PRESS RELEASE 2012 年 2 月 1 日 ~お金や消費に関する意識調査~ 首都圏の 20 代大学生・社会人 800 人を対象に実施 「外向き消費」の女性、「内向き消費」の男性。 20 代社会人は「キャッシュレス消費」派が主流に。 男性社会人は約 4 割が 1,000 円程度でもクレジットカードを利用。 アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.(東京都杉並区、日本社長:ロバート・サイデル、以下 アメリカ ン・エキスプレス)は、首都圏在住のクレジットカードを保有する 20 代男女を対象に、お金や消費に関する意識調 査を行いました。 1) 他人とのコミュニケーションを重視する「外向き消費」の女性、 自身のために使いたい「内向き消費」の男性。 女性の「お金をかけたい」ベスト 3 は「ファッション」「旅行・レジャー」」「交際費(友人や職場の仲間)」、男性は「貯金」「趣 味(インドア系)」「食費」。男女で比べると、女性は「ファッション」「旅行・レジャー」が男性より高く、男性は「AV機器・家 電」が女性より高いことが分かりました。女性はコミュニケーションを重視する「外向き消費」、男性は自身のために消費 する「内向き消費」の傾向があるようです。 2) 20 代の 8 割以上が収支管理を行う。 男性社会人の 4 割は、PCやスマートフォンなどで収支管理する「デジタル管理」派。 20 代の 8 割以上(82.3%)は何らかの形で収支を管理しており、約半数(47.5%)が家計簿をつけています。中でも 男性社会人の 4 割(40.0%)は PC やスマートフォン、携帯アプリなどを活用して家計簿をつける「デジタル管理」派 であることが分かりました。収支管理をしている人は、していない人と比べると毎月の貯蓄が 5,821 円多く、年間で 約 7 万円の差がつくことになります。 3) 20 代社会人は少額でもクレジットカードや電子マネーを利用する 「キャッシュレス消費」派が主流に。 20 代社会人の 6 割以上(63.8%)が支払いに電子マネーを利用。また、男性社会人の約 4 割(38.5%)が 1,000 円 程度の少額でもクレジットカードを積極的に利用※するなど、「キャッシュレス消費」派が主流になっています。少額 からでもカードを利用する男性は、カードの機能・特典に関する認知度が高く、知識の豊富さがそのまま利用頻度 に結び付いていることも分かりました。 ※カード使用開始金額が「金額にかかわらず」「500 円以上」「1,000 円以上 3,000 円未満」を選択 4) 意外に多い「カードの丌注意な使い方」。20 代の約 4 割が経験。 20 代の約 4 割(40.6%)が「カードの支払いを滞納したことがある」「カード裏のサイン欄に無記名のまま使用した」 など、何らかの「カードの不注意な使い方」を経験しています。特に女性は 2 人に 1 人(46.8%)が不注意な使い方 を経験しており、高い比率となっています。 カード利用時の気持ちについて質問したところ、大学生の 2 人に 1 人(52.5%)が何らかの不安を持っていますが、 社会人になるとその割合は下がります(33.8%)。また、「ポイントやマイルをためたい」「カードの特典は有効に利 用したい」といった意識を持つ「カード積極利用層」が、社会人では約 8 割(78.8%)となるなど、経験値が増加する とともに、不安は減少し、積極的な利用意向に変化していくようです。 <そのほかの調査結果> ・お金のことについて話すのはタブー? 家族とも積極的に話したくない人は約 7 割(66.1%)。 ・社会人より高い学生の「生活満足度」。女子大学生の約 7 割 (67.0%) が「満足」と回答。 ・20 代の 7 割(70.0%)が東日本大震災での支援活動を経験。今後力を入れたいものとして、義援金以外では 20 代の 3 人に 1 人(34.5%)が、「被災地産の特産品や支援商品の購入」といった「消費活動を通しての支援」を考えている。 <総括> 同調査の中では、 20 代の消費行動は男女で大きく異なり、女性は、旅行や仲間との交際などコミュニケーショ ンを重視した「外向き」消費を志向しているのに対し、男性は、「貯金」や「家のなかでの趣味」などを重視する「内 向き」傾向にあることがうかがえました。 また、実際の消費(支払い)においては、大学生は現金払いが多い一方で、社会人、特に男性社会人では、約 4 割が「1,000 円程度でもカードを使っている」など、クレジットカードや電子マネーを使いこなす「キャッシュレス」派 が主流になりつつあるようです。 大学生の約半数は、「カードは大人の証」として持ちはじめるようですが、実際には、「カードは後払いなので使う のが怖い」と感じるなど、カードの利用にためらいもあるようです。一方、社会人は、カードの利便性を認識し、約 8 割はポイントや決済の簡便性など、「特典・実用性」を重視し、カードを積極的に利用したいという意向をもってい ます。 クレジットカードの正しい知識、賢い使い方を知ることが、消費活動における「大人度」を測るバロメーターといえ ます。 <アンケート調査概要> 「お金や消費に関する意識調査」 ■調査方法 :インターネット調査 ■調査エリア:首都圏(1 都 3 県:東京、神奈川、千葉、埼玉) ■実施期間 :2011 年 12 月 6 日~12 月 11 日 ■サンプル数:800 人 クレジットカードを保有している首都圏在住の 20 代未婚の大学生(3 年生以上)、社会人 ■割付条件 大学生 (3 年生以上) 新米社会人 中堅社会人 (1~3 年目) (4 年目以上) 計 男性 200 100 100 400 女性 200 100 100 400 計 400 200 200 800 <アメリカン・エキスプレスについて> (www.americanexpress.co.jp | facebook.com/americanexpressjapan) 1850 年(嘉永 3 年)米国ニューヨーク州にて創立したグローバル・サービス・カンパニーです。多様な商品・サービ スを通し個人顧客には「特別な体験」をお届けし、また優れたデータ分析や経費削減ツールを用い幅広い法人顧 客のビジネス成長を支援しています。日本では、1917 年(大正 6 年)に横浜に支店を開設し、世界に広がる独自 の加盟店ネットワークと、世界 140 カ国以上のトラベル・サービス拠点を通じ、最高品質のサービスを提供しつづ けています。また、日本最大級の加盟店網を持つ JCB との加盟店業務提携により、従来からのホテル、レストラ ンや小売店などに加え、公共料金からスーパーマーケット、ドラッグストアなど日々の生活で利用できる加盟店が 拡大しています。 2 1 1)他人とのコミュニケーションを重視する「外向き消費」の女性、自身のために使いたい「内向き消費」の男性。 お金をかけたい消費活動について複数回答方式で尋ねたところ、女性は「ファッション」(81.5%)が最も高く、 1) 他人とのコミュニケーションを重視する「外向き消費」の女性、 1 「旅行・レジャー」」(67.8%)、「交際費(友人や職場の仲間)」(63.0%)の順となりました。一方、男性は「貯金」 自身のために使いたい「内向き消費」の男性 1)他人とのコミュニケーションを重視する「外向き消費」の女性、自身のために使いたい「内向き消費」の男性。 (54.8%)、 「趣味(インドア系)」 (54.5%)、食費(54.3%)がほぼ同じ割合でベスト3を占めることが分かりました。 女性の「お金をかけたい」ベスト 3 は「ファッション」「旅行・レジャー」「交際費(友人や職場の仲間)」、男性は「貯金」 お金をかけたい消費活動について複数回答方式で尋ねたところ、女性は「ファッション」(81.5%)が最も高く、 あなたはどのようなことにお金をかけたいと思いますか。(いくつでも回答) 「趣味(インドア系)」「食費」。男女で比べると、女性は「ファッション」「旅行・レジャー」が男性より高く、男性は「AV 「旅行・レジャー」」(67.8%)、「交際費(友人や職場の仲間)」(63.0%)の順となりました。一方、男性は「貯金」 機器・家電」が女性より高いことが分かりました。女性はコミュニケーションを重視する「外向き消費」、男性は自身 【グラフ1)-1】 【グラフ1)-2】 ■ 女性 お金をかけたい消費活動ランキング ■ 男性 お金をかけたい消費活動ランキング のために消費する「内向き消費」の傾向があるようです。 (54.8%)、 「趣味(インドア系)」 (54.5%)、食費(54.3%)がほぼ同じ割合でベスト3を占めることが分かりました。 女性 (N=400) 男性 あなたはどのようなことにお金をかけたいと思いますか。(いくつでも回答) (%) 【グラフ1)-1】 ■ファッション 女性 お金をかけたい消費活動ランキング 旅行・レジャー (%) 【グラフ1)-2】 ■貯金 男性 お金をかけたい消費活動ランキング54.8 81.5 趣味(インドア系) 67.8 女性 (N=400) (N=400) 男性 54.5 (N=400) (%) 交際費(友人や職場の仲間) (%) 食費 63.0 ファッション 食費 61.0 旅行・レジャー 貯金 交際費(友人や職場の仲間) 趣味(インドア系) 貯金 ファッション 81.5 45.3 食費 交際費(デート・異性) 44.5 ファッション 旅行・レジャー 61.0 51.8 貯金 56.8 趣味(インドア系) 46.3 67.8 趣味(インドア系) 交際費(友人や職場の仲間) 56.8 63.0 52.8 食費 交際費(デート・異性) 54.3 54.5 54.3 46.3 44.0 交際費(友人や職場の仲間) 45.3 交際費(デート・異性) 44.5 52.8 54.8 また、男女で比べると、女性は「ファッション」(男性との差35.3%)、「旅行・レジャー」(男性との差23.8%)が 旅行・レジャー 交際費(デート・異性) 44.0 51.8 高く、男性は「AV機器・家電」(女性との差17.8%)が女性より高いことが分かりました。女性はコミュニケー ションを重視する「外向き消費」、男性は自身のために消費する「内向き消費」の傾向があるようです。 また、男女で比べると、女性は「ファッション」(男性との差35.3%)、「旅行・レジャー」(男性との差23.8%)が 【表1)-1】 ■ お金をかけたい消費活動<男女差ランキング> ~女性が男性を上回る~ 高く、男性は「AV機器・家電」(女性との差17.8%)が女性より高いことが分かりました。女性はコミュニケー ションを重視する「外向き消費」、男性は自身のために消費する「内向き消費」の傾向があるようです。 順位 項目 男性 女性 差 (女性-男性) 1 ファッション 46.3 81.5 35.3 差の大きい順 2 旅行・レジャー 44.0 67.8 23.8 【表1)-1】 ■ お金をかけたい消費活動<男女差ランキング> 3 交際費(友人や職場の仲間との付き合い) ~女性が男性を上回る~ 45.3 63.0 17.8 順位 4 交際費(デート代など異性との付き合い) 項目 5 食費 1 ファッション 44.5 女性 51.8 差 7.2 (女性-男性) 男性 54.3 61.0 35.3 6.8 (%) 46.3 81.5 差の大きい順 2 旅行・レジャー 44.0 67.8 23.8 【表1)-2】 交際費(友人や職場の仲間との付き合い) 45.3 63.0 17.8 ■ 3お金をかけたい消費活動<男女差ランキング> ~男性が女性を上回る~ 4 交際費(デート代など異性との付き合い) 順位 項目 5 食費 1 AV機器・家電 44.5 男性 54.3 28.8 51.8 女性 61.0 11.0 7.2 差 6.8 17.8 (男性-女性) 差の大きい順 (%) 2 携帯・スマートフォン・タブレット(本体・端末) 18.0 10.8 7.3 【表1)-2】 3 趣味(アウトドア系) 35.0 27.8 7.3 ■ お金をかけたい消費活動<男女差ランキング> ~男性が女性を上回る~ 4 家具・家事用品 13.8 9.8 4.0 順位 項目 男性 女性 差 (男性-女性) 5 趣味(インドア系) 54.5 52.8 1.8 (%) 1 AV機器・家電 28.8 11.0 17.8 差の大きい順 2 携帯・スマートフォン・タブレット(本体・端末) 18.0 10.8 7.3 3 趣味(アウトドア系) 35.0 27.8 7.3 4 家具・家事用品 13.8 9.8 4.0 5 趣味(インドア系) 54.5 52.8 1.8 3 (%) 2 2 2) ・20代の8割以上が収支管理をおこなっている。 2) 20 代の 8 割以上が収支管理を行う。 2) ・20代の8割以上が収支管理をおこなっている。 ・特に男性社会人の4割は、PCやスマートフォンなどで「デジタル管理」。 男性社会人の 4 割は、PCやスマートフォンなどで収支管理する「デジタル管理」派。 家計の収支管理の方法に関して複数回答形式にて尋ねたところ、82.3%が「何らかの形で収支の管理」を行って ・特に男性社会人の4割は、PCやスマートフォンなどで「デジタル管理」。 20 代の大半(82.3%)は何らかの形で収支を管理しており、約半数(47.5%)が家計簿をつけています。中でも男性 おり、約半数(47.5%)が家計簿をつけていることが分かりました。中でも男性社会人の4割(40.0%)はPCやパソ 家計の収支管理の方法に関して複数回答形式にて尋ねたところ、82.3%が「何らかの形で収支の管理」を行って 社会人の 4 割(40.0%)は PC やスマートフォン、携帯アプリなどを活用して家計簿をつける「デジタル管理」派であ コンの表計算ソフト、スマートフォンアプリ、PC上のソフトなどを活用して家計簿をつける「デジタル管理」派 おり、約半数(47.5%)が家計簿をつけていることが分かりました。中でも男性社会人の4割(40.0%)はPCやパソ ることが分かりました。 であることが分かりました。男性社会人はパソコンを活用するデジタル派が多いようです。 コンの表計算ソフト、スマートフォンアプリ、PC上のソフトなどを活用して家計簿をつける「デジタル管理」派 であることが分かりました。男性社会人はパソコンを活用するデジタル派が多いようです。 【グラフ2)-1】 【グラフ2)-2】 ■家計の収支管理状況 【グラフ2)-1】 ■家計の収支管理状況 ■デジタル機器による家計の収支管理の割合 50 【グラフ2)-2】 (%) ■デジタル機器による家計の収支管理の割合 50 40.0 (%)40 家計管理を していない 家計管理を 17.7% していない 何らかの形で家計を 管理をしている 家計簿を 何らかの形で家計を 82.3% つけている 管理をしている ※ 家計簿を 47.5% 82.3% つけている ※ 17.7% 40.0 31.0 40 30 31.0 30 20 47.5% 20 10 20代全体 (N=800) 20代全体 (N=800) 10 ※下記いずれかの方法で 管理していると回答した人の割合 0 20代全体 20代全体 (N=800) 20代全体 20代全体 あなたは自分の収入と支出をどのように管理していますか。 (いくつでも回答) (N=800) 【グラフ2)-3】 あなたは自分の収入と支出をどのように管理していますか。 (いくつでも回答) ■家計の収支管理方法(詳細) 70【グラフ2)-3】 (%) 20代全体(N=800) 57.0 57.0 60■家計の収支管理方法(詳細) 男性社会人 男性社会人 (N=200) 男性社会人 男性社会人 (N=200) 0 男性社会人(N=200) 20代全体(N=800) 46.0 男性社会人(N=200) 39.5 46.0 39.5 31.0 30.5 31.0 30.5 利ク 用レ 明ジ 利ク 細ッ 用レ をト 明ジ 取カ 細ッ っー をト てド 取カ おの っー く てド おの く 25.5 23.0 レ シ ー レト シを ー取 トっ をて 取お っく て お く 24.5 20.4 20.4 10.5 10.5 つ手ノ け書ー てきト つい 手で ノや ける 書家 ー手 てき計 ト帳 やな いで簿 る家を 手ど 計帳に 簿な をど に 14.1 24.5 13.8 14.1 10.5 12.0 6.8 13.8 12.0 10.5 6.8 つ使表P 計イロ上携 簿やP けっ計C 簿ンーで帯 をアC てて算上 をアドア・ つプ上 つい 使家 表ソ P で 計つ イプ 上プ 携ス 簿け やリ Pで ロし ける っ計 計フ C 簿け ンリ でリ 帯マ をて アを C家 ーた て て簿 算ト 上 をて アを アを ・ー つい プ使 上計 ドり ソを プ使 プダ スト ける リっ い 家を で つい で簿 し、 る 計 フ な ける リっ リウ マフ て をて 家ソ たオ ど 簿ト て をて をン ーォ い 使家 計フ りン の を を な い 使家 ダ トン る っ計 簿ト 、ラ るっオウフ てソ ど ン ォ て 家 ン フ の ※デジタル機器による収支管理の統合 家ラ ン 計ト 0.9 0.5 そ 0.9 の 0.5 他 そ の 他 Excel 把財 握布 しの 把財 て中 握布 いの しの る現 て中 金 いの を る現 金 を 25.5 23.0 Excel 70 (%) 50 57.0 57.0 60 40 50 30 40 20 30 10 20 0 10 把銀 握行 0 し口 把銀 て座 握行 いの し口 る残 て座 高 いの を る残 高 を ※上記いずれかの方法で 管理していると回答した人の割合 ※デジタル機器による収支管理の統合 また、月の貯金金額を尋ねたところ、収支管理をしている人は34,739円と、していない人の28,918円よりも また、月の貯金金額を尋ねたところ、収支管理をしている人は 34,739 円と、していない人の 28,918 円よりも 5,821円多く、年間で約7万円(69,852円)の差がつくことになります。 また、月の貯金金額を尋ねたところ、収支管理をしている人は34,739円と、していない人の28,918円よりも 5,821 円多く、年間で約 7 万円(69,852 円)の差がつくことになります。 1カ月の収入のうち、あなたが貯金している額(過去1年間のひと月あたりの平均額)をお答えください。 5,821円多く、年間で約7万円(69,852円)の差がつくことになります。 【グラフ2)-4】 1カ月の収入のうち、あなたが貯金している額(過去1年間のひと月あたりの平均額)をお答えください。 ■月の貯金額 ※有効回答者ベース 【グラフ2)-4】 何らかの形で家計を ■月の貯金額 ※有効回答者ベース 管理をしている人 (N=470) 何らかの形で家計を 管理をしている人 家計管理を (N=470) していない人 (N=98) 家計管理を していない人 (N=98) ¥5,821 ¥5,821 ¥28,918 ¥28,918 4 ¥34,739 ¥34,739 年間 ¥69,852の差 年間 ¥69,852の差 3) 20 代社会人は少額でもクレジットカードや電子マネーを利用する 3 「キャッシュレス消費」派が主流に。 3)・20代社会人は少額でもクレジットカードや電子マネーを利用する「キャッシュレス消費」派が主流に。 3)・20代社会人は少額でもクレジットカードや電子マネーを利用する「キャッシュレス消費」派が主流に。 3 電子マネーの利用状況について尋ねたところ、20代社会人の63.8%は電子マネーを利用していることが分 20 代社会人の約 6 割(63.8%)は支払いに電子マネーを利用。また、男性社会人の約 4 割(38.5%)は 1,000 円程 かりました。また、同様にクレジットカードの利用開始金額についても聞いたところ、男性社会人の約4割 電子マネーの利用状況について尋ねたところ、20代社会人の63.8%は電子マネーを利用していることが分 度の少額からクレジットカードを積極的に利用するなど、いまどきの 20 代の社会人は「キャッシュレス消費」派が (38.5%)は1,000円程度の買い物にもクレジットカードを利用することが明らかになりました。今どきの20代の かりました。また、同様にクレジットカードの利用開始金額についても聞いたところ、男性社会人の約4割 主流になっています。 社会人では、少額でも積極的にカードを活用する「キャッシュレス消費」派が主流になっているようです。 (38.5%)は1,000円程度の買い物にもクレジットカードを利用することが明らかになりました。今どきの20代の いくらくらいまでなら電子マネーで支払いをすることが多いですか。 クレジットカードを利用する際、いくらくらいからカードを 社会人では、少額でも積極的にカードを活用する「キャッシュレス消費」派が主流になっているようです。 (ひとつだけ回答) 使うことが多いですか。(ひとつだけ回答) いくらくらいまでなら電子マネーで支払いをすることが多いですか。 クレジットカードを利用する際、いくらくらいからカードを 【グラフ3)-1】 【グラフ3)-2】 (ひとつだけ回答) 使うことが多いですか。(ひとつだけ回答) ■ 20代社会人の電子マネーの使用金額 【グラフ3)-1】 ■ 20代社会人の電子マネーの使用金額 ■ 20代男性社会人のクレジットカード利用開始金額 【グラフ3)-2】 50 ■ 20代男性社会人のクレジットカード利用開始金額 (%) 金額にかかわらず できるだけ 金額にかかわらず できるだけ 500円 電子マネーを 14.5% 使わない 電子マネーを 36.2%使わない 未満 7.8% 14.5% 36.2% 13.5% 7.8% 40 男性社会人(N=200) 50 38.5 (%) 40 1000円程度(少額)での 利用が主流に 1000円程度(少額)での 38.5 利用が主流に 30 500円 未満 24.0 30 24.0 20 13.3% 1,000円 未満 13.3% 1,000円 未満 9.3% 20 3,000円9.3% 特に決まりは 5.5% 未満 ない 3,000円 3,000円 特に決まりは 以上 未満 ない 3,000円 以上 電子マネーを 利用している 電子マネーを 63.8% 利用している 63.8% 社会人全体 N=400 社会人全体 N=400 13.5 11.0 10.0 10 5.5% 13.5% 男性社会人(N=200) 13.5 11.0 10.0 3.0 10 0 3.0 3千円 0 未満 クレジット 5千 1万円 特に ~1万円 以上 決まりは カードを使 クレジット 3千円 3~5千円 5千 1万円 特に うことはほ 未満 ない カードを使 とんどない 未満 ~1万円 以上 決まりは うことはほ 未満 ない とんどない 「金額にかかわらず」「500円以上」「1,000円以上3,000円未満」 の合計⇒1000円程度の少額からでもカードを利用する層 「金額にかかわらず」「500円以上」「1,000円以上3,000円未満」 の合計⇒1000円程度の少額からでもカードを利用する層 3~5千円 ※ また、少額からカードを利用する層※の男性は、カードの機能・特徴に関する認知度が高く、知識の広さが また、少額からでもカードを利用する層 の男性は、カードの機能・特徴に関する認知度が高く、知識の広さがそ また、少額からカードを利用する層※の男性は、カードの機能・特徴に関する認知度が高く、知識の広さが そのまま利用頻度に結び付いていることも分かりました。 のまま利用頻度に結び付いていることも分かりました。 そのまま利用頻度に結び付いていることも分かりました。 ※カード使用開始金額が「金額にかかわらず」「500円以上」「1,000円以上3,000円未満」を選択 ※カード使用開始金額が「金額にかかわらず」「500 円以上」「1,000 円以上 3,000 円未満」を選択 ※カード使用開始金額が「金額にかかわらず」「500円以上」「1,000円以上3,000円未満」を選択 あなたはクレジットカードに下記のような機能や特徴があることをご存知ですか。ご存じのものと利用されたことがあるものについて、 あなたはクレジットカードに下記のような機能や特徴があることをご存知ですか。ご存じのものと利用されたことがあるものについて、 それぞれあてはまるものを全てお選びください。 それぞれあてはまるものを全てお選びください。 【グラフ3)-3】 ■ クレジットカードの機能認知 【グラフ3)-4】 ■ クレジットカードの機能利用経験 ■ クレジットカードの機能認知 ■ クレジットカードの機能利用経験 【グラフ3)-3】 【グラフ3)-4】 全体(N=800) 全体(N=800) 男性社会人(少額からでもカードを利用する層)(N=77) 全体(N=800) 男性社会人(少額からでもカードを利用する層)(N=77) (%) (%) ポイント・プログラムの 71.1 アイテム交換 77.971.1 ポイント・プログラムの アイテム交換 77.9 63.9 加盟店での特典 加盟店での特典 59.7 41.5 33.6 33.0 33.6 45.5 33.0 42.9 45.5 4.0 旅行手配サービス 2.6 旅行手配サービス 42.9 3.1 旅行中のサポート 旅行中のサポート3.9 外出中のカード紛失・ 2.4 外出中のカード紛失・ 盗難に対する緊急 1.3 盗難に対する緊急 キャッシングサービス キャッシングサービス 27.1 39.0 39.0 21.5 41.6 6.6 外出中のカード紛失・ 4.1 外出中のカード紛失・ 盗難に対するカード 盗難に対するカード3.9 緊急再発行サービス 緊急再発行サービス 36.430.8 36.4 21.5 10.9 10.9 29.9 6.6 11.7 29.9 11.7 4.3 30.8 27.1 10.4 11.0 10.4 保険・補償サービス 4.3 保険・補償サービス 6.5 6.5 44.237.5 44.2 旅行中のサポート 旅行中のサポート コンシェルジュサービス コンシェルジュサービス 空港でのサービス 空港でのサービス 37.5 空港でのサービス 空港でのサービス 11.0 ポイントのマイル移行 ポイントのマイル移行 59.7 45.539.1 45.5 外出中のカード紛失・盗難に対 外出中のカード紛失・盗難に対 するカード緊急再発行サービス するカード緊急再発行サービス 旅行手配サービス 旅行手配サービス 41.5 59.7 31.2 31.0 31.2 コールセンターの担当者によ る各種カスタマー・サービス コールセンターの担当者によ る各種カスタマー・サービス 39.1 コールセンターの担当者による各 コールセンターの担当者による各 種カスタマー・サービス 種カスタマー・サービス 外出中のカード紛失・盗難に対 外出中のカード紛失・盗難に対 する緊急キャッシングサービス する緊急キャッシングサービス 59.7 63.6 55.0 63.6 保険・補償サービス 保険・補償サービス 31.0 加盟店での特典 加盟店での特典 63.9 55.0 ポイントのマイル移行 ポイントのマイル移行 男性社会人(少額からでもカードを利用する層)(N=77) 全体(N=800) 男性社会人(少額からでもカードを利用する層)(N=77) (%) (%) 38.5 ポイント・プログラムの アイテム交換 38.5 59.7 ポイント・プログラムの 59.7 アイテム交換 男性社会人 男性社会人 (少額からでもカードを利用する層)が コンシェルジュサービス (少額からでもカードを利用する層)が 全体を5ポイント以上上回る項目 コンシェルジュサービス 全体を5ポイント以上上回る項目 2.3 4.1 3.9 4.0 2.6 3.1 3.9 2.4 1.3 2.6 2.3 2.6 41.6 男性社会人 男性社会人 (少額からでもカードを利用する層)が (少額からでもカードを利用する層)が 全体を5ポイント以上上回る項目 全体を5ポイント以上上回る項目 参考)20 代がカードを申し込む理由 クレジットカードを申し込んだ理由を聞いたところ、20 代社会人は「特典やポイント」(47.8%)、「オンラインショッピングなどで決済が 簡単にできる」(42.5%)などカードの実用性を挙げていますが、大学生は「大学生として持っておくべき」(46.0%)がトップ。大学生は 「大人の証」としてカードを意識しているようです。 5 4 4 4)・意外に多い「カードの不注意な使い方」。20代の約4割が経験。 4)・意外に多い「カードの不注意な使い方」。20代の約4割が経験。 クレジットカード利用時の経験について複数回答形式で尋ねたところ、約4割(40.6%)が「カードの支払いを 4) 意外に多い「カードの丌注意な使い方」。20 代の約 4 割が経験。 クレジットカード利用時の経験について複数回答形式で尋ねたところ、約4割(40.6%)が「カードの支払いを 滞納したことがある」、「カード裏のサイン欄に無記名のまま使用した」など、何らかの「カードの不注意な使 20 代の約 4 割(40.6%)が「カードの支払いを滞納したことがある」「カード裏のサイン欄に無記名のまま使用した」 滞納したことがある」、「カード裏のサイン欄に無記名のまま使用した」など、何らかの「カードの不注意な使 い方」を経験しています。女性は2人に1人が不注意な使い方を経験(46.8%)しており、高い比率となってい など、何らかの「カードの不注意な使い方」を経験しています。特に女性は 2 人に 1 人(46.8%)が不注意な使い方 い方」を経験しています。女性は2人に1人が不注意な使い方を経験(46.8%)しており、高い比率となってい ます。 を経験しており、高い比率となっています。 ます。 2525 あなたご自身のクレジットカード使用について、下記のうち経験したことやあてはまるものを全てお選びください。(いくつでも回答) あなたご自身のクレジットカード使用について、下記のうち経験したことやあてはまるものを全てお選びください。(いくつでも回答) 【グラフ4)-1】 【グラフ4)-1】 20代全体(N=800) 男性(N=400) 女性(N=400) ■クレジットカード利用時の経験(詳細) 20代全体(N=800) 男性(N=400) 女性(N=400) ■クレジットカード利用時の経験(詳細) (%) (%) 2020 1515 20.3 20.3 17.0 17.0 14.5 14.5 12.0 12.0 16.5 16.5 12.8 12.8 1010 5 5 0 0 11.3 11.3 9.8 9.8 9.5 9.5 8.88.5 8.89.0 8.59.07.8 7.8 7.87.8 7.0 7.0 6.5 6.96.86.9 6.8 5.8 5.0 6.55.1 6.3 5.8 6.3 5.5 5.8 5.8 5.04.0 5.1 4.1 4.05.5 4.04.0 4.0 2.8 4.1 4.04.04.0 2.8 こ支 1 使欄カ 用 使に 2欄ーカ し 用無 に 2ドー た し記 無裏ド た名 記の裏 のサ 名イの ま のンサ ま と額 がを こカ と4ー こカ がド と4ー あを がド る紛 あを 失 る紛 し た 失 し た あ本カ あ停カ 覚の万 にコカ をド家 ない住 っ人 ー本 カる 止 メー 貸10 や族 あ 停 カえ カ 住 5あ 6ー 7 が覚 の 万 8 ー に コいカ届 9 所 ない た 確っ ド人 モドドメ ー カや る止 5 ー さド 6 ーて ー 一え カ 7が 8 ーけ 変 い 届 9し 所 認た ー友 会確 ド れ の さ ド い ド のて ー 一 し を の モ ド ド出 更 借変 け の 社認 会 た 使 れ の る の 為い ド の て 手 番 し を のを な り更 ド人 出 電か こ用 番に い帳号 しど しのと を 話 らの 社 と を た 使 号 自る の 為 情カ る な や て 手 番て 正 たな こ 用 は 分 番 に ど い 帳 号い し しど が 電か が 報ー 話ら が とを が 号自 は分 るなや ど て正 いし PIN まイ まン あ指カ るあ 摘 ーカ 3指 さ摘 る 3ド ー れさ のド たれ 限の こ度 とた 額限 がこ を度 PIN 払 と支 こ 1 1日 い が払 で と 1日 をで あい も が 滞も るを カ あ 納ー る滞 しカ ド 納 たー の しド たの をド家 や族 貸10 しカや 借ー友 りド人 しのと た情カ 報ー 【グラフ4)-2】 ■何らかの「カードの丌注意な使い方」の経験の割合 【グラフ4)-2】 20代全体 ■何らかの「カードの丌注意な使い方」の経験の割合 (N=800) 40.6 20代全体 男性 (N=800) (N=400) 40.6 34.5 女性 男性 (N=400) (N=400) 34.5 46.8 (%) 女性 46.8 (N=400) さらに、クレジットカード利用持の気持ちについて複数回答形式にて聞いたところ、大学生の2人に1人(52.5%) (%) がカードの利用に対して何らかの不安感を持っていることが明らかになりました。しかし、社会人では不安感 さらに、クレジットカード利用持の気持ちについて複数回答形式にて聞いたところ、大学生の2人に1人(52.5%) さらに、クレジットカード利用時の気持ちについて複数回答形式にて聞いたところ、大学生の 2 人に 1 人(52.5%)が は解消され、「ポイントやマイルをためたい」「カードの特典は有効に利用したい」といった意識を持つ「カード積 カードの利用に対して何らかの不安感を持っていることが明らかになりました。しかし、社会人では不安感は解消 極利用層」が約8割(78.8%)となることが分かりました。経験値が増加するとともに、不安は減少し、積極的な がカードの利用に対して何らかの不安感を持っていることが明らかになりました。しかし、社会人では不安感 され、「ポイントやマイルをためたい」「カードの特典は有効に利用したい」といった意識を持つ「カード積極利用層」 利用意向に変化していくようです。 は解消され、「ポイントやマイルをためたい」「カードの特典は有効に利用したい」といった意識を持つ「カード積 が約 8 割(78.8%)となることが分かりました。経験値が増加するとともに、不安は減少し、積極的な利用意向に変 あなたがクレジットカードをご利用になる時の気持ちとしてあてはまるものを全てお選びください。(いくつでも回答) 極利用層」が約8割(78.8%)となることが分かりました。経験値が増加するとともに、不安は減少し、積極的な 化していくようです。 【グラフ4)-3】 利用意向に変化していくようです。 ■クレジットカード利用時の気持ち あなたがクレジットカードをご利用になる時の気持ちとしてあてはまるものを全てお選びください。(いくつでも回答) カードの利用に カードを積極に利用したい・計 【グラフ4)-3】 何らかの不安を感じる・計 ■クレジットカード利用時の気持ち 大学生全体 (N=400) 社会人全体 大学生全体 (N=400) カードの利用に 52.5 何らかの不安を感じる・計 33.8 (N=400) 68.3 カードを積極的に利用したい・計 52.5 (%) 78.8 68.3 (%) ※カードの利用に何らかの不安を感じる・計: 「カード支払いは後払い(=借金)なので、怖い」、「カード情報を悪用される危険性があるので」、「海外でのクレジットカード使用は不安」の統合 ※カードを積極的に利用したい・計: 「ポイントやマイルを貯めたい」、「割引サービスなどカードの特典などはできるだけ有効」 、「現金を持ち歩きたくないので、できるだけカードで支払いたい」、 「クレジットカードを使うと、お金の管理ができる」、「サイン不要であれば、できるだけカードで支払いたい」の統合 社会人全体 33.8 78.8 (N=400) (%) (%) ※カードの利用に何らかの不安を感じる・計: 「カード支払いは後払い(=借金)なので、怖い」、「カード情報を悪用される危険性があるので」、「海外でのクレジットカード使用は不安」の統合 ※カードを積極的に利用したい・計: 「ポイントやマイルを貯めたい」、「割引サービスなどカードの特典などはできるだけ有効」 、「現金を持ち歩きたくないので、できるだけカードで支払いたい」、 「クレジットカードを使うと、お金の管理ができる」、「サイン不要であれば、できるだけカードで支払いたい」の統合 6 5 5) その他の調査結果 5)・お金のことについて話すのはタブー?家族とも積極的に話したくない人は約7割(66.1%) 5 お金の使い方について、家族内での情報交換やアドバイスの有無について尋ねたところ、約7割(66.1%)の人が、 お金のことについて話すのはタブー? 家族とも積極的に話したくない人は約 7 割(66.1%) 5)・お金のことについて話すのはタブー?家族とも積極的に話したくない人は約7割(66.1%) 家族であっても話したくない(「話はするが、自分の詳細な情報までは話したくない」、「できるだけ話題にしたくな お金の使い方について、家族内での情報交換やアドバイスの有無について尋ねたところ、約7割(66.1%)の人が、 お金の使い方について、家族内での情報交換やアドバイスの有無について尋ねたところ、約 7 割(66.1%)の人が、 い」、「話すことはない/わからない」の合算)と回答しています。家族でもお金の話はタブーとなっているようです。 家族であっても話したくない(「話はするが、自分の詳細な情報までは話したくない」、「できるだけ話題にしたくな 家族であっても話したくない(「話はするが、自分の詳細な情報までは話したくない」、「できるだけ話題にしたくな い」、「話すことはない/わからない」の合算)と回答しています。家族でもお金の話はタブーとなっているようです。 い」、「話すことはない/わからない」の合算)と回答しています。家族でもお金の話はタブーとなっているようです。 あなたは収入やお金の使い方について、家族や友人と情報交換したり、アドバイスを求めたりすることはありますか。 あなたは収入やお金の使い方について、家族や友人と情報交換したり、アドバイスを求めたりすることはありますか。 【グラフ5)-1】 ■家族とのお金の使い方についての情報交換の有無 【グラフ5)-1】 ■家族とのお金の使い方についての情報交換の有無 ※話したくない・計: 「話はするが、自分の詳細な 情報までは話したくない」 ※話したくない・計: 「話はするが、自分の詳細な 「できるだけ話題にしたくない」 情報までは話したくない」 「話すことはない/わからない」の合計値 自分の詳細な 情報を話したいと思う 自分の詳細な 「できるだけ話題にしたくない」 「話すことはない/わからない」の合計値 情報を話したいと思う 33.9% 話したくない・計 33.9% 話したくない・計 66.1% 66.1% 20代全体 20代全体 (N=800) (N=800) ・社会人より高い学生の「生活満足度」。女子大学生の約7割が「満足」と回答。 ・社会人より高い学生の「生活満足度」。女子大学生の約7割が「満足」と回答。 社会人より高い学生の「生活満足度」。女子大学生の約 7 割が「満足」と回答。 自分の生活に対する満足度を尋ねたところ、20代全体の生活満足度は57.8%でした。また、社会人と学生を比 自分の生活に対する満足度を尋ねたところ、20代全体の生活満足度は57.8%でした。また、社会人と学生を比 自分の生活に対する満足度を尋ねたところ、20 代全体の生活満足度は 57.8%でした。また、社会人と学生を比較 較すると、社会人(51.8%)より学生(63.8%)の方が満足度が高いことが分かりました。特に女子大学生では生 較すると、社会人(51.8%)より学生(63.8%)の方が満足度が高いことが分かりました。特に女子大学生では生 すると、社会人(51.8%)より学生(63.8%)の方が満足度が高いことが分かりました。特に女子大学生では生活満 足度が 67.0%と高く、一方で男性社会人の満足度は 48.5%と低いことが分かりました。 活満足度が67.0%と高く、一方で男性社会人の満足度は48.5%と低いことが分かりました。 活満足度が67.0%と高く、一方で男性社会人の満足度は48.5%と低いことが分かりました。 あなたは現在のご自身の生活にどの程度満足されていますか。 あなたは現在のご自身の生活にどの程度満足されていますか。 【グラフ5)-2】 【グラフ5)-2】 ■生活満足度 ■生活満足度 20代全体 57.8 20代全体 (N=800) (N=800) ラ イラ フイ スフ テス ーテ ジー ジ 大学生全体 63.8 大学生全体 (N=400) (N=400) 社会人全体 51.8 (N=400) 女 性 60.5 (N=200) 男性/大学生 60.5 (N=200) 男 ラ 性 イラ フ スイ テフ ース 女 ジテ ー 性 ジ 63.8 51.8 (N=400) 社会人全体 男性/大学生 男 性 57.8 男性/社会人 48.5 (N=200) 男性/社会人 48.5 (N=200) 女性/大学生 67.0 (N=200) 女性/大学生 67.0 (N=200) 女性/社会人 55.0 (N=200) 女性/社会人 55.0 (N=200) ※満足度は「満足している」と「まあ満足している」の合計値 ※満足度は「満足している」と「まあ満足している」の合計値 7 6 6 ・20代の7割(70.0%)が東日本大震災での支援活動を経験。 20 代の 7 割(70.0%)が東日本大震災での支援活動を経験。 ・今後力を入れたいのは義捐金に加え、「被災地商品の購入」や「支援商品の購入」 など。 ・20代の7割(70.0%)が東日本大震災での支援活動を経験。 今後力を入れたいのは、義援金に加え「被災地商品の購入」や「支援商品の購入」 など。 東日本大震災の被災地や被災者への支援として行ったこと、今後してみたいことについて複数回答形式で聞い ・今後力を入れたいのは義捐金に加え、「被災地商品の購入」や「支援商品の購入」 など。 たところ、20代の70.0%が何らかの支援活動を経験していることが分かりました。 東日本大震災の被災地や被災者への支援として行ったこと、今後してみたいことについて複数回答形式で聞い 東日本大震災の被災地や被災者への支援として行ったこと、今後してみたいことについて複数回答形式で聞い たところ、20 代の 70.0%が何らかの支援活動を経験していることが分かりました。 たところ、20代の70.0%が何らかの支援活動を経験していることが分かりました。 あなたは東日本大震災の被災地や被災者への支援としてどのようなことをしましたか。(いくつでも回答) あなたは東日本大震災の被災地や被災者への支援としてどのようなことをしましたか。(いくつでも回答) 【グラフ5)-3】 【グラフ5)-4】 ■東日本大震災の被災地や被災者への支援として行ったこと ■東日本大震災の被災地や被災者への 【グラフ5)-3】 【グラフ5)-4】 支援活動経験 ■東日本大震災の被災地や被災者への 60 ■東日本大震災の被災地や被災者への支援として行ったこと 52.6 (%) 20代全体(N=800) 支援活動経験 60 50 (%) 52.6 20代全体(N=800) 50 40 40 30 30 20 19.1 24.1 19.1 20 10 9.9 9.9 100 0 何らかの 支援活動を経験 何らかの 70.0% 支援活動を経験 24.1 のへの支 購寄一援 入へ 付の 部支 商 の さ一 が援 品 購寄 れ部 被商 ( 入付 るが 災品 売 さ )被 地( 上 れ る災売 )地上 義 援 金 義 の 援 寄 金 付 の 寄 付 特被 産災 物被 地 特 の災 産 産 購地 の 物 入産 の 購の 入 活ボ 動ラ 活へボン 動のラテ へ参ンィ の加テア 参ィ 加ア 9.3 9.3 8.4 70.0% 8.4 集募 め金 集る募を め活金 る動を 活 動 物 資 物の 資寄 の付 寄 付 20代全体 (N=800) 20代全体 (N=800) ※6項目を統合 ※6項目を統合 また、今後してみたい支援活動では、「義援金」(33.9%)のほかにも、「被災地産の特産物や支援商品の購入」 また、今後してみたい支援活動では、「義捐金」(33.9%)の他にも、「被災地産の特産物や支援商品の購入」 (「被災地産の特産物の購入」と「支援商品の購入」の統合)が 34.5%と、20 代の 3 人に 1 人は「買って応援」を考 また、今後してみたい支援活動では、「義捐金」(33.9%)の他にも、「被災地産の特産物や支援商品の購入」 (「被災地産の特産物の購入」と「支援商品の購入の統合」)が34.5%と、20代の3人に1人は「買って応援」を考え えていることが明らかになりました。 (「被災地産の特産物の購入」と「支援商品の購入の統合」)が34.5%と、20代の3人に1人は「買って応援」を考え ていることが明らかになりました。 ていることが明らかになりました。 あなたは東日本大震災の被災地や被災者への支援として、今後やってみたいことをお答えください。(いくつでも回答) あなたは東日本大震災の被災地や被災者への支援として、今後やってみたいことをお答えください。(いくつでも回答) 【グラフ5)-5】 【グラフ5)-5】 ■東日本大震災の被災地や被災者へ今後してみたい支援活動 40 ■東日本大震災の被災地や被災者へ今後してみたい支援活動 (%) 33.9 40 (%) 33.9 30 23.6 23.6 30 20 23.5 23.5 20代全体(N=800) 20代全体(N=800) 34.5 34.5 22.8 22.8 20 10.6 10.6 10 10 0 0 義 援 義 金 援 の 金 寄 の 付 寄 付 特被 産被 災 特 物災 地 産 の地 産 物 購産 の の 入の 購 入 のへの支 の購へ寄の一支援 購入寄付一部援商 入 付さ部が商品 されが被品( れる被災(売 る)災地売上 )地上 活ボ 活動 ボラ 動へ ラン への ンテ の参 ティ 参加 ィア 加ア 物 物資 資の の寄 寄付 付 ※2項目を統合 ※2項目を統合 8 6.4 6.4 集募 集め 募金 める 金を る活 を 活動 動 支特被 援被 産災 支特 商災 物地 援産 品地 や産 商物 の産 の 品や の購の 購入 入 <参考資料:クレジットカードを安心して利用するために> 今回の調査では、20 代若者が積極的にクレジットカードを活用し、賢く消費している姿が浮かび上がりました。 一方で、カードの不注意な使い方をしている若者も見受けられ、安心してカードを利用するためにも、アメリカン・ エキスプレスでは、次の点を確認して利用することを推奨しています。 【消費生活評論家 岩田昭男氏 コメント】 クレジットカードには通常、限度額がありますが、それとは別に自分の毎月の支出を把握したうえで、「自分自身 のカードの限度額」を設けるべきです。そうしないと、ついつい使いすぎることになってしまいます。月々のクレジッ トカードの利用金額の目安としては、(公共料金などをカード払いにしているなどで若干個人差もありますが、)月 収の 15%に抑えるのが理想的です。 さらに、クレジットカードの積極利用者は、カード代金の支払日までに口座への入金が遅れるなどの「うっかり延滞」 に注意する必要があるでしょう。故意ではないものの、何度も繰り返すことで自分の信用に傷がつくことになる可 能性があるからです。「うっかり延滞」を防ぐために、利用明細書などで支払い期日を調べ、銀行口座の残高を確 認しておくことをお薦めします。 最後に、クレジットカードはカード会員の所有物ではなく、カード会社が会員に貸与しているものです。従って、 カード券面に記載されているカード番号や有効期限などをむやみに他人に見せることがないようにクレジットカー ド情報をきちんと管理して、責任を持って使用することが、カードライフを送るための基本です。 岩田昭男氏プロフィール:カード評論家、ジャーナリスト。特にクレジットカードと消費者金融については 20 年来取材を続けている主 要テーマであり、消費者信用分野でのセミナー等の講師も数多く務める。近年は、オールアバウトジャパン「クレジット・カード・サイト」 のガイドを務めるほか、カード選び専門サイト「岩田昭男のカード道場」を主宰。 9
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