close

Enter

Log in using OpenID

ソーラー防犯灯商品案内書

embedDownload
ソーラー防犯灯商品案内書

天候は自然現象ですから、不安定です。日中に太陽光パネルで発電した電気エネル
ギーをリチウムイオン電池に蓄電し、夜間 LED 照明を働かせるシステムが「ソー
ラー街路灯」です。一日に集めることのできる太陽光エネルギーの最大値は太陽光
パネルで決まります。次に電気エネルギーは蓄電池に保存されますが、すべてが蓄
電されるとは限らず、これは電池の蓄電容量で決まり、この容量以上には蓄電でき
ません。発光するランプの放電量は、夜の長さで決まります。ランプの消費電力(W)
が大きければ、放電時間(Wh)は少なくなります。真夏の昼は酷暑の晴天が長く続き
ます。しかし蓄電池は上限以上には電気を蓄えません。冬場の夜は長く、日は短く
ソーラー街路灯にとっては、蓄電量少なく、放電時間の長い、厳しい季節です。ど
のような場合を想定してシステムを設計するかで、太陽光パネルと蓄電池の設計容
量が決定します。これが天候ですべてが決まってしまうシステムの最大の特徴です。
多くのメーカーは独自の考え方でシステムを提案し、設計して製品を世に出してい
ます。しかしながら、このソーラー街路灯システムの本質と自社の製品の特長を理
解し易い形でお客様に提案しているメーカーは多くはありません。必要なことは、
闇夜をとおして(日暮れてから朝まで)、LEDライトがどの程度の明るさで、ど
のような照明を与えるのかを提示することです。当社では自社の製品を長期にわた
り、データ採取してその安定性に十分な確証を得てから販売を開始しております。
弊社のシステムは今年、台風が連続して襲来し、雨天・曇天の日が長期間続いても、
全く問題なく正常に運転できました。弊社では一年を通してその充放電サイクルの
データをこれまで毎日採取し、自信を持って販売開始しました。天候にはほとんど
左右されず、一晩中明るく照らすことができます。

ソーラー街路灯は、商用電源を使う街路灯と比較されるべきものではありません。
一般の街路灯は、水銀灯であれ、LED電灯であれ、無限の電気を使えるのに対し、
ソーラー街路灯はエネルギーが有限であり、かつ気まぐれな天候に依存しています。
一晩中明るく照らすことはまず不可能です。一般の街路灯と同じ明るさを求めると
システムの大きさは巨大化し、価格に直結します。小さなシステムで、十分に目的
を達する弊社のシステムでは、小型軽量で太陽光パネルとリチウム電池駆動のシス
テムはステンレス架台を含めた総重量が8Kgで、据付場所も自由に選ぶことがで
きます。ソーラー街路灯というよりは、簡易設置可能な商用電源不要の簡易照明と
いうような位置づけであります。

外灯照明としての組込み方法は、φ90mm ポールにUボルトで固定することを基
準に想定していますが、ステンレス・バンドを使うことで、既存の任意の太さのポ
ールにも固定できます。また、ポール以外の壁面にもボルト等で設置できます。
連展科技株式会社
横浜市港北区新横浜 1-13-12-601 号 クリンゲルンベルグビルディング
TEL: 045-478-4380(代表)
ソーラー防犯灯商品案内書

取付工事は比較的簡単にだれでも容易にできます。コントローラは1時間(最大 15
時間まで)毎のタイマー制御と日照(夜から朝まで)モードがあり、夜間を通した
外灯照明がごく普通に実現できております。ランプの点灯試験も極めて簡単にでき
ます。工事終了後の点検テストは簡単です。

一般的にソーラー発電は天候に左右され、雨天・曇天の日が長く続くとバッテリー
は充電量が減り、ライトの照明が不十分となりがちで、点灯しないこともよくあり
ますが、本機の場合は、そのようなことはほとんどおこりません。1年 365 日必
ず点灯します。それは、ランプにユニークなドライブ方法を採用しているからです。
但し、日本海側の冬場の積雪地帯等の、パネルが雪で覆われる場所ではこの限りで
はありません。太陽光パネルが働くことができないところでは使えません。

最も一般的な場所は近くに電灯線の存在しない場所にある駐車場スペースに防犯
用として外灯を設置する場合です。商用電源を使用しないので、設置はポールの建
設だけです。既存のポール、柱があれば、ポール新設も不要です。外灯照明を望ん
でいる会社、法人、学校、または個人の住宅に是非お勧めします。

河川敷、防波堤、ゴルフ場、遊歩道などの電灯線の敷設していない場所で、夜間の
照明を必要としている所、または防犯の目的からも照明があった方が良い場所。こ
のような場所では外灯や夜間照明は、設置が困難か高い費用が掛かります。自治体
の守備範囲外の場所では、費用は個人負担となり、なかなか採用には踏み切れない
場合が多いと思われますが、簡単に設置G可能な本装置をご検討下さい。

山小屋、登山道の道案内標識の夜間照明(海上の灯台と同様の役割)用途としては
最適です。また、作物栽培畑のけもの避け用の夜間照明として。放牧地の境界線に
目印として設置もできます。これも設置後は電気代がかからないので安心して採用
できます。

電線のない場所での河川と道路の交わる橋梁部分の夜間案内板照明用。夜間でも照
明が必要であって、しかも電力インフラがない公共の広場や場所等にも。

電気代不要で、メンテナンス不要の利点を生かせる場所に設置する。広大な緑地公
園内の夜間照明として、案内板と一緒に併設したい場所。バス停等から自宅までの
公道、私道沿いに夜間外灯として導入に。

資材置き場等の夜間防犯灯として。長寿命かつ、メンテナンスフリーの特徴を十分
に生かせる場所に設置する。設置後はランニングコストがかからない。電気代不要
である。ランプ交換なし。交換する費用もなし。(街路灯の場合は高所取付作業で
部品代そのものよりも、交換工事費のほうが高くつくことが多い。
)
連展科技株式会社
横浜市港北区新横浜 1-13-12-601 号 クリンゲルンベルグビルディング
TEL: 045-478-4380(代表)
Author
Document
Category
Uncategorized
Views
1
File Size
197 KB
Tags
1/--pages
Report inappropriate content