タッチパネル電極印刷の細線化・狭額縁化技術 - Tech-Zone

★スマートフォンなどのタッチパネル画面の大型化の要望が増す中で要求される「狭額縁化」!
★画面の縁における電極を細く、また導電性・生産性を落とさず印刷するには?
【セミナー番号 S10710】
タッチパネル電極印刷 細線化・狭額縁化技術
の
~スクリーン印刷における高粘度電極ペーストのファイン印刷の勘所~
【会 場】 川崎市 教育文化会館 第2学習室 【神奈川・川崎市】JRまたは京急線の川崎駅より徒歩12分
【日 時】 平成23年7月25日(月) 11:00-16:00
【聴講料】【早期割引価格】1社2名まで49,350円(税込、テキスト費用を含む) ※但し7月11日までにお申込いただいたTech-Zone会員に限る。会員登録は無料
※7月11日を過ぎると【定価】1社2名まで52,500円(税込、テキスト費用を含む) となります
第1講 タッチパネルにおける技術動向と電極材料への要求特性・狭額縁化への要求
講師 (株)タッチパネル研究所 技術部長 中谷 健司 氏
タッチパネルはマルチタッチ化が進むと同時に、スマートフォン、タブレットPCと大面積化の道を進んでいる。大型タッチパネルの為には 材料の進化も必要
で、透明導電性膜の低抵抗化、配線本数の増加、配線幅の狭小化が焦点になっている。本セミナーではこれらの点を中心に解説する。
1.タッチパネルの種類と市場
1-1.各種タッチパネルの原理と特徴
1-2.各種タッチパネルの市場
4.タッチパネルにおける電極細線化・配線材料の動向
4-1.タッチパネル用接続材料
・異方導電フィルム・異方伝導インキ
4-2.タッチパネル用配線材料
ITO配線材料(エッチングでのパターニング)
Ag配線材料(Agナノインク材料)
4-3.スクリーン印刷における電極の微細配線
4-4.フォトリソグラフィーでの微細配線との比較
4-5.タッチウィンドウにおける狭額縁化への要望と動向
・マルチタッチ化による配線数の増加とその対応
2.マルチタッチ・タッチパネルの原理と特徴
2-1.抵抗膜式タッチパネルの検出原理と種類
2-2.静電容量式タッチパネルの検出原理
2-3.マルチタッチに必要なITO膜とコントローラー
3.大型パネルに適したタッチパネル用材料の動向
3-1.ITOフィルムの技術動向
3-2.ITOフィルムの代替材
3-3.タッチパネルに使用される光学フィルム
第2講 静電容量タッチパネル電極のファイン印刷技術~ガラス・PET基板への印刷
講師 (株)ムラカミ 技術部 製造技術課 課長 川延 淳一 氏
スクリーン印刷を用いた電極形成法は、低コスト/生産性の面から今後も必要な生産技術の一つであると考えられる。今回は、スマートフォン/タブレットPCな
どで利用されている、静電容量タッチパネルでの電極形成について、スクリーン印刷でのファインライン印刷の可能性について講演する。
1.スクリーン印刷とは
1-1 スクリーン印刷の原理
1-2 スクリーン製版の構成
1-3 スクリーン製版の製造工程
1-4 スクリーン印刷での電子部品印刷事例
2-4 寸法精度の課題と解決策
3.タッチパネル用高粘度ペースト印刷時における課題
3-1.タッチパネル用高粘度ペースト印刷時の版離れ
3-2.タッチパネル用高粘度ペースト印刷時の高速化
3-3.タッチパネル用高粘度ペーストへの今後の要求特性
2. タッチパネル電極形成
2-1 要求事項 ファインライン再現性/寸法精度
2-2 フィルム・ガラス基材での印刷
2-3 ファインライン再現性の課題と解決策
第3講 スクリーン印刷の基本技術とタッチパネル電極印刷のポイント
講師 (株)NBCメッシュテック スクリーン印刷研究所 リーダー 佐野 裕樹 氏
スクリーン印刷は材料の使用効率が高く、設備導入費も安価で大量生産に向く製造方法であり、近年スクリーン印刷の目覚しい進歩により、様々な電子部品に
応用されるようになり、ますます注目を浴びるようになってきております。本セミナーではスクリーン印刷に関わる基本要素と高精度印刷を達成する印刷要素
条件を中心に、また最近市場が拡大しているタッチパネルの電極形成への応用例や留意点を交えて解説します。
1. スクリーン紗の規格、種類について
1-1 スクリーン紗の規格
1-2 スクリーン紗の素材の種類
5. 枠について
5-1 枠強度によるたわみ量
5-2 枠強度の違いによるテンション経時変化
5-3 枠強度の違いによる印刷寸法精度
2. スクリーン印刷の原理と技術
2-1 スクリーン印刷とは?
2-2 スクリーン印刷の原理
2-3 スキージの印刷開始位置と版伸びとの関係
2-4 スキージ印圧の定義
2-5 リフトアップの原理
2-6 正確な印刷を行なうための印刷条件
6. スクリーン紗のバイアス角度とパターンについて
6-1 パターン被り
6-2 バイアス角度による印刷の長所、短所
6-3 印刷画像が滲む場合の対処法
6-4 印刷画像がカスレる場合の対処法
3. スクリーン紗の応力-歪み曲線と版の張力
3-1 スクリーン紗の設計の考え方
3-2 スクリーン紗の適正紗張りテンション
7. タッチパネル電極印刷への応用とポイント
7-1 印刷基材
7-2 タッチパネル用ペーストの特性
7-3 印刷例
4. スクリーン版の分類
S10710 『タッチパネル電極』セミナー
FAX番号 050-3737-0199
右記項目にご記入のうえ、FAXにてご送付ください。
受講者名1: 受講者名2:
貴社名・ご所属先
ご住所 〒
【問合せ先】株式会社AndTech セミナー企画担当 TEL 050-3538-1954 メール[email protected]
※ご記入いただいた個人情報はセミナーの受付・運営や今後のご案内のために利用いたします。
電話番号: e-mail: ※個人情報の取り扱いについては下記URLをご参照ください。 http://ec.techzone.jp/user_data/privacy.php
支払方法: 当日清算・銀行振り込み