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ISSN 0915-9827
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Seijo University Library
2014. 1
2013 年度文化祭報告
今年度は、『歩いて、見て、わかる、図書館まるごと展示』と題して、1.スタ
ンプラリー形式で秋に開設した新エリアの紹介および美術装飾品の解説、2.貴
重雑誌「ラシエット・オ・ブール誌」の展示を行いました。
現在の図書館は 1989 年 11 月に竣工し、空間的な広がりをもたせた構造と知と文化
の集積地にふさわしい美術装飾品とが融合された設計となっており、1991 年に日本
図書館協会の建築賞優秀賞を受賞するなど、高い評価をいただいております。建築時
にしつらえられた館内の美術装飾品で現存するものは 15 作品ほどあり、今回の展示
では、この美術装飾品にスポットを当てて紹介を行いました。
また、貴重雑誌の展示では、カリカチュア誌である「ラシエット・オ・ブール誌」と、
19 世紀末のベル・エポック(Belle Époque 美しい時代)に生き、初号を飾ったスタ
ンランの解説を行いました。
11 月 2 日、3 日両日の入館者数は 940 名で、多くの方がスタンプラリーに参加
してくださいました。なお、参加していただいた方には、図書館オリジナルカレ
ンダーを差し上げました。
ご来館頂きました皆様には、スタッフ一同心よりお礼を申し上げます。
Seijo
さて、今号は、展示した貴重雑誌と美術装飾品の一部をご紹介いたします。
○貴重雑誌
「L'Assiette au beurre(ラシエット・オ・ブール誌)
」 ・・・ 2 ∼ 3 頁
○ B2F 壁画シルクスクリーン
「Steindruckschnellpresse(回転式石版速刷機)」 ・・・ 4 頁
「Columbian Press(コロンビアン・プレス)」 ・・・ 5 頁
L’
Assiette au beurre
ラシエット・オ・ブール誌
∼華麗なる諷刺雑誌とスタンラン∼
澤田 はる江
ラシエット・オ・ブール誌は 20 世紀初頭、ノーベル賞が創設さ
れた年である 1901 年に、フランスで発行が開始されました。
L’Assiette au beurre とは、直訳すると「バター皿」で、
「うま
い汁」という意味のフランス語のスラングです。それは、政治・社
会的利権を伴う「権力」を意味しています。
M. シュワルツによって創刊され、ジャック・ヴィヨン、ヴァン・
ドンゲン、ヴァロトン、スタンラン他一流画家による芸術性の高い
イラストとその内容は、諷刺という社会的機能のみに止まらず、美
術的にも評価されています。
週刊誌として、1901 年から 1912 年までの 593 号と、7 号の特別
号が発刊されました。
日本で「週刊誌」と言えば、まず大衆誌をイメージします。しか
しフランスだけでなく世界のほとんどの国ではニュース週刊誌と
いうものが存在します。『TIME』や『Newsweek』などが有名です。
フランスでは、他の欧米諸国と比べてマス・メディアに占める雑誌
の勢力が強く、今ではその特色は薄れていますが当時のニュース週
『ストライキ資金』スタンラン
ラシエット・オ・ブール誌
1901 年 第 1 号(表紙)
刊誌は政治記事や論評を主体に、それぞれの雑誌で異なった政治傾
向で競っていました。現在もニュース週刊誌や新聞等で見られる諷刺画(カリカチュア)ですが、こ
のカリカチュアを紙面として構成し、戦争、宗教、政治風刺などをテーマに、ニュース週刊誌的な役
割を果たしていたものがこのラシエット・オ・ブール誌になります。
カリカチュアは、
「誇張されたもの」
「歪曲(わいきょく)されたもの」という意味 のイタリア語で
ある caricatura が語源とされています。日本国語大辞典では『特徴を誇大に表現して、滑稽さをもたせ
た肖像等の絵。風刺画。戯画。漫画。ポンチ絵。また、比喩的に風刺的な表現一般をいう。(※ 1)』と
されており、そのとおりにこの語が含む意味は多様で、その作品の帯びる性質によります。カリカチュ
アの先行作品として、ダヴィンチやミケランジェロの描いた鼻や顎や口が強調された人の肖像もよく引
用されます。
『カリカチュアの歴史、
現代篇』を著したシャンフルーリーはその序文にこう記しています。
−カリカチュアは、新聞と同様、市民の声である。彼らが自分達で表明できないことを、民衆の内
面の感情に光を当てることを使命としている人々が、これを表現する 。
−カリカチュアを見て、我々は事実を発見するのではない。
事実に対する国民の感情を発見するのである。 (※ 2)
直接的な表現をせずに、描かれたアイテムや登場人物に寓意を含ませ、社会・人物などの欠陥・罪悪
などを表現するカリカチュアの表現手法は、1830 年代に石版画(リトグラフィ)という技術革新によっ
て華々しい成功を勝ち得ました。大量に、安くカリカチュアを販売することが可能になったからです。
その存在意義と新聞やニュース週刊誌というメディアとの親和性の高さもそれに拍車をかけました。
ラシエット・オ・ブール誌が発行されたのは第一次世界大戦を目前に控えた時代でした。第二次産
業革命による豊かさは、富裕層に搾取され、労働階級はその恩恵に浴することができない。まさしく
その時代を、ラシエット・ オ・ブール誌は描いています。
本誌の創刊第 1 号の表紙を飾ったのは、スタンランという画家が描いた「ストライキ資金」という
カリカチュアです。
そこに描かれているのは、争議に突入する直前、メンバーが集まり深刻な表情で争議のための資金
について議論をしている、という場面です。
2
労働者の姿を描くにしても、拳を握りしめシュプレヒコールをあげて争議に向かう、というような
華々しい場面ではなく、その戦いに必要な資金について議論をしている現実主義的な場面をモチーフ
として選ぶところに、労働者と近しい画家の目線を感じることができます。
場面には、男達だけでなく子どもや、女性もいます。争議に入れば家族総出での戦いになる、とい
う覚悟と緊迫感が画面から伝わってくるようです。
このカリカチュアを描いた画家であるスタンランは 1859 年にスイスのローザンヌに生まれ、22 歳の
時に生活の拠点をパリに移します。もともとは織物工場の図案家として働いていましたが、パリやモ
ンマルトルの芸術家コミュニティで世話になったアドルフ・ウィレットに誘われて、キャバレー「シャ
・ノワール(黒猫)」に出入りするようになります。ここで多くの文化人・芸術家たちと知り合い、キャ
バレーのオーナー兼エンターテイナーのアリスティッド・ブリュアンや、様々な企業からポスターや
カリカチュアの依頼を受けるようになりました。その中でラシエット・オ・ブール誌には、1905 年ま
でに 74 点もの政治風刺作品が寄稿されています。
成城大学図書館では、第 1 号(1901 年)から第 468 号(1910 年)までの 9 年分を貴重書として所蔵
しています。版元が作成したと思われる、1 冊毎に異なる美しい装飾が施された、厚紙の仮綴じ表紙に
収められています。
ラシエット・ オ・ブール誌は創刊から 11 年という短い期間でその歴史の幕を閉じました。
しかし、当時の社会の問題意識や世相を、今もなお鮮やかに現代に伝えています。
【引用】
※ 1 ”カリカチュア”
、日本国語大辞典、ジャパンナレッジ(オンラインデータベース)
入手先< http://www.jkn21.com >(参照 2013-11-19)
※ 2 林田遼右著『カリカチュアの世紀』白水社 、1998、p.14
【参考文献】
トーマス・ライト著、幸田礼雅翻訳『カリカチュアの歴史 : 文学と美術に現れたユーモアとグロテスク』新評論、1999
石子順著『カリカチュアの近代 : 7 人のヨーロッパ風刺画家』柏書房、1993 鹿島茂、倉方健作著『カリカチュアでよむ 19 世紀末フランス人物事典 』白水社、2013
清水徹、根本長兵衛監修『フランス』(シリーズ < 読んで旅する世界の歴史と文化 >) 新潮社 、1995
(さわだ はるえ/図書館総務課)
Library News
●定期試験期臨時開館について
・開館日 1 月 18 日(土)および 1 月 19 日(日)
9:00 ∼ 17:00
・サービス内容 資料の貸出・返却、閉架資料の出納、コピー機の利用、施設の利用
(レファレンスカウンターとAVゾーンの利用はお休みです)
※ 両日とも大学入試センター試験の実施日のため、学生の試験会場の建物への立ち入りは
できません。また、センター入試の受験生は図書館に入館できません。
●春休みの開館時間延長について
春休み期間中(1/31 ∼ 4/7)の月曜日から金曜日の開館時間は、次のように変わります。
9:00 ∼ 16:00 → 9:00 ∼ 17:00 *土曜日は変更なし
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B2F シルクスクリーン印刷(silk-screen printing)
B 2F の貴重書室壁面に、シルクスクリーン印刷された壁画が2点あります。
シルクスクリーンとは、アメリカの J. ビルウォースが 1918 年頃に発明した技法のひとつです。原紙
のかわりに布目のあらい絹布を枠に張付けて線画の部分以外を覆い、その上からインキを押出して刷
ります。紙以外のものにも印刷でき、単純明快なフォルムの表現に適するので、立看板・ポスター・
絵画などの印刷に使用されています。
今回は、このシルクスクリーン印刷で描かれた壁画をご紹介いたします。
1.Steindruckschnellpresse(回転式石版速刷機)
図書館 B2F の貴重書室壁面に描かれている、右の図
版は 1851 年にオーストリアの Georg Sigl 社でつくられ
た Steindruckschnellpresse という印刷機です。
動力と給紙には人の手が必要ですが、給紙後の印刷機
内部への紙の取り込みから印刷および印刷物の排出まで
の工程は自動化されています。その印刷工程は、まず図
中央の女性が紙を印刷機にセットします。次に図右側の
男性がハンドルを回すことで、印刷機全体に動力が生じ、各歯車が動き出します。するとセットされ
た紙がローラーにより、印刷機に取り込まれます。それと同時に図中央にあるインキを染み込ませた
版面が印刷機内部へとスライドし、取り込んだ紙をローラーが版面上で加圧し、印刷します。そして、
印刷された紙は図左側の女性の所へ排出されるようになっています。
Steindruckschnellpresse に用いられている印刷法は、石版印刷と呼ばれるもので、これは 1798 年に
ドイツのアロイス・ゼネフェルダー(Aloys Senefelder, 1771-1834 )によって考案された画期的な印刷
法でした。石版印刷とは、炭酸カルシウムを主成分とする石灰岩の一種である 「 石版石 」 を用いて行
う印刷法で、石版石が多孔質でかつ吸水性、吸油性どちらにも優れている性質を利用しています。ま
ず印刷させたいものを石版石に脂肪性インキで描き、その上に硝酸を少量加えたアラビアゴム水溶液
を塗布します。すると脂肪性インキで描いた部分に化学変化が起こり、水と反発し、油のみを吸収す
るようになります。次に石版石の表面に水を含ませると、脂肪性インキで描かれた部分は水をはじき、
その他の部分は水を吸うようになります。その後、脂肪性インキをつけたローラーを版面に転がすと、
先に脂肪性インキで描いた部分にのみインキがのり、水を含んだ部分はインキをはじきます。そこに
紙を押し当てると、インキがのった部分のみが印刷される仕組みとなっています。
それまでの凸版、凹版印刷が版面に物理的な凹凸による高低差を作り、そこにインキをのせて印刷
していたのに対し、石版印刷は、水と油が互いに反発する性質を利用して、高低差のない同一平面上
にインキが付く部分と付かない部分とを化学的に形成し、インキを紙に転移させるという点で新しい
印刷法でした。
そして、このような同一平面上に化学的な版面を形成する印刷法を平板印刷と呼び、現在において
最も主流な印刷法であり、石版印刷はその始まりとなります。
【参考文献】
島屋政一著『印刷文明史 1 巻』五月書房、1980
凸版印刷株式会社印刷博物誌編纂『印刷博物誌』凸版印刷、2006
(整理課 小林 道仁)
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2.Columbian Press(コロンビアン・プレス)
右図は 1816 年に米国でつくられた、
「コロンビアン・プレス」と呼ばれる手
引き印刷機です。1816 年頃、アメリカの
ジョージ・クライマー(George Clymer
1754-1834)によってフィラデルフィア
ハンドルを引
くと、レバー
が働いて、圧
盤を下降させ
る。
圧盤の上昇を容易にする
ための重り。
アメリカを象徴する鷲が
ついていることが多い。
において作られました。アメリカの雅称
である「コロンビア」を冠した「プレス
(press)
」印刷機です。
この「コロンビアン・プレス」は、加圧
にレバーを利用する平圧式印刷機となって
水平に置かれた刷
盤に上から圧盤を
押しつけ圧をかけ
て印刷する。
います。フレームに美しい装飾が施されて
おり、ハンドルを引いて圧盤を下げて印刷
しますが、下げた圧盤を上げるのに天秤ば
かりのように棹に圧盤の重さに見合うバラ
ンス重り(カウンターバランス)をつけた
構造になっています。この重りにはアメリ
(出典)Johannes Gutenberg 1400-1468, Die Druckkunst
verändert die Welt
カを象徴する鷲がついているものが多く存在します。
原理的にはグーテンベルクの活版印刷機と同じものとなっています。
ねじ式
グーテンベルクの印刷機はぶどう搾り機にヒントを得て作られたもの
であることはよく知られています。その印刷機の構造は、手でレバーを
引くとねじにより垂直方向の力が版面にかかる、ねじ式のものでした。
クライマーの印刷機はねじの代わりに一連の組み合わせレバーを使用
したもので、これによって手刷り量が倍加しました。
クライマーは 1817 年ロンドンに行って、その地に数ヶ所の印刷所を
建設しました。少し遡りますが、1798 年に英国の科学者チャールズ・ス
タンホープ(Charles Stanhope 1753-1816 )によって鉄製のハンドプレ
(出典)オスワルド著「西洋印刷文
化史」臨川書店、1984、p384
ス(手引き印刷機)が考案され、1800 年にはロンドンでスタンホープ・プレスの名称で市販されてい
ました。しかしながらコロンビアン・プレスは、このスタンホープが発明した同じく平圧式の手引き
印刷機のスタンホープ印刷機よりも大きく、丈夫でまたより容易に操作することができたため、好評
を得て、欧州大陸各地にも輸出され、1834 年、彼の亡くなる頃まで盛んに製造されました。
【参考文献】
オスワルド著『西洋印刷文化史』臨川書店、1984
島屋政一著『印刷文明史 1 巻』五月書房、1980
板倉雅宣著『ハンドプレス・手引き印刷機』朗文堂、2013
凸版印刷株式会社印刷博物誌編纂『印刷博物誌』凸版印刷、2006
(整理課 星 文乃)
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Library Calendar 2014
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