平成16年度第8回理事会報告

◎平成 16 年度第 8 回理事会報告
日時:平成 17 年 3 月 24 日(木)14:00∼18:30
場所:地盤工学会会議室
出席者:太田会長ほか 23 名(内、委任状提出者 6 名)
〔審議事項〕
1.平成 17 年度第四次予算案(その 2)
(本部関係)
*四次案(その 2)に基準部関係支出の一部減額と会費収入の減額を入れて、総額 459,626 千円の収支均衡予算とす
ることで、最終案として承認された。
2.平成 17 年度予算案(支部関係)
*支部総会を経た後,正式予算案とすることで了承された。
3.平成 17 年度事業計画(本部・支部関係 まえぶん・本文)案
*承認された。ただし、これについては、総会で承認の後,文部科学省へ提出する。
4.平成 17 年度役員構成(案)
*原案として承認された。
5.第 47 回通常総会付議事項の追加
6.社団法人地盤工学会定款の一部変更(案)
*上記 2 件について趣旨説明があり、文部科学省の内諾が得られた後,総会における付議事項の追加項目を審議す
る。
7.平成 16 年度学会賞受賞候補者ならびに受賞業績候補、名誉会員の推挙候補者(案)
*原案は承認された。名誉会員については総会で承認する。なお、外国人の受賞者については大阪での国際会議に
おいて表彰する。
8.社団法人地盤工学会表彰規程(変更案)
*承認された。
9.平成 17 年度地盤工学会賞候補募集要項(案)
*承認された。多数の応募があるよう関係各位に応募を要請する。
10.新規入会希望者(平成 17 年 3 月 1 日入会)
・支部別、会員種別(正会員・学生会員・特別会員)会員数の推移
*毎年会員が減少しているため、各支部で新規会員の獲得に努力してほしい旨の要請があった。
11.産官学連携支援委員会委員の追加
・志方弘樹氏(NTT インフラネット)
、青木雅路氏(竹中工務店)
、小島謙一氏(鉄道総合技術研究所)
*承認された。
12.IS 山口 2006 開催計画
13.地形・地盤工学における斜面災害に関する国際セミナー(案)
*本部委員会として承認されたが、実質的には支部での開催とする旨の説明があった。
14.邦文電子ジャーナル発行について
1)委員会構成(案)
2)電子ジャーナル「地盤工学ジャーナル(Japanese Geotechnical Journal)
」の新規発行について
3〉地盤工学ジャーナル「Japanese Geotechnical Journal」投稿要領(案)
4)発行スケジュール
*上記は承認された。
15.事業部規程の変更
(平 17.3.24 理事会 報告) 1
16.事業部所管新企画出版物の出版趣旨と同編集委員長
1)土の弾塑性構成モデル(地盤工学・基礎理論シリーズ)
*電子媒体を使った委員会活動をし、極力委員会費を使わないことで承認された。
17.邦文論文電子ジャーナルの発行時期に関する要望
*地盤工学シンポジウムの募集と期日が近いため、ジャーナルの論文募集を遅らせてほしいとの要望があったが、
電子ジャーナルの発刊は会誌部提案通りの日程で行うことが了承された。
18.新潟県中越地震の地盤災害に関わる社会への提言(案)
*誰に対して提言するのか、時間をおいての提言は如何なものか、この提言を HP に公開して会員に意見を聞いて
はどうか、
提言を査読する委員会を作ってはどうか、
などの意見が出た。
提言を作成した中越地震調査委員会に、
調査・研究部からこれら理事会の意見を伝えて、再度提言の内容を検討していただくことで了承された。
19.地盤災害のための提言検討委員会の設立趣旨(案)
*会長の提案により、学会がどのような提言をすべきかを検討する委員会を、八嶋理事を委員長として設置するこ
とが了承された。
20.社団法人地盤工学会基準部規程(変更案)
21.平成 17 年度基準部所管新設委員会の設置
1)
「岩盤不連続面の室内せん断試験方法検討委員会」設立趣意書
2)
「傾斜計による岩盤内変位測定方法基準化委員会」設立趣意書
22.基準部所管委員会委員の交代・追加
1)TC190 国内専門委員会委員の交代
・関本 均 委員(宇都宮大学)→ 福村一成 氏(宇都宮大学) ・SC4 担当
2)土質試験規格・基準検討委員会
・委員長の交代ならびに任期満了委員の留任
*風間基樹 委員長 (東北大学) ⇒ 後藤 聡 氏 (山梨大学) 理由:任期満了による交代
*加藤嘉則 委員(日本道路公団) ⇒ 任期1年延長
*桑野 滋 委員兼幹事(応用地質)⇒ 任期1年延長(部会任期残留のため)
3)地盤調査規格・基準検討委員会委員の交代
・交代委員(任期満了)3 名:古田一郎 委員,田中良郎 委員,千葉昭彦 委員
・新委員 2 名:利藤房男 氏(応用地質(株))
,相澤隆生 氏(サンコーコンサルタント(株))
・千葉幹事の交代に伴い、基準部会派遣部員は吉迫和生幹事(鹿島建設(株))に交代
4)初期地圧の測定方法基準検討委員会委員の追加
・中山芳樹 氏((株)3D地科学研究所)
23.基準案の審議
1)新規制定基準案「岩石の点載荷試験方法」
(16.10 公示)
2) 同上
英訳版基準案
*上記は全て承認された。
〔予備審議事項〕
1.支部資金運用についての検討
*次回の理事会あたりに、総務部で原案を作成し、理事会にて審議することで了承された。
2.会員の会費徴収について
*年度末入会会員の会費徴収方法を変更すること、口座振替の方法を変更すること、について規則を変更すること
が了承された。詳細は会員・支部部で検討する。
(平 17.3.24 理事会 報告) 2
〔報告事項〕
1.経理関係報告(平成 16 年 2 月末)
2.平成 16 年度支部交付金(後期送付分)
3.平成 16 年度の表彰(特別会員表彰、事業企画賞、
「土と基礎」年間最優秀賞・
「土と基礎」優秀賞、国際会議若
手優秀論文賞)
4.共催、後援、協賛等の依頼ならびに委員の推薦依頼があった件
5.中長期ビジョンアンケート結果報告書
6.公的資金の導入について
7.新規入会希望者(平成 17 年 2 月 1 日入会)
8.日本緑化工学会との連携について
9.職場班単位の研修を G-CPD プログラムとして認定することについて
10.2005 年 1 月国際地盤工学会ボードミーティング報告 Subscription Fee と Voting Policy をめぐる話題から
11.次期国際地盤工学会長と、日本からの次期ボードメンバー候補
12.第 2 回日中地盤工学シンポジウム(2005.10.15-16、上海)の準備状況
13.第 2 回 GI-JGS ジョイントワークショップ(2005.9.8-10、京都)の準備状況
14.国際部関連の表彰
15.次期 TC の日本からの提案について(TC 案の公募)
16.国際会員名簿の作成と、新国際会員の募集
17.国際講演会開催報告
18.
「土と基礎」4、5 月号の発行ならびに目次
19.
「論文報告集」Vol.45,No.2 の発行ならびに目次
20.販売促進等について
21.事業部所管既刊本の見直し
22.講習会テキストの廃棄
23.入門シリーズ 20「環境地盤工学入門」の韓国での海賊版出版について
24. 講習会開催報告
25.平成 17 年度講習会企画案
26.調査・研究部所管委員会主催シンポジウムの開催について
27.第 40 回地盤工学研究発表会(函館大会)開催計画ならびに参加申込状況
28.連続台風による四国地域の土砂災害報告会の開催について
29.
「九州北部の地震」に関する調査活動(速報)
30.基準部委員会運営細則(変更案)
31.規格・基準に関する細則(変更案)
32.規格素案・基準案の HP 掲載方法(案)
33.新規制定基準案「岩石の点載荷試験方法」解説案
34.平成 17 年度 ISO 対応活動費助成申請の経過報告
35.基準部所管刊行物の価格、見直し等
(平 17.3.24 理事会 報告) 3