マイコプラズマ マイコプラズマ感染症について について には〝口の清潔〟

平成28年11月
新潟工業高校
保健室
マイコプラズマ
マイコプラズマ感染症について
について
11月になり、めっきり寒くなってきました。10月は、の
くなってきました。10月は、の
どの痛みから始まり、しばらくして鼻水が出てくる
どの痛みから始まり、しばらくして鼻水が出てくる風邪が校内
で流行っていました。体調管理はできて
で流行っていました。体調管理はできているでしょうか。
秋になってから、学校でマイコプラズマ感染症が
でマイコプラズマ感染症がちらほら出
ています。マイコプラズマ感染症とは、しつこい咳を主
ています。マイコプラズマ感染症とは、しつこい咳を主な症状
として、発熱・頭痛といった風邪症状が現れる感染症です。「ず
いぶん長く咳が続くけど…」と受診してみるとマイコプラズマ
の感染であるというケースがあります。
聞き慣れない名前ですが、予防方法は他の風邪と同じ
です。飛沫感染するので、マスクの着用とうがい・手洗
いをすることで予防できます。
自然治癒することもある感染症ですが、有効な抗菌薬
を服用することで、症状の出る期間を短くすることがで
きます。しつこい咳が出たり、周りにマイコプラズマ感
しつこい咳が出たり、周りにマイコプラズマ感
染症にかかった人がいて発熱が続く場合は、病院受診を
して抗菌薬を処方してもらってください。
口臭予防には
には〝口の清潔〟
人それぞれ体に匂いがある様に、誰にでも
人それぞれ体に匂いがある様に、
誰にでも口の中に匂いがあります。毎日食事をし、口の中で
毎日食事をし、口の中で
はさまざまな代謝が行われているので、無臭でいることはありえません。あまり神経質になる必
はさまざまな代謝が行われているので、無臭でいることはありえません。あまり神経質になる必
要はありませんが、他人が不快を感じるような強いニオイにならないように気をつかわなければ
要はありませんが、他人が不快を感じるような強いニオイにならないように気をつかわなければ
なりません。
ほとんどの口臭の原因は口の環境が関係しています。そこで、いくつか口臭予防に役立つ清潔
方法を紹介します。
歯と
と歯ぐきの間は歯垢(バイ菌の
すみかになる
すみかになる)がたまりやすい
歯周病
歯周病の予防
歯と歯ぐきの間にはバイ菌がたまりやすくなっています。歯周病に
なると、歯と歯ぐきの間のバイ菌がニオイを出し、これが口臭の大き
な原因になります。
舌苔
舌苔の除去
(舌についている白いコケのようなもの
いコケのようなもの)
体調が良くないときなどには、舌の表面に白っぽいものが付
着することがあります。これは舌苔 ぜったい)と呼ばれている
着することがあります。これは舌苔(ぜったい
もので、歯垢と同じような細菌の固まりです。
もので、歯垢と同じような細菌の固まりです。これも口臭の原
因になります。舌をきれいにすると口臭も軽減するので、いつ
もの歯みがきとともに舌も一緒にみがくのがオススメです。
舌
苔
起床
起床時や空腹時、緊張した時
時の口臭は、水分をしっかり
をしっかり摂る
せきエチケット
咳・くしゃみが出る人はマスクをつけましょう
はマスクをつけましょう!
誰にでもある口臭で、唾液が出にくくなっていることが原因です。口の中が乾燥しているド
誰にでもある口臭で、唾液が出にくくなっていることが原因です。
口の中が乾燥しているド
ライマウスによって起こる口臭です。食事をしたり、水分を積極的に補給するようにすること
ライマウスによって起こる口臭です。食事をしたり
、水分を積極的に補給するようにすること
で唾液量が増加すれば
で唾液量が増加すれば口臭は弱まります。
2mとびます!!
インフルエンザ
インフルエンザワクチンの
の予防接種をおすすめします
をおすすめします
とっさの時は上着
の袖でカバー。手
で口をおおった場
合は、手にバイ菌
がついているの
で手を洗います。
感染している人のくしゃみや咳には、つばと一緒にウイ
ルスが放出されています。別の人がそのウイルスを口や鼻
から吸い込むことで、感染させてしまいます。マスクをつ
けていないと、くしゃみや咳はおよそ2メートル飛ぶとい
ないと、くしゃみや咳はおよそ2メートル飛ぶとい
われています。教室で2メートルというと、一気に5人か
ら10人にウイルスを広げてしまうことになります。
咳が出る時はマスクをする。周りの人への配慮を忘れな
時はマスクをする。周りの人への配慮を忘れな
いようにしましょう。
インフルエンザワクチンには、発熱やのどの痛みといったインフルエン
ザの症状が出てくることをある程度抑える効果があります。
「予防接種をす
れば絶対にインフルエンザにはかからない」というわけではありませんが、
というわけではありませんが、
たとえ症状が出てきても、症状が重くなることを阻止する効果もあります。
家族に小さい子どもやご高齢の方がいる人は、抵抗力の弱い人にうつさ
ないためにも、予防接種をおすすめします。予防接種後2週間から5ヶ月
ないためにも、予防接種をおすすめします。予防接種後2週間から5ヶ月
ほど免疫は続きますので、今の時期に予防接種をすることをおすすめしま
す。