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高度人材確保事業企業PR動画等制作業務委託仕様書

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高度人材確保事業企業PR動画等制作業務委託仕様書
1 業務名
高度産業人材確保事業企業PR動画等制作業務委託
2 業務目的
鹿角市の魅力的な企業と仕事を大学生等に伝え、本市へのUIJターン就職を増やすと
ともに、本市の産業振興に必要な人材を確保し、企業の高度化を促進し高付加価値化を図
るため企業PR動画等を制作する。
3 業務内容
(1) 動画の企画・構成
(2) 使用する映像の調達
ア 取材等の企業との日程調整
イ 取材等による情報収集及び撮影
(3) 動画の制作
ア 映像の編集
イ ナレーション入れ
ウ テロップ入れ
エ BGM・音響効果入れ
(4) 成果品の制作
ア DVD-VIDEO
イ 制作記録データ
(5) カタログの作成
ア A4縦フルカラー48 ページ程度 冊子 5,000 部
(6) 留意点
上記の内容に係る映像や音楽等の購入又は使用許諾及び必要な著作権処理対応、そ
の他の動画制作に必要な一切の業務を含むものとする。
4 動画及びカタログの仕様等
(1)狙い
斬新でインパクトのある企業PR動画及びカタログを学生やAターン就業希望者に提
供することで、鹿角の企業イメージ向上と高度な技術と人材を必要としている企業への
就業を強く動機づける。
(2)構成
制作する企業数は、20社程度とし市が公募により選定する。動画制作にあたっては、
事業所の外観、内装、作業工程、製造品、施工実績のほか、社長や従業員へのインタビ
ューも汲み入れ、学生やAターン就業希望者に訴求効果の高いPR動画を作成する。
「自
分の技術や能力を試してみたい、こんなものを作ってみたい、こんな機械を操作してみ
たい、この人達と一緒に働いてみたい」などの意欲を掻き立てるような構成とする。ま
た、高い技術力や独自性が発揮されて開発された製品の紹介などで、受注拡大などの営
業にも使えるような仕上げとする。
制作する動画は、合体バージョンと分割バージョンの2パターンとし、次に定める納
入期限を遵守すること。
動画パターン
合体バージョン
再生時間等
20 社分(1 社約 30 秒)を 10 分程度のダイジ
納入期限
平成 29 年
ェスト版に編集した動画 1 本
分割バージョン
3 月 31 日
1 社 3 分程度で編集した動画 20 本(1 社 1
本)
(3)制作条件等
・撮影機材、テープ等は受託者が用意する。
・取材の移動手段は受託者に一任する。
・取材先との編集上での確認は受託者が行うこと。
・BGM及び音響効果並びにテロップ及びナレーションを入れる。
・映像タイトル、著作権表示をすべての映像ファイルに適切につける。
・エンドタイトルに「制作・著作 鹿角市」と掲載する。
・画質はHD高画質とする。
・画面縦横比は 16:9 とする。
・動画の校正確認は、取材先及び当方に対して行うこと。
(4)成果品
① DVD-R
・MPEG2のファイル形式 100 枚。
※オーサリング処理したもので、一般的な家庭用DVDプレイヤーで再生でき、コ
ピーガードを行わず、パソコンで再生・複製が可能な形式とする。また、レーベル
及びジュエルケースのジャケットデザインを行い印刷し納品すること。
・WMV(インターネットや動画共有サイトアップロード用として使用できるもの)
のファイル形式 1 枚。
② カタログ
表紙目次と市の概要等を付し 1 社 2 ページとして全体のページ数は 48 ページ程度と
する。
・規 格:A4縦 48ページ程度
・色 数:フルカラー
・仕上げ:中とじ、右開き
・紙 質:マットコート
・部 数:5,000部
③ 制作記録データ
動画及びカタログのナレーションや説明テロップ等の原稿及び使用した写真等の
データをDVD-Rにまとめたもの。
④ その他、本市担当者が指示するもの
5 委託期間
契約締結日~平成 29 年 3 月 31 日(金)
6 履行場所
鹿角市内
7 納品場所
鹿角市役所産業活力課商工振興班
8 留意事項
(1)業務体制
受託者は委託者と調整したスケジュールで業務を行うこと。
(2)秘密の保持
受託者は、業務上知り得た秘密事項を第三者に漏らしてはならない。このことは、
契約の解除後及び期間満了後においても同様とする。
(3)経費負担
受託者は、業務に必要な一切の経費を負担する。
(4)賠償責任
受託者は、業務の実施にあたって、委託者又は第三者に損害を及ぼしたときは、委
託者の責任に帰する場合のほかは、その賠償の責任を負う。
(5)著作権等
本動画、撮影素材に関する全ての所有権、著作権、利用権等権利は、鹿角市に帰属
する。また、受託者は委託者が動画の加工及び二次使用(動画の一場面を抜き出し
てのPR媒体の制作等)をする場合は認めることとする。
(6)打合せ
受託者は、委託者と連携を取り、十分な打合せを行うとともに、中間報告を求めら
れたときは、直ちに報告を行わなければならない。
(7)業務の保証
業務完了後に受託者の責任に帰すべき理由による成果品の不良個所があった場合は、
受託者は速やかに必要な訂正、補足等の措置を行うものとし、これらに対する経費
は、受託者の負担とする。
(8)協議
本仕様書に定めのない事項や業務の実施にあたり、疑義が生じた場合は、速やかに
委託者と受託者で協議し取り決めること。
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