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マニュアル

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④中2−1
ネオン管や蛍 光 灯 を点灯させる
(静電気とそのはたらき)
ネオン 管や蛍光灯の 点灯実験 で、確 実に点 灯させるにはどうしたらよいか 。
ここがポイント!
起電盆(電 気を起 こすお盆 の意) を自作 して、実 験するのがおすすめ。
<作り方 >
[準備 ]
工 作 用 電 熱ペン (内田洋行 4800 円 )ま た はカッター
厚 さ 1.5cm の 発泡スチロール 板(DIYショップ等 で市販 )、ア ル ミ箔( 家庭用 )、
ビニルパイプ外 径 22 mm、ビニルパイプジョイント (内径 22 m m )
パイプカッター (DIY シ ョ ッ プ等で 市販 )、 スチロール用接着剤、
[手順 ]
( 1 )ス チ ロ ー ル カ ッ タ ー を使 って カ ッ タ ー発 泡ス チ ロ ー ル を直 径 30cm ほどの 円に 切 る 。(図
3) 中 心 部 分にジ ョ イ ン ト パ イ プが は め ら れ る よ う に、ジ ョ イ ン トの外 径に合 わせ約25mm
ほどの 穴を空 け て お く
25mm
30cm
図1 正 面 図
1.5cm
図 2 断面図
図3
切断時
( 2 )発泡 ス チ ロ ー ル 円の 片面に 両面 テ ー プを 貼り 付け る( 図4 )。 両面 テ ー プに 隙間 なく アル
ミ箔をはる。 この時 、重ね て も い い が隙間 を作ら な い。それを裏 返す 。( 図5)
図4
両面 テープ をはる
図5
ア ル ミ箔貼付後裏返 す
( 3 )反対面を アルミ 箔で覆 う。中心部分 の穴に は覆わ な い。
( 4)中 心の 穴 にビ ニ ル パ イ プ ジ ョ イ ン トを さ し こ み 、接着剤
(発泡 スチロール用 )で固定 する。
( 5)ビ ニ ル パ イ プをパイプカッターで 、 30 cmほどに 切る。
(図 6)
( 6 )接着剤 が乾いたら( 5 )で 切った ビニルパイプ をビニルパイ
プジョイント に は め て完成 。(図7 )
図6
図7
パ イ プ カ ッ タ ー で切 断
完 成した起電盆
<実 験 方 法>
[準備 ]
アクリル 板(DIYショップ等 で購入可能 約 2500 円 )、蛍光灯(4 W )、 ネオン 管
ティッシュ
[手順 ]
( 1)アクリル板 を机の 上等の安 定した 場所に 置き、約 50cm 四 方をテ ィ ッ シ ュで拭く 。(図 8)
( 2)拭い た面の 上に、 起電盆を 置く 。(この 時、パ イ プを持 ちア ル ミ箔部分 には手 をふれ
ない 。)(図 9)
( 3 )しばらくして ( 10 秒 ほど) ビ ニ ル パ イ プ をつかんで持 ち上 げアクリル板 から 離し、 起電
盆の縁に ネオン 管や蛍 光 灯に近 づけてみる。
図8
ティッシュでこする
図9
起 電 盆を置 く
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