血液凝固系・血糖検査システム賃貸借 一式

新潟市民病院契約公告第 1 号
公告掲示期間 6.10 − 6.19
入 札 公 告
下記のとおり一般競争入札を実施するので,地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)
第 167 条の 6 及び新潟市民病院契約規程第 1 条の規定によりその例によることとされる新
潟市契約規則(昭和 59 年新潟市規則第 24 号。以下「規則」という。)第 8 条及び新潟市物
品等又は特定役務の調達手続の特例を定める規則第 3 条の規定に基づき公告します。
なお,この入札に係る調達は地方公共団体の物品等又は特定役務の調達手続の特例を定
める政令(平成 7 年政令第 372 号)の適用を受けるものである。
平成 28 年 6 月 10 日
新潟市病院事業管理者 片 柳 憲 雄
1
調達内容
(1)
調達物品及び数量
血液凝固系・血糖検査システム賃貸借
(2)
一式
調達物品の内容等
入札説明書のとおり
(3)
納入場所
新潟市民病院(新潟市中央区鐘木 463 番地7)
(4)
契約期間
平成 28 年 9 月 1 日から平成 33 年 8 月 31 日まで
(5)
入札方法
上記1(1)の調達物品の契約初年度分(月額×7 か月)の金額で入札に付する。
落札決定にあたっては,入札書に記載された金額に当該金額の 8%に相当する額を
加算した金額(当該金額に 1 円未満の端数があるときは,その端数金額を切り捨てる
ものとする。)をもって落札金額とするので,競争加入者又はその代理人は,消費税
に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず,契約希望金額の 108 分の
100 に相当する金額を入札書に記載すること。
2
入札に参加する者に必要な資格
(1)
本市の競争入札参加資格審査において審査を受け資格を有する者であること。
(2)
地方自治法施行令第 167 条の 4 第1項の規定に該当しない者であること。
(3)
新潟市競争入札参加有資格者指名停止等措置要領の規定に基づく指名停止の措置
を受けていない者であること。
(4)
新潟市競争入札参加有資格者指名停止等措置要領での別表 2 の 10(暴力的不法行
為)の適用に該当しない者であること。
(5)
3
その他入札説明書で定める要件。
入札手続等
(1)
担当部局,問合せ先及び契約条項を示す場所
郵便番号 950−1197
新潟市中央区鐘木 463 番地 7
新潟市民病院事務局管理課用度係
電
話 025−281−5151(代表)内線 3108 FAX 025−281−5187
電子メール [email protected]
(2)
入札説明書等の公開日及び入手方法
平成 28 年 6 月 10 日から新潟市民病院ホームページでダウンロードすること。
http://www.hosp.niigata.niigata.jp/
(3)
一般競争入札参加申請書の提出期間,場所及び提出方法
平成 28 年 6 月 10 日から平成 28 年 7 月 1 日 17 時までに,上記 3(1)に持参又は郵
送(必着)すること。
(4)
仕様書等についての質疑書の提出期間,場所及び提出方法
平成 28 年 6 月 10 日から平成 28 年 6 月 21 日 17 時までに,上記 3(1)へファックス
又は電子メールにより提出すること。
(5)
入札・開札の日時,場所
平成 28 年 7 月 20 日 10 時 00 分
場所は,上記 3(1)の同所 3 階 301 中会議室
(6)
入札書の提出方法(持参又は郵送すること。)
持参の場合 上記 3(5)で指定する日時・場所に持参。
郵送の場合 平成 28 年 7 月 19 日 17 時までに上記 3(1)の場所に必着とする。
4
その他
(1)
契約手続において使用する言語及び通貨
日本語及び日本国通貨。
(2)
入札保証金
免除する。
(3)
契約保証金
新潟市民病院契約規程第1条の規定によりその例によることとされる新潟市契約
規則第 33 条及び第 34 条の規定による。
(4)
入札の無効
ア
本公告に示した競争に参加する者に必要な資格のない者がした入札又は代理権
のないものがした入札。
イ
入札書の記載事項中入札金額又は入札者の氏名その他主要な事項が識別しがた
い入札。
ウ
入札者が 2 以上の入札
(本人及びその代理人がした入札を合わせたものを含む。)
をした場合におけるその者の全部の入札。
エ
私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和 22 年法律第 54 号)等
に抵触する不正の行為によった入札。
オ
公正さを疑うに足りる相当な理由があると認められる入札。
カ
再度入札において初回の最低入札価格以上の価格で行った入札。
キ
入札公告等において示した入札書の受領期限までに到着しなかった入札。
ク
その他入札に関する条件に違反した入札。
ケ
入札書記載の金額を加除訂正した入札。
コ
上記エ,オに該当する入札は,その入札の全部を無効とすることがある。
(5)
落札者の決定方法
ア
有効な入札書を提示した者であって,予定価格の制限の範囲内で,最低の価格
をもって申込みをした者を契約の相手方とする。
イ
落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは,直ちに,当該入札
者にくじを引かせて落札者を決定する。この場合において,当該入札者のうち出
席しない者又はくじを引かない者があるときは,当該入札執行事務に関係ない職
員にこれに代わってくじを引かせ,落札者を決定する。
ウ
落札者を決定した場合において,落札者とされなかった入札者から請求があっ
たときは,速やかに落札者を決定したこと,落札者の氏名及び住所,落札金額並
びに当該請求者が落札者とされなかった理由(当該請求を行った入札者の入札が
無効とされた場合においては,無効とされた理由)を,当該請求を行った入札者
に書面により通知するものとする。
(6)
契約書作成の要否
要
(7)
当該調達に関し,政府調達に関する苦情処理の手続に基づく苦情申立があったと
きは,契約を停止し,又は解除することがある。
(8)
競争入札参加資格の決定を受けていない者の参加
上記 2(1)に掲げる競争入札参加資格の決定を受けていない者が競争に参加するた
めには,当該参加資格を有する旨の決定を受けなければならない。
(9)
落札者と決定した者が契約締結までの間に指名停止を受けた場合は,落札決定を
取り消し,仮契約を締結していた場合は,本契約を締結しないものとします。
(10)
詳細は入札説明書による。
5
Summary
(1)
Type and amount of goods to be purchased:
No.
Leasing of one testing system for blood clotting systems
and blood sugar levels
(2)
1
Date and time for submission and opening of tenders:
July 20th, 2016 at 10:00 AM
(3)
Contact :
Niigata City General Hospital
Department of Hospital Administration,
Management Division,
463-7 Shumoku, Chuo-ku,
Niigata−shi 950-1197
JAPAN
Tel: 025-281-5151
FAX: 025-281-5187
Ext. 3108
入 札 説 明 書
調 達 物 品 名
血液凝固系・血糖検査システム賃貸借
新潟市民病院事務局管理課
この入札説明書は,政府調達に関する協定(平成7年条約第23号),地方自治法(昭和
22年法律第67号),地方公営企業法(昭和27年法律第292号),地方自治法施行令(昭和22
年政令第16号。),地方公営企業法施行令(昭和27年政令第403号。),地方公共団体の物
品等又は特定役務の調達手続の特例を定める政令(平成7年政令第372号),新潟市民病院
契約規程(平成20年新潟市民病院管理規程第26号。以下「規程」という),新潟市民病院
物品等又は特定役務の調達手続の特例を定める規程(平成20年新潟市民病院管理規程第28
号。以下「特例規程」という。),本件の調達に係る入札公告(以下「入札公告」とい
う。)のほか,本市が発注する調達契約に関し,一般競争に参加しようとする者(以下
「競争加入者」という。)が熟知し,かつ,遵守しなければならない一般的事項を明らか
にするものである。
1
競争入札に付する事項
(1)
調達物品の番号
新潟市民病院契約公告第1号にかかる,病第2016014号
(2)
調達物品名及び数量
血液凝固系・血糖検査システム賃貸借
(3)
一式
調達物品の内容等
仕様書のとおり
(4)
納入場所
新潟市民病院(新潟市中央区鐘木463番地7)
(5)
納入期限
平成28年8月26日まで
(6)
予定価格
非公表とする。なお,予定価格を超えた入札は無効とする。
(7)
入札方法
上記 1(2)の調達物品の契約初年度分(月額×7 か月)の価格で入札に付する。
落札決定にあたっては,入札書に記載された金額に当該金額の 8%に相当する額
を加算した金額(当該金額に 1 円未満の端数があるときは,その端数金額を切り捨て
るものとする。)をもって落札金額とするので,競争加入者又はその代理人は,消費
税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず,契約希望金額の 108 分
の 100 に相当する金額を入札書に記載すること。
2
入札に参加する者に必要な資格
(1) 本市の競争入札参加資格審査において審査を受け資格を有する者であること。
(2)
地方自治法施行令第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。
(3)
新潟市競争入札参加有資格者指名停止等措置要領の規定に基づく指名停止措置を
受けていない者であること。
(4)
新潟市競争入札参加有資格者指名停止等措置要領での別表2の10(暴力的不法行
為)の適用に該当しない者であること。
3
問い合わせ先等
契約条項を示す場所及び入札手続等に関する問い合わせ先
郵便番号950−1197
新潟市中央区鐘木463番地7
新潟市民病院事務局管理課用度係
電
話 025−281−5151 内線3108 FAX 025−281−5187
電子メール [email protected]
4
競争入札参加申請等
(1)①新潟市の競争入札参加資格者名簿に登載されている者
本件調達物品の入札に参加を希望する者は,別紙1「一般競争入札参加申請書」を,
平成28年7月1日17時までに上記3の場所に直接又は郵便(必着)により提出すること。
②新潟市の競争入札参加資格者名簿に登載されていない者
本件調達物品の入札に参加を希望する者は,別紙1「一般競争入札参加申請書」,
及び新潟市契約課において,平成 27・28 年度政府調達(WTO)契約に係る物品入
札参加資格審査申請の手続きを行ったことが確認できる書類を,平成 28 年 7 月 1 日
17 時までに上記 3 の場所に直接又は郵便(必着)により提出すること。
(2)
入札者は,提出された書類に関し説明を求められた場合は,これに応じるものと
する。
一般競争入札参加資格確認結果通知期日 平成28年7月10日
(4)
一般競争入札参加申請書提出後に入札参加を辞退する場合は,書面で届け出ること。
5
(3)
入札保証金
入札保証金は免除する。
6
入札及び開札
(1)
入札・開札日時及び場所
ア
日 時 平成28年7月20日 10時00分
イ
場 所 上記3の同所 3階301会議室
(2)
郵送による入札書の受領期間及び受領期限
ア
受領期間 平成28年7月12日から平成28年7月19日まで
イ
受領期限 平成28年7月19日17時 必着
ウ 提 出 先
(3)
上記3の場所へ提出すること。
競争加入者又はその代理人は,仕様書,別添「契約書(案)」及び規則を熟知の
上,入札をしなければならない。仕様書等について疑義がある場合は,別添質疑書
を平成28年6月10日から平成28年6月21日17時まで,上記3へファックス又は電子メー
ルにより提出すること。
(4)
競争加入者又はその代理人は,本件調達に係る入札について他の競争加入者の代
理人となることができない。
(5)
入札会場には,競争加入者又はその代理人以外の者は入場することができない。
ただし,入札担当職員が特にやむを得ない事情があると認めた場合は,付添人を認
めることがある。
(6)
競争加入者又はその代理人は,入札開始時刻後においては,入札会場に入場する
ことができない。
(7)
競争加入者又はその代理人は,入札会場に入場しようとするときは,入札担当職
員に代理人をして入札させる場合においては,入札権限に関する委任状を提出する
こと。
(8)
競争加入者又はその代理人は,入札担当職員が特にやむを得ない事情があると認
めた場合のほか,入札会場を退場することはできない。
(9)
競争加入者又はその代理人は,当院様式の入札書及び委任状(別添)を使用する
こと。
(10)
競争加入者又はその代理人は,次の各号に掲げる事項を記載した別添様式による
入札書を提出しなければならない。
ア
競争加入者の住所,会社(商店)名,入札者氏名及び押印(外国人にあっては,
署名をもって押印に代えることができる。以下同じ。)
イ
代理人が入札する場合は,競争加入者の住所,会社(商店)名,受任者氏名
(代理人の氏名)及び押印
ウ
入札金額
エ
履行場所
オ
品名,数量,単価及び金額
カ
品質・規格
「仕様書のとおり」という記載でも構わない。
(11)
入札書及び入札に係る文書に使用する言語は,日本語に限る。また,入札金額は,
日本国通貨による表示とすること。
(12)
入札書は封書に入れ,かつ,その封皮に入札の日付,品名,競争加入者の氏名
(法人にあっては,その名称又は商号)を記載し,入札公告に示した日時に入札す
ること。なお,郵便(書留郵便に限る。)により入札する場合については,二重封
筒とし外封筒の表書きとして「入札書在中」と朱書し,加入電信,電報,電話その
他の方法による入札は認めない。
(13)
入札書及び委任状は,ペン又はボ−ルペン(えんぴつは不可)を使用すること。
(14)
競争加入者又はその代理人は,入札書の記載事項を訂正する場合は,当該訂正部
分について押印しておくこと。ただし,入札金額の訂正は認めない。
(15)
競争加入者又はその代理人は,その提出した入札書の引換え,変更,取消しをす
ることができない。
(16)
不正の入札が行われるおそれがあると認めるとき,又は災害その他やむを得ない
理由が生じたときは,入札を中止し,又は入札期日を延期することがある。
(17)
談合情報等により,公正な入札が行われないおそれがあると認められるときは,抽
選により入札者を決定するなどの場合がある。
(18)
開札は,競争加入者又はその代理人が出席して行う。この場合において,競争加
入者又はその代理人が立ち会わないときは,当該入札執行事務に関係のない職員を
立ち会わせてこれを行う。
(19)
開札した場合においては,競争加入者又はその代理人の入札のうち,予定価格の
制限に達した価格の入札がないときは,6 (1)の入札・開札日時以降に再度の入札を
行う。再入札の提出方法については別途指示する。
また,後記7の各号に該当する無効入札をした者は,再入札に加わることができな
い。
(20)
再入札は1回とし,落札者のない場合は公営企業法施行令第21条の14第1項第8号の
規定により最終入札において有効な入札を行った者のうち,最低金額を記載した競
争加入者と随意契約の交渉を行うことがある。
7
入札の無効
次の各号に該当する入札は,これを無効とする。
(1)
入札公告に示した競争に参加する者に必要な資格のない者がした入札又は代理権
のない者がした入札。
(2)
入札書の記載事項中入札金額の訂正や入札者の氏名その他主要な事項が識別しが
たい入札。
(3)
入札者が2以上の入札(本人及びその代理人がした入札を合わせたものを含む。)
をした場合におけるその者の全部の入札。
(4)
私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵
触する不正の行為によった入札。
(5)
公正さを疑うに足りる相当な理由があると認められる入札。
(6)
再度入札において初回の最低入札価格以上の価格で行った入札。
(7)
入札公告等において示した入札書の受領期限までに到着しなかった入札。
(8)
その他入札に関する条件に違反した入札。
(9)
入札書記載の金額を加除訂正した入札。
(10)
8
上記(4),(5)に該当する入札は,その入札の全部を無効とすることがある。
落札者の決定
(1)
有効な入札書を提示した者であって,予定価格の制限の範囲内で,最低の価格を
もって申込みをした者を契約の相手方とする。ただし,落札者と決定した者が契約
締結までの間に指名停止を受けた場合は,落札決定を取り消し,仮契約を締結して
いた場合は,本契約を締結しないものとする。
(2)
落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは,直ちに,当該入札者
にくじを引かせて落札者を決定する。この場合において,当該入札者のうち出席し
ない者又はくじを引かない者があるときは,当該入札執行事務に関係のない職員に
これに代わってくじを引かせ,落札を決定する。
(3)
落札者を決定した場合において,落札者とされなかった入札者から請求があった
ときは,速やかに落札者を決定したこと,落札者の氏名及び住所,落札金額並びに
当該請求者が落札者とされなかった理由(当該請求を行った入札者の入札が無効と
された場合においては,無効とされた理由)を,当該請求を行った入札者に書面に
より通知するものとする。
9
契約の停止等
本調達物品の契約に関し,政府調達に関する苦情処理の手続に基づく苦情申立があっ
たときは,契約を停止し,又は解除することがある。
10
契約保証金
新潟市民病院契約規程第 1 条の規定によりその例によることとされる新潟市契約規則
第 33 条及び第 34 条の規定による。
11
契約書の作成
(1)
契約書を作成する場合においては,落札者は,交付された契約書に記名押印し,
落札決定の日から 10 日以内の間に当該契約を締結すること。ただし,特別の事情が
あると認めるときは,契約の締結を延長することができる。
(2) 契約書に使用する言語並びに通貨は,日本語及び日本国通貨に限るものとする。
12
支払いの条件
納入物品等の代金は,当院の検査に合格した後,適正な請求書に基づいて支払う。
13
契約条項
別添「契約書(案)」による。
14
競争入札参加資格審査申請
本調達物品の公告時に,新潟市の競争入札参加資格者名簿に登載されていない者で本
調達物品の入札に参加を希望する者は,政府調達(WTO)契約に係る物品入札参加資
格審査申請書を,平成28年6月21日までに下記へ提出すること。
なお,申請書類は新潟市財務部契約課ホームページから取得することができるほか,
新潟市財務部契約課で交付する。
郵便番号951−8550
新潟市中央区学校町通1番町602番地1
新潟市財務部契約課物品契約係
電話025−226−2213
http://www.city.niigata.lg.jp/
別紙1
一般競争入札参加申請書
年
月
日
(宛先)新潟市病院事業管理者
申請者
所在地
商号又は名称
代表者氏名
印
担当者
(電話番号
)
(FAX番号
)
下記の案件に係る一般競争入札に参加したいので,入札説明書に記載された入札に参加
する者に必要な資格を満たすための提出書類を添えて申請します。
記
公 告 年 月 日
平成28年6月10日
公 告 番
新潟市民病院契約公告第1号
号
調 達 物 品 名
血液凝固系・血糖検査システム賃貸借
別紙3
質
疑
書
年
月
日
(宛先)新潟市病院事業管理者
住
所
商号又は名称
代表者氏名
1
公 告 番 号
2
調 達 物 品 名
(担当者
)
(電話番号
)
(FAX番号
)
質
注1
印
疑
事
項
回答は,本質疑書の提出後10日以内に,新潟市民病院ホームページの当該調達
物品の一般競争入札公告一覧に掲示します。
注2
この質疑書は,仕様書等に対して質問がある場合(入札に必要な事項に限る)に
のみ提出してください。
注3 提出期間を過ぎた場合は受理しません。
別記様式第1号
入札用(物品・委託)
入札(見積)書
平 成
年
月
日
新潟市病院事業管理者 様
住
所
氏
名
受 任 者
新潟市民病院契約規程及びこれに基づく入札(見積)条件を承認の
上入札(見積)いたします。
金
履
品
額
行
場
円
所
名
品
質・規 格
数 量
単 価
(注)入札(見積)額は,消費税及び地方消費税を含まないものとする。
金
額
別記様式第2号
委
任
状
平成
年
新潟市病院事業管理者 様
私は次の者をもって,下記の入札に関する権限の一切を委任いたします。
委 任 者
住 所
氏 名
受 任 者
記
件
名
氏 名
月
日
【受任者が入札する場合の記載例】
記載例
別記様式第1号
入札用(物品・委託)
入札(見積)書
平 成○○年○月○○日
新潟市病院事業管理者 様
住
所 ○○県○○市○○区○○町
○○丁目○○番○○号
氏
名 △△株式会社
(注) 新潟支店長 ○○ ○○
受 任 者
○○ ○○
●代表者本人が入札する場合は記入
しない。
●委任する場合は,受任者名を記入
し,委任状と同じ印を押印してくだ
さい。
新潟市民病院契約規程及びこれに基づく入札(見積)条件を承認の上入札(見積)いたしま
す。
金
履
額
行
場
品
所
名
¥○○○,○○○
円
○○○○
品
△△△
質・規 格
△△△
「仕様書のとおり」という記載
でも結構です。
数 量
単 価
○○
○○
金
額
○○○,○○○
平成 28 年 9 月∼平成 29 年 3 月の合計金額を
記載してください。
(注):新潟市入札参加登録での名称及び届出使用印
同一の印
別記様式第2号
委
任
状
平成○○年○月○○日
新潟市病院事業管理者 様
届出印の使用
私は次の者をもって,下記の入札に関する権限の一切を委任いたします。
委 任 者
住
氏
所 ○○県○○市○○区○○町
○○丁目○○番○○号
名 △△株式会社
新潟支店長 ○○ ○○
受 任 者
○○ ○○
記
件
名
○○○○○
※社印・代表者印は新潟市競争入札参加資格登録での「使用印鑑届」で登録された印で押印願います。
血液凝固系・血糖検査システム賃貸借仕様書
趣
旨
新潟市民病院に導入予定の血液凝固系・血糖検査システム賃貸借に関する契約履行につ
いて必要な事項を定めるものとする。
1
入札条件
(1) 物品名
血液凝固系・血糖検査システム賃貸借
一式
(2) 要求仕様
当該機器は,別紙「血液凝固系・血糖検査システム賃貸借要求仕様書」の要件を
満たしたものであること。
(3) 対象機器(参考銘柄)及び構成内訳
入札対象機器は,下記のとおりとする。
血液凝固系・血糖検査システム
各機器の構成内訳は,別紙「血液凝固系・血糖検査システム賃貸借明細書」のと
おり。
(4) 付随費用
本入札金額には次の費用を含む。
① 入札対象物品の運搬,搬入,設置調整費用,各接続費,固定資産税等
② 入札対象物品設置のための工事費等
③ 当院電子カルテシステムとの接続費
④ 入札対象物品と入れ替えに撤去予定である当院既設の撤去費
⑤ 関係法令に基づく全ての申請関係書類の作成及び計測・試験等
(5) 賃貸借期間
平成 28 年 9 月 1 日から平成 33 年 8 月 31 日まで(60 か月)
(6) 納入設置期限
平成 28 年 8 月 26 日まで
(7) 保守体制等
ア 保守体制
通常の使用で発生した故障の修理及び定期的保守点検を実施できる体制である
こと。
イ 支援体制
年間を通じて 24 時間の連絡ができる体制であり,障害時において復旧のため通報
を受けた場合,迅速に現場にて対応ができる体制であること。
ウ 保証期間
納入検査確認後 1 年間は,通常の使用により故障した場合,無償修理に応じるこ
と。
(8) 納入設置場所
新潟市中央区鐘木 463 番地 7
新潟市民病院(院内の詳細な納入場所については別途指示する。)
(9) 損害保険
賃貸借期間中物品に対して損害保険を付けるものとし,この費用は賃貸借料に含め
るものとする。
(10) 危険負担
物品の納入日以前及び物品の納入日から平成 28 年 8 月 31 日までの間に,不可抗
力により物品が滅失・毀損した場合,この損害は売主の負担とする。
(11) 守秘義務
落札者は業務上知り得た病院及び患者の秘密を第三者に漏らしてはならない。
2
設置条件
(1) 入札後実際の納入設置期日までにモデルチェンジ等により,対象物品を納入する
ことができなくなった場合には,病院側と協議のうえ後継機種を納入すること。
(2) 取扱説明
取扱説明に関する教育訓練は,当院が指定する日時,場所で行うこと。また,操
作マニュアルは,日本語版を 2 部とする。
3
同等品の照会
上記1(3)記載の機器以外の同等の品質,機能を有する製品(同等品)の納入を希
望する場合は,下記により照会し,了承を得ること。
(1) 照会方法
別紙様式「同等品承認願」に,該当する品名及び同等品のメーカー
名,銘柄等を記載するとともに,カタログの写し等を添付する。必要に応じ同等の
品質,機能を有することを証する資料を添付すること。
(2)照会期間
平成 28 年 6 月 21 日 17 時まで
(3)照会先
新潟市民病院事務局管理課用度係
(4)その他
持参または FAX による
4
契約形態及び契約期間について
契約形態は月額賃貸借金額を定めての長期継続契約とする。ただし,これは年度を越
えた部分の契約金額の支払いを保証するものではなく,あくまで各年度の支払は,各年
度の議会の議決を経た予算内での執行となることから,当該予算の減額又は削除があっ
た場合には,契約金額変更又は契約解除の可能性があるため,これについては契約書の
条項に記載することとする。
5
賃借料の支払について
物品の検査確認後,第 1 回目の支払は平成 28 年 9 月から開始し,平成 33 年 8 月分
までの 60 か月の均等払いとする。適正な請求書を受理した日から 30 日以内に,相手
方の指定する銀行口座へ振り込みにより支払うこととする。
病第 2016014 号 別紙
血液凝固系・血糖検査システム賃貸借要求仕様書
血液凝固系・血糖検査システム賃貸借は,以下の要件を満たすこと。
1
全自動糖分析装置
・GOD固定化酵素酸素電極を使用し,サンプル中の溶血,乳び,酸化・還元物質の影
響を受けないこと。
・ノーマルレンジモードの再現性がCV0.8%以下であること。
・全血検体のヘマクリット自動補正機能を踏査し,全血検体の測定が可能であること。
・ラック自動スタート機能により,検体をラックに架設し,装置にセットするだけで測
定可能であること。
・キャリブレーション動作は,STARTボタンを押すだけで 200mg/dL 標準液を自動
供給し,分析を行うことが可能であること。また,キャリブレーションの設定はパラ
メーターにて変更可能であること。
・採血管バーコード回転読み取り機構を搭載し,採血管の向きを気にすることなくラッ
クに架設し,測定できること。
・操作画面がカラー液晶ディスプレイであり,操作方法はタッチパネル式を採用し,誰
にでも見やすく,使いやすい設計であること。
・耐久性の高いシリンジシールを採用し,交換はほとんど必要ないこと。
・メンテナンス操作は,装置の操作画面に従って行うことができること。具体的には,
画面に表示された操作指示とメンテナンス方法を示した画像に従って操作を行うこと
ができること。
・キャップピアッシング機能を搭載し,検体のキャップを取り除かず測定可能であるこ
と。
・サンプル量の自動切り替え機能により,0∼5,000mg/dL までの低濃度から高濃度検体
を測定できること。
・カップオンチューブ機能を搭載し,検体を分注したサンプルカップを採血管にのせて
ラックに架設し,測定が可能であること。
・STARTポジションを搭載し,緊急検体にも迅速に対応可能であること。
・東ソー自動グリコヘモグロビン分析計 HLC-723 シリーズと直接接続が可能であるこ
と。
・電話による問い合わせは,24 時間 365 日可能であること。
・双方向通信が可能であり,LIS システムを介して検査依頼情報を受信し,測定結果を
送信できること。
2
自動グリコヘモグロビン分析計
・測定方法はHPLC法を用いていること。
・診療前検査に適した高速分析が可能であること,つまりファーストレポートが測定開
始後 60 秒以内に結果を得られ,1 時間あたり最大 120 テストの処理能力をもつこと。
・自動立ち上げ,自動終了機能を有すること。
手動立ち上げの場合は,9 分以内で完了すること。
・緊急割込測定が可能であること。
・s-A1c,l-A1c の分離測定が可能で異常 Hb や HbF の情報も得られる機器であること。
特に HbF は 10%まで測定値が得られる性能を有する機器であること。
・測定精度向上のためカルバミル化,アセチル化 Hb 等修飾ヘモグロビンの影響を受け
ないこと。
・キャリブレータ,測定検体のデータチェック機能を持つこと。
・画面表示が大きくカラーで日本語対応であること。
・カラム,フィルタ等の交換は特別な工具を必要としない手締め式であること。
・ポンプ自動洗浄機能,溶離液自動プライム機能,LED光源ランプ等を有し,ユーザ
ーメンテナンスが少ない装置であること。
・バーコードリーダを搭載していること。
・RS-232C 双方向通信機能を有し,リアルタイム通信が可能であること。
・操作が簡便であること。
・全血検体と希釈検体が同じ検体ラックに混在しセットし測定できること。
・消耗品の溶離液の有効期間が 2 年間であること。
・データメモリの媒体としてUSBメモリが使用できること。
3
全自動血液凝固分析装置
・PT単項目測定で 350 テスト/時の処理能力を有していること。
・測定中においても随時検体測定が追加でき,緊急検体に対してもスタット割り込み機
能を有し,優先度を設定した測定が可能であること。
・PT単独項目の測定において,3 分以内での結果報告が可能であること。
・試薬架設及び検体架設が全面投入式ラック運用にて,検体,試薬の追加が容易である
こと。試薬ラックがセパレート式であり,検体数の少ない項目の試薬は検体測定時の
み機器へ設置し,検体が無い場合はラックごと試薬を取り出して冷蔵庫へ保管するこ
とが可能であること。
・バーコードリーダーで検体バーコードを読み込むことにより,オンライン測定が可能
であること。
・キャップピアッシング機能搭載により,採血管の開栓が不要であること。
・黄疸,溶血,乳び検体も滞りなく測定するため,凝固時間測定項目は光学的凝固時間
検出法のみでなく,物理的凝固検出方法も有していること。
・卓上型であり,省スペース設計であること。
4
総合血液学検査システム
・CBC(血球計数)
,DIFF(白血球分類),RETIC(網赤血球計数)が同時に
測定可能であること。
・2台体制において,処理速度はCBC+DIFFで毎時240検体測定,CBC+DI
FF+RETIC同時測定で毎時148検体測定と高速であること。
・2台体制において,塗抹標本は毎時最大192枚作成できること。
・データ解析後の塗抹標本作製が検体再吸引後約20分で完成すること。
・白血球数の測定範囲が
0.02∼400.0×103/μLであること。
・血小板数測定範囲が 5∼3,500×103/μLであること。
・白血球分類項目は,好中球,リンパ球,単球,好酸球,好塩基球に加え,LUC(ペ
ルオキダーゼ陰性の大型細胞)が測定できること。
・脳脊髄液の細胞数と白血球分類,及び体液(胸膜液,腹膜液,腹膜透析液)の細胞数
が測定可能であること。
・CHr(網赤血球ヘモグロビン含量)が測定可能であること。
・nRBC測定に特別な試薬を追加する必要がないこと。
・ランダム測定機能を有すること。
・当院の検査システムとオンライン接続を行い,オーダリングシステムに対応すること。
またスメア鏡検を行う際にモニターで血液学検査装置の測定結果(数値及びサイトグ
ラム等)を確認できること。
・バーコード対応機能を有すること。
・オートスライドの塗抹標本作成装置は,毎回新しい染色液にて染色を行う方式を用い,
標本の統一性を維持できること。
・赤血球,血小板の測定には,レーザーフローサイトメトリー法を採用していること。
・白血球の起源と役割を証明する酵素であるベルオキシダーゼの染色を実施し,測光分
類するベルオキシダーゼチャンネンルと,希酸により裸核化した白血球をレーザーに
より好塩基球の分類と核構造解析を行うBASOチャンネルの2種類の測定原理から
測定結果情報が得られ,より信頼性の高い白血球分類を行うことができること。
・異常細胞の出現を警告する有用なフラッグ情報を有していること。
・脳脊髄液の細胞数測定は機器内部での希釈を行わないで測定できること。
・集積流路系(UFC)の採用により,血球計数機能特有の流路管理が,大幅に簡略化
され,さらに自動洗浄等数々の機能により,メンテナンス時間が大幅に短縮できるこ
と。また,流路が短く,試薬消費量を少なくすることができ,小包装化できているこ
と。
・10本ラック型クローズサンプラーと,1本ずつのマニュアルクローズドサンプラー,
及び開栓サンプラーを有し,ルーチン業務,夜間至急業務共に安全かつ容易に検査が
実施できること。
・データ処理部により操作を一元化しており,運用性,操作性に優れていること。
・検体サンプリング方式は,オートサンプラーのみでなく,マニュアル測定時でも採血
管のキャップを開栓しなくても測定が可能であること。
・血液の固まり等を吸引する事で起こる機械のトラブルを防ぐため,吸引部に特殊なフ
ィルターを設けてあり,装置内流路の詰まりを防ぐことができること。
・低値の血球数の測定精度を向上させるため,希釈倍率を低く設定し,高精度の結果が
得られること。また,血小板輸血濃度域や白血病の化学療法時などの低濃度の血球も
算定できるよう設計されていること。
・自動塗抹標本作成方式は,ディスポーザブルのテープ方式を採用していること。
そのため水洗いによるキャリーオーバーを防ぐことができることこと。
・塗抹標本スライドラベルのバーコード情報は現行と同等の仕様であること。
・手引き作成した塗抹標本にもバーコード・患者氏名・日時・疾患情報等を印字貼り付
けできること。
・抹消血検体以外にも骨髄・フローサイト・凝集能等の標本にもバーコード・患者氏
名・日時・疾患情報等を印字貼り付けできること。
・更新するサーバはラックマウント方式であること。
・無停電電源装置(750VA:ラックマウント用)があること。
・既存血液細胞画像ファイリング&骨髄カウンターが正常に動作すること。
・過去検歴データ(画像含む)の移行ができること。
・既存の検査システムとの接続に変更を生じないこと。
5
自動採血管準備システム
・自動貼付された採血管,手貼り用ラベル,採血指示書を患者毎に 1 つのトレイに準備
できること。
・外来用装置は 12 種類程度以上,病棟用装置は 8 種類程度以上の採血管にバーコード
ラベルを自動貼付することができること。
・バーコードラベルに,患者情報と採血管情報を印字することができること。
・印字ヘッド密度は,8 ドット/mm 以上であること。
・バーコードラベル自動貼付機能に障害が生じた場合,手張り用ラベル発行機能に切り
替えることができること。
・連続発行時の処理能力は,外来採血準備を 1 患者 4 本として 250 人/時間以上である
こと。
・採血指示書は,患者情報,採血管情報,及び採血整理券と照合用バーコードを印字で
きること。
・採血指示書及び手張り用ラベルは 50×30mm の通常サイズと同等かそれ以上の大き
さであること。
・各採血管をセットする際に,誤って別の採血管をセットしないための防止機能(画像
処理による混在検知機能)を有すること。
・採血管を供給(補充)する際に,落下等による他の採血管供給部への混入を防止する
機能を有していること。
・ラベル貼付済みの採血管・採血指示書・手張りラベルをオーダー情報と照合できるこ
と。
・任意に外来専用,病棟専用,外来/病棟併用の切替えができること。
・病棟用採血管準備時に外来用の割り込みができること。
・煩雑なラベル交換作業を必要とせず,ワンタッチで誰でもラベルの交換を行うことが
できること。
・オプション機能として,RFID ラベルの使用・貼付が可能,データの書き込みも行う
ことができること。
・プリラベル(製品ラベル付き)採血管,キャンセル,誤発行された採血管のラベル位
置を検出し,正確な重ね貼りができること。
・既存の病院情報システムと接続し使用できること。
病第2016014号 別紙詳細
血液凝固系・血糖検査システム賃貸借明細書
品
名
数量
血液凝固系・血糖検査システム賃貸借
1式
(内訳)
(1)
エイアンドティー
全自動糖分析装置
GA09
1式
(2)
栄研化学
自動グリコヘモグロビン分析計
HLC-723G11
1式
(3)
協和メディックス
全自動血液凝固分析装置
COAGTRON-350
1式
SET067-A013-01
2式
SET085-A001-01
2式
総合血液学検査システム
シーメンスヘルスケア・ダ 総 合 血 液 学 検 査 装 置 ア ト ゙ ウ ゙ ィ ア
イアグノスティクス
(4)
2120i
シーメンスヘルスケア・ダ 自動塗抹標本作製装置アドヴィアオー
イアグノスティクス
トスライド
サイス
血液画像ファイリングシステム
1式
サイス
スライド用ラベル出力システム
1式
自動採血管準備システム
(5)
テクノメディカ
自動採血準備装置
テクノメディカ
自動採血準備装置
※運搬,搬入,設置調整費用を含む。
BC・ROBO8000RFID/T62
BC・ROBO8000RFID/T42
1式
1式
別紙様式
同
住
等 品 承 認 願
所
商号又は名称
代表者氏名
1
番 号
2
品 名
仕様記載の品名
印
(担当者
)
(電話番号
)
(FAX番号
)
同等品承認希望品
血液凝固系・血糖検査システム賃貸借契約書(案)
新潟市民病院(以下「甲」という。)と○○○○株式会社(以下「乙」という。)は,血液凝固
系・血糖検査システム(以下「本製品」という。
)の賃貸借につき,次のとおり契約する。
(目的)
第1条 乙は本製品を甲に賃貸し甲はこれを借り受け,賃借料を支払うことを契約する。
(機器)
第2条 本契約の対象となるものは,以下のとおりとし,詳細は別紙1にて表示する。
株式会社エイアンドティー
2
全自動糖分析装置他
1式
前項の設備には,運搬,設置調整費等を含むものとする。
(賃貸借期間)
第3条 本製品の賃貸借期間は平成28年9月1日から平成33年8月31日までの60か月間
とする。
(賃貸借料)
第4条 本製品の1月あたりの賃貸借料は,以下のとおりとする。ただし,消費税及び地方消費
税の税率が改定された場合は,甲乙協議の上,これを変更することができる。なお,年度別及
び契約期間中の賃貸借料の総額は,別紙2のとおりとする。
1月あたりの賃貸借料合計:
(内訳)
円
賃貸借料:
円
消費税及び地方消費税:
円
(賃貸借料の請求及び支払い)
第5条 乙は,甲に対し,賃貸料の当月分を翌月以降に,甲に対して請求することができる。
2
甲は,前項の定めによる請求があったときは,請求を受けた日から30日以内に賃借料を乙
に支払わなければならない。
3
乙は,甲の責めに帰すべき事由により,前項に規定する期間内に請求金額を支払わなかった
ときは,当該請求金額に政府契約の支払遅延防止等に関する法律(昭和24年法律第256
号)第8条の規定により財務大臣が決定する率を乗じて得た額の遅延利息を請求することがで
きる。
(公租公課)
第6条 この機器に係る公租公課は,乙の負担とする。
(
(契約保証金)
第7条 契約保証金には利息は付さない。
2
契約保証金の納付があったときは,甲は乙に保管証書を交付する。
3
甲は,乙がこの契約に定める義務を履行したときは契約保証金を乙に還付する。
4
乙は,契約保証金の還付を受けたときは保管証書を甲に返還する。
5
乙がこの契約に定める義務を履行しないときは,契約保証金は甲に帰属する。
(権利義務の譲渡の禁止)
第8条 乙は,この契約によって生ずる権利又は義務を第三者に譲渡し,若しくは承継させ,又
は担保に供してはならない。
(再委託の禁止)
第9条
乙は,業務を第三者に再委託してはならない。ただし,あらかじめ甲の書面による承諾
を受けたときはこの限りでない。
(検査及び引渡し)
第10条 乙は,契約期間の始期までに甲の指定した場所に機器を設置し,甲が使用できる状態
に調整したのち,甲の指定する検査員の検査を受け,引き渡すものとする。
2
前項の検査の結果,甲が合格と認めないときは,乙は甲の指定する期間内に機器の取替え又
は補修をしなければならない。
3
第1項の検査に要する費用は乙の負担とする。
4
機器の引渡しは,引渡場所において第1項の検査に合格したときをもって完了する。
(納入,設置費用の負担)
第11条 この契約に基づく機器の納入,設置及びその他この契約を履行するために要するすべ
ての費用は,乙の負担とする。
2
乙は,機器に乙の所有に属する旨の表示をするものとする。
(延滞違約金)
第12条 乙はその責めに帰すべき事由によって,この契約に定める期日にこの契約の目的物を
甲の使用に供しないときは,延滞1日につき契約金額の1,000分の1に相当する額を延滞
違約金として甲に支払わなければならない。
(機器の使用管理)
第13条 甲は,機器を善良な管理者の注意をもって使用管理しなければならない。
(瑕疵担保責任)
第14条 乙は,契約期間中における機器の隠れた瑕疵について,担保の責任を負わなければな
らない。
(立入権及び秘密保持)
第15条 乙は,その従業員を機器の納入,設置,調整修理等のために機器の設置場所に立ち入
らせることができる。
(機器の損傷等)
第16条 甲は,機器に故障が生じたときは,直ちに乙に報告しなければならない。
2
天災,火災,盗難,その他両者の責めに帰すことのできない事由により機器が滅失,損傷し
た場合の費用の負担については,甲乙協議の上詳細を決定する。
(損害保険)
第17条 乙は,契約期間中の機器については,乙の名義で乙を被保険者とする乙所定の機器に
対する損害保険を付保するものとし,その費用は乙の負担とする。
2
保険事故が発生したときは,甲は直ちにその旨を乙に通知するとともに,保険金受領に関し,
必要な一切の書類を乙に交付する。
3
乙は,前項の保険金を次の用途に使用するものとする。
(1) 機器を完全な状態に復元又は修理すること。
(2) 機器と同様な状態又は性能の同等物件と取り替えること。
(契約の変更)
第18条
甲は,必要と認めるときは,仕様書等の変更の内容を乙に通知して,仕様書等の内容
を変更し,又は契約の履行を中止させることができる。
2
前項の場合において,契約金額,履行期限その他の契約内容を変更する必要があるときは,
甲乙協議の上,文書をもって定めるものとする。
(一般的損害)
第19条 この契約の履行に関して契約期間中に生じた損害(第三者に及ぼした損害を含む。)
については,乙がその費用を負担するものとする。ただし,その損害(保険等によりてん補さ
れた部分を除く。)のうち,甲の責めに帰すべき事由により生じたものについては,甲が負担
する。
2
前項の場合,第三者との間に紛争が生じた場合においては,甲乙協議してその処理,解決に
当たるものとする。
(甲の解除権)
第20条
甲は,乙が次の各号のいずれかに該当する場合は,この契約を解除することができる。
(1) 契約の締結又は履行について,不正があった場合
(2) 履行期限までに契約を履行しない場合又は履行の見込みがないと認められる場合
(3) 正当な事由がないのに定められた期日までに契約の履行に着手しない場合
(4) 契約の相手方又はその代理人,支配人その他の使用人が甲の職員の監督又は検査に際
してその職務の執行又は指示を拒み,妨げ,又は忌避した場合
(5) 一般競争入札又は指名競争入札に参加する者に必要な資格その他の契約の相手方とし
て必要な資格を失った場合
(6) 乙が故意又は重大な過失により甲に損害を与えた場合
(7) 役員等(乙が個人である場合はその者を,乙が法人である場合はその役員又はその支
店若しくは契約を締結する事務所の代表者をいう。以下同じ。)が暴力団員による不当な行
為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号。以下「暴対法」という。)第2条第6号
に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は同条第2号に規定する暴力団(以下
「暴力団」という。)若しくは暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有する者であると
認められる場合
(8) 暴力団又は暴力団員が経営に実質的に関与していると認められる場合
(9) 役員等が自己,自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加え
る目的をもって,暴力団又は暴力団員を利用したと認められる場合
(10) 役員等が,暴力団又は暴力団員に対して資金等を供給し,又は便宣を供与する等直
接的又は積極的に暴力団の維持又は運営に協力し,又は関与していると認められる場合
(11) 乙がこの契約に係る下請契約,資材又は原材料の購入契約その他の契約に当たり,
その相手方が第7号から前号までのいずれかに該当することを知りながら,その相手方と契
約を締結したと認められる場合
(12) 乙がこの契約に関して第7号から第10号までのいずれかに該当する者を,下請契
約,資材又は原材料の購入契約その他の契約の相手方としていた場合(前号に該当する場合
を除く。)であって,甲が乙に対して当該契約の解除を求め,乙がこれに従わなかったとき。
(13) 前各号に掲げる場合のほか,この契約に違反し,その違反により契約の目的を達す
ることができないと認められる場合
2
甲は,前項の規定によるほか,必要があるときは,契約を解除することができる。
3
乙は,第1項の規定による契約の解除により損害を受けた場合は,甲に対してその損失の補
償を求めることができない。
(長期継続契約における予算の減額又は削減に伴う契約の変更又は解除)
第20条の2 甲は,契約期間中であっても,この契約を締結した翌年度(甲の会計年度)以降
において,この契約に係る甲の歳出予算の減額又は削除があった場合は,この契約を変更又は
解除することができる。
2
前項に基づき,契約を変更又は解除する場合,甲は速やかに乙に対して書面によりその旨を
通知しなければならない。
3
第1項の定めによる契約を変更又は解除しようとする場合には,必要な事項を甲乙協議の上
定めるものとする。
(談合その他不正行為による解除)
第21条 甲は,乙がこの契約に関し次の各号のいずれかに該当する場合は,この契約を解除す
ることができる。
(1) 公正取引委員会が,乙に違反行為があったとして私的独占の禁止及び公正取引の確保に
関する法律(昭和22年法律第54号。以下「独占禁止法」という。)第49条第1項に規定
する排除措置命令,独占禁止法第62条第1項に規定する納付命令が確定したとき(独占禁止
法第77条第1項の規定により当該処分の取消しの訴えが提起された場合を除く)
(2) 乙が独占禁止法第77条第1項の規定により前号の処分の取消しの訴えを提起し,当該
訴えについて棄却又は却下の判決が確定した場合
(3) 乙(乙が法人の場合にあっては,その役員又は使用人)について刑法(明治40年法律
第45号)第96条の6又は同法第198条の規定による刑が確定した場合
2
乙は,前項の規定による契約の解除により損害を受けた場合は,甲に対してその損失の補償
を求めることができない。
(解除に伴う措置)
第22条 甲が第20条第1項及び第21条第1項の規定により契約を解除した場合,乙は,契
約金額の10分の1に相当する額を違約金として甲の指定する期限までに支払わなければなら
ない。なお,この委託業務が完了した後も同様とする。
2
前項の場合において,本契約の締結にあたり契約保証金の納付又はこれに代わる担保の提供
が行われているときは,甲は,当該契約保証金又は担保をもって違約金に充当することができ
る。
3
第1項の規定は,甲に生じた損害の額が同項の違約金の額を超える場合において,その超え
る分につき甲が乙に請求することを妨げるものではない。
(賠償額の予定)
第23条 乙は,この契約に関して第21条第1項各号のいずれかに該当するときは,業務の履
行の前後及び甲が契約を解除するか否かにかかわらず,契約金額の10分の2に相当する額の
賠償金を支払わなければならない。ただし,次の各号のいずれかに該当する場合は,賠償金の
支払を免除する。なお,この業務が完了した後も同様とする。
(1) 第21条第1項第1号及び第2号に掲げる場合において,処分の対象となる行為が,独
占禁止法第2条第9項に基づく不公正な取引方法(昭和57年6月18日公正取引委員会告示
第15号)第6項で規定する不当廉売に該当する場合その他甲が特に認めるとき。
(2) 第21条第1項第3号に掲げる場合において,刑法第198条の規定による刑が確定し
たとき。
2
前項の規定は,甲に生じた損害の額が同項の賠償金の額を超える場合において,その超える
分につき甲が乙に請求することを妨げるものではない。
3
前2項の場合において,乙が共同企業体,コンソーシアム等であり,既に解散されていると
きは,甲は,乙の代表者であった者又は構成員であった者に賠償金の支払を請求することがで
きる。
この場合において,乙の代表者であった者及び構成員であった者は,共同連帯して前2項の
額を甲に支払わなければならない。
(乙の解除権)
第24条 乙は,甲の責めに帰すべき事由又は災害その他のやむを得ない事由により契約の履行
をすることができなくなったときは,甲に当該契約の変更若しくは解除又は当該契約の履行の
中止の申出をすることができる。
2
甲は,前項の規定による申出があったときは,契約を変更し,若しくは解除し,又は契約の
履行を中止することができる。
3
乙は,甲の責めに帰すべき事由による契約の解除によって損害が生じたときは,甲に損害賠
償の請求をすることができる。
(機器の撤去)
第25条 乙は契約期間が満了し,又はこの契約が解除されたときは,すみやかに機器を撤去し
なければならない。
2
機器の撤去に要する費用については,乙の負担とする。
(危険負担)
第26条 業務を開始する前に生じた損害は,甲の責めに帰すべき事由による場合を除き,乙の
負担とする。
(乙の債務)
第27条 乙は,甲に対して機器の利用技術を指導するものとし,甲が目的とする対象業務が合
理的・効果的に処理され甲の業績向上が図られるよう支援に努めなければならない。
(個人情報の保護)
第28条 乙は,この契約による業務を処理するための個人情報の取扱いについては,別記「個
人情報取扱特記事項」を守らなければならない。
(暴力団等からの不当介入等に対する措置)
第29条 乙は,この契約の履行に当たり暴力団又は暴力団員から不当な介入(契約の適正な履
行を妨げることをいう。)又は不当な要求(事実関係及び社会通念に照らして合理的な事由が
認められない不当又は違法な要求をいう。)(以下これらを「不当介入等」という。)を受け
たときは,直ちに甲に報告するとともに警察に届け出なければならない。
2
甲は,乙が不当介入等を受けたことによりこの契約の履行について遅延が発生するおそれが
あると認めるときは,甲乙協議の上,履行期限の延長その他の措置をとるものとする。
(法令の遵守)
第30条
この契約の執行にあたり,甲乙は,新潟市契約規則及び労働基準法,労働関係調整法,
最低賃金法その他関係法令を遵守するものとする。なお,乙は,関係監督機関から処分,指導
等があった場合は,速やかに書面で甲に報告しなければならない。
(合意管轄裁判所)
第31条 この契約に係る訴訟については,甲の所在地を管轄する裁判所をもって合意による専
属的管轄裁判所とする。
(疑義等の決定)
第32条 この契約に定めなき事項,又は疑義が生じたときは,甲乙協議の上,決定するものと
する。
上記合意の証として本賃貸借契約書2通を作成し,各自下に記名捺印のうえ甲乙各1通を所持
する。
平成28年7月
日
甲
新潟市中央区鐘木463番地7
新潟市民病院
新潟市病院事業管理者 片柳 憲雄
乙
別記
個人情報取扱特記事項
(基本的事項)
第1条
乙は,個人情報(個人に関する情報であって,特定の個人が識別され,又は識別され得
るものをいう。以下同じ。)の保護の重要性を認識し,この契約による業務を実施するに当た
っては,個人の権利利益を侵害することのないよう,個人情報を適正に取り扱わなければなら
ない。
(秘密の保持)
第2条 乙は,この契約による業務に関して知ることのできた個人情報を他に漏らしてはならな
い。この契約が終了し,又は解除された後においても,同様とする。
(収集の制限)
第3条 乙は,この契約による業務を行うために個人情報を収集するときは,その業務の目的を
達成するために必要な範囲内で,適法かつ公正な手段により行わなければならない。
(適正管理)
第4条 乙は,この契約による業務に関して知ることのできた個人情報の漏えい,滅失及びき損
の防止その他の個人情報の適切な管理のために必要な措置を講じなければならない。
(利用及び提供の制限)
第5条 乙は,甲の指示がある場合を除き,この契約による業務に関して知ることのできた個人
情報を契約の目的以外の目的に利用し,又は甲の承諾なしに第三者に提供してはならない。
(複写又は複製の禁止)
第6条 乙は,この契約による業務を処理するために甲から引き渡された個人情報が記録された
資料等を甲の承諾なしに複写し,又は複製してはならない。
(資料等の返還等)
第7条 乙は,この契約による業務を処理するために甲から引き渡され,又は乙自らが収集し,
若しくは作成した個人情報が記録された資料等は,業務完了後直ちに甲に返還し,又は引き渡
すものとする。ただし,甲が別に指示したときは,その指示に従うものとする。
(従事者への周知)
第8条 乙は,この契約による業務に従事している者に対して,在職中及び退職後において,そ
の業務に関して知ることのできた個人情報を他に漏らしてはならないこと,又は契約の目的以
外の目的に使用してはならないことなど,個人情報の保護に関し必要な事項を周知するものと
する。
(実地調査)
第9条 甲は,必要があると認めるときは,乙がこの契約による業務の執行に当たり,取り扱っ
ている個人情報の状況について随時実地に調査することができる。
(事故報告)
第10条 乙は,この契約に違反する事態が生じ,又は生ずるおそれのあることを知ったときは,
速やかに甲に報告し,甲の指示に従うものとする。
(指示)
第11条 甲は,乙がこの契約による業務を処理するために取り扱っている個人情報について,そ
の取扱いが不適当と認められるときは,乙に対して必要な指示を行うことができる。
(契約解除及び損害賠償)
第12条 甲は,乙がこの個人情報取扱特記事項の内容に違反していると認めたときは,契約の解
除及び損害賠償の請求をすることができる。
別紙1
血液凝固系・血糖検査システム賃貸借要求仕様書
血液凝固系・血糖検査システム賃貸借は,以下の要件を満たすこと。
1
全自動糖分析装置
・GOD固定化酵素酸素電極を使用し,サンプル中の溶血,乳び,酸化・還元物質の影
響を受けないこと。
・ノーマルレンジモードの再現性がCV0.8%以下であること。
・全血検体のヘマクリット自動補正機能を踏査し,全血検体の測定が可能であること。
・ラック自動スタート機能により,検体をラックに架設し,装置にセットするだけで測
定可能であること。
・キャリブレーション動作は,STARTボタンを押すだけで 200mg/dL 標準液を自動
供給し,分析を行うことが可能であること。また,キャリブレーションの設定はパラ
メーターにて変更可能であること。
・採血管バーコード回転読み取り機構を搭載し,採血管の向きを気にすることなくラッ
クに架設し,測定できること。
・操作画面がカラー液晶ディスプレイであり,操作方法はタッチパネル式を採用し,誰
にでも見やすく,使いやすい設計であること。
・耐久性の高いシリンジシールを採用し,交換はほとんど必要ないこと。
・メンテナンス操作は,装置の操作画面に従って行うことができること。具体的には,
画面に表示された操作指示とメンテナンス方法を示した画像に従って操作を行うこと
ができること。
・キャップピアッシング機能を搭載し,検体のキャップを取り除かず測定可能であるこ
と。
・サンプル量の自動切り替え機能により,0∼5,000mg/dL までの低濃度から高濃度検体
を測定できること。
・カップオンチューブ機能を搭載し,検体を分注したサンプルカップを採血管にのせて
ラックに架設し,測定が可能であること。
・STARTポジションを搭載し,緊急検体にも迅速に対応可能であること。
・東ソー自動グリコヘモグロビン分析計 HLC-723 シリーズと直接接続が可能であるこ
と。
・電話による問い合わせは,24 時間 365 日可能であること。
・双方向通信が可能であり,LIS システムを介して検査依頼情報を受信し,測定結果を
送信できること。
2
自動グリコヘモグロビン分析計
・測定方法はHPLC法を用いていること。
・診療前検査に適した高速分析が可能であること,つまりファーストレポートが測定開
始後 60 秒以内に結果を得られ,1 時間あたり最大 120 テストの処理能力をもつこと。
・自動立ち上げ,自動終了機能を有すること。
手動立ち上げの場合は,9 分以内で完了すること。
・緊急割込測定が可能であること。
・s-A1c,l-A1c の分離測定が可能で異常 Hb や HbF の情報も得られる機器であること。
特に HbF は 10%まで測定値が得られる性能を有する機器であること。
・測定精度向上のためカルバミル化,アセチル化 Hb 等修飾ヘモグロビンの影響を受け
ないこと。
・キャリブレータ,測定検体のデータチェック機能を持つこと。
・画面表示が大きくカラーで日本語対応であること。
・カラム,フィルタ等の交換は特別な工具を必要としない手締め式であること。
・ポンプ自動洗浄機能,溶離液自動プライム機能,LED光源ランプ等を有し,ユーザ
ーメンテナンスが少ない装置であること。
・バーコードリーダを搭載していること。
・RS-232C 双方向通信機能を有し,リアルタイム通信が可能であること。
・操作が簡便であること。
・全血検体と希釈検体が同じ検体ラックに混在しセットし測定できること。
・消耗品の溶離液の有効期間が 2 年間であること。
・データメモリの媒体としてUSBメモリが使用できること。
3
全自動血液凝固分析装置
・PT単項目測定で 350 テスト/時の処理能力を有していること。
・測定中においても随時検体測定が追加でき,緊急検体に対してもスタット割り込み機
能を有し,優先度を設定した測定が可能であること。
・PT単独項目の測定において,3 分以内での結果報告が可能であること。
・試薬架設及び検体架設が全面投入式ラック運用にて,検体,試薬の追加が容易である
こと。試薬ラックがセパレート式であり,検体数の少ない項目の試薬は検体測定時の
み機器へ設置し,検体が無い場合はラックごと試薬を取り出して冷蔵庫へ保管するこ
とが可能であること。
・バーコードリーダーで検体バーコードを読み込むことにより,オンライン測定が可能
であること。
・キャップピアッシング機能搭載により,採血管の開栓が不要であること。
・黄疸,溶血,乳び検体も滞りなく測定するため,凝固時間測定項目は光学的凝固時間
検出法のみでなく,物理的凝固検出方法も有していること。
・卓上型であり,省スペース設計であること。
4
総合血液学検査システム
・CBC(血球計数)
,DIFF(白血球分類),RETIC(網赤血球計数)が同時に
測定可能であること。
・2台体制において,処理速度はCBC+DIFFで毎時240検体測定,CBC+DI
FF+RETIC同時測定で毎時148検体測定と高速であること。
・2台体制において,塗抹標本は毎時最大192枚作成できること。
・データ解析後の塗抹標本作製が検体再吸引後約20分で完成すること。
・白血球数の測定範囲が
0.02∼400.0×103/μLであること。
・血小板数測定範囲が 5∼3,500×103/μLであること。
・白血球分類項目は,好中球,リンパ球,単球,好酸球,好塩基球に加え,LUC(ペ
ルオキダーゼ陰性の大型細胞)が測定できること。
・脳脊髄液の細胞数と白血球分類,及び体液(胸膜液,腹膜液,腹膜透析液)の細胞数
が測定可能であること。
・CHr(網赤血球ヘモグロビン含量)が測定可能であること。
・nRBC測定に特別な試薬を追加する必要がないこと。
・ランダム測定機能を有すること。
・当院の検査システムとオンライン接続を行い,オーダリングシステムに対応すること。
またスメア鏡検を行う際にモニターで血液学検査装置の測定結果(数値及びサイトグ
ラム等)を確認できること。
・バーコード対応機能を有すること。
・オートスライドの塗抹標本作成装置は,毎回新しい染色液にて染色を行う方式を用い,
標本の統一性を維持できること。
・赤血球,血小板の測定には,レーザーフローサイトメトリー法を採用していること。
・白血球の起源と役割を証明する酵素であるベルオキシダーゼの染色を実施し,測光分
類するベルオキシダーゼチャンネンルと,希酸により裸核化した白血球をレーザーに
より好塩基球の分類と核構造解析を行うBASOチャンネルの2種類の測定原理から
測定結果情報が得られ,より信頼性の高い白血球分類を行うことができること。
・異常細胞の出現を警告する有用なフラッグ情報を有していること。
・脳脊髄液の細胞数測定は機器内部での希釈を行わないで測定できること。
・集積流路系(UFC)の採用により,血球計数機能特有の流路管理が,大幅に簡略化
され,さらに自動洗浄等数々の機能により,メンテナンス時間が大幅に短縮できるこ
と。
・10本ラック型クローズサンプラーと,1本ずつのマニュアルクローズドサンプラー,
及び開栓サンプラーを有し,ルーチン業務,夜間至急業務共に安全かつ容易に検査が
実施できること。
・データ処理部により操作を一元化しており,運用性,操作性に優れていること。
・検体サンプリング方式は,オートサンプラーのみでなく,マニュアル測定時でも採血
管のキャップを開栓しなくても測定が可能であること。
・血液の固まり等を吸引する事で起こる機械のトラブルを防ぐため,吸引部に特殊なフ
ィルターを設けてあり,装置内流路の詰まりを防ぐことができること。
・低値の血球数の測定精度を向上させるため,希釈倍率を低く設定し,高精度の結果が
得られること。また,血小板輸血濃度域や白血病の化学療法時などの低濃度の血球も
算定できるよう設計されていること。
・自動塗抹標本作成方式は,ディスポーザブルのテープ方式を採用していること。
そのため水洗いによるキャリーオーバーを防ぐことができることこと。
・塗抹標本スライドラベルのバーコード情報は現行と同等の仕様であること。
・手引き作成した塗抹標本にもバーコード・患者氏名・日時・疾患情報等を印字貼り付
けできること。
・抹消血検体以外にも骨髄・フローサイト・凝集能等の標本にもバーコード・患者氏
名・日時・疾患情報等を印字貼り付けできること。
・更新するサーバはラックマウント方式であること。
・無停電電源装置(750VA:ラックマウント用)があること。
・既存血液細胞画像ファイリング&骨髄カウンターが正常に動作すること。
・過去検歴データ(画像含む)の移行ができること。
・既存の検査システムとの接続に変更を生じないこと。
5
自動採血管準備システム
・自動貼付された採血管,手貼り用ラベル,採血指示書を患者毎に 1 つのトレイに準備
できること。
・外来用装置は 12 種類程度以上,病棟用装置は 8 種類程度以上の採血管にバーコード
ラベルを自動貼付することができること。
・バーコードラベルに,患者情報と採血管情報を印字することができること。
・印字ヘッド密度は,8 ドット/mm 以上であること。
・バーコードラベル自動貼付機能に障害が生じた場合,手張り用ラベル発行機能に切り
替えることができること。
・連続発行時の処理能力は,外来採血準備を 1 患者 4 本として 250 人/時間以上である
こと。
・採血指示書は,患者情報,採血管情報,及び採血整理券と照合用バーコードを印字で
きること。
・採血指示書及び手張り用ラベルは 50×30mm の通常サイズと同等かそれ以上の大き
さであること。
・各採血管をセットする際に,誤って別の採血管をセットしないための防止機能(画像
処理による混在検知機能)を有すること。
・採血管を供給(補充)する際に,落下等による他の採血管供給部への混入を防止する
機能を有していること。
・ラベル貼付済みの採血管・採血指示書・手張りラベルをオーダー情報と照合できるこ
と。
・任意に外来専用,病棟専用,外来/病棟併用の切替えができること。
・病棟用採血管準備時に外来用の割り込みができること。
・煩雑なラベル交換作業を必要とせず,ワンタッチで誰でもラベルの交換を行うことが
できること。
・オプション機能として,RFID ラベルの使用・貼付が可能,データの書き込みも行う
ことができること。
・プリラベル(製品ラベル付き)採血管,キャンセル,誤発行された採血管のラベル位
置を検出し,正確な重ね貼りができること。
・既存の病院情報システムと接続し使用できること。
血液凝固系・血糖検査システム賃貸借明細書
品
名
数量
血液凝固系・血糖検査システム賃貸借
1式
(内訳)
(1)
エイアンドティー
全自動糖分析装置
GA09
1式
(2)
栄研化学
自動グリコヘモグロビン分析計
HLC-723G11
1式
(3)
協和メディックス
全自動血液凝固分析装置
COAGTRON-350
1式
SET067-A013-01
2式
SET085-A001-01
2式
総合血液学検査システム
シーメンスヘルスケア・ダ 総 合 血 液 学 検 査 装 置 ア ト ゙ ウ ゙ ィ ア
イアグノスティクス
(4)
2120i
シーメンスヘルスケア・ダ 自動塗抹標本作製装置アドヴィアオー
イアグノスティクス
トスライド
サイス
血液画像ファイリングシステム
1式
サイス
スライド用ラベル出力システム
1式
自動採血管準備システム
(5)
テクノメディカ
自動採血準備装置
テクノメディカ
自動採血準備装置
※運搬,搬入,設置調整費用を含む。
BC・ROBO8000RFID/T62
BC・ROBO8000RFID/T42
1式
1式
別紙2
賃貸借料内訳(第4条関係)
うち消費税及び
期間
賃貸借料(税込)
備考
地方消費税
平成 28 年 9 月 1 日∼平成 28 年 3 月 31 日
平成 29 年 4 月 1 日∼平成 30 年 3 月 31 日
平成 30 年 4 月 1 日∼平成 31 年 3 月 31 日
平成 31 年 4 月 1 日∼平成 32 年 3 月 31 日
平成 32 年 4 月 1 日∼平成 33 年 3 月 31 日
平成 33 年 4 月 1 日∼平成 33 年 8 月 31 日
契約総額