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11月号 - 鹿児島市

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谷山市民会館だより
元気会館 学びを生かして 輝く人生 輝くまち
11月号(平成25年11月1日発行)
鹿児島市谷山市民会館
鹿児島市谷山中央三丁目383-16
TEL 267-5988
FAX 267-5989
図書室 268-2439
11月の行事予定
2日(土) 読み聞かせの時間 11:00
谷山地域総合文化祭 13:40~
3日(日) 谷山地域総合文化祭
16日(土)読み聞かせの時間 11:00~
18日(月)健康づくり講習会 18:00~
20日(水)谷山地域人権問題研修会 10:00~
9日(土) 健康づくり講習会 10:00~
11日(月) 健康づくり講習会 10:00~
「56年振り、東京オリンピック決定」
谷山市民会館館長 窪田 満穂
秋も深まって参りました。「スポーツの秋」「芸術の秋」
「読書の秋」
「食欲の秋」などと言われ
ますが、どのような秋を満喫しておられますか。また、会館では後期講座16教室を開設したと
ころ多くの方々にご応募いただき感謝申し上げます。現在、それぞれの学習計画に従いながら楽
しく学習に励んでおられます。
ところで、2020年の第32回夏季オリンピック大会が56年振りに東京で開催されること
になりました。この大会の誘致プレゼンテーションは、どれも素晴らしい内容のものでしたが特
に、パラリンピック陸上代表の佐藤真海さんが、骨肉腫による右足の切断という苦難を乗り越え、
前向きに生きる姿や故郷東日本の大震災からの、復興に向けた願いを明るい笑顔で話してくれま
した。また、滝川クリステルさんの「おもてなし」も、大会に訪れる人々を慈しみ、心から歓迎
すると言う日本人の優しい心根を表現した、美しい響きのある言葉のように思え、印象に残りま
した。
前回の第18回大会は、晴天の確率が一番高いと言われる昭和39年10月10日が開会式で
した。
(
「体育の日」)
。この大会は、戦災からの復興の象徴として国民の意識を高揚させました。
高度経済成長のはしりで、東名高速道路や東海道新幹線が開通し、各家庭にも、テレビや洗濯機、
冷蔵庫が普及すようになってきました。今回は、原発問題もあり、国民感情も様々ですが、東日
本大震災からの復興に向けて、国民一人一人を奮起させる大会になれば幸いだと思います。
近代五輪の父クーベルタンは「大会で最も大切なことは、勝つことではなく参加することであ
る。ちょうど人生で最も重要なのが、勝つことではなく努力することであるように」と、そこに
至るまでの過程の大切さを言っています。そして、オリンピックの精神は、何と言っても、人間
の尊厳とスポーツを通して、世界の国々が平和になることです。全ての人々がもう一度、この原
点に立ち帰ることが肝要だと思います。
お知らせ
「平成26年新成人のつどい(成人式)
」
式典や新成人のつどい実行委員によるアトラクションなどを行います。
○ 日時:平成26年1月12日(日)11時~12時50分
○ 場所:市民文化ホール 第1ホール(中継会場:第2ホール)
○ 対象:市内に住むか帰省している平成5年4月2日~平成6年4月1日に生まれた人
シルバー人材センターボランティア作業
10月6日(日)9時からシルバー人
材センター谷山ブロック約110名の
方々による、ボランティア作業が行われ
ました。
市民会館の花壇や植え込み等の除草や
敷地内の清掃をしていただき、大変きれ
いになりました。参加していただいた方々に厚くお礼申し上げます。
華道展が開催される
10月13日(日)
・14日(月)の2日間、谷山地域各流連合による華道展が開催されました。
8流派(新池坊、池坊南鹿児島支部、小原流、專正池坊、池坊鹿児島支部、龍生派、文人流、
草月会鹿児島県支部)から各流派の特徴を生かしたものや、前衛的なものなど多様な約90点の
作品が並び、訪れた人達の目を楽しましていました。
谷山地域家庭教育研究会小学校部会開催
事例発表
下学年部会
上学年部会
10月10日(木)
、小学校の保護者、学校関係者等110名が一堂に会し、事例発表及び分科
会において研究討議がおこなわれました。
事例発表では、二人の方が「心豊かに、たくましく生きる子どもたちをはぐくむための家庭教
育のあり方」について家庭で実践されていることを発表されました。また、分科会では下学年と
上学年に分かれ、基本的生活習慣を身に付けさせるために工夫していること、親は地域や学校と
どのように連携していけばよいかについて熱心に討議や意見交換が行われました。
家庭でルールを定めることの必要性や、子どもとのコミニュケーションを大事にしている、親
同士ができるだけ知り合いになることが大事であるなどの意見がだされました。
家庭教育研究会は幼・保部会、小学校部会、中学校部会すべて開催しましたが、そのねらいは
子どもたちの健全育成です。11月は全国青少年健全育成強調月間となっていることから、各家
庭で基本的生活習慣の確立について、一家庭一家訓の設定、早寝・早起き・朝ごはん、あいさつ
などや携帯電話・ゲーム等の使用についてのルール設定など改めて話し合ってみたらいかがでし
ょうか。
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