デジタルアーカイブとそのポイント

ICTの急速な進歩に伴い、メディアを取り巻く環境も大きく変わりつつあります。そ
のような背景のもと、様々な立場の人たちが集まり、映像に関わる情報交換を行い、
これからの映像文化について研究していく次世代映像文化研究会を開催しています。
今回は、その4回目として「デジタルアーカイブとそのポイント」というテーマで、
下記のセミナーを開催いたします。
(次世代映像文化研究会長 栗山 健)
デジタルアーカイブとそのポイント
Ⅰ.「2次創造のためのデジタルアーカイブと大学」(60分)
講師:研谷 紀夫氏(東京大学大学院 特任助教)
2次創造時代を迎えつつある中、2次創造の定義や経緯について、
2次創造時代のArchive/DigitalArchiveとはなにか、映像Archiveの条件、
その時代に求められるプロデューサー像と大学の役割について解説します。
Ⅱ.「教育における新たなデータベースサービスの可能性」(60分)
講師:加来 賢一氏(文化学園アカデミックアーカイブセンター)
田中 岳生氏 (
同 上
)
世界各国で13,000社以上のメディアに配信されているフランス・AFP通信(Agence
France-Presse)の報道写真・ニュース映像・ニュース記事とそのアーカイブに、イン
ターネットでアクセスできる『AFP World Academic Archive』。日本国内の教育・
研究・学術機関を対象にした全く新しいデータベースサービスの概要説明や実際の利用
例をもとに、教育現場における新たな可能性と優位性を検証します。
日時:2010年10月1日(金)16時∼18時30分
会場:明治大学 紫紺館 3階 S4会議室
(東京都千代田区神田小川町3-22-14)
JR・地下鉄丸ノ内線「御茶ノ水駅」徒歩5分
地下鉄千代田線「新御茶ノ水駅」徒歩6分
地下鉄半蔵門線・都営三田線・新宿線「神保町駅」徒歩7分
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
定 員 :30名 (申込み先着順、満員になり次第締め切り)
参加費 :1,000円(資料代)※当日会場受付にてお支払いください。
申込方法:別紙申込書に必要事項を記入の上、9月30日(木)までにFAXしてください。
申込先 :〒103-0022 東京都中央区日本橋室町4-2-9 三徳日本橋ビル6階
(公社)映像文化製作者連盟(TEL:03-3279-0236・FAX:03-3279-0238)
共催
映文連 次世代映像文化研究会
情報コミュニケーション学会