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10月19日 FF日本大会全体会議録

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全 体 会 議
宮田議長の司会により開始
1. 開会の宣言・挨拶:寺岡利雄実行委員長
2. 来賓紹介、挨拶
林 昭男 鳥取県副知事
野坂康男 米子市長
FFI – Joy DiBenedetto会長挨拶 要約(金元さんの通訳)
皆様に会いに、はるかアトランタから参り、FFについて考えを聞くことを待ち望んでいました。皆
様は次世代のために、また、現在36年になる遺産を受け継いで、将来のFFを動かしていく役割を担っ
ています。
私はFFIの会長として、グローバルミッションのリーダーとして任務をこなして行きます。CNN
で働いていた頃、ナイジェリアの奥部に赴任したことがあります。住居は小屋しかないが、通りで会う
一人ひとりが微笑み、グッディと挨拶をしていました。この経験は私の人生を変えました。
今、FFという世界的組織に所属し、毎日かわす簡単な挨拶や親切心で人々に接することで、日々の
生活の中でで、どこででも、友情の力で結ばれことを知りました。
私達は技術とメディアを使用することにより、FFのファミリー的心、暖かさが、中心になるような
ゴールを目指しています。私達の歴史を世界的メディアに広く伝えることにより、今日の友情を築くメ
ッセージを込めたコンテンツを作ることが出来ます。戦争と混乱がヘッドラインニュースで報道されま
すが、私たちが世界中の人々に言いたいのは平和と友情です。
私達は友情の瞬間を創造するためのミッションにより、世界を変えることができ、世界の全ての人が
繋がることを証明します。私はFFが存続し長く繁栄していくために、調和と協力の下にクラブの皆様
と働けることを楽しみにしています。
石井FR退任挨拶、金元FFIスタッフの紹介
FR紹介
関東ブロックFR :前埼玉クラブ会長 沼 純子
北日本ブロックFR :前郡山クラブ会長 蓋 康
3. ゲスト参加クラブ紹介
台湾・新竹クラブ会長
西日本ブロックFR :前広島クラブ会長 森川高明
中部ブロックFR :大阪クラブ会長 森本吉彦
黄 夫妻
4. 歓迎の挨拶・代表者会議報告 鳥取クラブ・長谷川会長
ホームページ管理費150円を集める必要はないとの提案について、
佐々木さんに聞き、現在は管理費1年間6万円、金元さんに移行して、もっと安いレンタルサーバー
にする予定。ソフトを買うと3万円ぐらいかかるが……。各クラブに配布するパンフレット印刷、新規
クラブへ贈る旗を作る費用等もかかるので、ホームページ管理費から他の名目に変えたらよいのでは、
という意見。又検討したい。
5. 昨年の世界大会の報告
森川前広島クラブ会長(FFIから広島クラブへ委任の回想)
昨年10月31日から11月3日迄4日間、第35回FFI広島世界大会が開催された。世界22カ国から370
名のFF会員を迎え、盛大に開かれ、厚く感謝。
2009年、沖縄世界大会が鳥インフル、リーマンショックの理由で中止。FF広島クラブの役員会に提
案し、合意。2009年10月に世界大会広島誘致をFFI本部に提案、翌年2月、ブラウン会長の広島視察、
5月森川、8月弓手現会長がアトランタ本部に訪れ、企画案をプレゼンした。2011年11月にブラウン会
長が再訪、最終確認を得て、FFI理事会が開催を決定した。FFI、FFJから指導を仰ぎ、開催し
た。
2004年に発足した若い広島クラブだが、日本に来る外国人の最も訪問したい都市は広島。私たちは広
島のメッセージを伝えることで、FFIが普及する平和の構築に寄与したい、広島で世界大会を開催し
たいという思いは、創始者であるウエンスミス氏が行った2001年の9・11をきっかけにした平和巡礼に、
大きく影響を受けたもの。翌年10月ジョージア州に住む40名のキリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ
教徒が生活を共にしながら、10日間のバス旅行でトルコの三大聖地に行った。旅によって得たものは神
による人間の創造・精神的な豊かさ。帰国後、彼らは巡礼を通し、希望と信頼を生み出し、多くの価値
観を共有したことを社会に伝えた。ウエンスミスはヨルダン、モロッコ、スペインその他の聖地を巡る
計画を持っていたが、広島クラブが誕生した2004年に他界した。
大会テーマは“広島for Peace and Friendship”に定め、基調講演、広島デイ等、プログラム全体に平和
を位置付け企画、準備、運営が進められた。大会期間中、最も印象に残ったのは、原爆慰霊碑にブラウ
ン会長と共に花輪をささげ、祈りをささげた。突然、私の右手を会長が握り、その手が小刻みに震えて
いた。再び人類に惨劇が訪れないことを願ってのことに違いない。ブラウン会長の退任発表レターに
「私のFFの長い年月には多くの重要な瞬間が有ったが“広島for Peace and Friendship”のテーマで開催
された世界大会ほど、意義深いものはありませんでした。世界の平和と理解の為、強力な力として、友
情を利用するというウエンスミスとカーター夫妻が示した原点を再確認する経験を、全ての参加FF会
員が得ることが出来たと信じている。今日の我々のミッションは、35年前のミッションと密接な関係
を持っており、私は共に歩んできた道を皆さんが歩み続けることを強く願っている。」
一方、参加したFFI理事の一人が「FFIが主張する平和の意味をもう一度考え直さないといけな
い。」と言葉を残している。広島大会が一人一人の心に残る有意義な大会になったことを皆で喜び合い
たい。将来、FFがノーベル平和賞を受賞することを!
6. 被災地の子供たちのオーストラリア訪問報告
蓋FRより「中高生 春休みオーストラリア派遣支援プログラムを終えて」
昨年4月にオーストラリア・サンシャインコーストから石井さん宛に、30名の被災した子供達の招待連絡があっ
た。宮城・郡山クラブに跨っているので、FRとして対応した。支援の内容を確認し、国内移動、保険、ビザ取得費
用は日本側、航空運賃、滞在費は支援する。準備委員会を作り、渡航時期、対象者、責任等を協議。
期間は3月23日から4月1日まで10日間、地震、津波、原発事故で引越しを余儀なくされた高校1・2年生をテレ
ビ、ラジオ、新聞タウン誌で募集、教育委員会のホームページにも出し、避難した高校の先生に直接話した。
宮城県はFF宮城・飯岡さんが対応、仙台、石巻にしぼって募集、震災で親を亡くした子を支援する会、被災者
を支援する会を中心に募集、支援団体は国内交通費も持つことを申出てくれた。福島県で11名の高校生、宮城
県は中学生4名を含む中高校生11名。付添いは郡山クラブの高校の先生、宮城クラブの女性の2名。
「募金が集まらないので人数を絞ってほしい、付添いは自腹で、時期を変更したい」と言って来たので、石井さん・
余村さんと相談して、FFIの支援等を協議。宮城では飯岡さんが、仙台のロータリークラブを通して、オーストラリ
アRC役員の方に不足分を負担していただくと約束を取付け。世界大会で44万9382円+2150米ドル、オーストラ
リアRC72万円、FFIのHumanitarian Programから6775豪ドル。余ったのは寄付した。
市長表敬訪問等の内容が盛り込まれたので、私も参加した。子供たち22名、付添い3名でサンシャインコースト
へ渡航。生徒はホームステイ、飛行機、新幹線も初体験者もおり、ホームステイのマナー教育をした。全員初顔合
わせは成田空港。ベテランホストを配置してもらい有意義な経験をした。
[活動写真紹介」ゴールドコーストクラブの出迎え後、バスでサンシャインコーストへ。新聞社の取材。福島県知
事・仙台市長の親書を市長に手渡し。EDのハンバーガーディナー、動物園訪問、テレビの取材。コアラ・カンガ
ルーと触れ合い、会食、日本語を勉強している子供と交流、アボリジニショー、クロケットプレー、大学でサッカー・
水泳、植物園訪問、綱引き等、写真で説明、新聞記事の紹介。子供たちはお礼に歌・ダンスをした。剣玉、ダル
マ落し、折り紙紹介、剣道の形・習字の披露。
帰国後、福島県知事にSS-Coast市長からの親書を渡す。宮城は帰国報告会の新聞記事。
支援してもらったFFI、国内・海外のクラブ、オーストラリアの各種団体に感謝。生徒は、経験を通し、支援を待
つだけでなく、自分の出来ることは積極的に取り組むことを学んだ。郷土の復興の為に、困った人のために、少し
でも役に立つよう努力する人になってくれることを信じている。
7. Face bookの安全な使い方について
ウエブマスター・佐々木さんより、レジュメ資料(ここからリンク)に基づいて説明があった。
以上
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