平成26年における死亡災害事例

平成26年における死亡災害事例
整理
番号
事故の型
発生月
事業の種類
災害の概要
起因物
転倒
1
1月
鉄道・軌道業
その他の
乗り物
午前1時頃、被災者は1人でスノーマシン(人工降雪機)の稼働状況
を確認するため、スノーモービルに乗って詰所を出発した。午前2時頃
になっても被災者が詰所に戻って来なかったため、班長が1人で被災
者を探しに行ったところ、ゲレンデのリフト山頂付近に固定設置してあ
るスノーマシンの近くでスノーモービルの下敷きになり、頭を麓に向
け、あおむけに倒れている被災者を午前2時20分に発見した。
斜面の落石防止網設置工事において、斜面上部に足場を組むため
2
1月
その他の
土木工事業
墜落、転落 の単管パイプを斜面下部からウィンチで輸送する作業を行っていた際
地山、岩石
交通事故
3
2月
設備工事業
トラック
に、斜面下部からウインチ操作で送られてくる単管パイプを受け取る
ため、被災者が斜面上部の林道からさらに高さ約5mを登った場所に
位置して、声を掛け合いながら単管パイプを受け取り、林道へ下ろそう
としていた際、斜面から滑落して約5m下の林道へ墜落し死亡した。
住宅の改築工事現場で作業を行っていたところ、工具を事業場に忘
れたため、トラックを運転して現場を離れ、事業場で必要な工具等を積
み込み、工事現場へ戻る途中、踏切に進入したが、積雪等の影響に
よりトラックが立ち往生し、普通列車と衝突した。被災者は、衝突前に
避難していたが、衝突したトラックが踏切脇の電柱を倒し、その電柱の
下敷きとなった。
平成26年
業種、事故の型別 死亡労働災害発生状況 (4月末現在速報)
長野労働局 事故の型
転
倒
激
突
崩
壊
・
倒
壊
激
突
さ
れ
(構成比)
1
踏
み
抜
き
お
ぼ
れ
高
温
・
低
温
物
と
の
接
触
有
害
物
等
と
の
接
触
感
電
爆
発
破
裂
火
災
1
33.3% 33.3%
交
通
事
故
交
通
事
故
道
路
そ
の
他
︶
全産業
切
れ
・
こ
す
れ
︶
業種
は
さ
ま
れ
・
巻
き
込
ま
れ
︵
飛
来
・
落
下
︵
墜
落
・
転
落
動
作
の
反
動
・
無
理
な
動
作
そ
の
他
分
類
不
能
1
0.0%
0.0%
0.0%
0.0%
0.0%
0.0%
0.0%
0.0%
0.0%
0.0%
0.0%
0.0%
0.0%
0.0%
33.3%
合
計
3
0.0%
0.0%
0.0%
0.0%
100.0%
製造業
鉱業
建設業
運輸・貨物取扱業
林業
その他
1
1
1
2
1