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ホスピス緩和ケアにおけるQOLの向上に関する研究助成

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助成事業
2012年度
「ホスピス緩和ケアにおけるQOLの向上に関する研究助成」
募 集 要 項
財団法人 笹川記念保健協力財団
1
趣
旨
この研究助成は、我が国のホスピス緩和ケア向上のため1999年度及び2
000年度からそれぞれ実施して参りました二つの研究助成「ホスピス緩和ケ
アに関する研究助成」及び「終末期医療におけるQOLの向上に関する研究助成」
は2008年度より統合いたしました。
この研究助成は、ホスピス緩和ケア利用者のQOL向上に関する具体的研究を期
待し、特に臨床面におけるホスピス緩和ケアの発展向上を目指すものです。
また、複数職種による先駆的・未来志向的共同研究を期待します。
2
研究課題(参考)
(1) ホスピス緩和ケアに関する研究
例えば、ホスピス緩和ケアにおけるチーム医療の組織・運営やコ・メデ
ィカルの役割と機能に関する研究、日本における小児がん患者のための
ホスピス緩和ケア(家族のグリーフケアを含む)の可能性他。
(2) 終末期におけるQOL向上の工夫に関する研究
(環境・栄養・ペット療法・アロマセラピー等に関するものも含む)
(3) ホスピス緩和ケアにおける音楽療法とQOLの向上に関する研究
(4) 終末期における医学的介入のあり方に関する研究
(5) ホスピス緩和ケアチームのあり方に関する研究
(6) その他
3
研究の体制
(1)個人研究、または共同研究。
(2)共同研究については、代表研究者を決めて下さい。
4
助 成 額
上限
150万円/1件
-1-
5
研究助成期間
2012年4月1日(日)~2013年2月15日(金)まで
6
応募資格及び条件
(1)医療機関・大学・研究所等において職務についている方、あるいは研究
をされている方(医師、看護・介護・福祉職など)。
(2)所属機関長及びそれに準ずる方の推薦を得られる方。(自己推薦は不可)
(3)研究に際して個人情報の保護や倫理面での必要な配慮を行うこと。
(4)同一申請者(団体・個人)に対する連続助成は原則として3回(3年)
までです。ただし、毎年審査選考が行われるため、必ず3回連続して助
成が得られるとは限りません。
7
応募手続
(1)応募方法
① 財団所定の申請書に必要事項を記載し
正1部、副10部(計11部)
を送付して下さい。 (副は審査のために利用させて頂きます)
② 共同研究の場合、研究代表者は共同研究者の参加について確認のうえ
申請書を提出して下さい。
③ 申請書の受付確認が必要な方は、官製はがきに宛先(申請者本人宛)を
記入のうえ同封して下さい。
※ 当該応募要項及び申請書は、ホームページからダウンロードできます。
なお、提出された申請書は返却致しません。
(2)応募受付期限
2011年10月31日(月) 必着
(3)応募書類の提出方法
郵送のみ受付
8
助成の決定
審査委員会において審査選考のうえ、採択・非採択に拘わらず2012年4
月上旬迄に郵便にてご連絡いたします。
9
助成金の使途
(1)研究活動に必要な会議費、旅費、交通費、図書費、消耗品費等。
尚、医療用・研究用機器等備品(含パソコン)に該当する物、及び学
会発表経費は認められません。
(2)詳細については、添付の「費目一覧表」をご参照下さい。
-2-
10 契約締結
(1)助成決定者と個別に、助成に関わる「契約書」を取り交わします。
(2)契約に関する諸手続きについての詳細は、追って送付いたします。
11 報告書の提出について
研究者は、以下の報告書を提出して下さい。
①中間報告書及び中間収支状況報告書
正1部
提出期限:2012年9月14日(金)必着
(※報告内容:2012年4月1日~2012年8月31日迄の
研究及び収支の進捗状況)
②研究報告書
正1部、副3部(計4部)
提出期限:2013年2月22日(金)必着
フロッピーディスク・MOディスク・CDRディスクのいずれか
にて、別途提出してください。
保存形式:MicrosoftWord98~2007を推奨( 一太郎, Mac不可)
収支報告書
正1部
提出期限:2013年2月22日(金)必着
(※報告内容:2012年4月1日~2013年2月15日の研究
報告及び収支報告のまとめ。提出書類の詳細は、追って送付いた
します。)
12
その他
(1)研究者は、研究の実施に際して「個人情報の保護」、「臨床研究に関す
る倫理指針(平成20年厚生労働省告示第415号)」及び「疫学研究に関
する倫理指針(平成19年文部科学省・厚生労働省告示第1号)」に充分
配慮して下さい。
(2)ご提出いただいた研究報告或いはその一部内容は、当財団のホームペー
ジ、及び日本財団のホームページ「日本財団図書館」に掲載します。
また、当財団事業活動の目的に資する為、当該研究に関して、研究者の
氏名、所属、研究成果などを含め使用することがありますので、ご了承
下さい。
(3)当該申請書記載の個人情報は、他の目的で使用することはありません。
(4)研究の成果は、助成期間終了後できるだけ早い機会に、学会・学会誌等
への発表により公開されることを期待いたします。その場合「財団法人
笹川記念保健協力財団の助成を受けた」旨の表示を必ず記載して頂き、
「写」を1部送付して下さい。
財団法人 笹川記念保健協力財団
SASAKAWA MEMORIAL HEALTH FOUNDATION
医学医療部 ホスピス緩和ケアにおけるQOLの向上に関する研究助成係
〒107-0052 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル 5階
TEL:03-6229-5390
FAX:03-6229-5395
URL:http://www.smhf.or.jp/research/index.html
-3-
E-mail: [email protected]
「ホスピス緩和ケアにおけるQOLの向上に関する研究助成」費目一覧表
科
目
細
目
内
容
備
考
(1) 原則として給与形式は認めない。
一回に付き20,000円を限度。
研究者以外の研究協
研究協力者
謝
金
力者からの協力、助 (2) 謝礼の支出にあたっては、所属機関の「諸謝金
謝
礼
支給基準」を参考に実施し、領収書、出勤簿、
言に対する謝礼
議事録の要項等を徴収または作成し添付するこ
と。
1日7,000円を限度。
研究に直接必要なア
役 務 費 臨時雇人費
支出調書及び作業日誌等を作成すること。
ルバイト等の賃金等
その他「謝金」の備考(2) を参照
一人一回当たり1,500円を限度。
研究に必要な会議に 支出にあたっては、会議の開催日時、場所、出席者
会 議 費 会 議 費
おける茶菓弁当代
等が記載された議事録を作成し添付すること。
必要な領収書等を添付すること。
(1) 旅費は所属機関の長の出張命令に基づき出張の
手続きをとること。
(2) 旅費の支出は、当財団の研究課題による研究を実
施する上で、必要な場合に限る。
単なる学会出席等のための支出はできない。
旅
費
研究のため片道
研究、調査 100Kmを越える出
(3) 旅費を使用した場合は「領収書(旅費計算書)、
会議等旅費 張に伴う交通費、宿
出張依頼書(写)、出張記録」の書類を徴収また
泊費、日当等
は作成すること。
(4) 旅費計算にあたっては所属機関の「旅費規定」
「内規」によること
(5) グリーン料金は認められない。
交
通
費 交
通
費 研究のための交通費
図
書
費 図
書
費
研究に直接必要な
図書
消耗品費
研究に直接必要な
消耗品
消耗品費
動物の購入 実験用動物の購入、
及び飼料費 及び飼料費
試薬品費
印
事
刷
務
会計報告の際に領収書を添付すること。
会計報告の際に、見積書、納品書、請求書、領収書
を添付すること。
パソコン、デジタルカメラ、映像・音響・複写・印刷
機器等、備品の購入は認めない。
研究に直接必要な
試薬品等の購入費
費 印
刷
費
資料の印刷、複写費 会計報告の際に、見積書、納品書、請求書、領収書
等
を添付すること。
通
信
費
研究に直接必要な
郵便料電話料等
会計報告の際に、必要な領収書を添付すること。
切手等については、使用明細を記入すること。
例)「…の件で、△△△宛他○件発送
研究に直接必要な
電気、ガス、水道料等
会計報告の際に、必要な領収書を添付すること。
費
光熱水費
雑
片道100km未満の会議、事務連絡等の交通費。
費
雑
支出理由を記入すること。
各科目に該当しない
銀行振込手数料は、振込金受領書のコピーを証拠書
科目
とすること。
費
研究に必要な手数料
パソコン、デジタルカメラ、映像・音響・複写・印刷
等
機器等、備品の購入は認めない。
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