原 著 - 心臓血管研究所付属病院

平
第1章
成
16
年
度
事
業
報
告
書
研究業績
原
著
A Serum Amyloid A and LDL Complex as a new Prognostic Marker in Stable Coronary Artery Disease
Ken Ogasawara,Makoto Sahara,Tadanori Aizawa,Shinichi Mashiba*,et al. (*Ikagaku Co.,Ltd)
Atherosclerosis 174:349,2004.
Cerebral Oxygenation During Exercise and Exercise Recovery in Patients With Idiopathic Dilated
Cardiomyopathy
Akira Koike,Masayo Hoshimoto,Osamu Nagayama,Akihiko Tajima,Takuro Kubozono,
Keiko Oikawa,Tokuhisa Uejima,Toshimitsu Momose,Tadanori Aizawa,Long-Tai Fu,Haruki Itoh
American Journal of Cardiology 94:821,2004.
Soft Plaque Detected on Intravascular Ultrasound is the Strongest Predictor of In-Stent Restenosis−an
Intravascular Ultrasound Study
Makoto Sahara,Hajime Kirigaya,Yuji Oikawa,Junji Yajima,Kazuyuki Nagashima,Hitoshi Hara,
Ken Ogasawara,Tadanori Aizawa
European Heart Journal 25:2026,2004.
Progressive Nature of Paroxysmal Atrial Fibrillation -Observations From a 14-Year Follow-up StudyTakeshi Kato,Takeshi Yamashita,Koichi Sagara,Hiroyuki Iinuma,Long-Tai Fu
Circulation Journal 68:568,2004.
Relation Between Variability of Ventricular Response Intervals and Exercise Capacity in Patients With
Non-Valvular Atrial Fibrillation
Miwa Matsumoto,Takeshi Yamashita,Etsuko Fukuda,Koichi Sagara,Hiroyuki Iinuma,Long-Tai Fu
Circulation Journal 68:294,2004.
Cibenzoline Attenuates Upregulation of Kv1.5 Channel Gene Expression by Experimental Paroxysmal Atrial
Fibrillation
Takeshi Yamashita,Akiko Sekiguchi,Yuki Iwasaki,Koichi Sagara,Seiji Hatano,Hiroyuki Iinuma,
Tadanori Aizawa,Long-Tai Fu
International Heart Journal 46:279,2005.
ステント・バルーン使用制限の影響 −診療報酬改定前後の比較−
矢嶋純二,桐ヶ谷肇,小笠原憲,永島和幸,及川裕二,中津裕介,山下 淳,合田あゆみ,白岩 理,
相澤忠範
心血管インターベンション 19:490,2004.
冠動脈硬化性病変の性差−冠動脈造影と血管内エコー法による検討
原 均之,矢嶋純二,桐ヶ谷肇,永島和幸,及川裕二,佐原 真,中津裕介,相澤忠範
Journal of Cardiology 43:215,2004.
I 群抗不整脈薬無効の心房細動症例に対するベプリジルの有効性と限界
大塚崇之,山下武志,相良耕一,飯沼宏之,傅 隆泰
心電図 24:428,2004.
2
細分化心房電気活動を介するリエントリー
加藤和三,飯沼宏之,相良耕一,山下武志,関口昭子,内田宏子*,他 1 名 (*表参道クリニック)
心電図 25:75,2005.
ベプリジルの抗細動作用に関する実験的検討
飯沼宏之,加藤和三,相良耕一,山下武志,関口昭子,内田宏子*,他 1 名 (*表参道クリニック)
心電図 25:163,2005.
健常人における下肢骨格筋の電気刺激による心拍・血圧応答
鈴木 智,及川惠子,小池 朗,窪薗琢郎,橋口由利香,吉田 都,田嶋香織,長山 医,稲川香織,
前田知子,田嶋明彦,相澤忠範,飯沼宏之,傅 隆泰,伊東春樹
心臓リハビリテーション 9:161,2004.
心疾患患者における運動時の脳の酸素状態に関する研究
星本正姫,小池 朗,長山 医,田嶋明彦,山口香織,前田知子,窪薗琢郎,及川惠子,傅 隆泰,
伊東春樹
日本臨床生理学会雑誌 34:199,2004.
大動脈弁閉鎖不全に伴う僧帽弁逸脱に関する検討
三浦絵里花,種村 正,佐々木伸子,由井恵美,片岡容子,渡邉伸吾,西澤智子
超音波検査技術 30:22,2005.
Early Aerobic Training Increases End-Tidal CO2 Pressure During Exercise in Patients After Acute
Myocardial Infarction
Yoko Eto*,Akira Koike,Akihiko Tajima,Tadanori Aizawa,Long-Tai Fu,Haruki Itoh,et al.
(*University of Tokyo)
Circulation Journal 68:778,2004.
Design and Baseline Characteristics of a Study of Primary Prevention of Coronary Events With Pravastatin
Among Japanese With Mildly Elevated Cholesterol Levels
MEGA Study Group,Takeshi Yamashita
Circulation Journal 68:860,2004.
アデノシン持続静注が労作性狭心症患者の冠血流に及ぼす影響−同一患者における健常および狭窄冠
動脈の比較
梶谷定志*,相澤忠範,田中 健,加藤和三,他 10 名 (*兵庫県立姫路循環器病センター)
呼吸と循環 52:529,2004.
3
単
行
本
著書
ナース・研修医のための心電図が好きになる!
山下武志
南江堂 2004.
分担執筆
Clinical and Occupational Medicine
Takeshi Yamashita
Edited by Haruhiko Abe et al. Backhuys Publishers 2004.
不整脈診療のコツと落とし穴
傅 隆泰,飯沼宏之,山下武志
小川 聡 編集 中山書店 2004.
Coronary Intervention
相澤忠範,及川裕二
堀 正二 監修 メジカルセンス 2004.
新臨床栄養学Ⅱ
澤田 準
井上修二 編集 光生館 2004.
心臓ナビゲーター
伊東春樹
浅田裕士郎ほか 編集 メディカルレビュー社 2004.
心肺運動負荷テストと運動療法
伊東春樹,小池 朗
谷口興一ほか 編集 南江堂 2004.
β遮断薬のすべて 第 2 版
山下武志
荻原俊男ほか 編集 先端医学社 2004.
心臓病−診断と治療の最前線
山下武志
細田瑳一ほか 監修 先端医療技術研究所 2004.
心房細動
山下武志,加藤武史
山下武志 編集 メジカルビュー社 2004.
4
PCI テクニックマニュアル
矢嶋純二
南都伸介 編集 南江堂 2004.
ペースメーカ治療
相良耕一,松本美環
相澤義房 編集 メジカルビュー社 2004.
心房細動−予防・管理・治療
山下武志
永井良三ほか 編集 南江堂 2004.
心臓の MRI と CT
相澤忠範,矢嶋純二,松本 享
似鳥俊明 編集 南江堂 2005.
心エコー検査のピットフォール
澤田 準,上嶋徳久
羽田勝征 編集 中外医学社 2005.
循環器病のとらえかた−眼でみるベッドサイドの病態生理 第 2 版
山下武志
井上 博 編集 2005.
5
学会・研究会
Progressive Nature of Paroxysmal Atrial Fibrillation−Observations From a 14-year Follow-up Study
Takeshi Kato,Takeshi Yamashita,Koichi Sagara,Hiroyuki Iinuma,Long-Tai Fu
The 31st International Congress on Electrocardiology Young Investigator's Award Jun. 28, 2004.
Serum Level of SAA/LDL Complex in Stable and Unstable Coronary Artery Disease
Ayumi Goda,Ken Ogasawara, Tadanori Aizawa, Long-Tai Fu, Hideki Hashimoto*, et al.
(*Teikyo University School of Medicine)
54th American College of Cardiology Mar. 7, 2005.
Evidence That Cerebral Oxygenation Is Impaired During Exercise in Patients With Left Ventricular
Dysfunction
Akira Koike,Osamu Nagayama, Masayo Hoshimoto, Akihiko Tajima, Keiko Oikawa, Tadanori Aizawa,
Long-Tai Fu, Haruki Itoh
54th American College of Cardiology Mar. 8, 2005.
New Molecular Targets in the Treatment of Atrial Fibrillation
Takeshi Yamashita
69th Japanese Circulation Society Symposium Mar. 19, 2005.
Assessment of Quality of Life in Patients With Atrial Fibrillation
Takeshi Yamashita
69th Japanese Circulation Society Meet the Expert
Mar. 19, 2005.
Exercise Training in Patients With Chronic Heart Failure
Haruki Itoh
69th Japanese Circulation Society Meet the Expert
Mar. 21, 2005.
Synergistic Effects of Risk Factors for Stroke and Atrial Fibrillation on Endocardium in Rat Atria
Takeshi Yamashita,Akiko Sekiguchi, Koichi Sagara, Yuki Iwasaki, Seiji Hatano, Tadanori Aizawa,
Long-Tai Fu
69th Japanese Circulation Society Featured Research Session Mar. 19, 2005.
Molecular and Electrophysiological Differences in the L-type Ca2+ Channel Between the Atrium and the
Ventricle in Rat Hearts
Seiji Hatano,Takeshi Yamashita, Akiko Sekiguchi, Koichi Sagara, Hiroyuki Iinuma, Tadanori Aizawa,
Long-Tai Fu, Yuki Iwasaki*, et al. (*Nippon Medical School)
69th Japanese Circulation Society Mar. 19, 2005.
Critical Level of Cerebral Oxygenation During Exercise in Patients With Dilated Cardiomyopathy
Akihiko Tajima,Akira Koike, Osamu Nagayama, Tomoko Maeda, Kaori Yamaguchi,
Masayo Hoshimoto, Ayumi Goda, Takeshi Kato, Keiko Oikawa, Takeshi Yamashita, Koichi Sagara,
Tadanori Aizawa, Long-Tai Fu, Haruki Itoh
69th Japanese Circulation Society Mar. 19, 2005.
6
Effects of a Calcium Channel Blocker on Cerebral Oxygenation During Exercise in Patients With High
Blood Pressure
Osamu Nagayama,Akira Koike, Masayo Hoshimoto, Akihiko Tajima, Kaori Yamaguchi,
Tomoko Maeda, Ayumi Goda, Keiko Oikawa, Tadanori Aizawa, Long-Tai Fu, Haruki Itoh,
Toshimitsu Momose* (*University of Tokyo)
69th Japanese Circulation Society Mar. 19, 2005.
Serum Level of SAA/LDL Complex in Stable and Unstable Coronary Artery Disease
Ayumi Goda,Ken Ogasawara, Tadanori Aizawa, Long-Tai Fu, Shinichi Mashiba*, et al.
(*Ikagaku Co. Ltd.)
69th Japanese Circulation Society Mar. 21, 2005.
Acute and Chronic Results of DCA for LAD Proximal Lesion and the Influence on LCx Ostium
Yuji Oikawa,Hajime Kirigaya, Kazuyuki Nagashima, Junji Yajima, Jun Yamashita, Osamu Shiraiwa,
Ayumi Goda, Tadanori Aizawa
69th Japanese Circulation Society Mar. 21, 2005.
不整脈をもっと単純に考えてみよう−薬物療法のエビデンスを通して
山下武志
第 69 回日本循環器学会コメディカルセッション 教育講演 2005 年 3 月 21 日
慢性心不全の運動療法
伊東春樹
第 52 回日本心臓病学会 教育講演 2004 年 9 月 13 日
心房細動診療の進め方
山下武志
第 52 回日本心臓病学会 ランチョンセミナー 2004 年 9 月 15 日
発作性心房細動を伴った高血圧例の局所左房筋機能評価−ストレインレート法を用いた検討
上嶋徳久,山下武志,澤田 準,相澤忠範,傅 隆泰
第 52 回日本心臓病学会 2004 年 9 月 13 日
MULTI-LINK PENTA ステントと S670(660)ステントにおける初期及び慢性期成績の比較検討
山下 淳,及川裕二,桐ヶ谷肇,矢嶋純二,永島和幸,中津裕介,合田あゆみ,白岩 理,相澤忠範
第 52 回日本心臓病学会 2004 年 9 月 13 日
包括的心臓 MRI 検査の有用性
矢嶋純二,桐ヶ谷肇,永島和幸,及川裕二,中津裕介,山下 淳,合田あゆみ,白岩 理,相澤忠範,
似鳥俊明* (*杏林大学附属病院)
第 52 回日本心臓病学会 2004 年 9 月 14 日
左前下行枝近位部に対する Flexi-Cut を用いた DCA の初期および慢性期成績と回旋枝への影響の検討
−DES 登場後の DCA の必要性は?−
及川裕二,桐ヶ谷肇,永島和幸,矢嶋純二,中津裕介,山下 淳,相澤忠範
第 52 回日本心臓病学会 2004 年 9 月 15 日
Brugada 様心電図を呈し Pilsicainide 負荷により冠攣縮が誘発された1例
合田あゆみ,加藤武史,山下武志,桐ヶ谷肇,相良耕一,相澤忠範,傅 隆泰
第 52 回日本心臓病学会 2004 年 9 月 15 日
7
冠動脈疾患患者における漸増負荷中の酸素摂取量動態の決定因子について
田嶋明彦,小池 朗,及川惠子,前田知子,相澤忠範,傅 隆泰,伊東春樹
第 52 回日本心臓病学会 2004 年 9 月 15 日
心房細動の治療ストラテジー
山下武志
第 85 回日本循環器学会中国・四国合同地方会 教育講演 2004 年 11 月 26 日
心房細動における心房内皮細胞機能 −血栓塞栓症予防への New approach−
山下武志,関口昭子,相良耕一,岩崎雄樹,飯沼宏之,傅 隆泰
第 19 回日本心臓ペーシング・電気生理学会 シンポジウム 2004 年 5 月 28 日
心不全における心房細動管理
山下武志
第 8 回日本心不全学会 シンポジウム 2004 年 10 月 1 日
心房細動の薬物治療−日米欧の現状
山下武志
第 21 回日本心電学会 ファイアサイドカンファレンス 2004 年 9 月 14 日
DES 時代におけるインターベンション後の長期予後の改善
相澤忠範
第 13 回日本心血管インターベンション学会 ランチョンセミナー 2004 年 7 月 1 日
携帯型呼気ガス分析器の人工肺による精度検定について
田嶋明彦
第 10 回日本心臓リハビリテーション学会 ランチョンセミナー 2004 年 9 月 4 日
PCI 治療を受けた患者さんの心臓リハビリテーションと生活指導
伊東春樹
第 25 回日本心血管インターベンション学会関東甲信越地方会 ランチョンセミナー 2004 年 10 月 30 日
ステント・バルーン使用制限の功罪−当院における保険改正の影響
矢嶋純二,中津裕介,桐ヶ谷肇,永島和幸,及川裕二,山下 淳,合田あゆみ,白岩 理,相澤忠範
第 13 回日本心血管インターベンション学会 パネルディスカッション 2004 年 7 月 2 日
左前下行枝近位部に対する Flexi-Cut を用いた DCA の初期および慢性期成績と回旋枝への影響の検討
及川裕二
第 4 回日本心血管カテーテル治療学会 ラウンドテーブルディスカッション 2004 年 9 月 25 日
Cypher Acute Results in the Cardiovascular Institute
及川裕二
第 25 回日本心血管インターベンション学会関東甲信越地方会 モーニングセッション 2004 年 10 月 30 日
左前下行枝の対するステント留置後に生じた冠動脈穿孔に対して Perfusion Balloon にて Bail Out し得た1
症例
山下 淳,及川裕二,矢嶋純二,桐ヶ谷肇,永島和幸,中津裕介,白岩 理,合田あゆみ,相澤忠範
第 24 回日本心血管インターベンション学会関東甲信越地方会 2004 年 5 月 15 日
8
心室におけるイオンチャネル mRNA 発現の局所的差異
大塚崇之,山下武志,関口昭子,加藤武史,岩崎雄樹,相良耕一,飯沼宏之,傅 隆泰
第 19 回日本心臓ペーシング・電気生理学会 2004 年 5 月 29 日
自律神経活動からみた高血圧症における心血管系合併症の二次予防効果の可能性
永島和幸,相澤忠範
第 39 回日本循環器管理研究協議会・日本循環器病予防学会 2004 年 6 月 10 日
血液透析患者における心拍変動の低下は予後規定因子である
田嶋香織,及川惠子,前田知子,小池 朗,傅 隆泰,伊東春樹,川口 洋*,他 2 名
(*いわき泌尿器科)
第 49 回日本透析医学会 2004 年 6 月 18 日
Drug Eluting Stent(DES)登場後も DCA は生き残るのか?
及川裕二,相澤忠範,玉井英男*,他 4 名 (*滋賀県立成人病センター)
第 13 回日本心血管インターベンション学会 2004 年 7 月 1 日
冠動脈危険因子の冠動脈インターベーション後再狭窄への影響
山下 淳,及川裕二,桐ヶ谷肇,矢嶋純二,永島和幸,中津裕介,白石 理,合田あゆみ,相澤忠範
第 13 回日本心血管インターベンション学会 2004 年 7 月 1 日
MULTI-LINK PENTA とS670(660)におけるステント初期成績の比較検討 −IVUSを用いた拡張性の検討−
合田あゆみ,及川裕二,桐ヶ谷肇,永島和幸,矢嶋純二,中津裕介,山下 淳,白石 理,相澤忠範
第 13 回心血管インターベンション学会 2004 年 7 月 2 日
血管内超音波装置における Non-Uniform Rotational Distortion出現原因の検討
下岡訓子,納口英次,高梨賀江,及川裕二,矢嶋純二,桐ヶ谷肇,小笠原憲,相澤忠範
第 13 回日本心血管インターベンション学会 2004 年 7 月 2 日
メタボリックシンドロームに対するイコサペンタエン酸の効果 −baPWV による検討−
永島和幸,相澤忠範
第 36 回日本動脈硬化学会 2004 年 7 月 23 日
心臓リハビリテーション診療報酬における医師技術評価
伊東春樹,茅野眞男* (*国立病院東京医療センター)
第 10 回日本心臓リハビリテーション学会 2004 年 9 月 4 日
冠動脈バイパス術時の人工心肺装置の使用による術後経過に及ぼす影響についての検討
田嶋明彦,小池 朗,高橋明仁,及川惠子,長山 医,前田知子,田嶋香織,鈴木 智,田邉大明,
相澤忠範,傅 隆泰,伊東春樹
第 10 回日本心臓リハビリテーション学会 2004 年 9 月 4 日
トルクモーター内蔵型エルゴメータ "Acura"の精度検定
前田知子,田嶋明彦,長山 医,田嶋香織,及川惠子,小池 朗,相澤忠範,傅 隆泰,伊東春樹
第 10 回日本心臓リハビリテーション学会 2004 年 9 月 4 日
心房細動における心拍揺らぎの日内変動 −ボックスカウント次元と機能的不応期の関係−
堤由美子,佐藤 廣,葉山恵津子,傅 隆泰,山本真千子* (*宮城大学)
第 21 回日本心電学会 2004 年 9 月 13 日
9
成年期に診断されたカテコラミン誘発性多形成心室頻拍の1例
鈴木信也,山下武志,相良耕一
第 193 回日本循環器学会関東甲信越地方会 2004 年 9 月 25 日
ICU 入室患者におけるせん妄とその関連要因の探索 −心臓外科手術後の患者に焦点を当てて−
清水たか子,大高有紀,山田 緑* (*聖路加看護大学)
第 35 回日本看護学会 2004 年 10 月 1 日
メタボリックシンドロームの高血圧に対するシルニジピンの有効性 −虚血性心疾患合併例による検討−
永島和幸,相澤忠範,傅 隆泰
第 27 回日本高血圧学会 2004 年 10 月 7 日
メタボリックシンドロームの動脈硬化に対するイコサペンタエン酸の効果 −上腕−足首動脈脈波速度によ
る検討−
永島和幸
第 45 回日本脈管学会 2004 年 10 月 29 日
右冠動脈近位部の完全閉塞病変を含む 3 枝病変 ACS 患者の左前下行枝入口部亜完全閉塞病変に対し
て DCA を選択し治療した1例
山下 淳,及川裕二,矢嶋純二,桐ヶ谷肇,永島和幸,白岩 理,合田あゆみ,相澤忠範
第 25 回日本心血管インターベンション学会関東甲信越地方会 2004 年 10 月 30 日
短期間に病変形態の変化を認めた右冠動脈完全閉塞の1例
白岩 理,及川裕二,桐ヶ谷肇,永島和幸,矢嶋純二,山下 淳,合田あゆみ,相澤忠範
第 25 回日本心血管インターベンション学会関東甲信越地方会 2004 年 10 月 30 日
Off-Pump CABG にて動脈グラフトによる多枝バイパスを行う上での工夫 −CABG における第一選択肢と
しての OPCAB−
田邉大明,高橋明仁,久田義也
第 9 回日本冠動脈外科学会 ビデオセッション 2004 年 7 月 8 日
A Case Report of Non-ST Elevation Acute Myocardial Infarction −The Culprit Lesion was Detected by
Cardiac MRI and IVUS Image−
Jun Yamashita , Yuji Oikawa , Hajime Kirigaya , Junji Yajima , Osamu Shiraiwa , Ayumi Goda ,
Kazuyuki Nagashima,Taganori Aizawa
CCT2004 2004 年 10 月 21 日
Excellent Clinical Late Outcome of Optimal Acute Results Achived by DCA Prior to Stenting
Yuji Oikawa,Tadanori Aizawa,Hideo Tamai*,et al. (* DESIRE Investigators)
CCT2004 2004 年 10 月 23 日
心房細動治療の現状と将来展望
山下武志
第 2 回広島循環器治療研究会 特別講演 2004 年 4 月 15 日
心房細動はこう治療する −最新の治療法−
山下武志
第 1 回豊島循環器研究会 特別講演 2004 年 4 月 26 日
10
イオンチャネルとリモデリング
山下武志
第 38 回静岡県不整脈カンファランス 特別講演 2004 年 5 月 8 日
心筋イオンチャンネル遺伝子発現の概日リズム
山下武志
第 5 回生体リズム研究会 特別講演 2004 年 6 月 4 日
心房細動の薬物療法
山下武志
第 13 回東葛不整脈研究会 特別講演 2004 年 6 月 5 日
心疾患のリハビリテーションの実際−欧米の状況を含む
伊東春樹
第 32 回東海運動医学懇話会 特別講演 2004 年 6 月 10 日
心房細動の日内変動
山下武志
第 5 回上越エーエフ研究会 特別講演 2004 年 8 月 27 日
PCI の未来
相澤忠範
第 7 回冠疾患治療研究会 特別講演 2004 年 11 月 27 日
心合併症を有する糖尿病患者の運動療法−運動心臓病学的アプローチ
伊東春樹
第 11 回武蔵野糖尿病研究会 教育講演 2004 年 6 月 5 日
被曝線量低減の工夫
荒居広明
ADATARA Live Dmonstration 2004 Co-Medical Session シンポジウム 2004 年 6 月 10 日
急性冠症候群(ACS)に対する PercuSurge の役割と問題点について
矢嶋純二,中津裕介,桐ヶ谷肇,永島和幸,及川裕二,山下 淳,合田あゆみ,白岩 理,相澤忠範
第 95 回日本シネアンジオ研究会 シンポジウム 2004 年 6 月 19 日
カテ室におけるリスクマネージメント−放射線技師の立場から
納口英次
TOPIC2004 シンポジウム 2004 年 7 月 24 日
冠動脈硬化と運動療法
伊東春樹
第 14 回循環器セラピューティック・フォーラム シンポジウム 2004 年 10 月 16 日
心房細動治療における心房筋リモデリングの意義
山下武志
第 11 回心不全と不整脈フォーラム シンポジウム 2004 年 12 月 18 日
11
LAD 入口部病変に対する当院の治療戦略 −DES 登場後の DCA の必要性−
船田竜一,及川裕二,桐ヶ谷肇,永島和幸,小笠原憲,矢嶋純二,山下 淳,白岩 理,合田あゆみ,
相澤忠範
5th PCI meeting パネルディスカッション 2004 年 11 月 27 日
PCI に難渋した1例
山下 淳
7th Tokyo Coronary Intervention Conference 2004 年 6 月 5 日
拡張相心尖部肥大型心筋症における TI-201 心筋像と BMIPP 像のミスマッチ
山本文洋,相良耕一,田中 健,相澤忠範
第 25 回心臓核医学談話会 2004 年 6 月 12 日
睡眠時無呼吸症候群患者における不整脈所見
葉山恵津子,山下武志,中嶋美保子,小池 朗,相良耕一,相澤忠範,傅 隆泰
第 24 回ホルター心電図研究会 2004 年 6 月 19 日
心房細動における心拍揺らぎの日内変動 −ローレンツプロットの定量化を用いた検討−
堤由美子,佐藤 廣,葉山恵津子,傅 隆泰,山本真千子* (*宮城大学)
第 24 回ホルタ−心電図研究会 2004 年 6 月 19 日
左前下行枝近位部に対する DCA 施行中に興味ある IVUS 所見を認めた 1 例
山下 淳,矢嶋純二,及川裕二,白岩 理,合田あゆみ,永島和幸,桐ヶ谷肇,相澤忠範
TOPIC2004 2004 年 7 月 23 日
心血管造影後の仰臥位状態における食事形態の工夫 −アンケート調査による検討−
横山真理,南向光代,森 直美,山荘理恵,石井英里子,西田幸恵,西田美恵,藤原良江,
小島千枝,永島和幸,相澤忠範
CCT2004 2004 年 10 月 23 日
血管内超音波(IVUS)の機種間による計測精度の検討
高梨賀江,納口英次,三浦絵里花,矢嶋純二,及川裕二,小笠原憲,相澤忠範
CCT2004 2004 年 10 月 23 日
頻拍誘発性心筋症自験例 31 例の検討
藤野紀之,山下武志,鈴木信也,福田 平,加藤武史,上嶋徳久,相良耕一,相澤忠範,傅 隆泰
第 11 回心不全と不整脈フォーラム 2004 年 12 月 18 日
Tornus 使用中に冠動脈穿孔をきたした慢性完全閉塞の 1 例
白岩 理,桐ヶ谷肇,永島和幸,矢嶋純二,及川裕二,山下 淳,合田あゆみ,相澤忠範
第 96 回日本シネアンジオ研究会 2005 年 2 月 19 日
Cardiopulmonary Exercise Testing Cannot Distinguish Between Patients With Diastolic and Systolic Heart
Failure
Maryjane Farr*,Haruki Itoh, et al. (*Columbia Presbyterian Med Ctre)
American Heart Association 2004 Nov.8,2004.
12
Why do the Pulmonary Veins Show Arrhythmogenesis?
Yuki Iwasaki*,Takeshi Yamashita,Akiko Sekiguchi,Koichi Sagara,Hiroyuki Iinuma,Tadanori
Aizawa,Long-Tai Fu,et al. (*Nippon Medical School)
American Heart Association 2004 Nov. 10,2004.
Molecular and Structural Basis of the Arrthythmogenic Pulmonary Veins
Yuki Iwasaki*,Takeshi Yamashita, Akiko Sekiguchi, Koichi Sagara, Hiroyuki Iinuma, Long-Tai Fu,
et al. (*Nippon Medical School)
69th Japanese Circulation Society Mar. 19, 2005.
A Novel qR Complex in V1 Predicts Fatal Ventricular Arrythmias in AMI
Tadashi Fujino*,Takeshi Yamashita et al. (*Toho University of Medicine)
69th Japanese Circulation Society Mar. 19, 2005.
Nitric Oxide Production During Exercise in Acting Limb Correlates With Exercise Tolerance
Hiroto Takamatsu*,Haruki Itoh, Akira Koike, Keiko Oikawa, et al.
(*Gunma Prefectural Cardiovascular Center)
69th Japanese Circulation Society Mar. 20, 2005.
Isolated Noncompaction of the Ventricular Myocardium Without Cardiac Dysfunction
Akiko Ishige*,Hitoshi Sawada, Tokuhisa Uejima (*Tokyo Metropolitan Fuchu Hospital)
69th Japanese Circulation Society Mar. 20, 2005.
The Relation Between Response of Blood Norepinephrine Concentration to Exercise and 123l-MIBG
Imaging of Heart, Upper and Lower Limb
Takaya Tsuchida*,Keiko Oikawa, et al. (*Nippon Medical School)
69th Japanese Circulation Society Mar. 20, 2005.
高血圧における心房細動基質
岩崎雄樹*,山下武志,関口昭子,相良耕一,飯沼宏之,傅 隆泰,他 3 名 (*日本医科大学)
第 19 回日本心臓ペーシング・電気生理学会 2004 年 5 月 28 日
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助 成 研 究
心不全患者における睡眠時無呼吸症候群の病態と治療方法の解明に関する研究
小池 朗
第 1 回心臓血管研究所研究助成
心房細動による Endocardial Remodeling−病態理解と新しい脳梗塞予防戦略をめざして
山下武志
第 1 回心臓血管研究所研究助成
心房細動における心房内皮障害に関する検討
山下武志
2004 年度武田科学振興財団医学系研究助成
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論
説
心膜液貯留と心膜肥厚 −心臓の周囲に認められる異常−
左室機能の評価1
澤田 準
澤田 準
Modern Physician 24:560,2004.
糖尿病合併の多枝病変例の治療は PTCA か CABG か?
心房細動リモデリングとアミオダロン
心エコ− 5:362,2004.
山下武志
桐ヶ谷肇,相澤忠範
ARDIAC PRACTICE 15:171,2004.
Progress in Medicine 24(Suppl.1):625,2004.
運動処方の際は呼気ガス分析を用いて運動強度の設定をすることが望ましい
窪薗琢郎,小池 朗,伊東春樹
Modern Physician 24:514,2004.
OPCAB 時代の心臓術後リハビリテ−ション
高橋明仁,田嶋明彦,伊東春樹
Modern Physician 24:476,2004.
DCA(Directional Coronary Atherectomy)
相澤忠範
血管内エコ−法
内科 93:822,2004.
矢嶋純二
内科 93:849,2004.
概日リズムから視る−K+チャネル遺伝子発現と発作性心房細動
山下武志
左室機能の評価2
Modern Physician 24:1127,2004.
澤田 準
心肺運動負荷試験からみた心不全の病態
伊東春樹,及川惠子
循環器領域における心臓 MRI の現状と将来展望
心房細動治療に関するエビデンス
心房細動の予後決定因子
不整脈の分子医学
左室の拡張1
Debulking と DES
左室の異常2
不整脈の昼と夜
松本美環,山下武志
山下武志
臨床麻酔 28:1008,2004.
成人病と生活習慣病 34:798,2004.
Molecular Medicine 41:792,2004.
加藤武史
Molecular Medicine 41:806,2004.
澤田 準
Modern Physician 24:1414,2004.
相澤忠範
Coronary Intervention 3:660,2004.
澤田 準
外来で診る不整脈の検査/診断
呼吸と循環 52:607,2004.
矢嶋純二,相澤忠範
医学のあゆみ 209:867,2004.
加藤武史,山下武志
加齢に伴う電気現象とその分子背景
心電図 24:165,2004.
Modern Physician 24:1529,2004.
山本文洋,山下武志
加藤武史,山下武志
今月の治療 12:1043,2004.
内科 94:739,2004.
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左室の肥大1
心房細動
澤田 準
Modern Physician 24:1655,2004.
山下武志
心不全の運動療法
左室の肥大2
小池 朗,伊東春樹
medicina 41:1900,2004.
澤田 準
血管内エコー(IVUS)
左室の肥大3
日本医師会雑誌特別号 132:S157,2004.
Modern Physician 24:1799,2004.
矢嶋純二,斎藤 頴* (*日本大学)
臨床検査増刊号 48:1411,2004.
澤田 準
Modern Physician 24:1943,2004.
心房細動の分子生物学−遺伝的背景と環境因子
運動負荷心エコー
山下武志
上嶋徳久,澤田 準
医学のあゆみ 211:1101,2004.
Medical Technology
32:1374,2004.
虚血性心疾患1
澤田 準
Modern Physician 25:105,2005.
虚血性心疾患2
澤田 準
Modern Physician 25:224,2005.
心肺運動負荷試験実施法
田嶋明彦,伊東春樹
エレクトロニクスの臨床 心臓リハビリテーション特集号:19,2005.
上室性不整脈に対するカテーテルアブレーション
加藤武史
臨床医 31:227,2005.
心房細動−薬剤、アブレーションの選択法
山下武志
第 13 回日本心臓病学会教育セミナー アドバンス・コース テキスト:60,2005 年 3 月
概日リズムとイオンチャネル−治療薬選択の一基準
三尖弁、肺動脈弁の異常
山下武志
澤田 準
Modern Physician 25:353,2005.
意識喪失後労作時息切れが出現した1例
渡邊伸吾,種村 正
76 歳男性に観察された左室流出路の嚢胞状構造物
肺静脈のイオンチャネル遺伝子発現
血清アミロイド A・LDL 複合体
Heart View 9:419,2005.
超音波検査技術 30:1,2005.
品川敬子*,澤田 準,他 3 名 (*川崎幸病院)
Journal of Cardiology 43:193,2004.
岩崎雄樹*,山下武志,関口昭子 (*日本医科大学)
心臓 36:370,2004.
真柴新一*,小笠原憲,他1名 (*株式会社いかがく)
日本臨牀 62:223,2004.
冠動脈疾患の診断と治療における血管内エコーの役割
イオンチャネル発現のダイナミズムと不整脈
斎藤 穎*,矢嶋純二,他 2 名 (*日本大学)
Ischemic Heart Disease Frontier 5:29,2004.
岩崎雄樹*,山下武志 (*日本医科大学)
Current Therapy 23:247,2005.
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