栄養学科活動報告(PDFファイル:1.75MB)

2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
牛 込 恵 子 2 学術論文
1)
谷口英喜, 牛込恵子, 田中明美.入浴介助における介助者の体液変化の検討.ヘルス
ケア・レストラン,2013 年 1 月号,pp58-61.2013.
2)
工藤雄洋,谷口英喜,牛込恵子.軽度の脱水症を呈した高齢者に対する新しい経口補
水液の安全性と有効性の検討.ヘルスケア・レストラン,2013 年 3 月号,pp58-61.
2013.
4 学会等での活動
1)
阿部稚里, 北森一哉, 神田知子, 大平英夫, 梅木陽子, 金本郁美, 徳永美希, 直井美津
子, 牛込恵子, 野口孝則, 丸山智美, 高橋徹.日本栄養改善学会若手の会-栄養学にお
ける若手実践研究者・活動者のネットワーク構築 7 年目の活動報告-,第 59 回日本
栄養改善学会学術総会,2012.09.
2)
工藤雄洋,谷口英喜,上島順子,牛込恵子.臨床現場で勤務する管理栄養士に対する
「実践栄養療法トレーニング」プログラムの有効性について,第 28 回日本静脈経腸栄
養学会学術総会,2013.02.
3)
岡本涼子,谷口英喜,牛込恵子.管理栄養士への実践力向上を目指し体験実習で行
った経腸・静脈栄養教育への効果,第 28 回日本静脈経腸栄養学会学術総会,2013.02.
4)
岡本涼子,牛込恵子.管理栄養士の現任教育における経腸・静脈栄養に関する体験
学習の教育効果を探る,第 37 回神奈川県栄養改善学会,2013.03.
5 学会,協会,公的団体の委員など
1)
牛込恵子.日本栄養改善学会若手の会 世話人.
6 学内教育活動
1)
牛込恵子.栄養学科宿泊研修担当.2012.04.
2)
牛込恵子.平成 24 年度チューター担当.2012.04~2013.03.
3)
牛込恵子.保健医療福祉論 現場訪問担当者.2012.08.
4)
牛込恵子.臨床栄養学各論Ⅰ(3 年次科目) 産婦人科分野の栄養管理, 2012.07.
5)
鈴木博, 牛込恵子.臨床栄養学実習Ⅱ(3 年次科目) 身体計測の意義, 2012.10.
6)
谷口英喜, 外山健二, 牛込恵子. 臨床栄養学実習Ⅱ(3 年次科目) 経腸栄養法(総
論・各論), 2012.10~2012.11.
7)
谷口英喜, 牛込恵子.臨床栄養学実習Ⅱ(3 年次科目) テルモメディカルプラネック
ス インストラクター 2012.01.
8)
牛込恵子.栄養教育各論(3 年次科目) 母子のための栄養教育, 2013.01.
9)
牛込恵子.栄養教育論実習(3 年次科目) 母子のための栄養教育, 2013.01.
10) 柏 絵 理 子 ,牛 込 恵 子 .実 践 教 育 セ ン タ ー 栄 養 ケ ア・マ ネ ジ メ ン ト 課 程 栄 養 ケ ア ・
マネジメントの展開Ⅰ(品質改善活動),2012.06.
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
11) 谷口英喜, 牛込恵子.実践教育センター 栄養ケア・マネジメント課程 クリニカル
ニュートリション(臨床栄養におけるフィジカルアセスメント、臨床栄養における検
査所見、臨床栄養における周術期の知識), 2012.06.
12) 五味郁子,牛込恵子他.実践教育センター 栄養ケア・マネジメント課程 事例検討
(ヒューマンサービスを高める事例検討), 2012.07.~2012.08.
13) 谷口英喜,牛込恵子.実践教育センター 栄養ケア・マネジメント課程 臨床栄養学
実践活動論(経腸、静脈栄養、事例検討), 2012.07.
14) 杉 山 み ち 子 , 牛 込 恵 子 他 . 実 践 教 育 セ ン タ ー 栄 養 ケ ア ・ マ ネ ジ メ ン ト 課 程 栄 養 ケ
ア・マネジメントの展開(品質改善活動)(NCM 発表), 2012.10~12.
15) 牛込恵子.総合演習(栄養教諭課程)(4 年次科目)授業補佐.2012.04.~2012.08.
16) 牛込恵子.生体機能学実験(2 年次科目)授業補佐.2012.04.~2012.07.
17) 牛込恵子.臨床栄養学実習Ⅱ(3 年次科目)授業補佐.2012.10.~2013.02.
18) 牛込恵子.栄養教育各論(3 年次科目)授業補佐.2012.10.~2013.02.
19) 牛込恵子.栄養教育論実習(3 年次科目)授業補佐.2012.10.~2013.02.
20) 牛込恵子.臨床栄養学臨地実習Ⅰ(3 年次科目)、Ⅱ(4 年次科目)における学生指導
及び実習サポートを行った。2012.05~2013.03.
21) 牛込恵子.混声合唱サークル UK(歌は心)顧問.2012.04.~2013.03.
8 社会貢献
1)
牛込恵子.茅ヶ崎市立病院栄養科にて栄養科のスタッフに対し、栄養コンサルテーシ
ョン業務、臨床研究補助を行った.(2012.04~2013.03)
2)
牛込恵子.「第 5 回かながわ食育フェスタ」に栄養教諭課程学生を中心としたボラン
ティア学生と参加し、ブース運営・展示・模擬授業の企画運営・指導助言を通じて県
民の食育活動に参画した.(2012.08)
3)
横山公道,牛込恵子.横須賀市民大学「手づくりしましょう 3」において、公開講座
の授業準備・補佐を行った.(2012.08)
9
講演,放送
1)
牛込恵子, 谷口英喜, 丸山智美, 戸谷誠之.第 16 回 神奈川県立保険福祉大学学内研
究発表会 「やせ体重を伴う不妊症女性における栄養学的研究」.2012.07.04.
2)
谷口英喜,牛込恵子.平成 24 年度 神奈川県立保健福祉大学実践教育センター 公
開講座 「こどもとおとなの熱中症-正しい対応と対策-」.2012.07.09.
10 科学研究費補助金,その他の補助金などの受託
1) 谷口英喜, 牛込恵子,他.高齢者脱水症に対する水分・電解質補給液の活用.株式会社明
治受託研究助成金, 1,600 千円, 2012.04~2013.03.
11
1)
学内研究助成金の受託
牛込恵子(代表研究者).無排卵女性における栄養摂取量と食習慣の実態調査.研究
助成 B,217 千円, 2012.06~2013.03.
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
2)
谷口英喜, 牛込恵子.経口補水療法の有効性に関する基礎および臨床的検討.研究助
成 C(受託研究), 680 千円, 2012.06~2013.03.
3)
加藤絵理子, 牛込恵子, 駿藤晶子, 中村眞樹子.栄養教育用カードゲーム「カロリー
ペアマッチ」の活用性と有効性の検討.栄養学科共同研究費, 491 千円, 2012.09.~
2013.03.
12 受賞
1)
谷口英喜,牛込恵子,岡本涼子,吉成政江,村山民子.平成 24 年神奈川県保健福祉
局長表彰(熱中症予防に係る公開講座企画・運営チームとして表彰)受賞.2012.11.20.
及 川 勉 (大学院研究科兼務) 2 学術論文
1)
Igarashi, Y., Yu, L., Ikeda, M., Oikawa, T., Kitani, S., Nihira, T., Bayanmunkh,
B., Panbangred, W. (2012) Jomthonic acid, a modified amino acid from a
soil-derived Streptomyces. J. Nat. Prod. 75 (5): 986-990.
4 学会等での活動
1)
国 政 和 宏 , 芦 野 洋 美 , 太 田 敏 郎 , 佐 藤 眞 友 美 , 冨 田 章 弘 , 及 川 勉 . 細 胞 分 化 調 節
活性を有する放線菌由来 nocapyrone B の血管新生抑制作用.第 71 回日本癌学会学
術総会.札幌.2012.9.21.
2)
松 田 愛 , 元 島 敦 子 , 池 田 恵 , 松 浦 信 康 , 町 支 臣 成 , 日 比 野 俐 , 及 川 勉 . ジ
置換ピラゾール系化合物・14-67 によるアディポネクチン発現促進作用.第 133 回日
本薬学会年会.横浜.2013.3.29.
5 学会,協会,公的団体の委員など
1)
日本癌学会評議員
2)
日本血管生物医学会評議員
3)
日本臨床栄養学会評議員
4)
神奈川県医食農同源研究会委員
5)
神奈川県医食農同源研究会高機能性食品研究事業検討部会部会長
6)
厚生労働省管理栄養士国家試験委員
7)
農研機構・生物系特定産業技術研究支援センター専門委員
6 学内教育活動
1)
及川 勉.生化学Ⅰ(必修科目)1学年.2012.10~2013.3
2)
生化学Ⅱ(必修科目)2学年.2012.4~2012.9
3)
生化学実験(必修科目)2学年.2012.4~2012.9
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
4)
及川 勉.ヒューマンサービスⅠ(必修科目)1学年.2012.4~2012.7
5)
保健医療福祉論Ⅰ(必修科目)1学年.2012.4~2012.7
6)
卒業研究(必修科目)4学年(2 名)2012.4~2013.1
7)
栄養実践活動概論(選択科目)大学院生.2012.10~2013.3
8)
栄養実践活動調査研究特論演習(選択科目)大学院生.2012.4~2012.9
7 学内各種委員会活動
1)
及川勉.総務・企画委員会委員,2012.4.~2013.3
2)
及川勉.カリキュラム委員会委員,2012.4.~2013.3
8 社会貢献
1)
11
1)
日本国際賞候補者推薦委員
学内研究助成金の受託
及 川 勉 , 山 本 妙 子 , 横 山 公 通 , 外 山 健 二 , 倉 貫 早 智 , 駿 藤 晶 子 , 中 村 眞 樹 子 , 津
田 学.高機能性を有する県内産農産物等を活用したレシピの開発と機能性の解析.
学内研究助成 A,564,200 円,2012.4.~2013.3
加 藤 ( 柏 ) 絵 理 子 4 学会等での活動
1) Yasuo Oguri, Yuka Sekino, Xifan Zhao, Marie Shima, Eriko Kashiwa, Sachi
Kuranuki, Teiji Nakamura. The influence of the modernization of dietary habits
to the diet induced thermogenesis (DIT). ICD 2012, Austraria.
2) 小 栗 靖 生 , 松 田 清 佳 , 柏 絵 理 子 , 倉 貫 早 智 , 外 山 健 二 , 中 村 丁 次 . 食 事 の 温 度 が エ
ネルギー及び糖質等の代謝に与える影響.第 59 回日本栄養改善学会学術総会,2012.9
3) 加藤(柏)絵理子.介護予防教室と共食の組み合わせが高齢者の主観的健康感に与える
影響.対人援助学会第 4 回年次大会・ヒューマンサービス研究会第 3 回年次大会合
同年次大会.2012.12
6 学内教育活動
1) 柏 絵 理 子 . 基 礎 栄 養 学 実 験 , 公 衆 栄 養 学 実 習 , 応 用 栄 養 学 実 習 , ヒ ュ ー マ ン サ ー ビ
ス総合演習,公衆栄養学臨地実習Ⅰ・Ⅱ.
2) 柏絵理子.保健医療福祉論 現場訪問担当者.2012.8.
3) 柏絵理子.ヒューマンサービス総合演習.科目担当者.2012.11~.
4) 柏 絵 理 子 ,牛 込 恵 子 .実 践 教 育 セ ン タ ー 栄 養 ケ ア・マ ネ ジ メ ン ト 課 程 栄 養 ケ ア ・
マネジメントの展開Ⅰ(情報の活用).2012.6.
5) 五 味 郁 子 , 柏 絵 理 子 他 . 実 践 教 育 セ ン タ ー 栄 養 ケ ア ・ マ ネ ジ メ ン ト 課 程 事 例 検
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
討(ヒューマンサービスを高める事例検討).2012.7~8.
6) 五 味 郁 子 , 柏 絵 理 子 他 . 実 践 教 育 セ ン タ ー 栄 養 ケ ア ・ マ ネ ジ メ ン ト 課 程 栄 養 ケ
ア・マネジメントの展開 1(品質改善活動)(栄養評価).2012.5.
7) 杉 山 み ち 子 , 柏 絵 理 子 他 . 実 践 教 育 セ ン タ ー 栄 養 ケ ア ・ マ ネ ジ メ ン ト 課 程 栄 養
ケア・マネジメントの展開(品質改善活動)(NCM 発表).2012.10~12.
7 学内各種委員会活動
1) 柏絵理子.進路委員会補助業務.2012.
2) 柏絵理子.栄養学科内予算委員会委員.2012.
8 社会貢献
1) 柏 絵 理 子 . 横 浜 市 川 井 地 域 ケ ア プ ラ ザ 体 力 向 上 い き い き 講 座 ( 横 浜 市 介 護 予 防 事
業 体力向上プログラム)講師.2011.6~.
2) 柏 絵 理 子 . 横 浜 市 中 野 地 域 ケ ア プ ラ ザ と く ダ ネ ! シ ニ ア 講 座 ( 横 浜 市 介 護 予 防 事
業 体力向上プログラム)講師.2011.6~.
3) 加 藤 絵 理 子 . 高 大 連 携 プ ロ グ ラ ム 神 奈 川 県 立 座 間 高 等 学 校 大 学 模 擬 授 業 「 食 品
のカロリー、本当に気にしていますか」.2012.11.
10 科学研究費補助金,その他の補助金などの受託
1) 柏 絵 理 子 . 地 域 包 括 支 援 セ ン タ ー に お け る 介 護 予 防 教 室 と 共 食 の 統 合 に よ る 高 齢 者
の健康増進.平成 23 年度科学研究費補助金(若手研究(B)),650 千円,2012.4~
2013.3.
11
学内研究助成金の受託
1) 柏 絵 理 子 , 牛 込 恵 子 , 駿 藤 晶 子 , 中 村 眞 樹 子 . 栄 養 教 育 用 カ ー ド ゲ ー ム 「 カ ロ リ ー
ペ ア マ ッ チ 」 の 活 用 性 と 有 効 性 の 検 討 . 平 成 24 年 度 栄 養 学 科 研 究 費 491 千 円 .
2012.8~2013.3
12 その他
1) 柏絵理子.商標登録「カロリーペアマッチ」登録第5494137号,2012.5.
2) 柏絵理子.栄養教育用カードゲーム「カロリーペアマッチ」の販売,(株)マッシュル
ームソフト,2012.5.
河 原 芳 和 (大学院研究科兼務)
2 学術論文
1) 河原芳和,鈴木和雄,中村眞樹子,阪上泉,鈴木洋一.スライスし真空包装した亜硝
酸塩無添加豚ロース加工品へのホモ型乳酸菌接種による赤色化.神奈川県立保健福祉
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
大学誌 10(1)p37~48,2013.3
3 その他の著作
1) 河原芳和.記事「深まる秋と発酵食品」 神奈川県県民部消費生活課発行情報誌「く
らしのジャーナル」11 月号 2012.10
5 学会,協会,公的団体の委員など
1) 河原芳和.神奈川県調理師試験委員会委員 2012.4~2013.3
6 学内教育活動
<学部>
1) 河原芳和. 食品学各論 2) 河原芳和.食品加工学 3) 河原芳和.食品学実験Ⅱ 4) 河原芳和.総合演習(栄養教諭)
5) 河原芳和. 外書講読
6) 河原芳和.卒論研究(食と環境技術ゼミ4名の卒論作成を指導)
<大学院>
7) 河原芳和.
栄養実践活動概論(部分担当)
8) 河原芳和.
栄養実践活動調査研究特論演習(部分担当)
9) 河原芳和.
食品機能学特論(部分担当)
<実践教育センター>
10) 河 原 芳 和 . 子 供 の 食 育 支 援 研 修 「 食 べ 物 を 選 ぶ 力 を 育 て る ~ 生 産 者 ・ 流 通 者 と 連
携する~」
7 学内各種委員会活動
1)
河原芳和.入試委員会委員 2012.4~2013.3
2)
河原芳和.研究助成専門部会部会員 2012.4~2013.3
8 社会貢献
1)
河原芳和.横須賀市外食の栄養成分表示(よこすか E 表示)推進事業検討会委員 2011.4.01~2012.3.31
9
講演,放送
1) 河原芳和.
「安心して食べるための基礎知識~放射能や毒物などのリスクを正確に
知る~」相模原市わかな会講演 2012.04.27
2) 河原芳和.
「食品安全の新しい考え方~コミュニケーションが作りだす信頼と安心
感~」鎌倉保健福祉事務所特定給食施設栄養管理講習会 2012.05.30
3) 河原芳和.
「食の基本を考える-安心して食べ続けるために-」逗子市保健センタ
ー食生活改善推進員養成講座 2012.06.08
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
4) 河原芳和.
「食の安全・安心とコミュニケーション~食品リスクをわかりやすく説
明するには~」神奈川県保育所栄養士会第一回研修会 2012.06.26
5) 河原芳和.「発酵・熟成食品のふしぎ~麹・納豆・塩漬・酢漬食品はカラダによい
のか?~」茅ヶ崎市役所食育月間講演会 2012.06.28
6) 河原芳和.
「食の安全・安心とコミュニケーション~食品リスクをわかりやすく説
明するには~」横浜市栄区栄養士連絡会講演会 2012.07.19
7) 河原芳和.
「食品のリスクを知って正しく選ぶ~放射性物質の影響を減らす食物選
択~」逗子市学校給食関係者研修会 2012.07.23
8) 河原芳和.
「古くて新しい発酵食品 ~ヒトと微生物の共生~」横浜市磯子福祉保
健センター講座 2012.07.26
9) 河原芳和.「食べ物を選ぶ力を育てる」川崎市保育園給食施設研修会 2012.09.11
10) 河原芳和.
「食品の効果とリスクを正しく伝える~情報と食物を納得して選択する
ために~」厚木保健福祉事務所特定給食施設研修 2012.09.13
11) 河 原 芳 和 .「 子 供 た ち に 伝 え る べ き 食 の 基 本 と 地 産 地 消 ― 三 浦 半 島 の 食 を 楽 し む
―」横須賀市産学交流セミナー2013.01.29
12) 河原芳和.「食の基本を考える―食料資源、食文化、栄養、安全・安心の面から―」
厚木市ヘルスメイト養成講座 2013.02.05
13) 河原芳和.
「日本人の食の未来について考えよう―安全安心、食糧確保、健康維持
の視点で―」横浜市消費生活総合センター食品表示・安全講座 2013.02.22
11
学内研究助成金の受託
1) 河 原 芳 和 ( 主 任 研 究 者 ). 鈴 木 和 雄 ( 共 同 研 究 者 )「 シ ル ク パ ウ ダ ー の 添 加 お よ び
製 パ ン 条 件 に よ る パ ン の テ ク ス チ ャ ー の 変 化 」 栄 養 学 科 共 同 研 究 費 200 千 円 2012.7~2013.3
倉 貫 早 智 (大学院研究科兼務) 1
著書
1)
倉貫早智 他(2013).管理栄養士養成課程におけるモデルコアカリキュラム準拠 第
5 巻 臨床栄養学.東京:医歯薬出版株式会社
4 学会等での活動
1)
高瀬秀人、横山理佳、山中菜未、石田美香、小栗靖生、倉貫早智、中村丁次. タン
パク質の摂取と摂取割合の違いがエネルギー代謝および食欲に及ぼす影響, 第 66 回
日本栄養・食糧学会(2012.5).
2)
小栗靖生、高瀬秀人、横山理佳、山中菜未、石田美香、倉貫早智、中村丁次. タンパ
ク質の摂取と摂取割合の違いが糖質等の代謝に及ぼす影響, 第 55 回日本糖尿病学会
年次学術集会(2012.5).
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
3)
小栗 靖生, 趙 希凡, 柏 絵理子, 倉貫 早智, 外山 健二, 中村 丁次. 摂食速度の違
い が 咀 嚼 回 数 及 び 食 事 誘 発 性 熱 産 生 (DIT)に 及 ぼ す 影 響 , 第 12 回 日 本 抗 加 齢 医 学 会
総会(2012.6).
4)
Yasuo Oguri, Yuka Sekino, Xifan Zhao, Marie Shima, Eriko Kashiwa, Sachi
Kuranuki, Teiji Nakamura, The Influence of the Modernization of Dietary Habits
to the Diet Induced Thermogenesis (DIT), The 16th International Congress of
Dietetics(2012.9).
5)
Yuko Terashima, Sachi Kuranuki, Satsuki Komai, Yoichi Takahashi, Teiji
Nakamura. Relationship between weigh loss and l-dopa in patient with
Parkinson’s disease, The 16th International Congress of Dietetics(2012.9).
6)
小栗 靖生, 高瀬 秀人, 横山 理佳, 山中 菜未, 石田 美香, 倉貫 早智, 外山 健二,
中村 丁次, タンパク質の摂取とその質的違いが食後のエネルギー及び糖質等の代謝
に及ぼす影響, 第 33 回日本肥満学会(2012.10).
7)
倉貫 早智, 小林 茜, 満生 貴子, 島田 直子, 高橋 洋一, 中村 丁次. パーキンソン
病患者の体重変動と罹患期間とたんぱく質摂取量の関連, 第 33 回日本臨床栄養学会
総会(2012.10).
8)
外山 健二, 小栗 靖生, 渡辺 亜里夏, 柏 絵理子, 倉貫 早智, 中村 丁次. うま味物
質 (MSG)の 添 加 が 主 観 的 感 覚 評 価 、 糖 質 代 謝 及 び エ ネ ル ギ ー 代 謝 に 与 え る 影 響 , 第
33 回日本臨床栄養学会総会(2012.10).
9)
小栗 靖生, 須川 かほり, 柏 絵理子, 倉貫 早智, 外山 健二, 中村 丁次, タンパク
質 の 摂 取 と 摂 取 源 の 違 い が 食 事 誘 発 性 熱 産 生 (DIT)に 及 ぼ す 影 響 , 第 33 回 日 本 臨 床
栄養学会総会(2012.10).
5 学会,協会,公的団体の委員など
1)
社)日本臨床栄養協会 評議委員
6 学内教育活動
1)
栄養学科必修科目(基礎栄養学、基礎栄養学実験、応用栄養学Ⅰ、公衆栄養学Ⅰ、臨
床栄養学臨地実習Ⅰ・Ⅱ)の担当を行った.2012.4~2013.3.
2)
実践教育センターの栄養ケア・マネジメント課程の開講科目(臨床栄養実践活動論)
を一部担当した.2012.9.
3)
卒論研究(4 年次学生 3 名)の指導を行った。2012.4~2013.3.
7 学内各種委員会活動
1)
FD 委員会委員長 2012.4~2012.3.
2)
時間割編成ワーキンググループ 2012.4~2013.3.
8 社会貢献
1)
「横須賀栄養管理研究会メンバー」として、地域の栄養管理事業の補助を行った。
2012.4~2013.3.
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
2)
横浜市青葉区の介護予防事業「口から元気になるための健康力アップ講座」で食生
活に関する講演とアドバイスを行った。2012.11~2012.12.
9
講演,放送
1)
「平成 24 年度 栄養教諭・学校栄養職員夏期研修会」の講師として、「栄養素の消化
吸収と代謝」について講演を行った。2012.7.
10 科学研究費補助金,その他の補助金などの受託
1)
中村丁次, 倉貫早智. 健康増進に関わるシステム研究, シスメックス株式会社受託研
究, 1000 千円, 2012.7~2013.4.
14 その他
1) 「機能性を持つ農林水産物・食品開発プロジェクト」課題提案会において「医食農同
源の推進における医食農連携健康栄養センター機能の構築(神奈川県立保健福祉大
学)」の提案を行った。2013.3.13.
五 味 郁 子 (大学院研究科兼務)
1 著書
1)五味郁子:身体計測.中村丁次編:チーム医療に必要な人間栄養の取り組み-臨床栄
養管理のすべて.第一出版(東京)pp115-124、2012.5.
2)五味郁子:第 3 章 5 栄養教育と評価.中村丁次、外山健二、笠原賀子編著:管理栄養
士講座「栄養教育論」.建帛社(東京)pp111-118、2013.2.
2 学術論文
1)
五味郁子、西澤小百合、守屋佑実、大石早紀、長野由美.交替勤務者における健康づ
くりのための食生活指導-食事・栄養摂取状況と食生活の実態調査から-.神奈川県
立保健福祉大学誌 10 巻、69-78、2013.3.
2)
Akemi Morita, Nobuo Yoshiike, Gomi, et al. Dietary Reference Intakes for
Japanese 2010: Lifestage. J Nutr Sci Vitamin59(suppl)S103-109, 2013.2.
3 その他の著作
1)五味郁子.健康運動教室参加高齢者の栄養状態と食生活状況.神奈川県立保健福祉大
学健康調査グループ.平成 24 年度高齢者における健康維持増進のための総合的追跡
研究報告書 12-16、2012.11.
2)五 味 郁 子 .か ら だ に や さ し い 食 事 づ く り .横 浜 市 医 師 会「 み ん な の 健 康 」No.230( 7・
8 月号)、No.232(11・12 月号)
3)五味郁子.食生活の見直し.健康保険組合連合会「すこやか健保」Vol.767(10 月号)
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
4 学会等での活動
1) 松 村 さ お り 、 五 味 郁 子 、 陶 燕 敏 他 : ク ロ レ ラ 摂 取 に よ る 貧 血 指 標 の 改 善 - 女 子 大 学
生を対象とした無作為配置介入比較試験.第 66 回日本栄養・食糧学会.仙台.2012.5.
2) 五 味 郁 子 、 陶 燕 敏 、 松 村 さ お り 他 : ク ロ レ ラ 摂 取 に よ る 血 中 の 葉 酸 値 と ホ モ シ ス テ
イン値の改善-女子大学生を対象とした無作為配置介入比較試験.第 66 回日本栄養・
食糧学会.仙台.2012.5.
3) 五 味 郁 子 、 陶 燕 敏 、 木 村 麻 美 子 他 : 特 別 養 護 老 人 ホ ー ム 入 所 高 齢 者 に お け る ク ロ レ
ラ食品による血清葉酸、ホモシステイン栄養状態への影響.第 54 回日本老年医学会.
東京.2012.6.
4) 木 村 麻 美 子 、 五 味 郁 子 、 陶 燕 敏 他 : 特 別 養 護 老 人 ホ ー ム 入 所 高 齢 者 の 葉 酸 、 ホ モ シ
ステイン栄養状態.第 54 回日本老年医学会.東京.2012.6.
5) Ikuko Gomi, Saori Matsumura, Tou Yen Min, et al.: 12-week supplementation
with chlorella improved anemia indicators in young women: randomized
controlled trial. 34 th ESPEN Congress. Barcelona, Spain. 2012.9.10.
6) 小 林 美 緒 、 五 味 郁 子 : 逗 子 市 に お け る 地 域 高 齢 者 の た め の 食 生 活 サ ポ ー ト シ ス テ ム
の検討~食生活チェック表と地域資源の活用~.第 37 回神奈川県栄養改善学会、横
浜、2013.3.
7) 古 川 弘 子 、 五 十 嵐 香 織 、 久 保 田 律 子 、 五 味 郁 子 : 若 い 世 代 へ の 食 生 活 支 援 体 制 づ く
りについて(第 1 報)(第 2 報)(第 3 報).第 37 回神奈川県栄養改善学会、横浜、
2013.3.
8) 五味郁子 第 10 回小児栄養研究会.一般演題 1 座長.2013.3.2
5 学会,協会,公的団体の委員など
1) 厚木市若い世代への食生活支援体制づくり検討会 委員.
2) 厚木市地域食生活対策推進協議会 委員.
3) 鎌倉市保健福祉サービス連携調整会議食生活対策部会委員
4) 鎌倉市地域食生活対策推進協議会 委員
5) 神奈川県栄養士会教育研究栄養士協議会 役員.
6) 財団法人社会福祉振興・試験センター 介護福祉士試験委員
7) 公益社団法人日本人間ドック学会特定健診・特定保健指導対策委員会委員
6 学内教育活動
1) 五 味 郁 子 . 臨 床 栄 養 学 実 習 Ⅰ , 臨 床 栄 養 学 各 論 Ⅱ , 臨 床 栄 養 学 臨 地 実 習 Ⅰ ・ Ⅱ , 栄
養教育各論Ⅱ,栄養教育論実習,エビデンス・ベースド・ヘルスケア
2) 五 味 郁 子 . 大 学 院 研 究 科 栄 養 ケ ア ・ マ ネ ジ メ ン ト 特 論 演 習 , 栄 養 実 践 活 動 調 査 研
究特論演習,栄養実践活動概論を一部担当
3) 五 味 郁 子 . 実 践 教 育 セ ン タ ー 栄 養 ケ ア ・ マ ネ ジ メ ン ト 課 程 ( ヒ ュ ー マ ン サ ー ビ ス
論,事例検討,栄養ケア・マネジメントの展開①).
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
7 学内各種委員会活動
1) 学生委員会 2012.4~2013.3
2) 国際協働専門部会 2012.4~2013.3
3) 研究科入試 2012.6~2013.3
4) 将来ビジョン検討会議ワーキンググループ構成員 2012.4~2012.11
8 社会貢献
1) 五味郁子.社会保険横浜看護専門学校 非常勤講師「代謝と栄養」
2) 五味郁子.横浜市立大学医学部看護学科 非常勤講師「栄養学」
3) 五味郁子.横浜市立サイエンスフロンティア高校における模擬授業.2012.4.26
4) 五味郁子.高齢者の栄養を考える.逗子市社会福祉協議会主催 二次予防事業フォロ
ーアップ教室.2012.9.24.
5) 五味郁子.食事と健康.三浦市保健衛生委員連絡会主催 三浦市保健衛生委員を対象
とする研修会講師.2012.12.6.
6) 五味郁子.生活習慣病を予防する食生活.葉山町主催 葉山町職員を対象とする健康
研修会講師.2013.2.6.
9
講演,放送
1)
五味郁子.島根県保険者協議会 特定保健指導技術研修会 講師.2012.7.24.
2)
五味郁子.健康保険組合連合会 特定保健指導実践者育成研修会 講師.2011.10.27
3)
五味郁子.㈳日本人間ドック学会 人間ドック健診情報管理指導士研修会 講師.
2012.8.4、2013.1.26.
4)
五味郁子.㈳日本人間ドック学会 人間ドック健診食生活改善指導士研修会 講師.
2012.11.22~25.
5)
五味郁子.特定保健指導における食生活指導の実際.㈳日本人間ドック学会 人間
ドック健診情報管理指導士ブラッシュアップ研修会 講師.2012.6.30(東京)、7.21
(福岡)、10.13(京都)、2.17(東京)
6)
五味郁子.健康保険組合連合会神奈川連合会「特定健診・特定保健指導推進研修会」
講師.2012.8.22.
7)
五味郁子.健康保険組合連合会「特定保健指導実践者育成研修会」講師.2012.8.31.
8)
五味郁子.効果的な栄養情報の伝達について~栄養サマリーの活用~.地域におけ
る栄養コミュニケーションを考える.神奈川県鎌倉保健福祉事務所主催 食生活支
援担当者研修会 講師.2012.8.30、9.28.
9)
五味郁子.川崎市介護老人福祉施設事業協会 栄養士研修会 講師.2012.10.15.
10) 五 味 郁 子 . 神 奈 川 県 保 健 福 祉 局 保 健 医 療 部 健 康 増 進 課 主 催 特 定 保 健 指 導 に 従 事 す
る実践者育成研修会講師.2012.11.7.
11) 五 味 郁 子 . 話 そ う ! つ な ご う ! 高 齢 者 の 栄 養 ケ ア . 静 岡 県 東 部 保 健 所 主 催 病 院 ・
高齢者給食施設栄養士研修会 講師.2013.3.7.
12) 五味郁子.栄養指導の展開.中央労働災害防止協会「特定保健指導に係る食生活改
善指導担当者研修」講師.2013.3.18
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
10 科学研究費補助金,その他の補助金などの受託
1) 五 味 郁 子 ( 研 究 代 表 者 ). 元 ホ ー ム レ ス 生 活 保 護 受 給 者 の 健 康 ・ 栄 養 状 態 の 実 態 把
握と食生活支援システムの開発.日本学術振興会科学研究費助成若手研究(B)2,340
千円.2011~2013.
2) 五 味 郁 子 ( 研 究 分 担 者 ). ク ロ レ ラ 食 品 の 栄 養 状 態 改 善 の 有 効 性 に 関 す る 研 究 . 株
式会社サン・クロレラ受託研究 10,128 千円.2011~2013.
11
学内研究助成金の受託
1) 川守田千秋,渡部鐐二,岩佐敏,中田智惠,松尾祐子,渡部月子,五味郁子,石井
忍.「高齢者における健康維持増進のための総合的追跡研究」.平成 24 年度神奈川
県立保健福祉大学研究助成 A(協働研究)292 千円
杉 山 み ち 子 (大学院研究科兼務) 1 著書
1) 杉山みち子、多田由紀、秋吉美穂子.中村丁次 編.(2012).栄養ケア・マネジメント.第
1 章 臨床栄養管理.チーム医療に必要な人間栄養の取り組み.39-61.東京.第一出版.
2) 杉山みち子, 中村丁次編(2012). 栄養ケア・マネジメントにおける栄養教育.第 4 章 栄養教育と運動療法.臨床栄養管理 チーム医療に必要な人間栄養の取り組み. 253-275. 東京.第一出版.
3) 多田由紀、杉山みち子. 戸谷誠之、伊藤節子,渡邊令子監修(2012), 行動科学理論の
応用,対象者とのカウンセリング,評価の種類, 評価のデザイン,評価結果のフィ-ド
バック.応用栄養学改定第 4 版.14-35.東京。南江堂.
4) 多田由紀、杉山みち子.坂根直樹、佐野喜子編(2012).グリセミックインデックスとは.
はじめてのカ-ボカント 2 版.34-36. 東京. 中外医学社.
2 学術論文
1) 田中和美、高田健人、大矢未帆子. 杉山みち子、川久保清.(2012).介護保険施設にお
ける認知症高齢者の食事中の徴候・症状と栄養状態に関する研究.日本健康・栄養シ
ステム学会誌 12(2). 8-16.
2) 古明地夕佳、新出まなみ、杉山みち子、臼井正樹,杉森裕樹,小山秀夫.(2012). 介護
保険施設における栄養ケア・・マネジメントの構造・経過が食事摂取量・経口移行
に及ぼす影響.日本健康・栄養システム学会誌 12(2).18-27.
3) 曽根稔雅、中谷直樹、遠又靖丈、相田潤、大久保一郎、大原里子、大渕修一、杉山
みち子、安村誠司、鈴木隆雄、辻一郎.(2013).介護予防サ-ビス利用者における生活
機能の予後予測及び効果的な運動器の機能向上プログラムの実施内容に対する評価.
日本衛生学雑誌 68(1).11-21.
4) 秋吉美穂子、杉山みち子,久保田俊郎.(2012).骨粗鬆に対する栄養療法と栄養教育. 2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
産科世婦人科 12(61).1515-1623. 5) 杉山みち子、榎裕美、加藤昌彦、小山秀夫、葛谷雅文、新出まなみ.管理栄養士によ
る居宅療養管理指導の実態調査. P19-41, 平成 24 年度厚生労働省老人保健事業推
進等補助金(老人保健健康増進事業分)居宅療養管理指導のあり方に関する調査研究
事業.居宅高齢者の栄養ケア・マネジメントのための居宅療養管理指導の実態把握と
その体制に関する研究報告書(委員長 小山秀夫). 日本健康・栄養システム学会.
6) 小山秀夫 野地有子、江頭文江、佐藤悦子、奥村眞理子、古賀奈保子、杉山みち子、
太田貞司他.管理栄養士による居宅療養管理指導事例のインタビュ-調査. P43-79. 平成 24 年度厚生労働省老人保健事業推進等補助金(老人保健健康増進事業分)居宅療
養管理指導のあり方に関する調査研究事業.居宅高齢者の栄養ケア・マネジメントの
ための居宅療養管理指導の実態把握とその体制に関する研究報告書(委員長 小山秀
夫). 日本健康・栄養システム学会.
7) 太田貞司、菊谷武,木村年秀、小山秀夫、杉山みち子、高田和子、伊達ちぐさ、早渕
仁美、吉池信男.地域高齢者の食生活支援の質及び体制に関する調査研究事業.pp103.. 平成 24 年老人保健事業推進等補助金(老人保健健康増進等事業)地域高齢者の食生活
支援の質及び体制に関する調査研究(委員長 高田和子).(独)国立健康・栄養研究所.
8) 杉山みち子,太田貞司,梶井文子,大原里子,杉本智子,新出まなみ,二宮彩、境田佳奈、
高田健人.看護保険施設における栄養ケア・マネジメントの多職種連携協働実践の自
己評価と最期まで経口摂取を維持して看取ることの関係.p 7-29. 平成 24 年度厚生
労働省研究費補助金長寿科学総合研究事業 チ-ムによる効果的な栄養ケア・マネ
ジメントの標準化をめざした総合的研究総括・分担研究報告書(研究代表者 吉池
信男)
9) 梶井文子、杉山みち子、太田貞司、大原里子、早渕仁美、高田和子、吉池信男 三
橋扶佐子.介護保険施設を対象とした栄養ケア・マネジメント及びその包括的支援体
制に関する研究―面接調査. p 21-41. 平成 24 年度厚生労働省研究費補助金長寿科学
総合研究事業 チ-ムによる効果的な栄養ケア・マネジメントの標準化をめざした
総合的研究総括・分担研究報告書(研究代表者 吉池信男).
10) 杉山みち子、榎裕美、葛谷雅文、古明地夕佳、新出まなみ、臼井正樹、太田貞司.横
須賀・三浦地域在住高齢者における摂食嚥下・栄養障害と健康障害ならびに在宅非
継続性との関連. p32-43. 平成 24 年度厚生労働科学研究補助金 長寿科学総合研
究事業(研究代表者 葛谷雅文).
3 その他の著作
1)
杉 山 み ち 子 .(2013).制 度 の 流 れ 居 宅 療 養 管 理 指 導 を も っ と 使 お う .月 刊 ケ ア マ ネ ジ
メント 2 月号 10-12. 4 学会等での活動
1) 古明地夕佳、新出まなみ、杉山みち子、臼井正樹,杉森裕樹,小山秀夫. 介護保険施
設における栄養ケア・・マネジメントの構造・経過が食事摂取量・経口移行に及ぼ
す影響.第 12 回日本健康・栄養システム学会大会(盛岡).2012.6.23.
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
2) 新出まなみ 杉山みち子 梶井文子 高田和子 葛谷雅文 介護保険施設における
高齢者の経口維持を支援するための経口移行・維持、看取り体制導入の有効性. 第
12 回日本健康・栄養システム学会大会(盛岡).2012.6.23
3) 新出まなみ、石井翔馬、尾関麻衣子、杉山みち子、杉本知子、太田貞司、梶井文子、
大原里子、三橋扶佐子、高田健人、吉池信男:介護保険施設の管理栄養士による栄
養ケア・マネジメントと多職種協働実践の自己評価.第 59 回日本栄養改善学会学術
総会(名古屋).2012.9.14
4) Shinde Manami, Ozeki Maiko, Sugiyama Michiko, Sugimoto Tomoko, Imai
Miyuki, Ohta Teiji, Kajii Fumiko, Ohara Satoko, Mitsuhashi Fusako, Takada
Kento, Yoshiike Nobuo:Self-assessment of Interprofessional Work and
Nutritional Care and Management in Long-term Care Facilities.All Together
Better Health VI (ATBH VI)(神戸).2012.10.6
5 学会,協会,公的団体の委員など
1)
神 奈 川 県 か な が わ 高 齢 者 保 健 福 祉 計 画 評 価 ・推 進 委 員 会 副 委 員 長 、 専 門 部 会 委 員 長 年 2 回程度出席し、高齢者の介護予防、保健福祉計画評価・推進に努めた .
2)
日本健康・栄養システム学会理事 年2回の理事会に出席し、臨床栄養師研修運営委
員長として臨床栄養師の育成に努めた。
6 学内教育活動
1)
栄 養 管 理 概 論 、 栄 養 教 育 総 論 ・各 論 Ⅰ ・Ⅱ 、 栄 養 教 育 実 習 , 臨 床 栄 養 学 臨 地 実 習 、 栄
養学(看護学科)、栄養ケア・マネジメント特論・栄養ケア・マネジメント演習(大学院)、
栄養ケア・マネジメント課程(実践教育センター)
2)
卒業論文指導:韓国老人長期療養保健制度における療養施設の給食・栄養サ-ビス、
介護保険施設における管理栄養士による栄養ケア・マネジメントの取り組み、(1)チ
-ムアプローチ実践の自己評価と食事摂取量改善との関係等 3 名を指導した。
3)
修士論文指導:,新出まなみ.介護保険施設における高齢者の最期まで「食べること」を
支援し看取るための栄養ケア・マネジメントに関する研究の指導をした。
4)
博士論文共同指導(大学院修了生):田中和美..認知症高齢者の食事中の徴候・症状に
対する栄養ケア・マネジメントに関する研究を共同指導し共立女子大学大学院川久
保清教授(指導教員)において博士の学位取得を取得した。
7 学内各種委員会活動
1)
研究倫理審査委員会委員 2012.4~2013.3
2)
大学院研究科運営委員会委員 2012.4~2013.3
3)
大学院カリキュラム検討委員 2012.4~2013.3
4)
全学将来構想委員会委員 2012.4~2013.3 8 社会貢献
1)
包括的栄養ケアを推進するためのタウンミ-テイングを横須賀市において企画・実
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
施した(平成 24 年度老人保健事業推進等補助金(老人保健健康増進事業分)居宅療養
管理指導のあり方に関する調査研究事業,日本健康・栄養システム学会による).
9
講演,放送
1)
神奈川県介護予防従事者研修(2012.12,22),東京都特別区栄養士研修(2013.1.25),
神 奈 川 県 老 人 保 健 施 設 協 会 ( 2013.3.22)等 に お い て 地 域 包 括 ケ ア シ ス テ ム と 栄 養 ケ
ア・マネジメントの推進について講演した。
10 科学研究費補助金,その他の補助金などの受託
1)
杉山みち子(分担研究者).(2012). 平成 23 年度厚生労働省科学研究補助金長寿科学総
合研究事業高齢者の経口摂取の維持ならびに栄養ケア・マネジメントに活用に関す
る研究(研究代表者 葛谷雅文).2012.4~2013.3 2,200 千円
2)
杉 山 み ち 子 (分 担 研 究 者 ).(2012).平 成 2 3 年 度 厚 生 労 働 省 研 究 費 補 助 金 長 寿 科 学 総 合
研 究 事 業 チ - ム に よ る 効 果 的 な 栄 養 ケ ア ・ マ ネ ジ メ ン ト の 標 準 化 を め ざ し た 総 合
的研究報告書(研究代表者 吉池信男)2012.3~2013.4 2,500 千円
鈴 木 和 雄 (大学院研究科兼務)
6 学内教育活動
1)
鈴木和雄 食品学総論 2012 .4~2012 .7
2)
鈴木和雄 食品学実験 Ⅰ-1 2012 .10~2012 .11
3)
鈴木和雄 食品学実験 Ⅰ-2 2012 .11~2013 .1
4)
鈴木和雄 食品機能学 2012 .10~2013 .2
5)
鈴木和雄 食品機能学特論(大学院授業)
6)
鈴木和雄 栄養実践活動概論(大学院授業)
7)
鈴木和雄 栄養実践活動調査研究特論演習(大学院授業)
8)
鈴木和雄 7 期生の担任を務め、個人面談などを行い学生の相談・支援を行った
9)
鈴木和雄 食品機能ゼミにおいて、7 期生の卒論作成の指導を行った
7 学内各種委員会活動
1)
鈴木和雄 地域貢献推進委員会 (自己評価委員)
2)
鈴木和雄 自己評価委員会(地域貢献推進委員会)
3)
鈴木和雄 動物実験専門部会
8 社会貢献
1)
鈴木和雄 難波学園横浜調理師専門学校 非常勤講師「食品学」2012.4~2013.3
2)
鈴 木 和 雄 文 教 大 学 健 康 栄 養 学 部 管 理 栄 養 学 科 非 常 勤 講 師 「 食 品 学 各 論 実 験 」
2012.4~2012.7
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
9
講演,放送
1)
鈴 木 和 雄 . ア ル コ ー ル 原 料 協 同 組 合 講 演 会 に て 「 核 酸 と 栄 養 と 健 康 」 の 講 演 、
2012.11.20
鈴 木 志 保 子 (大学院研究科兼務) 1 著書
1)
中村丁次,秋吉美穂子,足立香代子,安部喜代子,鈴木志保子,他 48 名(2012).チ
ーム医療に必要な人間栄養の取り組み―臨床栄養管理のすべて―.東京:第一出版
株式会社
2)
菊川忠裕,澤田和彦,杉野一行,吉岡利忠,鈴木志保子,他 13 名監修者 4 名含む(2012).
管理栄養士養成過程『栄養管理と生命科学シリーズ』生物・解剖生理学人体の構造
と機能.東京:理工図書株式会社
3)
中村丁次,外山健二,笠原賀子,鈴木志保子,その他 28 名(2013).管理栄養士講座
栄養教諭論.東京:株式会社建帛社
2 学術論文
1)
鈴木志保子.(2012).アスリートの水分補給.日本栄養士会雑誌,55(8),10-11
2)
鈴木志保子.(2012).スポーツ栄養マネジメントの構築.栄養学雑誌,70(5),275-282
3)
財 部 朋 美 , 片 岡 沙 織 , 鈴 木 志 保 子 . (2013). 児 童 の 体 力 と 運 動 状 況 の 関 係 に つ い て .
(2013).日本スポーツ栄養研究会誌 6,70
4)
樋 口 良 子 , 市 川 佳 世 , 片 岡 沙 織 , 財 部 朋 美 , 鈴 木 志 保 子 . (2013).「 食 事 記 録 の 色 分
析手法」を用いた栄養改善ツールの開発と有効性.日本スポーツ栄養研究会誌 6,82
5)
片岡沙織,鈴木志保子.(2013).消防職員における水分補給・脱水および熱中症に関
する現状と課題の検討.日本スポーツ栄養研究会誌 6,83
6)
池畑亜由美,関口晃子,鈴木志保子,能瀬さやか,山口理恵子,野上玲子,涌井佐
和子,小笠原悦子.女性アスリートを対象としたコンディション管理ツールの開発(報
告 そ の 1)~ 女 性 ア ス リ ー ト 手 帳 の 食 事 構 成 記 録 フ ォ ー ム に つ い て ~ . 日 本 ス ポ ー ツ
栄養研究誌 6,85
3 その他の著作
報告書 1)
鈴木志保子,木村典代,平山素子,柗尾真由美,田中延子.(2012).平成 22 年度児
童生徒の食事状況等調査報告書.独立行政法人日本スポーツ振興センター学校安全
部
2)
鈴木志保子他.(2012).平成 24 年度教科「家庭」に係る研究・実践活動発表会記録
集.神奈川県教育委員会高等教育指導課
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
3)
鈴 木 志 保 子 他 . (2013). 災 害 現 場 に お け る 水 分 補 給 法 の 確 立 と そ の 活 用 シ ス テ ム の
構築.消防防災科学技術研究開発事例集Ⅳ その他
1)
鈴木志保子.(2012).特集アミノ酸を知る 身体づくりに欠かせないアミノ酸とタン
パク質との関係,コーチングクリニック.東京:ベースボールマガジン社
2)
鈴木志保子.(2012).スポーツと健康 一流選手が実践する栄養管理法,ヘルシスト.
東京:株式会社ヤクルト本社広報室
3)
鈴 木 志 保 子 . (2012). 連 載 食 と 栄 養 の お 話 , Sports Japan. 東 京 : 公 益 財 団 法 人
日本体育協会
4)
鈴木志保子.(2012).小・中学生に向けたスポーツ栄養教育,給食ニュース No.1540
付録.東京:株式会社少年写真新聞社
5)
鈴木志保子.(2012).応用栄養学実習の事例2,全栄施協月報.東京:社団法人全国
栄養士養成施設協会
6)
奥村康,鈴木志保子.(2012).疲れを残さずコンディションをキープ!免疫力を上げ
るスポーツマネジメントとは,VOLT 003.東京:株式会社徳間書店
7)
鈴木志保子.(2013).少しの努力でできる生活習慣の改善 栄養・食生活分野,厚生
労働.東京:株式会社日本医療企画
4 学会等での活動
1)
財部朋美,片岡沙織,鈴木志保子.(2012).児童における体力と運動状況の関係につ
いて.日本スポーツ栄養研究会総会・学術集会(第 6 回)
2)
樋 口 良 子 , 市 川 佳 世 , 片 岡 沙 織 , 財 部 朋 美 , 鈴 木 志 保 子 . (2012).「 食 事 記 録 の 色 分
析手法」を用いた栄養改善ツールの開発つ有効性.日本スポーツ栄養研究会総会・
学術集会(第 6 回)
3)
片岡沙織,鈴木志保子.(2012).消防職員における水分補給・脱水および熱中症に関
する現状と課題の検討.日本スポーツ栄養研究会総会・学術集会(第 6 回)
4)
池畑亜由美,関口晃子,鈴木志保子,能瀬さやか,山口理恵子,野上玲子,涌井佐
和子,小笠原悦子.(2012).女性アスリートを対象としたコンディション管理ツール
の開発(報告その 1)~女性アスリート手帳の食事構成記録フォームについて~.日本
スポーツ栄養研究会総会・学術集会(第 6 回)
5)
藤木よし子,鈴木志保子,越後久美子,氏家幸子,吉岡美子.(2012).東日本大震災
時 の 学 校 給 食 に 関 わ る 人 ・ 物 ・ 施 設 の 対 応 に つ い て . 日 本 栄 養 改 善 学 会 学 術 総 会 (第
59 回)
6)
飛松佳子,菅綾,小島照美,中井富美子,西内恵子,田中延子,吉岡美子,鈴木志
保子.(2012).学校における食に関する指導の実態に関する研究(第 1 報)栄養教諭と
学校栄養職員の取組の実態と課題.日本栄養改善学会学術総会(第 59 回)
7)
菅綾,飛松佳子,小島照美,岡村佳代子,藤木よし子,岡本智恵子,田中延子,鈴
木志保子,吉岡美子.(2012).学校における食に関する指導の実態に関する研究 (第 2
報)栄養教諭の個別指導の現状と課題.日本栄養改善学会学術総会(第 59 回)
8)
樋口良子,市川佳世,財部朋美,片岡沙織,駿藤晶子,池田恵,鈴木志保子.(2012).
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
生活習慣改善プログラムのプロセス評価.日本栄養改善学会学術総会(第 59 回)
9)
小島照美,飛松佳子,菅綾,横山宏子,塩崎恵子,田中延子,吉岡美子,鈴木志保
子.(2012).学校栄養職員から栄養教諭として配置されたことによる環境および意識
等の変化に関する研究.日本栄養改善学会学術総会(第 59 回)
10) 片岡沙織,鈴木志保子.(2012).1 次元と 3 次元加速度計のエネルギー消費量からの
比較検討.日本体力医学会大会(第 67 回)
座長・指導助言者 1)
鈴木志保子(2012)「教育講演Ⅰ身体組成の測定と評価」第6回 NPO 法人日本スポー
ツ栄養研究会 総会・学術集会 7/6 2)
鈴木志保子(2012)「一般演題アスリート1」第 59 回日本栄養改善学会学術総会 9/13
3)
鈴木志保子(2012)「第 32 回横須賀市体力つくり実践研究発表大会 全大会(発表)」
第 32 回横須賀市体力つくり実践研究発表大会 1/18
4)
鈴木志保子(2013)シンポジウム「小児の体力と身体活動の現状と課題」第 10 回日本
小児栄養研究会 3/2
5 学会,協会,公的団体の委員など
1)
評議委員 日本運動生理学学会 2002~,特非営利活動法人日本栄養改善学会 2002.12~日本体
力医学会 2003.10~,日本肥満学会 2011.1.1~,公益財団法人三菱養和会 2011.6~
2)
特 定 非 営 利 活 動 法 人 NSCA ジ ャ パ ン 日 本 ス ト レ ン グ ス & コ ン デ ィ シ ョ ニ ン グ 協 会
編集委員会委員 2007.4.~
3)
横浜市介護予防事業評価委員会 2007.4~
4)
NPO 法人日本スポーツ栄養研究会 理事 2007.6~ 会長 2009.7~
5)
平成 23 年度(財)日本体育協会公認スポーツ栄養士専門講習会検定員 2010.7~
6)
社 団 法 人 日 本 栄 養 士 会 特 定 保 健 指 導 担 当 管 理 栄 養 士 運 営 会 議 委 員 お よ び 認 定 審
査委員 2010.7.4~
7)
横須賀市児童生徒健康・体力向上推進委員 2011.10.1~
8)
財団法人横浜市学校給食会 理事 2011.11~2013.3.31
9)
横須賀市スポーツ推進審議委員会委員 2012.4.1~
10) チ ー ム 「 ニ ッ ポ ン 」 マ ル チ ・ サ ポ ー ト 事 業 女 性 ア ス リ ー ト の セ ル フ マ ネ ジ メ ン ト
プログラム開発プロジェクト委員会 委員 2012.4.9~
11) 厚 生 労 働 省 運 動 基 準 ・ 運 動 指 針 の 改 定 に 関 す る 検 討 会 構 成 員 会 委 員 2012.10 ~
2013.3.31
12) 公益財団法人日本栄養士会 日本栄養士会雑誌論文委員会委員 2012.11.11~
13) 横浜市学校保健審議会委員 2013.2.1~
6 学内教育活動
1)
応用栄養学実習における教材作成と新規授業内容の検討
2)
スポーツ栄養学における事例資料の作成
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
7 学内各種委員会活動
1)
教務委員会委員,2010.4~2013.3 2)
カリキュラム委員会委員,2010.4~2013.3
3)
大学院入試小委員会委員,2010.4~2013.3
8 社会貢献
1)
2)
オープンキャンパスにおいて参加者に授業について説明を行った。
鈴 木 志 保 子 , 神 奈 川 県 立 弥 栄 高 等 学 校 ス ポ ー ツ 科 学 の 講 座 で 「 ス ポ ー ツ 科 学 」 の
授業
9
講演,放送(抜粋)
1)
鈴木志保子,消防庁消防大学校 消防大学校救助科第 65 期の講義での「救助隊員の
実践的身体管理」の講演.2012.4.27
2)
鈴木志保子,小田原保健事務所 平成 24 年度特定給食施設等講習会での「生活習慣
病予防と体重管理」の講演.2012.6.14
3)
鈴木志保子,神奈川県教育委員会教育局 平成 24 年度高等学校における食育推進研
修講座での「高校生に対する食育の必要性」の講演.2012.6.22
4)
鈴木志保子,神奈川県教育委員会教育局 平成 24 年度教科「家庭」に係る研究・実
践活動発表会での「高校生のための食育」の講演.2012.8.8
5)
鈴木志保子,消防庁 消防大学救助科第 66 期の講義での「救助隊員の実践的身体管
理」の講演.2012.9.18
6)
鈴木志保子,神奈川県教育局 平成 24 年度第 2 回栄養教諭連絡会での「いま、栄養
教諭に求められるもの」の講演.2013.3.7
駿 藤 晶 子 2 学術論文
1)
中村眞樹子,葉山雅子,島田直子,井上拓美,駿藤晶子,山本妙子( 2012).給食経
営 管 理 論 実 習 に お け る 学 生 の 自 覚 疲 労 に つ い て . 神 奈 川 県 立 保 健 福 祉 大 学 誌 ,10(1) 79-86
4 学会等での活動
1)
駿藤晶子,中村丁次,倉貫早智,千場純,合田敏尚.横須賀地区の診療所における
生活習慣病患者を対象としたγ-GTP に影響を与える因子の検討.第 37 回神奈川県
栄養改善学会(2013.3)
6 学内教育活動
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
1)
外山健二,五味郁子,駿藤晶子.臨床栄養学実習Ⅰ
2)
五味郁子,駿藤晶子.栄養教育各論Ⅱ,栄養教育論実習.
3)
鈴木志保子,柏絵理子,駿藤晶子.応用栄養学実習,調乳・離乳食実習担当.
4)
駿藤晶子.臨床栄養学臨地実習Ⅰ・Ⅱ
5)
駿藤晶子.保健医療福祉論 現場訪問担当者.2012.8
6)
五 味 郁 子 , 駿 藤 晶 子 他 . 実 践 教 育 セ ン タ ー 栄 養 ケ ア ・ マ ネ ジ メ ン ト 課 程 ( ヒ ュ ー
マンサービスを高める事例検討)
7)
杉 山 み ち 子 , 駿 藤 晶 子 他 . 実 践 教 育 セ ン タ ー 栄 養 ケ ア ・ マ ネ ジ メ ン ト 課 程 ( 品 質
改善活動).
7 学内各種委員会活動
1)
駿藤晶子.国家試験連絡担当
8 社会貢献
1)
駿藤晶子.横須賀市「第 28 回おまかせ会員養成研修会」講師.(2012.7)
2)
駿藤晶子.横須賀市市民大学講座「ハッピー子育て~子育てがもっと楽しくなる!
~」講師.(2013.2)
高 橋 正 弘 (大学院研究科兼務)
1 著書
1) 上 田 成 子 編 集 ,高 橋 正 弘 ( 2012/4/10). ス タ ン ダ ー ド 人 間 栄 養 学 食 品 の 安 全 性 . 朝 倉
書店.東京
2 学術論文
1)
高 橋 正 弘 、 池 田 恵 、 中 村 丁 次 、 豊 福 肇 . (2012). Campylobacter 食 中 毒 に お け る 原
因施設および原因食品のリスクランキング設定への疫学的アプローチ.獣医疫学雑
誌.第 16 巻第 1 号、pp52-60.
2)
高 橋 正 弘 . (2012). 特 集 食 中 毒 - 最 近 の 話 題 -平 成 2 3 年 食 中 毒 事 例 を も と に し て .
日本栄養士会雑誌(栄養日本).Vol.55No.4、pp4-7
3)
高橋正弘、池田恵(2012):わが国の食中毒はいつ起こるか―食の安心・安全に向け
て―.ニューフードインダストリー.Vol54No.12、pp17-26.
4 学会等での活動
1) 池 田 恵 、 高 橋 正 弘 ,中 村 丁 次 、 豊 福 肇 . ノ ロ ウ イ ル ス 食 中 毒 に お け る 発 生 頻 度 の 時 間
的な検討,第 39 回日本防菌防黴学会年次大会,2012.9.
2) 高 橋 正 弘 、 池 田 恵 、 中 村 丁 次 、 豊 福 肇 . 食 中 毒 原 因 食 品 と 病 因 物 質 の 組 み 合 わ せ 別
のリスクランキング設定への疫学的アプローチ,第 39 回日本防菌防黴学会年次大会,
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
2012.9.
3) 新 武 司 、 豊 福 肇 、 清 水 俊 一 、 藤 田 孝 、 濱 田 奈 保 子 、 高 橋 正 弘 、 日 佐 和 夫 . 食
品工場監査におけるチェックリスト監査の問題点,第 104 回日本食品衛生学会学術
講演会 2012.9
4) 豊福 肇、新 武司、田中千可子、清水俊一,高橋正弘、日佐和夫.食中毒等予防の観
点からみた工場監査手法の課題,第 33 回日本食品微生物学会学術総会、2012.10
5) 栗 本 香 織 、 知 念 美 里 、 高 橋 正 弘 . 食 肉 類 に よ る 食 中 毒 の 時 間 的 な 発 生 頻 度 の 検 討 ,
第 16 回バイオクリマ研究会研究成果発表会,2013.3.
5 学会,協会,公的団体の委員など
1)
高橋正弘.日本防菌防黴学会 評議員.
2)
高橋正弘.第 39 回日本防菌防黴学会年次大会委員長
3)
高橋正弘.日本獣医疫学会 評議員.
4)
高橋正弘.神奈川県公衆衛生協会 学術部委員.
6 学内教育活動
1)
高橋正弘.食品衛生学(必修科目)2 学年.2012.4~2012.7
2)
高橋正弘.食品衛生学実験(必修科目)2 学年.2012.10~2012.11
3)
高橋正弘.公衆栄養 II(必修科目)3 学年。2012.5~2012.7
4)
高橋正弘.卒業研究(必修科目)指導 4 学年.2012.4~2013.1
5)
高橋正弘.研究法 I(選択).大学院生.2012.5
7 学内各種委員会活動
1)
高橋正弘.図書・情報委員会委員長,2012.4~2013.3
2)
高橋正弘.自己評価委員会委員,2012.4~2013.3
8 社会貢献
1)
高橋正弘.高橋正弘.神奈川県立保健福祉大学ヒューマンサービス公開講座「食中
毒はいつ起こるのか-安心・安全な食生活に向けて-」2012.11.17
2)
高橋正弘.湘北短期大学 非常勤講師「食品衛生学」2012.9~2013.2
3)
高橋正弘.東京海洋大学大学院 非常勤講師「疫学」2012.5
9 講演・放送
1)
高 橋 正 弘 . 工 業 技 術 会 主 催 講 習 会 、「 食 品 衛 生 法 違 反 防 止 の 為 の 食 品 衛 生 法 の 解
説」.2012.4.10.
2)
高橋正弘.神奈川県衛生研究所第 3 回ミニ講演会「食中毒の疫学」2012.6.27
3)
高橋正弘.神奈川県食品衛生監視員研修「食中毒の記述疫学」2012.11.26
4)
高橋正弘.国立保健医療科学院食品衛生危機管理研修「食品由来疾患調査における
記述疫学」 2013.1.31
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
谷 口 英 喜 (大学院研究科兼務)
1 著書
1)
中 村 丁 次 編 共 著 , 谷 口 英 喜 他 .( 2012.) が ん 疾 患 と 栄 養 管 理 , チ ー ム 医 療 に 必
要な人間栄養の取り組み.P664-674
2)
谷口英喜 共著.(2013.4.24 発売)人工呼吸器装着中の栄養管理,ここから始める、
人工呼吸ケア.東京.照林社.P116-123
2 学術論文
1)
谷口英喜.(2012).特集 麻酔科とチーム医療,術後回復能力強化プログラムにおけ
る麻酔科医の重要性.麻酔 61 巻 3 号,282-291.
2)
Kenji Itou,Tatsuya Fukuyama,Yusuke Sasabuchi,Hiroyuki Yasuda,Norihito
Suzuki,Hajime Hinenoya,Chol Kim,Masamitsu Sanui,Hideki Taniguchi,
Hideki Miyao , Norimasa Seo , Mamoru Takeuchi , Yasuhide Iwao , Atsuhiro
Sakamoto,Yoshihisa Fujita,Toshiyasu Suzuki.(2012).Safety and efficacy of oral
rehydration therapy until 2h before surgery : a multicenter randomized
controlled traial.
3)
J Anesth,26:20-27.
谷 口 英 喜 . (2012). 術 後 回 復 能 力 の 強 化 を 目 指 し て ― 絶 飲 食 期 間 の 短 縮 へ 、 術 前 経
口補水療法の活用‐.医学のあゆみ Vol.240 No.10,821-826.
4)
谷口英喜,辻智大,中田恵津子.(2012).経口補水液の前投与は、経腸栄養剤の胃排
出 を 促 進 す る ~ 13C 呼 気 ガ ス 診 断 を 応 用 し た 胃 排 出 能 検 査 法 を 用 い た 検 討 か ら ~ .
静脈経腸栄養,Vol.27 No.2,731-737.
5)
谷口英喜.(2012).術前経口補水療法は安全な術前体液管理方法である―13C 呼気ガ
ス 診 断 を 応 用 し た 胃 排 出 能 検 査 を 用 い た 検 討 か ら ― . 日 本 臨 床 麻 酔 学 会 誌 , Vol.32
No3,308-316.
6)
谷 口 英 喜 . (2012). 術 後 回 復 能 力 強 化 プ ロ グ ラ ム : 麻 酔 科 医 と し て 知 っ て お き た い
evidence.LISA,Vol.19,2-10.
7)
谷口英喜.(2012).術後回復能力強化プログラムにおける麻酔管理と術後の疼痛管理.
栄養―評価と治療,Vol29,NO2,127-131.
8)
谷 口 英 喜 . 全 て は 術 後 回 復 能 力 強 化 の た め に Everything goes for enhanced
recovery after surgery.手術医学,Vol 33,NO2,133-140.
9)
谷口英喜.(2012.7.1).高齢者の熱中症・脱水症対策;早期発見と適切な対応が決め
手.財団法人 介護労働安定センター 機関誌 ケアワーク,特集 P3-7.
10) 谷口英喜,他.(2012.7.12).日本麻酔科学会「術前絶飲食のガイドライン」.日本麻
酔科学会(日本麻酔科学会公式ホームページ上で公開)
11) 谷口英喜,佐々木俊郎,林勉,他.(2012).レミフェンタニルの使用量が術後回復能
力強化に与える影響の検討(中間報告).外科と代謝・栄養,第 46 巻 4 号,76-83
12) Hideki Taniguchi,Toshio Sasaki,Hisae Fujita.(2012).Preoperative management
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
of surgical patients by “shortened fasting time”: a study on the amount of total
body water by multi-frequency impedance method.Int J Med Sci.9(7): 567–574
13) 谷口英喜.(2012).経口補水療法を用いた水・電解質管理.臨床栄養,第 121 巻 4
号,463-470.
14) 谷口英喜.(2012).がん患者周術期の栄養管理,術前経口補水療法を活用した術前体
液管理.臨床看護 38 巻,1987‐1991.
15) 谷口英喜.(2013).入浴介助における介助者の体液管理の検討,ヘルスケアレストラ
ン,2013 年 1 月号,58-61.
16) 谷口英喜.全ては術後回復能力強化のために,日本歯科麻酔学会誌 総説
17) 谷口英喜.(2013).ERAS の現状と課題.消化器疾患 最新の治療 巻頭トピックス,
2013 年 1 月 25 日発刊,南江堂.
18) 谷口英喜.(2013).日本麻酔科学会術前絶飲食ガイドライン 解説.臨床栄養 2013
年 4 月号,122 巻 4 号,406-407.
19) 谷口英喜.(2013).特集 小児の栄養療法,小児患者の下痢・嘔吐・発熱に伴う脱水
状態にどう対応するか,臨床栄養 2013 年 5 月号,122 巻 5 号,524-530.
20) 谷口英喜.(2013).あなたの知識を再整理!看護が変わる!?周術期の術後回復能力
強化プログラム,オペナーシング 2013 年 2 月号,28 巻 1 号,69-80.
3 その他の著作
1)
谷口英喜.(2012).特集「経口補水療法」.雑誌 ESSE,2012 年 8 月号.扶桑社
2)
谷口英喜.(2012).「水中毒」解説記事,雑誌アエラ,2012 年 8 月 27 日号.朝日新
聞社.
3)
谷 口 英 喜 . (2012) .「 脱 水 症 、 熱 中 症 」 特 集 . 厚 生 労 働 省 機 関 誌 「 厚 生 労 働 」 2012 年 7 月号.
4)
谷 口 英 喜 .( 2013). ト レ ン ド ビ ュ ー 「 術 前 の 絶 飲 食 や 下 剤 は 不 要 」 に 関 す る イ ン タ
ビュー記事掲載,日経メディカル 2013 年 1 月号,24-25.
4 学会等での活動
シンポジウム、パネルディスカッション、ワークショップ演者、座長等多数 5 学会,協会,公的団体の委員など
1)
日本静脈経腸栄養学会 評議委員
2)
日本麻酔学会 術前プログラム作成委員会
3)
日本外科代謝栄養学会 術後回復能力強化プログラム作成ワーキンググループ
6 学内教育活動
1)
谷口英喜. 臨床栄養学各論Ⅰ(必修科目)3 学年.2012.4~2012.7
2)
谷口英喜. 臨床栄養学実習Ⅱ(必修科目)3 学年.2012.10~2013.2
3)
谷口英喜. 臨床栄養学総論(必修科目)2 学年.2012.10~2013.2
4)
谷口英喜. 栄養管理学概論(必修科目)1 学年.2012.10~2013.2
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
5)
谷口英喜.
6)
谷口英喜. 疾病と治療(必修科目)2 学年.2012.6~2012.7
7)
谷口英喜. 臨床医学概論(必修科目)2 学年.2012. 4~2012.7
8)
谷口英喜.
臨床栄養学臨地実習Ⅰ(必修科目)3 学年.2012.4~2013.3
9)
谷口英喜.
臨床栄養学臨地実習Ⅱ(必修科目)3 学年.2012.4~2013.3
10) 谷口英喜.
卒業研究(必修科目)指導 4 学年(3 名).2012.4~2013.1
臨床栄養学特論演習.大学院生. 2012.10~2013.2
11) 谷口英喜. 臨床栄養学特論(選択)大学院生.2012.4~2012.7
12) 谷口英喜. 栄養管理学概論 (必修科目).大学院生.2012.10~2013.2
13) 谷口英喜. 臨床栄養学総論 (必修科目).大学院生.2012.4~2012.7
14) 谷口英喜. 人間栄養学 (必修科目).大学院生.2012.4~2012.7
15) 谷口英喜.
ヒューマンサービス演習.(選択)大学院生.2012.12~2013.1
16) 谷口英喜.
栄養実践活動概論. (選択)大学院生.2012.12
17) 谷 口 英 喜 . 臨 床 栄 養 実 践 活 動 論 実 践 教 育 セ ン タ ー 栄 養 ケ ア ・ マ ネ ジ メ ン ト 課 程 .
2012.4~2012.12
7 学内各種委員会活動
1)
研究委員会委員長、2012.4-2013.3
2)
研究科運営委員会、2012.4-2013.3
8 社会貢献
1)
谷口英喜.神奈川県立がんセンター栄養サポート外来における診療,神奈川県立が
んセンター外来診療室,2012.4-2013.3
2)
谷 口 英 喜 . 神 奈 川 県 立 が ん セ ン タ ー 栄 養 サ ポ ー ト チ ー ム ( NST) 指 導 , 神 奈 川 県 立
がんセンター,2012.4-2013.3
3)
谷口英喜.神奈川県立がんセンター若手麻酔科医に対する臨床麻酔指導,神奈川県
立がんセンター手術室,2012.4-2013.3
4)
谷口英喜.救急救命士養成課程における気道確保実習指導,横須賀市民病院手術室,
2012.2-2013.3
5)
谷口英喜.横浜ベイスターズ 2 軍選手に対する水分管理指導,横須賀 2 軍キャンプ
場,2012.4-2013.3
9 講演,放送
講演)ランチョンセミナー、イブニングセミナー、教育講演、特別講演等多数
Web サイト)
1)
谷 口 英 喜 . ERAS を 中 心 と し た 周 術 期 管 理 . ア ス ト ラ ゼ ネ カ 株 式 会 社 .
http://mci-webtest.info/az/masui/taniguchiDr_vol1_1/vol1.html
2)
谷口英喜,他,かくれ脱水委員会.かくれ脱水委員会 公式 HP
http://www.kakuredassui.jp/
3)
谷口英喜. 2012 年 8 月 14 日~27 日.経口補水療法について.医師専門ウェブサイ
ト エムスリードットコム,臨床道場.
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
http://medqa.m3.com/doctor/showTopPage.do
テレビ)NHK 総合テレビをはじめ 29 回(うち生出演 6 回)に出演
ラジオ)MHK 第一放送をはじめ 7 回(うち生出演 1 回)に出演
新聞)朝日、読売新聞をはじめ 16 回掲載
10 科学研究費補助金,その他の補助金などの受託
1)
高齢者施設における経口補水療法の活用. 株式会社明治、受託研究助成金 1,600 千円、
2012.4.1 ~ 2013.3.31
11
1)
学内研究助成金の受託
谷 口 英 喜 、 牛 込 恵 子 、 経 口 補 水 療 法 の 有 効 性 に 関 す る 基 礎 お よ び 臨 床 的 検 討 .学 内
研究助成金 C 680 千円 2012.4.1~2013.3.31
外 山 健 二 (大学院研究科兼務) 1
著書
1)
外山健二(2012).FH2.1 食物・栄養の管理p66-75 FH-3 薬剤・ハーブ補助食品の
使用p76-78 FH-4 知識・信念・態度p79-84 FH-5 行動p85-9.監訳公益社団法人 日 本 栄 養 士 会 . 国 際 標 準 化 の た め の 栄 養 ケ ア プ ロ セ ス 用 語 マ ニ ュ ア ル ( 翻 訳 ).
POCKET GUIDE FOR INTERNATIONAL DIETETICS & NUTRITION TERMINOLOGY ( IDNT ) REFERENCE MANUAL
STANDARDIZED LANGUAGE FOR THE NUTIRITON CARE PROCESS. 東 京 . 第 一 出 版 .
2)
外山健二(2012).第Ⅰ部第 3 章 3.経腸栄養補給,4.静脈栄養補給.P41-49.渡
邉早苗,寺本房子,松崎政三編.三訂臨床栄養管理.東京.建帛社
3)
外 山 健 二 ( 2012). 1 . 臨 床 に お け る 栄 養 ケ ア ・ マ ネ ジ メ ン ト の 概 要 . P1~ 11. 2.
診 療 ガ イ ド ラ イ ン p11~ 13. 特 定 法 人 非 営 利 活 動 法 人 日 本 栄 養 改 善 学 会 監 修 . 中
村丁次,川島由起子,加藤昌彦編.臨床栄養学-傷病者,要支援者,要介護者,障が
い者への栄養ケア・マネジメント.東京.医歯薬出版.
4)
外 山 健 二 ( 2012). 1 章 1 . 3)栄 養 教 育 に お け る 管 理 栄 養 士 の 役 割 と 責 務 p 2~3 4)
栄養教育の対象と機会p3~11 1 章3.国民栄養・食事の現状と課題p20~25
2 章 4-6)コミュニケーションとはp 50~52 7)栄養教育におけるコミュニケーショ
ンスキルの重要性p52~53 8)コミュニケーションスキルの獲得 p53~58.中村
丁次・外山健二・笠原賀子編著.管理栄養士講座 栄養教育論.東京.建帛社.
5)
外山健二(2012).Chapter7第 1 節チームワークとリーダーシップp139-143,第 2
節保健・医療・福祉の連携p143-147.田中平三,中村丁次編著.栄養学概論~栄養
のプロへの第一歩として.東京.同文書院.
6)
外山健二(2012).第 5 章 栄養サポートチーム.P296-302.中村丁次編,チーム
医療に必な人間栄養の取り組み.東京.第一出版.
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
3 その他の著作
1)
外山健二(2012).Thermic effect of food.最近の知見.ヒューマン・ニュートリシ
ョン.No.21.p61-64.東京.日本医療企画.
4 学会等での活動
1)
小栗靖生,松田清佳,柏絵理子,倉貫早智,外山健二,中村丁次:食事の温度がエ
ネルギー及び糖質等の代謝に与える影響.第 59 回日本栄養改善学会学術総会.2011.9
2)
久保由紀子,天本理恵,外山健二:乳幼児および保護者の食生活と生活習慣に関す
る研究-第3報.第 59 回日本栄養改善学会学術総会.
3)
外山健二,小栗靖生,渡辺亜里夏,柏絵理子,倉貫早智,中村丁次:うま味物質(MSG)
添加が主観的評価,糖質代謝及びエネルギー代謝に与える影響.第 34 回日本臨床栄
養学会総会.
4)
小栗靖生,須川かほり,柏絵理子,倉貫早智,外山健二,中村丁次:タンパク質の
摂取と摂取源の違いが食事誘発性熱産生(DIT)に及ぼす影響.第 34 回日本臨床栄
養学会総会.
5)
小 栗 靖 生 , 高 瀬 秀 人 , 横 山 理 佳 , 山 中 菜 未 ), 石 田 美 香 , 倉 貫 早 ), 外 山 健 二 , 中 村
丁次:タンパク質の摂取とその質的違いが食後のエネルギー及び糖質等の代謝に及
ぼす影響.第 33 回日本肥満学会学術総会.
6)
杉山真規子,外山健二,中村丁次:乳がん外来化学療法における栄養管理の必要性.
7)
第 28 回日本静脈経腸栄養学会学術集会.2013.2.
座長
第 28 回日本静脈経腸栄養学会学術集会 栄養士部会パネルディスカッション
第 28 回日本静脈経腸栄養学会学術集会 一般演題 新規栄養剤の開発 5 学会,協会,公的団体の委員など
1)
日本静脈経腸栄養学会評議員 1998.4.~ 同学会誌 静脈経腸栄養編集委員会委員.2000.4.~
同学会教育委員会委員.2011.4.~
2)
日本栄養改善学会評議員.2002.4.~
3)
日本臨床栄養学会評議員.2002.4.~
4)
公益社団法人日本栄養士会 TNT-D 委員会委員長.2008.8.~
5)
日本食育学会 日本食育学会誌編集委員.2012.4.~
6 学内教育活動
1)
外山健二,五味郁子,駿藤晶子.臨床栄養学実習Ⅰ.
2)
谷口英喜,外山健二.臨床栄養学総論.
3)
外山健二.臨床栄養学各論Ⅱ.
4)
中村丁次,杉山みち子,鈴木志保子,谷口英喜,外山健二,五味郁子.栄養管理学概
論.
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
5)
谷口英喜,外山健二,牛込恵子.臨床栄養学実習Ⅱ.
7 学内各種委員会活動
1)
実習センター運営委員会委員 2012.4.~
8 社会貢献
1)
9
厚生労働省国家試験委員会委員 2011.8.~
講演,放送
1)
日 本 栄 養 士 会 TNT-D フ ォ ロ ー ア ッ プ 研 修 会 九 州 ブ ロ ッ ク イ ン ス ト ラ ク タ ー ・ 講 師 2012.5.11~5.12
2)
日本栄養士会 平成 24 年度 第 2 回 TNT-D 認定管理栄養士全国研修会(西会場)イ
ンストラクター
3)
日本栄養士会 平成 24 年度 TNT-D 研修会~ファーストステップ~(北海道・東北ブ
ロック) インストラクター・講師 2012.6.2.~3.
4)
公社日本栄養士会 平成 24年度 TNT-D 研修会(関東甲信越ブロック)~ファースト
ステップ~ インストラクター・講師 2012.6.23.~24.
5)
公社日本栄養士会 TNT-D 追加研修会(TNT-D研修会セカンドステップ)(東会場) 講師.2012.7.7.
6)
公社日本栄養士会 平成 24年度 TNT-D 研修会~ファーストステップ~(東海北陸)
インストラクター・講師.2012.7.21.~22.
7)
公社日本栄養士会 平成 24 年度 TNT-D 研修会(近畿ブロック)~ファースト・ステ
ップ~(近畿).インストラクター・講師.2012.7.28.~29.
8)
公社日本栄養士会 平成 24 年度 第 3 回 TNT-D 認定管理栄養士全国研修会(東京会
場)インストラクター.2012.8.4. 9)
公 社 日 本 栄 養 士 会 平 成 24 年 度 栄 養 サ ポ ー ト チ ー ム 担 当 者 研 修 会 講 師 . 2012.8.24.
~26.
10) 公社日本栄養士会 平成 24 年度 TNT-D 追加研修会(TNT-D 研修会セカンドステッ
プ)(中会場).講師.2012.9.29.~30.
11) 公社日本栄養士会 平成 24年度 TNT-D 研修会(中四国ブロック).インストラクタ
ー・講師.2012.10.13.~14.
12) 横須賀栄養管理研修会 講師.2012.10.18.
13) 公社日本栄養士会 平成 24 年度 TNT-D 研修会(九州ブロック).インストラクター・
講師.2012.10.27.~28.
14) 公社日本栄養士会 平成 24 年度 TNT-D 追加研修会(TNT-D 研修会セカンドステッ
プ)(西会場).講師.2012.11.10.~11.
10 科学研究費補助金,その他の補助金などの受託
1)
通常食品中におけるグルタミン酸ナトリウムの有用性の研究.味の素株式会社.受託
研究.5,000 千円,2013.3.~2015.3.
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
中 村 丁 次 (大学院研究科兼務) 1 著書
1)
諏 訪 さ ゆ り , 中 村 丁 次 編 著 (2012.5). 「 食 べ る 」 こ と を 支 え る ケ ア と I P W . 建 帛
社.1-4,40-41
2)
中村丁次編著(2012.6).チーム医療に必要な人間栄養の取り組み.第一出版
3)
中 村 丁 次 ,小 松 龍 史 ,木 戸 康 博 ,外 山 健 二 ,川 島 由 起 子 ,寺 本 房 子 ,池 本 真 二 ,笠 原 賀 子 ,津 田
とみ,下田妙子,伊藤薫,市川陽子,桑波田雅士,饗場直美,恩田理恵,小倉嘉夫,笠岡(坪山)
宜 代 ,竹 内 豊 ,曽 根 あ ず さ (2012.9). 国 際 標 準 化 の た め の 栄 養 ケ ア プ ロ セ ス 用 語 マ ニ ュ
アル.第一出版.386
4)
中村丁次(2012.11).第3章 栄養と政策 第2節 栄養診断の導入と栄養管理の国
際標準化について.新創刊国民の栄養白書.日本医療企画.117-127
5)
中村丁次(2013.2).第 1 章 臨床栄養学とは.第 9 章 これからの臨床栄養の課題.臨
床栄養学基礎第 4 巻.医歯薬出版.1-6,129-131
6)
中村丁次,川島由起子,加藤昌彦編著(2013.2).疾病者、要支援者、要介護者、障がい
者への栄養ケア・マネジメント.臨床栄養学第 5 巻.医歯薬出版.286
7)
中村丁次、外山健二、笠原賀子編著(2013.2).第 1 章栄養教育の概念.管理栄養士講
座 栄養教育論.健帛社.1-25
2 学術論文 1)
中 村 丁 次 ( 2012.6) .空 腹 を 満 た し 、 栄 養 素 を 確 保 す る 支 援 か ら 疲 弊 し た 心 を ケ ア す
る段階へ.ヒューマンニュートリション.4(4).20-21
2)
中 村 丁 次 ( 2012.9 ) . 安 全 で 、 安 心 し 、 そ し て 健 康 に 良 い 食 事 の た め に . 月 刊 武
道.10.30-33
3)
中村丁次(2012.9).栄養立国日本の再建を.厚生福祉 時事通信社.第 5930 号.1
4)
中村丁次.(2012.9).栄養と食に関する倫理.臨床栄養.12(4).370-373
5)
中 村 丁 次 . ( 2012.9 ) . こ れ か ら の 管 理 栄 養 士 と 国 家 試 験 の 時 期 . 臨 床 栄 養 .12(4).
374-377
6)
中村丁次(2012.11).日本人の食事摂取基準(2010 年度)はどう変わったか.周産期
医学.42(増刊).596-601
7)
中村丁次(2012.11).この 10 年の栄養会の動向と今後の管理栄養士・栄養士の活動
4 期 8 年 間 の 総 括 と 感 謝 ‐ 栄 養 の 専 門 職 と し て の 誇 り と 希 望 を ‐ .JOURNAL OF
THE JAPAN DIETETIC ASSOCIATION.55(11).4-10
8)
中村丁次(2012.11).不老長寿食品はあるのか.べんちのーと.23(3)通巻 88 号.1
9)
中村丁次,田中啓二(2013.3).新しいサイエンスで栄養学の体系化を.ヒューマンニュ
ートリション.22.14-19
10) 中村丁次.(2013.3).次世代を担う良質な管理栄養士を教育して、世に送り出す社会
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
的 責 任 が あ る 臨 床 栄 養 学 ‐ 卒 前 教 育 の 現 状 と 課 題 . ヒ ュ ー マ ン ニ ュ ー ト リ シ ョ
ン.22.22-23
11) 中 村 丁 次 ( 2013.3 ) . 研 究 者 の 好 奇 心 と 専 門 職 連 携 研 究 ( interprofessional
reseach:IPR)の必要性.保健医療福祉連携.5(2).53
12) 中村丁次(2013.3).臨床栄養の研究倫理と説明責任.日本臨床栄養学雑誌.35(1) .1
13) 中 村 丁 次 ( 2013.3) .iPS 細 胞 は 、 な ぜ 人 々 に 受 け 入 れ ら れ た の か ? - 研 究 倫 理 の 説
明責任-.神奈川県保健福祉大学誌.10(1).1
4 学会等での活動 1)
小栗靖生,中村丁次(2012.5).タンパク質の摂取と摂取割合の違いが糖質等の代謝に及
ぼす影響. 第 55 回日本糖尿病学会年次学術集会
2)
五味郁子,陶燕敏,松村さおり,菅原裕亜,櫻井典子,谷口英喜,中村丁次(2012.5).クロレ
ラ摂取による血中の葉酸値とホモシステイン値を改善‐女子大学生を対象とした無作
為配置介入比較試験-.第 66 回日本栄養・食糧学会大会
3)
Teiji Nakamura.Our heartfelt thanks for the support provided after the 2011
Tohoku Earthquake and Tsunami and the efforts of the Japan Dietetic Association.
A Gathering to Express the International Congress of Dietetics ’ Gratitude
(2012.9). 16th International Congress of Dietetics. Sydney
4)
Yasuo Oguri,Teiji Nakamura(2012.9).The influence of the modernization of dietary
habits to the diet induced thermogeneisis(DIT). 16th International Congress of
Dietetics. Sydney
5)
Yuko Terashima,Teiji Nakamura(2012.9).Relationship between weight loss and
I-dopa in patient with Parkinson ’ s disease. 16th International Congress of
Dietetics. Sydney
6)
Ikuko Gomi, Saori Matsumura, Tou Yen Min, Noriko Sakurai, Hideki Taniguchi,
Teiji Nakamura(2012.9). 12-week supplementation with chlorella improved
anemia indicators in young women: randomized controlled trial. ESPEN.
Barcelona
7)
小 栗 靖 生 ,松 田 清 佳 ,柏 絵 理 子 ,倉 貫 早 智 ,外 山 健 二 ,中 村 丁 次 ( 2012.9) .食 事 の 温 度 が エ
ネルギー及び糖質等の代謝に与える影響.第 59 回日本栄養改善学会学術総会
8)
倉 貫 早 智 ,小 林 茜 ,満 生 貴 子 ,島 田 直 子 ,高 橋 洋 一 ( 2012.10) .パ ー キ ン ソ ン 病 患 者 の 体 重
変動と罹患期間とたんぱく質摂取量の関連.第 34 回日本臨床栄養学会総会第 33 回日本
臨床栄養協会総会第 10 回大連合大会
9)
外 山 健 二 ,小 栗 靖 生 ,渡 辺 亜 里 夏 ,柏 絵 里 子 ,倉 貫 早 智 ,中 村 丁 次 ( 2012.10) .う ま 味 物 質
(MSG)の添加が主観的感覚評価、糖質代謝及びエネルギー代謝に与える影響. 第 34
回日本臨床栄養学会総会第 33 回日本臨床栄養協会総会第 10 回大連合大会
10) 小 栗 靖 生 ,須 川 か ほ り ,柏 絵 里 子 ,倉 貫 早 智 ,外 山 健 二 , 中 村 丁 次 ( 2012.10) .タ ン パ ク 質
の摂取と摂取源の違いが食事誘発性熱産性(DIT)に及ぼす影響. 第 34 回日本臨床栄
養学会総会第 33 回日本臨床栄養協会総会第 10 回大連合大会
11) 杉 山 真 規 子 ,外 山 健 二 ,中 村 丁 次 ( 2013.2) .乳 が ん 外 来 化 学 療 法 に お け る 栄 養 管 理 の 必
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
要性.第 28 回日本静脈経腸栄養学会学術集会
12) 中村丁次(2013.3).第 10 回日本小児栄養研究会会長.日本小児栄養研究会
5 学会,協会,公的団体の委員など 1)
日本臨床栄養学会理事 1993.11~
2)
公益社団法人日本栄養士会名誉会長 2012.6~
8 社会貢献 1)
文部科学省 学校給食実施基準策定に関する調査研究協力者 2009.1~
2)
消費者庁 消費者委員会新開発食品調査部会(特定保健用食品委員)2009.12~
3)
厚生労働省 厚生科学審議会地域保健健康増進栄養部会委員 2011.5~2013.5
4)
神奈川県 医食農同源研究会会長 2011.8~
5)
厚生労働省 保険医療専門審査員 2011.8~2013.8
6)
内閣府 食育推進会議委員 2011.10~
9
講演,放送 1)
栄養診断という新しい考え方.講演.第 9 回臨床栄養の実際活動のための「人間栄
養学セミナー」(2012.7)
2)
食品の機能性を考える~健康と大豆の最新情報を焦点に~.第 2 回栄養学術研修会
指導者のための健康・栄養セミナー講演(2012.11)
3)
健康ははしでつかむ.神奈川県栄養士会法人設立 40 周年記念講演(2012.11)
4)
医 農 連 携 の 普 及 に お け る 管 理 栄 養 士 . 栄 養 士 の 役 割 ( 2012.11). 特 別 講 演 . 医 農 連
携シンポジウム「機能性農林水産物による健康増進と疾病管理」農林水産省
5)
管理栄養士・栄養士の職業倫理.平成 24 年度学校健康教育全国研修会講師.公益社団
法人日本栄養士会(2013.2)
6)
総 合 的 栄 養 管 理 の 必 要 性 と 課 題 .教 育 講 演 .第 28 回 日 本 静 脈 経 腸 栄 養 学 会 学 術 集 会
(2013.2)
7)
話題の糖質制限の是非をめぐって.医療・保健指導スタッフのための第 3 回全国生活
習慣病予防月間講演会(2013.2)
8)
専門職連携と地域連携の重要性.基調講演.平成 24 年度全国研究教育栄養士研修会
(2013.3)
10 科学研究費補助金,その他の補助金などの受託 1)
中 村 丁 次 ,倉 貫 早 智 (2012.7.5~ 2013.4.30).健 康 増 進 に 関 わ る シ ス テ ム 研 究 .シ ス メ ッ
クス受託研究.105 万円
14 その他 1)
聖マリアンナ医科大学 代謝・内分泌内科 客員教授 2008.12~
2)
神奈川県立保健福祉大学学長としてプノンペン大学との交流を提携 2013.3
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
中 村 眞 樹 子 2 学術論文
1)
中村眞樹子,葉山雅子,島田直子,井上拓美,駿藤晶子,山本妙子( 2012).給食経
営 管 理 論 実 習 に お け る 学 生 の 自 覚 疲 労 に つ い て . 神 奈 川 県 立 保 健 福 祉 大 学 誌 ,10(1) 79-86
5 学会,協会,公的団体の委員など
1)
第 10 回日本小児栄養研究会実行委員 会場・懇親会担当.2012.03.02
6 学内教育活動
1) 給食経営管理論実習および臨地実習,食品学実験Ⅱ,総合演習(栄養教諭課程),栄
養教育実習,ヒューマンサービス論総合演習, 2012.4.1~2013.3.31
2)
栄養学科 4 年生に対する「まとめ講習会」.食品学および調理科学分野の要点のまと
めや国家試験・模擬試験問題の解説を行った。2012.10.24
3)
う み か ぜ 祭 に お い て 実 習 室 を 貸 し 出 し 、準 備 段 階 か ら 調 理・販 売 に 至 る ま で の 調 理 ・
衛生管理の助言を行った。2012.10~11
4)
実 践 教 育 セ ン タ ー 「 子 ど も の 食 育 支 援 研 修 」. 運 営 お よ び 指 導 補 助 , 2013.1~ 2( 3
回)
5)
食育サークル・シーラボ☆の顧問として献立作成指導及び活動に関する助言を行っ
た.2012.4.1~2013.3.31
7 学内各種委員会活動
1)
卒業式・入学式実行委員,2012.4.1~2013.3.31
8 社会貢献
1)
神奈川県教職員組合教育研究集会「環境・食教育」共同研究者(コメンテーター)
を務め、小中学校教諭などの学校教育関係者や保護者の研究活動に協力した。
2012.11.02
2)
食育サークル・シーラボ☆の顧問として「神奈川・食育をすすめる会」との協働で
バランスアップメニューの季刊リーフレットの作成や「県庁食堂」「横須賀市役所食
堂」へのメニュー提案を行い、栄養教育情報の発信し、県民の食生活改善をサポー
トした。2012.4.1~2013.3.31
9
講演,放送
1)
学内発表会,横須賀市における学校給食の食材に関する研究-地場産野菜について-,
2012.07.04
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
11
1)
学内研究助成金の受託
中村眞樹子.米粉パンの特性と実用例の検討~介護食としての利用の可能性について
~.若手研究助成.326 千円,2012.4.1~2013.3.31
2)
加藤絵里子,中村眞樹子.栄養教育用カードゲーム「カロリーペアマッチ」の活用性
と有効性の検討.栄養学科研究費,491 千円,2012.8~2013.3
12 受賞
1) 食 育 推 進 ボ ラ ン テ ィ ア 表 彰 , 内 閣 府 特 命 担 当 大 臣 . 食 育 サ ー ク ル シ ー ラ ボ ☆ 2012.06.16
山 本 妙 子 (大学院研究科兼務) 2 学術論文
1)
山 本 妙 子 , 片 山 千 栄 , 高 増 雅 子 .( 2012). 家 庭 内 で の 魚 介 類 入 手 ・ 保 存 ・ 調 理 ・ 食
べ る ・ 廃 棄 行 動 流 れ と 摂 食 ・ 栄 養 と の 関 連 に 関 す る 研 究 .「 魚 丸 ご と 食 育 」 プ ロ グ ラ
ム・教材開発に関する研究 23 年度事業報告書.一般財団法人東京水産振興会.125-151.
2) 中 村 眞 樹 子 , 葉 山 雅 子 , 島 田 直 子 , 井 上 拓 美 , 駿 藤 晶 子 , 山 本 妙 子 ( 2012). 給 食 経
営 管 理 論 実 習 に お け る 学 生 の 自 覚 疲 労 に つ い て . 神 奈 川 県 立 保 健 福 祉 大 学 誌 ,10(1) 79-86
3 その他の著作
1)
山本妙子.(2012.12).
「お手伝い」で育つ“生きる力”.こどもの栄養,684,16-19.
4 学会等での活動
1)
関ちひろ,高増哲也,山本妙子.食物アレルギー児と保護者から見たコンビニエンス
ストア商品の食品表示についての実態調査.第 34 回日本臨床栄養学会(2012.10)
2)
村山伸子,石川みどり,山本妙子.子どもの食生活・栄養状態を規定する社会経済的
要因に関する動向:系統的レビュー.第 71 回日本公衆衛生学会(2012.10)
3)
関ちひろ,高増哲也,山本妙子.食物アレルギー児と保護者から見たコンビニエンス
ストア商品の食品表示の実態調査.第 10 回日本小児栄養研究会(2013.03)
4)
黒澤彩乃,山本妙子.主食が米飯である食事の特徴~女子大生の食事調査から~.第
37 回神奈川県栄養改善学会(2013.03)
5 学会,協会,公的団体の委員など
1)
山本妙子.日本栄養改善学会,評議員,2012.4.~2013.3.
2)
山本妙子.日本給食経営管理学会,評議員,2012.4.~2013.3.
3)
山本妙子.かながわ健康プラン 21 目標評価部会 委員,かながわ健康プラン 21 目
標 評 価 ワ ー キ ン グ チ ー ム 座 長 .「 か な が わ 健 康 プ ラ ン 21(第 2 次 )」 を 作 成 し た .
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
2012.4.~2013.3.
4)
山本妙子.茅ヶ崎市食育推進委員会,委員長.茅ヶ崎市食育推進計画策定後の茅ケ
崎市における食育活動推進を支援した.2012.4.~2013.3.
5)
山本妙子.相模原市食育推進委員会,委員長.相模原市食育推進計画策定後の相模
原市における食育活動推進を支援した.2012.4.~2013.3.
6)
山本妙子.藤沢市食育推進委員会,委員長.藤沢食育推進計画策定後の藤沢市にお
ける食育活動推進を支援した.2012.4.~2013.3.
7)
山本妙子.秦野市次世代育成支援対策地域協議会,委員.次世代育成支援計画の実
施について検討,現場検証と評価を行なった.2012.4.~2013.3.
8)
山本妙子.神奈川県栄養士会教育研究栄養士事業部会,部会長.神奈川県内栄養士・
管理栄養士養成施設の会員の資質向上に寄与すべく努めた.2012.4.~2013.3. 9)
山本妙子.川崎市学校給食会,顧問,学校給食が児童生徒にとって有益であるため
に、物資並びに経費が適正に運用されるよう検討した.2012.4.~2013.3.
10) 山本妙子.藤沢市中学校給食検討委員会,委員長,中学校給食導入に向けた基本的
事項に関する検討を行った.2012.4.~2013.3.
11) 山本妙子.逗子市食育懇話会,アドバイザー,逗子市食育推進計画の進行管理並び
に事業評価を行った.2012.4.~2013.3.
6 学内教育活動
1)
山本妙子.給食経営管理論Ⅰ,同Ⅱ,給食経営管理論実習,給食経営管理論臨地実習
A,同 B,公衆栄養学臨地実習 A,同 B,学校栄養教諭論,食教育実践論,栄養教育
実習,保健医療福祉論Ⅰ(栄養担当回),卒業研究.2012.4.~2013.3.
2)
山本妙子.大学院研究科 栄養実践活動概論,栄養ケア・マネジメント特論,栄養ケ
ア・マネジメント特論演習.2012.4.~2013.3. 3)
山本妙子.実践教育センターにおける「子どもの食育支援研修」を企画運営,講師を
務め,食育支援実践者のスキルアップを支援した.2012.4.~2013.3.
4)
山本妙子.学生団体シーラボ☆の顧問として本学並びに学外における学生の食育活動
を支援した.2012.4.~2013.3.
5)
山本妙子.栄養学科 3 学年のクラス担任.2012.4.~2013.3.
7 学内各種委員会活動
1)
山本妙子.進路支援委員会,2012.4.~2013.3.
2)
山本妙子.ヒューマンサービス用語集検討委員会委員,2012.4.~2013.3.
8 社会貢献
1)
山本妙子.神奈川県平塚保健福祉事務所・地域食生活対策推進協議会,委員,事業
所給食をとおした働く人の健康づくりを推進した.2012.4.~2013.3.
2)
山本妙子.食育サークル・シーラボ☆の顧問として、
「かながわ・食育をすすめる会」
との協働でバランスアップメニューの季刊リーフレットを作成.神奈川県下大手ス
ーパー等 209 店舗で無料配布し県民の食生活改善をサポートした.学生食堂並びに
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
神奈川県庁食堂、横須賀市役所食堂にシーラボ☆メニューを提供し、また神奈川県
医食農同源事業におけるレシピ作成を通じて健康的な食事の普及に努めた。シーラ
ボ☆は内閣府食育推進ボランティア表彰を受賞した。2012.4.~2013.3.
9
講演,放送
1)
山本妙子.栄養教諭・学校栄養職員研修会において、鎌倉市栄養教諭及び学校栄養
職員を対象に「子どもたちへの食の指導について」の講演.2012.8.22
2)
山 本 妙 子 . 県 立 保 健 福 祉 大 学 市 民 カ レ ッ ジ に お い て 、「 食 育 を 通 じ て 育 て た い ひ と
と暮らし」の講演.2012.10.22
3)
山本妙子.横須賀市学力向上シンポジウムにおいて、パネリストとして出席.
2012.10.24
4)
山 本 妙 子 . 神 奈 川 県 公 衆 衛 生 学 会 に お い て 、「 健 康 の た め の 食 生 活 習 慣 と 献 立 」 の
講演.2012.11.1
5)
山本妙子.小田原市食育団体等シンポジウムにおいて、市民、栄養士等の職域団体、
保育所等、幼稚園・学校関係、生産・流通・販売等の関係団体、地域活動団体等を
対象に座長として出席.2013.1.26
6)
山本妙子.社団法人神奈川県栄養士会スキルアップセミナーにおいて、栄養ケア・
ステーション登録者、疾病の重症化予防研修会参加登録者、管理栄養士・栄養士を
対象に「食育講座の企画・進め方 食育データの活用」の講演.2013.2.10
10 科学研究費補助金,その他の補助金などの受託
1)
山本妙子(分担研究者).文部科学省研究費補助金基盤研究(C),現代日本において
家庭の経済状況は子どもの食生活と栄養状態に影響するか?(研究代表者 村山伸
子).250 千円,2012.4.~2013.3.
2)
山 本 妙 子 (分 担 研 究 者 ). 厚 生 労 働 省 科 学 研 究 費 補 助 金 ( 循 環 器 疾 患 ・ 糖 尿 病 等 生 活
習 慣 病 対 策 総 合 研 究 事 業 ), 日 本 人 の 食 生 活 の 内 容 を 規 定 す る 社 会 経 済 的 要 因 に 関
する実証的研究(研究代表者 村山伸子).800 千円,2012.4.~2013.3.
12 表彰
1)
山本妙子.一般財団法人日本公衆衛生協会 会長表彰.2013.3.22.
横 山 公 通 (大学院研究科兼務)
1 著書
1)
横山公通、松木秀明、雨宮敬史、船水浩行、木ノ上高章.(2013.2.20) よくわかる
専門基礎口座 公衆衛生学.第 4 版第 1 刷.東京:金原出版株式会社
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
4 学会等での活動
1)
松 木 秀 明 、 今 井 優 子 、 長 谷 川 秀 隆 、 横 山 公 通 、 宮 崎 康 文 .東 海 大 学 と 伊 勢 原 市 の 協 働
に よ る 総 合 型 地 域 ス ポ ー ツ ク ラ ブ 参 加 者 の 健 康 度 測 定 .第 71 回 日 本 公 衆 衛 生 学 会 総
会.(山口)2012.12
2)
長谷川秀隆、今井優子、横山公通、宮崎康文、松木秀明.GGCX 遺伝子多型ビタミン
K の 作 用 と 骨 密 度 に 及 ぼ す 影 響 に つ い て . 第 71 回 日 本 公 衆 衛 生 学 会 総 会 .( 山 口 )
2012.12
3)
松 木 明 秀 、 山 本 尚 理 、 横 山 公 通 、 丸 田 未 希 .樹 室 内 外 の ス ギ 花 粉 と ス ギ 花 粉 個 人 曝 露
量.平成 24 年度室内環境学会学術大会(東京)2012.12
4)
武富綾奈、横山公通.妊産婦の喫煙と体重増加量に関する一考察.第 10 回日本小児栄
養研究会.(横須賀)2013.3.2
5 学会,協会,公的団体の委員など
1)
横山公通. 日本栄養改善学会 評議委員 2012.4~2013.3
2)
横山公通. 神奈川県栄養士養成施設協会総会.理事会担当 2012.4~2013.3
3)
横山公通. 神奈川県栄養士養成施設協「第 40 回これから栄養士になる人の集い」
(鎌
倉芸術館)運営を担当(2013.1)
6 学内教育活動
1)
横山公通. 調理学(必修科目)1 学年. 2012.10~2013.1
横山公通. 調理学実習(必修科目)2 学年. 2012.4~2012.7
横山公通. 比較食文化論(選択科目)2 学年. 2011.4~2011.7 横山公通. 給食経営管理論臨地実習(事業所)3 学年.2012.9
横山公通. 卒業研究(必修科目)指導 4 学年(3 名).2011.4~2013.1
2)
横山公通. クラブ「ひとりでできるもん」の顧問 クラブ顧問として食材の購入相談
を含め、学生の料理づくり活動の支援・指導を行った。2012.4~2013.3
3)
横山公通. 「保健医療福祉論」現場訪問に関する栄養学科担当、現場訪問依頼先との
事前打ち合わせ等を行い、円滑な学生の現場訪問に寄与。2012.4~2013.3
7 学内各種委員会活動
1)
横山公通. うみかぜ祭の食品模擬店出店に関して食品購入・衛生管理、調理実習室の
使用について総合的な指導を行った。2012.4~2012.11
2)
横山公通. 人権・倫理委員会 2012.4~2013.
8 社会貢献
1)
横山公通. 平成 24 年度認知症予防事業.スカッと脳力アップ大学講座・認知症予防講
演会.横須賀市高齢福祉課介護予防係「認知症予防の食品」2012.6.9
2)
横山公通.第 36 回横須賀市 市民大学 夏季特別講演「手づくりしましょう 3【「神
奈川県立保健福祉大学共催講座】~柔らかくて食べやすい料理づくりへの工夫~と
いう演題名で摂食・嚥下に配慮した料理づくり方法について講演した。2012.8.28
2012.4.1~2013.3.31 神奈川県立保健福祉大学 教育研究活動報告書
3)
横 山 公 通 .ス カ ッ と 脳 力 ア ッ プ 教 室 .レ シ ピ 作 成 ・ 調 理 実 習 支 援 .2012.12.3、 作 成 レ シ
ピの評価. 2012.12.7
9
講演,放送
1)
横山公通.平成 24 年地域保健活動推進研究講師「食育のために知っておきたい調理学
の基礎」.茅ヶ崎市保健福祉事務所主催.2012.8.21
2)
横山公通.介護食士3級養成講座講師 「栄養摂取方法の考え方、調理法と料理例」 ヨ
コスカ調理師専門学校 2012.9
3)
横山公通.平成 24 年度調理関係者研修会講師「食事提供のために知っておきたい調理
学の基礎」.社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会・児童福祉施設協会主
催.2012.11.15
4)
横山公通.平成 24 年度食育研修会講師「食育のために知っておきたい調理学の基礎」.
三崎保健福祉事務所主催.2013.2.14