25 詩の教室

【詳しいご案内】
25 詩の教室
老いても夢多く華やいで生きるために
■受講料金
3,000 円(3 ヶ月)
■基本開催日程 第 2 火曜日 13:30〜15::00
■講師名
加藤 千香子/日本現代詩人会・日本詩人クラブ会員・三重詩人代表、三重中京大学、
鈴鹿医療科大学、三重短期大学、皇學館大学・元講師、早稲田大学文学研究科博士課程前期修了、フランス滞在
5年
講座内容の詳細 ※この「講座内容の詳細」文面は基本的に講師ご本人が作成したものです。
詩を書く基本は、見る・聞く・声を出す・考える・憶える、という五感・全神経を使って
生きていることです。
短詩は俳句、和歌にも通じます。80代・90代を生き抜くためには、足腰は弱ってもそ
れと逆比例して五感を鍛え、生きているという実感をものにできるならば、永遠の生命を
もつことになります。
老いるとは日常性から遠のいていくのに、日常的な感性にこだわっているとあらゆるスト
レスがふりかかってきます。老後を精神、魂の幅を広げ夢の華やいだ世界に生きられるの
は心に詩の原石をもっていることしかありません。1行でも2行でも詩を書いてみましょ
う。詩の教室ですから、大いにまじめに初めていきます。
世界の詩の歴史や詩のテクニック、詩とは何か、俳句や和歌では書き足りないと思う方や
俳句、和歌をより上達するためには詩の世界をくぐらないと乗り越えられません。
80才になった今が青春時代より輝いて華やいでいられるのは、私にとって詩があるから
です。
実はこの教室でめきめき上達されるのには驚いています。
初めての方にも、
行き詰っている方にもレベルに合わせて3カ月に一度くらいのペースで、
小作品・一行詩など提出しましょう。好きな詩の朗読でも
何もできなくても大丈夫ですので安心してご参加ください。
半年または1年に1冊詩誌を出します。あちこちのコンクールで受賞してみるのも生きて
きたおまけかもしれません。
著書 詩集「ギプスの気象」
「塩こおろこおろ」ナビール文学賞、中日田縄文賞
主な料理書 「フランス料理大辞典」「チーズ料理」中央公論
世界民族舞踊コンクール 第二位入賞(イタリア)
開講予定日
平成25年10月 8日
平成25年11月12日
平成25年12月10日
開催時間
13:30~15:00
受講料3ヶ月分
3,000円