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赤磐市公告第89号 山陽浄化センター運転管理業務委託条件付一般

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赤磐市公告第89号
山陽浄化センター運転管理業務委託条件付一般競争入札の執行について
次のとおり条件付一般競争入札を実施するので、参加を希望する場合は、条件付一般競争入札
参加申込書に必要書類を添付の提出してください。
平成21年4月16日
赤磐市長
荒
嶋
龍
一
1.はじめに
本要領は、山陽浄化センターの施設の維持管理業務委託にあたっての募集要領である。
2.施設概要
対象施設は以下のとおりとし、その施設の概要は下表に示すものとする。
(1)山陽浄化センター
所在地
岡山県赤磐市立川373−1
敷地面積
約54,900㎡
排除方式
分流式
水 処 理:3段ステップ流入式硝化脱窒法
処理方式
汚泥処理:機械濃縮 + 脱水
放 流 先:砂川(一級河川)
放流先水質
環境基準
水処理施設能力
環境基準類型
B
12,750㎥/日(日最大汚水量)※全体計画16,990㎥/日
処理フローシート
別添−1のとおり
施設概要
別添−2のとおり
(2)マンホールポンプ場
5箇所(将来7箇所:H25 年度に 2 箇所追加予定)
(3)中継ポンプ場
2箇所
(4)宅内ポンプ
6箇所(将来20箇所:H21 年度に 8 箇所、H22 年度に 6 箇所追加予定)
(5)桜が丘西調整池
1箇所
3.応募資格
条件付一般競争入札に応募できる者は、次に掲げる条件をすべて満たす法人等であること。
(1)下水道処理施設維持管理業者登録規定(昭和 62 年建設省告示 1348 号)に基づく下水道
施設維持管理業者として登録を受けていること。
(2)地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の 4 の規定に該当しないこと。
(3)手形交換所から取引停止処分を受けている等経営状況が著しく不健全でないこと。
(4)公示日から入札日までの期間に、岡山県及び赤磐市において指名停止措置又は指名除外
の措置を受けていない者。
(5)法人税、消費税及び地方消費税、都道府県税、市町村税の滞納がないこと。
(6)会社更生法(昭和 27 年法律第 172 号)に基づく会社更生手続き開始若しくは更生手続き
の申し立てがなされている場合、又は民事再生法(昭和 11 年法律第 25 号)に基づく再
生手続き開始若しくは再生手続き開始の申し立てがなされていないこと。
(7)汚水処理能力が6,300㎥/日以上の週末処理場(下水道法第 2 条第 6 項に基づく施
設)の汚水浄化処理を含む維持管理を過去 5 年の間に受注した実績を有すること。
4.委託業務内容等
受託者の行う業務範囲は、別紙−①に示すものとする、また受託者の満たすべき性能は別紙−
②に示すものとし、その条件は別紙−③に示すものとする。
5.委託期間
平成21年7月1日から平成26年6月30日までとする。
なお、業務の遂行に支障をきたすことのないよう、事前に自らの負担で引継ぎ、研修を行う
ものとする。
6.委託業務時間
(1)1日24時間、通年とする。
(2)災害・事故等緊急事態発生時は、市職員の指示により事態の収拾にあたること。
7.従事者の構成及び資格
(1)業務の執行にあたっては総括責任者を配置すること。総括責任者の資格要件としては以
下のとおりとする。
・下水道処理施設管理技士と同等若しくはそれ以上の資格
(2)業務の従事者は、業務の処理に必要な資格を有すること。
・乙種第 4 類危険物取扱者
・クレーン特別教育修了者、玉掛技能講習修了者
・酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者
8.条件付一般競争入札参加申込書等の配布・受付
(1)条件付一般競争入札申込書等の配布は次のとおりとする。
期
間
平成21年4月16日(木)から平成21年4月28日(火)
午前8時30分から午後5時まで
(ただし、閉庁時と平日の正午から午後1時は除く。)
場
所
赤磐市下市344
赤磐市役所上下水道部下水道課⑪番窓口
方
法
赤磐市が定める金額を納付して配布資料を受け取るものとする。
(2)条件付一般競争入札参加申込書等の受付は次のとおりとする。
日
時
平成21年4月28日(火)午前9時から午後5時まで
場
所
赤磐市下市344
提出資料
赤磐市役所上下水道部下水道課⑪番窓口
ア)条件付一般競争入札参加申込書(様式第1号)
イ)業務委託実績調書(様式第2号)
ウ)実績を証明する書類(契約書の写し又は実績証明書)
エ)受託業務の概要仕様書(施設の規模・委託期間等の記載があるもの)
オ)納税証明書(平成19年分市町村税の納税証明書)
カ)登記簿謄本又は履歴事項全部証明書
キ)配置予定技術者の資格・業務経歴書(様式第3号)
(3)その他
・書類作成に係る費用は、提出者の負担とする。
・提出された資料は返却しない。
9.入札参加資格(技術提案に関する要件を除く)確認結果の通知
平成21年5月1日(金)までにFAXにより通知する。
入札参加資格がないと認定されたものには、その書面に理由を付する。
10.技術提案書配布資料等
(1)技術提案書資料は次のとおり配布する。
(条件付一般競争入札参加申込書等と同時に配布)
日
時
平成21年4月16日(木)から平成21年4月28日(火)
午前8時30分から午後5時まで
(ただし、閉庁時と平日の正午から午後1時は除く。)
場
所
赤磐市下市344
赤磐市役所上下水道部下水道課⑪番窓口
方
法
赤磐市が定める金額を納付して配布資料を受け取るものとする。
資
料
ア)設計図書等(金抜)
イ)山陽浄化センター維持管理業務委託仕様書・特記仕様書
ウ)山陽浄化センター維持管理業務委託提案内容書(審査項目等)
(2)図書の閲覧
期
間
平成21年5月8日(金)から平成21年5月12日(火)まで
場
所
赤磐市下市344
赤磐市役所上下水道部下水道課⑪番窓口
(ただし、閉庁時と平日の正午から午後1時は除く。)
閲覧図書
施設機能確認報告書、管理年報等
11.技術提案書作成要領
(1)技術提案に関する条件
①委託料
市が委託期間を通じて支払う委託料は、落札金額に取引にかかる消費税及び地方消費
税に相当する額を加算した額とする。なお、業務実施準備にかかる費用については受託
者の負担とする。
②土地及び施設の利用
受託者は、業務期間中に当該事業用地及び施設を使用貸借することができるものとす
るが、使用上の汚損等による弁償は受託者の負担とする。ただし、善良な管理者として、
施設全体の光熱水費、通信費等の経費について節減に努めるものとする。また、受託者
の事務室への通信機器等の設置及びこれら機器等に係る経費については受託者の負担と
する。
③リスク管理及び負担
施設は管理者としての責任は市にあるが、業務範囲における施設の維持・維持管理上
の責任は原則として受託者が負うものとする。本業務に係るリスク分担については別紙
−④のリスク分担表によるものとし、その程度や具体的内容については、提案内容を勘
案しながら双方協議により覚書を交わすこと。
④保険加入
受託者は、業務委託期間内において、受託者が責を負うべき事由により生じた損害等
(債務不履行時の履行補償に要する費用等を含む)に対応する保険等に加入すること。
⑤業務の再委託
業務を一括しての再委託は禁止する。ただし、業務の一部について、市が再委託に承
認を与えるものについては除外する。
(2)提案内容
技術提案書は別紙技術提案書様式に従い、以下の事項に関する提案等を記載すること。
①法人等の概要等
・概要
・下水道事業の業務実績
②下水道業務に関する管理運営の基本方針
③組織人員
・組織体制及び人員配置計画
・業務上必要な資格者の配置計画
④個別業務の実施方法
・維持監視操作業務
・保守点検業務
・簡易修繕業務
・環境計測業務実施計画
・電力、薬品、消耗品などの物品調達管理業務
⑤緊急・災害時対応方針
⑥安全管理方針
⑦その他
・要求水準遵守のための具体的方策
・周辺への配慮
・コスト縮減のための具体的方策
・想定流入量と実流入量が異なった場合の方策
・その他
⑧参考業務価格
・平成21年7月1日(予定)から平成26年6月30日までの業務委託に係る参考
見積書及び内訳書を年度毎に作成すること。
(3)書式、提出部数
日本工業規格『A4版』縦置き横書き左綴じ(図表等を使用する場合において『A3
版』を使用するときには、折り綴じること。)④については、10ページ以内。⑦につい
ては、5ページ以内。それ以外は、3ページ以内にまとめること。
提出部数
3部
(4)技術提案書提出に関する留意事項
①費用負担
提案書の作成にかかる費用はすべて提出者の負担とする。
②著作権
提出者からこの要領書等にもとづき提出される提案書等の書類の著作権は、提出者
に帰属する。ただし、市は本業務の範囲内で必要と認める場合には、これらの書類
を無償で使用できる。
③提出書類の取扱
提出された提案書については原則として変更できないものとし、また一切を返却し
ない。
④提出資料等の取扱
市から提示する資料等については、提案書作成にかかる検討以外の目的での使用は
厳禁する。
⑤提案書の無効に関する事項
次のいずれかに該当する提案書は無効とする。
(ア)同一事項に対して2通り以上提出された場合
(イ)審査の公平性に影響を与える行為があった場合
(ウ)著しく信義に反する行為があった場合
12.受託者選定方式
条件付一般競争入札方式
13.現場説明会
(1)現場説明会の日時等は次のとおりとする。
日
時
平成21年5月8日(金)
集合時間
午前9時50分(時間厳守)
開始時間
午前10時00分から正午まで
場
所
赤磐市立川373−1
山陽浄化センター管理棟会議室
方
法
現場説明会は1者2名を限度とする。
14.質疑応答
配布資料に対する質問がある場合には、FAXにより質問書を次のとおり送付するものと
し、電話による質問は受け付けない。
(1)質疑受付期限及び送付先
日
時
送 付 先
平成21年5月13日(水)正午まで
赤磐市上下水道部下水道課
管理係
FAX:(086)955−1410
(2)回答について
回 答 日
平成21年5月18日(月)
FAXにより参加業者全者に送付する。
15.技術提案書等の提出
(1)山陽浄化センター運転管理業務委託資格申請書等の受付は次のとおりとする。
日
時
平成21年5月21日(木)
午前9時から午後5時まで
(ただし、閉庁時と平日の正午から午後1時は除く。)
場
所
提出資料
赤磐市下市344
赤磐市役所上下水道部下水道課⑪番窓口
ア)山陽浄化センター運転管理業務委託資格申請書(様式4号)
イ)技術提案書
(2)技術提案書等を提出した業者は、当該提案書に基づき、山陽浄化センター運転管理
業務資格審査会(以下「審査会」という。)が次の内容で実施するヒアリングを受け
るものとする。
日
時
平成21年5月26日(火)の赤磐市が指定した時間
(指定時間は、現場説明会の終了後に抽選で決定するものとする。)
実施場所
赤磐市下市344
赤磐市役所2階第1会議室
実施方法
ヒアリングでは、提案書に基づき、プレゼンテーション方式で参加業
者が10分以内で実施するものとし、その後5分程度の質疑応答時間を設ける。な
お、プレゼンテーションに必要な機材は、赤磐市において用意する。補足資料につ
いては、参加業者の負担とする。
使用するパソコンの 0S:Windows2000
使用するソフト:パワーポイント 97
16.技術提案書審査基準
入札参加資格の確認は、山陽浄化センター運転管理業務委託技術提案書評価基準の下記評価
項目に基づき審査し、入札参加業者を決定する。
技術提案書評価基準
評価事項
1.施設の設置目的の達成
評価項目
配点
(1)施設の設置目的及び業務内容の理解度
(2)要求水準遵守のための方策
20
(3)周辺への配慮
2.施設の公用の最大限の発揮
(1)維持監視操作業務の内容
(2)保守点検業務の内容
(3)環境計測業務の内容
(4)簡易修繕業務の内容
(5)電力、薬品、消耗品などの物品調達管理
50
業務の効率性
(6)緊急時の対応方針の妥当性
(7)安全管理の的確性
3.施設の効率的な管理
(1)施設の効率的のための方策
(2)参考業務価格
4.施設を適正かつ安定して運 (1)安定的な運営が可能となる人的能力
営する能力
5.その他
(2)類似業務の委託実績
(1)本業務に向けた取り込み姿勢、意欲
(2)地元企業の育成
10
10
10
17.審査結果及び指名通知等
(1)入札参加資格該当業者への結果通知は、指名通知書の配布によるものとする。また、
指名されなかった業者への通知は、その理由を付した非指名通知書によるものとする。
(2)入札執行の日時及び場所
指名通知書に記載するものとする。
(3)入札の中止
入札参加資格業者が2者に満たないときは、入札を中止するものとする。
18.委託費内訳書の提示
入札に際し、入札参加者は委託費内訳書(様式第5号)を市に提示するものとする。
なお、委託費は固定費及び変動費から構成される。
ここで固定費とは、本施設における流入水量の増減にかかわらず変動しない費用をいい、
変動費とは、本施設における流入水量の増減に応じて比例的に増減する費用をいう。
19.市担当窓口・各種書類・提出先
住所 〒709-0898 岡山県赤磐市下市344
TEL
086−955−2942
担当者:赤磐市上下水道部下水道課
FAX
松下
086−955−1410
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