JACR会報 - チェンライ日本人会

JACR会報
JACR会報
18号-1
2009.9.30
チェンライ日本人会
会報発行責任者 野崎耕助
タイ保健省主催
ロングステイ・ヘルスケアーセミナー
9月12日ロングステイ・ヘルスケアーについてのセミナーがワンカム ホテルで開催された。全国で5県がロングステイヤー誘致強化
県に指定されチェンライ県もその一県に含まれている。ロングステイヤーを誘致するに当たり現在既に住んでいる日本人にじかに住
む上での要望、改善点などを聴取したいとタイ保健省から呼びかけがあり、準備する間もなく急遽30名ほどの会員が参加した。タイ
側の参加者はチェンライ県副知事、パネラーとしてタイ保健省政策戦略室長コンチャイ氏、チェンマイ商工会議所報道官サワラック
女史、午後よりメーサイ イミグレーション ジャワラン女史が参加した。そのほかチェンライスパ・マッサージ・ハーブ協会、観光協会
ホテル協会、商工会議所、バンコク銀行チェンライ支店、その他企業経営者などが参加した。
午前の部では副知事、日本人会会長の挨拶のあとチェンマイ商工会議所報道官サワラット氏は日本人観光客、ロングステイヤーを
誘致するにあたって受け入れ側としてハード、ソフト両面で整備
しなければいと指摘していた。
具体的には住宅、道路標識(日本語表示)、ネット回線、さらに
道路が汚い、野良犬、そして治安、ビザ問題など具体例を挙げ
改善の必要性を受け入れ側となるチェンライ各方面のセミナー
参加者に語りかけていた。また今後日タイの文化的な交流を深
める意味合いで桜の花見会、梅干しを付ける会などサークルを
作ろうと呼びかけていた。
タイ保健省コンチャイ氏は講演でタイ国も今後30年もたてば現
在の日本の高齢化社会が抱えている同様の問題に直面する。
その中で、日本の年金制度・健康保険制度・介護保険制度・
介護施設などの日本の進んだ点を学ばなければならない。
現在JTEPA(日本タイ経済連携協定)交渉でタイ人介護士を日本
に派遣することが、現在10月末に向け最終交渉中であるが交渉
[講演するタイ保健省政策戦略室長コンチャイ氏]
がまとまればタイ国にとっては非常に有益な介護関連の人材育成
につながり今後のタイ国の高齢化社会の準備ができる。と同時に日本人が安心してロングステイをしてみようかという動機付けに
つながるのではと説明していた。
現在タイ保健省ではJTEPA会議がまとまらないことも想定して、日本の1800(座学1200時間・実技600時間)時間の介護士カリキュ
ラムをタイ保健省が管轄する29の看護学校のうちの4校(パヤオ・チェンマイ・ナコンラチャシマ・トラン)とMFU大学に介護学科を
来年度の6月から開設する準備が東海大学との共同プロジェクトが進められている。
昼食をはさんで午後からはメーサイイミグレーションのジャルアン女史も参加し会員よりだされたロングステーするにあたって改善
してほしい諸問題をタイ側が回答するという形式で懇談した。
Q. ロングステイヤー誘致は国策として推進していると思うがイミグレの対応からはそういったイメージを持てない。保健省の政策と入管行政は
連動しているのか。
コンチャイ氏
国としてお互いに問題はあるが今後は特別なプロジェクトとして推進する。
Q. JTEPAを締結するこの機会に他国と差別化して日本だけ特別な処置をとられるか。
コンチャイ氏
お互いの国にメリットがある様な形を真剣に考えている。
ジャルワン氏
韓国人ビザなし90日は同条件でタイ人も韓国に90日ビザなしで入国できる。
だが、日本はノービザ入国は許可されなく、ビザ発給も難しい状況。現在日
本人にビザなし30日の滞在が許可されているのは優遇処置。
Q. 移民ビザを何回も申請しているが発給されない。
ジャルワン氏
各国に年間100名の移民ビザを発給している。年に一度受け付けている
のであきらめずに申請してほしい。
Q. 医療については在住者にとって深刻な問題。特に言葉の不自由な日本人には不安であ
[午後の質疑応答]
る。今回誘致モデル地区に指定された機会に通訳など雇い入れの財政支援を出来ないか。
ブーロン氏 私営の病院にとってチェンライの現状(在留邦人数)ではまだ通訳を常駐させるのは経営上無理だ。電話通訳を可能にするよう進行中。
Q. チェンライでカテーテル治療は出来るのか、また海外旅行保険のキャッシュレスは可能か。
ブーロン氏 心臓病の医者は居るが機械がない。応急処置をしたのち、対応できる病院に転送することになる。飛行機手配も可能である。保険は
キャッシュレスは出来ない。日本で払い戻しを申請してほしい。
質疑の一部だが、2時間では余りにも短時間ではあったが、第一回目としては有意義な会議であったと思う。これを機会に2回、3回
と続けていく必要があると実感した。また、チェンライだけでなくチェンマイの邦人組織とも連携をとりこの機会に在留邦人が住みやす
い環境になるよう日タイでお互い協力していく必要性を感じた。
尚、13日、チェンライのアナンタラリゾート及びプーチャイサイに2班に分かれてスパ&マッサージの体験ツアーが実施され、参加者
は大変満足していたようだ。さらに14日はチェンマイでのセミナーに参加した。
18-2
第2回ビザ勉強会
昨年に続きビザ勉強会が9月19日レストラン” トマト ”で講師にメーサイ イミグレーションのMr.ドンを迎え10時30分から12時30
分の2時間、チャオ編集長でおなじみのチェンマイ日本人会の山内さんと大崎さんを含め43名の会員が集まり開かれた。
今回は昨年9月以降の変更点を説明してもらいがてらイミグレーションと日本人会のつながりを強化する意味合いも込めて開いた。
オフィスではなかなか時間が取れず質問しにくい事柄でも、このような場ならではの会員からの質問が次々飛び出し、Mr.ドンも書類
を見ながら親切に受け答えしていたあっという間の2時間であった。
開始に当たってMr.ドンより我々には慣れ親しんできた「メーサイ イミグレーション」の名称が「チェンライ イミグレーション」に名称変更になった
事が告げられた。これは単なる名称変更ではなく、将来チェンライ市内にイミ
グレーション オフィスを作る計画があると云う12日のセミナーの時の話とも一
致する事だ。
さて昨年9月のビザ勉強会から以後のおもな変更点は2点。
第一点は銀行口座名義。いままでは日本人本人とタイ人奥さんの連名
の口座でもよかったが、現在は本人名義のみの口座残高しか受け付け
ない。もし連名になっている場合は個人名義に変更しておく必要がある。
必要金額は本人名義で80万バーツ、或いは40万バーツでこれは変更
なし。もちろん本人名義であれば銀行が違っていても合計残高があれば受け
付ける。
第二点は延長申請前3カ月前から80万バーツ或いは40万バーツを維
持していなければいけなかったが、11月25日より2カ月前に変更になる。
大きな変更点は上記2点であるが、銀行口座残高に関連してファンドは残高に
は含まれないので注意が必要。銀行などで利息がいいからと銀行から勧
められうっかりファンド契約をしてしまうと、銀行残高には含まれないので要注意。
以下質問に答える形でMr.ドンが発言した内容を記す。まとめは別紙参照。
① 日本人夫婦の場合、ビザ取得者の配偶者もビザ取得者の銀行残高だけで滞在ビザが発給される。(結婚証明書が必要)
結婚証明書は日本の戸籍謄本を総領事館で英訳、認証を受けた証明書で原本は各自保管、コピーをイミグレに毎年提出
② ロングステイ或いは結婚ビザの基本条件を満たせばノービザからの変更も可能。ただし滞在許可日数残が21日以上あること。
タチレクからの入国は15日の滞在許可なのですぐイミグレに行き一週間の延長許可をもらい、ロングステイ、結婚ビザの手続きをする。
③
④
⑤
滞在許可延長手続きは居住地を管轄するイミグレで行う事。チェンライ イミグレの管轄はチェンライ県及びパヤオ県。
その他の県から移転した場合の延長申請は居住証明書を持参の上、チェンライ イミグレにて行う。
うっかり延長申請を忘れた場合、一日当たり500バーツ、最高2万バーツの罰金は取られるが、イミグレで延長可能。ただ忘れた
期間が6カ月を超えると滞在許可は無効となる。従って取り直さなければならないので忘れないように。
病気などで延長申請に行けない場合、文具店で市販されている委任状に必要事項を記入し、病院の診断書を持参して代理人
がイミグレに出向く事。この場合も500バーツ/日、最高2万バーツの罰金ではあるが90日の滞在を暫定許可してくれる。以後、
病気が長引けば90日ごとにイミグレに出向かないといけない。また正規の滞在許可ではないのでパスポートに滞在許可のスタ
ンプは押してくれないので注意が必要。
ビザ関連に関してMr.ドンの話を聞いたわけだが、問題は窓口の担当官全てがこの様な対応をするかどうかが問題。
Mr.ドンは帰り際に、「会員の全ての顔を覚えることはできない。もし問題があったら窓口で私を呼んでほしい」との事であった。残念
な事だが窓口担当官によって対応が違う場面もあり得ると云う事を示唆しているものと思う。
勉強会終了後、皆さんで昼食。その後、総領事館斎藤領事から新型インフルエンザの最近の状況、予防法など、そして安全に関する
お話があり勉強会は散会した。
☆新しい仲間の紹介
荒井史雄さん
東京都世田谷区出身63歳。59歳で仕事を
辞め、ホームヘルパーの資格を取り、老人
介護並びに知的障害者介護しておりました。
東京の冬の寒さは、厳しく晩年は、暖かい国
で、過ごしたいと考えておりました。旅好きで、
80あまりの国を旅をしている兄にどこか良い
ロングステイ出来る国はないかと尋ねたところ
タイをすすめられました。物価も安く治安もよく
インフラも整ってい、とても住みやすい国と感じております。メーチャンに
住み、1年が経ちました。これを機会に日本人会に加入させていただきま
す。よろしくお願いいたします。近くにお越しの節はぜひお立ち
よりください。
岩永 健さん
新潟県出身、東京育ちの48歳。
無芸大食です。当地には度々
遊びに来ていましたが、今月より
長期滞在でアパート探し中です。
落ち着いたら嫁さん探し(笑)。
早々に日本人会へのお誘い頂
きましてありがとうございます。人付
き合いが下手くそで多々失礼が
あるとは思いますがよろしくお願い
します。
18-3
アムパワー/サムットソンクラーム
K.N
灌漑用に張り巡らされた運河沿いに発展してきた300年もの
歴史のあるアムパワー、運河沿いにはチーク材で作られた古
い家並みが続き、運河につき出る形で細い歩道、その歩道か
ら運河に階段が作られそこに売りに来る品物満載の小舟、朝
早くは托鉢にお坊さんも小舟をこいでやってくる。
そんな運河の町、水上マーケットの町が今バンコク周辺では
注目を集めていると云う事で8月中旬ピックアップトラックで行
ってきた。
チェンライを早朝出発、無理せずにゆっくり行こうと云う事でナ
コンサワンで一泊、アユタヤでバンコクの知人と合流。なにし
ろバンコク周辺を走るのは初めてなので無理にお願いし先導
して頂いた。おかげで当然の事ながら道に迷う事もなく目的地
アムパワーに到着したのは日曜日の午後。国道から町に入る
ため左折するとすぐ車が満杯で前に進めない。バンコクから1
時間程度で来れるとあって午後でもまだ訪れる車、車の洪水。人気スポットになっていると云う情報の通り、少しの空き地も臨時駐車
場となり客寄せの声が聞こえる。その声の中をのろのろ走り運河にかかる太鼓橋を渡った左手のお寺の駐車場も満杯、小道をくねく
ね先に進み隣の学校の駐車場になんとか滑り込みひと安心、ここであまりもの混雑ぶりに先導して頂いた知人は「またゆっくり来るわ」
と云う事でUターン。我々も予約してあるブティックリゾートに向かう。車
だから当然道路を走りホテルに入るがなんだか裏口みたい。裏から入
ってチェックインするそこが正面で目の前が狭い歩道を挟んで運河。
小舟が行きかい、歩道には観光客がぞろぞろ散策している。ウエルカ
ム ドリンクを飲みほし早速我々も人ごみの中に入って運河沿いを散策。
幅1mちょっとの歩道にバンコクあたりから来たおしゃれな格好をした若
人たちに交じって歩き始めると、運河沿いの家はほとんどがしゃれた衣
類や雑貨、小物を所狭しと陳列、中国風のお菓子もあればこぎれいな
カフェ、細い小道を入っていくとレストラン、ちょっとお店が途切れたと
思ったら漢字で校名が書かれた学校。どうもこの辺は中華系の人たち
が多く住んでいるようだ。
運河に渡してある狭い歩道橋は見物するには絶好の場所。橋の上から
は行きかう品物満載の小舟がよく見える。車の移動店舗はちょくちょく
見るが、ここでは小舟の移動店舗。ありとあらゆるものが小舟で運ばれ売られている。食べ物を買って歩道に置かれている椅子に座
り行きかう小舟や観光客を乗せた船を見ながら食べるとまた格別な味になるのが不思議。
夜は蛍見物。ここは蛍でも有名らしいが、そんなに蛍がいるの?蛍はきれいな流れのあるところで・・・・・と思いながら船に乗って運河
を進むとなんと蛍が運河の淵の生い茂っている木にいた。それも数十匹が光を放ち飛んでいるのではなく、まるでクリスマスツリー状
態で光を放っている。その蛍の光のおかげで周囲がボォ~と薄明かりになるくらいいる。こんな蛍の集団を見るのは初めての事。
それもあっちこっちの木や藪にいる。船頭さんも蛍がいそうな所に差し掛かると船のエンジンを止め滑るようにそ~と近づく。そして我
々も蛍を驚かさないように小声で「すご~い、クリスマスツリーだ」「あそこにもいる。木の上までいるぞ」などとしばし子供に帰ったよう
な気分で蛍見物を楽しんだ。
北タイ語ひとくち講座
提供 JATSチェンライ校
ป้ อจาย:
เปิ น กึดตึงหา ตัว ขนาด
ポォージャーィ:
ポン クゥトゥーンハー トゥワ カナーッ
pɔɔcaai:
pən kwttwŋhăa tŭa khànàat
男の人:
私はあなたがとてもいとしいです。
แม่ยงิ :
แต้ก๊า
メェーイン:
テェーカー
mɛɛyiŋ:
tɛɛkáa
女の人:
本当ですか。
チェンライ県副知事を表敬訪問
9月18日、横田総領事
に同行して日本人会会
長がチェンライ県副知
事を表敬訪問。
総領事はその後、スクサ
ーソンクロ・メーチャン学校
で行われる草の根資金で
建設された生徒寮開所
式に向かわれた。
日本人会ゴルフコンペの結果
9月23日開催日曜会結果
1位:原田 86-12=74
2位:伊藤 91-15=76
3位:藤田 96-20=76
18-4
ドクタ-荒井の医療情報 ⑧ エイズの話 (3)
1970年代に中央アフリカから始まったエイズの流行は1980年代にサハラ以南(アフリカ大陸はサハラ砂漠で南北に大きく分ける事が
出来ます。地中海をへだてて、ヨーロッパとの関係が深い北アフリカとサハラ砂漠によって北と分断される南アフリカには経済的な差
があります)に広がり、さらに欧米、タイやインドなどのアジアへと爆発的に拡大しました。抗HIV療法(ART)で治療可能になった話
を前回しましたが、実際には貧困、経済格差、内戦などのむずかしい問題があります。
今問題になっている豚インフルエンザの日本での対策はどうでしょうか?日本の空港についた旅行者はさぞびっくりするでしょう。宇
宙服のような防護服を身につけた検疫の係員がウイルス保菌者の入国を水際でくいとめようと躍起になっています。アメリカやメキシ
コの空港ではどうでしょうか?いずれにしても、日本のこんな状態がいつまでもつづけられる道理がありません。連休中、あるいはあと
数ヶ月はウイルスの侵入を阻止できたとしても、そのあとが問題です。今年の秋から来年の春にかけて、流行するであろう、この豚と
鳥由来の新型インフルエンザは来年、再来年と一般的なインフルエンザに形をかえて世界で流行するにちがいありません。日本も
例外ではありません。
またタミフルやリレンザなどの抗ウイルス薬がインフルをなおしてくれるわけではない、日頃の手洗やうがいなどの予防、栄養、疲労
蓄積の防止(働きすぎの防止)がとても大切であることを肝に銘じましょう。そしてアジアやアフリカの途上国の栄養や治療の援助を
することもひいては日本のインフルの防止にも役立つと考えなければなりません。
数年前に国境無き医師団から派遣されてウガンダとタンザニアのエイズプログラムではたらいてきました。痛切に感じたのは日本と
の医療格差でした。来る日も来る日もやってくるエイズを発病したHIV陽性者、結核や髄膜炎を併発して次々に亡くなってゆく患
者さんを診ていて、無力さを感じ、また国と国とのおおきな格差を感じました。エイズがここからヨーロッパやアジアに伝染してゆく
のだということを強く感じました。
HIVの話ですが、HIVが体に入ると2~3週で急性HIV感染症という風邪のような症状がでることがあります。数週でなおってしまうの
で、みのがされることがほとんどです。血液検査では2~3ヶ月はウインドウピリオッドといってウイルスに対する抗体が検出されない時
期があります。この時期をすぎるとスクリーニング検査で血液中に抗体が検出されるようになります。スクリーニング検査で疑いがある
とされれば確認検査を行うことになりますが、いずれも病院,診療所での検査です。タイでは薬局で抗HIV薬が手にはいるかもしれ
ませんが、中途半端な治療はウイルスの耐性を招いたり、治療が不完全であれば、エイズは進行してしまいます。評判のよいしっか
りした医師を選ぶ事が命を左右することになります。治療がうまくいっているか、みてゆくためには検査も必要ですから、ある程度の費
用もかかります。
世界のエイズ治療のネックは(1)貧困者が十分な治療を受けられないこと。(2)母子感染の防止がむずかしいこと。(3)避妊具を買え
ない貧困者がおおいこと。(4)売春をしないと生きてゆけない女性がたくさんいること。(5)両親が亡くなったエイズ孤児がストリートチ
ルドレンや路上生活者になり、売春や麻薬常習者になること。等等、いずれも途上国の貧困の問題がからんでおり、当該国の政治、
経済、教育、民度などが関係する、おおきな問題です。
参考文献
エマージングディジーズ 近代出版 1999
治療:Vol 88 2006 南山堂
Medecina Vol46 2009 医学書院
Clinical Aids Care Guidelines For Resource –poor Settings 2001 MSF
編集部より
REACT 12 2006 MSF
この「医療情報8」は5月に頂きました。
Medical Tribune Nov 12,. 2006
その他
●集団健康診断
☆みんなの掲示板☆
集団健康診断は10月15日及び10月17日の二日間で
●第11回日曜会ゴルフコンペのお知らせ
場所 ウオーターフォード ゴルフコース 日時 10月25日(日)
10月25日(日) 7:30 集合 8:00スタ-ト
10月25日(日)
会費 200バ-ツ(Gフィ-.Cフィ-は各自負担)
お問い合わせは、081-884-1764(山口)迄
●第5回火曜会ゴルフコンペのお知らせ
場所 サンティブリ ゴルフコース
日時 10月13日(火)
10月13日(火) 8:30 集合 9:00スタ-ト
お問い合わせは、087-517-2844(高田)迄
●ボ-リングクラブ9月例会のお知らせ
場所 Highland BOWL
日時 10月9日(金)
10月9日(金)18:30 10月24日(土)
10月24日(土)15:00
10月9日(金)
10月24日(土)
会費 120バーツ(3ゲーム)+靴代20バーツ。
問い合わせは、081-531-5308(福島)迄
行います。
検診希望募集はすでに締め切りました。現在20名の会員が
受診されます。当日の段取りは追って連絡いたします。
●シーブリン病院会員登録
シーブリン病院会員登録は随時募集していますので、希望者
は野崎、青木までご連絡ください。
不慮の事故、病気で緊急を要する時などに備え登録するこ
とをお勧め致します。
日本人会会員であればどなたも登録できます。
登録料は無料です。
第2回長期滞在ビザ延長申請に関する勉強会報告
2009年9月19日
ビ ザ の 種 類
必 要 書 類
手続き可能期間
年 齢
パスポート
ロングステイビザ
non-immigrant visa-O
年金ビザ
non-immigrant visa-O
タイ家族ビザ
non-immigrant visa-O
収入証明 (注1)
期限1ヵ月前より
80万B以上の預金(本人名義)残高証明書
年金と預金(本人名義)残高合計80万B以上の各証明書
銀行通帳
顔写真
2枚
結婚証明書 (注2) 日本人夫婦の場合 注2参照
パスポート
収入証明 (注1) 80万B以上の年金証明書
50歳
以上
年金受給者
期限1ヵ月前より
顔写真
結婚証明書 パスポート
結婚証明書
(注2)
2枚
日本人夫婦の場合 注2参照
・4万B/月間以上の本人収入に対応する納税証明書か4万B/月間以上
の本人給与証明書或いは年金証明書
収入証明 (注1) ・40万B以上の預金(本人名義)残高証明書
・年金と預金(本人名義)残高合計40万B以上の各証明書
銀行通帳
居住証明書
顔写真
2枚
注1 ・ 預金残高は延長申請日より2ヵ月前から各必要金額が維持されている事。(09年11月25日より適用)
・ 銀行通帳は日本人名義のみ有効、複数銀行合算も可。夫婦共同名義は不可。投資信託は残高とは認めない。
・ 銀行の残高証明書の有効期間は1週間
・ 年金証明は年金証書をチェンマイ総領事館で英訳、認証済みの証明書を提出する事。(毎年総領事館英訳、認証済み証明書原本が必要、有効期間6か月間)
注2 ・ 日本人夫婦の結婚証明書(日本の戸籍謄本を領事館にて英訳、認証済み)は毎年コピーを提出(原本は各自保管)
1 条件を満たしていれば上記のどのビザへの切り換えも可能。但し、滞在許可残日数が21日間以上ある事。詳細はチェンライ・イミグレに問い合わせの事
2 ロングステイ・ビザ及び年金ビザ取得者本人の日本人配偶者を呼び寄せる場合、結婚証明書(日本の戸籍謄本を領事館にて英訳、認証済み)があれば
配偶者も non-immigrant visa-O を取得できる
3 各ビザ延長申請に健康診断書は不要
4 延長手続きは居住地で行う事(チェンライ・イミグレはチェンライ県・パヤオ県を管轄) 他県からの移動は居住証明書を提出する事。
5 滞在許可延長申請忘れは500B/日、最高2万Bの罰金。6ヵ月超えた場合はビザは無効。
6 病気で延長申請に行けない場合も上記同様罰金。委任状と診断書持参でイミグレに出頭の事。長引けば90日ごとに出頭。
7 ビザに関する詳細は http://www.immigration.go.th を参照の事