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〔発行・お問合わせ先〕
相模原市立男女共同参画推進センター
(ソレイユさがみ)
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〒229-1103 相模原市橋本6-2-1
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「デートバイオレンスーあなたの恋は大丈夫?」
(全2巻)
2006 年 [監修] 井端 美奈子
[製作] カフェ放送てれれ 各7分
問題提起編では、デートバイオレンスを学生の演技で表現。学生の言葉で語っているのでたいへんわかりやすく、
また日常の出来事を取り上げてあるので、それをみてディスカッションしやすい。
まとめ編では、いろいろな気づきにつながることがわかり、多くの若者にぜひみていただきたい。
「光できらめく理系女性たち」
小舘 香椎子
オプトニクス社
日本の科学技術の将来の発展には、女性研究者・技術者の活動が重要になってきている。本書は、文部
科学省「女性研究者支援モデル育成」に選ばれた日本女子大の小舘教授監修のもと、理系女性研究者の
多彩なキャリアや介護、子育ての両立のことなどが、経験者の体験として書かれています。理系を将来の
進路として考えながら、不安を抱く女子中高生、将来の研究者・技術者の道に可能性を見出したい大学生
など、「理系女性のきらめき」を感じ自己を発揮する足がかりとして是非お薦めしたい一冊です。
(中西)
「加害者は変われるか?DV と虐待をみつめながら」
信田 さよ子
筑摩書房
DV、虐待、性犯罪はなぜ起こるのでしょうか?加害者を知ることで、その原因の一端が見えてきます。
被害者にとっては、DV であり虐待であっても、加害者にとっては、夫婦喧嘩やしつけ、または自分の主張
を納得させるための行為であることが多いのです。加害者が変わるためには、加害者自身が被害者の視点
を持つことが必要です。NPO 法人で実施している DV 加害者更正プログラムに関わる筆者からの緊急提言
(伊藤)
です。
「男と女の離婚格差」
石坂 晴海
小学館
女は幸せを夢見て結婚し、幸せを求めて離婚する。「格差」とは結婚に関する男と女の認識の差です。
いまでも、さだまさしの《関白宣言》の歌詞を実行している男が少なくないのには驚きだ。いわく‘俺よ
り先に寝てはいけない。俺は浮気をしない・・まーちょっと覚悟しておけ。等々’そして、じっと我慢す
る女がいる。関白男は職場でも周辺でも模範的な夫であり、妻の悩みや苦吟に気づいていないのは始末が
悪い。我慢する女よりもむしろ、関白男に読んで貰いたい本です。
「モグラ女の逆襲」
残間 里江子
(萩原)
日本経済新聞出版社
団塊モグラ女たちは、長い冬眠から目覚めてしまった、2007 年。
我が愛すべき団塊の女たちにも、ひとりで立つ事の醍醐味を知ってほしい~と著者は叫ぶ!
戦後が生んだ古い価値観と新しい価値観との時代の狭間の中で、もがき思索してきた女性にも
社会参画へのチャンス到来!これまで姿が掴みにくかった団塊の女たちを、時代を追って分析し、
この先、彼女たちの歩みがどこに向かおうとしているのかを探っている、読み進むほどに楽しめます。
(西岡)
※ 〇印は表面記載のもの
【ソレイユさがみ情報コーナー利用ガイド】
・利用時間
・貸出冊数
9:00~22:00(毎月第4月曜日 休館日)
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ビデオ 1本
2週間以内
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・各地の男女共同参画情報誌が閲覧できます。
9:00~17:00
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・ビデオリストからビデオを館内で鑑賞できます。
17:00~22:00
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