教 員 研 修 留 学 生 コ ー ス ガ イ ド

2015年度日本政府(文部科学省)奨学金留学生
教
員
コ
研
ー
修
ス
留
ガ
学
イ
生
ド
●
●●
●
●
北海道教育大学 (北海道)
教育学部の特色を生かした幅広い専門分野の研修が可能です。
◇大学紹介
○大学の概要
北海道教育大学は,教育学部1学部が5つのキャンパス(札
幌,函館,旭川,釧路,岩見沢)に分かれています。
札幌・旭川・釧路キャンパスに設置された教員養成課程で
は,3つのキャンパスを特色化しながら北海道全域にわたって
教育現場に密着した教員養成を行います。函館キャンパスに
設置された国際地域学科では,国際的な視野と教育マインド
をもち,豊かなコミュニケーション能力を発揮しながら,地域を
活性化できる人材の育成を目指しています。岩見沢キャンパ
スに設置された芸術・スポーツ文化学科では,芸術やスポー
ツの文化価値を,地域の様々な課題解決へ活用し,また,そ
れを新たな文化ビジネスへつなげる発想を持つ地域再生の
核となる人材養成を目指しています。
また,大学院修士課程には,学校教育専攻,教科教育専攻,
養護教育専攻,学校臨床心理専攻,専門職学位課程には,
高度教職実践専攻が設置されています。
・学生数(2014年10月1日現在)
学部学生 5,203名, 大学院生(修士) 218名
大学院生(専門職学位) 98名
養護教諭特別別科 29名
○国際交流の実績(2014年10月1日現在)
・留学生数
14カ国・地域 96名
・国際交流協定教育機関 15カ国・地域 35大学
・教員研修留学生の受入実績
2013年度 1名, 2014年度 3名, 2015年度 2名
◇教員研修コースの概要
○プログラムの特色
教育学部の特色を生かし,幅広い専門分野
において,各領域の教員が留学生の専門に
応じて,きめ細かく個別指導を行う。
○受入定員 約10名
○研修コースの概要
・日本語教育
ア)コース
文部科学省が指定している日本語コースで半年
間の教育を受ける。
イ)補講
入学後,必要と認められた場合は,本学で開講
している日本語の授業を受講できる。
・専門教育
ア)形態
留学生が希望する研究テーマにより,その分野
の担当教員が指導教員となり,研究指導を行う。
なお,留学生の希望により,一般の授業も受け
ることができる。
イ)英語による授業科目
英語による授業は行っていない。
・その他
札幌,函館,旭川,釧路キャンパスでは,研究内容
に応じて,本学附属小・中学校での見学や研修も
行っている。
◇宿 舎
大学周辺の民間アパートや札幌国際交流会館(札幌校
の場合)等を紹介します。空き状況によって学生寮に入居
可能な場合もあります。学生寮には,日本人学生も住んで
います。
○宿舎費(月額)
民間アパート 23,000円 ~ 80,000円
学生寮(単身) 4,300円
学生寮(相部屋) 1,800円
※光熱水料費及び食費等が別途かかります。
○宿舎設備・備品(一例)
民間アパート:ストーブ,洗濯機,冷蔵庫,コンロ等
学生寮:共用・・・流し台,シャワー,トイレ,冷蔵庫等
個人用・・・机,イス,タンス等
○宿舎周辺の生活情報,通学時間
アパートや寮の近くには,日常生活を送る上で必要
な店・施設が揃っています。また,各宿舎は大学近辺
または公共交通機関で通学できる範囲に位置していま
す。
◇問い合わせ先
大学所在地: 北海道札幌市北区あいの里5条3丁目1番3号
担当部署: 学務部国際課
連絡先: TEL: 011-778-0673 FAX: 011-778-0675
E-mail: [email protected]
ホームページアドレス: http://www.hokkyodai.ac.jp/
大学名:北海道教育大学(大学番号01)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入
可能数
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能
力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
数)
01001
杵淵 信 教授
kinefuchi.makoto
@s.hokkyodai.ac. 情報教育
jp
教育用マイクロコンピュータシステムの開
発,または教育用マイクロコンピュータロ
ボットの開発
2人
英語・日本語能力を有する者。(0名)
01002
藤本 尊子 教授
fujimoto.takako@ 感性工学、被服
生活、ファッション、衣服、感性などを通
s.hokkyodai.ac.j 材料学、生活科
した科学教育の追求
p
学
2人
日本語か英語による会話ができ、教育に関心がある者。(0
名)
01003
森田 みゆき 教授
morita.miyuki@s. 繊維加工学
hokkyodai.ac.jp 応用界面化学
01004
萬谷 隆一 教授
yorozuya.ryuichi
@s.hokkyodai.ac. 小学校英語教育 小学校英語教育にかかわる諸問題の研究
jp
1人
日本語能力(日常会話程度)、英語力もあると良い。小学
校英語教育に興味を持つ教師あるいは研究者。(0名)
01005
桑原 清 准教授
kuwabara.kiyoshi
@s.hokkyodai.ac. 教育学
jp
日本の教育問題・学力論、日本と外国との
比較教育学研究
1人
テーマに関して論議ができる程度の日本語能力をもつ者、
および日本とロシアの比較研究を行う者ならば受け入れ可
(ロシア語で検討を行う)。(0名)
01006
今 尚之 准教授
[email protected] 環境教育/都
kkyodai.ac.jp
市・地域計画
都市化および地域開発と,環境教育
ESD(特に災害・防災および復興教育)
文化・自然遺産の保護・利活用と教育
2人
日本語能力(日常会話程度)、英語力もあると良い。(マ
レーシア1名)
01007
高久 元 教授
[email protected] 動物分類学
kyodai.ac.jp
生物教育
土壌動物の分類
小中学校の生物教育
1人
英語または日本語が可能な者。(0名)
01008
石塚 博規 教授
ishizuka.hiroki@
a.hokkyodai.ac.j
p
ICTと語学教育,第2言語習得,小学校
英語教育
2人
英語または日本語でコミュニケーションが取れる者。
(インドネシア1名,フィリピン1名)
01009
伊藤 一男 教授
[email protected]
yodai.ac.jp
2人
日本語での会話に支障がないこと。(中国1名)
01010
三浦 裕 准教授
[email protected]
okkyodai.ac.jp
保健体育
教科教育学
保健体育授業の改善
(冬季)体育授業および青少年のスポーツ
活動の現状と課題
1人
日常的な日本語会話および簡単な読み書きができること。
または、英語で補ってコミュニケーションがとれること。
小・中・高等学校の保健体育の教員 (0名)
01011
金 玹辰 准教授
[email protected]
kkyodai.ac.jp
社会科教育
小・中学校における社会科カリキュラム分
析と授業研究
1人
日本語での会話に支障がないこと。(0名)
英語教育
①衣生活科学の教育教材開発,②衣生活に
関する化学実験の研修、③衣生活の視点か
らのESD
日本古典文学 日本古典文学の解釈的研究
各1人
日本語か英語による会話が可能な者。(0名)
大学名:北海道教育大学(大学番号01)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入
可能数
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能
力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
数)
漢字を含む日本語を不自由なく読むことができること、日
本史について日本人の中学生程度の基本知識を有するこ
と、日本史に関する基本的な歴史用語を理解しているこ
と。
01012
中村 太一 教授
nakamura.taichi@
k.hokkyodai.ac.j 日本古代史
p
日本古代史に関する書籍の輪読
2人
01013
佐々木 宰 教授
sasaki.tsukasa@k
美術教育
.hokkyodai.ac.jp
日本とアジア諸国の美術教育におけるカリ
キュラム研究
2人
日本語でコミュニケーションができること。
01014
中村 秀夫 教授
nakamura.hideo@h 理科(化学)教
有機合成または理科(化学、放射線)教育
.hokkyodai.ac.jp 育、化学
1人
日本語または英語でのコミュニケーションが可能である。
過去5年間の受入実績1名(ミャンマー)
01015
hak松浦 俊彦 准教授 [email protected] 理科教育
ai.ac.jp
1人
日本語または英語で日常会話が可能な者。過去5年間の受
入実績1名(フィリピン)。
01016
松橋 博美 教授
matsuhashi.hirom
物理化学,無機
[email protected]
固体触媒の化学教育への応用
化学,化学教育
.jp
01017
田村 伊知朗 教授
tamura.ichiro@h.
政治思想史
hokkyodai.ac.jp
01018
hamatani.hiroshi
濱谷 弘志 准教授 @i.hokkyodai.ac.
jp
野外教育
生物工学・生物物理
1人又は2
過去5年間の受入実績0名
人
現代思想の研究、とりわけオード・マルク
ヴァルト(Odo Marquard 1928年- )の思
想を研究する。
1人
日本語及びドイツ語に堪能であることが条件である。受入
実績なし。
野外教育プログラム(クライミング、登
山、カヤック、BCスキーなど)の体験と
技術習得。また、指導者としての指導スキ
ルの習得。
1人
英語および野外活動経験、受入実績なし
弘前大学
(青森県)
研修期間中は継続して本学の日本語クラスを受講できる。
◇大学紹介
◇教員研修コースの概要
○大学の概要
・ 1949年に設置
・ 人文学部,教育学部,医学部,理工学部及び
農学生命科学部並びに人文社会科学研究科,
教育学研究科,医学研究科,保健学研究科,
理工学研究科,農学生命科学研究科及び地域
社会研究科の7研究科を有する総合大学として
発展を続けている。
○プログラムの特色
人文・社会科学,自然・応用科学,芸術・体育学,養護学,教
育学といった広領域の教員が留学生の専門領域に応じて指導
する。
○国際交流の実績
○研修コースの概要
・大学間交流協定
テネシ-大学マ-チン校,メーン州立大学,サ
ンディエゴ州立大学(アメリカ合衆国),ボルド-
第三大学(フランス),トリア大学(ドイツ),ヒッ
ペリオン大学(ルーマニア),デブレッセン大学
(ハンガリー),哈爾濱師範大学,延辺大学,鄭
州大学,大連理工大学(中華人民共和国),
チェンマイ大学,コンケン大学(タイ),南ソウル
大学校,慶北大学校,釜山大学校,京畿大学
校(大韓民国),サスカチュワン大学,マウント・
ロイアル大学,トンプソン・リバーズ大学(カナ
ダ),オークランド工科大学,オタゴ大学
(ニュージーランド),イルクーツク大学,国立
極東総合医科大学,ロモノソフーモスクワ大学,
(ロシア連邦),ラ・フロンテラ大学(チリ共和国)
・留学生数(過去3年間:各年5月1日)
2012年 115名 2013年 115名
2014年 139名
・教員研修留学生
受入実績(過去3年間)
2012年
1名 2013年 2名
2014年
0名
○受入定員
定員
5 人
・日本語教育
弘前大学国際教育センターの日本語コースで半年間の教
育を受ける。
留学生の日本語能力,専門とのバランス等を考慮しながら
週12~14時間の研修を行っている。
・専門教育
【1年コース】
指導教員による個別指導を中心に研究を展開する。
学部の講義,演習等を聴講することができる。
【1年半コース(日本語教育を受けない)】
指導教員による個別指導を中心に,より深く研究を展開する。
学部の講義,演習等を聴講することができる。
・見学・地域交流等の参加型科目
本学の国際交流科目にて、体験実習を含めた日本文化
の講義を開講している。
◇修了生へのフォローアップ
研修修了後のキャリア形成等について相談に応じている。
◇宿
舎
・ 国際交流会館という留学生専用宿舎が大学
キャンパス近地にあるが,現在は私費留学生を
優先的に入居させている。状況に応じアパート
の斡旋を行っている。
アパートの家賃は1ヶ月約3万円~3万5千円。
○宿舎数(全て同一宿舎)
・単身用1
・夫婦用1
・世帯用1
○宿舎費
単身室
5,900円
夫婦室
11,900円
家族室
14,200円
○宿舎設備・備品
キッチン・トイレ・ユニットバス・ベッド(寝具なし)・
机・電気スタンド・本棚・掃除機・洗濯機(夫婦
室・家族室のみ)・A棟1階に単身室用コインラン
ドリー
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
閑静な住宅街に位置し,病院,銀行,郵便局,
スーパー,書店,大学等が近い。
大学まで徒歩15分,自転車5分
◇問合せ先
大学所在地
青森県弘前市文京町1
担当部署
学務部学生課
連絡先(TEL +81-172-39-3109
FAX +81-172-39-3133
E-mail [email protected])
http://www.hirosaki-u.ac.jp/kokusai/index.html
大学名:弘前大学(大学番号02)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
02001
山田 史生 教授
[email protected]
日本語・
日本文学
02002
長南 幸安 教授
[email protected]
02003
東 徹 教授
02004
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
日本語・日本文化
2人
日本語は日常会話ができることが望ましい
理科
理科教育
1人
英語又は日本語で意志交換ができること
受入実績:マレーシア・1名(平成25-26年度)
[email protected]
理科
理科教育・科学史
1人
日本語は日常会話ができること
佐藤 崇之 准教授
[email protected]
理科
理科教育・環境教育
1人
日本語又は英語で日常会話ができること
受入実績:ミャンマー・1名(平成21年度)
02005
杉原 かおり 教授
[email protected]
音楽
音楽教育(声楽)・声楽・オペラ
1人
日・伊いずれかの簡単な日常会話ができることが望ましい
02006
浅野 清 教授
[email protected]
音楽
音楽教育(器楽)・ピアノ
1人
日・独・英いずれかの簡単な日常会話ができることが望ましい
02007
和田 美亀雄 教授
[email protected]
音楽
音楽教育(器楽)・管楽器
1人
日本語は日常会話ができることが望ましい
02008
今田 匡彦 教授
[email protected]
音楽
音楽教育・カルチュラルスタディーズ・サウンドスケープ研究
2人
英語ができること
02009
朝山 奈津子 講師
[email protected]
音楽
音楽学
1人
日・独・英いずれかの簡単な日常会話ができることが望ましい
02010
石川 善朗 教授
[email protected]
工業デザイン
工業デザイン・生産デザイン・デザイン一般・工芸
1人
日本語で日常会話ができること
02011
佐藤 光輝 准教授
[email protected]
美術
デザイン
1人
日本語又は英語で日常会話ができること
02012
出 佳奈子 講師
[email protected]
美術史
西洋美術史
1人
日・英・伊いずれかの簡単な日常会話ができることが望ましい
02013
冨田 晃 准教授
[email protected]
美術教育
美術教育
1人
日本語・英語・スペイン語のいずれかができること
02014
本間 正行 教授
[email protected]
1人
日本での日本語研修を受けた程度
02015
清水 紀人 教授
[email protected]
学校体育・
スポーツ
学校体育・スポーツ
1人
日本語は簡単な日常会話ができることが望ましい
02016
小山 智史 教授
[email protected]
情報技術
マイコンを使ったものづくり
1人
日本語で日常会話ができること
02017
北原 啓司 教授
[email protected]
建築
まちづくり
1人
日本語で日常会話ができること
02018
飯野 祐樹 講師
[email protected]
保育
保育,子育て支援,評価
1人
日本語か英語での会話が可能であること
体育・スポーツ 体育・スポーツ
02019
奥野 忠德 教授
[email protected]
英語学
02020
A.S.Rausch 教授
[email protected]
社会言語学
02021
市原 聡子 准教授
[email protected]
英文学
02022
松本 敏治 教授
[email protected]
02023
増田 貴人 准教授
[email protected]
英語学・認知言語学
1人
英語又は日本語の日常会話ができること
英語教育に関する社会言語学
1人
日本語は日常会話ができること,英語が堪能なこと
英文学
1人
日本語及び英語ができること
1人
日本語ができない場合,英語による会話・コミュニケーションが
可能であること
受入実績:フィリピン・1名(平成25-26年度)
1人
日本語で日常会話ができること
受入実績:ガーナ・1名(平成24年度)
障害児教育・
知的障害並びに学習障害についての心理学的研究
障害児心理学
保育学,
障害児体育
保育,子育て支援,障害児体育
岩手大学
(岩手県)
日本語教育と研究科での専門教育の両方を本学において受講できます!
スクール・インターンシップ・プログラムで日本の教育を「体験」できます!
◇大学紹介
◇教員研修コースの概要
○大学の概要
岩手大学は、東京から新幹線で2時間30分、北
東北の交通の中心である岩手県盛岡市にありま
す。宮澤賢治・石川啄木という日本の誇る文学
者を生み、豊かな自然に囲まれた人口約30万人
の教育・文化都市です。4学部、6研究科を有す
る総合大学であり、学部約5,000名、大学院約
850名が学んでいます。教職員は約770名で、教
育学部・教育学研究科における学生数対教員数
は、約13:1と丁寧な指導ができる教育環境
です。教育学研究科は、学校教育における各教
科の専修が整備されており、幼稚園・小学校・
中学校・特別支援学校と附属学校もあり、日本
の教育について幅広く理論と実践の両面から学
ぶことができます。
○国際交流の実績
・大学間交流協定数 (2014/5月)
25カ国1地域、43大学・研究機関等
・留学生数
・教研生
○プログラムの特色
日本語教育と研究科での専門教育の両方を本学において受講で
きることと日本の教育を「体験」するスクール・インターン
シップ・プログラム(SIP)が提供されることが特色です。また、
スキー研修旅行(1月)他様々な交流事業もあります。
研修修了者へは、「教員研修留学生研修修了証書」「GSIP修了
証書」を発行します。
○受入定員:3名
○研修コースの概要
・日本語教育
2014年10月~2015年3月(国際教育センター)
日本語集中コースの授業を1週15~17コマ、15週受講し、
日本語の基礎を学びます
・専門教育
2015年4月~2016年3月(教育学研究科)
(夏休み:8・9月、冬休み:12月末~1月初旬)
専門科目の授業(講義・演習)を履修し、指導教員の個別指導
を受け、必要に応じて、実習・見学を行い、論文を書き上げま
す。
2012 年
2013 年
2014年
・見学・地域交流等の参加型科目
210 人
203 人
248人
0人
4人
4人
スクール・インターンシップ・プログラム(SIP)では、日本の
教育現場をインターンとして「体験」します。学部の授業も受
講可能です。「異文化理解」の授業(教授言語は英語)等は、
日本人の学生とともに学ぶことができます。
・その他
専門教育の期間中も、日本語教育の受講が可能です。
また、留学期間中全てに日本人学生チューターを配置します。
SIP風景
◇修了生へのフォローアップ
帰国後も修了生と継続的に連絡を取り、進学希望者には指導教員
が推薦書を発行するなど、必要な支援を行っています。
◇宿
舎
キャンパス内に国際交流会館があります。
単身用(単)30室 夫婦用(夫)3室
研究員用(研)3室
○経費(月額)
宿舎費:¥5,900(単)/¥6,700(研)/¥11,900(夫)
共益費:¥3,100(単)/¥6,700(研)/¥4,600(夫)
退去時清掃費(入居時のみ):
¥5,900(単)/¥6,700(研)/¥11,900(夫)
○設備・備品
トイレ・ミニキッチン・冷蔵庫・ヒーター・
机・ベッド(布団無)・TV・食器棚・洋服タ
ンス・本棚
詳細は、下記のウェブサイトに掲載。
http://iuic.iwateu.ac.jp/01_hope/hope_05/index.html
国際交流会館に入居できない場合は、日本人学生
と混住の学生寮(14,000円/月)や民間アパート
(20㎡ 4万円/月程度)に入居できます。
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
国際交流会館は岩手大学構内にあり、通学に便利
です。キャンパスは盛岡駅や市内中心部から約2
キロの位置にあり、買い物等も便利で快適に生活
することができます。
◇問合せ先
大学所在地:〒020-8550
岩手県盛岡市上田3-18-34
担当部署:岩手大学学務部国際課
連絡先:
TEL: +81-19-621-6927
FAX: +81-19-621-6290
Email: [email protected]
URL : http://iuic.iwate-u.ac.jp/
大学名: 岩手大学(大学番号03)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コース
コード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力、
可能数 専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
国語教育、読書教育
1人
英語がある程度できること
[email protected] 国語学
中学・高校の国語学
1人
英語がある程度できること、中国 1人、インドネシア 2人
03003 藪 敏裕 教授
[email protected] 中国思想史
高校の漢文学
1人
専門教育開始時に日本語がある程度できることが望ましい
03004 宇佐美公生 教授
[email protected] 倫理学
道徳の基礎付け、自由論
1人
英語がある程度できること
03005 麦倉
[email protected]
社会学
社会的包摂、不平等、ユニバーサ
ル・デザイン
1人
英語がある程度できること及び専門科目開始時に日本語がある
程度できること
03006 吉井 洋二 教授
[email protected]
数学、数学教
育、代数学、
教材研究
北米と日本の数学教育
2人
英語がある程度できること
03007 土谷 信高 教授
[email protected]
自然科学教育
地質学、岩石学をもちいた地学教
育
1人
英語がある程度できること
03008 重野 和彦 教授
[email protected]
器楽(ピアノ)ピアノ演奏法
1人
英語がある程度できること
03001 藤井 知弘 教授
[email protected]
03002 大野 眞男 教授
哲 教授
国語教育
03009 煤孫 康二 准教授 [email protected] 美術科教育
美術科教育
1人
英語と専門教育開始時に日本語がある程度できること ソロモ
ン諸島1人
03010 栗林 徹 教授
[email protected] 運動学
バスケットボールの指導法、運動
疫学(運動と健康)
1人
英語がある程度できること、リトアニア 1人
03011 鎌田 安久 教授
[email protected] 運動学
サッカーの指導法
1人
英語がある程度できること
03012 清水 茂幸 教授
[email protected]
保健体育科教
育
保健体育科教育、陸上競技の指導
法
1人
英語がある程度できること
03013 三井 隆弘 准教授
[email protected]
栄養学、健康
科学
生活習慣病と食生活
1人
英語がある程度できること
03014 山崎 友子 教授
[email protected]
英語教育、第2 日本の英語教育、言語と文化、L2
言語習得論
Pragmatics
1人
英語がある程度できること、インドネシア 1人、メキシコ 1
人、パキスタン 1人
国際教育学、
03015 HALL, James 准教授 [email protected] 英語教育、地
質的研究
音声学、音韻
[email protected]
03016 犬塚 博彦 教授
論
03017 UNHER, Michael 准教授 [email protected] 第二言語教育
03018 境野 直樹 教授
03019 遠藤 孝夫 教授
英語・英米文
学、近世初期
英文学(演
教育学、教育
[email protected][email protected]
アジアにおけるコミュニカティブ
言語教育法、地質的研究法、英語
科教育法、グローバル教育
1人
英語がある程度できること、インドネシア 1人、ブラジル 1
人、パキスタン 1人
英語音声の効果的な発音指導法
1人
英語がある程度できること
言語教育の基本的指導方法、第二
言語によるアイデンティティ
1人
英語がある程度できること
シェイクスピア研究、王政復古期
前後の英国演劇
1人
英語がある程度できること
教育学に関する研究全般、ドイツ
教育史に関する研究
1人
英語がある程度できること
03020 阿久津 洋巳 教授
[email protected]
教育評価
項目分析と項目反応理論の概要
2人
英語がある程度できること
03021 土屋 明広 准教授
[email protected]
教育制度
日本の紛争処理、日本の民族教育
1人
英語がある程度できること
03022 大河原 清 教授
[email protected]
コミュニケーション論の観点から
教育コミュニ
ケーション工学 教材開発を行う
1人
英語がある程度できること、ペルー 1人
宮城教育大学
東北地方唯一の教育大学として
◇大学紹介
○大学の特色および概要:小さな総合大学
(宮城県)
教育の未来のために
また、福島原子力発電所の事故による放射線数値にも顕
著な上昇は見られず、仙台市は震災の復興の拠点としても
宮城教育大学は、東北地方唯一の教育大学として設置
機能しています。
され、すでに45年を越えました。教育学部(初等教育
教員養成課程・中等教育教員養成課程・特別支援教育教
◇教員研修コースの概要
員養成課程)、大学院教育学研究科(修士課程・専門職
学位課程)、から構成されています。創立以来、宮城県、 ○プログラムの特徴
東北各県、首都圏、関東、遠くは沖縄まで、1万4千人
本学のプログラムでは、①大学が教育現場と密接な関係
を越える卒業生を送り出しています。
にあるので、実体験を通した研修を積むことができます。
②教員研修生のために「日本事情」「日本の教育」といっ
○国際交流の実績
た特別な講義を開講しています。さらに、③日本語指導が
大学間交流協定機関:8カ国・地域10件
充実しており、留学生を中心とする交流活動も盛んです。
○受入定員:7人
○過去3年間の受入れ留学生数(10月現在)及び教員研
修留学生の受入実績
○コース期間: 2015年10月1日~2017年3月31日
○授業科目の概要:
2014年:留学生数 33人、教員研修留学生 2人
(1)日本語教育-少人数で親切な指導
2013年:留学生数 28人、教員研修留学生 3人
学習者のレベルにあわせて、基礎から上級まで10のクラ
2012年:留学生数 25人、教員研修留学生 0人
スを用意しています。他の国からの留学生とともに少人数
クラスで学びます。
(2)専門教育-実験や体験が中心
○地域(仙台市)の特色
仙台市は人口100万人の、東北地方の中核都市です。
大都市でありながらも自然と調和のとれた町です。多く
の歴史のある大学が存在し「学都」として知られます。
2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震により津波の
深刻な被害を受けた沿岸部に対し、内陸部は比較的軽微
な被害にとどまっており、地震以前の暮らしを取り戻し
ています。
日本の文化、社会、自然につ
9コマ
いての特別講義
18時間
8コマ
学校内教育と学校外教育につ
日本の教育
24時間
いての特別講義
各自の研究テーマに対する専
30コマ
専門指導
門教員の指導
60時間
(3)見学・地域交流等の参加型科目見学実習(随時)を通じて、教育現場を見学し、現地指
導方法を体験します。
日本事情
◇修了生へのフォローアップ
○多くの留学生が、修了後もインターネットを
通じ、指導教員、留学生部会委員から継続して
日本語等の学習指導を受けています。
◇宿
舎
○東北大学国際交流会館への入居を予定。
( http://www.insc.tohoku.ac.jp/cms/?pg=1
30515141317 )
※入居期間が1年と定められているため、最後
の半年間は自分自身で入居先(民間アパー
ト(月家賃約6万)や、学生寮(2名1室/
月額約2万)等)を見つける必要があります。
◇問い合わせ先
大学所在地:〒9800845
仙台市青葉区荒巻字青葉149
教務課大学院教務係(留学生担当)
TEL:+81-22-214-3654
FAX:+81-22-214-3621
Email:[email protected]
大学のホームページアドレス:
http://www.miyakyo-u.ac.jp/
大学名 :宮城教育大学(大学番号04)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コース
コード
教員名
メール
アドレス
遠藤 仁 教授
h-endo2
小島 雪子 教授
y-koji
日本文学(平安時代の物語文学)
島森 哲男 教授
t-shima
漢文学、アジア文化
中地 文 教授
nakachi
日本近代文学・児童文学
相澤 秀夫 教授
aizawa
国語科教育
渡辺 善雄 特任教授
y-wata1
国文学(日本近代文学)
小田 美和子 准教授
moda
分野
国語教育講座
研修の内容
日本語学
中国文学・文化・語学、言語の交流
社会科教育講座
小金澤 孝昭 教授
t-koga
菅野 仁 教授
kanno
人文地理学
近藤 佳代子 教授
k-kondo
西城 潔 教授
saijo
竹内 洋 教授
h-take2
社会科教育
松岡 尚敏 教授
matsuoka
社会科教育学
吉田 剛 教授
yoshida
社会科授業論、社会科地理教育論、社会認識論
石田 雅樹 准教授
ishida
政治学、政治理論、政治思想史
川崎 惣一 准教授
soichi-k
社会科教育
田中 良英 准教授
y-tanaka
西洋史
箱田 恵子 准教授
keihako
中国近代史
堀田 幸義 准教授
y-hotta
日本近世史
鎌田 博行 教授
hkamada
瓜生 等 教授
h-uri
社会学(社会学思想史・コミュニケーション論・農村社会学)
日本法制史(日本近代法史)
自然地理学、地形学
数学教育講座
微分幾何学
解析学
高瀬 幸一 教授
k-taka2
保型形式論
田端 輝彦 教授
teruhiko
数学科教育
森岡 正臣 教授
m-mori1
数学科教育、記号論理学、応用数学
麻生 透 特任教授
asoh
佐藤 得志 准教授
tokusi-s
解析学
田谷 久雄 准教授
taya
整数論
位相数学
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件
(語学能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受
可能数 入国、人数)
大学全体 私たちは皆さんを歓迎いたします。
で7名の
受入可能 受入実績(過去5年間の受入国、人数)
インド:1名
韓国:1名
フィリピン:1名
ミャンマー:2名
モンゴル:2名
フィジー:1名
ホンジュラス:1名
ウズベキスタン:3名
ボスニア・ヘルツェゴビナ:1名
ガーナ:1名
チュニジア:1名
toshiko
池山 剛 教授
t-ike
物理化学・無機分析化学
川村 寿郎 教授
t-kawa
層位学、堆積地質学
猿渡 英之 教授
sawatari
分析化学・環境化学・地球化学
菅原 敏 教授
sugawara
大気科学、物質循環
出口 竜作 教授
deguchi
動物発生学、発生生理学
永田 英治 教授
e-naga
科学史・科学教育、理科教育学
福田 善之 教授
fukuda
素粒子物理学、ニュートリノ物理学
惑星科学
田幡 憲一 教授
k-taba
理科教育
笠井 香代子 教授
kasai
有機化学・錯体化学
内山 哲治 准教授
tetsu-u
超電導、薄膜、教育用シミュレーションソフト
小林 恭士 准教授
yasushi
植物発生生物学、分子遺伝学
棟方 有宗 准教授
munakata
魚類学、行動生理学
西山 正吾 准教授
shogo-n
吉川 和夫 教授
k-kikka
應和 恵子 教授
owa
小塩 さとみ 教授
oshio
音楽学
倉戸 テル 教授
teru
器楽(ピアノ)
日比野 裕幸 教授
hibiken
小畑 千尋 准教授
obata
原田 博之 准教授
harada
桂 雅彦 教授
04001
理科教育講座
高田 淑子 教授
m-katsu
赤外線天文学
音楽教育講座
作曲
音楽、オペラ
音楽教育、器楽、合奏、オーケストラ、指揮、クラリネット
音楽教育学
声楽・合唱
美術教育講座
デザイン概論、デザイン基礎
浅野 治志 教授
h-asa
立原 慶一 教授
tatihara
図画工作、工芸、クラフト
虎尾 裕 教授
tora
新田 秀樹 教授
h-nitta
美術理論・美術史
安彦 文平 准教授
fumihira
油画、絵画
美術教育学
彫刻
平垣内 清 准教授
k-hira
村上 隆司 准教授
murataka
絵画、版画、メディアアート
木下 英俊 教授
h-kino
池田 晃一 教授
k-ikeda
動物生理学
里見 まり子 教授
m-sato
身体表現・創作ダンス、体操
前田 順一 教授
j-mae
体操競技・器械運動方法論、スポーツ運動学
神谷 拓 准教授
tkamiya
体育科教育学 スポーツ教育学
黒川 哲也 准教授
kurokawa
運動方法学、バイオメカニクス
黒川 修行 准教授
n-kuro
美術教育・プロジェクト型のアートワーク
保健体育講座
スポーツ運動学、器械運動方法論
学校保健
家庭科教育講座
鎌田 慶朗 教授
y-kama
西川 重和 教授
nishika
食品科学
小野寺 泰子 准教授
t-dera
被服
亀井 文 准教授
kamei
家庭科教材研究・開発
香曽我部 琢 准教授
ko-taku
保育学、幼児教育学
菅原 正則 准教授
msugawa
食物繊維
高崎 緑 准教授
mitakas
家庭科教育学
体育科教育学、体育のカリキュラム評価、スポーツ・リテラシー
技術教育講座
安孫子 啓 教授
abiko
技術科教育
岡 正明 教授
maoka
作物学・植物育種学
小野 元久 教授
m-ono
機械加工学、品質工学
電子工学、生体工学
水谷 好成 教授
mizu
草野 清信 特任教授
k-kusa
安藤 明伸 准教授
andy
板垣 信哉 教授
n-ita
高橋 潔 教授
k-taka3
英語学意味論・語用論・統語論、日英語対照言語学、言語学
西原 哲雄 教授
nisihara
英語学(音声学・音韻論・形態論)
鈴木 渉 准教授
suzukiw
英語科教育
竹森 徹士 准教授
takemori
英文学
Adrian Paul Leis 准教授
根本 アリソン 特任准教授
adrian
通信工学
技術科教育
英語教育講座
英語教育学、心理言語学
英語教育学
alison
幼児英語教育、小学校外国語活動
幼児教育講座
伊藤 順子 教授
junko
佐藤 哲也 教授
tetsuya
幼児心理学
藤島 省太 教授
s-fuji
菅井 裕行 教授
sugai
コミュニケーション障害学、重複障害教育
長尾 博 教授
nagao
視覚障害学
関口 博久 教授
hiroseki
児童精神医学
村上 由則 教授
murakami
病虚弱児教育・慢性疾患行動科学、教育実践・教育臨床
青木 成美 特任教授
s-aoki
視覚障害学
植木田 潤 准教授
uekida
発達障害学
幼児教育学 アメリカ教育思想史
特別支援教育講座 聴覚言語障害児心理
松崎 丈 准教授
joemk
聴覚障害教育
永井 伸幸 准教授
nagai
視覚障害学
梨本 雄太郎 教授
y-nashi
笠間 賢二 教授
k-kasa
日本教育史
本図 愛実 教授
mhonzu
教育行政学
学校教育講座
社会教育学・生涯学習論
宮前 理 教授
miyamae
臨床心理学
田端 健人 教授
tabata-t
学校教育(授業研究)
平 真木夫 教授
m-taira
教育心理学
越中 康治 准教授
etchu
発達心理学
本田 伊克 准教授
y-ho
戦後民間教育研究運動史、教育課程論
久保 順也 准教授
kuboj
鵜川 義弘 教授
ugawa
齊藤 千映美 教授
csaito
村松 隆 教授
t-mura
溝田 浩二 准教授
mizota
本間 明信 教授
a-hon
吉村 敏之 教授
t-yo
佐藤 静 教授
shizuka
市瀬 智紀 教授
ichinose
高橋 亜紀子 准教授
akiko12
教育心理学、発達心理学
環境教育実践研究 生物情報科学
センター
環境教育
環境科学、環境教育
昆虫学・環境教育
教育臨床研究セン 臨床教育研究
ター
教育方法学
特別支援教育総合
臨床心理学
研究センター
国際理解教育研究 日本語教育・異文化理解
センター
日本語教育学
~@staff.miyakyo-u.ac.jp
秋田大学
(秋田県)
豊かな自然とユニークな伝統行事に恵まれた環境で,ひとりひとりのニーズに合わせた研修
◇大学紹介
○ 大学の概要
秋田大学は,教育文化学部,医学部,理工学部 ,
国際資源学部の4学部および大学院からなる総合
大学です。
教員研修留学生を受け入れる教育学研究科は,
教育文化学部の大学院で,その歴史は古く今日
まで120有余年にわたり幾多の人材を教育,
学芸,文化の各方面に送り出してきました。
○ プログラムの特色
教育文化学部はこれまで,優れた教育実践を奨励するプ
ログラムに数多くの採択実績を有し,国のいわゆる競争
的資金を獲得してきており,平成22年度からは,「まな
びの総合エリア」を養成・研修拠点とした統合型教員養
成のプロジェクトをスタートさせました。本教員研修
コースでは,このプロジェクトに沿った形で,日本の教
育制度一般,およびそれぞれの専門科目の理解を深める
ことを目指します。
○ 受入定員 5 人
○ 研修コースの概要
秋田市は秋田県の県庁所在地で,東北地方に位置し,
人口は約33万人,東北地方の主要都市の一つです。
秋田県は世界自然遺産である「白神山地」,日本一の
深さを誇る湖「田沢湖」などがあり,自然の美しさに
溢れた地域です。自然豊かな山に囲まれ,各シーズン
を通して,登山や温泉などを楽しむことができます。
また,「かんとう」「なまはげ」「かまくら」などの
伝統的な行事が多数受け継がれているほか,小京都と
呼ばれる「角館」など,史跡も数多く,そこでは人々
の心のあたたかさにふれることができます。
かんとう
かまくら
◆専門教育
① 講義,演習,実習 ②授業の観察 ③個人研究
英語による講義は行っていませんが,英語による個
人指導は可能です。
◆見学・地域交流等の参加型科目
個 人 個 人 の ニ ー ズに 合 わ せ て , 附 属 学 校 等 の 授
業観察 など,きめこまやかな指導を行っています。
○ 留学生向け行事
スキー合宿,もちつき,農家民泊など
◇修了生へのフォローアップ
○ 留学生数(10月1日実績)
2014年:195人
○ 教員研修留学生の受入実績
2014年:2人(数学教育)
2013年:3人(数学教育/英語教育)
2012年:1人(日本語教育)
秋田大学外観
◆日本語教育
習熟度別に,入門から上級までの日本語科目を開講し
ています。
秋田犬
○フォローアップの例
日本語教育学を専攻し,帰国後母国の大学で日本語教員
として勤務している修了生と本学教員との間で,テレビ
会議システムを利用して,授業研究交流を実施しました
(2010年)。
◇宿
舎
○ 民間アパート
◆大学の宿舎は交換留学生優先なので,基本的に
入 居 で き ま せ ん 。 た だ し , 大学生協等を通じて民間ア
パートを探すことが可能です。
◆ 家 賃 は 1ヶ月3万5千円~4万円(ネット使用料・光熱費
含まず)です。
※冷蔵庫,ベッド,机などの備品はレンタルできます。
※食器,フトンなどは各自購入する必要があります。
○ 留学生用宿舎(単身用)
◆ 空きがある場合のみ,入居可能です。
① 留 学 生 会 館 (2 7 室 )
② 国 際 交 流 会 館 A棟 ( 1 0室 )
③ 国 際 交 流 会 館 B棟 ( 1 8室 )④ 借 上 ア パ ー ト ( 2 0室 )
◆宿舎費(単身用・月)
① ② 5 ,9 0 0 円 ③ 1 5 ,0 0 0 円 ④ 1 7 , 5 00 円
(ガス/水道/電気等の光熱費は含みません)
◆各個室の設備等
エアコン,ユニットバス・トイレ,冷蔵庫,
キッチン,ベッド,本棚など。
※ふ と ん , 食 器 な ど は 各 自 用 意 願 い ま す 。
◆ 通 学 時 間 : ① 徒 歩 15 分 ② ③ 徒 歩 5 分 ④ 徒 歩 2 0 分
■問い合わせ先
(担当部署)秋田大学 国際課 留学生交流・支援担当
住所 〒010-8502
秋田県秋田市手形学園町1-1
TEL
+81-18-889-2258
FAX
+81-18-889-3012
E-mail [email protected]
●秋田大学国際交流センターHP
http://www.pcix.akita-u.ac.jp/inter/index.html
大学名: 秋田大学(大学番号05)
教育学研究科
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入
可能数
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能
力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
国語科教育の理論、国語科教育の方法論。
国語科教育の授業研究。
1~2人 5年以上の教職経験を有すること。(0人)
日本文学研究の理論と実践。
1~2人
国語科教育
国語科教育の理論、国語科教育の方法論。
国語科教育の授業研究。
1~2人 5年以上の教職経験を有すること。(0人)
[email protected]
社会科教育
社会科教育の理論、社会科教育の方法論。
社会科における役割体験学習論。
1~2人 5年以上の教職経験を有すること。(0人)
外池 智 教授
[email protected]
社会科教育
社会科教育の理論、方法論、歴史教育、郷土
教育の理論、方法論。
1~2人 5年以上の教職経験を有すること。(0人)
05006
渡部 育子 教授
[email protected]
日本史
日本史研究の理論,歴史教育
1~2人 基礎的日本語能力を有すること。(0人)
05007
杜 威 教授
[email protected].
ac.jp
05008
上田 晴彦 教授
[email protected]
05009
髙樋 さち子 准教
[email protected]
授
05010
川村 教一 教授
05011
MORITA EMMA SIMONA
[email protected] u.ac.jp
教授
05012
三宅 良美 教授
05001
阿部 昇 教授
[email protected]
国語科教育
05002
志立 正知 教授
[email protected]
日本文学
05003
成田 雅樹 教授
[email protected]
05004
井門 正美 教授
05005
[email protected]
[email protected]
数学学習過程の理論、日本の学校教育におけ
数学科教育 る算数・数学カリキュラムと小・中・高等学校におけ
る算数・数学教育の実践。
数値解析の理論、コンピュータを利用した科学教育
数学科・理
の実践。インターネット望遠鏡や星空カメラ
科教育
を利用した天文教育。
複合領域:
環境問題を社会科学と現地調査からの融合研
環境活動・
究・ESDにおける環境教育。
環境教育
初等・中等教育における教材開発の教育実
理科教育学
践。
英語教育
文化記号論,テクスト言語学,翻訳論,一般
言語学。
社会言語
言語政策,社会言語学,ジェンダー論,文化
学,言語人
意味論。
類学
1~2人
1人
基礎的日本語能力を有すること。日本文学に関する基礎知識
を有すること。(0人)
3年以上の数学教育の経験を有すること。(エジプト1人, ペルー
1人,インドネアシア1人,フィリピン1人)
初歩的な英語または日本語の知識。(0人)
1~2人 英語でのコミュニケーションが可能なこと。(0人)
1人
英語・日本語での論文作成能力および会話能力。(0人)
英語でのコミュニケーションが可能なこと。英語以外にもう1つの言語
1~2人 能力があることが望ましい。(例:スペイン語,フランス
語,イタリア語,日本語など(ブルキナファソ1人))
1人
英語でのコミュニケーションが可能なこと。日本語を含む他
言語の習得経験があること。(0人)
山形大学
(山形県)
教育実践研究と授業研究に力をいれています。附属学校とも密に協力しています。
◇大学紹介
◇教員研修コースの概要
○プログラムの特色
○大学の概要
山形大学は、山形県内に設置されている唯一の
総合大学として、研究・教育の中心としての役割を
果たしています。その教育理念は、総合大学として
の特徴を活かし、自然科学、人文・社会科学が連
携した専門教育と幅広い教養教育を行うとともに、
地域社会に根ざし国内はもとより国際的にも活躍
できる人材を育成します。また、優れた研究成果を
生みだすことにより 、「自然と人間との共生」という
目標を実現し、社会に貢献することを目指します。
教育実践研究と授業研究に力を入れています。附属学校とも
密に協力しています。
◇宿 舎
教員研修留学生は1年間は宿舎として山
形大学山形国際交流会館に入居すること
ができます。
○宿舎数
○受入定員
・単身用 27室
5人
・夫婦用 1室
○研修コースの概要
・家族用 2室
・日本語教育
○宿舎費(1ヶ月)+共益費(1ヶ月)
山形大学基盤教育院にて、初級から中級までのレベルにあったク
ラスで日本語を学ぶことができます。また、中級修了と同等またはそ
れ以上の日本語力があれば、学部留学生等を対象とした上級コース
が受講できます。
・単身用 5,900円+共益費500円
・夫婦用 11,900円+共益費600円
・家族用 14,200円+共益費900円
・専門教育
○国際交流の実績(2014年10月1日現在)
○宿舎設備・備品
講義、演習 、実験、実技等を通じて専攻領域の 理解を深める
研究を実施します。
・留学生数
202名(28ヶ国・地域)
・見学・地域交流等の参加型科目
ベッド・机・椅子・書棚・洋服タンス・食器・
戸棚・電気スタンド・冷蔵庫・シューズボック
ス・カラーテレビ・ガスFF暖房機・シャワー
付トイレユニット・ミニキッチン等
・その他
・受入実績
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
留学生が見学実習や行事などに意欲的に参加できるように
便宜を図っています。また、他機関主催の文化交流にも積極的
に参加しています。日本の家庭へのホームスティ、日帰り旅行、
地元の祭り(花笠祭り、ゆかた祭り等)を通じて、日本の人々
と知り合い、日本文化を体験することができます。
年度
国籍
専攻
2004
中国
学校教育
2005
フィリピン
物質生命科学
2006
エジプト
物質生命科学
◇修了生へのフォローアップ
2014
ペルー
造形芸術
修了生と本学で指導に当たった教員たちとの間では、継続して密な連
絡が取られています。
会館はJR山形駅より徒歩10分、山形大学小白
川キャンパスから徒歩で約20分の位置にあり
ます。商店街にも近く、生活には大変便利な場
所です。
◇問合せ先
〒990-8560山形市小白川町1-4-12教育・学生支援部国際交流室
TEL:81-23-628-4017
FAX: +81-23-628-4051
E-mail: [email protected]
(山形大学HP) http://www.yamagata-u.ac.jp/index-j.html
(地域教育文化学部HP)http://www.e.yamagata-u.ac.jp/gsrec/
大学名: 山形大学(大学番号06)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
地域教育文化研究科
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力、
可能数 専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
06001
松山 元 准教授 [email protected]
音楽芸術
ピアノの演奏法
1人
音楽的な専門能力があること。
日本語ができること。英語あるいはドイツ語も可。(なし)
06002
河野 芳春 教授
[email protected]
音楽芸術
器楽曲(弦楽器・ヴァイオリン)の演奏法
1人
音楽的な専門能力があること。
日本語ができること。英語あるいはドイツ語も可。(なし)
06003
藤野 祐一 教授
[email protected]
音楽芸術
声楽曲及びオペラの演奏法
1人
音楽的な専門能力があること。
日本語ができること。英語あるいはドイツ語も可。(なし)
音楽芸術
指揮法及びオペラの実践的な研究
1人
音楽的な専門能力があること。
日本語ができること。英語あるいはドイツ語も可。(なし)
06004
渡辺 修身 准教授 [email protected]
06005
佐川 馨 教授
[email protected]
音楽芸術
音楽科教育
1人
音楽的な専門能力があること。
日本語ができること。英語も可。(なし)
06006
小林 俊介 教授
[email protected]
造形芸術
美術史及び絵画
1人
英語または日本語。(なし)
06007
降旗 孝 教授
[email protected]
造形芸術
美術科教育
1人
日本語の会話ができること。
英文が読解できること。(なし)
06008
佐藤 慎也 教授
[email protected]
造形芸術
ESD持続可能社会のための教育
1人
英語または日本語。(ペルー、1人)
06009
長井 健二 教授
[email protected]
スポーツ科学
スポーツ教育及び指導法
1人
基礎的な学力があればよい。
日本語または英語ができれば良。(なし)
06010
竹田 隆一 教授
[email protected]
スポーツ科学
武道文化論
1人
基礎的な学力があればよい。
日本語または英語ができれば良。(なし)
スポーツ科学
バイオメカニクス
1人
基礎的な学力があればよい。
日本語または英語ができれば良。(なし)
スポーツ科学
保健体育科教育
1人
基礎的な学力があればよい。
日本語または英語ができれば良。(なし)
06011
06012
井上 功一郎 講師 [email protected]
鈴木 和弘 教授
[email protected]
福島大学 (福島県)
人間発達文化学類の幅広い分野で研修を行うことができる。
◇大学紹介
○大学の概要
福島大学は、文系・理系を含む4つの学類からな
る総合大学です。人間発達文化学類・行政政策学
類・経済経営学類・共生システム理工学類で構成
されており、毎年約4500名の学生が福島大学
で学んでいます。大学院は、4つの学類に対応し
、人間発達文化研究科、地域政策科学研究科、経
済学研究科、共生システム理工学研究科の4研究
科が設置されています。
2011年3月の東日本大震災と福島第一原子力
発電所事故の被災地にある大学として、被災地・
被災地域の支援活動も展開しています。
福島市の南郊約10㎞の小高い丘に位置し、緑に
囲まれ、四季折々の景観に触れられる所です。
○国際交流の実績
・留学生数
外国人留学生数(2014年5月1日現在)
71名(6ヶ国)
・大学間交流協定(2014年5月1日現在)
21大学(10ヶ国1地域)
◇教員研修コースの概要
○プログラムの特色
人間発達文化学類において、幅広い分野で研修を行うことがきる。
【人間発達専攻】
人間の教育・発達を深く理解しその自立をサポートする教育的実
践力と態度を育てる
【文化探求専攻】
人間の教育・発達の基盤となる地域教育・文化に対する幅広い知
識と現代的課題に挑む問題意識や探究力の形成を目指す
【スポーツ・芸術創造専攻】
人間の身体や感性の可能性を追求し,スポーツ・芸術を通して地
域教育・文化を創造し人間発達の支援に貢献する。
○受入定員
2名
◇宿舎
大学から約10㎞の場所に福島大学国際交流
会館がある。夫婦室・家族室は、主に研究者
用。
単身者用 38室、夫婦用 5室、家族用 2室
○宿舎費(月額)
単身室5900円
○宿舎設備・備品
バスルーム、トイレ、流し台、ガスコンロ、冷蔵庫、
食器棚、 机、書棚、ベッド、冷暖房設備、等
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
スーパーまで徒歩5分、商店街まで徒歩12分
通学:JR福島駅まで徒歩20分、鉄道10分
○研修コースの概要
・日本語教育
福島大学独自で日本語教育のコースは設けていないが、補講
とし毎週水曜日午後からの2時間 「日本語課外補講」を受
講できる。
・専門教育
指導教員の指導のもとで専門教育を行う。また、専門教育を
修了する年度末には、「教員研修留学生研修報告書」を作成
することにより、研修の成果を収めることができる。
・見学・地域交流等の参加型科目
地域の子どもたちとのふれあい体験を内容とした授業科目が
ある。
・その他
5月・・・新入生歓迎会
10月・・・国際交流シンポジウム
11月・・・留学生研修旅行
◇問い合わせ先
大学所在地
〒960-1296福島県福島市金谷川1番地
Email:[email protected]
担当部署
国際交流センター
TEL: 024-503-3066
FAX: 024-503-3068
福島大学ホームページ(日本語)
http://www.fukushima-u.ac.jp/
福島大学ホームページ(英語)
http://english.adb.fukushima-u.ac.jp/
国際交流のページ
http://kokusai.adb.fukushima-u.ac.jp/
大学名: 福島大学(大学番号07)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
人間発達文化学類
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入
可能数
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能
力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
07001
千葉 桂子(教授) chibakei@educ.
家政教育
家政教育(被服学)
1名
日本語及び英語の読解力があること
07002
千葉 養伍(教授)
ychiba@educ.
家政教育
食品科学
1名
日本語及び英語の読解力があること
07003
中村 恵子(教授) keikon@educ.
家政教育
家政教育(食物学)
1名
日本語及び英語の読解力があること
07004
浜島 京子(教授) hamajima@educ.
家政教育
家庭科教育
1名
日本語及び英語の読解力があること
07005
飯嶋良太(准教授) ryota@educ.
英語教育
米文学
1名
日本語及び英語の読解力があること
07006
金谷 昌治(教授) kanaya@educ.
音楽教育
弦楽器(チェロ)
1名
日本語及び英語の読解力があること
07007
嶋津 武仁(教授) shimazu@educ.
音楽教育
作曲、コンピュータ音楽、音楽理論
1名
日本語及び英語の読解力があること
07008
杉田政夫(准教授) msugita@educ.
音楽教育
音楽科教育
1名
日本語及び英語の読解力があること
07009
中畑 淳(教授)
音楽教育
ピアノ演奏実技
1名
日本語及び英語の読解力があること
07010
大宮 勇雄(教授) ohmiya@educ.
学校教育
幼児教育
1名
日本語及び英語の読解力があること
07011
白石 昌子(教授) masako@educ.
学校教育
幼児教育・幼児音楽
1名
日本語及び英語の読解力があること
07012
住吉 チカ(教授)
sumiyoshi@educ.
学校教育
神経心理学・認知心理学・教育心理学
1名
日本語及び英語の読解力があること
07013
谷 雅泰(教授)
tani@educ.
学校教育
日本教育史
1名
日本語及び英語の読解力があること
07014
鶴巻 正子(教授) turumaki@educ.
学校教育
知的障害児心理学
1名
日本語及び英語の読解力があること
07015
飛田 操(教授)
学校教育
教育心理学
1名
日本語及び英語の読解力があること
07016
原野明子(准教授) harano@educ.
学校教育
幼児心理
1名
日本語及び英語の読解力があること
07017
髙橋純一(准教授)
学校教育
障害児教育学
1名
日本語及び英語の読解力があること
07018
井實 充史(教授) ijitsu@educ.
国語教育
古代日本文学
1名
日本語及び英語の読解力があること
p082@educ.
hida@educ.
jtakahashi@educ.
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入
可能数
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能
力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
07019
高橋由貴(准教授) yukitaka@educ.
国語教育
近現代日本文学
1名
日本語及び英語の読解力があること
07020
澁澤 尚(教授)
shibusawa@educ.
国語教育
漢文学・本草学
1名
日本語及び英語の読解力があること
07021
半沢 康(教授)
yhanzawai@educ.
国語教育
日本語研究
1名
日本語及び英語の読解力があること
07022
中川祐治(准教授) nakagawa@educ.
国語教育
日本語研究
1名
日本語及び英語の読解力があること
07023
小野原雅夫(教授) onohara@educ.
社会科教育
西洋倫理学分野
1名
日本語及び英語の読解力があること
07024
小島 彰(教授)
社会科教育
経済学、日本経済論
1名
日本語及び英語の読解力があること
07025
西内 裕一(教授) nishiuchii@educ.
社会科教育
社会科教育学
1名
日本語及び英語の読解力があること
07026
初澤 敏生(教授) hatsuzaw@educ.
社会科教育
人文地理学
1名
日本語及び英語の読解力があること
07027
牧田 実(教授)
makita@educ.
社会科教育
社会学
1名
日本語及び英語の読解力があること
07028
森本 明(教授)
morimoto@educ.
数学教育
数学教育
1名
日本語及び英語の読解力があること
07029
天形 健(教授)
amagata@educ.
美術教育
美術教育学
1名
日本語及び英語の読解力があること
07030
新井 浩(教授)
arai@educ.
美術教育
彫刻研究
1名
日本語及び英語の読解力があること
07031
片野 一(教授)
katano@educ.
美術教育
家具、木工品製作
1名
日本語及び英語の読解力があること
07032
三浦 浩喜(教授) miura@educ.
美術教育
美術教育学
1名
日本語及び英語の読解力があること
07033
渡邊 晃一(教授) koichiw@educ.
美術教育
絵画、現代美術
2名
日本語及び英語の読解力があること
07034
小川 宏(教授)
保健体育
体育原理、バレーボール
1名
日本語及び英語の読解力があること
07035
川本 和久(教授) kawamoto@educ.
保健体育
陸上競技、トレーニング
1名
日本語及び英語の読解力があること
07036
白石 豊(教授)
保健体育
スポーツ運動学、メンタルトレーニング
1名
日本語及び英語の読解力があること
07037
菅家 礼子(教授) kanke@educ.
保健体育
体育科教育、体操
1名
日本語及び英語の読解力があること
07038
杉浦弘一(准教授) ksugiura@educ.
保健体育
スポーツ医学、バスケットボール
1名
日本語及び英語の読解力があること
07039
鈴木裕美子(教授) ysuzuki@educ.
保健体育
舞踊教育学
1名
日本語及び英語の読解力があること
07040
中村 民雄(教授) minwa@educ.
保健体育
日本体育史
1名
日本語及び英語の読解力があること
07041
深倉 和明(教授) fukakura@educ.
保健体育
運動方法(サッカー)
1名
日本語及び英語の読解力があること
kojima@educ.
ogawa@educ.
shiraisi@educ.
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入
可能数
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能
力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
07042
安田俊広(准教授) yasuda@educ.
保健体育
運動生理学
1名
日本語及び英語の読解力があること
07043
工藤 孝幾(教授) kudoh@educ.
保健体育
運動学習の心理学、スポーツ心理学
1名
日本語及び英語の読解力があること
07044
平中 宏典(准教授) hiranaka@educ.
理科教育
理科教育学
1名
日本語及び英語の読解力があること
07045
水澤 玲子(准教授) mizusawa@educ.
理科
植物繁殖生態学
1名
日本語及び英語の読解力があること
07046
相原 義弘(教授)
aihara@educ.
数学
代数学
1名
日本語及び英語の読解力があること
07047
栗原 秀幸(教授)
kurih@educ.
数学教育
数学教育
1名
日本語及び英語の読解力があること
07048
中田 文憲(准教授) fnakata@educ.
数学
幾何学
1名
日本語及び英語の読解力があること
07049
濱野佐知子(准教授)hamano@educ.
数学
解析学
1名
日本語及び英語の読解力があること
07050
鈴木 庸裕(教授) nsuzuki@educ.
学校臨床心理
生活指導、学校ソーシャルワーク
1名
日本語及び英語の読解力があること
07051
生島 浩(教授)
学校臨床心理
犯罪心理臨床
1名
日本語及び英語の読解力があること
07052
内田千代子(教授) uchidach@educ.
2名
英語の読解力があること
shojima@educ.
特別支援教育 精神保健、発達障害、自殺予防,ひきこもり
※E-mailアドレスのドメインは、@educ.の後にfukushima-u.ac.jpが入ります。
茨城大学 (茨城県)
●
少人数で個々のニーズに合わせた教育・指導を実施
◇大学紹介
◇教員研修コースの概要
○プログラムの特色
○大学の概要
①少人数での指導
・本学の特色及び概要
本学は昭和24年新制大学としてスタートし、現在は
人文・教育・理・工・農の5学部と人文科学・教育学・
理工学・農学研究科の4大学院を有する総合大学と
して発展している。教育の伝統は、少人数によるゼミ
ナール形式授業の重視、現代的・地域的課題に取組
む実学研究の重視等である。
なお、大学院博士課程は、理工学研究科と東京農
工大学大学院連合農学研究科が設置されている。
学部生 7,112名
院生 1,070名
計 8,182名
○国際交流の実績
交流協定数 39校
・留学生数受入実績
○受入定員
国語教育教室 1人 社会科教育教室 1人 英語教育教室 1人
計 3名
○研修コースの概要
・日本語教育
教員研修生は、留学生センターで開講している、6ヶ月の日本語
研修コースを受講できる。教養教育の「日本語」や「日本事情」など
の授業を聴講できる。6ヵ月終了後も希望により日本語研修コース
を受講できる。また、国語教育教室では、独自のコースを設けてい
る。
・専門教育
学部生
①形態
2014年度182名 2013年度181名 2012年度184名
大学院(修士課程)における授業(すべて半期)から選択履修でき
る。授業は講義・演習が中心となり、ほかに、週1回の指導教員と
のゼミがある。
大学院生
2014年度94名 2013年度103名 2012年度106名
・教員研修生受入実績
2014年度 1名 2013年度 1名 2012年度 0名
○地域(大学所在地)の特色等
大学所在地の水戸市は、茨城県の政治・経済文
化の中心地として古くから発展してきた都市である。
市の中心地には日本3名園の一つである偕楽園があ
り、春になると梅を楽しむ人々で賑わう。また、四季を
通じての市民の憩いの場となっている。
修了後の研究に対し、要請があれば、Eメール等を
通じて協力・助言をする。
②留学生のニーズに合わせた指導
①コース
・学生数(平成26年5月1日現在)
◇修了生へのフォローアップ
②英語による授業科目
大学院生の講義は、原則として日本語で行う。部分的に英語で行
われる授業もある。
・見学・地域交流等の参加型科目
附属小学校・中学校を中心とする学校における授業の実地見学、
授業者を交えた研究協議などを行う。指導教員が講師等として関
わる学外での研究会・研修会等に同行・参加し、各種学校教員と
の交流を図ることができる。
◇宿 舎
○宿舎数
・単身用 38室(A,B棟),12室(D棟),23室(EFGHI棟)
・夫婦用 2室(C棟)
・世帯用 2室(C棟)
○宿舎費(月額)
単身用
5,900円(A,B棟),20,400円(D棟)
20,400円(EFGHI棟)
夫婦用、世帯用 14,200円
○宿舎設備・備品
バス・シャワー、トイレ、洗面台、キッチン、ベッド、
机・椅子、本棚、冷蔵庫、エアコン
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
国際交流会館から本学までは徒歩15分くらい
◇問い合わせ先
大学所在地 〒310-8512茨城県水戸市文京2-1-1
担当部署
学務部留学交流課
連絡先
TEL:029-228-8056
FAX:029-228-8594
E-mail: [email protected]
URL: http://www.ibaraki.ac.jp/
大学名:茨城大学(08)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コ-スコ-ド
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
08001
昌子 佳広 教授
[email protected]
国語科教育
授業観察を含む国語科授業研究
08002
木村 勝彦 教授
[email protected]
社会科教育
授業観察を含む社会科授業研究
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能
可能数 力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
1人
・小、中学校で授業できる日本語能力
・現職経験5年以上であること
・日本語能力が充分身についていること
・社会科の担当教員
1人
・日本語能力が充分身についていること
・社会科の担当教員
08003
村山 朝子 教授
[email protected]
社会科教育
08004
竝木 崇康 教授
[email protected]
英語学
大学院開設授業の聴講とチュートリアル
08005
猪井 新一 教授
[email protected]
英語教育
大学院開設授業の聴講とチュートリアル
・特になし
・マレ-シア(1)、パキスタン(1)、クロアチア(1)
08006
君塚 淳一 教授
[email protected]
米文学
週2回のチュートリアルと、院生向けのセミナー 1人
・米文学に関する基礎的知識
08007 齋藤 英敏 准教授
[email protected]
英語教育
大学院開設授業の聴講とチュートリアル
・特になし
08008 小林 英美 准教授
[email protected]
英文学
大学院開設授業の聴講とチュートリアル
・英文学に関する基礎的知識
授業観察を含む社会科授業研究
・言語学に関する基礎的知識
筑波大学
(茨城県)
「研究学園都市」の中核に位置する恵まれた研究環境と多彩な研修プログラム
◇大学紹介
◇教員研修コースの概要
◇宿 舎
○大学の概要
○プログラムの特色
○宿舎数
筑波大学は、創造的な知性と豊かな人間性を
備えた人材を育成するとともに、学術文化の発
展に寄与することを目的とした総合大学である。
また、国内的にも国際的にも開かれた大学で
あることを基本的性格としている。
①大学院修士課程・教育研究科に外国人教員研修留学生委員会を
設置し、教員研修留学生への特別プログラムを提供している。
②研修プログラムの運営を行う専任のコーディネーター
(特任研究員)を配置している。
③日本語予備教育、専門教育(個別の研究指導、共通講義、
特別講義)のほか、授業見学を行っている。
④指導教員およびチューターによる質の高い指導体制がある。
⑤研修の成果を最終報告書にまとめて刊行する。
⑥すべてのプログラム修了時に修了証書を授与する。
学生宿舎は、平砂、追越、一の矢、春日の4地区
があり、日本人学生と留学生の混住である。
○受入定員
○宿舎費
・学生数(2014年5月1日現在)
学群生(学部レベル) 9,798名
大学院生
6,656名
○国際交流の実績
・交流協定数:278協定 (2014年10月1日現在)
・留学生数(各年度5月1日時点)
2012年度 1,681名(82ヶ国・地域)
2013年度 1,744名(102ヶ国・地域)
2014年度 1,889名(106ヶ国・地域)
・受入実績
1)受入開始:1980年10月
2)受入総数:315名(34ヶ国)
3)出身国上位5ヶ国
タイ(67名)
韓国(47名)
フィリピン(46名)
中国(31名)
インドネシア(27名)
4)各年度受入数
2012年度 10名
2013年度 14名
2014年度
8名
10名
○研修コースの概要
・日本語教育(2015年10月~2016年3月)
集中日本語コース:週20コマ・7週間(175時間)
半集中日本語コース:週10コマ程度・7週間(約100時間)
※日本語教育修了後は、日本語補講クラスを受講できる。
・単身用:個室 3,431室、2人室 153室
・夫婦用・世帯用: 250室
※教員研修留学生の身分である研究生は、夫婦
用・世帯用宿舎の利用はできないが、教員研
修留学生は指定された居室(キッチン・トイ
レ・浴室付)に単身で入居できる。
・個室:13,530~30,680円
・世帯室:22,696~32,377円
○宿舎設備・備品
机、椅子、ベッド、洗面台、宿舎内電話
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
・専門教育(2016年4月~2017年3月)
東京の北東約60㎞の研究学園都市の中央に位置
1)指導教員から個別の研究指導を受ける。また、講義やセミナー
し、北に筑波山、南東に霞ヶ浦を配する恵まれた
にも参加できる。
2)共通講義「教育開発論」「日本の学校と教育実践」を開講する。 自然環境の中にある。つくば-東京間は最短で45
3)特別講義を計2~5時間程度行う。内容は学校経営、社会科教育、 分(つくばエクスプレス)。
理科教育、数学教育、英語教育、国語教育、特別支援教育等。
・見学・地域交流等の参加型科目
近隣の公立小・中学校及び附属小・中学校、附属特別支援学校等
での授業見学、国際交流を行う。研修旅行(関西方面)を実施す
る。
◇修了生へのフォローアップ
自国の教育関係機関で活躍する修了生を筑波大学に招聘するなど、
ネットワーク化の試みがある。
◇問合せ先
大学所在地:
〒305-8572
茨城県つくば市天王台1-1-1
担当部署:大学院修士課程教育研究科
教員研修留学生担当・特任研究員
TEL/FAX:+81-29-853-4601
E-mail:[email protected]
HP:www.kyouiku.tsukuba.ac.jp
www.intersc.tsukuba.ac.jp
大学名: 筑波大学 (大学番号09)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育研究科
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力、専
可能数 門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
教育課程
カリキュラムの社会学的研究
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(1人 ウガンダ)
根津 朋実 准教授 [email protected]
教育課程
カリキュラム開発・評価
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(0人)
09002
樋口 直宏 教授
[email protected]
教育方法
授業研究、批判的思考
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(1人 ルーマニア)
09003
吉田 武男 教授
[email protected]
道徳教育
シュタイナー教育、特別活動
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(0人)
09004
平田 諭治 准教授 [email protected]
日本教育史 近代日本教育国際関係史
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(1人 ブルキナファソ)
手打 明敏 教授
生涯学習・
地域教育支援
社会教育
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(1人 中国)
生涯学習・
アジア教育比較研究
社会教育
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(0人)
田中 統治 教授
[email protected]
09001
[email protected]
09005
上田 孝典 准教授 [email protected]
藤井 穂高 教授
[email protected]
教育制度
フランス教育制度
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(1人 ミャンマー)
荒川 麻里 助教
[email protected]
教育制度
家庭教育、ドイツの教育
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(0人)
佐藤眞理子 教授
[email protected]
比較・国際
教育援助政策
教育
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(0人)
嶺井 明子 教授
[email protected]
比較・国際 国際理解教育
教育
ロシア及び中央アジアの教育
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(1人 韓国)
窪田 眞二 教授
[email protected]
教育行財政 教育法制、イギリス教育政策
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(3人 中国・タイ・ウズベキスタン)
濱田 博文 教授
[email protected]
学校経営
教師教育、学校改善
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(3人 ガボン・東ティモール・ブラジル)
佐藤 博志 准教授 [email protected]
学校経営
学校経営の国際比較研究
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(2人 オマーン・マレーシア)
09010
稲永 由紀 講師
[email protected]
高等教育
高等教育
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(1人 中国)
09011
庄司 一子 教授
[email protected]
教育臨床
教育相談・生徒指導
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(0人)
09006
09007
09008
09009
飯田 浩之 准教授 [email protected]
教育社会学 高等学校教育、子育て支援
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(0人)
岡本 智周 准教授 [email protected]
教育社会学 共生教育学、ナショナリズム
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(0人)
09012
09013
塚田 泰彦 教授
[email protected]
国語教育
言語教育
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(0人)
甲斐雄一郎 教授
[email protected]
国語教育
国語教育
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(0人)
日本文学
日本中古文学
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(0人)
秋山佳奈子 准教授 [email protected]
09014
江口 勇治 教授
[email protected]
社会科教育 公民教育
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(0人)
井田 仁康 教授
[email protected]
社会科教育 地理教育
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(1人 ルーマニア)
社会科教育 公民教育
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(1人 メキシコ)
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(0人)
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(1人 メキシコ)
唐木 清志 准教授 [email protected]
谷口 陽子 准教授 [email protected]
國分 麻里 准教授 [email protected]
09015
09016
考古学
文化遺産の保存・修復
社会科教育 歴史教育
清水 美憲 教授
[email protected]
数学教育
授業・カリキュラムの国際比較
1人
中等学校での数学教育経験を有し、日本語または英語がある程度で
きることが望ましい。(0人)
礒田 正美 教授
[email protected]
数学教育
教材・指導法の国際研究
2人
中等学校での数学教育経験を有し、日本語または英語がある程度で
きることが望ましい。(6人 ペルー・タイ2・インドネシア・フィ
ジー・フィリピン)
蒔苗 直道 准教授 [email protected]
数学教育
数学教育史
1人
中等学校での数学教育経験を有し、日本語または英語がある程度で
きることが望ましい。(0人)
大髙 泉 教授
[email protected]
理科教育
ドイツ理科教育思想
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(2人 タイ)
戒能 洋一 教授
[email protected]
理科教育
化学生態学
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(2人 ミャンマー・インドネシア)
片平 克弘 教授
[email protected]
理科教育
理科教授学習論
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(3人 韓国・シンガポール・ミャンマー)
加賀 信広 教授
[email protected]
英語教育
英語学
1人
中等学校での英語教育経験を有し、日本語または英語がある程度で
きることが望ましい。(1人 インドネシア)
柳田 優子 教授
[email protected]
英語教育
言語学
1人
中等学校での英語教育経験を有し、日本語または英語がある程度で
きることが望ましい。(0人)
卯城 祐司 教授
[email protected]
英語教育
英語教育学、応用言語学
1人
中等学校での英語教育経験を有し、日本語または英語がある程度で
きることが望ましい。(0人)
竹谷 悦子 教授
[email protected]
英語教育
アメリカ文学
1人
中等学校での英語教育経験を有し、日本語または英語がある程度で
きることが望ましい。(1人 中国)
磐崎 弘貞 教授
[email protected]
英語教育
英語教育学、応用言語学
1人
中等学校での英語教育経験を有し、日本語または英語がある程度で
きることが望ましい。(2人 メキシコ・インドネシア)
中田 元子 教授
[email protected]
英語教育
イギリス文学
1人
中等学校での英語教育経験を有し、日本語または英語がある程度で
きることが望ましい。(0人)
久保田 章 教授
[email protected]
英語教育
英語教育学、応用言語学
1人
中等学校での英語教育経験を有し、日本語または英語がある程度で
きることが望ましい。(1人 カンボジア)
平井 明代 教授
[email protected]
英語教育
英語教育学、応用言語学
1人
中等学校での英語教育経験を有し、日本語または英語がある程度で
きることが望ましい。(1人 カンボジア)
江藤 秀一 教授
[email protected]
英語教育
イギリス文学
1人
中等学校での英語教育経験を有し、日本語または英語がある程度で
きることが望ましい。(1人 ウズベキスタン)
小野塚裕視 教授
[email protected]
英語教育
英語学
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(0人)
09017
山口惠里子 准教授 [email protected]
英語教育
イギリス文学
1人
中等学校での英語教育経験を有し、日本語または英語がある程度で
きることが望ましい。(0人)
清水 知子 准教授 [email protected]
英語教育
イギリス文学
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(0人)
馬籠 清子 准教授 [email protected]
英語教育
アメリカ文学
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(0人)
宮腰 幸一 准教授 [email protected]
英語教育
英語学
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(0人)
小野 雄一 助教
英語教育
英語教育学、教育工学
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(1人 インドネシア)
三木ひろみ 准教授 [email protected]
体育教育
体育授業研究
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(0人)
長谷川悦示 准教授 [email protected]
体育教育
体育教師教育
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(1人 ハンガリー)
1人
大学卒程度の専門教育を受けており、日本語または英語がある程度
できることが望ましい。(0人)
[email protected]
09018
09019
石﨑 和宏 教授
[email protected]
芸術科教育 美術の学習理論
宇都宮大学
(栃木県)
附属学校園のほか大学附属施設を 活用し,学校教育や生涯学習に関する実践的な課題について研修する
◇大学紹介
○大学の概要
宇都宮大学は教育学部の他,国際,工,農の計4
学部から成り,全学部が大学院修士課程を,3学
部(国際,工,農)が博士課程を備えています。
大学附属施設として,ほかに留学生・国際交流セ
ンターや保健管理センターなど,計12の教育研究
施設があります。 本学教育学部・教育学研究科の
特色は教員養成と学校教育の場における実践的な
研究課題に応えるリーダーの育成にあります。現
職教員受入れ促進のための研究教育体制の整備を
順調に進め,大学院生や研究生として地域の現職
教員を毎年約70名受入れています。教員研修留学
生の受入れは1995年に開始し,累計66名を受入れ
ています。本学は東京の北100km,人口約51万を
擁する県都宇都宮市にあります。当市は東に鬼怒
川,北に那須山地,西に世界的な観光地日光など,
美しい環境に囲まれています。最近は,最先端技
術の集積地であるテクノポリスとしてもめざまし
く発展しています。
・学生数(外国人留学生を含む)
本学には 4,123人の学部学生(国際 501,教育
888,工1,787,農947)と764人の大学院生(国
際85,教育88,工485,農106)が在籍していま
す。(2014年10月1日現在)
○国際交流の実績
・留学生数
282人
・受入実績
2014年10月現在,本学には教員研修留学生5人
を含む282人の外国人留学生(学部学生83,大学
院生112,研究生等87)が在籍しています。
国別では中国が最も多く144人で過半数を占め,
次いでマレーシアの31人, ベトナムの27人, 韓国
の15人と続きます。
◇教員研修コースの概要
○プログラムの特色
(1) 本学教育学研究科の教員研修留学生プログラムでは学校教育や
生涯学習に関する実践的な課題について研修することができます。
(2) 附属学校園を活用し,授業研究や授業参加,実習等に取り組む
ことができます。
(3) 図書館や地域連携教育研究センター,総合メディア基盤セン
ター等の大学附属施設を活用することができます。
(4) 現職教員が大学院生や研究生として多数在籍しており,活発な
交流ができます。
○受入定員
10人
○研修コースの概要
・日本語教育
本学留学生・国際交流センターにおいて以下の日本語教育を行い
ます。
i) 日本語予備教育(必修):文部科学省指定による半年間(10~
3月)の集中教育。
ⅱ) 一般日本語科目(選択,予備教育修了者対象):会話,講読,
作文,漢字などの技能ごとに日本語科目があります。
・専門教育
i) 年間を通して教員研修留学生全員を対象に,日本の教育(教職
及び教科教育)や社会,文化などを主題とする授業を計15コマ
(30時間)程度開講します。
ⅱ)前期に「教育日本語」を開講し,専門教育にかかわる日本語教
育を行います。
ⅲ) 個別指導:専門分野の教員による個別指導を行います。
ⅳ) 授業聴講:専門分野の教員の指導の下に学部,大学院の通常授
業を聴講します。
ⅴ) 論文の作成及び発表:留学生は研修の成果として研究論文を作
成します。論文は年度末の研修成果報告会において発表し,
『教員研修留学生報告書』に掲載します。
・見学・地域交流等の参加型科目
「共通授業」及び「専門分野の指導」の中で,史跡,文化施設,
学校,教育行政機関等を対象にした見学や附属学校園における実
習等を適宜実施します。また希望者には,学校教育,社会教育等
の教育機関・施設に限らず,障害者施設,児童福祉施設等の関連
施設の見学研修を実施します。
・その他
教授用語は日本語を原則としますが,「共通
授業」の一部,また専門分野によっては「個別
指導」を英語で行います。
◇修了生へのフォローアップ
研修終了後の日本での進学等に関する相談を
受けアドバイスしています。
◇宿
舎
本学には,外国人留学生用の宿舎として国際
交流会館がありますが,現在全員が入居できない
状況です。そのため,交換留学生等が優先となり、
国費留学生はやむを得ず民間のアパートに入居し
てもらいます。
○民間アパート入居の諸費用
〈参考〉居室料(単身用・月額)30,000円程
○その他入居時に必要な経費
・敷金(居室料の1ヶ月分)
・礼金(居室料の1ヶ月分)
・手数料(居室料の1ヶ月分)
・ガス開栓等の手数料 15,000円程
・保険料 4,500円~9,000円
合計(約)10万円~15万円程
○ アパート設備等
日本のアパートには家具等はほとんど何も付
いていませんので,必要な物は渡日後,各自購
入等の必要が有ります。
◇問合せ先
大学所在地:〒321-8505 栃木県宇都宮市峰町350
担当部署:宇都宮大学学務部留学生・国際交流課
連絡先:TEL : +81-28-649-8166
FAX : +81-28-649-5115
E-mail:[email protected]
大学HPアドレス :
http://www.utsunomiya-u.ac.jp/
大学名: 宇都宮大学(大学番号10)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
メールアドレス
(utsunomiya-u.ac.jpと続く)
教員名
10001
青柳宏教授
aoyagi@cc.
教育学(教育方 教育方法学,授業づくり,幼児教育,発
法論,教科外活 達の視点からの児童・生徒指導について
動論)
研修指導を行う。
1人
日本語又は英語で論文が読め,コミュニケーションできる
こと。ペルー1
10002
上原秀一准教授
suehara@cc.
教育学(教育哲 教育哲学及び教育思想史について研修指
学)
導を行う。
1人
日本語,英語又はフランス語で論文が読め,コミュニケー
ションできること。
1人
日本語又は英語で論文が読め,コミュニケーションできる
こと。モンゴル1
1人
日本語又は英語で論文が読め,コミュニケーションができ
ること。
1人
日本語又は英語で論文が読め,コミュニケーションができ
ること。コスタリカ1
研修の内容
社会科教育(地理教育・歴史教育・公民
カリキュラム実 教育)に関するカリキュラム開発,指導
験(社会科教 方法,評価の研究。それらについての日
育)
本と外国との比較研究について研修指導
を行う。
身体の発育発達を理解した上で,発育期
カリキュラム実
の子ども(幼,小,中,高)の体育授業
験(運動発達)
のカリキュラムを考える。
カリキュラム開
発・経営(教育 教育課程論及び技術・職業教育について
課程論、技術・ の研修指導を行う。
職業教育)
10003
松本敏教授
10004
加藤謙一教授
10005
丸山剛史准教授
marusan@cc.
10006
鈴木啓子教授
suzukike@cc.
国文学
近代日本の文学について,小説を中心に
解釈と鑑賞を行う。主に明治~大正期の
短編小説を扱う。
1人
高度な日本語読解能力を有すること。日本古典文学への関
心があること。
10007
守安敏久教授
t-moriya@cc.
国文学
日本近代文学の分野で,小説又は戯曲を
読み込み,「文学」とは何かを考える。
また,現代日本の演劇と文学との関係に
ついても考える。
1人
高度な日本語読解能力を有すること。出願書類は日本語で
書くこと。
国語科教育
国語教育の内容と指導法について指導す
る。(第2言語及び外国語としての日本
語教授法は扱わない。)
1人
高度な日本語読解力を有すること。
1人
美術史(東西不問)を修めていること。
日本における社会科教育の現状を実際の
学校現場の授業を参観・観察すること等
を通して理解することをねらう。
1人
日本の小・中学校における社会科の授業を見て理解できる
こと。
10008
satoshim@cc.
分野
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
コースコード
katok@cc.
森田香緒里准教授 kaorin@cc.
10009
中島望教授
shodoken@cc.
東洋に自生した藝術「書」の美学と教育
国語科教育(書 について修める。未だ理論と実践の伴わ
道教育,書藝美 ない書の藝術と教育に美学的解釈をもっ
学,藝術学) て発展的前進を目指し,本来的精神文化
の創造のあり方を究明する。
10010
溜池善裕教授
tameike@cc.
社会科教育
メールアドレス
(utsunomiya-u.ac.jpと続く)
教員名
10011
小原一馬准教授
kkohara@cc.
比較社会学
教育, 文化, 社会構造などに関する日本
と諸外国の比較社会学。
1人
日本語または英語で論文が読め,会話ができること。自国
の文化と日本の文化への関心と十分な知識があること。
10012
熊田禎介准教授
kumata@cc.
社会科教育
社会科教育に関する理論的・実践的研究
を行うための研修指導を行う。
1人
日本の小・中学校における社会科の授業を見て理解できる
こと。コロンビア1
10013
日野圭子教授
khino@cc.
数学教育
1人
日本語及び英語で論文が読め,コミュニケーションできる
こと。ペルー1,エジプト1
10014
酒井一博教授
kazsakai@cc.
1人
微分積分と線形代数の基礎知識を有すること。
10015
北川義久教授
kitagawa@cc.
1人
日本語及び英語で論文が読めること。
10016
伊東明彦教授
ito@cc.
理科教育
論文講読,授業観察、教材研究などを通
して,理科教育に関する理論的/実践的
な研修指導を行う。
1人
日本語又は英語の読み書き,会話ができること。
10017
上田高嘉教授
ueda@cc.
生物教育
論文講読,実験などを通して生物教育に
おける指導を行う。
1人
日本語又は英語の読み書き,会話ができること。
音楽科教育
音楽科教育の実践と理論研究を行うため
の様々な能力を身につける。音楽表現の
技能(声楽や楽器演奏等の実技,日本の
伝統音楽を含む)の修得,音楽教育研究
の方法,分野,歴史の他,教材や指導法
について日本の教育状況をふまえ研究を
行う。
1人
ソルフェージュ能力を有すること。
1人
日本語又は英語でコミュニケーションできること。
1人
日本語又は英語でコミュニケーションできること。
2人
日本語又は英語で論文が読め,コミュニケーションができ
ること。インドネシア 1
10018
10019
10020
小原伸一教授
koharas@cc.
松島さくら子教授 sakurako@cc.
小宮秀明教授
戸田富士夫教授
komiya@cc.
toda@cc.
10021
松原真理准教授
marim@cc.
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
コースコード
算数・数学科の教材開発,学習指導に関
わって,日本の教育の現状などを踏まえ
て,研修指導を行う。
力学系から生まれるカオスやフラクタル
について学ぶ。具体的には,関数の繰り
返しによって生じる興味深いカオス現
解析学(力学系
象,美しいフラクタル図形をコンピュー
理論)
タ支援により計算・作成し,描かれた図
形に隠されている数学の美しい理論につ
いて学習してゆく。
曲線と曲面の微分幾何学に関する論文等
幾何学
を講読する。
日本の工芸の素材,技法,表現,歴史に
工芸(漆芸,彫
関する講義・実習を行う。作品制作によ
金等)
り,工芸表現の研究を行う。
本研究室では①安全管理やパフォーマン
スの向上を目的とした骨格筋の運動生理
運動学(運動生 学に関する研究,②身体活動が肥満や糖
理学,公衆衛生 尿病の予防・是正に果たす役割について
学)
の実験的・疫学的研究,③児童生徒の肥
満やスポーツ障害の予防に関する実践的
な研究を行っている。
機械工学に関連した最新の技術動向につ
技術科教育・技 いて調査分析とそれらの技術を教授する
術学(機械工 ための教材開発(ロボット,スターリン
学,電気工学) グエンジン電子回路等),及び技術教育
における学習指導システムの開発を行
メールアドレス
(utsunomiya-u.ac.jpと続く)
コースコード
教員名
10022
赤塚朋子教授
akatsuka@cc.
10023
陣内雄次教授
jinnouchi@cc.
10024
10025
佐々木和也准教授 sasakika@cc.
渡辺浩行教授
whiro@cc.
10026
幡山秀明教授
hatayama@cc.
10027
天沼実教授
amanuma@cc.
10028
谷光生准教授
mtani@cc.
分野
研修の内容
生活とは何かという基本的な問題につい
家族・生活経営 て考察する。現代社会の急激な変化の実
学
態を捉え,そこに生じている生活問題を
生活経営の視点から検討する。
エコロジカルなまちづくりと住居,まち
づくり学習,少子高齢社会,景観保全,
生活科学(住居 住民参加など近年のキーワードに関連す
学(住環境論, る内外の文献をとりあげ輪読する。研修
まちづくり)) 生は,ケーススタディに取り組むことに
より,特定テーマを掘り下げるととも
に,専門的な知識を身に付ける。
伝統染織を中心にした環境教育について
家族・生活経営 基礎的な知識とスキルを習得する。さら
学(衣環境情報 に、生活や社会を豊かにしていくため
学)
に、伝統染織が育み継承してきた文化を
感性学的な視点から検討する。
英語教育の指導法,授業分析,学習者分
析等を実践的に研究する。とりわけ学習
者中心の授業のあり方について,文献の
みならず授業録画ビデオを活用して研究
英語科教育
を進める。CALL(Computer Assisted
Language Learning)やMALL(Multimedia
Assisted Language Learning),ICT活用
についても学ぶ。
米文学
今日のアメリカの小説を考察する。作品
を通して,アメリカだけでなく,自分の
国にも共通した様々な問題に触れながら
理解を深める。
英米語学
言語習得や言語類型論の成果も視野に入
れた上で生成文法や認知文法などの現代
の主要な言語理論の発展,修正の方向を
探る。英語の事実を詳細に検討した実証
的研究に重点をおく。
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
1人
1人
日本語又は英語でコミュニケーションできること。
1人
1人
1人
TOEFL550点,もしくはTOEIC700点程度の英語力。
英語で論文の読み書きができること。
1人
英語で論文の読み書きができること。高度な日本語の運用
力を有すること。
1人
群馬大学 (群馬県)
校章・シン
ボルマーク
など
●
小中学校の教員養成、学校教育制度、地域の特徴を生かした実践的指導・教育方法を学べます。
◇大学紹介
○大学の概要
群馬大学は、東京から北西に約100kmに位置
し、教育学部、社会情報学部、医学部、理工学部、
生体調節研究所、附属図書館、医学部附属病院、
国際教育・研究センター等の各部局から構成さ
れている。
学部の教育、研究を基礎として、大学院及び専
攻科が設置されており、教育学研究科(修士課
程、専門職学位課程)、社会情報学研究科(修士
課程)、医学系研究科(博士課程、修士課程)、
保健学研究科(博士前期課程、博士後期課程)、
理工学府(博士前期課程・博士後期課程)の5研
究科及び特別支援教育特別専攻科 が置かれて
いる。
教育学部は、グローバルに物事をとらえながら,
未来社会を支える 人間を育成するために、人間
の発達と成長を主な対象として教育の目的、方
法内容などについて理論的・実践的な教育・研
究を進めている。教育学部には、教員養成を主
たる目的とする学校教育教員養成課程があり5
系・13専攻に分かれながら、深い専門性と実践
的な指導方法 を身に付ける。
2014年5月現在で、学生数は下記のとおり。
学部学生: 5,154 人 (教育学部 : 923人)
大学院学生:1,347人(教育学研究科: 88人)
○国際交流の実績
・留学生数231人(29カ国1地域) ‘14年5月現在
・受入実績
2003年度 1人(韓国)
2004年度 1人(アフガニスタン)
2006年度 2人(韓国、フィリピン)
2012年度 1人(メキシコ)
2013年度 1人(インドネシア)
2014年度 0人
◇教員研修コースの概要
○プログラムの特色
群馬大学では、小中学校の教員養成、学校教育制度、地域に
おける多文化共生に関することを専門的に学ぶことができる。研
修生は、専攻やキャリアに応じて、適切な研究室に配属され、教
師を目指す学生とともに高い専門性と実践的な指導方法を学ぶ。
○受入定員
15 人
○研修コースの概要
・日本語教育(日本語予備教育コース)
2015年4月から専門分野で円滑に研究活動が行えるよう、また、
日常生活に支障が生じないよう、群馬大学国際教育・研究セン
ターで2014年10月から2015年2月まで、週5日間、16週の日本語
予備教育を集中的に受講する。
なお、半年間の日本語予備教育終了後、更に日本語能力を
高めるために、学内開設の日本語科目を他の留学生とともに受
講することができる。
・専門教育
留学生が希望する研究テーマを考慮して、指導教員が責任を
持って個別指導を行う。 指導教員による授業、ゼミを受講するj
ことが求められる。なお、希望すれば研究分野以外の講義等の
受講も認める。またチューター制度を活用することができる。
英語による授業は行っていないが、講義、演習、個別指導、生
活面での助言等で英語を補助的に使う場合がある。
・その他
受入研修生の身分は研究生であり、単位の認定は行わない。
教育学部附属学校(幼稚園、小学校、中学校、特別支援学校)
への訪問、実習見学など学内外での活動も行われる。 全学の
留学生を対象とした実地研修旅行や、小学校での国際理解の
授業の参加など各種の交流行事がある。
◇宿 舎(群馬大学国際交流会館)
○宿舎数
・単身用 20 室(前橋のみ)
・夫婦用 なし
・世帯用 なし
○宿舎費 5,900円/月、
○保証料入居時20,000円
○宿舎設備・備品
部屋の面積は15 m2、バス、トイレ、台所あり。
備品は机、ベット、冷蔵庫、エアコン、クローゼッ
ト、電話
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
近隣に大型スーパーあり。大学までは4キロ
離れており、自転車30分で通学可能。
上宿舎は常に満室であり、入居できない場合
には、民間アパートの場合、部屋代は30,000円
程度、敷金・手数料なし。冷蔵庫、洗濯機など
大型の生活必需品は備えてある。徒歩5分程。
近くに食料品、生活用品店、郵便局、コンビニ
エンスストア有。
◇問い合わせ先
大学所在地 群馬県前橋市荒牧町4-2
担当部署
学務部国際交流課
連絡先
TEL +81 27 220 7637
FAX +81 27 220 7630
E-MAIL [email protected]
ホームページアドレス: http://www.gunma-u.ac.jp
大学名:
群馬大学(大学番号11)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コースコード
教員名*1
メールアドレス
11001
小林 英樹 教授
11002
松沼 美穂 准教授 matsunuma@
11003
江森 英世
11004
益田 裕充 教授
11005
川上 晃
11006
林
11007
小川 正行 教授
ogm@
11008
田辺 秀明 教授
htanabe@
11009
前田亜紀子 准教授 akikomaeda@
11010
上原 景子 教授
11011
渡部 孝子 教授
11012
金澤 貴之 教授
11013
佐藤 浩一 教授
教授
分野
研修の内容 *2
hidekoba@ 現代日本語学 国語教育 [日本語の語彙・文法]
emori@
masuda@
教授
kawakami@
耕史 教授
hayashi@
kuehara@
西洋史
社会科教育 [西洋近現代史]
数学教育学 数学教育 [数学的コミュニケーション論]
理科教育 [問題を解決する理科授業のデザインを学
ぶ]
音楽教育 [音楽教育学の理論と実践について学
音楽教育
ぶ]
理科教育
彫刻
美術教育 [彫刻 木彫・塑造]
学校保健・ 保健・体育 [教育現場のかかえる問題と学校保健
柔道
とのかかわりの検討・柔道教育法について学ぶ]
技術教育[機械工学・環境、エネルギーの基本を学
技術教育
ぶ]
被服学
被服学 [被服衛生学、衣環境学]
英語・日本 英語教育「年少者への英語教育」
語教育 日本語教育「外国語としての日本語教育」
障害児教育
kanazawa@
障害児教育 [聴覚障害児の教育について学ぶ]
学
教育心理学 学校教育 [教育心理学について学ぶ]
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力、専門能力等)、受入実績
(過去5年間の受入国、人数)
1人
授業に参加するのに十分な日本語能力(読み、書き、話し、
聞く力)を備えていること、大学において希望する専門分野を
学んだ者
1人
日本語能力、大学卒
1人
日本語又は英語能力、大学卒
1人
日本語での日常会話に支障ないこと、学部(該当分野)卒相
当
1人
日本語能力、大学卒
1人
日本語能力、大学卒
1人
日本語能力、大学卒
1人
日本語又は英語能力、該当専攻に関する学士号を有する者
1人
日本語能力、大学卒
英語教育 英語教育 [英語教育学(英語教授法)の理論と実践、
2人
応用言語学 言語習得、および応用言語学について学ぶ]
wat@
sato@
受入
可能数
日本語・英語とも高度な能力を有し、大学において英語教育
学(英語教授法)・応用言語学・言語学の1つまたはそれ以
上の分野を専攻した者
1人
英語能力又は日本語能力、大学卒
1人
日本語又は英語能力、大学において障害児教育、障害児心
理学、障害児生理・病理学を専攻した者
1人
日本語能力、大学卒
附属学校教育臨床総合センター
コースコード
11014
11015
教員名*1
黒羽 正見 教授
岩瀧 大樹 講師
メールアドレス
分野
研修の内容 *2
フィールドワークによる学校組織の更新について学
ぶ(とくに教師の成長に焦点をあてて)
学校心理学、臨床心理学からとらえた学校・子ども・
教育臨床心理
daiju@
地域などの理解と支援
~@edu.gunma-u.ac.jp
kuroha@
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能
可能数 力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
授業参観できる日本語能力、学校教育の一般教養
教育課程経営
1人
授業参観できる日本語能力、心理学・学校教育の一般教養
*1 各教育講座の代表1名を掲載。
*2 [ ]は代表教員が実施する研修内容。その他の研修内容等については別途照会すること。 E-mail: [email protected]
大学名: 埼玉大学(大学番号12)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入
可能数
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能
力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
数)
桐淵 博 教授
hkiribuchi@mail.
教育学
saitama-u.ac.jp 学校の危機管理とBLS教育
通常の研究指導に十分な日本語能力が必要
田代 美江子 准教授
[email protected]
教育学
itama-u.ac.jp
現代のジェンダー・セクシュアリティと教
育をめぐる諸問題に関する研究
通常の研究指導に十分な日本語能力が必要
山田 恵吾 准教授
[email protected]
教育学
itama-u.ac.jp
近代日本教員社会史
通常の研究指導に十分な日本語能力が必要
高橋 哲 准教授
[email protected]
教育学
ma-u.ac.jp
教育政策と法に関する日米比較研究
通常の研究指導に十分な日本語能力が必要
萩生田伸子 准教授
[email protected] 教育心理カウンセリン 教育評価・教育測定,多変量解析に関する
tama-u.ac.jp
グ
研究
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
坂西 友秀 教授
[email protected] 教育心理カウンセリン 対人関係の心理と偏見の心理について研究
ama-u.ac.jp
グ
する
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
馬場 久志 教授
[email protected] 教育心理カウンセリン
教授心理学に関する研究
ma-u.ac.jp
グ
12001
2人
12002
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
1人
澤崎 俊之 教授
[email protected] 教育心理カウンセリン 臨床心理学(カウンセリング)について教
itama-u.ac.jp
グ
育内容・教育方法
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
堀田 香織 教授
[email protected] 教育心理カウンセリン
臨床心理学についての教育内容・教育方法
ama-u.ac.jp
グ
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
清水 由紀 准教授
[email protected] 教育心理カウンセリン
認知発達および社会的発達に関する研究
tama-u.ac.jp
グ
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
道工 勇 教授
[email protected]
確率統計学
ma-u.ac.jp
確率と統計に関する研究
12003
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
2人
二宮 裕之 准教授
[email protected]
数学教育学
itama-u.ac.jp
算数・数学の教授・学習内容や方法に関す
る研究、表現研究、評価研究
通常の研究指導に十分な英語能力が必要
(タイ-1)
岡本 和明 准教授
[email protected]
地学教育
itama-u.ac.jp
地学(地質学、岩石学)についての教育内
容・教育方法
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
大朝 由美子 准教授
[email protected]
地学教育
ma-u.ac.jp
観測天文学、惑星科学に関する研究及び天
文学に関する教材開発や研究など
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
金子 康子 教授
[email protected]
生物学教育
itama-u.ac.jp
植物細胞の構造と機能に関する研究
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
日比野 拓 准教授
[email protected]
生物学教育
ama-u.ac.jp
発生生物学と比較免疫学に関する研究
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
12004
12005
12006
近藤 一史 教授
[email protected]
物理教育
ma-u.ac.jp
物理学に関する実験教材の開発・研究など
大向 隆三 准教授
[email protected]
物理教育
tama-u.ac.jp
物理学に関する実験教材の開発・研究など
芦田
実 教授
[email protected]
化学教育
ama-u.ac.jp
化学実験やパソコン計測について教育内
容・教育方法を検討する
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
冨岡 寛顕 教授
[email protected]
化学教育
.saitama-u.ac.jp
有機物質と生体物質の化学についての教育
内容・教育方法
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
松岡 圭介 准教授
matsuokakei@mail
化学教育
.saitama-u.ac.jp
物理化学、放射化学についての教育内容・
教育方法
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
清水
誠 教授
[email protected]
理科教育学
itama-u.ac.jp
理科の教授・学習内容や方法にする研究
(学習科学からのアプローチ)
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
小倉 康 准教授
[email protected]
理科教育学
ma-u.ac.jp
理科教育システム、カリキュラム、科学的
リテラシー、動機付け、授業研究、連携教
育、大規模教育調査など
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
(タイ-1)
吉岡
正人 教授
[email protected]
絵画
itama-u.ac.jp
絵画についての教育内容・教育方法
通常の研究指導に十分な日本語能力が必要
横尾
哲生 教授
[email protected]
工芸
tama-u.ac.jp
工芸についての教育内容・教育方法
通常の研究指導に十分な日本語能力が必要
池内 慈朗 教授
[email protected]
美術教育
itama-u.ac.jp
美術教育の内容や方法についての探求(認
知からのアプローチ)
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
小澤 基弘 教授
[email protected]
絵画
tama-u.ac.jp
絵画についての教育内容・教育方法
高須賀昌志 教授
[email protected]
デザイン
itama-u.ac.jp
デザインについての教育内容・教育方法
通常の研究指導に十分な日本語能力が必要
石上 城行 准教授
[email protected]
彫刻
a-u.ac.jp
彫刻についての教育内容・教育方法
通常の研究指導に十分な日本語能力が必要
内田 裕子 准教授
[email protected]
美術科教育
tama-u.ac.jp
美術科教育に関する研究
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
野田 寿美子 教授
[email protected]
体育史
itama-u.ac.jp
日本及び諸外国の体育・スポーツの歴史に
関する研究
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
野瀬 清喜 教授
[email protected]
武道
ma-u.ac.jp
武道についての教育内容・教育方法
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
有川 秀之 教授
[email protected]
陸上競技
itama-u.ac.jp
陸上競技についての教育内容・教育方法
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
細川 江利子 教授
[email protected].
ダンス
saitama-u.ac.jp
ダンスについての教育内容・教育方法
松本 真 准教授
[email protected]
体育原理
tama-u.ac.jp
体育原理についての教育内容・教育方法
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
古田 久 准教授
[email protected]
スポーツ心理学 スポーツ心理学と運動学習に関する研究
itama-u.ac.jp
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
1人
1人
2人
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
通常の研究指導に十分な日本語能力が必要
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
菊原 伸郎 准教授
[email protected]
サッカー
itama-u.ac.jp
浅田
[email protected] 技術教育(林産 技術教育及び林産教育内容の国際比較と林
ama-u.ac.jp
教育)
産教育に関する実験・実習教材開発
茂裕 教授
サッカーについての教育内容・教育方法
12007
12008
12009
通常の研究指導に十分な日本語能力及び英語能力が必要
通常の研究指導に十分な日本語能力が必要
2人
山本 利一 教授
[email protected]
技術教育
itama-u.ac.jp
技術教育についての教育内容・教育方法
通常の研究指導に十分な日本語能力が必要
重川 純子 教授
[email protected]
家庭経営学
itama-u.ac.jp
家庭経営に関する研究(特に家庭経済)
通常の研究指導に十分な日本語能力が必要
川端 博子 教授
[email protected]
被服学
itama-u.ac.jp
被服の快適性に関する研究
通常の研究指導に十分な日本語能力が必要
河村 美穂 教授
[email protected]
家庭科教育
ama-u.ac.jp
家庭科教育に関する研究
通常の研究指導に十分な日本語能力が必要
吉川 はる奈 教授
[email protected]
児童学
ama-u.ac.jp
子どもの発達と保育に関する研究
亀崎 美苗 准教授
[email protected]
住居学
itama-u.ac.jp
居住の快適性に関する研究
通常の研究指導に十分な日本語能力が必要
島田 玲子 准教授
[email protected]
食物学
ama-u.ac.jp
調理による食品成分の変化
通常の研究指導に十分な日本語能力が必要
上野 茂昭 准教授
[email protected]
食物学
aitama-u.ac.jp
食品加工・食品貯蔵に関する研究
通常の研究指導に十分な日本語能力が必要
宇田 和子 教授
[email protected]
英文学
a-u.ac.jp
英文学を用いた英語習得研究
1人
1人
通常の研究指導に十分な日本語能力が必要
英語または日本語を用いたコミュニケーション能力
千葉大学
(千葉県)
授業や研修会を通して日本人学生との共同学習や地域の現職教員と接する機会を設け、国際理解の精神を養うことができる。
◇大学紹介
◇教員研修コースの概要
○大学の概要
○プログラムの特色
千葉大学は1949年に総合大学として発足
しているが、教育学部の基礎は遠く1874
年に定められた師範学校に遡るものであり、
本学中最古の歴史を有している。現在9学部、
大学院、附属図書館、附属病院、各種セン
ター等で構成されている。
本教育学部では、留学生個々の専門領域の教官との授業充実のため、
日本の教育制度と海外との相違等についての学習や、教育活動を理解
するための専門用語等の基礎教育を行い、教員研修の取り組みに生か
せるよう配慮している。また、授業や研修会を通して留学生と日本人
学生との共同学習や、地域の現職教員との意見交換の機会を持ち、国
際理解の精神を養うとともに、より深い教育交流が可能となるように
努めている。研修のまとめとしては教員研修生の論文集を作成し、プ
ログラムの修了時には修了証を出している。
地理的には成田国際空港に最も近い位置にあ
り、首都圏へのアクセスも良く、研修環境と
しては便利であると言えよう。
教育学部には小学校、中学校、幼稚園、特別
支援教育の教員養成課程および養護教諭の養
成課程、スポーツ科学課程、生涯教育課程の
7課程、大学院には学校教育、国語、社会、
数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、
家政、英語、養護、学校教育臨床、カリキュ
ラム開発、特別支援、スクールマネジメント
の16専攻、特殊教育の専攻科を持つほか、
教育実践総合センターや附属小・中・特別支
援学校・幼稚園を有する。
○国際交流の実績
・留学生数
平成26年5月1日現在
・受入実績
平成26年度
4名
819名
○受入定員
修了生への事後的な指導は、指導教員が行って
いる。
約20名
期間:6ヶ月
舎
○宿舎数
・単身用
180室
・夫婦用
24室
・世帯用
14室
期間:1年
内容:日本の教育事情、国際理解教育、日本事情、日本語補講、各留
学生の専門分野(指導教員の指定するもの)
入居時清掃代(単身用)15,000円
寄宿料(単身用)15,000円
内容:日本語、日本事情
形態:千葉大学内にある千葉大学国際教育開発センターで学ぶ事がで
きる。その場合、プレースメントテストを行い、研修生の能力に応じ
たクラスで学ぶことになる。
・専門教育
◇宿
○宿舎費
○研修コースの概要
・日本語教育
◇修了生へのフォローアップ
共益費(単身用)4,000円
○宿舎設備・備品
ベッド、洋服ダンス、本棚、机、いす、電気温
水機、エアコン、ミニキッチン、電磁調理機、戸
棚、冷蔵庫、ユニットトイレ、シャワー
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
形態:各自の専門分野の指導教官に付き、専攻領域の授業やレ ポー
西千葉駅から徒歩5分
ト作成の為のディスカッションを行うほか、留学生専門教育教官の指
導のもとに各国の教育事情や国際理解教育の担い手としての知識を身
につける。研修の総まとめとしての論文「ファイナル・レポート」を、 ◇問合せ先
日本語 または英語で作成する。
大学所在地 千葉市稲毛区弥生町1-33
・見学・地域交流等の参加型科目
担当部署
教育学部教務係
指導教員などが開講する科目の中には、教員研修生が参画できる野
外実習などの科目もある。
連絡先 TEL
043-290-2516
FAX
043-290-2504
・その他
教育施設・学校見学:放送大学(生涯学習)、特別支援学校、小・
中・高等学校、その他:社会教育施設、教育史等で重要な施設などの
見学文化・史跡等の見学旅行 歌舞伎などの伝統芸術鑑賞交流・研修
会、全学及び学部主催交流パーティー
E-mail
[email protected]
千葉大学ウェブサイト
http://www.chiba-u.ac.jp/
大学名: 千葉大学(大学番号13)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学部
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
13001
藤川大祐 教授
[email protected]
教育学
メディアリテラシー教育、ディベート教
育、数学教育等の教材や授業実践の開発
2
日本語で講義の理解が可能であること。(タイ、1名)
13002
小山義徳 助教
[email protected]
教育心理学
教師の発問・児童生徒の質問
1
英語または日本語のコミュニケーションが可能な者。
13003
松尾七重 教授
[email protected]
数学教育学
小学校算数・中学校高等学校数学の教授
法,授業研究等
1
大学で当該分野を専攻した者,日本語または英語で講義理
解が可能なこと。(フィリピン、1名)
13004
磯崎育男 教授
[email protected]
政策教育
カリキュラム論、教育政策
1
英語または日本語のコミュニケーションが可能な者。
13005
加藤徹也 教授
[email protected]
物理学、理科教
物理実験教育、科学耕作
育
1
日本語で講義の理解が可能であること。 (インドネシア、
フィジー2名)
13006
鶴岡義彦 教授
[email protected] 理科教育学
1
大学で当該分野を専攻した者、日本語の講義が理解が可能
なこと。
13007
佐藤道雄 教授
michio@ faculty.chiba-u.jp
1
大学で当該分野を専攻した者。日本語/専門書読解が可能
なこと。(タイ、1名)
13008
小宮山伴与志 教授 [email protected]
13009
杉山英人 教授
[email protected]
身体・スポーツ
身体教育論
教育
1
大学で当該分野を専攻した者。日本語/専門書読解が可能
なこと。
13010
吉岡伸彦 教授
[email protected]
身体・スポーツ
スケートの指導、バイオメカニクス
教育
1
日本語・講義理解が可能なこと。
13011
西野明 准教授
[email protected]
身体・スポーツ
体育・スポーツ心理学
教育
1
大学で当該分野を専攻した者。日本語で講義理解が可能な
こと。
13012
下永田修二 准教授 [email protected]
身体・スポーツ
水泳の指導法、スポーツバイオメカニクス
教育
2
大学で当該分野を専攻した者。日本語で講義理解が可能な
こと。
13013
七澤朱音 准教授
[email protected]
身体・スポーツ
体育科教育学
教育
1
大学で当該分野を専攻した者。日本語で講義理解が可能な
こと。(ブルネイ、1名)
13014
久保桂子 教授
[email protected]
家庭科教育
家族関係学、生活経営学、ライフコース論
1
大学で当該分野を専攻した者。 日本語で講義理解が可能
なこと。(中国、1名)
13015
西垣知佳子 教授
[email protected]
英語教育
リスニング,語彙学習
1
英語教育に携わる者。 (タイ、ラオス、3名)
13016
岡田加奈子 教授
[email protected]
養護教育
学校保健、学校看護、学校ヘルスプロモー
ション&学校健康教育
1
英語または日本語のコミュニケーションが可能な者。
13017
植木節子 准教授
[email protected]
国際教育
多文化教育、相互理解
1
日本語で講義の理解が可能であること。
理科カリキュラム論
身体・スポーツ
器械運動の指導
教育
身体・スポーツ ヒトの運動調節機構研究、体力トレーニン
教育
グ効果
1~2
日本語と英語で専門書読解が可能なこと。
東京外国語大学 (東京都)
●
多言語・多文化キャンパスと充実した日本語教師研修
◇大学紹介
-日本語教育研究の世界的な拠点をめざす-
本学は、大学の教育・研究目標を示すグランドデザ
インの中で、「世界諸地域の言語・文化・社会に関す
る高等教育の拠点」「世界諸地域の言語・文化・社会
に関する学際的かつ先端的な研究拠点」とともに、
「日本語教育研究の世界的な拠点」を掲げています。
本学留学生日本語教育センターでは、1970年から
日本国文部(科学)省国費留学生に対する日本語教
育を開始し、これまでに世界119か国、2,349名の修
了生を日本全国の大学に送り出してきました。長年
にわたり、さまざまな母語を持つ留学生に直接法に
よる日本語教育を実践し、その実践に基づく研究を
積み重ね、先進的な日本語教育を行っています。
本学の歴史は古く、前身は明治32年(1899)創立
の東京外国語学校ですが、その源をたどれば、江戸
時代末期の「蕃書調所」まで遡ることができ、わが国
の国際文化交渉史上最古の学府といえます。2012
年4月から、「言語文化学部」と「国際社会学部」が新
しく設置され、大学院総合国際学研究科博士課程前
期課程、後期課程、留学生日本語教育センター及び
アジア・アフリカ言語文化研究所とともに、全地球をカ
バーする外国の言語・文化・社会及び国際関係の教
育・研究を行うこととなります。その意味で、本学は、
日本の多くの大学の中で独自の地位を占めています。
国際交流の実績(2014年5月1日現在)
学生数:学部生
3,812名
大学院生
530名 計4,342名
留学生数
639名
教員研修留学生受け入れ実績
2003年より 68名
◇教員研修コースの概要
1.プログラムの特色
日本語教育や日本語教育の関連分野を専門とする研修生一人ひと
りのレベルに合わせ、日本語のブラッシュアップを図りながら、研究目
標に応じた専門指導を行っています。中等教育での日本語教育に合
わせた日本語教授法や日本文化の実習などの特別な授業も行ってい
ます。
2.受入定員
10名
3.日本語教育
必要に応じて、半年から一年半、留学生日本語教育センターで行わ
れる8レベルからなる「全学日本語プログラム」の授業を履修します。
4.専門教育
留学生日本語教育センターの教員研修担当の教員が指導教員とな
り、1年半を通して各自の目標に添った指導を行います。
第1期(2015年10月~2016年3月)
全学日本語プログラムで集中的に日本語を学び、日本語力を高め
ます。各自の日本語力に応じて日本語教育、日本社会などに関する
専門科目の授業などを学ぶこともできます。既に高い日本語能力を身
につけている研修生は、専門の勉強を始めることができます。
第2期(2016年4月~2016年9月)
第2期には、海外での日本語教育のための日本語教授法、そして日
本文化を実習する研修などがあります。日本語、専門科目は、第1期
に続き、全学日本語プログラム、専門科目群から選択して学びます。
日本語力が十分ある研修生は、学部・大学院の日本語学、日本語教
授法等の授業の聴講も可能です。
第3期(2016年10月~2017年3月)
第3期には、1年半の研修成果を修了レポートや教材などの形にま
とめます。研修生同士の学びあいや、模擬授業などを含めた研修も行
います。また、近隣の小学校や先進的な教育を行っている中学校、高
等学校を訪問・見学し、レポートにまとめます。第2期に続き、全学日
本語プログラム・専門科目の履修、学部・大学院の授業の聴講もでき
ます。
◇宿 舎
国際交流会館の概要
部屋数:210室(単身室)
宿舎費:21,000~22,000円
(管理費含む・光熱費は別途)
設備 :シングルベッド、引出し付きの机、椅子、
本棚、洋服掛け、靴置き場、
コンロ付きキッチン、冷蔵庫、洗面台、
インターネット回線(有料)、コンセント、
デスクスタンド、換気口、冷暖房
周辺の生活情報
キャンパスが位置する東京の多摩地域は自然が豊
かなところです。本学は、交通の便も良く、東京の中心
部に通じる電車や駅へのバスが周辺を通っています。
緑にも恵まれ、広く美しい公園、川岸、運動場もありま
す。また、日常生活品が買えるコンビニエンスストアや
スーパー、レストラン等も歩いて行けるところにありま
す。
◇問い合わせ先
〒183-8534
東京都府中市朝日町3-11-1
東京外国語大学留学生課
Tel :+81-42-330-5184
Fax :+81-42-330-5189
E-mail :[email protected]
URL :http://www.tufs.ac.jp/
大学名:東京外国語大学(大学番号14)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
留学生日本語教育センター
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力、
可能数 専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
14001
荒川洋平
教授
[email protected]
認知言語学
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
14002
伊東祐郎
教授
[email protected]
日本語教育学
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
14003
楠本徹也
教授
[email protected]
日本語学・日本語
教育学
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
14004
小林幸江
教授
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
14005
坂本 惠
教授
[email protected]
日本語学・日本語
教育
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
14006
藤村知子
教授
[email protected]
日本語教育
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
14007
藤森弘子
教授
[email protected]
全体で
10名 受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
14008
宮城 徹
教授
[email protected]
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
14009
14010
伊集院郁子 准教授
大津友美
准教授
[email protected] 日本語教育
日本語教育現場を知り、日本人教員・
他国の日本語教員と交流を深め、教員
応用言語学・日本 として何が必要かを学び合う。日本語
の運用力が不足している場合は、語学
語教育学
研修を義務付ける。
異文化間カウンセ
リング・異文化間
教育
[email protected]
日本語教育
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
[email protected]
日本語学・日本語
教育学
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
日本語教育学
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
日本語教育学・第
二言語習得論
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
14011
金子比呂子 准教授
[email protected]
14012
工藤嘉名子 准教授
[email protected]
大学名:東京外国語大学(大学番号14)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
留学生日本語教育センター
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力、
可能数 専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
14013
小松由美
准教授
[email protected]
異文化コミュニ
ケーション・組織
行動論
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
14014
佐藤宏孝
准教授
[email protected]
数学・代数的整数
論
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
14015
菅長理恵
准教授
[email protected]
日本語学
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
14016
鈴木智美
准教授
[email protected]
現代日本語意味
論・日本語教育
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
14017
鈴木美加
准教授
[email protected]
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
14018
中村 彰
准教授
[email protected]
全体で
10名 受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
14019
花薗 悟
准教授
[email protected]
日本語学
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
14020
甕 隆博
准教授
[email protected]
数学
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
14021
石澤 徹
講師
[email protected]
日本語教育学・音
声学
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
清水由貴子 講師
[email protected]
日本語学・日本語
教育学
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
[email protected]
日本語教育学・会
話分析
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
14022
14023
中井陽子
講師
日本語教育学・教
日本語教育現場を知り、日本人教員・
育方法学
他国の日本語教員と交流を深め、教員
理論言語学・日本 として何が必要かを学び合う。日本語
の運用力が不足している場合は、語学
語学
研修を義務付ける。
大学名:東京外国語大学(大学番号14)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
言語文化学部
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力、
可能数 専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
14024
河路由佳
教授
[email protected]
日本語教育学
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
14025
柴田勝二
教授
[email protected]
日本近代文学
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
14026
14027
早津恵美子 教授
村尾誠一
教授
14028
望月圭子
教授
14029
海野多枝
准教授
14030
14031
風間伸次郎 教授
川村 大
教授
[email protected] 日本語学
[email protected]
日本古典文学
[email protected]
日本語・英語・中
国語対照言語学、
外国語教育
日本語教育研究
全体で
10名
[email protected]
応用言語学
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
[email protected]
言語学
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
[email protected]
日本文法学
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
国際社会学部
コースコード
14032
14033
14034
教員名
野本京子
教授
吉田ゆり子 教授
米谷匡史
准教授
メールアドレス
分野
研修の内容
[email protected] 日本近現代史
[email protected] 日本近世史
[email protected]
日本思想史
日本研究
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力、
可能数 専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
全体で
受入条件
10名
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
受入条件
:
3年以上の教職経験が必須。日本語初級終了以上。
東京学芸大学 (東京都)
●
幅広い分野で教育に特化した研修指導を受けることが可能
◇大学紹介
◇教員研修プログラムの概要
○大学の概要
○プログラムの特色
(1)東京学芸大学は、新宿から電車で30分ほどの東
京都小金井市に位置しています。東京でありながら、
緑豊かで静かな環境です。
教育学研究科の所属教員のもと、幅広い分野で教育に特化した研修
指導を受けることができます。また、附属校の見学や交流授業なども
行っています。
東京学芸大学は1949年に4つの師範学校を統合し
て誕生し、全国の教育界に多くの人材を送り出してき
ました。
1988年、教員養成課程に加えて、新たに教養課
程を設置し、教育以外の分野で社会に貢献する幅広
い人材の育成に努めています。
1996年、教科教育学を中心とする教育研究者養成
を目的とした大学院連合学校教育学研究科(博士課
程)を設置しました。
東京学芸大学には12の附属学校・特別支援学校が
あります。また、教員養成カリキュラム開発センター、
教育実践研究支援センター、国際教育センターなど、
教員養成に特化した施設・センターが充実しています。
十分な日本語力を有していない場合は、初めの1学期間、留学生セン
ターの日本語コースで集中的に日本語を学ぶことができます(初級クラ
ス:週14コマ×15週)
(2)学部名、教員数、学生数(2014年5月1日現在)
学部名: 教育学部
教員数: 321名
学生数: 5,796名(学部生4,950名、大学院生
814名、特別専攻科32名)
○国際交流の実績(2014年5月1日現在)
◇宿
舎
○宿舎数
国際交流会館
:単身室48室
東久留米国際学生宿舎:単身室46室
一橋大学国際学生宿舎:単身室72室
○宿舎費
国際交流会館単身室:5,900円
○受入定員:20名
東久留米国際学生宿舎単身室:4.700円
○研修プログラムの概要
一橋大学国際学生宿舎:5,900円
(1)日本語教育・日本理解教育
初級から上級まで5レベルの日本語科目が開講されています。
研修生はそれぞれの日本語能力に応じた日本語科目を受講
することができます。また、英語ならびに日本語による日本理解
科目が開講されています。
(2)専門教育
指導教員の指導のもとで以下の研修を行います。
専門教育科目の履修、個人研究。 学校見学や実習など。
(3)見学実習
地域芸能(貫井囃子)のワークショップ、歌舞伎・落語など伝統
芸能の鑑賞、相撲見学や近隣の施設見学などを実施しています。
(4) その他(共通基礎セミナー)
各自の教育経験や考えなどの意見交換の機会を持つほか、
附属学校での見学・交流なども行います。
・留学生数:289名
◇修了生へのフォローアップ
・受入実績:13名
・研修の成果を報告書として刊行し、研修生および大学教育機関へ
送付します。
・教員研修プログラムおよび修了留学生のウェブサイト、修了留学
生のFacebook ページを設け、情報発信の充実に努めています。
http://www.u-gakugei.ac.jp/~gisec/program03/index.html
https://www.facebook.com/GisecTokyoGakugeiUniversity
*上記金額には、光熱水費等の金額は含まれない。
○宿舎設備・備品
ベッド、机、椅子など
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
国際交流会館:徒歩10分
東久留米国際学生宿舎:電車約1時間
一橋大学国際学生宿舎:電車約30分
◇問い合わせ先
大学所在地 東京都小金井市貫井北町4-1-1
担当部署 学務部国際課総括・留学生支援係
連絡先 TEL:+81-42-329-7763
E-MAIL:[email protected]
http://www.u-gakugei.ac.jp/
大学名:東京学芸大学(大学番号15)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
15001 金子 真理子 准教授
[email protected]
学校教育コース
教育、学校、教師に関する社会学的研究
1人
・大学で当該分野を専攻していること・日本語/講義理解が可能なこと
15002 橋本 美保 教授
[email protected]
学校教育コース
日本の教育、学校、教師に関する歴史的考察/日
本と外国の教育交流の歴史
1人
・大学で教育学を専攻した者・日本語での講義理解が可能なこと
15003 腰越 滋 准教授
[email protected]
学校教育コース
教育に関するアクチュアルな問題(特に社会化論、
大学入学者選抜など)を教育社会学の方法論により
考察
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/専門書読解が可能なこと
15004 渋谷 英章 教授
[email protected]
学校教育コース
①教育政策,教育行政,学校経営,生涯学習に関
する比較研究②日本の教育制度
1人
・英語での指導可能・英語または日本語/専門書読解が可能なこと
(ルーマニア1名、韓国2名、ラオス1名、インド1名、スペイン1名、ベナン
1名)
15005 林 尚示 准教授
[email protected]
学校教育コース
生徒指導、特別活動
15006 岩田 康之 教授
[email protected]
学校教育コース
教師教育制度・教師教育カリキュラム
1人
・大学で当該分野を専攻した者(3名)
15007 前原 健二 教授
[email protected]
学校教育コース
教育行政、教育経営学,教育制度
1人
・大学で当該分野を専攻していること・日本語/講義理解が可能なこと
15008 上杉 嘉見 准教授
[email protected]
学校教育コース
メディア・リテラシー教育
1人
・日本語/講義理解、専門書読解が可能なこと
15009 櫻井眞治 准教授
[email protected]
学校教育コース
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解が可能なこと
15010 山田 雅彦 准教授
[email protected]
学校教育コース
学習指導の理論と実践
15011 古屋 恵太 准教授
[email protected]
学校教育コース
近代教育思想の批判に基づく現代教育哲学の考察
授業研究
教育学関係
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/専門書読解が可能なこと
で2人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解が可能なこと・英語で
の指導可能・英語/日常会話が可能なこと(2名)
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解・専門書読解が可能
なこと
教育学関係
で2人
15012 佐々木 幸寿 教授
[email protected]
学校教育コース
教育行政、教育経営、教育制度
・大学で当該分野を専攻していること・日本語/講義理解が可能なこと
で2人
大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解・専門書読解が可能
なこと
15013 北詰裕子 講師
kitazume@u-gakugei.ac.jp
学校教育コース
教育思想史
15014 遠座 知恵 准教授
[email protected]
学校教育コース
教育、学校、教師に関する歴史的考察
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解と英語/専門書読解
が可能なこと
15015 見世千賀子 准教授
[email protected]
学校教育コース
多文化教育、異文化間教育、帰国子女教育、外国
人児童生徒教育、市民性教育
1人
・日本語での講義理解が可能なこと(モンゴル1)
15016 末松 裕基 講師
[email protected]
学校教育コース
学校経営、スクールリーダーシップ開発
1人
・大学で当該分野を専攻した者 ・英語での指導可能・英語/専門書読解
が可能なこと
15017 岩立 京子 教授
[email protected]
幼児教育コース
子どもの社会化過程における価値やルールの内
化、 就学前教育における様々な評価
1人
・大学で当該分野を専攻していること・日本語/講義理解、専門書読解が
可能なこと(1)
15018 水崎 誠 准教授
[email protected]
幼児教育コース
幼年期音楽における理論と実践
1人
・大学で当該分野を専攻していること・日本語/講義理解が可能なこと
15019 吉田 伊津美 准教授
[email protected]
幼児教育コース
幼児の運動発達
1人
・大学で当該分野を専攻していること・日本語/講義理解が可能なこと
15020 福元 真由美 准教授
[email protected]
幼児教育コース
幼児教育の歴史
1人
・大学で当該分野を専攻していること・日本語/講義理解が可能なこと
15021 岸 学 教授
[email protected]
学校心理コース
学習指導の認知心理学・学習の評価
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語・英語/専門書読解が可能なこと
15022 糸井 尚子 教授
[email protected]
学校心理コース
認知発達心理学
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語・英語/専門書読解が可能なこと
15023 杉森 伸吉 教授
[email protected]
学校心理コース
社会心理学
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語・英語/専門書読解が可能なこと
15024 上淵 寿 教授
[email protected]
学校心理コース
教育心理学・発達心理学
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語・英語/専門書読解が可能なこと
15025 関口 貴裕 准教授
[email protected]
学校心理コース
学習過程の認知心理学
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解が可能なこと
15026 梶井 芳明 准教授
[email protected]
学校心理コース
国語科教育における教授・学習心理学
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解、専門書読解が可能
なこと
15027 榊原 知美 准教授
[email protected]
学校心理コース
認知発達心理学, 文化心理学
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解、専門書読解が可能
なこと・英語/専門書読解が可能なこと
15028 品田 瑞穂 准教授
[email protected]
学校心理コース
社会心理学
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解、専門書読解が可能
なこと・英語/専門書読解が可能なこと
15029 工藤 浩二 准教授
[email protected]
臨床心理コース
教育相談
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解、専門書読解が可能
なこと・英語/専門書読解が可能なこと
15030 佐野 秀樹 教授
[email protected]
臨床心理コース
教育心理学,発達心理学,社会心理学,臨床心理
学のいずれか
3人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/専門書読解が可能なこと
15031 大河原 美以 教授
[email protected]
臨床心理コース
教育相談(スクールカウンセリング)、生徒指導
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解、専門書読解が可能
なこと
15032 松田 修 准教授
[email protected]
臨床心理コース
老年心理学,加齢の心理学,高齢者理解教育,高
齢者支援教育
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解、専門書読解が可能
なこと
15033 福井 里江 准教授
[email protected]
臨床心理コース
臨床心理学、精神科リハビリテーション、プログラム
評価
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解、専門書読解が可能
なこと
15034 松尾直博 准教授
[email protected]
臨床心理コース
教育相談(スクールカウンセリング)、生徒指導
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/専門書読解が可能なこと
15035 及川 恵 准教授
[email protected]
臨床心理コース
教育相談(スクールカウンセリング)、生徒指導
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/専門書読解が可能なこと
15036 林 安紀子 教授
[email protected]
臨床心理コース
言語・コミュニケーション発達の心理学的アセスメン
トと支援
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解、専門書読解が可能
なこと
15037 橋本 創一 教授
[email protected]
臨床心理コース
障害児心理学,教育臨床学,臨床発達心理学
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/専門書読解が可能なこと
15038 池田 一成 教授
[email protected]
臨床心理コース
認知と適応の心理生理学
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語・英語/専門書読解が可能なこと
15039 高橋 智 教授
[email protected]
特別ニーズ教育システムの比較教育、特別ニーズ
特別支援教育コー
教育の原理と実践、本人・当事者のニーズ調査、生
ス
涯発達支援
2人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解が可能なこと(受け入
れ実績:修士課程レベル4名、博士課程3名)
支援方法コース
2人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解が可能なこと
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解が可能なこと
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解が可能なこと
15040 大伴 潔 教授
[email protected]
言語・コミュニケーション発達支援
自閉症児を中心とする発達障害児に対する臨床、
応用行動分析学についての研修
15041 小笠原 恵 准教授
[email protected]
支援方法コース
15042 池崎 喜美恵 教授
[email protected]
家庭科教育コース
15043 大竹美登利 教授
[email protected]
家庭科教育コース 生活の自立を育成するプログラムの開発とその課題
1人
・日本語/講義理解が可能なこと
15044 藤田 智子 講師
[email protected]
家庭科教育コース 家庭科教育学
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解が可能なこと
初等・中等・高等教育における家庭科教育の現状と
課題-母国の家庭科教育との比較‐
15045 千田 洋幸 教授(代表) [email protected]
国語科教育コース 国語科教育学
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/専門書読解が可能なこと
15046 黒石 陽子 教授(代表) [email protected]
日本文学コース
・大学で当該分野を専攻した者 ・日本語/専門書読解が可能なこと
日本文学
2人
15047 高橋 忠彦 教授(代表) [email protected]
中国古典学コース 中国古典学
・大学で当該分野を専攻した者 ・日本語/専門書読解が可能なこと
15048 高橋 久子 教授(代表) [email protected]
日本語学コース
・大学で当該分野を専攻した者 ・日本語/専門書読解が可能なこと
日本語学
[email protected]
日本語教育に必要となる言語教育学,一般言語
日本語教育コース 学,日本語学,応用言語学に関する知識の獲得及
び日本語教育実践に必要な情報リテラシー教育
3人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語能力試験1級合格と同等の日本
語能力及び一般言語学の基礎的知識があることが望ましい(5名)
15050 馬場 哲生 教授
[email protected]
英語科教育コース 英語科教育学
1人
・大学で当該分野を専攻した者。
・日本語の専門書の読解と講義の理解が可能なこと。
15051 粕谷 恭子 教授
[email protected]
英語科教育コース 英語科教育学
1人
・大学で当該分野を専攻した者。
・日本語の専門書の読解と講義の理解が可能なこと。
15052 高山 芳樹 教授(代表) [email protected]
英語科教育コース 英語科教育学
1人
・大学で当該分野を専攻した者。
・日本語の専門書の読解と講義の理解が可能なこと。
15053 臼倉 美里 講師
[email protected]
英語科教育コース 英語科教育学
1人
・大学で当該分野を専攻した者。
・日本語の専門書の読解と講義の理解が可能なこと。
15054 内田 賢 教授
[email protected]
経済学コース
国際経営と労務管理
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解が可能なこと
15055 椿 真智子 [email protected]
地理学コース
文化地理学、景観・地域文化論、エスニック研究
1人
・大学で当該分野を専攻した者 ・日本語での講義理解が可能なこと
15056 大石 学 教授
[email protected]
歴史学コース
江戸時代の日本の政治・経済・社会文化
2人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解が可能なこと(2名)
15057 木村 茂光 教授
[email protected]
歴史学コース
日本古代史・中世史
2人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解が可能なこと
15058 及川英二郎 准教授
[email protected]
歴史学コース
日本近現代史
2人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解が可能なこと
15059 栗原 裕次 教授
[email protected]
哲学・倫理学コー
ス
古代ギリシアにおける教育思想
プラトンとアリストテレスの倫理学と教育哲学
2人
・大学で当該分野を専攻した者 ・日本語/講義理解が可能なこと・英語
/講義理解が可能
15060 井ノ口 哲也 准教授
[email protected]
哲学・倫理学コー
ス
中国思想
2人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解が可能なこと
15049
齋藤 ひろみ 教授
(代表)
・日本語/専門書読解が可能なこと
15061 高藪 学 准教授
[email protected]
経済学コース
金融論,投資論,価格決定論
1人
15062 斎藤 一久 准教授
[email protected]
法学・政治学コー
ス
日本国憲法、比較憲法
1人
・大学で当該分野を専攻した者・英語での指導可能・英語/専門書読解
が可能なこと
15063 藤井 斉亮 教授
[email protected]
数学科教育コース 算数教育,数学教育
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/専門書読解が可能なこと・英語
での指導可能・英語/専門書読解が可能なこと (4名)
[email protected]
数学コース
代数学,幾何学,解析学,応用数学
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/専門書読解が可能なこと・英語
での指導可能・英語/専門書読解が可能なこと
[email protected]
化学コース
物理化学, 化学教育(教材開発,教授方法等)
15064
安原 晃 教授
(代表)
15065 小川治雄 教授
・大学で化学教育又は化学分野を専攻した者・英語での指導可能・英語
/日常会話が可能なこと
1人(化学
コース)
・大学で化学又は化学教育分野を専攻した者・英語での指導可能・英語
/日常会話が可能なこと
15066 國仙久雄 教授
[email protected]
化学コース
無機化学, 化学教育(教材開発,教授方法等)
15067 鎌田 正裕 教授
[email protected]
理科教育コース
初等・中等レベルの理科教育における教材開発お
よびそれらを利用した指導法
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解が可能なこと
15068 松浦 執 教授
[email protected]
理科教育コース
理科教育での情報技術の利用
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解が可能なこと
15069 中西 史 講師
[email protected]
理科教育コース
生物教育における教材および実験・フィールド実習
の開発
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解が可能なこと
15070 原田 和雄 教授
[email protected]
生物学コース
生物学,分子生物学
1人
・大学で当該分野を専攻した者・英語での指導可能・英語/専門書読解
が可能なこと(1名)
15071 中地 雅之 准教授
[email protected]
音楽科教育コース 日本の音楽教育、即興表現・器楽教育について
1人
大学で当該分野を専攻した者。日本語での講義理解が可能なこと。
15072 相田 隆司 准教授
[email protected]
美術科教育コース 美術教育における理論研究
1人
・大学で当該分野を専攻した者・研究課題が明確な者・日本語/講義理
解が可能なこと・英語/日常会話が可能なこと
15073 鈴木 廣之 教授
[email protected]
美術コース
美術教育における表現研究
1人
・大学で当該分野を専攻した者・研究課題が明確な者・日本語/講義理
解が可能なこと・英語/日常会話が可能なこと
15074 清野 泰行 教授
[email protected]
美術コース
伝統木版画の表現研究
1名
・大学で当該分野を専攻した者・研究課題が明確な者・日本語/講義理
解が可能なこと・英語/日常会話が可能なこと
15075 射手矢 岬 教授
[email protected]
運動学コース
柔道の指導法・コーチング
1人
黒帯(初段以上)を持っていること
15076 宮下 政司 准教授
[email protected]
健康・生涯スポー
ツコース
応用運動科学、運動生理学、スポーツバイオメカニ コース全体 ・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解が可能なこと・英語で
クス
で3人
の指導可能
15077 谷部 弘子 教授
[email protected]
多言語多文化教
育サブコース
日本語・日本教育に関する研究
1人
・大学で当該分野を専攻した者(1名)
15078 李 修京 准教授
[email protected]
多言語多文化教
育サブコース
東アジア近代史
2人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解が可能なこと
[email protected]
情報教育コース
初等・中等教育における情報教育カリキュラムと教
材開発
15080 松川 誠一 教授
[email protected]
環境教育サブコー
政治経済学・ジェンダー研究・労働研究・環境計画
ス
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/講義理解が可能なこと・英語で
の指導可能英語/専門書読解が可能なこと(1名)
15081 服部 哲則 講師
[email protected]
文化遺産教育サブ
文化財の保存・修復に関する研究
コース
1人
・大学で当該分野を専攻した者・日本語/専門書読解が可能なこと
[email protected]
表現教育コース
15079
15082
森本 康彦 准教授
(代表)
中島 裕昭 教授
(代表)
演劇教育、応用演劇、インプロ
コース全体 ・情報基礎技術を身につけていること・日本語/専門書の読解ができる
で1人
こと・英語/専門書の読解ができること
コース全体 日本語・講義理解が可能なこと。
で1人
(英語での指導可能)
横浜国立大学(神奈川県)
●
このコースでは指導教員のもと、教育方法論から各教科まで、学校教員が必要とするあらゆる問題に関する勉学・研究が可能です。
◇大学紹介
○大学の概要
横浜国立大学は、1949年に誕生し、教育人間
科学部、経済学部、経営学部、理工学部の4学
部、教育学研究科、国際社会科学府、工学府、
環境情報学府、都市イノベーション学府の5大
学院から構成されています。また首都圏に位置
しているので学術、文化、芸術の各分野において
優れた研究環境をも ています
優れた研究環境をもっています。
○国際交流の実績
・学生数 (2014年5月1日現在)
学部
部
7,458人(176)
,
(
)
大学院
2,467人(506)
計
9,925人(682)
注)( )は外国人留学生で内数
・受入実績
受入実績
本学は第1回から受入れており、244名の
研修生を送り出しています。
教員研修生の受入実績(過去5年)
2010年度 7人(韓国・ブラジル)
2011年度 3人(韓国・中国)
2012年度 3人(韓国・コスタリカ)
2013年度 2人(韓国)
2014年度 2人(中国・韓国)
◇教員研修コースの概要
○ プログラムの特色
受入れ講座が変化に富み さまざまな専門分野の研修生の受入れが
受入れ講座が変化に富み、さまざまな専門分野の研修生の受入れが
可能です。また、マン・ツー・マン方式の教育を重視しているので
研修生のニーズに十分応じられます。
○ 受入定員
3人
○研修コースの概要
・日本語教育
(ア)日本語研修コース
2015年10月~2016年3月の半年間。
(イ)補充コ ス
(イ)補充コース
半年間の基本コース修了後、各研修生の希望及び日本語運用
能力に応じて本学全体の留学生向け日本語クラスに参加する
ことができます。
・専門教育
(ア)形態
指導教員が中心となり学生チューターの協力を得ながら、各
専門分野の立場から個別指導を実施しています。希望及び必要
に応じて、学部及び大学院の開講科目に参加できます。なお、
最後の6ヶ月はレポート作成のため集中指導を行っています。
最後の6ヶ月はレポ
ト作成のため集中指導を行っています。
指導教員の中には、英語での指導が可能なものもいます。
(イ)英語による授業科目
全体に対する英語による授業は開設していませんが、国際教
育センターで開講している国際交流科目(英語による)が受講
できます
できます。
・地域交流型教育
日本の学校教育への理解と、教員としての
資質向上を目的とし、学校機関等を訪問し、
研究発表会などに参加することができます。
◇宿
舎
大岡インターナショナルレジデンス
設備
所要経費 \41,000(月額)
ベッド,机,椅子,クローゼット,洗面台,トイレ,エアコン,本棚,冷蔵庫
ット ,机,椅子,クロ セ ット,洗面台,トイレ, アコン,本棚,冷蔵庫
(シャワー,台所は室外共用)
所在地 横浜市営地下鉄 弘明寺駅から徒歩3分
※通学定期の学割は適用されません。
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
横浜は東京に近く、古くから国際港として
外国との窓口として発展し、多くの外国人が
生活していて、留学生にとって住みやすい環
境です。
境
す。
宿舎のある地区は、商店街があり、生活す
るのに便利です。弘明寺駅からキャンパス至
近の三ツ沢上町駅までは、地下鉄でわずか18
分です。
◇問 合わせ先
◇問い合わせ先
〒240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台 79-1
横浜国立大学学務・国際部国際課国際交流係
TEL:045-339-3182
ホームページ
メールアドレス
FAX:045-339-3039
http://www.ynu.ac.jp/
[email protected]
大学名:横浜国立大学(大学番号16)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コースコード
16001
教員名
メールアドレス
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能
可能数 力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
野中 陽一 教授
[email protected]
教育工学
教育の情報化
1名
米澤 利明 准教授
[email protected]
教育経営
学校改善
1名
大島 聡 教授
[email protected]
情報教育論
教育におけるコミュニケーション、メディア
1名
新井 秀明 教授
[email protected]
教育行政学・教育政策
現代日本の教育制度・教育政策の研究
1名
日本語での日常会話が可能なこと。韓国(計1名)
大戸 安弘 教授
[email protected]
日本教育史
日本教育史
1名
日本語での日常会話が可能なこと。
教育学
教育学
1名
日本語/講義内容理解が可能なこと。日本語専門書読解が可能
なこと。
消費者政策、消費者教育に関する研究
1名
大学で社会科学を専攻した者。日本語/講義理解が可能な者。
矢野 泉 教授
日本語/講義理解が可能なこと。
日本語/講義理解が可能なこと。大学で当該分野を専攻したも
の。
日本語/講義の内容を理解できること。
英語/論文を読めること。
西村 隆男 教授
[email protected]
消費者研究
松葉口 玲子 教授
[email protected]
生活環境教育、消費者市民
生活環境教育と消費者市民教育の理念と実践
教育
1名
日本語/講義理解が可能なこと。韓国(計2名)
教育社会学
教育を社会学的にとらえ直す
1名
日本語/専攻は問わないが社会学について基礎的な知識を有す
る者。
16002
新谷 康浩 准教授
16003
分野
金馬 国晴 准教授
[email protected]
生活教育、新教育
カリキュラム、教育方法、ワークショップ、エネルギー問
題
1名
日本語/講義理解が可能なこと。アルゼンチン(計1名)
藤井 佳世 准教授
[email protected]
教育哲学、教育思想
教育人間学
1名
大学で当該分野を専攻した者。日本語/講義理解が可能なこと
有元 典文 教授
[email protected]
教育心理学
認知心理学
学習環境のデザイン研究
1名
河野 俊之 教授
[email protected]
日本語教育
日本語教育のためのカリキュラム研究
1名
橋本 ゆかり 准教授
[email protected],.j
日本語教育
p
日本語教育学、第二言語習得
1名
三宅 晶子 教授
[email protected]
国語教育
日本古典文学・古典演劇
1名
青山 浩之 教授
[email protected]
国語教育
書写・書道教育(Hand Writing研究)、
文字文化・書字行為に関する研究
1名
高橋 邦年 教授
[email protected]
英文法
英文法
1名
佐野 富士子 教授
[email protected]
SLA
外国語(第二言語)としての英語の習得
1名
斉田 智里 教授
[email protected]
外国語教育学、教育測定学 外国語教育学、教育測定学、言語テスト論に関する研究
1名
満尾 貞行 教授
[email protected]
英語教育(TESOL)、
Classroom research
1名
16004
16005
16006
クラスルームにおける授業分析方法等
ゼミに参加し、きちんと指導を受けること。
そのための日本語理解に問題がないこと。韓国(計1名)
日本語/講義内容理解が可能なこと。日本語教育の経験を有す
ること。インドネシア・韓国(計4名)
日本語/講義内容理解が可能なこと。日本語教育の経験を有す
ること。
日本語/講義内容理解が可能なこと。日本語専門書読解が可能
なこと。
日本語/講義内容理解が可能なこと。日本語専門書読解が可能
なこと。
日本語の文献が読めること。エジプト(計1名)
授業と論文読解に支障のない日本語、アカデミックな英語運用
能力。ベトナム(計1名)
日本語/講義内容理解が可能なこと。アカデミックな英語運用
能力を有すること。
授業と論文読解に支障のない日本語、アカデミックな英語運用
能力。中国(計1名)
コースコード
教員名
16008
16009
16010
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能
可能数 力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
渡辺 雅仁 教授
[email protected]
学習英文法,英語音声学・ 各種学習英文法書の比較・検討,英語音声学・音韻論の研
音韻論
究
1名
川添 裕 教授
[email protected]
比較文化論、文化史
比較文化論、国際日本学、多文化理解
1名
授業と論文読解に支障のない日本語、アカデミックな英語運用
能力。韓国(計1名)
日本語か英語の文献読解能力。英語によるコミュニケーシヨン
が可能だが、日常会話程度の日本語は必要。韓国(計1名)
日本語での日常会話が可能なこと。フィリピン・韓国(計2
名)
日本語/講義内容理解が可能なこと。大学で当該分野を学んだ
者。
地理教育論
1名
下城 一 教授
[email protected]
社会科教育学
p
[email protected]
環境論理学
環境論理学
1名
重松 克也 教授
[email protected]
社会科教育学
授業研究
1名
日本語/講義内容が理解可能なこと
加藤 千香子 教授
[email protected]
歴史学
日本近現代史
1名
日本語/講義理解が可能なこと。ミャンマー・韓国(計2名)
山本 泰生 教授
[email protected]
ドイツ哲学・現代思想
ドイツ哲学・現代思想
1名
日本語・ドイツ語・英語/講義の内容を理解できること。
経済学
経済学
1名
日本語/講義内容理解が可能なこと。
西脇 保幸 教授
16007
メールアドレス
片岡 浩二 教授
棚橋 信明 教授
[email protected]
歴史学
歴史,ヨーロッパ近代史
1名
日本語/講義の内容を理解できること。
吉田 圭一郎 教授
[email protected]
自然地理学
自然地理学,植生地理学
1名
日本語もしくは英語での会話・読解・作文能力。
池口 明子 准教授
[email protected]
人文地理学
人文地理学
1名
日本語もしくは英語での会話・読解・作文能力。
多和田 雅保 准教授 [email protected]
歴史学
日本前近代史
1名
日本語/講義の内容を理解できること。
山本光 准教授
[email protected]
数学教育・数学
算数教育、数学教育、数学
1名
森本 信也 教授
[email protected]
理科教授・学習論、
科学教育論
加藤 圭司 教授
[email protected]
理科教育
日本における科学教育改革の動向を実際の授業観察を通し
て考察、日本と留学生の国の科学教育の比較
初等・中等教育における理科教育の現状と課題(特に学習
指導法に関して)
鈴木 俊彰 教授
[email protected]
化学・化学教育
化学教育、有機化学
1名
大学で化学を専攻した者。日本語/講義理解が可能なこと。
但馬 文昭 教授
[email protected]
計測光学
計測光学
1名
日本語/講義理解が可能なこと。
横尾 恒隆 教授
[email protected]
技術教育
日本の中学校技術科教育の現状、日本の技術・職業教育の
現状、技術教育の国際比較
1名
日本語/講義理解が可能なこと。
小林 大介 准教授
[email protected]
木材科学
木材と人間との関係に関する研究
1名
日本語/講義理解が可能なこと。
坂本 智 教授
[email protected]
機械加工
機械加工
1名
日本語/講義理解が可能なこと。
鬼藤 明仁 准教授
[email protected]
技術科教育
技術科の学習指導
1名
日本語/講義理解が可能なこと。
1名
1名
大学で当該分野を専攻した者。
日本語・英語/専門書読解が可能なこと。
現職の小・中・高の教員並びに大学教員。日本語/講義理解が
可能なこと。韓国・ブラジル(計2名)
大学で当該分野を専攻した者。日本語/専門書読解が可能なこ
と。
コースコード
16011
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能
可能数 力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
堀内 かおる 教授
[email protected]
家庭科教育学、教育におけ 家庭科の授業・カリキュラム研究、男女共同参画社会に向
るジェンダー研究
けた教育実践・教師教育
1名
日本語/講義理解が可能なこと。
杉山 久仁子 教授
[email protected]
食物学、調理科学
食物の調理に関する研究
1名
日本語/講義内容理解が可能なこと。
薩本 弥生 教授
[email protected]
被服学
被服学および衣生活に関する研究および教育
1名
日本語/講義内容理解が可能なこと。
佐桑 あずさ 准教授 [email protected]
住居学
住居に関する研究
1名
日本語/講義内容理解が可能なこと。
工藤 由貴子 准教
授
[email protected]
生活経営学、老年学
生活経営、家族関係に関する研究、高齢社会に関する研究
1名
日本語/講義内容理解が可能なこと。
大瀧 郁彦 教授
[email protected]
ピアノ
ピアノ音楽:ドイツ古典&ロマン派、現代
1名
日本語/講義内容理解が可能なこと。
小川 昌文 教授
[email protected]
音楽教育
音楽教育のカリキュラム,及び指導法
音楽教育の思想
1名
十分な英語力と演奏能力を持つこと。ブラジル(計1名)
河野 克典 教授
[email protected]
声楽
声楽
1名
日本語/講義内容理解が可能なこと。
島田 広 准教授
[email protected]
作曲・音楽理論
ソルフェージュ、音楽理論、作曲
1名
日本語/講義内容理解が可能なこと。
中嶋 俊夫 教授
[email protected]
音楽教育
音楽教育
1名
日本語/講義内容理解が可能なこと。
金光 真理子 准教授 [email protected]
音楽学
民族音楽学
1名
日本語/講義内容理解が可能なこと。
小野 康男 教授
[email protected]
美学
美学、美術史
1名
日本語/専門書読解が可能なこと。
藤森 民雄 教授
[email protected]
彫刻
彫刻、彫塑
1名
日本語/日常会話が可能なこと。
渡辺 邦夫 教授
[email protected]
デザイン
デザイン、視覚デザイン
1名
日本語/日常会話が可能なこと。中国(計5名)
赤木 範陸 教授
[email protected]
絵画
ヨーロッパ古典絵画技法・材料
1名
日本語・ドイツ語/日常会話が可能なこと。中国(計3名)
大泉 義一 准教授
[email protected]
美術教育
美術教育
1名
日本語/講義理解が可能なこと。中国(計1名)
小池 研二 准教授
[email protected]
美術教育
美術教育
1名
日本語/講義理解が可能なこと。
原口 健一 准教授
[email protected]
工芸
工芸、木工
1名
日本語/講義理解が可能なこと。
森本 茂 教授
[email protected]
運動生理学
運動及び環境変化に伴うヒト身体機能変化を 生理的示標か
ら追求
1名
大学にて当該分野を専攻した者。
日本語での講義を可能な者。英語論文を理解可能な者。
高橋 和子 教授
[email protected]
体育科教育学、
舞踊教育
体育(からだ気づき・ダンス)のカリキュラム開発
1名
日本語/日本語理解が可能なこと。
田中 英登 教授
[email protected]
生理学・発育発達学
生活習慣と発育発達に関する研究
1名
大学で当該分野を専攻した者。日本語/専門書読解が可能なこ
と。
中川 辰雄 教授
[email protected]
特別支援教育
聴覚・言語障害児の教育と心理
1名
日本語/講義理解が可能なこと。フィジー(計1名)
渡部 匡隆 教授
[email protected]
障害児教育
知的障害の心理、応用行動分析
1名
日本語/講義理解が可能なこと。フィリピン(計1名)
16012
16013
16014
新潟大学
(新潟県)
日本の教育実践および教育制度に対する多様な関心に応えるべく、5つのプログラムを用意。
個別指導や関連する授業を受講する他、リサーチ・テーマに応じて学校現場訪問の機会も用意しています。
◇新潟大学の紹介
新潟大学は1949年に設立され、9学部、7大学院
研究科、医歯学総合病院を有し、約12,500人の学
生と約2,900人の教職員を擁しています。日本海に
面している県にある大学としては、最大規模の大
学です。新潟市に2つのキャンパスがあります。市
の中心部に位置する旭町キャンパスには、医学部、
歯学部および教育学部附属新潟小学校、中学校、
特別支援学校があり、市の西部にある五十嵐キャ
ンパスには、教育学部のほか6学部があります。新
潟市は、日本海に面し、その背後には、日本有数
の米の産地である越後平野が広がっています。新
潟市には、東京から新幹線で2時間で到着すること
ができます。はじめて新潟に来た方は、東京から2
時間のところに、これほど雄大な平野に囲まれ、
日本海を眺望することのできる知的コミュニティ
が存在することに驚愕します。また、その住環境
の良さ、伝統的な日本の食文化が生き続けている
ことなどにも感銘を受けることでしょう。
教員研修留学生のためのプログラムを提供して
いる教育学部は、教員養成コースのほか、芸術教
育コースおよび健康・スポーツコースがあり、約
1,700名の学生および大学院生が所属しています。
この学部は、社会科教育、国語教育、英語教育、
家庭科教育、技術教育、数学教育、理科教育、保
健体育、音楽教育、美術教育、学校教育学、教育
心理学、臨床心理学、特別支援教育、および幼児
教育のそれぞれの分野を専門とする 100名余の教
員から構成されています。
○国際交流の実績
・大学間交流協定:16カ国・地域 35件
・学部間交流協定:28カ国・地域202件
・外国人留学生在籍者数:33の国・地域から471名
・教員研修留学生受入実績:4名(2012~2014年)
◇教員研修コースの概要
○プログラムの特色
日本の教育実践および教育制度に対する国際的な多様な関心に
応えるべく、5つのプログラムを用意しています。それぞれのプ
ログラムに深い見識を有する教員(教育学部)が、プログラムの
運営を行います。個々のリサーチ・テーマに応じて、教育学部附
属学校または新潟県内の公立学校における観察参加など、現場訪
問の機会を用意しています。
○受入れ定員
9人
○研修コースの概要
(1)日本語教育
新潟大学国際センターにおいて半年間にわたって1日3時間の日
本語集中プログラムを受講します。
(2)プログラムにおけるトレーニング
日本語教育プログラム終了後、次のいずれかのプログラムに所
属し、1年間、自分の研究テーマを追究します。各プログラムに
おいて、導入的授業を受講し、その後、個別指導、ゼミ・授業の
受講および学校現場において実践的な教材開発、教育体験を持ち
ます。
①平和教育プログラム
日本における平和教育の歴史や今日的課題を学び、研修生の母
国において用いられる平和教育の教材開発を行います。
②物理・数学教育プログラム
日本の数学教育・理科教育の特徴を学び、数学・物理教育を
アップ・グレードすることのできる教材の開発を行います。
③スポーツ教育プログラム
日本の武道を支える思想と西洋スポーツ思想の比較、スポーツ
を通じての国際交流の意義を学びます。
④教育とITプログラム
情報ネットワークの基礎を学び、ICT活用による授業方法の開
発を行います。
⑤「日本の教育」プログラム
日本の生徒指導における集団主義的特色、日本における子ども
の問題行動の特徴、近年における教育改革の特徴について学びま
す。
◇宿舎の状況
・新潟大学国際交流会館
設備:バス、トイレユニット、キッチンユ
ニット、給湯設備、冷暖房用空調設備
備品:ベッド、机、椅子、書棚、洋服タンス、
食器棚(テーブル付)、食卓イス、ガ
スコンロ、冷蔵庫、電気スタンド、消
火器
外国人研究者および留学生のための宿舎とし
てキャンパス内に国際交流会館があります。
また、大学近くのアパートを借り上げ、「外国
人留学生借上宿舎」として、国際交流会館に準
じた条件で留学生に提供しています。
問い合わせ先(担当部署)
新潟大学学務部国際課
所在地:
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地
TEL : +81-25-262-6246
FAX : +81-25-262-7519
E-mail : [email protected]
ホームページ : http://www.niigata-u.ac.jp/
大学名: 新潟大学(大学番号17)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学部
コースコード
17001
17002
17003
17004
17005
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
宮薗 衛教授
[email protected]
社会科教育法
山崎 健教授
[email protected]
日本の平和教育 平和教育プログラム
釜本 健司准教授
[email protected]
社会科教育法
垣水 修教授
[email protected]
数学科教育法
岡野 勉教授
[email protected]
数学科教育法
長谷川 敬三教授
[email protected]
数学
岸本 功准教授
[email protected]
物理
伊藤 克美教授
[email protected]
物理教科書の国
際比較
石垣 健二准教授
[email protected]
体育科教育法
小林 日出至郎教授
[email protected]
武道思想と西洋
スポーツ思想の
比較
五十嵐 久人教授
[email protected]
国際コミュニケー
スポーツ教育プログラム
ション論
牛山 幸彦教授
[email protected]
スポーツバイオメ
カニクス・スポー
ツ情報処理
八坂 剛史教授
[email protected]
体力トレーニング
論
鈴木 賢治教授
[email protected]
情報教育
佐藤 亮一教授
[email protected] 情報教育
興治 文子准教授
[email protected]
理科教育,
物理教育
福田 学准教授
[email protected]
教育哲学
古田 和久准教授
[email protected]
教育社会学
世取山 洋介准教授
[email protected]
比較教育法
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
2人
英語による日常会話が可能であること。
英語の基礎的な読み書き会話の能力が十分であること。
物理・数学教育法プログラム
1人
日本語の日常会話が可能であることが望ましい。
受入実績 (フィリピン 1人,スペイン 1人,ウガンダ 1人)
教育とITプログラム
2人
英語による日常会話が可能であること。
2人
英語による日常会話が可能であること。
受入実績 (東ティモール 1人)
日本の教育プログラム
2人
英語による日常会話が可能であること。
●
上越教育大学
校章・シンボ
ルマークなど
(新潟県)
教職経験を有する現職教員と高度の学習と研究を行う。
◇大学紹介
○大学の特色及び概要
本学の特色は,学校教育に関する理論的・実践
的な研究と教育実践の推進にあるため,理論的専
門科目及び各教科の実践的な実習科目が開講され
,包括的な教育者養成の教育を行っている。
大学がある上越市は,歴史的文化財が豊富であ
ると同時に自然環境にも恵まれ,雪国を代表する
都市として有名である。
東京からは電車で2時間ほどの距離に位置して
いる。
平成27年の3月に北陸新幹線が開通しました。
○国際交流の実績 (2014年10月現在)
・留学生数:
外国人留学生在籍者数
33人(9か国)
交流協定校
9校(5か国)
教員研修留学生数
4人
○過去3年間の受入れ留学生数及び教員研修留
学生の受入れ実績(各年度10月現在)
2013年:留学生数27人,
教員研修留学生4人
2012年:留学生数32人,
教員研修留学生0人
2011年:留学生数42人,
教員研修留学生1人
◇教員研修コースの概要
○プログラムの特色
本学の大学院は多数の現職教員がさらなる質の向上のための再教
育を1つの目的としており,大学院入学定員の3分の2が学んで
いる。そのため,留学生は日本人教員との有意義な交流が期待で
きる。
○受入定員:10人
○研修コースの概要
・日本語教育
・同県内にある新潟大学において6ヶ月の日本語教育を受ける。
ただし,日本語能力試験N2の合格者もしくは実用日本語検定準
B級以上の者は,日本語教育を省くことができる。
・上越教育大学での日本語教育の授業
・「日本語・日本事情Ⅰ」(前期)及び「日本語・日本事情Ⅱ」
・「国際交流セミナー」(後期)
・レベルに応じた「日本語」の補講を受けることができる。
・専門教育
【1年コース】
・日本語補講(作文・会話・読解)を受講する。
・ 各専攻・コースに在籍し,指導教員による専門的な個別指
導を行なっている。研修報告の発表をする。
【1年半コース(日本語教育を受けない)】
・基礎日本語補講(作文・会話・読解)を受講する。
・ 各専攻・コースに在籍し,指導教員による専門的な個別指
導を行なっている。研修報告の発表をする。
・見学・地域交流等の参加型科目
・ 各学生の専門や関心領域に応じて,初等教育の現場での教育
実践体験をする。
・ 教育関係機関の訪問や研修など
・その他
・ チューターのシステムを導入し,日本人学生1名が個別でサ
ポートをする体制が整っている。
・体験できる行事:
日本文化体験,地域文化体験,スポーツ体験 等
◇修了生へのフォローアップ
○
修了生へ,本学が毎月配信している「国際流
ひろば」や 「留学生ネットワーク」をとおして情報
提供を配信している。
◇宿
舎
○宿舎数
・単身用:15室
・夫婦用:3室
○宿舎費
・単身用:5,900円
・夫婦室:9,500円
○宿舎設備・備品
・単身用:ミニキッチン,ユニットバス,トイレ,給湯設備,
暖房完備用空調設備
・夫婦室:台所,ユニットバス,トイレ, 給湯設備,冷暖
房完備用空調設備
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
キャンパス内の緑に囲まれた一画に,日本人学生と
の混住方式による国際学生宿舎がある。
◇問い合わせ先
大学所在地:〒943-8512
新潟県上越市山屋敷町1番地
担当部署:研究連携室国際交流チーム
連絡先:TEL:025-521-3299
FAX:025-521-3621
E-mail:[email protected]
ホームページアドレス:http://www.juen.ac.jp/
大学名: 上越教育大学(大学番号18)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
大学院学校教育研究科
コースコード
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
教員名
メールアドレス
分野
小埜裕二 教授
[email protected]
国文学
国語とその教育に関する諸領域の研修
1人
日本語能力試験N2程度以上の日本語力,各専門領域の基礎
的能力,明確な研究テーマを有していること。
押木秀樹 教授
[email protected]
書写書道
国語とその教育に関する諸領域の研修
1人
日本語能力試験N2程度以上の日本語力,各専門領域の基礎
的能力,明確な研究テーマを有していること。
松田愼也 教授
[email protected]
宗教学
日本の宗教的伝統に関する個人ゼミを行う。
1人
日本語能力試験N1を取得していること。
下里俊行 教授
[email protected]
歴史学
ロシア史、日ロ関係史、ユーラシア史、社会思想史
を中心とした研修
1人
日本語又は英語,ロシア語を有していること。
小島伸之准教授
[email protected]
法律学
講義・演習への参加と個別指導を中心とした
研修
1人
講義を理解できる日本語能力を有していること。
中川 仁 教授
[email protected]
代数学,
整数路
講義,演習をとおしての代数学,整数論に関
する理論的,実践的研修
1人
講義を理解できる日本語能力,専門書が読める英語能力を有
し,専門領域が受け入れ分野に該当すること。
宮川 健准教授
[email protected]
数学教育学
講義・演習への参加と個別指導を中心とした
研修
1人
講義を理解できる日本語能力,専門書が読める英語又は仏語
能力,数学もしくは数学教育学の基礎的能力を有していること。
18004
下村博志 講師
[email protected]
1人
講義を理解できる日本語能力,明確な研究テーマを有している
こと。
18005
山崎貞登 教授
1人
講義を理解できる日本語能力,希望する専門分野に関する基礎
的知識,明確な研究テーマを有すること。
1人
開講科目を受講するに足る日本語能力,音楽上の基礎的能力
を有していること。
1人
開講科目を受講するに足る日本語能力,音楽上の基礎的能力
を有していること。
1人
開講科目を受講するに足る日本語能力,音楽上の基礎的能力
を有していること。
18001
18002
18003
後藤 丹 教授
18006
講義・演習への参加と個別指導を中心とした
研修。教育に用いる自作分析器の開発。滴定
法、比色法や黒鉛炉原子吸光法を用いる基
礎的な環境分析実験。
・技術教育の国際比較カリキュラム研究とカリ
キュラム開発
[email protected] 技術科教育法 ・技術教育の学習評価基準の研究開発
・技術教育のポートフォリオ評価の研究開発
[email protected]
阿部亮太郎 准教授 [email protected]
平野俊介 教授
[email protected]
化学教育
作曲
作曲
器楽(ピアノ)
作曲関連の大学院開講科目への参加,個人
レッスンによる実技指導開講科目を受講する
に足る日本語能力,音楽上の基礎的能力を
有していること
作曲関連の大学院開講科目への参加,個人
レッスンによる実技指導開講科目を受講する
に足る日本語能力,音楽上の基礎的能力を
有していること
器楽関連の大学院開講科目への参加,個人
レッスンによる実技指導
コースコード
教員名
メールアドレス
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
分野
研修の内容
声楽
声楽関連の大学院開講科目への参加,個人
レッスンによる実技指導
1人
開講科目を受講するに足る日本語能力,音楽上の基礎的能力
を有していること。
器楽関連の大学院開講科目への参加,個人
レッスンによる実技指導
1人
開講科目を受講するに足る日本語能力,音楽上の基礎的能力
を有していること。
音楽教育学
音楽教育学関連の大学院開講科目への参加
1人
開講科目を受講するに足る日本語能力,音楽上の基礎的能力
を有していること。
音楽学
音楽教育学関連の大学院開講科目への参加
1人
開講科目を受講するに足る日本語能力,音楽上の基礎的能力
を有していること。
1人
日常生活に支障のない程度の日本語能力を有していること。
1人
日常生活に支障のない程度の日本語能力を有していること。
1人
日常生活に支障のない程度の日本語能力を有していること。
1人
日常生活に支障のない程度の日本語能力を有していること。
1人
日常生活に支障のない程度の日本語能力を有していること。
1人
日常生活に支障のない程度の日本語能力を有していること。
1人
日常生活に支障のない程度の日本語能力を有していること。
上野正人 准教授
[email protected]
長谷川正規 講師
[email protected] 器楽(管楽器)
18006
時得紀子 教授
[email protected]
玉村 恭准教授
[email protected]
阿部靖子 教授
[email protected]
美術科教育(幼
児・小学校・中学
・美術科教育に関する内容全般
校・高等学校)
美術科教育(幼
・美術科教育に関する内容全般
児・小学校・中学
校・高等学校)
・大学院開講科目への参加 ・実技の個人指
導
[email protected] 工芸(陶芸) ・作品制作
五十嵐史帆 准教授 [email protected]
高石次郎 教授
18007
洞谷亜理佐 教授
[email protected]
松尾大介 准教授
[email protected] 彫刻
安部 泰 准教授
[email protected] 視覚デザイン
伊藤将和 講師
[email protected]
日本画
絵画
・大学院開講科目への参加 ・実技の個人指
導
・作品制作
・大学院開講科目への参加 ・実技の個人指
導
・作品制作
・大学院開講科目への参加 ・実技の個人指
導
・作品制作
・大学院開講科目への参加 ・実技の個人指
導
・作品制作
富山大学
(富山県)
●
1. 幼児期から大学院に至る日本の教育事情について附属学校などの機関と連携して詳細に学ぶことができます。
2. 環日本海の文化について学ぶことができます。
3. 海から高山にいたる自然環境について学ぶことができます。
◇大学紹介
○大学の概要
本学は,2005年10月に富山大学(1949年設立),富山
医科薬科大学(1975年設立)及び高岡短期大学(1983
年設立)の3大学が統合され,幅広く豊かな教育・研究施設
を有する国立の総合大学である。
2014年5月現在,学生数9,266人である。また,学術
交流協定を27か国(アメリカ合衆国,イギリス,インド,エジ
プト・アラブ共和国,オーストラリア,タイ王国,大韓民国,
中華人民共和国,マレイシア,ロシア連邦など)108機関と
結び,積極的に留学生を迎え入れており,国際交流セン
ターを中心に受け入れ体制の整備も進んでいる。
学
部:人文学部,人間発達科学部,経済学部,
理学部,医学部,薬学部,工学部,
芸術文化学部
大学院研究科:人文科学研究科,人間発達科学研究科,
経済学研究科,生命融合科学教育部,
医学薬学教育部,理工学教育部
芸術文化学研究科
○国際交流の実績(2014年5月現在)
留学生数 346人 (27か国)
受入実績 2011年3名(インドネシア,ガーナ,ラトビア),
2012年2名(ミャンマー,ウガンダ)
2013年3名(カンボジア,ペルー,ホンジュラス)
2014年3名(ガーナ,ブラジル)
◇教員研修コースの概要
○プログラムの特色
留学生の希望を加味して,指導教員が関係教員の
協力を得て,カリキュラムを編成する。また,附属学校
などの機関と連携し,日本の教育事情について詳細に
学ぶことができる。
○受入定員 5人(ただし,1分野における最大受入
可能数は1人とする)
○研修コースの概要
・ 日本語教育
①富山大学国際交流センター日本語研修コース
期間:2015年10月1日~2016年3月31日
②補講
日本語課外補講:4月~9月,10月~3月
希望者は能力にあったクラスを受講できる。
レベル別コース:3コース(初級,中級,上級)
・ 専門教育
期間:2016年4月1日~2017年3月31日
研究課題を設定し,指導教員及び関係教員の協力
により 指導を行う。
(英語による講義は特に行っていない)
・ 見学・地域交流等の参加型科目
富山県内の教育機関の見学等
留学生一般を対象とする見学旅行及び交流会等を
行って いる。
◇修了生へのフォローアップ
修了後、教育委員会に勤務している方がいる。
◇宿 舎
○宿舎数
国際交流会館(五福)の概要
・単身用 : 39室
・夫婦用 : 7室
・世帯用 : 3室
○宿舎費
・単身用 : 5,900円(月額)
・夫婦用 : 9,500円(月額)
・世帯用 : 14,200円(月額)
○宿舎設備・備品
電磁調理器付キッチン,バス,トイレ,エアコン,ベッド,
冷蔵庫,机, 椅子など
居室でのインターネット接続が可能 (別途申請が必要)
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
大学からは,約2kmの距離にあり,自転車や徒歩での
通学が可能
◇問い合わせ先
大学所在地
担当部署
〒930−8555 富山県富山市五福3190
富山大学学務部学生支援課
留学支援チーム
連絡先
TEL:
076−445−6082
FAX:
076−445−6093
Eメール:
ryugaku@adm. u-toyama.ac.jp
ホームページ: http://www. u-toyama.ac.jp
大学名: 富山大学(大学番号19)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
人間発達科学研究科
コースコード
19001
教員名
メールアドレス
分野
佐藤 德 教授
[email protected]
社会心理学・実験心理学
小川 亮 教授
[email protected]
教育心理学・教育工学・情報教育
姜 信善 准教授
[email protected]
教育心理
[email protected]石津憲一郎 准教授 toyama.ac.jp
発達心理学
カウンセリング心理学・学校心理学
下田芳幸 准教授
[email protected]
臨床心理学
磯﨑尚子 教授
[email protected]
教科教育学・家庭科教育学
岡﨑誠司 教授
[email protected]
社会科教育学・総合学習教育論
岸本忠之 教授
[email protected]
数学教育学
米田 猛 教授
[email protected]
国語科教育学・表現指導
坂本麻実子 教授
[email protected]
音楽学・音楽史
隅 敦 教授
[email protected]
図画工作科教育学・美術科教育学
橋爪和夫 教授
[email protected]
廣瀬 信 教授
[email protected]
松本謙一 教授
[email protected]
理科教育学・生活科教育学・総合学習論
石井哲夫 准教授
[email protected]
音楽・ピアノ
19002
体育科教育学
学校教育
教育学・教育史
[email protected]久保田真功 准教授 toyama.ac.jp
教育社会学
[email protected]
教育行政学・学校評価・教員評価
[email protected]
教育実践学・教育工学・情報教育
増田 美奈 講師
[email protected]
教育学・教師研究・授業研究
小林 真 教授
[email protected]
臨床発達心理学・精神保健学
千田恭子 教授
[email protected]
声楽・舞台芸術
志賀文哉 准教授
[email protected]
社会学・社会調査法
笹田茂樹 准教授
長谷川春生 准教授 toyama.ac.jp
19003
研修の内容
[email protected]西館有沙 准教授 toyama.ac.jp
野田秀孝 准教授
[email protected]
発達福祉
保育学・児童福祉学
社会福祉援助技術・医療福祉・
地域福祉
受入
可能数
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件
(語学能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の
受入国、人数)
水内豊和 准教授
[email protected]
特別支援教育・アクセシビリティ支援
若山育代 准教授
[email protected]
幼児教育学・保育内容論
大川信行 教授
[email protected]
スポーツ史・バスケットボール
布村忠弘 教授
[email protected]
スポーツ医学・学校保健
堀田朋基 教授
[email protected]
身体運動学・サッカー
佐伯聡史 准教授
[email protected]
福島洋樹 准教授
[email protected]
水谷秀樹 准教授
[email protected]
スポーツ史
神野賢治 講師
[email protected]
スポーツ社会学、スポーツマネジメント
澤 聡美 講師
[email protected]
スポーツと発育発達・身体表現
片岡 弘 教授
[email protected]
物理化学
神川康子 教授
[email protected]
住居学・睡眠学・生活経営学
椚座圭太郎 教授
[email protected]
地質学・減災教育
田上善夫 教授
[email protected]
地理学・気象学
徳橋 曜 教授
[email protected]
歴史学・イタリア中世史
鳥海清司 教授
[email protected]
身体運動工学・身体教育学
根岸秀行 教授
[email protected]
地域経済学・経済史
山根 拓 教授
[email protected]
秋月有紀 准教授
[email protected]
池田丈佑 准教授
[email protected]
世界政治学
孫 珠熙 准教授
[email protected]
被服構成学・ファッションビジネス・被服心理学
高橋満彦 准教授
環境法(自然保護・動物・農業)
林 衛 准教授
[email protected]
[email protected]
<[email protected]@edu.utoyama.ac.jp
藤本孝子 准教授
[email protected]
栄養学・食品機能学・食生活学
安本史恵 准教授
[email protected]
生物学・神経科学
19004
19005
成行泰裕 准教授
スポーツ運動学・体操競技・器械運動
日本語または英語によるコミュニケーションが可能な者
地域スポーツ
スポーツ心理学・陸上競技
環境社会
デザイン
人文地理学・近代歴史地理学・都市地域学
住居学・建築環境工学
宇宙プラズマ物理学・物理教育
ジャーナリズム論・理科教育
5人
(ただし1分野
における最大
受入可能数は
1人とする)
ガーナ:3
ブラジル:1
カンボジア:1
ペルー:1
ホンジュラス:1
ミャンマー:1
ウガンダ:1
インドネシア:1
ラトビア:1
インド:1
19006
大森克史 教授
[email protected]
応用数学
岡崎浩幸 教授
[email protected]
英語教育学・第二言語習得理論
荻原 洋 教授
[email protected]
応用言語学・言語習得論
黒田 卓 教授
[email protected].
jp
メディア教育・情報教育
竹村 哲 教授
[email protected]
システム思考・問題解決学・創造性開発
鼓みどり 教授
[email protected]
メディア論・メディア史
内藤亮一 教授
[email protected]
西田谷洋 教授
[email protected]
松本 淸 教授
[email protected]
英文学・シェイクスピア
人間情報
コミュニケー 日本近代文学
ション
鍵盤楽器・音楽理論・作曲・指揮法
山西潤一 教授
[email protected]
コンピュータと教育
上山 輝 准教授
[email protected]
デザイン・マルチメディア・映像
高橋 純 准教授
[email protected]
情報教育・教育工学
[email protected]竹腰佳誉子 准教授 toyama.ac.jp
アメリカ文学・異文化コミュニケーション
宮城 信 准教授
[email protected]
国語学・国語科教育学
山口範和 准教授
[email protected]
偏微分方程式論・数学解析
金沢大学
(石川県)
学校現場の教育課題を理論的・実践的に研究
◇大学紹介
◇教員研修コースの概要
◇宿
舎
○大学の概要
○プログラムの特色
【予備教育期間】
本学は,伝統的な日本文化が今も息づく金沢
市にあり,「人間社会学域」,「理工学域」,
「医薬保健学域」の3学域,大学院5研究科の
ほか,がん進展制御研究所などから構成される
総合大学である。
人間社会学域学校教育学類,教育学研究科の
ある角間キャンパスは,金沢大学のメインキャ
ンパスであり,他学類の学生と交流する機会も
多い。自然が豊かで,日本の四季を感じながら
学習することができる。
金沢市内には,人間社会学域学校教育学類附
属小学校,中学校,高等学校,特別支援学校,
幼稚園が設置されている。
教育学研究科は「教員養成」に特化した大学院である。学
校・幼稚園での実践的な科目が充実しており,学校現場の様々
な教育課題について,実践に基づいた研究を行うことができる。
原則として,金沢大学国際交流会館(個室)又
は金沢大学学生留学生宿舎先魁(日本人学生と
シェア)に入居ができる。日本人学生のアシスタ
ントが常駐し,入居者をサポートする。
7,932名
大学院
2,319名
・大学間・部局間交流協定数
・留学生数
・日本語教育
2015年10月~2016年3月
本学の留学生センターで週5日間,半年間の教育を受ける。こ
こでは,コミュニケーションを大切にしながら,適切で正確な
日本語の能力の修得を目指す。半年間の日本語研修コースが終
わった後,能力に応じて初級,中級,上級クラスの補講を受け
ることができる。
2016年4月~2017年3月
a)形態
留学生の関心とニーズを考慮して指導教員が個別指導を行う。
○国際交流の実績
40か国1地域
○研修コースの概要
・専門教育
【学生数】(2014年5月1日現在)
学域・学類
○受入定員 10名
194機関
484名(2012年5月1日現在)
497名(2013年5月1日現在)
495名(2014年5月1日現在)
・教員研修留学生の受入実績
b)英語による授業科目
設けていない。教員によっては,講義,演習,個別指導,生
活面での助言等で英語を補助的に活用する場合もある。
・見学・地域交流等の参加型科目
○宿舎数 国際交流会館:単身用 65室
先魁:単身用 78室(13ユニット)
○宿舎費 35,000円程度
○宿舎設備・備品
冷蔵庫,洗濯機,トイレ,シャワー,電気掃除
機,机,椅子,洋服ダンス,ベッド等
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
宿舎は角間キャンパス内にあり,徒歩で通学で
きる。コンビニエンスストア・ショッピングセン
ターなどが近くにある。
【専門教育期間】
日本語能力が十分にある者は,希望により一般
学生と混在で,学生寮(男子2寮,女子1寮)へ
入居が可能。また,民間アパートを望む場合は,
チューターが入居のための援助をする。
指導教員との相談のもと,地域の学校・幼稚園での優れた授
業の観察や教育支援活動を通し,学校現場の教育課題について
理論的・実践的に研究を進めることができる。
◇問合せ先
大学所在地:石川県金沢市角間町
・・・
1名
・その他
担当部署:国際機構支援室留学生係
2013年度 ・・・
2名
連絡先 TEL:076-264-5193 FAX:076-234-4043
2014年度
2名
教育学研究科には現職教員が在籍しており,教育現場で起
こっている教育上の諸問題について,情報交換が期待できる。
2012年度
・・・
学校教育学類附属施設 教育実践支援センターにおいてパソ
コンや各種映像機器を利用した先端的なメディア教育に触れる
ことができる。
E-mail:[email protected]
URL: http://www.kanazawa-u.ac.jp/index.html
大学名: 金沢大学(大学番号20)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コースコード
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
教員名
メールアドレス
分野
松下 良平 教授
[email protected]
教育臨床
教育の哲学と倫理
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
八重澤 美知子 教授 [email protected]
教育臨床
学校心理学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
教育臨床
カウンセリング論
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
10人
萱原 道春 教授
20001
[email protected]
田邊 俊治 教授
[email protected]
教育臨床
学校経営学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
受入実績:フィリピン1,ソロモン諸島1,マレーシア1,ブラジル1,
アルゼンチン1
浅野 秀重 教授
[email protected]
教育臨床
生涯学習論
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
土井 妙子 教授
[email protected]
教育臨床
カリキュラム論
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
河田 史宝 教授
[email protected]
教育臨床
健康教育
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
杉田 真衣 准教授
[email protected]
教育臨床
生活指導論
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
鳥居 和代 准教授
[email protected]
教育臨床
教育史
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
加藤 隆弘 准教授
[email protected]
教育臨床
情報メディア教育
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
教育臨床
教育社会学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
松田 洋介 准教授 [email protected]
原田 克巳 准教授
[email protected]
教育臨床
教育相談
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
足立 由美 准教授
[email protected]
教育臨床
パーソナリティ心理学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
本所 恵 准教授
[email protected]
教育臨床
教育方法学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
浅川 淳司 准教授
[email protected]
教育臨床
発達心理学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
近藤 明 教授
[email protected]
カリキュラム研究 国語学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
山本 一 教授
[email protected] カリキュラム研究 国文学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
矢淵 孝良 教授
[email protected] カリキュラム研究 漢文学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
折川 司 教授
飯島 洋 准教授
村井 淳志 教授
山本 英輔 教授
石黒 盛久 教授
黒田 智 准教授
松下 重雄 准教授
[email protected]
カリキュラム研究 国語科教育
[email protected] カリキュラム研究 国文学
[email protected]
カリキュラム研究 社会科教育
[email protected] カリキュラム研究 哲学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
カリキュラム研究 歴史学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
[email protected] カリキュラム研究 歴史学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
[email protected]
[email protected]
カリキュラム研究 都市社会学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
吉田 国光 准教授 [email protected] カリキュラム研究 人文地理学
大谷 実 教授
山下 浩 教授
[email protected]
カリキュラム研究 数学科教育
[email protected] カリキュラム研究 代数学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
カリキュラム研究 解析学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
長谷川 和志 准教授 [email protected] カリキュラム研究 幾何学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
佐藤 秀一 准教授
[email protected]
伊藤 伸也 准教授
[email protected]
カリキュラム研究 数学教育学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
松原 道男 教授
[email protected]
カリキュラム研究 理科教育
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
井原 良訓 教授
[email protected]
カリキュラム研究 化学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
矢倉 公隆 教授
[email protected]
カリキュラム研究 生物学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
[email protected] カリキュラム研究 生物学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
酒寄 淳史 教授
[email protected]
カリキュラム研究 地学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
受入実績:ソロモン諸島 1
辻井 宏之 教授
[email protected]
カリキュラム研究 物理学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
篠原 秀夫 教授
[email protected]
カリキュラム研究 音楽科教育
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
川幡 佳一 教授
20002
小野 隆太 教授
[email protected] カリキュラム研究 器楽
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
安藤 常光 教授
浅井 暁子 准教授
鷲山 靖 教授
大村 雅章 教授
[email protected] カリキュラム研究 声楽
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
[email protected] カリキュラム研究 作曲・指揮法
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
[email protected]
[email protected] カリキュラム研究 絵画
江藤 望 教授
[email protected]
池上 貴之 准教授
[email protected]
吉川 京子 教授
寳學 淳郎 准教授
カリキュラム研究 美術科教育
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
カリキュラム研究 彫刻
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
カリキュラム研究 デザイン
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
[email protected] カリキュラム研究 表現運動学
[email protected] カリキュラム研究 スポーツ文化論
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
山田 哲 准教授
[email protected]
カリキュラム研究 スポーツバイオメカニクス
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
横山 剛士 准教授
[email protected]
カリキュラム研究 体育科教育学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
村山 孝之 講師
[email protected]
カリキュラム研究 スポーツ心理
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
綿引 伴子 教授
[email protected]
カリキュラム研究 家庭科教育
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
尾島 恭子 教授
[email protected]
カリキュラム研究 家政一般
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
滝口 圭子 准教授
[email protected]
カリキュラム研究 保育学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
守屋 哲治 教授
[email protected] カリキュラム研究 英語学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
澤田 茂保 教授
[email protected] カリキュラム研究 英語学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
山本 卓 教授
[email protected]
カリキュラム研究 英米文学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
久保 拓也 准教授
[email protected]
カリキュラム研究 英米文学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
カリキュラム研究 英語教育学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
受入実績:ミャンマー 1
滝沢 雄一 准教授
榎本 剛士 准教授
20003
[email protected]
[email protected] カリキュラム研究 教育言語人類学
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
吉川 一義 教授
[email protected]
特別支援教育 知的障害の評価と支援
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
大井 学 教授
[email protected]
特別支援教育 指導・臨床
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
武居 渡 教授
[email protected]
特別支援教育 指導・臨床
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
河合 隆平 准教授
[email protected]
特別支援教育 原理・制度
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
受入実績:ベラルーシ 1
小林 宏明 准教授
[email protected]
特別支援教育 指導・臨床
学校現場における教育研究を行うために、学校教育についての
基本的な知識や理解を持ち、日本語又は英語によるコミュニ
ケーションが可能な者
福井大学
(福井県)
充実した個別指導と学生のニーズに即したカリキュラムの作成
◇大学紹介
○ 福井大学の概要
本学は、教育地域科学部、医学部、工学
部の3部及び大学院教育学研究科、大学
院医学系研究科、大学院工学研究科から
なる。教育地域科学部は、学校教育・
地域科学の2課程、医学部は2学科、工
学部は8学科。
福井県は、日本のほぼ中央に位置し、美
しい自然と豊かな文化遺産に恵まれたと
ころである。日本海に面し、古くは大陸
諸国と都を結ぶ玄関口として重要な位置
を占め、その長い歴史と伝統、そして四
季折々の変化に富んだ美しい自然は、日
本の典型的な風情を漂わせている。
○ 国際交流の実績
留学生在籍数(2014年10月現在):
196名(26か国)
協定数(2014年10月現在):
27(大学間)
41(部局間)
教員研修留学生の受入実績:
2014年度:4名
2013年度:4名
2012年度:3名
◇教員研修コースの概要
○ プログラムの特色
・個別指導が充実している。
・指導教員が留学生にあったカリキュラム
を作成する。
○ 受入定員 10人
◇宿舎
○ 研修コースの概要
留学生会館
・日本語教育
○部屋数 29室
(1) 福井大学国際交流センター日本語研修コース
期 間:2015年10月~2016年3月
概 要:6ヶ月間の日本語集中授業を行うコース。
授業は月~金曜日の午前および午後実施。
対 象:教育研修留学生全員
(2) 全学的な日本語コース
期 間:2016年4月~2017年3月
対 象:希望者のみ
・専門教育
(1) 期
(2) 補
間:2016年4月~2017年3月
講:毎週、指導教員による個人指導を受ける
・その他
(1) 本学の附属小・中学校で教育実習見学
(2) 年に一度、見学旅行を実施(12月頃)
(3) 地方自治体や民間団体主催の各種見学会等もいろいろ
実施されている。
◇修了生へのフォローアップ
本学では、留学生同窓会をアジアを中心に現在までに13支部
設立し、各国支部と連携している。
その活動を推進するために、国際交流センターネットワーク誌
「こころねっと」を発行し、帰国留学生と情報交換を行っている。
○宿舎費
月額 11,900円、又は14,200円
(水道光熱費、洗濯機使用料含まず)
(インターネット使用の場合別途契約)
○宿舎設備・備品
ミニキッチン、ユニットバス、トイレ、
机、イス、ベッド、冷蔵庫、本棚、
スタンド、空調機等
○宿舎周辺の生活情報・通学時間
キャンパスまでは歩いて5分。周辺に
は、電車の駅や、スーパーマーケット
等がある。
空室が少ないため、希望者全員が入居
できるとは限らない。入居期間は1年
のみ。
入居できない場合は民間アパートに入
居。その費用については、各自負担。
◇問い合わせ先
大学所在地:〒910-8507
福井市文京3丁目9番1号
担当部署:
福井大学学務部国際課
TEL:
+81-776-27-8406
FAX
:
+81776-27-9715
E-mail:[email protected]
大学のホームページ:
http://www.u-fukui.ac.jp/
福井大学国際交流センターのホームページ:
http://ryugaku.isc.u-fukui.ac.jp/
大学名: 福井大学(大学番号21)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コースコード
教員名
メールアドレス
研修の内容
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件
受入
(語学能力、専門能力等)、受入実績(過去5年
可能数
間の受入国、人数)
福井大学大学院教育学研究科教職開発専攻
は、教師のための専門職大学院である。教師が
専門性を獲得するためには、教師が実践-省察
-再構成のサイクルに身を置き、学校自体を
「学びのコミュニティ」に再構築することが重
要である。
そこで、福井大学では、世界に先駆け「学校
拠点方式」を実施している。「学校の抱える課
題を、学校で、学校の同僚教師と協働して解決
する大学院」をモットーに実践的な教師教育を
進めている。学校で生じる課題について、大学
教員と当該学校の教員が協働して取組み、その
プロセスを協働省察し実践研究としてまとめ、
他大学等の交流の場(ラウンドテーブル)で、
内容を深めている。
大学教員には様々な専門分野の教員がおり、
チームティーチングを行いながら学問の壁を超
えて実践研究を積み重ねている。
留学生は大学教員とともに学校現場に出か
け、授業研究を進めるとともに学校での実習も
経験する。
・当該国で小・中・高等で教員歴があること。
日本の学校教育にかかわることから、日本語習得済
み、もしくは期間中に日本語を習得する意思のあるこ
と。
5 名 帰国後は当該国での教育及び教師教育に貢献する意思
のあること。
・帰国後、当該国と日本の教師教育研究の交流に尽力
する意思のあること。
(エジプト1名:計1名)
分野
[email protected]
教師教育
生涯学習論
[email protected]
教師教育
日本教育史
二宮秀夫教授
[email protected]
教師教育
コミュニティとしての
学校と教師の力量形成
小林真由美准教授
[email protected]
教師教育
カリキュラム・授業改
革
[email protected]
教師教育
体育科教育学
[email protected]
教師教育
障害児心理学
[email protected]
教師教育
幼児教育
木村優准教授
[email protected]
教師教育
教育方法学
教育心理学
松木健一教授
[email protected]
教師教育
教育相談
21002
高山善行教授
[email protected]
国語学
日本語の文法
1 名 受入れ分野に興味、関心があること
21003
澤﨑久和教授
[email protected]
中国文学
中国唐代の詩
1 名 受入れ分野に興味、関心があること
21004
三好修一郎教授
[email protected]
国語科教育法
日本語教授法
1 名 受入れ分野に興味、関心があること
21005
松友一雄准教授
[email protected]
国語科教育
母国語教授法
1 名 受入れ分野に興味、関心があること
21006
伊達正起准教授
[email protected]
英語科教育法
外国語としての英語教授法の理論と実践
2 名
・小学校、中学、高校での教師経験があること
・英語でのコミュニケーションが可能なこと
(ラオス2名、ルーマニア2名、東ティモール1名、
ウズベキスタン1名、チリ1名:計7名)
21007
栗原一嘉教授
[email protected]
物理学
物理教育に関する調査・研究
1 名
英語が堪能なこと
(ミャンマー1名:計1名)
柳澤昌一教授
森透教授
21001
稲垣良介准教授
笹原未来講師
岸野麻衣准教授
教育学研究科
メールアドレス
分野
研修の内容
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件
受入
(語学能力、専門能力等)、受入実績(過去5年
可能数
間の受入国、人数)
コースコード
教員名
21008
大山利夫教授
[email protected] 生物学
生物教育に関する調査・研究
1 名
英語が堪能なこと
(フィリピン1名、インドネシア1名:計2名)
21009
山本博文教授
[email protected]
地質学
教科専門の「地質学分野」の指導
1 名
研究を行う上で十分な英語および日本語の能力がある
こと
21010
三好雅也講師
[email protected]
地質学
地学教育
教科専門の「地質・岩石分野」の指導、地学教
材開発
1 名 研究を行う上で十分な英語・日本語の能力があること
21011
山田吉英准教授
[email protected]
物理学
理科教育
PER(物理教育研究)アクティブ・ラーニング
の研究
・英語が堪能なこと
1 名 ・受入れ分野に興味関心があること
(フィリピン1名:計1名)
21012
濱口由美教授
[email protected]
教師教育
初等美術科教育
主に初等教育に関わる美術教育
・受入れ分野に興味、関心があること
1 名 ・研究を行う上で十分な英語・日本語の能力があるこ
と
21013
塚本充教授
[email protected]
計算機科学・人工知能
コンピュータネットワーク、コンピュータを用
いた教育
1 名 研究を行う上で十分な英語の能力があること
21014
奥野信一教授
[email protected]
技術科教育の方法及び
授業教育
木工作教育の内容・方法、木工における技能計
測
1 名 研究を行う上で十分な英語の能力があること
21015
村上亜由美准教授
[email protected]
食物学
食品中の脂質栄養学的研究
1 名 研究を行う上で十分な英語の能力があること
21016
服部由美子教授
[email protected]
被服学
素材物性と関連させた衣服設計製作に関する研
究
1 名 研究を行う上で十分な英語の能力があること
21017
松田淑子教授
[email protected]
家庭科教育
消費社会に関する研究
1 名 受入れ分野に興味・関心があること
21018
門井直哉准教授
[email protected]
人文地理学
人文地理学に関する指導
1 名 研究を行う上で十分な英語の能力があること
障害児教育
教師教育
日本の特別支援教育、教師の専門性
1 名
[email protected]
社会学
農村調査の指導
1 名 英語が堪能なこと
[email protected]
人文地理学
人文地理学、地域研究
1 名 英語または日本語が堪能なこと
21019
石井バークマン麻子 [email protected]教授
fukui.ac.jp
・受入れ分野に興味、関心があること
・英語が堪能なこと
21020
伊藤勇教授
21021
月原敏博教授
21022
井上博行准教授
[email protected]
計算機科学・知能シス
テム
ファジィ理論・進化的計算を用いた知能システ
ム・感性システムの開発
1 名 研究を行う上で十分な英語の能力があること
21023
永井崇弘准教授
[email protected]
中国語学
18-20世紀における中国語
1 名 受入れ分野に興味、関心があること
山梨大学
(山梨県)
実践的な教育学研究のスペシャリスト養成
◇大学紹介
○大学の概要
本学には、「教育人間科学部」「医学部」「工学
部」「生命環境学部」の4つの学部及び「教育学研
究科」「医学工学総合教育部」の2つの大学院があ
ります。そのうち、教育人間科学部には、4つの附
属学校園(幼稚園、小学校、中学校、及び特別支援
学校)と附属教育実践総合センターが設置されてい
ます。
教員研修留学生が所属する「教育学研究科」は
「教育支援科学専攻」「教科教育専攻」「教育実践
創成専攻(教職大学院)」の3専攻があります。
○国際交流の実績
・留学生数(各年5月1日現在)
2014年 179名(21カ国)(うち教育系23名7カ国)
2013年 180名、2012年 198名
・教員研修留学生受入実績
2014年度 2名、2013年度 2名、2008年度 1名、
・大学間交流協定数(2014年5月1日現在)22機関
○地域の特色
本学は、山梨県の県庁所在地甲府市の北郊に位置
し、甲府駅から北に歩いて15分ほどの地にあり、南
に日本一高く美しい富士山、西に南アルプス連峰を
眺望する風光明媚な自然環境の中にあります。
甲府市は、東京の西わずか70㎞の地点にあり、東
京の中心から特急電車で1時間半ほどで到着すること
ができ、生活するのに大変便利な所です。
◇教員研修コースの概要
○プログラムの特色
本コースでは、実践的教育研究のスペシャリストにとって必
要な、日本における先端的教育研究を体験できるカリキュラム
が組まれており、附属学校・附属教育実践総合センターとの緊
密な連携により理論と実践を採り入れた高度な実践的力量を形
成するための教育に力を入れています。また、そうした教育研
究の成果はもとより、日本文化研究の成果も提供しております。
本コースプログラムは、研修生が指導教員のきめ細やかな指
導のもとに、特定領域における教育研究の先端的成果を少人数
セミナーで享受しつつ、同時に、日本の学校の現状をつぶさに
知り、また日本文化についての知識を獲得することが可能なよ
う、構成されています。
○受入定員
5名
○研修コースの概要
・日本語教育
ア 山梨大学国際交流センター日本語研修コース
期間 : 2015年10月初旬~2016年2月中旬
同コースは、集中的に日本語の習得を目指すコース
で、初級レベルと初中級レベルがあり、日本語能力に
あわせて受講することができます。
イ さらに日本語運用力を高めるために、全学共通教育
の日本語科目4レベルがあり、レベルに合わせて日本
語授業を受講できる他、日本事情、異文化間コミュニ
ケーションなど日本人学生との混在型授業にも参加でき
ます。
ウ 他にレベル別日本語補講3クラスも受講可能です。
・専門教育
各学生の研修目的に即した指導・支援を行います。
・見学・地域交流等の参加型活動
ア)実地見学旅行を年1回実施しています。
イ)外国人留学生懇談会
・その他
ガイダンスや個別の相談によって、勉学環境の充実を
図っています。留学生向けに文化体験の企画もあります。
◇修了生へのフォローアップ
本コースを終了後、本国に帰国後、教育実践上、
あるいは理論上の問題が生じても、各教育専門分
野の本学教員より、E-mail等を通じて、問題解決
に向けた懇切丁寧なアドバイスや指導を適宜受け
ることが出来ます。
◇宿 舎(甲府国際交流会館)
○宿舎数
単身用33室、夫婦用1室、世帯用1室
○宿舎費
単身用 5,900円、夫婦用 9,500円、
世帯用 14,200円
○宿舎設備・備品
各部屋に机・イス・ベッド・クロ-ゼット・トイ
レ・バス・エアコン。キッチン・洗濯室は共用
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
大学・最寄りのコンビニエンスストアまで約1㎞、
最寄りのスーパーまで約2㎞、通学時間:自転車で
約5分
◇問合せ先
大学所在地:山梨県甲府市武田4-4-37
担当部署:教育国際室
TEL: 055-220-8047、FAX: 055-220-8019
E-mail: [email protected]
ホームページアドレス:
http://www.yamanashi.ac.jp/
大学名: 山梨大学(大学番号22)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
22001
井坂健一郎 教授
[email protected]
絵画及びインス
教育・研究・実技
タレーション
1人
22002
藤本俊 教授
[email protected]
運動学、器械運
教育・研究
動
1人
〃
22003
小山勝弘 教授
[email protected]
〃
1人
〃
22004
木村はるみ 准教授
[email protected]
〃
1人
〃
22005
中村和彦 教授
[email protected]
発育発達学、保
健体育科教育学
〃
1人
〃
22006
加藤朋之 准教授
[email protected]
スポーツ社会学、
サッカーコーチ学
〃
1人
日本語または英語または仏語による日常会話が可能
22007
川村恊平 教授
[email protected]
野外教育
〃
1人
日本語または英語による日常会話が可能
22008
木島章文 准教授
[email protected]
身体運動学
〃
1人
日本語能力を有すること
22009
宮澤正明 教授
[email protected]
書道学
〃
1人
日本語能力を有すること
22010
岩永正史 教授
[email protected]
国語科教育学
〃
1人
〃
22011
長谷川千秋 准教授
[email protected]
日本語学
〃
1人
〃
22012
村松俊夫 教授
[email protected]
デザイン
1人
〃
22013
佐藤一郎 教授
[email protected]
西洋哲学、明治
以降の日本の哲 教育・研究
学
1人
〃
学校保健、健康
科学、スポーツ生
理学
舞踊学(教育と
治療)、日本の
芸能史
教育・研究・実技
日本語または英語による日常会話が可能
22014
岡林春雄 教授
[email protected]
教育心理
〃
1人
22015
皆川卓 准教授
[email protected]
西洋史
〃
1人
日、英、独、伊、いずれかの語学能力を有すること
22016
森元拓 准教授
[email protected]
法学
〃
1人
日本語または英語の能力を有すること
22017
尾見康博 教授
[email protected]
文化心理学
教育心理学
〃
1人
日本語又は英語による日常会話が可能
22018
大木志門 准教授
[email protected]
日本近代文学
〃
1人
日本語能力を有すること
22019
仲本康一郎 准教授 [email protected]
日本語教育
〃
1人
22020
滝口晴生 教授
イギリス文学
〃
1人
英語能力を有すること
22021
沢田知香子 准教授 [email protected]
イギリス文学
〃
1人
日本語または英語の能力を有すること
22022
奥村直史 准教授
[email protected]
アメリカ文学
〃
1人
22023
宮永義夫 准教授
[email protected]
ドイツ文学
〃
1人
日本語または英語またはドイツ語の能力を有すること
22024
森田秀二 教授
[email protected]
フランス文学
〃
1人
日本語または英語またはフランス語の能力を有すること
22025
古家貴雄 教授
[email protected]
英語科教育学
〃
1人
日本語または英語の能力を有すること
22026
吉井勘人 准教授
[email protected]
障害児教育
〃
1人
日本語能力を有すること
[email protected]
〃
〃
〃
信州大学
(長野県)
複数の研究科において多様な専攻分野の教員から指導が受けられます
◇教員研修コースの概要
◇大学紹介
○大学の概要
信州大学は1949年に設立された総合大学で、
松本・長野・上田・南箕輪の4つの地域に8学部
(人文,教育,経済,理,医,工,農,繊維),
8大学院研究科がある。各都市は,アルプスの
山々と高原に囲まれた美しい自然環境と伝統ある
教育環境に恵まれ,独自の発展をみせているが,
各キャンパスはネットワークシステムによって結
ばれ,大学の一体化と教育研究情報の効果的活用
が図られている。
例えば教育学研究科(長野市)は,文科系・理
科系・芸術系・体育系の2専攻12専修と,附属施
設としての6附属学校園,教育実践総合センター,
志賀自然教育研究施設を有し,深く幅広い専門的
知識と総合的な判断力や行動力の育成を目指して
いる。また,国内有数の教育県として知られる長
野県の教育界をリードしてきた伝統を受け継ぐと
ともに,新たな国際化時代に対応すべく努力して
いる。
○国際交流の実績
大学間交流協定数:70大学(22カ国)
2014年5月1日現在
過去3年間の留学生数
2014:307人 2013:308人 2012:337人
○プログラムの特色
教育学研究科(長野市)と農学研究科(南箕輪村)において多
様な専攻分野の教員から指導が受けられる。
○受入定員
3名以内
・日本語教育
①日本語研修コース
国際交流センターにおいて, 初級から中級レベルの学習者を対
象に, 半年16週間の日本語の授業を実施している。初級,初中級
においては,日本人と日本語を使ってコミュニケーションがとれ
るようになることを,中級ではさらなる日本語能力の向上を目的
としている。
②日本語補講
信州大学の留学生全体を対象に, 長野,南箕輪,上田の各キャ
ンパスで日本語補講を実施しており, 教員研修生も研修コースの
復習やブラッシュアップのために受講することができる。
・専門教育
留学生が希望する研究テーマにより,その分野の担当教員が
指導教員となり,研究指導を行う。なお,留学生の希望により
研究分野以外の講義等の受講が可能である。
・見学・地域交流等の参加型科目
日本社会と日本人:日本企業の紹介など
武道伝統文化実習:茶道,琴,剣道,空手など
・その他
受入れ身分は研究生となり、単位の認定は行わない。他の外国
人留学生や日本人学生との交流の機会が多く設けられている。全
学の留学生を対象とした見学旅行(1泊)等を行っている。
教員研修留学生数
1人(2014年~2016年)
◇修了生へのフォローアップ
1人(2013年~2015年)
リトアニアからの留学生を受け入れた例では,帰国後もメールに
て連絡を取り合っている。2012年5月10日から19日にかけて、
留学生本人のほか、生徒6名、学校長の計8名が訪日し、教育学部
の学生との交流などを行った。
1人(2007年~2009年)
◇宿
舎
国際交流会館・学生寮・民間アパートを利用する。
○宿舎数
①松本国際交流会館 (松本市)
単身用:62 夫婦用: 2
世帯用:1
②長野国際交流会館 (長野市)
単身用:24 夫婦用:4
世帯用:3
○宿舎費
単身用:
4,700円
夫婦用:
9,500円
世帯用: 11,900円
民間アパート 20,000~40,000円程度
○宿舎設備・備品
国際交流会館
机,書棚,冷蔵庫,流し台,ガスレンジ゙,食器棚,
ベッド
共用で洗濯室,ラウンジ,研修室
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
①近隣にバス停,スーパーマーケットあり
大学まで徒歩8分
②教育学部までバスと徒歩で約25分
JR長野駅まで徒歩20分,県立図書館まで徒歩
5分,スーパーマーケットまで徒歩5分
◇問合せ先
大学所在地 〒390-8621
長野県松本市旭3-1-1
担当部署 信州大学国際交流センター 国際交流課
TEL +81-263-37-2198(ダイヤルイン)
FAX +81-263-37-2181
E-mail: [email protected]
英語での対応可
URL: http://www.shinshu-ac.jp/institution/suic/
大学名: 信州大学(大学番号23)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力、専
可能数 門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
23001
西 一夫教授
他5名
[email protected]
国 語
国語教育
日本語、日本文学の研究とそれらの教育方法
1人
日本語および英語による会話が可能であること
インドネシア 1人
23002
阿久津 昌三教授
他4名
[email protected]
社 会
文化人類学
日本文化の研究
1人
日本語および英語によるコミュニケーションが可能であること
23003
小松孝太郎准教授
他5名
[email protected]
数 学
数学教育及び数学
1人
日本語および英語によるコミュニケーションが可能であること
23004
榊原 保志教授
[email protected]
理 科
理科教育,気象学,防災教育
1人
日本語による日常会話および受講が可能であること
マレーシア 1人
23005
池田 京子教授
他5名
[email protected]
音 楽
音楽教育研究、声楽、器楽、作曲
1人
大学卒業程度の専門教育を受けていること/研究内容があっている
こと/日本語による日常会話が可能であること
23006
岡田 匡史教授
他4名
[email protected]
美 術
研究生の研究テーマの深まりと発展を目標として美
術教育各分野のより専門的な研究を行う
1人
大学卒業程度の専門教育を受けていること/研究内容があっている
こと/日本語による日常会話が可能であること
23007
渡邉 伸教授
他9名
[email protected]
保健体育
体育に関する科学的理論と教授方法の習得
1人
体育の専門教育を受けていること
日本語による受講が可能であること
23008
村松 浩幸教授
他3名
[email protected]
技 術
情報工学・機械工学・金属工学・技術教育・環境
教育
1人
日本語または英語による会話が可能であること
23009
松岡 英子教授
他4名
[email protected]
家 庭
家族関係学、被服学、食物学、住居学、家庭科教
育学
1人
日本語による日常会話が可能であること
23010
酒井 英樹教授
他1名
[email protected]
英 語
英語教育学、第二言語習得の研究
1人
日本語および英語によるコミュニケーションが可能であること
23011
小島 哲也教授
他1名
[email protected]
障害児教育
障害児心理学
補助代替コミュニケーション
1人
障害児教育の専門教育(大学卒業以上)を受けていること
日本語による日常会話および受講が可能であること
23012
伏木 久始教授
他4名
[email protected]
教育学
教育方法学、教員養成・教師教育、教育行政学、教
育課程、総合的な学習、異文化理解教育
1人
大学卒業程度の専門教育を受けており、教育学についての基礎知
識を有すること/日本語による日常会話および受講が可能である
こと
食料生産科学
動植物の資源生産、生産環境管理および食資源の利
用に関する研究
1人
森林科学
森林および農山村の地域に関する研究
1人
農学研究科
23013
平松 浩二 教授
外16名
[email protected]
23014
大窪 久美子 教授
外12名
[email protected]
23015
池田 正人 教授
外12名
[email protected]
応用生命科学
動物・植物・微生物・きのこ等を研究対象とする生命科
学と食品化学の基礎から応用にわたる教育研究
1人
23016
南 峰夫 教授
外5名
[email protected]
機能性食料
開発学
農学を基盤としつつ、医学、薬学等との広い学際領域
を視野に入れた機能性食料開発に関する教育と研究
1人
日本語の読み書き能力を十分に持っていること
岐阜大学
(岐阜県)
本プログラムでは,指導教員のアドバイスを受けて
本プログラムでは 指導教員のアドバイスを受けて,
指導教員のアドバイスを受けて 教育現場と密接に連絡をとりながら研修
※コースの特色を記すこと
をすることができます。また,
をすることができます。また 歴史探訪旅行や地域文化交流などの企画が用意されています。
◇大学紹介
◇教員研修コースの概要
◇宿舎
1.大学の特色と概要等
岐阜大学は,教育学部・地域科学部・医学部・工学
部・応用生物科学部の5つの学部を持っている。教育
学部の前身は,1873年12月大垣市に創設された師
範研修学校である。
教育学部には,特別支援教育センター,附属小・中
学校が附設されており,教員・学生はそこで現場教
諭の意見を聞いたり,授業を見学したり,児童・生徒
とともに学習したり,生徒等に教えたり,実践的な研
究をすることができる。
1995年4月には教育学研究科(修士課程)が設置さ
れた。
岐阜大学は岐阜市[岐阜市は,名古屋市から約30
km]の西にあり,大学の近くを流れる長良川は、鵜飼
で有名である。岐阜市の近くには世界遺産に登録さ
れた白川郷をはじめ、名所旧跡と自然環境に恵まれ
た地域に大学がある 。
1.プログラムの特色
岐阜大学では,1982年から教員研修留学生の受入れをはじめ,
2013年までに99名の修了生を出している。
研修のプログラムは,研修生の課題をもとに指導教員のアドバイ
スを受けて, 教育現場と密接に連絡をとりながら,研修することがで
きる。
また, 学内の図書館,研究施設を希望に応じて利用することがで
き,インターネットを利用して国内外の様々な教材データベースも利
用できる。
来日後,研修留学期間中(1年6ヶ月間)は岐阜大学の
国際交流会館に入居可能。
2.学生数 (2014年10月1日現在)
学部学生 5,703人(うち教育学部 1,052人)
大学院学生 1,512人(うち教育学研究科 143人)
研究生・聴講生等 127人(うち教育学部及び教育学
研究科 5人)
合計 7,342人(うち教育学部及び教育学研究科合計
1,200人)
外国人留学生在籍数 295人(33か国1地域から) (う
ち教育学部及び教育学研究科合計 13人)
3.国際交流の実績
外国の大学との学術交流協定(大学間協定)は,
15か国45大学(2014年10月1日現在)と締結し,活発
に国際交流を行っている。毎年,短期留学及び夏期
短期留学の派遣・受入れ制度がある。教員研修留学
生の受入れ数は過去5年間で11人である。
2.受入れ定員 5人以内
3.研修の概要
①専門教育研修
Ⅰ.形態
指導教員自らが個々の外国人留学生のために作成したプロ
グラムとスケジュールにより実施する。
例えば,地域の文化財(伝統芸能,史跡など)の見学を通じ
て,地域文化と教育とのかかわりの研究を行うことができる。
Ⅱ.英語による授業科目
必要に応じて指導教員が英語による指導を行う。
②日本語教育
専門教育研修のために日本語教育が必要な外国人留学生
には、岐阜大学において,6か月間集中的に日本語教育を受
けることができる。
③その他
・ 夏季休暇中などには,外国人留学生のための地域文化や産
業施設などを見学研修する旅行がある。
・ 地域の国際交流の機会を活用し,積極的な参加交流を推進
している。
4.教員研修修了学生の紹介 URL:
http://www.ed.gifu-u.ac.jp/~kyoiku/fore/news_exstu.pdf
部屋数 単身室69室・夫婦室14室・家族室7室
寄宿料(月額)
単身室 A棟5,900 円 B棟4,700 円
夫婦室 A棟11,900 円 B棟9,500 円
家族室 A棟,B棟とも14,200 円
設備
各階にキッチン1部屋(共同)、洗濯室。A棟は各室に
ユニットバス(トイレ付)、B棟は各室トイレのみ。B棟は
各階にシャワールーム(共同)設置。
備品
冷蔵庫,机,電気スタンド,イス,本棚,ベッド,洋服タ
ンス,エアコン,カーテン,ゴミ箱,下駄箱等。
宿舎周辺情報等
宿舎はキャンパス内にあり,キャンパス内にはコンビ
ニエンスストア,病院,郵便局,レストランなどもある。
◇問い合わせ先
大学所在地:〒501-1193 岐阜市柳戸1番1
担当部署:岐阜大学学術国際部国際企画課
留学生支援係
連絡先 TEL:058-293-2137/FAX:058-293-2143
E-mail:[email protected]
ホームページアドレス:http://www.gifu-u.ac.jp/
シラバス掲載アドレス:
https://syllabus.gifu-u.ac.jp/
大学名: 岐阜大学(大学番号24)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
WEBシラバス掲載アドレス https://syllabus.gifu-u.ac.jp/
教育学研究科
コース
コード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力、専門能力
可能数 等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
24001
篠原清昭 教授
[email protected]
教育政策学
学校経営学
教育改革,学校改革
1人
日本語で講義理解が可能な者
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
(ウガンダ1人,グアテマラ1人)
24002
石川英志 教授
[email protected]
教育方法
授業過程の分析省察を通しての子どもと教師の学びと
発達の研究
1人
日本語が十分理解できる者
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24003
柳沼良太 准教授
[email protected]
道徳教育
問題解決型の道徳授業法
1人
日本語・英語どちらかできれば可
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24004
平澤紀子 教授
[email protected]
特別支援教育
発達障害児への応用行動分析的アプローチ
1人
日本語が十分理解できる者
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24005
鈴木 壯 教授
[email protected]
スポーツ心理学
スポーツ選手のためのカウンセリング
スポーツ選手のためのメンタルトレーニング
1人
日本語・英語どちらかできれば可
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24006
池谷尚剛 教授
[email protected]
障害児教育
視覚障害児の教育及びリハビリテーション
1人
日本語・英語どちらかできれば可
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24007
村瀬 忍 教授
[email protected]
言語障害学
言語障害の診断と治療
1人
日本語・英語どちらかできれば可
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24008
根岸泰子 教授
[email protected]
近現代日本文学
(国語教育を除
く)
近現代日本文学の研究
(国語教育および教材研究を除く)
1人
日本語が十分理解できる者
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24009
佐藤貴裕 教授
[email protected]
日本語学
日本語史学
日本語の変化,史的研究
1人
日本語が十分理解・表現できること
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24010
山田敏弘 准教授
[email protected]
日本語学
日本語教育のための文法研究
1人
日本語が十分理解できる者
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24011
小林一貴 准教授
[email protected]
国語教育学
国語教育法・文章表現
1人
日本語が十分理解できる者
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24012
好川 聡 准教授
[email protected]
漢文学
漢詩の研究
1人
日本語が十分理解できる者
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24013
原田敦史 准教授
[email protected]
中世日本文学
中世日本文学の研究
1人
日本語が十分理解できる者
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24014
野元世紀 教授
[email protected]
気候学
地生態学
気候の理論と地生態の研修
1人
日本語・英語どちらかできれば可
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24015
須本良夫 准教授
[email protected]
社会科教育方法論 社会科教育学
1人
日本語が十分理解できる者
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24016
仲澤和馬 教授
[email protected]
実験核物理学
1人
日本語・英語どちらかできれば可
大学で2年以上左記の分野で学んだ者 (ブラジル1人)
原子・原子核分野の教授方法について研修する。題材
は,原子・原子核を形作る力,崩壊(自然放射性同位
元素のα,βγ崩壊等),核分裂などを考えている。
教育学研究科
コース
コード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力、専門能力
可能数 等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
24017
住浜水季 准教授
[email protected]
物理学
素粒子・原子核実験
1人
日本語・英語どちらかできれば可
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24018
佐藤節子 教授
[email protected]
化学
理科教育化学分野の教材研究
1人
日本語・英語どちらかできれば可
大学で2年以上左記の分野で学んだ者 24019
吉松三博 教授
[email protected]
有機化学
有機化学および有機合成分野の実験手法を学ぶ
1人
日本語・英語どちらかできれば可
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24020
古屋康則 准教授
[email protected]
生物学
魚類の発生及び生殖に関する実験法を学ぶ
1人
日本語・英語どちらかできれば可
大学で2年以上左記の分野で学んだ者 24021
三宅 崇 准教授
[email protected]
生物学
植物繁殖生態学の理論と実験法の習得
1人
日本語・英語どちらかできれば可
大学で2年以上左記の分野で学んだ者 植物標本の作成・管理の習得および標本の教材化活用
法
1人
日本語・英語どちらかできれば可
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
(モンゴル1人)
(ミャンマー1人)
(ウガンダ1人)
24022
須山知香 准教授
[email protected]
植物学
植物系統分類学
24023
朝田 健 教授
[email protected]
クラリネット
クラリネット演奏法
1人
日本語が十分理解できる者
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24024
讃岐京子 教授
[email protected]
ピアノ
ピアノ演奏法
1人
日本語・英語どちらかできれば可
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24025
松永洋介 教授
[email protected]
音楽教育学
音楽科カリキュラム,授業分析
1人
24026
青柳孝洋 准教授
[email protected]
民族音楽
音文化の研究に関連する分野
1人
24027
仲田久美子 准教授 [email protected]
音楽
ピアノ演奏
1人
日本語が達者であること
この分野で2年以上の経験のある者
24028
野村幸弘 教授
[email protected]
美術史
美術作品の見方について,日本美術史
1人
日本語・英語どちらかできれば可
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24029
今井 一 教授
[email protected]
コーチ学
運等生理学
剣道指導法,運動と酸化ストレス
1人
日本語・英語どちらかできれば可
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24030
春日晃章 准教授
[email protected]
発育発達学
測定評価学
子どもの体力,運動能力の向上支援
スポーツ選手の動作分析
1人
日本語・英語どちらかできれば可
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24031
小原光博 准教授
[email protected]
木材物理
木材と木質材料の基本的な物性と強度について
(実験を含む)
1人
日本語・英語どちらかできれば可
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24032
大藪千穂 教授
[email protected]
家計分析
関係諸論文等の文献の購読
家計データの分析
1人
日本語が十分理解できる者
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24033
久保和弘 准教授
[email protected]
栄養学
栄養素と機能性食品成分に関する実験法の習得
1人
日本語・英語どちらかできれば可
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
24034
巽 徹 教授
[email protected]
英語教育学
英語教育方法論,英語教育教材開発
1人
日本語・英語どちらかできれば可
大学で2年以上左記の分野で学んだ者 (パキスタン1人,ラオス2人,クロア
チア1人,タイ1人)
24035
仲 潔 准教授
[email protected]
社会言語学
英語教育政策
日本の多言語状況の分析,日本の英語教育教科書
学習指導要領の分析
1人
日本語・英語どちらかできれば可
大学で2年以上左記の分野で学んだ者 日本語・英語どちらかができれば可。ただし,日本の音楽教育(例えば日
本音楽史や授業研究など)を研究する場合は,十分な日本語の能力が求め
られる。
大学で2年以上左記の分野で学んだ者
日本語・英語どちらかできれば可
大学等で2年以上左記に関連する分野(音楽学,文化人類学,など)で学ん
だ者
(ミャンマー1人,タイ1人)
静岡大学
(静岡県)
「豊かな自然環境で学ぶ、バランスのとれた日本語教育と専門教育」
◇大学紹介
◇教員研修コースの概要
◇宿 舎
○宿舎数
・単身用:30室
○大学の概要
○プログラムの特色
静岡大学は、人文社会科学部、教育学部、情報
1982年から教員研修留学生の受け入れを開始して以来、バラン
学部、理学部、工学部、農学部からなる総合大学
スの取れた日本語教育と専門教育が行われるよう勤めてきました。
であり、大学院としては教育学研究科はじめ7研
究科があります。また、教育学部の付属施設には、 ○受入定員
小中学校、特別支援学校、幼稚園があります。
2名程度
静岡市は、静岡県の県庁所在地であり、その人
○研修コースの概要
口は700,000以上です。南方には太平洋、北方に
は富士山が眺望でき、日本のほぼ中心に位置しま
・日本語教育
す。また、年間を通して暖かく、様々な文化的機
(国際交流センターで実施)
会に触れることができます。
ア)予備教育 初級 週17クラス(10月~3月)
イ)入門(日本語1) 週3クラス
ウ)初級(日本語2) 週3クラス
エ)中級前半(日本語3) 週3クラス
オ)中級後半(日本語4) 週3クラス
○国際交流の実績
カ)上級(日本語5) 週2クラス
・留学生数
・専門教育
2014年5月1日現在、外国人留学生数8名。
ア)留学生の希望する研究テーマをもとに、その分野の担当教
出身国:中国、ラオス、インドネシア(教育学
員が指導教員となり、研究指導を行います。希望があれば、
部・教育学研究科に限る)
研究分野以外の講義等の受講も認められます。
イ)英語による授業科目:なし
ウ)チューター:日本語や日常生活で必要なことなどを支援し
・受入実績
ます。
教育学研究科では過去3年間で毎年2名程度を受
け入れている。
・その他
なし
・夫婦用:3室
・世帯用:2室
○宿舎費
・単身用:月額 5,900円
・夫婦用:月額11,900円
・世帯用:月額14,200円
○宿舎設備・備品
(単身用の場合)
・居室には、冷暖房、給湯、ユニットバスの設備の
ほか、ベッド、ロッカー、机、椅子、電気スタンド、
書棚、食器棚、冷蔵庫を備え付けてあります。
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
・静岡国際交流会館の位置は、JR静岡駅から北東約
2.5kmの静岡市中央部の閑静な住宅地にあります。
・大学までの距離は約8kmあり、バスで40分、自
転車で30分位です。
◇問い合わせ先
大学所在地
〒422-8529 静岡県静岡市駿河区大谷836
担当部署:静岡大学教育学部学務係
連絡先 TEL(054)238-4653
FAX(054)237-6254
E-mail: [email protected]
ホームページアドレス
http://www.shizuoka.ac.jp/
大学名: 静岡大学(大学番号25)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
大塚 浩 教授
[email protected]
.ac.jp
国語科教育
25001
[email protected] 教育言語学・
宇都宮裕章 教授 .ac.jp
25002
国語教育
1人
国語教育
1人
韓国1名、タイ1名
数学教育
数学教育学
1人
ある程度の英語能力
[email protected]
数学教育
数学教育学
1人
ある程度の英語能力
板垣秀幸 教授
[email protected]. 化学、高分子
ac.jp
科学
化学、高分子科学
1人
熊野善介 教授
[email protected] 科学教育学、
.ac.jp
理科教育学
科学教育学、理科教育学
1人
丹沢哲郎 教授
[email protected] 生物教育、理
.ac.jp
科教育学
理科教育学
1人
英語でコミュニケーションでき
タイ1名
ることが望ましい。
白井嘉尚 教授
[email protected]
.ac.jp
絵画
絵画制作研究、現代美術製作・研究
1人
ある程度の英語能力
芳賀正之 教授
[email protected].
ac.jp
美術教育
美術教育
1人
ある程度の英語能力
谷 健二 教授
[email protected]
.ac.jp
健康科学
健康科学
1人
新保 淳 教授
[email protected]
.ac.jp
体育原論
体育原論
1人
杉山康司 教授
sugiyama.koji@shizuoka.
スポーツ生理学
ac.jp
スポーツ科学
1人
運動学、器械運動
1人
学校保健学
1人
25004
25005
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能
可能数 力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
[email protected]
熊倉 啓之 教授 a.ac.jp
松元 新一郎 教授 a.ac.jp
25003
日本語教育
研修の内容
岡端 隆 教授
赤田信一 准教授
[email protected] 器械運動理
.ac.jp
論・指導法
[email protected]
学校保健
.jp
英語でコミュニケーションでき
ることが望ましい。
英語でコミュニケーションでき
ミャンマー1名
ることが望ましい。
ある程度の英語能力
大学名: 静岡大学(大学番号25)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コースコード
メールアドレス
分野
松永泰弘 教授
[email protected]
.ac.jp
技術
技術教育、機械工学
1人
ある程度の英語能力
藤井道彦 教授
[email protected]
.ac.jp
技術
技術教育、栽培、環境教育
1人
ある程度の英語能力
小川裕子 教授
[email protected]
.ac.jp
家政学
家庭科教育
1人
澤渡千枝 教授
[email protected]
.ac.jp
家政学
被服材料学,繊維・高分子科学
1人
[email protected]
家政学
家庭経営学
1人
[email protected]
英語科教育学 英語科教育
.ac.jp
1人
英語を話せること
[email protected]
英語学
英語学
1人
英語を話せること
発達心理学
児童・青年心理
1人
英語能力
25006
25007
色川卓男 教授 .ac.jp
白畑知彦 教授
25008
河村道彦 准教授 .jp
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能
可能数 力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
教員名
ある程度の英語能力
インドネシア1名、ラオス1名
25009
原田唯司 教授
[email protected]
.ac.jp
25010
梅澤 収 教授
[email protected] 学校運営・教
.ac.jp
育行政
教育法・制度
1人
英語(仏語)能力
25011
村越 真 教授
[email protected]
.ac.jp
教育心理学
学習・認知
1人
英語能力
[email protected]
障害児教育
障がい児心理
1人
英語能力
小・中・高校の教育、教育課程、教員研修
1人
中国または台湾の教員が望ましい
授業、情報教育
1人
ある程度の英語能力
年少者(小中高生)のための日本語教育
1人
25012
香野 毅 准教授 .ac.jp
25013
山崎 保寿 教授 [email protected]
学校教育
25014
村山 功 教授 izuoka.ac.jp
25015
[email protected]
認知心理学
[email protected] 年少者日本語
矢崎 満夫 准教授 uoka.ac.jp
教育
愛知教育大学
(愛知県)
高度で実践的な教育・指導を実施
◇大学紹介
◇教員研修コースの概要
○大学の概要
愛知教育大学は,学術の中心として,深く専門
の学芸を教授研究するとともに,幅広く深い教養
及び総合的な判断力を培い,豊かな人間性を涵養
する学問の府として,教育研究活動を通して世界
の平和と人類の福祉及び文化と学術の発展に寄与
することを目指しています。
教育学部は,教員免許の取得が卒業要件の「教
員養成課程」と,教育と専門を深く学ぶ「現代学
芸課程」で構成されています。
大学院教育学研究科は,発達教育科学・特別支
援教育科学・養護教育・学校教育臨床・国語教
育・英語教育・社会科教育・数学教育・理科教
育・芸術教育・保健体育・家政教育・技術教育の
13の専攻で,現職教員,教育関係者,社会人等
も対象に教育実践に活かせる研究能力の養成を
行っています。また,教育実践の場として,小学
校,中学校,高等学校,特別支援学校,幼稚園が
付設されています。
本学のある刈谷市内は,トヨタグループ企業は
じめ民間企業が多数あり,ものづくり教育にも適
した環境にあります。
○国際交流の実績
・大学間交流協定 12か国21大学等(平成26年
10月現在)
・留学生数 72名(平成26年10月現在)
・教員研修留学生受入実績 7名(平成26年10
月現在)
2011
2012
2013
2014
留学生数
75
70
64
72
教員研修
受入実績
3
1
7
7
◇宿
舎
キャンパス内にある国際交流会館又は学生寮に入居でき
○プログラムの特色
教員養成大学としての特色を活かして学校教育に関する理論 ます。
と実践を融合した指導を行います。
○宿舎数
【国際交流会館】
【学生寮】
○受入定員
単身用 19部屋
単身用のみ
12人
夫婦・世帯用 各2部屋
○研修コースの概要
○宿舎費(月額)
【国際交流会館】
【学生寮】
・日本語教育
一律 19,500円
1. 文部科学省が指定する日本語コース(名古屋大学)で10 単身用 約10,000円
夫婦用 約20,000円
~3月の半年間の日本語教育を受けます。
世帯用 約25,000円
2. 4月からは本学において日本語の初級・中級・上級・実
ただし,国際交流会館の宿舎費は電気等の使用量により
用・発音・しくみ・学校教育と日本語の7つの授業を受講
変わることがあります。
することができます。
○宿舎設備・備品(国際交流会館)
・専門教育
単身用はトイレ付き,夫婦世帯用はバス・トイレ付きで
1. 希望する研究テーマにより,指導教員が個別に研修を行い
す。
ます。
その他にシャワー室,洗濯室,多目的ホールがあります。
2. 教員研修留学生用の授業科目は開設していませんが,学部
○宿舎周辺の生活情報,通学時間
又は大学院の授業を受けることができます。
国際交流会館・学生寮ともにキャンパス内にあります。
3. 指導教員の指導を受け,研修修了論文を作成します。
国際交流会館から徒歩約10分のところにコンビニエンス
・見学・地域交流等の参加型科目
ストアやスーパーマーケットがあります。
1. 附属学校での授業を見学できます。
最寄りの鉄道の駅(知立駅)まではバスで約30分です。
2. 地域の学校での児童・生徒との交流活動ができます。
3. 外国人留学生を対象とした見学旅行に参加できます。
4. 地域の諸団体が行う日本文化体験等の行事に参加できます。 ◇問合せ先
・その他
大学所在地 〒448-8542
日本人学生の日本語チューターと専門チューターがサポー
愛知県刈谷市井ヶ谷町広沢1
トします。
担当部署 愛知教育大学研究推進部機構運営課
◇修了生へのフォローアップ
同窓会誌の発行
国際交流担当
連絡先
TEL:0566-26-2178,2179
FAX:0566-95-0035
E-mail: [email protected]
ホームページ: http://www.aichi-edu.ac.jp/
http://www.aichi-edu.ac.jp/cie/
大学名:愛知教育大学(大学番号26)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コースコード
教員名
26001
中野 真志 教授
メールアドレス
snakano@
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
分野
研修の内容
生活科,総合的な学習
生活科,総合的な学習に関する論理的・実践
的研究
1人
計画な研究テーマを有していること。
十分な日本語能力か英語能力を有しているこ。(インドネシア1)
26002
青柳 まゆみ 准教授 maoyagi@
障害児教育
視覚障害教育
1人
明確な研究テーマを有していること。
十分な日本語または英語能力を有していること。
26003
岩田 吉生 准教授 yiwata@
障害児教育
聴覚障害児心理学
1人
明確な研究テーマを有していること。
講義内容を理解するのに十分な日本語能力があること。
26004
竹川 慎哉 准教授 takekawa@
教育方法学,教育課程 日本の教育実践(授業づくり)に関する理論
論
的・実践的研究
1人
研究を進める上で十分な日本語,または英語能力。(メキシコ1)
26005
砂川 誠司 助教
sunagawa@
国語科教育
メディアリテラシー
1人
母語教育に関する明確な研究テーマを有すること。
講義内容を理解するのに十分な日本語能力があること。
26006
北野 浩章 教授
kitano@
言語学,日本語学
記述言語学,文法と談話
1人
言語学または日本語学の概論を一通り終えていること。
(モンゴル1)
26007
田村 建一 教授
ktamura@
言語政策
外国語教育政策の比較研究
1人
少なくとも中級レベルの英語知識を持っていること。
日本語教育
朝鮮半島における日本語教育の歴史
1人
近代史における基本的な知識があること。
日本語及び日本語教育に関して,学んだことのある者。(韓国1)
社会科教育,歴史教育
社会科教育・歴史教育の内容と方法に関する
実践研究
2人
日本の歴史に興味がある人
英語
小学校英語教育
1人
英語または日本語で会話ができ,論文が読めること。
英語教育の基礎知識を有していること。(ミャンマー1)
26008
26009
26010
上田 崇仁 准教授 tueda@
土屋 武史 教授
tktutiya@
高橋 美由紀 教授 miyukit@
26011
建内 高昭 教授
ttake@
英語
英語教育
1人
英語または日本語で会話ができ,論文が読めること。
英語教育の基礎知識を有していること。
(メキシコ 1,スペイン 1,イエメン 1)
26012
道木 一弘 教授
kdoki@
英語
イギリス・アイルランド小説と詩,文学理論
1人
英語または日本語で会話ができ,論文が読めること。
英文学に興味があること。
26013
飯島 康之 教授
yiijima@
数学教育学
数学教育に関する研究
1人
数学教育に関する明確なテーマを有すること。 (ミャンマー1)
数学
数学教材研究
1人
中学または高等学校の数学教員
(ミャンマー1)
数学
数学教材研究
1人
中学または高等学校の数学教員
数学教育学
数学教育に関する研究
1人
数学教育に関する明確なテーマを有すること。
数学教育学
数学教育に関する研究
1人
数学教育に関する明確なテーマを有すること。
十分な日本語能力か英語能力を有すること。
(フィリピン1,ミャンマー2,ガーナ1)
26014
26015
26016
26017
石戸谷 公直 教授 kishito@
小谷 健司 教授
kodani@
佐々木 徹郎 教授 tsasaki@
山田 篤史 教授
yamada@
26018
青山 和裕 准教授 kaoyama@
数学教育学
数学教育に関する研究
1人
数学教育に関する明確なテーマを有すること。
数学教材研究
1人
中学または高等学校の数学教員
26019
岸 康弘 准教授
ykishi@
数学
26020
中津 楢男 教授
nnakatsu@
コンピュータ利用教育 コンピュータ教材の研究
1人
コンピュータ教材の開発とプログラミングに興味があること。
(ラオス1)
26021
野崎 浩成 教授
nozaki@
教育とコンピュータに関する諸領域の論理的
教育工学,情報教育,
な研修。講義・演習への参加と個別指導を中
日本語教育
心とした研究。
2人
講義を理解できる日本語能力,各専門領域の基礎的な能力。
明確な研究テーマを有していること。(ケニア1)
26022
梅田 恭子 准教授 kumeda@
教育工学,情報教育
教育の情報化に関する研究
1人
教育の情報化に興味があり,明確な研究テーマを有しているこ
と。 十分な日本語能力か英語能力を有していること。(中国1)
26023
江島 徹郎 准教授 tejima@
情報教育,メディア教
育
教育の情報化
1人
教育の情報化に関心のある者。(メキシコ1,インドネシア1)
26024
大鹿 聖公 准教授 ohshika@
理科教育,環境教育
理科カリキュラム比較研究,理科教材研究
1人
講義を理解できる日本語能力または英語能力を有すること。
科学教育に関する明確な研究テーマを有すること。(ガーナ1)
26025
星 博幸 准教授
hoshi@
地球科学
地球科学の教育に関する研究
1人
英語または日本語で会話ができること。(インド1)
26026
橋本 剛 准教授
ghashi@
音楽
作曲に関する研究
1人
日本語で話す・聞く能力。
26027
松本 昭彦 教授
akimatsu@
絵画制作,絵画教育
絵画やイラストレーションの制作及び指導法
2人
イラストレーションや絵画作品に興味を有すること。
(韓国1,中国2)
26028
清水 秀己 教授
hksimizu@
技術教育,電気
電気教材の研究
1人
技術教育に関する明確な研究テーマを有していること。
十分な日本語能力または英語能力を有すること。
26029
鎌田 敏之 准教授 tkamada@
情報教育,コンピュー
タ利用技術教育
ITを活用した教育に関する理論と応用
1人
明確な研究テーマを有していること。
講義を理解可能な日本語能力または英語能力を有していること
26030
北村 一浩 准教授 kzkita@
機械工学
技術科内容学(機械工学)
1人
英語でコミュニケーション可能であること。
機械工学の基礎的な知識を有していること。
家政
家庭科内容学(家族論)
1人
家族に関連する社会科学的研究を行うこと。
26031
山根 真理 教授
myamane@
三重大学
(三重県)
教育学部(研究科)で指導教員制度により、きめ細かい指導を実施。
◇大学紹介
◇教員研修コースの概要
○プログラムの特色
○大学の概要
三重大学は総合大学で、人文学部、教育学部、
医学部、工学部、生物資源学部の5学部がありま
す。また、大学院は6研究科があります。キャン
パスは、津市にあります。自然環境に恵まれ、
キャンパスのすぐ東側には海岸の波が打ち寄せ、
北西には鈴鹿の山が連なります。
また、三重大学の国際化の中心となる組織とし
て、国際交流センターがあり、外国人のための日
本語教育、英語による国際教育、夏季休暇中に海
外の協定大学から招いた学生を対象としてサマー
スクールなどを行っています。
○国際交流の実績
・大学間交流協定数(学部間交流協定を含む)
97大学(2014年11月1日現在)
教育学部(研究科)において、指導教員制度により、きめ細
かい指導を実施します。
○受入定員
279名(2012年11月1日現在)
295名(2013年11月1日現在)
316名(2014年11月1日現在)
a. 30室
○研修コースの概要
・夫婦用
a. 5室
・日本語教育
国際交流センターの日本語研修コースで、6ヶ月間集中して、
基礎的な日本語及び日本事情を学習します。
留学生の希望により、国際交流センターの日本語補講を受講
することができます。
また、教育学部留学生担当教員による日本語指導も随時行
われます。
・4人部屋
b. 8室(女子のみ)
2012年度
2013年度
2014年度
c. 25室
○宿舎費
・単身用
月額
a. 5,900円
b. 13,000円
c. 5,900円
月額
a. 11,900円
・専門教育
・4人部屋
月額
b. 6.500円(1人当たり)
留学生が希望する研究テーマにより、1年6ヶ月間、指導教員
の指導の下で、個別に研修を行います。
○宿舎設備・備品
特に設定されていません。ただし、指導教員や学部国際交流
委員会等からのアドバイスにより、教員研修留学生の立場を生
かし、大学近くの学校を訪問し、母国の学校生活について、児
童生徒に教えることが可能です。
国際交流センター、留学生支援室が主催する行事等に参加で
きます。
1名(インドネシア)
1名(マダガスカル)
3名(メキシコ・ハンガリー
・ウガンダ)
b. 52室
・夫婦用
・その他
・受入実績
舎
大学の近くには、各種設備の完備した「a.外国人
留学生会館」・「b.外国人留学生寄宿舎」・「国際
女子学生寄宿舎」があります。本プログラムの留学
生は、このいずれかで生活します。
○宿舎数
・単身用
各分野毎に1名あるいは2名
・見学・地域交流等の参加型科目
・留学生数
◇宿
◇修了生へのフォローアップ
教員研修修了後も、Emailや三重大学卒業生Moodle等を用いて、
情報交換を進めていきます。
ユニットバス(a・c)、トイレ、エアコン、ベッ
ド、冷蔵庫、机、椅子、洋服タンスなど。
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
周辺には、コンビニエンスストア等があり、生
活に困ることはありません。
◇問い合わせ先
大学所在地:〒514-8507 三重県津市栗真町屋町1577
担当部署:三重大学 学務部
学生サービスチーム留学生支援室
連絡先 TEL:+81-(0)59-231-9688
Fax:+81-(0)59-231-9058
E-mail:ryugaku@ab.mie-u.ac.jp
三重大学ホームページ:http//www.mie-u.ac.jp
国際交流センターホームページ:
http://www.cie.mie-u.ac.jp
大学名: 三重大学(大学番号27)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教 育 学 部
研修の内容
受入
可能数
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能
力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
数)
[email protected] 学習科学、
u.ac.jp
教育メディア
電子ポートフォリオとしてのデジタルス
トーリーテリング、語学用コンピュータ学
習プログラムの開発、遠隔学習。
1-2人
受入条件:講義を理解できる日本語能力を有すること。
受入実績:なし
下村 勉 教授
[email protected] 教育工学、
-u.ac.jp
情報教育
教育におけるICT(Information and
Communication Technology)の活用、情報
教育用教材の開発。
1-2人
受入条件:講義を理解できる日本語能力を有すること。
受入実績:ハンガリー 1名
27003
松岡 守 教授
[email protected] 技術教育、
-u.ac.jp
知財教育
創意工夫を要するものづくり教材開発を通
じて技術教育および知的財産教育手法を体
験的に学ぶ。
1-2人
受入条件:日本語ないし英語により意思疎通が可能である
者。
27004
松本 昭彦 教授
[email protected] 日本中古、
u.ac.jp
中世文学
『土佐日記』『和漢朗詠集』等について、
原文を綿密に読解し、注釈を更新する。
1人
受入条件:日本語能力試験 N1合格 ・『土佐日記』『和
漢朗詠集』等の古典文学作品が、原文で読解できること。
受入実績なし。
27005
秋元 ひろと 教授
[email protected]
哲学
-u.ac.jp
高等学校の学習内容にかかわる哲学、倫理
学、思想史。
1人
受入条件:哲学,倫理学,思想史の学習経験,日本語また
は英語の能力を有すること。
受入実績なし。
27006
[email protected]荒尾 浩子 准教授
u.ac.jp
1-2人
受入条件:英語教育や第二言語習得に関連する英語の文献
を読みこなすのに十分な英語読解力と英語教育に関する基
本的な知識を有すること。
受入実績:インドネシア 1名、マダガスカル 1名、
メキシコ 1名、ウガンダ 1名
コースコード
教員名
27001
須曽野 仁志 教授
27002
メールアドレス
分野
英語教育
日本の英語教育の理解、課題。英語学習者
論、英語教育教材における異文化要因、諸
外国の英語教育など。
滋賀大学
(滋賀県)
留学生の研究テーマに関連の専修講座の教員による個別指導と関連講義の受講を基本とし、
県内外の教育機関等の見学や諸行事に参加できます。
◇大学紹介
◇教員研修コースの概要
○大学の概要
○プログラムの特色
本学は大津市と彦根市にキャンパスが分かれて
おり、大津市には教育学部と大学院教育学研究
科が設置され、彦根市には経済学部と大学院経
済学研究科が設置されています。
本学大学院教育学研究科は、初等、中等教育及び教師教育に
関する教授法の追求、授業分析法の研究、カリキュラムの開発
について力を入れています。また、本学は琵琶湖畔に位置して
いることから、環境科学や環境教育、地域社会環境や陸水科学
の研究が盛んで、このような分野に関心を持つ留学生を積極的
に受け入れています。
教育学部には学校教育教員養成課程が、教育
学研究科には、「学校教育専攻」、「障害児教
育専攻」及び「教科教育専攻」の3専攻が設置
されています。キャンパスは琵琶湖岸に近く、
勉学にもスポーツや文化活動にも恵まれた環境
にあり、また、京阪神への交通の便もよく、容
易にその文化に接することができます。
○国際交流の実績
・留学生数(平成26年5月1日現在) 162名
・教員研修留学生受入実績
2012年度:1名 2013年度:1名
2014年度:1名
・大学間学術交流協定締結校
本学とミシガン州立大学(アメリカ合衆国)、
ディーキン大学(オ-ストラリア)、チェンマ
イ大学、チェンマイラジャパット大学(タイ)、
ハノイ教育大学(ベトナム)、東北財経大学
(中国)、國立高雄大学、國立高雄海洋科技大
学、台中科技大学(台湾)、グアナファト大学
(メキシコ)、モンゴル人文大学(モンゴル)、
啓明大学(韓国)、ブスケルード・ベスト
フォールド大学(ノルウェー)との間で学術交
流協定が結ばれ、短期の学生交流をはじめとし
て、留学生の派遣による教育研究等の相互協力
が図られています。
○受入定員
5人
○研修コースの概要
・日本語教育
2015.10~2016.3
文部科学省指定の大学で日本語予備研修を受講します。
2016.4~2017.3
◇宿
舎
○宿舎数
学生寮は、全室単身用
(男子28室、女子39室)
空き室があれば留学生も入居可能
○宿舎費
1万4千円程度。電気代実費
○宿舎設備・備品
風呂、トイレ、調理施設は共用
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
大学周辺(徒歩10分以内)には多くの民間ア
パートがあり、家賃は月額4万~5万円程度。
大学の周りには、スーパーマーケット、銀行、
郵便局、コンビニエンスストアーがあり、最寄
のJRの駅まではバスで10分くらいです。
本学の日本語に関する授業を受講します。
・専門教育 2016.4~2017.3
留学生の研究テーマに関連する専修講座の指導教員による個
別指導及び関連の講義を受講します。授業は日本語により行わ
れ、必要に応じて、英語による説明を加えて授業を行っていま
す。
・見学・地域交流等の参加型科目
野外実習を含む実験実習に参加したり、附属学校等の見学、
他 機関主催の行事等に参加できます。
◇修了生へのフォローアップ
メール等による情報提供によりデータベースを作成し、ネット
ワーク作りに取り組んでいます。母校に招待するプログラム(講演
やセミナー等への出席)を実施しています。
◇問合せ先
大学所在地:滋賀県大津市平津2丁目5の
1
担当部署:滋賀大学教育学部学生・就職支
援係
TEL:
077-537-7708
FAX:
077-537-7861
E-MAIL :
[email protected]
ホームページアドレス:
http://www.shigau.ac.jp/index.html
大学名 : 滋賀大学 (大学番号 28)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コースコード
28001
28002
28003
28004
28005
28006
28007
28008
28009
28010
28011
28012
28013
28014
教員名
井上 毅 教授
メールアドレス
-------
分野
研修の内容
認知心理学
記憶、認知過程
教育史
日本の教育の歴史
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語
受入
学の能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入
可能数
国、人数)
日本語による日常会話が可能で、日本語による受講が可
能であること。
喜名 信之 教授
[email protected]
兒玉 典子 教授
[email protected]
-u.ac.jp
発達心理学
初期経験
菅 眞佐子 教授
[email protected]
幼児期の子どもの認知発達
奥田 援史 准教授
[email protected]
幼児教育
就学前教育/子どもの発達
黒田 吉孝 教授
[email protected]
-u.ac.jp
発達障害学
知的障害児、自閉症児、学習障害
児の発達と障害の研究
1名
発達障害児と脳損傷児の神経心理
学的研究
1名
書表現
書写指導の比較研究
1名
日本語を習得していること
1名
言語学に関する議論ができる程度に日本語か英語を習得
していること。
近藤 文里 教授
-------
幼児心理学
障害児心理学
中村 史朗 教授
[email protected]
-u.ac.jp
書道
松丸 真大 准教授
[email protected] 社会言語学
ga-u.ac.jp
方言学
言語変化に関する研究
岸本 実 教授
[email protected]
a-u.ac.jp
社会科教育学
日本の社会科教育、市民教育
杉江 徹 教授
[email protected]
代数学
代数曲線、整数論
高澤 茂樹 教授
[email protected]
ga-u.ac.jp
数学科教育
数学教育における認識論的研究
神山 保 教授
[email protected]
a-u.ac.jp
統計物理学
統計物理学
大山 真満 准教授
[email protected]
-u.ac.jp
天文学
太陽・天文学
1名
1名
日常会話レベルの英語の能力を有するもの
1名
日本語か英語を習得していること。
・ ガーナ 1名
1名
1名
1名
1名
日本語による日常会話が可能で、日本語による受講が可
能であること。
大学名 :
コースコード
28015
28016
28017
28018
28019
28020
28021
28022
28023
28024
28025
28026
28027
28028
滋賀大学
(大学番号 28)
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
受入
の能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、
可能数
人数)
犬伏 純子 教授
[email protected]
ga-u.ac.jp
音楽 (ピアノ)
ピアノ演奏法
1名
杉江 淑子 教授
[email protected]
a-u.ac.jp
音楽教育学
音楽科の教材研究
1名
若林 千春 教授
[email protected]
gau.ac.jp
作曲
作曲・音楽の理論
林 睦 准教授
[email protected]
au.ac.jp 音楽教育
地域と連携した音楽教育
大嶋 彰 教授
[email protected] 絵画制作及び
-u.ac.jp
理論
絵画の空間構造に関する研究
谷田 博幸 教授
[email protected]
-u.ac.jp
西洋近代美術史英国ヴィクトリア朝の美術
1名
新関 伸也 教授
[email protected]
a-u.ac.jp
美術科教育
図画工作・美術科の題材開発
1名
橘 美知子 准教授
[email protected]
ga-u.ac.jp
美術科教育
創造的意識体験を促す教材開発
藤田 昌宏 准教授
[email protected]
ga-u.ac.jp
具象彫刻
[email protected] グラフィッ
世ノ一 善生 准教授 u.ac.jp
ク・デザイン
美術(ワークショップなど)を通
した社会連携活動の研究
タイポグラフィーにおけるシスマ
ティックなデザイン制作の理論と
方法
1名
1名
1名
1名
日本語を習得していること。
1名
[email protected] 保健体育科教
-u.ac.jp
育
平井 肇 教授
[email protected]スポーツ・レクリエーションの社
u.ac.jp
スポーツ社会学 会学的分析
1名
三浦 幹夫 准教授
[email protected]スポーツにおける運動フォームに
u.ac.jp
スポーツ運動学 関する研究
1名
村山 勤治 教授
[email protected]
ga-u.ac.jp
武道論
1名
武道論
日常会話レベルの英語の能力を有するもの。
メキシコ 1名
1名
辻 延浩 教授
課題解決的学習の方法原理
日本語による受講が可能であること。
1名
ブラジル 1名
ブラジル 1名
大学名 :
コースコード
28029
28030
28031
28032
28033
滋賀大学
(大学番号 28)
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
受入
の能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、
可能数
人数)
1名
日本語による日常会話が可能で、日本語による受講が可
能であること。
1名
日本語による日常会話が可能で、日本語による受講が可
能であること。
日常会話レベルの英語の能力を有するもの
フィリピン 1名
磯西 和夫 教授
[email protected] 粉末冶金
ga-u.ac.jp
金属間化合物
松原 伸一 教授
[email protected]
ga-u.ac.jp
情報教育
高度情報通信社会と情報教育
岩井 憲一 准教授
[email protected]
学校教育におけるWebアプリケー
ションの開発
1名
早川 洋行 教授
[email protected]
ga-u.ac.jp
社会学
日本の地方自治・地方政治・地方
文化
1名
初等教育を中心とした環境教育実
践論及び教育プログラム開発
1名
市川 智史 教授
-------
情報教育
環境教育
新しい金属材料の創製
京都教育大学(京都府)
●
歴史豊かな国際都市・京都で日本と世界の教育を学ぶ
◇大学紹介
○大学の概要
京都教育大学は,1876年(明治9)年に創設
された京都府師範学校を受け継ぎ,138年の歴
史と伝統を有しています。
本学は,教員養成単科大学ですが,学部には,
教育学,国語,社会,理科,美術,音楽,体育
をはじめ,13の専攻がある「教育の総合大学」
です。大学院には修士課程の教育学研究科と専
門職学位課程の連合教職実践研究科の2つの研
究科があります。
京都教育大学は京都市の南部に位置していま
す。京都は日本を代表する古都で,世界遺産に
選ばれた多くの文化財,豊かな精神文化を有す
る街です。また,現代的な京都駅ビルの建築や
マンガミュージアムも有名です。古い歴史と新
しい文化がともに体験できる街だと言えます。
○国際交流の実績
・留学生数
年
度
2010
留学生数
55
・受入実績
年
度
教員研修
留学生数
2010
12
2011
56
2011
7
2012
68
2012
16
2013
64
2013
9
2014
54
2014
12
◇教員研修コースの概要
◇宿 舎
○プログラムの特色
一人一人の希望に応じたきめの細かい指導を行います。研修や
生活の支援をしてくれる日本人のチューターとの交流も活発で
す。
来日当初は原則として向島学生センターに入居
します。
○宿舎数及び宿舎費
・単身用 10室 (22,000円/月)
・世帯用 1室 (60,500円/月)
入居時に保証金として家賃の3ヶ月分が必要です。
これは原則、帰国時に返金されます。また、契約
には日本国内に在住している保証人が必要です。
住宅総合保障保険への加入により大学が保証人に
なることもできます。
○宿舎設備・備品
各居室に冷暖房設備,給湯設備,バス・トイレ,
カ-テン,家具類が備え付けられています。寝具
は必要に応じてレンタル出来ます(約15,000円/年)
○宿舎周辺の生活情報,通学時間
近くにショッピング街,病院,公園,図書館等,
があります。大学まで電車で約30分,京都の中心ま
で約1時間です。日本語研修終了後,空きがある
場合は,本学の宿舎(大学まで徒歩15分)に入居
することができます。
○受入定員
8人
○研修コースの概要
・日本語教育
日本語研修を必要とする場合,最初の半年は京都大学で日本語
教育を受けます。日本語能力が十分な場合は,日本語研修コース
には参加せず,本学で1年半の研修を行います。本学でも日本語
授業が開講されており,日本語学習を継続することができます。
・専門教育
【研究指導】希望する研究テーマについて指導教員の指導を受け
ながら論文を作成します。
【留学生対象科目「世界の教育」】様々な国の留学生と日本や世
界各国の教育について学ぶことができます(使用言語は日本語)。
・見学・地域交流等の参加型科目
「世界の教育」の一貫として附属学校の授業に参加します。授
業科目以外に,地域との交流プログラムや京都市国際交流協会主
催の国際理解プログラムPICNIKに参加できます。これらのプログ
ラムでは,地域の学校の訪問や自分の国の紹介を行います。
・その他
年2回の研修旅行(一泊二日)に参加することができます。
◇修了生へのフォローアップ
研修終了後も指導教員がメールで相談に応じています。修了生
は研修の成果を活かして各国の学校現場で活躍しています。大学
院に進学しさらなるキャリアアップを行う人もいます。
◇問い合わせ先
大学所在地
〒612-8522 京都市伏見区深草藤森町1番地
担当部署:学生課学生支援グル-プ
連絡先
TEL:++(0)75-644-8159
FAX:++(0)75-644-8169
E-mail: intel<AT>kyokyo-u.ac.jp
(<AT>を@に置き換えてください)
ホームページアドレス
http://gakusei.kyokyo-u.ac.jp/ehp/to-this/ttp/
大学名: 京都教育大学(大学番号29)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力、専門能
可能数 力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
29001
伊藤 崇達 准教授
taito
教育心理学
学習心理学
1.動機づけ、学習過程、自己調整学習に関する
研究
2.ピア・ラーニングに関する研究
1人
29002
郷間 英世 教授
goma
障害児生理・病
理
1.障害児の療育等
1人
29003
宗雪 修三 教授
muneyuki
日本古典文学
1.日本古典文学の研究
1人
古典文法を理解し一定度古文が読めること。
29004
浜田 麻里 教授
hamadam
日本語教育
異文化間教育
1.第2言語としての日本語の教育の内容と方法
に関する研究
2.異文化接触場面における諸現象に関する研究
1人
1年以上の日本語教育実践又は外国語教育指導の経験を有すること。
日本語で研究指導が受けられる程度であること、もしくはTOEFL61点(iBT)以上
に相当する英語運用力を有すること。(過去5年間の受入実績 5)
29005
谷口 匡 教授
tadashi
日本漢文学
1.日本漢詩文の研究
1人
日本語で研究指導が受けられる程度であること。
29006
天野 知幸 准教授
amano
日本近現代文学 1.日本近現代文学の研究
1人
日本語で研究指導が受けられる程度であること。
29007
中俣 尚己 講師
nakamata
日本語学
日本語教育
1.日本語の研究およびその教育への応用
1人
日本語で研究指導が受けられる程度であること。
29008
平石 隆敏 教授
hiraishi
社会哲学
応用倫理学
1.哲学・倫理学研究の現状及び現代の哲学・倫
理学的諸問題についての基礎知識を深める。
2.研究テーマに関する専門書の講読
1人
受入分野と同じ研究テーマであること。
日本語で研究指導が受けられる程度であること。
29009
山下 宏文 教授
mountain
社会科教育
環境教育
1.社会科や環境教育についての基礎知識を深め
る。
2.研究テーマに関する文献の講読
3.小・中学校の授業の実地研修
1人
受入分野と同じ専門分野であること。
初等教育の教員であること。
日本語で研究指導が受けられる程度であること。
29010
水山 光春 教授
mizuyama
社会科教育
1.社会科教育、環境教育、シティズンシップ教育
シティズンシップ教育 についての理解を深める。
環境教育
2.初等・中等学校の社会科授業の観察と研究
1人
日本語で研究指導が受けられる程度であること。(過去5年間の受入実績 2)
29011
香川 貴志 教授
kagawa
都市地理学
1.日本の都市の特徴について理解を深める。
1人
研究テーマは受入分野と同じものであること。
日本語で研究指導が受けられる程度であること。
29013
石川 誠 教授
ishikawa
環境経済学
1.環境経済・環境政策に関する研究
1人
受入分野と同じ専門分野であること。
日本語で研究指導が受けられる程度であること。
29014
西本 有逸 教授
yuitsu
英語教育
ヴィゴツキ-の
教育理論
1.外国語あるいは第二言語としての英語教育
2.ヴィゴツキ-の文化-歴史的理論
2人
29015
泉 惠美子 教授
emiko
英語教育
応用言語学
1.第2言語/外国語としての英語教育に関する研
究
2.コミュニケーション能力養成の為の指導と評価
1人
受入分野と同じ専門分野であること。
日本語で研究指導が受けられる程度であること。
受入分野と同じ専門分野であること。
日本語で研究指導が受けられる程度であること、又はTOEFL79~80点(iBT)以
上であること。
(過去5年間の受入実績 3)
受入分野と同じ専門分野であること。
日本語で研究指導が受けられる程度であること、又はTOEFL79~80点(iBT)以
上であること。
(過去5年間の受入実績 3)
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力、専門能
可能数 力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
29016
深尾 武史 准教授
fukao
非線形解析
教材開発
1.関数解析、発展方程式
2.数学的活動にかかわる教材開発
1人
受入分野と同じ専門分野であること。
29018
梶原 裕二 教授
kajiwara
生物学
1.動物の発生、特に哺乳類の実験発生学につい
て基礎的知見を深める。
2.研究テーマに関する専門書の講読
1人
日本語で研究指導が受けられる程度であること。
29019
田中 里志 教授
stanaka
地学
(地質学)
1.日本の地質の研究・観察
2.日本の地学教育について理解を深める
1人
日本語で研究指導が受けられる程度であること。
29020
伊藤 伸一 准教授
itoh
情報学
1.Computational Physics
1人
研究テーマが同じであること。
日本語で研究指導が受けられる程度であること、又はTOEFL61点(iBT)以上で
あること。
29021
井上 えり子 教授
eriko
家庭科教育
1.日本の家庭科教育の内容を知る
1人
日本語で研究指導が受けられること。
29022
深沢 太香子 准教授
fukazawa
被服環境学
1.着衣系における温熱生理
2.衣服と健康・安全
1人
日本語で研究指導が受けられる程度であること、又はTOEFL65点(iBT)以上で
あること。
29023
村田 利裕 教授
tomurata
美術教育
1.日本の美術教育について知識を深める。
2.指導方法について
3.評価
1人
受入分野と同じ専門分野であること。(過去5年間の受入実績 2)
29024
田中 多佳子 教授
taka
音楽学
1.日本の音楽文化と歴史についての知識を深め
る。
1人
日本語で研究指導が受けられる程度であること。
1人
受入分野について興味・関心があること。
日本語で研究指導が受けられる程度であること。
29025
中 比呂志 教授
gori
1.日本と母国との子どものスポ-ツ環境の比較
スポーツ経営学 2.日本と母国のスポ-ツ振興施策の比較
発育発達
3.日本と母国の子供の体格・体力(発育発達)の
スポーツ政策
比較
4.日本と母国の学校体育カリキュラムの比較
29026
井谷 惠子 教授
itani
1.日本の体育科教育についての知識を深める。
保健体育科教育 2.研究テーマに関する専門的研究
3.小・中・高の実地研修
1人
受入分野と同じ専門分野であること。
日本語で研究指導が受けられる程度であること。
29027
井上 文夫 教授
finoue
学校保健
1.日本における学校保健についての知識を深め
る。
2.研究テーマに関する論文講読
1人
受入分野と同じ専門分野であること。
日本語で研究指導が受けられる程度であること、又はTOEFL61点(iBT)以上で
あること。
(過去5年間の受入実績 1)
29028
本間 友巳 教授
honma
教育臨床心理学
1.日本の教育臨床についての学習
2.心理教育相談の観察・実習
1人
受入分野と同じ専門分野であること。
日本語で研究指導が受けられる程度であること。
29030
森 孝宏 教授
morit
学校精神保健
1.学校精神保健についての知識を深める
2.摂食障害などの研究テーマに関する論文購読
(英語または仏語、または伊語)
2人
日本語で研究指導が受けられる程度であること。
フランス語、イタリア語または英語のどれか1つで書かれた論文が理解できるこ
と。
29031
黒田 恭史 教授
ykuroda
数学教育学
教育神経科学
1.数学教育学の国際比較研究
2.脳科学と教育学の学際的研究
1人
日本語で研究指導が受けられる程度である
連合教職実践研究科
コースコード
29032
教員名
メールアドレス
分野
佐々木 真理 准教授
(留学生受け入れ担当)
nsasaki
授業力高度化
コース
小松 貴弘 准教授
(コース主任)
renkoku
生徒指導力
高度化コース
竺沙 知章 教授
(コース主任)
renkoku
学校経営力
高度化コース
電子メールアドレスのユーザー名は“@kyokyo-u.ac.jp”を省略
研修の内容
<方法>
研修生は研究テーマに応じて「授業力高度化コー
ス」「生徒指導力高度化コース」「学校経営力高度
化コース」のいずれかに所属する。指導教員は本
研究科所属の23人の中から適任者が担当する。
<内容>
本研究科の授業の受講
各種教育機関の見学
本研究科の各種行事への参加
小中学校での国際理解教育への参加
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力、専門能
可能数 力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
授業の受講、各種教育機関の見学等に必要な日本語能力を有すること。
小・中学校の幹部教員及び行政機関職員を歓迎する。
本研究科の概要、開設授業科目、所属教員とその専門分野については本研究
科ホームページに記載がある。
3 人
http://renjissen.kyokyo-u.ac.jp/index.html
受け入れ実績:
2010年度4人、2011年度2人、2012年度3人、2013年度1人、2014年度2人
問い合わせ先は、[email protected]
または佐々木准教授([email protected])まで。
大阪大学
(大阪府)
海外の現職日本語教師を対象とした日本語の研修と日本語教育学の専門研修
◇大学紹介
◇教員研修コースの概要
○大学の概要
大阪大学は、1931年に帝国大学として創設され、自
由と進取の精神と時代の要請に応えるという熱意を基
軸とし、理系、文系を問わず、全国に先駆けた学部・研
究科や研究所などの創設を実現してきた。本学は、地
域に立脚し、産学官の連携を図りながら、卓越した
教育研究拠点として世界的に高い評価を得ている。
また、このような研究型大学として、本学では学生
の教育において、あらゆる分野での高度な研究水準
を背景に21世紀の高度情報化社会における真のリー
ダーシップを発揮しうる有為の人材を育成すること
に力を注いでいる。さらに、学問・研究の場におい
ては、ただ一つの専門分野の探求にとどまることな
く、高度な専門性とともに、幅広い学際的視野を身
につけることが必要であると考えている。総合大学
である本学は、このような意味でも優れた環境を兼
ね備えている。
2007年10月1日には、大阪大学と大阪外国語大学が
統合し、現在では、吹田、豊中、箕面の3つのキャ
ンパスを有する。本学には11学部、16研究科、5研
究所、36附属教育研究施設、2附属病院、4附属図書
館、18学内共同教育研究施設、3全国共同利用施設
などによって構成されている。学生数は約24,400名、
教職員数は約6,000名で構成されている。教員研修
プログラムは、本学箕面キャンパスの言語文化研究
科を専門研修の受入れ部局として実施される。
○国際交流の実績
・留学生数: 2014年5月1日現在、2012人
・受入実績: 平成26年度 3人
平成25年度 1人
○プログラムの特色
言語文化研究科日本語・日本文化専攻を中心に専門研修を
行う。
○受入定員: 6人
○研修コースの概要
・日本語教育(2015年10月から2016年3月)
最初の6ヶ月に、日本語能力に応じて、吹田キャンパス
の国際教育交流センターにおいて日本語の予備教育を
受けることができる。
なお、言語文化研究科の日本語関連授業を聴講するこ
とも可能である。
・専門教育(2016年4月から2017年3月)
言語文化研究科の授業科目から選択して履修する。
・見学・地域交流等の参加型科目
・その他
上記の専門教育の他に指導教員の個別指導を受ける。
専門教育の授業では、日本人学生と共に受講する。
◇修了生へのフォローアップ
◇宿
舎
※大阪大学では留学生の増加に伴い、宿舎入居者数に限
りがあるため、宿舎が満室の場合にはご自身で民間住宅
を手配していただきます。
【民間宿舎】
○家賃:30,000円~60,000円(大学周辺の平均)
○保証金:20万円~30万円
・契約に際して、保証人が必要となります。
(大学が保証人になる制度があります。詳細は、所属す
る学部・研究科・研究所等の窓口にお問い合わせくだ
さい。)
・渡日してから不動産仲介業者に行き、賃貸契約を結
ぶことになります。
【民間宿舎情報】
・大阪大学サポートオフィスHP : http://issintl.osaka-u.ac.jp/supportoffice/jpn/housing/
・Housing Support Guide:
以下URLよりダウンロードしてください。
http://iss-intl.osakau.ac.jp/supportoffice/jpn/downloads/
◇問合せ先
【大学所在地】〒565-0871大阪府吹田市山田丘1-1
【担当部署】
言語文化研究科日本語・日本文化専攻において行われる、 大阪大学教育推進部学生交流推進課学生交流企画係
日本語・日本文化に関する研究会・シンポジウム等に参加
することができる。
【TEL】06-6879-7103 【FAX】06-6879-8964
【E-mail】[email protected]
【大阪大学HP】http://www.osaka-u.ac.jp/ja
大学名: 大阪大学(大学番号30)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
言語文化研究科
コースコード
教員名
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
[email protected]
日本語教育学 日本語教育学
2人
日本語能力は問わない。平成21年度1名(インドネシア)、平成24
年度1名(韓国)、平成26年度1名(インドネシア)
眞嶋潤子教授
[email protected]
日本語教育学 日本語教育学
2人
日本語能力は問わない。平成22年度1名(中国)、平成24年
度1名(中国)、平成26年度1名(韓国)
筒井佐代教授
[email protected]
日本語教育学 日本語教育学
2人
日本語能力は問わない。平成24年度1名(韓国)、平成25年
度1名(中国)、平成26年度1名(マレーシア)
鈴木睦教授
30001
メールアドレス
大阪教育大学
(大阪府)
大阪の文化に触れながら、教育大学で勉強しませんか
◇大学紹介
○大学の概要
大阪教育大学は、140年を超える歴史と伝統
がある、我が国有数の教育大学です。国立大学
としては唯一の、夜間開講の小学校教員養成課
程を設けています。柏原キャンパスと天王寺
キャンパスがあり、大阪府内に11の附属学校園
があります。 「大学院教育学研究科(修士課
程)」は18専攻の専門分野があります。
地域の特色
メインキャンパスの柏原キャンパスは、大阪
市の中心部から東へ約20km金剛生駒国定公園の
中に位置しています。柏原市は緑豊かな山並み
と美しい自然環境、そして古い歴史を持つ町で
す。
○国際交流の実績
・留学生数:149名(23カ国・地域、2014年
10月現在)
1969年から留学生の受入れをしており、現
在、中国、韓国、台湾、タイ、ベトナム、アメ
リカ、オーストラリア、ドイツ、スウェーデン、
フランス、イギリス、フィンランド等の41大学
と交流協定を締結しています。
・受入実績:26人(過去5年間の教員研修留
学生の総受入人数)
教員数: 250人
学生数: 学部 4,216名
大学院 432名
専攻科 26名
(2014年5月現在)
◇教員研修コースの概要
○プログラムの特色
教育大学としての特性を生かし、附属学校等で授業参観及び現
場教員との交流を行います。
大阪教育大学では、16の講座やセンターで教員研修留学生を受
け入れています。(詳細については別紙参照)
○受入定員
12人
○研修コースの概要
・日本語教育
ア)文部科学省が指定する日本語コースでの半年間の教育
イ)4月~1月 1週間に6~8時間
日本語初級会話・文法、日本語初級漢字
日本語中級会話、日本語中級文法など
ウ)日本の教育 (4月~7月)
日本の教育制度の基本的な知識や用語を、英語と日本語のテキ
ストを用いながら 学びます。
・専門教育
ア)形態
講義演習に参加しながら、指導教員による個人指導において専
門分野の研究を行います。最終レポート発表が義務づけられます。
イ)英語による授業科目
日本について学ぶオムニバス形式による授業を実施しています。
「日本の学校におけるいじめ」「スクールカウンセリング」「日
本の国際教育」他。
ウ)チューター制度
留学生一人に対して選ばれた日本人学生が、専門分野や日常生
活の支援を行います
・見学・地域交流等の参加型科目
ア)1泊の文化体験研修(年1回)
イ)関西地域への文化体験バスツアー(年2回)
ウ)地域の日本人家庭でのホームビジット
エ)日本文化を楽しむ会(お茶、着物の着付け、野球観戦など)
オ)研究発表会と修了式
◇修了生へのフォローアップ
本学国際センターではホームページやフェ
イスブックを通して修了生に情報を発信し、
コミュニケーションを図っています。
◇宿
舎
日本語予備教育期間を除き、優先的に宿舎を
提供します。
○宿舎数:単身用:40名(単身)12㎡
留学生宿舎(柏原キャンパス内)
○宿舎費: 5,900円(光熱水費は除く)
*入居期間中に寄宿料が改定された場合は
その額が適用されます。
○宿舎設備・備品
居室:机、ベッド、トイレ、インターネット、
エアコン
共用設備:キッチン、シャワー、洗濯機
○宿舎周辺の生活情報
キャンパス内に食堂、
書店、ATM等
◇問合せ先
大学所在地:
〒582-8582 大阪府柏原市旭ケ丘4-698-1
Website: http://osaka-kyoiku.ac.jp
担当部署:学術連携課国際係
連絡先:(TEL:072-978-3300/FAX:072-9783348)
E-mail : isc@cc.osaka-kyoiku.ac.jp
国際センターWebsite:
http://osaka-kyoiku.ac.jp/ic/
大学名: 大阪教育大学(大学番号31)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
31001
水野 治久 教授
[email protected]
学校心理学
31002
金光 靖樹 教授
[email protected]
道徳教育
31003
井坂 行男 教授
[email protected]
特別支援教育
(インクルーシブ教育)
31004
冨永 光昭 教授
[email protected]
特別支援教育
31005
住田 勝 准教授
[email protected]
31006
生馬 裕子 准教授
31007
研修の内容
受入
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
いじめの予防,不登校児童・生徒の
援助
1人
学士または修士の学位を有すること。日本語能力を有すること。
日本の学校における道徳教育
1人
日本語能力を有すること。(ケニア 1名)
特別支援教育(インクルージブ教育)、
聴覚障がい教育
1人
特になし (フィジー 1名・チリ 1名)
インクルーシブ教育、障がい理解教
育
1人
日本語能力を有すること
国語教育
文学教育の研究
1人
日本語能力を有すること。
isc@cc.osaka-kyoiku.ac.jp
英語教育
英語教育(特に音声教育)
1人
英語能力を有すること。(タイ 1名)
吉田 晴世 教授
isc@cc.osaka-kyoiku.ac.jp
英語教育
メディアを用いた英語教育
1人
(カンボジア 1名)
31008
加賀田 哲也 教授
isc@cc.osaka-kyoiku.ac.jp
英語教育
英語教育
1人
英語能力を有すること。(中国 1名・マダガスカル 1名・モロッコ 1
名)
31009
寺田 寛 准教授
[email protected]
言語学
英語学
1人
英語能力を有すること
橋本 健一 准教授 [email protected]
言語学
応用言語学
1人
英語能力を有すること
社会科授業研究
1人
英語能力を有すること。(フィリピン 1名)
地理教育、自然地理学
1人
日本語能力を有すること。(モンゴル 1名)
科学教育, 環境教育
1人
学士または修士の学位を有すること。日本語または英語能力を
有すること。(フィリピン 1名)
運動学習の目標・内容、方法
1人
英語または日本語能力を有すること。(フィリピン 1名)
日本の体育・武道教育
1人
日本語能力を有すること
家庭科教育
1人
英語または日本語能力を有すること。
食物学・食物機能学に関する研究
1人
英語または日本語能力を有すること。
31010
31011
峯 明秀 教授
[email protected]
社会科教育
31012
水野 惠司 教授
[email protected]
地理学
31013
石川 聡子 教授
[email protected]
科学教育, 環境教育
31014
赤松 喜久 教授
isc@cc.osaka-kyoiku.ac.jp
保健体育科教育
31015
太田 順康 教授
[email protected]
体育学
31016
野田 文子 教授
[email protected]
家庭科教育
31017
井奥 加奈 教授
[email protected]
食物学・食物機能学
31018
山田 由佳子 准教
授
31019
渡邉 美香 准教授 [email protected]
[email protected]
被服学
絵画・美術教育
被服と人間の関わりに関する研究
1人
日本語能力を有すること。
絵画制作・日本の美術教育
1人
学士または修士の学位を有すること。英語能力を有すること。
(インド 1名)
学校と地域社会
1人
日本語でレポートが書ける程度の語学・専門能力
英語学・言語学,英語学の英語教育
への活用
1人
英語能力を有すること。(フィリピン 1名)
植物の分子遺伝学
1人
英語または日本語能力を有すること。
31020
山田 正行 教授
[email protected]
教育学
31021
松本 マスミ 教授
isc@cc.osaka-kyoiku.ac.jp
英語・英語学
31022
鈴木 剛 教授
[email protected]
遺伝学
31023
守本 晃 准教授
[email protected]
信号処理
ウェーブレット解析の信号処理への
応用
1人
日本語または英語能力を有すること。
31024
碓田 智子 教授
[email protected]
住居学
住まいの文化,住教育に関する研究
1人
日本語能力を有すること
31025
瀧 一郎 教授
[email protected]
美学芸術学
美・芸術・感性について
1人
英語またはフランス語能力を有すること。
31026
城地 茂 教授
[email protected]
歴史
科学技術史研究
1人
日本語能力を有すること。
31027
長谷川 ユリ 教授
[email protected]
日本語教育、日本語学
日本語教育、日本語学
1人
日本語能力を有すること。
31028
赤木 登代 教授
[email protected]
女性史
女性史研究
1人
日本語、英語またはドイツ語能力を有すること。
31029
中山 あおい 准教授
isc@cc.osaka-kyoiku.ac.jp
比較教育学
異文化間教育
1人
日本語能力を有すること。(中国 1名・韓国1名)
31030
若生 正和 准教授
[email protected]
言語学
対照言語学
1人
日本語能力を有すること。
兵庫教育大学(兵庫県)
兵庫教育大学は教育に関するあらゆる専門家を擁する“教員のための大学院大学”
日本の小中高校の現職教員等とともに,教育現場の課題に密着した研究を行います。
◇教員研修コースの概要
◇大学紹介
○大学の概要
兵庫教育大学は,主として現職教
員の学校教育に関する高度の研究、
研鑽の機会を確保する大学院修士課
程、初等教育教員を養成する学部を有
する教員養成大学として1978年10月
に設置された大学である。 さらに、
1995年4月には、わが国初の教員養成
系博士課程として、兵庫教育大学大学
院連合学校教育学研究科博士課程)
が設置された。 在籍学生は、大学院、
学部生あわせて約1,600名であり、教員
は、あらゆる分野の専門家を擁してい
ます。
○国際交流協定校
19校(平成26年10月1日現在)
○国際交流の実績
・留学生数
年度
全留学生数
2012
91
2013
74
2014
77
・受入実績
年度
2012
2013
2014
教員研修留学生数
5
6
6
◇宿 舎
○大学キャンパス内に、一般学生宿舎
○プログラムの特色
とともに兵庫教育大学国際交流会館
・兵庫教育大学教員研修留学生プログラムは、教員としての資質の涵養と能力の向上を図ろう
がある。
と する諸外国の現職学校教員が、学校教育に関する総合的かつ学際的な研究を行い、学校
単身室28室、夫婦室8室、家族室4室
教育に 関する教育方法論とスキルを理論的に構築する研修を行うことを目的としている。
○ 宿舎費
単身室 4,700 円
・ 兵庫教育大学大学院は学校教育に関するあらゆる分野の専門家を擁しているので、教員研
修 留学生のあらゆるニーズに応えることができる。
夫婦室 11,900 円
・ 教員研修留学生のニーズにあったきめ細かい指導スケジュールを組んで、指導を行っている。
家族室 14,200 円
○受入定員
7人
○ 宿舎設備、備品(夫婦室の例)
ユニットバス、キッチン、給湯設備、冷暖
○研修コースの概要
房用 空調設備、ベッド、平机、回転椅子、
・日本語教育
書棚、 ワードローブ、シューズボックス、
・文部科学省が指定する大学の日本語研修コースで日本語教育を受ける。
応接セット、 食卓テーブル・椅子、食器戸
期間:2015年10月1日~2016年3月31日(6ヶ月間)
棚、洗面台、洗濯 機、テレビ、CSチュー
・兵庫教育大学で外国人留学生を対象とした日本語補講を行う。
ナー、ビデオ付きDVDプ レーヤー、オーブ
期間:2016年4月~2017年3月(週1回)
ンレンジ、冷蔵庫、ガスコンロ、 学習スタン
・兵庫教育大学で外国人留学生対象科目である「日本語と日本の文化」 (30時間)および
ド、掃除機、ジャーポット、傘立て、
「日本の教育事情」(30時間)を開講する。 期間:2016年4月1日~2017年3月31日(1年間)
○ 宿舎周辺の生活情報、通学時間
・専門教育
キャンパス内にコンビニエンスストア・食 堂
期間:2016年4月1日~2017年3月31日(1年間)
がある。宿舎から講義棟まで徒歩5分。
・教員研修留学生の関心と日本語および専門の理解度に応じて、 日本人大学院生・ 学部学生
用 の講義、英語による特別講義(必要 に応じて)、指導教員による個別指導、小中学校での実
地研 修を組み合わせ個々の研修プログラムにしたがって、専門教育を受ける。
・大学教員が指導教員となり、責任を持ち教員研修留学生の関心に合致した指導を行う。
研究計画は、教員研修留学生として受け入れが決定した後に、電子メール等で連絡調整を
行った 上、決定される。指導教員の指導を得て、研究課題にしたがった研究を行い、修了時に
研究論文(レポート)を作成 し、発表する。
・見学・地域交流型科目
地元加東市、加東市国際交流協会およびボランティア団体が企画するイベントや懇談会が
季節 に応じて多彩にある。
◇修了生へのフォローアップ
本学を修了時にはメーリングアドレス及びSNS等により連絡を取り,進路の確認などを随時
行っている。また,本学の大学院への進学などについての相談などを行っている。
大学図書館
国際交流会館
◇問い合わせ先
〒673-1494 兵庫県加東市下久米942-1
兵庫教育大学教育研究支援部学生支援課
Tel +81-795-44-2043
Fax +81-795-44-2049
E-mail [email protected]
ホームページ http://www.hyogo-u.ac.jp/
大学名: 兵庫教育大学(大学番号32)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
学校教育研究科
コースコード
32001
32002
教員名
メールアドレス
名須川知子教授 [email protected]
幼児教育
鳥越隆士教授
[email protected]
河相善雄教授
[email protected]
障害児教育経営学
障害児地域教育経営論
芝田裕一教授
[email protected]
障害児心理学(視覚障害)
井澤信三教授
[email protected]
石倉健二准教授 [email protected]
32003
分野
聴覚障害心理学
発達障害臨床心理学
リハビリテーション心理学
前田貞昭教授
[email protected]
鈴木敏雄教授
[email protected]
中国古典文学
堀江祐爾教授
[email protected]
国語教育学
田中雅和教授
[email protected]
山口眞琴教授
[email protected]
菅井三実准教授 [email protected]
大嶋 浩 教授
[email protected]
有働眞理子教授 [email protected]
吉田達弘教授
[email protected]
吉本 剛典教授 [email protected]
難波安彦教授
[email protected]
日本文学
国語学(日本語学)
研修の内容
聴覚障害児心理学,手話,言語指導
英語文献読解力
障害児教育,障害児教育方法,障害児教育経営学
日本語文献読解力
障害児心理,視覚障害,障害体験,手引き,点字
日本語文献読解力,英語文献読解力
発達障害,自閉症,応用行動分析
英語文献読解力
肢体不自由,重度重複障害,心理リハビリテーション
語学能力(日本語または英語)
日本近代文学,現代文学
日本語文献読解力,日本語会話能力
中国中世文学,漢魏六朝文学,魏晋南北朝詩,
漢文訓読法,漢文教育
日本語文献読解力,中国文献読解力,大韓民国
国語科カリキュラム開発,指導法の研究など
国語史(日本語史),中世語,和漢混淆文
中世文学,物語,説話,日本仏教
現代日本語学
理論言語学
言語の認知処理,日本語との対照研究,日本語の文法,日
本語の動態
森 秀樹准教授 [email protected]
大学全体で
7人
フィリピン
古典等が理解できること
古典等が理解できること
英国小説,ヴィクトリア時代
英語会話力
英語学・言語理論
英語語法文法研究,文法指導,言語能力獲得と身体性
英語会話力
英語教育
英語教育,英語科カリキュラム研究,英語科指導法研究
英語会話力,アフガニスタン
地理学
人文地理学,地図学
経済学
経済理論,日本経済論
日本史
日本近世史,近世村落成立史論
32004
原田誠司准教授 [email protected]
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力・専門能力等),
受入実績(過去5年間の受入国・人数)
就学前教育・保育内容
日本古典文学
英文学
受入
可能数
哲学
哲学(現代哲学),文化論,市民性教育
日本語文献読解力
32005
数学教育
算数・数学教育,カリキュラム・教材の開発,指導法,授業研
究
日本語文献読解力,ブルネイ
[email protected]
化学,化学教育,環境教育
初等・中等教育における化学関連の内容論,教材開発,環境
教育(地球環境,地域環境)
英語文献読解力,英語会話力,サモア,東チモール
渥美茂明教授
[email protected]
生物教育,植物学
生物教育,教科内容,教材研究,重力屈性,植物生理遺伝学
英語文献読解力
吉岡秀文教授
[email protected]
生物教育、動物学
性分化,形態形成,転写因子,細胞増殖因子
英語文献読解力
澁江靖弘教授
[email protected]
地学教育,岩石鉱物学
岩石,鉱物,地球システム教育,サイエンス・リテラシー,
教育内容
日本語文献読解力
声楽、合唱
声楽,声楽教授法,合唱指導法
日本語文献読解力,日本語会話能力
音楽科教育
音楽科教授法,スクールバンド
フィリピン
美術史学,鑑賞教育,日本の美術館学物館学
英語(イタリア語も可),日本語
造形美術教育
日本語文献読解力,日本語会話能力
國岡髙宏教授
[email protected]
尾関 徹 教授
野本立人准教授 [email protected]
竹内俊一教授
32006
[email protected]
喜多村明里教授 [email protected]
高木厚子教授
[email protected]
河内勇准教授
[email protected]
長瀬久明教授
[email protected]
32007
小田俊明准教授 [email protected]
美術史学,視覚文化,鑑賞教育
美術教育
器楽(クラリネット)
教育工学
クラリネット,クラリネット教授法,スクールバンド
機械翻訳を用いた意思疎通
スポーツ・健康科学,バイオメカニク 子どもの健康と運動.バイオメカニクス , 応用生理学 , トレー
ス, トレーニング科学
ニング科学
学校経営,人材育成
教育心理学
教授学習過程,評価
英語,日本語
日本語会話力
語学能力(日本語または英語)
32008
浅野良一教授
[email protected]
32009
黒岩 督教授
[email protected]
谷田増幸教授
[email protected]
道徳教育
価値,道徳性,倫理学
安原一樹准教授 [email protected]
社会教育
地域教育,生涯教育,家庭教育支援
日本語文献読解力,英語文献読解力
32010
学校経営,人材育成
大学全体で
7人
英語文献読解力,日本語文献読解力
新井 肇教授
[email protected]
生徒指導
教師のバーンアウト,生徒指導体制
日本語文献読解力,英語文献読解力
松本 剛教授
[email protected]
教育相談
教育相談,ひきこもり
日本語文献読解力,英語文献読解力
古川雅文教授
[email protected]
キャリア教育,学校適応
日本語文献読解力,英語文献読解力
キャリア教育
神戸大学
(兵庫県) 附属学校の協力のもと、教育現場での体験や見学の機会が用意されています ◇大学紹介 ○大学の概要 神戸大学は、1902(明治35)年に高等教育機関と
して設置され、100年を超える歴史を有し、現在
国立大学法人として11学部・14研究科を開設し、
1研究環・1研究所と多数のセンタ-を持つ総合
大学です。 神戸大学は、国際都市である神戸という環境を
反映し、種々の学問分野で外国の大学との国際交
流に重点を置いて活動しており、高い学術的評価
を受けています。そして、多様な個性と専門性を
もった異分野の学生や教員との交流の中で学ぶこ
とができる教育研究環境を備えています。 ◇教員研修コースの概要 ◇修了生へのフォローアップ ○プログラムの特色 修了生には、本学の海外同窓会ネットワ-ク
への加入(登録)を呼びかけ、本学の各種情報
をお知らせしています。 また、修了生からの相談やキャリアアップの
ための支援など指導教員が適宜対応しており、
修了生の今後の活躍をサポ-トしています。 座学教育に加え、教育現場での体験学習や公共施設見学及び
地域における日本的文化行事との交流を行う。 ○受入定員:2名 (各コ-ス1名) ○研修コースの概要 ・日本語教育 ◇宿 舎 神戸大学では、留学生数の増加にともない、
希望者全員が大学の留学生用宿舎に入居できる
(2)内容 とは限りません。 なお、夫婦室や家族室は手配できません。 最初の6ヶ月は、本学留学生センターで日本事情及び基礎的
(1)期間:2015年10月~2016年3月 ○国際交流の実績 な日本語の教育を受けます。 (1)神戸大学(インタ-ナショナル・レジデンス宿舎 他3ケ所) 海外の基幹大学との学術交流や留学生の交換を
積極的に進めており、世界52カ国・地域の著名な
大学や研究所など、延べ285機関と学術交流協定
を結んでいます。 ・専門教育 ・留学生数(2014年5月現在) 必要な授業を聴講したり、指導教員から指導を受けて研究し
ます。また、指導教員の指導・助言により、市内の公立学校で
研究する場合もあります。 ・入居期間は、1年間 ・寄宿料は、月額 4,700~21,000円(H27) *宿舎によっては、共益費等が必要になる 場合があります。 ・通学時間は、電車を利用して30~50分 学部学生 104名 大学院学生 756名 研究生等 236名 計 1,096名 (75カ国・地域) ・受入実績 平成26(2014)年度 1名 平成25(2013)年度 1名 平成24(2012)年度 2名 平成23(2011)年度 0名 平成22(2010)年度 0名 平成21(2009)年度 0名 (1)期間:2016年4月~2017年3月 (2)内容 4月~7月 授業(6月:懇親会) 8月・9月 夏季休業(地域交流イベント他) 10月~3月 授業(日帰り旅行及び日本的文化行事) 12月 レポート提出 2月 発表会 3月 修了式 (2)民間アパ-トの場合は、家賃月額50,000 円程度です。 *家賃には、光熱水料は含みません。 *民間の場合、日本独特の制度で敷金、礼金 が別途必要になります。 ◇問い合わせ先 大学所在地:657-8501 神戸市灘区鶴甲3-11 担当部署名:人間発達環境学研究科教務学生係 ・見学・地域交流等の参加型科目:座学教育の一環として実施 ・その他:学校訪問、公民館・博物館の公共施設の見学、会社 TEL:+81-78-803-7924, FAX:+81-78-803-7929 E-mail: [email protected] 訪問等の研修を予定しています。 大学のホームページアドレス: http://www.kobe-u.ac.jp 大学名: 神戸大学(大学番号33)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
人間発達環境学研究科
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件
コースコード
教員名
メールアドレス
33001
渡部 昭男 教授
[email protected]
33002
寺門 靖高 教授
分野
1.教育制度・政策
2.教育行政
3.教育・学校行政
4.障害児教育
[email protected] 地学
研修の内容
受入
(語学能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間
可能数 の受入国、人数)
4分野に関する日本の状況について
1人
日本語初級、または英会話初級(メキシコから2人、エジプ
トから1人、中国から3人の受入実績あり)
岩石の年代測定と地球化学
1人
日本語初級、または英会話初級
※分野研修の内容は、留学希望者にとってわかりやすいものとなるよう記載願います。
奈良教育大学
(奈良県)
校章・シンボ
ルマークなど
教員養成大学として120年以上の歴史を持ち、研究だけでなく附属学校もあるので教育実践を具体的に学べる
◇大学紹介
○大学の概要
本学は、日本の古都「平城京」の時代より伝統
と文化の薫り高い奈良の地にあり、教員養成系の
単科大学として、これまで多くの教員を世に送り
出している。
1888年奈良県立尋常師範学校として創設されて
以来、120年の歴史を有している。1949年に奈良
学芸大学が設置され、さらに1966年に奈良教育大
学と改称し、現在に至っている。
その後、2006年からは全国に先駆けて、新任教
員に求められる資質能力目標に基づく「教員養成
のためのカリキュラムフレームワークの構築」に
取組み、2008年には卓越した教員の養成を使命と
して「教職大学院の新設」など、教員養成教育の
質の保証・向上に不断の努力を続けている。
<学生数> 1,359人
<教員数>
109人
<奈良県の特色>
奈良県は、710年から794年(又は784年)の間、
我が国古代の都があった所で世界遺産に登録され
た法隆寺をはじめ文化財の宝庫となっている。
また、京都や大阪にも大変近く日本の歴史ある
数多くの文化に日常的に触れることができる。
○国際交流の実績
・留学生数:20ヶ国57名 平成26年12月現在
・受入実績:12名(過去5年間)
・出身国:カンボジア・タイ・ミャンマー・
コロンビア・南スーダン・ガーナ・
東ティモール・メキシコ・スーダン
◇教員研修コースの概要
○プログラムの特色
・ 教員養成大学なので、研究だけではなく附属学校で教育実
践を具体的に学ぶことができる。
・ 教員の専門分野は多岐にわたっており広範囲で受入可能。
◇宿 舎
教研生は、特に事情がない限り、大学の学生宿舎に
入居する。
寮費 約17,200円/月 (但し、居室光熱費別途)
Wi-fi設備あり。
○受入定員:5名
○研修コースの概要
・ 日本語教育
期間:通年 形態:クラス授業
+ 日 本 語 ・・・ 週2回(計4時間)専任教員による授業
+ 日本文化・・・ 週1回(2時間)。
研修生のタイプによっては英語で授業
・ 専門教育
受入担当教員の個別指導による。
(大学院の授業に参加し、レポートを書くなど)
・ 見学・地域交流等の参加型科目
4月 春季留学生懇談会(歓迎会)
5月 学習旅行(三重県答志島)
8月 伝統芸能鑑賞会
10月 秋季留学生懇談会(歓迎会)
大学祭
11月 学習旅行 (滋賀県近江八幡市)
地域交流(ホームステイもあり)
12月 附属校視察
1月 伝統芸能鑑賞会
3月 大相撲見学
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
(主な所要時間)
大学:徒歩5~15分 バス停:徒歩5分
駅:バス7分
○その他
来日後に、全員、国民健康保険(月額約2500円)、個
人損害賠償責任保険(年額約6000円)に加入する必
要があります。
また、胸部レントゲン検査を受けてもらいます。
◇問い合わせ先
大学所在地 奈良県奈良市高畑町
担当部署
連絡先
◇修了生へのフォローアップ
メールを媒体として、教育関係の資料送付、(必要に応じて)
指導教員によるコンサルテーション等を行う。
学生支援課
TEL0742-27-9148
FAX0742-27-9146
E-mail:[email protected]
WEB: http://www.nara-edu.ac.jp
大学名: 奈良教育大学(大学番号34)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
コースコード
教員名
メールアドレス
hashizaki
分野
34001
橋崎 頼子准教授 @nara-edu.ac.jp
34002
板橋 孝幸准教授 @nara-edu.ac.jp
34003
井深 雄二教授
34004
渋谷 真樹准教授 @nara-edu.ac.jp
34005
片岡 弘勝教授
mkkhiro
@nara-edu.ac.jp
生涯学習
34006
豊田 弘司教授
htoyota
@nara-edu.ac.jp
教育心理学
34007
出口 拓彦准教授 @nara-edu.ac.jp
34008
棚橋 尚子教授
34009
中谷 いずみ准教授 @nara-edu.ac.jp
34010
加藤 久雄教授
katohs
@nara-edu.ac.jp
34011
前田 広幸教授
34012
日高 佳紀教授
34013
橋本 昭典准教授 @nara-edu.ac.jp
34014
岩本 廣美教授
34015
内山 知一准教授 @nara-edu.ac.jp
34016
今 正秀准教授
kon
@nara-edu.ac.jp
34017
根田 克彦教授
34018
川上 文雄教授
itabashi
研修の内容
教育課程・教育方法 市民性教育のカリキュラム構成原理に関する研究
1
近・現代における地域教育運動の研究
1
教育経営学
学校経営改善と教育費政策に関する研究
2
教育社会学
多文化社会に生きる子どもたちの教育
2
メキシコ 1名
地域生涯学習論研究、社会教育の原理的歴史的研究
1
日本語の日常会話が行えること(日本語能力試験N3級程度
記憶の符号化に関する研究
1
教室における規範逸脱行動の発生過程
1
国語科教育
国語科教育学
1
国語科教育
国語教育史
1
日本語能力試験N1またはN2に相当する日本語力を持つ者
国語学
現代日本語の語彙論・文法論
1
タイ 1名
maedah
@nara-edu.ac.jp
国語学
日本語音声・音韻の研究
1
hidakay
@nara-edu.ac.jp
国文学
日本近代文学
1
漢文学
中国古代の哲学・思想
1
社会科教育
社会科教育、環境教育、人文地理学
1
社会科教育
社会科教育、公民教育
1
歴史学
日本古代・中世史(平安時代を中心に)
1
neda
@nara-edu.ac.jp
地理学
都市内小売業地域の分化
1
fumiok
@nara-edu.ac.jp
政治学
市民教育、政治思想
1
ibuka
@nara-edu.ac.jp
shibuya
deguchi
tanahasi
@nara-edu.ac.jp
nakaya
hashimoto
iwamoto
@nara-edu.ac.jp
tuchiyama
教育学・教育史
受入
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
教育臨床心理学
日本語の日常会話が行えること(日本語能力試験N3級程度
心理学に関する基礎知識および日本語によるコミュニケーション
能力,
34019
佐野 誠教授
sano
@nara-edu.ac.jp
法律学
近代ドイツ、とくにナチズム期の法と国家
1
34020
渡邉 伸一教授
shinichi
@nara-edu.ac.jp
社会学
公害・環境問題を中心とする社会学的研究
1
34021
森 伸宏教授
mori
@nara-edu.ac.jp
経済学
金融論および産業組織論
1
34022
森本 弘一教授
morimoto
@nara-edu.ac.jp
理科教育
科学認識を育てる理科授業プログラムの開発
1
ミャンマー 2名
34023
石井 俊行准教授 @nara-edu.ac.jp
ishii.t
理科教育
子どもたちの科学概念の構築を阻害する要因の究明
1
理科教育における専門用語と統計学を理解している
ことが望ましい。
34024
山崎 祥子教授
yamazaks
@nara-edu.ac.jp
物質科学
有機合成に関する研究
1
34025
常田 琢准教授
tsuneta
@nara-edu.ac.jp
物質科学
固体物理学の教育への応用
1
34026
中村 元彦教授
nakamura
@nara-edu.ac.jp
物質科学
物性物理学、物理教育全般
1
34027
堀田 弘樹准教授 @nara-edu.ac.jp
hotta
物質科学
新規な化学分析手法の開発
1
34028
石田 正樹教授
masaki
@nara-edu.ac.jp
生命・地球科学 原生動物を用いた細胞生物学
1
34029
松井 淳教授
kmatsui
@nara-edu.ac.jp
生命・地球科学 植物の生態と保全
2
34030
和田 穣隆教授
ywada
@nara-edu.ac.jp
生命・地球科学 火山地質学
1
34031
菊地 淳一准教授 @nara-edu.ac.jp
kikuchi
生命・地球科学 外生菌根とキノコの生態学
1
34032
藤井 智康准教授 @nara-edu.ac.jp
fujii
生命・地球科学 湖沼・沿岸海域の環境動態に関する研究
1
理科や数学の基礎的知識を有すること。
34033
劉 麟玉准教授
aslinyu
@nara-edu.ac.jp
音楽科教育
日本音楽教育史
1
日本語の日常会話が話せる(日本語能力試験N3程度)。
34034
福田 清美教授
fukuda
@nara-edu.ac.jp
声楽
フランス声楽曲の演奏法
1
日本語の日常会話が話せる(日本語能力試験N3程度)。
34035
前田 則子教授
maeda
@nara-edu.ac.jp
器楽
ピアノ演奏法、伴奏法
1
日本語の日常会話が話せる(日本語能力試験N3程度)。
34036
北條 美香代准教授 @nara-edu.ac.jp
日本語として響く「うた」の創作、オーケストラ創作、創作授業研究
1
日本語の日常会話が話せる(日本語能力試験N3程度)。
34037
福井 一教授
音楽認知と人間の音楽行動
1
日本語の日常会話が話せる(日本語能力試験N3程度)。
34038
竹内 晋平准教授 @nara-edu.ac.jp
図画工作・美術科授業研究、生涯学習と美術に関する研究
1
日本語または英語での会話・読解が可能であること。
34039
谷川 雅夫准教授 @nara-edu.ac.jp
中国書道史・日本書道史
1
特になし
34040
豊田 宗児准教授 @nara-edu.ac.jp
漢字(古代文字)
1
日本語での会話・読解が可能であること。中国1名
34041
山岸 公基教授
日本・東洋仏教美術史の研究
1
日本語の会話・読解が可能であること。
34042
高田 俊也准教授 @nara-edu.ac.jp
1
メキシコ 1名
mkyhojo
fukuih
@nara-edu.ac.jp
作曲・指導法
音楽学
shimpei
美術科教育
tanigawa
書道教育
toyotas
書道
yamagisi
@nara-edu.ac.jp
totakada
造形芸術学
保健体育科教育 評価研究(学習評価、授業評価)
学部卒業程度の物理知識。
生物学の理学士を有すること。英語あるいは日本語
により十分な会話能力があること。
日本語または英語によるコミュニケーションが十分可
能であること。
母国で地球科学関連の基礎的知識をもつことが望ま
しい。
takahasi
@nara-edu.ac.jp
体育学
生涯スポーツ、スポーツイベントに関する研究
1
井上 邦子准教授 @nara-edu.ac.jp
kinoue
体育学
スポーツ文化の身体文化論的研究
1
立 正伸准教授
tachi
@nara-edu.ac.jp
運動学
運動学、運動生理学
1
34046
笠次 良爾教授
kasanami
@nara-edu.ac.jp
学校保健
学校保健、スポーツ医学(整形外科)
1
34047
鈴木 洋子教授
suzukiy
@nara-edu.ac.jp
家庭科教育
家庭科教育学、食育
1
34048
杉山 薫准教授
sugiyama
@nara-edu.ac.jp
食物学
未利用素材の抗酸化能と食用利用
1
34049
立松 麻衣子准教授 @nara-edu.ac.jp
高齢者の生活に関する研究
1
34050
中川 愛准教授
対乳児行動に関する研究
1
34051
佐藤 臨太郎教授 @nara-edu.ac.jp
第二言語習得研究 英語教育学 応用言語学
2
カンボジア 1名、タイ 1名、東ティモール 1名
34052
門田 守教授
kadotam
@nara-edu.ac.jp
英米文学
19世紀イギリス詩及び小説の研究
1
日本語並びに英語の十分な運用能力、英文学の基礎的理解
34053
吉村 公宏教授
kyteddy
@nara-edu.ac.jp
英語学
認知言語学・日英対照研究
1
認知言語学の基礎的素養、英語・日本語運用能力
34054
米倉 陽子准教授 @nara-edu.ac.jp
yoko-yone
英語学
文法化・主体化・意味変化に見られる規則性
1
34055
池島 徳大教授
34056
小柳 和喜雄教授 @nara-edu.ac.jp
34057
松川 利広教授
34058
34043
高橋 豪仁教授
34044
34045
maiko
a-nakagawa
@nara-edu.ac.jp
rintaro
ikejima
@nara-edu.ac.jp
oyanagi
家庭経営学
保育学
英語科教育
学校教育臨床
いじめに関する学校教育臨床研究
教育工学
教育実践研究の方法および評価に関する研究
matukawa
@nara-edu.ac.jp
国語科教育
国語科のカリキュラム研究、児童文学作品の表現研究
宮下 俊也教授
miyashit
@nara-edu.ac.jp
音楽科教育学
感性的側面に対する評価を中心とした音楽科授業研究
34059
吉田 誠教授
yoshidam
@nara-edu.ac.jp
技術科教育
学習意欲の向上を図る教授法の研究
34060
吉村 雅仁教授
yshmr
@nara-edu.ac.jp
外国語教育
言語意識、国際理解教育、小学校外国語教育
34061
粕谷 貴志准教授 @nara-edu.ac.jp
kasuya
教育心理学
教育臨床 発達心理 カウンセリング
34062
河﨑 智恵准教授 @nara-edu.ac.jp
kawasaki
キャリア教育
キャリア教育のプログラム開発
34063
中井 隆司准教授 @nara-edu.ac.jp
34064
生田 周二教授
ikuta
@nara-edu.ac.jp
教育学
34065
松山 豊樹教授
matsuyat
@nara-edu.ac.jp
理論物理学
nakai
学校体育・教師教育学
日本語の講義が理解できること。簡単な英文が読め
ること。
日本語での会話が可能なこと。
基礎化学・基礎生物学を修得していること。
日本語での会話ができ、生活科学への関心があるこ
と。
日本語での会話が可能なこと。日本語の講義が理解
できること。
スーダン 1名
学校体育,教師教育に関する研究
人権教育・異文化間教育の社会教育的研究
1
素粒子論、宇宙論
1
物理学への強い学習意欲
奈良女子大学
(奈良県)
附属学校園及び近隣諸学校との連携による実践的指導及び研究テーマに対応した少人数教育の徹底
◇大学紹介
◇教員研修コースの概要
○大学の概要
○プログラムの特色
本学は、明治41年に創設された奈良女子高等
師範学校を前身としており、平成21年5月には
創立100年を迎えました。この間我が国におけ
る女性の最高教育機関としての役割を担ってき
ました。
・受入れ学部・研究科は、文学部、人間文化研究科
・教育学・人間学コースの教員と連携を取って指導
・少人数のゼミと個別的な指導
・附属幼稚園、小学校、中等教育学校との連携や近隣諸学校の
協力による実践的指導
歴史的遺産の宝庫でもある奈良市中心部の交
通至便な場所に位置するキャンパスに、文学部、
理学部、生活環境学部の文系理系がバランス良
く配置された3学部を擁し、さらに高度な教育
研究を担う文理融合の学際的な研究を特色とす
る大学院人間文化研究科を配置して、小規模な
がらも個性ある教育・研究を推進することを目
指しています。
○受入定員
平成16年度には、本学における国際交流の推
進に寄与することを目的として、国際交流セン
ターを設置しました。現在アジアを中心に32の
大学と学生交流協定を締結しており、約140名
の留学生が在籍しています。
○国際交流の実績
・留学生数
143名(2014.10.1現在)
・過去10年の受入実績
計4名
3
人
○研修コースの概要
・日本語教育
・日本語コース実施機関で半年間の予備教育を受ける。
・本学入学後は、本学開設の日本語科目の授業(中級~上
級)の受講が可能。
・日本語その他(専門教育分野の事項)の補助的指導を受
けられるチューター制度あり。
・日本語入門、ビジネス日本語の受講が可能
・専門教育
ア) 形態
・講義、演習、講読、特殊研究
・研究テーマに応じた個別的な指導
イ) 英語による授業科目
・研修生のための特別授業、「日本の教育の現状と課題」
・原書講読(2レベル)
ウ) その他
・附属校園での実践的研究
内訳: ミャンマー3名、中国1名
◇修了生へのフォローアップ
・Eメールによる相談
◇宿
舎
【国際交流会館、国際学生宿舎】
専門教育期間中は、空室があればどちらかに入居
することができます。
○宿舎数
・単身用 国際交流会館36室、国際学生宿舎32室
・夫婦用 国際交流会館1室
・世帯用 国際交流会館1室
○宿舎費
国際交流会館(単身室): 保証金10,000円(入居時)、
清掃費10,000円(入居時)、家賃5,900円/月
国際学生宿舎: 家賃4,700円/月、共益費1,200円/月
どちらの宿舎も光熱水費が別途必要
○宿舎設備・備品
どちらの宿舎もベッド、机、イス、本棚、クロー
ゼット、トイレ、バス完備。
キッチン、洗濯室は共用。
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
国際学生宿舎・国際交流会館は大学から徒歩5分
以内のところにあり、どちらも通学に便利です。
最寄り駅からも徒歩5分程度で、駅周辺には店
も多く、生活にも便利なところです。
◇問合せ先
〒630-8506 奈良市北魚屋東町
奈良女子大学国際課留学生係
Tel: 0742-20-3240
Fax: 0742-20-3309
E-mail: [email protected]
URL: http://www.nara-wu.ac.jp/
大学名: 奈良女子大学(大学番号35)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
文学部・人間文化研究科
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能
可能数 力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
35001
藤井康之 准教授
[email protected]
音楽教育
音楽教育に関する指導
大学での講義等が理解できる専門的基礎知識、英語能力必須
35002
伊藤一也 准教授
[email protected]
教育哲学
教育哲学に関する指導
大学での講義等が理解できる専門的基礎知識、英語能力必須
35003
功刀俊雄 教授
[email protected]
身体文化史
身体文化史に関する指導
大学での講義等が理解できる専門的基礎知識、英語能力必須
35004
柳澤有吾 教授
[email protected]
倫理学
倫理学の理論と応用に関する指導
35005
西村拓生 教授
[email protected]
教育史
教育史に関する指導、ならびに附属校園で
の実践的研究
大学での講義等が理解できる専門的基礎知識、英語能力必須
35006
鈴木康史 准教授
[email protected]
身体文化学
身体の文化学的研究に関する指導
大学での講義等が理解できる専門的基礎知識、英語能力必須
35007
保田 卓 准教授
[email protected]
教育社会学
教育社会学に関する指導
大学での講義等が理解できる専門的基礎知識、英語能力必須
計3人
大学での講義等が理解できる専門的基礎知識、英語能力必須
和歌山大学(和歌山県)
~地域とともに学ぶ~ 地域に根ざした和歌山大学で学びませんか?
◇大学紹介
◇教員研修コースの概要
○大学の概要
・大学の特色
和歌山大学は,1949年(昭和24年)に新制
大学として設置されました。本学は,学芸学部
(現・教育学部)・経済学部の2学部をもって
発足し,1995年(平成7年)10月にシステム工
学部を開設,2008年(平成20年)4月に新たに
観光学部を開設し,4学部からなる和歌山県下
唯一の国立大学として順調な発展を遂げていま
す。
・担当大学院紹介
本プログラムは大学院教育学研究科(修士
課程)において実施されます。この大学院には,
学校教育専攻(学校教育,発達支援教育)と教
科教育専攻(国語教育,社会科教育,数学教育,
理科教育,音楽教育,美術教育,保健体育,技
術教育,家政教育,英語教育)があります。小
学校,中学校,高等学校で教員として豊富な経
験を持つ多くの人たちが学生として学んでいま
す。
・地域の特色
和歌山大学のある和歌山市は大阪から約1時
間,関西国際空港から約30分のところに位置す
る人口約37万人の都市です。美しい山と海に囲
まれ,気候の温暖な暮らしやすい町です。また,
万葉集に歌われた和歌の浦や和歌山城などの史
跡や名所に恵まれた伝統の町でもあります。
○プログラムの特色
・留学生の希望に応じカリキュラムを構成し少人数教育を行い
ます。
・附属学校等の協力をもとに実践的な指導を行います。
・日本における研究,生活面でのアドバイザー制度があります。
○国際交流の実績
・留学生数 206名(19か国)
・受入実績
2008年度 3名,2011年度 2名,2012年度 1名,
2013年度 2名,2014年度 1名
◇修了生へのフォローアップ
○受入定員
16名
○研修コースの概要
(1)日本語教育
日本語予備教育(大阪大学で半年間)
日本語ⅠA~ⅠD
日本語ⅡA~ⅡD
日本文化と入門ビジネスジャパニーズ
日本事情
日本語補講
(2)専門教育
留学生の希望する研究テーマをもとに,その分野の担
当員が指導教員となり,研究指導を行う。
希望があれば研究分野以外の講義等の受講も認める
(3)見学・地域交流等の参加型科目
日本事情 JAPAN STUDY など
(4)その他
留学生のための研修旅行
留学生による日本語スピーチコンテスト
日本文化体験講座(夏・冬)
・留学生のための進路指導,就職支援を行っています。教員研修
留学生には,帰国後も修了者同士が連絡を取り合えるように国際教育
研究センターがお手伝いします。
◇宿
舎
○宿舎数
・単身用 24室
・夫婦用 なし
・世帯用 なし
○宿舎費 月額9,500円
【賃料5,900円+共益費3,600円(水道料含む)】
(変更となる場合があります)
○宿舎設備・備品
ベッド,テーブル,机,ロッカー,靴箱,
ミニキッチン,ユニットバストイレ,空調器,
インターネット
○宿舎周辺の生活情報,通学時間
所在地:和歌山市西高松
(和歌山市の中心地付近)
大学までバスで約30分~40分。
◇問合せ先
大学所在地:〒640-8510和歌山市栄谷930
担当部署:和歌山大学国際教育研究センター
国際交流室
連絡先:TEL:+81-73-457-7524(直通)
FAX:+81-73-457-7520
E-mail:[email protected]
和歌山大学国際教育研究センターホームページ
http://www.wakayama-u.ac.jp/ier/
http://wakayama-ier-en.wix.com/ier-global
和歌山大学ホームページ
http://www.wakayama-u.ac.jp/
教員研修留学生ホームページ
http://www.wakayama-u.ac.jp/ier/
大学名: 和歌山大学(大学番号36)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コースコード
教員名
舩越勝 教授
メールアドレス
[email protected]
教育思想・教育哲学
豊田充崇 准教授 [email protected]
情報教育
二宮衆一 准教授 [email protected]
カリキュラム研究・教育方
法
添田久美子 教授
教育制度論
[email protected]
谷口知美 准教授 [email protected]
菅千索 教授
[email protected]
米澤好史 教授
[email protected]
研修の内容
受入
可能数
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語
学能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入
国、人数)
生活指導・道徳教育論
越野章史 准教授 [email protected]
36001
36002
分野
ガボン1名
(2012年度)
日本の学校教育に関連した諸問題
1
研究遂行に十分なレベルの日本語
学校心理学、特に教育心理学・発達心理学・教育臨床心理
学に関する研修を行う
1
特になし
障害児の教育について、①教育学、②心理学、③医学、④
指導法、⑤社会福祉の各分野から知識・技能を学ぶ
1
日本語による講義で学習可能なレベ パナマ1名
ルの日本語
(2013年度)
1
研究遂行に足りる水準の日本語
教育評価・授業論
心理学
則定百合子 准教
[email protected]
授
江田裕介 教授
36003
[email protected]
特別支援教育・指導法
山﨑由可里 教授 [email protected]
特別支援教育・教育学
小野次朗 教授
[email protected]
特別支援教育・医学
武田鉄郎 教授
[email protected]
特別支援教育・心理学
古井克憲 准教授 [email protected]
特別支援教育・社会福祉学
丸山範高 教授
[email protected]
国語科教育
学校教育における国語科の教育法を研究する。特に中学
校・高等学校の国語科の教育法が中心となる。
菊川恵三 教授
[email protected]
国語科教育・日本文学
古代から現代までの日本文学作品を読み、日本文学・日本
文化を総合的に理解する。また、学校教育の教材としての
分析も試みる。
澤村美幸 准教授 [email protected]
日本語学
現代日本語におけるバリエーションの諸問題を研究する。
大橋直義 准教授 [email protected]
日本文学
院政期から近世前期までの古典文学作品とその周辺資料を
読み込み、その動きと社会的背景について研究する。
佐藤和正 教授
近代文学
近現代の日本文学のうち、小説・評論を中心に研究する。
岩野清美 准教授 [email protected]
社会科教育
主として中学校をフィールドとした社会科教育学研究
海津一朗 教授
日本史
日本中世史に関する研究
三品英憲 准教授 [email protected]
アジア史
日本におけるアジア史研究の動向や特色についての理解を
深める
小原淳 准教授
[email protected]
ヨーロッパ史
日本におけるヨーロッパ史研究の動向や特色についての理
解を深める
島津俊之 教授
[email protected]
人文地理学
人文地理学全般
山神達也 准教授 [email protected]
人文地理学
人口と都市化についての地理学的研究
内田みどり 教授 [email protected]
政治学
政治学の基本的概念の理解と応用
専門分野の内容を1年以上学習して
いること
小関彩子 准教授 [email protected]
哲学
西洋と日本の哲学と宗教の研究
特になし
36004
[email protected]
[email protected]
36005
特になし
研究遂行に足りる水準の日本語
研究遂行に足りる水準の日本語
片岡啓 教授
[email protected]
田川裕之 教授
[email protected]
片山聡一郎 教授 [email protected]
36006
数学教育・数学
数学の基礎(代数、幾何、解析、数学教育など)
1
研究遂行に足りる水準の日本語もし グァテマラ1名
くは英語
(2014年度)
理科教育・物理学
教科専門の指導(物理学)、物理教育
1
物理学もしくは自然科学に関しての
教育経験を有する者、または、高等
教育機関で物理学を専攻した経験が
ある者
化学の実験・研究、化学教育についての研究
1
特になし
動物生理学(魚類を中心とする)、動物行動・生態学(カ
ニ類を中心とする)のいずれかを選択して研修を行う。
1
特になし
セミナー、レクチャー及び実験・実習指導
1
英会話の基礎能力があり、専門分野
の内容を1年以上学習していること
音楽の基礎、並びに音楽教育の基礎
1
音楽の教科書類や音楽事典が読める
程度の語学力
美術、美術教育
1
英会話の基礎能力があり、専門分野
の内容を2年以上学習していること
1
研究遂行に十分なレベルの日本語
川上智博 准教授 [email protected]
36007
北山秀隆 講師
[email protected]
西山尚志 講師
[email protected]
石塚亙 教授
[email protected]
木曽田賢治
顧 萍
教授 [email protected]
教授
[email protected]
神田和香子 教授 [email protected]
36008
理科教育
山口真範 准教授 [email protected]
理科教育・化学
木村憲喜 教授
36009
36010
[email protected]
梶村麻紀子 准教
[email protected]
授
生物学
古賀庸憲 教授
[email protected]
久富邦彦 教授
[email protected]
堆積学
此松昌彦 教授
[email protected]
古環境学・防災教育
富田晃彦 教授
[email protected]
天文学・天文教育
菅道子 教授
[email protected]
音楽科教育
上野智子 准教授 [email protected]
36011
36012
大元和憲 准教授 [email protected]
声楽
山名仁 教授
器楽(ピアノ)
[email protected]
小寺香奈 准教授 [email protected]
器楽(金管楽器・ユーフォ
ニアム)
永守基樹 教授
美術科教育
[email protected]
丁子かおる 准教
[email protected]
授
美術科教育・幼児造形教育
髙木栄一 教授
[email protected]
絵画
永沼理善 教授
[email protected]
彫刻
山崎直秀 教授
[email protected]
デザイン
寺川剛央 教授
[email protected]
工芸
高橋健一 准教授 [email protected]
美術理論・美術史
林修 教授
[email protected]
体育科教育
身体教育が果たす人間形成論
村瀬浩二 准教授 [email protected]
体育科教育
学習者が望む教師像・教師行動 子どもの遊び
片渕美穂子 准教
[email protected]
授
体育学
健康観及び身体観に関する歴史的研究
池田拓人 准教授 [email protected]
36013
加藤弘 教授
近代日本における柔道教育の歴史的研究
[email protected]
運動学
運動生理学及びバイオメカニクス(キネシオロジー)の側
面からスポーツの動きや日常生活における動きを扱う。
矢野勝 教授
[email protected]
本山貢
[email protected]
運動医学・健康科学
中高年者の体力と筋力を維持増進するための運動処方につ
いて。
[email protected]
体育社会学
成人・中高年者のスポーツ・ライフのプロモーションとそ
の便益に関する研究
教授
彦次佳 准教授
トレーニング及び柔道技術の分析とその指導法
フィリピン1名
(2011年度)
佐藤史人 教授
[email protected]
職業・技術教育
中等教育段階における職業・技術教育の実証的研究
池際博行 教授
[email protected]
機械・木材加工
木材の切削加工に伴う作業環境
井嶋博 教授
[email protected]
ものづくりのための電子工学とメカトロニクス教材開発に
電気電子・メカトロニクス
関する研究
南山泰宏 教授
[email protected]
育種学・農学
育種学及び農業教育に関する研究
赤松純子 教授
[email protected]
36014
36015
家庭科教育
教材開発及び消費者教育に関する研究
山本奈美 准教授 [email protected]
食物学・家庭科教育
調理学及び食教育に関する研究
今村律子 教授
[email protected]
被服学
衣生活、衣環境に関する研究
村田順子 教授
[email protected]
住居学
住生活、居住環境に関する研究
家族関係学
家族関係及びシティズンシップ教育に関する研究
本村めぐみ 准教
[email protected]
授
江利川春雄
1
特になし
1
特になし
1
特になし
エルサルバドル1
名
(2013年度)
教授 [email protected]
英語科教育
尾上利美 准教授 [email protected]
坂本正雄
教授
[email protected]
今村隆男
教授
[email protected]
英米文学
英語科教育、英語学、英米文学、言語情報
西山淳子 准教授 [email protected]
36016
英語学
松山哲也 准教授 [email protected]
小栗栖等 教授
[email protected]
永井邦彦 教授
[email protected]
兵頭俊樹 准教授 [email protected]
千田まや 教授
[email protected]
仏語
仏語、仏文学
独語
独語、独文学
ミャンマー1名
(2011年度)
鳥取大学
(鳥取県)
地域が抱える多種多様な問題を学術的かつ実践的に解決するための教育研究
◇大学紹介
○大学の概要
鳥取大学は「知と実践の融合」を教育理念とし,
地域社会との連携を重視する実学に秀でた大学で
す。構成学部は,地域学部,医学部,工学部,農
学部であり,何れの学部においても知識と共に実
践的な能力を養うことに力を注いでいます。研究
面でも毎回のようにCOEも採択されており,その
活動は高く評価されています。
地域学研究科は、地域社会の再生・発展に向けて、
地域が抱える多種多様な問題を学術的かつ実践的
に解決するための教育研究を行うとともに、地域
政策、地域文化、地域環境、地域教育という個別
専門領域に関わるスペシャリスト(高度専門職業
人)を養成することを目的としています。
○国際交流の実績(2014年5月1日現在)
・留学生数
151名(27カ国)
・受入実績
2014年:0
2013年:1
2011年:1
2010年:0
2012年:1
◇教員研修コースの概要
○プログラムの特色
本プログラムでは,山陰地方及び環日本海文化圏
の地域特性を考慮して,教育の国際化・情報化及
び生涯教育・環境教育・福祉教育など,幅広い分
野について学ぶことができます。
○受入定員
4人
○研修コースの概要
・日本語教育
ア) 期間:2015年10月~2016年3月(半年間)
イ) 形態・内容
日本語集中研修コース
国際交流センターにおいて生活や修学のために必要な日
本語教育を集中的に行い 基本的な自己表現やコミュニ
ケーションが行えるようにします。
〈基礎日本語〉10コマ・〈漢字と文章〉2コマ・
〈日本語総合学習〉1コマ・〈日本語とコンピュータ〉1コマ
〈専門日本語〉1コマ・〈日本事情〉1コマ
ウ) 試験・評価
ミニクイズや中間テストの成績と,修了発表,出席率,
授業内容での活動などから総合的に評価します。
◇宿
舎
○宿舎数
・1人用
50室
・2人用
6室
・3人用
3室
○宿舎費
・1人部屋
5,000~6,000円
・2人部屋
12,000円
・3人部屋
15,000円
○宿舎設備・備品
・専門教育
ア) 期間:2016年4月~2017年3月(1年間)
イ) 形態・内容
大学院の留学生と同様に指導教員による個別指導をう
けて、各自の研修課題について深く研究します。
留学生のニーズに応じて,専攻分野に関連する科目を
受講します。
室内にはベット、机、エアコン、書棚、タンス、
シューズボックスを設置。共用設備として、シャ
ワー室、ランドリー室、キッチン、和室。
・見学・地域交流等の参加型科目
日本事情において、地域文化・産業を見学する機会を設け
ています。
◇問い合わせ先
・その他
スキー研修・企業見学会・着物着付け教室・
日本語スピーチコンテスト等
地域社会と連携して実施している様々な行事にも参加する
ことができます。
担当部署 鳥取大学地域学部教務係
◇修了生へのフォローアップ
フォローアップに対応できるよう、帰国後の連絡先等をデータ化
しています。修了後のキャリアパスについては本人に任せていま
す。
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
・周辺に病院・スーパーあり
・通学時間
徒歩15分
大学所在地 鳥取市湖山町南4-101
連絡先(TEL,FAX,E-mail)
TEL:0857-31-5178
FAX:0857-31-5076
E-mail :[email protected]
ホームページアドレスなど
http://www.rs.tottori-u.ac.jp/
大学名: 鳥取大学(大学番号37)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
地域学研究科
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
コースコード
37001
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
ケイツ・キッペン 教授
[email protected]応用言語学
u.ac.jp
異文化交流・異文化理解
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
内藤 久子 教授
[email protected]
西洋音楽史
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
野田 邦弘 教授
[email protected]都市学
u.ac.jp
都市の文化・計画・開発
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
茨木 透 准教授
[email protected]文化人類学
u.ac.jp
西アフリカの社会と文化
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
榎木 久薫 教授
[email protected]
音韻史を中心とした日本語学
大学在学中に日本語学を専攻していることが望ましい。
岸本 覚 教授
[email protected]
日本史
i-u.ac.jp
明治維新史
大学在学中に歴史学を専攻していることが望ましい。
長柄 裕美 准教授
[email protected]英文学
u.ac.jp
イギリス近現代小説の研究
大学在学中に英文学を専攻していることが望ましい。
柳原 邦光 教授
[email protected]西洋史
u.ac.jp
フランス革命史
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
小泉 元宏 准教授
[email protected]芸術社会学
u.ac.jp
社会と関わる芸術
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
中 朋美 講師
[email protected]
人類学
i-u.ac.jp
アメリカ社会と文化
柳 静我 講師
[email protected]東洋史
u.ac.jp
中国清代史
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
久保 堅一 准教授
[email protected]
平安時代の文学
大学在学中に日本古典文学を専攻していることが望ましい。
中尾 雅之 講師
[email protected]英語学
u.ac.jp
英語学概論
大学在学中に英語学を専攻していることが望ましい。
石谷 孝二 教授
[email protected]彫刻
u.ac.jp
彫刻研究
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
新倉 健 教授
[email protected]作曲
u.ac.jp
作曲に関すること
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
西岡 千秋 教授
[email protected]
声楽教育に関すること
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
平井 覚 教授
[email protected]デザイン
u.ac.jp
デザイン研究
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
五島 朋子 准教授
[email protected]
筒井 宏樹 講師
[email protected]
芸術学・絵画
tori-u.ac.jp
音楽学
日本語学
日本古典文学
声楽
アートマネジメント 舞台芸術におけるアートマネジメント
近現代美術史の研究
1人
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
大学名: 鳥取大学(大学番号37)
地域学研究科
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
コースコード
教員名
安藤 由和 教授
[email protected]
田村 純一 教授
分野
物理学
研修の内容
受入
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
固体物理学
大学在学中に物理学を専攻した者。
[email protected]化学
u.ac.jp
有機化学
大学在学中に有機化学を専攻した者
鶴崎 展巨 教授
[email protected]生物学
u.ac.jp
動物分類学,進化生物学
大学在学中に生物学を専攻した者。
矢野 孝雄 教授
[email protected]
層序学・構造地質学
大学在学中に地質学を専攻した者
小玉 芳敬 教授
[email protected]地形学
u.ac.jp
動的地形学
大学在学中に自然地理学を専攻した者
高田 健一 准教授
[email protected]
弥生時代、古墳時代、文化遺産
37002
37003
メールアドレス
地質学
考古学
大学在学中に考古学を専攻した者。
1人
中原 計 准教授
[email protected]
考古学
-u.ac.jp
環境考古学、植物考古学
大学在学中に考古学を専攻した者。
李 素妍 講師
[email protected]
鉄製文化財の微生物腐食
大学在学中に文化財保存科学を専攻した者。
田川 公太朗 准教
授
[email protected]物理学
u.ac.jp
自然エネルギーに関すること
大学在学中に物理学を履修した者。
永松 大 教授
[email protected]
生物学
植物生態学,保全生物学
大学在学中に生物学を専攻した者。
寶来 佐和子 准教授
[email protected]
化学
環境生物無機化学
大学在学中に無機化学を専攻した者。
菅森 義晃 講師
[email protected]
地質学
-u.ac.jp
層序学
大学在学中に地質学を専攻した者。
小枝 達也 教授
[email protected]
障害児等病理
発達障害教育、医療の研究
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
受入実績 ラオス:1名
山根 俊喜 教授
[email protected]
教育方法学
教育評価論,教育課程論
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
塩野谷 斉 教授
[email protected]
保育学
-u.ac.jp
保育環境
大学在学中に保育学を専攻した者
一盛 真 准教授
[email protected]教育史
u.ac.jp
教育史、人権教育
児島 明 准教授
[email protected]
教育社会学
教育社会学
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
河合 務 准教授
[email protected]
教育思想
教育の思想、西洋教育史
大学在学中に教育学を専攻した者。
高橋 千枝 准教授
[email protected]
発達心理学
i-u.ac.jp
幼児期の発達・教育
大学在学中に心理学および教育学を専攻した者。
保存科学
1人
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
大学名: 鳥取大学(大学番号37)
地域学研究科
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
コースコード
教員名
分野
研修の内容
受入
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
田中 大介 准教授
[email protected] 発達・認知心理 認知発達、認知機能に関する実験的アプロー
u.ac.jp
学
チ
大学在学中に心理学を専攻した者。
三木 裕和 教授
[email protected]
障害児教育
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
小林 勝年 教授
[email protected]
臨床発達心理学 臨床発達心理学
大学在学中に心理学を専攻した者
寺川 志奈子 教授
[email protected]
発達・教育心理
子どもの発達と教育
学
大学在学中に心理学を専攻した者。
畑 千鶴乃 講師
[email protected]
児童福祉学
児童福祉政策
大学在学中に児童福祉学を専攻した者
足立 和美 教授
[email protected]
英語科教育
英語教育における理論と実践・教材開発
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
鈴木 慎一朗 准教授
[email protected]
音楽科教育
音楽科教育に関すること
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
住川 英明 教授
[email protected]
書写・書道教育学国語科書写・芸術科書道の教材開発
i-u.ac.jp
高橋ちぐさ 教授
[email protected]
理科教育・生物学 理科教育・理科内容学(生物)
i-u.ac.jp
土井 康作 教授
[email protected]
矢部 敏昭 教授
[email protected]数学教育学
u.ac.jp
算数・数学の教授ー学習
小笠原 拓 准教授
[email protected]
教育の実践的研究
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
運動生理学・体育方法学分野からの研究
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
家庭科の教材開発
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
社会科の実践的研究・教材開発研究
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
美術科教育における実践論と教材開発
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
37003
37004
メールアドレス
関 耕二 准教授
福田 恵子 教授
高橋 健司 准教授
武田 信吾 講師
技術科教育
国語科教育
[email protected]体育学
u.ac.jp
[email protected] 家庭科教育
u.ac.jp
[email protected]
社会科教育
i-u.ac.jp
[email protected]美術科教育
u.ac.jp
障害児教育実践論
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
文科省の応募資格を満たしていれば良い。
技術教育の目的
大学在学中に教育学を専攻した者。
1人
文科省の応募資格を満たしていれば良い
島根大学 (島根県)
●
伝統文化が色濃く残る地方都市で,地域の教育団体との交流も交えながら研修を行う
◇宿 舎
◇大学紹介
○大学の概要
島根大学は法文学部、教育学部、生物資源科学
部、総合理工学部、医学部で構成される中規模総
◇教員研修コースの概要
・単身用 26室
○プログラムの特色
・夫婦用
附属学校を始めとする地域の教育施設や、教育団体との連携による
合大学である。温かい指導と人情豊かな雰囲気の
個別指導を中心とした研修を実施
中で行われる少人数教育が大学の特色の一つで、
○受入定員
授業内外で教員とのふれあいの機会も多く、留学生
○研修コースの概要
同士また日本人学生との交流も活発である。
・日本語教育
松江市は、宍道湖、日本海、中国山地に囲まれた
10 名
文部科学省が指定する大学の日本語研修コースで半年間日本語研
修を受ける。島根大学での日本語補講も実施する。
都市にも指定されている。城下町として知られ、古く
・専門教育
から茶道や和菓子の文化が栄え、周辺には神社や
留学生各人の研究テーマに沿った特別カリキュラムと個人指導との
仏閣、史跡、温泉が点在している。他県と比べ、島
組み合わせによる講義・自習を行う。
根県内に在住する外国人は少ないが、地域の人々
・見学・地域交流等の参加型科目
との交流が盛んである。治安もよく、冬には時々雪
伝統工芸や地場産業の見学など日本の文化や地域への理解を深め
が降るが、年間を通して気候は穏やかで住みやす
ることを目的とした留学生見学旅行を年4回程度実施する。
い。
・その他
○国際交流の実績
ホームステイへの参加や地域イベントの参加もある。
(2014年10月1日現在)
◇修了生へのフォローアップ
・留学生数:185名
インドネシア、パラグアイ、ミャンマー2、タイ3、ケニ
1室
○宿舎費
単身用 月額5,900円 夫婦用 月額9,500円
○宿舎設備・備品
自然豊かな美しい地方都市であり、国際文化観光
・教員研修留学生受入実績(過去7年)
○宿舎数
修了生には修了証を
発行する。
ア、ベラルーシ、モロッコ
島根伝統芸能:どじょうすくい(安来節)
単身用のシャワー、共用調理室、インターネット
等
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
大学から徒歩5分のところに留学生用宿舎「国際交
流会館」がある。入居希望者が多い場合、民間ア
パートを斡旋する。
◇問い合わせ先
〒690-8504
島根県松江市西川津町1060
島根大学国際交流課留学生交流担当
Tel:+81-(0)852-32-6106
Fax:+81-(0)852-32-6481
E-mail: [email protected]
H.P: http://www.shimane-u.ac.jp/
大学名: 島根大学(大学番号38)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科、教育学部
コースコード
教員名
メールアドレス
@edu.shimane-u.ac.jp
38003
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
富竹 徹 教授
tomitake@
数学教育
数学的な考え方
1 大学で当該分野を専攻した者、日本語の十分な能力を有する者
加藤 寿朗 教授
kato@
社会科教育
社会科教育
1 大学で当該分野を専攻した者、日本語の十分な能力を有する者
松本 一郎
chromim@
理科教育、環境教育、岩石
鉱物鉱床学
理科教育、環境教育、地学教育
1 日本語または英語での会話が可能であること
川路 澄人 教授
kawaji@
美術科教育
美術科教育
1 大学で当該分野を専攻した者、日本語の十分な能力を有する者
廣兼 志保 教授
shiho-h@
体育科教育
体育科教育,ダンス教育
1 大学で当該分野を専攻した者、日本語の十分な能力を有する者
教授
百合田 真樹人 准教授 yurita@
教師教育・教育
教師教育・教育哲学
哲学
丸橋 静香 准教授
inoues@
家庭科教育学・
家庭科教育、教育哲学
教育哲学
石野 陽子 准教授
yoko-ishino@
発達心理学
発達心理学
深見 俊崇 准教授
t-fukami@
教師教育
教員養成・現職教育
1 日本語または英語での会話が可能であること
熊丸 真太郎 准教授 kumashin@
教育経営学
教育経営学
1 日本語または英語での会話が可能であること
香川 奈緖美 准教授 kagawa@
コミュニケーション論,
教育社会学
コミュニケーション論, 教育社会学
冨安 慎吾 准教授
tomiyasu@
国語教育
国語教育
稲垣 卓司 教授
inagaki@
児童・思春期精
児童・思春期精神医学
神医学
1 日本語または英語での会話が可能であること
福田 景道 教授
afukuda@
日本古典文学
日本古典文学
1 日本語の十分な能力を有する者
福田 哲之 教授
t-fukuda@
書道
書道
1 日本語のできる者
竹田 健二 教授
takeda@
漢文学
漢文学
1 日本語のできる者
林 高宣 教授
hayashit@
英語学,言語学 意味論,語用論
1 当該分野を専攻し、日本語及び英語能力に支障のないこと
大谷 みどり准教授
m.otani@
異文化コミュニ
ケーション
1 関連分野を専攻し、日本語もしくは英語能力に支障のないこと
38001
38002
分野
英語教育とコミュニケーション
1〜2 英語または日本語の会話が可能であること
1 日本語または英語での会話が可能であること
1〜2 大学で当該分野を専攻した者、日本語の十分な能力を有する者
1〜2 日本語または英語での会話が可能であること
1 日本語または英語での会話が可能であること
大学名: 島根大学(大学番号38)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科、教育学部
コースコード
38003
38004
教員名
メールアドレス
@edu.shimane-u.ac.jp
38007
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
縄田 裕幸 准教授
nawata@
英語学,言語学 理論言語学,生成文法理論,史的統語論
1 当該分野を専攻し、日本語及び英語能力に支障のないこと
百留 康晴 准教授
yhyakutome@
日本語学
日本語史 語彙意味論
1 日本語のできる者
猫田 英伸 准教授
nekodah@
英語教育学
評価論,カリキュラム・シラバス論
1 関連分野を専攻し、日本語及び英語能力に支障のないこと
森本 直人 教授
morimoto@
社会科教育実践
社会科教育実践学
学
1 日本語での会話が可能であること
槇原 茂 教授
makihara@
西洋近代史
社会史,フランス近代史
1 日本語またはフランス語での会話が可能であること
長谷川 博史 教授
hasegawai@
日本史
日本中世史
1 日本語での会話が可能であること
富澤 芳亜 教授
y-tomi@
東洋史
東洋史
1 日本語での会話が可能であること
作野 広和 教授
hsakuno@
地理学
農業・農村問題,人文地理学
川瀬 雅也 准教授
kawase@
哲学
現象学
1 日本語またはフランス語での会話が可能であること
諸岡 了介 准教授
morooka@
社会学
理論社会学、現代社会論
1 日本語または英語での会話が可能であること
整数論
1 日本語または英語ができること。
1〜2 日本語または英語での会話が可能であること
石川 秀明
准教授 ishikawah@
整数論
御園 真史
准教授 misono@
数学教育学・教
数学教育学
育工学
1 日本語または英語ができること。
38005
38006
分野
野村 律夫 教授
nomura@
地球環境科学
地学教育
1 日本語または英語ができること。
秋重 幸邦 教授
akishige@
固体物理学
物理教育,エネルギー環境教育
1 日本語または英語ができること。(インドネシア1名)
大谷 修司 教授
ohtani2458@
植物分類学
生物教育、環境教育
1 日本語または英語ができること。
栢野 彰秀 教授
a_kayano@
理科教育学
理科教育、科学教育
1 大学で当該分野を専攻した者、日本語の十分な能力を有する者
西山 桂
katsura_nishiyama@
物理化学・ナノ
化学
化学教育、教材開発
1 日本語または英語ができること。
ttetsuya@
被服学
被服学
1 日本語または英語の出来る者
准教授
高橋 哲也 教授
大学名: 島根大学(大学番号38)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科、教育学部
コースコード
38007
38008
教員名
メールアドレス
@edu.shimane-u.ac.jp
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
正岡 さち 教授
sachi@
住居学
住居学
1 日本語または英語ができること。
橋爪 一治 教授
hashitsume@
技術科教育
技術科教育
1 日本語または英語ができること。
西田 忠男 准教授
nishidat@
幼児教育学
幼児教育
1 日本語または英語ができること。
鶴永 陽子 准教授
ytsurunaga@
食物学
食物学
1 日本語または英語ができること。
淡野 将太 講師
syota@
心理学
心理学
1 日本語または英語ができること。
平井 章 教授
hiraisho@
体育科教育 ス
体育科教育・スポーツ哲学
ポーツ哲学
1 大学で当該分野を専攻した者、日本語の十分な能力を有する者
伊藤 豊彦 教授
itotoyo@
スポーツ心理学 スポーツ心理学
1 大学で当該分野を専攻した者、日本語の十分な能力を有する者
境 英俊 教授
sakaihi@
運動学(武道)
運動学(武道)
1 大学で当該分野を専攻した者、日本語の十分な能力を有する者
西村 覚 准教授
satoru-n@
健康教育学
健康教育学
1 大学で当該分野を専攻した者、日本語の十分な能力を有する者
原 丈貴 准教授
thara@
運動生理学
運動生理学
1 大学で当該分野を専攻した者、日本語の十分な能力を有する者
島畑 斉 教授
simahata@
器楽
ピアノ
1 日本語の出来る者
新井 知生 教授
arai@
絵画
絵画制作
1 日本語または英語での会話が可能であること
河添 達也 教授
kawasoi@
作曲
作曲
1 日本語または英語ができること。
藤井 浩基 教授
kofujii@
音楽科教育
音楽科教育
1 日本語または英語ができること。
藤田 英樹 教授
hidekif@
彫刻
彫刻制作
1 日本語の出来る者
小谷 充 教授
kotani@
デザイン
デザイン制作
1 日本語の出来る者
佐々木 直樹 准教授 n-sasaki@
声楽
声楽
1 日本語の出来る者
小坂 達也 准教授
器楽
金管楽器
1 日本語の出来る者
38009
kosaka_t@
岡山大学(岡山県)
コースの特色
滞日期間を3学期に等分し,第1学期では日本語と日本文化・日本事情の講義等に重点をおき,第2学期,第3学期
となるに従って,専門分野に関する研修時間を多く取ります。
◇ 大学紹介
(1)大学の特色と概要
岡山大学は,1949年に設立された国立大学
ですが,その前身は1922年設立の岡山医科大
学,1900年設立の第六高等学校など長い伝統
があります。設立後発展を重ね,現在では11の
学部及び7つの大学院を擁する全国で有数の総合
大学です。
国際交流に力を入れているのが本学の特色のひ
とつです。本学に在籍している外国人留学生に対
しての日本語教育は,言語教育センターが担当し,
生活面のサポートはグローバル・パートナーズが
行っています。
○学生数
学部学生
大学院生
10,196名(2014年5月1日現在)
2,919名(2014年5月1日現在)
(2)国際交流の実績
大学間交流協定数
35カ国217件
(2014年5月1日現在)
(3)留学生受入数及び教員研修留学生受入数
(各年5月1日現在)
2014年:留学生数461名/教研生4名
2013年:留学生数465名/教研生4名
2012年:留学生数474名/教研生5名
(教員研修留学生は,1980年から毎年1~8名受入
れ,現在までに延べ17ヶ国129名を受け入れていま
す。 )
(4)岡山市の特色
岡山大学のある岡山市は岡山県の県庁所在地で,
この地方の政治,経済,教育,文化の中心地のひ
とつです。岡山市の人口は約70万人で,2009年4月
から政令指定都市になりました。岡山市へは交通
が大変便利です。新幹線を利用すれば,東京から3
時間30分,新大阪から45分で岡山市に着きます。
◇ 教員研修コースの概要
研修プログラムの特色
日本語ができない研修生に6ヶ月間初歩から日
本語と日本事情に関する研修を集中的に行う。そ
の後、それぞれの研修生が深めたい専門教育を1
年間行い、研修生の研修目的を十分に達成させま
す。
(1)受入定員
12人以内
(2)日本語予備教育
a)基本コース
・10月から3月までの6ヶ月間,言語
教育センターにおいて日本語予備教育と
して,日本語及び日本事情を原則として
600時間実施します。
・研修生の日本語学習歴に応じ,また漢
字圏,非漢字圏に分けてクラス編成して
います。
b)補
講
・研修生のレベルに応じて補講を行って
います。
(3)専門教育
a)形 態
第1学期では週2時間,第2学期では週4時
間,第3学期では週6時間の専門分野について
の研修期間をとり,留学生1人につき1人以上
の定められた指導教員が指導を行っています。
b)英語による授業科目
一部の授業においては,英語による授業も可
能です。
◇
修了生へのフォローアップ
2014年10月に岡山大学国際同窓会総会が開催さ
れました。今後,更に海外での活動を充実させ,
本学修了生へのフォローアップに務めていく予定
です。
◇
宿舎
岡山大学外国人留学生・研究員宿泊施設に入居
できます。この宿泊施設は大学の中心キャンパス
である津島キャンパスから徒歩5~10分程度の
ところに位置しており、通学に大変便利です。
教員研修留学生は、研修期間中、優先して入居
することができます。
宿舎料及び光熱水料は次のとおりです。
寄宿料 月額12,000円~20,000円
その他、電気,ガス,水道料金を負担
◇
問い合せ先
岡山大学教育学系教職支援グループ
所在地: 〒700-8530
岡山県岡山市北区津島中3丁目1番1号
T E L : 086-251-7588
F A X : 086-251-7586
E-mail : [email protected]
U R L: http://www.okayama-u.ac.jp
大学名:岡山大学(大学番号39)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コースコード
39001
教員名
メールアドレス
分野
受入
可能数
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力、専
門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
日本語で、読む・書く・話す・聞くことが、十分にできる者
田中智生 教授
[email protected]
国語科教育
母国語教育
伊土耕平 教授
[email protected]
日本語学
日本語の表現の分析
木村 功 教授
[email protected]
日本文学
日本近代文学の研究
蔦尾和宏 准教授
[email protected]
日本文学
日本中世文学の研究
土屋 聡 講師
[email protected]
漢文学
漢文学の研究
野邊政雄 教授
[email protected]
社会学
日本の農山村に住む高齢者
1
英語もしくは日本語のできる者
川田 力 教授
[email protected]
人文地理学
日本地誌および地理教育
1
日本語もしくは英語,独語の話せる者
桑原敏典 教授
[email protected]
社会科教育
社会科教育のカリキュラム、授業構成につ
いての研究
1
日本もしくは英語を読み・話すことができる者,フィリピン1
斎藤夏来 准教授
[email protected]
日本史学
日本史
1
日本語を読み・書き・話すことができる者
宮崎宏志 准教授
[email protected]
倫理学
倫理学的見地からの道徳教育
1
日本語を読み・書き・話すことができる者
山田秀和 准教授
[email protected]
社会科教育
社会科教育のカリキュラム、授業構成につ
いての研究(歴史教育中心)
1
日本語を読み・書き・話すことができる者
成瀬 弘 教授
[email protected]
代数学
群論
日本語又は英語が話せること,フィリピン1
平井安久 教授
[email protected]
数学科教育
小学校算数の指導法の研究
英語で論文を読んで,英語で論文を書くことが可能であること,ミャンマー1
岡崎正和 准教授
[email protected]
数学科教育
中村登 准教授
[email protected]
解析学
算数・数学教育における理解論、授業設計
日本語又は英語が話せること
論
数学教育講
座全体で1
関数解析学
日本語又は英語が話せること
中川征樹 准教授
[email protected]
幾何学
トポロジー
日本語又は英語が話せること
出耒光夫 講師
[email protected]
解析学
実解析学
日本語又は英語が話せること
喜多雅一 教授
[email protected]
南アフリカ・ガーナ・フィリピン・カンボ
化学教育・環境教 ジア・アフガニスタン・インドネシアなど
育
の国々に有効な理科・環境教育カリキュラ
ムと教材の開発
1
英語が話せること,中国1,マレーシア1,インドネシア1
安藤元紀 教授
[email protected]
生物学
細胞生理学,生物物理学,形態学
1
英語又は日本語ができること,ミャンマー1
石川彰彦 准教授
[email protected]
化学
新規合成反応の開発
1
英語又は日本語ができること
稲田佳彦 教授
[email protected]
物理学
強相関電子系の物性研究。超伝導。磁性。
極低温実験研究。物理教育
1
英語又は日本語ができること、フィリピン2
39002
39003
39004
研修の内容
日本語で、読む・書く・話す・聞くことが、十分にできる者
国語教育講
日本語で、読む・書く・話す・聞くことが、十分にできる者
座全体で1
日本語で、読む・書く・話す・聞くことが、十分にできる者
日本語で、読む・書く・話す・聞くことが、十分にできる者
コースコード
教員名
加藤内藏進 教授
藤井浩樹 准教授
39005
39006
39007
39008
39009
39010
[email protected]
[email protected]
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力、専
門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
研修の内容
受入
可能数
気象学
東アジアの気候・水循環システム,及びそ
の変動(梅雨,各季節のモンスーンとの関
係など)
1
英語ができること,パラグアイ 1
理科教育
理科カリキュラム、理科学習指導の研究
1
英語又は日本語ができること,ミャンマー1
メールアドレス
分野
山本宏子 教授
[email protected]
音楽学
音楽の理論と歴史等
1
大学学部卒業者,ブラジル 1
齊藤 武 教授
[email protected]
作曲・指揮法
作曲・作曲理論、指揮・指揮法
1
大学学部卒業以上の学力のある者及び現職教員
泉谷淑夫 教授
[email protected]
絵画
上田久利 教授
[email protected]
彫刻
橋ケ谷佳正 教授
[email protected]
デザイン
日本語が話せること
構想画、鑑賞教育
彫刻制作、ワークショップの研究、障害者
日本語が話せること
の造形活動支援研究
美術教育講
デザイン教育、タイポグラフィーを基本と
座全体で1 日本語が話せること
したヴィジュアルデザイン
赤木里香子 准教授
[email protected]
美術科教育
美術、工芸教育、指導法
日本語が話せること, フィリピン1
山本和史 准教授
[email protected]
木材工芸
木材工芸、材料の加工法
日本語が話せること
加賀 勝 教授
[email protected]
運動学
身体運動の分析
1
英語又は日本語が話せること
足立 稔 教授
[email protected]
学校保健学
健康教育,予防医学
1
日本語が話せること
原 祐一 講師
[email protected]
体育科教育
体育科教育
1
日本語が話せること
河田哲典 教授
[email protected]
食物学
栄養化学
佐藤 園 教授
[email protected]
家庭科教育
家庭科教育
李 璟媛 教授
[email protected]
家庭経営学
家族関係
篠原陽子 准教授
[email protected]
被服学
被服整理学
関川 華 講師
[email protected]
住居学
住居管理体制
大橋和正 教授
[email protected]
機械(生産教育)
生産システム工学・生産教育を研究テーマ
とし、その内容は機械類等製造システムに
おける工程計画論や作業者の技能訓練論を
含む。
1
講義を理解できる日本語能力、希望する専門分野に関する基礎知識
平田晴路 教授
[email protected]
技術科教育法,
木材加工
技術科教育法:指導方法,教材開発,環境
を配慮した技術教育
1
講義を理解できる日本語能力,希望する専門分野に関する基礎的知識
入江 隆 教授
[email protected]
情報処理
計測実験による情報の取得とその解析方法
1
講義を理解できる日本語能力,希望する専門分野に関する基礎的知識,インドネシア1
笠井俊信 准教授
[email protected]
情報工学
情報教育,教育のICT活用
1
講義を理解できる日本語能力,希望する専門分野に関する基礎的知識
髙塚成信 教授
[email protected]
英語科教育
コミュニケーション方略研究
1
瀬田幸人 教授
[email protected]
比較文化学
語彙を中心とする言語と文化の関係
1
英語もしくは日本語の話せる者,エルサルバドル1
岡田和也 准教授
[email protected]
英文学
英文学の指導
1
英語もしくは日本語が高いレベルで理解できる者
1
英語もしくは日本語が高いレベルで理解できる者,タイ1
英語もしくは日本語でコミュニケーションができる者 オマーン1
日本語が話せること
日本語が話せること
家政教育講
座
日本語が話せること
全体で 1
日本語が話せること
日本語が話せること
脇本恭子 教授
[email protected]
英語学
18世紀の英国文学作品の言語・文体に関
する研究
小山尚史 講師
[email protected]
英語科教育
英語の聴解に関する研究
1
スコット・ガード
ナー 准教授
[email protected]
英語コミュニケーション
英語ライティング、異文化コミュニケー
ション、Bakhtinian Dialogue
1
佐藤 暁 教授
[email protected]
障害児心理学
障害児心理臨床
1
日本語がある程度話せること
コースコード
39011
教員名
メールアドレス
39014
39015
研修の内容
受入
可能数
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力、専
門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
仲矢明孝 教授
[email protected]
障害児教育
知的障害児授業論
1
日本語がある程度話せること
大竹喜久 教授
[email protected]
障害児教育
知的障害児教育課程・方法論
1
日本語がある程度話せること
吉利 宗久 准教授
[email protected]
障害児教育
障害児教育法制
1
日本語がある程度話せること
梶谷信之 教授
[email protected]
運動学
身体運動の分析
1
日本語が話せること
髙橋敏之 教授
[email protected]
幼児の表現、言葉、環境、児童文化と、そ
保育内容学,児童
れに関連する保育実践、家庭教育、幼小一
文化学,芸術教育
貫教育、小学校生活科教育について研究す
学
る。
1
日本語がある程度話せること
西山 修 教授
[email protected]
保育内容学
日本における保育内容(人間関係,環境)
1
日本語の文献が読めること
片山美香 准教授
[email protected]
発達臨床心理学
就学前から児童期に至る心理社会的発達支
援に関する研究
1
日本語の文献が読めること
横松友義 准教授
[email protected]
幼児教育
幼児教育の研究
1
日本語がある程度話せること
高瀬 淳 准教授
[email protected]
教育経営・教育行
日本の教育行政・制度について
政
1
日本語の文献が読めること
尾上雅信 教授
[email protected]
西洋教育史
日本におけるフランス教育史研究の概要
1
日本語の文献が読めること
熊谷愼之輔 准教授
[email protected]
社会教育学
日本の社会教育・生涯学習について
1
日本語の文献が読めること
山口健二 准教授
[email protected]
教育社会学
日本の教育制度の社会学的研究
1
日本語の文献が読めること
尾島 卓 准教授
[email protected]
教育方法学
日本における学校教育実践に関する研究
1
日本語の文献が読めること、インドネシア1
梶井一暁 准教授
[email protected]
日本教育史
日本を中心とする教育の歴史に関する研究
1
日本語の文献が読めること
平田仁胤 講師
[email protected]
教育哲学
教育に関する哲学的研究
1
日本語の文献が読めること
寺澤孝文 教授
[email protected]
山田剛史 准教授
[email protected]
上地雄一郎 教授
[email protected]
東條光彦 教授
[email protected]
安藤美華代 教授
[email protected]
学習心理学
学習・記憶に関する研究
教育心理学 日本語もしくは英語の話せる者
教育評価・心理測
全体で1
日本語または英語が話せること ミャンマー1
教育測定または心理統計学に関する研究
定
パーソナリティの問題を抱えた人への心理
日本語でのコミュニケーション能力が十分な者
臨床心理学
療法
教育臨床心
日本語でのコミュニケーション能力が十分な者
臨床心理学
認知行動療法
理学全体で
1以内
日本語でのコミュニケーション能力が十分な者
臨床心理学
臨床健康心理学,心理教育
桑原晴子 講師
[email protected]
臨床心理学
39012
39013
分野
心理療法
日本語でのコミュニケーション能力が十分な者
広島大学
(広島県)
教育における理論と実践の統合をめざして
◇大学紹介
○大学の概要
1949年広島文理科大学,広島高等師範学校など
を包括して設置された。西日本の教育系大学の代
表格としての伝統を持ち,国立大学としては,全
国有数規模の学生数を誇る。11の学部と11の大学
院があり,情報化,国際化,生涯学習及び国際協
力へのニーズに対応した教育・研究が行われてい
る。学部以外にも,高等教育研究開発センター,
平和科学研究センター,国際センター,原爆放射
線医科学研究所などのユニークなセンター・研究
所群を持つ。
教育学部・大学院教育学研究科は伝統ある学
部・研究科であり,幼児教育・初等教育・中等教
育・特別支援教育に携わるすぐれた教師を育てて
きた。また,大学等における研究者も数多く輩出
している。国際交流も盛んで,最近では常時140人
を超える留学生が学んでいる。
医学部,歯学部等を除く東広島市への統合移転
が1995年度に完了し,市街地を離れた広大な東広
島キャンパスは,自然に恵まれ静かに落ち着いて
勉学に打ち込める環境にある。
学部名:総合科学部,文学部,教育学部,法学部,
経済学部,理学部,医学部,歯学部,薬学部,工
学部,生物生産学部
大学院名:総合科学研究科,文学研究科,教育学
研究科,社会科学研究科,理学研究科,先端物質
科学研究科,医歯薬保健学研究科,工学研究科,
生物圏科学研究科,国際協力研究科,法務研究科
○国際交流の実績
➢大学間交流協定数:36カ国・地域,138機関,
150協定[2014.11.1現在] ➢留学生数:1,157名
[2014],1,110名[2013],1,081名[2012] ➢教員研
修留学生受入実績:8名[2014],11名[2013],11名
[2012]
◇教員研修コースの概要
◇宿
○プログラムの特色
広島大学の留学生数の増加に伴い,全ての者が
大学内の留学生用宿舎,東広島市内の公的宿舎へ
入居できるとは限らない。やむを得ず民間アパー
トに入居しなければならない場合もある。
広島大学では,教員研修留学生プログラムが開始されて以来,
324名を受け入れている。各自の研修課題に沿った個別指導を指導
教員から受けることができるだけでなく,日本語・日本事情・日
本文化等の授業を受けることができる。
○受入定員
2015年度の受入定員は30名とする。
○研修コースの概要
・日本語教育
基礎的教育期における日本語および日本に関する研修として,
最初の6カ月(10月~3月)に国際センターで日本語予備教育(日
本語研修コース)を履修する。
主指導教員が既に十分な日本語を習得していると認める限りに
おいて,中・上級の「日本語・日本事情」を受講するか,半年間
の日本語教育を省いて直接に専門教育の1年半コースに入ることが
認められる場合がある。
・専門教育
専門的教育期の1年間(4月~3月)に,大学院の留学生と同様に
指導教員による個別指導をうけて,各自の研修課題について深く
研究する。研修の終わりに「研修修了報告書」を提出する。
・見学・地域交流等の参加型科目
国際センターを中心として,日本人学生とともに学校訪問や各
交流会,歴史探訪旅行,ホームステイ等の企画が行われている。
◇修了生へのフォローアップ
組織的なフォローアップよりは,主指導教員による個別のフォローアッ
プを重視している。修了生は,高度な専門的能力をもつ教育者として活
躍している。
舎
広島大学内の留学生用の宿舎
「国際交流会館」:広さ 13.3㎡、家賃 5,900円
/月、共益費 2,500円/月、国際センターまで徒
歩20分、自転車7分
留学生用の公的宿舎(東広島市内)
「サンスクエア東広島」:広さ 17.46㎡、家賃
20,000円/月、共益費2,500円/月、備品使用料
1,000円/月、敷金60,000円、国際センターまでバ
ス15分、自転車40分
民間アパート(平均的相場)
広さ15㎡~17㎡、家賃25,000~45,000円/月、共
益費1,000~3,000円/月、敷金 家賃の1~3ヶ月
分、礼金 家賃の約1ヶ月分、斡旋料 家賃の約
1ヶ月分
奨学金支給までの生活費、宿舎入居のための資
金として、少なくとも10万円程度を用意しておく
ことが望ましい。
◇問い合わせ先
大学所在地:
〒739-8524 広島県東広島市鏡山1丁目1-1
担当部署:
広島大学大学院教育学研究科支援室
(大学院課程担当)
連絡先:
TEL +81-82-424-4300, FAX +81-82-424-7108,
E-mail [email protected]
ホームページアドレスなど:
http://www.hiroshima-u.ac.jp/ed/
大学名: 広島大学(大学番号40)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入 能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、
可能数 人数)
樋口 聡
[email protected]
教育思想
日本の教育思想
1
英語・日本語
井上 弥
[email protected]
発達心理
発達心理
1
英語・日本語
柴 一実
[email protected]
理科教育
科学カリキュラム論
1
日本語
木原 成一郎
[email protected]
体育科教育
体育科の教育法
1
英語・日本語
朝倉 淳
[email protected]
生活科教育
生活科の教育法
1
英語・日本語
木村 博一
[email protected]
社会科教育
社会科の教育法
1
英語・日本語
植田 敦三
[email protected]
算数科教育
算数科教育
1
英語・日本語
1(インドネシア)
山崎 敬人
[email protected]
理科教育
理科教育
1
英語・日本語
1(マレーシア)
権藤 敦子
[email protected]
音楽科教育
音楽科の教育法
1
英語・日本語
寺内 大輔
[email protected]
音楽科教育
音楽づくり
1
英語・日本語
中村 和世
[email protected]
図画工作科教育
図画工作
1
英語・日本語
1(韓国)
若松 昭彦
[email protected]
知的障害教育
自閉性障害児の指導
1
日本語
1(タイ)
川合 紀宗
[email protected]
音声言語病理学
特別支援教育
コミュニケーション障害の臨床・ア
セスメント法開発
1
英語・日本語
2(コスタリカ,フィリピン)
牟田口 辰己
[email protected]
特別支援教育
視覚障害児の指導
1
日本語
1(ブラジル)
蔦岡 孝則
[email protected]
物理教育
教材開発(物理的内容)
1
英語・日本語
山崎 博史
[email protected]
地学教育
地学教材の開発
1
英語・日本語
前原 俊信
[email protected]
物理教育
物理教材の開発
1
英語
古賀 信吉
[email protected]
化学教育
化学教材の開発
1
英語
1(マレーシア)
三好 美織
[email protected]
理科教育
科学教育カリキュラム研究
1
英語・日本語
2(フィリピン,ミャンマー)
林 武広
[email protected]
自然環境・防災教育
自然環境及び防災教育の指導開発
1
英語
2(インドネシア,フィリピン)
40001
40002
40003
1(韓国)
40004
40005
3(中国,マレーシア,フィリピ
ン)
小山 正孝
[email protected]
数学教育
数学教育方法
1
英語・日本語
入川 義克
[email protected]
数学教育
数学教育
1
英語・日本語
寺垣内 政一
[email protected]
幾何教育
幾何内容
1
英語
池畠 良
[email protected]
解析教育
基礎解析学
1
英語・日本語
影山 和也
[email protected]
数学教育
数学教育
1
英語・日本語
池野 範男
[email protected]
社会科教育
社会科教育 歴史教育
1
英語・独語・日本語
小原 友行
[email protected]
社会科教育
社会科教育(小中高)
1
英語・日本語
下向井 龍彦
[email protected]
社会科教育
日本史
1
日本語
草原 和博
[email protected]
社会科教育
(特に地理領域の)カリキュラム研
究,授業研究
1
英語・日本語
深澤 清治
[email protected]
英語科教育
英語科教育
1
英語・日本語
1(ミャンマー)
築道 和明
[email protected]
英語科教育
英語科教育
1
英語・日本語
1(インドネシア)
兼重 昇
[email protected]
英語科教育
英語科教育
1
英語・日本語
2(タイ,ラオス)
倉地 曉美
[email protected]
異文化間教育
異文化間教育, 文化学習,教育にお
ける民族誌学的研究
1
日本語(上級)
酒井 弘
[email protected]
対照言語学
心理言語学
対照言語学
心理言語学
1
英語
白川 博之
[email protected]
日本語教育
日本語教育のための日本語文法
1
日本語(1級)
中村 春作
[email protected]
日本文化学
日本文化学・日本の思想
1
日本語(1級)
1(インドネシア)
畑佐 由紀子
[email protected]
日本語教育学
第二言語習得、日本語教育学
1
英語・日本語
1(インドネシア)
松見 法男
[email protected]
第二言語教育・学習
第二言語の認知過程
1
英語・ドイツ語・日本語
永田 良太
[email protected]
社会言語学
談話分析
1
日本語(1級)
西原 大輔
[email protected]
日本文学・日本文化
近代日本文学,近代日本美術
3
日本語・英語・中国語
西村 大志
[email protected]
文化社会学・日本文
化
近・現代日本の文化社会学
1
日本語(1級)
柳澤
[email protected]
日本語表現・修辞学
日本語表現,修辞学
1
日本語1級以上
渡部 倫子
[email protected]
日本語教育学
日本語教育学
1
日本語
松尾 千秋
[email protected]
体育科教育
舞踊教育論
1
日本語
上田 毅
[email protected]
体育科教育
スポーツ生理学
1
日本語
2(フィリピン,モンゴル)
1(カンボジア)
40006
40007
40008
40009
浩哉
2(タイ,韓国)
40009
40010
東川 安雄
[email protected]
体育科教育
スポーツ社会学、陸上競技
1
日本語
平田 道憲
[email protected]
人間生活教育学
家庭経営的内容
1
英語・日本語
柴 静子
[email protected]
人間生活教育学
家政教育学
1
日本語
木下 瑞穂
[email protected]
人間生活教育学
被服学
1
日本語
横田 明子
[email protected]
人間生活教育学
生活経済学,消費者教育
1
日本語
今川 真治
[email protected]
人間生活教育学
生涯発達学
1
日本語
松原 主典
[email protected]
人間生活教育学
食品化学・栄養学
1
日本語・英語
高田 宏
[email protected]
人間生活教育学
住居学
1
日本語
三村 真弓
[email protected]
音楽教育学
日本音楽教育史
1
日本語
濵本 恵康
[email protected]
器楽
ピアノ演奏法
1
日本語・伊語
枝川 一也
[email protected]
声楽
発声法 演奏法
1
日本語・伊語
髙旗 健次
[email protected] 器楽
ヴァイオリン演奏法
1
日本語・独語
徳永 崇
[email protected] 作曲
現代音楽の作曲
1
日本語
伊藤 真
[email protected]
音楽教育学
音楽科教育法
1
日本語
菅村 亨
[email protected]
日本美術史
日本美術史研究
1
日本語
三根 和浪
[email protected]
美術教育学
美術科教育法
1
日本語
蜂谷 昌之
[email protected]
造形芸術教育学
美術科教育法
1
日本語
坂越 正樹
[email protected]
教育原理
道徳教育法
1
英語
山崎 博敏
[email protected]
教育社会学
学校教育と高等教育に関する社会学
的研究
1
英語
中矢 礼美
[email protected]
比較国際教育学
異文化教育論
2
英語・日本語・インドネシ
2(インドネシア,コスタリカ)
ア語
七木田 敦
[email protected]
幼児教育学
幼児教育指導法
1
英語・日本語
中坪 史典
[email protected]
幼児教育学
幼児教育学
1
英語・日本語
恒松 直美
[email protected]
比較国際教育学
ジェンダー論・国際教育
1
英語・日本語
40011
40012
40013
1(韓国)
4(2バングラデシュ,中国,
フィジー)
鳴門教育大学
(徳島県)
●
共通科目「日本の教育と文化」を設定し,指導教員により個別指導が行われる他,大学院の授業を聴講できる。
◇大学紹介
◇教員研修コースの概要
◇修了生へのフォローアップ
○大学の概要
○プログラムの特色
帰国後のネットワーク作りを目的とし,本学修了生に
本学は,社会的要請に基づき,主として現職
専門家から教育事情についての最新情報を得るため,また,日本の 対し,日本語と英語のメールマガジンを配信している。
教員に高度の研究・研鑽の機会を確保する大学 教育制度,文化について理解を深めるために,教員研修留学生を対象
院と,初等教育教員及び中学校教員の養成を行 に,共通科目「日本の教育と文化」を設定している。この科目では, ◇宿 舎
う学部を持ち,学校教育に関する理論的・実践 教育史,教育制度を学ぶ他,附属学校(園)の研究授業を見学したり,
学生の勉学のための生活環境を提供するため,大学
的な教育研究を進める「教員のための大学」及 藍染めなどの日本文化体験実習などを行う。
キャンパス内に学生宿舎が設置されている。教員研修
び学校教育の推進に寄与する「開かれた大学」
また,指導教員により,一人一人の研修目的に応じた個別指導が行
留学生は,宿舎への入居が可能である。
として1981年10月1日に創設された。
われる他,大学院の授業を聴講できる。
大学院学校教育研究科「修士課程」において,
区分
室数
宿舎料
教科・領域等における専門性を培い,優れた教 ○受入定員
約 10 人
単身棟(男) 10 ㎡
160室
4,300円
育実践を展開できる能力を,「専門職学位課
程」では,幅広い視点からの問題分析力・対応 ○研修コースの概要
単身棟(女) 10 ㎡
240室
4,300円
力・解決力を培い,学校や地域で指導力を発揮 ・日本語教育
できる力量を,それぞれ有する初等中等教育教 日本語クラス
世帯棟 40 ㎡
40室
9,500円
員を養成することを目的としている。
徳島大学で6か月の日本語集中コースの教育を受ける。
世帯棟 52 ㎡
40室
11,900円
日本語クラス(補講)(前期・後期)
・地域の特色
レベル・技能別の日本語補講を受講できる。
(注)寄宿料は月額(2014年4月1日現在)である。
本学が所在する鳴門市は,日本の南西,四国
日本語Ⅰ,日本語Ⅱ(前期:4月~7月)
共益費,光熱費は別途必要である。
の東部徳島県東北部に位置し,本学のキャンパ
日本語Ⅲ,日本語Ⅳ,日本事情・日本文化(後期:10月~2月)
・宿舎備品・設備
(単身棟)
スは鳴門市の中心部から北へ約4kmの位置にあ
各自レベルに応じて大学院で開講している日本語授業を聴講
机,イス,本棚,衣類収納ロッカー,ベットと収納庫,
り,紺碧の海と緑の丘陵に囲まれた勉学にいそ
できる。
照明器具,テレビ配線,電話配線,インターネット配線
しむ場として最適の環境の地である。
・専門教育
また,日本の古都京都,日本第2の経済都市
日本の教育と文化(前期:4月~7月)
大阪に近く,西日本の海外の玄関,関西国際空
(講義は,英語で行われ、必要に応じて日本語訳をつける。)
港から約2時間の地にあり,生活を営む地域と
テーマ:日本の家族,学校制度,教育課程,教科書行政,教員養
して最適である。
成・教育実習,附属学校(園)研究授業見学等
個別研修
・学生数(2014年10月1日現在)
専攻及びコースの教員研修留学生受入れ指導教員による研究指導
学部 453人,大学院(修士課程) 538人
と,大学院の授業科目を聴講できる。
◇問合せ先
なお,数学理科,国際教育に関する授業については,英語で講義
鳴門教育大学学生課国際交流係
○国際交流の実績(2014年10月1日現在)
が行われるものもある。
〒772-8502 徳島県鳴門市鳴門町高島字中島748
・協定締結校
15校
・その他
TEL: +81-88-687-6116, FAX: +81-88-687-6121
・留学生数 40人
見学実習(工場・施設見学等) 日帰り,一泊研修など
E-mail : [email protected]
・教員研修留学生受入実績(専門研修)
行事等 入学式,小学校訪問,国際交流パーティ,日本文化体験,
ホームページアドレス : http://www.naruto-u.ac.jp/
2006年度 6人, 2007年度 5人, 2008年度 5人
健康診断,研究発表会及び修了式など
シラバス掲載アドレス:
2009年度 9人, 2010年度 9人, 2011年度 3人
http://www.naruto-u.ac.jp/campuslife/04/004.html
2012年度 5人, 2013年度 8人, 2014年度 4人
鳴門教育大学(大学番号41)
◇研修内容,受入可能人数,資格及び条件など
学校教育研究科
コース
コード
41001
41002
41003
41004
41005
41006
41007
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力、専門能力
可能数 等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
木内 陽一 教授
[email protected]
教育哲学
日・独の教育理論や教育思想の歴史と構造
1人
ドイツ語の可能な者
皆川 直凡 教授
[email protected]
教育認知心理学
心を育てる文化的活動についての心理学的研究
1人
英語の可能な者
山崎 勝之 教授
[email protected]
発達健康心理学
学校における健康と適応のための予防教育
1人
英語の可能な者
田村 隆宏 教授
[email protected]
幼児心理学
幼児の言葉の獲得
1人
同じ専門分野であること
湯地 宏樹 教授
[email protected]
幼児教育学
幼児の遊び,保育
1人
同じ専門分野であること
太田 直也 教授
[email protected]
人間科学
学校教育における文学・芸術の有用性
金野 誠志 准教授
[email protected]
人間科学
教育実践学,文化理解教育,道徳教育実践
谷村 千絵 准教授
[email protected]
人間科学
教育哲学
田村 和之 講師
[email protected]
環境教育
環境教育
粟飯原 良造 教授
[email protected]
教育相談・臨床心理
教育相談と教育臨床心理学
葛西 真記子 教授
[email protected]
教育相談・臨床心理
教育相談と臨床心理学
吉井 健治 教授
[email protected]
教育相談・臨床心理
教育相談と教育臨床心理学
中津 郁子 教授
[email protected]
教育相談・臨床心理
教育相談と幼児教育
今田 雄三 准教授
[email protected]
教育相談・臨床心理
教育相談と児童青年期精神医学
小倉 正義 准教授
[email protected]
教育相談・臨床心理
教育相談と臨床心理学
久米 禎子 講師
[email protected]
教育相談・臨床心理
教育相談と教育臨床心理学
古川 洋和 講師
[email protected]
教育相談・臨床心理
教育相談と臨床心理学
田中 淳一 教授
[email protected]
認知脳科学
記憶・学習の神経機構
前田 一平 教授
[email protected]
米文学
20世紀アメリカ文学
薮下 克彦 教授
[email protected]
英語学,言語学
理論言語学(形式意味論)
ジェラード・マーシェソ 准教授
[email protected]
英語科教育カリキュラム開発 小学校英語教育
杉浦 裕子 准教授
[email protected]
イギリス文学
近代初期イギリス演劇
畑江 美佳 准教授
[email protected]
英語科教育
小学校英語教育
眞野 美穂 准教授
[email protected]
英語学,言語学
統語論,日英対照言語学
山森 直人 准教授
[email protected]
英語科教育
英語科教育法・海外の英語教育
吉川エリザベス 准教授 [email protected] 英語教育
英語政策、グローバリゼーション
梅津 正美 教授
[email protected]
社会科教育学
社会科教育学
大石 雅章 教授
[email protected]
日本史
日本中世史
齋木 哲郎 教授
[email protected]
東洋倫理学
中国哲学,東洋倫理学
立岡 裕士 教授
[email protected]
人文地理学
人文地理学
山本 準 教授
[email protected]
社会学
社会学
青葉 暢子 准教授
[email protected]
経済学
経済学,保険理論,金融論,財政学,公共経済学
麻生 多聞 准教授
[email protected]
憲法
憲法学
伊藤 直之 准教授
[email protected]
社会科教育学
社会科教育学
井上 奈穂
[email protected]
社会科教育
社会科教育学
准教授
畠山 輝雄 准教授
[email protected] 人文地理学
人文地理学
原田 昌博 准教授
[email protected]
西洋史
ヨーロッパ現代史
町田 哲 准教授
[email protected]
日本史
日本近世史
2人(状況
に応じて
受入分野と同じ専門分野で
変更する
あること
場合があ
る)
フィジー(1, 2010年)
1人
同じ専門分野であること、
日本語でカウンセリングが
可能な者
1人
同じ専門分野であること
2人
英語の使用可能な者
マダガスカル(1, 2013年),
エルサルバドル(1, 2014年)
イエメン(1, 2009年),韓国(1, 2012年)
インドネシア(1, 2013年)
2人
指導は日本語で行われるの
で
十分な日本語能力を有する
者
鳴門教育大学(大学番号41)
学校教育研究科
コース
コード
41008
41009
41010
41011
41012
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力、専門能力
可能数 等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
秋田 美代 教授
[email protected]
数学教育学
指導方法及び評価論,教材論
平野 康之 教授
[email protected]
代数学
初等整数論,抽象代数学
インドネシア(1,2010年) モンゴル(1, 2012年) 松岡 隆 教授
[email protected]
幾何学
トポロジー, 力学系理論
佐伯 昭彦 准教授
[email protected]
数学教育学
教材論,テクノロジー活用
坂井 武司 准教授
[email protected]
数学教育学
指導方法,教材論
ケニア(1, 2012年) マレーシア(1, 2013年)
宮口 智成 准教授
[email protected] 数理科学
非線形力学,確率論
ウガンダ(1, 2013年)
香西 武 教授
[email protected]
地球科学,理科教育
地質学,古生物学,初等・中等理科教育
佐藤 勝幸 教授
[email protected]
生物学,理科教育
生物学,理科教育
武田 清 教授
[email protected]
物理化学
物性物理化学
村田 守 教授
[email protected]
地球科学
地質学,岩石学
粟田 高明 准教授
[email protected]
物理学
放射線物理学・物性物理学
頃安 利秀 教授
[email protected]
声楽
長島 真人
[email protected]
山根 秀憲 教授
小山 英恵 准教授
東ティモール(1, 2012年)
6人
専門教育において英語での メキシコ(1, 2009年),グアテマラ(1, 2013年)
指導が可能
ウガンダ(1, 2010年)
英語能力を有する者
パラオ(1, 2010年) ミャンマー(1,2013年)
2人
英語
歌唱表現に関する研究
1人
ドイツ語
音楽科教育学
音楽科教育のカリキュラムと学習指導の研究
1人
英語
[email protected]
オーボエ
管楽器演奏法及び指導法の研究
1人
[email protected]
音楽科教育学
音楽科教育学
1人
森 正 准教授
[email protected]
ピアノ
ピアノ演奏法及び指導法の研究
1人
山田
[email protected]
指揮
指揮法及びアンサンブル指導の研究
1人
小川 勝 教授
[email protected]
美術史・芸術学
美術の理論的研究
1人
英語、スペイン語、仏語
山木 朝彦 教授
[email protected]
美術科教育
日本の美術教育について
1人
英語
乾 信之 教授
[email protected]
運動制御,運動学習
運動学
梅野 圭史 教授
[email protected]
体育科教育学
身体教育論,体育科授業論,体育科教材論
木原 資裕 教授
[email protected]
体育社会学,武道論
体育社会学,武道論
田中 弘之 教授
[email protected]
運動生理学
運動論
廣瀬 政雄 教授
[email protected] 学校保健
学校保健学
2人
英語
綿引 勝美 教授
[email protected]
スポーツ運動論
体育学
藤田 雅文 准教授
[email protected]
体育経営学
体育経営学
松井 敦典 准教授
[email protected]
スポーツ・バイオメカニクス 運動学
南 隆尚 准教授
[email protected]
野外運動論
教授
啓明 准教授
運動学
ドイツ語
セルビア(1, 2009年) スウェーデン(1, 2010年)
ハンガリー(1,2013年)
鳴門教育大学(大学番号41)
学校教育研究科
コース
コード
41013
41014
41015
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
伊藤 陽介 教授
[email protected]
情報
情報
尾崎 士郎 教授
[email protected]
木材加工,技術科教育
木材加工,技術科教育
菊地 章 教授
[email protected]
情報
情報
宮下 晃一 教授
[email protected]
機械
機械
曽根 直人 准教授
[email protected] 情報
情報
林 秀彦 准教授
[email protected] 知識科学
知識科学
宮本 賢治 准教授
[email protected]
電気
電気
米延 仁志 准教授
[email protected] 木材加工
木材加工
金
[email protected]
住居学
黒川 衣代 教授
[email protected]
家族関係学
西川 和孝 教授
[email protected]
坂本 有芳 准教授
[email protected]
速水 多佳子 准教授
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力、専門能力
可能数 等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
2人
英語
住様式及び居住システム,住教育
1人
英語,韓国語
家族・子ども・ジェンダー
1人
食物学
食教育
1人
消費生活科学
生活経営
1人
[email protected]
家庭科教育
家庭科教育
1人
福井 典代 准教授
[email protected]
衣生活教育
衣生活に関連した教材の開発
1人
松永 哲郎 講師
[email protected] 食物学
食品機能学,健康科学
1人
小澤 大成 教授
[email protected] 地球科学・理科教育
地質学・初中等の理科教育
1人
石坂 広樹 准教授
[email protected]
教育調査・教育政策
国際教育・統計学
1人
石村 雅雄 准教授
[email protected]
教師教育・教育政策
日本や諸外国の教師教育・教育政策に関する研究
1人
貞均 教授
大学全体の受入可能人数 10人
英語
ソロモン(1,2011年),ホンジュラス(1, 2014年)
ガーナ(1,2013年)
英語
英語・フランス語・スペイ
ン語
英語又はフランス語の可能
ラトビア(2, 2009年, 2010年)
な者
香川大学 (香川県)
●
本学の教員研修コースは、各専攻において留学生の関心に基づいた個別指導を中心としたプログラムを用意している。
◇大学紹介
◇教員研修コースの概要
○プログラムの特色
○大学の概要
(1)本学は1949年に設置された。
2003年10月にそれまでの香川大学と香川医科
大学が統合し新しい香川大学となり、教育学部、
法学部、経済学部、医学部、工学部及び農学部
の6つの学部と2つの専門職大学院を持つ総合
大学である。
それぞれの学部に大学院(修士課程)を設置
している。医学部には医学系研究科(博士課
程)、農学部には大学院連合農学研究科(博士
課程)がある。2004年4月からは工学部の博士
課程、専門職大学院として、地域マネジメント
研究科、香川大学・愛媛大学連合法務研究科が
設置された。
○国際交流の実績(2014年5月1日現在)
・留学生数
学部生
大学院生
研究生等
34人
118人
41人
・受入実績
2009年 1名、2010年 2名
2011年 2名、2012年 2名
2013年 2名、2014年 2名
本学大学院教育学研究科には学校教育専攻、特別支援教育専
攻、学校臨床心理専攻及び教科教育専攻があり、教科教育専攻
には、国語教育、社会科教育、数学教育、理科教育、音楽教育、
美術教育、保健体育教育、技術教育、家政教育、英語教育の各
専修がある。各専攻において、留学生
の関心に基づいた個別指導を中心とした
プログラムを用意している。
○受入定員
◇宿
舎
香川大学留学生会館
○宿舎数
・単身用
322室
月額 5,900円(光熱水料等は別途負担)
○研修コースの概要
○宿舎設備・備品
・日本語教育(最初の6ヶ月:2015年10月~2016年3月)
文部科学省が指定する日本語研修コースで、当該学生の
レベルに応じて、半年間の日本語及び日本事情教育を提供
する(以下のいずれか)。
週12回程度
週12回程度
週12回程度
・専門教育
【1年コース】(上記に続く1年間:2015年4月~2016年3月)
形態
いくつかの国や地域に関しては、すでに帰国留
学生ネットワークが形成されている。
○宿舎費
5人
•日本語初級
•日本語中級
•日本語上級
◇修了生へのフォローアップ
指導教員による個別指導
留学生の専攻分野に関する大学院の授業、又は学部の
授業への参加
・見学・地域交流等の参加型科目
1.附属学校や協力校である公立小中高等学校での授業
参加や研究発表会への参観
2.休日にキャンパスを開放し、地域の幼児・児童・生徒
を大学に招き学習や研究活動を体験してもらう行事へ
の参加活動
共 同 : キッチン、洗濯室、シャワー室等
居室内 : タンス、書棚、椅子、エアコン
冷蔵庫、机、ベッド
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
幸町キャンパス(教育学部・法学部・経済学部)
まで自転車で40分、電車と徒歩で35分。
その他、月額15,000円の香川大学花園寮、月額
12,000円の大学借り上げアパートへの入居も可能。
空室がない場合は、キャンパス周辺の民間ア
パート(月3万円程度)を大学生協等を通じて紹
介する。
◇問合せ先
大学所在地 〒760-8521 香川県高松市幸町1-1
担当部署
香川大学国際グループ
連絡先TEL: +81-87-832-1178
FAX: +81-87-832-1192
E-MAIL:[email protected]
ホームページアドレス
http://www.kagawa-u.ac.jp
大学名: 香川大学(大学番号42)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
42001 柳澤 良明 教授
[email protected]
学校経営学
比較教育学
42002 高橋 尚志 教授
[email protected]
42003 高木 由美子 教授
研修の内容
学校経営学・比較教育学に関する講義演習
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
1人
専攻分野の基礎を学習していること
表面物性物理学
表面物性研究、物理教育研究
物理教育(実験)
1人
専攻分野の基礎を学習していること
[email protected]
有機化学
有機化学教育
1人
専攻分野の基礎を学習していること
42004 松本一範 准教授
[email protected]
動物生態学
動物の行動や生態に関する研究
1人
専攻分野の基礎を学習していること
42005 加藤 みゆき 教授
[email protected]
食品学
伝統食品の風味について
1人
専攻分野の基礎を学習していること
42006 小川 育子 教授
[email protected]
家庭科教育
被服教育
1人
専攻分野の基礎を学習していること
42007 竹中 龍範 教授
[email protected]
英語科教育
英語教授法・英語教育史
1人
専攻分野の基礎を学習していること
カンボジア・1人(平成23年度)、ホンジュラス・1人(平成23年
度)、インドネシア・1人(平成24年度)、ラオス・1人(平成26年度)
42008 平 篤志 教授
[email protected]
人文地理学
地域研究
人文地理学的研究・地域研究
1人
専攻分野の基礎を学習していること
42009 笠 潤平 教授
[email protected]
理科教育
物理教育
理科カリキュラムの開発、物理教育研究
中等理科教育における探究活動
1人
専攻分野の基礎を学習していること
マレーシア・1人(平成24年度)、フィリピン・1人(平成26年度)
42010 佐藤 明宏 教授
[email protected]
国語教育
日本の小学校・中学校の国語科の学力観と
授業の目的・方法
1人
専攻分野の基礎を学習していること
愛媛大学 (愛媛県)
●
専門教育・日本語教育・日々の生活支援愛媛大学は全てをサポートします
◇大学紹介
○大学の概要
1. 受入定員
5人程度
2. 研修コースの概要
・日本語教育
愛媛大学は,法文,教育,理学,医学,工学,
農学の6学部と大学院を有する総合大学です。本
学には附属の幼稚園,小学校,中学校,高校,特
別支援学校があり,近年特にFD研修にも力を入れ
ています。H21年4月に新設された国際連携推進機
構は大学の国際化に力を注ぎ,大学全体でも外国
人留学生に対しての支援が充実しています。
a)サバイバルコース: 入学直後の2週間で日常生活するうえで最
低限必要な日本語と生活習慣を学びます。
本学のある松山市は暮らしやすく,交通手段は
自転車で十分です。大学から市の中心地へも自転
車で5分以内で行くことができます。留学生は自
転車をボランティアグループから無料で提供して
もらえます。
c)予備教育コース: 教員研修留学生のために,日本語予備教育
コース(日本語教育及び日本文化・日本事情)の講義を半年間集中
的に行っています。
○国際交流の実績
・留学生数 31カ国343人(H26.11.1現在)
・教員研修留学生受入実績 H24~26年度 3人
◇教員研修コースの概要
○プログラムの特色
本プログラムでは,専門教育・日本語集中コー
ス開始前にも日常生活で最低限度必要な日本語と
生活習慣について修得できるプログラムを用意し
ています。また,日本語の授業では,日本人学生
による支援体制が整っており,相互交流が盛んで
す。
b)オリエンテーション: 2日間のオリエンテーションを通して,
学生生活において不可欠な情報を提供します。また,ウェルカム
パーティーなどを通して,学生同士お互いをよく知り合うことがで
きます。
d)補講コース:上記のコース受講後,引き続き学習できる様々なク
ラスを開講しています。
e)実地見学旅行:日本の歴史や文化に触れるため,京都や奈良への
研修旅行があります。また,スキー研修も行います。
3.専門教育
a)半年間の日本語予備教育コースと併せて,それぞれの専門分野に
応じ,学部の専門教育を受けることができます。専門教育は,教員の
アドバイスで学習計画を立て,それをもとに必要な指導を指導教員
から受けることになります。
b)学習計画:学習計画は希望に沿って立てることができます。研究
分野によっては,フィールドワークや実験・調査・授業観察にも参加
することができます。研修の終わりには「研究報告書」を提出します。
c)英語による授業科目:Japanese culture, Issues in Research
Today, Global English Literature, & Intercultural
Communication等の授業は英語で行われます。多くの先生が英語であ
なたを指導することができ,研究報告書も英語で提出することがで
きます。
◇修了生へのフォローアップ
研修終了後も、担当教員がメールやSkypeを通じて指導します。
◇宿 舎
愛媛大学国際交流会館:
城北キャンパスへの通学には自転
車で20~30分かかります。全室にユ
ニットバス,エアコン,ガスコンロ,
冷蔵庫,洗濯機等,設置しています。
御幸学生宿舎:
城北キャンパスへの通学には自転
車で10~15分かかります。全室にユ
ニットバス,エアコン,IHコンロ,
冷蔵庫があり,建物内にはコインラ
ンドリーや売店があります。
民間住宅:
愛媛大学生協ではキャンパス周辺
の安価な賃貸アパートの紹介をして
います。
◇問い合わせ先
所 在 地 〒790-8577 愛媛県松山市文京町3番
愛媛大学
担当部署
国際連携支援部国際連携課
TEL 089-927-9157
FAX 089-927-8967
E-mail [email protected]
http://www.ehime-u.ac.jp/
https://campus.stu.ehimeu.ac.jp/Portal/Public/Syllabus/SearchMain.aspx?
(syllabus)
大学名: 愛媛大学(大学番号43)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学部
コースコード
教員名
メールアドレス
43001
立入 哉
教授
43002
吉松 靖文
准教授
43003
分野
研修の内容
受入
可能数
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能
力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
数)
tachiiri.hajime. 教育オーディロジー
聴覚障害、聴覚リハビリテーション、聴覚補償
[email protected] (聴覚障害学)
1
yoshimatsu.yasuf
umi.mk@ehime- 発達障害学
u.ac.jp
発達障害児の心の理解
1
向 平和
准教授
muko.heiwa.mm@eh
理科教育
ime-u.ac.jp
基礎生物実験(顕微鏡観察・植物を用いた
実験)
1
特になし。受入実績なし。
43004
隅田 学
准教授
科学才能教育、
幼児期の科学教 日本における実践校と連携しながら、先駆
sumida.manabu.mm
育、理科学習 的な科学教育に関する理論的・実践的に学
@ehime-u.ac.jp
論、理科カリ ぶ。
キュラム開発
1
特になし。フィリピン(2名)。
43005
熊谷 隆至
教授
kumagai.takashi.
化学
[email protected]
化学教材の開発
1
特になし。受入実績なし。
43006
吉村 直道
准教授
yoshimura.naomic
hi.me@ehime数学教育
u.ac.jp
算数・数学科教育,指導法,授業研究,教材開発1
日本語文献読解力
工学部
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入
可能数
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能
力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
数)
1~2
英語能力または日本語能力 マレーシア1名,インドネシア
3名
43007
野村 信福 教授
[email protected]
熱流体工学
ime-u.ac.jp
伝熱工学基礎
43008
青山 善行 准教授
[email protected]
熱流体工学
-u.ac.jp
熱流体工学
1
英語能力または日本語能力
43009
豊田 洋通 教授
[email protected]
特殊加工学
-u.ac.jp
プラズマプロセスの基礎
1
英語能力または日本語能力 マレーシア6名
43010
山田 芳郎 教授
[email protected]画像処理
u.ac.jp
実用的な画像処理
1
英語能力または日本語能力,中国1名
43011
市川 裕之 准教授
ichikawa@ehime光工学
u.ac.jp
43012
岡本 好弘 教授
43013
光学設計・数値解析
1
英語能力または日本語能力
[email protected]
情報ストレージ 情報ストレージの信号処理
hime-u.ac.jp
1
英語能力または日本語能力
神野 雅文 教授
[email protected] プラズマ科学・ プラズマの制御・計測・診断、照明光源開
me-u.ac.jp
照明科学
発
1
英語能力または日本語能力 フランス1名
43014
岡村 未対 教授
[email protected]
地盤工学
e-u.ac.jp
地盤工学
2
英語能力または日本語能力 インドネシア2名,ネパール
2名,モザンビーク1名
43015
大賀 水田生 教授
[email protected]
構造力学
.ehime-u.ac.jp
コンピュータ構造解析の学習と演習
1
英語能力または日本語能力,インドネシア1名,ネパール
1名 スリランカ2名
43016
矢田部 龍一 教授
[email protected]
土質力学
-u.ac.jp
土質力学,地盤災害
1
ネパール3名,中国1名,インドネシア1名
43017
氏家 勲 教授
[email protected] コンクリート工
コンクリート工学の基礎
-u.ac.jp
学
1
英語能力または日本語能力,ネパ-ル1名
43018
吉井 稔雄 教授
[email protected]
交通工学
-u.ac.jp
交通工学・交通計画
1
英語能力または日本語能力 インドネシア3名
43019
井内 國光 准教授
[email protected]
地下水学
地下水の数値解析
1
英語能力または日本語能力
43020
森 伸一郎 准教授
[email protected]
地震工学,防災
構造と地盤の地震工学と耐震設計
工学,耐震設計
1
英語能力または日本語能力 ネパール1名
43021
森脇 亮 教授
[email protected]
水文学・気象学 都市気象,流域水文学
me-u.ac.jp
1
英語能力または日本語能力,インドネシア1名,ネパール
2名
43022
渡辺 幸三 准教授
watanabe_kozo@ce
保全生態工学
e.ehime-u.ac.jp
1
英語能力 フィリピン1名
43023
田中 寿郎 教授
[email protected]
1
英語能力または日本語能力 中国2名
43024
武部 博倫 教授
1
英語能力または日本語能力 インドネシア1名
43025
藤井 雅治 教授
1
英語能力または日本語能力
43026
朝日 剛 教授
asahi.tsuyoshi.m
光化学
[email protected]
光機能性有機材料の光物理と光化学
1
英語能力または日本語能力
43027
高橋 寛 教授
[email protected]
情報工学
e-u.ac.jp
ディペンダブルコンピューティング
1
英語能力 イエメン1名
43028
小林 真也 教授
[email protected]
分散処理,並列処理
1
英語能力または日本語能力,インドネシア3名
淡水域のフィールド調査,分子生物学実験
機能性セラミク
機能性セラミクスの基礎
ス
takebe.hiromichi
.mk@ehime機能性ガラス ガラス科学および工学
u.ac.jp
有機エレクトロ
fujii.masaharu.m
有機エレクトロニクスまたは絶縁破壊の基
ニクス,絶縁破
[email protected]
礎
壊
情報工学
43029
伊藤 宏 教授
[email protected]
解析学
43030
井門 俊 講師
[email protected]
画像処理・バー
画像処理の研修・バーチャルリアリティの
チャルリアリ
研修
ティ
解析学
1
数学解析・線形代数の知識必要
1
英語能力または日本語能力,初歩的なプログラミング能力
が必要
高知大学
(高知県)
教育学部の各分野の教員が留学生の専門分野に応じて指導します。
◇大学紹介
◇教員研修コースの概要
◇宿
舎(2014年5月現在)
○プログラムの特色
○大学の概要
教育学部の各分野の教員が留学生の専門分野に応じて指導します。
朝倉キャンパス
高知大学は、1949年高知師範学
校、高知青年師範学校等を包括して
新制大学として設立されました。
○受入定員 2名
女子寮(3部屋) 約 7,500円
○研修コースの概要
キャンパスから寮まで自転車で10分
2003年10月、それまでの高知
大学と高知医科大学が統合し、新た
な高知大学となり、翌年4月には国
立大学法人高知大学として、人文学
部、教育学部、理学部、医学部及び
農学部の5つの学部と大学院をもつ
総合大学に生まれ変わりました。
・日本語教育
留学生来日後,半年間は本学の国際連携推進センターで日本語を研修した
後受け入れます。また,留学生の希望により,人文学部及び共通教育開講の
日本語科目を聴講することができます。
○宿舎設備・備品
高知大学は、太平洋を南に臨み、
四国山脈を背に四季の変化に富んだ
高知県の中央、高知市に位置し、自
由と寛容な気質を背景に、より高等
な教育、研究活動を行っています。
○国際交流の実績
・協定校(2014.7.1現在)
大学間54機関・部局間22機関
・留学生数
2012年5月実績:137名
2013年5月実績:149名
2014年5月実績:149名
・受入実績
2012年度教員研修留学生:1名
2013年度教員研修留学生:2名
2014年度教員研修留学生:2名
・専門教育
形態
a) 講義・演習・実験を組み合わせて,留学生の必要に応じて個別に指導
を行っています。
b) 英語による授業科目
一部の授業を除いて,特別には設定していません。
・見学・地域交流等の参加型科目
「異文化理解」授業での歴史文化施設見学(前後期各2回)。
附属学校における国際交流授業や国際クラブ活動での交流(月1回)。
大豊町の「地域の祭り」への参加。
高知市内の着物試着体験への参加。
高知県国際交流協会との懇親行事への参加。
外国人留学生課外活動(年1回)
◇修了生へのフォローアップ
※寮:机・椅子・ベッド・ロッカー・本棚・共
同自炊設備・共同バス・トイレ
多くの学生が、大学周辺の民間アパートに入居
しています。(家賃月額2万円~5万円)
◇問合せ先
担当部署:研究国際部国際交流課
大学所在地:高知県高知市曙町2-5-1
連絡先 TEL:088-844-8145
FAX: 088-844-8718
E-MAIL:[email protected]
・窓口教員が毎年協定校を訪問し、留学後の学習状況について懇談を行います。
ホームページアドレス:
安徽大学、天津師範大学、東海大学、東国大学校、イェーテボリ大学で実施。
・2010年・2011年に修了生と次期留学生との懇談会を漢陽大学で開催しました。 http://www.kochi-u.ac.jp/
・2012年2月にゼミ生と修了生との交流会を韓国ソウルで開催しました。
・ゼミ通信(『ダイナミック』現在17号)を発行します。修了生からも原稿を
もらい、ゼミ生と修了生との交流を図っています。
・高知大学帰国留学生同窓会ネットワークに教育学部留学生も登録、参加して
います。
大学名: 高知大学(大学番号44)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学部/総合人間自然科学研究科教育学専攻
コースコード
44001
教員名
メールアドレス
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力、専門能力
可能数 等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
岡谷 英明 教授
[email protected]
教育学
教育哲学
日常会話程度の日本語能力と講義や議論である程度日本語を理解し、
話す能力
加藤 誠之 准教授
[email protected]
教育学
生徒指導
日常会話程度の日本語能力と講義や議論である程度日本語を理解し、
話す能力
柳林 信彦 准教授
[email protected]
教育学
教育行政学
日常会話程度の日本語能力と講義や議論である程度日本語を理解し、
話す能力
内田 純一 教授
[email protected]
教育学
社会教育学
日常会話程度の日本語能力と講義や議論である程度日本語を理解し、
話す能力
田邊 重任 准教授
[email protected]
教育学
道徳教育
日常会話程度の日本語能力と講義や議論である程度日本語を理解し、
話す能力
横山 卓 講師
[email protected]
教育学
教育社会学
鹿嶋 真弓 准教授
mkashima@kochi-u.ac.jp
教育学
学級経営
日常会話程度の日本語能力と講義や議論である程度日本語を理解し、
話す能力
金山 元春 准教授
[email protected]
心理学
発達心理学
日常会話程度の日本語能力と講義や議論である程度日本語を理解し、
話す能力
藤田 尚文 教授
[email protected]
心理学
教育心理学
日常会話程度の日本語能力と講義や議論である程度日本語を理解し、
話す能力
心理学
教育心理学
心理学
発達心理学
玉瀬 友美 教授
古口 高志 准教授
44002
分野
[email protected]
日常会話程度の日本語能力と講義や議論である程度日本語を理解し、
1~2人 話す能力
日常会話程度の日本語能力と講義や議論である程度日本語を理解し、
話す能力
是永 かな子准教授 [email protected]
特別支援教育学 障害児教育学
日常会話程度の日本語能力
喜多尾 哲 教授
[email protected]
特別支援教育学 知的障害児指導法
議論に必要な日本語能力・日本語の論文の読解力
寺田 信一 教授
[email protected]
特別支援教育学 障害児心理学
鈴木 恵太 講師
[email protected]
特別支援教育学 発達障害指導法
議論に必要な日本語能力・日本語の論文の読解力
北添 紀子 講師
[email protected]
特別支援教育学 障害児病理学
議論に必要な日本語能力・日本語の論文の読解力
1~2人
議論に必要な日本語能力・日本語の論文の読解力
[email protected]
国語科教育学
国語教育史,国語科授業論,古典教育論
吉田 茂樹 准教授
[email protected]
国語教育学
国語科授業論、表現教育論
岩城 裕之 准教授
[email protected]
国語学
臨床方言学,語彙論
武久康高 准教授
[email protected]
日本文学
中古・中世の文学,古典文学の享受史
玉木尚之 教授
[email protected]
漢文学
中国古代の思想の研究,漢字・漢字教育の研究
北川修久 教授
[email protected]
書道
書写書道教育,文字の表現,古典の研究
藤田 詠司 教授
[email protected]
社会科教育学
社会科教育学
議論に必要な日本語能力
柳川 平太郎 准教
授
seiyoshi@kochi-u.ac.jp
歴史学
西洋史
議論に必要な日本語能力
遠藤 隆俊 教授
[email protected]
歴史学
東洋史
日常会話程度の日本語能力
遠藤 尚 助教
[email protected]
地理学
農村地理学
44003
1人
44004
44005
日常会話程度の日本語能力
日本語の論文が読め、日本語の講義を受けられる
日常会話程度の日本語能力
日本語の論文が読め、日本語の講義を受けられる
渡邊春美 教授
日常会話程度の日本語能力
日本語の論文が読め、日本語の講義を受けられる
日常会話程度の日本語能力
日本語の論文が読め、日本語の講義を受けられる
日常会話程度の日本語能力
日本語の論文が読め、日本語の講義を受けられる
日常会話程度の日本語能力
日本語の論文が読め、日本語の講義を受けられる
議論に必要な日本語能力
2~3人
中村 努 講師
[email protected]
地理学
社会経済地理学
議論に必要な日本語能力
山崎 聡 准教授
[email protected]
経済学
経済思想
議論に必要な日本語能力
原崎 道彦 教授
[email protected]
哲学
西洋哲学
議論に必要な日本語能力
藤本 富一 教授
[email protected]
法律学
憲法学
日本語で書かれた法律書を読める能力
服部 裕一郎 講師
[email protected]
数学教育学
数学教育学
議論に必要な日本語能力・英語で書かれた数学教育論文の読解力
中野 俊幸教授
[email protected]
数学教育学
数学教育学
議論に必要な日本語能力・英語で書かれた数学教育論文の読解力
佐藤淳郎教授
[email protected]
数学教育学
代数学
1~2人 議論に必要な日本語能力・英語で書かれた数学教育論文の読解力
山口俊博教授
[email protected]
数学教育学
幾何学
議論に必要な日本語能力・英語で書かれた数学教育論文の読解力
加納 理成 講師
[email protected]
数学教育学
解析学
議論に必要な日本語能力・英語で書かれた数学教育論文の読解力
中城 満 講師
[email protected]
草場 実 講師
44006
理科教育学
理科教育学
日常会話程度の日本語能力
理科教育学
國府 俊一郎 教授
[email protected]
物理学
物性物理学
日常会話程度の日本語能力
普喜 満生 教授
[email protected]
物理学
宇宙線物理学
日常会話程度の日本語能力
蒲生 啓司 教授
[email protected]
化学
分離化学,有機材料化学
西脇 芳典 講師
[email protected]
化学
分析化学,機器分析
日常会話程度の日本語能力
原田 哲夫 教授
[email protected]
生物学
環境生理学,アメンボの生物学,時間生物学
日常会話程度の日本語能力
伊谷 行准教授
[email protected]
生物学
底生生物学,海洋生物学
日常会話程度の日本語能力
赤松 直 教授
[email protected]
地学
地球惑星物質科学
日常会話程度の日本語能力
山中 文 教授
[email protected]
音楽科教育学
音楽科教育学
日本語の論文が読め、日本語の講義を受けられる
宮田 信司 教授
[email protected]
器楽
ピアノ
日常会話程度の日本語能力
梶原 彰人 講師
[email protected]
器楽
トロンボーン
44007
44008
2~3人 日常会話程度の日本語能力
日常会話程度の日本語能力
1人
小原 浄二 教授
[email protected]
声楽
独唱
日常会話程度の日本語能力
高橋美樹 准教授
[email protected]
音楽学
世界の諸民族の音楽,ポピュラー音楽
日本語の論文が読め、日本語の講義を受けられる
前田克治 准教授
[email protected]
作曲
作曲
日常会話程度の日本語能力
金子 宜正 教授
[email protected]
美術科教育学
美術に関する指導法(教科指導法)
日本語の論文が読め、日本語の講義を受けられる
中村 るい 准教授
[email protected]
美術史・美術理
美術史・美術理論
論
日常会話程度の日本語能力
土井原 崇浩 教授
[email protected]
絵画
西洋画
日常会話程度の日本語能力
野角孝一 講師
[email protected]
絵画
日本画
阿部 鉄太郎 講師
[email protected]
彫刻
塑造
日常会話程度の日本語能力
吉岡 一洋 准教授
[email protected]
デザイン
グラフィックデザイン
日常会話程度の日本語能力
吉光 誠之 教授
[email protected]
工芸
日本の伝統的木工芸
日常会話程度の日本語能力
1人
日常会話程度の日本語能力
神家 一成 教授
[email protected]
宮本 隆信 准教授
[email protected]
幸 篤武 助教
[email protected]
保健体育科教
保健体育科指導法、授業研究
育学
保健体育科教
保健体育科指導法、授業研究
育学
学校保健
日常会話程度の日本語能力
体力科学、健康科学
日常会話程度の日本語能力
1人
44009
矢野 宏光 准教授
[email protected]
体育学
スポーツ心理学,運動心理学,健康心理学
日常会話程度の日本語能力
常行 泰子 講師
[email protected]
体育学
スポーツ社会学、生涯スポーツ論
日常会話程度の日本語能力
駒井 説夫 教授
[email protected]
運動学
運動生理学,体力科学
日常会話程度の日本語能力
増尾 慶裕教授
[email protected]
技術科教育学
技術科教育学 環境教育や情報教育
日常会話程度の日本語能力
道法浩孝 教授
[email protected]
技術科教育学
技術科教育学 情報科学及び電気教育
44010
44011
日常会話程度の日本語能力
日常会話程度の日本語能力
1人
裏垣 博 教授
[email protected]
機械
非破壊計測
日常会話程度の日本語能力
北川 晃 講師
[email protected]
電気
光情報通信,量子光学
日常会話程度の日本語能力
菊地 るみ子教授
[email protected]
家政教育
家庭科教育学
小島 郷子教授
[email protected]
家政教育
家庭科教育学・消費者教育
田村 和子教授
[email protected]
家政教育
被服学
柴 英里講師
[email protected]
家政教育
食物学
森田美佐 准教授
[email protected]
家政教育
家庭経営学
那須 恒夫教授
[email protected]
英語教育
英語教育
多良 静也准教授
[email protected]
英語教育
英語教育
1人
日常会話程度の日本語能力、日本語の論文が読め、日本語の講義を受けられる
2015年4月から2016年3月までの受入可能
日常会話程度の日本語能力
日本語の論文が読め、日本語の講義を受けられる
日常会話程度の日本語能力
日本語の論文が読め、日本語の講義を受けられる
日常会話程度の日本語能力
日本語の論文が読め、日本語の講義を受けられる
日常会話程度の日本語能力
日本語の論文が読め、日本語の講義を受けられる
ある程度の日本語能力を必要とする
ある程度の日本語能力を必要とする
1人
44012
44013
松原 史典准教授
[email protected]
英語学
統語論
ある程度の日本語能力を必要とする
長谷川 雅世講師
[email protected]
英文学
イギリス言語文化
ある程度の日本語能力を必要とする
谷口 雅基教授
[email protected]
英語学
英語音声学、スピーチ
1人
英語の能力は必要だが日本語能力は特に必要としない
島田 希講師
[email protected]
教育方法
教育方法学・カリキュラム論
1人
日常会話程度の日本語能力
日本語の論文が読め、日本語の講義を受けられる
福岡教育大学
(福岡県)
教育学,文学,法学,経済,外国語,理学,工学,農学,芸術,体育などの幅広い専門領域で学ぶことができます。
◇大学紹介
○大学の特色等
教育の総合的研究教育機関を目指す教員
養成系大学で,教育学だけでなく文学,法学,
経済,外国語,理学,工学,農学,芸術,体育等
の幅広い専門領域の研究者を擁する大学です。
○国際交流の実績(2014年5月1日現在)
国際交流協定校
8校
○留学生受入数及び教員研修留学生受入数
(各年5月1日現在)
2014年:留学生数 67名 /教研生 5名
2013年:留学生数 87名 /教研生 5名
2012年:留学生数 80名 /教研生 1名
○学生数(2014年5月1日現在)
学部学生 2,811人
大学院生
199人
◇プログラムの概要
本学は,教育大学の名称が示すように,学校教員の養成を主目的
にした九州地区唯一の国立教員養成系大学です。 諸外国からの教
員研修留学生を多数受け入れていますが,今後も教育を通して,「ア
ジアにおける教育研究の拠点」としての役割を果たし,諸外国との交
流を推進していくことを目指しています。
○受入定員 : 21名
○日本語教育
各期開始時の日本語プレテストの結果により推奨された科目を
受講することが望まれる。
・日本語
前期 中級レベル (「多読・表現」「聴く・話す」等、週4科目)
上級レベル (「総合表現」週1科目)
後期 中級レベル(「多読・表現」「聴く・話す」等、週4科目)
上級レベル(「総合表現」週1科目)
◇修了生へのフォローアップ
・修了後、留学生から相談のある際は、個別に対応し
ている。
◇宿 舎
・学生寮
寮費(女子寮3,600円/月+光熱水費)
(男子寮4,800円/月+光熱水費)
設備(ベッド,机,椅子)
通学時間(女子寮:5分,男子寮:40分)
・民間アパート
料金(2万円~)
・日本語補講
2015年度は,週5科目を実施予定
初中級コース,非漢字圏の留学生のための漢字コース
及び初級日本語コース等
○専門教育
ア)形態
個別指導及び通常の講義の聴講,及び初等・中等諸学校,
教育施設等の実地見学等,講義及びセミナー形式の演習
イ)英語による授業科目
英語教育専攻,理科教育専攻,及び特別支援教育専攻は,
部分的に英語による授業を行う。
○その他(見学実習や行事等)
・研修旅行 ・学校,博物館等の見学
・留学生ホームルームへの参加等を通して生活・修学上の相談
等のサポートを受けることができる。
◇問い合わせ先
〒811-4192
福岡県宗像市赤間文教町1番1号
福岡教育大学連携推進課
TEL:+81-940-35-1247
FAX:+81-940-35-1700
E-mail:[email protected]
http ://www.fukuoka-edu.ac.jp/
大学名:福岡教育大学 (大学番号45)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コースコード
教員名
メールアドレス
45001
津川 裕
―
45002
45003
45004
45005
堺 正之
小林 万里子
木内 隆生
船越 美穂
―
―
―
―
分野
研修の内容
教
―
育
[email protected] 学
―
―
―
乳幼児教育
幼児教育の歴史,方法,内容に関する研究
国際相互理解教育, 多文化理解教育論,内外教育交渉史研究
教育史
飯田 史也
45007
45008
45009
45010
井上
天野
寺岡
竹本
45011
鈴木 邦治
―
45012
45014
45015
45016
45017
河内 祥子
大坪 靖直
笹山 郁生
杉村 智子
生田 淳一
松尾 剛
中村 俊哉
中島 義実
岩橋 知子
友清由希子
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
45018
一木 薫
―
肢体不自由
45019
藤金 倫徳
―
発達障害,応用行動分析
45020
中村 貴志
―
視覚障害,認知症
45021
見上 昌睦
―
45022
大平 壇
―
45023
太田 富雄
―
聴覚障害
45024
中山 健
―
学習障害,注意欠陥多動性障害
45025
相澤 宏充
―
聴覚障害教育
45013
生涯学習
メディア教育
教育史
教育制度学
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件、受入実績(過
去5年間)
・教育学に関する教養
生活科・総合的学習
生活科教育,総合学習,教材開発
教育学,教育方法学
道徳教育実践学, 道徳授業論,言語と教育
教育哲学
道徳教育カリキュラム論,近代ドイツ教育学
特別活動論、生活指導論、グループワークの理論と実際
特別活動
45006
豊久
真二
聖豪
英代
受
入
可
能
数
韓国 2, エルサルバドル1, ペルー1, ウズベキスタン2, ロシア 1
2
社会教育,生涯学習,ドイツ成人教育
教育実践(情報教育),教育工学,心理現象の数学的取り扱い
教育思想史研究
日本教育史,教育学説史
教育経営学(地域教育経営論,学校組織論,学校施設・環境論,学
校マネジメント)
教育法規,教育実践学
・心理学に関する教養
教 育 心 理 学
教授・学習心理学
発達心理学
教育社会心理学
比較心理療法,異文化接触の研究
学校における心理臨床,ロールシャッハ・テスト
教 育 臨 床 心 理 学
精神分析的心理療法の過程
学校臨床心理学
特別支援教育
言語障害
肢体不自由
1 中国 1
・教育臨床心理学に関する教養
1
・特別支援教育に関する知識
2
45026
保条 成宏
―
法律学
刑事法,医事法,社会福祉法制
・社会科教育に関心を持ち,歴史学,地理学,法律学,
45027
喜多加実代
―
社会学
社会学理論,ジェンダー論
政治学,社会学,経済学,哲学・倫理学,国際関係論
45028
小川亜弥子
―
日本史
日本史(近世,近代)
45029
黒木 貴一
―
自然地理
45030
杉村 伸二
―
45031
玉置さよ子
―
45032
石丸 哲史
―
45033
小林 知子
―
45034
豊嶌 啓司
45035
社
会
科
教
育
東洋史
世界史(東アジア)
西洋史
世界史(東アジアを除く)
人文地理学
経済地理,地理教育
国際関係論
近現代東アジア国際関係
―
社会科教育
社会科教育学(教育方法)
小田 泰司
―
社会科教育
社会科教育学(社会科教育史)
45036
堀 豊
―
哲学
45037
久本 貴志
―
経済学
45038
黒崎 龍悟
―
国際協力論
45039
森藤 義孝 外21人
―
飯田 慎司
清水 紀宏
岩田 耕司
今井 一仁
品川美津男
坂本 隆則
櫻井 孝俊
岩元 隆
原 卓哉
藤本 光史
中田 寿夫
木村次宏
山中和佳子
長野俊樹
二宮 毅
吉田眞理
唐崎由起子
武内俊之
原田大志
橋本エリ子
原 尚志
阿部 守
篠原 利朗
宮田 洋平
千本木 直行
草尾 和之
松久 公嗣
加藤 隆之
本田 代志子
小原 俊樹
和田 圭壮
服部 一啓
坂井 孝次
―
―
45040
45041
45042
45043
45044
45045
45046
45047
45048
45049
45050
45051
45052
45053
45054
45055
45056
45057
45058
45059
45060
45061
45062
45063
45064
45065
45066
理科教育
韓国 2,ミャンマー 1,
地形学
1
中国哲学
社会保障の経済学
国際協力論
理科教育・自然科学
2
・自然科学に関する基礎的素養
メキシコ 1,ミャンマー1
・中等学校以上の数学の指導能力があること
数学科教育
[email protected]
ミャンマー1,韓国1
[email protected][email protected]
数学教育
―
―
―
数学(解析学)
数学(応用数学)
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
音楽教育
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
2
数学(幾何学)
[email protected]
[email protected]
数学(代数学)
美術教育
音楽科教育
音楽科教育
音楽学
作曲
演奏学(ピアノ)
演奏学(ピアノ)
演奏学(ピアノ)
演奏学(ヴァイオリン)
演奏学(声楽)
演奏学(声楽)
構成デザイン
構成デザイン
金属工芸
彫刻
美術科教育
絵画(日本画)
絵画(油彩画)
美術史,美学
書道
書道教育
書道教育,書道(漢字書)
書道史
2 ・音楽科教育と音楽学に関する教養及び音楽実技能力があること
2
・美術教育及び書道教育に関する教養及び実技能力
45067
兄井 彰 外7人
―
45068
永田 萬享
[email protected]
45069
古川 稔
[email protected]
45070
白石 正人
[email protected]
保健体育
保健体育科教育,体育学,運動学,健康教育学
金属加工
情報
技術教育
有川 誠
45072
平尾 健二 [email protected]
45073
大内 毅
[email protected]
木材加工
45074
梅野 貴俊
[email protected]
45075
甲斐 純子
[email protected]
機械
家庭科教育学:家庭科教師養成カリキュラムについての研究
45076
貴志 倫子
[email protected]
45077
秋永 優子
[email protected]
45078
長山 芳子
[email protected]
45079
堀 雅子
[email protected]
45080
鈴木 佐代
[email protected]
45081
阿曽沼 樹
[email protected]
45082
奥谷 めぐみ
[email protected]
45083
後藤 美映 外9人
―
・技術教育及び技術科学分野の基礎的能力があること
ハンガリー1
職業指導及び工業科教育
45071
[email protected]
2 ・身体と運動・スポーツに関する諸科学の基礎的素養
技術教育
1
栽培
・家政教育及び家政学分野の基礎的知識と理解があること
家庭科教育学:家庭科の指導法,教材開発に関する研究
食物学:日常食のあり方に関する研究
家政教育
被服学:衣生活の快適性と被服管理に関する研究
被服学:被服衛生学に関する研究、ヒトの温熱生理と被服環境に関
2
する研究
住居学:ライフサイクルと住居に関する研究、戸建住宅地の維持・
継続に関する研究
家庭工学:人間工学に関する研究、サイン環境に関する研究
家庭経営学:子どもの消費生活、消費者教育に関する研究
英語教育
英語科教育・英米文学・言語学・英語コミュニケーション・応用言語
学・英語文化論・異文化理解
大 学 全 体 の 受 入 可 能 人 数
1
21
・英語教育についての基礎知識
ミャンマー 1,フィリピン 1, チリ 1
佐賀大学
(佐賀県)
国際化推進のためのプログラム
◇大学紹介
○大学の概要
昭和24年5月、旧制の佐賀高等学校・佐賀師範
学校・佐賀青年師範学校を包括し、文理学
部・教育学部(現、文化教育学部)の2学部の
新制大学として発足。S30.7農学部、S41.4文
理学部を改組し経済学部・理工学部、H15.10
佐賀大学・佐賀医科大学統合により医学部が
設置され現在の体制となった。
(学
部)
(大学院)
文化教育学部、経済学部、
医学部、理工学部、農学部
学部生数
6,056名
教育学研究科、経済学研究科、
医学系研究科、工学系研究科
農学研究科
大学院生
867名
○国際交流の実績
・留学生数
世界各国・地域の153大学と交流協定を締結し
ている。
現在、本学には240名の留学生が在籍している。
・受入実績
過去に2名の教員研修留学生を受入れている。
◇教員研修コースの概要
◇宿
舎
○プログラムの特色
本学教育学部は平成8年10月1日、文化教育学部に改組(平
成9年4月から学生受入れ)し、教員研修留学生については、
芸術系(音楽・美術)を含めた幅広い分野で受入れている。
○宿舎数
・単身用
・夫婦用
・世帯用
○受入定員
○宿舎費
・単身用
・夫婦用
・世帯用
6 人
○研修コースの概要
・日本語教育
ア)コース
日本語研修コースで最初の6ヶ月間集中して基礎的な
日本語教育を受ける
イ)補講
日本語課外補講授業実施
指導教員により随時個別指導
・専門教育
ア)形態
演習
1コマ
講義
2コマ
イ)英語による授業科目
英米文学特別演習
・見学・地域交流等の参加型科目
日本文化教育の一環として本学の留学生を対象とした見学
旅行等を実施している。教員研修留学生も、これらの行事
に参加することができる。
・その他
◇修了生へのフォローアップ
帰国時に帰国後連絡先を提出させている。
40室
3室
4室
8,100円
12,200円
14,900円
○宿舎設備・備品
冷暖房、給湯、流し台、ユニットバストイレ、
ベッド、机、ガスコンロ、タンス等
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
宿舎周辺にはコンビニエンスストア、電器店、
飲食店等あり。
宿舎は、入居制限等があり、宿舎に入居できない
場合、大学周辺に留学生のための良質で家賃の安
い国際下宿屋、その他、公営住宅・一般民間ア
パート等がある。
◇問合せ先
大学所在地 佐賀県佐賀市本庄町1番地
担当部署
学術研究協力部国際課
連絡先 TEL:0952-28-8389
FAX:0952-28-8819
E-mail:[email protected]
ホームページアドレス http://www.saga-u.ac.jp/
大学名: 佐賀大学(大学番号46)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
コースコー
ド
教員名
46001
園田貴章 教授
[email protected]
教育方法学
教育内容・方法論
1
日本語能力を強く求める
46002
田中彰一 教授
[email protected]
英語学
英語学・応用言語学
1
〃
46003
早瀬博範 教授
[email protected]
アメリカ文学
アメリカ文学・文化
1
英語能力を強く求める
46004
松下一世 教授
[email protected]
人権教育論
人権教育論
1
〃
46005
中西雪夫 教授
[email protected]
家政教育・
家庭科教育
日本の家庭科教育の現状
家政教育の国際比較
1~2
日本語で日常会話ができること。日本語の文献を読めるこ
と。日本語で研究論文を書けること。
教育行政学
教育制度論
1
日本語能力を強く求める
46006
メールアドレス
川上泰彦 准教授 [email protected]
分野
研修の内容
受入
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
長崎大学 (長崎県)
●
学校教育現場で必要とされる知識・技能獲得のための研修を行います。
◇大学紹介
○受入定員
5 人
○研修コースの概要
○大学の概要
・日本語教育(2015年10月~2016年3月)
長崎大学には、教育学部のほかに、多文化社会学
ア)コース
部、経済学部、医学部、歯学部、薬学部、工学部、
国際教育リエゾン機構において、日本語研修
環境科学部、水産学部が設置されている総合大学
コースで6ヶ月間の日本語教育を受ける。
である。教育学部には国語、社会、数学、理科、
イ)補講
音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語、教育、
国際教育リエゾン機構で週10時間、初級・中
教育心理、特別支援教育、幼児教育の各専門分野
級・上級に応じたカリキュラムで実施してい
の教員(約80人)が配置されている。
る。
また、附属の小学校、中学校、特別支援学校、幼
・専門教育(2016年4月~2017年3月)
稚園もあり、留学生が学校教育の現場を見学する
教員研修留学生の希望する専門研究分野に対応し
こともできる。
て、教育学部の教員(1名~複数名)が指導教員と
○国際交流の実績 (2014年10月1日現在)
なる。留学生は、1年間に亘ってその指導教員の下
・大学間交流協定数
149校
で各種のゼミナールや講義を受ける。また、研修
・過去3年間の留学生受入れ数
期間の最後に研修成果を示したレポート(日本語
2012年度
424人
または英語)を作成し、発表する。
2013年度
429人
・見学・地域交流などの参加型科目
2014年度
423人
県下の小学校、中学校等に出向き、子供たちに出
・過去3年間の教員研修留学生受入れ数
身国の生活習慣や文化等について説明する。これ
2012年度
4人
により日本の教育現場に直接触れるとともに、子
2013年度
1人
供たちとの交流を通して相互理解を深める事業を
2014年度
1人
行う。
れている。但し、数に限りがあるため、希望者全
員が入居できないこともある。その場合は、民間
アパートを借りる。留学生向けの居室数等は、以
下のとおりである。(2014年10月1日現在)
○宿舎数
・単身室
64室
・2人シェア
12室
・4人シェア
84室
○宿舎費
・単身室 ¥8,177
¥11,384
¥20,589
・2人シェア
¥12,560/人, ¥12,516 /人
・4人シェア
¥19,275 /人
○宿舎設備・備品
エアコン・ベッド・机・椅子・洋服ダンス・電
気スタンド・冷蔵庫・シャワー・トイレ・洗濯
室(共有)・補食室(共有)
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
国際交流会館は、文教キャンパス(メインキャ
ンパス)から徒歩で15分程度の距離に位置して
いる。閑静な住宅街に立地し、付近には公務員
宿舎も併設されている。国際交流会館坂本分館
は本学附属病院の敷地内に設置されており、医
学部及び歯学部へは徒歩で数分の距離にある。
付近には商店街があり、生活必需品等がいつで
も購入できる。文教キャンパスまでは、路面電
車を利用して20分程度である。
◇教員研修コースの概要
◇問い合わせ先
○プログラムの特色
教育学部のすべての教職員の協力のもとに「外
国人留学生委員会」が設置され、教員研修留学
生の研修を有意義に進めるための体制を整え、
努力している。留学生のための交流パーティー
や研修旅行を実施し、修学・生活上の悩みなど
についても気軽に相談を受けるなど、なごやか
な雰囲気で留学生の受入れを行っている。
◇修了生へのフォローアップ
学術研究等の相談があった時は、メールや
SNS等でいつでも応じる体制を取っている。
◇宿舎
長崎大学には、国際交流会館(西町本館・A棟・B
棟)及び坂本分館の4棟の留学生用宿舎が設置さ
〒852-8521
長崎市文教町1-14
長崎大学国際教育リエゾン機構事務室
TEL: 095-819-2237
FAX: 095-819-2125
Email: [email protected]
URL: http://www.nagasaki-u.ac.jp/
大 学 名 : 長 崎 大 学 (大学番号 47 )
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コースコード
教 員 名
47001
勝俣
47002
メールアドレス
研 修 の 内 容
受 入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語
学能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入
可能数 国、人数)
受入実績:中国(6人)・オランダ(2
1
人)
国語教育
国文学(古典文学)
鈴木 慶子 (教授) keiko-s
国語教育
書写書道
1
47003
前田 桂子
(准教授)
kmaeda
国語教育
国語学
1
47004
平瀬 正賢
(准教授)
masa-i
国語教育
国語教育
1
47005
堀井 健一 (教授) horii
西洋古代史
古典期アテネの歴史
1
47006
永田 聖二 (教授) seiji
経済学
経済理論又は数理経済学
1
47007
飯塚 知敬 (教授) iizuka
西洋哲学、倫理学
哲学・倫理学の諸問題
1
47008
福田 正弘 (教授) fukuda
社会科教育
社会認識の発達
1
47009
福留 真紀 (准教授) fukutome
日本史 日本近世政治史 1
47010
大平 晃久 (准教授) ohirat
人文地理学
文化・社会地理学
1
47011
池谷 和子 (准教授) kazuikeya
法律
未成年者保護法
1
北村 右一 (教授) yu-kita
数学
解析学
梶本 ひろし (教授) kajimoto
数学
幾何学
島袋 修 (准教授) shimabukuro
数学
代数学
Web情報システム
Web用地理情報システム
1
47012
隆 (教授) katumata
分 野
炳徳 (教授) bdjun
1
英語による指導可
受入実績:クロアチア1名
英語による指導可。受入実績:ウガンダ
1名・クロアチア2名(平岡)
英語による指導可。受入実績:モンゴル
1名,ケニア1名
英語による指導可
47013
全
47014
中村 千秋 (准教授) ([email protected])
情報システム
教育用コンピュータシステムの構築
1
47015
倉田 伸 (准教授) shin1222kurata
情報教育
情報教育
1
47016
星野 由雅 (教授) hoshino
化学
無機化学、分析化学、化学教育
1
英語による指導可。受入実績:ソロモン
諸島1名
47017
山路 裕昭 (教授) yamaji
理科教育
理科教育
1
受入実績:フィリピン1名
47018
大庭 伸也 (准教授) ooba
動物学
動物学
1
英語による指導可。受入実績:韓国1名
47019
赤羽 良一 (教授) akaba
化学
有機化学、光化学、フリーラジカルの化学
1
英語による指導可
47020
福山 隆雄 (准教授) fukuyama-takao
物理学
プラズマ科学
1
英語による指導可
47021
堀内 伊吹 (教授) horiuchi
ピアノ
ピアノ奏法の基礎
1
47022
三上 次郎 (教授) mikami
作曲
和声学の研究
1
47023
宮下
茂 (教授) miyamo
声楽
声楽
1
47024
加納 暁子 (准教授) k-akiko
ヴァイオリン
ヴァイオリンの演奏法
1
47025
西田 治 (准教授) osamu-n
音楽教育
音楽教育の研究
1
47026
佐藤 敬助 (教授) keisuke
彫刻
彫刻 (美術教育)
1
47027
中川 美術教育
美術教育
1
泰 (教授) nakagawa
大 学 名 : 長 崎 大 学 (大学番号 47 )
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コースコード
教 員 名
メールアドレス
47028
菅野 弘之 (教授) kankan
47029
針貝
綾 (准教授) aharikai
分 野
研 修 の 内 容
受 入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語
学能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入
可能数 国、人数)
美術教育
陶芸
1
美術教育
美術史
1
47030
山内 正毅 (教授) yamauchi
体育心理学
スポーツ心理学と運動学習
1
47031
髙橋 浩二 (准教授) takahashi
体育・スポーツ哲学
身体及び運動実践の哲学
1
47032
藤木 卓 (教授) t-fujiki
遠隔教育、技術科教育 遠隔教育及び技術科教育について
47033
藤本 登 (教授) n-fuji
環境技術・機械工学とその教育
環境教育、技術教育(機械)について
1
47034
武藤 浩二 (教授) cosy
電気電子情報工学及びその教育
回路理論,アナログ電子回路
1
47035
木村 彰孝 (准教授) akitaka-kimura
木材加工教育
木と人の関わり
1
赤崎 眞弓 (教授) akasaki
家政教育
家庭科教育
佐々野 好継 (教授) y-sasano
家政教育
住居学
47037
ガンガ 伸子 (教授) tnobuko
生活経済学
47038
及川 大地
47036
47039
1
英語による指導可
英語による指導可
1
英語による指導可
食料消費
1
英語による指導可
食物学
食品学,栄養学,食品機能学
1
英語による指導可
松元 浩一 (教授) kmat
英語学
統語論
池田 俊也 (准教授) t-ikeda
イギリス文学
現代イギリス文学
稲毛 逸郎 (教授) inage
英語教育
英語教育
1
受入実績:ミャンマー1名(稲毛)
鈴木 章能 (教授) suzu-a
アメリカ文学
アメリカ文学、比較文学
1
受入実績:
ミャンマー2名(呉屋)
(准教授)
daichioi
Anthony Brown (准教授)
brown
異文化理解,英語科教育 異文化理解,英語科教育
平田 勝政 (教授) hirata
障害児教育
障害児教育
鈴木 保巳 (教授) ys11
障害児生理心理学
障害児生理心理学
呉屋 博 (教授) goya
教育学、理科教育
教育学、理科教育
小西 祐馬 (准教授) konishi
児童福祉
児童福祉
楠山 研 (准教授) kusuyama
教育制度
教育制度、学校制度
吉田 ゆり (教授) yuyoshida
発達臨床心理学
発達臨床心理学
森野 美央 (准教授) morinomi
幼児教育
幼児教育
教育哲学、道徳教育
教育哲学、道徳教育
石川 衣紀 (准教授) izumi
特別支援教育、特別ニーズ教育
特別支援教育学
高橋 甲介 (准教授) kosuket
障害児心理学
応用行動分析学
47041
原田 純治 (教授) harada
教育社会心理学
教育心理学、社会心理学
1
47042
内野 成美 (准教授) soudan
学校臨床心理学
学校臨床心理学,カウンセリング
1
47043
谷口 弘一 (准教授) taniguti
社会心理学
社会心理学
1
47040
英語による指導可
山岸 賢一郎 (准教授)
yamagi
受入実績:マレーシア1名
大 学 名 : 長 崎 大 学 (大学番号 47 )
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コースコード
47044
教 員 名
メールアドレス
前原 由喜夫(准教授) ymaehara
分 野
研 修 の 内 容
受 入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語
学能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入
可能数 国、人数)
認知心理学
認知心理学
1
47045
石部 邦昭 (教授) kuniaki
教育学 教育学 1
47046
井手 弘人 (准教授) hirotoi
比較教育学、カリキュラム論
統合カリキュラムの比較研究、教師教育
1
※メールアドレスはユーザー名を示し、ドメイン名(@nagasaki-u.ac.jp)は省略しています。
英語による指導可
熊本大学
(熊本県)
本学の教員研修プログラムは日本の教育諸相について基礎知識及び専門知識を得ることを目的としています。
◇大学紹介
○大学の概要
熊本大学は、旧制第五高等学校・熊本医科大学
等の旧制諸学校を母体として、1949年5月に発足
した国立の総合大学です。現在、本学には7学
部・8大学院が設置されており、学部・大学院学
生数計約10,000人、教職員数約2,500人を有して
います。
7学部:文学部、教育学部、法学部、理学部、
医学部、薬学部、工学部
8大学院:教育学研究科、社会文化科学研究科、
法曹養成研究科、自然科学研究科、
生命科学研究部、医学教育部、
薬学教育部、保健学教育部
教員研修留学生の受入れ先となる教育学研究科
には、現在2専攻(学校教育実践、教科教育実
践)が設置されています。本研究科は、大学卒業
者だけでなく、現職教員も受入れており、教員の
資質向上を目的として教育実践に関する総合的な
研究をおこなっています。
また、学内共同教育研究施設のひとつとして設置さ
れている国際化推進センターは、本学の外国人留学
生に対し、日本語及び日本事情に関する教育や修
学・ 生活上のサポートをおこなっています。
○国際交流の実績
・留学生数:48か国470人(2014年11月1日現在)
・最近の教員研修留学生の受入実績
2014年度:3人(韓国)
2013年度:1人(韓国)
2012年度:3人(中国、韓国、ミャンマー)
・国際交流協定状況
2014年11月1日現在、30か国170大学・機関と
国際交流協定を締結し、学生交流及び研究者交
流をおこなっています。
◇教員研修コースの概要
◇宿
○プログラムの特色
本学の教員研修プログラムは、下記分野における日本の教育諸
相について基礎的及び専門的知識を得ることを目的としています。
本学教育学部では、小・中学校教諭に必要な国語科教育、社会
科教育、数学教育、理科教育、音楽教育、美術教育、保健体育、
技術教育、家政教育、英語教育、特別支援教育、学校教育(教育
学・心理学)について、また養護教諭に必要な養護教諭教育につ
いて、それぞれ専門教育をおこなっています。
○受入定員:
計30名
○研修コースの概要
・日本語教育
期間:2015年10月~2016年3月(半年間)
内容:国際化推進センターにて、日本での日常生活に必要な
日本語および入学後の研究活動に必要となる基礎的な
日本語の学習をおこないます。
形態:初級から中級まで各種のクラスが用意されています。
・専門教育
期間:2016年4月~2017年3月(1年間)
形態:教育学研究科にて、主に指導教員による個別指導を
受けます。また、大学院生や学部生と一緒に講義や
演習に参加し、各自の研究課題をさらに深めます。
学年末には、研究成果を発表します。
・その他
・指導教員による独自の実地見学
・教育現場の見学
・見学旅行(九州内の文化施設や
史跡見学)を1年に1回実施
◇修了生へのフォローアップ
小学生との交流
研修修了後も必要に応じてメール等で相談に応じています。
舎
熊本大学には、キャンパスから東に1.5㎞ほど離
れたところに、留学生のための宿舎、「熊本大学
国際交流会館」があり、200人以上の留学生や研
究者が入居しています。
教員研修生は、1年半入居が可能です。
○寄宿料
単身室(147室):17,000円
夫婦室 (6室):26,000円
家族室A (3室):36,000円
家族室B (4室):34,000円
※水道・光熱費は実費です。
入居時には預託金が必要です。
○設備・備品(単身室の場合)
台所、シャワー・トイレ、
エアコン、ベッド、冷蔵庫、
電磁調理器、机、椅子、
靴箱、電話機(受信専用)、
インターネット(個別契約)
○通学時間
宿舎から大学まで自転車で10分程度です。
◇問い合わせ先
大学所在地:〒860-8555熊本市中央区黒髪2-40-1
担当部署:熊本大学国際戦略ユニット
TEL:+81-96-342-2138
FAX:+81-96-342-2130
E-mail:[email protected]
ホームページ:http://www.kumamoto-u.ac.jp/
シラバス掲載アドレス:
http://info.kumamoto-u.ac.jp/kumamoto-u/
campus
大学名: 熊本大学 (大学番号48)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コース
コード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語
学能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入
可能数 国、人数)
48001
堀畑 正臣教授
[email protected]
国語教育
日本語史の諸問題
1
1(韓国)
48002
春田 直紀教授
[email protected]
歴史学
地域史
48003
山本 耕三准教授
[email protected]
地理学
人文地理学
48004
八幡 英幸教授
[email protected]
倫理学
倫理学の諸問題
48005
上田理恵子准教授
[email protected]
法学
法制史
48006
伊藤 仁一教授
[email protected]
数学
幾何学
1
1(モンゴル)
1(ミャンマー)
48007
山本 信也教授
[email protected]
数学
数学教育学
1
1(中国)
48008
正元 和盛教授
[email protected]
生物学
植物学,生物教育
48009
田邊 力教授
[email protected]
生物学
生態学、進化生物学
48010
島田 秀昭教授
[email protected]
化学
有機化学、化学教育
48011
田中 均教授
[email protected]
地学
生層序学,地学教育
48012
福島 和洋教授
[email protected]
物理学
物理教育,非線形物理学
48013
岸木 敬太准教授
[email protected]
物理学
物理教育,物性物理学
48014
渡邉 重義准教授
[email protected]
理科教育
理科教育、生物教育
48015
飯野 直子准教授
[email protected]
理科教育
理科教育
48016
國枝 春恵教授
[email protected]
音楽教育
作曲
48017
袴田 和泉教授
[email protected]
音楽教育
器楽・ピアノ
1
1
3(ミャンマー、韓国)
1(韓国)
1
大学名: 熊本大学 (大学番号48)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コース
コード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語
学能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入
可能数 国、人数)
48018
山﨑 浩隆准教授
[email protected]
音楽教育
音楽科教育
1
48019
梅田 素博教授
[email protected]
美術教育
構成・デザイン
1
48020
横出 正紀教授
[email protected]
美術教育
美術科教育
1
48021
喜久山 悟教授
[email protected]
美術教育
美術科教育,工芸
1
48022
松永 拓己准教授
[email protected]
美術教育
絵画
1
48023
緒方 信行准教授
[email protected]
美術教育
彫刻
1
48024
坂下 玲子教授
[email protected]
保健体育教育学 体育科教育,ダンス,体操
48025
小澤 雄二准教授
[email protected]
運動学
運動学,柔道
1
48026
則元 志郎教授
[email protected]
保健体育教育学 体育科教育
48027
後藤 貴浩准教授
[email protected]
体育学
スポーツ社会学
48028
中川 保敬教授
[email protected]
体育学
体育経営学
48029
井福 裕俊教授
[email protected]
運動学
運動生理学
48030
大石 康晴教授
[email protected]
運動学
運動生理学
48031
齋藤 和也准教授
[email protected]
学校保健学
神経生理学、耳鼻咽喉科学、嚥下障害
48032
坂本 将基准教授
[email protected]
運動学
運動生理学
48033
塚本 光夫教授
[email protected]
技術教育
金属材料学
1
48034
八幡 彩子准教授
[email protected]
家政教育
家庭経営学、家政学原論
1
1
1(中国)、1(台湾)
大学名: 熊本大学 (大学番号48)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コース
コード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語
学能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入
可能数 国、人数)
48035
宮瀬 美津子教授
[email protected]
家政教育
家庭科教育、環境教育
1
48036
雙田 珠己教授
[email protected]
家政教育
被服科学、被服構成学
1
48037
増田 仁講師
[email protected]
家政教育
家庭科教育学、保育学、ジェンダー論
1
48038
武田 珠美教授
[email protected]
家政教育
調理科学
1
48039
中迫 由実講師
[email protected]
家政教育
住居学
1
48040
登田 龍彦教授
[email protected]
英語
英語学/言語学
1
48041
松瀬 憲司准教授
[email protected]
英語
英語史
1
48042
池田 志郎准教授
[email protected]
英語
米文学
1
48043
島谷 浩教授
[email protected]
英語
英語科教育(教授法)
1
48044
長嶺 寿宣准教授
[email protected]
英語
英語科教育(教授法)
1
48045
ピダーソン・スタン准教授
[email protected]
英語
英語科教育(教授法)
1
48046
菊池 哲平准教授
[email protected]
特別支援教育
特別支援教育心理学
1
48047
藤原 志帆准教授
[email protected]
特別支援教育
特別支援教育指導学
1
48048
古田 弘子教授
[email protected]
特別支援教育
特別支援教育学
1
48049
干川 隆教授
[email protected]
特別支援教育
特別支援教育指導学
1
48050
大杉 成喜准教授
[email protected]
特別支援教育
特別支援教育学
1
研究を遂行できるだけの日本語能力を有していること
1(インドネシア), 1(ミャンマー), 1(スーダ
ン)
大学名: 熊本大学 (大学番号48)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コース
コード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
48051
堀 浩太郎教授
[email protected]
教育学
教育史
48052
岩永 定教授
[email protected]
教育学
教育制度・学校経営
48053
白石 陽一准教授
[email protected]
教育学
教育方法
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語
学能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入
可能数 国、人数)
2
48054
藤井 美保准教授
[email protected]
教育学
教育社会学
48055
山城 千秋准教授
[email protected]
教育学
社会教育
48056
今井 伸和准教授
[email protected]
教育学
道徳教育
48057
苫野 一徳講師
[email protected]
教育学
教育哲学
48058
松田 芳子教授
[email protected]
養護教育学
養護教育・学校保健・健康教育
48059
後藤 知己教授
[email protected]
基礎医学
分子生物学
48060
山梨 八重子教授
ynashiko @educ.kumamoto-u.ac.jp
養護教育学
養護教育・学校保健・健康教育
48061
入谷 仁士准教授
iritanib @educ.kumamoto-u.ac.jp
学校保健学
学校保健 保健科教育
48062
仲里 仁史教授
[email protected]
学校保健学
学校保健 小児科学
48063
秋月 百合准教授
[email protected]
看護学
看護学 母性看護学
48064
佐藤 伸子講師
[email protected]
看護学
看護学 2
1
(初級段階の)ある程度日本語の学習を積んでいるこ
と
1(フィリピン)
大分大学 (大分県)
大分大学教育福祉科学部では、「福祉の心と実践性」をキーワードとし、こどもを支援できる質の高い教員、時代に対応し地域の文化
創造に貢献できる人材、生き甲斐をもち健やかに共に生きる社会を目指す人材の養成に取り組んでいます。
◇大学紹介
○大学の概要
大分大学は、教育福祉科学部、経済学部、医
学部、工学部の4学部、5大学院から成る国立
大学法人です。海あり山あり温泉あり、温暖で
自然豊かな大分の地で、「創造性や人間性に富
む人材の育成」「国際社会の平和と発展への貢
献」「人類の福祉と文化の創造」を理念とした
教育を実践しています。
○教育福祉科学部の概要
教育福祉科学部の歴史は明治9年(1877年)に
設立された大分県師範学校とともに始まり、教
員養成学部として130年の伝統を誇っています。
現在、学部生1,051名、大学院生85名の学生が
学んでいます。
国際化・情報化社会に対応した情報社会文化
課程、国立大学初の福祉系課程となる人間福祉
科学課程の設置など、常に新しい社会の動きに
目を向け、社会の期待に応える努力を続けてい
ます。
○国際交流の実績
・留学生数
大分大学は、現在19の国と地域の60大学と学
生交流協定を結んでおり、150人以上の留学生
が学んでいます。
・受入実績
教育福祉科学部はアジア地域を中心に、43名
の留学生(研究生2名を含む)を受け入れてい
ます。
◇教員研修コースの概要
◇宿 舎
留学生用宿舎として以下の3つがあります。
原則
1年間を限度として入居できます。
国際交流
留学生
学生寮
教員研修留学生の研修目的に応じて、指導教員による特
会
館
寄宿舎
別指導や、大学附属の小学校・中学校・幼稚園・特別支援
個室
30室
13室
48室
学校において実践的な研修もできます。少人数できめの細
宿舎費
20,000円(11)
5,900円
11,000円
かい指導を行っています。
25,000円(2)
月 額
夫婦室
3室:11,900円
○受入れ定員
3 人
なし
家族室
3室:14,200円
○教研コースの概要
台所
各個室にあり
1.日本語教育
トイレ
各個室にあり
日本語の学習経験がない研修生は、国際教育研究セン
ターにおいて、6ヶ月間集中して、日本語初級コースを受
シャワー
各個室にあり
各階共同
講することができます。日本語の学習経験がある研修生や、 洗濯機
各個室にあり
共同
初級コースを修了した後も希望する研修生は、レベルに応
各室の
机、いす、ベッド、エアコン、本棚など
じて日本語・日本事情科目を受講することができます。
備 品
大分大学では、初級から上級まで7レベルに分けた日本
JRと徒歩で
通学時間
徒歩3分
徒歩5分
語教育を実施しています。各レベルはさらに会話、読解、
30分
作文、文法の授業に分かれており、各自のレベルと目的に
JR大学前
JR大分駅から JR大学前駅から
応じた授業を受講することができます。
所在地
駅から徒
徒歩15分
徒歩3分
歩1分
2.専門教育
研修生の専門分野に応じた一般授業科目、専門科目の受
講に加え、必要に応じて、個別指導の機会も提供されてい
ます。
○プログラムの特色
◇問合せ先
3.その他
日本人家庭を訪問するホームビジットプログラム、地域
のお祭り、日本人学生や地域住民との国際交流イベントな
ど、留学生が日本の人々と知り合う機会や、日本文化を体
験できるさまざまな活動を企画しています。
◇修了生へのフォローアップ
帰国時に帰国後連絡先を提出させている。
大分大学研究・社会連携部国際交流課
住所:〒870-1192 大分市旦野原700
TEL :+81-97-554-7444
FAX :+81-97-554-7437
E-mail:[email protected]
大学大学HP
http://www.oita-u.ac.jp/
国際教育研究センターホームページ
http://www.isc.oita-u.ac.jp/
大学名: 大分大学(大学番号49)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
コースコード
教員名
49003
佐藤 晋治 准教授
鈴木 篤 准教授
河野 伸子 准教授
49004
甘利 弘樹 准教授
49005
家本 宣幸 教授
49006
藤井 康子 講師
49007
49001
49002
教育学研究科
メールアドレス
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
[email protected]
分野
研修の内容
臨床心理学、特別支援教育 臨床心理学に関する研修、特別支援教育に関する研修
教育学
教育学に関する研修
臨床心理学、発達心理学 臨床心理学に関する研修、発達心理学に関する研修
歴史教育、多文化教育
6ヶ月の日本語研修
集合論的位相空間論
超空間
[email protected] 美術教育学
美術教育に関する研究
島田 和典 准教授
[email protected]
工業教育
工業教育に関する研究
49008
川田菜穂子 准教授
[email protected]
家政教育
住居学
49009
稲用 茂夫 教授
[email protected]
英語、英文学
ジョン・ミルトン研究
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能力、
可能数 専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
1人
1人
1人
1人
1人
1人
1人
1人
1人
日本語ができること、受け入れ実績なし
日本語、英語またはドイツ語で学術論文を執筆する能力を有すること、受
け入れ実績なし
日本語ができること、受け入れ実績なし
日本語能力、英語能力
日本語の会話能力があり、距離空間、位相空間の知識を一通り持っている
もの。受け入れ実績0
日常会話程度の日本語ができること、受け入れ実績なし
日常会話程度の日本語及び英語(ネイティブレベル)ができること、受
入れ実績なし
日本語、または英語ができること
高度な日本語理解能力があること
過去の実績0人
宮崎大学 (宮崎県)
指導教員による個別指導のもとに、教員研修生の目的に応じ高度で実践的な研修を行う。
◇大学紹介
◇教員研修コースの概要
◇宿 舎
宮崎大学は、教育文化学部、医学部、工学部、
農学部の4つの学部と教育学研究科、医科学看
護学研究科、工学研究科、農学研究科、医学獣
医学総合研究科、農学工学総合研究科の6つの
大学院研究科で構成されている国立大学法人で
す。本学の概要は次のとおりです。
○プログラムの特色
教員研修生は,日本語、日本事情の授業を研修生の日本語能力
に応じて受講するほか,各自の専門領域に関連する科目を受講で
きる。その際,指導教員が専門内容についての個別指導を行う。
さらに必要に応じて、市内の小、中、高における授業見学や児
童・生徒との国際交流活動に参加する場合もある。
○受入定員: 3人
○学生寮
○研修コースの概要
○宿舎費(月額)
単身室 4,700円
夫婦室 9,500円
○課程•学科
◇教育文化学部:学校教育課程、人間社会課程
◇医
学
部:医学科、看護学科
渡日後、他機関で6ヶ月間の日本語教育を受けて、本学で下記
の研修を行う。
◇工
学
部:環境応用化学科、社会環境シス
(a) 日本語教育コース
テム工学科、環境ロボティクス学科、機械
◇日本語
設計システム工学科、電子物理工学科、
(b) 専門教育
電気システム工学科、情報システム工学科
◇研修生のニーズに応じて,専攻分野及び専攻分野に関連する科
目について指導教員の指導に基づいて計画を立て、受講する。
◇農
学
部:植物生産環境科学科、森林緑地
◇日本事情
◇日本語補講
環境科学科、応用生物科学科、海洋生物環境
◇指導教員の理解と協力の下で英語による受講が可能な場合もあ
る。
学科、畜産草地科学科、獣医学科
(c) 見学旅行・地域交流等の参加型科目
○学内共同教育研究施設
◇産学・地域連携センター ◇教育・学生支援
センター◇フロンティア科学実験総合センター
◇国際連携センター◇産業動物防疫リサーチセ
ンター◇語学教育センター◇IR推進センター
◇教員:722名
◇大学院生:769名
◇事務職員:1,075名
◇現在の留学生数:141名
◇教員研修生受入れ実績:
家族室 14,200円
○宿舎設備・備品
各部屋にベッド、机、椅子、クローゼット付き
シャワー・キッチン・洗濯室は共用
○周辺環境・通学時間
近隣にスーパー、コンビニ、レストラン
キャンパス内に宿舎有り。
◇問い合わせ先
(d) 授業時間数
大学所在地:
◇半期15回(30時間)
〠889−2192 宮崎県宮崎市学園木花台西1-1
前期 4月〜9月
担当部署:研究国際部国際連携課国際連携係
/ 後期 10月〜3月
○修了生へのフォローアップ
◇SNS等を活用して,継続的に連絡を取っている。
◇必要に応じ指導教員が相談に乗る。
○留学生
○国際交流宿舎
単 身 室
167室
夫婦・家族室
8室
◇見学旅行(日本国内の実地を見学するため)が実施される。
○学生数及び職員数
◇学部生:4,769名
男子寮100室、女子寮100室
連絡先 TEL:0985-58-7134 FAX: 0985-58-7782
E-mail: [email protected]
ホームページアドレス:http://www.miyazakiu.ac.jp
シラバス掲載アドレス:
http://www.of.miyazaki-u.ac.jp/gakumu/
現在まで9名
大学名: 宮崎大学(大学番号50)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コースコード
教員名
メールアドレス
50001
石川千佳子教授
[email protected]
50002
上原徳子准教授
[email protected]
50003
得丸智子教授
[email protected]
50004
菅裕教授
50005
分野
研修の内容
美術理論・美術史 日本の芸術論、特に美術鑑賞理論について
中国古典文学
(小説)
受入
可能数
1人
当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能
力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
数)
日本美術に関心があり、日本語の文献を読むことができる
者。
教員研修留学生の受け入れ実績は無。
一般の留学生の受入実績は有。
中国語だけでも可。ただし、日本語の基礎を学習済みであ
ることが望ましい。中国語圏以外の学生でも中国語でコ
ミュニケーションがとれれば受け入れ可能。平成26年度は
受入不可。
明代の中国小説について。主に日本での版本調査などに協力可能。
1人
日本語教育
日本語教育、教師養成、質的研究
1人
日本語能力試験N1以上。日本語の学術的文献を読むことが
できる者。教員研修留学生の受入実績は無。一般の研究生
(留学生)の受入実績は有。
[email protected]
音楽教育学
音楽科教育。主に学校での演奏指導に関わる分野。
1人
日本語または英語。日本語の読み書きおよび日常会話がで
きることが望ましい。教員研修留学生の受け入れ実績は
無。
戸島信一教授
[email protected]
社会学
家族社会学・地域社会学・環境社会学
1人
日本語で文章を読んだり書ける能力のある者。教員研修留
学生の受け入れ実績は無。中国人留学生(修士課程)受け
入れ経験有。
50006
藤井久美子准教授
[email protected]
社会言語学
近現代中国・台湾の言語政策について
1人
日本語能力試験N1認定以上。研究対象を客観的に論じるこ
とができる者。教員研修留学生の受け入れ実績は無。一般
の研究生(留学生)の受入実績は有。
50007
藤元嘉安教授
[email protected]
木材加工学
木材・木質材料の加工及び利用について
1人
日本語能力試験N1認定以上。研究対象を客観的に論じるこ
とができる者。教員研修留学生、一般の研究生(留学生)
の受入実績は無。
50008
山田利博教授
[email protected]
平安朝散文
日本の古代文学・文化について
1人
日本語能力試験N1認定以上。日本古典が原文で或る程度理
解できる者。教員研修留学生の受け入れ実績は無。一般の
研究生(留学生)の受入実績は有。
50009
山元宣宏准教授
[email protected]
漢字を中心とした文字文化書道史
1人
日本語能力試験N1認定以上。研究対象を客観的に論じるこ
とができる者。教員研修留学生の受け入れ実績は無。一般
の研究生(留学生)の受入実績は有。
50010
アダチ徹子准教授
[email protected]
英語教育学
英語教育学 1人
日本語または英語。日本語の読み書きおよび日常会話がで
きることが望ましい。教員研修留学生の受け入れ実績は
無。一般の研究生(留学生)の受入実績は有。
50011
新名桂子准教授
[email protected]
イギリス文学
イギリス文学
1人
日本語または英語。日本語の読み書きおよび日常会話がで
きることが望ましい。教員研修留学生の受け入れ実績は無
50012
南 太一郎准教授
[email protected]
英語音声学
英語学演習Ⅰ等英語学専門科目への参加
1人
英語音声学への強い興味・関心を持っている方
50013
木村素子准教授
[email protected]
障害児教育学
障害児教育学・聴覚障害児教育学
1人
受入に当たっての条件:日本語または英語。日本語の日常
会話ができることが望ましい。留学生本国の聴覚障害児教
育、手話に理解がある方を歓迎。教員研修留学生・一般留
学生受入れ実績は無。
50014
高橋るみ子准教授
[email protected]
身体表現、創作ダンス
1人
日本語の読み書きおよび日常会話ができること。一般の留
学生の受入実績は有。
漢文学・書道
舞踊教育
50015
中村佳文准教授
[email protected]
50016
藤井良宜教授
[email protected]
50017
篠原久枝准教授
[email protected]
国語教育
音声表現
数理統計学
統計教育
食物学
日本文学(主に詩歌)を教材とする音声表現を活用した教育方法
1人
日本語能力試験N1認定以上。日本語の基礎的運用能力のあ
る者。教員研修留学生の受け入れ実績は無。一般の研究生
(留学生)の受入実績は無。
日本における統計教育について
1人
日本語能力試験N1認定以上。研究対象を客観的に論じるこ
とができる者。教員研修留学生の受け入れ実績は無。
日本の食文化・食生活
1人
日本語能力試験N1認定以上。研究対象を客観的に論じるこ
とができる者。教員研修留学生の受け入れ実績は無。一般
の研究生(留学生)の受入実績は有。
鹿児島大学
(鹿児島県)
個別的できめ細かな教育・指導を実施
◇大学紹介
◇教員研修コースの概要
◇宿
舎
○プログラムの特色
○大学の概要
鹿児島大学は,九州最南端に位置する9学部,
10研究科および国際島嶼教育研究センター等14の
教育・研究施設を有する国立の総合大学である。
教育学部は,鹿児島師範学校を前身とし,創立
100年余にわたって多くの有為な人材を世に送り,
地域の教育界・研究界に貢献してきた。
1994年には大学院教育学研究科(修士課程)が
設置され,また1997年には「生涯教育総合課程」
が新設され,幅広く活躍できる人材の育成を目指
している。
気候も温暖で,年間を通して過ごしやすく,生
活環境,勉学環境も整い快適な留学生活が保証さ
れるであろう。
○国際交流の実績
大学間交流協定校:19カ国・地域、62機関
部局間交流協定校:18カ国・地域、46機関
教員研修留学生の研修目的に応じて,教育学部の各講座におけ
る受入れ指導教員によるきめ細かな個別指導を行う。
○受入定員
3人
○研修コースの概要
・日本語教育
本学の留学生センターにて、教員研修留学生の日本語能力に応
じて日本語予備教育を行う。日本語未習者は基本的な文型と技能
の修得を目指す。また、留学生生活に対する適応力を高めるため、
異文化相互理解のための留学概論を受講する。一方、日本語既習
者は中級レベル以上の日本語クラスを日本語のレベルに応じて受
講する。
・専門教育
学部及び研究科で行われる講義や演習へ参加するとともに、希
望する研究テーマに応じて指導教員からの個別指導を受ける。ま
た、教員の指導のもと研修論文を作成する。日本語能力試験1級
もしくは少なくとも2級レベルの日本語運用能力が望まれる。
・留学生数
277名
283名
292名
・受入実績
これまで教員研修留学生を2年に1名程度受け
入れてきた。(2012年度は2名を受入れ)
○宿舎費
・単身用 4,700~25,000/月
・夫婦用 9,500~11,900円/月
・家族用 14,200円/月
※光熱費等が別に必要です。
※部屋の割り当てについては希望に添えない
場合があります。
○宿舎設備・備品
・設備 集会室、キッチン
・備品 机・ベッド・クローゼット
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
教育学部まで徒歩約20分です。
・見学・地域交流等の参加型科目
分野によっては、見学実習や各種行事に参加可能である。
平成26年度
平成25年度
平成24年度
○宿舎数
・単身用 122室
・夫婦用
7室
・世帯用
4室
◇修了生へのフォローアップ
修了生へは、必要に応じ指導教員が適宜メールで連絡を行う。
また、鹿児島大学の広報活動を担う元教員研修留学生には「鹿児
島大学友好大使」の任命を検討中である。
◇問合せ先
鹿児島県鹿児島市郡元1-21-24
鹿児島大学研究国際部国際事業課留学生係
TEL: 099-285-3015
FAX: 099-285-7083
E-mail: [email protected]
URL: http://www.kagoshima-u.ac.jp/
大学名: 鹿児島大学(大学番号51)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学部・教育学研究科
コースコード
教員名
メールアドレス
分野
研修の内容
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学
能力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人
可能数 数)
51001
小柳正司 教授
[email protected]
教育学
道徳教育
1人
51002
大坪治彦 教授
[email protected]
教育心理学
教育心理・認知心理
1人
51003
上谷順三郎 教授
[email protected] 国語教育
国語科教育
1人
51004
梅﨑 光 准教授
[email protected]
国語教育
国語学
1人
51005
亀井 森 准教授
[email protected]
国語教育
国文学
1人
51006
伊藤 正 教授
[email protected]
社会科教育
西洋史学(古代ギリシア史)
1人
51007
磯川幸直 教授
[email protected]
数学教育
応用数学、数理モデルとコンピュータシュ
ミレーション
1人
51008
齊藤 祐 教授
[email protected]
音楽科教育
声楽
1人
51009
山下 晋 教授
[email protected]
音楽科教育
ピアノ
1人
51010
小江和樹 教授
[email protected]
美術教育
美術教育
1人
51011
池川 直 教授
[email protected]
美術教育
彫塑
1人
51012
桶田洋明 准教授
[email protected] 美術教育
油彩画、テンペラ画、アクリル画
1人
51013
下原美保 教授
[email protected]
美術教育
日本美術史
1人
51014
高岡 治 准教授
[email protected]
保健体育
運動技術の指導法
1人
51015
中森誠一 教授
[email protected]
技術教育
信号処理、信号推定
1人
51016
樋口晶彦 教授
[email protected]
英語教育
日本におけるTEFL, ESP
1人
51017
濱崎孔一廊 教授
[email protected]
英語教育
英語教師のための英語学
1人
過去5年間の受入実績(韓国1名)
51018
中島祥子 准教授
[email protected]
国際理解教育
日本語教育、異文化理解教育
1人
修士の学位を持たない者のみ受け入れ可
過去5年間の受入実績(韓国2名、ウクライナ1名、ウガンダ
1名、トンガ1名)
51019
道下洋二 准教授
[email protected]
理科教育
高エネルギー物理学
1人
過去5年間の受入実績(南スーダン1名)
琉球大学
(沖縄県)
沖縄という地理的、文化的特性を活かしながら実践的な教育・指導を実施
◇大学紹介
◇教員研修コースの概要
○大学の概要
○プログラムの特色
琉球大学は、沖縄県が米国の施政権下にあっ
た1950年5月22日開学し、1972年5月15日の沖縄
の本土復帰に伴い国立大学となりました。
創設当初は、ミシガン州立大学から指導を受
けており、現在も米国の大学制度の良き伝統を
保持しており、本学が現在掲げているメイン・
イメージは「地域特性と国際性を併せ持つ大
学」です。
現在は、法文・観光産業科学・教育・理・
医・工・農学部の7学部に大学院修士課程(観
光科学、教育学、医学及び農学の4研究科)、
大学院博士課程(人文社会科学、医学、保健学、
理工学、 鹿児島大学大学院連合農学研究科)、
専攻科(特別支援教育特別専攻科)及び専門職
学位課程(法務研究科)を加え、約8,400名の
学生と約1,700名 の教職員を有する総合大学と
なっています。
教員研修留学生一人ひとりの研修目的に応じて、受入教員による
個別指導を行う。また、現職教員が大学院生として在籍しており、
教育現場についての情報を交換することができる。
○国際交流の実績(2014年9月30日現在)
・大学間等交流協定数:
75大学・機関(31ヵ国・地域)
・留学生数:
平成24年度:295名(50ヵ国・地域)
平成25年度:283名(47ヵ国・地域)
平成26年度:268名(42ヵ国・地域)
・教員研修留学生受入実績:
平成24年度:1名(メキシコ)
平成25年度:1名(スペイン)
平成26年度:0名
◇宿
舎
基本的に学内の宿舎を提供していますが、満室
の場合は、できるだけ大学近くのアパートを紹
介するなどしています。
○宿舎数
・単身用 46(国際交流会館)152(学寮)
○受入定員:3名
・夫婦用 14(国際交流会館)
・世帯用 12(国際交流会館)
○研修コースの概要
・日本語教育
ア) 日本語研修コース(原則として日本語未習者を対象)
留学生センターでは基礎的な日本語及び日本事情・文
化科目が用意されており、集中的な日本語力アップを
目的としたプログラムとして定評がある。
イ)研究生・大学院生のための日本語クラス
留学生の希望により、日本語の授業(初級から上級)
を受けることができる。
・専門教育
ア)配属した研究室で個々の専門分野に必要な基礎的な勉
強をできるように個別指導を行う。
イ)専門分野の教員の指導の下に、学部・大学院の授業科
目を聴講することができる。
ウ)研究の成果として研究論文を作成し、プログラムの修
了時に修了証書を発行。
・その他
ア)教育実習の場として附属小・中学校がある。
イ)チューター制度:学習・生活上必要なことなどを支援
する。
ウ) 留学生祭り、パーティ等各種イベントが計画されてい
る。
○宿舎費
・単身用の場合:国際交流会館、学生寮共に
月額5000円~15,000円
(維持費・光熱水料費除く)
○宿舎設備・備品
・国際交流会館には机、いす、ベッド、書棚、
台所、風呂、トイレが備え付けてあります。
・学生寮には机、いす、ベッド、書棚はあり
ますが、台所、風呂、トイレは共同(一部
新棟に完備)で使用となります。
○宿舎周辺の生活情報、通学時間
・国際交流会館、学生寮ともキャンパス内に
あるので非常に便利です。周辺には病院、
公共施設、スーパーなどもあります。
◇問合せ先
担当部署:琉球大学総合企画戦略部国際連携推進課
住所:〒903-0213沖縄県中頭郡西原町字千原1番地
連絡先:
TEL:098-895-8103 FAX:098-895-8102
E-mail:
[email protected]
Website: http://www.u-ryukyu.ac.jp
大学名: 琉球大学(大学番号52)
◇研修内容、受入可能人数、資格及び条件など
教育学研究科
コースコー
ド
教員名
メールアドレス
分野
52001
大城 賢 教授
[email protected],jp
英語教育
52002
清水 洋一 教授
[email protected]
52003
福田 英昭 教授
[email protected]
研修の内容
日本における小学校の英語教育
受入 当該教員が留学生を受け入れるにあたっての条件(語学能
可能数 力、専門能力等)、受入実績(過去5年間の受入国、人数)
1人
小学校の教員で英語による指導が可能
機械工学の基礎、計測技術、エネル
機械工学
エネルギー・環 ギー・環境教育の教材及びカリキュラム
開発
境教育
1人
機械工学の基礎知識を十分に有する者、英語による指導が可能
技術教育又は 技術教育のカリキュラム開発、木材加工
木材加工学 機械のマニュアル作成
1人
技術教育の基礎知識を十分に有する者、英語による指導が可能