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問題1 1番 イ
2番 ウ
3番 ア
問題1 1番
2番
3番
問題2 ①
②
③
問題3 1番
2番
3番
4番
イ
ウ
ア
(例)教科
(例)理由
6
エ
ウ
エ
ア
頻出
頻出
1 ①
②
③
④
⑤
イ
エ
イ
ア
ウ
1 単語・熟語や基本的な文法の確認問題。ケアレスミスだけ注意が必要。
① 単語の問題。以下は、選択肢にある単語とその意味。
ア.shop 店
イ.chance 機会
ウ.body 体
エ.number 数
本文を見ると、「それ(=新年度)は新しい友人に出会うための( ① )を私
に与える」とあるので、答えはイとなる。
② 文法の問題。since があるため、現在完了の形にしなければならない。
③ 単語の問題。以下は、選択肢にある単語とその意味。
ア.invented 発明された イ.impressed 感動する
ウ.famous 有名な
エ.afraid 恐れて、残念な
本文を見ると、「私は多くの景色に( ③ )した。」とあり、その直後の文では
「例えば、自由の女神はすばらしかった。」とあることから、答えはイとなる。
<be impressed with~ ~に感動する> は熟語としても有名なので、是非と
もおさえたいところ。
④ 熟語の問題。<for the first time 初めて>を知っているかどうかがポイント。
ゆえに、問題文の意味は「私が3歳のときに、初めてスキーをするために父親が
私を山に連れて行った。」となる。
⑤ 単語の問題。以下は、選択肢にある単語とその意味。
ア.from ~から
イ.than ~より
ウ.like ~のように
エ.of ~の
本文を見ると、「彼(=父親)はスキーがとても上手だ。私はいつか父親( ④ )
スキーができるようになりたい。」とあるので、答えはウとなる。
2 ⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
(例)good
(例)fast
(例)look
(例)don’t
(例)fall
2 本文の内容を読み取る中で、問題箇所に入る単語を推測する問題。どれだけ多く
の長文読解問題に挑戦してきたかが運命を分けた。以下は、本文の訳とその問題
箇所。
《訳》
今日、私たちは3人のスピーチを楽しむことができました。それぞれ、生徒たちは
( ⑥ )仕事をしたと思います。ありがとう!次に、私は今日のスピーチに関する重
要なことを3つ話します。
第一に、私たちは彼らのスピーチを聞くのが簡単でした。彼らの声はすばらしかった
からです。彼らは( ⑦ )すぎずにも遅すぎずにも、話しませんでした。あなたたち
は話し方を知る必要があります。
第二に、彼らはスピーチをする中で私たちの目を( ⑧ )ようとしていました。そ
れはコミュニケーションにとって、とても良いことでした。あなたたちは良いスピーチ
をするためにはアイコンタクトをとらなければなりません。
第三に、彼らの英語はシンプルだった。スピーチをする中で、コミュニケーションは
最も重要なものです。シンプルな英語で十分です。だから、あなたたちは難しい英語を
使う必要は( ⑨ )。
さて、私はあなたたちに私の大好きな季節を教えます。赤や黄色の葉を見ることがで
きるので、私はこの季節が好きです。私たちは今日のスピーチではそれについて聞くこ
とはありませんでした。それは( ⑩ )です。
重要語句
よくやった fast 早く
don’t have to ~ ~しなくてよい
autumn 秋
winter 冬
good job
slowly
spring
ゆっくり look at~ ~を見る
春 summer 夏 fall 秋
頻出
頻出
頻出
頻出
1 ① ran
② making
2 ③(例)ジェーンが母親の笑顔を見たかったから。
3 ④ ウ
4 A ア
5 ⑤ mother knew nothing about the present
6 ⑥(例)happy
7 イ・エ
1 語形変化の問題。下線部①は文章全体が過去について書かれてあることから、過去
形の ran にする。下線部②はジェーンが砂場で山を作っていたときの話から、過去
進行形の(was) making にする。
2 内容把握の問題。下線部③の意味は「だから、彼女(=ジェーン)は母親の誕生日
のためにこれらの小さな粒を集めた。」となる。この行動の理由は、直前にある”Jane
wanted to see her mother’s smile.”となる。
so と because では理由が書かれてある位置が異なる
理由 + so + 結果
結果 + because + 理由
3 指示語の問題。国語においても同様であるが、指示語の多くは直前にあるのが基本。
ここでも This は直前にあるものを指している。直前の2文には「彼女(=ジェー
ン)はバッグのついているお気に入りの人形を思い出した。だから、彼女は自分の
部屋に入り、人形のバッグを見つけた。」と書かれてある。ここから答えが the doll’s
bag となることが推測できる。
4 場面や対話の流れを理解する問題。ここでは、ジェーンがお母さんに内緒でこっそ
りプレゼントであるダイヤモンドのような粒を人形のバッグに隠している場面。母
親がその様子を見て、 A と尋ねると、ジェーンは「何もしていない!」と
嬉しそうな顔をしている。こういった流れから、母親の台詞として、アの「何をし
ているの?」が正解となる。
5 語句の整序問題。英語の語順を理解していれば特に問題ない。
Her (mother knew nothing about the present) then.
彼女の母親はそのときプレゼントについて何も分からなかった。
6 適語補充の問題。( ⑥ )のある文章をまず見ると、「この笑顔は、ジェーンにも
またとても( ⑥ )にした」とある。ここでは<make A B AをB(の状態)にす
る>が使われているため、( ⑥ )に入るものはジェーンの気持ちを表すものだ
ということを考える。そして、<too ~もまた>という言葉からジェーンは誰か
と同じ気持ちだということが分かる。ここでは母親しか登場人物がいないのだか
ら、そのときの母親の気持ち(=happy)が答えとなる。
7 内容一致の問題。本文をよく読み、問題にあたることが大切。本文をしっかりと読
まないと、ケアレスミスが発生する。
×
○
×
○
×
ア 公園にはジェーン一人で行った。(1行目)
イ
ウ 砂の中で小さな粒を集めることはジェーンにとって難しかった。(4行目)
エ
オ 本物のダイヤモンドより美しいと言っている。(19 行目)
攻略済み
攻略済み
難
1 A オ
2 ① (例)私たちが支える現地の生活と私たちの生活とはかなり異なっているため、
彼らの生活を理解することが難しいということ。
3 B (例)working for money is more important than going to school
4 C (例)is difficult to
5 (1) (例)Because the local people don’t know how to manage them.
(2) (例)It’s the language that many volunteers from many countries can
6
understand and use.
(例)We have some old clothes we can’t wear anymore. We can send them to
poor people in the world. They will be happier with our old clothes.
1 文の順序を組み立てる問題。この問題は、その文の内容は当然として、文頭にある
語に特に注意する。また、組み立てる文の前後もしっかりと見ておく必要がある。
整理すると、以下の通りになる。
前 シエラレオネでは、戦争があり、多くの人々がけがをしたり殺された
りした。多くの赤ちゃんや幼い子どもたちは十分な食べ物を手に入れ
ることができなくて、病気になった。
a
b
c
だから、私は再び病院を建てるために働いた。
後に、私は子どもたちの学校をつくるために働き始めた。
しかし、戦争がそれらを壊したため、これらの人々のための病院はな
かった。
後 私はその学校で働いている人々のお世話をしていた。
ここから、話題ごとに分けていけば、始めは病院について、終わりは学校について
話していることが分かる。
2 内容理解の問題。下線部①の直後にあるクーパー先生の台詞の中に答えがある。そ
れをしっかりと訳すことができればよい。
3 語句補充の問題。 B の直前にある2文に、「私たちは、お金のために働く
ことよりも学校に通うことが重要だと考える。しかし、彼らはそのように考えな
い。」とあり、彼らの考えがクーパー先生たちとは異なることが分かる。つまり、
彼らの考えとはクーパー先生たちの考えの逆を意味するのである。
4 語句補充の問題。 C があるクーパー先生の台詞と、その前後の由香里の台
詞に注目する。
由香里
: それも難しそうな問題ですね。
クーパー先生 : その通りなのです。だから、これらの2つの問題から
国際ボランティアの仕事をする C です。それ
はやりがいのある仕事ですが、私たちはたくさんの忍
耐が必要とされます。
由香里
: でも、私はまだそれらの困った人々を助けたい。
この内容を理解できれば、クーパー先生が由香里に国際ボランティアの難しさを教
えていることが分かり、キーワードの difficult が推測できる。
5 英問英答の問題。(1)は、クーパー先生が2つ目の問題点について話している箇
所が答えとなる。ボランティアがいなくなると病院や学校の運営が止まってしまう
という理由は、現地にそれらの施設の運営方法を知っている人がいなくなってしま
うためである。つまり、現地の人々は施設の運営方法を知らないためとなる。(2)
は国際ボランティアにとって英語とはどのような言語かという問題であるが、これ
もクーパー先生の最後の台詞に書かれてある。
6 条件英作文の問題。ここでは、世界中の貧しい人々のために自分たちができること
について問われている。自由な発想で構わないが、内容によっては書きにくいもの
もあるので、ある程度書きやすさを重視し、減点や失点をさけたいところである。
総評
出題形式は、例年どおり、リスニング・対話文読解・長文読解・選択問題の4題だった。
昨年度と異なるのは、第四問の条件英作文の問題が日本語から英語の質問に変わったこと
である。また、昨年度一旦消えてしまった、文の順序を組み立てる問題が今年度復活して
いた。その他は、全て問題形式が例年通りであった。
出題レベルは、例年並みだった。第四問に読みにくい表現がいくつかあり、文の意味が
分からなかったり、分かっても答えとして表現しにくかったりという難しさがあった。し
かし、それ以外の全ての読解問題が、内容のつかみやすいものだった上に、使用された単
語のレベルや数が易しかったため、総合的には例年並みとなる。毎年受験生にとってネッ
クである条件英作文も英問英答式になったものの、やはり使われている単語のレベルが易
しく、テーマ自体もよく話題となっている事柄であるため、それほど難しくはなかった。
むしろ、これまでの条件英作文のレベルと比べれば、簡単な部類に入るのかもしれない。
今年度の英語は出題形式やレベルが例年並みであるため、自分の出せる力を最大限発揮
しやすい試験となったと思われる。しっかりと過去問を使用して対策してきた生徒にとっ
ては、例年と同等、あるいはそれ以上の結果が出たと考えてもよいだろう。