オーストラリアの投資環境

情報提供資料
オーストラリアの投資環境
2013年3月11日
今 月 の ト ピ ッ ク ス
AAA格の中で、一頭地を抜く豪州国債の利回り水準
2008年9月の金融危機以降、米国やフランスなど先進国の格付けが相次いで引き下げられてい
ます。しかし、豪州の格付けは、他の国に比べ健全な財政状況や堅調な経済状況を背景にAAA格
を維持しており、格下げ懸念も低い状況です。ここ数年は、積極的な財政刺激策を講じたことで財
政赤字が続いていますが、政府は2013-14年度の財政黒字化を目標とするなど、財政健全化に向
けた姿勢にも変化はありません。
信用力の高い投資対象を求める投資家にとって、安全資産とされるAAA格の投資対象は世界的
に減少傾向にあります。そうした中、安全資産でかつ高利回りの投資対象である豪州国債が、投資
家に好まれる傾向にあるのも頷けます(図1ご参照)。足元では、対円で豪ドルの変動幅が低下し
ていることも、為替変動リスクを抑えたい投資家にとって好材料の一つです(図2ご参照)。
世界的にも減少傾向にある「AAA格」の国・地域の中で、高い利回り水準を維持している豪州
国債の投資対象としての魅力は、相対的に増しつつあると言えそうです。
図1:S&P社の格付けがAAA格の
国・地域の10年国債利回り
4
図2:主な通貨の対円の為替変動リスク(年率)
(2013年2月末)
(%)
3.3
3
(%)
2008年
2.4
2
2.0 1.9 1.8 1.7
1.7 1.6 1.5 1.5
2010年
2012年
リスク
大
30
1.2
1
20
0.7
10
スイス
香港
ドイツ
シンガポール
デンマーク
フィンランド
オランダ
カナダ
スウェーデン
英国
ノルウェー
豪州
0
40
0
米ドル
ユーロ
英ポンド
豪ドル
リスク
小
ブラジルレアル
※各通貨の為替変動リスク(年率)は、各年ごとの月間騰落率の
標準偏差により算出。標準偏差とは、平均的な収益率からどの
程度値動きがかい離するか、値動きの振れ幅を示す数値です。
NEWS
利下げ効果の顕在化か?消費者マインドは好転へ向かう
消費者信頼感指数は、個人消費との連動性が
高い傾向があることから、比較的注目度の高い
経済指標の一つです。
長く低迷が続いた消費者マインドですが、昨
年11月、楽観と悲観の境目である100ポイン
トを上回って以来、上昇傾向を維持しています。
実態面でも、1月の小売売上高が市場予想を
上回る高い伸びを見せるなど、経済活動が上向
きつつあります。今後は、利下げや財政政策の
効果が顕在化し、その他の経済指標も徐々に上
向いてくることが期待されます。
ウエストパック消費者信頼感指数
(2011年1月~2013年2月)
120
利下げ実施月
楽観的
110
100
90
悲観的
80
11/1
12/1
13/1
(年/月)
出所:ブルームバーグが提供するデータを基にみずほ投信投資顧問が作成。
※各国・地域の格付けはS&P社の自国通貨建て長期債務格付けを使用。
※S&P社がAAA格を付与している国は上記の国・地域のほか、リヒテンシュタイン、ルクセンブルクがあります。
※上記グラフは、将来における各国・地域の格付け、国債利回り、為替変動リスクおよび経済指標を示唆、保証するものではありません。
本資料は、みずほ投信投資顧問(以下、当社といいます。)が投資家の皆さまに情報提供を行う目的で作成したものであり、投資勧誘を目的に作成されたもの
ではありません。本資料は法令に基づく開示書類ではありません。本資料の作成にあたり、当社は情報の正確性等について細心の注意を払っておりますが、
その正確性、完全性を保証するものではありません。本資料に記載した当社の見通し、予測、予想、意見等(以下、見通し等)は、本資料の作成日現在のも
のであり、今後予告なしに変更されることがあります。また、本資料に記載した当社の見通し等は、将来の景気や株価等の動きを保証するものではありませ
ん。
1/4
2月の市況と今後の見通し
2月の市況
豪ドルの対米ドル相場は下落しました。RBA(豪州準備銀行)が成長見通しやインフレ見通
しを引下げたことや、米国でFOMC(米連邦公開市場委員会)議事録が公開され、複数の委員
が量的緩和策の終了を主張したことが明らかとなったことなどから豪ドル安・米ドル高となり
ました。
豪ドルの対円相場は下落しました。月初に日本の経常収支が赤字となったことなどから円
安・豪ドル高となったものの続かず、月末には世界的にリスク回避的な市場環境となったこと
から反転し、円高・豪ドル安となりました。
今後の見通し
豪州景気は、鉄鉱石価格の上昇により中国向け輸出が持ち直す見通しです。また、国内にお
いても、これまでの累積的な金融緩和と住宅投資促進策の効果から徐々に上向きの兆候が出て
くる見込みです。
今後の政策変更に関しては、物価が落ち着いていること、政策当局は豪ドルの水準を若干高
いと見ていることなどから、小幅な利下げ余地は依然、残っていると考えられます。
豪ドルは経済統計の悪化などを背景に、2月は対米ドルで軟調な推移となりました。短期的
には当局の金融政策動向をにらみながらのボックス圏の動きを予想します。対円では、短期的
には円が強含む可能性はありますが、日本の金融緩和が強化される可能性があることや、中期
的な経常収支の悪化などから、円安圧力は強く、豪ドル円相場は緩やかに上昇することが見込
まれます。
プラス要因
・先進国では相対的に財政が健全
・AAA格の中で相対的に高い金利水準
マイナス要因
・世界的な景気減速懸念
・資源価格の下落
豪ドルの為替レートの推移
(円)
110
(2008年2月末~2013年2月末、月次)
豪ドル高
1.1
100
豪ドル安
90
1.0
80
0.9
0.8
70
対円:左軸
60
対米ドル:右軸
50
08/2
09/2
10/2
11/2
12/2
(基準日:2013年2月末)
(米ドル)
1.2
13年2月末
1ヵ月前
6ヵ月前
1年前
0.7
3年前
0.6
13/2
(年/月)
5年前
対円
94.6
対米ドル
1.02
-
-
95.6
(▲ 1.1%)
1.04
(▲ 2.0%)
80.9
1.03
(16.9%)
87.1
(▲ 1.0%)
1.07
(8.6%)
79.6
(▲ 4.8%)
0.90
(18.7%)
(14.1%)
96.5
(▲ 2.1%)
0.93
(9.7%)
※カッコ内は期間騰落率
出所:ブルームバーグが提供するデータを基にみずほ投信投資顧問が作成。
※上記は、将来における豪ドルの為替レートの推移を示唆、保証するものではありません。
本資料は、みずほ投信投資顧問(以下、当社といいます。)が投資家の皆さまに情報提供を行う目的で作成したものであり、投資勧誘を目的に作成されたもの
ではありません。本資料は法令に基づく開示書類ではありません。本資料の作成にあたり、当社は情報の正確性等について細心の注意を払っておりますが、
その正確性、完全性を保証するものではありません。本資料に記載した当社の見通し、予測、予想、意見等(以下、見通し等)は、本資料の作成日現在のも
のであり、今後予告なしに変更されることがあります。また、本資料に記載した当社の見通し等は、将来の景気や株価等の動きを保証するものではありませ
ん。
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主な先進国の10年国債利回りの比較
主な先進国の政策金利の推移
(%)
9
(2008年2月末~2013年2月末、日次)
(%)
5
(2013年2月末)
8
3.72%
4
7
3.35%
6
豪州
5
3
4
NZ
3
米国
2
ユーロ圏
日本
1
0
08/2
09/3
10/3
11/3
1.88%
2
3.00%
2.50%
1
0.75%
0%~0.25%
0%~0.10%
12/2 (年/月)
1.45%
0.66%
0
日本
ドイツ
米国
豪州
NZ
オーストラリアのマクロデータ
(2008年2月~2013年1月、月次)
(千人)
100
新規雇用者数(前月比)(左軸)
失業率(右軸)
(2008年2月~2013年2月、月次)
(%)
7.0
(%)
12
小売売上高(前年比)(左軸)
140
ウエストパック消費者信頼感指数(右軸)
130
6.5
10
60
6.0
8
120
40
5.5
6
110
20
5.0
4
100
0
4.5
2
90
▲ 20
4.0
0
80
▲ 40
3.5
08/2
09/2
10/2
11/2
12/2
(年/月)
(2008年2月~2013年1月、月次)
(億豪ドル)
40
▲2
08/2
30
10
4
0
3
▲ 10
10/2
11/2
12/2
70
13/2
(年/月)
インフレ率加重中央値(前年比)
インフレ率(前年比)
5
20
インフレ目標
2~3%
2
▲ 20
1
▲ 30
▲ 40
08/2
09/2
80
(2008年第1四半期~2012年第4四半期、四半期)
(%)
6
貿易収支
※小売売上高データは2013年1月まで
09/2
10/2
11/2
12/2
(年/月)
0
08/Q1 09/Q1
10/Q1 11/Q1 12/Q1
(年/四半期)
出所:ブルームバーグが提供するデータを基にみずほ投信投資顧問が作成。
※上記グラフは、将来における主な先進国の政策金利、10年国債利回り、オーストラリアのマクロデータを示唆、保証
するものではありません。
本資料は、みずほ投信投資顧問(以下、当社といいます。)が投資家の皆さまに情報提供を行う目的で作成したものであり、投資勧誘を目的に作成されたもの
ではありません。本資料は法令に基づく開示書類ではありません。本資料の作成にあたり、当社は情報の正確性等について細心の注意を払っておりますが、
その正確性、完全性を保証するものではありません。本資料に記載した当社の見通し、予測、予想、意見等(以下、見通し等)は、本資料の作成日現在のも
のであり、今後予告なしに変更されることがあります。また、本資料に記載した当社の見通し等は、将来の景気や株価等の動きを保証するものではありませ
ん。
3/4
オーストラリア株式(S&P/ASX200指数)の推移
(2008年2月末~2013年2月末、月次)
110
(基準日:2013年2月末)
2008年2月末=100として指数化
100
90
80
70
60
50
08/2
09/2
10/2
11/2
12/2
騰落率
1ヵ月前
4.9%
6ヵ月前
14.3%
1年前
14.5%
3年前
6.8%
5年前
▲ 13.7%
13/2
(年/月)
出所:ブルームバーグが提供するデータを基にみずほ投信投資顧問が作成。
※「Standard &Poor’s®」「S&P®」「スタンダード&プアーズ」は、スタンダード&プアーズ ファイナンシャル サービシーズ
エル エル シーが所有する登録商標であり、みずほ投信投資顧問株式会社に対して利用許諾が与えられています。
※上記グラフは、将来におけるオーストラリア株式の推移を示唆、保証するものではありません。
[投資信託のお申込みに際しての一般的な留意事項]
●投資信託に係るリスクについて
投資信託は、主として国内外の株式、公社債および不動産投資信託証券(リート)などの値動きのある証券等(外貨
建資産に投資する場合には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、ファンドの基準価額は変動します。し
たがって、投資者の皆さまの投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元
金を大きく割り込むことがあります。ファンドの運用による損益はすべて投資者の皆さまに帰属します。また、投資
信託は預貯金と異なります。
投資信託は、個別の投資信託ごとに投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、リ
スクの内容や性質が異なりますので、お申込みの際は投資信託説明書(交付目論見書)を必ずお読みください。
●投資信託に係る費用について
みずほ投信投資顧問株式会社が運用する投資信託については、ご投資いただくお客さまに以下の費用をご負担いただ
きます。
■直接ご負担いただく費用
購入時手数料 : 上限3.675%(税抜3.50%)
換金時手数料 : 換金の価額の水準等により変動する場合があるため、あらかじめ上限の料率等を示すこと
ができません。
信託財産留保額 : 上限0.5%
■投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用
運用管理費用(信託報酬)※ :上限 年2.10%(税抜2.00%)
※基本的な料率の状況を示したものであり、成功報酬制を採用するファンドについては、成功報酬額の加算に
よってご負担いただく費用が上記の上限を超過する場合があります。成功報酬額は基準価額の水準等により
変動するため、あらかじめ上限の額等を示すことができません。
■その他費用
上記以外に保有期間等に応じてご負担いただく費用があります。投資信託説明書(交付目論見書)等でご確認
ください。
●投資信託は、預金商品、保険商品ではなく、預金保険、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。登録金融
機関が取り扱う投資信託は、投資者保護基金の対象ではありません。投資信託の設定・運用は、投資信託委託会社が
行います。
《ご注意》
上記に記載しているリスクや費用の項目につきましては、一般的な投資信託を想定しております。費用の料率につき
ましては、みずほ投信投資顧問株式会社が運用するすべての投資信託のうち、ご負担いただくそれぞれの費用におけ
る最高の料率を記載しております。
投資信託をお申込みの際は、販売会社から投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめ、または同時にお渡しいた
しますので、必ずお受け取りになり、投資信託説明書(交付目論見書)の内容をよくお読みいただきご確認のうえ、
お客さまご自身が投資に関してご判断ください。
商 号 等 / みずほ投信投資顧問株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第398号
加入協会 / 一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
本資料は、みずほ投信投資顧問(以下、当社といいます。)が投資家の皆さまに情報提供を行う目的で作成したものであり、投資勧誘を目的に作成されたもの
ではありません。本資料は法令に基づく開示書類ではありません。本資料の作成にあたり、当社は情報の正確性等について細心の注意を払っておりますが、
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ん。
4/4
取り扱い金融商品に関する留意事項
●商号:岡三オンライン証券株式会社/金融商品取引業者関東財務局長(金商)第 52 号
●加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会
●リスク:
【株式等】株価変動による値下りの損失を被るリスクがあります。信用取引、先物取引、オプション取引および株
価指数証拠金取引では投資金額(保証金・証拠金)を上回る損失を被る場合があります。株価は、発行会社の業績、財務状
況や金利情勢等様々な要因に影響され、損失を被る場合があります。投資信託、不動産投資証券、預託証券、受益証券発行
信託の受益証券等は、裏付け資産の評価額(指数連動型の場合は日経平均株価・TOPIX 等)等、先物取引、オプション取引
および株価指数証拠金取引は対象指数等の変化に伴う価格変動のリスクがあります。外国市場については、為替変動や地域
情勢等により損失を被る場合があります。上場新株予約権証券は、上場期間・権利行使期間が短期間の期限付きの有価証券
であり、上場期間内に売却するか権利行使期間内に行使しなければその価値を失い、また、権利行使による株式の取得には
所定の金額の払込みが必要です。株価指数証拠金取引では建玉を保有し続けることにより金利相当額・配当相当額の受け払
いが発生します。
【外貨建て債券】債券の価格は基本的に市場の金利水準の変化に対応して変動するため、償還の前に売却す
ると損失を被る場合がございます。また、額面金額を超えて購入すると償還時に損失を被る場合がございます。債券の発行
者又は債券の元利金の支払いを保証している者の財務状態の悪化等により、債券の価格が変動し損失を被る場合がございま
す。債券の発行者又は債券の元利金の支払いを保証している者の財務状態の悪化等により元本や利子の支払いが滞り損失を
被る場合がございます。外貨建て債券は外国為替相場の変動などにより、円換算でのお受取金額が減少する恐れがあります。
これにより円換算で投資元本を割込み、損失を被る場合がございます。【FX】外国為替証拠金取引は預託した証拠金の額を
超える取引ができるため、対象通貨の為替相場の変動により損益が大きく変動し、投資元本(証拠金)を上回る損失を被る
場合があります。外貨間取引は、対象通貨の対円相場の変動により決済時の証拠金授受の額が増減する可能性があります。
対象通貨の金利変動等によりスワップポイントの受取額が増減する可能性があります。ポジションを構成する金利水準が逆
転した場合、スワップポイントの受取から支払に転じる可能性があります。為替相場の急変時等に取引を行うことができず
不測の損害が発生する可能性があります。
【各商品共通】システム、通信回線等の障害により発注、執行等ができず機会利益
が失われる可能性があります。
●保証金・証拠金:
【信用】最低委託保証金 30 万円が必要です。信用取引は委託保証金の額を上回る取引が可能であり、取
引額の 30%以上の委託保証金が必要です。
【先物・オプション】発注必要証拠金および最低維持証拠金は、
「
(SPAN 証拠金額
×当社が定める掛け目)-ネットオプション価値の総額」とし、選択取引コース・取引時間によって掛け目は異なります。
当社の Web サイトをご確認ください。また、変更の都度、当社の Web サイトに掲載いたします。
【株価指数証拠金取引】発注
証拠金(必要証拠金)は、株価指数ごとに異なり、取引所により定められた証拠金基準額となります。Web サイトで最新の
ものをご確認ください。
【FX】個人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所 FX では、取引所が定める証拠金基準額
に選択レバレッジコースに応じた所要額を加えた額とし、店頭 FX では、取引金額(為替レート×取引数量)× 4%以上の額
とします。法人のお客様の発注証拠金(必要証拠金)は、取引所 FX では、取引所が定める証拠金基準額とし、店頭 FX では、
取引金額(為替レート×取引数量)× 0.34%以上(最低 500 円)の額とします。発注証拠金に対して、取引所FXでは、1
取引単位(1 万又は 10 万通貨)
、店頭 FX では、1 取引単位(1,000 通貨)の取引が可能です。発注証拠金・取引単位は通貨
ごとに異なります。Web サイトで最新のものをご確認ください。
●手数料等諸費用の概要(表示は税込)
:
【日本株】個人のお客様の取引手数料には 1 注文の約定代金に応じたワンショット
と 1 日の合計約定代金に応じた定額プランがあります。法人のお客様は1注文の約定代金に応じたワンショットのみとなり
ます。上限手数料は、現物ではワンショットが 1,260 円、定額プランが約定代金 100 万円以下で上限 780 円、以降約定代金
100 万円ごとに 420 円加算、また、信用ではワンショットが 400 円、定額プランが約定代金 200 万円以下で上限が 630 円、
以降約定代金 100 万円ごとに 315 円加算します。手数料プランは変更可能です。信用取引手数料は月間売買実績により段階
的減額があります。信用取引には金利、管理費、権利処理等手数料、品貸料、貸株料の諸費用が必要です。
【上場新株予約権
証券】日本株に準じます。
【中国株】国内取引手数料は約定金額の 1.05%(最低手数料 5,250 円)
。この他に香港印紙税、取
引所手数料、取引所税、現地決済費用の諸費用が必要です。売買にあたり円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動
向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。
【外貨建て債券】外貨建て債券を募集・売出し等により、又は
当社との相対取引により購入する場合は、購入対価のみをお支払いただきます。外貨建て債券の売買、償還等にあたり、円
貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決定した為替レートによるものとします。
【先物】取引手
数料は、日経平均株価先物が 1 枚につき 315 円(取引枚数により段階的減額あり)
、日経 225mini が 1 枚につき 42 円です。
【オプション】売買手数料は、約定代金に対して 0.168%、最低 210 円です。
【株価指数証拠金取引】取引手数料は、1 枚に
つき 157 円です。
【投資信託】お申込みにあたっては、当該金額に対して最大 3.675%の申込手数料をいただきます。換金時
には基準価額に対して最大 0.75%の信託財産留保金をご負担いただく場合があります。信託財産の純資産総額に対する信託
報酬(最大 2.4525%(年率)
)
、その他の費用を間接的にご負担いただきます。また、運用成績により成功報酬をご負担いた
だく場合があります。詳細は目論見書でご確認ください。
【FX】取引所 FX 通常コースの取引手数料は 1 取引単位あたり 100
円(取引枚数により段階的減額あり)です。1 倍コースでは1取引単位あたり 1,050 円です。店頭 FX は無料です。スプレッ
ドは、通貨ごとに異なり、為替相場によって変動します。Web サイトで最新のものをご確認ください。
●お取引の最終決定は、契約締結前交付書面、目論見書等および Web サイト上の説明事項等をよくお読みいただき、ご自身
の判断と責任で行ってください。
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