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12月号

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葛飾区立亀有中学校
学 校 だ よ り
開校昭和 23 年
校長 保科
平成28年
敏彦
12月号
№8
〒125-0061 東京都葛飾区亀有 1―23―1
68年の伝統を誇る亀有中
℡03(3690)4567
亀有中ホームページはこちら http://www.katsushika.ed.jp/jkameari/index_right.htm
「もう一度考えよう!SNS の世界?」
校長 保科 敏彦
早いもので12月となりました。毎年のことではありますが、暦の節目を迎えます
と、月日の経つのは本当に早いものだとつくづく感じます。さて、今年を振り返りま
すと、SNS によるトラブルが、何度も繰り返されていることが課題として残ってい
ます。学校としても、その都度、生徒にルールとして呼び掛け、指導を繰り返し行っ
ていますが、保護者・家庭の理解と協力がなくては、解決できない問題であると認識
しております。生徒に指導した内容の一部を紹介いたします。
今日は、インターネットの便利さの裏側にある、
「デジタルタトゥー」の話をします。
これは、「SNS ルール」や「いじめ問題」と同じようなに、とても大切なことですの
で、しっかりと、聞いてください。
皆さん、「デジタルタトゥー」と言う言葉を知っていますか?
・デジタルタトゥーとは、自分が投稿した画像がインターネットの世界でまるでタト
ゥーのように消えないことを表現した言葉です。
「タトゥー」とは、入れ墨です。デ
ジタル(インターネット)の世界に乗せた情報は、タトゥーのように一生残る。これ
がデジタルタトゥーです。
・投稿した記述や画像は1年以上たった今でもネット上で拡散されています。それら
は、膨大な数のまとめサイトや個人ブログに広がり、消しても消しても、ネット上
から消し去ることはできないのです。一度、インターネットや SNS に書き込んだ文
書や画像は、このように、消えないのです。
そして、生徒の皆さんにとって、一番身近なものは、SNS の世界ではないでしょう
か。SNS の最大の問題点は、「誹謗中傷」の繰り返される世界である、と言うことで
す。投稿している人は、自分の名前を明かさない。だから、無責任なことが、平気でで
きる環境です。そして、書き込んだ人は、
「後は、知らんぷり」ができる。このような
世界ではないでしょうか?だから、SNS の中での「誹謗中傷」は絶対に許されないの
です。卑怯です。では、
「誹謗中傷」をしなければ、使用してもいいのですか?という
ことになりますね。だから、「ルール」が必要となるのです。SNS などの使い方のル
ールをしっかり決めようと、なっているのです。皆さん、理解してもらえますか?
校長として、
「使用するな」とは、言っていません。
私は「ダメなことはダメ」と言っているのです。ここ
12月の主な行事予定
での「ダメ」とは、明らかに「誹謗中傷」のことです。 2日(金) セーフティ教室
「卑怯な行為」のことです。
5日(月) 三者面談~12日(月)
二つ目の問題点は、「個人情報の管理」ということ
10 日(土) 葛飾教育の日
です。SNS に投稿する「写真」は、その人物が特定
トップアスリート授業
されれば、これは個人情報の流出となるのです。ここ
13 日(火) 避難訓練
が問題であることを理解してほしいのです。クラスの
14 日(水) PTA 運営委員会
集合写真をアップするには、クラス全員の了承が必要
学校保健委員会
となります。この感覚・この判断を、正しく身に着け
15 日(木) 私立高校入試相談(3年)
てほしいのです。区の広報にも、子どもや生徒のいき
19 日(月) 保護者会
いきとした姿を紹介するために、写真を掲載すること
21 日(水) 大掃除
があります。その時にも、区役所から、各保護者宛に、 22 日(木) 終業式、子ども区議会
掲載の承諾をとっているのです。
1月 10 日(金) 3学期始業式
ご家庭でも、
「家族のルール」を話し合い、
「ルール
の確立」をお願いいたします。
地域貢献・ボランティア活動報告
応募総数5733作品の中から、本校からの作
品が優秀賞を受賞いたしました。また、この作品
は、「青少年読書感想文全国コンクール」へ推薦
されることになります。
○優 秀 賞 大町 彩菜(3年)
作 品 名 「一人の人間として」
対象図書名 「生きる: 劉連仁の物語」
11月19日(土)
、かつしかシンフォニーヒ
ルズにおいて、本大会が開催されました。言葉に
出さないと想いは伝わらないこと。また、その語
り方、口調、仕草によっては、
相手の受け止め方や本意が伝
わらないことも…。堂々とし
た発表を行い、最優秀賞を受
賞いたしました。
○最優秀賞 大町 彩菜(3年)
題
名 「言葉で伝えるということ」
英語運用能力の増進と国際理解に寄与できる
ことを目的とした大会です。生徒は、英語を完全
に暗誦し、自分の考え・内容、態度、発音・イン
トネーションなどどれも素晴らしい発表でし
た。
○奨励賞 鈴木 裕羅(3年)
「The Bridge」
合同演劇発表会
10月31日
今年度は、区内の中学校が会場となる年度に
より、本校体育館を会場として開催されました。
区内7校の演劇部が集い、それぞれの学校が演
劇を通して、熱いメッセージを送りました。
本校の演劇部は、昨年度に続き、最優秀賞とな
り、12月の都大会へ出場いたします。
☆最優秀賞 亀有中学校演劇部
「炎の自動ドア」
作:渡邊映二
潤色:佐藤 伸
○演技賞 長坂あゆみ(3年)
好演賞 大友祐晟(3年)、新野玄斗(2年)
亀有地区ロードレース大会11月5日
○2000M 男子
1位 久保 輪真
3位 渡部 竜輔
○2000M 女子
1位 伊橋 由萌
2位 阿部はるか
3位 井上 彩花
5位 宇佐美優梨亜
6位 石井 はな
今年は、野球部、バ
スケットボール部、サッカー部、テニス部が参
加し、大会を盛り上げてくれました。また、陸上
部員は大会運営スタッフとして参加し、大健闘
の活躍をしてくれました。
虐待等緊急性がある場合の24時間通告窓口
東京子供ネット
亀有警察生活安全課少年係
亀有児童館の「児童館まつり」に、9名の生
徒が運営スタッフとして参加しました。担当は、
「くじ引き」と「空き缶積み上げゲーム」など、
園児や小学生相手に、心の交流を体験できた時
間となりました。
また、亀有地区センターで開催された、
「葛飾
児童作品展」では、10名の生徒が、作品など
の掲示設営と撤去作業に参加いたしました。
さらに、金町にある「東京理科大学学園祭」
では、科学実験ブースに、4名の生徒がスタッ
フとして参加いたしました。
【ボランティア活動参加者】
川原哲子、渡邊麻菜香、小林花妃美、砂子未由、
店崎海音、飯塚仁惟、大原彩椰、池田舞美、秋保和香
阿部 計、唐松莉乃、恒吉みのり、櫛田透馬、加藤康平、
丹野亜弥香、川田宜成、繁原一馬、石井はな、
宇佐美優梨亜、渡邊好彦、田端彩花、梶原瑶夏
交通安全教室「スケアード・ストレイト」
身近な交通手段である自転車が、とても危険な
事故につながる可能性のある乗り物だというこ
とを学びました。
スタントマンが交差点に突っ込
み、車と衝突する瞬間を直視いたしました。この
教室は、3年に1回、各学校で行われます。
今大会は、国内44都道府県と海外の小中学
生101178人の応募がありました。本校か
ら7名の生徒が秀逸と入賞をいたしました。
○秀逸
「終戦日 おばあちゃんと 背くらべ」
星野 名菜(1年)
「流氷が 水平線を 消してゆく」
林
柊斗(2年)
○入選
「グリップに しみる兄貴と 同じ汗」
宮地 優人(1年)
「花火散る 心の中に 穴一つ」
小林 洸輝(1年)
「金色の かみをなびかす 銀杏の木」
三條 珠怜(2年)
「窓開けて 石焼き芋の 香りする」
森
瑞稀(2年)
「あくびして またあくびする 春の午後」
水口 芽和(3年)
3602-1389(子ども総合センター)
0120-874-374
3607-0110(内線 2812)
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