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「代替法入門 未来を切り開く動物実験代替法」

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日本動物実験代替法学会 2009年技術講習会
「代替法入門 未来を切り開く動物実験代替法」
(8/11/09 改訂)
日
時:
2009 年 8 月 21 日(金) 10 時~17 時 30 分
場
所: 臨床研究情報センター2階 (神戸市中央区港島南町 1 丁目 5 番地 4 号)
アクセス (先端医療振興財団 HP http://www.tri-kobe.org/access/index.html を参照してください)
主
催: 日本動物実験代替法学会
参加費:
学会員 4,000 円(学生会員 2,000 円)、非会員 10,000 円(学生 4,000 円)、懇親会費 1,000 円
昼食代 1,000 円(会場周辺には食事施設が足りませんので、希望者にはお弁当をご用意させて頂きます)
*賛助会員の参加者は、学会員と同じ 4,000 円になります。
定
員: 先着 200 名 (希望者多数の場合は、会場の関係でお断りさせていただくこともあります)
参加を希望される方は、下記のアドレスまでご連絡下さい。(8 月 17 日必着)
■
連絡内容
①
参加者氏名、②所属、③連絡先、④学会員資格の有無、⑤選択コース(安全性評価コースか機能性評価
コースかのいずれかを選択してください)、⑥お弁当の有無、⑦懇親会参加の有無
■ 連絡先(電子メールにてお願い致します)
兵庫県立工業技術センター 環境・バイオ部 吉田 和利 (日本動物実験代替法学会企画委員)
yoshida%hyogo-kg.go.jp (%を@に置き換えてください)
■ 参加費の支払方法
当日、会場にて現金でお願い致します。
※
当日に学会入会された方は学会員価格でご参加いただけます。入会を希望される方は、入会申込書をダ
ウンロード http://www.asas.or.jp/jsaae/nyukaiannai.html して、必要事項を記載し、以下の2点を講習会
にご持参下さい。
次
①
入会申込書(学生の方は、学生証写しも提出になります)
②
入会費 2,000 円 (正会員・学生会員とも必要です)
第:
09:30
受付開始
10:00
開会挨拶
10:10
講演 『未来を切り開く動物実験代替法『』
10:30
講演 化粧品・食品・医薬品開発に有益な安全性・有効性試験Ⅰ
学会企画委員長 奥村 秀信 (㈱ノエビア 神戸研究所)
『カイコ幼虫をモデル動物とした試験方法』
東京大学薬学系研究科 微生物薬品化学教室
12:00-13:00
昼 食
(12:10 神戸医療産業都市の紹介
13:00
関水 和久 教授
神戸市担当者)
講演 化粧品・食品・医薬品開発に有益な安全性・有効性試験Ⅱ
『線虫をモデル動物とした試験方法』
東海大学医学部 基礎医学系分子生命科学
石井 直明 教授
14:30
実技講習会 (試験方法の概要について映像や実物などを活用しながら解説する予定です)
Ⅰ 講義
安全性・機能性評価コース共通
3 次元モデルの活用方法(皮膚モデル、肝組織モデル)
東洋紡績株式会社 ライフサイエンス事業部
荒川 琢 氏
・物質の透過性、組織モデルから遊離される生体物質などの測定を通して、試験物質
の安全性・機能性を評価するシステムについて紹介。
15:30
コース別講習
(注) 以下の 2 コースは同時開催のため、どちらか一方を選択してください
Ⅱ 安全性評価コース(主に化粧品・化成品の安全性試験を目的としています)
(1)変異原性試験
株式会社蛋白精製工業
平田 大介 氏
・変異原によってDNAへの損傷が生じ、それを修復し生命維持するため、SOS反応
(umu 遺伝子発現)が起こることを利用した変異原性物質などを検索する試験(umu試
験)について紹介。1種類のテスト菌株で、Ames 試験のように複数の菌株を使用するこ
となく、種々の作用様式を持つ変異原を検出できます。
(2)皮膚感作性試験
株式会社ノエビア 滋賀研究所 荒島 雅樹 氏
・3Rsに従って変遷してきた皮膚感作性試験の実態と、日本から世界に発信したインビ
トロ試験法について紹介。
Ⅲ 機能性評価コース(主に化粧品・食品等の機能性試験を目的としています)
(1)美白効果評価試験
株式会社バイオリサーチ 代表取締役 近藤 浩文 氏
・メラニンが生成されるメカニズムを学び、美白ターゲットとして何があるかを紹介。美白
ターゲットに対応するインビトロ試験法(酵素試験系、培養細胞系、3次元皮膚モデル系
など)について紹介。
(2)脂肪細胞を用いた評価試験 株式会社プライマリーセル CSO 平 敏夫 氏
・内臓脂肪細胞分化誘導系が確立され、内臓脂肪細胞培養レベルから生活習慣病を引
き起こす内臓脂肪蓄積のメカニズム解明が可能となりました。脂肪細胞を用いた脂肪蓄
積メカニズム、抑制メカニズムについて紹介し、本培養細胞システムを利用して、肥満・
糖尿病・高血圧・動脈硬化治療薬の探索、生活習慣病予防食品の開発、抗肥満機能性
食品の機能試験などに適用できる事を紹介。
17:30 閉会挨拶
18:00~19:00 (予定)
懇親会
当会場のななめ向かいにあります神戸国際ビジネスセンター(KIBC) 1 階レストラン プルミエールにて開催。
(徒歩約3分)
* 当初ご案内しました懇親会会場を変更しておりますのでご注意下さい。
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