【24 時間連絡体制】 褥瘡予防レシピ

【24 時間連絡体制】
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■“看護”と“リハビリ”のサービスを
“一体的に”提供いたします。
“あっという間に 12 月”
秋の空から白鳥の鳴き声が聞えるな~
と思っていたのもつかの間、カレンダーの
枚数が 1 枚となってしまいました。
日頃、皆様方からご協力・ご理解をいた
だき、今年の 8 月開設から 5 ヶ月目に突入
することができました。
今後もご利用者のニーズに合ったサー
ビスを提供できる様、スタッフ一同精進し
てまいりたいと思います。
発行日:平成 26 年 12 月 1 日 第 1 号
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★ 褥瘡予防レシピ ★
簡単あさりの卵とじ
<材料>
あさり 75g 白菜 40g
卵 1 個 万能ネギ適量
ごはん 1 杯分
醤油 大さじ 1/2
酒 大さじ 1/2
管理者 松田 由希恵
みりん 大さじ 1/2
松
由希恵
~よろしくお願いします~
<作り方>
(スタッフ一同)
① 白菜は一口大、万能ネギは細かく切る。
砂糖 小さじ 1/2 水 50ml
② 鍋に調味料を入れて火にかけ、ひと煮立ちさせる。
③ あさり、白菜を加えてやわらかくなるまで煮る。溶き
卵を入れ、火が通ったら万能ネギを加え出来上がり。
<コメント>
褥瘡を予防する為の食事として、まずは 3 食きちんと食
事をすることが大切です。その中でも赤身の肉や魚、卵、
豆腐などのたんぱく質、小松菜、ほうれん草等の緑黄色
野菜、牛乳、チーズ、海藻等のミネラルを含む食材など
をバランスよく摂取することが大切です
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医療法人 愛広会
(管理栄養士:木暮千里)
第 1 号 平成 26 年 11 月
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とようら訪問看護ステーション
TEL 0254-21-1775
FAX 0254-21-1773
管理者
松田 由希恵
看護職員
佐久間 夏奈
〃
専任理学療法士
長濱 友子
高橋 堅
【当ステーションが取り組んだ“他職種連携による在宅支援”の例】
県立新発田病院 ⇒ ご自宅 ⇒ 豊浦病院,豊浦愛広苑
■利用者様が県立新発田病院からご自宅に退院。
■診療所医師と担当ケアマネージャーと連携し
豊浦病院
豊浦愛広苑ショートステイ
訪問看護を利用。
■介護休養で豊浦愛広苑ショートステイを利用。
豊浦病院
■家族が病院での看取りを希望され、
豊浦病院へ入院となる。
とようら
三日市内科クリニック
院長 佐々木 一圭 先生からのコメントです。
介護支援専門員
訪問看護ステーション
診療所 主治医
『元々、高血圧等で通院していた○○さんは、認知
症を発症し受診が途絶えていた。本年 4 月受診時、
心窩部痛あり、その後、下血して県立新発田病院を
今回の利用者様の『訪問看護指示書』を頂きました
紹介したところ、胃癌が判明し手術され当院へ逆紹
新潟県立新発田病院外科 田中典生先生からのコメ
介となった。しかし、不幸にも 8 月に肝転移が発見
ントです。
され、余命数ヶ月と診断され対処療法となった。
『この度は、とようら訪問看護ステーションを利用させてい
デイサービスを週 4 回利用していたが“訪問看護”
ただき、ありがとうございました。ご家族も大変喜ん
に入ってもらうことになった。9 月末に訪問看護スタ
でおられたとお聞きしました。
ッフが訪れた際に高熱があるとの連絡があり、往診
今回のように癌の終末期の患者さんが、病気で最期を
にて対応解熱をみた。10 月より、末期状態として豊
むかえられることが当たり前になっている昨今です
浦病院(療養型病棟)に入院、ご家族に見守られて
が、できることなら昔のように自宅の畳の上で最期を
亡くなられたが、連携がうまくいったケースと思っ
むかえたいと考えられている患者さん、ご家族は少な
ている。
』
くないと思います。やはり障害となるのは、自宅に帰
って痛み止め、点滴などがなくなったら苦しむのでは
ないか、急変した場合にだれに頼ったらいいのかとい
う心配ではないでしょうか。開業医の先生、看護ステ
ケアプランを作成頂いた
ーションと連携するにあたり、痛み止めの使用方法、
加治川居宅介護支援センター
痛みが増強した時の対処法、点滴などの必要性、緊急
担当介護支援専門員 様からのコメントです。
時の対処・連絡方法などを十分に患者さん本人、ご家
『
「○○さん、お庭に“キンモクセイ”の匂い、いいで
族に説明し安心していただくことが最も大事なこと
すね。
」と窓を開けて声掛けする訪問看護ステーション
と思います。もちろん病院の方にもいつでも連絡して
スタッフとのやり取りで温かい時間が印象にありま
いただいて結構ですし、いざとなれば救急でお受けす
す。「食事や水分が思うように摂れない。」と言う状況
る準備はできております。今後ともよろしくお願いい
から訪問看護が導入となりました。以降、病状の変化、
たします。
』
終末期の不安、介護負担の軽減等、その都度、ご本人・
ご家族様への状況に合ったアドバイスや寄り添った対
~終わりに~
応を主治医はじめ各専門職の皆様にしていただきまし
今回は、ご本人・ご家族様を支えるために地域のスタッフがどの
た。ご家族様から「みんなに協力してもらえ、本人、
ような“連携”を取っているかを知っていただけることを目的にご
自分自身が幸せでした。
」とコメントを頂き、良いチー
紹介いたしました。
ムに巡り会えた気持ちでいます。
今後もご本人・ご家族様に寄り添い、気持ちの通っ
たお手伝いが出来るよう、各専門職と“連携・協力”
が出来たらと思います。
』
担当の介護支援専門員様より“良いチームに巡り合えた気持ち”
とありましたが、皆さんとこのようなチームが地域の中で増えるこ
とに、少しでもお役にたてたらと考えております。
今後ともよろしくお願い致します。