フェーズ2: 知見を活用した 広告事業 フェーズ1: データ 収集と解析 知見

No.7
発表時間
14:08~14:21
モバイル端末の動きを集計・解析する情報プラットフォームの開発
ビジネスプラン名
法人名・個人名
株式会社グローカリズム
代表者役職・氏名
代表取締役・川戸裕佑
住 所
神奈川県藤沢市藤沢607-1 ミナパーク3F IR#7
電 話
080-6526-3542
HPアドレス
http://glocalism.co.jp
メール
[email protected]
近年、スマートフォンが普及してきており、今後ますますスマートフォンやスマートデバイスが普及していきます。これらモバ
イル端末のセンサを利用すると、利用者がデバイスをどのように扱っているかがわかり、その動きを通じて状態を推測しま
事業の背景・ねらい す。さらに、状態だけでなく感情をも推測できれば、利用者へ様々な付加価値を提供できると考えています。本事業では、
その可能性を追求して活用できるように、端末の動き情報を集計し、解析するサービスを提供することを目的とします。
「地域課題を地球規模で考えながら、自分の地域で活動する」ことを信念とし、地域課題を解消するためのウェブサービスの開
発に努めています。特に「自分の地域で活動する」ために弊社ができることは、地域の情報を掘り起こし、集約し、発信すること
経営理念・目標
だと考えており、これを情報の6次産業化と謳って活動しています。将来は、オープンデータ等の情報を活用したサービスを展開
しながら、地域課題や関心を定量化してくれる当事業を事業の柱として運営し、地域貢献したいと思います。
事業概要
当事業では、端末の動きを集計・解析する「集計サーバー」と、「解析サービス」から成る「振れ振れプラットフォー
ム」を運営します。収益として、図中に示す以下の3つがあります。
①当サービスを利用するための受託開発(ウェブアプリ開発、iOSアプリ、Androidアプリ)
②動き情報のデータ解析サービス(動き情報の分類を共同研究を通じて解析)
③解析の知見が得られてからは、動き情報と広告を連携した広告事業
フェーズ1: データ
収集と解析
知見の蓄積
事業概要図
フェーズ2: 知見を活用した
広告事業
平成26年度
目標売上高
平成27年度
7,800 千円
目標達成期
100,000 千円
(平成30年度)
リスク管理について最も懸念されるのは、同様のサービスを競合他社に作られる恐れがあります。そのため、先行
者としてスピーディーに開発し知見を蓄積していく必要があります。開発に関する技術的な課題はありませんが、
データの解析手法についてはこれから蓄積する必要があり、産学連携を模索しています。
平成28年度
今後の課題と対策
2,000 千円
14,800 千円