資料3

会長 水上
田島
山上
TA 赤澤
テーマ「津別町をどんな街にしたいか」
「班テーマ」
隆
博光
裕一朗
邦夫
みんなのふるさと
~遡上する鮭の如く~
「理想」
①皆が故郷と想える町にしたい。
②安心する町にしたい。
③Uターン、Iターンしたくなる町にしたい。
「KJ法」
①生活
②人
③モノづくり
より具体的に
「生活」
具体的な施策(津別に住んでもらう)
STEP①観光滞在型
長期滞在型コテージ
(例:網走/テントランド)
図1:網走:テントランド
STEP②仮移住者型
お試し住宅整備
(現在、津別町にも数カ所整備)
STEP③移住者型
図2:お試し住宅
中心市街地の空き家提供(家庭菜園ができる庭付き)
不動産サポータによる仲介(主体:地域おこし協力隊等)
「人」
具体的な施策(移住者に根付いてもらう)
STEP①地域コーディネータのフォロー
(商工観光GP、地域おこし協力隊)
地域独特な気候・風土に慣れるためのフォロー
STEP②町内のイベントへの参加
若手世代 :青年PJ<and>
ものそと研究所<河本農場>
シニア世代:そば打ち、クラブ活動(着物や囲碁)
町民農場(若手とシニアのコラボ)
STEP③主体的に活動してもらう
図3:andの活動
図4:ものそと研究所活動
津別町の魅力を移住者自身の体験を主体的に外部へ
PRしていただき、さらなる移住者増加を目標とする
「モノづくり」
具体的な施策(津別町内で働いてもらう)
STEP①企業努力
民間企業自身も雇用を行うように努める。
町内に住んで通勤している方には
「地域手当」等支給する。
企業側のメリット
1、大雪などの交通マヒなどへの対策。
2、緊急対応など対応できる。
3、通勤手当の削減
企業側のデメリット
1、人材確保の難しさ
2、現状の住む場所の少なさ
STEP②津別町内企業への優遇
従業員数の内、何%かが町内に住んでいる場合、
減税優遇等の後押し。
STEP③津別町内の企業が元気になる
業績が上がると更に雇用が必要となり、更なる事業拡大となり、
町全体が更に元気になる。
KJ法 ブレインストーミング
モノづくり
生活
人
雇用を
作る
ものづくり
職人
雇用が増える
若手職人が来
たくなる町(会
社)
子育て
しやすい町
住む場所
がある町
「津別ブランド」
の提案
サテライトオフィス
がある町
地域資源の
活用・循環
匠の技に
よる加工品
まねのできない
一品もの
幼~中まで
一貫教育
仮住居
地域循環社
会
食料
自給自足
幼保一体
会
社
町
外
サテライトオフィスにされ
る所を増やす
住める場所にする
都心で
津別PRをする
町内公共施設や
Wi-Fi環境の整備
広告して会社を
PRする
(補助金がある)
町
内
おためし
住宅
観光の
起点に
町内企業
のPR
歩いて過ごせる町
降雪不要
段差がない
歩道
賃貸住宅に
住める
戸建てに
住める
林業専門の
学科を作る
町外からも
学生を増やす
安心して
暮らせる町
高齢者が不便
を感じない
救急医療
建築・工務店さんに更
なる補助金でアパート
やマンションを作っても
らう
空き地が豊富で
土地が安い
空き家を
リノベーションす
る
楽しく
暮らせる町
小さいながらも祭
り・イベントが数多
くある