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2013講義要綱 北翔大学 生涯スポーツ学部1年次

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全
学
共
通
科
目
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教
生涯スポーツ学部 全学共通科目基礎科目群 基 礎 教 育 セ ミ ナ ー Ⅰ 講義 ②
基 礎 教 育 セ ミ ナ ー Ⅱ 講義
英 語 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン Ⅱ 演習
情
報
機
器
操
作
Ⅰ 演習 ②
情
報
機
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操
作
Ⅱ 演習
教員名
備 考
総
合
総
科
当
教
員
13
② 担
当
教
員
14
C.
B.
サ イモ ン ズ
15
② C.
B.
サ イモ ン ズ
16
高
橋
一
雄
17
② 高
橋
一
雄
18
年次・単位数
講義
1年次
形態
前 後
合
総
学
科
合
A 講義
学
科
B 講義
学
C 講義
2
2
2
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合
国
科
語
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文
2
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19
20
21
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大
関 美
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22
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2 田 光
子 選択必修科目
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躍
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24
23
Ⅰ 講義
2
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イ ツ 語 と 文 化 Ⅰ 講義
2
菊
地
達
夫 選択必修科目
25
2
2 水
谷
一
郎 選択必修科目
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と
化
Ⅰ 講義
2
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ページ
国
語
と
文
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備 考
中
英
語
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学
○単位は必修
教員名
中
総
文
化 講義
韓
国
語
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文
化
Ⅱ 講義
2 田 光
子 選択必修科目
27
中
国
語
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文
化
Ⅱ 講義
2 胡 躍
華 選択必修科目
28
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イ ツ 語 と 文 化 Ⅱ 講義
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日
本
2 菊
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達
夫 選択必修科目
29
坂
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孝 選択必修科目
30
光
子 留学生対象
31
達
夫 留学生対象 集中講義
32
イ ン 講義
2
小
語 講義
2
田 日 本 の 歴 史 と 文 化 講義
程
表
生涯スポーツ学部 全学共通科目教養基礎科目群 授業科目
ページ
担
英 語 コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン Ⅰ 演習 ②
育
課
年次・単位数
講義
1年次
形態
前 後
授業科目
○単位は必修
2 菊
地
7
教
育
生涯スポーツ学部 学部基礎科目 課
程
年次・単位数
講義
1年次
形態
前 後
授業科目
表
生
ページ
川
松
芳
35
学 講義 ②
増
山
尚
美
36
学 講義 ②
小
田
史
郎
37
健 講義
2 杉
岡
品
子
38
学 講義
2 土
屋
律
子
39
レジャー・レ クリエーション論 講義
2 粥
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道
子
40
ス
健
精
食
8
ポ
習
備 考
谷
涯
学
教員名
論 講義 ②
生
涯
○単位は必修
ー
康
神
保
物
ツ
教
スポーツ教育学科 コース共通科目 基
礎
解
剖
学 講義
機
能
解
剖
学 講義
理
2
教員名
備 考
ページ
高
2 吉
田
真
田 2
吉
田
ス ポ ー ツ マ ネ ジ メ ン ト 講義
2
永
谷 昌
吾
43
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44
弘
45
稔
46
ス
ポ
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社
会
学 講義
2 小 坂 井 留 美
47
ス
ポ
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ツ
教
育
学 講義
② 竹
田
唯
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48
ス
ポ
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心
理
学 講義
2
吉
田
聡
美
49
生涯スポーツ(水泳・水中運動) 実技
1
上
田
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小
林
猛
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陶 50
高 屋 敷 亨 子
1
中
村 上
田
恵
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伊 丸 岡 亮 太
重
成
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生涯スポーツ(野球・ソフトボール) 実技
1
1
生 涯 ス ポ ー ツ( 器 械 運 動 ) 実技
生 涯 ス ポ ー ツ(バレ ー ボ ー ル ) 実技
生涯スポーツ (冬季スポーツ) 実技
敏
史
義
寛
渡
辺 北
村
優
明
門
口
智
泰
大
西
昌
美
1 廣
田
修
平
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端
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51
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工
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手
典
之
1 小
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史
郎 ゴルポッカ担当 集中
竹
田
唯
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52
53
54
55
56
晴 山 紫 恵 子 クロカン担当 集中
生涯スポーツ(バスケットボール) 実技
ス
体
ポ
ー
育
ツ
運
原
動
学 講義
理 講義
2
程
表
学 講義
生 涯 ス ポ ー ツ( 陸 上 競 技 ) 実技
育
課
年次・単位数
講義
1年次
形態
前 後
授業科目
生
○単位は必修
1 千
葉
直
樹
柴
田
正
繁
廣
田
修
平
58
2 進 藤 省 次 郎
59
57
9
教
育
生涯スポーツ学部 教職に関する科目
課
程
○単位は必修
年次・単位数
講義
1年次
形態
前 後
授業科目
表
教員名
備 考
ページ
教
職
概
論 講義
② 奥
寺
仁
子
63
教
育
原
理 講義
② 高
橋
敏
憲
64
学 講義
② 佐
藤
満
雄
65
教
10
育
心
理
全学共通科目
講
義
名 基礎教育セミナーⅠ
教
員
名 担当教員
単
位
数
2
本講義では大学での講義をより効果的に受けて行くために、基本的な講義受講のポイントや文章の書き方、
授
目
業
の
的
ね あるいは図書検索・レポートの書き方や環境学習の基礎知識を学ぶ。講義は10名程度の少人数クラスで構成
ら し、入学後4年間の学習に活かせる学芸技能の習得を目指す。
い
敢講義の受講の仕方を身に付ける
全
学
共
通
科
目
到 柑文章の書き方を身に付ける
達
目 桓図書検索・レポートの書き方を身に付ける
標 棺環境学習の基礎知識を身に付ける
第 【テーマ】講義ガイダンス
1 【計画内容】講義内容を紹介し、15回の展開を説明する。
回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。
第 【テーマ】大学で学ぶこと
2 【計画内容】学長講話を通して、大学で学ぶことの意義と姿勢を理解する。
回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。
第 【テーマ】メンタルヘルス
3 【計画内容】心理カウンセラーの講話を通して、健康やメンタルヘルスの重要性を理解する。
回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。
第 【テーマ】講義の受講の仕方1
4 【計画内容】講義受講の基礎を理解する。
回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。
第 【テーマ】講義の受講の仕方2
5 【計画内容】講義受講の応用を理解する。
回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。
第 【テーマ】講義の受講の仕方3
6 【計画内容】講義受講の発展を理解する。
回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。
第 【テーマ】文章の書き方1
7 【計画内容】文章の書き方の基礎を理解する。
回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。
授
計
業
の 第 【テーマ】文章の書き方2
8 【計画内容】文章の書き方の応用を理解する。
画 回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。
第 【テーマ】文章の書き方3
9 【計画内容】文章の書き方の発展を理解する。
回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。
第 【テーマ】図書検索・レポートの書き方1
1
【計画内容】図書検索・レポートの書き方の基礎を理解する。
0
回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。
第 【テーマ】図書検索・レポートの書き方2
1
【計画内容】図書検索・レポートの書き方の応用を理解する。
1
回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。
第 【テーマ】図書検索・レポートの書き方3
1
【計画内容】図書検索・レポートの書き方の発展を理解する。
2
回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。
第 【テーマ】環境学習1
1
【計画内容】環境学習の基礎を理解する。
3
回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。
第 【テーマ】環境学習2
1
【計画内容】環境学習の応用を理解する。
4
回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。
第 【テーマ】環境学習3
1
【計画内容】環境学習の発展を理解する。
5
回 【準備学習の内容】指定したテキストを読んでおくこと。
テ キ ス ト 『北翔スタンダードの確立をめざして』、北翔大学教育支援総合センター編、北翔大学・北翔大学短期大学部、2013年
参
書 プリントを使用します
意欲・態度
筆記試験
60%
20%
成 績 評 価 配
分
平時
中間・最終
の 方 法 実施時期
補
足
質問への対応 初回講義時に具体的に説明をします
そ
考
の
課題提出
実技テスト
作品提出
確認テスト
その他
20%
平時
他 毎回小テストとして「常識力テスト」を実施します。
13
講
義
名 基礎教育セミナーⅡ
教
員
名 担当教員
単
位
数
2
本講義では基礎教育セミナーⅠで習得した内容の向上を目指す。また、2年次以降の学習に向けて、学部教
全
学
共
通
科
目
授
目
業
の
的
ね 員の専門分野について概要説明(ブリーフィング)を受け、学生個々人の方向性を決定する上で基盤となる、
ら 本学部・学科についての知識や理解度も深めていくことを目標とする。
い
敢基礎教育セミナーⅠで習得した内容を向上させる
到 柑学部・学科教員の専門分野を知る
達
目 桓2年次以降の学習の方向性を明確にする
標
第 【テーマ】講義ガイダンス
1 【計画内容】講義内容を紹介し、15回の展開を説明する。
回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。
第 【テーマ】学部・学科教員の専門分野に関するブリーフィング
2 【計画内容】担当教員の専門分野について学ぶ。
回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。
第 【テーマ】学部・学科教員の専門分野に関するブリーフィング
3 【計画内容】担当教員の専門分野について学ぶ。
回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。
第 【テーマ】学部・学科教員の専門分野に関するブリーフィング
4 【計画内容】担当教員の専門分野について学ぶ。
回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。
第 【テーマ】学部・学科教員の専門分野に関するブリーフィング
5 【計画内容】担当教員の専門分野について学ぶ。
回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。
第 【テーマ】学部・学科教員の専門分野に関するブリーフィング
6 【計画内容】担当教員の専門分野について学ぶ。
回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。
第 【テーマ】学部・学科教員の専門分野に関するブリーフィング
7 【計画内容】担当教員の専門分野について学ぶ。
回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。
授
計
業
の 第 【テーマ】学部・学科教員の専門分野に関するブリーフィング
8 【計画内容】担当教員の専門分野について学ぶ。
画 回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。
第 【テーマ】学部・学科教員の専門分野に関するブリーフィング
9 【計画内容】担当教員の専門分野について学ぶ。
回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。
第 【テーマ】学部・学科教員の専門分野に関するブリーフィング
1
【計画内容】担当教員の専門分野について学ぶ。
0
回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。
第 【テーマ】学部・学科教員の専門分野に関するブリーフィング
1
【計画内容】担当教員の専門分野について学ぶ。
1
回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。
第 【テーマ】基礎教育セミナーⅡ受講報告会
1
【計画内容】ブリーフィングを聞いた感想をクラス内で発表していく。
2
回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。
第 【テーマ】ディベート1
1
【計画内容】ディベートの基礎を理解する。
3
回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。
第 【テーマ】ディベート2
1
【計画内容】ディベートの応用を理解する。
4
回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。
第 【テーマ】ディベート3
1
【計画内容】ディベートの発展を理解する。
5
回 【準備学習の内容】配付されたプリントを予習しておくこと。
テ キ ス ト 『北翔スタンダードの確立をめざして』、北翔大学教育支援総合センター編、北翔大学・北翔大学短期大学部、2013年
参
書 プリントを使用します
意欲・態度
筆記試験
60%
20%
成 績 評 価 配
分
平時
中間・最終
の 方 法 実施時期
補
足
質問への対応 初回講義時に具体的に説明をします
そ
14
考
の
課題提出
20%
平時
他 毎回、小テストとして「常識力テスト」を実施する。
実技テスト
作品提出
確認テスト
その他
講
義
名 英語コミュニケーションⅠ
教
員
B.
サイモンズ
名 C.
単
位
数
2
学生の積極的参加に基づき、オーラルコミュニケーションに重点をおいた授業を行う。身近な日常会話の
授
目
業
ね 練習を通し、「聞く」「話す」力を育成する。 ら い
の
的 到 敢海外で使える会話パターンを習得する
達 柑ロールプレイを完全にできるようにする
目 桓テキストに出ている単語を覚える
標
全
学
共
通
科
目
第 【テーマ】初対面のあいさつ、紹介
1 【計画内容】初対面のあいさつについて学ぶ。
回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。
第 【テーマ】第1章 ホテルの予約
2 【計画内容】ホテルまでの行き方について尋ねる。
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】ロールプレイ
3 【計画内容】テキスト第1章の内容をロールプレイする。
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】キャンパス内の施設について
4 【計画内容】留学に関するパッセージを読み、質問し合う
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】ホームステイ
5 【計画内容】滞在先の家庭のルールについて尋ねる。
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】ハンドアウトを用いて
6 【計画内容】ハンドアウトを使用し練習する。
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】道を尋ねる
7 【計画内容】道の尋ね方について学ぶ。
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
授
計
業
の 第 【テーマ】ハンドアウトを用いて
8 【計画内容】ハンドアウトを使用し練習する。
画 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】復習とテスト(第1章~4章)
9 【計画内容】復習とテストを行う。
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】レストラン
1
【計画内容】食事の注文、支払いの会話について学ぶ。
0
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】ビデオ
1
【計画内容】会話を聞き、日本人の英語の誤りを見つけ訂正する。
1
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】ロールプレイ
1
【計画内容】テキスト第5章の内容をロールプレイする。
2
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】レンタルショップ
1
【計画内容】レンタルショップでの会話について学ぶ
3
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】ロールプレイ
1
【計画内容】テキスト第6章の内容をロールプレイする。
4
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】まとめとロールプレイテスト
1
【計画内容】第5章、6章の内容をロールプレイを用いて確認テストを行う。
5
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
heGo』、Ger
s
hon、 Mar
es
、 Wal
ker
、Longman、2007年
テ キ ス ト 『Ont
参
考
heGo』、Ger
s
hon、 Mar
es
、 Wal
ker
、Longman、2007年
書 『Ont
意欲・態度
筆記試験
課題提出 実技テスト
20%
30%
成 績 評 価 配
分
平時
平時
の 方 法 実施時期
補
足
作品提出
確認テスト
その他
25%
25%
中間・最終
平時
プレゼンテーション
初回講義時に具体的に説明します
質問への対応
EMai
l
:
ki
f
f
s
i
mons
@y
ahoo.
com
そ
の
他 教職課程 中1種・高1種(保健体育)必修科目。
15
講
義
名 英語コミュニケーションⅡ
教
員
B.
サイモンズ
名 C.
単
位
数
2
学生の積極的参加に基づき、オーラルコミュニケーションに重点をおいた授業を行う。身近な日常会話の
全
学
共
通
科
目
授
目
業
ね 練習を通し、「聞く」「話す」力が育成される。「読む」「書く」能力の向上については、文法知識の習得だけ
ら ではなく、日常会話報道などの内容から必要な情報を理解し、自分考えや意見を正しく表明することができ
い るレベルを目指す。 の
的 到 敢海外で使える会話パターンを習得する
達 柑ロールプレイを完全にできるようにする
目 桓テキストに出ている単語を覚える
標
第 【テーマ】過去形を用いて
(ハンドアウトを使用)
1 【計画内容】過去形を使い、夏休みの出来事について話す。
回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。
第 【テーマ】ロンドンの街について尋ねる
2 【計画内容】公共交通機関、観光地などについて尋ねる方法を学ぶ。
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】ロールプレイ
3 【計画内容】テキスト第7章の内容をロールプレイする。
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】ホテル
4 【計画内容】チェックインをする、ゲストサービスについて尋ねる方法を学ぶ。
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】ロールプレイ
5 【計画内容】テキスト第8章の内容をロールプレイする。
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
ew Pl
us2
第 【テーマ】Revi
6 【計画内容】リスニングを行う。
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】ショッピング
7 【計画内容】商品について尋ねる方法を学ぶとともにロールプレイする。
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
授
計
業
の 第 【テーマ】空港
8 【計画内容】チェックインをする方法を学ぶ。
画 回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】ロールプレイ
9 【計画内容】中間テストの準備として、ロールプレイを行う。
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】ロールプレイテスト
1
【計画内容】テキスト第10章までのロールプレイによる確認テストを行う。
0
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】自分自身のことを話す
1
【計画内容】自分自身のことを話す方法を学ぶ。
1
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】ツアーに参加する
1
【計画内容】ツアーについて尋ね、申し込む方法を学ぶ。
2
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】日本の観光地について
1
【計画内容】外国人に紹介する視点で日本の観光地について調べる。
3
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】まとめと振り返り
1
【計画内容】今までの復習と最終テストに向けて確認をする。
4
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
第 【テーマ】テストとまとめ
1
【計画内容】今までの最終テストを行い、さらに会話を上達することについて学ぶ。
5
回 【準備学習の内容】前週のテキストの内容を復習しておくこと。
heGo』、Ger
s
hon、 Mar
es
、 Wal
ker
、Longman、2007年
テ キ ス ト 『Ont
参
考
heGo』、Ger
s
hon、 Mar
es
、 Wal
ker
、Longman、2007年
書 『Ont
意欲・態度
筆記試験
課題提出 実技テスト
20%
30%
成 績 評 価 配
分
平時
平時
の 方 法 実施時期
補
足
初回講義時に具体的に説明します
質問への対応
EMai
l
:
ki
f
f
s
i
mons
@y
ahoo.
com
そ
16
の
他
作品提出
確認テスト
その他
25%
25%
中間・最終
平時
プレゼンテーション
講
義
名 情報機器操作Ⅰ
教
員
名 高橋 一雄
単
位
数
2
インターネットの利用を通して、情報社会における情報モラルの必要性や情報発信に対する責任等につい
ね て考える態度を養うとともに、パソコンの日本語文書処理とプレゼンテーションのソフトウェアを使い、日
ら 本語文書作成とプレゼンテーション用資料作成の基本的な知識と技能を習得し、これからの学習や生活の
い 場面で活用できる情報活用能力の育成をねらいとします。
授
目
業
の
的 到
達
目
標
敢日本語文書作成の基本的な知識・技能を習得し、パソコンによる文書作成ができるようになる。
柑通信文書の基本形式と構成要素を習得し、社内文書や社外文書を作成できるようになる。
桓プレゼンテーション用資料作成の基礎的な知識・技能を習得し、簡単なスライドの作成ができるようになる。
棺パソコンによる基本的な操作技能を習得し、これからの学習や生活の場面でパソコンを活用できるようになる。
款情報社会における情報モラルの必要性を理解し、責任感や倫理観を養い、積極的に情報社会に参画する態
度を身に付ける。
第 【テーマ】授業のガイダンスとパソコンの基本操作
1 【計画内容】授業計画と授業心得、パソコンの基本操作とネットワークの利用の心得を学びます。
シラバスを熟読してくること。
回 【準備学習の内容】
第 【テーマ】日本語文書作成の基本操作1
2 【計画内容】キーボード操作とタッチタイピング及び日本語入力を学びます。レディネスを測定する課題を提示します。
回 【準備学習の内容】ネットワークの利用環境を復習してくる。
第 【テーマ】日本語文書作成の基本操作2
3 【計画内容】文章の入力方法と複写・削除・移動の操作及びファイルの保存と呼び出しを学びます。
レディネス測定課題を仕上げてくる。
回 【準備学習の内容】
第 【テーマ】日本語文書作成の基本操作3
4 【計画内容】通信文書の目的から体裁や約束事など、作成方法を学びます。
回 【準備学習の内容】手紙の内容として必要な事項を箇条書きにしてくる。
第 【テーマ】日本語文書作成の基本操作4
5 【計画内容】通信文書の作成と編集機能の操作及び印刷を学びます。
回 【準備学習の内容】商品展示会の案内状の下書きを作成してくる。
第 【テーマ】日本語文書作成の基本操作のまとめ
6 【計画内容】通信文書作成の復習と試験を実施します。
回 【準備学習の内容】通信文書の基本形式と構成要素を復習してくる。
第 【テーマ】日本語文書作成の応用操作1
7 【計画内容】日本語文書作成における表の作成と編集の操作を学びます。
回 【準備学習の内容】自分の前学期の時間割を書いてくる。
授 業 の 第 【テーマ】日本語文書作成の応用操作2
8 【計画内容】通信文書と表を組み合わせた文書の作成方法を学びます。
計
画 回 【準備学習の内容】情報の表現方法としての表の役割を考えてくる。
第 【テーマ】日本語文書作成の応用操作3
ビジュアルな文書の作成方法を学びます。
9 【計画内容】
回 【準備学習の内容】掲示物や配付物の内容と構成を調べてくる。
第 【テーマ】日本語文書作成の応用操作4
1
【計画内容】学級通信などを想定して、段組みやページ編集の方法を学びます。
0
回 【準備学習の内容】学級通信や学年通信の内容と形式を調べてくる。
第 【テーマ】日本語文書作成の応用操作5
1
【計画内容】母校の恩師や後輩宛の文書の作成と印刷を学びます。
1
回 【準備学習の内容】恩師や後輩宛の文書の下書きを作成してくる。
第 【テーマ】日本語文書作成の応用操作のまとめ
1
【計画内容】応用的な文書作成の復習と試験を実施します。
2
回 【準備学習の内容】通信文書、表、ビジュアル、段組み等の操作の復習をしてくる。
第 【テーマ】
プレゼンテーション用資料の作成1
プレゼンテーションの目的を踏まえたスライドの作成の基礎を学びます。
1
【計画内容】
3
プレゼンテーションとは何か、調べてくる。
回 【準備学習の内容】
第 【テーマ】
プレゼンテーション用資料の作成2
1
【計画内容】課題を通してスライドの作成方法を学びます。
4
回 【準備学習の内容】スライドへの文字の入力方法を復習してくる。
第 【テーマ】
プレゼンテーション用資料の作成3
1
【計画内容】スライドの作成実習をします。実習課題は、ファイルで提出となります。授業のまとめと情報機器操作Ⅱの説明をします。
5
回 【準備学習の内容】文字フォント、文字サイズ、文字の色、塗りつぶしの利用によるスライドの見やすさを復習してくる。
テ キ ス ト プリントを使用します
参
考
書
『Wor
d2010』、実教出版編集部、実教出版、2011年、9784407320923
『プレゼンテーション+Powerpoi
nt
2010』、実教出版編集部、実教出版、2011年、9784407320978
意欲・態度
筆記試験
課題提出 実技テスト 作品提出
成 績 評 価 配
20%
30%
50%
分
平時
中間
中間
の 方 法 実施時期
3
・11
・15回目
6
・12回目
補
足
質問への対応 初回の講義で具体的に説明します。その後は、各講義の際に対応します
そ
の
確認テスト
その他
教職課程 中1種・高1種(保健体育)必修科目。
次の事項に留意して、授業に臨むこと。
他 「自ら学び、自ら考える」という自主的な学習態度であること。
授業計画及び展開方法等は、受講学生の実態によって変更することがあります。
最初の講義で、授業の流れと受講の心得を説明しますので、必ず出席してください。
17
全
学
共
通
科
目
講
義
名 情報機器操作Ⅱ
教
員
名 高橋 一雄
単
位
数
2
パソコンの表計算ソフトウェアを使い、表の作成と表計算及びグラフの作成等の基本的な知識・技能の学習
全
学
共
通
科
目
授
目
業
ね を通して、数値データの表現方法や集計方法を習得するとともに、プレゼンテーションソフトウェアを用い
ら て基本的なスライド 作成の手法を習得し、これからの学習や生活の場面で活用できる情報活用能力を育成
い することをねらいとします。
の
敢表計算と表作成の基本的な知識・技能を習得し、表によるデータ処理ができるようになる。
的 到 柑グラフ作成の基本的な知識・技能を習得し、グラフで情報を表現できるようになる。
達 桓プレゼンテーション用資料作成の基本的な知識・技能を習得し、効果的なスライドの作成ができるようになる。
目 棺ソフトウェア間の情報の受け渡しの基本的な操作ができるようになる。
標
款情報社会における情報モラルの必要性を理解し、情報手段を主体的・積極的に活用できるようになる。
第 【テーマ】授業のガイダンスと簡単な表の作成
画面の特徴及び表の作成方法を学びます。
1 【計画内容】授業計画と授業心得、ネットワークの利用の心得とExcel
回 【準備学習の内容】シラバスを熟読してくること。
第 【テーマ】簡単なグラフの作成
2 【計画内容】基本的なグラフの作成方法を学びます。
回 【準備学習の内容】数値データの表し方を調べてくる。
第 【テーマ】平均の計算と見やすい表の作成
3 【計画内容】四則計算と基本的な罫線の使い方を学びます。
回 【準備学習の内容】数学における計算の順序を確認してくる。
第 【テーマ】割合の計算と表の編集
4 【計画内容】セル番地の相対参照と絶対参照及び表示形式の編集方法を学びます。
回 【準備学習の内容】セル番地の相対参照ができる場合とできない場合を考えてくる。
第 【テーマ】関数の使い方と表作成1
5 【計画内容】最大値、最小値、件数カウント、端数処理などの関数の使い方を学びます。
回 【準備学習の内容】端数処理とは何か、調べてくる。
第 【テーマ】基本的な表とグラフの作成のまとめ
6 【計画内容】基本的な表とグラフの作成の復習と試験を実施します。
回 【準備学習の内容】基本的な表とグラフの作成を復習してくる。
第 【テーマ】関数の使い方と表作成2
7 【計画内容】基本的な条件判定の仕方を学びます。
Fの構文形式を調べてくる。
回 【準備学習の内容】英語のI
【テーマ】関数の使い方と表作成3
第
授 業 の
8 【計画内容】順位付けと条件判定の仕方を学びます。
と
「降順」
の意味を調べ、この2つと陸上競技の順位付けとを対応させて、説明できるようにしてくる。
計
画 回 【準備学習の内容】「昇順」
第 【テーマ】応用的なグラフの作成1
9 【計画内容】縦棒グラフ、横棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフの作成方法を学びます。
回 【準備学習の内容】グラフ化する目的を考えてくる。
第 【テーマ】応用的なグラフの作成2
1
【計画内容】複合グラフ、ド ーナツグラフ、レーダーチャート、絵グラフのグラフの作成方法を学びます。
0
回 【準備学習の内容】データの単位が大幅に異なるとき、そのデータを1つのグラフの中で表すにはどうしたらよいか、考えてくる。
第 【テーマ】応用的な表とグラフの作成
1
【計画内容】表のデータとグラフの関係を考えながら、複合グラフ、円グラフ、折れ線グラフを取り上げ、総合的に学習します。
1
回 【準備学習の内容】表やデータの数値とそれにマッチしたグラフの関係を復習してくる。
第 【テーマ】応用的な表とグラフの作成のまとめ
1
【計画内容】応用的な表とグラフの作成の復習と試験を実施します。
2
回 【準備学習の内容】応用的な表とグラフの作成の復習と試験を実施します。
第 【テーマ】応用的なスライド 作成
1
【計画内容】デザインスライド の利用及びアニメーションの設定方法及びスライド 内での表の作成方法を学びます。
3
回 【準備学習の内容】スライド の作成方法及び新規作成スライド の役割を復習してくる。
第 【テーマ】スライド 作成実習1応用的なスライド 作成の実習その1
1
【計画内容】スライド内への作成したグラフの取り込み、既存のグラフや図の取り込み及びアニメーションの設定方法を学びます。
4
回 【準備学習の内容】スライド の作成方法を復習してくる。
第 【テーマ】応用的なスライド 作成の実習その2
1
【計画内容】スライド 作成の実習とまとめをします。実習課題は、ファイルで提出となります。
5
回 【準備学習の内容】プレゼンテーションは、何の目的で行うのか、その目的を復習してくる。
2010』、実教出版編集部、実教出版、2007年、9784407320930
テ キ ス ト 『Excel
参
nt
2010』
、実教出版編集部、実教出版、2011年、9784407320978
書 『プレゼンテーション+Powerpoi
意欲・態度
筆記試験
課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト
その他
20%
30%
50%
成 績 評 価 配
分
平時
中間
中間
の 方 法 実施時期
1
5
回目
6
・1
3回目
補
足
質問への対応 初回の講義で具体的に説明します。その後は、各講義の際に対応します
そ
18
考
の
次の項目に留意して、授業に臨むこと。
この科目は、原則としてスポーツ教育学科の「情報機器操作Ⅰ」を修得していることを受講の条件とします。
指定された教科書を授業に持参すること。
他 「自ら学び、自ら考える」という自主的な学習態度であること。
授業計画及び展開方法等は、受講学生の実態等によって変更することがあります。
最初の授業で、授業の流れと受講の心得を説明しますので、必ず出席してください。
講
義
名 総合科学A
教
員
名 佐藤 至英、菊地 達夫、末次 弘明
単
位
数
2
人文科学とは、人類の文化全般に関する学問であり、歴史、文芸、哲学、言語などがこれに含まれる。本学
授
目
業
ね ではここに「心理学」「芸術学」「人文地理学」の3分野を配し、「人間を理解する」という共通命題の下、オ
ら ムニバス形式によって人文科学への入門編とする。履修生が、入門編を通して人文科学への関心を触発さ
の い れ、それぞれの専門領域においてその理解と応用力を深化させることを目的とする。
的 到 敢心理学を通して、どのように人間を理解するか、基礎的知識を得る。
達 柑芸術学を通して、どのように人間を理解するか、基礎的知識を得る。
目 桓人文地理学を通して、どのように人間を理解するか、基礎的知識を得る。
標
第 【テーマ】オリエンテーション
(佐藤至英)
1 【計画内容】本講義の目的、到達目標、学習方法について説明します。
回 【準備学習の内容】本講義を通じて、何を学びたいのかを考える。
心を科学する心理学とは何か
第 【テーマ】心理学とは:
(佐藤至英)
2 【計画内容】心の不思議、人間関係の法則(鏡の法則)、人間関係のモデルについて、理解を深めます。
回 【準備学習の内容】心の不思議、素朴な疑問について、考える。
【テーマ】心の不思議なメカニズム
第 【計画内容】いつもの自分ともう一人の自分、潜在意識のメカニズム、心のバランス、変わりたいけど変われないこと
3 の意味について、理解します。
(佐藤至英)
回 【準備学習の内容】変わりたいけど変われない体験を考える。
【テーマ】心の発達:
心の成長(獲得と喪失のプロセス)
、親との関係(基本的信頼)
と対人関係、発達段階について、理解します。
第 【計画内容】人は変われるのか。快か不快か→好きか嫌いか→得か損かのプロセス、天使の声と悪魔の声について、理
4 解します。
(佐藤至英)
回 【準備学習の内容】人は変われるかについて考える。
【テーマ】心の問題とトリート メント
第 【計画内容】心の問題はなぜ生じるのか。心にも筋肉がある、心のビ タミン、心を広げるオープンマインド 、習慣を変
5 えるプログラムについて、理解します。
(佐藤至英)
回 【準備学習の内容】なぜ悩むのか、なぜ心の問題を抱える人が増えているのかについて考える。
第 【テーマ】人間活動と人文地理
(菊地達夫)
6 【計画内容】こども・高齢者・民族問題を事例として説明します。
回 【準備学習の内容】身近にある人間活動に関する地域問題について情報収集しておくこと。
授
計
業
第 【テーマ】スポーツと人文地理
(菊地達夫)
7 【計画内容】プロスポーツのチーム名と地理的範囲の関係を事例に説明します。
回 【準備学習の内容】日本のプロ野球・Jリーグのチーム名について情報収集しておくこと。
の
第 【テーマ】産業と人文地理
画 8 【計画内容】日本では、なぜ水田が広く分布しているのか、説明します。
(菊地達夫)
回 【準備学習の内容】日本において、畑作や酪農業が盛んな地域は、どのような自然的条件にあるのか情報収集しておくこと。
第 【テーマ】外国地域と人文地理
(菊地達夫)
9 【計画内容】ド イツの生活文化を事例として、日本との比較を交えながら説明します。
回 【準備学習の内容】ド イツの地理的位置、地域的特色について情報収集しておくこと。
子どもと表現
第 【テーマ】人間と表現:
(末次弘明)
1
【計画内容】表現の本質について子どもの姿から学びます。
0
回 【準備学習の内容】美術や図画工作などに関する著書(内容は問わない)を読むこと。
原始の表現
第 【テーマ】人間と表現:
(末次弘明)
1
【計画内容】表現の歴史を遡り、原始時代の表現が現代の表現に繋がっていることを学びます。
1
回 【準備学習の内容】美術や図画工作などに関する著書(内容は問わない)を読むこと。
社会と表現
第 【テーマ】人間と表現:
(末次弘明)
1
【計画内容】宗教や社会構造が人間の表現と関連しあっていることを学びます。
2
回 【準備学習の内容】美術や図画工作などに関する著書(内容は問わない)を読むこと。
日本の感性、海を渡る
第 【テーマ】人間と表現:
(末次弘明)
1
【計画内容】葛飾北斎をはじめとした日本特有の表現とそれらが世界に与えた影響について学びます。
3
回 【準備学習の内容】美術や図画工作などに関する著書(内容は問わない)を読むこと。
表現の今とこれから
第 【テーマ】人間と表現:
(末次弘明)
1
【計画内容】「難しい」とされる現代美術と、これからの美術教育について学びます。
4
回 【準備学習の内容】美術や図画工作などに関する著書(内容は問わない)を読むこと。
第 【テーマ】ふりかえりとディスカッション
(佐藤至英・菊地達夫・末次弘明)
1
【計画内容】各担当者からのまとめならびに質疑応答、ディスカッションを行います。
5
回 【準備学習の内容】これまでの授業内容をふりかえり、ポイントならびに疑問点を明確にすること。
テ キ ス ト 適宜指示する
参
考
書
『世の中と地理』、相澤義雄編、古今書院、1996年、4772214909
適宜紹介する
意欲・態度
成 績 評 価 配
60%
分
平時
実
施
時
期
の 方 法
補
足
質問への対応 各担当者から説明する
そ の 他
筆記試験
課題提出
実技テスト
作品提出
確認テスト
その他
40%
平時・最終
19
全
学
共
通
科
目
講
義
名 総合科学B
教
員
名 相内 眞子、澤田 一義
単
位
数
2
総合科学Bは、経済と政治を中心に社会の動く仕組みを理解します。経済と政治は不可分の関係にあり、そ
授
目
業
授
計
業
全
学
共
通
科
目
ね の相互作用を理解することが、社会の動きを読み解くためのリテラシーを高めることにつながります。経
ら 済学・政治学それぞれの基礎理論をじっくり学び、現代社会で起きる様々な出来事を読み解くヒントやツー
の い ルを手に入れ、説明できる能力を養うことがねらいです。
的 到 敢上記「ねらい」で述べた学習を通して、社会現象を理解し、説明する能力を身につける。
達 柑経済学・政治学それぞれの分野で多用される専門用語や概念の意味を理解する。
目
標
第 【テーマ】ガイダンス:授業の流れ・展開方法に関する説明
と授業の全体像、15回の展開方法について説明します。
(相内眞子・澤田一義)
1 【計画内容】授業の「ねらい」
回 【準備学習の内容】シラバスを読み、授業の全体像を把握しておくこと。
第 【テーマ】経済学入門:経済学の概要について学習します。
(澤田一義)
2 【計画内容】経済学の目標、方法論、経済政策の基本的考え方を学習します。
回 【準備学習の内容】シラバスを事前に熟読しておくこと。
:経済学の基本概念を学びます。
第 【テーマ】「経済学の基礎理論」1
(澤田一義)
3 【計画内容】経済学の定義、経済の原理、経済の循環等を学びます。
回 【準備学習の内容】次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味などを理解しておくこと。
:経済学の研究対象と基本概念を学びます。
第 【テーマ】「経済学の基礎理論」2
(澤田一義)
4 【計画内容】ミクロ・マクロの経済学、国民所得分析等を学びます。
回 【準備学習の内容】次回の授業範囲を予習し、専門用語の意味などを理解しておくこと。
:市場メカニズムの基礎概念を学びます。
第 【テーマ】「市場メカニズム」1
(澤田一義)
5 【計画内容】市場メカニズムの基礎知識、市場の均衡モデルなどを学びます。
回 【準備学習の内容】理解の進んでいなかったことを復習しておくこと。
:市場メカニズムの基礎概念を学びます。
第 【テーマ】「市場メカニズム」2
(澤田一義)
6 【計画内容】市場の定義、市場類型の基本概念を学びます。
回 【準備学習の内容】授業範囲を予習し、専門用語の意味などを理解しておくこと。
:市場メカニズムの社会的評価について学びます。
第 【テーマ】「市場メカニズム」3
(澤田一義)
7 【計画内容】市場メカニズムの社会的機能と限界問題等について学びます。
回 【準備学習の内容】これまでのノート、プリント、資料等の整理をしてまとめておくこと。
第 【テーマ】全体の振り返り:これまでの授業を振り返って、身近な生活と経済との関わりや課題のまとめを行います。
(澤田一義)
8 【計画内容】振り返りと考えの共有を行います。また、試験を実施します。
回 【準備学習の内容】これまでのノート、プリント、資料等の整理をしてまとめておくこと。
の
:政治学とは何か
第 【テーマ】「政治学の基礎理論」1
画 9 【計画内容】「政治学とは何か」の紹介を通して、支配と服従のメカニズムについて学習します。
(相内眞子)
回 【準備学習の内容】経済学で学習した内容を復習してきてください。政治学との共通項が見えてくるはずです。
【テーマ】「政治学の基礎理論」2
:公共経済学
第 【計画内容】市民生活をサポートする仕組みはどのように構成されるべきなのか、政府の失敗や市場の失敗について学びま
1
す。
0
(相内眞子)
回 【準備学習の内容】前回の復習をきちんとしてきてください。ミニテストを実施します。
【テーマ】「政治学の基礎理論」3
:生活と政治
第 【計画内容】生活の質は、政治の質に左右されます。民意を政治に反映させるためにはどうしたらよいのか。国政選挙や地
(相内眞子)
1
方選挙の結果を分析しながら、政治を身近に引き寄せる方法を学びます。
1
回 【準備学習の内容】日常関心のある生活上の課題や政治について考えましょう。各自1週間のニュースの中から探し出し、持
参してください。
【テーマ】「政治学の基礎理論」4
:社会における公平とは
第 【計画内容】自由で平等な社会とはどのような社会なのか、社会的公平はどのように担保されるのか、大きく変化する21世紀
1
を見据えて、大胆に語り合いましょう。
2
(相内眞子)
回 【準備学習の内容】プリントを配付します。指定箇所を熟読してきてください。
:世界の中の日本
第 【テーマ】「政治学の基礎理論」5
(相内眞子)
1
【計画内容】日本が国際政治において果たしてきた役割、これから果たすべき役割等を考えます。
3
回 【準備学習の内容】プリントを配付します。指定箇所を熟読してきてください。
第 【テーマ】二つの「学」の振り返り:経済学と政治学、それぞれの学習内容のまとめと確認
(相内眞子・澤田一義)
1
【計画内容】振り返り、まとめに続いて試験を実施します。
4
回 【準備学習の内容】経済学・政治学で学習した内容をよく復習すること。
【テーマ】グループワーク:経済学・政治学から何を学んだか?
第 【計画内容】グループに分かれ、経済学と政治学から何を学んだか、また共通するテーマについてディスカッションを行いま
1
す。
5
(相内眞子・澤田一義)
回 【準備学習の内容】「何を学んだか」を各自復習し、グループワークで報告できるよう準備する。
テ キ ス ト プリントを使用します
参 考 書 講義時に説明します
意欲・態度
20%
配
分
成 績 評 価
平時
実施時期
の 方 法
補
足
筆記試験
課題提出
60%
最終
第14回
質問への対応 オフィスアワー(4月中に発表)で対応します。
そ の 他
20
実技テスト
作品提出
確認テスト
その他
20%
最終
グループワークへ
の参加意欲
講
義
名 総合科学C
教
員
名 佐々木 浩子、中山 雅茂
単
位
数
2
自然科学とは、自然界の現象を対象に実験、観察、数理に支えられ、事実間に一般法則を見出して実証する経験
授
目
業
ね 科学の総称であり、天文学、物理学、生物学、地学等がこれに含まれる。本学では、地球環境に対する国際的な
ら 関心を反映し、
「ヒトと地球を考える」
という共通命題の下、
「地球の環境と生活」
「惑星としての地球」
を配し、履修生
い が、多様なアプローチを通して、自らの生活および地球環境への関心と関与を深化させることを目的とする。
の
的 到 敢科学的なものの見方ができる
達 柑ヒトと地球について考えることができる
目 桓惑星としての地球について考えることができる
標
全
学
共
通
科
目
第 【テーマ】オリエンテーション、ヒトと環境
(佐々木浩子)
1 【計画内容】講義の概要と目的、ヒトと環境の関係について考えます。
回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。
第 【テーマ】ヒトのからだの適応と環境
(佐々木浩子)
2 【計画内容】ヒトのからだと環境の関連について、からだの適応に焦点をあてて学びます。
回 【準備学習の内容】初回講義時に指示。
第 【テーマ】環境と睡眠のリズム
(佐々木浩子)
3 【計画内容】ヒトのからだと環境の関連について、睡眠に焦点をあてて学びます。
回 【準備学習の内容】初回講義時に指示。
第 【テーマ】現代生活と水環境
(佐々木浩子)
4 【計画内容】水の資源と飲料水、生活排水などの水環境について学びます。
回 【準備学習の内容】初回講義時に指示。
第 【テーマ】環境ホルモンと化学物質
(佐々木浩子)
5 【計画内容】生活環境の中に溢れている様々な化学物質のからだへの影響について学びます。
回 【準備学習の内容】初回講義時に指示。
第 【テーマ】地球環境と生態系
(佐々木浩子)
6 【計画内容】地球における生態系の意味について学びます。
回 【準備学習の内容】初回講義時に指示。
第 【テーマ】中間のまとめ1
(佐々木浩子)
7 【計画内容】これまでの内容について、まとめを行います。各自で学んだ内容を考察してもらいます。
回 【準備学習の内容】初回講義時に指示。
授
計
業
の 第 【テーマ】水惑星としての地球
(中山雅茂)
8 【計画内容】地球上の水循環について学びます。
画 回 【準備学習の内容】初回講義時に指示。
第 【テーマ】地球を観測する
(中山雅茂)
9 【計画内容】大気、海洋、地質などを観測手法を学びます。
回 【準備学習の内容】初回講義時に指示。
第 【テーマ】氷期と将来の地球環境変動
(中山雅茂)
1
【計画内容】大規模な気候変動について学びます。
0
回 【準備学習の内容】初回講義時に指示。
第 【テーマ】地球温暖化
(中山雅茂)
1
【計画内容】将来の予測も含め、地球温暖化について学びます。
1
回 【準備学習の内容】初回講義時に指示。
第 【テーマ】地球温暖化と地下資源開発
(中山雅茂)
1
【計画内容】地球温暖化によって新たな地下資源開発が進められ現状について考えます。
2
回 【準備学習の内容】初回講義時に指示。
第 【テーマ】地球環境問題の扱われ方
(中山雅茂)
1
【計画内容】メディアを通してどのように地球環境問題が伝えられているかを考えます。
3
回 【準備学習の内容】初回講義時に指示。
第 【テーマ】中間のまとめ2
(中山雅茂)
1
【計画内容】後半の内容について、まとめを行います。各自で学んだ内容を考察してもらいます。
4
回 【準備学習の内容】初回講義時に指示。
第 【テーマ】パネルディスカッション(最終のまとめ)
(佐々木浩子・中山雅茂)
1
【計画内容】1~14回までの内容を振り返り、まとめや質疑応答を行います。
5
回 【準備学習の内容】これまでの資料を読み返しておくこと。
テ キ ス ト 資料を配付します
参
考
書
『やさしい環境科学』、保田仁資、化学同人、2003年、4759809236
『正しく知る地球温暖化』、赤祖父俊一、誠文堂新光社、2008年、9784416208182
意欲・態度
分
成 績 評 価 配
実施時期
の 方 法
補
足
15%
平時
筆記試験
課題提出
実技テスト
作品提出
確認テスト
その他
70%
平時・中間・最終
15%
中間・最終
小レポート、担当教員のまと
めレポート、最終レポート
ディスカッションへ
の参加意欲
質問への対応 オフィスアワー(4月中に発表)で対応します
そ
の
他
自然科学系の総合科目となっています。課題の提出は担当者ごとに課しており、全て評価対象となっています。
未提出のものがある場合には、合格点に達しない場合があります。
21
全
学
共
通
科
目
講
義
名 総合科学D
教
員
名 水野 信太郎、青池 美紀、大関 慎
授
目
業
の
的
単
位
数
2
総合科学Dは、
応用科学系の科目である。人文科学系、
社会科学系、
自然科学系すべてに関して総合的に扱い、
しかも実際の事柄に当て
はめて活用しようとする学問である。
「ふるさと学」
(水野信太郎)
日常生活の基盤・舞台である郷土を見つめなおす作業から出発する。
それは私たちにとって江別市であり札幌市である。
あらためて足元を
観察し直すことで、
いままで見過ごしてきた得がたい郷里の強みが顕在化する。わが江別市は何のまちであると言えようか。
その学習成果
ね を作品として完成し、第5週目にはまとめとしてのリポートも作成する。
「食文化学」
(
青池美紀)
ら
い 食は身体機能の維持増進に関わるだけでなく、心を豊かにすることにも大きく貢献しています。中でも、生活や人生の節目に供される年中
行事や通過儀礼の食事は、
人々の幸福を願い、共感・結びつきを強める役割を果たしてきました。
「食文化学」
の授業では、代表的な行事食
について学び、
その文化の伝承について認識することを目的とします。
「情報科学」
(大関慎)
身近な情報機器であるパーソナルコンピュータの動き方や実際の仕組みを導入として、情報機器を実際に実現している手順であるプログ
ラムの概略、及びその動作能力の源泉である数学的万能性を、平易な例を用いて解説する。
到 敢「ふるさと」をみつめ愛した幾人かの先人の作品と思いを学び、江別の強みを発見する
りに伴う年中行事や、加齢に伴う通過儀礼と食について理解できる
達 柑四季の移り変わ
桓昔から受け継がれてきた食文化について、今後の在り方を考えることができる
目 棺情報システムの原理や仕組みを理解すること
標 款変化の激しい情報環境への適切な対応を認識すること
ふるさと学:
大正期の鳥瞰図絵師「吉田初三郎」論
第 【テーマ】
【計画内容】
大正期から昭和初期にかけて全国の都市や「ふるさと」
を描いた絵師について学ぶ。多くの映像を駆使する。
(水野信太郎)
1 【準備学習の内容】江別と札幌の公共施設・交通機関・都市構造などを調べてくること。あわせて自宅から本学までの環境を注意深く観察
回 しておく。
境という概念・生命の歩み・世界観の変遷
第 【テーマ】ふるさと学:
(水野信太郎)
2 【計画内容】宇宙と生命の始まりから、歴史上の宇宙観、そして持続可能なエコロジカル社会など今日的課題までを探る。
回 【準備学習の内容】第1回講義で説明する資料を学習して、人類のものの考え方の歴史を予習してくること。
現代日本の近代的都市機能と日常生活
第 【テーマ】ふるさと学:
3 【計画内容】現代の生活を支える上下水道電力・ガス・公共交通機関ほかの実態を理解する。リポートを集める。(水野信太郎)
回 【準備学習の内容】手元の資料にしたがって、現代都市のさまざまなインフラ(インフラ・ストラクチャー)に関するリポートを作成してくる。
【テーマ】
ふるさと学:
ふるさとを歌い、描き、愛した人々
第 【計画内容】
絵画だけでなく
「ふるさと」を言葉によっても表現した先人達を、時間の許す限りとり挙げ、彼らの「ふるさと」への思いを考察す
4 る。講義の最初に、予習でピックアップしてきた作品を発表すること。
(水野信太郎)
回 【準備学習の内容】図書館や個人の蔵書から、ふるさとを歌った作品をピックアップしてくる。
ふるさと学:
江別は何のまちか?江別の自然・歴史・産業・教育ほか
第 【テーマ】
【計画内容】江別市ならびに北海道の自然および歴史を概観した上で、現在の産業や教育などの文化を探る。(水野信太郎)
5 【準備学習の内容】第1回から第4回の講義を振り返り、江別の特色や強みを整理しておくこと。学習の成果として鳥瞰図作成やリポートを
回 まとめる。
授
計
業
年中行事と通過儀礼1
第 【テーマ】食文化学:
(青池美紀)
6 【計画内容】五節句、彼岸の行事食や郷土食について理解します。
【準備学習の内容】
年中行事や通過儀礼の意味を理解
しておく。
回
年中行事と通過儀礼2
第 【テーマ】食文化学:
(青池美紀) 7 【計画内容】除夜・正月料理や郷土食についてまとめ、理解します。
回 【準備学習の内容】除夜・正月料理や郷土食について資料収集する。
年中行事と通過儀礼3
の 第 【テーマ】食文化学:
(青池美紀)
8 【計画内容】除夜・正月料理について発表します。また、除夜・正月料理の伝承について考えをまとめます。
画 回 【準備学習の内容】除夜・正月料理について、発表原稿を作成する。
年中行事と通過儀礼4
第 【テーマ】食文化学:
(青池美紀)
9 【計画内容】出産祝い、お七夜、お食い初め、初誕生、七五三と食についてまとめ、理解します。
回 【準備学習の内容】各通過儀礼の意味や食について資料収集する。
第 【テーマ】食文化学・食文化の伝承
(青池美紀)
1
0
【計画内容】昔から受け継がれてきた食文化について、今後のどのように取り入れていくかを考え、まとめます。
回 【準備学習の内容】第6回から第9回の授業内容について、理解を深めておく。
活躍するコンピュータ
第 【テーマ】情報科学:
「計算するもの」
が必要であることを認識する。
(大関慎)
1
1
【計画内容】我々の生活が依存している身近な情報システムの機能を分解し、
回 【準備学習の内容】インターネットによりコンピュータの歴史を調べること。
【テーマ】情報科学:
ソフトウェア
第 【計画内容】
単一の機械でさまざまな機能を実現するもの(ゲーム機、パーソナルコンピュータ、ラジカセなど)
の簡単な動作構造を考える。
1
PCにソフトウェアを導入する過程と結果とから、ソフトウェアが「記録され」かつ「実行される」ことを認識する。
2
(大関慎)
回 【準備学習の内容】次回の授業範囲を予習し、専門用語等を理解しておくこと。
情報科学:
アルゴリズム
第 【テーマ】
【計画内容】手順の明確な記述のためには使用する計算モデルを正確に定義しておくことが重要であることを認識し、その上での「記述さ
1
れた手順」の概念を明確に把握する。
3
(大関慎)
回 【準備学習の内容】次回の授業範囲を予習し、専門用語等を理解しておくこと。
情報科学:
フローチャートとアローダイアグラム
第 【テーマ】
【計画内容】一連の作業手順や表現方法や、条件分岐などによってどのように処理の流れが変わるかを視覚的に表すプログラムの流れを
1
学ぶ。
4
(大関慎)
回 【準備学習の内容】次回の授業範囲を予習し、専門用語等を理解しておくこと。
情報科学と社会
第 【テーマ】情報科学:
コンピュータ
(計算機構)
の発展の歴史の学習を通じて、プログラム内蔵方式がもたらした本質的な展開の道筋を見る。
(大関慎)
1
5
【計画内容】
回 【準備学習の内容】第11回から14回までの講義内容を整理してくること。
テ キ ス ト 分野によってはプリントを使用する
参 考 書 参考資料は講義時に提示する
意欲・態度
筆記試験
課題提出 実技テスト
30%
70%
成 績 評 価 配
分
平時
中間・最終
の 方 法 実施時期
レポート、課題プリント
補
足
質問への対応 初回講義時に各分野の担当教員からそれぞれ説明する
そ
22
の
作品提出
確認テスト
その他
「ふるさと学」
・
「食文化学」
・
「情報科学」3分野別に、それぞれ5回の講義終了時に課題あるいは試験を実施して学習効果を判定す
他 る。そして3教員が結果を持ち寄って総合的に当該科目の評価を決定する。
講
義
名 韓国語と文化Ⅰ
教
員
名 田 光子、千 永柱
単
位
数
2
韓国語は、日本語とほぼ同じ語順で、日本人にとって最も習得しやすい言語と言える。文字と発音に習熟す
ね ると同時に、簡単な会話文やあいさつなど実用性に重点をおいて、韓国語に慣れ親しみ学んでいく。また視
ら 聴覚教材を通して、韓国の文化や風習に触れる。前学期履修生は韓国の姉妹大学の女子学生と実際に交流
い
授
目
業
の
的 到
達
目
標
できるチャンスがあるので、勇気を出して韓国語でコミュニケーションしてみよう。
敢韓国語の文字と発音を習得する
柑韓国語であいさつや自己紹介ができる
桓韓国語で名前や自己紹介文が書ける
棺韓国語で簡単な会話ができる
款韓国の文化・風習などについて理解する
第 【テーマ】オリエンテーションと自己紹介
1 【計画内容】授業のねらい、到達目標、授業展開、成績評価方法、参考文献などについて説明する。
回 【準備学習の内容】シラバスを読む。
第 【テーマ】文字(ハングル)の成立
2 【計画内容】韓国および文字の成り立ちについて学ぶ。
回 【準備学習の内容】教科書を準備して読んでおく。
第 【テーマ】基本母音
3 【計画内容】母音の発音と文字について学ぶ。
回 【準備学習の内容】基本母音について教科書を読んでおく。
第 【テーマ】基本子音と教室内用語
4 【計画内容】子音の発音と文字について学び、教室内用語を覚える。
回 【準備学習の内容】前回の講義内容を復習し、基本子音について教科書を読んでおく。
第 【テーマ】発音・単語の確認と挨拶
5 【計画内容】発音を完全マスターして、単語や挨拶を覚える。
回 【準備学習の内容】基本母音と子音の発音と文字を完全に覚えるようにする。
第 【テーマ】韓国文化を理解する(韓国映画など)
6 【計画内容】韓国映画で文化や風習について理解する。単語の聞き取り練習。感想文を書く。
回 【準備学習の内容】単語やあいさつを復習する。
第 【テーマ】激音と体の部位について知る
7 【計画内容】激音の発音と文字について学び、体の部位について知る。
回 【準備学習の内容】映画の感想文を提出。文字を完全に習得するようにする。
授 業 の 第 【テーマ】濃音
8 【計画内容】濃音の発音と文字について学ぶ。
計
画 回 【準備学習の内容】激音の発音と文字を完全習得する。
第 【テーマ】複合母音とハングル表記 「韓国語で名前を書こう」
9 【計画内容】複合母音の発音と文字について学び、韓国語で名前を書いてみる。
回 【準備学習の内容】濃音の発音と文字を完全習得する。自己紹介文を書いてみる。
第 【テーマ】買い物会話と短文作り 「~をください」
1
【計画内容】買い物会話の短文を作る。ハングル表記の文を読んでみる。
0
回 【準備学習の内容】自己紹介文の提出とハングル表記を読んで発表準備をする。
第 【テーマ】終声と漢数詞 「これいくらですか」
1
【計画内容】終声の発音と文字について学び、漢数詞を覚えて買い物のロールプレイを行う。
1
回 【準備学習の内容】既習文字と発音を必ず復習し、習得する。
POP 「韓国の歌を歌ってみよう」
第 【テーマ】連音とKPOP
(韓国の歌)
で聞き取りと読み方を練習する。
1
【計画内容】連音について学ぶ。K2
回 【準備学習の内容】終声と漢数詞を復習しておく。
第 【テーマ】平音の濃音化、鼻音化、流音化 「韓国語は読めるかな?」
1
【計画内容】平音の濃音化、鼻音化、流音化について学ぶ。韓国語は読めるかな?
3
回 【準備学習の内容】終声・漢数詞・連音の韓国語が読めるようにする。
第 【テーマ】韓国文化を理解する(前期のみ韓国培花女子大学生と交流しよう)。
1
【計画内容】前期は韓国培花女子大学生と交流し、韓国語で自己紹介してみる。後期は視聴覚教材を通して文化を知る。
4
回 【準備学習の内容】日韓の文化の違いを書き、提出する。
第 【テーマ】まとめと確認
1
【計画内容】文字の成立、発音、単語、文法事項、挨拶などについて確認する。
5
回 【準備学習の内容】既習の単語や挨拶、自己紹介を復習し、読み、書き、話せるようにする。
テ キ ス ト 『基礎から学ぶ韓国語講座初級』、木内明、国書刊行会、2011年、97843336046666
参 考 書 『朝鮮語辞典』、小学館、2002年、4095457011
意欲・態度
筆記試験
課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト
その他
20%
50%
10%
20%
成 績 評 価 配
分
平時
中間・最終
中間
平時
の 方 法 実施時期
レポートなど
小テスト
補
足
講義内において随時受け付けます。
EMai
l
:
[email protected]
hou.
ac.
j
p
質問への対応 田光子:
千永柱:
講義前後に対応します。
そ
の
他
遅刻・欠席はしないこと。私語は慎み授業態度を重視する。授業中は恥ずかしがらずに発音し、積極的に授業に
参加してくれることを望む。
23
全
学
共
通
科
目
講
義
名 中国語と文化Ⅰ
教
員
名 胡 躍華
授
目
業
全
学
共
通
科
目
単
位
数
2
ね 中国語の基本(入門)を習得すると同時にDVDやビデオなどによって中国の文化や社会事情などを紹介して
ら 中国への理解を深めるのが本講義のねらいである。 い
の
敢中国語の音の構成、文字の表記(簡体字)及び基本の文法が理解できる。
的 到 柑中国語の挨拶、自己紹介のような応用会話を習得する。
達
目 桓日中の異文化を学ぶ。
標 棺中国の現在社会への理解を深める。
第 【テーマ】授業のガイダンス
1 【計画内容】授業内容、進め方、成績評価などについて説明する。中国語について簡単に紹介する。
回 【準備学習の内容】シラバスを読んでおくこと。教科書を購入すること。
第 【テーマ】発音1
2 【計画内容】声調、単母音、複合母音を学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した発音の確認。
第 【テーマ】発音2
3 【計画内容】声母を学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した発音の確認。
第 【テーマ】発音3
4 【計画内容】鼻母音を学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した発音の確認。
第 【テーマ】発音4
5 【計画内容】声調の組み合せ、軽声、挨拶用語を学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した発音、挨拶語の確認。
第 【テーマ】発音のまとめと復習
6 【計画内容】発音と挨拶用語を復習する。簡体字と教室用語を学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した教室用語と挨拶語の発音、書き方の確認。
第 【テーマ】こんにちは
7 【計画内容】動詞「是」、名前の言い方、挨拶言葉を学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した文法表現、語彙、発音の確認。
授
計
業
の 第 【テーマ】学校
8 【計画内容】助詞「的」と疑問視を学ぶ。
画 回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した文法表現、語彙、発音の確認。
第 【テーマ】新宿
9 【計画内容】動詞述語文、連動文を学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した文法表現、語彙、発音の確認。
第 【テーマ】カメラを買う
1
【計画内容】助動詞「想」、反復疑問文、形容詞述語文を学ぶ。
0
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した文法表現、語彙、発音の確認。
第 【テーマ】中国語学習のための基本知識
1
【計画内容】①漢字はそのまま単語ではない ②縁起をかつぐ
1
回 【準備学習の内容】授業中に指示する。
第 【テーマ】家族を語る
1
【計画内容】数詞、年齢の言い方、動詞「有」を学ぶ。
2
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した文法表現、語彙、発音の確認。
第 【テーマ】富士山
1
【計画内容】動詞「喜歓」、経験の「過」を学ぶ。
3
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した文法表現、語彙、発音の確認。
第 【テーマ】喫茶店
1
【計画内容】年月日、曜日、時刻の言い方、文末の「了」を学ぶ。
4
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した文法表現、語彙、発音の確認。
第 【テーマ】まとめと確認
1
【計画内容】これまで学んだ中国語の語彙、文法事項について確認する。
5
回 【準備学習の内容】授業中に指示する。
テ キ ス ト 『初級テキスト 日中いぶこみ広場』、相原茂・陳淑梅・飯田敦子、朝日出版社、2012年、9784255451930
参
考
書 講義時に説明する
意欲・態度
20%
成 績 評 価 配
分
平時
実
施
時
期
の 方 法
補
足
筆記試験
課題提出
40%
20%
実技テスト
作品提出
確認テスト
20%
平時
平時
最終
口頭試験
授業中に質問の時間を設けるので、授業への質問は授業中に聞いてほしい
質問への対応
Emai
l
:
huy
[email protected]
mai
l
.
co.
j
p
遅刻・欠席はしないこと。授業中は大きい声で発音し、積極的に参加することが望ましい。
そ の 他
16週目に最終評価のための口頭試験を行います。
24
その他
講
義
名 ドイツ語と文化Ⅰ
教
員
名 菊地 達夫
単
位
数
2
ド イツ語と文化では、初歩的な文法の一部を取り上げて学習します。また、文法学習を通じて、簡単な挨拶
授
目
業
の
的
ね などを取り入れ、ド イツ語圏の生活・文化について紹介していきます。
ら
い
敢初歩的な文法事項の一部について理解できる
到 柑簡単な挨拶などについて理解できる
達
目 桓ド イツ語圏の生活・文化について理解できる
標
第 【テーマ】授業のガイダンス
1 【計画内容】授業のねらい、到達目標、授業計画、成績評価方法、指定教科書、参考文献について説明します。
回 【準備学習の内容】シラバス内容をよく読んでおくこと。
第 【テーマ】アルファベットの学習
2 【計画内容】文字を確認しながら、アルファベットの発問について学習します。
回 【準備学習の内容】指定教科書のアルファベット・発問のページを確認しておくこと。
第 【テーマ】アルファベットの確認
3 【計画内容】アルファベットについて音読をしながら確認していきます。
回 【準備学習の内容】アルファベットの文字・発問についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】動詞の学習1
4 【計画内容】不定詞(語幹と語尾)と各人称の関係について学習します。
回 【準備学習の内容】本日の学習内容についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】動詞の学習2
5 【計画内容】基礎的な現在人称変化について学習します。
回 【準備学習の内容】本日の学習内容についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】動詞の学習3
6 【計画内容】重要な動詞の変化について学習します。
回 【準備学習の内容】本日の学習内容についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】動詞の学習4
7 【計画内容】動詞の位置とこれまでの学習内容について確認します。
回 【準備学習の内容】理解のできていない文法事項についてよく復習しておくこと。
授
計
業
の 第 【テーマ】名詞の学習1
8 【計画内容】名詞の性・数・格の関係について学習します。
画 回 【準備学習の内容】本日の学習内容についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】名詞の学習2
9 【計画内容】定冠詞と不定冠詞について学習します。
回 【準備学習の内容】本日の学習内容についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】名詞の学習3
1
【計画内容】名詞の複数形について学習します。
0
回 【準備学習の内容】本日の学習内容についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】名詞の学習4
1
【計画内容】男性弱変化名詞とこれまでの学習について確認します。
1
回 【準備学習の内容】理解のできていない文法事項についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】不規則動詞の学習
1
【計画内容】不規則な動詞の変化について学習します。
2
回 【準備学習の内容】本日の学習内容についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】動詞・名詞の文法事項の整理
1
【計画内容】動詞・名詞の重点内容について整理していきます。
3
回 【準備学習の内容】理解のできていない文法事項についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】まとめと確認
1
【計画内容】これまでの文法事項(ド イツの生活・文化)について確認します。
4
回 【準備学習の内容】理解のできていない文法事項についてよく確認しておくこと。
第 【テーマ】まとめと応用
1
【計画内容】今後のド イツ語学習(独学)の方法について説明します。
5
回 【準備学習の内容】理解のできていない文法事項についてよく確認しておくこと。
テ キ ス ト 『怖くないぞド イツ文法』、春日正男ほか、朝日出版社、2009年
参
書 『教室と自修のためのド イツ語入門』、山本明ほか、同学社、2004年、4810200272
意欲・態度
筆記試験
課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト
20%
50%
10%
20%
成 績 評 価 配
分
平時
最終
平時
中間
の 方 法 実施時期
練習問題
補
足
質問への対応 初回授業時に説明します
そ
考
の
その他
他 履修者の登録状況によって、授業計画・展開方法が変わる場合があります。
25
全
学
共
通
科
目
講
義
名 英語と文化
教
員
名 水谷 一郎
単
位
数
2
大学に入学するまでにある程度英語に接し、英語の基礎的な表現や文法事項の習得し、英語を人々の国々の
全
学
共
通
科
目
授
目
業
の
的
ね 文化風習も学習してきていると思われる。DVD、ビデオ教材を使い、英語文化、英語表現、英語の語彙、英
ら 語文法事項等の再確認をすることがねらいである。
い
敢映像教材をよく観て、何気なく見過ごしてしまう英語文化圏の風俗習慣や日本のそれらに注意し理解し
到 レポートにまとめる。
達
目 柑DVD、ビデオ教材で使われている基礎的な英単語、英語表現の習得する。
標
第 【テーマ】映画DAVEに出てくるの英語表現と語彙とアメリカ文化
er1Kov
i
c'
sTemps
:
米国社会と安定性。
1 【計画内容】DAVE Chapt
回 【準備学習の内容】この授業についてシラバスを読んでいるか確認。
第 【テーマ】DAVEの英語表現と語彙とアメリカ文化
er23 Pr
es
i
dentMi
t
chel
l
,
AnExt
ens
i
on:
米国大統領。
2 【計画内容】DAVE Chapt
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した英語表現、語彙の確認。
第 【テーマ】DAVEの英語表現と語彙とアメリカ文化
er4TheFi
r
s
tLady
:
ファーストレディの役割。
3 【計画内容】DAVE Chapt
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した英語表現、語彙の確認。
第 【テーマ】DAVEの英語表現と語彙とアメリカ文化
er5 I
ndi
anWr
es
t
l
i
ng:
大統領弾劾について。
4 【計画内容】DAVE Chapt
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した英語表現、語彙の確認。
第 【テーマ】DAVEの英語表現と語彙とアメリカ文化
er6 TheHel
pi
ngHandShel
t
er
:
アメリカの福祉行政。
5 【計画内容】DAVE Chapt
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した英語表現、語彙の確認。
第 【テーマ】DAVEの英語表現と語彙とアメリカ文化
er7 Juggl
i
ngt
heBudget
,
LookAl
i
kes
:
大統領直属の行政機関。
6 【計画内容】DAVE Chapt
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した英語表現、語彙の確認。
第 【テーマ】DAVEの英語表現と語彙とアメリカ文化
er8 LookAl
i
kes
:
合衆国の省庁。
7 【計画内容】DAVE Chapt
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した英語表現、語彙の確認。
授
計
業
の 第 【テーマ】DAVEの英語表現と語彙とアメリカ文化
er9 VI
cePr
es
i
dentNance:ケヴ ィン・クライン、シガニー・ウィーバー。
8 【計画内容】DAVE Chapt
画 回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した英語表現、語彙の確認。
第 【テーマ】DAVEの英語表現と語彙とアメリカ文化
er10 Swi
t
chBack:
このDVDに出てきた英語表現まとめ。
9 【計画内容】DAVE Chapt
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した英語表現、語彙の確認。
第 【テーマ】となりのトトロの英語表現と語彙
1
【計画内容】となりのトトロ敢 「トトロと宮崎駿」について学ぶ。
0
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した英語表現、語彙の確認。
第 【テーマ】となりのトトロの英語表現と語彙
1
【計画内容】となりのトトロ柑 「引越しと新しい家」について学ぶ。
1
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した英語表現、語彙の確認。
第 【テーマ】となりのトトロの英語表現と語彙
1
【計画内容】となりのトトロ桓 「トトロとの出会い」について学ぶ。
2
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した英語表現、語彙の確認。
第 【テーマ】となりのトトロの英語表現と語彙
1
【計画内容】となりのトトロ棺 「病院からの電報」について学ぶ。
3
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した英語表現、語彙の確認。
第 【テーマ】となりのトトロの英語表現と語彙
1
【計画内容】となりのトトロ款 「メイが迷子になる」について学ぶ。
4
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した英語表現、語彙の確認。
第 【テーマ】となりのトトロの英語表現と語彙
1
【計画内容】となりのトトロ歓 「ネコバスで病院へ」について学ぶ。
5
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した英語表現、語彙の確認。
テ キ ス ト 初回講義時に説明
参
書 初回講義時に説明
意欲・態度
筆記試験
20%
成 績 評 価 配
分
平時
の 方 法 実施時期
補
足
質問への対応 毎時間の授業の中で対応します
そ
26
考
の
課題提出
実技テスト
作品提出
確認テスト
40%
40%
平時
平時
その他
他 レポート課題多数。DAVEの内容理解のプリント多数。欠席、遅刻、私語には厳しく対応する。安易な受講は危険。
講
義
名 韓国語と文化Ⅱ
教
員
名 田 光子
単
位
数
2
韓国語は、日本語とほぼ同じ語順で、日本人にとって最も習得しやすい言語と言える。文字と発音に習熟す
授
目
業
ね ると同時に、簡単な会話文やあいさつなど実用性に重点をおいて、韓国語に慣れ親しみ学んでいく。また視
ら 聴覚教材を通して、韓国の文化や風習に触れる。前期履修生は韓国の姉妹大学の女子学生と実際に交流で
い きるチャンスがあるので、勇気を出して韓国語でコミュニケーションしてみよう。
の
敢韓国語の文字と発音を修得する
的 到 柑韓国語であいさつや自己紹介ができる
達 桓韓国語で名前や自己紹介文が書ける
目 棺韓国語で簡単な会話ができる
標
款韓国の文化・風習などについて理解する
授
計
業
第 【テーマ】オリエンテーションと自己紹介
1 【計画内容】授業のねらい、到達目標、授業展開、成績評価方法、参考文献などについて説明する。
回 【準備学習の内容】シラバスを読む。
第 【テーマ】文字(ハングル)の成立
2 【計画内容】韓国および文字の成り立ちについて学ぶ。
回 【準備学習の内容】教科書を準備して読んでおく。
第 【テーマ】基本母音
3 【計画内容】母音の発音と文字について学ぶ。
回 【準備学習の内容】基本母音について教科書を読んでおく。
第 【テーマ】基本子音と教室内用語
4 【計画内容】子音の発音と文字について学び、教室内用語を覚える。
回 【準備学習の内容】前回の講義内容を復習し、基本子音について教科書を読んでおく。
第 【テーマ】発音・単語の確認と挨拶
5 【計画内容】発音を完全マスターして、単語や挨拶を覚える。
回 【準備学習の内容】基本母音と子音の発音と文字を完全に覚えるようにする。
第 【テーマ】韓国文化を理解する(韓国映画など)
6 【計画内容】韓国映画で文化や風習について理解する。単語の聞き取り練習。感想文を書く。
回 【準備学習の内容】単語やあいさつを復習する。
第 【テーマ】激音と体の部位について知る
7 【計画内容】激音の発音と文字について学び、体の部位について知る。
回 【準備学習の内容】映画の感想文を提出。文字を完全に習得するようにする。
第 【テーマ】濃音
の 8 【計画内容】濃音の発音と文字について学ぶ。
画 回 【準備学習の内容】激音の発音と文字を完全習得する。
第 【テーマ】複合母音とハングル表記 「韓国語で名前を書こう」
9 【計画内容】複合母音の発音と文字について学び、韓国語で名前を書いてみる。
回 【準備学習の内容】濃音の発音と文字を完全習得する。自己紹介文を書いてみる。
第 【テーマ】買い物会話と短文作り 「~をください」
1
【計画内容】買い物会話の短文を作る。ハングル表記の文を読んでみる。
0
回 【準備学習の内容】自己紹介文の提出とハングル表記を読んで発表準備をする。
第 【テーマ】終声と漢数詞 「これいくらですか」
1
【計画内容】終声の発音と文字について学び、漢数詞を覚えて買い物のロールプレイを行う。
1
回 【準備学習の内容】既習文字と発音を必ず復習し、習得する。
POP 「韓国の歌を歌ってみよう」
第 【テーマ】連音とKPOP
(韓国の歌)
で聞き取りと読み方を練習する。
1
【計画内容】連音について学ぶ。K2
回 【準備学習の内容】終声と漢数詞を復習しておく。
第 【テーマ】平音の濃音化、鼻音化、流音化 「韓国語は読めるかな?」
1
【計画内容】平音の濃音化、鼻音化、流音化について学ぶ。韓国語は読めるかな?
3
回 【準備学習の内容】終声・漢数詞・連音の韓国語が読めるようにする。
【テーマ】韓国文化を理解する
第 【計画内容】前期は韓国培花女子大学生と交流し、韓国語で自己紹介してみる。後期は視聴覚教材を通して
1
文化を知る。
4
回
【準備学習の内容】日韓の文化の違いを書き、提出する。
第 【テーマ】まとめと確認
1
【計画内容】文字の成立、発音、単語、文法事項、挨拶などについて確認する。
5
回 【準備学習の内容】既習の単語や挨拶、自己紹介を復習し、読み、書き、話せるようにする。
テ キ ス ト 『基礎から学ぶ韓国語講座初級』、木内明、国書刊行会、2011年、9784336046666
参
考
書 『朝鮮語辞典』、小学館、2002年、4095457011
意欲・態度
筆記試験
課題提出 実技テスト
20%
50%
10%
成 績 評 価 配
分
平時
中間
・
最終
中間
実
施
時
期
の 方 法
レポートなど
補
足
作品提出
確認テスト
その他
20%
平時
小テスト
講義内において随時受け付けます
田光子:
EMai
l
:
[email protected]
hou.
ac.
j
p
遅刻・欠席はしないこと。私語は慎み授業態度を重視する。授業中は恥ずかしがらずに発音し、積極的に授業に
他
参加してくれることを望む。
質問への対応
そ
の
27
全
学
共
通
科
目
講
義
名 中国語と文化Ⅱ
教
員
名 胡 躍華
単
位
数
2
中国語の基礎を習得した(発音習得経験がある)
者を対象にして基礎の授業で習った単語・文法を復習しなが
授
目
業
全
学
共
通
科
目
ね
ら ら、応用会話を中心に授業を進める。時折ビデオまたはDVDを使って中国の文化遺産や歌などを紹介する。
い 中国の文化、現在事情などを理解でき、日常用の中国語会話ができるようになるのが本講義のねらいである。 の
的 到
達
目
標
敢中国語の発音規則を復習してこれまで学んだ基礎文法の知識を固める
柑旅行や留学先でのコミュニケーション中国語を習得する
桓日中の異文化を学ぶ
棺中国の現在社会への理解を深める
第 【テーマ】授業のガイダンス、復習1
1 【計画内容】授業の内容、進め方、成績評価などについて説明する。発音復習を行う。
回 【準備学習の内容】教科書の1~3課を復習しておくこと。
第 【テーマ】復習2
2 【計画内容】自己紹介、教室用語の言い方を復習する。
回 【準備学習の内容】形容詞文、動詞文の構成について復習しておくこと。
第 【テーマ】コーラを飲みたい
3 【計画内容】指示代名詞、助動詞「想」、動詞「有」を学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した語彙、文法表現の確認。
第 【テーマ】道を尋ねる
4 【計画内容】動詞「在」方位詞、場所の代名詞を学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した語彙、文法表現の確認。
第 【テーマ】ショッピングをする
5 【計画内容】数、お金の言い方を学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した語彙、文法表現の確認。
第 【テーマ】おしゃべりをする
6 【計画内容】年月日、年齢の言い方を学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した語彙、文法表現の確認。
第 【テーマ】料理を注文する
7 【計画内容】量詞、動詞の重ね方を学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した語彙、文法表現の確認。
授
計
業
の 第 【テーマ】サッカーの試合を見る
8 【計画内容】時刻の言い方、状況変化の「了」を学ぶ。
画 回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した語彙、文法表現の確認。
第 【テーマ】万里の長城を見学
9 【計画内容】時間の長さ、動作完了の「了」の言い方を学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した語彙、文法表現の確認。
第 【テーマ】インタネット・カフェ
1
【計画内容】前置詞「給」、助動詞「能」などを学ぶ。
0
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した語彙、文法表現の確認。
第 【テーマ】電話をかける
1
【計画内容】進行文、助動詞「会」を学ぶ。
1
回 【準備学習の内容】前回の授業で学習した語彙、文法表現の確認。
第 【テーマ】中国の文化1
1
【計画内容】ビデオやDVDで中国の世界遺産を紹介する。
2
回 【準備学習の内容】講義中に指示する。
第 【テーマ】中国の文化2
1
【計画内容】ビデオやDVDで中国の人気番組などを紹介する。
3
回 【準備学習の内容】講義中に指示する。
第 【テーマ】まとめと整理
1
【計画内容】これまでの中国語の文法表現、構文について確認する。
4
回 【準備学習の内容】理解のできていない文法事項について復習しておくこと。
第 【テーマ】まとめと確認
1
【計画内容】口頭発表。
5
回 【準備学習の内容】口頭発表の準備。
テ キ ス ト 『初級テキスト 日中いぶこみ広場』、相原茂 陳淑梅 飯田敦子、朝日出版社、2012年、9784255451930
参
考
書 講義時に説明する
意欲・態度
20%
成 績 評 価 配
分
平時
実
施
時
期
の 方 法
補
足
筆記試験
課題提出
40%
20%
実技テスト
作品提出
確認テスト
20%
平時
平時
最終
その他
口頭発表
授業中に質問の時間を設けるので、授業への質問は授業中に聞いてほしい
質問への対応
EMai
l
:
huy
[email protected]
mai
l
.
co.
j
p
発音習得経験のある者が受講対象になります。授業中は大きい声で発音し、積極的に参加することが望ましい。
そ の 他
遅刻・欠席はしないこと。
28
講
義
名 ドイツ語と文化Ⅱ
教
員
名 菊地 達夫
単
位
数
2
ド イツ語と文化Ⅱでは、ド イツ語と文化Ⅰに続く、初歩的な文法の一部を取り上げ学習します。また、文法
授
目
業
ね 学習を通じて、簡単な会話を取り入れ、ド イツ語圏の生活・文化について紹介していきます。
ら
い
の
敢初歩的な文法事項の一部について理解できる
的 到
柑簡単な会話について理解できる
達
目 桓ド イツ語圏の生活・文化について理解できる
標
全
学
共
通
科
目
第 【テーマ】授業のガイダンス
1 【計画内容】授業のねらい、到達目標、授業計画、成績評価方法、参考文献について説明します。
回 【準備学習の内容】シラバスの内容をよく読んでおくこと。
第 【テーマ】基礎的な動詞の学習
2 【計画内容】ド イツ語と文化Ⅰで学習した動詞について復習します。
回 【準備学習の内容】理解のできていない動詞の内容について復習しておくこと。
第 【テーマ】基礎的な名詞の学習
3 【計画内容】ド イツ語と文化Ⅰで学習した名詞について復習します。
回 【準備学習の内容】理解のできていない名詞の内容について復習しておくこと。
第 【テーマ】命令形の学習
4 【計画内容】命令形の変化について学習します。
回 【準備学習の内容】本日の文法事項についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】冠詞類の学習
5 【計画内容】定冠詞類と不定冠詞類について学習します。
回 【準備学習の内容】本日の文法事項についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】指示・疑問代名詞の学習
6 【計画内容】指示・疑問代名詞の学習とこれまでの文法事項について復習します。
回 【準備学習の内容】理解のできていない文法事項について復習しておくこと。
第 【テーマ】人称代名詞の学習
7 【計画内容】人称代名詞の格変化について学習します。
回 【準備学習の内容】本日の文法事項についてよく復習しておくこと。
授
計
業
の 第 【テーマ】前置詞の学習
8 【計画内容】前置詞の格支配について学習します。
画 回 【準備学習の内容】本日の文法事項についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】人称代名詞・前置詞の復習
9 【計画内容】人称代名詞・前置詞について復習します。
回 【準備学習の内容】理解のできていない文法事項について復習しておくこと。
第 【テーマ】助動詞の学習
1
【計画内容】助動詞の現在人称変化・語順について学習します。
0
回 【準備学習の内容】本日の文法事項についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】未来形の学習
1
【計画内容】未来形の内容・語順について学習します。
1
回 【準備学習の内容】本日の文法事項についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】従属の接続詞の学習
1
【計画内容】従属の接続詞の内容と位置について学習します。
2
回 【準備学習の内容】本日の文法事項についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】まとめと整理
1
【計画内容】これまでの文法事項の重要な点について整理します。
3
回 【準備学習の内容】理解のできていない文法事項について復習しておくこと。
第 【テーマ】まとめと確認
1
【計画内容】これまでの文法事項(ド イツ語圏の生活・文化)の重要な点について確認します。
4
回 【準備学習の内容】理解のできていない文法事項について復習しておくこと。
第 【テーマ】まとめと応用
1
【計画内容】今後のド イツ語学習(独学)の方法について説明します。
5
回 【準備学習の内容】理解のできていない文法事項について復習しておくこと。
テ キ ス ト 『怖くないぞド イツ文法』、春日正男ほか、朝日出版社、2009年
参
書 『教室と自修のためのド イツ語入門』、山本明ほか、同学社、2004年、4810200272
意欲・態度
筆記試験
課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト
20%
50%
10%
20%
成 績 評 価 配
分
平時
最終
平時
中間
の 方 法 実施時期
練習問題
補
足
質問への対応 初回授業時に説明します
そ
考
の
他
その他
ド イツ語と文化Ⅰの履修者又は同等(基礎的な動詞・名詞)
の学習内容を理解し ていることを前提とします。授
業の一部(数回程度)
は、自習課題の実施、他の講義科目との一部振替において行います。
29
全
学
共
通
科
目
講
義
名 キャリアデザイン
教
員
名 小坂 守孝
業
この授業では、様々な職業と仕事に関する理解を深め、学生一人一人が自身の将来に向けたキャリアデザインを描き、
就業に対する意欲を醸成することを目的としています。さらに、自分に適した職業選択と主体的な就職活動を行える
ね ようにするため、社会人として必要な実践力やコミュニケーション力の向上を目指します。自分の職業適性をみたり、
ら さまざまな業界人の話を聞き、社会人として求められる人材像を学ぶことにより、自分には何ができるのか、何がし
い たいのかを探ります。自身のキャリアデザインを描きながら、それに向けて今やるべきこと、今できることは何かを
考えていきます。
の
授
目
的
到
達
目
標
単
位
数
2
敢キャリアデザインの意味と意義を理解し、自らのキャリアデザインを描くことの重要性が理解できる。
柑社会に関心を持ち、さまざまな業界の仕事を理解し、仕事に対する興味・関心を持つことができる。
桓社会人として必要な、自分で考え主体的に行動する力および対人コミュニケーション力の習得及び向上。
棺自分を客観的に見て、職業適性について考えることができる。
款自分の将来について考え、そのためには大学生活をどのように過ごしたらよいかを考えることができ、またそれを
実行する手段を具体的に計画することができる。
第 【テーマ】キャリアデザインとは何か?
1 【計画内容】キャリアとは、キャリアデザインとは何かを理解し、自分の将来について考える。
回 【準備学習の内容】講義内容を整理する。日々ニュースを見る、新聞を読む。
第 【テーマ】なぜ人は働くのか?
2 【計画内容】なぜ私たちは働くのか。働くことの意味、意義を考える。
回 【準備学習の内容】講義内容を整理する。日々ニュースを見る、新聞を読む。
第 【テーマ】自己分析敢
3 【計画内容】生まれてから今までの人生を振り返り、いろいろな障壁や困難をこれまでどうやって乗り越えてきたのか考える。
回 【準備学習の内容】講義内容を整理する。日々ニュースを見る、新聞を読む。
第 【テーマ】自己分析柑
4 【計画内容】自分に必要なものは何なのか?これからの学生生活にどう生かしていけば良いのかを考え、自分を見つめてみる。
回 【準備学習の内容】講義内容を整理する。日々ニュースを見る、新聞を読む。
第 【テーマ】人生の先輩に学ぶ
5 【計画内容】キャリアを積んだ人生の先輩から話を聞き、自分の将来についても考える。
回 【準備学習の内容】講義内容を整理する。日々ニュースを見る、新聞を読む。
新聞はなぜ読んだほうが良いのか?
第 【テーマ】
【計画内容】インターネットなど即時性のあるメディアもある現代、それでもなお新聞を読む重要性はなぜ語られるのか?新聞の読
6 み方のポイントを学ぶ。
回 【準備学習の内容】講義内容を整理する。日々ニュースを見る、新聞を読む。
授
計
業
第 【テーマ】業界を学ぶ敢
さまざまな業種・職種の方からの話を聞き、業界や仕事を理解する。
7 【計画内容】
回 【準備学習の内容】講義内容を整理する。日々ニュースを見る、新聞を読む。
第 【テーマ】業界を学ぶ柑
の 8 【計画内容】
さまざまな業種・職種の方からの話を聞き、業界や仕事を理解する。
画 回 【準備学習の内容】講義内容を整理する。日々ニュースを見る、新聞を読む。
第 【テーマ】業界を学ぶ桓
さまざまな業種・職種の方からの話を聞き、業界や仕事を理解する。
9 【計画内容】
回 【準備学習の内容】講義内容を整理する。日々ニュースを見る、新聞を読む。
第 【テーマ】業界を学ぶ棺
さまざまな業種・職種の方からの話を聞き、業界や仕事を理解する。
1
【計画内容】
0
回 【準備学習の内容】講義内容を整理する。日々ニュースを見る、新聞を読む。
第 【テーマ】業界を学ぶ款
さまざまな業種・職種の方からの話を聞き、業界や仕事を理解する。
1
【計画内容】
1
回 【準備学習の内容】講義内容を整理する。日々ニュースを見る、新聞を読む。
第 【テーマ】社会人として求められること
1
【計画内容】社会人になると何が期待され、何を求められるかを考え、学ぶ。
2
回 【準備学習の内容】講義内容を整理する。日々ニュースを見る、新聞を読む。
第 【テーマ】就職活動の実際
1
【計画内容】大学生活の中での就職活動の流れを理解する。そのために今何ができるのか、何をするべきなのかを考える。
3
回 【準備学習の内容】講義内容を整理する。日々ニュースを見る、新聞を読む。
【テーマ】
キャリア支援センターの活用
第 【計画内容】本学のキャ
リア支援センターは何をするところか、学生に何を提供できるのか、センターの有効活用について、セン
1
ターのスタッフから話を聞く。
4
回 【準備学習の内容】講義内容を整理する。日々ニュースを見る、新聞を読む。
【テーマ】
まとめ、自分のキャリアデザインを描く
第 【計画内容】
これまでのまとめとして、自身のキャリアデザインを描いてみる。大学生活をどう過ごすか、実現可能な計画を立て、
1
レポートを作成する。
5
回 【準備学習の内容】日々ニュースを見る、新聞を読む。レポート作成のために準備したうえで臨むこと。
テ キ ス ト プリント等を使用する
参
考
書 講義時に説明する
意欲・態度
筆記試験
課題提出 実技テスト 作品提出 確認テスト
その他
40%
60%
成 績 評 価 配
分
平時
中間・最終
の 方 法 実施時期
レポート
補
足
質問への対応 できるだけ授業終了後に。またはキャリア支援センターへ。就職・進路の個別相談はキャリア支援センターで受けます
そ
の
30
他 就職に関する相談は、キャリア支援センター(7号棟1階)にお気軽にご相談ください。
講
義
名 日本語
教
員
名 田 光子
単
位
数
2
外国人留学生を対象に、本学でのコミュニケ-ション・学習・発表がスム-ズに行えるように読み、書く、聞
授
目
業
ね く、話すの4技能の向上を目標とする。また、日本の文化、事情、風習、マナーなどを読み物や視聴覚教材
ら を通して理解することで、日本での留学生活がより有意義なものになるようにする。日本語能力検定1級を
い
持っていない学生は必ず取得しよう。
の
敢日本語の読み、書き、聞き取り、話すの4技能の向上。
的 到 柑漢字の読み書きがスムーズにできる。
達 桓レポートがスムーズに書ける。
目
標 棺日本語の正しい発音ができる。
全
学
共
通
科
目
款テキストなどがスムーズに読め、内容が理解できる。
第 【テーマ】オリエンテーションと自己紹介
1 【計画内容】講義概要・授業の展開方法などの説明。
回 【準備学習の内容】自己紹介準備とシラバスを読んでおく。
第 【テーマ】読解を中心(小説を読む)①
2 【計画内容】発音確認と読み方
回 【準備学習の内容】プリントを読んで、内容を理解する。
第 【テーマ】読解を中心(小説を読む)②
3 【計画内容】漢字の読み方や意味を確認する。
回 【準備学習の内容】漢字の読み方や意味を調べておく。
第 【テーマ】語彙と文法①
4 【計画内容】語彙(漢字を含む)と文法事項の説明。
回 【準備学習の内容】わからない語彙や文法を調べておく。
第 【テーマ】語彙と文法②
5 【計画内容】語彙(漢字を含む)と文法事項の説明。
回 【準備学習の内容】わからない語彙や文法を調べておく。
第 【テーマ】文法確認と作文練習
6 【計画内容】文法の作文練習を確認する。
回 【準備学習の内容】プリントの作文練習をし、発表準備をする。
第 【テーマ】漢字練習・自国の風習について発表
7 【計画内容】漢字の復習と(風習についての)文章力向上と発表。
回 【準備学習の内容】漢字復習と風習について調べて作文し、発表準備をする。
授
計
業
の 第 【テーマ】日本事情・聞いてまとめる(ニュースを見る)
8 【計画内容】ニュースの聞き取りや表現を理解する。
画 回 【準備学習の内容】ニュースを毎日聞き、聞き取りに慣れるようにする。
第 【テーマ】語彙と文法
9 【計画内容】ニュースの語彙や文法について説明。
回 【準備学習の内容】わからない語彙や文法を調べておく。
第 【テーマ】読解を中心(新聞を読む)
1
【計画内容】新聞を速読し、内容を理解し要約する力を養う。
0
回 【準備学習の内容】毎日新聞を読む習慣をつける。
第 【テーマ】語彙と文法
1
【計画内容】新聞の語彙や文法について説明。
1
回 【準備学習の内容】わからない語彙や文法を調べておく。
第 【テーマ】日本語・韓国語の翻訳練習
1
【計画内容】日本語から韓国語へ、韓国語から日本語への自然な表現を学ぶ。
2
回 準備学習の内容】課題のプリントを翻訳する。
第 【テーマ】日本の文化理解
1
【計画内容】本学の演劇を観劇して、日本の文化に触れる。
3
回 【準備学習の内容】演目について調べ、観劇後は感想文を書く。
第 【テーマ】日本と自国の違いについて討論
1
【計画内容】文化の違いを発表して、お互いの意見を確認したり討論したりする。
4
回 【準備学習の内容】日本での生活を通して感じた文化の違いを作文して、発表準備をする。
第 【テーマ】まとめと確認
1
【計画内容】既習の語彙や文法事項の確認。
5
回 【準備学習の内容】既習の語彙や文法事項の復習をする。
テ キ ス ト プリントを使用します
参
考
書 プリントを使用します
意欲・態度
15%
成 績 評 価 配
分
平時
の 方 法 実施時期
補
足
筆記試験
課題提出
60%
10%
実技テスト
作品提出
確認テスト
15%
最終
中間
平時
レポートなど
2~3回の小テスト
その他
講義内での質問も随時受け付けます
質問への対応
EMai
l
:
[email protected]
hou.
ac.
j
p
そ
の
他 遅刻・欠席はしないこと。
31
講
義
名 日本の歴史と文化
教
員
名 菊地 達夫
授
目
業
単
位
数
2
ね 日本の歴史と文化では、留学生の出身国(地域)における歴史・文化認識を確認し、比較を意識しながら、日
ら 本の歴史展開と伝統文化、北海道の歴史展開と地域文化について学習します。
の い
的 到 敢日本の歴史展開と伝統文化について理解できる
達 柑北海道の歴史展開と地域文化について理解できる
目
標
第 【テーマ】授業のガイダンス
1 【計画内容】授業のねらい、到達目標、授業計画、成績評価方法、参考文献について説明します。
回 【準備学習の内容】シラバスの内容についてよく読んでおくこと。
全
学
共
通
科
目
第 【テーマ】出身国(地域)の歴史・文化認識
2 【計画内容】出身国(地域)の歴史・文化認識について確認します。
回 【準備学習の内容】自己認識の不足な点について補足学習しておくこと。
第 【テーマ】日本の歴史展開1
3 【計画内容】日本の成立過程について学習します。
回 【準備学習の内容】本日の学習内容についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】日本の歴史展開2
4 【計画内容】日本の古代史について学習します。
回 【準備学習の内容】本日の学習内容についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】日本の歴史展開3
5 【計画内容】日本の近代史について学習します。
回 【準備学習の内容】本日の学習内容についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】日本の歴史展開4
6 【計画内容】日本の現代史について学習します。
回 【準備学習の内容】本日の学習内容についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】日本の伝統文化1
7 【計画内容】日本の代表的な伝統文化について学習します。
回 【準備学習の内容】本日の学習内容についてよく復習しておくこと。
授
計
業
の 第 【テーマ】日本の伝統文化2
8 【計画内容】日本の年中行事について学習します。
画 回 【準備学習の内容】本日の学習内容についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】北海道の地域文化1
9 【計画内容】北海道の地域的特色について学習します。
回 【準備学習の内容】本日の学習内容についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】北海道の地域文化2
1
【計画内容】アイヌ民族・文化について学習します。
0
回 【準備学習の内容】本日の学習内容についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】北海道の地域文化3
1
【計画内容】博物館資料の活用を通じて体験的に学習します。
1
回 【準備学習の内容】本日の学習内容についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】北海道の地域文化4
1
【計画内容】博物館資料の活用を通じて体験的に学習します。
2
回 【準備学習の内容】本日の学習内容についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】まとめと整理
1
【計画内容】これまでの学習内容の重要な点について整理します。
3
回 【準備学習の内容】理解のできていない学習内容についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】まとめと確認
1
【計画内容】これまでの学習内容の重要な点について確認します。
4
回 【準備学習の内容】理解のできていない学習内容についてよく復習しておくこと。
第 【テーマ】まとめと応用
1
【計画内容】学習成果の活かし方について説明します。
5
回 【準備学習の内容】理解のできていない学習内容についてよく復習しておくこと。
テ キ ス ト 必要に応じてプリントを使用します
『日本総論Ⅱ(人文・社会編)』、奥野隆史ほか、朝倉書店、2006年、4254167628
参
考
書 『北海道の歴史がわかる本』、川上淳ほか、亜璃西社、2008年、9784900541757
『図説北海道ふるさと早わかり』、北海道高校地理教育研究会、北海道新聞社、1994年、4893637223
意欲・態度
20%
成 績 評 価 配
分
平時
の 方 法 実施時期
補
足
質問への対応 初回授業時に説明します
そ
32
の
他
筆記試験
課題提出
50%
30%
最終
平時
実技テスト
作品提出
確認テスト
その他
留学生対象科目。履修者との相談の上で、2回目以降の曜日・時間帯を決めます(初回の日時や教室は掲示板等を
よく確認すること)。
教 育 課 程 表
全学 共通科目
学部基礎科目
学部基礎科目
スポーツ教育学科
専 門 科 目
教職に関する科目
講
義
名 生涯学習論
教
員
名 谷川 松芳
単
位
数
2
本講では、生涯学習の基本的なことについて学習する。人々が生涯のいつでも自由に学習機会を選択し学
授
目
業
の
的
ね ぶことができ、その成果が適切に評価されるような社会の実現を目指すためのあり方を学ぶ。さらに、生涯
ら 学習と生涯教育の関連構造、生涯学習と社会教育、生涯学習と自己形成の関わりなどについて学ぶ。あわせ
い て、国内外の生涯学習の歴史的背景などについて学習する。
到 敢生涯学習の基礎基本を理解する
達 柑生涯学習支援者としての知識や技能を理解する
目
標
第 【テーマ】生涯学習の意義
1 【計画内容】ガイダンス・生涯学習の意義を学ぶ。
回 【準備学習の内容】生涯学習振興法及び教育基本法を熟読しておくこと。
第 【テーマ】生涯学習の目的
2 【計画内容】ユネスコ成人教育国際委員会のポール・ラングランにより生涯教育の提言を学ぶ。
回 【準備学習の内容】ユネスコについて調べておくこと。
学
部
基
礎
科
目
第 【テーマ】生涯学習と生涯教育の関連構造
3 【計画内容】生涯学習と生涯教育の関連構造について学ぶ。
回 【準備学習の内容】生涯学習振興法及び教育基本法を熟読しておくこと。
第 【テーマ】生涯学習と社会教育の関連構造1
4 【計画内容】生涯学習と社会教育の関連構造について学ぶ。
回 【準備学習の内容】社会教育法を熟読しておくこと。
第 【テーマ】生涯学習と社会教育の関連構造2
5 【計画内容】生涯学習と社会教育の関連構造について学ぶ。
回 【準備学習の内容】社会教育法及び生涯学習審議会における各種答申を熟読しておくこと。
第 【テーマ】日本における生涯学習の歴史1
6 【計画内容】日本の生涯学習の歴史(各種審議会答申)から学ぶ。
回 【準備学習の内容】生涯学習審議会答申を熟読しておくこと。
第 【テーマ】日本における生涯学習の歴史2
7 【計画内容】日本の生涯学習推進状況から学ぶ。
回 【準備学習の内容】国内の生涯学習推進状況を事前に調べておくこと。
授
計
業
の 第 【テーマ】北海道行政における生涯学習推進体制
8 【計画内容】北海道の生涯学習推進事から学ぶ。
画 回 【準備学習の内容】北海道生涯学習推進本部設置規則を調べておくこと。
第 【テーマ】市町村の自治体行政における生涯学習推進体制
9 【計画内容】市町村における生涯学習推進計画及び生涯学習推進体制の事例から学ぶ。
回 【準備学習の内容】市町村における教育計画について調べておくこと。
第 【テーマ】諸外国の生涯学習体制
1
【計画内容】諸外国の生涯学習体制から学ぶ。
0
回 【準備学習の内容】韓国の生涯学習について調べておくこと。
第 【テーマ】生涯学習に関連する学習施設
1
【計画内容】生涯学習関連施設の現状と役割から学ぶ。
1
回 【準備学習の内容】学習関連施設等を事前に調べておくこと。
第 【テーマ】生涯学習とリカレント教育の関連構造
1
【計画内容】生涯学習とリカレント教育の意義と役割を学ぶ。
2
回 【準備学習の内容】職業教育の意義について調べておくこと。
第 【テーマ】生涯学習による自己形成
1
【計画内容】生涯学習による自己形成のあり方を学ぶ。
3
回 【準備学習の内容】学習の目的について、自分自身の考え方をまとめておくこと。
第 【テーマ】生涯学習によるまちづくり活動
1
【計画内容】生涯学習によるまちづくり活動のあり方を学ぶ。
4
回 【準備学習の内容】まちづくり活動の目的を考えておくこと。
第 【テーマ】生涯学習論のまとめ
1
【計画内容】生涯学習は、生涯学習社会の実現をめざすためにあることを学ぶ。
5
回 【準備学習の内容】配付プリント、関係法令、各種答申を再確認しておくこと。
テ キ ス ト プリントを使用する
参
考
書
プリントを使用する
講義時に資料を配付する
意欲・態度
筆記試験
20%
60%
成 績 評 価 配
分
平時
最終
の 方 法 実施時期
補
足
Mai
l
:mat
ani
@hokus
hou.
ac.
j
p
質問への対応 Eそ
の
課題提出
実技テスト
作品提出
確認テスト
その他
20%
毎時レポート
他 教職課程 中1種・高1種(保健体育)必修科目
35
講
義
名 生涯スポーツ学
教
員
名 増山 尚美
授
目
業
の
的
ね
ら
い
単
位
数
2
20世紀後半はかつて無いスピード でスポーツの大衆化が図られた。個人の資質や性別、経済力による制限
が減少し、スポーツは選ばれた者のみならずすべての人にとって身近なものとなったように見える。また
高齢社会において健康管理のために生活の中に運動を習慣として位置付ける必要性も理解されてきている。
しかし現実には多様化する個人のニーズに答える十分な環境や指導体系が整備されているとは言いがたい。
この講義では生涯学習の視点からスポーツを取り巻く現状や問題点、スポーツ医科学との関連、そして生涯
スポーツおよびその指導者が個人や社会に果たす役割と意義について考察する。
敢生涯スポーツの概念を説明できる。
柑全ての人にとってスポーツが必要であることの理由を理解し、キーワードを用いて説明できる。
桓生涯スポーツ社会の実現を阻害している要因について考え、支援者、指導者が果たす役割を具体的に提案
できる。
到
達
目
標
第 【テーマ】オリエンテーション
1 【計画内容】授業の進め方を説明する。スポーツ基本法と北海道のスポーツ推進施策を紹介する。
回 【準備学習の内容】テキストを読んでおく。
【テーマ】生涯スポーツの現状と課題①
第 【計画内容】少子高齢社会における生涯スポーツの現状と課題について理解する。スポーツ医科学に基づく運動の効果
2 と少子高齢社会と運動・スポーツとの関係について学ぶ。
回 【準備学習の内容】テキストを読んでおく。
学
部
基
礎
科
目
【テーマ】生涯スポーツの現状と課題②
第 【計画内容】日本におけるスポーツ実施の現状について理解する。指導者の理念と役割、資格制度をまなび、支援者と
3 しての視点から検討する。
回 【準備学習の内容】テキストを読んでおく。
【テーマ】ライフステージに応じた生涯スポーツ〈乳幼児期〉
第 【計画内容】乳幼児期の特性と望まれるスポーツライフについて理解する。E.
H.
エリクソンのライフ・サイクル論から
4 生涯スポーツの芽生えを考える。
回 【準備学習の内容】テキストを読んでおく。
【テーマ】ライフステージに応じた生涯スポーツ〈児童期〉
第 【計画内容】児童期の特性と望まれるスポーツライフについて理解する。学校教育における体育とスポーツの課題につ
5 いても取り上げる。
回 【準備学習の内容】テキストと「生涯スポーツと運動の科学」を読んでおく。
【テーマ】ライフステージに応じた生涯スポーツ〈青年期〉
第 【計画内容】青年期の特性と望まれるスポーツライフについて理解する。競技者育成一貫指導システムについても取り
6 上げる。
回 【準備学習の内容】テキストを読んでおく。
授
計
業
第 【テーマ】ライフステージに応じた生涯スポーツ〈壮年期・中年期〉
【計画内容】壮年期・中年期の特性と望まれるスポーツライフについて理解する。
の 7 【準備学習の内容】テキストを読んでおく。
回
画
【テーマ】ライフステージに応じた生涯スポーツ〈老年期〉
第 【計画内容】老年期の特性と望まれるスポーツライフについて理解する。、老年期の生きがいと運動との関係について
8 も取り上げる。
回 【準備学習の内容】テキストと「生涯スポーツと運動の科学」を読んでおく。
第 【テーマ】ライフステージに応じた生涯スポーツのまとめ
9 【計画内容】ライフステージに応じた生涯スポーツのまとめと確認のための中間テスト。
回 【準備学習の内容】テキストと「生涯スポーツと運動の科学」を読んでおく。
第 【テーマ】スポーツと遊び
1
【計画内容】ロジェ・カイヨワの遊びの分類をもとに遊びと発達について考える。
0
回 【準備学習の内容】テキストを読んでおく。
第 【テーマ】スポーツ参加を阻害してきた原因と現状
1
【計画内容】ジェンダーとスポーツ、女性のスポーツ参加について理解する。
1
回 【準備学習の内容】テキストを読んでおく。
第 【テーマ】スポーツ参加を阻害してきた原因と現状
1
【計画内容】アダプテッド・スポーツの概念と現状、パラリンピックについて理解する。
2
回 【準備学習の内容】テキストと「生涯スポーツと運動の科学」を読んでおく。
第 【テーマ】生涯スポーツの今日的課題
1
【計画内容】地域におけるスポーツと身体活動、総合型地域スポーツクラブについて理解する。
3
回 【準備学習の内容】テキストを読んでおく。
第 【テーマ】生涯スポーツの今日的課題
1
【計画内容】オリンピック、スポーツ・ビジネス、マスメディアと視るスポーツについて理解する。
4
回 【準備学習の内容】テキストを読んでおく。
第 【テーマ】生涯スポーツの今日的課題とまとめ
1
【計画内容】時事問題とまとめのテスト。
5
回 【準備学習の内容】テキスト、ノートと配付資料をもとにポイントを確認しておく。
テ キ ス ト 『改訂版 生涯スポーツの理論と実際』、日下裕弘他、大修館書店、2009年
参 考 書 『生涯スポーツと運動の科学』、森谷絜他、市村出版、2006年、978490210978
意欲・態度
筆記試験
課題提出 実技テスト 作品提出
10%
40%
35%
分
成 績 評 価 配
平時
最終
平時
の 方 法 実施時期
15回
ノート
補
足
質問への対応 初回講義時に説明します
そ の 他
36
確認テスト
15%
中間
第9回
その他
講
義
名 健康学
教
員
名 小田 史郎
単
位
数
2
本講義では、現代社会に生きる我々がどのように健康づくりを実践していけばよいかについての基礎知識
授
目
業
ね を身につけることを目的とする。講義内容は、栄養・運動・休養の3要素を中心に、睡眠問題や心の問題など
ら 多岐にわたる。また具体的な取り組み事例や健康づくり行動継続のための工夫についても学ぶ。講義では、
の い それぞれのテーマにおける科学的な根拠を紹介し、これらに基づいた健康づくりを学生自身が考えるとい
う流れで進める。
的
到 敢健康づくりが様々な側面からなされていることを理解し、総合的に考える力を身につける。
達 柑健康づくりに関する正しい知識を選択する力を身につける。
目 桓行動変容理論に基づき、健康づくり行動を継続するための工夫ができるようになる。
標
第 【テーマ】ガイダンス・健康の考え方
1 【計画内容】講義の進め方と健康の考え方について学ぶ。
回 【準備学習の内容】健康がどのように定義されているかについて、文献をもとに調べておく。
第 【テーマ】生活習慣病と運動疫学
2 【計画内容】生活習慣病を軸に生活習慣と健康の関わりについて学ぶ。また疫学についても学ぶ。
回 【準備学習の内容】生活習慣病の原因と対処法について、文献をもとに調べておく。
第 【テーマ】わが国の健康づくり施策
にかけて、わが国の健康づくり施策の流れとその背景について学ぶ。
3 【計画内容】第1次健康づくり対策から健康日本21
回 【準備学習の内容】健康日本21について、文献をもとに調べておく。
第 【テーマ】健康と運動について
4 【計画内容】運動が健康にどのように影響しているかについて学ぶ。
回 【準備学習の内容】運動不足病の弊害について、文献をもとに調べておく。
第 【テーマ】運動基準と運動指針について
5 【計画内容】2006年に改正された運動基準と運動指針について学ぶ。
回 【準備学習の内容】従来の運動基準と現在の運動基準の違いについて、文献をもとに調べておく。
第 【テーマ】健康と栄養について
6 【計画内容】栄養素の役割や食生活と健康づくりのかかわりについて学ぶ。
回 【準備学習の内容】栄養面からどのような健康づくりがなされているのかについて、文献をもとに調べておく。
第 【テーマ】健康と休養について
7 【計画内容】健康づくりにおいて、休養がどのような役割を果たしているかについて学ぶ。
回 【準備学習の内容】疲労の原因について、文献をもとに調べておく。
授
計
業
の 第 【テーマ】睡眠の評価方法について
8 【計画内容】質問紙などを使用して、睡眠を評価する方法を学ぶ。
画 回 【準備学習の内容】1週間の睡眠日誌をつける。
第 【テーマ】睡眠の役割について
9 【計画内容】なぜ睡眠が必要かについて学ぶとともに睡眠の構造について理解する。
回 【準備学習の内容】睡眠不足がもたらす悪影響について、文献をもとに調べておく。
第 【テーマ】睡眠をとりまく問題と対策について
1
【計画内容】わが国の睡眠問題とその対策について学ぶ。
0
回 【準備学習の内容】わが国の睡眠問題に関してどのようなデータが出されているか、文献をもとに調べておく。
第 【テーマ】心の健康について
1
【計画内容】メンタルヘルスがどのように推進されているかについて学ぶ。
1
回 【準備学習の内容】ストレスの大きさを測定する方法について、文献をもとに調べておく。
第 【テーマ】運動と心理の関係について
1
【計画内容】どのような運動が、心理面の改善に有効かについて学ぶ。
2
回 【準備学習の内容】1週間のなかで実施した運動によってどのような気分の変化が生じたかをまとめておく。
第 【テーマ】行動変容理論について敢
1
【計画内容】健康行動を始めるきっかけに学ぶ。
3
回 【準備学習の内容】多くの人が健康行動を起こさない理由について、文献をもとに調べておく。
第 【テーマ】行動変容理論について柑
1
【計画内容】健康行動を継続するための工夫について学ぶ。
4
回 【準備学習の内容】多くの人が運動を継続できない理由について、文献をもとに調べておく。
第 【テーマ】行動変容理論について桓
1
【計画内容】マーケティング理論に基づき、ポピュレーションアプローチをする際の工夫について学ぶ。
5
回 【準備学習の内容】マーケティング理論について、文献をもとに調べておく。
テ キ ス ト プリントを使用する
参
考
書 講義時に説明する
意欲・態度
成 績 評 価 配
分
の 方 法 実施時期
補
足
質問への対応
そ
の
筆記試験
課題提出
実技テスト
作品提出
確認テスト
その他
100%
平時
研究室での対応のほか、メールでも対応する
EMai
l
:
os
@hokus
hou.
ac.
j
p
他 毎時の小レポートで評価する。
37
学
部
基
礎
科
目
講
義
名 精神保健
教
員
名 杉岡 品子
業
ね 問であり、メンタルヘルスに関わる全ての人に必要な知識である。 ここでは、精神保健の概念や歴史について基
ら 礎的知識を得たのち、ライフサイクルと個別課題に沿って、主要な精神保健上の課題と対応について実践例を交え
の い ながら学ぶ。そして、講義を通して知識だけでなく、生涯にわたって関連する自らの精神保健について考える機会
を持つ。またストレスマネジメントとしての運動実践に伴う心理社会的効果について理解することを目的とする。
的
単
位
数
2
精神保健とは、精神障害の予防と治療のみならず、人間の発達過程や社会生活における環境への適応に関わる学
授
目
学
部
基
礎
科
目
到 敢精神保健及び精神疾患についての基礎的知識を理解する
達
目 柑メンタルヘルスを自分のこととして捉えることができる
標 桓ストレス対処に果たす運動の役割について理解する
第 【テーマ】オリエンテーション
1 【計画内容】講義の目的、目標、展開内容、評価方法などについて説明する。
回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。
第 【テーマ】精神保健の基礎
2 【計画内容】精神保健の概念と歴史について学ぶ。
回 【準備学習の内容】精神保健とは何かを調べておくこと。
第 【テーマ】ライフサイクルと精神保健敢
3 【計画内容】乳幼児期の特徴と心理的問題について学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回の講義内容を復習し、理解しておくこと。
第 【テーマ】ライフサイクルと精神保健柑
4 【計画内容】学童期、思春期・青年期の特徴と心理的問題について学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回の講義内容を復習し、理解しておくこと。
第 【テーマ】ライフサイクルと精神保健桓
5 【計画内容】成人期、壮年期、老人期の特徴と心理的問題について学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回の講義内容を復習し、理解しておくこと。
第 【テーマ】個別課題への理解と対応棺
6 【計画内容】精神疾患について学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回の講義内容を復習し、理解しておくこと。
第 【テーマ】まとめと確認(中間)、個別課題への理解と対応柑
7 【計画内容】振り返りと確認(中間)を行う。また、精神疾患について学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回の講義内容を復習し、理解しておくこと。
授 業 の 第 【テーマ】個別課題への理解と対応桓
8 【計画内容】精神疾患について学ぶ。
計
画 回 【準備学習の内容】前回の講義内容を復習し、理解しておくこと。
第 【テーマ】個別課題への理解と対応棺
9 【計画内容】学校における精神保健について学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回の講義内容を復習し、理解しておくこと。
第 【テーマ】個別課題への理解と対応款
1
【計画内容】家庭における精神保健について学ぶ。
0
回 【準備学習の内容】前回の講義内容を復習し、理解しておくこと。
第 【テーマ】運動と心の健康増進敢
1
【計画内容】心の健康論について学ぶ。
1
回 【準備学習の内容】前回の講義内容を復習し、理解しておくこと。
第 【テーマ】運動と心の健康増進柑
1
【計画内容】健康づくり運動とカウンセリングについて学ぶ。
2
回 【準備学習の内容】前回の講義内容を復習し、理解しておくこと。
第 【テーマ】運動と心の健康増進桓
1
【計画内容】ストレスアセスメントと対処法について学ぶ。
3
回 【準備学習の内容】前回の講義内容を復習し、理解しておくこと。
第 【テーマ】運動と心の健康増進棺
1
【計画内容】ストレスアセスメントと対処法について学ぶ。
4
回 【準備学習の内容】前回の講義内容を復習し、理解しておくこと。
第 【テーマ】まとめと確認(最終)
1
【計画内容】振り返りと確認(最終)を行う。
5
回 【準備学習の内容】これまでの講義内容を復習し、理解しておくこと。
テ キ ス ト プリントを使用する
『あたらしい精神保健』、十束士朗他、医学出版社、2004年
参
考
書 健康運動指導士 養成講習会テキスト 下巻
学習指導要領
意欲・態度
筆記試験
30%
成 績 評 価 配
分
平時
の 方 法 実施時期
補
足
質問への対応 初回講義時に具体的に説明する
そ
の
課題提出
実技テスト
作品提出
40%
その他
30%
中間・最終
平時
レポート
毎時の小レポート
教職課程 中1種・高1種(保健体育)必修科目。
健康運動指導士のための必修科目。
他 成績評価は、各項目の60%以上取得した場合を合格とする。大学生としてのマナー、受講態度で受講すること。意欲的、積極的に
学ぶ姿勢を重視するので、講義に集中できない学生はよく熟考して履修を決めること。
38
確認テスト
講
義
名 食物学
教
員
名 土屋 律子
業
ね 健康を維持、増進していくため毎日の食物摂取は欠かせない。ここではその食品群ごとの一次機能、二次機能、
ら 三次機能などの特徴について、食品成分表を用いながら学ぶ。また日常利用する食品の保存中、ならびに調理に
の い おける変化を科学的に理解し、無駄なく、安全に利用するための基礎的知識を得ていくことをねらいとする。
的 到 敢食は健康維持のみならず、競技能力を十分発揮する上で最も大切であることを理解する。
授
目
単
位
数
2
達 柑毎日の食事献立を考える上で知識を生かして実践できるようになる。
目
標
第 【テーマ】私たちの食生活の現状
1 【計画内容】食品摂取および外食・中食、欠食などの食事形態の現状と問題点、日本の食料事、食品の安全性などについて学ぶ。
1~p.
9を読んでくること。
回 【準備学習の内容】指定教科書、p.
第 【テーマ】食品と栄養
2 【計画内容】食品と栄養の関係、食品成分表の見方、日本人の食事摂取基準とは、その目的、基本的な活用方法などを学ぶ。
2~p.
5を読んでくること。
回 【準備学習の内容】指定教科書、p.
【テーマ】穀類
第 【計画内容】栄養成分の特徴、調理による科学的変化、北海道米の嗜好・テクスチャー、加工食品とその特徴、常用量
3 と望ましい摂取量などについて学ぶ。
回 【準備学習の内容】指定教科書の1章を読んでくること。
【テーマ】いも類
第 【計画内容】北海道産いも類の種類と栄養成分の特徴、調理による科学的変化、加工食品とその特徴、常用量と望まし
4 い摂取量などについて学ぶ。
回 【準備学習の内容】指定教科書の2章を読んでくること。
【テーマ】豆・種実類
第 【計画内容】種類と栄養成分の特徴、大豆イソフラボンについて、調理・加工による科学的変化とその特徴、望ましい
5 摂取量などについて学ぶ。
回 【準備学習の内容】指定教科書の4、5章を読んでくること。
【テーマ】野菜類、果実類
第 【計画内容】種類と旬の時期、栄養成分の特徴、野菜の保存・調理による科学的変化、野菜・果物の望ましい摂取量などに
6 ついて学ぶ。
回 【準備学習の内容】指定教科書の6章、7章を読んでくること。
【テーマ】きのこ類、藻類
第 【計画内容】種類と栄養成分の特徴、調理による科学的変化、旨味成分と相乗効果、藻類に含まれる粘性多糖類とその
7 生理作用などについて学ぶ。
回 【準備学習の内容】指定教科書の8章、9章を読んでくること。
授
計
業
の 第 【テーマ】魚介類
【計画内容】年齢別摂取量、天然ものと養殖もの、赤身と白身魚の種類と栄養成分の特徴、多価不飽和脂肪酸の含有量
画 8 とその生理作用などについて学ぶ。
回 【準備学習の内容】指定教科書の10章を読んでくること。
【テーマ】肉類
第 【計画内容】部位別、栄養成分の特徴、肉の熟成時における変化と保存、肉と魚介類の脂肪の特徴と生理作用、加工品
9 の製法と食品添加物などについて学ぶ。
回 【準備学習の内容】指定教科書の11章を読んでくること。
【テーマ】卵類
第 【計画内容】鶏卵、卵黄・卵白の栄養成分および調理性の特徴、コレステロールの含有量とレシチン、鶏卵の保存中の
1
変化と安全性などについて学ぶ。
0
回 【準備学習の内容】指定教科書の12章を読んでくること。
【テーマ】乳類
第 【計画内容】飲用乳の種類・製法と栄養成分の特徴、乳酸菌飲料の生理作用、チーズの種類と栄養成分、カルシウム供
1
給源としての乳製品などについて学ぶ。
1
回 【準備学習の内容】指定教科書の13章を読んでくること。
【テーマ】油脂類
第 【計画内容】油脂類の種類と構成、脂肪酸の特徴と生理作用について、油脂類の保存について、近年の油脂類の摂取状
1
況と望ましい摂取量などについて学ぶ。
2
回 【準備学習の内容】指定教科書の14章を読んでくること。
第 【テーマ】調味料・香辛料・嗜好食品
1
【計画内容】菓子類・嗜好飲料の特徴と学生の摂取状況、調味料の種類と特徴、味噌・しょうゆの製法と塩分濃度などについて学ぶ。
3
回 【準備学習の内容】指定教科書の15章、16章を読んでくること。
第 【テーマ】加工食品・ファストフード
1
【計画内容】種類と脂肪、糖含量、塩分、エネルギー量について、新しい甘味料(キシリトール、アスパルテーム)などについて学ぶ。
4
230~p.
239、3章を読んでくること。
回 【準備学習の内容】指定教科書のp.
第 【テーマ】食品群のまとめと筆記試験
1
【計画内容】講義のまとめと学期末試験の実施。
5
14回講義までの総復習。
回 【準備学習の内容】1増補版]
』、
(新しい食生活を考える会編、大修館書店
テ キ ス ト 『新ビジュアル食品成分表[
参
考
書 講義時に説明します
分
成 績 評 価 配
の 方 法 実施時期
補
意欲・態度
筆記試験
20%
50%
平時
足
課題提出
実技テスト
作品提出
確認テスト
その他
30%
最終
随時
第15回目
3回(予め連絡)
質問への対応 初回講義時に説明します
そ の 他
39
学
部
基
礎
科
目
講
義
名 レジャー・レクリエーション論
教
員
名 粥川 道子
授
目
業
単
位
数
2
20世紀は、科学技術が飛躍的に発達し、労働の効率化が進み、物質的には豊かになった反面、多くの自然破
壊や心身へのストレスを生み出しました。わが国でも単に働くばかりでは、真の豊かさを築くことができ
ない事に気づきはじめ、労働時間短縮政策や生涯学習事業の充実等、余暇環境の整備が図られてきました。
ね しかし一方で、働きすぎによる過労死や自殺の問題などは依然として解決されていません。レジャー・レク
ら リエーションは、労働と対比する遊びの領域で展開され、豊かでゆとりあるくらしを支える重要な要素です。
の い 国民の誰もが生涯を通じてレジャー・レクリエーションサービスを享受できる社会システムの構築が望まれ
ます。本講義は、古代ギリシャからの命題である労働と余暇という本質的なテーマを問いつつ、レジャー・
的
レクリエーションの概念、歴史、展開方法を概説します。
到
達
目
敢レジャー・レクリエーションの概念、歴史、展開方法を理解する。
柑レジャー権の重要性を理解する。
標
第 【テーマ】ガイダンスとレクリエーションの概念
授業の目的、展開方法について説明します。「
レクリエーション」
の概念について学びます。
1 【計画内容】授業のガイダンス:
回 【準備学習の内容】シラバスを熟読しておくこと。
第 【テーマ】レジャーの概念
2 【計画内容】レクリエーションの類似概念である「レジャー」について学びます。
回 【準備学習の内容】前回の授業で示した予習課題に取り組むこと。
第 【テーマ】遊びの概念とスポーツ
3 【計画内容】レクリエーションの類似概念である「遊び」について学びます。遊びとスポーツの関係について考えます。
回 【準備学習の内容】前回の授業で示した予習課題に取り組むこと。
第 【テーマ】ヨーロッパのレジャー観
4 【計画内容】ヨーロッパにおけるレジャーの歴史について学び、現代ヨーロッパの労働と余暇の価値観について考えます。
回 【準備学習の内容】前回の授業で示した予習課題に取り組むこと。
第 【テーマ】北米のレクリエーション運動前史
5 【計画内容】アメリカ合衆国の誕生とレクリエーション運動の芽生えについて学びます。
回 【準備学習の内容】前回の授業で示した予習課題に取り組むこと。
第 【テーマ】北米のレクリエーション運動①
6 【計画内容】19世紀後半のアメリカ合衆国のレクリエーション運動から、市民運動としてのレクリエーションのあり方を学びます。
回 【準備学習の内容】前回の授業で示した予習課題に取り組むこと。
第 【テーマ】北米のレクリエーション運動②
7 【計画内容】20世紀のアメリカ合衆国レクリエーション運動史と現状を学びます。
回 【準備学習の内容】前回の授業で示した予習課題に取り組むこと。
学
部
基
礎
科
目
【テーマ】レジャーとレクリエーションの機能
授
計
業
第 【計画内容】「レジャーとレクリエーション」の機能を学びます。「レジャーとレクリエーション」ならびに「遊びと労働
の 8 」の関係について学びます。
回 【準備学習の内容】前回の授業で示した予習課題に取り組むこと。
画
第 【テーマ】日本人の余暇観と余暇文化
9 【計画内容】古代から明治時代までの日本人の余暇文化を学び、日本人の余暇観について考えます。
回 【準備学習の内容】前回の授業で示した予習課題に取り組むこと。
第 【テーマ】日本のレクリエーション運動前史と余暇政策
1
▼【計画内容】大正時代から第2次世界大戦後までの日本のレクリエーション運動前史と余暇政策を学びます。
0
回 【準備学習の内容】前回の授業で示した予習課題に取り組むこと。
【テーマ】日本のレクリエーション運動史と余暇政策②
第 【計画内容】高度経済成長期からバブル経済最盛期までの日本のレクリエーション運動史と余暇政策を学び、日本人の
1
余暇観について再考します。
1
回 【準備学習の内容】前回の授業で示した予習課題に取り組むこと。
【テーマ】日本のボランティア活動と新生レクリエーション運動
第 【計画内容】「特定非営利活動促進法」と「地方自治法」の関係について学びます。バブル経済崩壊後の日本のレクリエー
1
ション運動の新たな展開を学びます。
2
回 【準備学習の内容】前回の授業で示した予習課題に取り組むこと。
第 【テーマ】市民運動としてのレクリエーション
1
【計画内容】市民運動としてのレクリエーション運動を再確認します。現代社会の課題とレクリエーションの機能について考えます。
3
回 【準備学習の内容】前回の授業で示した予習課題に取り組むこと。
第 【テーマ】レクリエーション運動の展開方法とレクリエーション支援
1
【計画内容】市民運動としてのレクリエーション運動の展開方法とレクリエーション支援のあり方を学びます。
4
回 【準備学習の内容】前回の授業で示した予習課題に取り組むこと。
第 【テーマ】有給休暇とレジャー権
1
【計画内容】全講義のふりかえりを通して、自らの余暇の過ごし方を見直し、レジャー権について考えます。
5
回 【準備学習の内容】全講義プリントをまとめ自らの講義ノートを完成させておくこと。
テ キ ス ト プリントを使用します
『モモ』、ミヒャエル・エンデ著大島かおり訳、岩波書店、1976年、4001106876
参
考
書 『余暇と祝祭』、ヨゼフ・ピーパー著稲垣良典訳、講談社学術文庫、1988年、4061588567
『生きるということ』、エーリッヒ・フロム著・佐野哲郎訳、紀伊國屋書店、1977年、9784314001816
意欲・態度
分
成 績 評 価 配
の 方 法 実施時期
補
筆記試験
20%
平時
足
課題提出
実技テスト
作品提出
30%
確認テスト
その他
50%
2回
平時
レポート
毎時に講義ノート提出
質問への対応 初回講義時に具体的に説明します
そ
40
の
毎回配付されたプリントに講義内容を記入し、自己の講義ノートを完成させます。本講義は、レクリエーション・インス
他 トラクター、レクリエーション・コーディネーター資格取得のための必修科目です。
教 育 課 程 表
全学 共通科目
学部基礎科目
スポーツ教育学科
コース共通科目
スポーツ教育学科
専 門 科 目
教職に関する科目
講
義
名 基礎解剖学
教
員
名 高田 真吾
単
位
数
2
人体の組織および器官がどのような構造で成り立ち、どのような機能を持っているのかを理解することを
授
目
業
ね 目的とする。特に、身体運動の基本となる受動的運動器である骨格系と能動的運動器である筋系の形態と
ら
機能を重点的に学ぶ。
の い
的 到 敢人体の基礎的な構造に関し、その名称と働きを理解する。
達 柑身体運動に関わる構造、形態、機能を理解する。
目
標
第 【テーマ】解剖学総論
1 【計画内容】解剖学の概念および細胞・組織・器官・系統・方向・面について学ぶ。
回 【準備学習の内容】シラバスを熟読しておくこと。
第 【テーマ】骨格系敢
2 【計画内容】骨および関節の構造と機能について学ぶ。
回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。
第 【テーマ】骨格系柑
3 【計画内容】頭部・体幹・胸郭・腹部・上肢・下肢の骨について学ぶ。
回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。
第 【テーマ】筋系敢
4 【計画内容】筋および軟部組織の構造と機能について学ぶ。
回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。
第 【テーマ】筋系柑
5 【計画内容】頭部・頸部・胸部の骨格筋の名称と働きについて学ぶ。
回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。
第 【テーマ】筋系桓
6 【計画内容】腹部・背部の骨格筋の名称と働きについて学ぶ。
回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。
コス
ーポ
スー
ツ
共教
通育
科学
目科
第 【テーマ】筋系棺
7 【計画内容】上肢・手の骨格筋の名称と働きについて学ぶ。
回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。
授
計
業
の 第 【テーマ】筋系款
8 【計画内容】下肢・足の骨格筋の名称と働きについて学ぶ。
画 回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。
第 【テーマ】神経系
9 【計画内容】中枢神経、末梢神経の構造と機能について学ぶ。
回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。
第 【テーマ】循環系
1
【計画内容】心臓・血管の構造と機能について学ぶ。
0
回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。
第 【テーマ】呼吸器系
1
【計画内容】呼吸、ガス交換の機序と肺の構造について学ぶ。
1
回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。
第 【テーマ】内分泌系
1
【計画内容】身体の働きの調節機能について学ぶ。
2
回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。
第 【テーマ】感覚器系
1
【計画内容】感覚受容器の構造と機能について学ぶ。
3
回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。
第 【テーマ】消化器・泌尿器系
1
【計画内容】消化器・腎臓の構造と機能について学ぶ。
4
回 【準備学習の内容】テキストを熟読し、授業内容の予習・復習をしておくこと。
第 【テーマ】基礎解剖学総括・テスト
1
【計画内容】これまでの学習を振り返り、自己の課題を明らかにする。
5
回 【準備学習の内容】テキスト、ノートを熟読し、前回までの授業内容を復習し、理解を深めておくこと。
テ キ ス ト 『これならわかる要点解剖学』、石橋治雄、南山堂、2004年
参
考
書 講義時に説明します
意欲・態度
筆記試験
課題提出
10%
30%
成 績 評 価 配
分
平時
最終
の 方 法 実施時期
補
足
質問への対応 講義終了時もしくはメールにて具体的説明をします
実技テスト
作品提出
確認テスト
その他
60%
平時
公認スポーツ指導者共通科目(Ⅰ~Ⅲ)
取得希望者は必修。 健康運動実践指導者、健康運動指導士、教職希望者
そ
の
他 は履修することが望ましい。 人間の身体の基礎を学ぶ授業であり、学習量も多くなるので、必ず毎回の授業の
復習を行って、知識を積み重ねていって欲しい。
43
講
義
名 機能解剖学
教
員
名 吉田 真
業
ね かについて筋骨格系を中心に理解を深めることを目的とする。筋骨格を構成する骨の名称、筋の名称と付着、支
ら 配神経、関節および靭帯の基本構造と機能について解説し、各種関節の基本的な関節運動について学ぶ。最後
の い に、人体の基本的な動作である歩行動作および走動作の基本について運動学的側面から解説する。
的 到 敢各部位の基礎解剖と運動について理解できる。
単
位
数
2
本科目は解剖学における人体の基本的構造の知識を基盤に、人体の運動発現がどのような仕組みで行われるの
授
目
達 柑各部位の運動時に関与する骨、筋、関節、靭帯、神経支配を同定できる。
目
標
コス
ーポ
スー
ツ
共教
通育
科学
目科
授
計
業
第 【テーマ】オリエンテーション、概論
1 【計画内容】授業の紹介をし、15回の授業展開を説明します。また、体表の区分と運動の表し方について学びます。
回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。テキスト「体表の区分」「運動の表し方」
を読んでおくこと。
第 【テーマ】運動器の構造と機能
2 【計画内容】運動器の構造と機能について学びます。
回 【準備学習の内容】テキスト「運動機能構造と機能」を読んでおくこと。
第 【テーマ】体幹の基礎解剖と運動
3 【計画内容】脊柱の運動、頸椎の運について学びます。
回 【準備学習の内容】テキスト「脊柱の運動」「頸椎の運動」を読んでおくこと。
第 【テーマ】体幹の基礎解剖と運動
4 【計画内容】胸椎と胸郭の運動について学びます。
回 【準備学習の内容】テキスト「胸椎と胸郭の運動」を読んでおくこと。
第 【テーマ】体幹の基礎解剖と運動
5 【計画内容】腰椎・仙椎・骨盤の運動について学びます。
回 【準備学習の内容】テキスト「腰椎・仙椎・骨盤の運動」を読んでおくこと。
第 【テーマ】上肢の基礎解剖と運動
6 【計画内容】上肢帯の運動について学びます。
回 【準備学習の内容】テキスト「上肢帯の運動」を読んでおくこと。
第 【テーマ】上肢の基礎解剖と運動
7 【計画内容】肩関節の運動について学びます。
回 【準備学習の内容】テキスト「肩関節の運動」を読んでおくこと。
の 第 【テーマ】上肢の基礎解剖と運動
8 【計画内容】肘関節の運動について学びます。
画 回 【準備学習の内容】テキスト「肘関節の運動」を読んでおくこと。
第 【テーマ】上肢の基礎解剖と運動
9 【計画内容】手関節・手の運動について学びます。
回 【準備学習の内容】テキスト「手関節・手の運動」を読んでおくこと。
第 【テーマ】下肢の基礎解剖と運動
1
【計画内容】股関節の機能解剖と運動について学びます。
0
回 【準備学習の内容】テキスト 「股関節の運動」を読んでおくこと。
第 【テーマ】下肢の基礎解剖と運動
1
【計画内容】膝関節の運動について学びます。
1
回 【準備学習の内容】テキスト「膝関節の運動」を読んでおくこと。
第 【テーマ】下肢の基礎解剖と運動
1
【計画内容】足関節・足部の運動について学びます。
2
回 【準備学習の内容】テキスト「足関節・足部の運動」を読んでおくこと。
第 【テーマ】歩行動作、走動作
1
【計画内容】歩行動作、走動作について学びます。
3
回 【準備学習の内容】参考図書を利用して歩行動作、走動作に関して読んでおくこと。
第 【テーマ】まとめと試験
1
【計画内容】試験を実施します。また、授業を振り返り、本科目の到達度を確認します。
4
回 【準備学習の内容】第2回~第13回までの講義内容について復習し、理解を深めておくこと。
第 【テーマ】振り返りと確認
1
【計画内容】授業を振り返り、本科目の到達度を確認します。
5
回 【準備学習の内容】前回実施した試験内容を復習しておくこと。
『公認アスレティックトレーナー専門科目テキスト2 運動器の解剖と機能』、日本体育協会公認アスレティック
トレーナー専門科目テキスト編集班、文光堂、2010年
『基礎運動学第6版』、中村隆一・斎藤宏・長崎浩、医歯薬出版、2003年、2147483647
書 『運動器の解剖とスポーツ外傷・障害の基礎知識 (公認アスレティックトレーナー専門科目テキストワークブッ
ク)』、日本体育協会指導者育成専門委員会アスレティックトレーナー部会、文光堂、2011年、2147483647
テ キ ス ト
参
考
分
成 績 評 価 配
の 方 法 実施時期
補
足
意欲・態度
筆記試験
40%
60%
平時
最終
課題提出
実技テスト
作品提出
確認テスト
その他
第14回
質問への対応 初回講義時に具体的に説明します
そ
44
の
他
「
アスレティックトレーナー」
「
健康運動実践指導者」
「
健康運動指導士」
の資格取得における必修科目。
基礎解剖学を履修済みであることが望ましい。
講
義
名 生理学
教
員
名 吉田 昌弘
単
位
数
2
生理学は人が体を維持するために必要な「機能」とその「メカニズム」を解明する学問である。人に運動を
授
目
授
計
業
業
ね 指導する場合、正常な生理学的反応を知らなければ疾病や傷害などのリスクに対して適切な対処を取るこ
ら とができないため、人体の生理的メカニズムを知ることは重要である。本科目では、筋収縮のメカニズム、
い
の
的 到
達
目
標
呼吸および循環のメカニズムを中心に学習する。
敢筋の組成と特徴を知り、収縮のメカニズムを理解できる。
柑神経の構造を理解し、感覚と運動の伝達を理解できる。
桓循環の構造とメカニズムを理解できる。
棺人の運動に必要となる生理的反応に関して、その構造とメカニズムを理解できる。
【テーマ】オリエンテーション
第
1 【計画内容】授業の紹介をし、15回の授業展開を説明します。
回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。
第 【テーマ】細胞と組織の生理
2 【計画内容】細胞の構造、一般生理について学びます。
回 【準備学習の内容】テキスト1~3章を読んでおくこと。
第 【テーマ】筋組成と特徴1
3 【計画内容】筋の種類と構造、エネルギー源について学びます。
回 【準備学習の内容】テキスト4~5章を読んでおくこと。
第 【テーマ】筋組成と特徴2
4 【計画内容】筋線維の組成について学びます。
回 【準備学習の内容】テキスト4~5章を読んでおくこと。
第 【テーマ】神経系の役割1
5 【計画内容】中枢神経と末梢神経の構造について学びます。
回 【準備学習の内容】テキスト6~7章を読んでおくこと。
第 【テーマ】神経系の役割2
6 【計画内容】運動単位と動員パターンについて学びます。
回 【準備学習の内容】テキスト6~7章を読んでおくこと。
第 【テーマ】筋収縮のメカニズム
7 【計画内容】筋の収縮様式とその特徴について学びます。
回 【準備学習の内容】テキスト4~7章を読んでおくこと。
の 第 【テーマ】循環の構造とメカニズム1
8 【計画内容】心臓の機能・構造と血液の循環について学びます。
画 回 【準備学習の内容】テキスト8~10章を読んでおくこと。
第 【テーマ】循環の構造とメカニズム2
9 【計画内容】血液成分について学びます。
回 【準備学習の内容】テキスト8~10章を読んでおくこと。
第 【テーマ】呼吸の構造とメカニズム1
1
【計画内容】呼吸器の構造と肺換気について学びます。
0
回 【準備学習の内容】テキスト18章を読んでおくこと。
第 【テーマ】呼吸の構造とメカニズム2
1
【計画内容】血液のガス運搬について学びます。
1
回 【準備学習の内容】テキスト18章を読んでおくこと。
第 【テーマ】感覚の生理
1
【計画内容】体性感覚、深部感覚のメカニズムについて学びます。
2
回 【準備学習の内容】テキスト13~17章を読んでおくこと。
第 【テーマ】代謝・体温調整の生理
1
【計画内容】体温調整とホルモンの役割について学びます。
3
回 【準備学習の内容】テキスト20~22章を読んでおくこと。
第 【テーマ】まとめと試験
1
【計画内容】講義のまとめと試験を行います。
4
回 【準備学習の内容】前回までの講義内容をよく復習しておくこと。
第 【テーマ】振り返り
1
【計画内容】前回までに学んだ講義内容を振り返ります。
5
回 【準備学習の内容】前期に学んだ内容を復習しておくこと。
コス
ーポ
スー
ツ
共教
通育
科学
目科
テ キ ス ト 『大学課程の生理学―ヒトのからだを識るために』、山本敏行、南江堂、2006年、4524242058
『人体の構造と機能 第3版』、エレイン・N.
マリーブ 、林正健二 、医学書院、2010年、4260009567
参
考
書 『中学校学習指導要領解説保健体育』
『高等学校学習指導要領解説保健体育』
意欲・態度
筆記試験
課題提出
実技テスト
作品提出
確認テスト
その他
40%
60%
成 績 評 価 配
分
平時
最終
の 方 法 実施時期
第14回
補
足
質問への対応 初回講義時に具体的に説明する
そ
の
他 教職課程 中1種・高1種(保健体育)必修科目。
45
講
義
名 スポーツマネジメント
教
員
名 永谷 稔
授
目
業
ね
ら
の い
的
到
達
目
標
コス
ーポ
スー
ツ
共教
通育
科学
目科
単
位
数
2
学校や地域のスポーツクラブ、公共や民間のスポーツクラブ、ホテルやリゾートのスポーツ施設、さらにはプロス
ポーツなど、さまざまなスポーツ組織においては、参加者や活動者が十分な満足や成果を得るためには、意欲的
な行動が不可欠となる。そのためには、複雑な環境や条件をコントロールすることが必要となる。そこで、スポーツ
集団や組織をコントロールする手段としての、基本的なマネジメント理論と実践方法を学び、スポーツにおける経営、
会計、経済、法律、倫理、行政・政策などから、スポーツマネジメントにおける将来的な展望を考察したい。そして、
スポーツマネジメント、スポーツ指導、生涯スポーツ支援に携わるものとして、必要な知識と能力を身につけたい。
敢基本的なスポーツ・マネジメント事業の理解
柑集団・組織マネジメントの理論と方法の理解
桓スポーツ指導・支援場面における実践方法の検討ができる
第 【テーマ】オリエンテーション
1 【計画内容】本講義の内容を紹介し、15回の授業展開を説明する。
回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。
第 【テーマ】スポーツマネジメントとは
2 【計画内容】スポーツマネジメントの概要と場面について。
回 【準備学習の内容】配付プリントから本授業内容について予習しておくこと。
第 【テーマ】さまざまなスポーツ組織
3 【計画内容】スポーツ組織と呼ばれるさまざまな集団について。
回 【準備学習の内容】配付プリントを読み、本授業内容について把握しておくこと。
第 【テーマ】スポーツ組織の運営
4 【計画内容】スポーツ組織の運営方法として、マネジメントサイクル(計画・運営・評価)などを理解する。
回 【準備学習の内容】配付プリントから本授業内容について予習しておくこと。
第 【テーマ】スポーツ事業の計画・運営・評価
5 【計画内容】スポーツ事業の総論・スポーツ教室の実施運営について。
回 【準備学習の内容】配付プリントから本授業内容について予習しておくこと。
第 【テーマ】スポーツにおける組織と個人の関わり
6 【計画内容】スポーツ特有の組織と個人の関わり方について。
回 【準備学習の内容】配付プリントから本授業内容について予習しておくこと。
第 【テーマ】スポーツ活動への意欲とは
7 【計画内容】活動に対する意欲が及ぼす影響について。
回 【準備学習の内容】配付プリントから本授業内容について予習しておくこと。
授 業 の 第 【テーマ】スポーツ活動への意欲に関わる要因
8 【計画内容】活動に対する意欲に関わる主要因について。
計
画 回 【準備学習の内容】配付プリントから本授業内容について予習しておくこと。
第 【テーマ】スポーツ組織のおけるリーダーシップ
9 【計画内容】リーダーシップの影響力について。
回 【準備学習の内容】配付プリントから本授業内容について予習しておくこと。
第 【テーマ】スポーツ組織の変革
1
【計画内容】変革や改革の必要性とそれに伴うリスクについて。
0
回 【準備学習の内容】配付プリントから本授業内容について予習しておくこと。
第 【テーマ】スポーツ財務・会計
1
【計画内容】財務管理と会計処理について。
1
回 【準備学習の内容】配付プリントから本授業内容について予習しておくこと。
第 【テーマ】スポーツの行政・政策
1
【計画内容】広域スポーツセンターおよびナショナルトレーニングセンターの機能と役割について。
2
回 【準備学習の内容】配付プリントから本授業内容について予習しておくこと。
第 【テーマ】スポーツにおける法的責任
1
【計画内容】スポーツ事故におけるスポーツ指導者の法的責任について。
3
回 【準備学習の内容】配付プリントから本授業内容について予習しておくこと。
第 【テーマ】スポーツにおける人権
1
【計画内容】選手や指導者の虐待やセクシャルハラスメントについて。
4
回 【準備学習の内容】配付プリントから本授業内容について予習しておくこと。
第 【テーマ】講義のまとめ
1
【計画内容】レポート課題確認や講義のまとめ試験を実施する。
5
回 【準備学習の内容】本講義をふりかえり、講義プリントなどから重要なポイントを理解しておくこと。
テ キ ス ト プリントや資料を配付します
『体育学の探求』、木内明ほか、ティプロ、2003年、4990167503
参
考
書 『スポーツ経営学』、山下秋二編著、大修館書店、2006年、4469265942
学習指導要領(保健体育)
意欲・態度
筆記試験
20%
40%
成 績 評 価 配
分
平時
最終
の 方 法 実施時期
補
足
質問への対応 オフィスアワー:952研究室
そ
46
の
他
課題提出
実技テスト
作品提出
確認テスト
その他
40%
平時
教職課程 中1種・高1種(保健体育)必修科目。
日本体育協会共通科目Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ必修、
レクリエーション・コーディネーター必修、
キャンプディレクター 2級必修。
講
義
名 スポーツ社会学
教
員
名 小坂井 留美
業
ね 現代社会におけるスポーツの系譜を社会学の視点から理論的かつ実践的に学ぶ。講義においては、社会学
ら の基礎理念と理論を適用し、スポーツの持つ多様で複合的な側面の分析スキルを習得し、その社会現象や社
の い 会的背景の理解を深める。
的 到 敢社会とスポーツの関わりを理解する
授
目
単
位
数
2
達
目 柑スポーツの多様性を理解する
標
第 【テーマ】講義ガイダンス
1 【計画内容】講義内容を紹介し、15回の展開を説明する。
回 【準備学習の内容】シラバスを熟読しておくこと。
第 【テーマ】スポーツと社会化
2 【計画内容】社会化の概念を理解する。
回 【準備学習の内容】関連トピックを検索しておくこと。
第 【テーマ】スポーツ人口とスポーツ参加
3 【計画内容】わが国におけるスポーツ参加率を理解する。
回 【準備学習の内容】関連トピックを検索しておくこと。
第 【テーマ】スポーツと文化・多文化共生
4 【計画内容】スポーツ文化の多様性を理解する。
回 【準備学習の内容】関連トピックを検索しておくこと。
第 【テーマ】スポーツと組織
5 【計画内容】わが国におけるスポーツ組織を理解する。
回 【準備学習の内容】関連トピックを検索しておくこと。
第 【テーマ】地域におけるスポーツクラブ
6 【計画内容】スポーツクラブの役割を理解する。
回 【準備学習の内容】関連トピックを検索しておくこと。
コス
ーポ
スー
ツ
共教
通育
科学
目科
第 【テーマ】スポーツとメディア
7 【計画内容】スポーツとメディアの関わりを理解する。
回 【準備学習の内容】関連トピックを検索しておくこと。
授
計
業
の 第 【テーマ】スポーツ指導者とスポーツリーダー
8 【計画内容】スポーツ指導者やリーダーの役割を理解する。
画 回 【準備学習の内容】関連トピックを検索しておくこと。
第 【テーマ】スポーツ・ボランティア
9 【計画内容】「ささえるスポーツ」を実践するためにスポーツ・ボランティアを理解する。
回 【準備学習の内容】関連トピックを検索しておくこと。
第 【テーマ】スポーツの経済的価値
1
【計画内容】スポーツの経済的側面を理解する。
0
回 【準備学習の内容】関連トピックを検索しておくこと。
第 【テーマ】スポーツ市場と市場分析
1
【計画内容】スポーツ市場の現状を分析し、理解する。
1
回 【準備学習の内容】関連トピックを検索しておくこと。
第 【テーマ】スポーツ施設と環境
1
【計画内容】スポーツを行う施設や環境を理解する。
2
回 【準備学習の内容】関連トピックを検索しておくこと。
第 【テーマ】スポーツにおける社会問題
1
【計画内容】ド ーピング・薬物問題など、スポーツが抱える社会的問題を理解する。
3
回 【準備学習の内容】関連トピックを検索しておくこと。
第 【テーマ】スポーツとグローバリーゼーション
1
【計画内容】グローバルな視点からのスポーツを理解する。
4
回 【準備学習の内容】関連トピックを検索しておくこと。
第 【テーマ】スポーツと地域活性化
1
【計画内容】スポーツを用いた地域活性化の事例を検証する。授業全体のまとめと確認を行う。
5
回 【準備学習の内容】これまでの授業を振り返り、理解を深めておくこと。
テ キ ス ト 講義時に説明します
学習指導要領(保健体育)
参
考
書 『生涯スポーツ実践論』、川西正志・野川春夫、市村出版、2011年、2147483647
『スポーツライフ・データ2010』、笹川スポーツ財団、笹川スポーツ財団、2010年、2147483647
意欲・態度
筆記試験
50%
成 績 評 価 配
分
平時
の 方 法 実施時期
補
足
質問への対応 初回講義時に具体的に説明します
課題提出
実技テスト
作品提出
確認テスト
その他
50%
最終
教職課程 中1種・高1種(保健体育)必修科目。
そ
の
他 受講生は「教員を目指す!」との強い心構えを持って講義に臨むこと。問題意識を深めるために、グループワー
クなどの手法も導入する。
47
講
義
名 スポーツ教育学
教
員
名 竹田 唯史
業
ね スポーツ指導者の役割や心構えを理解し、各種のスポーツを指導するための具体的な指導方法論を学習します。ス
ら ポーツを指導する際の留意点や、運動観察・評価の方法を理解し、スポーツ指導計画の立案、評価や安全管理の方法
の い について学びます。最終的には、受講生が各自の興味のあるスポーツの指導理論の作成を行うことをねらいとします。
的 到 敢スポーツの技術指導の流れと留意点を理解できる。
授
目
単
位
数
2
達 柑運動の質的分析の観点を理解できる。
目
標 桓スポーツの指導方法を作成するための理論を理解し、実際に指導計画を立案できる。
【テーマ】オリエンテーション
第 【計画内容】本授業の目標と各講義の内容について理解する。スポーツ指導の意義について理解する。これまでに指導
1 を受けた指導者の指導について振り返る。
回 【準備学習の内容】シラバスを精読してくること。
【テーマ】スポーツ指導の目的
第 【計画内容】対象者の年齢、性別、体力、目的に対応した指導を行うということを理解し、指導者の役割は実施者のた
2 めの支援にあることを理解する。
回 【準備学習の内容】これまで自分が受けたスポーツ指導についてふり返りを行ってくる。
【テーマ】指導者の役割①
第 【計画内容】指導者の必要性と役割、指導者に求められる能力や知識について学ぶ。スポーツ医科学に関する知識の必
3 要性を理解する。
回 【準備学習の内容】スポーツ指導者の役割について考えてくる。
第 【テーマ】指導者の役割②
4 【計画内容】指導者の心構えについて学ぶ。コミュニケーション能力や医科学スタッフとの連携の重要性について理解する。
回 【準備学習の内容】スポーツ指導者に必要な知識、能力は何かを考えてくる。
【テーマ】指導者の役割③
第 【計画内容】競技者育成プログラムの理念、ジュニア期からの一貫指導の重要性や指導者間の連携、ネットワークの重
5 要性を理解する。
回 【準備学習の内容】ジュニア期からの効果的な指導や課題は何かを考えてくる。
【テーマ】運動観察・分析の方法①
コス
ーポ
スー
ツ
共教
通育
科学
目科
第 【計画内容】スポーツ運動学に基づく、運動分析・観察の方法と視点を学習する。運動構造(局面構造、運動リズム)に
6 ついて理解する。
回 【準備学習の内容】参考図書を精読してくる。
【テーマ】運動観察・分析の方法②
授
計
業
第 【計画内容】運動における緊張と解緊を表す運動リズムについて理解する。スポーツにおけるリラックスの意義を理解
7 し、循環運動、非循環運動における力の変動について理解する。
回 【準備学習の内容】参考図書を精読してくる。
の
・分析の方法③
画 第 【テーマ】運動観察
8 【計画内容】運動の流動、伝導、正確性、先取り、調和といったカテゴリーの内容についての認識を深める。
回 【準備学習の内容】参考図書を精読してくる。
第 【テーマ】運動の習熟過程と指導過程①
9 【計画内容】運動の習熟過程である粗形態、精形態、安定段階の3段階の理解し、それぞれの段階における指導の留意点を理解する。
回 【準備学習の内容】参考図書を精読してくる。
【テーマ】運動の習熟過程と指導過程②
第 【計画内容】技術・戦術論:スポーツ運動における技術・戦術の概念を理解する。技術と戦術の関係。合理的主要構成要
1
素、個人的な様式について理解を深める。
0
回 【準備学習の内容】参考図書を精読してくる。
第 【テーマ】指導計画の立て方①
1
【計画内容】対象者に応じた指導計画の立案・実施・評価方法を理解する。集団への指導、個人への指導の特長を理解する。
1
回 【準備学習の内容】前回のプリント内容を精読してくる。
第 【テーマ】指導計画の立て方②
1
【計画内容】年齢・発達段階といった各期における指導計画方法を理解する。
2
回 【準備学習の内容】前回のプリント内容を精読してくる。
第 【テーマ】スポーツ活動と安全管理
1
【計画内容】スポーツ活動における安全管理について学習する。個人的要因、環境的要因、競技特性による違いを理解する。
3
回 【準備学習の内容】前回のプリント内容を精読してくる。
【テーマ】指導計画の作成の実際①
第 【計画内容】各自で指導計画を作成し、指導プログラムを作成する。取り上げるスポーツの歴史的発展、技術構造、指
1
導目標、内容などについて論述する。
4
回 【準備学習の内容】前回のプリント内容を精読してくる。
【テーマ】指導計画の作成の実際②
第 【計画内容】各自で指導計画を作成し、指導プログラムを作成する。取り上げるスポーツの歴史的発展、技術構造、指
1
導目標、内容などについて発表する。
5
回 【準備学習の内容】各自の興味のあるスポーツについて調べてくる。
テ キ ス ト プリントを使用する
参
考
書
『マイネルスポーツ運動学』
、クルト・マイネル著、金子明友訳、大修館、1981年、2147483647
『物理教授法の研究』、高村泰雄、北海道大学図書刊行会、1987年、1395704
意欲・態度
成 績 評 価 配
分
の 方 法 実施時期
補
足
筆記試験
60%
平時
中間・期末各1回
研究室:437研究室
質問への対応
EMai
l
:t
[email protected]
hou.
ac.
j
p
そ
48
の
他
課題提出
40%
レポート
実技テスト
作品提出
確認テスト
その他
講
義
名 スポーツ心理学
教
員
授
目
業
名 吉田 聡美
ね スポーツ競技において良い成績をあげるためには、技術面・体力面に加え、心理面も重要な要素です。この授業では、自分
ら 自身の心の動きについての基礎知識を学び、スポーツ活動や運動パフォーマンスを促進するために必要な心理的スキルを
の い 学習します。また、スポーツ場面特有の心理的現象やその対処法についての認識を深める内容について学びます。
敢スポーツ活動や運動のパフォーマンスにとってメンタルマネージメントが重要であることを理解する。
的 到
達
単
位
数
2
柑心理的スキルについての内容を理解でき、その方法を説明することができる。
目
競技力向上及び実力を発揮するための適切な指導をするために、自分自身を客観的に把握し理解することができる。
標 桓)
第 【テーマ】授業のガイダンス
1 【計画内容】授業の実施方法、評価方法などについて紹介し、15回の授業展開を説明します。
回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。
スポーツの心理①
第 【テーマ】
【計画内容】スポーツが心理面に与える影響、特にスポーツ活動の心理的効果とスポーツ心理学の定義、メンタルトレーニン
2 グについて学びます。
回 【準備学習の内容】指定したテキスト、ワークブックの第1章を読んでおくこと。
授
計
業
スポーツと心②
第 【テーマ】
【計画内容】スポーツ活動を行う上で心の要素はどのように関与するか、特に競技スポーツにおいては実力発揮や競技力向
3 上をするための心の条件及び心理的スキルについて学びます。
回 【準備学習の内容】指定したテキスト、ワークブックの第2章を読んでおくこと。
第 【テーマ】スポーツにおける動機付け①
4 【計画内容】動機付けが果たす役割、動機づけ理論について学びます。
回 【準備学習の内容】指定したテキスト、ワークブックの第3章を読んでおくこと。
第 【テーマ】スポーツにおける動機付け②
5 【計画内容】動機付けを高める原理や方法、目標設定について学びます。
回 【準備学習の内容】指定したテキスト、ワークブックの第4章を読んでおくこと。
【テーマ】
リラクセーションとサイキングアップ
第 【計画内容】
スポーツ競技場面でのリラックスとはどういう事なのかを学び、さらに実際に体験する。また、プレッシャー、あが
6 りについての理解を深めます。
回 【準備学習の内容】指定したテキスト、ワークブックの第5章を読んでおくこと。
第 【テーマ】集中力
7 【計画内容】集中力の種類、高め方について学びます。また、実際に体験し、どのようなにスポーツ場面で生かすか検討します。
回 【準備学習の内容】指定したテキスト、ワークブックの第6章を読んでおくこと。
イメージトレーニング
第 【テーマ】
【計画内容】イメージトレーニングの目的、種類、効果、高め方、注意点等について学び、また、各競技に合わせたトレーニン
の 8 グ方法を検討します。
回 【準備学習の内容】指定したテキスト、ワークブックの第7章を読んでおくこと。
画
思考のコントロール
第 【テーマ】
【計画内容】積極的な思考をする目的や効果について学び、自己の思考を分析することを通して、競技能力や実力を発揮す
9 ることができることを学びます。
回 【準備学習の内容】指定したテキスト、ワークブックの第8章を読んでおくこと。
コーチングの心理①
第 【テーマ】
【計画内容】技能の練習を効果的に進める上で、指導者は重要な役割を果たす。技能習熟の過程において一般的に見られる
1
法則性を理解した上で、練習条件や内容、個人差に応じた指導法のポイントを学びます。
0
回 【準備学習の内容】指定したテキスト、ワークブックの第13章を読んでおくこと。
コーチングの心理②
第 【テーマ】
【計画内容】選手の個別指導と心理的問題、性差、能力差、性格等を考慮した指導のポイントをについて示し、心理的問題解
1
決のための相談の基本姿勢を学びます。
1
回 【準備学習の内容】指定したワークブックの第14章の性差、能力差、性格等を読んでおくこと。
チームワークとチームビルディング
第 【テーマ】
【計画内容】リーダーシップ、チームワークについて学ぶことを通して、勝利のみではなく自己の役割をみつけ協力することに
1
よって、人間的な成長力を高める方法を考えます。
2
回 【準備学習の内容】指定したテキスト第11章及び12章、ワークブック第10章を読んでおくこと。
メンタルトレーニング及び心理的コンディショニング
第 【テーマ】
【計画内容】スポーツ競技において、競技者が自己の能力を発揮するための、心における自己コントロール方法について学ぶ。
1
また、オーバートレーニング、バーンアウト等事例を参考に心理的準備、調整過程を学びます。
3
回 【準備学習の内容】指定したテキスト、ワークブックの第9章を読んでおくこと。
第 【テーマ】メンタルトレーニングの事例検討
1
【計画内容】実際にメンタルトレーニングを指導した事例を基に、心理的スキルの導入方法や効果について理解を深めます。
4
回 【準備学習の内容】指定したテキストのメンタルトレーニングの実際を読んでおくこと。
第 【テーマ】競技力向上とメンタルトレーニングについて
1
【計画内容】振り返りと考えの共有ならびにテストを行います。
5
回 【準備学習の内容】毎回配布したプリントの復習とテキストやワークブック内容の理解を深めておくこと。
『新版基礎から学ぶスポーツ心理学』、蓑内豊・竹田唯史・吉田聡美、中西出版、2012年、9784891152635
テ キ ス ト 『資格に役立つスポーツ心理学ワークブック』、吉田聡美、中西出版、2013年
プリントを使用します
参
考
『スポーツメンタルトレーニング教本』、日本スポーツ心理学会、大修館書店、2002年
書 学習指導要領(保健体育)
成 績 評 価 配
分
の 方 法 実施時期
補
足
意欲・態度
筆記試験
課題提出
15%
50%
20%
実技テスト
作品提出
確認テスト
15%
平時
最終
中間
平時
その他
レポート
初回講義時に具体的に説明します
質問への対応 EMai
l
:
s
s
y
y
y
@j
uno.
ocn.
ne.
j
p
教職課程 中1種・高1種(保健体育)必修科目。
そ
の
他 健康運動実践指導者、健康運動指導士、アスレチックトレーナー等の資格取得関連教科です。
シラバスの順番は前後することがあります。講義で説明いたします。
49
コス
ーポ
スー
ツ
共教
通育
科学
目科
講
義
名 生涯スポーツ
(水泳・水中運動)
教
員
名 上田 知行、小林 猛夫、高屋敷 亨子、中村 恵
業
ね ず健康づくりに有益な効果をもたらす運動として多くの人に親しまれている。特に水泳においては技能の獲得が必
ら 要なことから、基本泳法のスキルを身につけることを第1の目的とする。また指導者育成という観点から、水泳及び
の い 水中運動の指導力を身につけることを第2の目的とする。スキルを高めるための指導プログラムはもちろんのこと、
水泳及び水中運動を安全かつ効果的に行うための水の特性や運動時の体の変化等についても理解させる。
的
単
位
数
1
水中運動は、水の特性である水温・浮力・水圧・抵抗など陸上環境と違う環境の中で運動を行うため、年齢を問わ
授
目
到 敢水の特性と水泳・水中運動がもたらす生理的特性を理解できる
達 柑水泳の基本的スキルを身につける
目
標 桓水泳・水中運動の指導方法について学ぶ
第 【テーマ】授業ガイダンス
1 【計画内容】授業の紹介をし、15回の授業展開を説明します。
回 【準備学習の内容】シラバスを熟読しておくこと。
第 【テーマ】講義:水の特性と効果
2 【計画内容】水の特性と水泳・水中運動が身体にもたらす影響について学びます。
回 【準備学習の内容】配付したプリントを復習しておくこと。
【テーマ】水中運動①、泳力ごとに3
グループ分け
(小林猛夫)「
中級」
(中村恵)「
上級」
(高屋敷亨子)
第 【計画内容】健康づくりのための水中運動と、水泳の技術度に応じて「初級」
3 の3グループにわかれ、各クラス別に目標を設定する。初級は50mクロール、中級は50mクロール・25m背泳・25m平泳ぎ、
回 上級は100m個人メドレーを学びます。
【準備学習の内容】実技に臨む準備を行うこと。
コス
ーポ
スー
ツ
共教
通育
科学
目科
第 【テーマ】水中運動②、基礎練習①
4 【計画内容】健康づくりのための水中運動と、初級は水慣れ、中級は基本姿勢、上級はバタフライドリルを学びます。
回 【準備学習の内容】初級・中級・上級のクラス到達目標を確認しておくこと。
第 【テーマ】水中運動③、基礎練習②
5 【計画内容】健康づくりのための水中運動と、初級は呼吸練習、中級は基本動作、上級は背泳ぎドリルを学びます。
回 【準備学習の内容】前回行った技法について理解を深め確実に修得しておくこと。
第 【テーマ】泳法と技術①
ドリル、上級は平泳ぎドリルを学びます。
6 【計画内容】初級はクロール(キック動作)、中級は平泳ぎ(キック)
回 【準備学習の内容】前回までに行った技法について理解を深め確実に修得しておくこと。
第 【テーマ】泳法と技術②
ドリル、上級はクロールドリルを学びます。
7 【計画内容】初級はクロール(プル動作)、中級は平泳ぎ(プル)
【準備学習の内容】前回までに行った技法について理解を深め確実に修得しておくこと。
授 業 の 回
第 【テーマ】泳法と技術③
計
画 8 【計画内容】初級はクロール(呼吸動作)、中級は背泳ぎドリル、上級は50m泳力練習を学びます。
回 【準備学習の内容】前回までに行った技法について理解を深め確実に修得しておくこと。
第 【テーマ】泳力と指導方法①
9 【計画内容】初級はクロール(キックとプルのコンビネーション)、中級は背泳ぎドリル、上級は50m泳力練習を学びます。
回 【準備学習の内容】前回までに行った技法について理解を深め確実に修得しておくこと。
第 【テーマ】泳力と指導方法②
1
【計画内容】初級はクロール(プルと呼吸のコンビネーション)、中級はクロールドリル、上級は50m泳力練習を学びます。
0
回 【準備学習の内容】前回までに行った技法について理解を深め確実に修得しておくこと。
第 【テーマ】泳力と指導方法③
1
【計画内容】初級はクロール(トータルコンビネーション)、中級はクロールドリル・ターン、上級は個人メドレーを学びます。
1
回 【準備学習の内容】前回までに行った技法について理解を深め確実に修得しておくこと。
第 【テーマ】総合練習①
1
【計画内容】初級は背泳ぎドリル、中級は背泳ぎ・クロール・総合練習、上級は個人メドレーを学びます。
2
回 【準備学習の内容】前回までに行った技法について理解を深め確実に修得しておくこと。
第 【テーマ】総合練習②
1
【計画内容】初級はターン・総合練習、中級は背泳ぎ・平泳ぎ・総合練習、上級は個人メドレーを学びます。
3
回 【準備学習の内容】前回までに行った技法について理解を深め確実に修得しておくこと。
第 【テーマ】総合練習③
1
【計画内容】初級は背泳ぎドリル・ターン・総合練習、中級は総合練習、上級は個人メドレーを学びます。
4
回 【準備学習の内容】前回までに行った技法について理解を深め確実に修得しておくこと。
第 【テーマ】まとめと実技試験
これまでの技術の総まとめを行い、各自の泳力を確認します。
1
【計画内容】
5
回 【準備学習の内容】総まとめに臨む準備を行っておくこと。
テ キ ス ト プリントを配付する
健康運動指導士テキスト
参
考
書 健康運動実践指導者テキスト
学習指導要領
意欲・態度
分
成 績 評 価 配
の 方 法 実施時期
補
筆記試験
課題提出
実技テスト
20%
30%
50%
平時
最終
最終
足
質問への対応 初回講義時に説明します
教職課程 中1種・高1種(保健体育)必修科目。
そ
の
他 健康運動実践指導者、健康運動指導士のための必修科目です。
本講義は、北方圏生涯スポーツ研究センターの研究の被験授業です。
50
作品提出
確認テスト
その他
講
義
名 生涯スポーツ
(陸上競技)
教
員
名 上田 知行、伊丸岡 亮太、重成 敏史、林 義寛、渡辺 保
業
ね 幅跳・走り高跳び・三段跳びなど)、投てき競技種目(砲丸投げ・円盤投げ・やり投げなど)の特性を理解し、基
ら 本的な技術を習得することにより、各種目の技術向上をはかることを目標とする。また走競技種目では、健
の い 康づくりのためのジョギングを指導するために必要な項目についても学ぶ。
的 到 敢陸上競技各種目の基本的技術を身につける
単
位
数
1
陸上競技における走競技種目(短距離走・中長距離走・ハード ル競争・リレー競争など)、跳躍競技種目(走り
授
目
達 柑陸上競技各種目の概要とルールを学ぶ
目
標 桓陸上競技各種目の技術向上の方法を学ぶ
第 【テーマ】オリエンテーション、基礎理論
(上田知行・伊丸岡亮太・重成敏史)
1 【計画内容】授業の紹介をし、15回の授業展開を説明します。
回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。
第 【テーマ】概要と基本的技術(ウォーキングとジョギング)
(伊丸岡亮太)
2 【計画内容】歩行、走行の基本的技術について学びます。
回 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。
第 【テーマ】技術向上の方法
(伊丸岡亮太)
3 【計画内容】走競技種目について学びます。
回 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。
第 【テーマ】まとめと実技試験
(伊丸岡亮太)
4 【計画内容】走競技種目について学びます。
回 【準備学習の内容】これまでの内容について理解を深め確実に習得し、レポートを作成すること。
第 【テーマ】概要と基本的技術
(伊丸岡亮太)
5 【計画内容】走競技種目のハード ル競争について学びます。
回 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。
第 【テーマ】技術向上の方法
(伊丸岡亮太)
6 【計画内容】走競技種目のハード ル競争について学びます。
回 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。
第 【テーマ】まとめと実技試験
(伊丸岡亮太)
7 【計画内容】走競技種目のハード ル競争について学びます。
回 【準備学習の内容】これまでの内容について理解を深め確実に習得し、レポートを作成すること。
授 業 の 第 【テーマ】概要と基本的技術
(重成敏史)
8 【計画内容】跳躍競技種目の走り幅跳び・三段跳びを学びます。
計
画 回 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。
第 【テーマ】技術向上の方法
(重成敏史)
9 【計画内容】跳躍競技種目の走り幅跳び・三段跳びを学びます。
回 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。
第 【テーマ】まとめと実技試験
(重成敏史)
1
【計画内容】跳躍競技種目の走り幅跳び・三段跳びを学びます。
0
回 【準備学習の内容】これまでの内容について理解を深め確実に習得し、レポートを作成すること。
第 【テーマ】概要と基本的技術
(重成敏史)
1
【計画内容】投てき競技種目について学びます。
1
回 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。
第 【テーマ】技術向上の方法
(重成敏史)
1
【計画内容】投てき競技種目について学びます。
2
回 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。
第 【テーマ】まとめと実技試験
(重成敏史)
1
【計画内容】投てき競技種目について学びます。
3
回 【準備学習の内容】これまでの内容について理解を深め確実に習得し、レポートを作成すること。
第 【テーマ】概要と基本的技術
(伊丸岡亮太・重成敏史)
1
【計画内容】走競技種目のリレー競争について学びます。
4
回 【準備学習の内容】充分に実技を行える準備をしておくこと。
第 【テーマ】技術向上の方法と実技試験
(伊丸岡亮太・重成敏史)
1
【計画内容】走競技種目のリレー競争について学びます。
5
回 【準備学習の内容】これまでの内容について理解を深め確実に習得し、レポートを作成すること。
テ キ ス ト 必要に応じてプリントを配付します
コス
ーポ
スー
ツ
共教
通育
科学
目科
『陸上競技指導教本(基礎理論編)』、日本陸上競技連盟編、大修館
参
考
書 『陸上競技指導教本(種目別実技編)』、日本陸上競技連盟編、大修館
健康運動実践指導者テキスト
意欲・態度
分
成 績 評 価 配
の 方 法 実施時期
補
筆記試験
課題提出
実技テスト
30%
30%
40%
平時
各単元ごと
各単元ごと
作品提出
確認テスト
その他
足
質問への対応 初回講義時に説明します
そ
の
この授業は北方圏生涯スポーツ研究センターの被験授業です。
競技種目の順序・内容は変更することもあります。
他
この授業は健康運動実践指導者の必修科目です。生涯スポーツ指導演習(陸上競技)
を履修するものは必ず履修
してください。
51
講
義
名 生涯スポーツ
(バドミントン)
教
員
名 北村 優明、門口 智泰
単
位
数
1
ね 軽スポーツの領域の特長を生かした内容を盛り込み、その種目の楽しさと効用について理解ならびに初級
ら 程度の技術から中級程度の技術を体系的に習得し、その指導法に関する知識を身につける。また、基本的な
い 審判法、競技運営規則を理解した上、大会の企画・運営方法・授業展開についても学びます。
授
目
業
の
敢基礎知識を理解し、練習により基礎技能を習得する。
的 到 柑学習上のマナーを理解し、指導者としての安全管理を身につける。
達 桓審判法、競技規則が理解できる。
目 棺大会の企画・運営方法が理解できる。
標
款指導者としての視点に立ち、授業における進め方の理解と流れ等、指導法を習得する。
【テーマ】ガイダンス
第 【計画内容】15回の授業内容と、ねらい、到達目標について説明し、バド ミントンの特性及び指導者としての心構え
1 について学びます。
回 【準備学習の内容】シラバスを熟読しておくこと。
第 【テーマ】競技の特性と歴史を学びます
2 【計画内容】課題整理・実践ノートの作成と活用及び競技の特性と歴史を学びます。
回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。
第 【テーマ】初級技術の指導敢
3 【計画内容】ラケットワーク、フットワーク、ストロークを学びます。
回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。
【テーマ】初級技術の指導柑
第 【計画内容】競技場に関する規則を理解し、用具の企画・用具の準備、競技場の作り方、ラケットワーク、フットワー
4 ク、ストロークを学びます。
回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。
コス
ーポ
スー
ツ
共教
通育
科学
目科
授
計
業
第 【テーマ】初級技術の指導桓
5 【計画内容】簡易規則によるゲームで実践に近いストロークを学びます。
回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。
第 【テーマ】中級技術の指導法敢
6 【計画内容】各種ストロークの反復練習による技術の上達過程を学びます。
回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。
第 【テーマ】中級技術の指導法柑
7 【計画内容】サービス(ショート・ロング)及びネットを挟んでの前後・左右の打ち分け方を学びます。
【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。
の 回
第 【テーマ】指導法敢
画 8 【計画内容】競技運営と規則、審判法、スコアシートの記入法等について学びます。
回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。
第 【テーマ】指導法柑
9 【計画内容】中学校における授業展開法(トリプルス導入による活用法)を学びます。
回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。
第 【テーマ】指導法桓
1
【計画内容】中学校における授業展開法(タイマーの活用法)を学びます。
0
回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。
第 【テーマ】指導法棺
1
【計画内容】高等学校におけるバド ミントン教材のゲーム運営の工夫等、授業展開について学びます。
1
回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。
第 【テーマ】指導法款
1
【計画内容】高等学校におけるバド ミントン教材のゲーム運営の工夫等、授業展開について学びます。
2
回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。
第 【テーマ】ゲーム運営法敢
1
【計画内容】状況に応じたゲーム運営法を学びます。
3
回 【準備学習の内容】配付するプリントに示す予習・復習課題に取り組むこと。
第 【テーマ】ゲーム運営法柑
1
【計画内容】これまで学んできた技術について確認し、学習ノートを完成させます。
4
回 【準備学習の内容】理解の進んでいない問題を整理しておくこと。
第 【テーマ】技術確認とまとめ
1
【計画内容】これまで学んできた技術について確認し、今後の課題について考えます。
5
回 【準備学習の内容】配付されたプリント(特に技術・ルール等について)を熟読し理解しておくこと。
テ キ ス ト
『BADMI
NTON
・競技規則(諸規定集)』、
(財)日本バド ミントン協会、
(財)日本バド ミントン協会、2010年
『見てうまくなるバド ミントン教本』
、
(財)日本バド ミントン協会、
(財)日本バド ミントン協会、2008年
『アダプテッド・スポーツの科学』、矢部京之助他、市村出版、2004年、4902109018C3047
参
考
書 『バド ミントン世界TOP20のワザとシカケ』、小島一夫、講談社、2009年、
学習指導要領(保健体育)
意欲・態度
筆記試験
課題提出 実技テスト
30%
20%
50%
成 績 評 価 配
分
平時
平時
最終
の 方 法 実施時期
補
足
質問への対応 オフィスアワー:毎週火曜日昼休み951研究室にて対応します
そ
52
の
他
教職課程 中1種・高1種(保健体育)選択科目。
本授業は、北方圏生涯スポーツ研究センターの被験授業です。
作品提出
確認テスト
その他
講
義
名 生涯スポーツ
(野球・ソフトボール)
教
員
名 大西 昌美
授
目
業
単
位
数
1
ね 野球・ソフトボールの歴史、ルール、技術構造、練習方法を学習し、その知識の習得を目的とする。また、初心者から上級者
ら まで幅広く指導できるようにベースボール型球技の基本技術を身につける。
い
の
到 敢初心者への指導方法を理解する
的 達 柑楽しく安全なベースボール型球技の試合運営方法を学ぶ
桓ソフトボール独特の投球方法「
ウィンドミル投法」
の技術を習得する
目 棺初心者に対して具体的ルールの説明ができるようにする
標 款競技場の管理についての知識を理解する
第 【テーマ】授業のガイダンス
1 【計画内容】授業内容を紹介し、15回の授業展開を説明する。
シラバスの内容を熟読しておくこと。
回 【準備学習の内容】
第 【テーマ】野球・ソフトボールの歴史、競技場、用具について理解する
2 【計画内容】競技場の正しいラインの引き方、各ベースの設置方法、ポジションによって異なるグラブについて、バットの選び方等を学ぶ。
回 【準備学習の内容】図書館に設置されている野球・ソフトボール関連の本に目を通しておく。
第 【テーマ】基本技術習得そのⅠ①キャッチボール ②ペッパーゲームの技術習得
キャッチボールの基本であるボールの握り方、送球術、捕球術を学ぶ。また、バットスィングの基本であるバットのグリップ、構え、ミー
3 【計画内容】
トポイントについて学ぶ。
回 【準備学習の内容】テニスボール等を用意して、壁にボールを投げ捕球する練習を行なっておく。
【テーマ】
基本技術習得そのⅡ①捕球から送球までスムーズに行なうための技術習得。②左右に打ち分けるためのバットコントロール技術の習得
第 【計画内容】正確な送球をするための技術を学ぶ。軸足の使い方や肘の位置、体重移動方法、捕球時の構え、高低によるグラブの使い方を理
4 解しフットワークを生かした素早い一連の動作を覚える。打撃では緩いボールを正確にバットでとらえ、打撃面を意識して左右に打ち返すための技
回 術を理解する。
授
計
業
の
画
【準備学習の内容】
前回の授業内容を振り返りしっかりと頭に入れておく。
【テーマ】
基本技術習得そのⅢ①グラ
ウンダー・フライ捕球技術。②正確なペッパーゲーム。を学ぶ
第
前回の授業内容を応用し、グラウンダー捕球から送球まで、フライ・ラインドライブ捕球から送球までの技術を習得する。また、打撃
5 【計画内容】
練習ではバッターは左右に打ち分ける技術、投球コースによって打ち分ける技術を学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回の基本技術を練習しておく。
【テーマ】基本技術の習得そのⅣ①ソフトボール特有の投法「
ウィンドミル」
の基本技術を学ぶ。②チームディフェンス(投内連携)についてのフォー
第 メーションを学ぶ
6 【計画内容】ウィンドミルの基本技術習得のため、投球動作の理論を理解し、シャドーピッチングから段階別に練習する。ボールを投げない練習で
回 基本動作が完成したら、実際にボールを使った練習に移る。守備練習では、どのポジションでもプレーできるように様々な動き方を覚える。
【準備学習の内容】前回までの基本技術を練習しておく。
第 【テーマ】基本技術Ⅴ①ウィンドミル短期習得練習。②投内連携の復習と内外連携を学ぶ
前回のシャドーピッチングでしっかりとフォームができたら、実際にボールを握り、一人で行なう投球練習方法を行なう。守備練習では
7 【計画内容】
投内連携について理解することができたら、バッテリーを含む内外連携を行い、基本的なフォーメーションを学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回までの基本技術を練習しておく。
第 【テーマ】基本技術Ⅵ①ウィンドミル短期習得練習。②打撃練習で実践的な打撃技術を学ぶ
シャドーピッチング、ボールを使って一人で行なう練習ができた人は、1対1
でウィンドミル投球の練習を行ない、より実践的な投球感覚
8 【計画内容】
を養う。打撃練習ではティースタンドを使った練習を行ない、強く、遠くに打つための身体の使い方を学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回までの基本技術を練習しておく。
【テーマ】
基本技術Ⅶ①ウィンドミル短期習得練習。②走塁の基本技術を学ぶ
第 【計画内容】ウインドミル投法の完成を目指し、正規の投捕間で投球練習を行なう。スピード、コントロールを良くするための技術を習得する。また、
9 攻撃時の走塁についての基本技術を学ぶ。走塁と守備練習を組み合わせ、様々なファンゴを行い両者の実践練習を行ない、より実践的なテク
回 ニックを習得する。
【準備学習の内容】
前回までの基本技術を練習しておく。
第 【テーマ】応用練習①ウィンドミル投法 ②スロー・ピッチソフトボールのゲームを行い、ゲームの進め方や、楽しさを学ぶ
ウィンドミル投法をマスターしたら、初心者向きのスロー・ピッチソフトボールの試合を行なう。ファーストピッチソフトボールとのルールの違
1
【計画内容】
0
いを理解し、安全で誰もができるソフトボールの試合の進め方を学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回までの基本技術を練習しておく。
ウィンドミル投法・ペッパーゲームの技術習得状況を確認する
第 【テーマ】
ウィンドミル投法の技術習得状況を確認する。また、ペッパーゲームについても確認し、習得できていない技術を明確にする。
1
1
【計画内容】
回 【準備学習の内容】前回までの基本技術を練習しておく。
第 【テーマ】ベースボール型球技である「ティーボール」の試合の進め方を学ぶ
幼年からお年寄りまで行なうことができる
「ティーボール」
のルールを学ぶ。簡単なルールの説明をした後、実際にゲームを行ないなが
1
【計画内容】
2
ら、その競技進行方法を学ぶ。
回 【準備学習の内容】前回までの基本技術を練習しておく。
【テーマ】
ベースボール型球技である「
ウィフル・ボール」
を使った試合の進め方を学ぶ
第 【計画内容】日本ではまだ馴染みのない「ウィフル・ベースボール」の試合の仕方を実践を通して学ぶ。寒冷地では冬期に室内でのベースボール
1
型球技を行なうのは困難であが、このゲームはボールとバットがプラスティック製のため強く打っても余り遠くに飛ばず安全である。室内でも屋外で
3
回 も簡単に試合する方法をを学ぶ。
【準備学習の内容】
前回までの基本技術を練習しておく。
【テーマ】
野球と
ソ
フ
ト
ボールの違いを学ぶ
第
ら牽制球を必要とする野球の投手と、そうでないソフトボールの投手との違いを実技を通して学ぶ。また、用具の違いや
1
【計画内容】走者が出た
4
塁間の違いについても、実際にベースを置いて比較する。
回 【準備学習の内容】前回までの基本技術を練習しておく。
第 【テーマ】ファースト・ピッチソフトボールの試合運営を学ぶ
どのポジションについても基本的な動きが理解できるようにする。そのため、試合を中断してもルールその他の説明を行なう。また、イ
1
【計画内容】
5
ニングスごとにポジションを変え、すべての動きを学ぶようにする。
回 【準備学習の内容】前回までの基本技術を練習しておく。
テ キ ス ト プリントを使用する
参
考
書 プリントを使用する。『学習指導要領(保健体育)』
分
成 績 評 価 配
の 方 法 実施時期
補
足
意欲・態度
筆記試験
課題提出
実技テスト
30%
10%
60%
平時
中間
中間・最終
作品提出
確認テスト
その他
レポート
質問への対応 初回講義時に具体的に説明する
そ
の
他
教職課程 中1種・高1種(保健体育)必修科目。
本授業は、北方圏生涯スポーツ研究センターの披験授業です。
53
コス
ーポ
スー
ツ
共教
通育
科学
目科
講
義
名 生涯スポーツ
(器械運動)
教
員
名 廣田 修平、川端 茂夫
業
ね 器械運動の基礎技能の習得をねらいとして、「マット運動」と「鉄棒運動」、「とび箱運動」を中心に基本的な技
ら 術の獲得と技能の向上を目指している。また、器械運動の技の指導法や幇助法について学習することも本
の い 授業のねらいである。
的 到 敢マット運動・鉄棒運動・とび箱運動の基本技を習得する
授
目
単
位
数
1
達 柑基本技の学習方法を理解する
目
標 桓技の評価の視点を理解する
第 【テーマ】オリエンテーション
1 【計画内容】授業全体の説明と授業のねらいを理解する。
回 【準備学習の内容】シラバスを熟読しておく。
第 【テーマ】マット運動 接転技群「前転」の学習
2 【計画内容】マット運動の前転に必要な基本技術を理解し、その技術を身に付ける。
回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。
第 【テーマ】マット運動 接点技群「伸膝前転」の学習
3 【計画内容】マット運動の伸膝前転に必要な基本技術を理解し、その技術を身に付ける。
回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。
第 【テーマ】マット運動 接転技群「後転」の学習
4 【計画内容】マット運動の後転に必要な基本技術を理解し、その技術を身に付ける。
回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。
第 【テーマ】マット運動 接点技群「後転倒立」の学習
5 【計画内容】マット運動の後転倒立に必要な基本技術を理解し、その技術を身に付ける。
回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。
コス
ーポ
スー
ツ
共教
通育
科学
目科
第 【テーマ】マット運動 翻転技群「首はねおき」の学習①
6 【計画内容】マット運動の首はねおきに必要な基本技術を理解し、その技術を身に付ける。
回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。
第 【テーマ】マット運動 翻転技群「首はねおき」の学習②
7 【計画内容】マット運動の首はねおきに必要な基本技術を理解し、その技術を身に付ける。
回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。
授
計
業
の 第 【テーマ】マット運動 翻転技群「前方倒立回転とび」の学習①
8 【計画内容】マット運動の前方倒立回転とびに必要な基本技術を理解し、その技術を身に付ける。
画 回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。
第 【テーマ】マット運動 翻転技群「前方倒立回転とび」の学習②
9 【計画内容】マット運動の前方倒立回転とびに必要な基本技術を理解し、その技術を身に付ける。
回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。
第 【テーマ】マット運動 マット運動の評価(実技試験)
1
【計画内容】実技試験を実施し、その反省を行う。
0
回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。
第 【テーマ】鉄棒運動 後方支持回転技群「後方支持回転」の学習
1
【計画内容】鉄棒運動の後方支持回転に必要な基本技術を理解し、その技術を身に付ける。
1
回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。
第 【テーマ】鉄棒運動 前方支持回転技群「前方支持回転」の学習
1
【計画内容】鉄棒運動の前方支持回転に必要な基本技術を理解し、その技術を身に付ける。
2
回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。
け上がり」
の学習①
第 【テーマ】鉄棒運動 前方支持回転技群「
1
【計画内容】鉄棒運動のけ上がりに必要な基本技術を理解し、その技術を身に付ける。
3
回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。
け上がり」
の学習②
第 【テーマ】鉄棒運動 前方支持回転技群「
1
【計画内容】鉄棒運動のけ上がりに必要な基本技術を理解し、その技術を身に付ける。
4
回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく
第 【テーマ】まとめ 鉄棒運動の評価
1
【計画内容】実技試験の実施と全体の学習内容の復習を行う。
5
回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。
テ キ ス ト プリントを配付します
参
考
書
『マット運動』、金子明友、大修館書店
『鉄棒運動』、金子明友、大修館書店
意欲・態度
分
成 績 評 価 配
の 方 法 実施時期
補
筆記試験
課題提出
実技テスト
30%
70%
平時
中間・最終
作品提出
確認テスト
その他
足
質問への対応 初回授業時に説明します
本授業は、北方圏生涯スポーツ研究センターの被験授業です。
そ
の
はこの授業の単位を取得していなければ受講できない。
他 教職必修である2年次開講の生涯スポーツ指導演習(器械運動)
受講者が40名を超える場合は履修者を制限する。
54
講
義
名 生涯スポーツ
(バレーボール)
教
員
名 永谷 稔、工藤 憲、志手 典之
単
位
数
1
バレーボールにおける基礎からゲームに至るまでのさまざまな技術や方法を実践し、自らの技術向上のみ
授
目
業
ね ならず、指導方法についても身につけたい。そして、最低限のプレー技術を習得するとともに、ルールや歴
ら 史の変遷、審判法についても学習し、教養を深め、何よりチームスポーツの素晴らしさを体得したい。
い
の
的 到 敢オーバーハンド・アンダーハンド パスなどの基礎技術において、一定レベルまでの到達
達 柑ローテーションやフォーメーションの理解
目 桓ルールの理解と審判法の習得
標
第 【テーマ】オリエンテーション
1 【計画内容】本実技の紹介をし、15回の展開を説明する。
回 【準備学習の内容】シラバス内容を熟読しておくこと。
第 【テーマ】ボール慣れの練習
2 【計画内容】バレーボールを使ってボール慣れの練習。
回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと
第 【テーマ】オーバー・アンダーハンド パスの構え、動き
3 【計画内容】基本的なパスとトスの構えおよびその動き。
回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。
第 【テーマ】パスとトスの練習方法
4 【計画内容】パスとトスの練習方法の実践。
回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。
第 【テーマ】スパイクの種類、動き
5 【計画内容】基本的なスパイクの種類およびその動き。
回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。
コス
ーポ
スー
ツ
共教
通育
科学
目科
第 【テーマ】スパイクの練習方法
6 【計画内容】スパイクの練習方法の実践。
回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。
第 【テーマ】レシーブの構え、動き
7 【計画内容】基本的なレシーブの構えおよびその動き。
回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。
授
計
業
の 第 【テーマ】レシーブの練習方法
8 【計画内容】レシーブの練習方法の実践。
画 回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。
第 【テーマ】ブロックの構え、動き
9 【計画内容】ブロックの構えおよびその動き。
回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。
第 【テーマ】ブロックの練習方法
1
【計画内容】ブロックの練習方法とその実践。
0
回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。
第 【テーマ】サービスの種類、練習
1
【計画内容】サービスの種類およびその練習。
1
回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。
第 【テーマ】守備のフォーメーション
1
【計画内容】守備フォーメーション(隊形)の確認と練習。
2
回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。
第 【テーマ】攻撃のフォーメーション
1
【計画内容】攻撃フォーメーション(隊形)の確認と練習。
3
回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。
第 【テーマ】ルールと審判法
1
【計画内容】ルールと審判法について、実践を交えて解説。
4
回 【準備学習の内容】前時までの内容を理解し、本時に生かせるようイメージしておくこと。
第 【テーマ】まとめと振り返り
1
【計画内容】まとめとして実技スキルの確認。
5
回 【準備学習の内容】本実技をふりかえり、スキル向上確認の実技試験を実施する。
テ キ ス ト 必要に応じて資料やプリントを配付します
参
書 必要に応じて資料やプリントを配付します
意欲・態度
筆記試験
課題提出
50%
成 績 評 価 配
分
平時
の 方 法 実施時期
補
足
質問への対応 初回に具体的に説明します
そ
考
の
他
実技テスト
作品提出
確認テスト
その他
50%
中間・最終
教職(保健体育)履修者は履修することが望ましい。
上級者は示範など積極的に行うこと。適宜ゲームを行うが、チームスポーツとして協調性やチームワークを尊重すること。
55
講
義
名 生涯スポーツ
(冬季スポーツ)
教
員
授
目
業
名 小田 史郎、竹田 唯史、晴山 紫恵子
(担当:
竹田)、起伏のある斜面・平地を滑走する「
クロスカン
ね 北海道の特色である冬季スポーツについて学ぶ。一般ゲレンデスキーである「スキー」
(担当:
晴山)
、そして本学で考案した新スポーツであり、パークゴルフを雪上で行う
「ゴルポッカ(=ゴルフでポッカポカ)」
(担当:
小田)
ら トリースキー」
の中か
ら一種目を選択する。それぞれの基本的な技術や指導法を身につ
け、
生涯スポーツ
と
しての冬季スポーツの実践者を目指す。
の い
単
位
数
1
(スキー)
到 敢スキー技術・指導に関する基本的理論、指導方法を理解し、スキー技術を習得する
柑クラシカル、フリー滑走技術の習得と長時間滑走能力を身につけ、ワックス技術を習得する
(クロスカントリー)
「ゴルポッカ」
についての基本的な技術の習得し、初心者を対象とした指導ができるようになる。また講習会を
目 桓積雪環境を利用した生涯スポーツ
標 企画・運営できるようになる
(ゴルポッカ)
的 達
第 【テーマ】オリエンテーション
1 【計画内容】各種目の説明と授業展開の方法の説明。
シラバスを精読してくること。
回 【準備学習の内容】
第
2
回
第
3
回
第
4
回
第
5
回
第
6
回
コス
ーポ
スー
ツ
共教
通育
科学
目科
第
7
回
授
計
業
第
の 8
回
画
第
9
回
【テーマ】
スキー :
理論学習2
クロスカントリー :
競技スキーと歩くスキーゴルポッカ:
実技
【計画内容】
スキー :
スキー技術の基本的な用語、技術体系について学ぶ。
クロスカントリー :
スキーの歴史を通してクロスカントリースキーの時代による意義を理解する。
ゴルポッカ:
ゴルポッカのねらいや誕生した経緯、ルールについて理解する。
【準備学習の内容】スキー :
スキー技術の基本的な用語、技術体系について学ぶ。クロスカントリー :
スキーの歴史を通してクロスカントリースキーの時代による意義を理解す
る。ゴルポッカ:
ゴルポッカのねらいや誕生した経緯、ルールについて理解する。
【テーマ】
スキー :
理論学習2
クロスカントリー :
競技スキーと歩くスキーゴルポッカ:
実技
【計画内容】
スキー :
スキー技術・技法の構造について理解する。
クロスカントリー :
競技スキーと歩くスキーの相違点を知ることを通し、対象者に適した教育や支援ができる内容。
ゴルポッカ:
かんじき歩行やスイング技術の習得、雪面に合わせた攻略法を学ぶ。
【準備学習の内容】スキー :
テキストを精読してくることクロスカントリー :
第1回授業時に課題の提示があります。確認してください。ゴルポッカ:
ルール等をしっかりと確認し、
わかりやすく説明できるように練習しておく。
【テーマ】
スキー :
理論学習3
クロスカントリー :
スキー用具とワックスゴルポッカ:
学内指導実習
【計画内容】
スキー :
スキーにおける指導方法について理解し、理論テストを実施する。
クロスカントリー :
①用具の選択と準備 ②スキーの手入れ方法とワクシング。
ゴルポッカ:
グループに分かれ、学生同士でゴルポッカ指導のトレーニングを行う。
【準備学習の内容】スキー :
テキスト,プリントを復習してくることクロスカントリー :
第1回授業時に課題の提示があります。確認してください。ゴルポッカ:
ルール等をしっかりと
確認し、わかりやすく説明できるように練習しておく。
【テーマ】
スキー :
ふり返りと理論テストクロスカントリー :
実技①:
スキーの着脱と基本滑走ゴルポッカ:
学内指導実習
【計画内容】
スキー :
これまでの学びを振り返り,理論テストを実施します
クロスカントリー :
①シューズとビンディング ②:
基本滑走(ダイアゴナル滑走・推進滑走・一歩滑走・制動滑走・踏み替えターン等。
ゴルポッカ:
グループに分かれ、学生同士でゴルポッカ指導のトレーニングを行う。
【準備学習の内容】
スキー :
テキスト、プリントの内容を復習してくることクロスカントリー :
第1回授業時に課題の提示があります。確認してください。ゴルポッカ:
ルール等をしっ
かりと確認し、わかりやすく説明できるように練習しておく。
【テーマ】
スキー :
実技学習1
クロスカントリー :
実技②:
長距離滑走の実際(野幌森林公園5Kコース)
ゴルポッカ:
学外指導実習
【計画内容】
スキー :
プルークボーゲンの学習。
クロスカントリー :
長距離のコースコンディションに合わせて習得した滑走法を駆使して完走する。
ゴルポッカ:
大倉山ウィンターフェスタ等のイベント・講習会において、初心者向けに指導を行う。
【準備学習の内容】スキー :
実技内容を復習してくることクロスカントリー :
第1回授業時に課題の提示があります。確認してください。ゴルポッカ:
ルール等をしっかりと確認し、
わかりやすく説明できるように練習しておく。
【テーマ】
スキー :
実技学習2
クロスカントリー :
実技③:
長距離滑走の実践(野幌森林公園5Kコース)
ゴルポッカ:
学外指導実習
【計画内容】
スキー :
プルークボーゲンの滑り込み。
クロスカントリー :
長距離滑走の実践で緩斜面や急斜面における登行走と滑降の要領を習得する。
ゴルポッカ:
大倉山ウィンターフェスタ等のイベント・講習会において、初心者向けに指導を行う。
【準備学習の内容】スキー :
実技内容を復習してくることクロスカントリー :
第1回授業時に課題の提示があります。確認してください。ゴルポッカ:
ルール等をしっかりと確認し、
わかりやすく説明できるように練習しておく。
【テーマ】
スキー :
実技学習3
クロスカントリー :
実技④:
フリー走法(スケーティング滑走のいろいろ)
ゴルポッカ:
学外指導実習
【計画内容】
スキー :
プルークターンの滑り込み。
クロスカントリー :
スケーティング走法①ワンキック シングルポーリング ②2
キックWポーリング ③1
キックWポーリング を平地の雪上で実習する。
ゴルポッカ:
大倉山ウィンターフェスタ等のイベント・講習会において、初心者向けに指導を行う。
【準備学習の内容】スキー :
実技内容を復習してくることクロスカントリー :
第1回授業時に課題の提示があります。確認してください。ゴルポッカ:
ルール等をしっかりと確認し、
わかりやすく説明できるように練習しておく。
【テーマ】
スキー :
実技学習4クロスカントリー :
実技⑤:
長距離滑走における滑走法の応用実践ゴルポッカ:
学外指導実習
【計画内容】
スキー :
パラレルターンの学習。
クロスカントリー :
野幌森林公園内の長距離コース5.
5Kmを基本滑走及びスケーティング滑走の様々なテクニックを駆使して完走する。
ゴルポッカ:
大倉山ウィンターフェスタ等のイベント・講習会において、初心者向けに指導を行う。
【準備学習の内容】スキー :
実技内容を復習してくることクロスカントリー :
第1回授業時に課題の提示があります。確認してください。ゴルポッカ:
ルール等をしっかりと確認し、
わかりやすく説明できるように練習しておく。
【テーマ】
スキー :
実技学習5
クロスカントリー :
実技⑥:
長距離滑走における滑走法の応用実践ゴルポッカ:
学外指導実習
【計画内容】
スキー :
パラレルターンの学習。
クロスカントリー :
野幌森林公園内の長距離コース5.
5Kmを基本滑走及びスケーティング滑走の様々なテクニックを駆使して完走する。
ゴルポッカ:
大倉山ウィンターフェスタ等のイベント・講習会において、初心者向けに指導を行う。
【準備学習の内容】スキー :
実技内容を復習してくることクロスカントリー :
第1回授業時に課題の提示があります。確認してください。ゴルポッカ:
ルール等をしっかりと確認し、
わかりやすく説明できるように練習しておく。
【テーマ】
スキー :
実技学習6
クロスカントリー :
実技⑦:
スキーマラソン大会参加の準備ゴルポッカ:
学外指導実習
【計画内容】
スキー :
パラレルターンの滑りこみ。
クロスカントリー :
フリーテクニック:
札幌国際スキーマラソン大会参加の要領の説明とスキー用具の点検及びワクシングを行う。
ゴルポッカ:
大倉山ウィンターフェスタ等のイベント・講習会において、初心者向けに指導を行う。
【準備学習の内容】スキー :
実技内容を復習してくることクロスカントリー :
第1回授業時に課題の提示があります。確認してください。ゴルポッカ:
ルール等をしっかりと確認し、
わかりやすく説明できるように練習しておく。
【テーマ】
スキー :
実技学習7 クロスカントリー :
実技⑧:
第32回札幌国際スキーマラソン大会現地での準備と点呼ゴルポッカ:
学外指導実習
【計画内容】
スキー :
パラレルターンの滑り込み。
クロスカントリー :
大会会場での参加注意事項の説明とゼッケンの受け取り、スキー用具の点検及びワクシングを行う。
ゴルポッカ:
大倉山ウィンターフェスタ等のイベント・講習会において、初心者向けに指導を行う。
【準備学習の内容】
スキー :
実技内容を復習してくること。クロスカントリー :
第1回授業時に課題の提示があります。確認してください。ゴルポッカ:
ルール等をしっかりと確認し、
わかりやすく説明できるように練習しておく。
【テーマ】
スキー :
実技学習8
クロスカントリー :
実技⑨:
第32回札幌国際スキーマラソン大会スタート
(5Kmまたは10Km完走)
ゴルポッカ:
学外指導実習
【計画内容】
スキー :
パラレルターン小回りの学習。
クロスカントリー :
札幌国際スキーマラソン大会「歩くスキー」
の種目5Kmに女子、10Kmに男子が参加して他の参加者と交流を通して生涯スポーツに触れる。
ゴルポッカ:
大倉山ウィンターフェスタ等のイベント・講習会において、初心者向けに指導を行う。
【準備学習の内容】
スキー :
実技内容を復習してくること。クロスカントリー :
第1回授業時に課題の提示があります。確認してください。ゴルポッカ:
ルール等をしっかりと確認し、
わかりやすく説明できるように練習しておく。
【テーマ】
スキー :
実技学習9
クロスカントリー :
実技⑩:
使用した用具の整備・点検及びスキーハウスの整頓ゴルポッカ:
学外指導実習
【計画内容】
スキー :
様々な斜面での実践滑走。
クロスカントリー :
10回のクロスカントリースキーの実技に使用した用具の整備・点検し来季の使用者のために整頓する。
ゴルポッカ:
大倉山ウィンターフェスタ等のイベント・講習会において、初心者向けに指導を行う。
【準備学習の内容】
スキー :
実技内容を復習してくること。クロスカントリー :
第1回授業時に課題の提示があります。確認してください。ゴルポッカ:
ルール等をしっかりと確認し、
わかりやすく説明できるように練習しておく。
【テーマ】
スキー :
ふり返りと実技テストクロスカントリー :
振り返りと
「冬季スポーツ:
クロスカントリースキー」
のまとめゴルポッカ:
学外指導実習
【計画内容】
スキー :
これまで理論、実技を振り返り実技テストを実施する。
クロスカントリー :
これまでの15回の授業の振り返りを行いながら、課題をファイルにまとめ提出の準備をする。
ゴルポッカ:
大倉山ウィンターフェスタ等のイベント・講習会において、初心者向けに指導を行う。
【準備学習の内容】スキー :
実技内容を復習してくること。クロスカントリー :
授業の記録(資料含む)
に脱落がないか確認し、提出の準備をしておく。ゴルポッカ:
ルール等を
しっかりと確認し、わかりやすく説明できるように練習しておく。
第
1
0
回
第
1
1
回
第
1
2
回
第
1
3
回
第
1
4
回
第
1
5
回
『スキー :
北方圏における冬季スポーツに関する研究―スキー運動を中心として―』
、竹田唯史編、中西印刷、2006年
生涯スポーツと運動の科学』
、上杉・晴山・川初編著、市村出版、2006年
テ キ ス ト 『クロスカントリー :
『ゴルポッカ:
中学校・高等学校学習指導要領』
、東山書房、2008年、2009年
参
考
『日本スキー教程―技術と指導―』
、全日本スキー連盟編、スキージャーナル、2003年、2147483647
書 『クロスカントリー:子どものスキーと指導』、A.フレムメン他、ベースボール.マガジン社、1992年
成 績 評 価
の 方 法
質問への対応
そ
56
の
他
『ゴルポッカ:
中学校・高等学校学習指導要領』
、東山書房、2008年、2009年
意欲・態度
筆記試験
課題提出
実技テスト
配
分 A:30% B:20% C:80%
A
:20%
A:10% B:30% C:20%
A
:40%
実施時期
平時
A
:中間(第5回)A・C:最終 B:最終(授業ファイル)
最終
補
足
A:テキスト持ち込み可
スキー(竹田)
EMai
l
:
t
[email protected]
hou.
ac.
j
p
クロスカントリー(晴山)
:
月・火・金曜日10:
30~11:
00スポル2F共同研究室
ゴルポッカ
(小田)
EMai
l
:
os
@hokus
hou.
ac.
j
p
作品提出
確認テスト
その他
B:
50%
大会完走
教職課程 中1種・高1種(保健体育)
必修科目。
A:
スキー、B:
クロスカントリースキー、C:
ゴルポッカとする。第1回の授業はオリエンテーションを行うので、全員理論教室に集合のこと。各自1種目を選択し、前期履修
登録時に履修登録をすること。ゴルポッカは定員20名、クロスカントリーは定員20名とする。定員超過があった場合は、第1回の授業で調整する。教員免許取得者は、
スキー受講が望ましい。クロスカントリースキーの日程は変則的に組まれますのでオリエンテーションに配付される資料に従ってください。評価方法補足-(C:
ゴルポッカ)
ゴルポッカは、実技の能力ではなく、指導実習において積極的に指導や安全管理を行っているかどうか、またそれが適切かどうかを評価対象とする。
講
義
名 生涯スポーツ
(バスケットボール)
教
員
名 千葉 直樹、柴田 正繁
単
位
数
1
授業の目的は、1)
パス・ド リブル・シュートなどの基礎技術を修得すること、2)
バスケットボールのルールや
授
目
業
ね 審判法について理解を深めること、3)試合を楽しみ生涯スポーツにつなげることである。さらに、試合の運
ら 営を通してバスケットボールの戦術を理解するとともに、協調性を養う。
い
の
敢24秒間のゴール下のシュートで基準数(男子8本以上、女子6本以上)
を越える。
的 到
柑フリースローレーンを使ったド リブルシュートを左右連続して決める。
達
目 桓バスケットボールのルールと審判法を理解する。
標 棺チームで戦略を考え、協力して試合に臨むことができる。
第 【テーマ】授業のガイダンスとボールハンド リング
1 【計画内容】バスケットボールに慣れるためにボールハンド リングを行う。
回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておく。
第 【テーマ】ド リブル技術の習得
2 【計画内容】ド リブルの技術習得に関する様々な練習を行う。
回 【準備学習の内容】前回の授業内容を復習する。
第 【テーマ】シュート技術の習得①
3 【計画内容】ゴール下シュートとレイアップシュートの技術習得。
回 【準備学習の内容】前回の授業内容を復習する。
第 【テーマ】シュート技術の習得②
4 【計画内容】前回のシュート技術の復習とセットシュートの練習。
回 【準備学習の内容】前回の授業内容を復習する。
第 【テーマ】動きのなかでのパス技術の習得
5 【計画内容】様々なパス技術に関する練習を行う。
回 【準備学習の内容】前回の授業内容を復習する。
コス
ーポ
スー
ツ
共教
通育
科学
目科
第 【テーマ】1対1の攻防とリバウンド 技術の習得
6 【計画内容】様々な状況における1対1の練習とリバウンド 練習。
回 【準備学習の内容】前回の授業内容を復習する。
第 【テーマ】速攻とアウトナンバー(攻撃側の数的有利な状況)の攻め方
7 【計画内容】速攻と2対1や3対2の練習。
回 【準備学習の内容】前回の授業内容を復習する。
授
計
業
の 第 【テーマ】実技試験①
8 【計画内容】ゴール下シュートとド リブルレイアップシュートの試験。
画 回 【準備学習の内容】実技試験の内容を予習する。
第 【テーマ】チームオフェンスの学習
9 【計画内容】3on3の攻防を通して、チームオフェンスの基本を学ぶ。
回 【準備学習の内容】これまでの授業内容を復習する。
第 【テーマ】チーム対抗形式の試合①
1
【計画内容】バスケットボールのルールを確認してから試合を行う。
0
回 【準備学習の内容】バスケットボールのルールについて予習する。
第 【テーマ】チーム対抗形式の試合②
1
【計画内容】マンツーマン・ディフェンスの基本を学習する。
1
回 【準備学習の内容】これまでの授業内容を復習する。
第 【テーマ】チーム対抗形式の試合③
1
【計画内容】審判法の学習。
2
回 【準備学習の内容】審判法について予習する。
第 【テーマ】チーム対抗形式の試合④
1
【計画内容】学生主体のチーム作りを行い、試合をする。
3
回 【準備学習の内容】これまでの授業内容を復習する。
第 【テーマ】チーム対抗形式の試合⑤
1
【計画内容】学生主体のチーム作りを行い、試合をする。
4
回 【準備学習の内容】これまでの授業内容を復習する。
第 【テーマ】実技試験②
1
【計画内容】ゴール下シュートとド リブルレイアップシュートの試験。
5
回 【準備学習の内容】実技試験の課題を予習する。
テ キ ス ト 適宜、資料を配付する
参
考
書
『中学校学習指導要領解説 保健体育編』、文部科学省、東山書房、2008年
『2009~バスケットボール競技規則』、日本バスケットボール協会、セキ株式会社、2009年
意欲・態度
筆記試験
50%
成 績 評 価 配
分
平時
の 方 法 実施時期
補
足
質問への対応 授業時間の前後に質問に対応する
そ
の
課題提出
実技テスト
作品提出
確認テスト
その他
50%
中間・最終
他 本授業は、北方圏生涯スポーツ研究センターの被験授業です。
57
講
義
名 スポーツ運動学
教
員
名 廣田 修平
業
ね 要な役目となる。運動を覚える、また覚えさせるという活動はただ単純に知識の獲得だけで成立するものではなく、
ら 動きかたの知として実際の運動を通してでしか成り立たないものである。この講義では、スポ-ツにおける運動学
の い 習の基礎理論について学習位相、運動質、運動構造、運動技術、運動観察の概念を、人間学的・現象学的立場か
ら概説する。そしてスポーツ指導者、保健体育教員としての基本的知識を身に付けることがねらいである。
的
単
位
数
2
競技スポーツや学校体育の指導において、学習者の“動き”を把握しまた改善していくことは指導者にとって最も重
授
目
コス
ーポ
スー
ツ
共教
通育
科学
目科
到 敢学習位相、運動質、運動構造、運動技術、運動観察の概念を理解し、実際の運動学習の事例に結び付けて
達 問題点を抽出できるようになる。
目 柑運動学習で生じる様々な問題を解決するための視点について理解する。
標
第 【テーマ】オリエンテ-ション
1 【計画内容】スポーツ運動学の概要とねらいについて理解する。
回 【準備学習の内容】シラバスを熟読しておく。
第 【テーマ】運動学習と学習位相①
2 【計画内容】運動学習の概念と学習位相の概要を理解する。
回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。
第 【テーマ】運動学習と学習位相②
3 【計画内容】運動の習得に関する基本的理解と、運動の粗協調について理解する。
回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。
第 【テーマ】運動学習と学習位相③
4 【計画内容】運動の精協調、運動の安定化について理解する。
回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。
第 【テーマ】運動質論①
5 【計画内容】スポーツ運動系における動きの質について理解する。
回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。
第 【テーマ】運動質論②
6 【計画内容】運動の局面構造と運動リズムの概念を理解する。
回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。
第 【テーマ】運動質論③
7 【計画内容】マイネルによる運動質カテゴリーの概要を理解する。
回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。
授 業 の 第 【テーマ】運動質論④
8 【計画内容】運動の質的評価の視点を実際の事例に基づいて考える。
計
画 回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。
第 【テーマ】運動技術論①
9 【計画内容】スポーツ運動系における運動技術の概念を理解する。
回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。
第 【テーマ】運動技術論②
1
【計画内容】運動技術の特性を実際の事例に基づいて検討する。
0
回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。
第 【テーマ】運動技術論③
1
【計画内容】運動技術の指導法とその問題点について検討する。
1
回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。
第 【テーマ】運動観察論①
1
【計画内容】運動の他者観察の概念を理解する。
2
回 【準備学習の内容】参考図書を概観しておく。
第 【テーマ】運動観察論②
1
【計画内容】運動共感能力の概念と、実際の運動指導に対するその必要性を理解する。
3
回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。
第 【テーマ】運動観察論③
1
【計画内容】運動の自己観察の概念と、運動学習におけるその重要性を理解する。
4
回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。
第 【テーマ】まとめ
1
【計画内容】今後の運動学が目指す方向性と課題を理解する。
5
回 【準備学習の内容】前回の学習記録をまとめておく。
テ キ ス ト プリントを配付します
参
考
『運動学講義』、金子明友、朝岡正雄他、大修館書店
『教師のための運動学』
、金子明友他、大修館書店
書
『身体知の形成』、金子明友、明和出版
『学習指導要領(保健体育)』
意欲・態度
分
成 績 評 価 配
の 方 法 実施時期
補
筆記試験
課題提出
58
の
作品提出
確認テスト
20%
60%
20%
平時
最終
平時
足
質問への対応 初回講義時に具体的に説明します
そ
実技テスト
他 教職課程 中1種・高1種(保健体育)必修科目。
その他
講
義
名 体育原理
教
員
名 進藤 省次郎
業
ね 1.スポーツ文化を廻る諸問題(勝利至上主義、体罰、商業主義、ド ーピング、スポーツと性、スポーツメ
ら ディア等々の諸問題)の根源を探り、体育・スポーツのあるべき方向を示す。
の い 2.演習形式もとり入れ、スポーツ文化の指導上の諸問題を整理しその課題解決の方途を探求する。
的 到 敢人はなぜスポーツを創造し、実践し、観るのか?そしてなぜ教えるのかの原理的認識を深める。
授
目
単
位
数
2
達
目 柑人類が生み出したスポーツ文化の本来的意味や価値についての考察を深め、学校や社会における体育・ス
標 ポーツ教育、指導上の諸問題の解明と解決の課題についての認識を深める。
第 【テーマ】オリエンテーション(スポーツ・体育の自分史)
1 【計画内容】授業の概要について説明します。
回 【準備学習の内容】シラバスを事前に読んで来てください。
第 【テーマ】スポーツは何からどのように生まれたか
2 【計画内容】スポーツの起源について学び、スポーツの意義について学びます。
回 【準備学習の内容】スポーツの語源を調べて来てください。
第 【テーマ】体育・スポーツ教育の歴史とこれからのあるべき方向
3 【計画内容】体育授業の歴史的変遷とスポーツ教育の歴史について学びます。
回 【準備学習の内容】体育の歴史について調べてきてください。
第 【テーマ】スポーツの技術・技能・戦術と指導上の問題点
4 【計画内容】スポーツ技能、技術、戦術についての基本的な概念の理解とその指導について考えます。
回 【準備学習の内容】スポーツ技能、技術、戦術について調べてきてください。
【テーマ】スポーツと人間を廻る諸問題
第 【計画内容】スポーツとコマーシャリズム、オリンピック、スポーツと人間発達などスポーツと人間を廻る
5
回 諸問題について考えます。
授
計
テ
参
【準備学習の内容】スポーツが人間にとってどのような意味があるかを考えて来てください。
【テーマ】グループ分けと課題設定
第 【計画内容】各グループに分かれて体育・スポーツに関する諸問題について議論をするためのグループ決定と
6
回 課題を決めます。
【準備学習の内容】どのようなテーマで話し合いたいかを考えてきてください。
【テーマ】グループ報告・発表と参加型討論1
第 【計画内容】設定したテーマでグループについて討議します。何が問題か、そして何について調べるべきか
7
回 を討議します。
【準備学習の内容】各グループで設定した課題について調べて来てください。
業 の
画 第 【テーマ】グループ報告・発表と参加型討論2
8 【計画内容】設定したテーマでグループについて討議し、各自、調べて来た内容について発表します。
回 【準備学習の内容】各自の課題を調べて来てください。
第 【テーマ】グループ報告・発表と参加型討論3
9 【計画内容】同じグループの他の人の発表内容を聞いて、それに対する討議を行います。
回 【準備学習の内容】各自発表内容を準備してきてください。
第 【テーマ】グループ報告・発表と参加型討論4
1
【計画内容】同じグループの人の発表を聞いて、されにそれを深めるために討議をし、一定の結論を出します。
0
回 【準備学習の内容】各自、発表内容を準備してきてください。
(全体討議)
第 【テーマ】グループ報告・発表と参加型討論5
1
【計画内容】各グループでまとめた内容についてクラス全員の前で発表します。
1
回 【準備学習の内容】グループで発表できるように資料の作成など準備してきてください。
(全体討議)
第 【テーマ】グループ報告・発表と参加型討論6
1
【計画内容】各グループでまとめた内容についてクラス全体の前で発表します。
2
回 【準備学習の内容】各グループの発表のための資料を準備してきてください。
第 【テーマ】グループ報告・発表と参加型討論7
1
【計画内容】発表されたテーマについてクラス全体で発表・討議します。
3
回 【準備学習の内容】前回2回分の発表に対する自分の意見をまとめてきてください。
第 【テーマ】体育・スポーツ文化の指導と今後の課題
1
【計画内容】体育・スポーツを指導する際の今後の課題について学びます。
4
回 【準備学習の内容】体育・スポーツの指導に関して調べて来てください。
第 【テーマ】まとめ(人はなぜスポーツをするのか、観るのか)
1
【計画内容】スポーツを創造し、実践し、観るのか?そしてなぜ教えるのかの原理的認識を深めます。
5
回 【準備学習の内容】これまでの授業船体について振り返りを行ってください。
『教養としての体育原理』、友添秀則、岡出美則 編、大修館書店
キ ス ト
『体育原理講義』、中村敏雄、高橋健夫 編著、大修館書店
授業時に指示します
考 書
『学習指導要領(保健体育)』
意欲・態度
分
成 績 評 価 配
実
施
時
期
の 方 法
補
足
筆記試験
課題提出
50%
30%
平時
最終
実技テスト
作品提出
確認テスト
その他
20%
グループ発表・報
告の内容、討論
質問への対応 初回時に指示します
そ
の
他
教職課程 中1種・高1種(保健体育)必修科目。
将来教員になる人を中心に、積極的な授業参加を期待します。
59
コス
ーポ
スー
ツ
共教
通育
科学
目科
教職に関する科目
講
義
名 教職概論
教
員
名 奥寺 仁子
業
ね ての資質・能力を磨きます。また、現在の教育の問題と課題に教師がどう向きあっているかについて、図書・
ら
新聞・TV等からの情報を基に考察し、自分が教師ならどうするか、意見をミニ・レポートにまとめること、
の い 発表することを中心に、さらにグループで討議し合うなどの活動を重視した授業展開を行います。
的 到 敢教職の具体的な内容と意義を理解できる。
単
位
数
2
講義では、教師として必要な知識や技能を学ぶとともに、教師の仕事の内容について理解を深め、教師とし
授
目
達
目 柑教職の使命と責任を理解し、自らの適性について自覚を持てる。
標 桓教師像を理解し、目指す教師像と具体的な課題を説明できる。
授
計
業
第 【テーマ】授業のガイダンス
1 【計画内容】授業の紹介をし、聴講態度の留意点等を説明します。
回 【準備学習の内容】シラバスの内容を熟読しておくこと。
第 【テーマ】教員養成と教育課程
2 【計画内容】教師を目指して学ぶ内容の把握をします。中学校と高等学校の免許取得の違いや介護等体験についても学びます。
回 【準備学習の内容】テキストの示された部分を読んでおくこと。
第 【テーマ】教育の現状と課題
3 【計画内容】今日の教育の現状を概観し、学校の歴史と展望について理解します。
回 【準備学習の内容】テキストの示された部分を読んでおくこと。
第 【テーマ】教職の意義と教師の使命
4 【計画内容】時代の変遷とともに求められる教師像について理解します。
回 【準備学習の内容】事前に出された課題について整理しておくこと。
第 【テーマ】教えること・学ぶこと
5 【計画内容】教えることとはについて、期待される教師の基本的な姿勢について理解します。
回 【準備学習の内容】事前に出された課題について整理しておくこと。
第 【テーマ】子ども観の発達
6 【計画内容】時代の変遷とともに、子どもをどのようにとらえてきたかを通して、児童生徒のとらえ方を学びます。
回 【準備学習の内容】事前に出された課題について整理しておくこと。
第 【テーマ】教師の仕事と役割①
7 【計画内容】生徒指導、教育相談、進路指導やキャリア教育の特徴と方向性について学びます。
回 【準備学習の内容】テキストの指示された部分について熟読しておくこと。
の 第 【テーマ】教師の仕事と役割②
の性格を併せ持つ学級・ホームルーム形成について学びます。
8 【計画内容】学習集団と人間形成を図る側面としての「生活集団」
画 回 【準備学習の内容】テキストの指示された部分について熟読しておくこと。
第 【テーマ】教師の仕事と役割③(グループディスカッション)
9 【計画内容】「理想の教師像」「いじめ問題」などについて、各グループで討議します。
回 【準備学習の内容】テキストの指示された部分について熟読しておくこと。
第 【テーマ】教師の仕事と役割④
どのような教師像が描かれてきたかを概観し、現代の教師に求められる資質について考察します。
1
【計画内容】戦前よりこれまで、
0
回 【準備学習の内容】配付された資料を熟読しておくこと。
第 【テーマ】教師の仕事と役割⑤
1
【計画内容】教員養成のための教育の仕組みと内容を整理しながら、免許状の種類、取得条件等について理解します。
1
回 【準備学習の内容】テキストの指示された部分について熟読しておくこと。
第 【テーマ】教えることの評価
1
【計画内容】教師の主な仕事である学習指導の目的と方法、評価について学びます。
2
回 【準備学習の内容】テキストの指示された部分について熟読しておくこと。
第 【テーマ】教師の服務・研修・身分保障
1
【計画内容】教師の専門性とは何か。実際に行われている研修や、身分保障について学びます。
3
回 【準備学習の内容】テキストの指示された部分について熟読しておくこと。
第 【テーマ】学校の管理運営
1
【計画内容】学校制度の仕組みや、法律の規定を調べながら、学校管理の中身、組織としての校務分掌について学びます。
4
回 【準備学習の内容】テキストの指示された部分について熟読しておくこと。
第 【テーマ】教師に期待されていること‐求められる教師像と自らの教師像‐
1
【計画内容】振り返りと確認を行います。
5
回 【準備学習の内容】自からの教師像について、考えをまとめておくこと。
テ キ ス ト
参
『改訂新版 教職入門』、吉田辰雄、図書文化、2008年
『中学校学習指導要領』、文部科学省
『高等学校学習指導要領』、文部科学省
『教育実習の手引き』
書 プリントを使用する
意欲・態度
筆記試験
20%
60%
成 績 評 価 配
分
平時
最終
実
施
時
期
の 方 法
補
足
質問への対応 各回の講義時に具体的に説明します
そ
考
の
他
課題提出
実技テスト
作品提出
確認テスト
その他
20%
平時
教職課程 中1種・高1種(保健体育)必修科目。
16週目にテストを実施します。
63
教
職
に
関
す
る
科
目
講
義
名 教育原理
教
員
名 高橋 敏憲
ね
ら
い
授
目
業
の
的
到
達
目
標
教
職
に
関
す
る
科
目
単
位
数
2
日本の学校教育は現在多くの問題を抱えています。いじめ、不登校(引きこもり)、体罰(虐待)、非行、体力及び学
力低下さらには教師を悩ませるモンスターペアレント等数え上げれば瞬く間に十指に余るほどです。これら諸問題
の根底には「
人間関係の希薄化、家庭の教育力の低下等」
が挙げられますが、この授業ではそうした具体的な事例
も盛り込みつつ、学校教育を中心に教育の目的・内容・方法の相互関連を考えていきます。「
教育原理」
と言っても、
教育についての根本的で従うべき理論や法則が規定されてあるというものではありません。授業を通して受講者が、
様々な「
理論」
と言われるものに触れ、自分自身の意見・考え方を持つことを目的としています。
敢教育の理念、教育の本質について関心を持ち学ぶことができる。
柑教育の歴史および思想について理解を進めることができる。
桓教育の内容や方法について西欧と日本とを比較しながら理解を進めることができる。
棺教育の内容や方法が西欧社会と日本社会とでは異なった点が見られることを文化論的視点から考察できる。
款グローバル化する日本社会の今後の教育課題をいくつか挙げることが出来る。
第 【テーマ】教育の本質とその目的敢 授業ガイダンス~何をどう学ぶか~日本サッカーの決定力について、教育との関連性を考える
“ 決定力に欠ける日本サッカー”
といわれる背景を日本の文化と教育から考察する
(教職観も含めて)。
1 【計画内容】
回 【準備学習の内容】サッカー、野球等スポーツに映し出される日本の文化的背景を考えてくる。
第 【テーマ】教育の目的柑評価観・知能観等をスポーツではどうとらえるか考え、次に日本と西欧文化の違い、教育観の違いへと目を向ける
2 【計画内容】各種スポーツから日本と西欧との文化的背景の違いそして教育思想の違いについて考える。
回 【準備学習の内容】日本の学校で行われる「運動会、学芸会等」のルーツを資料を探し準備してくる。
第 【テーマ】教育の内容敢 江戸期から明治、戦前までの教育思潮を学ぶ~教育の目的論=学校の成立と変遷
3 【計画内容】江戸時代の寺子屋、藩校から明治の「学制」発布による学校の成立、そして戦前からこれまでの教育思潮を概観する。
(新旧)教育基本法」
を熟読してくる。
回 【準備学習の内容】配付するプリントの「
第 【テーマ】教育の内容柑戦後の教育史思潮-その中核が教育基本法
と今回改定された(新)
基本法とを比較し考察する。
4 【計画内容】戦後制定された基本法(旧)
回 【準備学習の内容】配付するプリント「西欧諸国の教育思想と歴史」資料を熟読してくる。
第 【テーマ】教育の内容桓西欧の教育史および教育観の変遷をとらえる1
5 【計画内容】古代ローマからコメニウス、ロック、ルソー、カント等の思想を知る。
回 【準備学習の内容】配付した資料を熟読し準備してくる。
第 【テーマ】教育の内容棺 西欧の教育史および教育観の変遷をとらえる2
6 【計画内容】ペスタロッチ、フレーベル、ヘルバルト、モンテッソーリ、ブルーナー等の教育観を知る。
回 【準備学習の内容】配付資料を熟読し準備してくる。
第 【テーマ】教育の内容款日本および西欧の教育史と教育観についてまとめる3
7 【計画内容】日本および西欧における教育史と教育観の変遷をまとめる~小試験の実施を予定~。
回 【準備学習の内容】日本の学校教育の問題点と思われることをメモし授業参加の準備をする。
【テーマ】
学校の機能と課題~日本の学校教育は「
集団主義」
で「
個性軽視」
という説をどう受け止めるべきか考える
第 【計画内容】
集団での学びを重視する日本の学校教育の特徴とその背景をおさえ、国際化する日本社会が抱える教育課題(よさ
8
授 業 の
とまずさ)
は何かを考察する。
回 【準備学習の内容】
ここの学校では「
掛け算は5年生で学びます」
という学校があったら?
計
画
【テーマ】
学校制度と教育行財政敢 義務教育制度と家庭・社会教育との関係性を学ぶ
第 【計画内容】学校で教える内容は、地方主権という名のもとで地方ごとに指導内容が「自由」であってよいか~教育の国家基準
9 (学習指導要領)
を持つ日本~。
回 【準備学習の内容】体罰と懲戒との違いを辞書などで調べておく。
第 【テーマ】教育法規の基礎~学習指導要領、体罰と懲戒、所持品検査と校則、安全配慮義務等
1
【計画内容】学習指導要領を持つ日本と各州ごとに学習内容が異なるアメリカ~体罰を認める州と認めない州。
0
回 【準備学習の内容】意欲とは何か~学びの過程で起こす「失敗」、それを教師はどう生かすべきか考えてくる。
教育の方法敢 子どもはもともと勉強が嫌いだとする説は正しいか考える
第 【テーマ】
【計画内容】「
子どもは勉強が嫌い」
とする説を心理学的知見(投射、外発的動機付け、内発的動機付け等)
から考察する~間
1
違い観にふれる~。
1
回 【準備学習の内容】いじめ、虐待等の学校事故で訴訟に至った事案の新聞の切抜きなどを用意し参加する。
第 【テーマ】教育方法柑教師の資質とは何か~カウンセリングマインドについて学ぶ
1
【計画内容】生徒指導・学級経営に不可欠なカウンセリングを知り具体的方法を知る。
2
回 【準備学習の内容】学校事故に関する訴訟を扱った新聞切抜きなどを用意し参加する。
第 【テーマ】教育方法桓 訴訟社会と学校の危機管理
1
【計画内容】具体的な訴訟事案を例に今後教師に必要なリーガルマインドについて学ぶ。
3
回 【準備学習の内容】あなたが突然外国で生活することになったら、さてどんな準備をするだろうか考えてくる。
【テーマ】
社会の発展と生涯学習~国際化社会と学校・社会・家庭教育との関連性について学ぶ
第 【計画内容】
グローバル化する社会は、母国語以外の言語理解、コミュニケーション能力、人権教育、平和教育、環境教育等が
1
必要とされることに気づき、学校・家庭・社会教育の連携を考えていく。
4
回 【準備学習の内容】
これまでの配付資料、テスト、レポート等をまとめて持参する。
第 【テーマ】教育原理のまとめ
1
【計画内容】全体の授業を振り返り、数度の試験や教育原理から学んだことを小論文にしてまとめる。
5
回 【準備学習の内容】提出した課題レポート・資料プリント・試験等をファイルして活用を図るようにする。
テ キ ス ト プリントを使用します
『学習指導要領』、文部科学省
参
考
書 『教育実習の手引き』、北翔大学
その他は講義時に説明します
成 績 評 価 配
分
の 方 法 実施時期
補
足
意欲・態度
筆記試験
課題提出
20%
50%
30%
平時
平時
平時
質問への対応 初回講義時に具体的に説明する
そ
64
の
他 教職課程 中1種・高1種(保健体育)必修科目。
実技テスト
作品提出
確認テスト
その他
講
義
名 教育心理学
教
員
名 佐藤 満雄
業
ね 教育心理学は、「教育」という事象を理論的・実証的に明らかにし、教育の改善に資するための学問である。
ら 本講義では、幼児・児童・生徒の心身の発達や学習の過程についての理解を深め、適切な指導の在り方を学ぶ。
の い また、障害のある子どもたちの心身の発達や学習の過程についての理論と指導の在り方を学ぶ。
的 到 敢児童・生徒の心身の発達について理解する
授
目
単
位
数
2
達 柑学習のプロセスと指導の在り方の在り方について理解する
目
標 桓児童・生徒の理解と指導・評価の在り方について理解する
第 【テーマ】オリエンテーション(教育心理学の研究対象と方法)
1 【計画内容】授業の進め方及び教育心理学の研究対象と内容について理解する。
回 【準備学習の内容】シラバスを事前に確認し、講義全体の内容を理解しておく。
第 【テーマ】発達観と子どもの認知の発達
2 【計画内容】遺伝と環境、認知能力の発達、認知発達諸説について理解する。
回 【準備学習の内容】教育と発達の関係、子どもの認知の発達について自己の経験から考える。
第 【テーマ】言語能力の発達
3 【計画内容】学校教育と言語発達の関係、子どもの言語の発達の段階を理解する。
回 【準備学習の内容】喃語、三項関係などを事前に調べておく。
第 【テーマ】性格の形成
4 【計画内容】愛着、自己概念、性役割などについて理解する。
回 【準備学習の内容】ボウルビー、エリクソンについて理解を深めておく。
第 【テーマ】社会性と社会的スキルの発達
5 【計画内容】遊び、社会性、道徳性、社会的スキルの発達を理解する。
回 【準備学習の内容】アイゼンバーグ、コールバーグ、ゴールドシュタインについて理解を深めておく。
第 【テーマ】学習と動機づけ
6 【計画内容】内発的動機づけ、原因帰属、自己効力感について理解する。
回 【準備学習の内容】学習の成立と動機づけの関係について自己の経験から考えておく。
第 【テーマ】学習の認知プロセス
7 【計画内容】記憶のプロセス、精緻化と体制化の方略、メタ認知について理解する。
回 【準備学習の内容】自己の記憶の方法などを振り返っておく。
授
計
業
の 第 【テーマ】学習の多様性と個人差
8 【計画内容】適正処遇交互作用、学習到達度の個人差、認知スタイルについて理解する。
画 回 【準備学習の内容】習熟度別指導、完全習得学習などの言葉の意味を調べておく。
第 【テーマ】教授過程と技術
9 【計画内容】学習過程による授業の分類、授業の技術を理解する。
回 【準備学習の内容】発見学習、仮説実験授業、発問などの言葉の意味を調べておく。
教
職
に
関
す
る
科
目
第 【テーマ】学級の理解と指導
1
【計画内容】学級における人間関係のとらえ方、教師のリーダーシップの在り方について理解する。
0
回 【準備学習の内容】ソシオグラム、PM理論について調べておく。
第 【テーマ】不適応児童・生徒の理解と指導
1
【計画内容】不登校、いじめ、学習不振児などの発症のメカニズムと対応について理解する。
1
回 【準備学習の内容】不登校の発生状況等の統計資料に目を通しておく。
第 【テーマ】心理検査と心理療法
1
【計画内容】心理検査、性格検査の種類と代表的な心理療法の理論について理解する。
2
回 【準備学習の内容】今までに受けた心理検査や性格検査を確認しておく。
第 【テーマ】教育評価の考え方と実際
1
【計画内容】教育評価の目的、評価基準の考え方、評価方法の種類について理解する。
3
回 【準備学習の内容】相対評価、絶対評価、偏差値などの意味を調べておく。
第 【テーマ】発達障害と特別支援教育
1
【計画内容】LD、ADHD、アスペルガーなどの理解と対応について理解する。
4
回 【準備学習の内容】DSM4TR等の基準を調べておく。
第 【テーマ】学校教育相談の在り方
1
【計画内容】学校における教育相談体制と教師の求められるカウンセリング技術を理解する。
5
回 【準備学習の内容】学級担任としてのカウンセリングの基本的な在り方を考えておく。
テ キ ス ト プリントを使用します
参
書 『学習指導要領』
意欲・態度
筆記試験
課題提出 実技テスト
20%
20%
成 績 評 価 配
分
平時
平時
の 方 法 実施時期
補
足
質問への対応 水、木、金曜日スポルの第2分析室におりますので尋ねてください。
そ
考
の
作品提出
確認テスト
その他
60%
平時
教職課程 中1種・高1種(保健体育)必修科目。
講義終了時に毎回10点満点のテストを行います。テストのトータルで6割に達したものに単位を与えます。こ
他 の科目は、教員になるためのものです。そのため、講義のマナー違反(遅刻、私語、飲食、携帯電話の使用、居
眠り、着帽など)
を犯したものには当日のテストから5点減点します。なお、毎回予習の課題を与え、講義の時に
答えを聞きます。正しく答えたものには、当日のテストに1点加点します。
65
教 育 課 程 表
全学 共通科目
学部基礎科目
スポーツ教育学科
専 門 科 目
教職に関する科目
講義要綱
Syllabus
生涯スポーツ学部 1年次
平成25年4月 発行
北翔大学
〒069-8511 江別市文京台23番地
TEL(011)386-8011
FAX(011)387-6260
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