平成24年度事業報告について (平成25年3月末日現在) Ⅰ 理事会・評議員会 開催期日 24.6.11 場 所 長野市 議 決 事 項 等 24.6.27 長野市 第2回理事会(書面表決) ・監事の選任について(評議員会の日時及び場所並びに目的である事項等 の決定) 24.8.20 長野市 第3回理事会(書面表決) ・平成24年度事業計画・収支予算書について ・平成24年度収支補正予算書(案) ・ 「育児・介護休業等に関する規程」の制定 24.11.21 長野市 第4回理事会 ・平成24年度収支補正予算(案)及び正味財産増減補正予算(案)につ いて ・平成24年度事業執行状況について ・資産運用委員会について 25.3.26 長野市 第5回理事会 ・平成24年度収支補正予算(案)について ・平成25年度事業計画(案)について ・平成25年度収支予算・正味財産増減予算(案)について ・平成24年度事業執行状況について ・第2回資産運用委員会の開催状況について 24.6.28 長野市 第1回評議員会 ・平成23年度事業報告について ・平成23年度の貸借対照表、正味財産増減計算書及び財産目録の承認に ついて ・評議員の選任について ・役員の選任について 第1回理事会 ・平成23年度事業報告の承認について ・平成23年度収支決算の承認について ・平成24年度収支補正予算の承認について ・定時評議員会の日時及び場所並びに目的である事項等について Ⅱ 資産運用委員会 開催期日 24.10.15 場 所 長野市 25.3.21 長野市 議 決 事 項 第1回資産運用委員会 ・長期的な運用方針について ・本年度中に満期償還される基金の運用方針について 第2回資産運用委員会 ・本年度中に満期償還された基金の運用方法について -2- 本 部 事 業 Ⅰ 産学官交流事業 1 産学官金連携支援事業 (1)コーディネータ連携会議 コーディネータが保有している事業化支援等のノウハウを共有し、コーディネート活動 の円滑かつ効果的な推進を図るため連携会議を開催した。 開催期日 場 所 内 容 参加者 24.6.26 長野市 (1) 特別講演 「企業連携による地域の活性化」 講師:(独)産業技術総合研究所 関東産学官連携推進室 地域イノベーションコーディネータ 島田 享久 氏 (2) 事例発表 ① 「企業ニーズの把握から補助金申請まで」 伊那テクノバレー地域センター コーディネータ 坂上 榮松 氏 ② 「提案公募の採択ポイントと新規性技術の具現化」 アルプスハイランド地域センター コーディネータ 須山 聡 氏 ③ 「提案公募の採択事例の検証から応募への採択条件」 諏訪テクノレイクサイド地域センター テクノコーディネータ 今井 敏夫 氏 39 25.1.22 長野市 (1) 講演 「今後公募予定の経済産業省の研究開発支援制度について」 講師:関東経済産業局地域経済部地域振興課 係長 飯村 道 氏 (2) 説明 ① 府省共通研究開発管理システム(e-Rad)の更新について ② 競争的資金活用の際の不正の防止について 26 (2)コーディネータ連携支援研修会 激しい国際競争の中で、地域産業等の活性化を促進するため、産学官金を結ぶコーディネー タやアドバイザーの役割は益々重要となっている。そこで、長野県テクノ財団及び信州大学は、 長野県内のコーディネータ等が新産業創出活動に役立つ技術や支援施策を学ぶと共に、参加者 相互の人脈作りを行うことを目的として研修会を実施した。 開催期日 24.9.5 場 所 長野市 内 容 (1) 基調講演 「ライフイノベーションと産学連携」 (大学改革時代の産学官連携活動) 聖マリアンナ医科大学 産学官連携コーディネータ 天野 徹也 氏 (2) 事例発表 ① 「産学官連携のこれまでと、これから」 鳥取大学 産学・地域連携推進機構 専任講師 前波 晴彦 氏 -3- 参加者 86 開催期日 場 所 内 容 参加者 ② 「TLOと私立大学でのコーディネート活動雑感 ~鹿児島から神奈川~」 明治大学研究推進部 産学官連携コーディネータ 米満 恵子 氏 ③ 「期待されるコーディネータの変革」 新潟産業大学 非常勤講師 株式会社GFN 代表取締役社長 五味 由紀子 氏 2 成長産業振興・発展対策支援事業 ○甲信越静広域交流事業 (公財)やまなし産業支援機構、NPO 諏訪圏ものづくり推進機構との連携事業として、 上信越、中央自動車道沿線地域5支援機関が協働し、事業企画時の枠組みである甲信越静 の各県に埼玉県を加え、諏訪圏工業メッセ 2012 において甲信越静埼広域交流ネットワーク のコーナーを設け、各県企業等の技術や製品を一堂に展示・紹介、多様な関係者とのネッ トワーク構築・連携・新事業創出のためのマッチング・販路拡大を図った。 開催期日 24.11.15 ~11.17 場 所 諏訪市 諏訪湖畔 諏訪湖イ ベントホ ール 内 容 参加者 11 者 【第8回交流会】 出展ゾーン:テーマゾーン(地域連携) 小間数:3小間 <事業参加者> 所在県 山梨県 長野県 新潟県 静岡県 埼玉県 事業参加者 ㈱明和電機 ㈱サニカ ㈲程原製作所 (公財)やまなし産業支援機構 (公財)長野県テクノ財団 エヌ・エス・エス㈱ ㈱南雲製作所 (財)にいがた産業創造機構 浜松商工会議所 ㈱アールディエス (財)埼玉県産業振興公社 3 産学官連携協議会等運営事業 長野県の経済発展を目指して国から選定された拠点計画と地域戦略の円滑な推進を図るた め長野県産学官連携協議会の担当者会議を開催した。 開催期日 場 所 24.10.23 長野市 内 容 ・国予算の情報交換について ・25 年度に向けた新規事業企画について -4- 参加者 11 開催期日 場 25.1.11 所 長野市 内 容 参加者 ・国予算の情報交換について ・平成 24 年度文部科学省補正予算に計上される見込みの 事業について ・産学連携協議会の開催について 15 4 イノベーション推進本部会議 長野県ものづくり産業振興戦略プラン及びイノベーション推進事業の円滑な推進を図るた めイノベーション推進本部会議を開催した。 開催期日 場 24.4.26 ~ 25.2.22 10 回 Ⅱ 所 長野市 内 容 参加者 ・イノベーション推進本部設置要綱について ・各チーム事業の現況と課題について ・テクノ財団事務局会議について ・テクノ財団理事会について ・25 年度事業、予算に向けて ・その他 延 87 新産業創出支援事業 県内企業が、技術革新や新規事業に取り組む際に必要となる新技術や市場の動向、最前線の 現場の情勢などの情報収集及び調査研究等の事業を実施した。 1 メディカル産業「知のネットワーク」構築事業 (1)地域イノベーション戦略支援プログラム運営事業 開催期日 場 所 内 容 参加者 24.5.28 松本市 第 1 回 PDCA 会議 ≪会議事項≫ (1) 各チームの平成 24 年度事業計画及び現状、課題、改善点につ いて (2) 平成 23 年度地域イノベーション戦略支援プログラム年度報告 書について (3) 平成 24 年度年間予定について 23 24.9.14 松本市 第 2 回 PDCA 会議 ≪会議事項≫ (1) 各チーム毎の活動の現状、課題、改善点について 19 24.12.10 松本市 第 3 回 PDCA 会議 ≪会議事項≫ (1) 各チーム毎の活動の現状、課題、改善点及び平成 25 年度事業 方針について (2) 外部事業評価について 26 25.1.17 松本市 外部事業評価委員会 ≪会議事項≫ (1) 外部事業評価委員会の位置づけ及び座長の選出 (2) 地域イノベーション戦略支援プログラムの概要について 36 -5- 開催期日 25.3.5 場 所 松本市 内 容 参加者 (3) 平成 24 年度事業実施状況及び平成 25 年度事業方針について の説明及び質疑 (4) 評価結果について 第 4 回 PDCA 会議 28 ≪会議事項≫ (1) 外部事業評価委員会の評価結果に対する対応について (2) 各チーム毎の活動の現状、課題、改善点及び平成 25 年度事業 方針について (3) 平成 25 年度地域イノベーション戦略支援プログラム年度計画 書について (2)メディカル産業参入スタートアップ支援事業 ア 開催期日 医療機器ステップアップセミナー 場 所 24.6.8 諏訪市 24.8.9 上田市 内 容 参加者 第 1 回医療機器ステップアップセミナー ≪講演≫ ① 「医療機器の現状と将来」第 1 部 検査・診断機器群 講師:ケイ・アンド・ケイ ジャパン(株) 代表取締役 久保田 博南 氏 ② 「医療機器の現状と将来」第 2 部 治療機器群 講師:(株)スカイネット 代表取締役 井上 政昭 氏 第 2 回医療機器ステップアップセミナー ≪講演≫ ① 第 1 部 「今なぜ医療機器が注目されるのか」 講師:(一財)長野経済研究所 主任研究員 岩崎 寧之 氏 ② 第 2 部 「医療機器政策の現状」 講師:ケイ・アンド・ケイ ジャパン(株) 代表取締役 久保田 博南 氏 41 26 24.10.9 長野市 第 3 回医療機器ステップアップセミナー ≪講演≫ ① 「医工連携の実際」第 1 部 医工連携の現状とあるべき姿 講師:ケイ・アンド・ケイ ジャパン(株) 代表取締役 久保田 博南 氏 ② 「医工連携の実際」第 2 部 医工連携の実例紹介 講師:(株)スカイネット 代表取締役 井上 政昭 氏 24.12.5 諏訪市 第 4 回医療機器ステップアップセミナー ≪講演≫ ① 第 1 部 「医療機器産業参入への道と企業責任」 講師:(財)医療機器センター/医療機器産業研究所 上級研究員 日吉 和彦 氏 ② 第 2 部 「医療機器開発の課題と具体例」 講師:ケイ・アンド・ケイ ジャパン(株) 代表取締役 久保田 博南 氏 27 25.2.8 諏訪市 第 5 回医療機器ステップアップセミナー ≪講演≫ ① 第 1 部 「こんな技術が使われている」 講師:株式会社 スカイネット 代表取締役 22 -6- 井上 政昭 氏 23 開催期日 場 所 内 容 参加者 容 参加者 ② 第 2 部 「いろいろな地域における事例」 講師:ケイ・アンド・ケイ ジャパン(株) 代表取締役 久保田 博南 氏 イ 会社見学会・病院視察会 開催期日 場 所 24.7.19 千曲市 24.9.7 千曲市 25.1.28 24.11.7 内 第 1 回 会社見学会 ≪見学先≫ サクラ精機(株)教育センター (千曲市小島 3175) 千曲工場 (千曲市新田 46-1) ・アドバイザー:ケイ・アンド・ケイ ジャパン(株) 代表取締役 久保田 博南 氏 第 2 回 会社見学会 ≪見学先≫ (株)八光(千曲市磯部 1490) ・アドバイザー:ケイ・アンド・ケイ ジャパン(株) 代表取締役 久保田 博南 氏 18 岡谷市 第 3 回 会社見学会 ≪見学先≫ (有)リバー精工(岡谷市川岸 2-29-20) ・アドバイザー:ケイ・アンド・ケイ ジャパン(株) 代表取締役 久保田 博南 氏 12 安曇野市 病院視察会 ≪視察先≫ 長野県立こども病院(安曇野市豊科 3100) ・アドバイザー:ケイ・アンド・ケイ ジャパン(株) 代表取締役 久保田 博南 氏 21 11 ウ 市町村連携メディカル機器産業に関する入門勉強会 開催期日 24.9.24 場 所 上田市 内 容 参加者 26 医療機器に関する出前講座 主催:上田市商工会 (公財)長野県テクノ財団 メディカル産業支援センター ≪講演≫ 「医療機器と薬事法の基礎的知識」 講師:メディカル産業支援センター メディ・ネットコーディネーター 24.11.9 南佐久郡 佐久穂町 宮坂 善隆 氏 医療機器に関する出前講座 主催:佐久支部広域協議会南佐久グループ 臼田町商工会、佐久穂町商工会、小海町商工会、 北相木村商工会、南相木村商工会、南牧村商工会、 川上村商工会 (公財)長野県テクノ財団 メディカル産業支援センター -7- 18 開催期日 場 所 内 容 参加者 ≪講演≫ 「わかりやすいメディカル産業の基礎的知識」 講師:メディカル産業支援センター メディ・ネットコーディネーター 24.11.12 上田市 宮坂 善隆 氏 32 上田地域工業振興協会 「メディカル産業参入に関する出前入門セミナー」 主催:上田地域工業振興協会、長野県上小地方事務所 (公財)長野県テクノ財団 メディカル産業支援センター 共催:(協)東御市工業振興会、丸子工業振興会 ≪講演≫ 「成功事例に学ぶメディカル産業参入へのポイント」 講師: (有)リバー精工 25.2.4. 安曇野市 会長 西村 幸 氏 医療機関と地域ものづくり企業の連携をめざすセミナー 27 ≪県立こども病院視察会≫ 主催:長野県松本地方事務所、安曇野工業会 (公財)長野県テクノ財団 メディカル産業支援センター ≪内容≫ ① 「医療現場の現状と地域企業への期待」 県立こども病院 副院長・整形外科部長 藤岡 文夫 氏 ② 「メディカル産業支援センターのご案内」 プロジェクトマネージャー 岡本 則久 氏 ③ 「流通からみる医療と企業の関係性」 鍋林フジサイエンス株式会社 代表取締役社長 執行役員 ④ 25.2.5 佐久市 酒井 佑造 氏 県立こども病院視察 18 医療機器に関する出前講座 主催:佐久支部広域協議会北佐久グループ 軽井沢町商工会、御代田町商工会、立科町商工会 佐久市望月商工会、浅科商工会 (公財)長野県テクノ財団 メディカル産業支援センター ≪講演≫ 「医療・介護機器の基礎知識」 講師:メディカル産業支援センター メディ・ネットコーディネーター 宮坂 善隆 氏 エ メディカル ESP 講座 開催期日 25.2.22 場 所 松本市 内 容 21 理系英語における ESP 教育 実務文章で学ぶ医学英語 参加者 「メディカル ESP 講座」 -8- 開催期日 場 所 内 容 参加者 ≪講演≫ 「ESP 概論」 「実務文章の読み方(FDA、医学雑誌など) ・無料サイト利用法」 講師:武庫川女子大学 教授 野口 ジュディー 氏 (3)医療現場ニーズと技術シーズの橋渡し支援事業 ○医工連携セミナー・国際医療フォーラム 開催期日 場 所 24.7.13 長野市 内 容 参加者 第 1 回「医工連携セミナー」 ~異業種からメディカル産業参入を目指して~ 主催:SSSC 研究会、 46 (公財)長野県テクノ財団 メディカル産業支援センター ≪講演≫ ① 「半導体・エレクトロニクス産業の健康・予防等新市場への貢献」 ~産業エコシステムの導入による一石四鳥~ 講師:横浜市立大学大学院(医学研究科)客員教授 (社)日本半導体ベンチャー協会 理事 川手 啓一 氏 ② 「医療機器開発におけるエレクトロニクス技術の重要性」 講師:バイナリス 西山 隆也 氏 ≪名刺交換会≫ 24.9.28 松本市 第 2 回「医工連携セミナー」 ~医療機器材料の生体適合性・安全性/人口関節の市場・技術動向~ 主催:信州メディカル産業振興会、(国)信州大学 45 (公財)長野県テクノ財団 メディカル産業支援センター ≪講演≫ ① 「医療機器材料の生体適合性・安全性」 講師:信州大学 医学部保健学科 教授 齋藤 直人 氏 ② 「人口関節の市場・技術動向」 講師:ナカシマメディカル(株)開発部課長 西村 直之 氏 ≪名刺交換会≫ 24.10.25 松本市 150 国際医療フォーラム 2012 信州発 新しい医療機器ビジネス(材料)の展開 ~病院における感染症対策~ 主催:(国)信州大学、信州メディカル産業振興会 (公財)長野県テクノ財団 メディカル産業支援センター ≪講演≫ ① 「DPC 環境下における感染症対策と病院経営」 ~米国の経験から学ぶこと~ 講師:米国グローバルヘルス財団理事長 (元スタンフォード大学教授) アキ よしかわ 氏 ② 「継続して殺菌可能な新素材の紹介と米国 EPA 取得の意義」 講師:米国環境保護庁諮問委員会委員 (アリゾナ大学細菌学研究室教授)Charles P. Gerba 氏 -9- 開催期日 場 所 内 容 参加者 ③ 「医療関連感染の原因と今後の予防対策」 講師: (国)信州大学 教授 医学部病態解析診断学 本田 孝行 氏 ④ 「新しい感染症対策製品の使用事例」 講師:慈泉会相澤病院 感染対策室主任推進役 25.1.29 長野市 栗田 敬子 氏 94 国際医療産業フォーラム 2013 in 長野 ≪講演≫ ① 「アメリカ医療市場への参入に対する戦略Ⅰ」 講師:Massachusetts Medical Device Industry Council(MassMEDIC) President Thomas. J. Sommer 氏 ② 「アメリカ医療市場への参入に対する戦略Ⅱ」 講師:The Stanley East Consulting Group, LLC Principal Bruce J. Stanley 氏 ③ 「ドイツ NRW 州における医療機器開発への支援状況」 講師:Cluster MedizinTechnik.NRW Cluster Manager Dr. Oliver Lehmkühler 氏 ④ 「光計測を応用した非侵襲、無拘束型新規医療機器の開発」 講師:信州大学 総合工学系研究科 電気電子システム講座 石澤研究室 宮内 祐樹 氏(石澤 広明 准教授) ⑤ 「フランスの医療市場の実態 ~創造力に溢れる製品開発例をもとに~」 講師:I-Care Health Technology Rhône-Alps Cluster Innovation Project Manager, Dr. Jean-François MENUDET 氏 ⑥ 「中小ものづくり企業は医療分野で活躍できるのか!」 講師:二九精密機械工業(株) 代表取締役社長 二九 良三 氏 ≪名刺交換会≫ 25.2.26 岡谷市 広域産学官交流ネットワーク 2013 ―メディカル・ヘルスケア― 主催:公益財団法人長野県テクノ財団 共催:NPO 諏訪圏ものづくり推進機構 後援:中央自動車道沿線地域産業クラスター推進協議会 ≪講演≫ ① 「臨床工学技士が期待する医療機器とは?」 ~医療現場からのメッセージ~ 講師:自治医科大学附属さいたま医療センター 臨床工学部 技師長 百瀬 直樹 氏 ② 「超微細切削加工技術の医療機器産業への展開」 ~新規参入した中小企業から見た医療機器産業~ 講師:(株)スズキプレシオン 代表取締役会長 鈴木 庸介 氏 ③ 「歯科用レーザー治療器」~低価格複合治療器を目指して~ 講師:山梨大学 工学部 電気電子システム工学部 教授 宇野 和行 氏 - 10 - 77 開催期日 場 所 内 容 ④ 「医療・ヘルスケア機器研究会の活動について」 ~医療産業分野への取組み~ 講師:諏訪圏ものづくり推進機構 理事 小松 新平 氏 ⑤ 「メディカル産業支援センター活動について」 ~H24 年度の報告と H25 年度の事業概要について~ メディカル産業支援センター マネージャー 岡本 則久 参加者 氏 (4)販路開拓支援事業 開催期日 24.11.14 ~16 場 所 ドイツ デュッセ ルドルフ 内 容 世界最大の国際医療機器展示商談会「MEDICA2012」と同時開催さ れた、国際医療機器技術・部品展「COMPAMED2012」に長野県パ ビリオンを設置。県内企業 5 社の出展支援ならびに期間中のマッチ ング手配を行った。 参加者 5社 ≪COMPAMED2012 開催概要≫ 入場者数:16,000 名 出展者数:645 社(日本からの出展 23 社) 期間中の長野県パビリオン訪問 者:約 300/一日 期 間 中 長 野 県 パ ビ リ オン 商 談 件 数:133 件 長野県パビリオン 24.11.15 ~17 諏訪市 テーマゾーンにメディカル特設コーナーとして出展し、「メディカル 産業よろず相談所」を設け、メディカル産業の参入等に関する相談に 応じた。また、プレゼンテーションコーナーにおいて、日本大学と芝 浦工業大学の医療・健康・介護・福祉に関する研究シーズを紹介し、 企業の技術シーズとのマッチングを 図った。 ≪諏訪圏工業メッセ 2012 開催概要≫ 入場者数:24,733 名 出展者数:337 社(新規出展 64 社) ・527 ブース ― オープニングセレモニー 2 次世代リーディング産業創出支援事業 (1)ナノテク・材料分野にかかる事業 ア 欧州における先端産業集積地との国際的産学官連携の推進 (ア)知的クラスター創成事業で構築した連携協定先との国際的産学官連携の推進 当財団が MOU を締結している Veneto Nanotech との交流を深化させるため、Veneto Nanotech が主催する Nanotech Italy 2012 へ出展すると共に、関係機関、企業を訪問し、 技術交流や新たな連携先発掘等を行った。 - 11 - 開催期日 24.11.18 ~11.25 場 所 イタリア 内 容 (1) Nanotech Italy 2012(International Showcase For Nanotechnologies)出展 (2) 企業等訪問 ① Nano Fab ② CAREL 社 参加者 2 (イ)DTF 分野で構築した連携協定先との国際的産学官連携の推進 DTF の国際展開を推進するため、欧州にミッションを派遣し、DTF 分野で MOU を締結し ている大学等を訪問、技術交流や新たな連携先発掘等を行った。また、これまでに技術 交流等を進めてきた5か国から、マイクロマシニング技術や医療機器分野等に関する専 門家を招へい、各国の現状や取り組みをテーマとしたワークショップや交流会を開催し たことにより、今後、国際的産学官連携の促進が期待できる。 開催期日 24.5.31 ~6.9 25.1.12 ~20 場 所 内 容 フ ィ ン ラ ン (1) タンペレ工科大学訪問【技術交流・商談】 ド ① Global Innovation Network Oy ② JOT Automation Oy ③ Vaisala Oyj ④ Tekes-the Finnish Funding Agency for Technology and Innobation スイス (2) ローザンヌ工科大学 訪問【ワークショップの開催】 (3) 企業等訪問 ① Fischer connectors ② IMD ( International Institute for Management Development) ③ DEV(Development Economic-State of Vaud) ④ EPMT(MicroTechnology Professional Environment) ⑤ Piguet-FrèresPrecision Engineering フランス (4) EMM2012(European Mechatronics Meeting)【出展】 (5) 企業等訪問【技術交流・商談】 ① CTDEC(Centre technique de l'industrie dudécolletage) 【訪問者】 DTF 関連の以下の県内企業 5 社及び当財団の関係者(9 名) ・ (株)平出精密 ・高島産業(株) ・ (株)西山精密板金 ・ (株)ダイヤ精機製作所 ・エンジニアリング・システム(株) スイス (1) mAm2013 出展【技術提案・交流】 (2) 企業等訪問【技術交流・商談 ① Celeroton - 12 - 参加者 延5社 延3社 開催期日 場 所 内 容 参加者 ② JETRO(独立行政法人日本貿易振興機構)ジュネーブ 事務所 ③ Neuchatel 経済開発局 ④ PIBOMULTI、EMISSA ⑤ Cartier ⑥ Asyril、cpa グループ ⑦ Mecanor SA ⑧ INFOTECH automation ⑨ SCHNEEBERGER フランス (3) 企業等訪問【技術交流・商談】 ① Thesame ② CTDEC ( Centre technique dudécolletage) de l'industrie 【訪問者】 DTF 関連の以下の県内企業等 3 者及び当財団の関係者(6 名) ・高島産業(株) ・(株)ダイヤ精機製作所 ・(独)産業技術総合研究所 24.11.14 諏訪市 ①「DTF 研究会活動紹介」 発表者 DTF 研究会 会長 平出 正彦 氏 ②「フランスの産業支援機関プレゼンテーション」 発表者 Thesame Directeur Andre Montaud 氏 ③「フランスの工業技術関係試験場プレゼンテーション」 発表者 CTDEC Stephane Maniglier 氏 ④「オランダの大学プレゼンテーション」 発表者 Delft University of Technology Dr.Zhao Fu 氏 ⑤「ドイツの企業プレゼンテーション」 発表者 Noficon Norbert Fischer 氏 ⑥「スイスの企業プレゼンテーション」 発表者 Mecanor SA Technical Commercial Director Martijn Went 氏 ⑦「スウェーデンのロボティクス関係団体プレゼンテー ション」 発 表 者 Robotdalen - Manager Health Robotics Technologies for Independent Life Malardalens University Adam Hagman 氏 64 (2)知的クラスター創成事業等による研究成果実用化コーディネート事業 知的クラスター創成事業等による研究成果を実用化するため、ナノテク・国際連携センタ ーのコーディネータや職員が情報収集や大学、企業の訪問を行う等コーディネート活動を展 開。国等の提案公募制度獲得による研究開発費導入を目指す活動や、大学等の研究者や企業 の技術者を構成者とする研究会などを実施した。 ア SSSC(Shinshu Smart Spectrum Chip)研究会 非侵襲型血糖値センシング機器の実用化に向けた研究会を正式に発足させ、実用化に向け た研究開発を推進した。 - 13 - 開催期日 場 所 内 容 参加者 24.5.23 長野市 平成 24 年度「信州スマートスペクトルチップ(SSSC)研 究会―研究マネージメント会議及びキックオフミーティ ング ① 研究マネージメント会議 ・平成 24 年度事業計画の説明 ・規約審議 ② キックオフミーティング ・平成 23 年度活動経過の報告と平成 24 年度の活動計画 ・ 「生体情報計測の為のスマートスペクトルチップの研究 開発」 信州大学大学院 総合工学系研究科 宮内 祐樹 氏 ・ 「微小センサを用いた低拘束血圧測定器の開発」 信州大学大学院 総合工学系研究科 宮内 祐樹 氏 ・ 「血液採決を伴わない血糖値測定システムの実用化」 (株)ニチワ工業 営業企画室室長 金子 惠一 氏 ・質疑等 33 25.2.22 上田市 平成 24 年度「信州スマートスペクトルチップ(SSSC)研 究会―技術講演会・研究マネージメント会議―」 ① 技術講演会 ・ 「近赤外分光の原理と装置技術」 (株)相馬光学 技師長 大倉 力 氏 ② 研究マネージメント会議 ・今年度の活動報告 ・次年度の活動計画(案)について ・質疑等 51 イ MEMS・センシング技術セミナー マイクロナノ技術による MEMS とウェアラブル情報通信技術を使ったバイタルセンシング の融合は、今後大きな成長が見込まれる医療機器関連分野で重要な役割を担うと言われてい る。長野県内においてもこの分野での開発が加速されることが予測されるため、国内の第一 人者を招いて先端の研究開発状況の情報収集の場を設けた。 開催期日 場 所 24.11.9 長野市 内 容 MEMS・センシング技術セミナー 「クラウド時代のヘルスケアモニタリングシステム」 東京大学 名誉教授 板生 清 氏 「光 MEMS を応用したバイタルセンサー」 九州大学 工学研究院 教授 澤田 廉士 氏 参加者 62 ウ 信州 MEMS 研究会 近年飛躍的な進歩を遂げいている「MEMS 技術」において、日本の先端技術と県内の研究機 関や企業の開発部門等の技術とを融合し、長野県内に様々なニーズを具現化できる MEMS 技術 の開発拠点(MEMS 技術に係るプラットフォーム)づくりを目指して本研究会を実施。今後、 県内企業でコンソーシアム等を組む際のベースとなる組織となった。 - 14 - 開催期日 場 所 内 容 参加者 24.11.6 長野市 第一回 「MEMS 概論①~これからの MEMS 技術について」 (株)ナノクリエート 代表取締役 服部 正 氏 「五感&超五感 MEMS デバイスとその社会への波及」 東京大学 IRT 研究機構 機構長 下山 勲 氏 30 24.12.5 長野市 第二回 「MEMS 概論②~微細加工技術・微細金型による転写技術」 「応用事例~高機能導光板の均一面発光技術」 (株)ナノクリエート 代表取締役 服部 正 氏 22 25.1.10 長野市 第三回 「MEMS 概論③~微細加工技術と将来のめっき技術」 「その応用」 (株)ナノクリエート 代表取締役 服部 正 氏 19 エ 第 5 回福岡・長野クラスターマッチングフォーラム 知的クラスター創成事業に共に取り組んだ福岡と長野の両地域が、地域間の連携を促進す ることを目的として、過去 4 回にわたり開催。今後関係をさらに深化、発展のため第 5 回目 となるフォーラムを開催した。 オ SD(Smart Device)プロジェクト 超低消費電力、低電圧駆動が可能な非同期回路技術をコア技術として、少量でも自分が欲 しい「マイチップ」を設計し、実現することを目指す新しいプロジェクト「SD(Smart Device) プロジェクト」をを立ち上げる前段として、その意味と目指すところ、またそのコア技術に ついて説明するキックオフフォーラムを開催、次年度の本格実施に向けて情報提供の場とし た。 開催期日 25.2.19 場 所 長野市 内 容 SD(Smart Device)プロジェクトキックオフフォーラム ①「マイチップ構想」について (公財)長野県テクノ財団 ナノテク・国際連携センター 所長 若林 信一 氏 ②「非同期回路設計技術の紹介-「マイチップ構想」の 実現を目指して-」 (国)信州大学 地域共同研究センター 客員教授 唐木 信雄 氏 ③「半導体実装技術の展開と今後」 (公財)長野県テクノ財団 ナノテク・国際連携センター 所長 若林 信一 氏 ④「新しい地域連携の構築:「SD(Smart Device)プロジ ェクト」と他プロジェクトとの連携」 信州スマートスペクトルチップ研究会 会長 福島 康正 氏 名刺交換会 - 15 - 参加者 70 3 次世代交通研究会 今後成長が期待される航空宇宙産業への参入等を支援するために設立した「NAGANO 航空宇宙プロジェクト」において各種事業を実施し、会員の航空宇宙産業への参入等を支援 すると共に、長野県の産業振興に資する活動を展開した。 <展示会出展> 開催期日 10.9 他 場 所 ベルリン 他 内 ① 容 参加者 ベルリンエアショー2012(国際展開事業再掲) 延 9 会員 ・開催場所 ドイツ ベルリン ブランデンブルク国際空港予 定地 ・出展会員 赤田工業(株) 、飯田航空宇宙プロジェクト 多摩川精機(株) 、(株)羽生田鉄工所 ② 国際航空宇宙産業展 2012 ・開催場所 名古屋市港区 ポートメッセなごや ・出展会員 赤田工業(株) (有)GEN CORPORATION KOA 株式会社 試作ビズ、東京精電(株) (株)羽生田鉄工所、 (有)原製作所 ・開催状況 ※ 10/12~14 は、パ 月 日 10 月 9 日(火) 10 月 10 日(水) 10 月 11 日(木) 10 月 12 日(金) 10 月 13 日(土) 10 月 14 日(日) 合 計 ブリック入場を含む 来場者数 5,570 人 5,875 人 6,154 人 7,958 人 8,791 人 7,873 人 42,207 人 ・出展結果 来客数 名刺交換件数 商談に結びつく可能 性のある案件の件数 約 1,000 名 194 件 16 件 4 グリーンイノベーション促進事業 (1)グリーン熱利用促進研究会(成長産業人材養成等支援事業) 大震災以降急速に高まっている環境に優しいグリーン熱(太陽光熱、地下熱、温泉熱、 バイオマスなど再生可能エネルギー)を効率よく利用する機器・システムを研究し、県内 企業の新事業開発への取組を促進した。 開催期日 場 所 24.7.6 長野市 内 容 第1回研究会 エネルギー総論、地中熱発電 ①「欧州のエネルギー事情」 講師:朝日新聞 論説委員 脇阪 紀行 氏 - 16 - 参加者 43 開催期日 場 所 内 容 参加者 ②「世界の最新の地下熱情勢」 講師:信州大学 教授 藤縄 克之 氏 24.8.24 岐阜県 川辺町 第2回研究会 ― 現地見学 川辺バイオマス発電(株)見学会 19 24.9.7 長野市 第3回研究会 エネルギー総論、温泉熱発電 ①「温泉発電の現状と課題」 講師:地熱技術開発 取締役 大里 和己 氏 ②「エネルギーと環境問題」 講師:前東京女子大 教授 小島 覚 氏 ③「再生可能エネルギーと国の施策」 講師:関東経済産業局 吉田 雅樹 氏 39 24.10.5 長野市 第4回研究会 太陽光発電 ①「太陽光発電と光電気化学蓄電池」 講師:信州大学 教授 樋上 照男 氏 ②「太陽光と太陽熱の利用システム」 講師:サンジュニア(株) 代表取締役社長 西原 秀次 氏 ③「省エネ住宅と太陽光発電の利用」 講師:建築研究所 桑沢 保夫 氏 38 24.11.2 長野市 第5回研究会 バイオマス発電 ①「木質バイオマスを利用した発電燃料の開発」 講師:信州大学 准教授 高橋 伸英 氏 ②「ガス化バイオマス発電」 講師:東京大学 教授 金子 成彦 氏 33 (2)スマートグリッド研究会(成長産業人材養成等支援事業) 再生可能エネルギーを効率よく使用するための技術分野として期待されるスマートグリ ッド(次世代電力網)について、最新の技術動向や先進的事例を研究し県内企業のエネルギ ー産業への進出や新事業展開を図った。 開催期日 場 所 24.9.21 長野市 24.11.28 長野市 内 容 第 1 回研究会 ①「スマートグリッドマーケットの今後の展望」 講師: (株)産業タイムズ社 編集長 甕 秀樹 氏 ②「定置型蓄電池の最新の適用事例と今後の展望」 講師:東芝電力流通システム事業部 参事 高木 喜久雄 氏 第 2 回研究会 ①「次世代電力供給システム」について 講師:電力中央研究所システム技術研究所 研究参事 芹澤 義積 氏 ②「革新型電池材料の将来展望」 講師:京都大学大学院工学科 教授 安部 武志 氏 - 17 - 参加者 54 44 開催期日 場 25.1.28 長野市 25.2.15 所 内 容 第 3 回研究会 ①「FEMS 自社工場内の取組み」 講師:シンフォニアテクノロジー(株) 再生エネルギー営業室担当課長 西井 達哉 氏 ②「富士通(株)エネルギーマネージメントシステム」 講師:富士通(株)総合商品戦略本部環境ビジネス アプリケーション推進統括部 ソリューション推進部 及川 洋光 氏 ③「ハイブリッド・シティ とよたプラン」 講師:豊田市役所総合企画部 環境モデル推進課 係長 塩谷 誠 氏 東 京 都 第 4 回研究会 見学会 内他 ①「電力中央研究所狛江センター」東京都狛江市 ②「スマート・ネットワークプロジェクト」 神奈川県横浜市みなとみらい積水ハウス『観環居』 参加者 32 8 5 農林工連携技術革新事業 (1)次世代アグリイノベーション研究会 「植物工場」については近年、経済産業省と農林水産省も普及拡大に向けて施策を展開し始 めている。本研究会では産学官の連携により植物工場関連の知識と最新情報を学ぶとともに、 植物工場の限界と早期実用化の課題についての情報収集も実施した。 開催期日 場 所 内 容 参加者 24.6.25 上田市 【テーマ:太陽光利用型植物工場の課題と将来の展望】 ①「グランパドームハウスによる植物工場の実用化と 今後の課題」 (株)グランパ 代表取締役社長 阿部 隆昭 氏 ②「トマト通年生産システムとエネルギーの有効活 用」 千葉大学大学院 准教授 丸尾 達 氏 96 24.8.6 上田市 71 24.10.15 伊那市 【テーマ:人工光型植物工場の課題と将来の展望】 ①「植物工場における溶液栽培の課題と展望」 千葉大学 特任教授 池田 英男 氏 ②「大阪府立大学における人工光型植物工場 研究ナショナルセンター構想と其の展望」 大阪府立大学 教授 村瀬 治比古 氏 【テーマ:植物工場の今後の展望と地域からの情報発 信】 ①「信州大学:先進植物工場研究教育センターにおけ る省エネルギーコンテナ植物工場の開発と今後の課 題」 信州大学繊維学部 教授 野末 雅之 氏 ②「工業画像処理照明技術と植物工場」 (株)アルゴル 常務取締役 植木 公人 氏 ③「2012 年:植物工場の新動向と最新情報」 (株)三菱総合研究所 主任研究員 伊藤 保 氏 - 18 - 59 (2)次世代フォレストイノベーション研究会 長野県が有している森林資源の有効活用(関連技術の機械化等を含む。)による、森林再生 と県内経済活性化の可能性を検討した。 開催期日 場 所 内 容 参加者 24.8.30 伊那市 【テーマ:木材生産システムの現状と課題】 ①「 “森林”と“林業”の接点」 信州大学農学部 教授 植木 達人 氏 ②「林業機械の最新情報と林業システムの課題」 日立建機日本㈱ 営業主任 野口 和也 氏 ③「欧州機の機能と地域密着への課題」 長野森林組合 北部支所長 赤松玄人 氏 ④「佐久地域での作業システム開発の取組み」 長野県林務部信州の木振興課 主査 泉川 尚久 氏 69 24.10.10 伊那市 【テーマ:木材の収穫と流通問題】 ①「集成材加工と林業の課題及び今後の展望」 斎藤木材工業(株)会長 斎藤 敏 氏 ②「木材利用に向けた飯伊森林組合の活動」 飯伊森林組合 組合長 林 和弘 氏 ③「森林経営のために今考えないといけない事」 住友林業(株)山林部 マネージャー 長谷川 香織 氏 63 24.11.22 伊那市 【テーマ:木質資源の利用と展望】 ①「貴方の選ぶ信州の木で信州の家づくり」 『工房信州の家』の取組み (株)フォレストコーポレーション 代表取締役社長 小澤 仁 氏 ②「地域トータル林業を目指して」 根羽村森林組合 相談役 小木曽 亮弌 氏 ③「地域材利用拡大のポイント」 (独)森林総合研究所 主任研究員 久保山 裕史 氏 64 6 グリーン産業展開支援事業 県内企業が成長産業分野に向けて逸早く研究開発、生産体制を築くことができるよう、医 療、環境・エネルギー、航空宇宙、新素材などの先進技術の探索や専門家を交えた研修会を 実施した。 <酵母・乳酸菌の新しい利用方法を考える研究会> 開催期日 場 所 24.12.10 長野市 内 容 第1回研究会 ①「乳酸菌の生産するバクテリオシンについて」 講師:九州大学 助教 善藤 威史 氏 ②「酵母・乳酸菌による新商品の開発と研究」 講師:山梨大学 教授 柳田 藤寿 氏 - 19 - 参加者 41 開催期日 場 所 25.1.23 長野市 内 容 参加者 第2回研究会 ①「地域食品の開発とマーケティング」 講師:FBT プランニング(株) 代表取締役 久塚 智明 氏 ②「野生酵母の分離と保健機能」 講師:木曽地域資源研究所 所長 保井 久子 氏 ③「発酵食品における酵母と乳酸菌の共生」 講師:日本大学准教授 古川 壮一 氏 38 <展示会出展> 「第 23 回マイクロマシン/MEMS 展」 開催期日 場 所 24.7.13 ~ 7.15 東京都 内 容 参加者 (出展企業と出展品): 高島産業(株)- デスクトップ型加工機 (株)みくに工業- マイクロパーツソーダ ビジョンフィーダ (株)平出精密-微細精密板金加工品サンプル 3社 (開催状況) ・開催場所:東京ビッグサイト(東京国際展示場) ・出展企業数 206 社/10 カ国・地域 月 日 来場者数 7 月 13 日 7 月 14 日 7 月 15 日 合 計 3,885 名 4,201 名 4,775 名 10,985 名 (出展結果) 名刺交換数 (3 社合計) 112 枚 商談数 6件 「PVJapan2012」 開催期日 24.12.5 ~12.7 場 所 千葉県 千葉市 内 容 (出展企業) ネクストエナジー・アンド・リソース(株) ナノテック合同会社 NPO法人信州未来エネルギー (共進エネーブ、リードシステム、ライズリング、グリー ンハット、エステレ-ザ、小泉電気工事) (開催状況) ・開催場所:幕張メッセ ・出展企業数 196 社/団体 - 20 - 月 日 12 月 5 日 12 月 6 日 12 月 7 日 合 計 来場者数 12,591 名 15,004 名 14,910 名 42,505 名 参加者 8社 開催期日 場 所 内 容 参加者 (出展結果) 名刺交換数(合計) 商談数 432 枚 68 件 7 地域経済産業活性化対策事業 本事業は、東日本大震災の復興を加速するため、中長期的な戦略を持ちつつ迅速かつ効果 的な支援ができるよう、広域的産学官連携による面的なサポートに、国際競争力の強化と成長 分野への挑戦を縦軸として織り込みつつ、企業のビジネスマッチングや商品開発等をサポート し、逸早い復興とイノベーションの創出に繋げるものである。 開催期日 場 24.8.23~ 8.24 岩手県 花巻市 24.9.27 所 大阪府 大阪市 内 容 <DTF研究会による国内販路開拓事業> ①岩手県花巻地域企業との技術交流会 ・DTF研究会、花巻工業クラブ(花巻地域企業等で構成さ れる異業種交流団体)の取組み等紹介 ・参加企業等(DTF研究会側7者、花巻地域側5者)による 自社技術や製品のプレゼンテーション ・懇親交流会 ②花巻地域企業等視察 花巻市起業化支援センター、株式会社新興製作所 サンポット(株) DTF研究会側の参加企業 (株)平出精密、(株)みくに工業、野村ユニソン(株) 高島産業(株)、(株)西山精密板金、(株)東陽 <DCP工業品等に係るビジネスマッチング・商品開発支 援事業(DCPフォーラム)> (1)実施日:平成24年9月27日(木)15:00~19:00 (2)場 所:ハービスENT オフィスタワー9F 会議室 (大阪府大阪市北区梅田2-2-22) (3)内 容 ○DCPビジネスフォーラム ・DTF研究会及び参加企業による技術提案 ・名刺交換会 (4)長野県側の参加者 DTF研究会、(株)平出精密、野村ユニソン(株) 高島産業(株)、マイクロストーン(株) (公財)長野県中小企業振興センター(支援機関とし て参加) 参加者 41 6社 56 8 諏訪圏工業メッセ等大規模展示会活用事業 諏訪圏工業メッセ 2012 に設けられた地域の特別ブースにおいて、DTF 研究会の技術や製品を 展示することにより販路拡大を図った。また、DTF 分野の国際ワークショップを開催し、新た なビジネスマッチングへ繋げる環境づくりと共に、既に進んでいるマッチング案件のフォロー も併せて行った。なお、長野県が昨年策定した「長野県国際戦略」において「欧州・北米の先 端産業集積地に展開する主な技術連携分野」として DTF が位置づけられる等その活動成果も着 実に認められてきている、 - 21 - 開催期日 24.11.15 ~11.17 Ⅲ 場 所 諏訪市 諏訪湖畔 諏訪湖イ ベントホ ール 内 容 【諏訪圏工業メッセ 2012 出展】 出展ゾーン:産学・研究ゾーン 小間数:2小間 <出展会員等> (株)KEC、(株)新興セルビック DTF研究会、スマートファクトリー分科会 参加者 4者 共同研究等推進事業 1 研究開発費獲得支援事業 国や県等の研究開発制度の活用・普及を図るため、 各種制度のプレゼンテーションを行った。 開催期日 25.3.1 場 所 諏訪市 内 容 研究開発等支援制度説明会 説明者:関東経済産業局 地域振興課 飯村 道 氏 他 個別相談:46 件 参加者 229 2 技術シーズ育成事業 大学等の技術シーズを活用する、新技術・新製品の事業化や提案公募に必要な基礎データの取 得のための産学官連携又は産産連携による研究開発を支援した。 <一般枠> 研究会名 12件 20,000,000円 研究開発テーマ プロジェクトリーダー 委託金額 旭精工(株) 表面処理技術研究 電解水による表面処理技術の開 代表取締役社長 会 発 丸田 勝広 円 1,300,000 イオンプロジェク ナノ微細構造をもつニッケルモ 日東光学(株) ト研究会 ールド(金型)の研究開発 課長 八町 利一 1,900,000 (株)小林製作所 NC工作機械熱変 NC工作機械のボールねじ熱変 代表取締役社長 位補正方式研究会 位補正方式の研究開発 小林 久数 近赤外線をカットする眼鏡を実 セ ラ テ ィ ク ジ ャ パ ン NIRカット多層 現する多層膜の製膜技術に関す (株)事業推進部長 膜技術研究会 る研究開発 西野入 隆 太陽電池アレイ故障診断装置の 太陽電池アレイ診 諏訪東京理科大学 簡易化に関わる電源装置の最適 断研究会 准教授 平田 陽一 化の開発 1,900,000 1,900,000 1,500,000 光合成促進植物育 植物育成システムによるイチゴ きそミクロ(株) 成システム研究会 (信大BS8-9)の通年栽培 営業部長 金子 英之 1,500,000 (株)フォワード 超硬材微細加工研 超硬材への微細切削加工技術の 代表取締役 究会 研究開発 堀内 岩夫 1,700,000 - 22 - 研究会名 研究開発テーマ プロジェクトリーダー 誘電高分子アクチュエータによ 高島産業(株) 高分子アクチュエ るロバストロボットハンドの開 常務取締役 ータ研究会 発 遠藤 千昭 (株)サイベックコーポ 金属粉末射出成形と冷間鍛造を 塑性複合加工高度 レーション 用いた歯科用CADCAM材料 化研究会 代表取締役社長 の高度化研究開発 平林 巧造 衛星可視光通信研 小型衛星用長距離可視光通信の 信州大学 究会 変復調方法の研究開発 教授 中島 厚 次世代マイクログ (公財)長野県テクノ財 スマート・エネルギー・システム リッドシステム研 団 による最適節電技術の研究開発 究会 次長 春原 正幸 (株)ノムラ 樹脂基複合材料研 燃料電池用樹脂系セパレータの 専務取締役 究会 開発 鈴木 みつ子 <産産連携枠> 1,700,000 1,800,000 1,400,000 1,800,000 1,600,000 2件 1,000,000円 研究会名 防災技術研究会 委託金額 研究開発テーマ プロジェクトリーダー インダストリーネット 交差2重反転式4発ロータヘリ ワーク(株) コプタの開発 代表取締役 大橋 俊夫 信濃機工(株) オイルミスト集塵 サイクロン式オイルミスト除去 商品開発部 技術研究会 装置の開発 坂口 功次 <特別枠> 研究会名 産業用燃料電池研究会 委託金額 円 500,000 500,000 2件 8,000,000円 研究開発テーマ 契約者 産業用燃料電池(HDPM) サン工業㈱ 実用化に向けたユニットモジ 代表取締役社長 川上 健夫 ュールの開発 信州スマートチップス 微小センサを用いた低拘束血 ㈱ミュウテック ペクトル研究会 代表取締役 南 正良 圧測定器の開発 委託金額 円 4,000,000 4,000,000 3 コンソーシアム研究開発事業 ・発酵活用でリンゴ加工残渣のキノコ培地化と廃培地の高機能飼料化 平成 24 年度に採択された戦略的基盤技術高度化支援事業のテーマ「発酵活用でリンゴ加工 残渣のキノコ培地化と廃培地の高機能飼料化」について、リンゴ加工残渣をキノコ培地に利 用するために必要な乳酸菌や発酵技術の確立を目指して初年度の研究開発を実施した。 - 23 - 開催期日 <研究開 発推進委 員会> 24.10.31 他2回 場 所 信州大学 SASTec 他 内 容 参加者 (1) 総括研究代表者 協全商事(株)代表取締役社長 平森 親男 氏 (2) 研究実施機関 協全商事(株)、国土興産(株)、(株)鎌田工業 信州大学農学部 (3) 主な研究実施内容 ① 乳酸発酵によるリンゴ加工残渣の長期保存 乳酸発酵のリンゴ加工残渣を約 3 ヶ月間保存できた。 ② リンゴ加工残渣添加によるキノコ培地の性能向上 栽培性の向上を確認できた。 ③ キノコ廃培地の長期保存の発酵技術の開発 乳酸菌発酵によるキノコ廃培地の長期保存を検討 し、保存継続中。 ④ リンゴ加工残渣を含むキノコ廃培地の高機能飼料化 発酵飼料を試験生産し、病原菌は不検出だった。 延 38 4 提案公募型研究開発プロジェクト導入推進・支援事業 ・提案公募型共同研究開発 テーマ:界面制御CNTコンポジット材料を用いた高機能人工関節の安全性の開発 平成 24 年度に採択された経済産業省「課題解決型医療機器等開発事業」における共同体の 事業管理機関を担当し、整形外科で用いられる人工関節の長寿命化を目的とするナノカーボ ン複合ポリエチレン、ナノカーボン複合アルミナの材料特性開発に関して目途を建て、最重 要課題である基本的な安全性に係る研究に関してもほぼ安全であることを、ラボレベルの開 発支援と、テクノ財団の管理の下に GLP 試験を実施し実証している。さらに将来の事業化に 向けた特許出願など基礎研究開発完了段階における事業管理活動を行った。(委託費総額 46,307 千円、下記参加者数は全体研究推進会議等の実績) 開催期日 24.9.5 他2回 場 所 松本市 岡山市 内 容 (1) 総括研究代表者(PL) ナカシマメディカル(株) 代表取締役社長 中島 義雄 氏 副総括研究代表者(SL) 国立大学法人 信州大学医学部教授 齋藤 直人 氏 (2) 研究実施機関(再委託先) ナカシマメディカル(株) 国立大学法人信州大学、国立大学法人岡山大学 独立行政法人国立高等専門学校機構徳山工業高等専門学校 (3) テクノ財団が関わった主な事業管理活動内容 ① 公募提案書提出(H24.5.9) ② ヒヤリング審査受審(H24.6.19) ③ 採択候補者に決定(H24.6.22) ④ 実施計画書提出(H24.7.10) ⑤ 委託契約締結/再委託契約締結(全 5 契約締結 H24.10.2) ⑥ 事業管理の実施 (全体研究推進会議等開催(計 3 回 松本市、岡山市) ) (合同伴走コンサルティング対応(計 2 回 三菱総合研究所) ) ⑦ 委託業務管理システム登録の月次管理/検査対応 (経理支払実績の月次管理 毎月 5 日) - 24 - 参加者 延 41 開催期日 場 所 内 ⑧ ⑨ ⑩ ⑪ ⑫ ⑬ 容 参加者 (中間検査受審(H24.12.20)、及び再委託先の事前審査) (確定検査受審(H25.3.15) 、及び再委託先の事前審査) 外注管理/知財出願 (GLP試験外注契約(H24.10.4) ) (特許出願 2 件(H25.2.26) ) 次年度実施計画書提出(H25.1.31) 有識者委員会対応 (次年度継続審査受審(H25.2.6)) 次年度継続採択予定者に決定(H25.2.13) 研究成果報告書提出(H25.2.28) 成果報告シンポジウム対応(H25.3.12) Ⅳ 国際展開支援事業 1 中小企業国際展開支援事業(海外展開支援チーム) 本事業は、新興国市場への販路開拓や欧米企業を含めた海外企業との技術連携等の国際展 開を支援し、県内経済の活性化を進めることを目的とした県からの受託事業である。 本年度は、下請型・受託加工型企業から提案型・研究開発型企業への業態転換を促進する ため、今後成長が期待される産業分野での長野県産業の強みを活用した国際展開を支援する ため、ドイツ、インドで開催された国際展示会へ長野県コーナーを設置すると共に、各展示 会出展に併せて「国際版」技術提案キャラバン隊を実施した。 開催期日 場 24.7.25 岡谷市 24.9.11 ~ 24.9.13 ドイツ・ ベルリン ベ ル リ ン・ブラ ンデンブ ルグ国際 空港新設 展示会場 ベルリン国際航空宇宙ショー(インターナショナル・サプライヤ ー・センター(ISC) ドイツ ミュンヘ ン、ウル ム、ベル リン他 航空宇宙関係「国際版技術提案キャラバン隊」 ・航空宇宙関係の海外企業に対して商談や技術提案等を実施。 【主な訪問・技術提案先企業等】 ユーロコプター社 多摩川精機販売(株)ドイツ駐在員事務所 24.9.6 ~ 24.9.12 所 内 容 「ベルリン国際航空宇宙ショー」出展者説明会 (1) 「ベルリン国際航空宇宙ショー」への出展について メッセ・ベルリン日本代表部 久保田 弥生 氏 (2) 「今後のスケジュールについて」 公益財団法人長野県テクノ財団 参加者 6者 (延 23 万人) 【出展企業等】 赤田工業㈱ エアロスペース飯田 (株)ダイフレックス 多摩川精機(株) (株)ハイデックス (株)羽生田鉄工所 - 25 - 2者 開催期日 場 所 内 容 参加者 24.9.24 諏訪市 インドビジネス展開セミナー「インドビジネス最新情報」 RAKO 華 (1)「長野県の中小企業国際展開支援について」 乃井 長野県商工労働部経営支援課 (2)「インドビジネス最新事情」 独立行政法人中小企業基盤整備機構 シニアアドバイザー 伊藤 貞男 氏 (3)「インドでの事業展開の県内企業の実例」 日精エー・エス・ビー機械㈱ 代表取締役社長 青木 高太 氏 (4)「 『IETF2013』及び『国際版技術提案キャラバン隊』について」 公益財団法人長野県テクノ財団 (5)「中小企業基盤整備機構による個別相談会」 39 24.10.4 松本市 「electronica2012」長野県コーナー出展者説明会兼「電子部品関 長野県松 連『国際版』技術提案キャラバン隊」参加者説明会 本合同庁 (1)「electronica2012」への出展について 舎 メッセ・ミュンヘン日本代表部 太田 千晶 氏 (2)「出展・参加企業・出品物紹介」 出展・参加企業 (3)「electronica2012 長野県コーナー」について 公益財団法人長野県テクノ財団 (4)「電子部品関連『国際版』技術提案キャラバン隊について」 公益財団法人長野県テクノ財団 3社 24.11.13 ~ 24.11.16 ドイツ 新ミュン ヘン見本 市会場 第 25 回国際コンポーネント・システム・アプリケーション専門 (延 7 万 見本市(electronica2012) 2 千人) ・世界のトップメーカーの最新技術と製品が一堂に集う、電子部 品・ソリューション・関連サービスを中心とする世界最大級の国 際コンポーネント・システム・アプリケーション専門の見本市へ 3社が出展。 【出展企業】 (株)サーキットデザイン チヨダエレクトリック(株) ルビコン・カーリット(株) 24.11.11 ~ 24.11.19 ドイツ エレクトロニクス産業関連「国際版」技術提案キャラバン隊 ミュンヘ ・世界でも有数のエレクトロニクス産業関連企業の集積するドイ ン周辺部 ツにおいてエレクトロニクス産業関連の海外企業に対して商談や 技術提案等を実施。 【主な訪問・技術提案先企業等】 ローデ&シュワルツ社、デイジ・ドイチュランド社 フラウンホーファー研究機構。 - 26 - 3社 開催期日 場 所 内 容 参加者 24.12.26 岡谷市 IETF2013 長野県コーナー出展者及び「国際版」技術提案キャラ テクノプ バン隊参加者合同説明会 ラザおか (1)「インドの現況と IETF2013 について」 や 特定非営利活動法人日本インド国際産業振興協会 理事長 安井 秀麿 氏 (2)「全体概要について」 公益財団法人長野県テクノ財団 (3)「IETF2013 長野県コーナーについて」 公益財団法人長野県テクノ財団 (4)「 『国際版』技術提案キャラバン隊について」 公益財団法人長野県テクノ財団 (5)「IETF2013 出展者・『国際版』技術提案キャラバン隊参加者 自己紹介」 出展者・参加者 25.2.15 ~ 25.2.17 インド プラガテ ィ・マイ ダン国際 展示場 第 20 回インド国際産業&技術フェア(IETF2013) (延 1 万 ・工作機械、各種機械、輸送機械・機器、電気電子部品、計測機 6 千人) 器、環境関連機器及び工業技術全般のインドにおける最大の展示 会である「IETF2013」へ、県内中小企業等 5 者が出展。 【出展企業等】 サン工業(株) 世界一を目指し行動する上伊那地域企業の会 東京精電㈱、NiKKi Fron(株)、(株)ミクロ発條 25.2.10 ~ 25.2.19 インド ム ン バ イ、プネ、 デリー周 辺部 インドにおける「国際版」技術提案キャラバン隊 ・今後の有望市場の一つであるインドにおいて、日印両国政府が 重点的にインフラ整備に取組む「デリー・ムンバイ間産業大動脈」 に拠点を構え、事業展開をしている企業等を訪問し、商談や技術 提案等を実施。 【主な訪問・技術提案先企業等】 日精エー・エス・ビー機械(株) フォルクスワーゲン・インド社 マヒンドラ・ナビスタ社、アナンドグループ、ガブリエル社 デンソー・インディア社、プネ商工会 6者 25.3.14 諏訪市 長野県中小企業グローバル展開戦略セミナー ベルファ (1)「2010 年海外展開を始めて、3 年の軌跡」 イン橋場 (株)金子製作所 取締役総務部長 秋山 朋子 氏 (2)「平成 24 年度中小企業国際展開支援事業における展示商談会、 海外キャラバン及び相談事業報告」 (公財)長野県中小企業振興センター (公財)長野県テクノ財団 (3)「展示商談会の活用と海外への展開について」 協全商事(株) 代表取締役社長 平森 親男 氏 (株)エグロ 取締役営業統括部長 佐藤 治 氏 飯田航空宇宙プロジェクト マネージャー 松島 信雄 氏 NiKKi Fron(株) 代表取締役副社長 春日 孝之 氏 (4)「長野県の平成 25 年度海外展開関連事業について」 長野県商工労働部経営支援課 113 - 27 - 8者 開催期日 場 所 内 容 参加者 (5)「 (公財)長野県テクノ財団における国際展開事業について」 ・メディカル産業支援センターによる海外展示商談会出展の 報告と国際展開支援活動 ・ナノテクノロジー関係及び DTF 研究会関係の国際展開活 動 (公財)長野県テクノ財団 (6)「JETRO がサポートする海外での展示会について」 JETRO 長野貿易情報センター 2 メディカル産業「知のネットワーク」構築事業(再掲) ○販路開拓支援事業(メディカル産業支援センター) 世界最大の国際医療機器展示商談会「MEDICA2012」と同時開催された、国際医療機器 技術・部品展「COMPAMED2012」に長野県パビリオンを設置。県内企業 5 社の出展支援 ならびに期間中のマッチング手配を行った。 Ⅴ 人材育成事業 1 事業化戦略実践セミナー(成長産業人材養成等支援事業) 中堅技術者、中小企業経営者等を対象に、企業の有する技術価値をいかに利益に変えるか というマーケティング戦略の基礎と、技術者に必要な事業化戦略等を学ぶことを目的として セミナーを開催した。 開催期日 場 所 24.7.23 ~24 長野市 24.8.30 ~31 諏訪市 内 容 第 1 回基礎編 内容: 「事業創造のための技術戦略」 講義とグループディスカッション、演習 講師:東京理科大学大学院総合科学技術経営専攻(MOT) 坂本 正典氏・佐々木 圭吾氏・西野 和美 氏 第 2 回実践編 内容: 「自社事例の紹介と討議」 講義とグループディスカッション、演習 講師:東京理科大学大学院総合科学技術経営専攻(MOT) 坂本 正典氏・佐々木 圭吾氏・西野 和美氏 参加者 延 16 延 16 2 ニーズ対応型新技術・新製品開発セミナー(成長産業人材養成等支援事業) 県内企業を取り巻く環境が厳しさを増している中、新事業・新製品展開が益々重要となっ てきている。 そこで、企業がどのように顧客要求を実現するか、企画・設計段階における課題解決への アプローチ方法に重点を置き経験豊富な講師に解説をいただくセミナーを開催した。 開催期日 場 所 25.2.25 松本市 内 容 第 1 回セミナー 内容: 「顧客視点で始まる新技術・新製品開発」 講師: (有)アイテム ツーワン 代表取締役 池田 光司 氏 - 28 - 参加者 29 開催期日 25.3.15 場 所 松本市 内 容 第 2 回セミナー 内容: 「企画・設計における課題の具体的改善方法と事例」 講師:アイテックインターナショナル シニアコンサルタント 安部 有正 氏 参加者 20 3 技術経営イノベーション講座(成長産業人材養成等支援事業) 県内の製造業は、優れた技術を持つ加工組立型企業の割合が多く、国際競争の激化から収 益の低下など厳しい状況が続いている。このような中、提案型・研究開発型企業による新事 業・新製品展開への取組みが益々重要となってきている。 そこで、新技術・新製品展開に資する技術経営に関するセミナーを開催した。 開催期日 場 所 内 容 参加者 25.2.27 長野市 第 1 回講座 内容: 「顧客から選ばれる企業を目指す技術経営イノベーション 講座」基礎編 講師:東京理科大学大学院 MOT 教授 宮永 博史 氏 19 25.3.21 長野市 第 2 回講座 内容: 「顧客から選ばれる企業を目指す技術経営イノベーション 講座」応用編 講師:東京理科大学大学院 MOT 教授 宮永 博史 氏 16 4 製造業における「現場改善力向上」セミナー(成長産業人材養成等支援事業) 長野県では、「長野県ものづくり産業振興戦略プラン」を策定(H24.3)し、重点プロジェ クトの1つとして、ICT(情報通信技術)の活用による『ものづくり産業の振興』に取り組んで いる。これに基づき県内ものづくり企業の戦略的なICT活用の促進を図るため、製造現場 における様々な課題解決事例を交えながら、現場力の向上につなげるノウハウを紹介すると ともに、現場力向上の支援ツールとして、製造業向けの情報通信技術を紹介するセミナーを 開催した。 開催期日 場 所 24.11.6 長野市 内 容 北信地域開催 ①基調講演1 演題: 『勝ち残るための中小製造業の経営術』 ~ 改善活動を活性化するノウハウ~ 講師: (株)日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント 松本 賢治 氏 ②基調講演2 演題: 『中小製造業におけるクラウドの利活用』 ~ものづくり企業の活用事例から~ 講師:株式会社富士通マーケティング ニュービジネス推進統括部 サービス・クラウド推進部 岡 聡 氏 - 29 - 参加者 92 開催期日 25.2.5 場 所 塩尻市 内 容 参加者 中南信地域開催 ①基調講演 演題: 『勝ち残るための中小製造業の経営術』 ~ 改善活動を活性化するノウハウ~ 講師:株式会社日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント 松本 賢治 氏 ②製造業向け ICT(情報通信技術)の紹介、デモ 情報サービス関連企業等 6社 89 5 グローバル展開実践カレッジ(成長産業人材養成等支援事業) 近年の産業の急速なグローバル化に適応するためには、技術者にもそれぞれの専門分野を含 めた総合的な英語によるコミュニケーション能力と技術提案力が必要となる。 本年度は、ネイティブの方を講師に迎えての実践講座として「ESP 講座」「自社技術力 PR パ ンフレット英語版作成講座」 「英語論文作成講座」と、グローバルに活動している県内企業の 技術者に関連する様々な分野の専門家を招聘して、それぞれの専門分野において必要となる高 度ビジネス用語も踏まえた英語による提案力を強化するための講演会形式のセミナーを開催 した。 開催期日 24.10.02 場 所 長野市 内 容 参加者 99 「ESP 講座」 第 1 回目: 「効果的ビジネスプレゼンテーション入門、課題提 示」 24.11.04 長野市 第 2 回目: 「個別指導、リハーサル」 24.11.06 長野市 第 3 回目: 「発表、講評」 講師:第 1 回目~3 回目 長野工業高等専門学校非常勤講師 スー・フレイザー 氏 清泉女学院大学准教授、長野工業高等専門学校非常勤講師 グレゴリー・バーチ 氏 25.02.22 長野市 第 4 回目: 「実務文章で学ぶ医学英語 メディカル ESP 講座」 講師: 武庫川女子大学薬学部 教授 野口ジュディー 氏 24.10.18 長野市 「自社技術力 PR パンフレット英語版作成講座」 24.12.06 諏訪市 第 2 回目: 「PR 報告作成&個別指導」 25.02.07 長野市 第 3 回目: 「発表、講評」 23 第 1 回目: 「簡単な PR 報告作成のポイント指導」 講師:清泉女学院大学准教授、長野工業高等専門学校非常勤講 師 グレゴリー・バーチ 氏 「英語論文作成講座」 17 24.11.29 諏訪市 第 1 回目: 「英語論文の書き方」 24.12.20 長野市 第 2 回目: 「英語論文の校正」 - 30 - 開催期日 25.01.24 場 所 長野市 内 参加者 容 第 3 回目: 「プレゼンテーション概論、課題論文発表」 講師: 信州大学工学部 情報工学科 准教授 アサノ・デービッド 氏 24.10.05 長野市 「ナノテク国際連携セミナー」 第 1 回目: 「 Open innovation: Creating 81 new value through partnerships」 講師:ケンブリッジ大学テクノロジーマネジメントセンター 上級講師、St. John’s Innovation Center 前取締役 プロジェクト MG、同志社大学大学院総合政策科学研究 科 24.10.12 25.03.11 長野市 長野市 技術・革新的経営専攻客員教授 Dr. Tim Minshall (ティム・ミンシャル) 氏 第 2 回目: 「"Global Production Trend of Printed Circuit Boards" 世界のプリント基板生産動向」 講師:NT インフォメーションズ代表 工学博士 中原 捷雄 氏(米国在住) 「『電子技術で世界を歩いて行く』 ・コミュニケーションするには ・勘違いと思い違い、そし て常識・ネットワーク力」 講師: Grand Joint Technology Ltd. マネージングディレクター 大西 哲也 氏(香港在住) 第 3 回目: 「中小企業が IT 分野においてグローバル展開をする ということ-自身の海外展開の経験をふまえて」 講師: 元セイコーエプソ株式会社代表取締役副社長 現帝京大学 経済学部経営学科 教授 丹羽 憲夫 氏 「産学官連携の基本課題-産業創出を目指す科学と技術のコ ラボレーション」 講師: 長野県テクノ財団 ナノテク・国際連携センター 所長 若林 信一 氏 6 クリーン化技術実践カレッジ(成長産業人材養成等支援事業) 「クリーン化技術」は、産業技術の微細化・高密度化の進展にともない、製品に及ぼす影響 が増大し、重要な技術として位置づけられるようになった。とりわけ、環境への負荷の小さい 排水処理技術、リサイクル技術は、環境意識の高まりと共に、今後ますます企業に求められる 重要な技術となる。また、精密部品の製造工程では不良品撲滅のため更なる高クリーン度化が 要求されている。 こうした中で、工場排水の処理技術、電解水等を用いた洗浄技術、クリーンルームを用いた クリーン化及びその管理手法等について実践的に学び、「クリーン化技術」に携わる技術者の 技術力の向上を図る事により、県内及び中央自動車道沿線地域における製造業の品質管理技術 の向上に寄与し、国内の他地域に対してのみならず国際的にも優位性のある産業集積地域を目 指すために、研究開発部門や超精密部品生産部門の技術者及び当該技術に関心のある者を対象 - 31 - に本セミナー(カレッジ)を実施した。 開催期日 場 所 内 容 参加者 24.9.20 長野市 第1回 ①「排水処理におけるクリーン化技術」 (株)ミュウテック 代表取締役 南 正良 氏 ②「電解水の基本特性および精密洗浄性能」 信州大学教育学部 教授 佐藤 運海 氏 17 24.10.30 長野市 第2回 「クリーン化技術の基礎知識」 NCC㈱ クリーン化ビジネス事業 チーフコーディネータ 矢嶋 良彦 氏 19 ※ 人材育成事業及び新事業創出支援事業で実施した研究会の一部は経済産業省の成長産業・企 業立地促進等事業費補助金 成長産業人材養成等支援事業の支援を受けて実施した。 Ⅵ 広報等事業 1 財団ホームページの充実、広報紙の発行 テクノ財団の理解と事業の周知のため、パンフレット「新産業創出への挑戦」(改刷)、 広報紙「テクノニュース」をNo.25からNo.28まで4半期ごとに発行。 また、ホームページ(http://www.tech.or.jp)やダイレクトメールなどで財団事業のPRやイ ベント情報等を提供した。 参 - 32 - 加 者 計(延べ) 3,507 名
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