未来を創造せよ - ガートナー ジャパン

早期申込割引
4月5日まで▶▶ http://www.gartner.co.jp/event/dc/
開催概要
名称
会期
ガートナー ITインフラストラクチャ&
データセンター サミット 2012
2012 年 4 月 26 日(木)・27 日(金)
セミナー開始 9:30(受付開始 9:00)
東京コンファレンスセンター・品川
〒108-0075
会場
東京都港区港南 1-9-36 アレア品川
TEL:03-6717-7000(代表)
JR 山手線 品川駅中央改札港南口
(東口)
より徒歩 2 分。
駅からペデストリアンデッキで直結しています。
早期割引価格(4月5日まで)
参加料金(1名様)
通常価格(4月6日以降)
¥83,500 (税込¥87,675)
¥75,000 (税込¥78,750)
3名以上グループ登録特典
4
同時に3名以上お申込みいただいた場合、
3
もう1名様を無料ご招待いたします。
7
同時に5名以上お申込みいただいた場合、
5
もう2名様を無料ご招待いたします。
・ガートナー・アナリストとのOne-on-One ミーティング(事前予約制)
参加特典
・プレゼンテーションデータ・ダウンロードサービス※
・昼食
・メディア・パートナーからの特典(詳細はWebサイトをご覧ください。)
フォーカスエリア
※一部講演者の都合によりデータの提供がない場合がございます。
http://www.gartner.co.jp/event/dc/ からご登録ください。
お申込み
・定員になり次第、締め切らせていただきます。お早めにお申込みください。
・お申込み確認後、登録事務局より請求書を発送いたします。
・お支払方法、
キャンセル規定の詳細は、Webサイトにてご確認ください。
お問い合わせ先
サミット登録事務局
Tel:03-6430-1810 Fax:03-6430-1927 E-Mail:[email protected]
受付時間:10:00∼12:00 / 13:00∼17:00(土・日・祭日を除く)
未来を創造せよ
●協賛企業紹介
特別協賛
プラチナ協賛
ゴールド協賛
・サーバ、メインフレーム
・ストレージ
・ネットワーク
・モバイル
・ITオペレーション(運用管理)
・データセンター
・仮想化
・OS
・クラウド・コンピューティング
ガートナー ITインフラストラクチャ&データセンター サミット 2012
2012年4月26日(木)・27日(金) 東京コンファレンスセンター・品川
シルバー協賛
●メディア・パートナー
▶▶ http://www.gartner.co.jp/event/dc/
お申込受付中 (早期申込割引 4月5日まで)
topics
● 企業は未来へ向けてどのようなITインフラを構築・運用すべきか
● 将来的にITインフラの意味はどのように変わるか
● クラウド・コンピューティングは何をどう変えるのか
● モバイルは、今後どのようなビジネス機会をもたらすのか
● モバイルとクラウドへの対応含めた企業ネットワークの次のステップとは何か
● ビッグデータのインパクトとは何か
● 運用管理の自動化は何をもたらすのか
主催:ガートナー ジャパン株式会社
後援:全国ソフトウェア協同組合連合会、社団法人 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)
Gartner IT Infrastructure & Data Center Summit 2012
▶ご参加特典
未来を創造せよ
「1対1」型の個別ミーティング
コンファレンス・チェア お客様特有の課題に対して、
ガートナー アナリストがお答えする
「1対1」型のミーティングです。
自社に特化したディスカッションができることから、専門講演やワークショップ以上に重視されるお客様も少なくありません。
ITインフラストラクチャ・テクノロジは歴史的な転換点にあります。
仮想化、
クラウド・コンピューティングはもとより、
ビッグデータ、
モバイ
ルも2012年に注目すべきテーマです。
一方、
こうした変化により、
企業は、
ITインフラに関する構築、
運用の
あり方に加え、
ITインフラの意味そのものを再考する必要が出てきて
います。
本サミットでは、ITインフラに関する
「常識」
を再点検するとともに、
未
来へ向けた新たな創造の可能性と企業が採るべきITインフラ戦略及
びモバイル戦略について議論します。
One-on-One ミーティング
課題解決のヒントを得る機会として、One-on-Oneミーティングを最大限にご活用ください。
ユーザー企業の皆様へ
ガートナー リサーチ
バイス プレジデント 兼
最上級アナリスト
亦賀 忠明
ガートナー リサーチ
リサーチ ディレクター
IT活用のベスト・プラクティス、最新テクノロジ・ソリュー
ションやサービス・ベンダー等の選定/評価、ITアーキ
テクチャやITガバナンスの方向性等に関する情報やアド
バイスをご提供いたします。
鈴木 雅喜
参加対象者
ゲスト基調講演
4月26日(木)
個別相談
お客様 ガートナー アナリスト
■ 問題意識
■ ITの課題
ベンダー企業の皆様へ
市場動向、将来予測、業界トレンド、競合分析等に関す
る情報やアドバイスをご提供いたします。
・CIO ・経営者 ・情報システム部門の責任者およびご担当者 ・IT戦略・企画立案者 ・ITインフラのリーダーおよび責任者 ・テクノロジコンサルタント
One-on-One
ミーティング
■ 豊富な情報
■ 適切なアドバイス
※ 30分間の個別ミーティングです。
※ セッション数に限りがありますので事前予約をお勧めします。
※ 海外アナリストの場合は通訳が同席いたします。
One-on-One ミーティング担当アナリスト
ガートナー リサーチ バイス プレジデント 兼 最上級アナリスト
ガートナー リサーチ リサーチ ディレクター
亦賀 忠明
鈴木 雅喜
カバーエリア
カバーエリア
ITインフラストラクチャとオペレーション、
クラウド・コンピューティング、仮想
化、ITインフラ戦略(ベンダー、ユーザー)、サーバ、メインフレーム、スー
パーコンピュータ、未来志向
ストレージ、データ管理に関するインフラ戦略と購買戦略立案への支援・助言
コンプライアンス、事業継続管理、災害対策に向けた効率的なデータ管理
への支援・助言
日本国内および世界のストレージ市場動向・将来予測・戦略分析
ガートナー基調講演
ガートナー基調講演
8A
4A
※詳細はWebサイトをご覧ください。
4月27日(金)
ガートナー リサーチ リサーチ ディレクター
ガートナー リサーチ バイス プレジデント 兼 最上級アナリスト
池田 武史
カール・クランチ
カバーエリア
カバーエリア
企業のITインフラに関する戦略、構築、運用について、特にネットワーキン
グとコミュニケーションの視点からの支援・助言
グリッド・コンピューティングの市場とテクノロジ、
クラスタ・コンピューティン
グ、サーバ分野のテクノロジ・
トレンド
未来を創る! ! 医療IT化の道標
6B
∼地域・在宅医療連携への道のり∼
鳥取大学
医学部付属病院
医療情報部長
総合メディア基盤センター
米子サブセンター長
医学博士
近藤 博史 氏
ガートナー基調講演
1981年大阪大学医学部卒。1993年の阪大病院移転新築に日本初のRIS/PACS
ガートナー リサーチ バイス プレジデント 兼 最上級アナリスト
ガートナー リサーチ バイス プレジデント
開発導入を担当。2001年より現職。2003年より国立大学病院で初めて100%
ニック・ジョーンズ
田崎 堅志
電子カルテ稼働。2004年より鳥取大学CIO補佐。2007年衛星利用在宅医療・
災害時医療支援システム開発。2008年より電子カルテ基盤にシンクライアント
カバーエリア
モバイル・エンタープライズ・ストラテジー、
アプリケーション開発、IT戦略立
案、ユニファイド・コミュニケーション/コラボレーション
日本の通信産業全般および固定通信サービス市場の動向分析・将来予
測・競合分析企業ネットワーク構築、技術導入に関する戦略立案・ベン
ダー選定・契約締結・運営管理の支援・助言
ガートナー基調講演
稼働、今年6病院に拡大する。
4B
ガートナー リサーチ シニア アナリスト
長嶋 裕里香
針生 恵理
カバーエリア
カバーエリア
ITオペレーションにおける技術動向、市場動向・将来予測・競合分析
クライアント・コンピューティング市場動向、技術動向
クライアントOS、
クライアント・ソフトウェアに関する戦略立案・支援・助言
日本パーソナル・コンピューティング・ハードウェア市場調査・分析
6A
・業界のトレンドと新技術が総合的に把握できる
・参加セッションに選択の幅があり、情報量が豊富
・今後の進むべき方向を考えるにあたり、大いなる指針となる
・外部の動向把握ができ、良い刺激になる
・自らでは知りえない情報や考え方が多くあり、効率的な情報収集ができる
4C(ワークショップ)
ガートナー リサーチ 主席アナリスト
・インフラの技術動向、背景、今後の方向性をつかむためのヒント、
キーワードがつかめる
・様々な角度から現在の状況を俯瞰でき、
自分たちの状況を確認する良い指標になる
8B
カバーエリア
技術を初めて全面的導入。2009年より同技術を用いた地域医療連携システム
2011年の同サミット参加者の声
2B
8C(ワークショップ)
ガートナー リサーチ シニア アナリスト
青山 浩子
カバーエリア
ITインフラストラクチャ、サーバ市場、
オープンソース・ソフトウェア
(OSS)
、
Linux、RFIDに関する市場調査・分析、OSS、Linux、RFIDに関する将来
ビジョンを含めた戦略立案・支援・助言
2A
Gartner IT Infrastructure & Data Center Summit 2012
*内容は予告なく変更される場合がございます。最新情報はWebサイトをご覧ください。
日英同時通訳付…
4月26日
(木) 9:00から受付
ガートナー基調講演
9:30∼10:20
ガートナー基調講演
10:40∼11:30
12:30∼13:40
昼食休憩
12:45∼13:30
ランチョン・
セッション
インフラストラクチャおよびオペレーションの10大トレンド
企業の方向性、市場の変化、社会の動きが絡み合い、
その多くがインフラストラクチャおよびオペレーションの将来に劇的な影響を与えはじめている。
こうした状況から、情報システム部門が将来への戦略を策定する上では、
より客観的な視点からの検討が重要となっている。
本セッションでは、今後5年間に注目すべき最も重要なトレンドについて取り上げる。
ゲスト基調講演
11:40∼12:30
未来を創造せよ
日本社会や経済を取り巻く環境は大きく変化している。ほとんどが日本の将来を左右する大課題である。一方、
グローバルを見ても、状況は不透明であり、必ずしもすべてが順調ではない。
しかしながら、
ここへきて、米国を中心とするグローバルの企業ITにおいて、ITを再考しようとす
る動きが高まりつつある。
ここでの議論は、単なる過去の延長ではなく、将来に向けて社会やビジネスに新たな方向性を与えようとするものである。
これからのITインフラ組織、人材の役割は、作業者的なものから自ら未来をデザインしイノベーションするものへと変わる。
本セッションでは、未来へ向けて注目すべきテクノロジとそれをいかにITインフラ組織と人材が推進すべきかについて講演する。
富士フイルムグループの未来に向けて ∼グローバルIT戦略とIT部門変革∼
富士フイルムグループでは、
写真のデジタル化が進展する中、経営改革を推進し、事業構造の転換を進め、V字回復を果たした。
その後、世界同時不況による経営環境の急激な悪化に対応するため、強靭な企業体質の構築に着手し、
全社・全事業にわたる構造改革と重点事業
分野を中心とした成長戦略を推進中。
そのビジネスを支えるITはどのような姿にすべきか、
また、
その姿の実現に向けてIT部門自身がどのような変革を進めているのかについて語る。
ランチョン・
セッションA
モバイル時代のIT資産管理成功の秘訣
事前登録制
LANDesk Software株式会社
営業技術部 部長 山田 伸吉
スマートフォンやタブレット端末の進化と普及により、
モバイル端末の有効活用がビジネスをリードす
る鍵となっている。
マルチデバイス時代においてITシステム部門が効率的なIT資産管理を実現するために考慮すべき重要
なポイントを紹介する。
1A
「クラウドで実現するスマートな社会と新たなビジネス」
ランチョン・
セッションB
クラウドは本格的な普及期を迎え、既存の企業システム資産の効率化や基盤強化に適用が進んでいる。
本講演では、
日立がこれまでに培ってきた安心かつ安全なクラウドの活用事例をご紹介するとともに、
こ
れからのスマートな社会とビジネスに有効なビッグデータ活用でのクラウド適用など、
日立が描く今後
のクラウドについて説明する。
デスクトップ仮想化の可能性と成功の秘訣
エスカレーター
5F
501
グローバル化やクラウド化などIT運用を取り巻く環境が大きく変化している。当セッションではIBMがグ
ローバル規模で実現しているデータセンター・サービスの紹介を通じて、
如何に高い効率性と品質を両
立させているのか、
その実現の仕組み・ポイントを解説する。
ガートナー リサーチ シニア アナリスト 針生 恵理
14:40∼15:35
企業では、仮想化、
モバイルなど新たなクライアント・コンピューティング戦略の策定が求められてい
る。なかでもデスクトップ仮想化への取り組みは現実のものとなっており、
モバイル、BYODに加え、将来
のモバイル・クラウドの基盤としての可能性を持っている。
こうした意味で、
デスクトップ仮想化は将来
のクライアント基盤を築く上で重要なものとなっている。本セッションでは、
クライアント・コンピュー
ティング領域における仮想化の可能性と導入成功の秘訣について分析する。
Bホール
入口
IBMが提唱するグローバル・データセンター
日本アイ・ビー・エム株式会社 グローバル・テクノロジー・サービス事業 専務執行役員 金子 岳人
2B
今後のBCP戦略におけるITインフラとは
東日本大震災を契機にBCP、
DRの見直しを行う企業が増えている。
一方、
ここ数年間でクラウドの進展、
次世代型データセンターへのシフトが集中的に起こっている。
この2つを素材に、企業のBCP、DRの見直
しに対して当社として何が提案できるのかを論じる。
ストレージ変革に向けて: ベンダー選択と管理
ガートナー リサーチ リサーチ ディレクター 鈴木 雅喜
16:55∼17:50
ストレージの技術革新が進み、
これまで議論されてきた
「次世代ストレージ」
が現実のものとなりつつあ
る。多様な仮想化、
スケールアウト、
フラッシュメモリ、
データ重複排除、
ストレージ内で完結する最適化
といった究極のインフラ技術が普及する中で、
どのようにベンダーや製品を選択すべきか。
本セッションではストレージベンダーに焦点をあてその選択と管理について、
ユーザー企業に向けた行
動指針を提供する。
大ホール
A会場
4C、8C、ワークショップ
406
インフラストラクチャのメガベンダー分析:
ベンダーと市場に関する誤解とは
C会場
402
ランチョン・セッションB
ランチョン・セッションD会場
エスカレーター
レストラン
昼食会場
データセンター運用 /エネルギー効率を高める統合ソリューション
シュナイダーエレクトリック株式会社
取締役 技術担当 佐志田 伸夫
IT機器の集約によりエネルギー使用量が増え重要性が増しているデータセンターでは、
運用効率とエネ
ルギー効率の向上が喫緊・重要な課題である。
この課題を解決し、
データセンター・サステナビリティを
高めるために管理運用者が必要としている統合ソリューションを紹介する。
4C
4A
Aホール入口
ランチョン・セッションA
ランチョン・セッションC会場
新しい提携関係が模索され、既存プロバイダーが新規分野に参入している。
さらに、かつてこれらのプ
ロバイダーが従っていた暗黙のルールは捨て去られ、市場の統合が進行している。本セッションでは、
激しい市場変化の重要ポイントを説明し、
リスクを軽減して価値を最大化するためにユーザー企業が
持つべき戦略について提言する。
新日鉄ソリューションズ株式会社 ITインフラソリューション事業本部 データセンター事業部 シニア・マネージャ 堀井 正敏
15:55∼16:40
矢嶋 博 氏
エスカレーター
ガートナー リサーチ バイス プレジデント 兼 最上級アナリスト カール・クランチ
3B
富士フイルムコンピューターシステム株式会社
代表取締役社長
大ホール
B会場
3F
3A
カール・クランチ
●会場のご案内
4F
2A
ガートナー リサーチ
バイス プレジデント 兼 最上級アナリスト
12:30▶13:40 昼食休憩 ※3Fレストランにて昼食をご用意しております
日本企業の海外進出やM&Aが加速する中、MS® Active Directoryのグローバル統合によるメリットや、
輪番停電DR/BCM対策に海外DCとリモートアクセスを可能とする事例、
さらに米国での先進金融ネット
ワークやサイバー攻撃時代に対応するグローバル・セキュリティについてご紹介する。
1B
亦賀 忠明
事前登録制
ベライゾンジャパン合同会社
執行役員 社長 職務執行者 平手 智行
株式会社 日立製作所
クラウド事業推進部 担当部長 小川 秀樹
13:40∼14:25
グローバルビジネスの加速化に向けた
Directory統合とDR/BCM対策
ガートナー リサーチ
バイス プレジデント 兼 最上級アナリスト
4B
ワークショップ
16:55∼18:25 / 90分間
事前登録制
モバイル・シナリオ:2015年までの混乱と機会
外部データセンター選定における落とし穴
ガートナー リサーチ バイス プレジデント 兼 最上級アナリスト ニック・ジョーンズ
ガートナー リサーチ バイス プレジデント
2012年は情報システム部門にとって史上最も複雑な年となる。
多数の新しいハンドセットとタブレット
が登場し、
支払い、
コンテキスト、
ソーシャル・ネットワーク、
位置ベースの広告を利用する新規サービス
が出現する。
従業員はより顧客に近い存在となり、
企業はかつてないほど広範なプラットフォーム上で
のアプリケーションの開発と管理を行うことになる。
この複雑さをチャンスに変える方法について説明
する。
参加対象:ユーザー企業限定
田崎 堅志
堅牢性、
拡張性、
グローバル化への対応などから、
海外含め外部データセンターの利用を検討するユー
ザー企業が増えている。
一方、
センター設備の技術進化に加え、
コロケーションからクラウドまでサービ
スも多様化しており、
センター選定においてその動向理解は不可欠である。
本ワークショップでは、
データセンターの動向を概観し、
施設選定において考慮すべき要件を議論する。
Gartner IT Infrastructure & Data Center Summit 2012
*内容は予告なく変更される場合がございます。最新情報はWebサイトをご覧ください。
日英同時通訳付…
4月27日
(金) 9:00から受付
ガートナー基調講演
9:30∼10:20
ガートナー基調講演
10:40∼11:30
12:30∼13:40
昼食休憩
12:45∼13:30
ランチョン・
セッション
モバイル戦略 ̶ 今後10年の革新をどう見るか
モバイル・テクノロジは10年に一度のチャンスを生み出している。
これはまったく新しい、競合他社との差別化要因となるアプリケーションや顧客体験、
ビジネス・モデルを開発するチャンスである。
モバイルのこれからの10年においては、
クラウド・サービスなど、
他のトレンドと
の相乗効果によって、
これまでになく広範にスマート・デバイスが利用されるようになる。
本セッションでは、
モバイルの次のトレンドと、組織がその波にどう乗っていくべきかを検討する。
ゲスト基調講演
11:40∼12:30
ビッグ・データ:未来への道標
「ビッグ・データ」
ということばがバズワードとなって、世間を賑わせている。
ビッグ・データは無視していいトレンドなのか。
その意義と未来を見誤れば、ITを経営に生かす上において、
大きく立ち遅れることになりかねない。
ビッグ・データをデータ活用のあるべき姿の一端と捉え、
自社が視野に置いているデータの枠組みをいったん取り払うべきである。
本セッションでは、
ビッグ・データについて企業が考慮すべきポイントと行動指針について述べる。
未来を創る!
!医療IT化の道のりと将来
大阪大学病院では1990年初旬より放射線部門のIT化
(93年)、
徳島大学病院では電子カルテネットワーク開発(97年)、
鳥取大学病院では衛星利用のクラウド型在宅医療支援(03年)や電子カルテ基盤にシン・クライアント導入(08年)など先進的なテクノロジの展開を進めてき
た。
このセッションでは、
日本の医療ITを例として取り上げ、
どのような将来像を描くか、
また今後どのように変革していくのかについて語っていく。
ランチョン・
セッションC
グローバル化するITインフラ管理のリスク
事前登録制
パンドウイットコーポレーション日本支社
テクニカルセールス部 マネージャー 新田 貴代志
昨年の3.11以降、企業の危機管理意識が変化した。1つは国内地域間及びグローバル配置でIT資産を
分散するリスク管理の動きである。
またクラウド型アウトソースと共に、企業内IaaSといった動きも出て
いる。
その中で、着目すべきIT基盤『物理インフラ』
の課題と管理の重要性を述べる。
5A
ビッグデータ対応の垂直統合型ミドルウェアの取り組み
ランチョン・
セッションD
13:40∼14:25
陽一
富士通がオープン技術
(Hadoop/CEP)
と独自技術(高速ファイルシステム、並列複合イベント処理、
運用
管理)
を組み合わせて提供するビッグデータ対応の垂直統合型ミドルウェアを中心に、
企業における
ビッグデータ活用システムについて提案する。
6A
ITオペレーション:クラウド管理でおさえておくべきポイント
14:40∼15:35
プライベート・クラウドの実現、パブリック・クラウドの活用など、
クラウド・コンピューティングに関連した
検討・実装を開始している企業が多いが、
その段階は様々である。
そのような状況の中で、いずれの段階
においても、ITオペレーションに関する議論や検討、
設計、
テクノロジの活用が不十分なケースが多く見
られる。
そこで本セッションでは、現在と将来の視点を踏まえつつ、
改めて今だからこそおさえておくべ
きクラウド管理に必要なポイントについて取り上げる。
エスカレーター
5F
IBMの次世代インフラ・ビジョン Smarter Computing
ITの常識を一変させる新製品の全貌
Bホール
入口
501
昨年創業100周年を迎えたIBMが次世代インフラ・ビジョンとして掲げるSmarter Computingの概要・
お客様事例ならびに現行のインフラ・ライフサイクルを抜本的に変革するIBM最新新製品動向を解説
する。
ガートナー リサーチ 主席アナリスト 長嶋 裕里香
大ホール
B会場
ネットワーク維新、はじまる。競争力を生むクラウドのために―。
4F
真の競争力を生むクラウドへと変貌しようとする先進企業では、
すでに
「ネットワーク維新」
とも言うべき
変化が始まっている。本セッションでは、
クラウドへの進化がもたらす従来のネットワークの限界と、
今起
こりつつあるデータセンター・ネットワークの革新と技術について解説する。
クラウド・コンピューティング・トレンド:2012
ガートナー リサーチ
バイス プレジデント 兼 最上級アナリスト 亦賀 忠明
16:55∼17:50
クラウド・コンピューティングは、
ガートナーのハイプサイクルにおいて、過度な期待のピーク期から幻
滅期に移行しつつある。
このような中、
ユーザーは、
これまで以上にクラウドを冷静に選択するようにな
る。
このことは、宣伝的クラウドに大きな見直しのきっかけを与えることになる。
本セッションでは、
クラウド・コンピューティングの最新トレンドと2-3年後の状況を展望する。
大ホール
A会場
406
企業ネットワーク:次のステップ
∼モバイルとクラウドへの対応
C会場
402
ランチョン・セッションB
ランチョン・セッションD会場
エスカレーター
レストラン
昼食会場
巨大化する企業データを活用し、価値に変えるITインフラ
日本電気株式会社
執行役員 保坂 岳深
爆発的に増え続ける
「ビッグデータ」
を分析し、企業経営に活用する動きが加速している。対応にはネッ
トワークからアプリケーションにいたる拡張性と柔軟性、
信頼性が鍵となる。大量データの収集/処理/分
析するNECの先進技術を結集し、新たな価値を創造するITインフラの実現について解説する。
8C
8A
Aホール入口
4C、8C、ワークショップ
モバイルやクラウドは、企業におけるITのあり方を変化させようとしている。
こうしたトレンドに対応す
るにあたってネットワークはどうあるべきか。
本セッションでは今後重要となるワイヤレスやモバイルのネットワーキング、
そして仮想化を始めとし
たデータセンターにおけるネットワーキングに着目し、
企業ネットワークの次の一手を探る。
ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社 代表取締役社長 青葉 雅和
15:55∼16:40
近藤 博史 氏
エスカレーター
ガートナー リサーチ リサーチ ディレクター 池田 武史
7B
鳥取大学 医学部附属病院
医療情報部長 総合メディア基盤センター
米子サブセンター長 医学博士
ランチョン・セッションA
ランチョン・セッションC会場
3F
7A
ニック・ジョーンズ
●会場のご案内
日本アイ・ビー・エム株式会社 システム製品事業 セクター 営業 執行役員 三瓶 雅夫
6B
ガートナー リサーチ
バイス プレジデント 兼 最上級アナリスト
12:30▶13:40 昼食休憩 ※3Fレストランにて昼食をご用意しております
増え続ける情報に、いかに新しい価値を見出し経営に生かすべきか。ビッグデータは、IT戦略のトレンドに
止まらず現状を打開し企業にイノベーションをもたらす革新的なテクノロジーである。ビッグデータ活用
の先進事例を中心に、ビジネス成果を飛躍的に高めるための要点を解説する。
5B
鈴木 雅喜
事前登録制
日本ヒューレット・パッカード株式会社
テクノロジーコンサルティング統括本部 執行役員 有安 健二
富士通株式会社 クラウドプラットフォーム開発本部 シニアディレクター 倉知
HPのビッグデータ戦略
∼ビッグデータがもたらすイノベーション∼
ガートナー リサーチ
リサーチ ディレクター
8B
ワークショップ
16:55∼18:25 / 90分間
事前登録制
参加対象:ユーザー企業限定
インフラの新潮流:
新しいサーバ・テクノロジをどう生かすべきか
ITオペレーション管理ツールとベンダーの選択ポイント
ガートナー リサーチ バイス プレジデント 兼 最上級アナリスト カール・クランチ
何年もの間、ほとんど変わらないITオペレーション管理ツールが今もなお稼動する一方で、
インフラの
制御やITオペレーションを大きく改善する自動化までを見据えた管理製品や、
セルフサービスを実現す
るようなサービス提供そのものの実行を担う製品などが続々と登場してきている。
これは、今までのITオ
ペレーションの視点のみでの評価や活用の枠をこえつつあり、
ユーザ企業によってもソフトウェアベン
ダーにとってもチャレンジといえる。
本ワークショップでは、今後のITオペレーションにおいて必要な機
能や製品さらには製品ベンダーの今後の方向性や選択のポイントを議論する。
本セッションでは、
超低消費電力サーバ、特定の用途に向けた専用システム、Windows Server 8の新機
能など、最新テクノロジの詳細を取り上げ、
これらの新しいテクノロジをどこでいつ適用すべきかを助言
する。
ガートナー リサーチ 主席アナリスト 長嶋
裕里香