イーストスプリング・フィリピン株式オープン 岡三オンライン証券株式会社

2013 年 4 月 2 日
イーストスプリング・インベストメンツ株式会社
イーストスプリング・フィリピン株式オープン
岡三オンライン証券株式会社にて取扱い開始
PRESS RELEASE
イーストスプリング・インベストメンツ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO
和田康志)が運用する「イーストスプリング・フィリピン株式オープン」)は本日より岡三オンライン
証券株式会社にて取扱いが開始されました。
「 イー ストス プリン グ・ フィ リピ ン 株式 オ ープン 」 はフ ァン ド ・ オ ブ・ ファン ズ形 式 で運用 を
行い、主としてフィリピンの企業の株式等を実質的な主要投資対象とするファンドとして 2012 年
9 月 28 日に設定されました。
農林水産大国として知られるフィリピンですが、近年は経済発展が顕著であり、新しい投資
対象国として注目を集めつつあります。2012 年の一人当たりの名目 GDP(米ドル換算) ※の
水準で見ると、日本の 1970 年代前半の水準に位置しており、今後も安定した経済成長を
遂げることが期待されています。※ IMF 世界経済見通しデータベース(2012 年 10 月)
Eastspring Investments Limited
Marunouchi Park Building, 2-6-1 Marunouchi
Chiyoda-ku, Tokyo 100-6905
T: (03) 5224 3400 F: (03) 5224 3441
www.eastspringinvestments.co.jp
イーストスプリング • インベストメンツ株式会社
〒100-6905 東京都千代田区丸の内 2-6-1
丸の内パークビルディング
www.eastspringinvestments.co.jp
フィリピン 株式市場の時価総額は近年順調に拡大し て おり、また 代表的な指標である
フィリピン総合指数は昨年 2012 年に 30 回以上も高値を更新。2013 年に入ってからもさらに
度々高値更新を記録するなど堅調に推移しています。堅調な株式市場を受け、同ファンドの
第 1 期決算(2013 年 3 月 7 日)における収益分配金は 3,500 円(一万口当たり、課税前)と
なりました。フィリピンは若年層に厚みのある人口構成等から国内消費が順調に拡大を続けて
おり、今後も内需拡大を背景に企業の収益が伸び、中長期的な観点でさらなる株価上昇が
期待されています。
「イーストスプリング・フィリピン株式オープン」の純資産総額は約 31 億円(2013 年 2 月末
時点)、取扱い販売会社数は岡三オンライン証券株式会社を含めると 12 社となります。
【イーストスプリング・インベストメンツ株式会社 会社概要】
◆ 設立:
1999 年 12 月
◆ 資本金:
6 億 4,950 万円
◆ 住所:
東京都千代田区丸の内 2-6-1 丸の内パークビルディング
◆ 登録番号:
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 379 号
◆ 加入協会:
一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
◆ ホームページ:
www.eastspringinvestments.co.jp
◆ 運用資産残高:
約 6,272 億円 (2012 年 12 月末時点)
イーストスプリング・インベストメンツ・グループは、世界有数の金融サービスグループを展開する英国プルーデンシャ
ル社(以下「最終親会社」)のアジアにおける資産運用事業部門です。当社グループは、アジア最大級の資産運用会社
であり、2012 年 12 月末日時点で約 581 億ポンド(約 8 兆円、1 ポンド=139.52 円)の運用を行っています。最終親会
社は 160 年以上の歴史を有し、英国、米国、アジアをはじめとした世界各国で金融サービス業務を提供しています。
イーストスプリング・インベストメンツは、日本をはじめとして米国、香港、シンガポール、インドネシア、マレーシア、台
湾、韓国、ベトナム、UAE、さらに中国、インド、香港では合弁事業を展開するなど、12 のマーケットで資産運用事業を
展開しています。
なお、イーストスプリング・インベストメンツおよび最終親会社は、主に米国で事業を展開しているプルデンシャル・
ファイナンシャル社とはなんら関係がありません。
【本プレスリリースに関して】
※当資料は、報道関係の皆様に向けて作成した資料であり、金融商品取引法に基づく開示資料では
ありません。 ※当資料は、投資勧誘を目的とするものではありません。
イーストスプリング・インベストメンツ株式会社は英国プルーデンシャル社の間接子会社で、同社は主に米国で事業を展開しているプルデンシャル・ファイナンシャル社とはなんら関係がありません。