美容ファッションビジネス学科

平成22年度 東筑紫短期大学 教員情報
【美容ファッションビジネス学科】
坂田
所
正明
SAKATA
属
担 当 科 目
Masaaki
(美容ファッションビジネス学科長)
東筑紫短期大学
准教授
美容ファッションビジネス学科
文書実務、事務管理、人間関係論、生活と情報、企業実習、
美容ファッションビジネス論
専 門 分 野
ビジネス分野
最 終 学 歴
福岡大学
学
位
工学士
職
歴
東筑紫短期大学 生活文化学科 講師(平成 13 年 4 月~19 年 3 月)
工学部
機械工学科
卒業
東筑紫短期大学 生活文化学科ビジネスコース主任(平成 15 年 4 月~22 年 3 月)
東筑紫短期大学 生活文化学科 学年主任(平成 16 年 4 月~22 年 3 月)
東筑紫短期大学 美容ファッションビジネス学科 准教授(平成 19 年 4 月~現在に至る)
東筑紫短期大学 美容ファッションビジネス学科 学科長(平成 22 年 4 月~現在に至る)
教育上の業績
・韓国および中国からの留学生担当(平成 14 年 4 月~19 年 3 月)
・生活演習において「命の大切さ」について教育(平成 15 年度~)
・平成 20 年度夏季教職員研修会にて「学生の基礎学力不足の現状と対策」をテー
マとして発表。(平成 20 年 8 月)
・美容ファッションビジネス学科における教職員における情報の共有化を推進。
「学生の出欠管理システム」「学科会議議事録」「生活指導記録」等のシステム
構築。(平成 21 年度~)
・教授会研究発表会において「学科内における情報共有と学生の授業出席状況管
理」をテーマとして発表(平成 21 年 8 月)
主な研究活動
学生の基礎学力向上に関する一方策
(平成 17 年 2 月 東筑紫短期大学研究紀要 第 36 号)
〔概要〕学生の基礎学力不足の現状と方策について。
「秘書技能検定」指導方法に関する一方策
(平成 19 年 12 月 東筑紫短期大学研究紀要 第 38 号)
〔概要〕「秘書技能検定 3 級」合格率向上のための方策と合格率の変遷について。
所 属 学 会
日本ビジネス実務学会
1
大原
所
信代
OHARA
属
担 当 科 目
Nobuyo
東筑紫短期大学
教授
美容ファッションビジネス学科
織物デザインⅡ、染色デザイン基礎、染色デザイン、プレゼミナール、ゼミナー
ル、美容ファッション史、ファッションデザイン論
専 門 分 野
織物、染色
最 終 学 歴
私立武蔵野美術短期大学
学
位
短期大学士
職
歴
東筑紫短期大学 被服科 講師(昭和 57 年 4 月~平成 4 年 3 月)
デザイン科
専攻課程
修了
東筑紫短期大学 企画情報室第三特別委員会 委員長(昭和 63 年 3 月~平成 3 年
5 月)
東筑紫短期大学
生活文化学科
東筑紫短期大学
将来構想委員会
東筑紫短期大学
企画広報課
助教授(平成4年 4 月~平成 13 年 3 月)
委員(平成 5 年 5 月~平成 7 年 3 月)
指導主事(平成 6 年 4 月~平成 11 年 3 月)
東筑紫短期大学 生活文化学科学科長(平成 11 年 4 月~平成 19 年 3 月)
東筑紫短期大学 生活文化学科 教授(平成 13 年 4 月~現在)
東筑紫短期大学 美容ファッションビジネス学科設置準備室 教育課程担当課長(平成 16
年 4 月~平成 18 年 3 月)
東筑紫短期大学 人事委員会 委員長(平成 16 年 4 月~平成 18 年 3 月)
学校法人東筑紫学園 評議員(平成 17 年 4 月~現在)
東筑紫短期大学 運営委員会 委員長(平成 18 年 4 月~平成 19 年 3 月)
東筑紫短期大学 美容ファッションビジネス学科学科長(平成 19 年 4 月~平成 22 年 3 月)
東筑紫短期大学 人事委員会 委員長(平成 19 年 4 月~平成 20 年 3 月)
東筑紫短期大学 運営委員会 委員長(平成 20 年 4 月~現在)
東筑紫短期大学 美容ファッションビジネス学科相談役(平成 22 年 4 月~現在)
教育上の業績
◆「織物デザイン」・「染色デザイン」教科で学生を指導した展覧会受賞者
第 42 回手工芸美術展 委員長賞(1)・三等賞(2) (昭和 59 年 7 月)
第 4 回北九州染織公募美術展 奨励賞(2)(昭和 59 年 4 月)
第 43 回手工芸美術展 二等賞(2) (昭和 59 年 7 月)
第 5 回北九州染織公募美術展 染色協会賞(1)・奨励賞(2)(昭和 60 年 4 月)
第 44 回手工芸美術展 二等賞(2)・佳作(1) (昭和 60 年 7 月)
第 6 回北九州染織公募美術展 市長賞(1)・奨励賞(3)(昭和 61 年 4 月)
第 45 回手工芸美術展 朝日新聞社賞(1)・三等賞(1)・奨励賞(1)・佳作(1)(昭和 61
年 6 月)
第 7 回北九州染織公募美術展 染色協会賞(1)・奨励賞(1)(昭和 62 年 4 月)
第 8 回北九州染織公募美術展 奨励賞(1)・入選(4)(昭和 63 年 4 月)
第 9 回北九州染織公募美術展 北九州市教育委員会賞(1)・奨励賞(1)(平成 1 年 4
月)
第 48 回手工芸美術展 二等賞(1)(平成 1 年 6 月)
第 10 回北九州染織公募美術展 10 回記念賞(1)・奨励賞(2)(平成 2 年 4 月)
第 49 回手工芸美術展 三等賞(1)(平成 2 年 6 月)
第 11 回北九州染織公募美術展 奨励賞(3)(平成 3 年 4 月)
第 50 回手工芸美術展 50 回展記念賞(1)・三等賞(1)・佳作(1)(平成 3 年 6 月)
第 12 回北九州染織公募美術展 北九州市長賞(1)・奨励賞(1)(平成 4 年 4 月)
第 51 回手工芸美術展 一等賞(1)・三等賞(1)・佳作(2)(平成 4 年 6 月)
第 13 回北九州染織公募美術展 北九州市美術館賞(1)・奨励賞(1)(平成 5 年 4 月)
2
第 52 回手工芸美術展 三等賞(1)・佳作(3)(平成 5 年 6 月)
第 14 回北九州染織公募美術展 北九州市教育委員会賞(1)(平成 6 年 4 月)
第 53 回手工芸美術展 日本手工芸文化協会会長賞(1)・一等賞(1)・三等賞(1)・佳作
(1)(平成 6 年 6 月)
第 15 回北九州染織公募美術展 北九州市教育委員会賞(1)・染色協会賞(1)(平成 7
年 4 月)
第 54 回手工芸美術展 二等賞(1)・佳作(3)(平成 7 年 6 月)
第 27 回毎日・DAS 学生デザイン賞 テキスタイル部門賞(1)(平成 7 年 7 月)
第 16 回北九州染織公募美術展 福岡県美術協会賞(1)・北九州染織協会賞(1)(平
成 8 年 4 月)
第 55 回手工芸美術展 日本手工芸文化協会会長賞(1)・一等賞(1)・佳作(1)(平成 8
年 6 月)
第 17 回北九州染織公募美術展 毎日新聞社賞(1)・教育委員会賞(1)・県美術協会賞
(1)(平成 9 年 4 月)
第 56 回手工芸美術展 東京都知事賞(1)(平成 9 年 6 月)
第 18 回北九州染織公募美術展 県美術協会賞(1)・染織協会賞(1)(平成 10 年 4 月)
第 57 回手工芸美術展 二等賞(1)・三等賞(1)(平成 10 年 6 月)
第 19 回北九州染織公募美術展 毎日新聞社賞(1)(平成 11 年 4 月)
第 58 回手工芸美術展 二等賞(1)・佳 作(2)(平成 11 年 6 月)
第 20 回北九州染織公募美術展 RKB 放送賞(1)・奨励賞(1)・20 回展記念賞(1)(平
成 12 年 4 月)
第 59 回手工芸美術展 二等賞(1)・三等賞(1)・佳作(1)(平成 12 年 6 月)
第 21 回北九州染織公募美術展 美術館賞(1)・教育委員会賞(1)(平成 13 年 4 月)
第 60 回手工芸美術展 日本手工芸文化協会会長賞(1)・二等賞(1)・三等賞(1)・佳作
(1)(平成 13 年 6 月)
第 22 回北九州染織公募美術展 北九州文化連盟賞(1)(平成 14 年 4 月)
第 61 回手工芸美術展 一等賞(1) 二等賞・佳作(3)(平成 14 年 6 月)
第 23 回北九州染織公募美術展 教育委員会賞(1)・奨励賞(1)(平成 15 年 4 月)
第 62 回手工芸美術展 二等賞(1)・一等賞(1)・佳作(1)(平成 15 年 6 月)
第 24 回北九州染織公募美術展 北九州美術館賞(1)・奨励賞(1)(平成 16 年 4 月)
第 63 回手工芸美術展 一等賞(1)・三等賞(1)・佳作(1)(平成 16 年 6 月)
第 25 回北九州染織公募美術展 北九州美術館賞(1)・奨励賞(1)(平成 17 年 4 月)
第 64 回手工芸美術展 文部科学大臣奨励賞(1) 日本手工芸文化協会会長賞(1)・三
等賞(1)・佳作(1)・日本手工芸文化協会会長賞(1)(平成 17 年 6 月)
第 26 回北九州染織公募美術展 美術館賞(1)(平成 18 年 4 月)
第 65 回手工芸美術展 日本手工芸文化協会委員長賞(1)・三等賞(1) ・佳作(1)(平
成 18 年 6 月)
第 27 回北九州染織公募美術展 県美術協会賞(1)(平成 19 年 4 月)
第 66 回手工芸美術展 文部科学大臣賞(1)・三等賞(1)・日本手工芸文化協会会長賞
奨励賞(1)(平成 19 年 6 月)
第 28 回北九州染織公募美術展 市長賞(1)・新人賞(1)(平成 20 年 4 月)
第 67 回手工芸美術展 文部科学大臣賞(1)・一等賞(1)・三等賞(1)・日本手工芸文化
協会会長賞(1)(平成 20 年 6 月)
第 29 回北九州染織公募美術展 市長賞(1)・教育委員会賞(1)(平成 21 年 4 月)
第 68 回手工芸美術展 文部科学大臣賞(1)・日本手工芸文化協会会長奨励賞(1)・三
等賞(1)(平成 21 年 6 月)
第 30 回北九州染織公募美術展 県美術協会賞(1)・毎日新聞社賞(1)(平成 22 年 4
月)
◆「卒業制作展」
昭和 57 年から毎年行なっている
主な研究活動
短大における被服教育の現状と展望(6)
東筑紫短期大学研究紀要第 19 号 共著 平成1年 3 月
本学被服科服飾美術専攻生活工芸コースでのデザイン教育に関して、その教育効
3
果をはかり、その有効性を実証的に明らかにし、今後のデザイン教育の示唆を得
ようとする。
家政系短大のデザイン教育のおけるコンピュータ導入の試み[Ⅰ]
東筑紫短期大学研究紀要第 22 号
平成1年 3 月
テキスタイルデザインを例に、コンピュータを導入した授業のシミュレーション
の試み
創造性を培う造形教育の試み(Ⅰ)
東筑紫短期大学研究紀要第 22 号
共著
平成 3 年 12 月
東筑紫短期大学研究紀要第 23 号
平成 4 年 12 月
短期大学における造形教育の基礎から応用への実践
テキスタイルデザイン教育における実践報告[Ⅰ]
技術教育を中心に織物デザインの授業を通して、学生にどのような能力や態度を
培う事ができるのかなど授業を分析し、考察を行なう。
家政系短大のデザイン教育のおけるコンピュータ導入の試み[Ⅱ]
東筑紫短期大学研究紀要第 24 号
平成 5 年 12 月
ビジュアルメディアを活用したシミュレーションデザイン学習法のテキスタイル
教育ソフト・システムの開発
世界の染織の旅[Ⅰ](1)
タイ山岳民族の染織工芸
東筑紫短期大学研究紀要第 25 号
平成 6 年 12 月
カレン族・アカ族について
世界の染織の旅[Ⅱ](1)
東筑紫短期大学研究紀要第 29 号
平成 10 年 12 月
インドネシアの染織工芸
◆過去 10 年間の作品(染色)出品
第 60 回 手工芸美術展 日本手工芸文化協会 「木漏れ日」 平成 13 年 6 月
第 41 回
北九州芸術祭(第 23 回
染織展) 「春の訪れ」
平成 15 年 4 月
第 62 回 手工芸美術展 日本手工芸文化協会 「水紋」 平成 15 年 6 月
第 42 回
北九州芸術祭(第 24 回 染織展) 「水紋Ⅰ」 平成 15 年 6 月
第 63 回
手工芸美術展 日本手工芸文化協会 「深淵」 平成 16 年 6 月
第 64 回 手工芸美術展 日本手工芸文化協会 「舞鶴」 平成 17 年 6 月
第 65 回 手工芸美術展 日本手工芸文化協会 「竜飛鳳舞」 平成 18 年 6 月
第 45 回
北九州芸術祭(第 27 回 染織展) 「深淵」 平成 19 年 4 月
第 66 回 手工芸美術展 日本手工芸文化協会 「青翠」 平成 19 年 6 月
第 46 回
北九州芸術祭(第 28 回 染織展) 「翡翠」 平成 20 年 4 月
第 67 回 手工芸美術展 日本手工芸文化協会 「紫霞想」 平成 20 年 6 月
4
第 47 回
北九州芸術祭(第 29 回 染織展) 「紫霞想」 平成 21 年 4 月
第 68 回 手工芸美術展 日本手工芸文化協会 「流易」 平成 21 年 6 月
第 48 回
主な社会活動
北九州芸術祭(第 30 回 染織展) 「流易Ⅰ」 平成 22 年 4 月
「女性のための市民建築大学」講師
北九州市
平成1年 3 月
住まいにおける色について
リカレント講座
平成 10 年
講師
9月
「テキスタイルアート」
ウイメンズ・ライフロング・カレッジ 2003 講師
平成 15 年
11 月
平成 16 年
2月
「ものづくりの楽しさ」
ウイメンズ・ライフロング・カレッジ 2003 講師
「ものづくりの楽しさ」
鉄鋼彫刻を北九州に残す会発起人メンバー
北九州市教育委員会
昭和 61 年 10 月
鉄鋼彫刻を北九州市に残す会
委員
ウオールペイントデザイン審査委員会
北九州市
平成1年 3 月
「港・鉄道まつり北九州」
小倉城再生企画コンペ審査委員会
委員
平成1年 5 月
北九州市
小倉城再生企画検討
北九州市優秀技能者表彰制度検討委員会
北九州市
委員
平成 15 年 7 月~平成 22 年 3 月
北九州市優秀技能者の認定に際し、候補者の検討
グリーンコンシューマー推進フォーラム委員会
北九州市
委員
平成 15 年 11 月
日常の生活に環境保全の視点を取り入れて行動する消費者、「グリーンコンシ
ューマー」の育成を推進することを目的
若松競艇SG「モータボート記念競走」衣装公募デザイン審査委員
北九州市
平成 20 年 6 月
若松競艇SG「モータボート記念競走」衣装公募デザインの検討
北九州技の達人選考委員会
委員
5
北九州市
平成 20 年4月~現在
北九州技の達人の認定に際し、候補者の検討
所 属 学 会
受
賞
歴
(平成 5 年 5 月~現在)
北九州染織協会会員
(昭和 62 年 12 月~平成 14 年 3 月)
北九州総合デザイナー協会
理事
日本手工芸文化協会正会員
(平成 6 年 3 月~平成 22 年 6 月)
手工芸美術展覧会
実行委員
(平成 9 年 5 月~平成 22 年 6 月)
手工芸美術展覧会
審査委員
(平成 13 年 3 月~平成 22 年 6 月)
第 46 回 手工芸美術展 一等賞 タペストリー 「トライアングル」(昭和 62 年
6 月)
第 26 回
北九州芸術祭総合美術展(第 8 回 染織展) 奨励賞 タペストリー 「イ
マジネーション」
第 29 回
(昭和 63 年 4 月)
北九州芸術祭総合美術展(第 11 回
染織展)
無鑑査
染着物
染織展)
無鑑査
額
「古
代へのロマン」(平成3年4月)
第 30 回
北九州芸術祭総合美術展(第 12 回
「白の世
界」(平成 4 年4月)
第 51 回 手工芸美術展 一等賞 織着物 「春の訪れ」(平成 4 年 6 月)
第 31 回
北九州芸術祭総合美術展(第 13 回
染織展) 会員推挙
帯 「早春」
(平成 5 年 4 月)
第 52 回 手工芸美術展 朝日新聞社賞 織着物 「みなづき」 (平成 5 年 6 月)
6
古田
所
美智子
属
FURUTA
Michiko
東筑紫短期大学
教授
美容ファッションビジネス学科
担 当 科 目
ファッションデザインⅡ、服飾手芸、卒業制作特別演習,ゼミナール・プレゼミ
ナール(ファッション)
専 門 分 野
ファッションデザイン
最 終 学 歴
東筑紫短期大学被服科
学
位
短期大学士
職
歴
東筑紫女子中学校教諭(昭和 31 年 4 月~昭和 33 年 3 月)
東筑紫高等学校教諭 (昭和 33 年 4 月~昭和 42 年 3 月)
東筑紫短期大学講師 (昭和 42 年 4 月~昭和 55 年 3 月)
東筑紫短期大学助教授(昭和 55 年 4 月~平成 3 年 3 月)
東筑紫短期大学教授 (平成 3 年 4 月~現在に至る)
学校法人東筑紫学園評議員(平成 17 年 4 月~現在に至る)
教育上の業績
卒業作品ファッションショー,北九州市のエコファッションショー,北九州看
板娘デザインコンペにおいて優秀賞・グランプリ受賞(平成 20・21 年度)グラン
プリ作品を制作.北九州市の公式な式典・レセプションの正装として着用されマ
スコミでアピール(学校名)されるとともに地域社会に貢献することができた.
・「ふれあいファッションショー」
障害のある方がおしゃれを楽しみ生活できるよう着やすくデザイン性のある服
を提案した.
(平成 12 年~平成 16 年)
・「教科指導によるデザインコンテスト受賞」
・ 第 13 回通商産業省認可ファガ―賞コンテスト(優秀賞)(平成 3 年)
・ 第 14 回ファガ―賞コンテスト(佳作)(平成 4 年)
・ NCF 第 1 回デザインコンテスト(NCF 大賞)(平成 4 年)
・
〃 (北九州コンペンションビューロー賞)
(平成 4 年)
・ 第 1 回江戸ファッションコンテスト肥前夢街道(特別賞)
(平成 4 年)
・ 第 15 回ファガ―賞コンテスト(佳作)(平成 5 年)
・ 94 旭川アパレルファッションコンテスト(入賞)(平成 6 年)
・ 94 日本ファッションデザインコンテスト(佳作)(平成 6 年)
・ 北九州総合デザイナー協会
デザインコンテスト(KDA 特別賞)(平成 6 年)
・ 第 1 回北九州ファッション大賞
デザインコンテスト(NDK 九州支部長賞)(平成 10 年)
・ 第 2 回北九州ファッション大賞
デザインコンテスト(最優秀賞)(平成 11 年)
〃
(NDK 九州支部長賞)(平成 11 年)
・ 第 1 回ジャパンファッションデザインコンテスト in(山口)
(奨励賞)(平成 12 年)
・ 北九州ファッション大賞 2001(優秀賞)(平成 13 年)
・ 北九州総合デザイナー協会デザインコンテスト(入選)(平成 14 年)
・ 第 3 回ジャパンファッションデザインコンテスト in(山口)
(入選)(平成 14 年)
主な研究活動
素材制作
新たな表現素材をめざして(例:フリーレース)
思考作業をとおして自分でものを考え自分自身のライフスタイルをよりよくクリ
エーティブするための手助けとなる。
7
ジャポニズム
ファッションにおける和の新たな魅力を求めて
「短大における被服教育の現況と展望」(共同研究)
日本家政学会にて発表
主な社会活動
ユニバーサルファッション(開発)
年齢や体型・障害の有無に関わらず,それぞれの身体や生活に合った機能とお洒
落を楽しめるファッションの開発・普及を目指している。
周望学舎シニアカレッジ(平成19年度)講師
「ひあそび気分でつくる」普段着のコサージュ
ウィメンズ・ライフロング・カレッジ
エコファッションショー(平成 20 年 10 月)
北九州市環境ミュージアム特設ステージにて作品発表
所 属 学 会
北九州ファッション協会(平成 12 年 3 月~現在に至る)
I.L.D 日本テーブルコーディネート協会(平成 16 年 4 月~現在に至る)
受
賞
歴
福岡県私立学校教育功労賞受賞(平成 6 年 12 月)
短期大学教育五十周年記念表彰(平成 13 年 10 月)
特別永年勤続表彰(学校法人 東筑紫学園)(昭和 51 年 4 月)
〃
(昭和 61 年 11 月)
〃
(平成 3 年 11 月)
(平成 16 年 12 月)
〃
8
井上
所
登美子
属
担 当 科 目
INOUE
Tomiko
東筑紫短期大学
講師
美容ファッションビジネス学科
ファッションデザイン基礎、ファッションデザインⅠ、クラフトデザイン
ファッション販売論、ファッションマテリアル、ファッション造形
専 門 分 野
被服学(ファッションデザイン)
最 終 学 歴
東筑紫短期大学被服科被服専攻
学
位
短期大学士
職
歴
東筑紫短期大学 副手(昭和 55 年 4 月~昭和 60 年 3 月)
東筑紫短期大学 助手(昭和 60 年 4 月~平成 18 年 3 月)
東筑紫短期大学 講師(平成 18 年 4 月~現在)
教育上の業績
①ファッションショー(卒業制作、大学祭)、造形作品発表会等…学生の作品制作
からパフォーマンス(表現能力)の向上までを視野に、一方では、地域社会へ
向け、
「本学の特色あるファッションデザイン教育」を発表する場として実施し
ている。このことにより、教科教育における学生の学習意欲及び教育効果も高
まった。
・卒業制作ファッションショー 昭和 60 年 3 月~平成 22 年 2 月 25 回
・大学祭ファッションショー 昭和 60 年 11 月~平成 22 年 11 月
25 回
・造形作品発表会 昭和 61 年 7 月~平成 3 年 7 月 6回
・地域・社会からの要請により実施した活動(ショー、作品展示)
昭和 57 年 10 月~平成 22 年 2 月
27 回
②近年における教育成果《学生の受賞》
・北九州エコデザインコンペティション 2004「ネオジャパネスク」展示発表
作品のクオリティや活動に対し「特別審査員賞」受賞。 平成 16 年 10 月
・わっしょい百万夏まつり
北九州看板娘
「グランプリ」1 点、「優秀賞」1 点
・わっしょい百万夏まつり
衣装デザインコンペ
平成 20 年 8 月
北九州看板娘
衣装デザインコンペ
「グランプリ」1 点、「優秀賞」1 点、「奨励賞」1 点 平成 21 年 8 月
・2009 LIBRE Fashion Festival in ACROS 「モダン シノワズリ」
「LIBRE 賞」受賞
チーム:綺羅(トータル 2 年 1 名、美容 1 年 2 名)
③近年における教育成果《検定合格》
・ファッション販売論、ファッションマテリアルの教科を中心に「(財)日本ファ
ッション教育振興協会主催:ファッション販売能力検定 3 級」受検へ向け指導、
次のような合格率をあげることが出来た。
受験該当学生、トータルファッションコース 1 年生の受験結果として、
主な研究活動
平成 19 年度
12 月
本学(88.2%)
全国(67.0%)
平成 20 年度
12 月
本学(81.8%)
全国(67.3%)
平成 21 年度
12 月
本学(93.8%)
全国(68.0%)
東筑紫短期大学におけるファッションデザイン教育について
9
~70 年の歴史とそ
の展望(論文)Ⅰ~Ⅴ 東筑紫短期大学研究紀要第 36~40 号
平成 17~21 年 12 月
ファッションとは、時代を表すキイワードであり、変化し続けるアートでもある。
本学「ファッションデザイン教育」70 年の歴史を鑑み、深く理解し、本学の「特
色あるファッションデザイン教育」を目標に、新たな展開を試みる。
コスチュームインスタレーション
~衣服造形作品に関する表現方法について
(論文)Ⅰ、Ⅱ 東筑紫短期大学研究紀要第 27、28 号
平成 8、9 年 12 月
現代アートの表現方法である「インスタレーション」に着眼し、これをあくまで
も「表現形式や技法」と捉え、
「コスチューム」を表現するという観点から、作品
制作、展開、考察した。
衣服造形においての装飾技術~フリル(論文)
東筑紫短期大学研究紀要第 22 号 平成 3 年 12 月
古代から用いられ、現代においても重要な衣服装飾技法の「フリル」に着眼し、
その「フリル」がデザイン構成に及ぼす影響は何か、作品制作を通し考察した。
Art to wear 展
「無限の空間」(作品展示発表)
国際服飾学会
平成 14 年 7 月
服飾起源説の中でも、
「装飾欲求説」に着目し、服飾においての「光り、輝き、煌
めく」ものや、
「透き通る」ものに対する、人間の「美的感性」を模索。また、衣
服を単に着るものとしてだけ捉えず、空間までを抱合する作品展開を試作。
crea exhibition 2004~2009 年度(作品展示発表)
KDA 北九州総合デザイナー協会作品展 平成 16 年 4 月~平成 22 年 3 月
コスチュームインスタレーションによる作品展開
2004.4「BOUNDLESSNESS OF THE SPACE 無限の空間」
2005.6「Metamorphose 夢幻」
2006.6「黎明」
2007.12「IN FULL BLOOM 夢幻華繚乱」
2008.11「MANDALA」
2010.3「Carnaval 仮面の祝祭」
主な社会活動
平成 18 年度 知識のとびら 生活の達人養成シリーズ(公開講座)
「美しく楽しく装うファッション達人講座」主催:西日本工業大学
平成 18 年 10 月
人類においての「衣服起源説」は以前から諸説あるが、そのいずれの説とも複合
可能で、近年最も注目されていると思われる「装飾欲求説」を取り上げ、衣服を
コミュニケーションメディアの一方法として、
「ファッション」が持つ意味と絡ま
10
せ捉えてみた。また、「おしゃれ」とは何か。日々の生活の中からヒントを探し、
受講者とともに考えてみた。
周望学舎
シニアカレッジ
元気にシニアライフを愉しもう 2007
「ひあそび気分でつくる、ふだん着のコサージュ」
主催:北九州市立年長者研修大学校
共催:学校法人 東筑紫学園
周望学舎
平成 19 年 10 月
コサージュ「レザー・ローズ」の制作。
マテリアルにレザーを使用、花弁型にカットしたレザーを裏面から炙り、
エッジをロールさせ、薔薇のコサージュに成形する。シルバーエイジの女性へ向
け、気軽におしゃれを楽しめるファッションコサージュの提案。
KDA デザイントーク「リアルクローズ vs モード ~カワイイの行方~」
主催:KDA 北九州総合デザイナー協会
平成 21 年 7 月
「未曾有の不景気」と言われる中、若い女性のファッション購買力には、その影
響が感じられない。「オンナノコのファッション」に焦点をあて、
リアルクローズ vs モード、ファストファッション、そして全てを網羅する魔法の
ワード「カワイイ」について、リアルタイムな情報と、そこから出現した事項を、
ビジュアル資料を中心に解説した。
所 属 学 会
国際服飾学会(昭和 62 年 12 月~現在)
KDA 北九州総合デザイナー協会(平成元年 4 月~現在)
受
賞
歴
KDA デザイン賞(平成 13 年 7 月)
11
社川
所
武弘
SHAGAWA
属
担 当 科 目
Takehiro
東筑紫短期大学
講師
美容ファッションビジネス学科
美容技術理論Ⅰ、マネジメント論・労務管理、美容実習Ⅱ、美容実習Ⅴ、
メイクアップⅠ、Ⅱ
専 門 分 野
美容全般
最 終 学 歴
資生堂
学
位
職
歴
アカデミービューティーファッション
卒業
・JKC 株式会社(平成 5 年 4 月~平成 9 年 3 月)
・ビューティーサロン OWL(平成 9 年 4 月~平成 18 年 3 月)
・東筑紫短期大学美容ファッションビジネス学科講師(平成 18 年 4 月~現在)
・東筑紫短期大学美容ファッションビジネス学科
美容ファッションコース主任
(平成 21 年 9 月~現在)
教育上の業績
・美容師国家試験対策として美容師国家試験を想定した模擬試験を行う
・ 美容師国家試験対策を想定し筆記試験作成
・実技・筆記共に習熟度に合わせた個別指導の実施により合格率の向上を実現し
た。
国家試験結果
第 17 回(平成 20 年 3 月)
新卒者 18 名受験 合格者 12 名
第 18 回(平成 20 年 9 月)
既卒者 6 名受験 合格者 4 名
第 19 回(平成 21 年 3 月)
新卒者 31 名受験 合格者 30 名
既卒者 3 名受験 合格者 2 名
第 20 回(平成 21 年 9 月)
既卒者 2 名受験 合格者 0 名
第 21 回(平成 22 年 3 月)
新卒者 17 名受験 合格者 17 名
既卒者 2 名受験 合格者 1 名
第 22 回(平成 22 年 9 月)
既卒者 1 名受験 合格者 1 名
合格率 66.7%(全国合格率 80.8%))
合格率 66.7%(全国合格率 50.4%))
合格率 96.8%(全国合格率 81.0%)
合格率 66.7%(全国合格率 81.0%))
合格率
.0%(全国合格率 50.6%)
合格率..100%(全国合格率 80.5%)
合格率 50.0%(全国合格率 80.5%)
合格率..100%(全国合格率 45.2%)
・教授会研究発表会メイクアップ(平成 18 年)
・レジーナフォトコンペティション敢闘賞(平成 20 年度)
・レジーナフォトコンペティション敢闘賞(平成 21 年度)
・LIBRE fashion festival ファッションショーに向けてのヘアメイク指導
(平成 21 年度)
・H&M パリコレオーディションファイナル(平成 22 年度)
主な研究活動
論文(共著)
「動画活動による e-ラーニング教材開発2」(東筑紫短期大学研究紀
要 第 37 号、平成 18 年 12 月)
教育現場でのe-ラーニング導入は急速に進んでいる。しかし、その教材の作成
方法や内容による学習効果には大きな差が出ることが指摘されている。こうした
12
現実をふまえ、本研究は、e-ラーニングの効果的教材に関する研究を行った。ま
た、その作成方法を示すことにより、今後の e-ラーニング教育の指針を明確にし
た。
論文(単著)
「“ヘア・メークアップ”の潜在需要に関する一考察 ~ 福祉事業に
おける美容業の浸透性
~」(東筑紫短期大学研究紀要
第 41 号、平成 22 年 12
月)
美容業は私たちの生活に欠かせない重要な役割を担っている。しかし、こうした
環境において美容業の本質、価値、技術を未だに活かしきれていない分野がある。
その一例として、本論分では福祉事業との関係に着目し、福祉の現場における美
容業のあり方について、検討・考察した。
論文(共著)
「美容師国家試験と模擬試験結果の因果関係
移にみる指導法の在り方
~
模擬試験結果の推
~」
(東筑紫短期大学研究紀要 第 41 号、平成 22 年 12
月)
本学(東筑紫短期大学)の美容ファッションコース教員一同は美容師国家試験の
成果を高めるための方法として、定期的に模擬試験を実施してきた。本論文では、
その結果にもとづく学生の習熟度の移行に着目し、その理解度に合わせた教育法
について検討・考察した。その結果、国家試験合格率の向上にむけて効果的な指
導法、ならびに段階的指導を確立することができた。
主な社会活動
北九州市立年長者研修大学校周望学舎シニアカレッジ 講師 (平成 22 年 10 月)
「5歳若返る、ヘア・メークアップ」
ヘア・メイクアップ効果の説明とその実演
ボランティア活動 デイサービス きっちゃ店(平成 22 年 7 月)
利用者に対するヘア・メイクアップの実演
ボランティア活動 デイサービス「ひろき苑でのヘア・メイクアップのボランティ
ア」(平成 22 年 9 月)
利用者に対するヘア・メイクアップの実演
所 属 学 会
日本ビジネス実務学会、Hello サブファ会員、社団法人ジミー国際理美容福祉アカ
デミー協会
13
水野
所
清文
MIZUNO
属
担 当 科 目
Kiyofumi
東筑紫短期大学
講師
美容ファッションビジネス学科
現代企業論、流通論、経営実務Ⅰ、経営実務Ⅱ、プレゼミナール(企業時事研究)、
ゼミナール(企業時事研究)、経済学、コンピュータ会計実務、ビジネス実務総論、
ビジネス実務演習
専 門 分 野
経営学(経営管理、経営戦略、企業文化)
最 終 学 歴
愛知学院大学大学院経営学研究科経営学専攻博士後期課程満期退学
学
位
修士(経営学)
職
歴
東邦高等学校(商業)、愛知東邦大学(資格講座講師)の経験を経て、平成 22 年
度より東筑紫短期大学講師
教育上の業績
簿記、情報処理、秘書技能検定などの資格取得に向けた対策授業の実施
主な研究活動
「総合スーパー業界の拡大化と今後の展望
-株式会社ダイエーの事例を中心と
して-」
(論文・単著)愛知学院大学大学院経営学研究会紀要 第 11 巻平成 21 年 3
月発行(pp.9~19)
本論文は、総合スーパー大手である株式会社ダイエーの事例を中心として、こ
れまでの拡大戦略・提携戦略の展開と限界について論述するとともに、今後の展
望について考察した。
まずは、ダイエーの戦略的経緯を明示し、その後、他社との戦略の相違点を考察・
検討した。また、総合スーパー大手各社に対して行ったインタビュー調査から、
PB 商品開発と不採算店舗の閉鎖に重点がおかれているという現状を明らかにし
た。
「総合スーパー業界の企業文化に関する一考察
-ダイエー、イオン、イトーヨ
ーカ堂の企業文化とその特徴-」日本産業経済学会機関誌投稿論文 産業経済研究
第 10 号平成 22 年 3 月発行(pp.123~133)
本論文は、総合スーパー業界大手3社(ダイエー、イオン、イトーヨーカ堂)の
各社に対して行ったインタビュー調査をもとに、各社の企業文化の構成要素の特
徴と企業文化のタイプ、さらには企業が現在置かれている立場との関係づけを考
察した。その結果、各社がおかれている経営環境にとって望ましい企業文化の在
り方と課題が明らかになった。
所 属 学 会
日本経営学会
14
山本
所
浩貴
YAMAMOTO
属
担 当 科 目
Hirotaka
東筑紫短期大学
講師
美容ファッションビジネス学科
統計学、情報科学Ⅰ・Ⅱ、情報処理演習Ⅰ・Ⅱ、ビジネス情報処理演習
ビジネスコンピューティングⅠ・Ⅱ、データベース演習Ⅰ・Ⅱ、プレゼミ、ゼミ
生活演習、医療秘書実務実習
専 門 分 野
情報科学、経営情報
最 終 学 歴
九州産業大学大学院
学
位
修士
職
歴
日産ディーゼル南九州販売株式会社(SE として従事)(1976 年~1886 年)
学校法人花田学園
修士課程
経営学研究科経営学専攻
福岡ビジネス専門学校
講師(1886 年~1998 年)
熊本県立大学、中村学園大学他、非常勤講師(1998 年~2002 年)
東筑紫短期大学
教育上の業績
講師(2002 年~現在に至る)
(著書)
・「IT 時代のパソコン入門塾」 共著 中央経済社 (2000 年)
・「情報科学」
・「情報科学 改訂版」
共著 西日本法規出版(2002 年)
共著
西日本法規出版(2005 年)
(e ラーニング教材の開発)
・「就職試験の面接試験対策教材」
・「日商 PC 検定文書作成試験対策」
・「美容実習基礎編」
・「同 データ活用試験対策」
(日本商工会議所主催検定委員)
・日商 PC 検定試験文書作成
・日商 PC 検定試験データ活用
(文部省職業教育高度化開発研究委託)
産学連携によるシステム開発の教育への効果研究
主な研究活動
eビジネス、電子商取引に関する研究
近年隆盛の e ビジネスに関する研究を行い、特にマーケティングに与える影響や
ネット社会独自のビジネスモデル、経済法則などについて研究中。
(学会発表)日本ビジネス実務学会全国大会
・「企業の実態調査『企業の人材戦略』」
・経営環境の変化にともなう仕事・能力の変化とビジネス教育のあり方につい
て」、他数回発表
(論文)・「マーケティング Web 革命 1」
・ 「マーケティング Web 革命 3」
・「マーケティング Web 革命 2」
・「次なる Web 革命」他
eラーニング教材開発に関する研究
(学会発表)日本ビジネス実務学会全国大会にて、
・「e ラーニングをはじめとする教育の情報化に関する動向
とビジネス実務教育への応用」、他数回発表
15
(論文)学会誌「e ラーニングをはじめとする教育の情報化に関する動向
とビジネス実務教育への応用」他
・「動画活用による e-Learning 教材開発 2」
(開発教材)
・「日商 PC 検定 文書作成試験対策」
・「日商 PC 検定 データ活用試験対策」
・「就職試験の面接試験対策教材」
・「美容実習基礎編」
検定対策教育の指導法に関する研究
学生の検定取得教育に関して、さまざまな検定取得のための教育を実施しており、
効果的教育方法について研究している。
指導している検定試験
「IT パスポート試験」
「初級シスアド」(国家試験)
「情報検定情報活用試験」「日商 PC 検定試験文書作成」「同データ活用」
(論文)「検定対策教育における e-ラーニングの有効性」、他
所 属 学 会
日本ビジネス実務学会
理事、九州・沖縄ブロックサブリーダー
16
赤﨑
所
知美
AKASAKI
属
Tomomi 助教
東筑紫短期大学
美容ファッションビジネス学科
担 当 科 目
美容実習Ⅰ、美容実習Ⅳ、美容実習Ⅴ、美容特別演習、接客法
専 門 分 野
美容
最 終 学 歴
カネボウ総合美容学校
学
位
職
歴
福岡美容専門学校 (平成 11 年 4 月 ~平成 20 年 3 月)
東筑紫短期大学
美容ファッションビジネス学科
非常勤講師
(平成 20 年 4 月~平成 21 年 3 月)
東筑紫短期大学 美容ファッションビジネス学科 助教(平成 21 年 4 月~現在に
至る)
教育上の業績
美容師国家試験対策として、美容師国家試験を規定した模擬試験を行う。美容師
国家試験対策を想定し筆記試験作成。
実技・筆記共に習熟度に合わせた個別指導の実施により、合格率の向上を実現し
た。
平成 21 年度美容師国家試験 (平成 22 年 3 月 31 日発表)
本学受験者
新卒者 17 名 合格 17 名 合格率 100%
既卒者 2 名 合格
1 名 合格率 50.0%
全国平均 80.5%
平成 22 年度美容師国家試験 (平成 22 年 9 月 30 日発表)
本学受験者
既卒者 1名 合格 1 名 合格率 100% 全国平均 45.2%
主な社会活動
チャリティー活動(主催:東京都品川区 サロン・ド・U)
地域住民との触れ合いを大切にする活動の一環として実施している。具体的には
チャリティーカットの実施。
17
石田尾
所
和奈
属
ISHIDAO
Kazuna
東筑紫短期大学
助教
美容ファッションビジネス学科
担 当 科 目
国語、日本語表現法
専 門 分 野
日本語教育
最 終 学 歴
同志社女子大学大学院 文学研究科
日本語日本文化専攻 博士課程(前期)修了
学
位
修士(日本語日本文化)
職
歴
上海師範大学 外国語学院 日本語学科 専任講師(2005.9~2008.8)
華東政法大学 外国語学院 日本語学科 専任講師(2008.9~2010.2)
東筑紫短期大学美容ファッションビジネス学科 助教(2010.4~現在)
主な研究活動
「中国における日本語教育興隆期の比較
-中華民国初期と日中国交正常化を対象に-」(論文)
(石田尾和奈,石田尾博夫)
第一工業大学研究報告第 22 号(pp1-18) 平成 22 年 3 月
本論では、中国における二度にわたる日本語学習興隆期を、社会背景の動向・
出版物による日中文化交流・日本語学習者の学習形態・留学・反日感情の視点か
ら比較・考察した。昔も今も、そして今後も日本語教育は社会的背景のあり方ひ
とつで大きく変化していくであろうと思われる。
「外国人に対する日本語指導における授業構造の比較」(論文)
(古川理沙,石田尾和奈)
第一工業大学研究報告第 22 号(pp19-30) 平成 22 年 3 月
近年、国内外において日本語学習者が多様化し指導形態も拡大した結果、最近
の日本語教育では「教室内における活動」に関心が広がりつつある。そこで本論
では、学習者に「どう教えるか」を「授業の構造」とし、筆者自身の経験も踏ま
えながら、それらに関する先行研究などを分析し、授業の構造や内容、さらにそ
れに対する意識も明らかにし、養成プログラムのあり方の改善を図る研究の一端
とした。
所 属 学 会
日本語教育学会(平成 22 年 7 月~現在)
18
小野寺
所
美和
属
担 当 科 目
専 門 分 野
ONODERA
Miwa
東筑紫短期大学
助教
美容ファッションビジネス学科
「ファッション造形Ⅰ」,「ファッションデザイン基礎」,「ファッションデザイン
Ⅰ」,「ファッションデザインⅡ」,「服飾手芸」,「卒業制作特別演習」,「ゼミナー
ル・プレゼミナール(ファッションデザイン)
」
総合・新領域系,生活科学,生活科学一般
1.被服衛生学,2.被服構成学,3.アパレル感性工学
最 終 学 歴
奈良女子大学大学院人間文化研究科共生自然科学専攻(博士課程)
学
位
博士(学術)
職
歴
東筑紫短期大学
教育上の業績
助教(平成 20 年 4 月~現在)
現在は,消費者の要求に合う様々な既成衣服を容易に取得出来るため,縫製技能
が無くても快適な衣生活を送ることが出来ると思いがちである。その結果,サイ
ズや流行に合わない衣服は簡単に廃棄されてしまう傾向にある。自分が日常生活
で着脱している衣服に興味を持つ学生達に対し,上記の問題について深く学んで
欲しいと考えた。そこで,1 枚の布が好みの衣服に変身する楽しさを教えることを
目標にし,糸から布へそして服になる過程や,衣服と人間との関係,また縫製技
術などの質の高い考え方や知識,技能を修得してもらう為に学生達を全力でサポ
ートしている。
主な研究活動
「衣服用幾何学模様の設計に関する感性工学的研究」(博士論文)
学位論文(博士)奈良女子大学 2008(平成 20)年 3 月
衣服用幾何学模様の設計に役立つ基礎的資料を得るために,縞模様・格子模様・
円模様(水玉模様)・正弦波曲線群模様の 4 種を取り上げ,これら模様の大きさ,
配置,配列,色彩などの構成要素が視感に及ぼす影響を,女子大生を被験者にし
たSD法評価実験を行い,感性工学的観点から解明しようとした。
「婦人用レッグウエアモデルにおける横縞柄の構成要素が視感に及ぼす効果」
(小野寺 美和 , 諸岡 英雄 , 諸岡 晴美 , 福村 愛美 , 松本 陽一)
日本繊維機械学会誌 53/1, 25-30 2007 (学術雑誌)
白黒2色配列の横縞柄を設計するための基礎的知見およびそれを婦人用レッグウ
ェアに適用するための基礎的知見を得るために,その構成要素が視感に及ぼす効
果を,女子大生を評価者にしたSD法評価実験を行い検討している。
「正弦波曲線群模様の幾何学的構成要素が波動感に及ぼす効果」 (小野寺 美和 ,
埜辺 勝 , 諸岡 英雄 , 諸岡 晴美 , 松本 陽一)
日本繊維機械学会誌 53/4, 143-149 2007 (学術雑誌)
正弦波曲線群模様(SG 模様とする)において波動感が生ずる幾何学的条件を明ら
かにするために,および波動感を感じるSG模様スカートの設計指針を得るため
に,マネキンに着用させた各種SG模様を印刷した紙スカートを用い,女子大生
を評価者としたSD法視感調査を行い,周期・振幅・位相の効果や曲線群効果を
検討している。
19
「子持筋格子模様の構成要素が視感に及ぼす効果」
(小野寺 美和 , 埜辺 勝 , 諸岡 英雄 , 諸岡 晴美 , 松本 陽一)
日本繊維機械学会誌 54/1, 23-31 2008 (学術雑誌)
子持筋格子模様を設計するための基礎的知見およびそれをスカートに適用するた
めの基礎的知見を得るために,子持筋格子模様の構成要素が視感に及ぼす効果を
検討している。
「寒冷環境暴露時における手部および人体各部の皮膚温変化」
(小野寺美和,諸岡英雄,諸岡晴美)
日本家政学会関西支部第 25 回(通算 81 回)研究発表会(大阪市立大学)
2003(平成 15)年 11 月 講演要旨集,p.19
使い捨てカイロのような熱源体を挿入する防寒手袋(以下熱源体挿入型防寒手
袋とする)の設計指針を得るための基礎的研究で,熱源体皮膚温度コントロー
ルシステムを用い,熱源体の挿入位置や市販防寒手袋の保温性能などについて,
人体着用実験等から検討を行った。
「熱源体を挿入した手袋の着用が手部の皮膚温に与える効果」
(小野寺美和,諸岡英雄,諸岡晴美)
日本繊維製品消費科学会 2004 年年次大会(大阪樟蔭女子大学)
2004(平成 16)年 6 月 研究発表要旨,pp.139-140
熱源体が組み込まれた防寒手袋の設計指針を得るための基礎実験として,今回
手袋中に熱源体を手掌と手背に挿入させる実験をし,手部及び人体各部の皮膚
温変化を検討した。
「正弦波曲線群模様のスカートへの応用」
(小野寺美和,小松原孝義,楚辺勝,諸岡英雄,諸岡晴美)
日本繊維機械学会第59回年次大会(大阪科学技術センター)ポスターセッション
2006(平成 18)年 6 月 研究発表要旨,pp.280-281
衣服設計に役立つ基礎的知見を得るために, 正弦波曲線に着目し,構成要素であ
る周期・振幅(a)・位相(φ)を種々変更した正弦波曲線群模様を作成し,現代人
に好まれる模様について,試料毎に収集した用語の中でも,特に,
「浮き沈みの立
体感」と,「波のような動き」に着目して,曲線柄スカートが視感に及ぼす効果を
検討した。
「正弦波曲線群模様の構成要素が視感に及ぼす効果」
(小野寺美和,小松原孝義,楚辺勝,諸岡英雄,諸岡晴美)
日本繊維製品消費科学会 2006 年度年次大会(神戸女子大学)
2006(平成 18)年 6 月 研究発表要旨,pp.69-70
曲線柄の衣服設計に役立つ基礎的知見を得るために, 正弦波曲線に着目し,この
構成要素である周期・振幅(a)・位相(φ)を種々変更した正弦波曲線群模様を
作成し,現代人に好まれる模様とその視感に及ぼす効果を感性工学的に検討し
た。
「格子模様の構成要素が視感に及ぼす効果」
20
(小野寺美和,小松原孝義,楚辺勝,諸岡英雄,諸岡晴美)
日本家政学会関西支部第 28 回(通算 84 回)研究発表会(神戸女子大学)
2006(平成 18)年 10 月
格子模様の構成要素が視感に及ぼす効果を感性工学的に検討し,スカートへ応
用するための基礎的知見を得ることを目的とした。そこで,数と地幅,②外線
幅と地幅と中線本数,③中 2 本縞間隔等の実験結果を基に行った。次に,その
縞を重ね合わせて格子模様を作成し,④格子模様の一辺の長さについて検討し
た。
「子持ち格子模様の視感に及ぼす色彩の効果」
(小野寺美和,諸岡英雄,諸岡晴美)
日本繊維機械学会第 60 回年次大会(大阪科学技術センター)
ポスターセッション
2007(平成 19)年 6 月 研究発表要旨集,p.238-239
白黒2色配色の子持ち格子模様を,実用的な衣服設計へと展開させるために,
女子大学生に好まれる色の組み合わせから子持ち格子模様の色彩が視感に及ぼ
す効果について,感性工学的手法を用いて検討した。
「正倉院唐花文のスカートへの応用」
(眞鍋郁代,小野寺美和,諸岡英雄,諸岡晴美)
日本繊維機械学会第60回 年次大会(大阪科学技術センター)
2007(平成 19)年 6 月 研究発表要旨,pp.138-139
現代衣服の中でもスカートにそれらを応用し,正倉院唐草花文を現代の若者に
とって好感がもてる実用的な衣服に,また正倉院文様らしさを備えた伝統を身
近に感じる衣服の提案を目指すことを目的とし,文様の形状と色彩,さらに模
様の配列等について検討した。
「婦人用レッグウエアモデルにおける水玉模様の構成要素が視感に及ぼす効果」
(小野寺美和,諸岡英雄,諸岡晴美)
日本繊維機械学会北陸支部 研究発表会(福井大学)
2007(平成 19)年 12 月 pp.19-20
円模様(水玉模様)の構成要素が視感に及ぼす効果を,①一つの円における直
径の効果,②円模様の個数の効果,③円の中心間距離の効果,④脚台形モデル
における円模様の配置の効果,⑤円模様の色彩効果などから検討している。
主な社会活動
現代GP(現代的教育ニーズ取組支援プログラム)正倉院展関連イベント
~はじまりは正倉院展~奈良県・(現代的教育ニーズ取組支援プログラム)
2007(平成 19)年 4 月~11 月
奈良県の奈良国立博物館で開かれる「正倉院展」には,毎年多くの観光客が来ら
れる。そこで,奈良の魅力を知ってもらおうと,奈良市内 8 つの商店街や,奈良
女子大学,まちづくり団体などが実行委員を結成し,正倉院展期間中にスタンプ
ラリーなどを実施することになった。正倉院模様を用いたスタンプを作成するこ
とになり,模様のデザインやまちかど正倉院参加施設に設置する旗のデザインと
印刷なども担当した。
21
わっしょい百万夏まつり振興会(北九州看板娘衣装デザインコンペ)
福岡県北九州市わっしょい 百万夏まつり振興会
平成 20 年8月・平成 21 年8月
魅力あふれる北九州市を構築することをコンセプトに,毎年,わっしょい百万夏
まつり・観光都市北九州市の PR 役を担う北九州看板娘・看板息子の衣装 はデザ
インコンペにて決定される。2 年連続東筑紫短期大学の学生のデザイン画がグラン
プリを獲得した。
所 属 学 会
日本家政学会正会員(平成 20 年 4 月~現在に至る)
日本家政学会被服構成部会正会員(平成 20 年 4 月~現在に至る)
日本繊維機械学会正会員(平成 20 年 4 月~現在に至る)
日本色彩学会正会員(平成 20 年 6 月~現在に至る)
日本感性工学会正会員(平成 20 年 6 月~現在に至る)
財団法人久留米地域地場産業復興センター久留米かすりすと正会員
(平成 20 年 5 月~現在に至る)
日本アロマ環境協会正会員(平成 19 年 6 月~現在に至る)
日本繊維製品消費科学会正会員(平成 20 年 4 月~現在に至る)
22
恩田
所
美智子
属
担 当 科 目
ONDA
Michiko
助教
東筑紫短期大学
美容ファッションビジネス学科
美容技術理論Ⅱ、美容実習Ⅰ、美容実習Ⅲ、エステティック、ネイルアートⅠ・
Ⅱ、ネイルアート
専 門 分 野
美容分野
最 終 学 歴
北九州美容専門学院
職
FBS よみうり文化センター
歴
教育上の業績
講師(平成 17 年 10 月~平成 18 年 3 月)
東筑紫短期大学
助手(平成 18 年 4 月~平成 21 年 3 月)
東筑紫短期大学
助教(平成 21 年 4 月~現在)
教授会研究発表会において美容ファッションビジネス学科 美容ファッションコ
ース 教科「エステティック」「ネイル」をテーマとして発表。
エステティックの教科を中心に、一般社団法人 日本エステティック協会主催「認
定フェイシャルエステティシャン」検定受験へ向け、検定対策講座で模擬試験を
実施し、学生へ指導を行う。
受験結果
(全国合格率平均 86~87%)
第 13 回合格率 94.4%(平成 19 年 10 月)
第 14 回合格率 .100%(平成 20 年
2 月)
第 16 回合格率 .100%(平成 20 年 10 月)
第 17 回合格率 .100%(平成 21 年
2 月)
第 19 回合格率 .100%(平成 21 年
2 月)
第 22 回合格率 93.9%(平成 22 年 10 月)
ネイルアートⅠ・Ⅱ、ネイルアートの教科を中心に、一般財団法人 JNE 日本ネイ
リスト検定試験センター主催「ネイリスト技能検定試験」受験へ向け、検定対策
講座で模擬試験を実施し、学生へ指導を行う。
受験結果
第 22 回 3 級合格率 75.5%(全国合格率 78.2%)(平成 19 年 10 月)
第 23 回 2 級合格率 27.7%(全国合格率 36.2%)(平成 20 年
4 月)
第 23 回 3 級合格率 88.9%(全国合格率 85.1%)(平成 20 年
4 月)
第 24 回 2 級合格率 40.0%(全国合格率 39.4%)(平成 20 年 10 月)
第 24 回 3 級合格率 82.8%(全国合格率 83.8%)(平成 20 年 10 月)
第 24 回 2 級合格率 40.0%(全国合格率 39.4%)(平成 20 年 10 月)
第 25 回 2 級合格率 14.2%(全国合格率 37.2%)(平成 21 年
4 月)
第 26 回 2 級合格率 62.5%(全国合格率 51.5%)(平成 21 年 10 月)
第 26 回 3 級合格率 68.7%(全国合格率 81.0%)(平成 21 年 10 月)
第 27 回 2 級合格率 28.6%(全国合格率 48.1%)(平成 22 年
4 月)
第 27 回 3 級合格率 .100%(全国合格率 92.3%)(平成 22 年
4 月)
第 28 回 3 級合格率 86.7%(全国合格率 92.0%)(平成 22 年
7 月)
23
第 29 回 1 級合格率 50.0%(全国合格率 42.1%)(平成 22 年 10 月)
第 29 回 2 級合格率 27.3%(全国合格率 46.3%)(平成 22 年 10 月)
第 29 回 3 級合格率 90.9%(全国合格率 88.6%)(平成 22 年 10 月)
美容師国家試験(厚生労働省)対策として国家試験(実技・筆記)を想定した模
擬試験を行なった。
美容師国家試験筆記対策として予想問題の作成。
実技・筆記共に習熟度に合わせた個別指導の実施により合格率の向上を実現した。
国家試験結果
第 17 回(平成 20 年 3 月)
新卒者 18 名受験 合格者 12 名
第 18 回(平成 20 年 9 月)
既卒者 6 名受験 合格者 4 名
第 19 回(平成 21 年 3 月)
新卒者 31 名受験 合格者 30 名
既卒者 3 名受験 合格者 2 名
第 20 回(平成 21 年 9 月)
既卒者 2 名受験 合格者 0 名
第 21 回(平成 22 年 3 月)
新卒者 17 名受験 合格者 17 名
既卒者 2 名受験 合格者 1 名
第 22 回(平成 22 年 9 月)
既卒者 1 名受験 合格者 1 名
オープンキャンパス
合格率 66.7%(全国合格率 80.8%))
合格率 66.7%(全国合格率 50.4%))
合格率 96.8%(全国合格率 81.0%)
合格率 66.7%(全国合格率 81.0%))
合格率
.0%(全国合格率 50.6%)
合格率..100%(全国合格率 80.5%)
合格率 50.0%(全国合格率 80.5%)
合格率..100%(全国合格率 45.2%)
ヘア・メイクショーへ向けて、ファッションとのトータル
コーディネートを考え、ヘアアレンジ・メイクアップ・ネイルアートの指導。
2009 LIBRE FASHION FESTIVAL in ACROS ファッションショーに向けてファッショ
ン、ヘア・メイクとのトータル的なコーディネートを考えたネイルアートの指導。
主な研究活動
論文(共著)
「美容師国家試験と模擬試験結果の因果関係
にみる指導法の在り方~」
(東筑紫短期大学研究紀要
~模擬試験結果の推移
第 41 号、平成 22 年 12 月)
本学(東筑紫短期大学)の美容ファッションコース教員一同は美容師国家試験
の成果を高めるための方法として、定期的に模擬試験を実施してきた。本論文で
は、その結果にもとづく学生の習熟度の移行に着目し、その理解度に合わせた教
育法について検討・考察した。その結果、国家試験合格率の向上にむけて効果的
な指導法、ならびに段階的指導を確立することができた。
所 属 学 会
一般社団法人 日本エステティック協会、NPO 法人 日本ネイリスト協会
日本アロマコーディネーター協会
受
賞
歴
ウエラ主催 ワィンディングコンクール福岡大会 入賞
24
木村
所
祐紀子
属
担 当 科 目
KIMURA
Yukiko
東筑紫短期大学
助教
美容ファッションビジネス学科
美容実習Ⅱ、美容実習Ⅲ、美容実習Ⅳ、美容実習Ⅵ、コーディネート(着装)、美
容総合技術、エステティック
専 門 分 野
美容分野
最 終 学 歴
香蘭ファッションデザイン専門学校
職
美容室、エステサロンの経験を経て
歴
北九州市立理容美容学校(平成 8 年 9 月~平成 14 年 3 月)
東筑紫短期大学 助教(平成 21 年 9 月~現在)
教育上の業績
美容師国家試験対策として、美容師国家試験を規定した模擬試験を行う。美容師
国家試験対策を想定し筆記試験作成。
実技・筆記共に習熟度に合わせた個別指導の実施により、合格率の向上を実現し
た。
平成 21 年度美容師国家試験 (平成 22 年 3 月 31 日発表)
本学受験者
新卒者 17 名 合格 17 名 合格率 100%
既卒者 2 名 合格
1 名 合格率 50.0%
全国平均 80.5%
平成 22 年度美容師国家試験 (平成 22 年 9 月 30 日発表)
本学受験者
既卒者 1名 合格 1 名 合格率 100% 全国平均 45.2%
主な社会活動
北九州シティオペラ
北九州市主催で行われたオペラ公演に、ボランティアメイクスタッフとして参加
成人式の着付け(北九州市)
スタッフの一員として参加
美容講座
レディスやはた
女性のための簡単なヘアメイク、エステ、ネイル講座
25
領木
所
信雄
RYOKI Nobuo
属
担 当 科 目
助教
東筑紫短期大学
美容ファッションビジネス学科
コンピュータグラフィックス論・コンピュータグラフィックス基礎・コンピュー
タグラフィックス I・コンピュータグラフィックス II・プレゼミナール・ゼミナ
ール・情報リテラシー・検定対策特別講座
専 門 分 野
情報ネットワーク・コンテンツ
最 終 学 歴
九州工業大学大学院 情報工学研究科 博士後期課程修了
学
位
博士(情報工学)
職
歴
独立行政法人 情報通信研究機構 専攻研究員 (平成 16 年 4 月~平成 18 年 3 月)
同機構 拠点研究員 (平成 18 年 4 月~平成 20 年 3 月)
東筑紫短期大学美容ファッションビジネス学科 助教(平成 20 年 4 月~現在)
主な研究活動
Nobuo Ryoki, Hiroyuki Koga, Kenji Kawahara, Yuji Oie , “Proposal of New Layer
of Indirection between Application and Transport Layers for Flexible
Communications in IP Networks,” Proceedings of Workshop on Middleware
Architecture in the Internet (in conjunction with IEEE/IPSJ SAINT 2008), July
2008.
We introduce one more layer of indirection between application and transport
layers for building new types of applications in future networks with some
slight modifications on the current Internet architecture. This layer can
provide the common framework for realizing various types of applications such
as group communication and session mobility and so on.
所 属 学 会
電子情報通信学会 (平成 12 年4月~)
26
池畑
所
雅子
IKEHATA
属
担 当 科 目
Masako
東筑紫短期大学
助手
一般教育科
情報処理学、情報リテラシー、ビジネスコンピューティングⅠ、
コンピュータグラフィックス基礎、コンピュータグラフィックスⅠ・Ⅱ
PC 検定(文書作成・データ活用)対策特別講座
専 門 分 野
情報学
最 終 学 歴
東筑紫短期大学
学
位
短期大学士
職
歴
東筑紫短期大学 副手(昭和 57 年 5 月 1 日~昭和 63 年 3 月 31 日)
食物栄養学科
東筑紫短期大学 助手(昭和 63 年 4 月 1 日~現在)
教育上の業績
日商 PC 検定(文書作成・データ活用)2 級および 3 級の検定対策特別講座を教科
担当と協力して検定試験前にも実施し、効果をあげている。
27
西園
所
綾花
NISHIZONO
属
Ayaka
東筑紫短期大学
助手
美容ファッションビジネス学科
担 当 科 目
情報処理演習Ⅰ、情報処理演習Ⅱ
専 門 分 野
ビジネス分野
最 終 学 歴
東筑紫短期大学 生活文化学科 ビジネスコース専攻
学
位
短期大学士
職
歴
東筑紫短期大学 生活文化学科 副手(平成 15 年 4 月~平成 18 年 3 月)
東筑紫短期大学
美容ファッションビジネス学科
副手
(平成 18 年 6 月~平成 22 年 3 月)
東筑紫短期大学 美容ファッションビジネス学科 助手(平成 22 年 4 月~現在)
教育上の業績
美容ファッションビジネス学科の教職員における情報の共有化を推進。
「学生の出
欠管理システム」「学科会議議事録」
「資格検定取得管理」等のシステム構築補助
主な研究活動
学内ユビキタスコンピューティングの整備 1 東筑紫短期大学研究紀要
第 34 号、平成 15 年 12 月
ドメイン統合による共通利用環境の構築
28
平成22年度 東筑紫短期大学 教員情報
【保育学科】
髙井
所
真夫
TAKAI
属
担 当 科 目
Masao
教授(保育学科長)
東筑紫短期大学
保育学科
地球と生命、環境(指導法)、保育実習Ⅰ(保育所)、保育実習Ⅱ、総合演習、
教職総合演習
専 門 分 野
生活科学(保育・子育て)、科学教育(自然科学教育、環境教育)、
地球惑星科学
最 終 学 歴
九州大学大学院理学研究科(地質学専攻)(博士後期課程)
学
位
理学博士
職
歴
東筑紫短期大学 講師(昭和 62 年 4 月~平成 3 年 3 月)
東筑紫短期大学学生部就職指導主事(平成 2 年 4 月~平成 6 年 3 月)
東筑紫短期大学 助教授(平成 3 年 4 月~平成 19 年 3 月)
東筑紫短期大学学生部就職指導主事(平成 9 年 1 月~平成 15 年 3 月)
九州栄養福祉大学・東筑紫短期大学学生部就職指導課長
(平成 15 年 4 月~平成 19 年 3 月)
東筑紫短期大学 教授(平成 19 年 4 月~現在)
東筑紫短期大学 保育学科長(平成 19 年 4 月~現在)
教育上の業績
主な研究活動
保育学科学生の自然環境に対する理解に関して(3)(論文)東筑紫短期大学研究紀
要,第 38 号.平成 19 年 12 月
保育学科 1 年生に対し、15 種類の小動物から昆虫を選び、回答してもらうとい
う調査を実施し、その分析を行い、学生が、どの程度自然環境(動物、昆虫)につい
て理解し、知識を持っているかについて検討した。今回の調査結果から、学生の
動物(昆虫)に対する理解不足、知識不足が明らかとなり、自然環境との触れ合い、
体験が不足していることが明確となった。
保育実習日誌に見る誤字に関して(論文)東筑紫短期大学研究紀要,第 37 号.平
成 18 年 12 月
保育所実習の事前指導の一環として実施した保育実習日誌によく使われる漢字の
書き取りの調査結果を報告した.そして,学生の学習効果を上げるためには,学
内で実習前にどの程度まで指導を必要とするかを明らかにした。
主な社会活動
平成 22 年度
東筑紫学園のキャンパスで学ぶ周望学舎シニアカレッジ
「元気にシニアライフを愉しもう 2010」
第 1 回講座
10 回シリーズ
「脳もからだもリフレッシュする科学遊び」
29
講師
主催:北九州市立年長者研修大学校
周望学舎
共催:東筑紫学園
平成 22 年 9 月
身近にあるものを使って、自然科学の原理を応用した、アッと驚く科学遊びを紹
介し、実際に皆さんにやっていただきます。タネも仕掛けもないのに、不思議な
現象が次々と起こります。「なぜだろう?」「どうしてだろう?」と思いながら、
試しているうちに、「自然科学は難しい」、「理科はきらい」という方も、いつの間
にか自然科学のとりこになり、脳もからだもリフレッシュすること間違いなし。
平成 22 年度 東筑紫短期大学 教員免許状更新講習 講師
平成 22 年 8 月
【必修領域】幼稚園教育の最新事情
―学校の内外における連携協力についての理解―
【選択領域】園児の思考力、表現力を高める科学と図画工作指導
―科学する心を育てる幼児教育の工夫―
子どもに科学する心を育て、思考力の芽生えの基礎を培うために、「理科が苦
手」、「科学嫌い」の幼児教育者にも自然環境に対する理解を深めていただくと共
に、自然物や人工的な素材を利用した科学遊びなど、幼稚園現場で実践できる事
例を紹介し、受講者の皆さんにも実践していただく。講習を通して、自然科学の
面白さを理解し、幼児教育者として知っておくべき知識と技能を学ぶ。
所 属 学 会
日本保育学会、九州保育研究会、地球電磁気・地球惑星圏学会、日本地質学会、
日本鉱物科学会
30
植田
所
佐世子
属
UEDA Sayoko 教授
東筑紫短期大学
保育学科
担 当 科 目
音楽Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ(合唱)
専 門 分 野
声楽・音楽学
最 終 学 歴
国立音楽大学音楽学部声楽学科専攻
学
位
芸術学士
職
歴
北九州混声合唱団ボイストレーナー(昭和 48 年 7 月~昭和 52 年 6 月)
東筑紫短期大学附属高校非常勤講師(昭和 49 年 4 月~昭和 55 年 3 月)
新日鉄八幡記念病院看護専門学校非常勤講師(昭和 51 年 4 月~現在)
女声コーラスグループ萩の会ボイストレーナー
(昭和 53 年 4 月~昭和 55 年 3 月)
東筑紫短期大学講師(昭和 56 年 4 月~平成 4 年 3 月)
学生委員会委員長(昭和 62 年 4 月~昭和 63 年 3 月)
企画情報室第一特別委員会「国際化に関するプロジェクト」委員
(昭和 63 年 3 月~平成 3 年 5 月)
学生部教務課教務指導主事(平成 2 年 4 月~平成 7 年 3 月)
東筑紫短期大学助教授(平成 4 年 4 月~平成 13 年 3 月)
将来構想委員会委員(平成 5 年 5 月~平成 7 年 3 月)
教務委員会委員長(平成 7 年 4 月~平成 9 年 3 月)
保育学科学年主任(平成 7 年 4 月~平成 11 年 3 月)
教務委員会委員長(平成 10 年 4 月~平成 11 年 3 月)
東筑紫短期大学保育学科長(平成 11 年 4 月~平成 19 年 3 月)
東筑紫短期大学教授(平成 13 年 4 月~現在)
学校法人東筑紫学園評議員(平成 14 年 4 月~現在)
福岡教育大学非常勤講師(平成 17 年 4 月~現在)
人事委員会委員長(平成 18 年 4 月~平成 19 年 3 月)
保育学科学年主任(平成 19 年 4 月~現在)
運営委員会委員長(平成 19 年 4 月~平成 20 年 3 月)
人事委員会委員長(平成 20 年 3 月~現在)
教育上の業績
音楽Ⅲ(合唱)の授業において得た成果を「小倉北区民音楽祭」において発表し、
好評をえている。(平成 13 年~現在)
主な研究活動
イタリア古典歌曲における歌唱の研究(1) (論文)
東筑紫短期大学研究紀要第 22 号、平成 3 年 12 月
オペラの礎となったイタリアの古典歌曲を音楽史・イタリア史・イタリア人社会
と気質・美学的見地から評価・研究を試みた。対訳した曲は、著者のリサイタル
の曲より抜粋して掲載した。
イタリア古典歌曲における歌唱の研究(2)
(論文)
東筑紫短期大学研究紀要第 23 号、平成 4 年 12 月
31
イタリア古典歌曲における歌唱の研究(3)
(論文)
東筑紫短期大学研究紀要第 24 号、平成 5 年 12 月
イタリア古典歌曲における歌唱の研究(4)
(論文)
東筑紫短期大学研究紀要第 25 号、平成 6 年 12 月
イタリア古典歌曲における歌唱の研究(5)
(論文)
東筑紫短期大学研究紀要第 26 号、平成 7 年 12 月
イタリア古典歌曲における歌唱の研究(6)
(論文)
東筑紫短期大学研究紀要第 27 号、平成 8 年 12 月
イタリア古典歌曲における歌唱の研究(7)
(論文)
東筑紫短期大学研究紀要第 28 号、平成 9 年 12 月
イタリア古典歌曲における歌唱の研究(8)
(論文)
東筑紫短期研大学究紀要第 29 号、平成 10 年 12 月
イタリア古典歌曲における歌唱の研究(9)
(論文)
東筑紫短期大学研究紀要第 30 号、平成 11 年 12 月
イタリア古典歌曲における歌唱の研究(10) (論文)
東筑紫短期大学研究紀要第 31 号、平成 12 年 12 月
イタリア古典歌曲における歌唱の研究(11) (論文)
東筑紫短期大学研究紀要第 32 号、平成 13 年 12 月
イタリア古典歌曲における歌唱の研究(12) (論文)
東筑紫短期大学研究紀要第 33 号、平成 14 年 12 月
イタリア古典歌曲における歌唱の研究(13) (論文)
東筑紫短期大学研究紀要第 34 号、平成 15 年 12 月
イタリア古典歌曲における歌唱の研究(14)
(論文)
東筑紫短期大学研究紀要第 35 号、平成 16 年 12 月
イタリア古典歌曲における歌唱の研究(15)
(論文)
東筑紫短期大学研究紀要第 36 号、平成 17 年 12 月
イタリア古典歌曲における歌唱の研究(16)
(論文)
東筑紫短期大学研究紀要第 37 号、平成 18 年 12 月
イタリア古典歌曲における歌唱の研究(17)
(論文)
東筑紫短期大学研究紀要第 38 号、平成 19 年 12 月
イタリア古典歌曲における歌唱の研究(18)
(論文)
東筑紫短期大学研究紀要第 39 号、平成 20 年 12 月
イタリア古典歌曲における歌唱の研究(19)
(論文)
東筑紫短期大学研究紀要第 40 号、平成 21 年 12 月
幼児に必要な音楽とは(1) ~保育学科生の「知らない歌」について~
東筑紫短期大学研究紀要第 33 号、平成 14 年 12 月
音楽の氾濫する現在、発達の著しい幼児期に必要な音楽とは何かを、西洋音楽が
導入された明治時代から紐解き、保育学科学生の実態と比較しながら述べる。
幼児に必要な歌とは(2) ~洋楽導入の歴史と学生が歌い継いでいる歌~
32
東筑紫短期大学研究紀要第 34 号、平成 15 年 12 月
幼児に必要な歌とは(3) ~西洋音楽導入の歴史②と保育唱歌~
東筑紫短期大学研究紀要第 35 号、平成 16 年 12 月
幼児に必要な歌とは(4) ~西洋音楽導入の歴史③と保育唱歌~
東筑紫短期大学研究紀要第 36 号、平成 17 年 12 月
幼児に必要な歌とは(5) ~西洋音楽導入の歴史と軍歌~
東筑紫短期大学研究紀要第 37 号、平成 18 年 12 月
幼児に必要な歌とは(6) ~軍歌(その二)~
東筑紫短期大学研究紀要第 38 号、平成 19 年 12 月
幼児に必要な歌とは(7) ~西洋音楽導入の歴史⑤と保育唱歌~
東筑紫短期大学研究紀要第 39 号、平成 20 年 12 月
幼児に必要な歌とは(8) ~西洋音楽導入の歴史⑥と保育唱歌~
東筑紫短期大学研究紀要第 40 号、平成 21 年 12 月
主な社会活動
イタリア古典歌曲と懐かしい日本の歌
研究しているイタリア古典歌曲と童謡・唱歌・叙情歌・日本歌曲をテーマに毎年
リサイタルを開催。昭和 60 年から 26 回続いている。
周望学舎シニアカレッジ講師、
主催
平成 17 年 2 月、
北九州市社会福祉協議会、
平成 17 年 12 月、
平成 19 年 12 月、
平成 20 年 12 月、平成 21 年 12 月
歌うこと・体の健康・心の健康をテーマに、歌の誕生の背景も学ぶ。
北九州市市民会館運営審議委員
主催
北九州市、平成 16 年 4 月~平成 18 年 8 月
北九州市内の市民会館・ホールの運営、問題点等を審議。
小倉北区民音楽祭
主催
北九州市・北九州市教育委員会
昭和 54 年より北九州市及び教育委員会主催の文化事業である「小倉北区民音楽祭」
の開催を任せられ、企画・準備から実施まで、文化振興と音楽普及のために努力
している。
所 属 学 会
全国大学音楽教育学会(昭和 60 年 7 月~現在)
九州公私立音楽学会(平成 3 年 4 月~現在)
受
賞
歴
西部合唱コンクール金賞受賞(昭和 48 年 11 月)
「虹の会」会員として北九州市民文化賞受賞(昭和 52 年 11 月)
私学音楽祭銅賞受賞(昭和 48 年 7 月)
永年勤続表彰(平成 18 年 12 月)
保育養成協議会より永年勤続表彰(平成 19 年 11 月)
33
瓦林
良
所
KAWARABAYASHI
属
Ryo
東筑紫短期大学
教授
保育学科
担 当 科 目
音楽Ⅰ、音楽Ⅱ、音楽Ⅲ
専 門 分 野
ピアノ教育
最 終 学 歴
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科
学
位
学士
職
歴
昭和 50 年 10 月
東筑紫短期大学助手
昭和 55 年 4 月
東筑紫短期大学講師
昭和 62 年 6 月 東筑紫短期大学助教授
平成 13 年 4 月 東筑紫短期大学教授
平成 16 年 4 月 東筑紫短期大学教務部長
平成 17 年 4 月 九州栄養福祉大学教務部長兼務
教育上の業績
短期大学基準協会 平成 19 年度第三者評価評価員
短期大学基準協会 平成 22 年度第三者評価評価員
主な研究活動
ピアノタッチの指導について(論文)
東筑紫短期大学研究紀要 37 号、平成 18 年 12 月
ピアノを弾く際の指のフォームと同時に身体全体、特に肩や腕から及ぼすピアノ
奏法への影響を考察した。また、音楽的表現活動が視野的に理解できる方策とし
てDVDを通してピアノタッチの奏法を学習させ、学生自身の演奏スタイルと感
性的表現に効果があった。
簡易伴奏法の指導の試み(論文)東筑紫短期大学研究紀要 32 号、平成 13 年 12 月
現場における幼児唱歌の導入が容易に行えるための伴奏法理論を修得させ、伴奏
法の応用の実際について習得させ一定の効果があった。
主な社会活動
楽しく容易に弾けるピアノ伴奏について
東筑紫短期大学附属幼稚園の教諭を対象に年 6 回ピアノの研修会を開催している。
現場におけるピアノ伴奏のあり方について指導を行い、音楽を通して子どもたち
と楽しく触れ合うことのできる教師を目指すため指導を行っている。
(平成 19 年
度より年 6 回実施、現在に至る)
教員免許状更新講習会(平成 21 年度・平成 22 年度)
園児の表現力を高める音楽指導(簡易伴奏法)
所 属 学 会
九州地区大学音楽教育学会会員(昭和 62 年 4 月~現在に至る)
北九州音楽協会会員(平成 3 年 6 月~現在に至る)
受
賞
歴
平成 17 年 2 月 全国保育士養成協議会会長表彰
34
木本
所
節子
KIMOTO
属
Setsuko
東筑紫短期大学
教授
保育学科
担 当 科 目
教育方法論、保育内容(健康)、保育内容(表現)
専 門 分 野
教育学
最 終 学 歴
東筑紫短期大学
学
位
短期大学士
職
歴
東筑紫短期大学附属幼稚園
保育科
教諭(1967 年 4 月~1990 年 3 月)
東筑紫短期大学保育学科
講師
東筑紫短期大学保育学科
准教授(2003 年 4 月~2009 年 3 月)
東筑紫短期大学附属幼稚園
東筑紫短期大学保育学科
教育上の業績
(1990 年 4 月~2003 年 3 月)
園長(2009 年 4 月~現在)
教授
(2010 年 4 月~現在)
保育内容(表現)の授業において、保育学科学生と附属幼稚園との合同授業を構
築し教育効果を高めた。
主な研究活動
保育者を目指す学生のために「子ども理解と援助」 保育出版社、平成 16 年 4 月
保育における子ども理解の基本・受容と共感的理解
保育職の研究(その1)-学生の資質を高めるための指導方法-
研究を通して学生の資質向上に努める
保育職の研究(その3)-保育現場での子どもの姿と環境の生かし方-
学生が創作絵本を製作し、附属幼稚園にて読み聞かせを行い環境の生かし方につ
いて学ぶ
保育職の研究(その4)-保育者としての姿-
保育者としての姿(細やかな配慮の必要性)について事例を通して学ぶ
保育職の研究(その7)-筑紫の心とキャリア教育-
教育の問題点と保育現場の環境について養成校としての力点
主な社会活動
北九州市リカレント講座講師
地域の方々を対象に「命の尊さ」をテーマに講演
社団法人北九州市私立幼稚園連盟講師研修大会助言者
研究発表を行うための教師の資質向上と研究発表内容について助言
苅田町立保育所民営化選考委員
町立保育所と私立保育園に受託法人化するための選考委員
35
行橋市保育所職員研修会講師
保育者の資質向上ともに役割、保育方法について指導する。
佐賀県私立幼稚園連合会教師研修会講師
幼児の活動と教材の関係をどのようにとらえていくかについて指導する。
36
永濱
所
初子
NAGAHAMA
属
Hatsuko
東筑紫短期大学
教授
保育学科
担 当 科 目
保育内容言葉(指導法)教育職の研究、保育制度論、
専 門 分 野
保育学(保育内容、言葉指導法)
最 終 学 歴
東筑紫短期大学
学
位
短期大学士
職
歴
東筑紫短期大学附属幼稚園 教諭(昭和 32 年 4 月~昭和 41 年 3 月)
保育学科
東筑紫短期大学保育学科 助手(昭和 41 年 4 月~昭和 42 年 3 月)
東筑紫短期大学保育学科 講師(昭和 42 年 4 月~昭和 52 年 3 月)
東筑紫短期大学保育学科 助教授(昭和 52 年 4 月~昭和 58 年 3 月)
東筑紫短期大学保育学科 教授(昭和 58 年 4 月~平成 14 年 3 月)
福岡県立大学
非常勤講師(保育内容
言葉)
(平成 8 年 4 月~平成 20 年 3 月)
学校法人実教学園F・C渕上医療福祉専門学校
非常勤講師(保育原理)
(平成 16 年 4 月~平成 17 年 3 月)
東筑紫短期大学保育学科 特任教授(平成 14 年 4 月~現在)
九州栄養福祉大学 非常勤講師(平成 14 年 4 月~現在)
東筑紫短期大学専攻科介護福祉専攻科長(平成 14 年 4 月~現在)
学校法人東筑紫学園 理事(平成 17 年 4 月~現在)
教育上の業績
現場実践を取り入れた授業展開
本学近隣の幼稚園や保育所に学生を引率し、指人形劇やパネルシアターなどを定
期的に発表させることにより、学生への動機づけを、施設利用者へのボランティ
ア活動として役割を果たすことが可能となる体験学習兼ボランティア活動を本学
着任以来現在に至るまで継続している。
主な研究活動
幼児のための折り紙集(共著、建帛社、1979 年)
折り紙は日本の伝統文化であることを強調し、紙を素材とした折り紙は、幼児
の情緒を高め、折る過程を通して、幼児と親、教師や友だちとの相互のふれ合い
の場となり、人間としてのあたたか味を作り出していくなど・・・平面から立体
へと変化していく面白さを追求した。10 種類の基本的折り方をわかり易く図解し
たものである。
保育内容「言葉」第 2 版(共著、建帛社、1989 年)
本書は、第 1 章「ことばの領域」第 2 章「子どもにとってのことば」第 3 章「子
どもの生活とことばの指導」第 4 章「ことばと環境」第 5 章「ことばの周辺」と
して著したものである。
(第 4 章
1.ひととのかかわり
2.社会とのかかわり
の執筆担当。子どもからの視点を捉えてまとめたものである。)
保育内容総論(著書、チャイルド本社、1991 年)
現代幼児教育研究シリーズの 1 冊と刊行された本書の「人間関係」に関する保
37
育内容について幼稚園教育要領に沿って論述した。
大学は挑戦する(論文、エディ・ケア21、1995 年)
東筑紫短期大学保育学科・21 世紀に向け、子育てを支える保育実践の基礎づく
りをめざして-みなぎる建学の精神-と題して、本学保育学科の伝統と歴史的背
景、教育目標、カリキュラム、教授法や指導内容の工夫、学外実習、社会のニー
ズに対応すべく公開講座等の取り組みを紹介した。
主な社会活動
北九州市民生事業協会苦情解決委員会委員 平成 13 年 4 月~現在)
北九州市児童福祉施設等第三者評価委員会委員
平成 14 年 4 月~平成 22 年 3 月)
北九州市立年長者研修大学校周望学舎シニアカレッジ 講師 平成 19 年 12 月
「指先と目で楽しむ幾何学模様
-
折り紙を使って」
折り紙を折ったり、切ったりする技法は指先を刺激させ、筋肉運動にもなります。
一枚をたたんでいくうちに、ひとつの形が作り出され、平面から立体へと変化し
ていく不思議さや折り紙の幾何学模様の美しさに触れてみてはいかがでしょう
か。更に日本の文化と伝統を育んできた折り紙の技術を次代の人たちに受け継い
でいきたいと思います。
九州保育研究会保育井戸端会議 進行 平成 20 年 11 月(会場:東筑紫短期大学)
「保育者の専門性」
保育を高めたいと願う関係者が集い幼稚園・保育所などの保育現場と養成校がひ
とつにまとまり、共に研究を重ね学び共有し確かな保育を創り出していくことを
目的として実施した。
北九州市立年長者研修大学校周望学舎シニアカレッジ 講師 平成 20 年 12 月
「頭の元気を取り戻そう」
生活の中での人間の日常的行動は、脳に対して同じ刺激を繰り返すことで習慣化
されます。特定の習慣化された行動は脳のある一部分しか使われなくなり、その
動作は何も考えなくてもできるようになっていきます。ところが、異なった行動
を起こすことにより、環境が変わり、脳に新しい刺激が入ります。今まで苦手だ
ったことや不慣れなこと、やりたくても実現できなかったことに積極的に挑戦し
ていくことで、
「頭の元気を取り戻す」ことができるのです。この機会に頭の元気
を取り戻し、日本の伝統をしっかり守り続けてまいりましょう。
北九州市立年長者研修大学校周望学舎シニアカレッジ 講師 平成 21 年 11 月
「さあ、どんな人形が登場するのでしょう」
手作りは日本古来の文化であり、その文化を伝承する必要性を痛切に感じている
昨今である。そこで、今回は懐かしい昔(または故郷)の光景を想いだしながら、
38
わらべ唄で遊べる人形づくりに取り組んでみたいと思う。
九州保育研究会第 3 回研究大会
「協同
協力して作る食育
シンポジスト
食のゆたかさを求めて」
食育の保育活動の健康、人間関係、環境と栄養学等と関連しあいながら、乳幼児
期にふさわしい保育実践が必要となる。そのことを踏まえて幼児教育的立場から
シンポジストとして提案したいと考えている。
所 属 学 会
日本保育学会、九州保育研究会
受
福岡県私立学校教育功労者表彰(1994 年)
賞
歴
全国保母養成協議会会長表彰(1997 年)
短期大学教育 50 周年教育功労者表彰(2001 年)
39
江口
所
弘子
EGUCHI
属
担 当 科 目
Hiroko
准教授
東筑紫短期大学
保育学科
保育内容総論、教育実習、教育実習事前事後指導、保育計画論、保育内容「子ど
もの文化と表現」
専 門 分 野
教育実習指導
最 終 学 歴
福岡教育大学中学課程社会科専攻
学
位
教育学士
職
歴
北九州市立大里柳小学校教諭(昭和 44 年)
北九州市立藤松小学校教頭(平成 1 年)
北九州市立教育センター指導主事(平成 2 年)
北九州市教育委員会生涯学習部主幹(平成 6 年)
北九州市立東朽網小学校校長(平成 7 年)
北九州市立田野浦小学校校長退職(平成 18 年)
北九州市子ども家庭局子ども総合センターわかぞの少年支援室室長退職
(平成 21 年)
東筑紫短期大学保育学科准教授(平成 21 年)
教育上の業績
北九州市立生活科教育研究会副会長(平成 7 年~15 年)
北九州市立教育センター生活科研究協力員(平成 7 年~9 年)
北九州市小・中学校教職員教育研究会幼年期教育部会会長(平成 10 年~12 年)
北九州市歴史・考古博物館協議会委員(平成 11 年~15 年)
北九州市小学校校長会運営委員(平成 12 年~18 年)
福岡県生活科・総合的学習教育学会北九州部会代表(平成 14 年~18 年)
北九州市教育研究会会長(平成 14 年~16 年)
「教育の北九州方式検討委員会」委員(平成 15 年~17 年)
北九州市立幼・小・中・養護学校等女性管理職の会会長(平成 16 年~18 年)
北九州市立小学校校長会門司区会長(平成 17 年~18 年)
主な研究活動
「生きる力を育む生活科学習の研究」
生きる力の、特に自ら学び、追究する主体的な意欲や態度に視点を当てた生活科
の授業実践を通して、どのような生活科学習が子どもの生きる力の育成を図るこ
とができるのかを明らかにしようとした研究である。地域の高齢者や身近な人・
物、自然との深く確かなかかわりを通して、自ら活動しては表現する活動をスパ
イラルに積み重ねながら、教師が子ども一人ひとりの学びを評価し支援していく
ような授業を仕組むことで、その意欲や態度が育成されていくことがわかってき
た。
教育実習事前事後指導における手遊び指導の試み
学外教育実習における学生たちの不安を解消するために、保育技術の一つである
手遊びを身に付けさせる指導を行ったならばいいのではないかと、保育現場での
手遊びの活用状況を調べ、それを基に手遊びを授業に取り入れ、よりよい教育実
40
習事前事後指導のあり方を追究した研究である。保育現場で手遊びは教師たちの
大事な保育技術としていつでもどこでもよく活用されておりそれを学生たちが身
に付けることは必須であることがわかった。それで手遊びを取り入れた授業実践
をしたところ楽しく学ぶことができたと学生たちに好評であった。したがって手
遊びは教育実習事前事後指導に大変適した内容の一つであることがわかった。し
かし 1 年生に実施したので学外実習に有効かはまだ検証できていない。
主な社会活動
家庭裁判所における家事調停委員として調停業務を通しての人間関係調整力の追
求
平成 21 年度より家庭裁判所の家事調停委員に任命され、月 1 回調停業務に携わっ
てきた。夫婦関係調整が多いが、なかなかうまくいっていない現状であり、こじ
れた人間関係を調整する難しさを実感している。したがって自分の人間調整力を
高めていくことが課題である。
所 属 学 会
日本保育学会
41
前川
所
公一
MAEKAWA
属
Koichi
東筑紫短期大学
准教授
保育学科
担 当 科 目
教育原理
保育原理
専 門 分 野
教職教育学・教育方法学、保育学、算数数学教育学
最 終 学 歴
兵庫教育大学大学院学校教育研究科学校教育専攻
学
位
教育学修士
職
歴
北九州市立小学校教諭(昭和47年4月~昭和63年3月)
北九州市立教育センター指導主事(昭和63年4月~平成3年3月)
北九州市立小学校教頭(平成4年4月~平成7年3月)
福岡教育大学非常勤講師(平成5年~平成20年)
北九州市立公立小学校校長(平成7年 4 月~平成21年3月)
東筑紫短期大学准教授(平成22年4月~現在)
教育上の業績
九州数学教育学会小学校部会長(平成18年~平成21年)として九州各県の算
数教育研究会と連携を図りながら小学校算数教育の向上に努めた。福岡県算数教
育研究会においては、
「学びの質を高める算数科学習指導」等の著書出版等にかか
わる。
北九州市小学校長会の会長(平成19年~平成21年)として、学校経営相談や教
育関係の会議、各種委員会の委員の委嘱を受け、校長代表として参画し、北九州
市小学校教育の向上発展に寄与した。
主な研究活動
「数・量・形についての豊かな経験を育む指導の研究」
幼児期から小学校における子どもの数・量・形についての発達状況の把握と効果
的な教育活動のあり方を研究している。その成果は、教育現場における研究論文
としてまとめられ、関係機関に提出予定である。
「子どもの思考力・判断力・表現力を育てる学習指導法の研究」
子どもの思考力・判断力・表現力を育てるために、具体的方策を追究し、具体的
な授業を通しながらその効果を明らかにしてきた。そして、その成果を教育現場
(門司中央小)と協力しながらまとめ、本年度10月に「算数科授業作りガイド
ブック」として著書出版した。
主な社会活動
「『生きる力』を育てる学習指導法の研究」
現在、教育現場における重要教育課題である「生きる力」をどのようにすれば育
むことができるのか、具体的な保育活動や授業の場面を通しながら、指導助言、
講話活動にあたっている。その成果は、来年度に著書として出版予定である。
「PTA活動における効果的な組織・運営のあり方とその実践」
学校や園におけるPTA活動(組織や運営、各委員会)について、各現場の実態
に応じたよりよい活動のあり方を協議しながら追求している。本年度は、第55
42
回九州ブロックPTA大会くまもと大会が実施され、第一分科会(組織・運営)
の指導助言者として職務を遂行した。
所 属 学 会
日本数学教育学会、日本保育学会
43
村井
所
ひとみ
属
MURAI
Hitomi 准教授
東筑紫短期大学
保育学科
担 当 科 目
図画工作、美術、基礎デザインⅠ、基礎デザインⅡ
専 門 分 野
造形表現、造形教育
最 終 学 歴
東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻卒業
学
位
芸術学士
職
歴
西南女学院中学校非常勤講師(1980、1年間)
東筑紫短期大学附属高等学校非常勤講師(1980、1年間)
椎田町立椎田中学校 勤務 教諭(1981~1984)
東筑紫短期大学
主な研究活動
勤務
(1984~現在に至る)
子どもの遊びと造形表現
1980 年代より子どもの描画の調査を続け、
“作ってあそぶ”
“描いてあそぶ”活動
や、造形表現の援助についての、ワークショップと講演を行っている。
主な社会活動
造形表現(作品制作・インスタレーション)
44
岡本
所
昌代
OKAMOTO
属
Masayo
東筑紫短期大学
講師
保育学科
担 当 科 目
体育、レクリエーション概論・実技
専 門 分 野
リトミック体操・幼児から高齢者までの健康に関する研究
最 終 学 歴
日本女子体育短期大学体育学科
学
位
短期大学士
職
歴
東筑紫短期大学保育学科講師(体育担当) 2003 年 4 月~現在に至る
九州リハビリテーション大学校非常勤講師 2004 年 4 月~現在に至る
新日鐵八幡記念看護専門学校非常勤講師 2009 年 4 月~現在に至る
「人間と文化活動」レクリエーション担当
主な研究活動
「幼児体育について」東筑紫短期大学研究紀要第 38 号 平成 19 年 12 月
身体活動はなぜ必要か、身体活動から育つものとは・・・天野式リトミックを通
して研究し実践した成果
「体育」の授業内容の考察~幼児体育と「天野式リトミック」が融合した「リト
ミック体操」について 東筑紫短期大学研究紀要第 40 号 平成 21 年 12 月
体育に「天野式リトミック」を取り入れる意義。幼児期に欠かせない身体表現の
基礎運動として学生にもわかり易く楽しい「リトミック体操」を考案し幼稚園や
地域で実践している内容
主な社会活動
「親子でリトミック」0歳、1、2歳を指導
北九州市レクリエーション協会主催
平成 19 年 4 月~現在に至る(週1年
30 回)
親子でふれあいながら、楽しく全身運動を行うことでからだも心も成長すること
を実感する場を学生の学びに繋げる。
「中堅保育者研修」
リトミック体操を指導
北九州市社会福祉研修所主催
平成 19、20、21、22 年 2 月
3~5 年以上の中堅保育者の方々にいつでもどこでも子ども達と楽しく表現あそび
や運動あそびが出来るようにリトミック体操の基本を指導
45
北嶋
所
季之
KITAJIMA
属
Toshiyuki
東筑紫短期大学
講師
保育学科
担 当 科 目
音楽Ⅰ(ピアノ)、音楽Ⅰ(理論)、音楽Ⅱ、音楽Ⅲ(わらべ歌と劇音楽)
専 門 分 野
音楽(声楽)
最 終 学 歴
武蔵野音楽大学大学院音楽研究科声楽専攻(修士課程)
第一福祉大学(現:福岡医療福祉大学)通信教育部社会福祉学科卒業
学
位
音楽修士
職
歴
東筑紫短期大学保育学科非常勤講師(音楽Ⅰ・Ⅱ)
(2004 年 4 月~2005 年 3 月まで)
東筑紫短期大学保育学科
講師〈音楽Ⅰ(ピアノ・理論)・Ⅱ(ピアノ)・Ⅲ(わ
らべ歌と劇音楽)〉(2005 年 4 月~現在に至る)
出向で教務部企画広報課
主な研究活動
研究紀要
指導主事兼任
「音楽と福祉からの一考察」①~⑤
第 36 号~第 40 号
2005 年~2009 年
音楽は保育者になるための大切な専門分野である。音(歌)とリズムが体に与え
る刺激に着目して、音楽と福祉の面から指導のキーワードを提供できるよう研究
している。
福岡オペラ研究会
主催
歌劇「椿姫」、歌劇「リゴレット」、
歌劇「愛の妙薬」に主役として出演
2000 年、2001 年、2004 年
音楽活動の一環で老若男女に広くイタリアオペラを知っていただきたい。
第 19 回
国民文化祭ふくおか 2004
歌劇「仮面舞踏会」
裁判官、アメ-リアの召使役として出演 2004 年
オペラがつなぐ世界の調和~あの感動を肌で感じよう。
北九州シティオペラスタジオ
ガラコンサート魅惑のイタリアオペラ、華麗なる
オペラの祭典ソリスト・デュエットとして出演
2004 年、2006 年
地域活動の一環としてオペラの楽しさの普及活動。
馬田保育園コンサート 2005 年、2006 年、2010 年
園児、保育士、保護者に音楽の楽しさを味わってもらう。遊びの中にボディパー
カッション®を取り入れ、コミュニケーションを取る一つの手段としても活用でき
るよう体感する。
主な社会活動
アクロス福岡
文化であい塾
レクチャーコンサート
2000 年、2001 年、2003 年
オペラの作品を講義しながら実際に演奏しクラシック初心者の方に楽しく聴き見
ていただく。
46
久留米市立上津小学校 教養講座コンサート
2003年
児童、教諭、保護者に教養の一環として学ぶ演奏会。
子育支援事業計画
子育ち・親育ちの会
「親子で楽しめる音楽会」2005 年、2006 年
子ども達が大好きな動物シリーズ、クリスマスシリーズなどの童謡・唱歌を親子
で楽しく歌い、聴き日常生活の中でコミュニケーションを取りながら楽しむ。
子育支援事業計画
子育ち・親育ちの会
「からだを使って楽しく表現しよう!」2009 年、2010 年ボディパーカッション®
を取り入れ、親子で簡単にコミュニケーションを取りながら表現して音を楽しむ。
教員免許状更新講習「園児の表現力を高める音楽・リズム指導」
2009 年、2010 年
園児と教諭のコミュニケーションを図る手段の一つとして、ボディパーカッショ
ン®(リズム身体表現活動)を使い、リズム感の育成や発達につなげ、保育で使え
るよく響き、より美しい発声法を学ぶ。
所 属 学 会
久留米連合文化会、九州公私立音楽学会
受
第 86 回日本演奏連盟推薦新人演奏会オーディション合格、
賞
歴
第 17 回飯塚新人音楽コンクール入賞、久留米連合文化会賞
47
祐東
所
孝好
YUTO
属
担 当 科 目
Takayoshi 講師
東筑紫短期大学
保育学科
障害児保育、保育実習Ⅰ(事前・事後指導)、保育実習Ⅰ(施設実習)
保育実習Ⅲ(施設実習)、養護原理、社会福祉、児童福祉、児童福祉演習、社会福
祉(美容ファッションビジネス学科)
専 門 分 野
社会科学・社会学・社会福祉学
社会科学・教育学・特別支援教育
総合領域・健康スポーツ科学・その他(障害者スポーツ)
最 終 学 歴
東亜大学大学院総合学術研究科人間科学専攻(修士課程)
学
位
修士(人間科学)
職
歴
福岡県立川崎養護学校
教諭
(昭和56年4月~昭和60年3月)
北九州市立八幡養護学校
教諭
(昭和60年4月~昭和63年3月)
北九州市立小倉南養護学校 教諭 (昭和63年4月~平成4年3月)
北九州市立小倉北養護学校 教諭 (平成4年4月~平成16年3月)
北九州市障害者スポーツセンター 長期研修(平成15年4月~平成16年3月)
教育上の業績
北九州市立小池養護学校
教諭
(平成16年4月~平成19年3月)
東筑紫短期大学
講師
(平成19年4月~現在)
常置委員会・厚生委員 (平成19年4月~平成22年3月)
常置委員会・厚生委員長(平成20年4月~平成21年3月)
主な研究活動
常置委員会・総務委員
(平成20年4月~平成21年3月)
常置委員会・学生委員
(平成22年4月~現在)
北九州市における知的障害者スポーツの歴史と展望
平成14年度東亜大学通信制大学院
人間科学研究論文集第2巻
北九州市における知的障害者スポーツの歴史を「北九州ゆうあいスポーツクラ
ブ」の活動を中心にまとめた論文
プロ野球選手の社会貢献(ボランティア活動)とこれからの展望
東筑紫短期大学研究紀要
第39号(平成20年12月)
プロ野球選手のこれまでの社会貢献活動にについて分析、これからの社会貢献
についての論文
主な社会活動
「北九州ゆうあいスポーツクラブ」会長
(平成4年4月~現在)
知的障害者の多種目のスポーツ指導(平成4年10月~現在)
全国障害者スポーツ大会他、多数の全国レベルの大会にクラブ員の出場及び
監督・コーチとして参加(平成4年10月~現在)
INAS-FMH世界知的障害者水泳選手権大会(香港)全日本の
コーチとして参加(平成16年1月)
48
平成21年度北九州市児童養護施設協議会市内一泊研修会 講師
(平成22年1月)
北九州市の養護教育、障害者のスポーツ、軽度の知的障害者及び発達障害者の犯
罪について他の講演
所 属 学 会
日本特殊教育学会(昭和63年4月~平成12年3月)
日本犯罪心理学会(平成16年9月~現在)
日本保育学会(平成19年4月~現在)
受
賞
歴
(社福)北九州市手をつなぐ育成会 功労者表彰 受賞(平成6年2月)
国際ソロプチニスト北九州-西「社会ボランティア賞」受賞(平成16年6月)
49
井出
所
智博
IDE
属
担 当 科 目
Tomohiro
助教
東筑紫短期大学
保育学科
心理学、教育心理学、発達心理学Ⅰ、発達心理学Ⅱ、発達心理学Ⅲ、精神保健、
教育制度論、教育方法論、学校カウンセリング
専 門 分 野
臨床心理学、教育心理学、発達心理学、福祉心理学
最 終 学 歴
九州産業大学大学院
国際文化研究科臨床心理学領域(博士後期課程)単位取得満期退学
学
位
博士(文学)
(平成 20 年 3 月 24 日,九州産業大学甲 76 号,
「児童養護施設におけ
る心理職とケアワーカーの関係についての探索的研究
-ケアワーカーと共に活動
するための新しい視点」
)
職
歴
児童養護施設、情緒障害児短期治療施設の心理職(平成 11 年~現在)
公立小中学校のスクールカウンセラー(平成 15 年~20 年)
教育上の業績
クラス担任(平成 20 年~現在)
図書館運営委員(平成 20 年~現在)
学生委員(平成 20 年)
厚生委員(平成 21 年~現在)
教職履修カルテワーキンググループ(平成 22 年)
主な研究活動
児童養護施設における心理職の活用に関する調査研究
科研費(平成 21 年度~現在)。
・
『児童養護施設・乳児院における心理職の活用に関するアンケート調査集計結果
報告書』(2010)平成 21 年度科研費報告書.
・『児童養護施設で“個別面接”を始める前に考えておくべきこと』(2010)九州
産業大学大学院臨床心理学論集.第 6 号.pp41-46.
・『児童養護施設児童に対する集団法による Clearing a Space 適用の試み
‐児
童養護施設心理職による実践とその効果についての実証的,事例的検討‐』
(2008)心理臨床学研究.第 26 巻 1 号.pp35-45.
・『児童養護施設における心理職の多様な活動に関する文献的検討』(2007)福祉
心理学研究.第 4 巻 1 号.pp44-53.
“Wilderness therapy”の実践とその効果に関する臨床心理学的研究
・国立青少年教育振興機構国立山口徳地青少年自然の家 調査研究事業(北九州
市児童相談所との共同研究として) 「特定の状況(要保護児童及び被虐待児
等)にある青少年の自立を支援するプログラム」開発委員(平成 19 年度~現
在に至る)
・北九州市立玄海青年の家 「玄海青年ドリカム塾」
(就職や職業などキャリア形
成に悩みを有する青年への Adventure Based Counseling に基づくサポート事
業)専門講師(平成 19 年度)
・北九州市アドベンチャーキャンプ研究会(平成 22 年~)
50
主な社会活動
乳児院及び児童養護施設等における心理臨床活動
乳児院、児童養護施設をはじめとする児童福祉施設における子どもに対する心理
的ケアの実践、職員(特に心理職)に対するスーパービジョンや研修など。
“Wilderness therapy”の実践活動
国立徳地青少年自然の家、北九州アドベンチャー研究会、九州ぼうけん王などの
団体との協働による、様々な問題を抱える子どもたちに対する adventure 体験を
通した治療プログラムの開発。
所 属 学 会
日本心理臨床学会、日本人間性心理学会、九州臨床心理学会、
World Association for Person-Centered and Experiential Psychotherapy、日本
福祉心理学会、日本教育心理学会、日本発達心理学会、日本子どもの虐待防止学
会
51
山野
所
華奈
YAMANO
属
Kana
東筑紫短期大学
助教
保育学科
担 当 科 目
スポーツ健康科学・実技
専 門 分 野
体育・スポーツ哲学
最 終 学 歴
福岡大学大学院スポーツ健康科学研究科
スポーツ健康科学専攻(修士課程)
学
位
修士(スポーツ健康科学)
職
歴
福岡大学スポーツ科学部 助手(平成 20 年 4 月~平成 21 年 3 月)
福岡大学スポーツ科学部 助教(平成 21 年 4 月~平成 22 年 3 月)
東筑紫短期大学 助教(平成 22 年 4 月~現在に至る)
教育上の業績
主な研究活動
ヨーガの身体観が現代スポーツに示唆するもの
福岡大学スポーツ科学部紀要
第40 号 平成 22 年 3 月
ヨーガの身体観から見て現代スポーツに示唆するものはないかを考察することを
目的とした。ヨーガの身体観とは、
「内に向かう」身体観であり、現代スポーツの
身体観とは「外に向かう」身体観である。
「内に向かう」身体観に現代スポーツの
問題を解決することができるのではないかと考察をした。
大学教育としての生涯スポーツ演習における Yoga 導入の試みとその効果
日本ウエルネス学会口頭発表 平成 20 年 9 月
大学1年次必修の生涯スポーツ演習にて、毎時間最初の10分ヨーガを行い、そ
の効果を考察した。調査方法は、気分調査票、蓄積的疲労徴候インデックスを用
い、定期的にアンケート調査を実施した。対象は、生涯スポーツ演習Ⅰを受講し
た女子 51 名である。T検定の結果、ヨーガは効果的であったと示唆された。
所 属 学 会
九州体育スポーツ学会(平成 18 年 4 月~現在)
日本ウエルネス学会(平成 20 年 5 月~現在)
ヨーガ療法学会(平成 21 年 2 月~現在)
九州レジャー・レクリエーション学会(平成 21 年 3 月~現在)
全米ウエルネス学会(平成 21 年 7 月~現在)
地域健康文化学会(平成 22 年 7 月~現在)
52
梶原
所
康子
KAJIWARA
属
Yasuko
東筑紫短期大学
助手
保育学科
担 当 科 目
保育実習Ⅰ・Ⅱ(保育所実習), 保育実習Ⅰ・Ⅲ(施設実習)
専 門 分 野
社会学(福祉関係)
最 終 学 歴
東筑紫短期大学
学
位
短期大学士
職
歴
東筑紫短期大学
保育学科
副手(1977 年 4 月~1984 年 3 月)
東筑紫短期大学
保育学科
助手(1984 年4月~現在)
主な研究活動
保育学科
施設実習における学生の事例報告についての一考察
(東筑紫短期大学研究紀要第 24 号 平成 5 年 12 月)
53
吉田
所
祥子
YOSHIDA
属
担 当 科 目
Shoko
東筑紫短期大学
助手
保育学科
教育実習事前・事後指導
教育実習
専 門 分 野
キャリア教育(キャリア形成支援)
最 終 学 歴
北九州市立大学大学院人間文化研究科人間文化専攻(修士課程)
学
位
人間関係学修士
職
歴
東筑紫短期大学 保育学科副手(昭和 53 年 4 月~昭和 59 年 3 月)
東筑紫短期大学 保育学科助手(昭和 59 年 4 月~現在)
主な研究活動
保育専攻学生における保育職の適性の認知に関する研究(その1)
学生が実習を経験する中で生じる保育職への適性感や志向感・本来感について検
証する(平成 20 年度 九州心理学会にてポスター発表)
保育専攻学生における保育職の適性の認知に関する研究(その2)
上記論文(その1)を一部改め北九州大学文学部研究紀要に掲載
共著
主な社会活動
田島
司(北九州市立大学教授)
若年層保育者へのキャリア教育支援
-本学既卒者を中心として-
産業カウンセラー(平成 12 年度取得)の立場から、本学の既卒者が保育の現場で
抱える様々な問題についての相談業務を行い、より良いキャリア形成支援の方策
を模索する
所 属 学 会
日本保育学会、キャリア教育学会、九州心理学会、学生相談学会
54
平成22年度 東筑紫短期大学 教員情報
【食物栄養学科】
山田
所
千秋
YAMADA
属
Chiaki 教授(東筑紫短期大学・九州栄養福祉大学 副学長)
東筑紫短期大学副学長、一般教育科
担 当 科 目
教育原理、教育職の研究
専 門 分 野
教育学、教授法
最 終 学 歴
九州大学教育学部
学
位
教育学士
職
歴
東筑紫短期大学助手(昭和 48 年 4 月~昭和 50 年 3 月)
東筑紫短期大学講師(昭和 50 年 4 月~昭和 58 年 3 月))
東筑紫短期大学助教授(昭和 58 年 4 月~昭和 63 年 3 月)
東筑紫短期大学一般教育科長(昭和 62 年 4 月~平成 3 年 3 月)
東筑紫短期大学教授(昭和 63 年 4 月~現在)
東筑紫短期大学企画情報室長(昭和 62 年 4 月~平成 6 年 3 月)
学校法人東筑紫学園評議員(昭和 62 年 6 月~現在)
東筑紫短期大学学生部長任(平成 10 年 4 月~平成 13 年 3 月)
東筑紫短期大学副学長(平成 13 年 4 月~現在)
九州栄養福祉大学学生部長(平成 13 年 4 月~平成 16 年 3 月)
九州栄養福祉大学副学長(平成 16 年 4 月~現在)
九州栄養福祉大学・東筑紫短期大学図書館長(平成 16 年 4 月~現在)
九州栄養福祉大学・東筑紫短期大学情報管理センター長(平成 17 年 4 月~現在)
教育上の業績
・昭和 63 年度より東筑紫短期大学教職課程主任教授として短期大学食物栄養学科
の中学校教諭(家庭科)養成課程を担当し、栄養教諭制度発足後の平成 21 年度
より九州栄養福祉大学・東筑紫短期大学合同教職課程委員会の委員長を務めてお
り、新しい免許制度に伴う教員養成課程全般の課題についての検討に従事し教員
免許状更新講習などを担当している。
・平成 19 年度より九州栄養福祉大学・東筑紫短期大学第三者評価委員会委員長と
して学内の自己点検・評価に対する意識や FD、SD の推進と充実に努め、大学及
び短期大学の認証評価受審に対する責任者として報告書の作成に従事し九州栄
養福祉大学の LO(liaison officer)・東筑紫短期大学の ALO(accreditation
liaison officer)を務めた
・平成 18 年度より認証評価機関である(財)日本高等教育評価機構の評価員及び
(財)短期大学基準協会評価員を務めており、団長としてすでに全国の5大学、
4短期大学の第三者評価(認証評価)を担当した。
・平成 10 年より東筑紫短期大学及び併設の九州栄養福祉大学の学生部長、副学長
を併任し、教授会常設の各種委員会の委員長として教学部門の取り纏めを行うと
ともに大学及び短期大学の運営と教育の充実・改善に努めた。
55
・東筑紫短期大学へのコンピュータ導入計画の中で、コンピュータの教育利用及
び学校教育への導入についての諸問題を総合的に考察し、教授法改善の具体的方
法論と実践方法「ネットワーク教授システム理論」“A New Method By Network
Instruction System”を発表(1985 教育工学関連学協会連合全国大会)し、東
筑紫短期大学図書館 4 階に具体的な実践教室の建設を具体化した。本研究につい
ては、昭和 59 年度私立学校施設整備費補助金(私立大学等研究装置等施設整備
費)に係る計画として文部省(高等教育局)より 21,550,000 円の補助金を受け、
大学教育へのコンピュータ導入の先駆けとして全国的な規模での評価を得た。
・学園創立 50 周年記念出版「梅の香に」
(編著 平成元年 5 月)、同 55 周年記念出
版「慈しみの光の中で」
(編著 平成 3 年 11 月)短期大学広報誌「拓く」
(編集 昭
和 62 年~平成 5 年)、九州栄養福祉大学開学記念誌(編集 平成 13 年 6 月)など、
学校法人東筑紫学園及び東筑紫短期大学の記念誌、広報誌などの編集に携わり、
東筑紫の教育実践についての広報活動を支援した。
主な研究活動
・(継続研究)教授法の研究1・2
“Dynamics of Self-Realization(Study of Self-Examination and Self-Motivation
report 1・2)”「自己評価とモチベーション向上の研究」単著(report 1、2 とも
東筑紫短期大学研究紀要第 29 号)
[report 1]学習者のモチベーションの高揚と維持を目的とした教授法の改善策と
して、自己評価(self-examination)と自己形成(self-motivation)の適切なプ
ロセスを補完する心理学的手法(イメージ・トレーニング的内容)の導入とその具
体的内容を提起した。学習内容や目標レベルの違い、あるいは学習期間の長短の
如何等を問わず、学習者自身が学習にともなう達成感や興味、意欲等の促進を自
ら習慣化するための具体的授業内容と具体的教授法を検討・構築するのが本研究
のねらいである。
[report 2] report 1 で提起したモチベーションの高揚と維持を目的とした教授法
の改善を視座に、それぞれの教科の学習や目標達成までのプロセスを補完する具
体的な教授方法の一つとして、心理学的手法としてのイメージ・トレーニング的
発想法を導入し、教室における学習者のモチベーションの構築と教授側の具体的
な教授方法の改善について言及・提案するものであり、report 1 、2 共に本研究
は、平成 10 年の本論文発表以降継続研究としている。
・(継続研究)教授法の研究3・4
“Dynamics of Self-Realization(Study of Self-Examination and Self-Motivation
report3・4)” 「自己評価とモチベーション向上の研究」単著(report3 は東筑
紫短期大学研究紀要第 30 号及び report4 は同 32 号)
[report3] すでに同名論文 report1・2 において、学習モチベーションを増進さ
せるためのイメージ・トレーニングを提起したが、その研究過程において、“How
to be your best friend” (by Mildred Newman & Bernard Berkowitz 1971 )の
内容から得た示唆は多大であった。本書は人間が豊かな自己実現を達成するため
の自己改革の方法を広く一般的に提言したものであり、自己の心を分析し変革さ
56
せながら学習者の自己評価の是正やモチベーション向上の方法を明快に示すも
のであったため研究内容を「“How to be your best friend” が示唆するもの」と
して特定し内容分析とその紹介を行った。
[report4] report3の継続研究。教育における評価の問題を基幹テーマとして捉え
ている本研究の基本的視座は、正しい自己評価に基づく思考や行動を習慣化し目
標達成に向かう自己モチベーションを高揚・維持することによって、自己管理能
力(セルフ・コントロール力)を開発し豊かな自己実現の方法を追求する日常性
を確立することにある。あわせて本書の豊富な自己分析の方法と豊かな人生を生
きるための行動科学としての提言をできうる限り紹介することも研究目的の一
つとするものである。
・(継続研究)教授法の研究5“Re-structure of Language Learning System”教育
システム再構築のためのメディア教室モデル- 単著( 東筑紫短期大学研究紀要
第 31 号)
すでに教授法改善の具体的方法論と実践として展開していた「ネットワーク教授
システム理論」による既設の「ネットワーク教授システム教室」をベースに、九
州栄養福祉大学(当時は大学開設申請段階)及び東筑紫短期大学における教育環
境の再整備の一環として、マルチメディア時代の授業形態の研究と具体的設備の
開発を視座に、複数教科による多目的利用に対応できるメディア・ルームの構成
を提案した。
・
(教材開発)モチベーション向上のための「イメージ・トレーニング」VTR映像
教材 全96巻(1巻1時間テープ)単著(平成7年~10年・毎年24巻計96巻 水城
総合教育研究所)
講演形式で自己啓発の具体的な方法と内容を約1時間にわたり説明(トーク)し
学習意欲の喚起や日常生活に対する積極的な姿勢を確立させるメンタル・トレー
ニング教材として開発・作成した。1週間に1度の間隔で1年間を通して実際に
多数の受講生に講義・講演した臨場感のあるものを映像・教材として編集したも
のであり、主として高校生(受験生)の学習へのモチベーションの高揚と維持を
図ることを目的とするものである。自分の意識の力で自己管理能力を発揮し豊か
な自己実現への姿勢を確立することを目標とした映像教材である。
主な社会活動
・(財団法人)大学基準協会「特色ある大学教育支援プログラム」第 5 審査部会委
員(平成 16 年~平成 17 年度)
・(財団法人)大学基準協会「特色ある大学教育支援プログラム」ペーパーレフリ
ー(平成 18 年度)
・(財団法人)日本高等教育評価機構第三者評価・評価員(平成 18 年~現在)
・(財団法人)短期大学基準協会第三者評価・評価員 (平成 18 年~現在)
・教育随筆コラム連載『心の四季』NO.1~53 朝日新聞特集誌「ひまわり」掲載(平
成 16 年~20 年)
・随筆コラム連載中『昭和の忘れもの』(NO.1~8)毎日新聞系情報紙「SUNDAY 新
聞」掲載(平成 22 年~現在)
57
・教育講演:高等学校の進路講演や企業内研修、市民センター文化教室など地域
社会を対象に、モチベーションの高揚と目標設定に有効なイメージ・トレーニン
グの方法について長年にわたり多数の講演を行なっている(~現在)
所 属 学 会
大学教育学会(昭和 62 年 6 月~現在)
受
文部科学大臣表彰(短期大学教育功労者表彰)
(平成 22 年 10 月)
賞
歴
58
有働
所
武三
UDOU
属
Takezo
教授(食物栄養学科長)
東筑紫短期大学
食物栄養学科
担 当 科 目
短期大学:食品学、食品学実験、食品加工学、食品の官能評価・鑑別演習
九州栄養福祉大学:微生物学
専 門 分 野
腸管免疫、感染免疫、食品機能論
最 終 学 歴
昭和 43 年 3 月 東京農業大学農学部農芸化学科卒業(生物化学専攻)
学
位
医学博士
職
歴
昭和 43 年4月 現・富士レビオ(株)入社(研究職):この間 (財)癌研究会癌研
究所研究生(生化学部)、日本医科大学研究生(微生物学・免疫学)
;昭和 48 年4
月 埼玉医科大学助手(微生物学);昭和 54 年 4 月 産業医科大学講師、助教授、
教授(微生物学、臨床微生物学):この間 大学院担当、米国テキサス大学タイラ
ー医療センターに留学(微生物学・感染症学)
;平成 18 年4月 東筑紫短期大学教
授:平成 19 年 4 月 食物栄養学科 学科長、平成 20 年 4 月 東筑紫短期大学 学生
部長を併任。
現在にいたる
教育上の業績
平成 10 年 6 月 インフェクション コントロール ドクター(ICD)の資格認定(認
定記:EI0058)
:医療施設における感染制御活動およびその教育・指導的役割に対
する評価として。
主な研究活動
1.カロチノイド合成遺伝子(crt-オペロン)を導入した腸内フローラの形成と
腸管免疫改善の試み:第3回 日本栄養改善学会若手の会冬季シンポジウム
(平成19年12月 福岡)にて発表
〔概要〕強力な免疫賦活作用を有する BCG 菌の嫌気的腸内環境への適応、β
-carotene 合成遺伝子を導入したプラスミドの構築と BCG への形質転換。
2.プロビタミン A およびレチノールによる腸管免疫亢進に関する研究
〔概要〕レチノールレセプターを介した循環感作リンパ球の腸管へのホーミ
ング現象の機構解析
主な社会活動
ICD として地域の医療施設(小倉中井病院)における院内感染対策支援
Reviewer member of the Editorial Board of International Journal of
Antimicrobial Agents: IJAA
所 属 学 会
英国王立熱帯医学衛生協会フェロー(Fellow of the Royal Society of Tropical
Medicine and Hygiene: RSTM&H)
米国微生物学会名誉会員(Emeritus member of the American Society for
Microbiology: ASM)
米国科学振興協会名誉会員(Emeritus member of the American Association of
the Advancement of Science: AAAS)
59
小川
所
洋子
OGAWA Yoko
属
教授
東筑紫短期大学
食物栄養学科
担 当 科 目
栄養指導論、臨床栄養学実習Ⅰ、臨床栄養学実習Ⅱ
専 門 分 野
管理栄養士・栄養士における関連業務についての指導
最 終 学 歴
東筑紫短期大学
学
位
短期大学士
職
歴
北九州調理師専門学校講師(昭和 45 年 4 月~昭和 47 年 12 月)
食物栄養科
地域活動栄養士(昭和 56 年 4 月~昭和 63 年 10 月)
医療法人成康会 堤小倉病院(昭和 63 年 11 月~平成 15 年 3 月)
東筑紫短期大学食物栄養学科講師(平成 15 年 4 月~17 年 3 月)
東筑紫短期大学食物栄養学科助教授(平成 17 年 4 月~平成 19 年 3 月)
東筑紫短期大学食物栄養学科准教授(平成 19 年 4 月~平成 22 年 3 月)
東筑紫短期大学食物栄養学科教授(平成 22 年 4 月~現在)
教育上の業績
主な研究活動
イラスト栄養教育・栄養指導論(著書)東京教学社 平成 20 年 10 月
栄養士の業務である栄養指導は、教育の場においても食指導の必要性が重視され
るようになり、栄養教育の用語が広く用いられるようになった。さらに栄養教育
の実践の場では指導と教育の区別は困難である。この著書は栄養士、管理栄養士
養成に共通で使用できる内容となっている。
福岡県豊前市における中高年女性の食生活の検討-山間部、市街部及び漁港部の
食習慣と身体状況との関連-
東筑紫短期大学研究紀要第 36 号、平成 17 年 12 月
豊前市を居住環境別に山間部、市街部、漁港部の 3 地域に分類し生活環境が身体
状況や食習慣に及ぼす影響について比較検討を行った。食物摂取状況では 3 地域
ともに環境下にある食品の摂取に偏る傾向にあり、特に漁港部では就業主婦が多
いため簡単調理となり微量栄養素不足がみられ、生活習慣病予防のためにも食に
関する指導の必要性が考察された。
福岡県豊前市における中高年者の健康状態と食への意識及び食パターンとの関連
東筑紫短期大学研究紀要第 37 号、平成 18 年 12 月
豊前市基本健康診査を受診した中高年女性 96 名のうち血圧、血糖、血清脂質のい
ずれもが正常範囲内にある検査値正常者と検査値 3 項目中 2 項目以上が異常の範
囲にある検査値異常者を解析対象とした。両群で食物摂取状況と身体状況に明確
な関連は認められなかったが食への関心と実行性に相違がみられた。食パターン
の解析では正常者は米を主食とし、副食を多食する傾向にあり、異常者は簡便単
品食で高エネルギーの食品を摂取している。
福岡県豊前市における中高年女性の食生活の検討-20 年間の食習慣の変化-
60
東筑紫短期大学研究紀要第 38 号、平成 19 年 12 月
豊前市において平成 16 年と 17 年に調査した地区のうち健康状態と食事評価が最
も良好であった Y 町を対象地区とし同町で 20 年前に実施した食事調査の結果を比
較し食習慣の変化及び食環境や加齢が及ぼす影響を検討した。摂取食品や食事内
容は 20 年間での加齢や食環境の変化により相違はみられるが偏差パターン類似率
で解析の結果、全く異なる食べ方に変化した者は認められなかった。料理レベル
でみると家庭の食事は出来るだけ手作りするという態度が習慣化されていた。
娘と母親の居住形態の相違と食物摂取状況及び食パターンとの関連
東筑紫短期大学 研究紀要第 39 号、平成 20 年 12 月
家庭における母親は家族の食生活管理者として果たす役割は重要で娘の食教育に
及ぼす影響も大きいと推察される。本学の学生を対象者として居住形態が相違す
ることによる食物摂取状況と食パターンとの関連を検討した結果、同居では娘と
母親の食品摂取量は、ほぼ同量であるが別居では娘は肉や卵の摂取量が多く母親
は魚介類を多く摂取していた。食パターンでは同居は娘、母親ともに米飯中心の
日本型の食事と欧米型の簡便食で、別居の娘は欧米型中心の簡便食、母親は日本型
の食事と欧米型の簡便食に片寄っていた。
主な社会活動
「周望学舎」講師(実習及び講義)
、主催北九州市立年長者研修大学校
平成 20 年 8 月~平成 22 年 8 月
実習内容は「手軽に作れる健康料理」として、入手しやすい食材で 5 品ほど作成。
講義は元気な高齢期を過すため、また疾病予防に必要な食事及び栄養素等の摂り
方について行った。
子育て支援事業「子育ち・親育ちの会」講師、主催東筑紫短期大学附属幼稚園
平成 18 年 12 月
成長期に必要なカルシウムを含む食品を子どもでも簡単に楽しく作れるように工
夫し、親子で実習を行った。
栄養士会研修会講師、主催福岡県精神病院協会北九州ブロック、平成 20 年 1 月
「栄養教育・栄養指導のスキルアップ~カウンセリング技法を用いて~」につい
て講演を行った。精神科病院における栄養指導は難しいと言われるがカウンセリ
ング技法を用いることにより実行しやすくなると考えるので具体的な例を示しス
キルアップの方法を示した。
西日本看護専門学校(兼任講師)栄養学担当、平成 16 年度~平成 18 年度
看護師養成校における栄養学は特に経口摂取の大切さに視点をおき病院での管理
栄養士の実務経験に基づき看護に必要な栄養学、食の重要性などの講義を行った。
管理栄養士国家試験対策講座講師、食物栄養学科生涯学習、平成 19 年 8 月~平成
61
22 年 3 月
担当科目は栄養教育論、公衆栄養学、臨床栄養学であり、短大卒業生が中心のた
め、講義を行い練習問題に取り組ませた。
所 属 学 会
日本栄養改善学会(平成 17 年 4 月~現在)
62
川原
所
玲子
KAWAHARA
属
担 当 科 目
Reiko
東筑紫短期大学
教授
食物栄養学科
給食管理、給食管理実習、栄養指導実習、児童・生徒の栄養指導、栄養教育実習
事前・事後指導、栄養教育実習、教職実践演習(栄養教諭)
専 門 分 野
給食管理、栄養教諭(児童生徒の栄養指導特にアレルギー関係)科目
最 終 学 歴
女子栄養学園本科栄養士課程卒業
学
位
職
歴
東筑紫短期大学講師 (昭和 40 年~昭和 56 年 3 月)
東筑紫短期大学 助教授 (昭和 56 年 4 月~昭和 63 年 3 月)
東筑紫短期大学
食物栄養学科
学科長(昭和 62 年 4 月~平成 3 年 3 月・
平成 7 年 4 月~平成 19 年 3 月)
東筑紫短期大学
教育上の業績
教授
(平成 17 年 4 月~現在)
朝日療育キャンプの厨房ボランティアとして夏季休暇中小児喘息児対象(22
回)と自閉症児対象(20 回)アトピー児対象(4 回)にアレルギーの除去食の食事指導
を厨房長として昭和 52 年~平成 15 年の 26 年間参画した。
1987 年(昭和 62 年 3 月北九州市小倉北区小文字ライオンズクラブより表彰状とワ
ープロ一式(オプションを含む)受賞。
1996 年(平成 8 年 10 月に国際ソロプチミスト北九州東より青少年ボランティア賞
受賞。
北九州市の小学校給食実習時のアンケート調査結果を「北九州市内学校給食に対
する学童の嗜好の動向」東筑紫短期大学研究紀要第 11 号に投稿。教育学論説資料
に論文収録。論文名 202 掲載誌(論説資料保存会)
北九州市の小学校給食実習は給食管理実習Ⅱとして現在も実施(昭和 56 年~平成
10 年までアンケート調査継続)
短大栄養士養成施設の情報処理教育の一環としてのコンピュータ活用による給食
管理ネットワークシステムとソフトウェアの開発
主な研究活動
小児喘息キャンプにおける生活構造と食行動について(その1) 共著
~キャンプ参加児童の基礎調査とキャンプ内容報告~
東筑紫短期大学研究紀要第 17 号 p97~104
大自然の中で集団生活をしながら協調性と創造力を養い朝夕の鍛錬を通じて身体
を鍛え皮膚の過敏性を弱めると同時に、早寝早起きの規則正しい習慣を身につけ、
子供達の自立心を養い運動や登山など健康時と同じことができるという自信と自
覚を持たせ病気に打ち勝つ精神力を養うことを目的として、九州・中国・四国各
県の小学校 3 年から中学 1 年までの男女参加。
小児喘息キャンプにおける生活構造と食行動について(その2) 共著
東筑紫短期大学研究紀要第 18 号
p25~30
大分県玖珠郡九重町半田高原、朝日高原福祉センターで毎年 8 月に 5 泊 6 日で開
63
設。1、基礎調査:①既往症-乳児期の栄養方法、今までになった病気。②今まで
の喘息の様子-初めて喘息になった年齢発作の状態、起こりやすい時期及び回数、
現われ方及び時間。 ③調査についてー検査及び入院経験、検査結果による原因。
④その他-日ごろの運動、体育参加有無、
毎日やっている鍛錬法、三親等以内の病気。⑤食品について-アレルギー食品、
嫌いな食品
朝日療育キャンプ施設閉設に伴い現在までの活動報告
東筑紫短期大学研究紀要第 34 号,p67~83
①自閉症児療育キャンプ、ひと夏に 2 回開催。1 回目:「年少児対象」肥前療養所の医
師を中心に。2 回目「年長児対象」福岡大学医学部の医師と福岡ボランティアの学
生と本学厨房ボランティアの学生で毎食 150 食の食事を作りセルフサービスで喫
食させた。食事を自分の食卓に運ぶことが困難な状態にあり食事の時間もかかる
がそれが一つの訓練になると 19 年間続け 20 回を機に終了した。②小児喘息療育
キャンプは社会保険小倉記念病院の医師と看護婦と朝日ボランティアリーダー会
(北九州大学サークル)の学生と本学厨房ボランティアの学生で 100 食の食事を作
って児童のプログラム生活活動のエネルギーを 22 年間影から支えてきたが目的を
達成したので 25 回で終了。③アトピー児療育キャンプは平成 11 年から 4 年間岡部ア
レルギークリニックの医師と社会保険小倉記念病院の看護士と朝日ボランティア
の学生と本学厨房ボランティア学生で毎食 80 食の食事を作成した。
事前にアレルギー食品や除去食品をアンケート調査し除去食を希望する児童には
一人ひとりのメニューで実施した。大変だったがアレルギーの児童が増えてくる
現代では学生たちが栄養士になるためのよき経験になったと思われる。児童直接
には「ママチャップの部屋」がプログラムされ「除去食や食中毒にならないための
注意」をOHPを使用して子どもたちに大変喜ばれた。
北九州市の学校給食に対する学童の食嗜好の動向
共著
東筑紫短期大学研究紀要第 11 号 p111~117 投稿。1981 年(昭和 56 年6月)
教育学論説資料に論文収録。論文名 202 掲載誌 E(論説資料保存会)
学校給食は好ましい人間関係の育成と精神的な面の健康づくりの大きな 2 つの目
標を持って、これらが 1 人の児童に定着することによって心身の健全な発育に役
立つことを目的としてなされた給食が児童に栄養的に摂取され、これが生態的に
また生活態度にどのように影響を及ぼすかを知るために北九州市内の実習小学校
において昭和 53 年 54 年 55 年と初歩的な調査を行ったのでこれを基にして北九州
市の地域特性別に見た学童の食物選択、知識度、嗜好などについて報告した。
平成 18 年度第一回栄養教諭教育実習を終えてー栄養教諭教育実習実践記録の報告
東筑紫短期大学研究紀要第 38 号 p193~206 2007 年(平成 19 年 12 月)
平成 17 年度 4 月に学校教育法の一部を改正する法律が施行され新たに創設【され
た栄養教諭】制度への対応に向けて 18 年度に北九州市の大学・短大の学校に先駆
64
けて「栄養教諭」の資格認定に必要とされる教育実習を導入し 42 箇所の小学校と
1 箇所の中学校に 46 名が実習に出たのでその実態を報告した。①取り組み方法と
内容。②教育実習先一覧、③実習計画
a 実習内容と時間割参考例 5 例。b 研究授
業・査定授業、仮授業紹介 5 例。④事業風景 12 例。⑤実習報告・評価実習内容をパ
ワーポイント 10 枚前後作成し発表時間 1 人 8 分間で全員の前で報告し、全員で評
価する。
主な社会活動
調理師試験受験準備講座
平成 5 年 5 月~現在に至る
北九州市立母子福祉センター 調理理論・関係法規
北九州市中学生徒国産牛肉料理チャンピオン大会
平成 14 年 11 月~平成 19 年 11 月 料理コンテスト審査委員長として
食物アレルギー除去食教室 平成 16 年 2 月 福岡県都築保健福祉環境事務所
食物アレルギーの食事治療の実際(豊前総合庁舎)
年長者の生きがいと生涯教育 平成 19 年 12 月
北九州市立年長者研修大学校(周望学舎)
北九州【食のブランド】事業参画及び審査委員 平成 19 年度~現在に至る
北九州商工会議所中小企業部・総務部総務課
第一回北九州・下関広域観光連携委員会 平成 20 年 8 月
下関商工会議所・下関市商工会、北九州市商工会議所、北九州市、北九州青年会議
所
北九州【食のブランド】第 3 回
一次審査会
審査委員参画
平成 21 年 1 月
北九州商工会議所総務部総務課
所 属 学 会
日本栄養改善学会
第 44 回日本改善学会一般後援座長
給食管理B分科会 場所:福岡SRPセンタービル期日:平成 9 年 10 月
受
賞
歴
昭和 63 年 9 月 福岡県栄養士会会長表彰受賞
平成 2 年 8 月
朝日新聞西部厚生文化事業団理事長より感謝状受賞
平成 4 年 11 月 社団法人全国栄養士養成施設会長賞受賞
平成 7 年 8 月 朝日新聞西部厚生文化事業団理事長(草鹿恵)感謝状受賞
平成 9 年 6 月
社団法人日本栄養士会会長賞受賞
平成 9 年 10 月 厚生大臣賞受賞「小泉純一郎」
平成 9 年10 月
北京医科大学口腔医学院院長学術交流感謝状受賞
平成 15 年 4 月 朝日新聞西部厚生文化事業団理事長(島村秀一)表彰状受賞
65
平成 18 年 12 月 九州栄養福祉大学設置準備室業務に対し表彰状受賞
平成 18 年 12 月 東筑紫短期大学永年勤務 40 年以上(44)表彰状受賞
66
中岡
所
寛
NAKAOKA
属
Hiroshi
東筑紫短期大学
教授
食物栄養学科
担 当 科 目
栄養学総論、生化学実験、解剖生理学実験、美容の化学
専 門 分 野
解剖生理学
最 終 学 歴
長崎大学大学院海洋生産科学研究科修士課程
学
位
修士(水産学)
職
歴
東筑紫短期大学食物栄養学科
講師(昭和 61 年 4 月)
東筑紫短期大学食物栄養学科
助教授(平成 6 年 4 月)
東筑紫短期大学教務部企画広報課長(平成 10 年 4 月~現在に至る)
九州栄養福祉大学企画広報課長(平成 13 年 4 月~現在に至る)
東筑紫短期大学食物栄養学科
教授(平成 17 年 4 月~現在に至る)
東筑紫短期大学、九州栄養福祉大学教務部次長(平成 17 年 4 月~現在に至る)
主な研究活動
Effect of Polysaccharide
from a Yeast‐Like
Fungus on Lactic Acid
Fermentation (英文) 乳酸発酵に及ぼす酵母様かび産生多糖の影響
東筑紫短期大学研究紀要 第33号(平成14年12月)
The effect of β-glucan,a kind of extracellular water-soluble polysaccharide
produced by the yeast-like fungus Aureobacidium pullulans ATCC 20524, on
the growth of
Lactococcus lactis subsp. Lactis 527 and the lactic acid
fermentation in skimmilk culture media was examined.
It was found that β
-glucan promoted the lactic acid fermentation during logarithmic growth phase
period in the skimmilk culture media at 30℃.
Above effect had positive
relationship with increase in the amount of added β-glucan in skimmilk
culture media, and this effect got more striking in the presence of high amount
of β-glucan.
Effect of
Polysaccharide
Properties of
from a Yeast‐Like Fungus on Physical
Acid Milk Curd(英文) ミルク酸カードの物性に及ぼす酵母様
かび産生多糖の影響 東筑紫短期大学研究紀要 第34号(平成15年12月)
The effect of β-glucan,a kind of extracellular water-soluble polysaccharide
produced by the yeast‐like fungus Aureobacidium pullulans ATCC 20524, on
the
physical properties of acid milk curd was examined. The curd was formed
by the growth of Lactcoccus lactis
527.It was found from the results obtained that β-glucan decreased the
clotting time of milk curd formation.
But, the effect of β-glucan on the
physical properties, namely, hardness, breaking energy, and elastic modulua,
respectively, of acid milk curd was undesirable on account of the formation
of soft curd.
Characteristics of Vienna Sausage Manufactured by Adding Polysaccharide from
67
the Yeast‐Like Fungus(英文) 酵母様カビ産生多糖を添加したウィンナーソー
セージの性状 東筑紫短期大学研究紀要 第 35 号(平成 16 年 12 月)
The effect of β-glucan,a kind of extracelluar water-soluble polysaccharide
produced from the yeast-like fungus Aureobacidium pullulans ATCC 20524, on
the characteristics of Vienna sausage was examined.
results obtained that polysaccharide
It was found from
from the yeast-like fungus had no
influence on the bacterial growth, VBN, TBA of Vienna sausage during cold
storage, whereas the desirablc values were earned by the estimation of
physical properties and the organoleptic test.
受
賞
歴
全国栄養士養成施設協会会長表彰(平成 22 年 11 月)
68
萩原
所
勇人
HAGIWARA
属
担 当 科 目
Hayato
東筑紫短期大学
准教授
食物栄養学科
医療事務概論、診療報酬請求事務Ⅰ、診療報酬請求事務Ⅱ、医療秘書実務、医療
秘書実務実習、医事コンピュータ演習、情報処理学演習Ⅱ、コンピュータリテラ
シー
専 門 分 野
情報処理学、医療秘書学
最 終 学 歴
九州工業大学 工学部 材料工学科 中退
学
位
職
歴
コマック株式会社(現 株式会社アステム)(昭和 60 年 11 月~平成 11 年 3 月)
医療法人 聖亮会 聖ヨハネ病院 事務長(平成 11 年 4 月~平成 13 年 3 月)
東筑紫短期大学 食物栄養学科 講師(平成 13 年 4 月~平成 22 年 3 月)
東筑紫短期大学 学生部就職指導課 主事(平成 19 年 4 月~現在)
東筑紫短期大学 食物栄養学科 准教授(平成 22 年 4 月~現在)
教育上の業績
高度情報化社会の進展に伴う、パソコン一人一台所有時代の到来を見据え、学
生所有の個人ノートパソコンを教材の一部として活用するための無線 LAN 環境
の整備に取り組んだ。なお、本取り組みは「学生個人所有パソコンの活用を考慮
した学内イントラネットの推進」として、文部科学省 高等教育研究改革推進経費
により行われたものである(2002 年 9 月)。
学内の教授会研究発表会にて授業研究「医療秘書実務士教育について~現場で
使える技能の修得~」と題して、医療秘書実務士資格取得のための実学教育実践
の一考察を発表した(2003 年 7 月)
。
学生所有の個人ノートパソコンを学内イントラネットに接続するための無線
LAN アクセスポイントの設置箇所の拡充を行った。また、経済的事情により個人
ノートパソコンを購入できない学生向けに、学内イントラネットに接続可能なデ
スクトップパソコンを学生ホールに設置した。なお、本取り組みは前年度からの
継続テーマとして、文部科学省 高等教育研究改革推進経費により行われたもので
ある(2003 年 9 月)。
日本医療福祉実務教育協会の全体研修会にて「介護事務演習の授業の進め方」
と題し、本学で開講している授業内容を紹介した。とくに学生に対してどのよう
な点に重点を置いて解説すべきかまた、学習意欲の向上と理解度の深化を進める
にはどのような手段が効果的かなどの内容について発表した(2003 年 9 月)。
併設校 九州栄養福祉大学で実施している管理栄養士国家試験学内模擬試験の
採点、成績管理、学生に返却する成績資料作成を行うための成績管理システムを
構築した(2004 年 4 月~)。
プラズマディスプレイを学内イントラネットに接続し、情報掲示板として利用
することで、情報伝達の迅速化ならびに効率化を図った。なお、本取り組みは一
前年度からの継続テーマとして、文部科学省 高等教育研究改革推進経費により行
われたものである(2004 年 9 月)。
本学および併設校 九州栄養福祉大学の学生・教職員のパソコン活用能力をより
一層向上させるため、
「セキュリティ対策」
「Windows の活用方法」
「Word の活用
方法」
「Excel の活用方法」
「有益なフリーウェアの紹介」について、平易な言葉で
解説した週刊紙「@imc シリーズ」を発行した(2004 年 9 月~2008 年 1 月)。
本学の入試に大学入試センター試験利用を導入するに当たり、インターネット
回線にて受信した大学入試センター試験結果を教務部で利用可能なフォーマット
(Excel データ形式)に変換するツールを作成した(2005 年 9 月)。
教員から提出された個人評価データを集約・加工し、評価結果を自動で作成す
る教員評価システムを構築した(2006 年 10 月)。
69
日本医療福祉実務教育協会にて医療秘書実務士養成に携わる教職員を対象に
「e-Learning 勉強会」を実施(2006 年 10 月、2008 年 9 月)。
日商 PC 検定をはじめ、診療報酬請求事務能力認定試験、フードスペシャリスト
資格認定試験等、学生が受験する各種資格試験対策として、Web ベースの
e-Learning を構築した(2007 年 2 月~)。
平成 19 年度は食物栄養学科担当として、平成 20 年度以降は、食物栄養学科な
らびに併設校 九州栄養福祉大学の担当として学生の就職支援に従事している
(2007 年 4 月~)。
学生の就職活動を支援するシステムとして、Web アプリケーションを有効活用
し、学生(卒業生を含む)ならびに教職員が学内 LAN およびインターネットを通
じて、いつでもどこからでも企業情報や求人情報などを検索・閲覧可能な Web デ
ータベースを構築した。学生には、就職エントリーも可能とし、教職員には、担
当学生の就職活動状況の情報を閲覧可能とした。また、過去(卒業生)の就職活
動状況の情報をデータベースとして蓄積し、閲覧可能とした。本取り組みは、平
成 21 年度 文部科学省 大学教育・学生支援推進事業【テーマ B】学生支援推進プ
ログラムに採択された(2007 年 4 月~)。
平成 21 年度の本学ならびに併設校 九州栄養福祉大学の第三者評価受審に伴い、
事務局として自己点検・評価報告書の取り纏めに携わった(2007 年 4 月~2010
年 3 月)。
栄養士として現場で活躍している本学食物栄養学科卒業生、および栄養士養成
施設の既卒者を対象に学び直しニーズに対応するため、管理栄養士国家試験対策
講座を開講した。事務局として講座運営(おもに模擬試験の採点業務を担当)な
らびに「社会・環境と健康」分野の講師を担当した。なお、本取り組みは 私立大
学等経常費補助金特別補助に採択された(2007 年 11 月 2 日)。
主な研究活動
医学・医療用語ハンドブック(著書)建帛社、2005 年 11 月
本書は、医療福祉教育を学ぶ学生のほか、医療・福祉分野に従事している者を
対象とし、医学・医療・福祉と幅広い分野の用語の検索が容易で内容が理解しや
すく携帯できるハンドブックである。用語は使用頻度の高い重要用語 1,400 語を
五十音配列で掲載するとともに、人体解剖図を掲載して各部の名称を記している。
また、医療現場で役立つよう、医療英語、難読漢字、薬と薬効、医療分野で使用
される単位、特定疾患一覧などを表にまとめている。(編著者:美馬信、林正之、
萩原勇人、中澤厚志、著者:倉戸啓子、桜井勉、大棒秀一、西岡百合子、若林太。
執筆担当分野:医療情報、診療報酬、人体解剖図、なお、執筆ページについては
執筆項目が 50 音配列で多岐に掲載されているため省略)
改定 医療秘書実務(著書)建帛社、2007 年 10 月
本書は、日本医療福祉実務教育協会が認定する「医療秘書実務士」養成の趣旨
に沿って、基本的に理解しておかなければならない内容を実務に重点を置き、そ
の内容を体系的にとらえ、実践に即応できるテキストとなっている。
(編著者:美
馬信、東野國子、著者:岩崎充孝、沖山圭子、萩原勇人、山村美穂子。執筆ペー
ジ:pp135-163)
オープンソース・ソフトウェア活用事例 3 -Samba を用いた Windows NT 互換
サーバの構築-(論文)東筑紫短期大学研究紀要 第 33 号、2002 年 12 月
本稿では、本学 生活文化学科(現 美容ファッションビジネス学科)が Windows
70
NT Server 4.0 からの移行手段として選択したSambaの概要と設定について述べ
ている。Sambaは無償で利用可能なソフトウェアであるが、適切な設定を施すこ
とで、Windows NT Server 4.0 以上の機能を有するサーバを構築することに成功
した。
(志水孝嘉、赤松貴文、萩原勇人:pp7-26。共同研究につき本人担当部分抽
出不可能)
オープンソース・ソフトウェア活用事例 4 -VPN を利用したセキュアな無線 LAN
の構築-(論文)東筑紫短期大学研究紀要 第 33 号、2002 年 12 月
本稿は、本学における無線LAN のセキュリティ対策について報告している。具
体的には、「アクセスポイントを内部LANとは異なるセグメントに設置」し、「ア
クセスポイントにおけるセキュリティ対策」に加えて「PPTP サーバによるユー
ザ認証、暗号化通信、パケットフィルタリング」を実施している。結果、アクセ
スポイントに不正接続された場合でも通信内容は盗聴不可能であり、内部LANセ
グメントおよびインターネットには接続不可能な無線LAN環境を構築することに
成功した。(赤松貴文、萩原勇人:pp27-50。共同研究につき本人担当部分抽出不
可能)
学生指導および授業へのメール利用について(論文)東筑紫短期大学研究紀要 第
33 号、2002 年 12 月
本稿では、本学の情報教育の中で行われている電子メールの操作方法及び活用
方法の一環として、携帯電話の普及に伴い学生が利用している携帯電話のメール
機能に着目し、学生指導にこれを活用し、学生とのコミュニケーションツールと
して役立てるとともに授業への活用を進めていくことを試みた。
(坂田正明、萩原
勇人:pp51-64。本人担当部分:pp62-64)
学内ユビキタスコンピューティングの整備 1 -ドメイン統合による共通利用環境
の構築-(論文)東筑紫短期大学研究紀要 第 34 号、2003 年 12 月
本稿では、適切な権限を有するユーザに対して教育上必要となる情報を学内の
いたるところで閲覧・更新可能な「学内ユビキタスコンピューティング」の実現
を最終目標に、その準備段階としてのパソコン環境整備について述べている。パ
ソコン環境が統一されたことにより、所属学科を問わず、任意のパソコン教室を
利用した授業および自己学習が可能となり、利便性を大幅に向上させることに成
功した。
(萩原勇人、赤松貴文、向敏也、太田貴公浩、山本浩貴、池畑雅子、西園
綾花:pp137-160。共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
オープンソース・ソフトウェア活用事例 5 -Snort を用いた侵入検知システムの
構築-(論文)東筑紫短期大学研究紀要 第 35 号、2004 年 12 月
本稿では、学内ネットワークにおけるセキュリティ強度をより向上させるため
に構築した侵入検知システムについて述べている。本システムにより学内ネット
ワークの監視を行ったところ、クライアントOSから送信されている不要なパケッ
71
トの存在が明らかとなった。各クライアントOSの設定を変更することで、利用環
境の改善を図ることに成功した。(萩原勇人、赤松貴文、向敏也:pp45-70。共同
研究につき本人担当部分抽出不可能)
管理栄養士国家試験対策 e-Learning システムの構築(論文)九州栄養福祉大学研
究紀要 創刊号、2005 年 3 月
本稿では、併設校 九州栄養福祉大学第一期生の管理栄養士国家試験受験を支援
するために構築したe-Learningシステムの概要について述べている。出題問題に
は教科情報および分野情報が関連付けられており、回答結果のリアルタイム採点
に加えて、教科および分野別の正答率を把握可能である。本システムは学生から
の要望を取り入れながら、筆者ら本学教員の手でゼロから構築されたものであり、
将来的には本学において実施されている各種免許・資格・検定対策としても利用
可能な拡張性を併せ持つものである。
(赤松貴文、楠瀬千春、萩原勇人:pp123-142。
共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
管理栄養士国家試験対策用成績管理システムの構築 (1) -OMR 利用による個人
成績管理-(論文)九州栄養福祉大学研究紀要 創刊号、2005 年 3 月
本稿では、併設校 九州栄養福祉大学における管理栄養士国家試験対策の一環と
して実施している学内模擬試験をはじめ、各種試験の採点、成績管理、学生に返
却する成績資料作成を行うために構築した成績管理システムの概要について述べ
ている。本システムの導入により、成績資料の迅速な返却に加え、業者主導の外
部模擬試験と比較して、より詳細な分析結果の返却が可能となった。
(楠瀬千春、
赤松貴文、萩原勇人:pp101-122。共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
診療科目別にみる診療報酬請求事務の教育法について(論文)東筑紫短期大学研
究紀要 第 36 号、2005 年 12 月
本稿では、複雑で難解な診療報酬の解釈を学生が効率よく、また、分かりやす
く学習できるような診療報酬請求事務の教材作成と授業展開を試みた。厚生労働
省発表のデータを基に、診療科目ごとの診療行為別診療報酬請求状況を調査した
うえで、診療科目ごとにケーススタディ形式でのストーリーを展開し、診療報酬
の解釈を具体的にイメージできるようにすることで単なる記憶ではなく、状況に
応じた解釈が学習できるような仕組みを構築した。(pp235-251)
オープンソース・ソフトウェア活用事例 6 -ホットスワップ対応ミラーリング環
境の構築-(論文)東筑紫短期大学研究紀要 第 38 号、2007 年 12 月
本稿では、本学および併設校 九州栄養福祉大学における各種サーバの可用性向
上を目指し、Serial ATAハードディスクとソフトウェアRAIDを用いたホットスワ
ップ対応ミラーリング環境の構築について述べている。本研究により、ハードデ
ィスク障害の迅速な検知、および障害からの迅速な復旧が可能となり、各種サー
バの可用性を向上させることに成功した。(萩原勇人、赤松貴文:pp215-226。共
72
同研究につき本人担当部分抽出不可能)
オープンソース・ソフトウェア活用事例 7 -ホットスワップ対応ミラーリング環
境の構築 2-(論文)東筑紫短期大学研究紀要 第 39 号、2008 年 12 月
本稿では、本学および併設校 九州栄養福祉大学における各種サーバをホットス
ワップ対応ミラーリング環境とするにあたり、ハードディスクのホットスワップ、
ミラーリング環境の復旧に要する作業時間の短縮、作業ミスの防止を図るために
作成した支援プログラム"hotswap"について述べている。本支援プログラムによ
り、各種サーバの可用性をさらに向上させることに成功した。
(萩原勇人、赤松貴
文:pp17-40。共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
オープンソース・ソフトウェア活用事例 8-floppyfw を用いたファイアウォール
の構築 2-(論文)東筑紫短期大学研究紀要 第 40 号、2009 年 12 月
本稿では、本学および併設校 九州栄養福祉大学におけるfloppyfwで構築された
ブランチネット型パケットフィルタリング・ファイアウォールの可用性および管
理性能の向上を目指して行った改良について述べている。floppyfwの起動メディ
アをフロッピーディスクからUSBメモリに変更することで、起動速度の高速化を
図るとともに追加パッケージ用領域を確保し、追加パッケージの導入により管理
性能の向上を図ることに成功した。
(萩原勇人、赤松貴文:pp149-162。共同研究
につき本人担当部分抽出不可能)
主な社会活動
北九州市立年長者研修大学校 周望学舎 シニアカレッジ講師(2006 年 11 月、2009
年 12 月)
「治療費の中身わかりますか?」と題して、保険診療のしくみと診療報酬点数表
の解釈の基礎をわかりやすく解説。社会保険・国民健康保険・老人保健の概要、
ならびに診察料、投薬料、注射料、検査料等の診療報酬点数の計算方法を解説し、
「なぜ、病院によって治療費が違うのか?」、「昨日と同じ内容なのに治療費が違
うのは、なぜ?」など、よくある疑問について詳しく解説した。また、診療報酬
請求事務を実際に体験させた。
所 属 学 会
日本医療福祉実務教育協会(e-Learning 教育・検定委員会
全国医事振興協会(専門委員)
日本医療保険事務協会
73
座長)
末弘
所
静子
SUEHIRO
属
Shizuko
東筑紫短期大学
講師
食物栄養学科
担 当 科 目
調理学、調理学実習Ⅰ・Ⅱ、家事の介護
専 門 分 野
食生活全般、食品の調理、加工および保存、介護食
最 終 学 歴
山口県立大学大学院
学
位
修士(健康福祉学)
職
歴
山口県下関市立 保育士(昭和 48 年~昭和 53 年)
修士課程
医療法人松祷会 安岡病院 管理栄養士(平成 16 年~平成 18 年)
下関短期大学 栄養健康学科 助手(平成 18 年~平成 19 年)
純真短期大学 食物栄養学科 講師(平成 19 年~平成 20 年)
東筑紫短期大学 食物栄養学科 講師(平成 20 年~ 現在に至る)
教育上の業績
2009 年北九州市主催エコライフステージ参加のため学生引率
料理研究部顧問
主な研究活動
「隠れ肥満」と食行動・運動習慣との関係
食生活研究 Vol.29 No.2 p28~35 2009 体型的に痩せていても内臓脂肪が高い若
年女性の「隠れ肥満」の存在に着目し、食生活、運動、遺伝などから調査した。
真空調理法を利用した食品加工への試み(第1報)
純真紀要
No.48 p279~282 2008
ダイコンと着色料を専用フィルムに入れ真空
包装して着色料浸透実験を行ったところ、短時間で中心部まで浸透することが証
明された。
真空調理法を利用した食品加工への試み(第 2 報)
純真紀要
No.48 p283~288 2008
短時間で加工可能でかつ加熱操作を行わない
浅漬けにおけるダイコンへの食塩浸透について調べた。
主な社会活動
山口県栄養士会
栄養ケアー・マネジメントプログラム推進委員
生活習慣病が疑われる中年男性に、食生活および運動指導を行った。
「おやじの味料理教室」主宰
料理経験の少ない男性を対象に、調理実技指導を行った。
「糖尿病予防料理教室」主宰
糖尿病が疑われる人およびその家族を対象に献立・調理指導を行った。
保育協会京築支部
所 属 学 会
保育園調理員を対象に調理実技指導を行った。
日本栄養改善学会、日本食品科学工学会、日本食品保蔵学会
74
中野
所
敬子
NAKANO
属
担 当 科 目
Keiko
講師
東筑紫短期大学
食物栄養学科
調理学実習Ⅱ、給食管理実習Ⅰ、栄養学実習、フードコーディネート論、フード
スペシャリスト論
専 門 分 野
給食管理
最 終 学 歴
中村学園大学
学
位
学士
職
歴
行橋記念病院(昭和 53 年 4 月~平成 10 年 3 月)
家政学部
食物栄養学科
筑豊労災病院(平成 10 年 4 月~平成 20 年 3 月)
九州労災病院勤労者予防医療センター(平成 20 年 4 月~平成 21 年 3 月)
東筑紫短期大学 講師(平成 21 年 4 月~現在に至る)
主な社会活動
看護専門学校
非常勤講師
准看護学生を対象に、栄養学についての講義及び調理実習
地域糖尿病患者会への支援
研修会、研修旅行、料理教室、糖尿病フェア、ウォークラリー、会誌発行等
地域糖尿病療養指導士認定試験講師
糖尿病患者の栄養指導を行う病院施設等のスタッフを対象に福岡県が行っている
糖尿病栄養指導士認定試験のための講義
冊子「高障協ふくおか」投稿
健康的な食生活を行うための食品の摂取方法を解説
子育て支援事業
東筑紫短期大学附属幼稚園の園児、保護者対象に食育の一環として調理実習を行
う
所 属 学 会
日本糖尿病学会、日本病態栄養学会、日本静脈経腸栄養学会
75
長濱
所
統彦
NAGAHAMA
属
Takahiko
東筑紫短期大学
講師
食物栄養学科
担 当 科 目
食品衛生学、食品衛生学実験、微生物学、基礎化学、食品の官能評価・鑑別演習
専 門 分 野
環境菌学、応用微生物学
最 終 学 歴
東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命工学専攻(博士課程)
学
位
博士(農学)
職
歴
海洋科学技術センター(現、海洋研究開発機構)研究員(平成 8 年 4 月~平成 22
年 3 月)
東筑紫短期大学 講師(平成 22 年 4 月~現在)
主な研究活動
Fungal diversity in deep-sea sediments - the presence of novel fungal groups.
Fungal Ecology, 3(4), 316-325, 2010.(原著論文、共著)
日本近海深海底の真菌多様性を、底泥中の真菌 DNA に基づいて調査したところ、
多くの未知系統が見出された。
Phylogenetic evaluation of Cirrenalia and Cumulospora species with the
description of eight new genera and four new species. Mycological Progress,
9, 537-558, 2010.(原著論文、共著)
代表的な海生菌類である Cirrenalia とその関連種の分類体系を、その分子系統学
的情報に基づいて評価・再構築をおこなった。
Dipodascus tetrasporeus sp. nov., an ascosporogenous yeast isolated from
deep-sea sediments in the Japan Trench. International Journal of Systematic
and Evolutionary Microbiology, 58, 1040-6, 2008.(原著論文、共著)
日本海溝深海底泥より、興味深い特徴を有する子嚢菌酵母の新種を発見した。
Yeast Biodiversity in Freshwater, Marine and Deep-Sea Environments. In
Biodiversity and Ecophysiology of Yeasts, pp. 241-262. Eds., C. Rosa and G.
Péter. Springer Berlin Heidelberg, 2006.(総説、共著)
過去 20 年間の水生酵母および深海酵母研究の進捗をまとめた
「深海環境における真菌多様性」高圧力の科学と技術 Vol. 20, No. 4, 2010(総
説、共著)
深海における真菌の多様性について、近年の研究成果をまとめた。
所 属 学 会
日本菌学会、日本微生物資源学会
76
平成22年度 東筑紫短期大学 教員情報
【専 攻 科】
奥川
所
悦子
OKUGAWA
属
Etsuko
東筑紫短期大学
准教授
専攻科
担 当 科 目
発達と老化の理解、認知症の理解、こころとからだのしくみⅠ・Ⅱ
専 門 分 野
看護学(看護師)
最 終 学 歴
九州産業大学大学院
学
位
修士(経営学)
職
歴
東横病院(昭和 48 年 4 月~昭和 51 年 12 月)
経営学研究科経営専攻(修士課程)
三菱重工大倉山病院(昭和 52 年 2 月~昭和 53 年 3 月)
産業医科大学病院 (昭和 55 年 4 月~平成 21 年 3 月)
東筑紫短期大学 専攻科 准教授 (平成 21 年 4 月~現在)
主な研究活動
1保育器収容中の未熟児に対する保育器外沐浴の検討(論文)共著
小児看護 8 巻 25 号
628~632 頁
1985 年
(旧姓
新垣)
保育器収容中の未熟児に対して保育器外沐浴を行い、沐浴が児に及ぼす影響と保
育器外沐浴開始時の時期の検討をおこない、観察事項を設定することにより可能
であることを明らかにした。
2
血友病患者および家族家庭輸注の一方法を援助して
小児看護 9 巻 2 号
248~252 頁
1986 年
(論文)共著
(旧姓
新垣)
昭和 58 年 2 月に血友病患者の自己注射が健康保険で正式に認められたため、私た
ちは自己注射を普及させるために、血友病サマーキャンプの機会に知識および実
技指導を実施し、かなりの成果をあげることができた。
3
未熟児における直接母乳保育法の検討
第 16 回日本看護学会(小児看護)
(論文)
共著
1985 年 10 月
健常新生児の吸綴運動の状態のレベルを知り、未熟児の直接母乳保育へ移行時
期を明らかにするために、圧測定装置で吸綴力を測定した。健常新生児の哺乳曲
線の吸綴リズムは規則的で、吸綴力の高さ、振幅も鮮明であった。未熟児の直接
保育移行時期の指標として、経日的測定が有効と示唆された。
4
面会日記を作成して
小児看護9巻 8 号
(論文)共著
1047~1051 頁
1986 年
(旧姓
新垣)
未熟児は NICU 収容により母子分離が余儀なくされ、特に極小未熟児は長期間
の入院を必要とする。この長期入院によって母子関係に及ぼす弊害も決して少な
くない。そこで、母子関係を促す一手段として、面会日記を取り入れ、効果を確
77
かめるためにアンケート調査を実施し、その結果を報告した。
5 看護業務の体力的検討
-リハビリテーション科と泌尿器科との比較(原著論文)
第 23 回日本看護学会(集録看護管理
共著
178~181 頁)1992 年 9 月
看護業務は、業務の異なる混合病棟において担当する診療科、患者により看護
婦の負担度に相違が生じる可能性があると考え、身体的労働負担の相違を就労中
の心拍数変化により調査した。勤務中の平均心拍数から平均酸素摂取量を推定し
たところ、泌尿器科担当看護婦に比べリハ科担当看護婦は、平均摂取量が有意に
高い値を示した。
6
血友病患者の包括医療をめざして
(論文)
看護技術 31 巻 10 号
1993 年
72~77 頁
共著
旧姓(新垣)
産業医科大学病院福岡県および近隣地域の血友病患者に包括医療を行う目的で
北九州血友病センターを開設した。そのセンターの役割とその活動内容を紹介し
た。
3 交替制勤務における看護婦の労働負担量および疲労に関する研究
7
(原著論文)
第 24 回日本看護学会(集録看護管理
102~104 頁)
共著
1993 年 9 月
看護婦 11 名の 3 交替勤務による看護婦の労働負担量と疲労の関係を調べた。心
拍数と酸素摂取量の関係を求め、次に各勤務替の心拍数の変化を測定、合わせて
業務内容を時間ごとに記録し、勤務終了後に疲労の自覚的症状調査を行った。平
均酸素摂取量では準夜勤>日勤>深夜勤であり、自覚疲労の訴え率は日勤・準夜
勤より深夜勤が多く、深夜勤の疲労度が強い傾向が示唆された。
機能的自立度評価法(FIM)による ADL 評価
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(原著論文)共著
―Barthel Index との比較―
第 25 回日本看護学会(集録成人看護Ⅱ
111~113 頁)
1994 年 9 月
ADL 評価法として Barthel Index(以下 BI)を活用してきたが細かな ADL の
評価が困難であった。近年国際的に利用されつつある ADL 評価法として、機能的
自立法(FIM)があり、当科でも平成 5 年より試用を開始した。BI と比較して FIM
の妥当性を検証した。FIM は妥当な評価表である可能性が示唆された。
9 看護アセスメントの実際
悪性腫瘍患者のフィジカルアセスメント
(解説/特集)
臨床看護23巻7号
1092~1097 頁
共著
1997 年
癌患者の主要症状である全身倦怠感、疼痛、悪心・嘔吐の3つにポイントをお
き、身体苦痛を軽減するために必要なフィジカルアセスメント看護ケアを紹介し
た。
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10
前立腺肥大症の手術療法を受ける患者と看護の役割(解説)共著
月刊ナーシング 16 巻 8 号
32~36 頁
1996 年
高齢者で前立腺肥大症の手術を受ける患者の術前・術後のアセスメントと患者
ケアのポイントを紹介した。
主な社会活動
周望学舎シニアカレッジ
講師
平成 22 年 11 月
今、日本では 85 歳以上 4 人に 1 人が認知症と言われている。これからの高齢者
は老いといかに向き合うかが課題ではなかろうか。その老いと向き合って生きて
いくためには、多くの人が「認知症」という病気を理解することが大切なため、
「認
知症の基礎知識」について講義をした。
所 属 学 会
日本看護協会(昭和 48 年 4 月~現在)
日本介護福祉教育学会(平成 22 年 7 月~現在)
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和田
所
悦子
WADA
属
Etsuko
准教授
東筑紫短期大学
専攻科
担 当 科 目
介護技術Ⅰ、介護実習指導Ⅰ、介護の基本Ⅰ.Ⅱ、
介護実習Ⅰ.Ⅱ
専 門 分 野
介護
最 終 学 歴
東筑紫短期大学
学
位
短期大学士
職
歴
上津役幼稚園 教諭 (昭和 43 年 4 月~昭和 46 年 3 月)
保育科
北九州市立萩原保育所 保育士 (昭和 50 年 4 月~平成 2 年 3 月)
社会福祉法人至福会 介護職員 (平成 2 年 5 月~平成 17 年 10 月)
東筑紫短期大学専攻科 准教授 (平成 18 年 4 月~現在に至る)
主な社会活動
北九州市介護認定審査委員
(平成 12 年 4 月~平成 18 年 3 月)
介護福祉士国家試験実技試験委員(平成 19 年 3 月)
北九州市年長者研修大学校周望学舎シニアカレッジ
講師(平成 18 年 9 月)
明るい老後をおくるために-老年期のファッション
いかにして、老後を明るく生き生き過ごしていくのか、頭から足先のお洒落をと
おし、集団参加の機会を多くつくり、自分の存在を確立する。
北九州市年長者研修大学校周望学舎シニアカレッジ
講師(平成 19 年 11 月)
安心して食事や飲み物を摂取するには
「食」は、人生における喜びの一つである。年齢を重ねるにつれ現れてくる様々
な障害によって満足に食事ができない人へ、安全でおいしく、かつ栄養バランス
のとれた食事を提供すること、また、食べる楽しみが生きる力に繋がるように、
私たちは日々考えている。そこで、今回は、手軽に作れるソフト食を紹介し、試
食していただく。
北九州市年長者研修大学校周望学舎シニアカレッジ
講師(平成 20 年 12 月)
老いを楽しく過ごすことを一緒に考えてみませんか
年齢を重ねるにつれ、転倒すれば骨折し、やがては寝たきりにつながっていきま
す。足元に焦点を当て、転倒しない足元づくり、転倒しても骨折しない環境づく
りを考えていきます。
北九州市年長者大学校周望学舎シニアカレッジ
転ばぬ
講師(平成 21 年 11 月)
先の杖
人は誰でも老いていくことは知っているが、されど、
「老いるとはどういうことか」
について向き合っているのだろうか。死ぬことより老いる過程が怖いと感じてい
る方も少なくはない。そこで、老いに向き合って生きていくためには、ぼけるこ
となく、最期の人生を迎えることができるように「老いる過程」をどうすれば送
れることを理解し、努力することである。ぼけないための予防や運動を実演し、
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一緒に参加していただく。
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大久保
所
朱美
属
OKUBO
Akemi 講師
東筑紫短期大学
専攻科
担 当 科 目
介護技術Ⅱ,介護実習指導Ⅱ
専 門 分 野
介護
最 終 学 歴
倉敷市立短期大学
学
位
短期大学士
職
歴
公立特別養護老人ホーム
保育科
寿楽園
介護職(平成 2 年 4 月~平成 7 年 3 月)
介護老人保健施設 壱岐 介護職(平成 7 年 12 月~平成 20 年 3 月)
東筑紫短期大学 講師(平成 20 年 4 月~現在)
主な研究活動
遺伝子から見た認知症
(日本認知症ケア学会
九州・沖縄地域部会)
・ヒトゲノム、遺伝子とは何か。クローン技術、万能細胞の研究紹介。アルツハ
イマー病という一つの症例から、病気と遺伝子研究との関係を概説
認知症予防の進め方
(日本認知症ケア学会
九州・沖縄地域部会)
・DSM-IV による認知症の診断基準
・認知症の主な原因疾患
・ファイブ・コグ検査の特徴・内容
・認知症予防の倫理と方法
・地域型認知症予防、プログラムのすすめ方
認知症ケアを語ろう:認知症ケアの現場から(日本認知症ケア学会
東海地域大
会)
・パーソン・センタード・ケアの本質を知る
・地域における認知症ケアの推進
・認知症ケア専門士に期待する役割
・病院、医師の立場から
・施設職員の意識統一を目指す
・BPSD を引き起こす要因と認知症ケア専門士に必要な視点
・地域の認知症ケアの課題
認知症を取り巻く状況とその理解について(日本認知症ケア学会大会)
介護保険制度の導入により認知症に対する地域の理解や認識が向上し高齢者の
虐待や拘束については、その多くが認知症高齢者に関連し起こっている現状があ
る。それは、本人と家族、社会全体の問題として捉えることが重要である。認知
症の周辺症状を理解する上で特に、認知症を起こす様々な原因の臨床的な特徴を
把握することが利用者本位のケアを考えるための大前提となる。
所 属 学 会
日本認知症ケア学会
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柴田
所
仁子
SHIBATA
属
Hiroko
講師
東筑紫短期大学
専攻科
担 当 科 目
介護過程、障害の理解、生活支援技術Ⅲ
専 門 分 野
介護福祉学
最 終 学 歴
福岡教育大学
学
位
学士
職
歴
北九州市立足立学園(昭和 45 年 4 月~昭和 48 年 3 月)
肢体不自由児教育教員養成課程
北九州市社会福祉協議会(昭和 52 年 3 月~平成 13 年 3 月)
障害(児)者療育訪問指導員、ホームヘルパー、生きがい活動援助員
アーバン医療福祉専門学校(平成 13 年 4 月~平成 16 年 3 月)
グループホームひまわり(平成 16 年 6 月~平成 21 年 3 月)
管理者・ケアマネージャー
福岡医健専門学校 非常勤講師(平成 16 年 9 月~現在)
東筑紫短期大学 講師(平成 21 年 4 月~現在)
教育上の業績
介護技術免除講習指導者、介護職員基礎研修講師、介護支援専門員
主な研究活動
主な社会活動
認知症サポーター養成講座講師(キャラバンメイト)
主催 北九州市・北九州市社会福祉協議会(平成 20 年~現在)
認知症についての啓蒙を行い、地域のサポーターを養成する。
知的障害者
福祉講座講師
北九州中央高等学園 (平成 22 年 6 月~現在)
軽度知的障害者に介護技術及び介護福祉講座を行い、介護の現場に対応できる人
材を養成する。
北九州市立年長者研修大学校周望学舎シニアカレッジ 講師(平成 22 年 11 月)
・超高齢社会を生き抜くヒント
現在、超高齢社会である我が国に生きるものとして、高齢になることを受け入れ、
どう対処していくかを受講生と考える。
・クラフト作成
新聞紙を使ったエコクラフトの紹介と作品づくり
所 属 学 会
日本介護福祉士会、福岡県介護福祉士会、日本レクリエーション協会、グループ
ホーム協議会
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