共通科目一覧 - 池坊短期大学

2015年度シラバス
2015 年度科目一覧表 【共通科目】
1年次
建学の精神科目
科目名
形態
単位
ディプロマ
前期
必修
必修
選択
いけばなと現代生活Ⅰ
実習
2
半期
いけばなと現代生活Ⅱ
実習
2
半期
茶の湯と伝統文化Ⅰ(表千家・裏千家)
実習
1
半期
茶の湯と伝統文化Ⅱ(表千家・裏千家)
実習
1
半期
和と美の日本文化
講義
2
集中
着物とくらし
実習
2
通年
いけばなの歴史
講義
2
半期
茶の湯の歴史
講義
2
半期
京都学
講義
2
半期
形態
単位
期間
気づきと思考力
講義
2
半期
リーディング&ライティングスキル①②③
演習
1
情報技能演習A①②
演習
情報技能演習B①②
演習
サービスマナー演習
選択
後期
①⑤
華道教員
①⑤
茶道教員
①③⑤
②
茶道教員
①③⑤
☆
松本 公一
①②
2
雨森 直子
①⑤
2
松本 公一
①②
2
松本 公一
①②
2
臼井 喜法
①②
科目担当者
ディプロマ
②
松井 邦子
②③
半期
②
臼井、松本、逸見
②③⑤
1
半期
2
1
半期
演習
2
半期
2
キャリアプランニング
演習
2
通年
2
オーラルコミュニケーション
演習
2
通年
英語
講義
2
フランス語
講義
社会と共生
人間関係論
科目名
②
②
②
2
1年次
備考
2015 年度
華道教員
教養教育科目
必修
科目担当者
期間
備考
人数制限 50 名
第 1~第 3 希望
逸見 修二
①②③⑤
人数制限 30 名
逸見 修二
①②③⑤
人数制限 30 名
寿 マリコ
③⑤
2
逸見 修二
②③⑤
2
2
藤本 雄馬
①⑤
通年
2
2
藤本 雄馬
①⑤
2
通年
2
2
北田 了介
①⑤
講義
2
半期
2
松井 邦子
①②③
講義
2
半期
2
山中 祥子
①③
くらしの法律と経済
講義
2
半期
2
逸見 修二
①③
女性と社会
講義
2
半期
2
松井 邦子
①②③⑤
色彩学
演習
2
半期
鴨川 泰江
③⑤
比較文化論
講義
2
半期
2
松井 邦子
①②
文学
講義
2
半期
2
臼井 喜法
①②
スポーツと健康A
実習
1
半期
長瀬 福子
③⑤
人数制限 40 名
スポーツと健康B
実習
1
半期
2
竹内 万里奈
③⑤
人数制限 40 名
社会人としてのヘア&メイク
実習
1
半期
2
寿 マリコ
③⑤
人数制限 30 名
学生合同プロジェクト
演習
2
半期
2
臼井 喜法
③④
2
2
2
※開講時期の数字は授業時間を示します。(表記 2=2 時間=90 分授業 4=4 時間=180 分授業)
※開講時期の数字が○で囲んでいる科目は「必修科目」を示します。(表記 ②、④)※年次欄の☆印は、夏期集中の授業を示す。
2015年度シラバス
科目名
いけばなと現代生活Ⅰ
担当者
土屋郁剛・森川佳代・藤井真・島津範好・岡はつき
の履修は不可。
事前・事後
神内朝世・木挽登士子・今川有紀・小池美由希
単位数
2単位
開講期
前期
担当者から
必修
ディプロマ
①⑤
のメッセージ
※花材の都合で、授業内容を変更する場合があります。
草木の自然美を作品に表現する。
(履修上の
※遅刻は15分まで、以降は欠席になります。
本学の建学の精神である「和と美」を日本の伝統文化で
注意点等)
※遅刻3回で1回の欠席になります。
あるいけばなを通して学び、必要な礼儀を身につける。草
関連資格等
華道家元池坊 華道免許(入門、初伝)
木に触れ、その自然美をとらえ、暮らしに活かす技と心を
教科書
池坊花伝書『入門』
実習
授業テーマ
授業概要
到達目標
体得する。
『はじめるいけばな学校華道』
草木の性情を知り、暮らしに活かす技術を修得する。
『自由花入門カリキュラム』
参考書
※必要に応じて資料を配布します。
2.
実技:いけばな ~いけばなの基本技術Ⅰ~
用
具
華道道具一式
3.
実技:いけばな ~いけばなの基本技術Ⅱ~
備
考
※花材の都合などにより授業内容は前後することがあり
4.
実技:いけばな ~いけばなの基本技術Ⅲ~
5.
講義:草木を知ろう
授
6.
実技:いけばな~いけばなの基本技術Ⅳ~
業
7.
実技:いけばな~いけばなの基本技術Ⅴ~
計
8.
実技:いけばな~いけばなの基本技術Ⅵ~
授
業
計
画
(
自
由
花
)
※挨拶や後片付けはしっかりと行いましょう。
講義:ガイダンス
1.
画
(
生
花
)
学習
1年
授業方法
学年
学修した内容を、次回の授業までに整理・復習しておく。
9.
講義:生花概論 ~生花の発生と背景~
:生花正風体の表すもの
10.
実技:生花①
11.
実技:生花②
12.
実技:生花③
13.
実技試験:生花④
14.
実技:生花⑤
15.
講義:前期まとめ
1.
講義:ガイダンス
2.
実技:自然的表現① ~草木の性情を生かす~
3.
実技:自然的表現② ~草木の性情を生かす~
4.
実技:自然的表現③ ~草木の性情を生かす~
5.
実技試験:自然的表現④ ~草木の性情を生かす~
6.
講義:行事の花
: 節会 節句
7.
実技:自然的表現⑤ ~草木の性情を生かす~
8.
実技:遊 心
9.
講義:自由花指定花器を用いて
:基本形態について ~たて・ななめ・よこの構成~
10.
実技:基本形態① ~たて・ななめ・よこの構成~
11.
実技:基本形態② ~たて・ななめ・よこの構成~
12.
実技:基本形態③ ~たて・ななめ・よこの構成~
13.
実技試験:基本形態④ ~たて・ななめ・よこの構成~
14.
実技:基本形態⑤ ~たて・ななめ・よこの構成~
15.
講義:前期まとめ
評価方法
平常点:22%(授業態度)
レポート課題:4%(花展見学レポート)
実技試験・小テスト:12%(授業内実施)
授業内提出物:22%(作品レポート)
単位認定試験:40%(筆記試験)
※自由花、生花はそれぞれ3分の2以上の出席がなければ
単位認定試験を受けることが出来ない。
履修条件
毎週「生花」
「自由花」両方の授業を受講する。片方のみ
ます。
2015年度シラバス
科目名
いけばなと現代生活Ⅱ
担当者
土屋郁剛・森川佳代・藤井真・島津範好・岡はつき
事前・事後
神内朝世・木挽登士子・今川有紀・小池美由希
単位数
2単位
後期
ディプロマ
①⑤
(履修上の
※遅刻は15分まで、以降は欠席になります。
草木の自然美を作品に表現する。
注意点等)
※遅刻3回で1回の欠席になります。
本学の建学の精神である「和と美」を日本の伝統文化で
関連資格等
華道家元池坊 華道免許(入門、初伝)
あるいけばなを通して学び、必要な礼儀を身につける。草
教科書
池坊花伝書『入門』
・
『初級』
・
『中級』
『自由花入門カリキュラム』
講義:生花の花形 ~花形の真・副・体~
用
具
華道道具一式
2.
実技:一種生① 基本形 ~正風体の構成~
備
考
※花材の都合などにより授業内容は前後することがあり
3.
実技:一種生② 基本形 ~正風体の構成~
4.
実技:一種生③ 基本形 ~正風体の構成~
5.
実技試験:一種生④ 基本形 ~正風体の構成~
6.
実技:一種生⑤ 基本形 ~正風体の構成~
7.
講義:いけばなに於ける植物の分類
:根締
8.
実技:二種生① ~花形と花器の組み合わせ~
9.
実技:二種生② ~本勝手・逆勝手~
10.
実技:二種生③
11.
講義:伝花
12.
実技:五ヶ条
13.
実技試験:二種生④
14.
実技:二種生⑤
15.
講義:後期まとめ
1.
実技:自然的表現 ~前期の復習~
2.
実技:基本形態 ~たて・ななめ・よこの構成の復習~
3.
業
体得する。
※必要に応じて資料を配布します。
業
授
『はじめるいけばな学校華道』
参考書
1.
画
(
生
花
)
木に触れ、その自然美をとらえ、暮らしに活かす技と心を
草木の性情を知り、暮らしに活かす技術を修得する。
到達目標
計
※花材の都合で、授業内容を変更する場合があります。
開講期
必修
授業テーマ
授
※挨拶や後片付けはしっかりと行いましょう。
1年
実習
授業概要
担当者から
のメッセージ
授業方法
学年
学修した内容を、次回の授業までに整理・復習しておく。
学習
講義:自由花の歴史
:盛る形、投げ入れる形 他
4.
実技:投げ入れる形
5.
実技:季節感の表現 ~かごを使って~
6.
講義:構成要素 ~点・線・面・マッス~
計
7.
実技:構成要素① ~点・線・面・マッスの捉え方~
画
(
自
由
花
)
8.
実技試験:構成要素② ~点・線・面・マッスの捉え方~
9.
実技:構成要素③ ~点・線・面・マッスの捉え方~
10.
実技:グループ制作
11.
講義:自由花の発想
12.
実技:行事の花Ⅰ ~クリスマス~
13.
実技試験:行事の花Ⅱ ~お正月~
14.
実技:自由制作
15.
講義:後期まとめ
評価方法
平常点:22%(授業態度)
レポート課題:4%(花展見学レポート)
実技試験・小テスト:12%(授業内実施)
授業内提出物:22%(作品レポート)
単位認定試験:40%(筆記試験)
※自由花、生花はそれぞれ3分の2以上の出席がなければ
単位認定試験を受けることが出来ない。
履修条件
毎週「生花」
「自由花」両方の授業を受講する。片方のみ
の履修は不可。
ます。
※関連科目の修得によって、1年次生終了後に「皆伝」
までの申請が可能です。
2015年度シラバス
科目名
茶の湯と伝統文化Ⅰ
科目名
茶の湯と伝統文化Ⅱ
担当者
表千家:貫名静江・大島明子
担当者
表千家:貫名静江・大島明子
裏千家:関根淳子・中谷豊美・加藤千秋・山岸二三子
単位数
1単位
学年
1年
必修
裏千家:関根淳子・中谷豊美・加藤千秋・山岸二三子
開講期
前期
単位数
ディプロマ
①③⑤
授業方法
実習
授業テーマ
日本の伝統的なもてなし文化およびそれを包摂する歴史
授業方法
実習
授業テーマ
日本の伝統的なもてなし文化およびそれを包摂する歴史
的背景を学ぶ
授業概要
到達目標
授
業
計
画
講義と実習により、日本美の表現の体得と学問的広がりを
1単位
学年
1年
必修
講義と実習により、日本美の表現の体得と学問的広がりを
目指し、伝統文化を踏まえた新しい日本文化を創造できる
目指し、伝統文化を踏まえた新しい日本文化を創造できる
能力を養成する。実習の場は、日本の伝統空間であり、伝
能力を養成する。実習の場は、日本の伝統空間であり、伝
統産業に支えられた道具類により成り立っている。その産
統産業に支えられた道具類により成り立っている。その産
業構造や技術について理解を深め、新しい日本美の追求に
業構造や技術について理解を深め、新しい日本美の追求に
関心を抱き、美的情操を養う。
関心を抱き、美的情操を養う。
客の作法と点前の基本的所作ができる。
到達目標
風炉薄茶点前ができる。
ガイダンス
1.
ガイダンス
2.
「茶の湯と伝統文化について」総論①
2.
風炉、釜
3.
「茶の湯と伝統文化について」総論②
3.
風炉の成り立ち・季節・炭と灰
4.
日本のマナーと茶の湯①
4.
茶碗の種類と形
5.
日本のマナーと茶の湯②
5.
薄器、茶杓の種類と形
6.
現代生活と茶の湯・日用品を使って
6.
建水、蓋置の種類と形
7.
水指しの種類と形
8.
炉開き 口切りの茶、飾り壺
9.
炉の起源と変遷
授
7.
基本的な茶道具の説明
8.
茶の湯を味わう・菓子の味と茶の味
9.
客と亭主
10.
茶室における人的構成・客の作法
10.
風炉と炉の柄杓の違い
11.
茶室の構成と飾り・床の間のおこりと意義
11.
茶室の間取り
12.
水屋と水屋道具
12.
棚について
13.
現代生活での活用
13.
家元の行事
14.
亭主の作法
14.
初釜について
15.
茶の季節感(四季の茶)
15.
まとめ
履修条件
平常点(授業に臨む態度)40%、単位認定試験(実技試験、
学習
業
計
画
評価方法
平常点(授業に臨む態度)40%、単位認定試験(実技試験、
筆記試験)60%。※授業回数の3分の2以上の出席がない
筆記試験)60%。※授業回数の3分の2以上の出席がない
と受験資格を失います。
と受験資格を失います。
初回の授業時に配付する「履修にともなう諸注意」を守れ
ない学生は、受講できません。
事前・事後
後期
①③⑤
的背景を学ぶ
授業概要
1.
評価方法
開講期
ディプロマ
表千家茶道:教科書・ノートで授業の内容を確認する。
履修条件
事前・事後
学習
裏千家茶道:教科書を一読し、実習に必要な茶道具の確認
をする。
茶の湯と伝統文化Ⅰを修得していること。
表千家茶道:教科書・ノートで授業の内容を確認する。
裏千家茶道:教科書・テキストを一読し、点前の再確認を
する。
担当者から
遅刻 3 回で、1 回の欠席扱いにします。
担当者から
表千家茶道と裏千家茶道があります。それぞれの授業の詳
のメッセージ
「履修にともなう諸注意」を守れない学生は、受講できま
のメッセージ
細はガイダンス時に説明します。遅刻 3 回で、1 回の欠席
(履修上の
せん。
(履修上の
扱いにします。
注意点等)
注意点等)
関連資格等
関連資格等
教科書
教科書
表千家茶道:
「新版 表茶道十二か月」
(千宗左著、NHK
出版刊、1896 円)/裏千家茶道:
「裏千家茶道」
(千宗室・
出版刊、1896 円)/裏千家茶道:
「裏千家茶道」
(千宗室・
千玄室著、
(財)今日庵刊、900 円)
千玄室著、
(財)今日庵刊、900 円)
、
「淡交テキスト新版
参考書
点前編 10」
(淡交社刊)
用
具
生協で販売されている茶道具セット一式※持っているお
備
考
参考書
用
具
備
考
表千家茶道:
「新版 表茶道十二か月」
(千宗左著、NHK
生協で販売されている茶道具セット一式※持っているお
道具を使用してもかまいません。
道具を使用してもかまいません。
1 年生終了時に「表千家茶道許状」
・
「裏千家茶道許状」の
いずれかの申請が可能です。
2015年度シラバス
科目名
担当者
単位数
授業方法
和と美の日本文化
松本 公一
2単位
学年
講義(1コマ 120 分
備
1年
選択
開講期
集中
ディプロマ
①②
1コマ目 10:00~12:
00 2コマ目 13:30~
15:00)
授業テーマ
茶の湯・いけばな・香道・雅楽等の日本文化の実際を理解・
体感する。
授業概要
いけばな・茶の湯・香・雅楽・礼法などの日本文化の諸相
について、その道の有識者を迎え講義する。また、実演を
ともなう回もある。
到達目標
和・美という日本文化の内容を、芸能・芸道などさまざま
な文化事象を通じて理解し、それを自らの言葉で発信する
ことができる。
1.
2.
3.
4.
5.
授
業
6.
計
7.
画
8.
9.
10.
11.
ガイダンス(9:30~) 花・茶・香の系譜とこころ(池
坊短期大学 教授 松本公一)
座敷の文化(京都美術工芸大学 工芸学部客員教授 日向
進)
弓馬術礼法(弓馬術礼法小笠原流宗家 池坊学園客員教授
小笠原清忠)
雅楽の宇宙観と可能性(雅楽師 池坊学園客員教授 東儀
秀樹)
茶の湯 心と形(表千家家元教授 表千家同門会理事 貫
名義隆)
香は聞く(志野流香道家元 池坊学園客員教授 蜂谷宗
玄)
いけばなの変遷(華道家元池坊 次期家元 池坊由紀)
中世文化と香(学校法人真宗大谷学園常務理事 大谷高等
学校・大谷中学校校長 志野流松隠会理事 太田清史)
茶懐石について(株式会社たん熊北店 代表取締役社長
来栖正博)
いけばなは暮らしとともに(華道家元池坊 中央研修学院
教授 野田学)
(以上は 2014 年実施内容)
12.
13.
14.
15.
評価方法
平常点 20%(授業態度) 単位認定レポート 80%
履修条件
事前・事後
花・茶の湯・香道等について関連する書籍を事前に読んで
おく。講義後、内容をまとめておく。
学習
担当者から
全回出席することが大前提。遅刻は 20 分まで。それ以後
のメッセージ
は欠席扱いとなります。10 回のうち、4 回欠席すると単位
(履修上の
認定試験受験資格を失います。詳細については、講義初日
注意点等)
のガイダンスにて説明します。なお、受講態度の悪い者、
授業妨害にあたる行為をした者は退席させ、改善がみられ
ない場合は、単位を認定しないこともあります。
関連資格等
教科書
参考書
用
具
考
2015年度シラバス
科目名
担当者
着物とくらし
雨森 直子
単位数
授業方法
2単位
履修条件
事前・事後
学年
実習
1年
選択
開講期
通年
ディプロマ
①⑤
テキストを見て着付プロセスを確認する事。特に欠席をし
た場合は必要です。
学習
担当者から
・実技は欠席が続くと修得が困難になるので基本的に欠席
しないこと。実習に必要な物を忘れないこと。
授業テーマ
着付けと和装知識
のメッセージ
授業概要
日本人の民族衣裳であるきものは、世界に類例を見ない工
(履修上の
・遅刻も一斉に準備し実習に入るので出遅れることになる
芸品でもあります。実技中心の授業をします。その中で必
注意点等)
ので注意が必要
到達目標
1.
2.
3.
業
・遅刻は 10 分まで認めます。遅刻 3 回で欠席1回の扱い
太鼓結びの由来やきものの歴史を含む)の説明をします。
です。
自分の着付けを完成させ、きものの知識も深めます。
・一部内容を変更する場合があります。
ガイダンス:授業内容、必要な教材の説明。ゆかたの着付
関連資格等
け見本
教科書
きものレッスン 主婦の友社 市田ひろみ 1,200 円(税
抜)
ゆかたの着付け準備:授業に必要な下着・小物の選び方な
ど準備物の説明
参考書
ゆかたの着付け準備:タオルで補正用帯下締の作製・ゆか
用
具
たのたたみ方
備
考
すそよけ・肌じゅばん(ワンピース型でもよい)
・ゆかた・
4.
ゆかたの着付けと半中帯の結び方
半巾帯 襟 芯
5.
ゆかたの着付け:ゆかたの史実と着付けのポイント
腰紐 3 本 伊達締 1 本 タオル(厚くないもの)2 枚
6.
ゆかたの着付け:ゆかたの着付けと半巾帯の結び方
きものの着の練習になると足袋・長襦袢・きもの・なごや
7.
ゆかたの着付け:ゆかたの着付けと半巾帯の結び方
帯などが必要になるので 5 月連休中に各自家庭で有無を
きものの着付の準備:長襦袢に力帯をつける。体型補正作
確認し準備すること。
8.
授
要事項(きもの・帯の種類・帯あげ・帯じめなどの小物・
製
9.
きものの着付:きものの着付と半巾帯の結び方
10.
きものの着付:きものの着付と半巾帯の結び方
11.
ゆかた着付け復習:ゆかた着付けと帯結びアレンジ
12.
ゆかた着付け復習:ゆかた着付けと帯結びアレンジ
13.
ゆかた着付け復習:ゆかた着付けと帯結びアレンジ
14.
きものの着付:きものの着付と半巾帯
15.
まとめ:きものの着付と半巾帯・きものの歴史
きものの着付と太鼓結びの準備:きものの種類・帯・帯あ
計
16.
画
17.
きもの着付け:きもの着付けとなごや帯の太鼓結び
18.
きもの着付け:きもの着付けとなごや帯の太鼓結び
19.
きもの着付け:きもの着付けとなごや帯の太鼓結び
20.
きもの着付け:きものと帯の調和・プリント配付
21.
きもの着付け:きもの着付けとなごや帯の太鼓結び
22.
きもの着付け:きもの着付けと人に結ぶ太鼓結び
23.
きもの着付け:きもの着付けと人に結ぶ太鼓結び
24.
きもの着付け:きもの着付けと袋帯の二重太鼓
25.
きもの着付け:きもの着付けと袋帯の二重太鼓
26.
きもの着付け:きもの着付けと袋帯の二重太鼓
27.
28.
29.
30.
評価方法
げ・帯じめの説明
きもの着付け:きもの着付けと袋帯の二重太鼓
上記 3 回はなごや帯に変更あり
きもの着付け:きもの着付けとなごや帯の太鼓結び
きものの動作
きもの着付け:きもの着付けとなごや帯の太鼓結び
きくずれの直し方
きもの着付け:時間を決めてきもの着付けとなごや帯の太
鼓結び
授業態度・忘れ物などを採点する。実技の完成度
※授業回数の3分の2以上の出席がないと受験資格を失
います。
2015年度シラバス
科目名
担当者
いけばなの歴史
松本 公一
単位数
2単位
学年
科目名
担当者
1年
選択
茶の湯の歴史
松本 公一
開講期
後期
単位数
2単位
ディプロマ
①②
授業方法
講義
学年
1年
前期
ディプロマ
①②
授業方法
講義
授業テーマ
いけばなの変遷とそれをつくった人々
授業テーマ
茶の湯の形成とそれをつくった人々
授業概要
「いけばな」は日本で独自に発達したものである。現代は
授業概要
日本の伝統文化の1つである茶の湯について、基礎的な歴
茶道・香道とならび華道といわれるが、この「いけばな」
史を概説し、それぞれの時代の文化についてもふれていく
の歴史的な変遷を、それぞれの時代の文化のなかでとら
ことで、時代ごとの茶の湯のありかたを概説する。
え、時代ごとの「いけばな」のありかたを概説する。各時
到達目標
1.
2.
授
業
計
画
選択
開講期
到達目標
茶の湯の歴史について、基礎的な事項について理解する。
代の記録や「いけばな」にかかわる人物・絵画などから、
1.
ガイダンス
事実に即した「いけばな」の歴史を古代から現代まで概説
2.
古代の茶 平安時代の喫茶文化
する。
3.
中世の茶1 鎌倉時代の茶
いけばなの歴史について、基礎的な事項がわかる
4.
中世の茶2 南北朝・室町時代の茶
ガイダンス
5.
中世の茶3 唐物の流行と会所の茶・庶民の茶
いけばな以前1 古代日本人と花(文化史的理解と民俗学
6.
茶の湯の形成1 村田珠光・武野紹鷗の茶
的言説)
授
7.
茶の湯の形成2 戦国時代の茶の流行(戦国大名・町衆)
3.
いけばな以前2 平安・鎌倉時代の花
業
8.
茶の湯の形成3 侘び茶の成立(千宗易の茶)
4.
座敷飾りの花 南北朝・室町時代前期の花
計
9.
桃山の茶 織田信長・豊臣秀吉の茶
5.
たてはなの成立1 公家・武家の花
6.
たてはなの成立2 池坊の花(六角堂と池坊)
7.
たてはなの成立3 伝書の成立
11.
近世の茶2 侘び茶の復興 千宗旦と三千家の成立
8.
たてはなの成立4 戦国時代・安土桃山時代の花
12.
近世の茶3 寛永時代の茶 町人へのひろがり
9.
立花の成立 宮廷サロンと立花(江戸時代前期の花)
13.
近世の茶4 江戸の大名茶(松平不昧その他)
10.
立花の普及 江戸時代の立花と花書の出版
14.
近代の茶1 茶の湯の再生 近代の数寄者たち
11.
新しい花 抛入花と文人花
15.
まとめ
12.
生け花の成立と発展 江戸後期の花-生け花諸流の展開
画
10.
評価方法
-
近代のいけばな 明治・大正の花
履修条件
14.
現代のいけばな 戦前・戦後の花(いけばなの芸術化)
事前・事後
15.
まとめ
平常点 10%(授業態度) 小レポート・課題 20% 単
位認定試験 70%
履修条件
事前・事後
堀遠州
平常点 10%(授業態度) 小レポート・課題 20% 単
位認定試験 70%
13.
評価方法
近世の茶1 利休没後の茶の湯 古田織部・金森宗和・小
ノートの整理
学習
担当者から
のメッセージ
全回出席することが前提。遅刻は 20 分まで。3回遅刻で
欠席1回となります。
(履修上の
ノートの整理
学習
注意点等)
関連資格等
担当者から
のメッセージ
全回出席することが前提。遅刻は 20 分まで。3回遅刻で
教科書
なし
欠席1回となります。
参考書
中村修也『よくわかる伝統文化の歴史』②~⑤(淡交社)
(履修上の
各 1600 円
注意点等)
関連資格等
教科書
池坊中央研究所『歴代家元譜―華・歌・仏 図録いけばな
の流れ』
(日本華道社) 1500 円
参考書
用
具
備
考
用
具
備
考
2015年度シラバス
担当者
京都学
臼井 喜法
単位数
2単位
科目名
科目名
担当者
学年
1年
選択
開講期
前期
単位数
ディプロマ
気づきと思考力
松井 邦子
2単位
学年
1年
前期
ディプロマ
②③
授業方法
講義
①②
授業方法
講義
授業テーマ
京都の歴史・風土から生まれた伝統産業や習慣を知る
授業テーマ
大学生活から個人の生き方まで、建学の精神「和と美」に
授業概要
京都という地域について歴史的、文化的、社会的な観点か
ら見直し、臨地学習による見学や体験を踏まえて各自の
到達目標
もとづく考え方の基礎を身につける。
授業概要
生き方の姿勢を示している。それを専門の学びに、そして
京都という地域についての歴史的、文化的、社会的基礎知
生き方にどう活かしたらいいのかを、身の回りの小さな手
ら「京都」を説明できる②。
授
業
計
画
建学の精神「和と美」は、祈りにはじまる人間の根本的な
「京都観」をはぐくむ。
がかりから考えていく。
識を身につける①。それらの知識に基づいて各自の視点か
1.
到達目標
「和と美」を基本に 2 年間の短大生活の自分なりの指針、
人生の基礎作りを考えられるようになる。
ガイダンス
2.
京都の地理
1.
3.
京都の歴史
2.
「和と美」
4.
見学1:平安京創生館
3.
気づくということ
5.
様々な切り口:伝統/遊興/寺社/学生/新しもの好き
4.
いのち
6.
見学2:三条通り界隈
5.
環境
7.
舞踊の系譜:やすらい花から白虎社まで
6.
生活
8.
京都音楽誌:伝統音楽/市民オーケストラ/フォークソング
7.
文化
8.
学びということ
9.
知識
10.
技能
気づきと百学連環
9.
京都画壇:狩野派/琳派/四条派/学校教育
10.
見学3:学校歴史博物館
11.
必修
開講期
京都の衣食住
授
業
計
画
ガイダンス -生命、文化、環境、生活 -
12.
見学4:西陣古武家
11.
13.
京都の伝統産業:西陣/友禅/酒造/陶器/装束
12.
大学生活をどう過ごすか
14.
新・伝統産業:任天堂/島津/京セラ
13.
キャリアをどう考えるか
15.
見学5:オムロン創業記念館
14.
自分の指針を立ててみよう
単位認定レポート 40% 見学レポート(5 回)40% 平常点
15.
総括どんな「和と美」を目指すのか
評価方法
20%
評価方法
事前:ネット等で下調べをしておくこと
履修条件
事後:見学に備えてノートを整理すること
事前・事後
詳細はガイダンスで説明するので、欠席しないこと。
履修条件
事前・事後
学習
授業中のコメントカード、レポート等を総合評価します。
授業ごとの最後に、当該時間と次の時間をつなぐ問いの宿
題を出します。復習しながらよく考えること。
担当者から
見学の際には見学レポートを課します。見学先までの交通
学習
のメッセージ
費は各自の負担です。見学する場所・日程は変更する場合
担当者から
(履修上の
があります。
授業計画の各テーマは順番が入れ替わることがあります。
のメッセージ
その点は、必要に応じて説明します。
注意点等)
(履修上の
必修だからといって、出ていれば合格できるというもので
関連資格等
注意点等)
はありません。授業態度があまりにも他の受講者の迷惑に
教科書
なるようなものと判断した場合には、出席停止にすること
プリントを配付
もあります。十分、注意すること。
参考書
用
具
備
考
ノート、筆記用具
関連資格等
見学の際には歩きやすい靴で
教科書
参考書
用
具
当然のことながら、筆記用具を持っていること。
備
考
ゲストスピーカとして、華道家元池坊講師の講演を予定し
ています。
2015年度シラバス
科目名
担当者
単位数
リーディング&ライティングスキル①
臼井 喜法
1単位
学年
1年
必修
科目名
担当者
開講期
前期
単位数
ディプロマ
②③⑤
授業方法
演習
授業テーマ
短期大学生に必要とされる文章を読む力と書く力を実践
授業方法
演習
授業テーマ
短期大学生に必要とされる文章を読む力と書く力を実践
的に身につける
授業概要
授
業
計
画
1単位
学年
1年
必修
開講期
前期
ディプロマ
②③⑤
的に身につける
毎回の授業の前半はライティング、後半はリーディングに
授業概要
短期大学生として、文章やレポートを書くための基礎力を
分けて行う。ライティングでは様々なタイプのひな形にそ
養う。一定のテーマのレポートを作成しながら、本の読み
って文章を作成する。リーディングでは文学作品を中心
方・まとめ方・書くための方法論、本の探し方等を学ぶ。
に、語彙力や読解力を養う。
到達目標
リーディング&ライティングスキル②
松本 公一
到達目標
多様なテーマ・文体の文章を、自らの力で理解することが
多様なテーマ・文体の文章を、自らの力で理解することが
できる。
できる①。複数の知識から、新たな興味関心を広げること
複数の知識から、新たな興味関心を広げることができる。
ができる②。
自らの考えを、様式や文体を整えて、論理的に表現するこ
自らの考えを、様式や文体を整えて、論理的に表現するこ
とができる。
とができる③。社会で必要となる最低限の敬語を適切に使
社会で必要となる最低限の敬語を適切に使用することが
用することができる⑤。
できる。
1.
ガイダンス
2.
ひな形で書く(手紙)
/作家の書簡を読む
3.
ひな形で書く(案内状)
/社説を読む 1
2.
レポート・論文とは何か
4.
ひな形で書く(問い合わせ)
/社説を読む 2
3.
本(文献・資料)を読む・探す
4.
レポートを書くダンドリ
5.
ひな形で書く(依頼状)
/評論文を読む 1
6.
ひな形で書く(日報)
/評論文を読む 2
1.
ガイダンスー高校と大学の文章の違いー
使用する辞書等の説明
5.
テーマの設定と書くための方法を考える
6.
レポートの作成① 作成のための発表
7.
マインドマップ(MM)をつくる/評論文を読む 3
授
8.
MMで学校紹介文を書く
/評論文を読む 4
業
7.
レポートの作成②
9.
MMで要約文を書く 1
/短編小説を読む 1
計
8.
レポートの作成③
10.
MMで要約文を書く 2
/短編小説を読む 2
画
9.
レポートの作成④
11.
MMで要約文を書く 3
/短編小説を読む 3
10.
作成レポートの振返り
12.
MMでレポートを書く 1
/短編小説を読む 4
11.
レポートの作成① 作成のための発表
13.
MMでレポートを書く 2
/レポートを読む 1
12.
レポートの作成②
14.
MMでレポートを書く 3
/レポートを読む 2
13.
レポートの作成③
/レポートを読む 3
14.
レポートの作成④
15.
まとめ
15.
評価方法
MMでレポートを書く 4
平常点 50%(小テストや提出物も含まれる)
、単位認定試
験(レポート試験)50%
評価方法
験(レポート試験)50%
履修条件
事前・事後
学習
担当者から
のメッセージ
平常点 50%(小テストや提出物も含まれる)
、単位認定試
事前:ライティングの課題に沿って下書きを書いておく。
履修条件
事後:リーディングの課題に関連した他の文章を読む
事前・事後
毎回の提出物が平常点となるので、授業中の取組が大切で
す。
出された課題を行う。日々、書籍(雑誌ではない)に親し
み、積極的に読む。
学習
担当者から
全回出席することが前提。遅刻は 20 分まで。3 回遅刻で
(履修上の
のメッセージ
1回欠席となる。
注意点等)
(履修上の
文章を書くためには、日頃から活字に親しむことが必要で
関連資格等
注意点等)
す。月に1冊程度の読書をすることが、
「読むこと」
「書く
教科書
関連資格等
参考書
用
具
備
考
こと」への近道です。
毎回、プリントを配付。
筆記用具、ノート、辞書(電子辞書も可)
教科書
参考書
用
具
備
考
『国語辞典』
・
『漢和辞典』
(高校までに使用していたもの
で可。電子辞書も可。
)
2015年度シラバス
科目名
担当者
単位数
リーディング&ライティングスキル③
逸見 修二
1単位
授業方法
演習
授業テーマ
授業概要
到達目標
授
業
計
画
学年
1年
必修
科目名
担当者
開講期
ディプロマ
前期
②③⑤
単位数
情報技能演習A
逸見 修二
1単位
学年
1年
選択
開講期
前期
ディプロマ
①②③⑤
授業方法
演習
短期大学生に必要とされる文章を読む力と書く力を実践
授業テーマ
基本ソフトの操作方法の習得
的に身につける
授業概要
基本的なパソコン操作方法や文字入力の基礎を学ぶ。
日本語の美が学べるカノン(正典)に親しむ。
到達目標
Word・PowerPoint・Excel を用いて資料作成ができるよう
さまざまな形式の問題演習を通じて、読解力・表現力をみ
になる。
がく。
インターネットにおけるサイトの信用性を自分で判断で
多様なテーマ・文体の文章を、自らの力で理解できる。
きるようになる。
複数の知識から、新たな興味関心を広げることができる。
1.
ガイダンス
自らの考えを、様式や文体を整えて、論理的に表現できる。
2.
情報倫理・日本語入力
社会で必要となる最低限の敬語を適切に使用できる。
3.
Word① 基本操作
1.
ガイダンス
4.
Word② 書式設定(基礎)
2.
オノマトペを使いこなす
5.
Word③ 書式設定(応用)
3.
伝統芸能に表現されたことばの美
6.
Word④ 表・図・写真の追加
4.
問題演習①
7.
Word 小テスト
5.
現代の韻文
8.
PowerPoint① プレゼンテーションの留意点・基本操作
9.
PowerPoint② スライド作成
授
業
計
6.
旅のことば
7.
問題演習②
10.
PowerPoint 作成資料提出
8.
近現代の作品に表現されたことばの美
11.
Excel① 基本操作
画
9.
ことばで味わう
12.
Excel② 関数の利用
10.
問題演習③
13.
Excel③ 表の作成
11.
古典作品に表現されたことばの美
14.
Excel④ グラフの利用
12.
外国から眺めた日本人とことば
15.
Excel 小テスト
13.
問題演習④
14.
新聞に表現されたことば
15.
まとめ・ふりかえり
履修条件
平常点 50%(小テストや提出物も含まれる)
、単位認定試
事前・事後
評価方法
評価方法
PowerPoint 資料提出・Excel 小テスト各 20%
験(レポート試験)50%
履修条件
事前・事後
学習
平常点 40%(提出物も含まれる), Word 小テスト・
日本語入力の速さ、正確さがすべての操作の基本となるた
め、不安がある受講生は練習に励まれたい。
学習
担当者から
講義中の私語や携帯電話の使用は不可。私語が甚だしい
講義で関心を持った作品等については、自主的に調査・研
のメッセージ
等、他の受講生の迷惑になる場合、退室を要求することも
究して学びを深めていただきたい。
(履修上の
ある。
遅刻は 20 分まで。3 回遅刻で 1 回欠席扱いとする。
担当者から
講義中の私語や携帯電話の使用は不可。私語が甚だしい
注意点等)
のメッセージ
等、他の受講生の迷惑になる場合、退室を要求することも
関連資格等
(履修上の
ある。
教科書
注意点等)
スライドを用いた講義が多いため、視力に不安がある方は
参考書
教室前方で受講することを推奨する。
用
具
USB メモリー
遅刻は 20 分まで。3 回遅刻で 1 回欠席扱いとする。
備
考
人数制限(30 名)
関連資格等
教科書
参考書
用
具
備
考
講義内で適宜紹介予定。
受講生の水準や関心、学習進捗度に応じて、講義の組み替
えや内容の一部変更等を図ることがある。
状況が整えば、いくつかの講義でパソコン操作を要求する
場合がある(教室変更は事前に通知する)
。
矢野文彦『情報リテラシー教科書』
(オーム社、2,052 円)
2015年度シラバス
科目名
担当者
単位数
情報技能演習B
逸見 修二
1単位
授業方法
演習
学年
科目名
坦当者
1年
選択
サービスマナー演習
寿 マリコ
開講期
後期
単位数
2単位
ディプロマ
①②③⑤
授業方法
演習
学年
1年
選択
開講期
前期
ディプロマ
③⑤
授業テーマ
基本的なビジネス文書の作成
授業テーマ
社会人として必要な基本のマナーを学びます。
授業概要
社会で必要とされる実践的なPCテクニックを習得する。
授業概要
就職先で必要となるマナーをロールプレイングで実践的
到達目標
ワード・パワーポイント・エクセルを用いて最低限必要と
されるビジネス文書を作成することができる。
授
業
計
画
に習得します。
到達目標
就職先で必要となるマナーが身につくことを目標としま
す。
1.
ガイダンス
2.
Word① 案内状の作成
1.
ガイダンス 授業内容、授業の進め方、評価方法の説明
3.
Word② チラシの作成
2.
身だしなみの基本①
4.
Word③ ポスターの作成
3.
見だしなみの基本②
5.
Word④ はがき文書の作成
4.
社会人としての振る舞い①
6.
Word 小テスト
5.
社会人としての振る舞い②
7.
PowerPoint① スライド作成(構成・デザイン)
6.
社会人としての振る舞い③
8.
PowerPoint② スライド作成(効果)
7.
正しい敬語の使い方②
9.
PowerPoint 作成資料提出
8.
正しい敬語の使い方② 小テスト
10.
PowerPoint 作成資料のプレゼンテーション
9.
電話のマナー
10.
文書のマナー①
授
業
計
画
11.
Excel① 一覧表の作成
12.
Excel② 関数
11.
文書のマナー②
13.
Excel③ グラフ
12.
訪問時のマナー
14.
Excel④ データベース
13.
接待・パーティーのマナー
15.
Excel 小テスト
14.
冠婚葬祭のマナー
15.
まとめ 筆記テスト
評価方法
履修条件
平常点 40%, Word 小テスト・PowerPoint 資料提出・Excel
小テスト各 20%
評価方法
基本的なパソコン操作を習得済みであること。
履修条件
Word・PowerPoint・Excel の基本操作ができること。
事前・事後
情報技能演習 A を履修した上での受講が望ましい。
事前・事後
学習したことを復習しておくこと。
学習
平常点20% 小テスト30% 筆記テスト50%
毎回授業内容を復習して下さい。
授業準備をしっかりとしてきて下さい。
学習
担当者から
遅刻は20分まで。3回遅刻で 1 回欠席とします。
のメッセージ
担当者から
講義中の私語や携帯電話の使用は不可。私語が甚だしい
(履修上の
のメッセージ
等、他の受講生の迷惑になる場合、退室を要求することも
注意点等)
(履修上の
ある。
関連資格等
注意点等)
遅刻は 20 分まで。3 回遅刻で 1 回欠席扱いとする。
教科書
関連資格等
教科書
授業内で指定、または適宜資料を配布します。
参考書
定 平 誠 『 例 題 30+ 演 習 問 題 70 で し っ か り 学 ぶ
用
具
必要な準備品は授業内で連絡します。
Word/Excel/PowerPoint 標準テキスト』
(技術評論社,2,139
備
考
授業内容は変更になる場合があります。
円)
参考書
用
具
USB メモリー
備
考
人数制限(30 名)
2015年度シラバス
科目名
担当者
単位数
キャリアプランニング
逸見 修二
2単位
学年
遅刻は 20 分まで。3 回遅刻で 1 回欠席扱いとする。
関連資格等
1年
開講期
通年
選択
ディプロマ
②③⑤
教科書
(1 回~15 回)寿山泰二『社会人基礎力が身につくキャリア
デザインブック 自己理解編』
(金子書房,1,404 円)
授業方法
演習
授業テーマ
自己を理解し、社会人基礎力を身につける。
(16 回~30 回)池内健治監修、山崎紅『求められる人材
授業概要
自己分析により長所や短所、適性を知り、どのような仕事
になるための社会人基礎力講座』
(日経 BP 社,1,000 円)
到達目標
がしたいのかを発見する。
参考書
職業に関する知識を学び、自分らしい生き方を見つける。
用
具
目指す仕事を発見し、社会人としての基礎力を身につけ
備
考
えや内容の一部変更等を図ることがある。
グループワークによって他者の話を受け止め、自分の考え
状況が整えば、いくつかの講義でパソコン操作を要求する
方をまとめ、伝えることができる。
場合がある(教室変更は事前に通知する)
。
ガイダンス
2.
自分のキャリアを考える
3.
キャリアアンカーを分析する
4.
キャリア実践方法を知る
5.
自己理解① 現在の自己全体像を知る
6.
自己理解② エゴグラム
7.
自己理解③ 性格を知る
8.
自己理解④ 自他評価を分析する
9.
自己理解⑤ 将来像を考える
10.
社会人基礎力について
11.
社会人基礎力① ロジカルシンキング
12.
社会人基礎力② 批判的思考力
13.
社会人基礎力③ 創造的思考力
授
14.
社会人基礎力④ 総合力
業
15.
前半のまとめ
計
16.
働く意味を考える
画
17.
社会人になるということ
18.
主体性
19.
働きかけ力
20.
実行力
21.
課題発見力
22.
計画力
23.
創造力
24.
発信力
25.
傾聴力
26.
柔軟性
27.
情況把握力
28.
規律性
29.
ストレスコントロール力
30.
後半のまとめ
平常点 70%(小テストや提出物も含まれる)
、単位認定試
験(レポート試験)30%
履修条件
事前・事後
学習
受講生の水準や関心、学習進捗度に応じて、講義の組み替
る。
1.
評価方法
講義内で適宜紹介予定。
講義で関心を持ったテーマについては、自主的に調査・研
究して学びを深めていただきたい。
担当者から
講義中の私語や携帯電話の使用は不可。私語が甚だしい
のメッセージ
等、他の受講生の迷惑になる場合、退室を要求することも
(履修上の
ある。
注意点等)
スライドを用いた講義が多いため、視力に不安がある方は
教室前方で受講することを推奨する。
2015年度シラバス
科目名
担当者
単位数
オーラルコミュニケーション
藤本 雄馬
2単位
学年
1年
選択
関連資格等
教科書
開講期
通年
参考書
ディプロマ
①⑤
用
具
英和辞典(できれば和英辞典も)
。電子辞書が望ましい。
備
考
受講者の状況(受講者数、理解度など)に応じて、授業内
授業方法
演習
授業テーマ
英語をコミュニケーションのツールとして捉える
授業概要
毎回、授業で取り扱うテーマについての知識を深めた後、
アクティビティを通じて実際にスピーキングやリスニン
グの練習を行い、英語でのコミュニケーションスキルの総
合的な向上を目指します。
到達目標
①簡単な英語を聞きとれるようになる。
②自分の考えを簡単な英語で話せるようになる。
授
1.
イントロダクション
2.
英語の発音について①
3.
英語の発音について②
4.
英語の発音について③
5.
色々な英語を聞き取る①
6.
色々な英語を聞き取る②
7.
復習テスト①
8.
英語のプロソディーについて①
9.
英語のプロソディーについて②
10.
英語のプロソディーについて③
11.
トピックについて英語で説明する①
12.
トピックについて英語で説明する②
13.
トピックについて英語で説明する③
14.
プレゼンテーションについて①
業
15.
プレゼンテーション①
計
16.
色々な種類の英語について
画
17.
色々な英語を聞き取る③
18.
色々な英語を聞き取る④
19.
Intelligibility について
20.
World Englishes①
21.
World Englishes②
22.
World Englishes③
23.
復習テスト②
24.
色々な英語を聞き取る⑤
25.
色々な英語を聞き取る⑥
26.
自分の考えを英語で表現する①
27.
自分の考えを英語で表現する②
28.
自分の考えを英語で表現する③
29.
プレゼンテーションについて②
30.
プレゼンテーション②
評価方法
平常試験(復習テスト、プレゼンテーション)60%
+平常点(小テスト、授業参加など)40%
履修条件
3 分の 2 以上欠席した場合、単位は認められません。
事前・事後
英語でのコミュニケーション能力を向上させるためには、
学習
日々の積み重ねが大切です。復習テストやプレゼンテーシ
ョンの前に詰め込んで勉強をするのではなく、普段から授
業内容の復習(特に発音などの練習)をしておくように心
がけて下さい。
担当者から
英語の得意、不得意は問いません。少しでも英語が上手く
のメッセージ
なりたい、将来のために英語の知識を深めたいという姿勢
(履修上の
が大切です。
注意点等)
適宜、ハンドアウトを配布します。
容、及び順序は多少変更する場合があります。
2015年度シラバス
担当者
英語
藤本 雄馬
単位数
2単位
科目名
教科書
学年
1年
選択
開講期
通年
用
具
英和辞典(できれば和英辞典も)
。電子辞書が望ましい。
ディプロマ
①⑤
備
考
受講者の状況(受講者数、理解度など)に応じて、授業内
授業方法
講義
授業テーマ
英語で自分の考えを発信する。
授業概要
毎回、ハンドアウトを用いて、英語のリーディングやライ
ティングの練習を様々な形式で行い、英語の運用能力の総
合的な向上を目指します。
到達目標
①簡単な英語を読めるようになる。
②自分の考えなどを簡単な英語で書けるようになる。
1.
イントロダクション
2.
英語の文法について①
3.
英語の文法について②
4.
色々な英語を読む①
5.
色々な英語を読む②
6.
速読
7.
復習テスト①
8.
英語の文法について③
9.
英語の文法について④
10.
色々な英語を読む③
11.
色々な英語を読む④
12.
トピックについて英語で説明する①
13.
トピックについて英語で説明する②
14.
トピックについて英語で説明する③
業
15.
レポートについて①
計
16.
色々な英語の種類について
画
17.
英語の文法について⑤
18.
英語の文法について⑥
19.
英語の文章の構造について①
20.
英語の文章の構造について②
21.
英語の文章の構造について③
22.
多読
23.
復習テスト②
24.
色々な英語を読む⑤
25.
色々な英語を読む⑥
26.
精読
27.
自分の考えを英語で表現する①
28.
自分の考えを英語で表現する②
29.
自分の考えを英語で表現する③
30.
レポートについて②
授
評価方法
平常試験(復習テスト、レポート)60%
+平常点(小テスト、授業参加など)40%
履修条件
3 分の 2 以上欠席した場合、単位は認められません。
事前・事後
英語での読み書きを行うためには、語彙力が重要になりま
学習
す。毎回、授業の中でも語彙力を高めるために単語の小テ
ストを行いますが、授業以外でも気になった言葉などはこ
まめに辞書で調べるようにし、普段から語彙力を高める努
力をするように心がけて下さい。
担当者から
英語の得意、不得意は問いません。少しでも英語が上手く
のメッセージ
なりたい、将来のために英語の知識を深めたいという姿勢
(履修上の
が大切です。
注意点等)
関連資格等
適宜、ハンドアウトを配布します。
参考書
容、及び順序は多少変更する場合があります。
2015年度シラバス
担当者
フランス語
北田 了介
単位数
2単位
科目名
授業方法
講義
学年
1年
2単位
選択
通年
単位数
ディプロマ
①⑤
授業方法
講義
授業テーマ
差別という人間の思考行動と、それを改めていこうとする
授業テーマ
フランス語の基礎を学ぶ
講義形式をとるが学生の発言を重視する
到達目標
フランス語の読み方、および基礎文法を学ぶ
業
社会と共生
松井 邦子
開講期
授業概要
授
担当者
科目名
学年
1年
選択
開講期
前期
ディプロマ
①②③
人権という規範とをモデルに、人間の矛盾を考える。
授業概要
人種、民族、土地、性、病気や障害などが、どのように「差
1.
ガイダンス:授業の進め方勉強の仕方について
別」の基準となっていくのか、人権の考え方をも批判的に
2.
発音(1)
:アルファベとフランス語の発音
吟味しながら、考えていく。
3.
発音(2)
:アンシェヌマン・リエゾン・エリズィヨン
到達目標
多元的思考を身につけること。
4.
冠詞(1)
:不定冠詞と名詞の性・数
1.
5.
冠詞(2)
:定冠詞と部分冠詞
2.
人権とは何か① 人権という思想の誕生
6.
動詞(1)
:動詞 être
3.
人権とは何か② 人権の主要な三本柱
7.
疑問文(1)
:はい、いいえで答える疑問文と疑問代名詞
4.
人権とは何か③ 人権が守るものの基本構造
8.
否定文:否定文と否定疑問文
9.
動詞(2)
:
「-er」動詞の活用
10.
動詞(3)
:動詞 avoir と語幹の変わる「-er」動詞
11.
形容詞:形容詞、指示形容詞、所有形容詞
12.
数詞:数詞と数詞を使った表現
13.
疑問文(2)
:疑問形容詞 quel
14.
15.
動詞(4)
:
「-ir」動詞の活用
疑問文(3)
:疑問副詞
ガイダンス
差別とは何か① 以下、人種差別、民族差別、地域差別、
職業差別、性差別など、具体的事例を検討しながら、差別
5.
差別問題を柔軟に組み替えてゆくので、そのつもりで受講
授
業
計
画
とは何かを考えてゆく。受講者からの希望によって、扱う
されたい。
6.
差別とは何か②
7.
差別とは何か③
8.
差別とは何か④
差別とは何か⑤
計
16.
動詞(5)
:
「-oir」動詞の活用
9.
画
17.
動詞(6)
:動詞 aller、venir の活用と近い未来と過去
10.
差別とは何か⑥
18.
命令文:肯定・否定の命令文
11.
差別とは何か⑦
19.
人称代名詞:直接目的語/間接目的語/強勢形
12.
差別とは何か⑧
20.
動詞(7)
:代名動詞
13.
差別とは何か⑨
21.
非人称構文
14.
差別とは何か⑩
22.
受動態:受動態と過去分詞
15.
複雑化する差別構造・私は差別していない、か?
23.
過去形(1)
:複合過去
24.
25.
評価方法
平常点 20%、レポート点 80%
関係代名詞:関係代名詞 qui、que
履修条件
特になし
未来形:単純未来と前未来
事前・事後
毎回、ノートを読み返してやったところの理解を確かめて
26.
中性代名詞:中性代名詞 le、y、en
27.
過去形(2)
:半過去と大過去
28.
現在分詞:現在分詞とジュロンディフ
29.
接続法(1)
:接続法現在
30.
接続法(2)
:接続法過去
評価方法
平常点 60%(授業中の発言、および小テスト)
、単位認定
試験 40%
予習・復習をして授業に臨んでください
学習
担当者から
のメッセージ
発言・発表をすることで成立する授業ですので、積極的な
参加を望みます。
(履修上の
注意点等)
関連資格等
教科書
プリントを配るので必要ありません
参考書
仏和辞典
用
具
備
考
担当者から
真摯な受講態度を期待する。私語がはなはだしい等、授業
のメッセージ
態度に問題がある場合は、出席停止に処することがある。
(履修上の
注意点等)
関連資格等
教科書
参考書
履修条件
事前・事後
おくこと、それを行って授業に臨むこと。
学習
用
具
備
考
コメントカードの提出を求め、その内容によって授業を組
み替えていくことがある。
2015年度シラバス
担当者
人間関係論
山中 祥子
単位数
2単位
科目名
科目名
担当者
学年
1年
開講期
前期
単位数
2単位
ディプロマ
①③
授業方法
講義
学年
1年
後期
ディプロマ
①③
講義
授業テーマ
良好な人間関係を築くにはどうすればよいか。社会心理学
授業テーマ
法律や経済についての基本的な概念を理解する
の視点から考える。
授業概要
日々の暮らしのなかで法律や経済に関するどのような問
対人関係における自己の理解や他者との関係について、主
に社会的認知と社会的自己の枠組みから考える。
到達目標
題があるのかを知る。
到達目標
社会心理学における基礎的な理論をもとに良好な人間関
業
計
画
ニュースや新聞記事などに示された情報が、社会や自らの
暮らしにとってどのような意味をもつのか判断できるよ
係を築くことができる。
授
選択
開講期
授業方法
授業概要
選択
くらしの法律と経済
逸見 修二
うになる。
1.
ガイダンス
1.
ガイダンス
2.
適応規制としての対人認知
2.
よくわかる契約
3.
対人認知におけるバイアス
3.
あんしんネット案内
4.
ヒューリスティック
4.
DV、ハラスメント
5.
自己中心バイアス
5.
女性の社会参画と現代の課題
6.
対応バイアス
6.
社会保障
7.
行為者―観察者バイアス
7.
保険
8.
社会的認知と感情
8.
消費者のための法律
9.
態度
9.
衣食住の知識
授
業
計
画
10.
ステレオタイプ
10.
裁判・訴訟
11.
自尊心と適応
11.
経済の意味
12.
自己と動機づけ
12.
消費者と企業の経済行動
13.
自己と文化
13.
会社について
14.
自己と他者
14.
金融・銀行
15.
自己の表現
15.
まとめ
評価方法
平常点 40% レポート 60%
評価方法
験(レポート試験)40%
履修条件
事前・事後
学習
担当者から
のメッセージ
専門用語が多くでてくるので、必ず授業後に復習し、わか
履修条件
らないことがあれば次の回に質問すること。
事前・事後
授業中の私語および携帯電話の使用厳禁。
講義で関心を持ったテーマについては、自主的に調査・研
究して学びを深めていただきたい。
学習
遅刻は 15 分までとし、3 回で 1 回の欠席とする。
担当者から
講義中の私語や携帯電話の使用は不可。私語が甚だしい
のメッセージ
等、他の受講生の迷惑になる場合、退室を要求することも
講義内容は変更する可能性があります。
(履修上の
ある。
注意点等)
スライドを用いた講義が多いため、視力に不安がある方は
(履修上の
注意点等)
平常点 60%(小テストや提出物も含まれる)
、単位認定試
関連資格等
教科書
必要に応じて資料配布
教室前方で受講することを推奨する。
参考書
授業内に紹介
遅刻は 20 分まで。3 回遅刻で 1 回欠席扱いとする。
用
具
関連資格等
備
考
教科書
国民生活センター『くらしの豆知識 2015』
(国民生活セン
ター,515 円)※講義開始日までに 2016 年度版が出版され
ていれば『くらしの豆知識 2016』を用いる予定。
参考書
用
具
備
考
講義内で適宜紹介予定。
受講生の水準や関心、学習進捗度に応じて、講義の組み替
えや内容の一部変更等を図ることがある。
状況が整えば、いくつかの講義でパソコン操作を要求する
場合がある(教室変更は事前に通知する)
。
2015年度シラバス
担当者
女性と社会
松井 邦子
単位数
2単位
科目名
担当者
色彩学
鴨川 泰江
2単位
科目名
学年
1年
選択
開講期
後期
単位数
ディプロマ
①②③⑤
授業方法
演習
授業テーマ
色とは何か──様々な角度からの考察と体験的理解を深
授業方法
講義
授業テーマ
女性の生きる歴史的、文化的、社会的文脈をたどり、現代
に女性として生きることの意味を考える。
授業概要
到達目標
多様化する人生の選択肢の中で、女性ならではの課題、や
業
計
画
1年
選択
開講期
前期
ディプロマ
③⑤
める。
授業概要
あらゆる分野に関わりを持つ「色彩」を基礎から学びます。
問題はいまだに多い。多角的な視点から「女性であること」
色が見えるしくみや分類のしかた、心理的効果をふまえた
の面白さ、難しさに迫る。
配色などについて、実生活の様々な場面で活用できる知識
と技法を取り上げます。
常識にとらわれず多角的な視点で女性の生き方を追求で
きるようになること。
授
学年
到達目標
色彩学の基礎理論の理解とベーシックな配色技法の習得。
1.
ガイダンス
1.
ガイダンス
2.
近代社会の形成と女性イメージ①
2.
「色」とは何か?/色彩のはたらき
3.
近代社会の形成と女性イメージ②
3.
光と色(1):光と色/色知覚のしくみ
4.
近代社会の形成と女性イメージ③
4.
光と色(2):加法混色と減法混色
5.
日本の近代化と女性イメージ①
5.
色を分類する(1):有彩色と無彩色/色の三属性/色立体
6.
日本の近代化と女性イメージ②
6.
色を分類する(2):色調/PCCS ヒュートーンシステム
7.
日本の近代化と女性イメージ③
7.
配色調和(1):配色の基本/色相を手掛かりとした配色
8.
現代の女性、女性の現代①
8.
配色調和(2):トーンを手掛かりとした配色 他
9.
現代の女性、女性の現代②
10.
現代の女性、女性の現代③
11.
授
業
計
9.
色を表すしくみ(1):色名による分類/色の名前と由来
10.
色を表すしくみ(2):表色系とは/マンセル・JIS 他
現代の女性、女性の現代④
11.
色の見え方・感じ方(1):色の心理的・生理的効果
12.
未来に生きる、未来を生きる①
12.
色の見え方・感じ方(2):色の視覚的効果
13.
未来に生きる、未来を生きる②
13.
生活に生かす色彩(1):
「衣」ファッションと色彩
14.
未来に生きる、未来を生きる③
14.
生活に生かす色彩(2):
「食」味覚への影響と演出
15.
未来に生きる私、未来を生きる私
画
15.
生活に生かす色彩(3):
「住」快適な住空間のために
評価方法
平常点 20%、レポート点 80%
評価方法
平常点 20%+課題 30%+単位認定試験(筆記)50%
履修条件
特になし
履修条件
事前・事後
毎回、ノートを読み返してやったところの理解を確かめて
事前・事後
おくこと、それを行って授業に臨むこと。
学習
担当者から
真摯な受講態度を期待する。私語がはなはだしい等、授業
のメッセージ
態度に問題がある場合は、出席停止に処することがある。
(履修上の
日頃から「身の回りの色」をよく観察し、授業で学んだこ
とを体験的に理解するよう心掛けてください。
学習
担当者から
ガイダンスには必ず出席すること。遅刻は 20 分まで、3
のメッセージ
回で欠席1回とみなします。色は実際に見て、触らないと
(履修上の
理解出来ません。テキスト・新配色カード・のり・はさみ
注意点等)
注意点等)
は毎回必ず持参すること。
関連資格等
関連資格等
AFT 色彩検定3級に対応可能(問題集等での自学が必要)
教科書
教科書
カラーコーディネーター入門 色彩
新配色カード 199a
参考書
用
具
備
考
コメントカードの提出を求め、その内容によって授業を組
参考書
必要に応じて授業内で紹介します。
用
はさみ(カードが切りづらいので携帯サイズ不可)
・ステ
具
ィックのり・筆記用具(赤ボールペンを含む)
・ノート(地
み替えていくことがある。
色が白色のものに限る)
備
考
進行状況によって、授業内容に多少の変動があります。
2015年度シラバス
担当者
比較文化論
松井 邦子
単位数
2単位
科目名
担当者
文学
臼井 喜法
2単位
科目名
学年
1年
後期
単位数
ディプロマ
①②
授業方法
講義
学年
1年
後期
ディプロマ
①②
講義
授業テーマ
日本と西欧文化を比較検討して、多様な文化のありかたを
授業テーマ
文学史的事項を体系的に解説する。
学ぶ。
授業概要
日本文学を中心にして、散文、韻文、口承文芸の各分野ご
明治以来、私たちの生活様式や思考様式に深く組み込まれ
との名作をとりあげる。各作品は文学史的な位置づけを確
ている西欧文化を、日本古来の文化と比較することを通し
認し、あらすじで内容を要約し、部分的に鑑賞する。
て、文化の多元性、多様性を理解する。
到達目標
授
業
計
画
選択
開講期
授業方法
授業概要
選択
開講期
到達目標
異文化と出合い、学び合える他者理解の力の形成をめざし
名作と言われる文学作品のうち、いくつかの作品について
は概略を説明できる。
ます。
1.
ガイダンス(授業のすすめ方)
1.
ガイダンス
2.
韻文学 1:短詩形の確立—記紀歌謡・万葉集
2.
文化の成り立ち① 自然環境からみた文化
3.
韻文学 2:短詩形の展開—和歌・連歌・発句
3.
文化の成り立ち② 宗教、社会からみた文化
4.
散文 1:物語の成立—詞書・歌物語・伝奇物語
4.
西欧文化の源流 キリスト教の思想
5.
散文 2:男もすなる日記—紀行文から私小説へ
5.
自然の捉え方
6.
韻文学 3:叙事詩—平氏の興亡
6.
くらしの捉え方①
7.
散文 3:男も心情を吐露しはじめる—随筆文学
7.
くらしの捉え方②
8.
口承文芸:文学の暗黒時代に開花した語り物
9.
散文 4:町人の文化—文学の商品化
8.
西欧的人間像①
授
業
計
画
9.
西欧的人間像②
10.
韻文学 4:短詩の復権—短歌、俳句
10.
西欧的人間観の日本受容①
11.
散文 5:明治の文豪—鴎外、漱石
11.
西欧的人間観の日本受容②
12.
散文 6:西欧の影響—自然主義文学
12.
西欧的人間観の日本受容③
13.
散文 7:純文学と大衆文学
13.
異文化を考える①
14.
散文 8:ノーベル賞作家:川端康成と大江健三郎
14.
異文化を考える②
15.
散文 9:村上春樹・伊坂幸太郎・宮部みゆき
15.
私たちと西欧文化 文化とはなんだろうか
評価方法
評価方法
平常点 20%、レポート点 80%
履修条件
履修条件
特になし
事前・事後
事前・事後
毎回、ノートを読み返してやったところの理解を確かめて
おくこと、それを行って授業に臨むこと。
学習
単位認定レポート 50%、提出物 39%、平常点 11%
事前:取り上げることがらを調べておく
事後:取り上げた作品の全文を読む
学習
担当者から
担当者から
真摯な受講態度を期待する。私語がはなはだしい等、授業
のメッセージ
のメッセージ
態度に問題がある場合は、出席停止に処することがある。
(履修上の
(履修上の
注意点等)
毎回取り上げた作品について、感想文を提出してもらい、
評価に加えます。
注意点等)
関連資格等
関連資格等
教科書
プリント配付
教科書
参考書
随時指示
用
筆記用具、ノート等
参考書
用
具
備
考
具
辞書(電子辞書も可)
備
考
2015年度シラバス
科目名
担当者
単位数
スポーツと健康A
長瀬 福子
1単位
学年
科目名
担当者
1年
選択
開講期
前期
単位数
ディプロマ
スポーツと健康B
竹内 万里奈
1単位
学年
1年
開講期
後期
選択
ディプロマ
③⑤
授業方法
実習
③⑤
授業方法
実習
授業テーマ
室内スポーツの実践を通し、身体の活性化を目指す。
授業テーマ
心身共に健康であるためには、適度な運動による体力の維
授業概要
「健康」であるためには、また「健康」を維持するために
持向上は必須である。更に、アクシデントに対応するため
の処置などについて理解する。
は何を知り、何をしなければならないかを実践を通し認識
到達目標
授
業
計
画
する。そのためには、
「スポーツの必要性」を学び「生活
授業概要
運動の必要性を学ぶ。
習慣病」を予防する。
到達目標
学生としての基本的な生活態度の見直しと工夫を重視す
「生活の質」の向上、
「仲間づくり」の楽しさを身体活動
る。基礎運動を学ぶ。
の中で学習する。
1.
ガイダンス(授業内容の説明)
1.
ガイダンス
2.
基本的体力の養成①
2.
基礎体力の養成(全身ストレッチ運動)
3.
基本的体力の養成②
3.
レクリエーション運動、たとえばドッチボールなど
4.
応急処置①
4.
美容のためのヨガ運動
5.
応急処置②
5.
ソフトバレーボール
6.
応急処置③
6.
同上
7.
球技(バレーボール)
7.
バレーボール
8.
球技(バレーボール)
9.
球技(バレーボール)
8.
同上
授
業
計
画
9.
同上
10.
球技(バレーボール)
10.
バトミントン
11.
器械体操(マット運動)
11.
同上
12.
器械体操(マット運動)
12.
同上
13.
器械体操(マット運動)
13.
バトミントンと卓球
14.
献血について
14.
ビデオ「人体」かr「生命誕生」の観賞、レポート提出
15.
総括
15.
講義「月経・妊娠・避妊・タバコの害について」
評価方法
平常点70%、実技試験20%、小レポート10%
評価方法
出席点 80、小レポート 10、授業態度 10
履修条件
運動のできる上下ウエア、体育館用運動シューズ。ピア
履修条件
運動のできる上下ウエア、体育館用シューズ
事前・事後
体調を整える。
ス・ネックレス等アクセサリーは、不要。
事前・事後
生活習慣を見直す。
学習
担当者から
積極的な参加を期待します。
体調管理をしておくこと。必要に応じて、学習内容を復
習・確認すること。
学習
担当者から
健康と事故防止の理由から必ず、爪を短く切り、アクセサ
のメッセージ
のメッセージ
リーを外し、運動ウエアで参加すること。
(履修上の
(履修上の
髪が長い学生は、髪を束ねること。
注意点等)
遅刻は、15分まで。3回遅刻で1回の欠席になる。
注意点等)
関連資格等
なし
関連資格等
教科書
なし
教科書
なし
参考書
ルールに関するプリントを配布
参考書
なし
用
必要なし
用
具
運動できる上下ウエア、体育館用運動シューズ
備
考
授業内容は、一応の目安です。受講者の状況に応じて、多
具
少変更する可能性があります。
2015年度シラバス
科目名
担当者
単位数
社会人としてのヘア&メイク
寿 マリコ
1単位
学年
1年
選択
科目名
担当者
開講期
後期
単位数
ディプロマ
③⑤
授業方法
演習
授業テーマ
学生の感性でグッズを企画・提案する「京都モン創造プロ
授業方法
実習
授業テーマ
ビジネスマナーとしてのヘアメイクを学びます。
授業概要
就職活動を前提とした身だしなみとしてのヘアメイクを
習得します。
到達目標
1.
学生合同プロジェクト
臼井 喜法
2単位
学年
1年
選択
開講期
後期
ディプロマ
③④
ジェクト」
授業概要
学生の手でグッズを企画する。短大生の感性で発想し、グ
就職活動に必要な身だしなみとしてのヘアメイクができ
ループディスカッションを通じて実現可能な企画に仕立
ることを目標とします。
て、科目担当者以外の教職員を招いてプレゼンテーション
ガイダンス 授業内容、授業の進め方、評価方法、実習道
を行う。グループ作業が中心だが、各自は毎回「ふりかえ
具の説明
りシート」を提出する。
到達目標
自分たちの考えたプロダクトを実現可能な企画に仕立て
2.
身だしなみとしてのヘアメイクとは 顔の分析 撮影
3.
スキンケア①
4.
スキンケア②
1.
ガイダンス
5.
ベースメイク①
2.
ブレーンストーミング:各自がラフスケッチを提案
ラフスケッチに基づくディスカッション:プロダクト提案
られる
授
6.
ベースメイク②
3.
業
7.
ポイントメイク①
4.
マーケットリサーチ:アンケート設計/ヒアリングの方法
計
8.
ポイントメイク②
5.
リサーチの集約(71or231 使用)
:データ加工/資料作成
画
9.
フルメイク①
6.
企画にむけてのディスカッション:プロダクトの確定
7.
企画書の書き方(講義)
8.
商品化への課題:リサーチ結果の反映/素材/原価
10.
フルメイク②
11.
フルメイク③ 小テスト
12.
フルメイク+ヘアアレンジ
授
業
計
画
9.
企画書への落とし込み1:プロダクト
10.
企画書への落とし込み2:リサーチ結果
13.
ヘアアレンジ+ヘアアレンジ 撮影
14.
就職活動に必要なマナーテクニック
11.
企画書への落とし込み3:コスト
15.
まとめ 課題レポート
12.
企画のブラッシュアップ
評価方法
平常点20% 小テスト30% 課題レポート50%
13.
プレゼンにむけて:提案のキモは/セールスポイントは
履修条件
素顔からメイクをします。また整髪料を使用します。以上
14.
プレゼンリハーサル:チェック/修正
の条件で問題ない方。自分の化粧品、メイク道具、ヘア道
15.
プレゼンテーション
事前・事後
学習
担当者から
具を持参できる方。
評価方法
毎回実習内容を復習して下さい。
履修条件
授業準備をしっかりとしてきて下さい。
事前・事後
遅刻は20分まで。3回遅刻で 1 回欠席とします。
単位認定レポート 45% ふりかえりシート(11 回)55%
事前:指示された課題をこなす
事後:ふりかえりから次の課題を見付ける
学習
担当者から
時間外での作業が多くなります。受講者数によって、全体
(履修上の
のメッセージ
で1つの企画にするか、グループに分けてそれぞれの企画
注意点等)
(履修上の
にするかを決めます。
関連資格等
注意点等)
のメッセージ
教科書
授業内で指定します。
用
備
具
考
関連資格等
教科書
参考書
メイク道具、ヘア道具
参考書
授業内で案内します。すべて自分の化粧品、道具で行いま
用
具
す。
備
考
人数制限あり
実習内容は変更になる場合があります。
随時レジュメ配付
筆記用具、ノート等