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日・スイス経済連携協定9月1日から発効 2009/7/30

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H21.7.30
業務部からお知らせ
日・スイス経済連携協定 9 月 1 日から発効
日本とスイス経済連携協定の効力の発生する外交上の公文書の交換が 7 月 29 日
スイスのベルンで行われました。
これに伴い日・スイス経済連携協定は、本年 9 月 1 日(火)に効力を生ずることに
なりました。
日本にとっては、シンガポール、メキシコ、マレーシア、チリ、タイ、インドネシ
ア、ブルネイ、ASEAN、フィリピンとの経済連携協定に続き、スイスは 10 番目に
発効する経済連携協定となります。
スイス協定の原産地証明制度については、従来の第三者証明制度に加え我が国の
EPA では初めて認定輸出者による原産地申告制度を導入しています。
同協定に伴う我が国の関税譲許及び原産地規則が改められますのでお客様への対
応よろしく願いします。
附属書二 原産地規則第 19 条 原産地申告 によれば
1 2 に規定する認定輸出者のみがこの条の規定に従って作成できるものとする。
2 当該締約国の関税地域に所在する輸出者に対し、認定輸出者とて原産地申告
を作成することを認めることができる。ただし、次のことを条件とする。
(a) 当該輸出者がいずれかの締約国の原産品の船積みを頻繁に行っていること。
(b) 当該輸出者が輸出締約国の法令に定める条件を満たすこと。
(c) 当該輸出者が、輸出締約国の権限のある政府当局に対して、手書きで署名し
たとしたならば負うことになったであろう全ての責任であって、当該輸出者を
特定する原産地申告についてのものを負うことを書面により約束すること。
3 輸出締約国の権限ある政府当局は、認定輸出者に対し、原産地申告に記載する
認定番号を与える。原産地申告については、認定輸出者による署名を必要としな
い。
4 原産地申告については、関係する産品がいずれかの締約国の原産品であると
認めることができる場合のみ作成することができる。
5 認定輸出者が、輸出締約国の関税地域に所在する産品の生産者でない場合には、
当該認定輸出者は、当該輸出締約国の法令に従って、次のいずれかのものに基づ
いて当該産品の原産地申告を作成することができる。
(a)当該産品の生産者が当該認定輸出者に提供する情報
(b) 当該産品がいずれかの締約国の原産品である旨の宣誓であって、当該産品の
生産者が当該認定輸出者に行うもの
(c) 当該輸出締約国の関係法令に規定するところにより、他の者が当該認定輸出
者に行う宣誓
6∼11 省略
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