Oracle Kit Message Catalog

SIOS Protection Suite for Linux
バージョン v9.0
Oracle Kit メッセージカタログ
Oracle キット メッセージカタログ
Control F を使 用 して、各 カタログの特 定 のエラーコード を検 索 します。
コード
122501
重大度
ERROR
メッセージ
DB instance "%s" is already protected on "%s".
原因 / 処置
原 因 : {server} で LifeKeeper によってすでに保 護 されている
Oracle データベースインスタンス {sid} を保 護 しようとしまし
た。
処 置 : 別 のデータベースインスタンス {sid} を LifeKeeper の保
護 用 に選 択 する必 要 があります。
122502
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 保 護 されている Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作
成 中 に予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122503
ERROR
Unable to locate the oratab file "%s" on "%s".
原 因 : {server} のデフォルト または代 替 ロケーションで oratab
ファイルが見 つかりませんでした。
処 置 : oratab ファイルが存 在 しており、Oracle ユーザの適 切
な権 限 を持 っていることを確 認 してください。「create」操 作 を
完 了 するには有 効 な oratab ファイルが必 要 です。
122504
ERROR
Unable to determine Oracle user for "%s" on "%s".
原 因 : Oracle Application Recovery Kit は Oracle データベー
スインスト ールバイナリの所 有 権 を特 定 できませんでした。
処 置 : Oracle バイナリの所 有 者 は {server} の有 効 な非 root
ユーザである必 要 があります。Oracle データベース所 有 権 の
権 限 と所 有 権 を修 正 し、操 作 を再 試 行 してください。
コード
122505
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The Oracle database "%s" is not running or no open
connections are available on "%s".
原 因 : データベースインスタンス {sid} が実 行 されていません。
またはデータベースへの接 続 が、指 定 された認 証 情 報 では
使 用 できませんでした。
処 置 : 「create」操 作 を完 了 するには、データベースインスタ
ンス {sid} を {server} で起 動 し、正 しい認 証 情 報 を指 定 す
る必 要 があります。
122506
ERROR
Unable to determine Oracle dbspaces and logfiles for "%s" 原 因 : 必 要 なテーブルスペース、ログファイル、関 連 データ
on "%s".
ベースファイルの場 所 を特 定 するクエリーが失 敗 しました。こ
れは、内 部 データベースエラーが原 因 の可 能 性 もあります。
処 置 : 隣 接 するログメッセージおよび関 連 エラーで詳 細 を確
認 してください。Oracle ログ (alert.log) および関 連 ト レースロ
グ (*.trc) で詳 細 を確 認 し、レポート されている問 題 を修 正 し
てください。
122507
ERROR
Unknown chunk type found for "%s" on "%s".
原 因 : 指 定 したテーブルスペース、ログファイル、または必 要
なデータベースファイルが LifeKeeper でサポート されている
ファイルまたはキャラクタデバイスタイプではありません。
処 置 : 指 定 したファイル {database_file} は既 存 のキャラクタ
デバイスまたはファイルを参 照 する必 要 があります。Oracle イ
ンスト ールド キュメント を参 照 し、指 定 したファイル
{database_file} を、サポート されているファイルまたはキャラク
タデバイスタイプとして再 作 成 してください。
ページ 3 / 25
コード
122508
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
DB Chunk "%s" for "%s" on "%s" does not reside on a
shared file system.
原 因 : 指 定 したテーブルスペース、ログファイル、またはその
他 の必 要 なデータベースファイル {database_file} は、クラスタ
内 の他 のシステムと共 有 されているファイルシステムに存 在 し
ます。
処 置 : コミュニケーションパスが正 常 に作 成 されたことを確 認
するには、LifeKeeper UI または「lcdstatus (1M)」を使 用 して
ください。スト レージ保 護 に必 要 なアプリケーションリカバリキッ
ト がインスト ールされたことを確 認 するには、「rpm」を使 用 し
てください。ファイルが実 際 には共 有 スト レージにないことを
確 認 し、ない場 合 は、共 有 スト レージデバイスに移 動 してく
ださい。
122510
ERROR
File system create failed for "%s" on "%s".Reason
原 因 : LifeKeeper は、指 定 したサーバ {server} でリソース
{filesystem} を作 成 できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
「create」操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122511
ERROR
原 因 : メッセージに「filesyshier」コマンド の結 果 が含 まれてい
ます。
%s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122513
ERROR
Dependency creation between Oracle database "%s (%s)" 原 因 : LifeKeeper は、データベースリソース {tag} と必 要 な子
and the dependent resource "%s" on "%s" failed.Reason
リソース {childtag} との間 に依 存 関 係 を作 成 できませんでし
た。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。問 題 が修 正 されている場 合 は、{tag} と
{childtag} との間 の依 存 関 係 を手 動 で作 成 できる可 能 性 が
あります。
ページ 4 / 25
コード
122514
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to "%s" on "%s" during resource create.
原 因 : Oracle Application Recovery Kit は、「rlslocks」コマン
ド で管 理 ロックを解 除 できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。
122516
ERROR
Raw device resource created failed for "%s" on
"%s".Reason
原 因 : LifeKeeper は、指 定 したサーバ {server} でリソース
{raw device} を作 成 できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
「create」操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122519
ERROR
In-service attempted failed for tag "%s" on "%s".
原 因 : {server} の {tag} に対 する「perform_action」コマンド が
データベース {sid} の開 始 に失 敗 しました。in service 操 作
に失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
「create」操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122521
ERROR
Create of app "%s" on "%s" failed with return code of "%d". 原 因 : 内 部 アプリケーションタイプを作 成 する「app_create」コ
マンド の実 行 中 にエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122522
ERROR
Create of typ "%s" for app "%s" on "%s" failed with return
code of "%d".
原 因 : 内 部 リソースタイプを作 成 する「typ_create」コマンド の
実 行 中 にエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 5 / 25
コード
122524
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Setting "resstate" for resource "%s" on "%s" failed with
return code of "%d".
原 因 : リソースの状 態 を {state} に設 定 する「ins_setstate」コ
マンド の実 行 中 にエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122525
ERROR
The values specified for the target and the template servers 原 因 : 「extend」操 作 でターゲット サーバとテンプレート サーバ
are the same:"%s".
で指 定 した値 が同 じでした。
処 置 : {target server} と {template server} に対 して正 しいパ
ラメータを指 定 する必 要 があります。{target server} は、{tag}
が拡 張 されるサーバです。
122526
ERROR
Unable to locate the oratab file in "/etc" or in "%s" on "%s". 原 因 : {server} のデフォルト または代 替 ロケーションで oratab
ファイルが見 つかりませんでした。
処 置 : oratab ファイルが存 在 しており、Oracle ユーザの適 切
な権 限 を持 っていることを確 認 してください。「extend」操 作
を完 了 するには有 効 な oratab ファイルが必 要 です。
122527
ERROR
Unable to retrieve the Oracle user on "%s".
原 因 : 「canextend」操 作 または「extend」操 作 の間 に
{template server} から Oracle ユーザを取 得 できませんでし
た。
処 置 : Oracle バイナリの所 有 者 は、{target server} と
{template server} の有 効 なユーザである必 要 があります。
Oracle データベース所 有 権 の権 限 と所 有 権 を修 正 し、操
作 を再 試 行 してください。
ページ 6 / 25
コード
122528
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The Oracle user and/or group information for user "%s"
does not exist on the server "%s".
原 因 : LifeKeeper は、サーバ {server} の Oracle ユーザ
{user} に対 して Oracle ユーザおよびグループ情 報 を検 索 で
きません。
処 置 : 指 定 した {server} に Oracle ユーザ {user} が存 在 して
いることを確 認 してください。ユーザ {user} が存 在 しない場
合 、クラスタ内 のすべてのサーバで、同 じ uid および gid を使
用 して作 成 する必 要 があります。
122529
ERROR
The id for user "%s" is not the same on template server
"%s" and target server "%s".
原 因 : ターゲット サーバ {target server} にある Oracle ユーザ
{user} のユーザ ID が、テンプレート サーバ {template server}
にあるユーザ {user} の値 と一 致 しません。
処 置 : Oracle ユーザ {user} のユーザ ID はクラスタ内 のすべて
のサーバで一 致 している必 要 があります。ユーザ ID の不 一
致 をすべてのサーバで手 動 で修 正 し、「extend」操 作 を再
試 行 する必 要 があります。
122530
ERROR
The group id for user "%s" is not the same on template
server "%s" and target server "%s".
原 因 : ターゲット サーバ {target server} にある Oracle ユーザ
{user} のグループ ID が、テンプレート サーバ {template server}
にあるユーザ {user} の値 と一 致 しません。
処 置 : Oracle ユーザ {user} のグループ ID はクラスタ内 のすべ
てのサーバで一 致 している必 要 があります。グループ ID の不
一 致 をすべてのサーバで手 動 で修 正 し、「extend」操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
122532
ERROR
No file system or raw devices found to extend for "%s" on
"%s".
原 因 : サーバ {template server} で Oracle リソース {tag} の依
存 ファイルシステムまたは Raw デバイスリソースが見 つかりま
せん。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。
ページ 7 / 25
コード
122533
重大度
WARN
メッセージ
原因 / 処置
A RAMDISK (%s) was detected in the ORACLE Database
configuration for "%s" on "%s".LifeKeeper cannot protect
RAMDISK.This RAMDISK resource will not be protected
by LifeKeeper!ORACLE hierarchy creation will continue.
原 因 : 指 定 したテーブルスペース、ログファイル、またはその
他 のデータベースファイル {database_file} が ramdisk として
検 出 されました。現 在 の LifeKeeper 製 品 では、このタイプの
リソースに保 護 を適 用 できません。
処 置 : ramdisk は保 護 されません。すべての Oracle データ
ベース操 作 で必 要 なデータベースファイル {database_file} が
使 用 可 能 になるように手 動 で確 認 する必 要 があります。
122534
ERROR
Failed to initialize object instance for Oracle sid "%s" on
"%s".
原 因 : 保 護 されている Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作
成 中 に予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122537
ERROR
Update of instance info field for "%s" on "%s" failed (%s).
原 因 : 内 部 リソース情 報 フィールド を更 新 する「ins_setinfo」
コマンド の実 行 中 にエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122538
ERROR
Initial connect with query buffer to database "%s" on "%s"
failed, testing output.
原 因 : データベースの状 態 を判 別 するために Oracle データ
ベース {sid} に接 続 しようとしたところ、失 敗 しました。
処 置 : 指 定 した認 証 情 報 で接 続 が失 敗 しました。隣 接 す
るログメッセージおよび関 連 エラーで詳 細 を確 認 してくださ
い。Oracle ログ (alert.log) および関 連 ト レースログ (*.trc) で
詳 細 を確 認 し、レポート されている問 題 を修 正 してくださ
い。
ページ 8 / 25
コード
122542
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The "%s [ %s ]" attempt of the database "%s" appears to
have failed on "%s".
原 因 : データベースインスタンス {sid} に対 して メソッド
{action_method} を使 用 した Oracle アクション {action} が
サーバ {server} で失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージおよび関 連 エラーで詳 細 を確
認 してください。Oracle ログ (alert.log) および関 連 ト レースロ
グ (*.trc) で詳 細 を確 認 し、レポート されている問 題 を修 正 し
てください。
122543
ERROR
All attempts to "%s" database "%s" on "%s" failed
原 因 : サーバ {server} の Oracle データベース {sid} に対 する
アクション {action} を実 行 するためのあらゆる取 り組 みが失
敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージおよび関 連 エラーで詳 細 を確
認 してください。Oracle ログ (alert.log) および関 連 ト レースロ
グ (*.trc) で詳 細 を確 認 し、レポート されている問 題 を修 正 し
てください。
122544
ERROR
Update of "%s" sid "%s" on "%s" failed.Reason:"%s" "%s" 原 因 : データベース {sid} の oratab エント リを更 新 しようとして
failed:"%s".
いる際 に予 期 しないエラーが発 生 しました。このエラーは
oratab ファイルを開 こうとしている間 に発 生 しました。
処 置 : システム起 動 時 にデータベースが自 動 で起 動 されな
いようにするために、{sid} の oratab ファイルエント リを手 動 で
更 新 する必 要 があります。
122545
ERROR
Unable to locate the oratab file in "/etc" or in "%s" on "%s". 原 因 : {server} のデフォルト または代 替 ロケーションで oratab
ファイルが見 つかりませんでした。
処 置 : oratab ファイルが存 在 しており、Oracle ユーザの適 切
な権 限 を持 っていることを確 認 してください。「extend」操 作
を完 了 するには有 効 な oratab ファイルが必 要 です。
ページ 9 / 25
コード
122546
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to open file "%s" on "%s" (%s).
原 因 : エラー {error} のため、サーバ {server} では、指 定 した
ファイル {file} を開 くことも、ファイルにアクセスすることもできま
せんでした。
処 置 : 指 定 したファイル {file} の有 無 や権 限 を確 認 してくだ
さい。隣 接 するログメッセージおよび関 連 エラーで詳 細 を確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操
作 を再 試 行 する必 要 があります。
122547
ERROR
(cleanUpPids):Forcefully killing hung pid(s):pid(s)="%s"
原 因 : プロセス {pid} が正 常 終 了 するための要 求 に応 答 で
きませんでした。プロセス {pid} は強 制 終 了 します。
処 置 : コマンド ラインで、プロセス {pid} が終 了 していることを
確 認 してください。隣 接 するログメッセージで詳 細 および関
連 メッセージを確 認 してください。
122548
ERROR
Unable to locate the DB utility (%s/%s) on this host.
原 因 : {path/utility} にある Oracle バイナリおよび必 要 なデー
タベースユーティリティ {utility} がこのサーバ {server} では見 つ
かりませんでした。
処 置 : Oracle バイナリおよび必 要 なソフト ウェアユーティリティ
がインスト ールされ、サーバ {server} で適 切 に設 定 されてい
ることを確 認 してください。Oracle バイナリを各 ノード にローカ
ルインスト ールするか、クラスタ内 の全 ノード で使 用 可 能 な
共 有 スト レージに配 置 する必 要 があります。
122549
ERROR
Oracle internal error or non-standard Oracle configuration
detected.Oracle User and/or Group set to "root".
原 因 : 検 出 された Oracle データベースインスト ールの所 有
権 が、ルート ユーザまたはルート グループに解 決 されていま
す。ルート による Oracle インスト ールの所 有 権 は標 準 的 で
はない設 定 です。
処 置 : Oracle バイナリの所 有 者 は {server} の有 効 な非 root
ユーザである必 要 があります。Oracle データベース所 有 権 の
権 限 と所 有 権 を修 正 し、操 作 を再 試 行 してください。
ページ 10 / 25
コード
122550
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Initial inspection of "%s" failed, verifying failure or success
of received output.
原 因 : 前 の Oracle クエリー {query} またはコマンド {cmd} が
成 功 を返 すことができませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージおよび関 連 エラーで詳 細 を確
認 してください。Oracle ログ (alert.log) および関 連 ト レースロ
グ (*.trc) で詳 細 を確 認 し、レポート されている問 題 を修 正 し
てください。
122551
ERROR
Logon failed with "%s" for "%s" on "%s".Please check
username/password and privileges.
原 因 : 認 証 情 報 {credentials} を使 用 してサーバ {server} の
データベースインスタンス {sid} へのログオンに失 敗 しました。
無 効 なユーザ {user} またはパスワード が指 定 されました。
処 置 : Oracle データベースユーザ {user} およびパスワード
{password} が有 効 であることを確 認 してください。また、
Oracle データベースユーザ {user} は、試 行 されるアクションに
対 して十 分 な権 限 を持 っている必 要 があります。
122552
ERROR
原 因 : メッセージに「sqlplus」コマンド の結 果 が含 まれていま
す。
%s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。
122553
ERROR
Unable to open file "%s" on "%s" (%s).
原 因 : エラー {error} のため、サーバ {server} では、指 定 した
ファイル {file} を開 くことも、ファイルにアクセスすることもできま
せんでした。
処 置 : 指 定 したファイル {file} の有 無 や権 限 を確 認 してくだ
さい。隣 接 するログメッセージおよび関 連 エラーで詳 細 を確
認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから操
作 を再 試 行 する必 要 があります。
ページ 11 / 25
コード
122554
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
The tag "%s" on "%s" is not an Oracle instance or it does
not exist.
原 因 : サーバ {server} の指 定 されたタグ {tag} は、既 存 の有
効 な Oracle リソースインスタンスを参 照 していません。
処 置 : UI または「lcdstatus (1M)」を使 用 して、リソースタグ
{tag} の有 無 を確 認 してください。コマンド 「ora-display」を使
用 するには、リソースタグ {tag} が Oracle リソースインスタンス
である必 要 があります。
122555
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : Oracle リソースインスタンスの認 定 ユーザ、パスワー
ド 、データベースロールを更 新 している際 に、保 護 されている
Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 しようとしたところ、予
期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122557
ERROR
Update of user and password failed for "%s" on "%s".
原 因 : リソースタグ {tag} のユーザおよびパスワード を更 新 する
要 求 に失 敗 しました。指 定 した認 証 情 報 では、サーバ
{server} に対 する初 期 検 証 /接 続 ができませんでした。
処 置 : 目 的 の操 作 に対 して正 しい認 証 情 報
{user/password} が指 定 されていることを確 認 してください。
隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確 認
してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
122559
ERROR
Update of user and password failed for "%s" on "%s".
原 因 : サーバ {server} のリソースタグ {tag} のユーザおよびパス
ワード 情 報 の更 新 に失 敗 しました。
処 置 : 目 的 の操 作 に対 して正 しい認 証 情 報
{user/password} が指 定 されていることを確 認 してください。
隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確 認
してください。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を
再 試 行 する必 要 があります。
ページ 12 / 25
コード
122562
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".
原 因 : 必 要 な Oracle 実 行 ファイル {exe} がこのサーバ
{server} では見 つかりませんでした。
処 置 : Oracle バイナリおよび必 要 なソフト ウェアユーティリティ
がインスト ールされ、サーバ {server} で適 切 に設 定 されてい
ることを確 認 してください。Oracle バイナリを各 ノード にローカ
ルインスト ールするか、クラスタ内 の全 ノード で使 用 可 能 な
共 有 スト レージに配 置 する必 要 があります。
122566
ERROR
Unable to find Oracle home for "%s" on "%s".
原 因 : Oracle ホームディレクト リ {Oracle home} には、Oracle
インスタンス {sid} の正 常 な動 作 に必 要 なファイルが含 まれ
ていないようです。
処 置 : Oracle ホームディレクト リ {Oracle home} に Oracle バ
イナリ、有 効 な spfile{sid}.ora、または init{sid}.ora ファイルが
含 まれていることをコマンド ラインで確 認 してください。
122567
ERROR
Oracle SID mismatch.The instance SID "%s" does not
match the SID "%s" specified for the command.
原 因 : 保 護 されている Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作
成 中 に予 期 しないエラーが発 生 しました。指 定 した内 部 ID
{id} が、予 想 した SID {sid} と一 致 しません。
処 置 : パラメータが正 しいことを確 認 してください。隣 接 する
ログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを確 認 してくださ
い。レポート されているエラーを修 正 してから操 作 を再 試 行
する必 要 があります。
122568
ERROR
DB Processes are not running on "%s".
原 因 : Oracle インスタンスのプロセスチェックで、サーバ
{server} で実 行 されているプロセスは見 つかりませんでした。
処 置 : ローカルリカバリが有 効 になっている場 合 、Oracle イン
スタンスはローカルで再 起 動 されます。隣 接 するログメッセー
ジで詳 細 および関 連 メッセージを確 認 してください。
ページ 13 / 25
コード
122572
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : スタンバイノード へのフェイルオーバを促 す Oracle ロー
カルリカバリ処 理 を制 御 するためのフラグを作 成 しようとして、
予 期 しないエラーが発 生 しました。
Failed to create flag "%s" on "%s".
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122574
ERROR
all attempts to shutdown the database %s failed on "%s".
原 因 : ローカルリカバリプロセス中 に、おそらくデータベース接
続 数 が上 限 に達 したため、Oracle データベースのシャット ダ
ウンに失 敗 しました。
処 置 : Oracle ログで、許 容 接 続 数 の上 限 に達 したことに
よって起 こった接 続 の障 害 の有 無 を確 認 してください。その
障 害 が見 つかった場 合 は、接 続 数 を増 やしてください。ま
た、ローカルリカバリの実 行 による quickCheck の障 害 発 生
が、接 続 の失 敗 を引 き起 こさないように、LK_ORA_NICE
を 1 に設 定 してください。
122597
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 保 護 されている Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作
成 中 、拡 張 前 のチェックの際 に予 期 しないエラーが発 生 しま
した。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
pre-extend を再 試 行 してください。
122598
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 作 成 中 の Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 し
ているときに、Oracle ホームディレクト リの有 効 性 を確 認 しよ
うとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
「create」を再 試 行 してください。
ページ 14 / 25
コード
122599
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 保 護 中 の Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 し
ているときに、テンプレート システムで Oracle ユーザをルック
アップしようとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
extend を再 試 行 してください。
122600
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 保 護 中 の Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 し
ているときに、リソースプロパティを表 示 しようとして、予 期 し
ないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
リソースプロパティの表 示 を再 試 行 してください。
122601
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 保 護 中 の Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 し
ているときに、有 効 なデータベース認 証 を確 認 しようとして、
予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージおよび関 連 メッセージで詳 細 を
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
コマンド を再 試 行 してください。
122603
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 保 護 中 の Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 し
ているときに、Oracle リソースインスタンスに対 してヘルス
チェックを実 行 しようとして、予 期 しないエラーが発 生 しまし
た。
処 置 : 正 しい引 数 が quickCheck コマンド に渡 されているこ
とを確 認 し、隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッ
セージを確 認 してください。レポート されているエラーを修 正
してから、restore を再 試 行 してください。
ページ 15 / 25
コード
122604
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 保 護 中 の Oracle インスタンスの内 部 表 現 を作 成 し
ているときに、Oracle リソースインスタンスに対 してローカルリ
カバリを実 行 しようとして、予 期 しないエラーが発 生 しまし
た。
処 置 : 正 しい引 数 が「recover」コマンド に渡 されていることを
確 認 し、隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセー
ジを確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 して
から、recover を再 試 行 してください。
122606
ERROR
The Oracle database "%s" is not running or no open
connections are available on "%s".
原 因 : データベースインスタンス {sid} が実 行 されていません。
またはデータベースへの接 続 が、指 定 された認 証 情 報 では
使 用 できません。
処 置 : 選 択 した操 作 を完 了 するには、データベースインスタ
ンス {sid} を {server} で起 動 し、正 しい認 証 情 報 を指 定 す
る必 要 があります。
122607
ERROR
The Oracle database "%s" is not running or no open
connections are available on "%s".
原 因 : データベースインスタンス {sid} が実 行 されていません。
またはデータベースへの接 続 が、指 定 された認 証 情 報 では
使 用 できません。
処 置 : 選 択 した操 作 を完 了 するには、データベースインスタ
ンス {sid} を {server} で起 動 し、正 しい認 証 情 報 を指 定 す
る必 要 があります。
122608
ERROR
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 「remove」操 作 で、Oracle リソースを Out of Service
にするために必 要 なリソースオブジェクト インスタンスを作 成 で
きませんでした。
処 置 : 正 しい引 数 が「remove」コマンド に渡 されていることを
確 認 し、隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセー
ジを確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 して
から、restore を再 試 行 してください。
ページ 16 / 25
コード
122609
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Failed to create object instance for Oracle on "%s".
原 因 : 「restore」操 作 で、Oracle リソースを In Service にする
ために必 要 なリソースオブジェクト インスタンスを作 成 できませ
んでした。
処 置 : 正 しい引 数 が「restore」コマンド に渡 されていることを
確 認 し、隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセー
ジを確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 して
から、「restore」を再 試 行 してください。
122610
ERROR
Unable to "%s" on "%s" during resource create.
原 因 : Oracle Application Recovery Kit は、リソース作 成 中
に「getlocks」コマンド で管 理 ロックを作 成 できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
create を再 試 行 してください。
122611
ERROR
原 因 : 要 求 された親 Oracle リソースと子 File System リソー
スとの間 の依 存 関 係 の作 成 に失 敗 しました。
%s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
create 操 作 を再 試 行 してください。
122612
ERROR
原 因 : 要 求 された親 Oracle リソースと子 Raw リソースとの
間 の依 存 関 係 の作 成 に失 敗 しました。
%s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
create 操 作 を再 試 行 してください。
122613
ERROR
原 因 : 要 求 された親 Oracle リソースと子 Raw リソースとの
間 の依 存 関 係 の作 成 に失 敗 しました。
%s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
create 操 作 を再 試 行 してください。
ページ 17 / 25
コード
122614
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
原 因 : 要 求 された親 Oracle リソースと子 Listener リソースと
の間 の依 存 関 係 の作 成 に失 敗 しました。
%s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
create 操 作 を再 試 行 してください。
122616
ERROR
原 因 : Oracle データベースの要 求 された起 動 またはシャット
ダウンに失 敗 しました。
%s
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから、
「restore」または「remove」操 作 を再 試 行 してください。
122618
ERROR
Dependency creation between Oracle database "%s (%s)" 原 因 : LifeKeeper は、データベースリソース {tag} と必 要 な子
and the dependent resource "%s" on "%s" failed.Reason
リソース {childtag} との間 に依 存 関 係 を作 成 できませんでし
た。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。問 題 が修 正 されている場 合 は、{tag} と
{childtag} との間 の依 存 関 係 を手 動 で作 成 できる可 能 性 が
あります。
122619
ERROR
Dependency creation between Oracle database "%s (%s)" 原 因 : LifeKeeper は、データベースリソース {tag} と必 要 な子
and the dependent resource "%s" on "%s" failed.Reason
リソース {childtag} との間 に依 存 関 係 を作 成 できませんでし
た。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。問 題 が修 正 されている場 合 は、{tag} と
{childtag} との間 の依 存 関 係 を手 動 で作 成 できる可 能 性 が
あります。
ページ 18 / 25
コード
122625
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".
原 因 : quickCheck プロセスが、Oracle の実 行 可 能 ファイル
「sqlplus」を見 つけることができませんでした。
処 置 : Oracle 設 定 を確 認 し、隣 接 するログメッセージで詳
細 および関 連 メッセージを確 認 してください。レポート されて
いる問 題 を修 正 してください。
122626
ERROR
Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".
原 因 : 削 除 プロセスが、Oracle の実 行 可 能 ファイル
「sqlplus」を見 つけることができませんでした。
処 置 : Oracle 設 定 を確 認 し、隣 接 するログメッセージで詳
細 および関 連 メッセージを確 認 してください。レポート されて
いる問 題 を修 正 してください。
122627
ERROR
Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".
原 因 : リスト アプロセスが、Oracle の実 行 可 能 ファイル
「sqlplus」を見 つけることができませんでした。
処 置 : Oracle 設 定 を確 認 し、隣 接 するログメッセージで詳
細 および関 連 メッセージを確 認 してください。レポート されて
いる問 題 を修 正 してください。
122628
ERROR
Unable to find the Oracle executable "%s" on "%s".
原 因 : 復 旧 プロセスが、Oracle の実 行 可 能 ファイル
「sqlplus」を見 つけることができませんでした。
処 置 : Oracle 設 定 を確 認 し、隣 接 するログメッセージで詳
細 および関 連 メッセージを確 認 してください。レポート されて
いる問 題 を修 正 してください。
122632
ERROR
Oracle SID mismatch.The instance SID "%s" does not
match the SID "%s" specified for the command.
原 因 : 削 除 の際 に、削 除 プロセスに渡 されるリソースインスタ
ンス {sid} が、{sid} の内 部 リソースインスタンス情 報 と一 致 し
ません。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
ページ 19 / 25
コード
122633
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Oracle SID mismatch.The instance SID "%s" does not
match the SID "%s" specified for the command.
原 因 : リスト アの際 に、restore に渡 されるリソースインスタン
ス {sid} が、{sid} の内 部 リソースインスタンス情 報 と一 致 しま
せん。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122634
ERROR
Oracle SID mismatch.The instance SID "%s" does not
match the SID "%s" specified for the command.
原 因 : リソースリカバリの際 に、recovery に渡 されるリソースイ
ンスタンス {sid} が、{sid} の内 部 リソースインスタンス情 報 と
一 致 しません。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122636
ERROR
END failed hierarchy "%s" of resource "%s" on server
"%s" with return value of %d
原 因 : {server} で Oracle リソース階 層 {tag} の作 成 に失 敗
しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122638
ERROR
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal 原 因 : サーバ {server} の Oracle データベースリソース {tag} で
作 成 アクションに失 敗 しました。シグナル {sig} が作 成 プロセ
スによって受 信 されました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 してから
操 作 を再 試 行 する必 要 があります。
122640
ERROR
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : Oracle リソースインスタンス {tag} を {server} に作 成 し
ようとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
ページ 20 / 25
コード
122641
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : Oracle リソースインスタンス {tag} を {server} に作 成 し
ようとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122642
ERROR
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : Oracle リソースインスタンス {tag} を {server} に作 成 し
ようとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122643
ERROR
Cannot extend resource "%s" to server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡 張
できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122644
ERROR
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : リソースインスタンス情 報 {tag} を {server} で取 得 しよ
うとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 し、
extend を再 試 行 してください。
122645
ERROR
Cannot access canextend script "%s" on server "%s"
原 因 : {server} で依 存 関 係 の子 リソース用 の 「canextend」
スクリプト が見 つからなかったので、LifeKeeper は拡 張 前 の
チェックを実 行 できませんでした。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
122646
ERROR
Error getting resource information for resource "%s" on
server "%s"
原 因 : リソースインスタンス情 報 {tag} を {server} で取 得 しよ
うとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。レポート されているエラーを修 正 し、
extend を再 試 行 してください。
ページ 21 / 25
コード
122647
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Cannot extend resource "%s" to server "%s"
原 因 : LifeKeeper は、{server} でリソース {resource} を拡 張
できませんでした。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122648
ERROR
Resource with either matching tag "%s" or id "%s" already
exists on server "%s" for App "%s" and Type "%s"
原 因 : データベースリソースの拡 張 中 に、同 じ {tag} または
{id} で異 なるリソースアプリケーションおよびタイプを使 用 して
いるリソースインスタンスが見 つかりました。
処 置 : リソース ID は一 意 のものにする必 要 があります。
Oracle リソースインスタンスに合 致 する ID のリソースインスタ
ンスを削 除 してください。
122649
ERROR
Error creating resource "%s" on server "%s"
原 因 : Oracle リソースインスタンス {tag} を {server} に作 成 し
ようとして、予 期 しないエラーが発 生 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
122650
ERROR
Cannot access extend script "%s" on server "%s"
原 因 : 依 存 関 係 にある子 リソースのスクリプト {extend} が
サーバ {server} で見 つけられなかったので、サーバ {server} に
データベースリソース {resource} を拡 張 する要 求 が失 敗 しま
した。
処 置 : LifeKeeper の設 定 を確 認 してください。
122651
ERROR
Cannot extend resource "%s" to server "%s"
原 因 : 依 存 関 係 にある子 リソースの拡 張 でエラーが発 生 し
たため、サーバ {server} に対 してデータベースリソース
{resource} を拡 張 する要 求 に失 敗 しました。
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 し、レポート されているエラーを修 正 してください。
ページ 22 / 25
コード
122654
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal 原 因 : quickCheck プロセスがシグナルを受 信 したため、デー
タベース {sid} のヘルスチェックが終 了 しました。これはおそら
く、quickCheck プロセスの処 理 に、割 り当 てられているよりも
長 い時 間 が必 要 となっているためです。
処 置 : Oracle リソースのヘルスチェック時 間 は ORACLE_
QUICKCHECK_TIMEOUT の設 定 で制 御 します。ヘルス
チェックプロセスの完 了 に今 より長 い時 間 を割 り当 てる場 合
は、45 秒 よりも大 きな値 に設 定 してください。
122655
ERROR
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal 原 因 : 削 除 プロセスがシグナルを受 信 したため、データベース
{sid} を「Out of Service」にする要 求 が終 了 しました。これは
おそらく、削 除 プロセスの処 理 に、割 り当 てられているよりも
長 い時 間 が必 要 となっているためです。
処 置 : Oracle リソースの削 除 時 間 は ORACLE_REMOVE_
TIMEOUT の設 定 で制 御 します。削 除 プロセスの完 了 に今
より長 い時 間 を割 り当 てる場 合 は、240 秒 よりも大 きな値
に設 定 してください。
122659
ERROR
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal 原 因 : リスト アプロセスがシグナルを受 信 したため、データベー
ス {sid} を「In Service」にする要 求 が終 了 しました。これはお
そらく、リスト アプロセスの処 理 に、割 り当 てられているよりも
長 い時 間 が必 要 となっているためです。
処 置 : Oracle リソースのリスト ア時 間 は ORACLE_
RESTORE_TIMEOUT の設 定 で制 御 します。リスト アプロセ
スの完 了 に今 より長 い時 間 を割 り当 てる場 合 は、240 秒 よ
りも大 きな値 に設 定 してください。
ページ 23 / 25
コード
122663
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
END failed %s of "%s" on server "%s" due to a "%s" signal 原 因 : リカバリプロセスがシグナルを受 信 したため、失 敗 した
データベースのリカバリが終 了 しました。これはおそらく、リカバ
リプロセスの処 理 に、割 り当 てられているよりも長 い時 間 が
必 要 となっているためです。
処 置 : Oracle リソースのリカバリ時 間 は ORACLE_
RESTORE_TIMEOUT と ORACLE_REMOVE_TIMEOUT
の設 定 で制 御 します。リカバリの完 了 に今 より長 い時 間 を
割 り当 てる場 合 は、一 方 または両 方 を 240 秒 よりも大 きな
値 に設 定 してください。
122670
ERROR
Update of "%s" sid "%s" on "%s" failed.Reason:"%s" "%s" 原 因 : データベース {sid} の oratab エント リを更 新 しようとして
failed:"%s".
いる際 に予 期 しないエラーが発 生 しました。更 新 プロセスで
使 用 する一 時 ファイルを開 こうとして、エラーが発 生 しまし
た。
処 置 : システム起 動 時 にデータベースが自 動 で起 動 されな
いようにするために、{sid} の oratab ファイルエント リを手 動 で
更 新 する必 要 があります。
122671
ERROR
Update of "%s" sid "%s" on "%s" failed.Reason:"%s" "%s" 原 因 : データベース {sid} の oratab エント リを更 新 しようとして
failed:"%s".
いる際 に予 期 しないエラーが発 生 しました。更 新 プロセスで
使 用 する一 時 ファイルを閉 じようとして、エラーが発 生 しまし
た。
処 置 : システム起 動 時 にデータベースが自 動 で起 動 されな
いようにするために、{sid} の oratab ファイルエント リを手 動 で
更 新 する必 要 があります。
ページ 24 / 25
コード
122672
重大度
ERROR
メッセージ
原因 / 処置
Update of "%s" sid "%s" on "%s" failed.Reason:"%s" "%s" 原 因 : データベース {sid} の oratab エント リを更 新 しようとして
failed:"%s".
いる際 に予 期 しないエラーが発 生 しました。一 時 ファイルの
名 前 を oratab に変 更 しようとして、エラーが発 生 しました。
処 置 : システム起 動 時 にデータベースが自 動 で起 動 されな
いようにするために、{sid} の oratab ファイルエント リを手 動 で
更 新 する必 要 があります。
122673
ERROR
Unable to log messages queued while running as oracle
user %s on %s.Reason:$!
原 因 : メッセージをログファイルに追 加 しようとして、予 期 しな
いエラー {reason} が発 生 しました。これらのメッセージは、
Oracle ユーザとして実 行 している間 に生 成 されました。
処 置 : 障 害 に関 する理 由 を参 照 し、修 正 処 置 を実 行 して
ください。
122674
ERROR
原 因 : Oracle データベースへの接 続 を開 き、データベース
{cmd} を実 行 しようとしたときに、予 期 しないエラーが発 生 し
ました。
Unable to open %s Reason:%s.
処 置 : 隣 接 するログメッセージで詳 細 および関 連 メッセージを
確 認 してください。また、Oracle ログ (alert.log) および関 連 ト
レースログ (*.trc) で詳 細 を確 認 し、レポート されている問 題
を修 正 してください。
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