平成27 年度 留萌市社会教育事業報告書

平成27 年度
留萌市社会教育事業報告書
「初冬の港」
阿部貞夫作 1966 年
留萌市教育委員会
平成27年度 留萌市社会教育事業報告書
〔生涯学習課〕
№
事 業 名
PTA研究大会
1
事 業 内 容 等
対 象
開催期日
(会 場)
備 考
(連携機関・
事業費等)
子どもを取り巻く教育の諸問題につい
て研鑚を深めると共に、今後のPTA活
動の活性化に資するため、市P連と協力
10月31日 主催:
し開催する。昨年度まで管内P連と共催し 市内PTA関係
(土)
留萌市PTA連合会
ていたが、今年度より単独開催。北海道 者150名出席 (留萌小学校)
大学学務部長、出口寿久講師を招き「地
域愛を育むコミュニテースクール」と題
した記念講演開催
≪予算0円≫
2
3
4
少年体験学習事業
子
ど
も
た
ち
の
芸
術
文
化
体
験
事
業
子どもたちの
伝統文化体験
教室事業
(※北海道のいきい
きふるさと推進事
業補助金で2事業
を実施。)
子どもたちの
芸術鑑賞事業
異年齢集団による活動や自然体験を通
し、積極性や協調性などを育むことを目
的に実施した。平成27年度は、「仲間と
探そう!磯の生き物たち」、「仲間と体
験!宿泊研修」と「まとめ会」の3回実
施。
子どもたちが、日本古来の伝統文化
(お茶、お花、筝曲、和太鼓)を体験す
ることにより、礼節を学び、豊な心を育
むために実施。(年間各6回実施)「お花
33人」「お琴48人」「お茶20人」「太
鼓36人」。平成26年度より、市民芸術
祭で成果の披露も行われている。
次代を担う子どもたちに、優れた舞台芸術の
鑑賞機会を提供することを目的として、市内全
小学校3年生以上を対象として実施。
平成26年度より演目を児童に選考させてい
る。㈲劇団トマト座によるミュージカル「オズ
の魔法使い」を公演。
①「コーディネーショントレーニング学校派遣
事業」
小学校全校にJCOT有資格者である体協職
員等が出向き、体育の時間にコーディネーショ
ントレーニングを指導し、子どもたちの体力、
子どもの体力アップ 運動能力の向上を図る。
6
7
8
小学生
延べ137人
5月~12月
予算額 66千円
決算額 38千円
市委託事業:
NPO法人
留萌市文化会議
(中央公民館、文化
センター)
予算額 510千円
決算額 434千円
小学生
754名
8月24日
(月)
(文化センター)
予算額 675千円
決算額 659千円
小学生
延べ103回
延べ6,552人
8月~2月
市委託事業:
(小学校全5校) NPO法人
留萌体育協会
推進事業
②「コーディネーショントレーニングを学ぶ会
(研修会)」
コーディネーショントレーニング指導者育成
を目的に、講師を招き、学ぶ会(研修会)を開
催した。
5
小学4年~6年
6月~2月
生
(ネイパル深
延べ48人
川ほか)
子ども読書活動の
推進
生涯学習
リーダーバンク
成人式事業
社会教育関係
団体定期調査
教員・
教育関係者等
18人参加
「第2次留萌市子どもの読書推進計画」
の円滑な推進を図った。また、学校図書
児童・生徒、市
館との連携を模索するため、第2次計画を
民等
1年間延長した。平成27年度において
は、第3次推進計画策定に着手した。
知識や経験が豊富な人材(市民講師)
を生涯学習リーダーとして登録し、市民
の学習機会に活用できるよう情報収集に
努めた。
新成人の希望に満ちた前途を祝福する
ために、式典及び記念事業を実施。留萌
高校・黒潮太鼓・茶華道連合会の協力を
得て開催。(黒潮太鼓・留高マーチングは,
参加者に好評)
社会教育に関する各種調査・統計の基
礎資料とするため、市内社会教育関係団
体の実態把握調査を予定していたが、実
施できなかった。
1
生涯学習リー
ダー及び市民
11月7日(土)
留萌小学校
予算額1,163千円
決算額1,135千円
通 年
≪予算0円≫
通 年
21名登録
H8.4.2~
H9.4.1生まれ
379人参加
≪予算0円≫
1月10日
(日)
(文化センター・
(一般・来賓含む) 中央公民館)
市内で社会教育
活動を行う団体
予算額 304千円
決算額 285千円
通 年
≪予算0円≫
平成27年度 留萌市社会教育事業報告書
〔生涯学習課〕
№
9
10
11
12
13
14
15
16
17
事 業 名
事 業 内 容 等
対 象
審議会等事業
社会教育委員としての資質向上を図
り、円滑な社会教育行政を推進するため
に、定例会議や研修会等を実施した。会
議3回のほか留萌管内生涯学習セミナー等
への参加の場を提供。
社会教育委員
9人
(1名欠員)
自然観察会
教育相談電話
の設置
芸術文化振興
助成事業
郷土の自然に親しむとともに、自然保
護の思想と愛郷精神を養うために開催。
(年間7回)「春27人」「夏21人」
「磯34人」「夜:中止」「秋21人」
「工作27人」「まとめ15人:悪天候に
より(巣箱かけ)は中止」。
文化・スポーツ、各種サークルなど、
生涯学習・社会教育に関する問い合わせ
の窓口として、教育相談電話を開設。平
成26年度から窓口を明確化したことによ
り相談件数が減少したものと考えられ
る。
市民・団体が自主的に開催する芸術文
化事業や文化財の保存保護に関する活動
に対して、助成を行った。 「芸術文化
助成5件」・「文化財保存助成0件」
開催期日
(会 場)
通 年
予算額 146千円
決算額 69千円
留萌市民
通 年
留萌地方コーラス
サークル交歓会
留萌地方
巡回陶芸展
管内巡回陶芸展により、作陶技術の向
上と愛好者の創作意欲向上や拡大を図る
ことを目的とした。(管内8会場で開催、
留萌市は、5点出品)
学校開放事業
幌糠地区旧校舎
研修等活用事業
小中学校の体育館を市民に開放するこ
とで、市民にスポーツ振興の機会と場を
提供した。小学校5校273日3,875人、
中学校2校121日1,492人
旧幌糠中学校の利活用の一環として、
児童・生徒及び成人団体等を対象に、自
然とのふれあいの中で集団研修を行うこ
とを目的とした研修施設を試験的に運用
している。 平成27年度は、ふくしま
キッズを含め2団体、延べ763人が利用
した。
2
共催:留萌振興局
講師、事務局等
含め延べ約
161人参加 (留萌市内)
≪予算0円≫
留萌市民
相談件数なし
通 年
(市教委内)
≪予算0円≫
市民・団体
通 年
5団体に助成
予算額 500千円
決算額 490千円
文化振興に著しく貢献した個人及び団
留萌市の文化の
文化賞・文化奨励賞 体に対し、文化賞・文化奨励賞を贈り、
11月3日
向上発展に貢献
顕彰する。平成27年度も対象者の推薦は
の顕彰
(中央公民館)
した市民
無かった。
留萌管内コーラスサークルの発表の場
の提供と交流を図るために、各市町村が
持ち回りで開催している。平成27年度
は、小平町で開催(取りまとめ留萌市)
し、8団体、170人が参加
備 考
(連携機関・
事業費等)
管内のコーラス
サークル、市民
団体
管内陶芸愛好
者、市民
11月21日
(月・祝)
(小平町)
予算額 91千円
決算額 0円
主催:留萌管内社会
教育施設等連絡協議
会
≪予算0円≫
10月17日~ 主催:留萌管内社会
教育施設等連絡協議
21日まで
会
(中央公民館)
≪予算0円≫
留萌市民
394日利用
5,367人
5月~2月
(各小中学校)
≪予算0円≫
留萌市民及び市 6月~9月
(旧幌糠中学校)
民団体
予算額 130千円
決算額 67千円
平成27年度 留萌市社会教育事業報告書
〔生涯学習課〕
№
事 業 名
18
るもい音楽合宿
誘致環境整備
事業
19
スポーツ振興
助成事業
事 業 内 容 等
対 象
開催期日
(会 場)
備 考
(連携機関・
事業費等)
合宿実施する個人や団体の満足度を向上させ
るための環境改善や文化、スポーツ分野などの
幅広い分野への拡大を検討する組織の立ち上
げ、また、交流人口の拡大、地域の活性化を目
的とする事業を実施した。
《環境整備-公民館》工事分4,464千円
留萌市民及び市 1月~3月
・床改修工事(タイルカーペット布設)
(中央公民館等)
民団体
研修室A,~C、1号及び2号 467㎡
・壁改修工事(吸音壁化)
研修室1号 110㎡
・簡易宿泊用マット購入
(12月補正)
・張り出し舞台用平台購入
予算額10,000千円
《検討組織の立ち上げ》その他分5,536千円
決算額10,000千円
スポーツ振興基金の運用等により、市
民のスポーツ活動の事業に対し助成を
行った。「大会派遣助成1団体3個人」
市内スポーツ団
体、個人
1団体、3個人
通 年
予算額 500千円
決算額 232千円
20
21
22
23
スポーツ合宿
可能性研究事業
温水プール
管理事業
クロスカントリー
コース整備事業
スポーツセンター
床等補修事業
将来的なスポーツ合宿の誘致に向け、
可能性や課題を調査検証するとともに、
スポーツ振興のため、バレーボールV
チャレンジリーグ所属のつくばユナイ
テッドサンガイアによる、合宿練習試
合、管内中・高校生対象のバレーボール
教室を開催。
平成21年度より休止していた温水
プール「ぷるも」を小学校水泳授業専用
として、平成26・27年度に一部再開
し、検証を行った。
また、夏休み期間中においては、一般
にも有料開放を行った。
冬のスポーツとして、クロスカント
リーの普及・振興を図るため、クロカン
コースを開設した。12月から3月まで開
設し、昨年度より延べ289人利用者が増
加している。
老朽化している大体育館床及び暖房用
配管等の改修を行い、利用者の安全性を
より確かなものにするとともに、今後の
合宿などの需要に対応するための補修を
行った(平成27年度及び平成28年度の
2ヶ年度で対応)。
《補修内容》
・フローリング部分張替え 124㎡
・フローリング研磨 1,249㎡
・水性ウレタン塗装
・暖房用設備工事
総工事予算費:19,451千円
3
8月7日
留萌市民・管内 ~10日
中・高校生
(スポーツセ
ンター他)
市委託事業:
留萌体育協会
予算額1,086千円
決算額1,108千円
小学生
(夏休み期間は (開設期間)
一般も対象)
7月~9月
学校利用
3,327人
一般開放
2,130人
(一般開放)
7/25~8/19
の18日間
(温水プール
「ぷるも」)
収入203千円
予算額24,659千円
決算額23,937千円
留萌市民 外
市委託事業:
留萌体育協会
延べ121日
1,207人
12月~3月
(神居岩ス
キー場)
予算額 1,955千円
決算額 1,954千円
平成28年
スポーツセン
3月~4月
ター利用団体・
(スポーツセ
留萌市民
ンター)
(12月補正)
平成27年度支出分
予算額 7,781千円
決算額 6,990千円
平成27年度 留萌市社会教育事業報告書
〔生涯学習課〕
事 業 名
1
2
3
出前講座
「留萌ふるさと学習」
海のふるさと館
出前解説
「入門るもい学」
るもい文化遺産の
再発見事業
事 業 内 容 等
郷土資料に実際に触れることにより、
郷土の歴史を正しく理解し、ふるさとへ
の愛着の心を育むために、出前講座を実
施した。
留萌の歴史や文化への理解を、海のふ
るさと館の展示解説を通して深めてもら
うため、出前解説を実施した。
海のふるさと館ロビーでのミニ郷土資
料展、アーカイブスの活用や提供を行っ
たほか、郷土学習講座4講座の実施など、
留萌の歴史・文化に対する認識を深める
ための事業を実施した。
対 象
市内小中学生
3回実施
述べ102名
開催期日
(会 場)
備 考
(連携機関・
事業費等)
通 年
(各小中学校)
≪予算0円≫
市内・市外の小
中学生や団体等 5月~11月
13回実施
(海のふるさ
延べ389名
と館)
≪予算0円≫
通 年
留萌市民
(海のふるさと館)
≪予算0円≫
4
5
市指定文化財の
保存、活用
埋蔵文化財の
調査・保全
留萌市指定文化財の周知、啓発に努め
るとともに、保存・活用策について検討
した。
ー
埋蔵文化財包蔵地の調査や、遺跡・遺
物の保全に努めた。また、埋蔵地の問い
合わせ対応を行った。
ー
通 年
≪予算0円≫
通 年
≪予算0円≫
6
佐賀家漁場一般公開
国指定史跡及び国指定重要有形民俗文
化財の一般公開を行うことにより、郷土
の歴史に対する理解を深めた。
市民・
市外来訪者
8月5日
~11日
(旧佐賀家漁場)
一般公開 :延べ279名
それ以外での対応:延べ 70名
7
佐賀漁場管理事業
国指定史跡及び国指定重要有形民俗文
化財の維持管理や自然災害等による被害
について補修等を実施するとともに、佐
賀家の古文書の調査研究および整理を継
続実施した。
4
≪予算0円≫
-
通 年
(旧佐賀家漁場)
予算額 981千円
決算額1,637千円
平成27年度 留萌市社会教育事業報告書
〔文化・スポーツ施設指定管理事業〕
事 業 名
事 業 内 容 等
留萌市
あかしあ大学
心身の健康管理や社会の諸問題について学習す
るとともに、豊富な経験や技能を生かし、楽し
く生きがいのある生活を送ってもらうことを目
的に、高齢者大学「留萌市あかしあ大学」を開
設した。平成27年度は、15回、1,503名が参
加した。
1
①「そろばん教室」 文武両道を目指し、読み
書きそろばんを推進するため、小中学生を対象
にそろばん教室を平均月4回、2教室を開催し
た。平成27年度は94回、延べ758名が受講し
た。
2
カルチャー教室
美術鑑賞の旅
3
4
「
ー
」
5
ツ
教
室
委
託
事
業
6
7
いきいき
クラブ
満60歳以上
の市民等
小中学生
成 人
心身ともにたくましい子どもを育むこ
とを目的に、放課後等に様々な体験活動
COT
や集団活動を実施。平成27年度は小学校
ジュニアクラブ
1・2年生を対象に18回実施、延べ648
名が受講した。
ウォーキングを体験しながら、歩くこ
との楽しさを再発見し、健康増進と参加
「大遠足」委託事業 者の親睦を深めることを目的に実施し、
成27年度は、小平町まで歩き、21名が
参加した。
体力づくりを図るとともに、親睦と交
「健康づくり
流を深めることを目的にマラソンのを実
留萌マラソン大会」
施。平成27年度は、市内外合わせて213
委託事業
名が参加した。
5
指定管理事業
5月~2月
≪予算・決算2,136千円≫
通 年
(中央公民館)
22名
③「そば打ちクラブ」 さまざまな年齢層にそ
ば打ちを体験してもらうことを目的とした、そ
ば打ち教室を月2回開催した。平成27年度は
24回、延べ282名が受講した。
高齢者を対象に、スポーツを通して、健康で
明るい生きがいと仲間作りを図ることを目的
に、スポーツ教室を実施。平成25年度まで
は、「市街地区」と「幌糠地区」の2地区で実
施していたが、平成26年度以降は「市街地地
区」のみの開催としている。実施回数15回、
延べ49名が参加した。
(会 場)
備 考
(連携機関・
事業費等)
(中央公民館他)
市 民
市民を対象に、美術作品を鑑賞する機
会を設け、美術に対する知識・関心を深
め、豊かで潤いのある生活を送ってもら
うことを目的に実施。平成27年度は、道
立近代美術館(札幌市)で開催されてい
た「夢見るフランス絵画展」を鑑賞し
た。
開催期日
90名
②「書道教室」 文武両道を目指し、読み書き
そろばんを推進するため、市民を対象に、月3
回開催した。平成27年度は36回、延べ245
名が受講した。
放送大学学園が設置している「放送大
学」を活用し、大学教育の機会を広く市
放送大学留萌学習室 民に提供することを目的に「放送大学留
萌学習室」を開設したが、平成27年度は
8日間、延べ8名の利用にとどまった。
ス
ポ
対 象
12名
通 年
(中央公民館)
通 年
(中央公民館)
指定管理事業
≪予算・決算425千円≫
24名
留萌市民
29名
15歳以上の
留萌市民
満60歳以上の
市民
7名
小学1年~2年
36名
留萌市民
7月31日
(道立近代美
術館等)
指定管理事業
通 年 主催:放送大学北
(中央公民館) 海道学習センター
≪予算 0 円≫
5月~12月
(スポーツセン
ター他)
指定管理事業
協力:留萌パークゴルフ協
会、るもいスポーツクラブ
≪予算・決算216千円≫
指定管理事業
協力:るもいスポー
(スポーツセン
ツクラブ
ター他)
≪予算・決算432千円≫
5月~2月
10月4日
高砂公園
↓
ゆうゆう荘
指定管理事業
協力:るもいスポー
ツクラブ
≪予算・決算57千円≫
指定管理事業
留萌市民
協力:留萌陸上競技
9月6日
協会、るもいスポー
(西海岸線)
ツクラブ
≪予算・決算273千円≫
平成27年度 留萌市社会教育事業報告書
〔文化・スポーツ施設指定管理事業〕
事 業 名
8
事 業 内 容 等
少年少女が自分の体力を知り、一層の
体力の向上を図ることを目的に実施。平
「少年少女スポーツ
成27年度は、スポーツ少年団126名、一
テスト会」委託事業
般小学生が2名参加し、体力測定とゲーム
を楽しんだ。
対 象
開催期日
(会 場)
指定管理事業
小中学生
11月22日 協力:留萌市スポー
ツ少年団本部
(スポーツセ
≪予算・決算50千円≫
ンター)
ビーチバレー実行委
員会
健康づくりと観光振興に加え、レクスポーツ
9
日本海カップ争奪 としてビーチバレーの普及と愛好者の増加を目
ビーチバレーボール 指し、ビーチバレーボール大会を実施。平成2
7年度は市内外から66チーム、258名が参加
大会
備 考
(連携機関・
事業費等)
道内愛好者等
した。
7月12日
(協力)
(ゴールデン 留萌市バレーボール
協会
ビーチ)
るもいスポーツクラ
ブ
指定管理事業
10
中央公民館等
管理事業
市民の学習施設として、中央公民館、
文化センター、スポーツセンター等の効
率的な管理運営を行い、施設の利用促進
を図った。
6
通 年
留萌市民
(文化セン
ター・中央公民
館、スポーツ施
設等)
予算額68,292千円
決算額68,951千円
平成27年度 留萌市社会教育事業報告書
〔市立図書館指定管理事業〕
事 業 名
事 業 内 容 等
1
おはなし会の開催
読み聞かせボランティアと協力して、
語りや絵本の読み聞かせを行い、本や図
書館に親しむ機会を提供した。
平成27年度は、定期的に開催する「お
はなし玉手箱」は20回、行事に合わせた
おはなし会を各1回開催したほか、今年度
から各児童センターへ職員及びボラン
ティアを派遣して「出張おはなし会」を
各施設平均4回、延べ22回実施した。
2
図書館祭り
古本市
ブックリサイクル
本好き市民の拡大と、図書購入費に充
てるため、寄贈された本の古本市と図書
館祭りを行った。(図書館祭り古本市941
冊販売、ブックリサイクル4,686冊配布
読書感想文
コンクール
読後の感想を学年別(小学校低学年、
中学年、高学年、中学校、高校の部)に
募集し、優秀作品を表彰した。平成27年
度は延べ902点の応募があり、うち38点
が入賞した。
ブックスタート
保護者にふれあいを深め、絵本の読み
聞かせを過程で楽しんでもらえるよう、
9ヵ月児健診の参加者全てに、説明を添
えながら絵本等の入ったブックスタート
パックを手渡した。平成27年度は154名
に配布した。
乳児・保護者
学級内で児童生徒の読書推進が図れる
よう、年代に応じた図書を年2回配本。平
成27年度は、小中学校8校72クラスに、
延べ3,820冊を配本した。
市内小中学生
3
4
6
7
5
8
9
10
萌っ子文庫
映画会の開催
資料展の開催
子どもの読書活動
の推進
「テーマ」本
コーナーの設置
図書館管理事業
市民に映画を鑑賞する機会を提供する
ため、視聴覚室で一般向け、児童向け映
画を上映。8月は平和・郷土映画会とし
て、戦争映画・郷土映画の特集を行って
いる。
平成27年度は、計29回上映し、延べ
208名が観賞した。
図書館の資料や平和資料展などについ
て展示を7回行った。毎年、4月~5月に
かけて、転入者向けに「るもいってこん
なマチ」と題して留萌の年表、関連本、
留萌観光マップを展示している。
対 象
(会 場)
備 考
(連携機関・
事業費等)
幼児・小学生・
4月~1月
保護者
他随時
おはなしの会「もこ
もこ」協力
計49回
延1,053名 (図書館ほか)
8月30日
留萌市民
5月31日~6月2日
10月12~15日
(図書館)
小・中・高校生
10月26日
表彰式
図書館
ボランティア
学校図書館研究会
(図書館)
通 年
保健医療課保健指
導係
(はーとふる)
5月、11月
市内小中学校
(小中学校)
通 年
留萌市民
(図書館)
通 年
留萌市民
(図書館)
子どもの本の知識を深める機会をつく
り、読み聞かせ活動等の推進を図る。
平成27年度も、毎月、季節や時事の児 市内小中学校、
童向けテーマを掲げ、手にとって読みや 児童センター等
すいよう受付近くにコーナーを設置し
て、読書推進を図った。
月毎に時事・季節等、話題性のある図
書のコーナーを設け、読書への拡大を
図った。また、7月から8月にかけて
「夏休みのおすすめ本」を展示する「特
設おすすめ本」コーナも設置している。
留萌市民
市民の学習施設として、図書館の効率
的な管理運営を行い、施設の利用促進を
図った。平成27年度は22,357人の利用
があり、93,158冊の貸し出しがあった。
留萌市民
7
開催期日
通 年
(図書館)
通 年
(図書館)
通 年
(図書館)
指定管理事業
予算額 33,242千円
決算額 33,191千円