総義歯セミナーのご案内 超高齢化時代の難症例総

総義歯セミナーのご案内
総義歯セミナーのご案内
超高齢化時代の難症例総義歯にどう立ち向かうか
講師 加藤武彦先生・田中五郎先生
デンチャースペース義歯の理論と実際
日 程
平成22年3月22日 10:00~17:00
10:00~10:15 開会挨拶・企画趣旨
10:15~11:45 加藤武彦先生による講演
『超高齢化時代の総義歯製作方法はどうあるべきか』
11:45~12:30
山本洋一技工士による講演
『デンチャースペース義歯の理論を技工所として取り入れて』
スケジュール
12:30~13:15
休憩 昼食(お弁当と飲料を用意しています。)
13:15~13:45
平和歯科 阿部先生、光澤歯科 和久井先生による症例発表
『デンチャースペース義歯の理論を自身の臨床に取り入れて』
13:45~15:15
田中五郎先生による講演
『デンチャースペース義歯 その理論と実際』
15:15~15:30 休憩
15:30~16:30 加藤武彦先生、田中五郎先生による基礎床製作のデモンストレーション
デモではご自身で製作された印象模型や基礎床をお持ちください。
実習形式にて両先生からアドバイスをいただくことができますので、今後の診療に役
立てることが出来ます。
16:30~17:00 質疑応答
※当日は『総義歯難症例への対応 その理論と実際』(㈱デンタルダイヤモンド社発刊)をテキストとして使用します。
すでにお持ちの方はご持参ください。お持ちでない方には当日会場で販売します。
神奈川県歯科医師会館
横浜市中区住吉町6-68 神奈川県歯科医師会館501号室 電話 045-681-2172
場 所
JR京浜東北線 桜木町駅下車 徒歩5分
横浜市営地下鉄線 関内馬車道駅下車 徒歩5分 (馬車道出口より)
みなとみらい線 馬車道駅下車 徒歩5分 (3番出口より)
※お車でご来場の場合は、近隣の’有料駐車場’をご利用ください。
講演会費 ¥5,000- 懇親会費 ¥3,000-
(両会費は事前に必ずお振込みください)
会費振込先 横浜銀行 大口支店 普通預金 口座番号1837146
口座名義人 株式会社メディナ 代表取締役 熊谷昌司
※定員は100名です。定員になり次第、締め切らせていただきます。
会 費
桜
木
町
駅
お問合せ先:
郵便局
株式会社メディナ 山本 洋一
横浜市神奈川区新子安1-34-4
TEL:045-430-3448 FAX:045-433-0090
ワシントンホテル
大岡川
歩道橋
弁天橋
GS
神奈川県歯科医師会館
市営地下鉄
関内駅馬車道出口
歴史博物館
平和堂薬局
みなとみらい線
馬車道駅3番出口
馬
車
道
駅
協 賛 :
東京都台東区台東1-38-9イトーピア清洲橋通ビル7F
TEL:03-3835-7201(代表)
FAX
045-433-0090
講演会趣旨
現在、日本人の寿命が世界一となり、超高齢化時代に突入し、ここ近年総義歯臨床も大きく変
化してきました。私共も加藤武彦先生の診療実習を通して多くの難症例と対峙してきました。
以前は、義歯の製作に基準を持てず、暗中模索のまま製作を行っていましたが、4年ほど前デン
チャースペース義歯の理論と出会い、義歯を製作するうえで「失われた骨量を基礎床で補い、天
然歯の元あったであろう位置に人工歯を排列することが出来る基礎床を製作する」という、はっ
きりとした基準を持つことが出来ました、その成果として歯科医師と技工士、お互いが抱えてい
る印象の問題、咬合採得のエラーなどを双方が共通の基準を持つことで、スムースに連携を計る
ことが出来、再配列、再製作といったお互いのロスを減らすことが可能となりました。私共も先
生の喜び、そして何より患者さんの喜びを実感することができ、今ではそれが仕事に対するやり
がいにも繋がっています。今回第3回目の総義歯セミナーでは、このデンチャースペース義歯のテ
クニックを取り入れて、自身の臨床がどのように変わったのかを、2名の先生にも症例を通して発
表して頂きます。
講師紹介
加藤武彦(かとうたけひこ)先生
加藤歯科医院院長 歯科医師 東京歯科大学卒業
訪問歯科医療のバイオニアとして活躍、口腔ケアと
介護に関する講演も多数行っている。
「全国訪問歯科研究会(加藤塾)」主宰
「NPO在宅ケアを支える診療所・市民ネットワーク」理事
主な著書に、
「総義歯難症例への対応 その理論と実際」
「治療用義歯を応用した総義歯の臨床」
「食べられる口づくり口腔ケア&義歯」
「在宅歯科往診アトラス出かける歯科診療」
「口腔ケア最前線」
「口から食べることへの支援」
「口から食べたい-口腔ケアQ&A」、他多数
田中五郎(たなかいつろう)先生
田中歯科医院院長 歯科医師 東京歯科大学卒業
加藤先生に師事し、訪問診療高齢者の歯科医療に
積極的に活躍している。
主な著書に、
「総義歯難症例への対応 その理論と実際」
「総義歯という山の登り方」
「食べられる口づくり口腔ケア&義歯」編
他 歯科専門誌に多数掲載、全国で講演
弊社では定期的に患者実習を行っています
顎堤が吸収したケースでも左右対称で美しい形態となりました
講 演 会 申 込 書
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