公費部分及び医保部分で高額療養費が発

計算事例①………レセ簡くん1(本人・家族) ・ 公費部分及び医保部分で高額療養費が発生する場合
< 本人・家族用(70歳未満) >
公費番号
公費①
組合で高額多数該当と判明した場合に入力する
未就学児
所得区分
28区ウ
51
特記事項
高額多数該当
公費②
療
養
の
給
付
保険
公費①
単価
負担割合
請求点
負担金額
療養に要した費用
85,922 点
3 割
46,920 点
3 割
¥10
¥859,220
¥469,200
¥0
¥859,220
¥163,644
¥4,500
点
患者本来負担額
¥257,766
( 82,122 )
¥0
合 計
地方自治体医療費助成部分(41.45.60.61.65.70以上)で限度
額適用認定証等を提示した場合でも、一般の高額算定基準
額で算定する場合 ⇒
患者窓口負担額
¥86,022
附加金入力欄
¥25,000
医保部分の自己負担限度額(高額療養費算定基準額)
所得区分
(医保部分)
¥859,220
-
¥842,000 )×1%= ¥252,772 ≒
26区
ア
¥252,772
¥140,100
標準報酬月額53万円~79万円
¥167,400 + (
¥859,220
(医保部分)
-
¥558,000 )×1%=
¥170,412 ≒
27区
イ
¥170,412
¥93,000
標準報酬月額28万円~50万円
¥80,100 + (
(医保部分)
-
¥859,220
¥267,000 )×1%=
¥86,022 ≒
28区
ウ
¥86,022
¥44,400
標準報酬月額26万円以下
¥57,600
29区
エ
¥44,400
低所得者(住民税非課税者)
¥35,400
30区
オ
¥24,600
¥328,440
¥273,014
¥94,122
¥0
¥61,000
¥77,622
¥0
患者負担
¥25,022
合 計
¥859,220
附加金自動表示欄
標準報酬月額83万円以上
¥252,600 + (
現物給付
現物給付
組合負担 高額療養費 現物給付
¥94,122 償還払
附加金
償還払
特定疾患
自治体助成
療養の給付
回数
高額療養費
附加金
合計
※
単
¥0
¥96,500
¥96,500
多
¥0
¥96,500
¥96,500
単
多
¥0
¥28,506
¥96,500
¥68,000
¥96,500
¥96,506
単
多
単
多
単
多
¥94,122
¥135,744
¥147,066
¥160,266
¥191,466
¥202,266
¥61,000
¥19,400
¥32,600
¥19,400
¥10,400
¥0
¥155,122
¥155,144
¥179,666
¥179,666
¥201,866
¥202,266
「多」の欄は、組合で高額多数該当と判明した場合の計
算結果。
< 本人・家族用(70歳未満) >
医療機関の支払窓口で、限度額認定証を
使用し、多数該当と判明せず、単独で患
者負担したが、組合で多数該当と判明し
た場合の処理。
×0.7
B:医保・公費
支給区分
現物給付
償還払
合 計
高額療養費
附加金
合計
¥0
¥0
¥0
¥0
¥0
¥0
¥0
¥0
¥0
医保分
¥469,200
¥328,440
医保
×0.3
D:本来の自己負担分
高額療養費
¥58,638
¥140,760
高額現物給付
公費負担
¥77,622
公費分本来自己負担額
特定疾患
¥82,122
¥0
(高額算定基準額)
80100円+(469200円-267000円)×0.01=82122円
A:医療費総額
自治体助成
患者負担
¥859,220
¥4,500
①患者
×0.7
医保分
¥273,014
C:医保
医保
高額療養費
¥390,020
×0.3
¥30,984
高額現物給付
本来の自己負担分
合 計
¥859,220
医 保
¥695,576
円
(高額現物再掲
¥94,122
円)
特定疾患
¥77,622
円
¥859,220
¥0
円
21,000円以上の患者負担額
¥86,022
円
¥86,022
¥0
円
21,000円未満の患者負担額
附加給付
¥61,000
円
最終患者負担
¥25,022
円
自治体助成
患者負担
高額・償還払
¥117,006
高額療養費
¥4,500
21,000円以上の医療費総額
¥0
実際の窓口徴収額は四捨五入で、 86020円になります。
高額現物給付
¥86,022
(高額算定基準額)
患者負担
80100円+(859220円-267000円)×0.01=86022円
¥81,522
②患者
(86022円ー4500円)
自治体助成
自治体助成があり患者負担が発生しない場合は、”有”を選択する。↑