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駐車場使用細則 - プロパレス梅田東サンクチュエール

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駐車場使用細則
プロパレス梅田東サンクチュエール管理規約(以下「規約」という。)第17条に基づき、次のとおり駐車場使
用細則(以下「駐車場使用細則」という。)を定める。
(目 的)
第1条 駐車場の使用者は、規約及び駐車場使用細則を遵守し、駐車場の円滑かつ安全な使用を図るものとする。
(使用者)
第2条 賃貸駐車場は、本マンションに居住(住民登録し、現に生活していること。)する区分所有者及びその区
分所有者と生計を一にする同居の家族(以下「区分所有者等」という。)の駐車場使用権とし、現に車両を保有
する者に限り、使用することができる。この場合、保有とは自動車検査証の使用者欄の名義が区分所有者等の名
義であるものをいう。
2
前項の定めにかかわらず、駐車場使用契約締結の日から3ヶ月以内に車両を保有することとなる区分所有者等
は、賃貸駐車場を使用することができるものとする。
3
法人である区分所有者の場合は、その専有部分を使用する者を区分所有者とみなし、第1項に準じ取り扱うも
のとする。
(使用の申込み)
第3条 賃貸駐車場の使用希望者は、所定の申込書に必要事項を記入して自動車検査証を提示の上、管理者に提出
しなければならない。ただし、前条第2項に定めた者のうち、車両を購入することとなる者については、自動車
検査証の提示を必要としないものとする。
(使用者の決定)
第4条 駐車場の入居当初の使用者については、売主が決めるものとする。以後の空き駐車場については公示及び
抽選方法等を管理組合が定めるところにより決定する。
2
使用契約のうちで終了したものがあるとき、又は賃貸駐車場の使用者と決定されたものがその地位を失ったと
きは、前項の定めに基づき、当該区画を使用すべき者を決定する。
3
第1項に定める手続きを行い、更に空区画が生じた場合、特例として、管理組合の承認を得て区分所有者に対
し2台以上の使用を認めることができるものとする。
(契約の締結)
第5条 賃貸駐車場の使用者と決定された者は、直ちに自動車検査証を提示の上、管理者との間で駐車場使用契約
を締結しなければならない。
2
第2条第2項の定めにより賃貸駐車場の使用者と決定されたものは、前項の定めにかかわらず、車両を保有し
たときは自動車検査証を管理者に提示するものとする。
3
賃貸駐車場の使用者と決定された者が管理者が指定する期間内に第1項に定める契約の締結をしないときは、
使用者と決定された地位を失う。
(使用期間)
第6条 賃貸駐車場の使用期間は、契約締結日から満1ヶ年とする。なお、期間満了1ヶ月前までに管理者、使用
者の双方から何らの申出がないときは、契約は同一の条件をもって引続き1ヶ年間更新させるものとし、以降も
1
同様とする。
(対象車種)
第7条 駐車場に駐車することができる車両は、次の収容可能な寸法等に適合する車両に限るものとする。
区画・番号
屋内機械
3段式
屋外機械
4段式
車長(㎜)
車幅(㎜)
車高(㎜)
重量(㎏)
中段(7.8)
5,000
1,850
2,100
2,000
下段(9.10)
5,000
1,850
2,100
2,000
最下段(11.12.13)
5,000
1,850
2,100
2,000
上段(1)
5,050
1,850
2,100
2,000
中段(2)
5,050
1,850
2,100
2,000
下段(3.4)
5,050
1,850
1,750
2,000
最下段(5.6)
5,050
1,850
1,750
2,000
注1) ロングノーズタイプの車や車高の低い車は、車両寸法が収容車種諸元に適合していても、
形状・各部位の寸法の違いにより収容できない場合があります。
注2)改造車は対象外です。
(遵守事項)
第8条 使用者は、次の事項を遵守しなければならない。
(1)必ず、指定の駐車位置に所定の方法で駐車すること。
(2)管理者及び管理受託者の指示に従うこと。
(3)警笛、空ふかし、その他他人に迷惑を及ぼす騒音を発生させないこと。
(4)敷地、駐車場内は最徐行すること。
(5)施設等に損傷を与えたときは、直ちに管理責任者又は管理受託会社に連絡し、その指示に従うこと。
(6)駐車場を駐車以外の目的に使用しないこと。
(7)駐車場の原状を変更したり、カーポートその他の構築物を設置しないこと。
(8)駐車場に引火物その他危険物を持ち込まないこと。
(9)駐車場の清掃は、利用者が責任を持って行い、修理器具、その他物品を放置しないこと。
(10)機械式駐車場については、地下収納式となっており、豪雨等により当該駐車場の地下ピット内に浸水の
おそれがあることに伴い、当該駐車場利用者は地下ピット内の車両を一時的に移動させる等の措置が必要
となった場合は、各自の責任の元で対処すること又、管理責任者又は管理受託会社から指示があった場合
はその指示に従うこと。
(11)機械式駐車場使用者は、浸水等の万が一の事故に備えて車両保険等に加入すること。
(損害賠償)
第9条 使用者は、使用者又はその関係者がその責に帰すべき事由により駐車場の施設、器具、他の車両を汚損・
損傷又はその他の事故を起こしたときは、直ちに管理者に届け出てその指示に従うとともに、それによって生じ
た損害を賠償しなければならない。
(使用差止等)
第10条 管理者は、管理上必要と認めたときはいつでも使用者の使用を差止め、又は駐車場を閉鎖する等必要な措
置をとることができる。
2
(管理者の免責)
第11条 管理者は、使用者の車両、その積載物、携行品及び取付物等については一切の保管の責を負わない。
2
管理者は、天災地変その他の不可抗力、駐車場内の車両の積載物の性質若しくは瑕疵、又は駐車場内の車両相
互の衝突、その他管理者の責に帰すことのできない事由に基づく事故によって生じた損害については、賠償の責
を負わない。
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