MCNレポートvol.11

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MARCH
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学長あいさつ、附属図書館利用案内 ………………………… 1
………・
…・
…・
……・2
教員紹介 ………………………………・
一
韮慎
看
一
立
県
一百
…・7
地域交流研究 センター の今後 の展望、
編集後記 ………・
c
サークル紹介 ………………………………………………… 6
R
…・
…・
……・
……・
…・
……・
…・
…・5
卒業生はいま ……………・
的
如
中
離
一
一
一
本学 の法人化について、三重県立看護大学 大学院看護学
研究科修士課程 について、
本学附属 図書館 について
・
…………………………………………………………………・3 ∼ 4
・
………………・
大学
三重県津市夢が丘 1 丁 目 1 1 〒 5 1 4 - 0 1 1 6
TEL 059-233-5600 FAX 059-233-5666
http://wwlrtl mcn 9 acⅢ
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簿
学 長 あ い さつ
子
淳
本
学長 村
9
平成 1
年 3月末 に 2代 目学 長が 任
、
期半ば でご 逝去 さ れ 約 半 年 間 の学
、
0
長 代 理 期 間が 続 き ま し た が 9月 1
。
こ
日付 で学 長 に就 任 いた しま した
、
の間
私 は開学 2年 目 の平成
皆 様 方 に はご 心 配 在 お か け い
。
た しま した
強
醒欝子ま
取 り巻 く環境が 大 き く変 化 し て いる
、
三重 県 の公立 大
中 にあ って本寧 は
地 域 連 携 。地域 貢献 と 優 秀 な香護 実
、
践 家 の育 成 研究 の推 進が 本学 の目
、
。
こ の目標 に向か い つね に
標 です
0 4 に
1
年 月 本学 に母性 香 護 事 の教授
、
3
平成 1年 4月か ら は
と し て就 任 し
前 進 し て いく べき努
。
。 己 評価 を し なが ら教 職
自
自
己
点
検
、
あ っても
自 律 の精神 ﹂ と ﹁
香 護 す る心﹂ を 丁
、
寧 に教育 す る こと に よ って 本 学 の
ひと り の個 性 を大 切 に し
私 た ち教 職 員 は学生 一人 一
叫
、
﹁
自主 ・
しか しど ん な にあ わ ただ し い中 に
、
力 を し てお りま す
員 一丸 と な り
学生 部 長 と し て学生 の教育 に関 す る
、
。
責 任 を任 さ れ る立場 で仕 事 を さ せ て
、
1
いただ き ま した の で まだ 開学 1年
、
本 学 の香 護 学 教育 の歴史 と
ですが
列年 4月 の独
と に
も
でき た感 が し てお りま す
ん
歩
、
と ころ で 砲年 度 は このよ う なあ
、
わ ただ し い変 化 の中
立 行 政 法 人 化 の実 現 に向 け た準 備が
、
o8
︲歳 人 □ の減 少 そ し て本
予定 ど お り 4月か ら スタ ー ト いた し
ま した
卒 業 生 と し て自 信 とプ ライドを 持 っ
、
、
て 国内外 で活 躍 し て いただ く よ う
、
。
日 々教 育 にあ た ってお りま す ま た
、
、
愛 さ れ る大 学
県 民か ら親 しま れ
そ し て社会 に開か れ た大撃 を めざ し
事が 開事 した平成 9年 に は五十 数校
9 には
であ った看護 系大 学 び 平成 1
年
、
それ に よ
一五九 校と 急激 に増 加 し
て これか らさ ら に努 力 し てま いりた
。
いと 思 いま す
り看 護 系 の国 公私 立 各大 学 ほと も に
そ の存 続 をか け て現在 競 争 の渇中 に
。
このよ う に全 国 の大学 を
あ りま す
。
、
三重 県立 看 護 大 学 附 属 図 書 館 は 地 域
。
ほ 開 か れ を 図書 館 を めざ し ていま す
普 様 のご 利 用 を お 待 ち し てお り ま す
◆ 開 館 時 間
月躍 日 か ら金 躍 日
午 前 9時 ∼ 午 後 9時
土 曜 日 及 び学 生 の長 期休 業 期 間
午 前 9時 ∼ 午 後 5時
◆ 休 館 日
日躍 日 ・祝 日 等 の休 日
年 末年 始
5月 8 日︶
開学 記念 国 ︵
月末 整 理 日 ︵
毎 月第 4木 躍 日︶
特別整 理期 間
、
※ 詳 し < は 本 学 のホ ー ム ペ ージ
吾市
︵
ミ〓〓〓当o⊃忍 ﹂
0”
し を参 照 し て
。
<だ さ い
MCN REPORT
観 園鰯余
荒木 美和
平成 19年4月 に着任 しま した。
3月 までは新設校 であ る憂矢□医科
と して2 0 年 以上続 けています。 ここで いう精神的 二 一 ド
とは、 ス ピリチ ュアルな 二 一 ドを指 して います。精神面
験豊富な教職 員の方 々、個性豊 か
造す
な学生 さんたち と一 緒 に、倉」
の理解 を深 め るため に、V フ ランクル、M ブ ー バ ー、M
メイヤ ロフ、E キ ュー ブラ ー ・ロス、R ナ 牙 ミ ・リー メン、
トルス トイを始 め と した研究者 ・実践者 の書籍 か らも学
る喜びや苦難 を体験 してき ま した。
新 しいことを企画 ・実践 す るには、
んでいます。 また、 ホス ピス ・緩示ロケ ア病棟 、在宅 ホス
ピスを行 う訪間看護 ステ ー シ ヨンの看護師、 ボラ ンテ ィ
大学看護学部 でお世話 にな り、経
時間、 お金 、忍耐、体力、チ ー ム
ワ ー ク、 これ まで培 ってきた人のネ ッ トワ ー ク、楽 しむ
力、そ して何 とい って も情熱 が必要 です。 どれ も自主的
に倉J り出さな けれ ばな りません。経験豊 かな先輩教 曇の
後姿 は、本 当に教 え られ ることばか りで した。 「志 ある
とこ ろ道 あ り」 「
けど
憧れ │ ま
実現 す る」 「びん ば らな しヽ
あき らめな い」 「3 人 寄れ ば文殊 の矢B 恵」 「
継続 ほ力な
ア、医師の方 々には、学生の実習や様 々な研修 でお世話
にな りま した。 「
素敵な ケ ア」 をた くさん見せ ていただ
き、 「ケ アの本 質」 在者 え る残 会をいただき ま した。
タ ー ミナルケ ア、遺族 ケ アな ど、 よ く 「ケ アJ と いう言
・在探究 してい くことは、終
葉 を使 いますび、ケ アの/ 1質
末期着護 を考 え る上 で基盤 にな ると思 っています。他 に
も、家族 ケ ア ・遣族 ケ アに注 目 し、訪間看護師 ・看護師
生 にイエスとい う」な どな ど、 これ まで学んできた様 々
が行 う遣族 ケ ア、男 t E の遺族 に対 す るケ ア、看 護学生 の
ー
死生 についての考 えの育 み、看護学生 のグ リ フケ ア、
家族看護 を基盤 に した遺族 ケ アにつ いて研究 ・実践 に取
な名文旬 を机上 の空論 で終 わ らせ るので ほな く、苦難 の
り組んで います。
国 々に こそ生 かそ うと曽 で努力 してき ま した。
着護の可能性 や看護 の力を看護専 門職 を 目指す学生 さ
んたち と語 り合 しヽ
、 また現 場 の香護専門職 の方 々と語 り
一
合 って、人生 の終焉 まで ウエルネ スを目指 した看護 を
ます。三重県での出会 いが楽
緒 に者 えて いきた いと思 しヽ
り」 「いつ も喜び絶 えず祈 りどんな ことにも感謝 す る」
「人皆 に美 しき種子 あ り明 日何 が咲 くか」 「それで も大
私 は現在 、成人香護学 領域 でお世話 にな ってお ります
が、そ の中で も専門 は終末期看護寧です。 中で も終末期
わ りにつ いて は、看護教 員や
患者 の橋神的 二 一 ドと/ D N か
哲学教 員、訪問看護 師、病棟看護師な ど仲間の万 々と、
毎月 一 回、事例検討 を 「ここ ろの看護米野木セ ミナ ー」
しみです。 どうぞ よ ろ しくお願 い します。
山路 由実子
平成 1 9 年4 月 1 国 に着任 し、地
えれ ばよいで しょ
増 えた」 としヽうよ うな感覚 を持 つ と傾」
域着護学 を担 当させ ていただ いて
うか。 「この方 と出会 えて よか った」 そんな風 に思 うこ
お ります。
とも しば しばで した。 これ まで 自身 が保健 師業務 を通 じ
私 は、 これ まで保健 師 と して尾
鷲 ・鈴鹿 ・津 ・松阪保健所 で、県
て多 くの方 にお教 えていただ いた ことを、看護職 をめざ
庁 では看護人材確保 に従事 してお
りま した。保健所 で│ よ
母子 ・精
巻任 してまい りま した。
神 ・難病 ・感染症 ・健康 づ くり等
す次 世代 の方 々に伝 え ることができた ら、そんな 思 いで
これ までも保健所 で実習指導者 と して保健 師教育 に携
わ って ましヽりま したが、教 員 とい う立場 │ よ
始 めての経験
の業務 を通 して、そ こで出会 った憲者 さま、 ご家族 の方、
です。 巻任 して 1 年 近 くが過ぎ ま したが、学生 が授業 や
地域 で支援 して くだ さ って しヽ
るボランテ ィアの方 々、そ
地域看護」 の原 点 に自分 自
実 習で発す る疑間 は新鮮 で 「
して保健 師をは じめ とす る香護職や行政 の諸先 輩方 と同
僚 か ら多 くの学びや気づきをいいただ くことができま し
身 がも どる機会 を与 えて くれ ます。 また、研究分野 では
スタ ー トラインに立 った とこ ろです が、 これ までの業務
た。地域 でl e l く
保健 師はそ こで生活 す る住民 の 方 を対 象
の中で疑 間に感 じて いた ことを振 り返 り、 一 つ一 つの研
に健康 づ く りや疾病予防、療養支援 を行 ってい く仕事で
地域貢献」 暗 護教
究 を丁寧 に積 み重 ねてい くことで 「
す。 そのため出会 った方 々とは数年間 のお付 き合 いにな
ることが多 く、その家族 の 一 員、地域住民 の一 員的存在
育」 に繋 げてゆ くことができた らと考 えて います。
にな ることも少な くあ りませ ん。 「
共 に歩 む」 「家族 が
ます。
MCN REPORT
今後 ともご指導 ご鞭撻 のほどよ ろ しくお願 い申 し上 げ
本学 の法 人 化について
本 寧 ほ 平 成 劉年 4 月 に 公 立 大 学 法 人
三 重 県 立 看 護 大 学 と し て法 人 化 す る こ
。
と に な りま し た 大 学 を と り ま < 環 境
、
は 全 国的 に 少 子高 齢 化 社 会 を 迎 え て
。
極 め て厳 し い状 況 に あ り ま す バ寧 も
、8
例 外 で は な く 1 歳 人 □ の激 減 や 看 護
系 大 学 の新 増 設 ラ ッシ ュ等 さ ま ざ ま な
。
影 響 を 受 け今 回 に至 ってお り ま す
二 重 県 民 の 強 い要 望 に よ り 設 置 さ れ
、
た本学 は
看 護 学 教 育 お よ び 研 究 の中
、
ま た 保 健 医 療 福 祉 のさ
核機 関と し て
今
ら な る向 上 を めざ し て 二重 県 健 康 福 祉
、
部 と と も に 歩 ん で ま いり ま し た が
、
公立 大 学
一
法 人化教育特命監 齋藤 首末 !
し た 状 況 か ら脱 却 す る た め
法 人 と し て組 織 を 改 編 す る 道 を 選 択 し
。
て いま す
公 立 大 学 法 人 と ほ 平 成 脩年 に 地 方 独
立 行 政 法 人 法 に よ り で き た 新 し い制 度
、
地 汚 公 共 団 体 が 大 学 の設 置 及 び 管
で
理 を 行 わ せ る た め に 設立 す る法 人 組 織
。
の こと を 意 味 し ま す
公立 大 学 び 地 方
、
公共 団体 か ら独 立 し て法 人 化 さ れ ると
組 織 や 予 算 等 の 面 で の裁 量 が 拡 大 し ま
、
。
し た が って自 主 的
す
自律的な大学
。
ま た法
経 営 を 進 め る こと が で き ま す
人 化 さ れ た 大 学 ほ 大 学 独 自 の判 断 に 基
、
づ いた 教 育 研 究 や 地 域 貢 献 活 動 等
特
後 こう し た 役 割 を 担 って いく た め に は
色 のあ る 個 性 的 な 大 学 を つく る こと も
。
可能 と な り ま す
平性
経 済 性 が 図 られ ま す
透 明 性 を 確 保 し なが ら効 率 性
。
多 < の学 外 役 員 が 加 わ り ま す の で
、
公
、
さ ら に大 学 経営 に は
、
劇 的 に変 化 す る社 会 環 境 に 的 確 に対 応
。
特
地域 貢
す る 体 制 が 必 要 と な って き ま し た
、
に 質 の高 い教 育 研 究 を 維 持 し
献 を 通 じ て社 会 に 開 か れ た 大 学 と し て
、
経営資源と し
存 続 し て いく た め に は
、 、
物
て の人
一方 で法 人 化 後 の 大 学 ほ 地 方 公 共 団
、
大学 は経
体 の組 織 か ら 離 れ ま す の で
金 を 有 効 か つ効 率 的 に 運
、
換 言 す れば
私 立 大 学 や 平成
用 す る民 間 企 業 的 な 発 想
、
経営 品質 を高 め る組 織 活 動が必 須と
。
な ってき ま す
しか し 公立 大 学 は
崎年 に法 人 化 さ れ た 国 立 大 学 と は 異 な
、
設 置 母 体 であ る 地 方 公 共 団 体 の組
り
織 お よび 体 制 か ら 柔 軟 な 経 営 体 質 に素
す る中 期 目 標 に 不 学 が 中 期 計 画 在 策 定
め られます
営 に 対 す る 全 て の責 任 を 負 わ な け れ ば
。
な りま せん す な わ ち 法 人 化 さ れ た 大
、
、
学 は 学 生 の教 育 教 員 の研 究 地 域 ヘ
、
の貢 献 等 さ ま ざ ま な 命 野 に お い て外
、
部 か ら 評 価 を 受 け そ の結 果 の如 何 に
、
よ って は 改 善 改 革 と い った 努 力 が 求
。
具 体 的 に は 二重 県 が 策 定
早 く 移 行 で き な い問 題 点 が 多 々あ り ま
。
そ こ で ほ と ん ど の 公 立 大 学 は こう
す
し
、
そ の指 針 に従 って経 営 を進 め ま す
本学 は 公立 大 学 法 人 と し て再 出 発 す る
こと に よ って これ ま で の体 質 を大 き く改
、
善し
。
本 学 ほ 常 に 第 三 者 に よ って 評 価 を 受 け
、
。
当 然 の こと で す が 大 学
て いき ま す
員 はも と よ り 二重 県 民 のさ まざ ま な期 待
列世 紀 に躍 動 す る理 想 の看 護 大 学
。
本 改 革 が 本 学 学 生 や教 職
経 営 の自 由 度 を 高 め る こと は 同 時 に 自
、
常 に適
に応 え る こと の でき る よ う全 教 職 員が 一
。
を めざ しま す
己 の行 動 を 厳 し い目 で 査 定 し
丸 と な って努 力 す る所 存 です
切 な 方 向 へ軌 道 修 正 を し て いく こと に
。
な り ます
保 健 ・医
研究科常任委 員長 鈴木 みず え
三重 県立 看 護 大 学大学 院
看 護 学 研究 科修 士 課 程について
、
ます
科 学 技 術 の急 速 な 進 歩 は
、
に 寄 与 す る 看 護 管 理 者 の育 成 看 護 教
、
看 護 学 の発 展 に
療 福 祉 に も さ まざ ま な 革 新 的 な 変 化 を
。
も た ら し て いま す 少 子 高 齢 社 会 の到
、
難 治 性 疾 患 の 増 加 な ど に よ って
∽o①o訴 三4 あ z∽︶ 教 育 課 程 で は
育 を 担 う 人 材 の育 成
人 々 の看 護 に 対 す る 二十 ズ も 豊 か な 人
、
生
育 課 程 の認定 を 受 け た と こ ろ です
看 護 系 大 学 協 議 会 に よ る専 門看 護 師 教
。
専
て C N S コー スを 設 け て お り
現 在 ﹁母 性 ﹂ と ﹁精 神 ﹂ の分 野 に お い
、
平成 帽
専 門 看 護 師 ︵①裂 一ヨ 登 z雲 沼
、
寄 号 す る 研 究 者 の育 成 を 目 指 し て お り
。
間 性 に 満 ち た 看 護 ケ アだ け で な く
年 3 月 に は精 神 看 護 分 野 に お い て日 本
来
活 の質 を 尊 重 す る 高 度 は 医 療 技 術 も 同
。
時 に 求 め ら れ て いま す 最 近 の動 向 と
、
医 療 の高 度 化 ・専 門 化 に 対 応
し ては
で き る高 度 な 知 識 と 技 術 を 勇 に 付 け た
、
実践 看護師 看護 研究者が 期待され て
。
いま す これ ら の ニ ー ズ ヘ の対 応 を 図
、
看 護 の専 門 性 を 追 求 す る 方 々 の た
り
度 な 看 護 ケ アを 提 供 す る た め に
門 看 護 師 ほ複 雑 で解 決 困 難 な 看 護 問 題
、
に悩 む 個 人 や 家 族 や 集 団 に 対 し て 高
、
特定
め に 三重 県 立 看 護 大 学 大 学 院 看 護 学 研
、
3
平 成 1年 4 月 に 設 置
、
さ まざ ま な看 護
領 域 で リ ーダ ー シ ップ の取 れ る 人 々 を
追 究 す る こと に よ り
の専 門 看 護 分 野 の知 識 及 び 技 術 を 決 め
。
看 護 の専 門 性 を
た 看 護 師 の こと で す
究科修士課程 は
。
、
さ れ ま した
本 研究 科 は
高 度専門職 業人と し て
、
看 護 の質 の向 上
の看 護 実 践 者 の育 成
MCN REPORT
育 成 し てお り
、
現在
、
精 神 看 護 の修 了
生 が 専 門 看 護 の実 践 等 で活 躍 し て いま
。
0
す 平 成 2 年 度 に は 母 性 看 護 コー スも
、
さ ら に老 年
ス タ ー ト す る こと と な り
得 る 時 代 か ら 電 子 媒 体 で情 報 を 得 る 時
や 雑 誌 と い った 紙 媒 体 を 通 じ て情 報 を
情 報 資 源 の中 か ら 常 に 必 要 な 情 報 を 必
な ニー ズ ヘ の対 応 も 検 討 し て お り ま す
、
ので
要 な 時 に 最 も 適 し た 形 で 提 供 し た いと
、
。
今 後 図書 館 は 平成 劉
利 用 者 が い つ で も ど こ でも
、
し て いく 予 定 で す
、
年 4 月 に 予 定 さ れ て いる法 人 化 に 合 わ
、
せ 情 報 セ ン タ ー 室 と 統 合 し てメ デ ィ
アセ ン タ ー ︵
仮 称 ︶ と し て組 織 を 拡 充
、
。
学 生 の教 育 教 員
考 え て いま す
。
代 へ流 れ が 変 わ って き ま し た 特 に イ
本 学 の大 学 院 に 少 し で も 興 味 を
、
大学
の検 索 は
ン タ ー ネ ット の普 及 に よ る 資 料 や 文 献
、
持 つ方 が いら っし ゃ いま し た ら
院 へ のご 要 望 。ご 意 見 ・ご 相 談 な ど ご
。
皆 様 の個
気 軽 に 行 う こと が で き る よ う に な り
連 絡 を 頂 け れ ば と 思 いま す
、
別 のご 相 談
看 護 な ど の専 門 看 護 師 課 程 の 設 置 も 予
、
定 し て いま す の で
全 体 の履 修 の計 画 な ど の
。
ご 相 談 に 応 じ て いき た いと 思 いま す
そ の他 の領 域 も 含
、
め て希 望 さ れ る 方 は
の研 究
さ ら に 地 域 へ の貢 献 に 積 極 的
、
皆 様 のご
に 対 応 し てま いり ま す の で
理 解 と ご 支 援 を 賜 り ま す よ う お 願 い申
。
等 を 利 用 し て情 報 を 発 信 す る と い った
。
新 し い形 態 が 定 着 し つ つあ りま す
し上 げ ま す
か と いう こと が 重 要 で あ る と 思
。
いま す
、
私 たち 図書 館 は 利 用 す る
方 々 の立 場 に 立 って さ ま ざ ま な
報 を いか に 利 用 者 に 伝 え て いく
るか
に 有 効 活 用 し て いく こと が で き
、
さ ら に 取 捨 選 択 さ れ た情
デ ィ ア の膨 大 怠 情 報 資 源 を いか
すなわち図書館 は
か ら の 図 書 館 の役 割 も 大 き く 変
。
わ って いく こと と 思 わ れ ま す
、
あ ら ゆ るメ
こ の よ う な 状 況 を 背 景 に これ
労 であ ると 言 え ま し ょう
必 要 な 情 報 を 取 り 出 す こと が 苦
。
現 在 で は あ り 余 る 情 報 の中 か ら
こと に 苦 労 を し て き ま し た が
れ て いま す
に 得 て いな い場 合 も あ る と いわ
。
従 来 ほ情 報 を 得 る
、
し た りと 本 来 必 要 な 情 報 を 確 実
濫 したり
し か し 電 子 化 さ れ た 情 報 ほ 一見 便 利
、
な よ う で すが 不 要 な 情 報 が 氾
、
重 要 な 情 報 を 見 過ご
な り ま した
即 座 に 大 量 の情 報 を 得 る こと も 可 能 と
。
ま た 個 人 が ホ ー ム ペ ージ
学 術情
。
てご 利 用 いた だ い て お り ま す 図 書 館
、
の運 営 は 5名 の図 書 館 司書 ︵
専 任 2名
、
土躍 日
、
に 大 き な 変 革 在 与 え てき ま し た
報 を は じ め あ ら ゆ る 情 報 の取 り 込 み方
。
書籍
さ て近 年 の急 速 な I T 化 は
嘱 託 3 名︶ が 一
父替 で 平 日 劉時
7 ま であ ってお り ま す 。
︲
時
た
【
履修 ・受験手続き等に関するご相談 :
学生課 ( 入試 ・教務担当) の 連絡先】
TELi059-233-5602・
5 603
FAX:059-233-5666
Maiに
k andai@mcn acjp
ぜ ひ お 問 い合 わ
。
せ を 頂 き ま す よ う お 願 い致 しま す
た め の 一助 に な れば と 考 え てお りま す
笛 様 の看 護 師 の キ ャ リ ア ア ップ 実 現 の
。
本 学 では 病 院 に 勤 務 さ れ な が ら 学 ぶ
、
こと も 可 能 に す る た め に 大 学 院 設 置
、
4
基 準 第 1柔 の規 定 に よ り
社 会 人 の修
。
こ
夜 間 や 休 日 の受 講
、
仕事 と大学院を
学 に 特 別 措 置 が 配 慮 さ れ て いま す
、
の特 別 措 置 に よ り
に よ り単 位 を 取 得 し
、
両 立 さ せ た 現 役 の看 護 師 の方 々も 数 多
、
。
く いら っし ゃ いま す 仕 事 の 関 係 研
、
、
家 庭 状 況 経 済 状 況 など も 者
究方法
慮 して
3年 間 あ る いは 4 年 間 で計 画
。
的 に履 修 す る こと も 可能 です
さ ら に イ ン タ ー ネ ット に よ る 遠 隔 地
、 ー
メ ル に よ る指 導 な ど さ まざ ま
講義
7
私 が 平 成 1年 4 月 よ り 第 三 代 の附 属
、
図 書 館 館 長 を 拝 命 し 早 いも の で 4年
。
不 学 附 属 図書 館 ︵
以
目を迎えま した
下 図 書 館 ︶ は 平 成 9 年 の開 学 と 同 時 に
、
、
学生
開設
教 員 の教 育 お よ び 研 究 を
、
県 立 の施
支 え る 存 在 であ る と と も に
設 と し て県 民 の皆 様 に も 学 習 の場 と し
MCN REPORT
【
履修、研究指導等に関するご相談 :
鈴木みずえの連絡先】
TEL/FAX:059-233-5631
MaLmセue suzu鷹
@mcn ac」
p
車業在 1ま洲 ま
て も重要 とな つてき ます。私 が働 く医療 セ ンタ ー でも看
護 師不足 は切実な 問題で あ り、労働状況 と しても厳 しい
平成 1 2 年度 に卒業 し、その後二重県立総合 医療 セン
ター で働 き今年 で 7 年 目とな ります。
7 年 間、看護 の責任 の重 さや、その他様 々な理 由で何
度 も辞め よ うと思 った ことがあ りま した。 しか し今 も私
部分 がな いとはぃえません。 しか しそんな状況 の 中でも、
看護師全 員が一 丸 とな り、よ り質 の高 い看護 を 目指 し頑
張 ってい る。 このよ うな す ば ら しい人的環境の 中で 自分
ほ働 けて いるのだ と、 国 々実感 して います。
そ して三 つ 目に、3 年 前 よ り担 当 して いる実習指導 も、
ほ看護師 と して働 いて います。 その理 由は大き く三 つあ
私 が臨床 に留 まる大きな理 由 とな ってぃます。指導者 と
ります。
まず一 つ 目は、憲者
い う立場ではあ ります が、学生 か ら学ぶ ことも多 く、実
様 との関わ りの中で、看護 の喜び
際 には自分の大きな 成長の場 とな っています。香護 の奥
を知 ることができたか らです。憲者様 の闘病生活 の 中で、
深 さを矢□り、 自分 の不十分 さを知 りな が らの指導 に、今
よ り身近な存在 と して、共 に者 え、悩 み、そ して回復 し
で も正 直若 干 の抵抗 │ よ
残 って います が、今後 も学生 と共
て い く喜び も共有す ることができ る。 それ を実感す るこ
に学び、看護 の喜び を共有 して いけた らと思 って います。
とができた か らこそ、今 までここに居 られたのだ と思 い
思 い返す と、7 年 間本 当に様 々な ことがあ りま した。
ます。
そ して今 で│ よ
辞 めた いとい う思 いはあ りません。 き っと
二 つ 目に、共 に働 く人 たちの存在 が大き くあ ります。
問題 に直l a l し
、悩 み落ち込 んだ時 に、私 は決 して一 人で
この気持ちの変化 が、私 の7 年 間 を象徴 してい るのだ と思
います。今後 自分 が どの よ うな道 に進んでい くかはまだ
はあ りませ んで した。 常 に師 長 は じめ、先輩看護 師 の
分 か りません が、常 に看護師 と して前 を向き、歩 いて い
方 々、共 l L 働く仲 間の励 ま しや指導 、支えな どがあ りま
した。患者様 に一 番近 い存在 であ る私 たち香護師のチ ー
きた いと思 っています。
ムワ ー クとい うものは、 よ りよい香護 を提供 す る上 で と
健康 づ くり事業で は、住民 の方 の 自主 的な健康 づ くり
活動 を支援 して います。健康な生活 を送 るために必要な
こと、その地 区や住民 の方の 二 一 ズは様 々です。保健 師
私 は、人 □25,500人、年間出生数 170人程度 の 町で活
│ま
健康状況 を検診結果 や各種 デ ー タの分析 か ら客観的 に
動 して います。就職 して数年 は主 に母子保健事業 を、景
まとめて報 告 した り、住民 の方の声 を形 に して行政 の 中
近 ほ威人保健事業、健 康 づ く り事業 を担 当 して います。
で報告す る役 目も担 って います。個人 の健康 が保 たれて
母子保健事業の活動 で は、結婚 や出産経験 も無 い中で
初めて町も健康 にな ることができ ます。 町の健康 づ くり
母親 や赤 ち ゃんの相談 に対応 す ることに自信 が持 てず、
│よ
保健 師だ けではできず、住民の方 が自 らの健康 に関心
母親 との関係 づ くりに悩 んだ時 もあ りま した。 最初 はこ
ち らが何 か しな けれ ば、 とい う思 いが強すぎて保健 師 と
を持ち、健康 づ く り活動 につな げて しヽくことが大切 であ
り、住民 の方 が主体 ・主役 にな って活動 でき るよう運営
しての意見 ばか りぶつけていま したが、話 を聞きな が ら
支援 して います。
母親 自勇 が自分で解決 に向かえ るよ うな対応 を した とき
保健 師にな って思 うことは、 自分の対応 につ いて住民
には、母親 の表 情 が明 るく変わ り笑顔 が見 られた ことが
の方 は素 直に返 して くだ さ るので、きちん と向き合 って、
一 に者 えて いく姿勢 が大切
緒
だ とい うことです。様 々な
ー
ライ フステ ジ、者 え万 に出 会 いますが、 自分 の価値観
とても印象 に残 って います。
成人保健事業で は、検診 の結 果 のみに着 目 して検査数
値 を下 げ ることだけを 目標 と していては、住民 の方 はな
に固執せず、広 いアンテナを立てて、 じっくり相手 に接
かな か健康 問題 を自分 の問題 と して捉 えに くく、 また信
す ることも必要 です。 また、何 かを しな けれ ばな らな い
頼関係 を築 くのも難 しくな ります。 しか し病気 を切 り□
とい う姿勢 よ りも、住民 の方 が持 っている力をヨき出 し
に今後 どのよ うな人生 を歩んで いきた ぃかを共 lt者え る
ことによ って良 い反応 が返 ってきた時 には、生活 改善 が
た り、のば した りす るよ うな支援 もあ るとい うことが働
き始 めてか らの学びです。 これ か らも住民 の方 と一 緒 に
目標達成 のための 有効な手段 であ ることを学び ま した。
育つ保健 師であ りた いと思 います。
MCN REPORT
バトミントンサークメ
し「
ミントん」
バ ドミン トンサー クル 「
ミン トん」です。
活動を始めてか ら約2 年 経ちま した。初めはフ人 しかしヽ
なかつたメンバーも、今では3 9 人 と大幅に
増えま した。みんな賑やかにバ ドミン トンを楽 しんでいます。
このサー クルは、運動不足を解消することを目的に活動を始めま
したが、それ以外にも勉強など
の日頃の疲れも リフレッシュできています。
活動は毎週水曜日に行 つており、それぞれが自由に楽 しく試合を した りしています。
バ ドミン トン以外 にも、サ ー クル
のみんなで新入生 歓迎会な どを企画
した り、よ り仲良 くなるために食事
会をするな ど してしヽ
ます。 このよう
な活動を通 して、学年を超 えた交流
が出来ていると思しヽ
ます。
ー
これか らもサ クルメンバ ー 同士
仲良 くしていき、よ り楽 しく充実 し
た大学生活を送 つてしヽ
きたいと思 つ
ています。
サークル代表 村 林 英 美 ′
mBc口 n,ど
ヽ
児順尿病研究舎
小児糖尿病研究会 としヽ
うサ ー クル は、毎年夏 休み に開かれてしヽ
る東海小児糖尿病サマ ー キ ャンプ
としヽ
う東海地区の小児糖尿 病の小学生か ら中学生までの 子 ども達が集 ま リー 緒 に生活を共 に過 こ し、
インス リン注射の 自己管理能力の見直 しや、遊び、糖尿病 につしヽ
ての勉強会 、野外炊飯、キ ャンプ
フ アイヤ ー な どた くさんの企画があるキ ャンプに参加するボランテ ィアサ ー クルです。キ ャンプで
は主 に子 ども達 と触れ合 つた り、遊 びと勉 強の二つ の企画の時間を持た していただいているので企
画運営やキ ャンプフ ァイヤ ー の出 し物を行 つてしヽ
ます。 このサ ー クル は三重大学 との合同サ ー クル
であ り、夏のキ ャンプに向けて ] ヶ 月 に 1 回 部会 を開しヽ
て企画 について どのよ うに した らよ り楽 し
んでも らえるか、また 学んでも らえるかを練 りなが
ら話合 つています。みん な子 どもの ことが好きな人
ばか りなので楽 しくや つてしヽ
ます。また他県の大学
の人や医 師の方や医療関係者の方々 とも知 り合 しヽ
に
なることができるので、しヽ
ろしヽ
ろな話を聞 くことが
できます。 子 どもの ことが好きで一 緒 にキ ャンプに
向けて企画をや つてみ たしヽ
としヽ
う方 │ よ
是非部会 に一
度来てみて くださしヽ
。
サ ー クル代表 的 場 威
MCN REPORT
地域交流研究センターの今後 の展望
地域交流研究センター長
みなさん、 こん にち は 1
佐甲 隆
に進めてい く窓 口にな つてい く必要 があ ります。特 に、
平 成 1 9 年 1 0 月 か ら、地域 交 流研 究 セ ンタ ー 長 を務
めている佐 甲隆です。 ど うか、よろ しくお願 しヽします。
セ ン タ ー の 活 動 内 容 につ い て は 、 前 号 の MCN
ヘ ル ス プ ロモ ー シ ョン理 論 を コア に、地域 での看 護実
践 現 場 と大 学 の橋 渡 しがで きる よ う、様 々 な活動 を進
めて行 きたい と思 つて います。
伊藤薫講 師が紹介 していますの で、 ここで
具体 的 には、 ます ヘ ル ス プ ロモ ー シ ョン的実 践 活動
は、最 近行 つて い るそ れ以 外 の活 動 につ しヽ
て こ紹 介 し
の 開発支 援 で す 。す で に、名張 市 な どで の ヘ ル ス プ ロ
モ ー シ ョン 的介 護予 防活動 の 展 開支援 や 、津 市 での ヘ
REPORTで
ます。
ます 、高 齢 者 が元 気 にな る取 り組 み と して 、高 齢者
自 らが 着 た い 洋 服 を 開 発 し、 高 齢 者 自 らが モ デ ル に
フ アッシ ョンシ ョー」 を企画 運 営 しま した。
な つた 「
ル ス ツ ー リズ ム 推 進 事 業 支 援 な どの 地 域 ヘ ル ス プ ロ
モ ー シ ョン活 動 へ の参 加協 働 を行 つて います が 、 この
これは、 「
産業 リー ディング展みえ200フ 」で行 しヽ
、
よ うな活動 をさ らに展開 したしヽ
と思 つています。また、
ー
学 内 での ヘ ル ス プ ロモ シ ョン実 践 活動 と して 「
元気
NHKテ
レビで放映された り、新聞報道されるなど注
しヽつぱい運 動」 な どを、多 くの方 の参加 協 力 を得 て進
目され、好評を得ま した。また、ケアする人 へ のケア
め て い きた しヽ
と考 えて しヽ
ます 。 ど うか よろ しくお願 い
ケアする人へ のセルフケア
(癒し)の 必要性か ら、 「
ー
セミナ 」を開催 しま した。内容は、交流分析、音楽
します。
療法、素敵なケアヘ のワー クシ ョップなどですが、ケ
業 生 な ど が働 い て い る 医 療 機 関 や 福 祉 施 設 を始 め 、
アする人たちの ピアカウンセ リングの場とな り、感動
の渦に包まれま した。曽さんもこのような場に積極的
様 々 な 団体 や民 間企 業 な ど とも協働 して 、地域 での看
護 実践 の質 的 向上 を 図る研 究 活動 や 、ヘ ル ス プロモ ー
に参加 してみませんか。
シ ョン実 践 活動 に知 的支援 を行 うもので す 。 また 、研
現在三重県立看護大学では、平成21年 度か らの独立
次 に、 コミ ュエ テ ィ支 援 で す 。 これ は、特 に本学 卒
ます 。
究支 援 や 、人材 育成 にも貢 献 した い と思 つて しヽ
法人化にむけて、さまざまな検討がなされていますが、
その一環 に当センター の方向性の見直 しがあ ります。
す る政策 開発 や政策 実 行 支援 を行 つて しヽ
きた い と考 え
まだ、決定の段階ではあ りませんが、私の考えている
てしヽ
ます。
ます。
今後の展望を少 しこ紹介 したいと思しヽ
この よ うに今後 の 地域 交 流研 究 セ ンタ ー 活動 の重 要
な柱 と して 、 ヘ ル ス プ ロモ ー シ ョンを 位置 づ け、地域
これか らの三重県立看護大 学では、 「
地域貢献」 と
ー
「
社会 に開かれた大学」 が重要なキ ワー ドになろう
か と思 います。そ こで 、当センタ ー は、特 に研究支
援 ・知的支援を軸に社会貢献や協働研究を地域 ととも
さ らに、行 政 自 治体 支援 と して 、保 健 医療 看護 に関
と人 々 を元気 に し応 援 す る仕事 を進 めて しヽ
き ます 。セ
ンター の活動 へ の多 くの方の参加 、協力 は大歓迎です。
よろ しくお願 しヽします。
編集後記
毎年年度末 に発行 してきたM C N R E P O R T も 今 回で第 1 1 暑とな りま し
た。 国立大学そ して多 くの公立大学 び独立行政法人化 して いるな かで、
本学 も独立行政法 人化 に向けて準備 を進 めてお ります。独立行政法人
化 への 取 り組 みにつ いて、そ して本年度新 たに就任 した村本学長の あ
いさつ、新任 の教 員紹介な ど本学 の 新 しい歩 み 在今 回紹介 しま した。
また、平成 9 年 に開学 した本学 ほ多 くの卒業生 在輩出 してお り、活躍
して いる卒業生 か らの便 りも掲 載 しま した。在学生 か らはサ ー クル紹
介 在、 さ らに大学 院、 図書館、地域交流研究 セ ンタ ー の紹 介 も盛 り込
みま した。編集 ・発行 にご協力 いただいた方 々に感謝申 し上十
ザます。
広報 ・公開講座委 員会委員長 村 嶋 正 幸
MCN REPORT