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CA Nimsoft Monitor ネットワーク時間プロトコル レスポンス プローブ

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CA Nimsoft Monitor
ネットワーク時間プロトコル レスポンス プ
ローブ プローブ ガイド
ntp_response v1.3 シリーズ
CA Nimsoft Monitor の著作権表示
このオンライン ヘルプ システム(以下「本システム」)はお客様への情
報提供のみを目的としたもので、日本 CA 株式会社(以下「CA」)により
随時、変更または撤回されることがあります。
CA の事前の書面による承諾を受けずに本システムの全部または一部を複
写、譲渡、開示、変更、複本することはできません。 本システムは、CA が
知的財産権を有する機密情報であり、アメリカ合衆国および日本国の著作
権法ならびに国際条約により保護されています。 ユーザは本システムを
開示したり、本システムに関連する CA ソフトウェア(以下「CA ソフトウェ
ア」)の使用について CA とユーザとの間で別途締結される契約により許
可された目的以外に本システムを使用することはできません。 上記の契
約はこの通知の条件によっていかなる変更も行われません。
上記にかかわらず、CA ソフトウェアのライセンスを受けたユーザは、社
内でユーザおよび従業員が使用する場合に限り、本システムのコピーを 1
部作成できます。ただし CA のすべての著作権表示およびその説明を当該
複製に添付することを条件とします。
本システムのコピーを作成する上記の権利は、CA ソフトウェアに対する
ライセンスが完全に有効となっている期間内に限定されます。 いかなる
理由であれ、上記のライセンスが終了した場合には、お客様は本システム
の全部または一部を複製したコピーを破棄したことを、CA に文書で証明
する責任を負います。
準拠法により認められる限り、CA は本システムを現状有姿のまま提供し、
商品性、特定の使用目的に対する適合性、他者の権利に対する不侵害につ
いての黙示の保証を含むいかなる保証もしません。 また、本システムの
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の損失等、いかなる損害(直接損害か間接損害かを問いません)が発生し
ても、CA はお客様または第三者に対し責任を負いません。CA がかかる損
害の発生の可能性について事前に明示に通告されていた場合も同様とし
ます。
本システムの制作者は CA です。
「制限された権利」のもとでの提供:アメリカ合衆国政府が使用、複製、
開示する場合は、FAR Sections 12.212、52.227-14 及び 52.227-19(c)(1)及び(2)、
ならびに DFARS Section252.227-7014(b)(3) または、これらの後継の条項に
規定される該当する制限に従うものとします。
Copyright © 2014 CA. All rights reserved. 本書に記載された全ての製品名、
サービス名、商号およびロゴは各社のそれぞれの商標またはサービスマー
クです。
Nimsoft Monitor ソリューションで使用されているサードパーティおよび
パブリック ドメイン ソフトウェアの法的な情報は、「Nimsoft Monitor
Third-Party Licenses and Terms of Use
(http://docs.nimsoft.com/prodhelp/en_US/Library/Legal.html)」に記載されて
います。
CA へのお問い合わせ
CA サポート へのお問い合わせ
本製品を便利にお使いいただくために、CA Technologies では個人、SOHO、
および企業向け CA Technologies 製品で必要な情報にアクセスするための
サイトを提供しています。 http://www.ca.com/jp/support では、以下の情
報にアクセスできます。
■
技術的サポートおよび顧客サービスを受けるためのオンラインおよび
電話の連絡先情報
■
ユーザ コミュニティとフォーラムに関する情報
■
製品とマニュアルのダウンロード
■
CA サポート のポリシーとガイドライン
■
お使いの製品に関するその他の有用な資料
製品のドキュメントに関するフィードバック
CA Technologies Nimsoft 製品のマニュアルについてのコメントや質問は、
[email protected] 宛にお送りください。
CA Technologies 製品のマニュアルについてフィードバックをお寄せくだ
さる場合は、Customer Survey に必要な情報を入力してください。これは弊
社 CA サポート Web サイト(http://ca.com/docs)からご利用可能です。
目次
第 1 章: 概要
7
このガイドについて .................................................................................................................................................. 7
関連ドキュメント ...................................................................................................................................................... 8
事前設定要件 .............................................................................................................................................................. 8
リリース サマリ .................................................................................................................................................. 8
第 2 章: 設定の詳細
9
[ntp_response]ノード............................................................................................................................................ 9
[プロファイル-<プロファイル名>]ノード ................................................................................................ 11
ノードの設定 ............................................................................................................................................................ 15
アラームしきい値を設定する方法 ........................................................................................................................ 16
プロフィールの管理 ................................................................................................................................................ 16
プロファイルの削除 ................................................................................................................................................ 17
第 3 章: QoS しきい値メトリクス
19
ntp_response QoS メトリクス .......................................................................................................................... 19
ntp_response アラート メトリクスのデフォルト設定 ................................................................................. 19
目次 5
マニュアルの変更点
以下の表は、このドキュメントのバージョン履歴を示しています。
バージョン
日付
更新箇所
1.3
2013 年 9 月
このプローブの最初の Web ベース GUI バージョン(このプ
ローブの旧バージョンは、インフラストラクチャ マネー
ジャを使用して設定されます)。
6 ネットワーク時間プロトコル レスポンス プローブ プローブ ガイド
第 1 章: 概要
このプローブは、NTP(Network Time Protocol)または SNTP(Simple Network
Time Protocol)サーバのレスポンスをテストします。このプローブは、ネッ
トワーク接続の品質を以下のパラメータで測定します。
■
レスポンス タイム
■
オフセット
■
JITTER
■
サーバに接続できない
■
サーバがピアから更新されない
■
サーバが完全に初期化されない
このセクションには、以下のトピックが含まれています。
このガイドについて (P. 7)
関連ドキュメント (P. 8)
事前設定要件 (P. 8)
このガイドについて
このガイドでは、CA Nimsoft Monitor 管理者が ネットワーク時間プロトコ
ル レスポンス プローブ を設定する方法について説明します。
このガイドには、以下の情報が記載されています。
■
ネットワーク時間プロトコル レスポンス プローブ の概要。
■
旧プローブ バージョン、リリース ノートなどの関連ドキュメント。
■
プローブを設定するのに必要なフィールド情報を含むプローブの設定
の詳細。
■
プローブ設定で使用できる一般的な手順。
■
フィールドのフィールド情報(プローブの初めての展開時にプローブ
を設定するのに必要)。
重要: GUI の直感的に理解できるフィールドについては、このドキュメン
トでは説明していません。
第 1 章: 概要 7
関連ドキュメント
関連ドキュメント
必要な関連情報については、以下の資料を参照してください。
関連ドキュメント
ntp_response プローブの他のバージョンのドキュメント
ntp_response プローブ リリース ノート
アドミン コンソールのユーザ マニュアル
CA Nimsoft プローブのモニタ メトリクス参照情報
(http://docs.nimsoft.com/prodhelp/en_US/Probes/ProbeReference/index.h
tm)
事前設定要件
このセクションでは、ネットワーク時間プロトコル レスポンス プローブ
プローブの事前設定要件について説明します。
リリース サマリ
サポートされているプラットフォームの最新情報については、「Nimsoft
Compatibility Support Matrix」を参照してください。 ネットワーク時間プロ
トコル レスポンス プローブ に固有の詳細情報については、「Support
Matrix for Nimsoft Probes」も参照してください。
8 ネットワーク時間プロトコル レスポンス プローブ プローブ ガイド
第 2 章: 設定の詳細
ネットワーク時間プロトコル レスポンス プローブ は NTP または SNTP
サーバのレスポンスをモニタするために使用されます。 このプローブは、
アラームおよび QoS を生成するためのさまざまなパラメータが含まれる
プロファイルを 1 つ以上定義することにより設定されます。指定されたし
きい値条件のいずれかに違反すると、アラームおよび QoS が生成されます。
このセクションには、以下のトピックが含まれています。
[ntp_response]ノード (P. 9)
ノードの設定 (P. 15)
アラームしきい値を設定する方法 (P. 16)
プロフィールの管理 (P. 16)
プロファイルの削除 (P. 17)
QoS しきい値メトリクス (P. 19)
[ntp_response]ノード
[ntp_response]ノードは、すべてのモニタリング プロファイルに適用可
能な ネットワーク時間プロトコル レスポンス プローブ の一般的な要素
を設定するために使用されます。
ナビゲーション: [ntp_response]
ユーザの要件に基づいて、以下の値を設定または変更します。
[ntp_response]-[プローブ情報]
このセクションには、プローブ名、プローブ バージョン、プローブの
開始時刻、およびプローブを作成したベンダに関する情報が表示され
ます。
ntp_response -[ログ プロパティ]
このセクションでは、プローブのログ設定を設定できます。
■
ログ ファイル: ログ ファイルの名前を定義します。
デフォルト: ntp_response.log
第 2 章: 設定の詳細 9
[ntp_response]ノード
■
ログ レベル: ログ ファイルの詳細度レベルを指定します。
デフォルト: 1 - 最小
注: 通常動作中は低いログ レベルを選択し、ディスク消費を最小
化することが推奨されます。 デバッグするときは、ログ レベルを
高くすることができます。
[ntp_response]-[メッセージ]
このセクションは、ネットワーク時間プロトコル レスポンス プローブ
で定義されているアラーム メッセージのリストを表示します。 メッ
セージの詳細は選択できますが、メッセージをリストに追加したり、
メッセージを編集することはできません。これらのアラーム メッセー
ジは NTP および SNTP サーバのモニタリング パラメータを設定する際
に指定します。
[ntp_response]-[オプション]-[新規プロファイルの作成]
このセクションでは、ネットワーク時間プロトコル レスポンス プロー
ブ プローブのモニタリング プロファイルを作成できます。
■
名前: モニタリング プロファイルの名前を定義します。
■
アクティブ: モニタリング プロファイルをアクティブ化します。
デフォルト: オフ
■
NTP サーバ ホスト: プロファイルを設定する NTP ホスト名を定義
します。
■
NTP サーバ タイプ: モニタされるサーバのタイプを指定します。
10 ネットワーク時間プロトコル レスポンス プローブ プローブ ガイド
[ntp_response]ノード
[プロファイル-<プロファイル名>]ノード
このノードでは、ネットワーク時間プロトコル レスポンス プローブ プ
ローブのプロファイル プロパティを設定できます。
注: ユーザ設定可能なため、このドキュメントでは、このノードを「プロ
ファイル名」と呼びます。
ナビゲーション: [ntp_response]-[プロファイル-プロファイル名]
ユーザの要件に基づいて、以下の値を設定または変更します。
[プロファイル-プロファイル名]-[プロファイル プロパティ]
このセクションでは、ネットワーク時間プロトコル レスポンス プロー
ブ プローブのプロファイル プロパティを設定できます。
■
名前: プロファイルの名前を定義します。
■
NTP サーバ ホスト: プロファイルを設定する NTP ホスト名を定義
します。
■
NTP サーバ タイプ: モニタされるサーバのタイプを指定します。
第 2 章: 設定の詳細 11
[ntp_response]ノード
[<プロファイル名>]ノード
[プロファイル名]ノードは、ネットワーク時間プロトコル レスポンス プ
ローブ のモニタリング プロパティを設定するために使用される、ユーザ
設定可能なプロファイル名を表します。QoS およびアラームを生成するさ
まざまな条件を指定することができます。 各モニタリング プロファイル
は、[ntp_response]ノードの子ノードとして表示されます。
ナビゲーション:[ntp_response]-[プロファイル-プロファイル名]-[プ
ロファイル名]
ユーザの要件に基づいて、以下の値を設定または変更します。
[プロファイル名]-[プロファイル プロパティ]
このセクションでは、選択したプロファイルの全般プロパティを変更
できます。 また、プロファイルを設定するホストに接続できるかどう
かも分析できます。
■
NTP サーバ ホスト: プロファイルを設定する NTP ホストの名前を
定義します。
デフォルト: 0.asia.pool.ntp.org
■
NTP サーバ タイプ: モニタ対象のサーバ タイプを指定します。
デフォルト: NTP
■
チェック間隔(秒): NTP または SNTP サーバ レスポンスの各リク
エスト間の時間間隔を指定します。
デフォルト: 300
■
オーバーライドを許可するソース: アラームおよび QoS のソース
よりも優先されるテキストを指定します。 このフィールドで以下
の変数のいずれかを使用できます。
■
$host: NTP サーバのホストによってアラームおよび QoS の
ソース フィールドの $host を置換できます。
■
$profile: NTP サーバのプロファイルによってアラームおよび
QoS のソース フィールドの $ プロファイルを置換できます。
[プロファイル名]-[レスポンス タイムのアラームと QoS]
このセクションは、QoS およびアラームを生成するためのサーバのレ
スポンス タイムを設定するために使用されます。
■
QoS 名: レスポンス タイムの QoS 名を指定します。
12 ネットワーク時間プロトコル レスポンス プローブ プローブ ガイド
[ntp_response]ノード
■
説明: QoS メッセージの簡単な説明を指定します。
■
単位: しきい値の QoS の単位を指定します。
■
メトリクス タイプ ID: QoS メッセージの一意の ID を指定します。
■
データをパブリッシュ: QoS の生成をトリガします。
■
アラームをパブリッシュ: アラームの生成をトリガします。
■
最大許容レスポンス タイム(ミリ秒): 最大許容レスポンス タイ
ム値を指定します。
デフォルト: 100
注: [アラームのパブリッシュ]チェック ボックスをオフにする
には、このフィールドの値を -1 に設定します。 このチェック ボッ
クスをオンにするには、-1 より大きい値に設定して保存します。
■
最大許容レスポンス タイムのメッセージ: レスポンス タイムしき
い値に違反した場合に生成されるアラーム メッセージを指定しま
す。
[プロファイル名]-[最大許容オフセットのアラームと QoS]
このセクションは、サーバ時間オフセット値に基づく QoS およびア
ラーム生成基準を設定するために使用されます。
■
QoS 名: レスポンス タイムの QoS 名を指定します。
■
説明: QoS メッセージの簡単な説明を指定します。
■
単位: しきい値の QoS の単位を指定します。
■
メトリクス タイプ ID: QoS メッセージの一意の ID を指定します。
■
データをパブリッシュ: QoS の生成をトリガします。
■
アラームをパブリッシュ: アラームの生成をトリガします。
■
最大許容オフセット(ミリ秒): 最大許容サーバ時間オフセット
値を指定します。
デフォルト: 100
第 2 章: 設定の詳細 13
[ntp_response]ノード
■
最大許容オフセットのメッセージ: オフセットしきい値に違反し
た場合に生成されるアラーム メッセージを指定します。
[プロファイル名]-[最大許容ジッタのアラームと QoS]
このセクションは、サーバ時間ジッタに基づく QoS およびアラーム生
成基準を設定するために使用されます。
■
QoS 名: レスポンス タイムの QoS 名を指定します。
■
説明: QoS メッセージの簡単な説明を指定します。
■
単位: しきい値の QoS の単位を指定します。
■
メトリクス タイプ ID: QoS メッセージの一意の ID を指定します。
■
データをパブリッシュ: QoS の生成をトリガします。
■
アラームをパブリッシュ: アラームの生成をトリガします。
■
最大許容ジッタ(ミリ秒): 最大許容サーバ時間ジッタ値を指定
します。
デフォルト: 50
■
最大許容ジッタのメッセージ: ジッタしきい値に違反した場合に
生成されるアラーム メッセージを指定します。
[プロファイル名]-[サーバに接続できないときのアラーム]
このセクションは、プローブのサーバとの接続ステータスに基づくア
ラーム生成基準を設定するために使用されます。
■
説明: メッセージの簡単な説明を指定します。
■
単位: しきい値の単位を指定します。
■
メトリクス タイプ ID: メッセージの一意の ID を指定します。
■
アラームのパブリッシュ: アラームの生成をトリガします。
■
サーバに接続できないときのメッセージ: プローブがサーバに接
続できない場合に送信されるメッセージを指定します。
[プロファイル名]-[サーバがピアから更新されないときのアラーム]
このセクションは、サーバがピアから更新されない場合に送信される
アラームの生成基準を設定するために使用されます。
■
説明: メッセージの簡単な説明を指定します。
■
単位: しきい値の単位を指定します。
■
メトリクス タイプ ID: メッセージの一意の ID を指定します。
14 ネットワーク時間プロトコル レスポンス プローブ プローブ ガイド
ノードの設定
■
アラームのパブリッシュ: アラームの生成をトリガします。
■
サーバがピアから更新されないときのメッセージ: サーバがピア
から更新されない場合に送信されるメッセージを指定します。
[プロファイル名]-[サーバが完全に初期化されないときのアラーム]
このセクションは、サーバが完全には初期化されない場合に送信され
るアラームの生成基準を設定するために使用されます。
■
説明: メッセージの簡単な説明を指定します。
■
単位: しきい値の単位を指定します。
■
メトリクス タイプ ID: メッセージの一意の ID を指定します。
■
アラームのパブリッシュ: アラームの生成をトリガします。
■
サーバが完全に初期化されないときのメッセージ: サーバが完全
には初期化されない場合に送信されるメッセージを指定します。
ノードの設定
ここでは、ノード内の特定のセクションを設定する手順について説明しま
す。
ノード内の各セクションでは、NTP または SNTP サーバのレスポンス タイ
ムをモニタするためのプローブのプロパティを設定できます。
以下の手順に従います。
1. 適切なナビゲーション パスを選択します。
2. フィールド情報を更新し、[保存]をクリックします。
プローブの指定されたセクションが設定されます。 これで、プローブ
は NTP または SNTP サーバのレスポンス タイムをモニタする準備がで
きました。
第 2 章: 設定の詳細 15
アラームしきい値を設定する方法
アラームしきい値を設定する方法
いくつかの QoS 測定プローブでは、さまざまなタイプのアラームしきい値
を設定できます。これらのしきい値オプションを使用して、各 QoS プロー
ブに対してアラーム メッセージが送信されるタイミングをより広範にコ
ントロールできます。
さまざまなアラームしきい値およびそれらの設定要件の詳細については、
アドミン コンソール ヘルプの「一般的なプローブ設定」を参照してくだ
さい。
重要: アラームしきい値の設定は baseline_engine プローブに依存します。
baseline_engine の正しいバージョンを使用していない場合、追加のしきい
値オプションが表示されません。
プロフィールの管理
モニタリング プロファイルは、ネットワーク時間プロトコル レスポンス
プローブ がモニタできる NTP または SNTP サーバを定義するために作成
されます。 モニタリング プロファイルは、QoS およびアラームを生成す
るための条件およびしきい値を定義します。 また、モニタリング要件の
変更に基づいてモニタリング パラメータを編集することもできます。
以下の手順に従います。
1. ナビゲーション ペインの[ntp_response]ノードの隣にある[オプショ
ン]アイコンをクリックします。
2. [新規プロファイルの作成]オプションをクリックします。
プロファイルの[プロパティ]ダイアログ ボックスが表示されます。
3. フィールド情報を更新し、[サブミット]をクリックします。
プロファイルは、[ntp_response]ノードの下に、子ノードとして追
加されます。モニタリング要件に基づくプロファイル プロパティを設
定できます。
16 ネットワーク時間プロトコル レスポンス プローブ プローブ ガイド
プロファイルの削除
プロファイルの削除
使用しなくなったモニタリング プロファイルを削除できます。 モニタリ
ング プロファイルは非アクティブにできます。この場合、要件が再び必
要になったときに、再度すべてのパラメータを設定する必要がありません。
以下の手順に従います。
1. ナビゲーション ペインの[プロファイル-プロファイル名]ノードの隣
にある[オプション]アイコンをクリックします。
2. [プロファイルの削除]オプションをクリックします。
3. [保存]をクリックします。
選択したプロファイルが[ntp_response]ノードから削除されます。
第 2 章: 設定の詳細 17
第 3 章: QoS しきい値メトリクス
多くの Nimsoft Monitor プローブは、デフォルトのアラームしきい値が設
定された状態で出荷されます。 これらのデフォルト値によって、フィー
ルドに入力する情報を理解できます。 これらの値は、必ずしも推奨され
るベスト プラクティス値ではありません。 しきい値を調整して誤検出ア
ラームを削減するために、このセクションでは QoS メトリクスについて説
明し、デフォルト アラームしきい値を示します。
このセクションには、以下のトピックが含まれています。
ntp_response QoS メトリクス (P. 19)
ntp_response アラート メトリクスのデフォルト設定 (P. 19)
ntp_response QoS メトリクス
以下の表では、ネットワーク時間プロトコル レスポンス プローブ プロー
ブを使用して設定できる QoS メトリクスについて説明します。
モニタ名
単位
説明
QOS_NTP_JITTER
ミリ秒
NTP サーバ ジッタ
QOS_NTP_OFFSET
ミリ秒
NTP サーバ オフセット
QOS_NTP_RESPONSE_TIME
ミリ秒
NTP レスポンス タイム
ntp_response アラート メトリクスのデフォルト設定
この表では、ネットワーク時間プロトコル レスポンス プローブ 用のア
ラート メトリクスのデフォルト設定を示しています。
アラート メト
リクス
警告しきい値
警告重大度
エラーしきい エラー重大 説明
値
度
JITTER
-
-
-
-
最大許容ジッタ
接続なし
-
-
-
-
サーバとの接続なし
第 3 章: QoS しきい値メトリクス 19
プロファイルの削除
アラート メト
リクス
警告しきい値
警告重大度
エラーしきい エラー重大 説明
値
度
ピアなし
-
-
-
-
サーバがピアから更新
されない
参照 ID なし -
-
-
-
サーバが完全に初期化
されない
オフセット
-
-
-
-
オフセットが次を超え
た場合
レスポンス
タイム
-
-
-
-
レスポンス タイムが次
を超えた場合
20 ネットワーク時間プロトコル レスポンス プローブ プローブ ガイド
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