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平成 25 年度ブリュッセルオフィスを拠点とするワークショップ等助成事業

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様式 2
平成 25 年度ブリュッセルオフィスを拠点とするワークショップ等助成事業報告書
部局名 経済学研究科
プロジェクト名
実施時期
One day workshop with Bruegel Institute on contemporary macroeconomy:
Comparison of macroeconomic policy and regional integration in Japan and
the EU
平 成 25年 10月 7日
代表者
所属部局
職名
氏名
経済学研究科
教授
萩原 泰治
実施内容および成果
ベルギーのシンクタンクである「ブリューゲル研究所」(Bruegel Institute)、EHESS Paris日
仏財団との共催で、10月7日に、ブリュッセルにおいて国際シンポジウム「グローバル経済下の日本
とEU(Japan and the EU in the global economy)を開催した。
同シンポジウムでは、日本と欧州諸国の直面する諸問題を、両国の比較を通じて検討していくと
いう、大変に興味深いプログラムのもとで行われた。
経済学研究科からは、金京拓司氏が日本とEUの貿易関係のより一層の強化について、宮崎智視
氏が日本の住宅価格の変動と財政政策の有効性について報告を行った。また日本からは、前日本銀
行副総裁西村清彦氏(現東京大学大学院経済学研究科教授)が日本のマクロ経済政策の有効性と今
後の課題について、前日本銀行金融研究所高橋亘氏(現大阪経済大学経済学部教授)が日本の金融
政策からの教訓について報告した。
また欧州からは、現欧州中央銀行政策審議委員Peter Praet氏、現ドイツ中央銀行調査局Jens Ul
brich氏、EHESS Paris日仏財団所長Sebastien Lechevaller氏が報告を行い、参加者総数も60名を超
える、大変に盛況な集いとった。
シンポジウム終了後は、福田秀樹学長、吉井昌彦経済学研究科長、Guntram Wolffブリューゲル研
究所長との間で交流協定の調印が行われた。経済学研究科は、EUIJをはじめとして欧州との関
係強化を積極的に進めているが、ブリューゲル研究所との提携は、欧州との関係をより一層深めて
いくうえで、大きな前進である。
ブリュッセルオフィスを拠点とするワークショップ等助成事業により大きな成果を上げることが
できたことを報告します。
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