Junior Middle Senior Executive

tenmaya person’s voice by carrier
キャリアを重ね、新しいステージに足を踏み出す。
そのたびに、仕事のやりがいは大きくなります。
Junior
最初は全員が売場配属。売場でのお客様との触れ合いを通じて喜びや困難を体験し、
自分のスタイルが創られていく。社会人、
また天満屋パーソンとしての基礎をつくる時です。
広島アルパーク店 酒売場担当
2010年入社
岡山本店 ネセサリー担当
2010年入社
岡山本店 生鮮食品担当
2010年入社
金澤嘉宣
黒住知佳
三宅荘史
笑顔の花が咲く職場で働きたいと思って
いた。
たくさんの人を幸せにできるのが天
満屋だと思った。将来は
“自分の売場”
をプ
ロデュースする、
そんな仕事をしてみたい。
Middle
地元だから、知り合いがお客様としてこら
れることもある。そんなときは、
プレッシャー
を感じながらも誇らしい。私も先輩方のよう
に、
もっと周囲に気を配れるようになりたい。
「お品物を通じて人と人との思いをつな
ぐ」
という仕事に大きなやりがいを感じ
る。将来はマーケティングも学んで、新し
い天満屋の魅力を発信していきたい。
倉敷店 JEANS STUDIO担当
2010年入社
野澤美奈子
入社間もない頃から、
こんなに仕事を任せ
てもらえるなんて思わなかった。販売だけ
でなく様々なイベント企画まで。
地域を盛り上げている実感がある。
ひと通りの業務を経験し、職場全体を見渡せるようになる頃。管理職試験にチャレンジするか? そろそろ自分のキャリア選択を考える時期でもあります。
福山店 婦人服担当
2006年入社
福山店 紳士バッグ担当
2009年入社
岡山本店 外商部
2008年入社
広島アルパーク店 販売計画担当
2007年入社
米本香理
安井彰
野村拡毅
松本章平
店内イベントや催事の企画、広報の役割も
理想のリーダー像は上司の補佐役であり、
人に関わる仕事がしたくて選んだ天満
屋。
お客様お一人お一人の趣味や嗜好
を知ったうえで、
最適なものをお薦めでき
る。
そんな接客をしていきたい。
Senior
岡山のすべての人に天満屋での楽しみ
を伝えたい。そのためにはまず「一軒一
軒のお客様との関係づくりから」
。
そんな
思いで、すべてのお客様に接している。
担う。店全体を見渡す視野が必要。売場
の立場を理解しながら、
アルパーク店全体
の相乗的な販売促進につなげたい。
管理職やスペシャリストとして、決裁権をもって仕事にあたります。売場責任者なら、仕入れを行ない、
自らの企画を展開し、人を育てる。百貨店の醍醐味をもっとも感じられる立場かもしれません。
福山店 リビングセクション
課長/ 2003年入社
ウィーン天満屋
課長/ 1998年入社
本社 人事チーム
課長/ 1996年入社
細井 修
堀内 亮
加藤秀章
課長になるまでに考えていたアイデアを、
仕入れから売場づくりまで、すべてを自分
経験をもとに、責任をもって何にでもトライ
今実践している。商品を見るだけで楽しく
の裁量でできるようになって、
ようやく思い
できる、今は私の青春。意思をもって動け
て発見のある売場をつくっていきたい。
きっ
描いていた“百貨店マン”
になれたと思っ
ば成果も出る。私たちがイキイキと仕事を
とお客様も、
それを望まれている。
た。今はオーストリアで経験を活かす日々。
楽しむことが職場の活力にもつながる。
Executive
メンバーの相談相手になれる人。売場の
みんなが力を発揮できる
“場づくり”
を意識
して日々の仕事に向かっている。
キャリアとともに広がるフィールドと
磨かれる人間力。
お客様の思いをかなえ、
日々の幸せな暮らしを
お手伝いすることが私たちの使命。だから天
満屋パーソンのキャリアは売場からスタートし
ます。
まずお客様の声を聴き、その思いを知る
こと。
それがすべての業務の出発点です。
しかし、その後のビジネスフィールドは多彩で
す。営業・外商・スタッフそれぞれが専門領域
店全体、
あるいは天満屋という会社全体の経営を考え、指揮するポジションです。社内だけでなく、
地域とつながり、影響力を発揮する。責任の大きさとともにスケールの大きな仕事になります。
をもち、互いに連携することで、はじめて天満
屋のサービスは実現します。私たちが相対す
るのは常に
「人」。多くのお客様やメンバーと接
広島地区サポートチーム
課長/ 1992年入社
ロフト事業チーム
部長/ 1990年入社
倉敷店 営業チーム
部長/ 1988年入社
沼野直美
金井茂雄
難波康彦
コミュニケーション力とビジネススキルが磨かれ
ます。天満屋での業務を通じて身につくのは
今の仕事は広島地区の人材育成。心配り
ロフトには、独自の緻密な商品マネジメント
岡山本店のリニューアルを指揮した経験
ができ、
場の雰囲気を察知できる人をたくさ
法がある。
ここで育った人材が天満屋を進
が私自身の一番大きな転機。最近では、地
ん育てたい。決して一人ではできない。共
化させていく。
そんな人材輩出チームを創
元・児島のジーンズと神戸の靴のコラボを
感者をつくり、
広げて初めて形になる仕事。
りたい。私の一番の仕事は部下の育成。
仕掛けた。
“任せて育てる”
が信条。
しながら、多種多様な仕事を経験することで、
「人としてよりよく生きる力」
なのです。
お客様から届いた一通の手紙。
接客を通じて、気持ちが通う。
たくさんの人とつながっていく…私の原点。
昔から人に喜んでもらうのが大好きで、大学時代
だと。
このことを教えてくれたのはあるお客様でし
のアルバイトもコンビニや居酒屋などの接客業が
た。60歳代のご夫婦で、
ご来店のたびに私の売場
中心。
たくさんの人と接する仕事がしたい!と天満
に立ち寄って下さるんです。お二人にお応えした
屋に就職しました。
とはいえ、入社直後はお客様
いと、私もお客様に似合いそうな商品が入ると必
のお話も伺わないまま一方的に商品を説明した
ず連絡して。そんなある日、奥様から一通の手紙
り、声をかけるタイミングに戸惑ったり、
と失敗の連
をいただきました。そこには「あなたの笑顔に会い
続。
でも、
そのうちにあることに気がついたんです。
に行っています。
ありがとう。」
とありました。私の気
接客のわずかな時間の中で、私とお客様が共感
持ちが通じていたと思うと本当に嬉しかった。
お客
する瞬間がある。それは、お客様の視点に立ち、
様との出会いは私にとって財産。
その大切さを、今
お客様が本当に求めているものを理解できた時
度は私が後輩に伝える番だと思っています。
地 元 産 品 を 集めた催 事が好 評 を 博した。
地 域 を 掘 り 起こし、伝 え 、広 げる。
それは私たちだからこそ 、
できること。
key person’s message
福山店 婦人第二チーム
ミッシーカジュアルセクション 課長(取材時)
天野英雄
2003年入社
駅前に位置する福山店は地域の“顔”。天
満屋に対するお客様の期待感は常に肌で
感じているという。情報発信地としての役割
を果たすべく、新たな企画を練る毎日だ。
岡山本店
紳士ヤング・スポーツユニット
上郷玲子
2003年入社
現在は各ショップとのミーティングや
売 上 管 理、
メンバー育 成などの仕
事が中心だが、時間を見つけては
自ら売場に立つ。
「お客様との触れ
合いがパワーの源」
と笑う。
入社以来ずっと福山店に勤務しています。
ここは
国区になった児島のジーンズ…。中国地方には、
本店などに比べて規模は大きくありませんが、だ
高い技術力を持った企業がたくさんあるんです
からこそ一人ひとりのパフォーマンスがモノを言い
よ。開催中も、新聞に大きく取り上げられたり、口コ
います。それに、催事などの企画も
“まずやってみ
ミで知ったお客様が来店してくださったりと、予想
よう!”
というスタンスだから意見を出しやすい。み
以上の反響で手ごたえは大きかったですね。でも
んなで店を動かしているという実感がありますね。
何より嬉しかったのは、地域の活性化に一役買え
例えば、先日開催した
「スグレものフェア」
もその一
たこと。地元の優れた製品をお客様に紹介し、地
つ。岡山・広島に拠点を置くモノづくり企業の製品
産地消を推進することも地方百貨店である私た
を、
もっとお客様に知ってもらおうと企画したんで
ちの役目ですから。
これからも天満屋にしかできな
す。松永の下駄や熊野の化粧筆、それに今や全
い企画を仕掛けて、地域を盛り上げていきますよ。
安木久美子
2002年入社
新人時代の思い出は、
シーズン毎にお客様
にお届けするファッション情報冊子の企画
を任されたこと。
“新人にチャンスを与えてく
れる職場”
を実感したという。
ブランドの持つパワーがお客 様の生 活に輝 き を 放つ。
やがて、その光が街 全 体に広がる。
そんな仕 掛 け をやってみたい。
営業本部
テナント統括チーム 課長(取材時)
就活で会社説明会に参加した時のことはよく覚え
界知識を吸収するだけでも大変。最初は不安の
ています。説明してくれたのは、岡山LOTZのテナ
ほうが大きかったんです。
でも、
これまでを振り返る
ント開発担当者。館内すべてのテナントを埋める
と、
もう一歩ステップアップしたいと思った時に、会
使命感、お客様の回遊性を高めるための発想な
社は必ず新しいハードルを与えてくれました。そし
ど、
ワクワクするような内容でした。入社7年目にテ
て、それを飛び越えるたびに自分の成長を実感で
ナント統括チームの一員となり、今は新たなブラン
きた。
だったら今回も飛んでみよう、そう思ったんで
ドの選定、取引先への企画提案、内装や設備の
す。お客様を惹きつける
“旬”のブランドにはキラリ
打ち合わせなど、
テナント誘致に関わる全ての業
と光るパワーがあります。そんなブランドを発掘し
務を担当しています。
しかも、最新ファッションから
て、お客様の生活の中にちりばめたい。その輝き
お惣菜まで、あらゆるジャンルを扱いますから、業
は、街全体に活気を与えるはずです。
さまざまな商品提案を通じて、
お客様の生涯に寄り添う。
お客様のために、私にできることは何か?
入社後はリビング売場を担当し、3年目に外商へ
羅しているんです。
とはいえ、常に商談ばかりして
異動になりました。それまでは店頭でお客様をお
いるわけではありません。むしろ、お客様のナマの
迎えする側でしたが、外商は自らお客様のもとに
情報は、
ご家族の話や世間話などの雑談の中か
足を運んで提案する、
いわば営業。全く異なるスタ
ら得られることのほうが多い。
さりげない会話を通
イルですから、転職したような気分でした。
こうした
して、お客様が次に何を必要とされているのか見
多様な経験ができるのも百貨店ならではかもしれ
えてくるんです。今の目標は、お客様が発信される
ません。外商というと、宝石や美術品などのイメー
情報を逃さずキャッチして、的確な提案ができる
ジが強いですが、最近では家電製品、住宅のリ
外商マンになること。多彩な商品を取り揃える天
フォームサービスに至るまで幅広く取り扱っていま
満屋の強みを存分に活かして、一人でも多くの天
す。
まさに、お客様の一生に寄り添える商品を網
満屋ファンをつくっていきたいと思っています。
岡山店外商
西部地区チーム
黒田憲文
2008年入社
百貨店には様々な仕事があり、
どれ
もが地域社会のためになる仕事。
どの部署にいようと、ベストを尽くし、
会社を動かすような人材を目指した
いという。