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臓器移植の現状等について

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臓器移植の現状等について
A案提出の立場から
案提出 立場から
衆議院議員
冨岡 勉
人口100万人あたりの年間心臓提供者数
0
2
4
6
8
10
12
14
12.5
スペイン
10.1
米国
8.98
ベルギー
7 58
7.58
英国
ノルウェー
6.17
カナダ
6 02
6.02
4.79
オーストラリア
3 83
3.83
フランス
オランダ
3.35
スウ
スウェーデン
デン
3 28
3.28
1.8
台湾
韓国
04
0.4
日本
0.05
生体間移植の状況
図1 肝臓移植実施件数
(件)
600
500
400
300
200
100
0
1990 91
肝臓 生体
肝臓 脳死
10
30
92
93
94
95
96
97
98
99 2000 01
31
51
82
111 120 157 208 251 327 417 434 440 551 566 505 433
2
6
6
6
02
7
03
2
04
3
05
4
06
5
07
10
出典:日本移植学会 2007年症例登録 統計報告
生体間移植の状況
図3 腎臓移植実施件数
(件)
1200
1000
800
600
400
200
0
1990 91
92
93
94
95
96
97
98
99 2000 01
02
03
04
05
06
07
腎臓 生体 551 463 402 323 399 432 453 437 510 566 600 554 634 729 731 834 939 1,037
腎臓 死体 220 234 207 197 199 172 186 159 149 158 146 151 122 138 173 160 197 187
6
出典:日本移植学会 2007年症例登録 統計報告
生体間移植の状況
図2 肺移植実施件数
(件)
14
12
10
8
6
4
2
0
肺 生体
肺脳
脳死
1998
99
2000
01
02
03
04
05
06
07
1
0
0
0
4
3
8
6
12
4
9
2
11
4
4
5
9
6
9
9
6
出典:日本移植学会 2007年症例登録 統計報告
内閣府「臓器移植に関する世論調査」結果(概要)
平成20年9月実施※(
)内は前回(平成18年11月)調査結果
○脳死判定後の臓器提供(心臓や肝臓など)に対する本人意思
わからない
3 7%
3.7%
提供したくな
い
24 5%
24.5%
提供したい
43 5%
43.5%
どちらともい
えない
28.4%
16
内閣府「臓器移植に関する世論調査」結果(概要)
平成20年9月実施
○脳死での臓器提供について本人の意思表示が確認できない
場合の取り扱い
その他
0.5%
わからない
4.7%
現在の法律の
通り、臓器提供
を認めるべきで
はない
33.1%
提供を認める
か否かは家族
の判断に委ね
るべき
54.4%
16
家族の判断に
かかわらず、臓
器提供を認め
てよい
7.3%
○15歳未満の者からの臓器提供ができないことについてどう思うか
どちらともいえ
ない
6.1%
わからない
3.7%
できないのは
やむを得ない
21.2%
できるようにす
きだ
べきだ
69.0%
16
○15歳未満の者の臓器提供の意思についてどう思うか
その他
1.1% わからない
15歳未満の者の
判断であっても、
本人の意思を尊
重すべき
26.2%
9.5%
15歳未満の者は
適正な判断をでき
ないが、だからと
いって他の者(家
族を含む)が代
わって判断するこ
とは適当ではな
い
18.9%
15歳未満の者は
適正な判断をでき
ないので、他の者
(家族を含む)が
代わって判断す
ればいい
44 2%
44.2%
16
○臓器提供者が移植を受ける者を指定することについて
その他
1.0%
臓器を提供する
意思を表示する
者が、移植を受け
る者を自由に指
定できるようにす
るべき
25.4%
わからない
11.3%
臓器を提供する
意思を表示する
者が、移植を受け
る者を自由に指
定できるようにす
るべきではない
33.2%
臓器を提供する
意思を表示する
者が、移植を受け
る者を身近な者な
どに限った上で、
自由に指定でき
るようにするべき
29 1%
29.1%
16
脳死移植が増えないもうひとつの理由
(N=1,397、1997/10-2007/12)
63
心停止後
脳死下提供
64
心 停止 前
法的脳死判定
心停止前 282
心停止後
連絡時期
医療機関
258
4類型 450
医療機関以外
搬送施設
実施せず
214
中止 4
168
130 128
法的脳死判定後、
提供に至らず 1
5
217
不明
4類型以外 475
1 , 3 9 7 人
記載不備
脳死下臓器提供 925
心停止下臓器提供
ドナーカード
保
持
者
提供しない 2
114
262
94
正常な状態
植物状態
・脳幹の機能は残っている。
・自発呼吸できる場合が多い。
・回復の可能性がある。
脳幹
脳 死
・脳幹を含む脳全体の
不可逆的な機能停止。
不可逆的な機能停止
・自発呼吸できない。
自発呼吸 きな 。
・人工呼吸なしでは
心臓の拍動を維持できない。
A案を提案する理由
1
1.
臓器移植でしか救えない幼い命があり、その方達を救って
臓器移植でしか救えない幼い命があり
その方達を救って
あげたいと思う人達の手を結んでやる法律が必要だと思う。
2. 年齢制限をなくす必要があるのではないか。
3 「脳死を人の死」としていない国は世界中で日本ただ1カ国
3.
である。
4 多くの患者団体や医学会が支持していること。
4.
5. 移植ツーリズムの禁止などWHOが行おうとしている勧告は、
日本1カ国に対して行おうとしている内容であること。
日本1カ国に対して行おうとしている内容であること
6. 臓器移植を認めない人や脳死を人の死として認めない人に
もその権利が十分に保障・担保されている。
脳死判定の問題点
1. 長期脳死例の存在→
脳死を死としない方は脳波 脳血流検査な
脳死を死としない方は脳波、脳血流検査な
どの脳死判定を受けなくてもいい権利が留
保されている。
保されている
2. 脳死判定の困難性→
脳死判定を行う小児科、脳外科などの専門チ ム
脳死判定を行う小児科、脳外科などの専門チーム
を全国の8~10ブロックごとに配置し、現場との連
携を図り、臓器提供チ
携を図り、臓器提供チームのサポートを行う。
サポ
を行う。
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