音響映像設備保守点検業務仕様書

〔資料3〕
犬山国際観光センター 音響映像設備保守点検業務委託 仕様書
この仕様書は、犬山国際観光センター 音響映像設備保守点検業務 の大要を示すもので、本仕様書
に記載のない軽易な業務で管理運営上必要なものは実施するものとする。
1 委託期間
業務の委託期間は、平成26年4月1日から平成28年3月31日までとする。
2 業務内容
受注者は、次の対象設備の機器の保守点検業務を下表のとおり行う。
なお、設備に不時の故障や不具合が発生した場合は、速やかに臨時に点検、調整、修理等を実施
して復旧にあたること。
(1) 対象設備機器
施設名
対象
数量
品番
回数
音響調整卓
1台 PS-M3400
年2回
音響卓・電力増幅架・周辺機器架
1式 PS-P30B
ただし、カ
デジタルプロセッサー
1台 PS-D310(L・R・シーリング)
ラオケ装
パワーアンプ
3台 PS-A300
置のみ年
PSーA152
1回
PS-A121
パッチ盤
1台
スピーカースイッチ
1式
非常放送切替スイッチ
1式
フロイデ
ワイヤレス受信機
1台 WX-4040B
ホール
デジタルリバーブ
1台 SRV-330
MD/CDデッキ
1台 MD-CD1 MKⅡ
ビデオデッキ
1台 UC-HF920
スピーカー
4台 PS-SN80、PS-S707
PS-S506、PS-S210
マイク装置
1式
同時通訳機器
1式 SX-7630、SX-6700
TC-WR9505S、SXA-1T
円 卓
カラオケ装置
1式
その他周辺機器(ケーブル等)
1式
同時通訳施設
1式
AV設備
1式
会 議 室 ユニットマイク
1式
その他周辺機器(ケーブル等)
1式
1
年1回
〔資料3〕
施設名
対象
数量
品番
回数
多目的
多目的室AV装置
1式 音響映像調整ラック他各装置 年1回
研修室
その他周辺機器(ケーブル等)
1式
エアロ
音響設備
1式
ビクス
その他周辺機器(ケーブル等)
1式
年2回
スタジオ
(2) 保守点検内容
各設備機器において主に以下の内容とする。
ア 起動
イ 接続
ウ 接触
エ 動作
オ 切替え
3 費用負担
(1) 保守点検を行った結果に基づき、必要と認める場合は、当該業務として次の消耗性部品などを
使用する軽微な取替え又は修理を行うものとし 、その際の費用は、受注者の負担とする。ただし、
高額部品の取り替え等多額の費用を要する場合は、 市・受託者協議の上決定するものとする。
・ランプ、ヒューズ類、小物部品(抵抗、コンデンサ類)
・部品代及び作業費などを含め1回あたり10,000円未満の修理
(2) 設備に不時の故障や不具合が発生した場合に 、技術員を派遣した際に発生した費用は 、受注者
と市とが協議し、決定するものとする。
(3) 保守点検に必要な機器・機材、業務の引継ぎ及び引渡しなどに係る経費は受注者の負担とする 。
4 人員配置
(1) 受注者は、受注者の責任において従事者の中から、音響映像設備に対する保守点検において概
ね5年以上の実務経験を有する者を責任者として1名従事者の中から選任すること。
(2) 責任者は、保守点検作業を統括し、従事者を代表する。従事者は、業務に対して2年以上の実
務経験を有し、業務の遂行に必要な知識を有すること。
(3) 受注者及び従事者は、関係法令規則等を遵守して業務を遂行すること。
(4) 従事者は、業務中名札を着用すること。
5 業務にあたっての留意事項
(1) 受注者は、業務契約締結後7日以内に業務計画書をその他契約関係書類とともに市へ提出する
こと。
(2) 保守業務終了後は、作業終了後、その結果について市に説明するほか、必要に応じて担当職員
の立会い又は検査及び承認を受け、作業報告書を提出すること。
(3) 点検報告書(測定データ含めて)は業務終了後1ケ月以内に 市へ提出すること。
(4) 損害に係る賠償の責任等は、別紙「リスク分担表」のとおりとする。
6 疑義の解決
本仕様書に明示なき事項、または疑義の生じた場合は、 市と受注者が誠意をもって協議し、解決
するものとする。
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