close

Enter

Log in using OpenID

Aコース

embedDownload
現代文B
学年
コース
単位
教科書
補助教材
2
A
3
三省堂『精選現代文B』
便覧・辞書・ノート・進研WINSTEP・入試現代文キーワード・入試漢字コア
さまざまな文章を読むことを通して、読解力と思考力を養う。
到達目標
さまざまな文章を題材として、自分の考えを論理的に述べる力を養う。
定期テスト・小テスト・提出物(新聞ファイルなど)・授業への取り組み
評価内容
月
学習項目
到達目標
現代文ガイダンス
○文章を読む意義・目的と着眼点を理解する。
随想「最初のペンギン」
○筆者の問題意識を理解し、そこから導かれる主張
4
備考
スタディ・サポート
を的確に読み取る。
表現「スピーチをする」
○自分にとっての「最初のペンギン」となる出来事を
仲間に紹介する。
小説「山月記」
○場面や作中人物の言動と心理などを、的確に読
み取る。
中間試験
○小説の虚構性を通じ、人生の真実や人間の生き
方について考える。
5
表現「小論文を書く」
○小論文チャレンジノートを利用して、基本的な小
論文の書き方についての理解を深める。
評論「ミロのヴィーナス」
○論理の展開に沿って文章を読み取り、筆者の考
えを理解する。
○筆者独特のものの見方に触れることで、人間存在
6
についての考えを深める。
表現「中国新聞出前授業」
7
小論文模試
○新聞の読み方についての理解を深める。
期末試験
○「みんなの新聞コンクール」に向けて新聞感想文
実力テスト
の書き方についての理解を深める。
月
学習項目
詩歌「パンの話」など
8
到達目標
○詩歌にこめられた作者の気持ちや主張を正確に
備考
スタディ・サポート
理解する。
○既存の詩の枠組みを利用して、オリジナルの詩を
創作する。
9
評論「未来世代への責任」
○対比や具体例などの評論文に特徴的な構造を把
握し、筆者の主張を正確に読み取る。
○「私の考える『未来世代への責任』」という題で小
中間試験
論文を記入する。
10
表現「小論文を書く」
○小論文チャレンジノートを利用して、課題文型小
論文の書き方についての理解を深める。
実力テスト
小説「蠅」
○小説の場面展開と、登場人物の心理変化を的確
11
に理解する。
小論文模試
○「眼の大きな一匹の蠅」が意味することを考えるこ
とで、教材を読み深める。
期末試験
12
評論「メディアと歴史」
○筆者の主張を裏付ける具体例を自ら考えることを
通して、教材の理解を深める。
表現「本の紹介」
1
○友だちにすすめたい本を1冊取り上げ、5分程度
実力テスト
で仲間に紹介する。
評論「『である』ことと
『する』こと」
○対比や具体例などの評論文に特徴的な構造を把
握し、筆者の主張を正確に読み取る。
○筆者の主張を通して、現代社会に対する関心を
2
深める。
小説「ランドセル」
○小説の場面展開と、登場人物の心理変化を的確
に理解する。
3
学年末試験
○「ランドセル」が象徴することについて、仲間と考え
を交流することで、小説を読み味わう楽しみを知る。
☆『入試漢字コア2300Plus』『入試現代文キーワード500』は自学自習用教材とし、小テストを実
その他
施する。計画は別途指示する。
☆『進研WINSTEP現代文2[改訂版]』は自学自習用教材とし、定期試験に出題する。
古典B
学年
コース
単位
教科書
補助教材
2
A
3
第一学習社古典「古文編」・「漢文編」
進研WINステップ
到達目標
古典に慣れ親しみ,文章や作品に表れた人間,社会,自然などに対する思想や
感情を読み取り,ものの見方,感じ方,考え方を豊かにする。
評価内容
各学期の定期試験・授業ごとの小テスト・授業に対する取り組み等。
月
4
学習項目
《古文》
■説話(一)
『古今著聞集』
「小式部内侍が大江山の歌の事」
《漢文》
■故事・寓話
『孫子』
「呉越同舟」
5
6
7
《古文》
■随筆(一)
『徒然草』
「あだし野の露消ゆるときなく」
『方丈記』
「ゆく川の流れ」
《漢文》
■古代の史話
『十八史略』
「鼓腹撃壌」
■志怪と伝奇
『幽明録』
「新死鬼」
到達目標
【古文】
・説話文学の知識を深める。
・登場人物の言動や和歌から,心
情,考え方を読み取る。
・随筆文学の知識を深める。
・中古文学における思想・イデオ
ロギーを理解し,現代の我々の
生き方考え方に思いを致す。
・用言・助動詞の種類と意味,活
用を再確認する。
・助詞の用法を習得する。
【漢文】
・故事成語の来歴,古代中国の
知恵や思想を理解する。
・中国古代の歴史書から,政治,
戦 略 , 人の 生 き方 につ いて 学
び,現代の我々の生き方に資す
るような視点を養う。
・世の中の怪異や男女の仲,豪
傑の活躍を通して,唐代の人間
社会から生まれてきた小説を味
わう。
・登場人物の行動や心情を読み
取る。
・再読文字の再確認
・15の句法を習得する。
備考
中間試験
期末試験
進研模試
月
8
9
10
11
12
1
2
3
学習項目
《古文》
■物語(一)
『伊勢物語』
「初冠」 「通ひ路の関守」
『大和物語』 「姥捨」
《漢文》
■項羽と劉邦
『史記』 「鴻門之会」
■名家の文章
『昌黎先生文集』 「雑説」
《古文》
■随筆(二)
『枕草子』 「雪のいと高う降りたるを」
■物語(二)
『源氏物語』 「若紫」
■和歌・俳句
『万葉集』 『古今和歌集』
『新古今和歌集』
〔春夏秋冬〕俳句
《漢文》
■漢詩の鑑賞
〔中国の詩〕・〔日本の詩〕
《古文》
■日記
『更級日記』 「源氏の五十余巻」
■物語(三)
『平家物語』 「能登殿の最期」
《漢文》
■三国志の世界
『三国志演義』 「諸葛孔明の智略」
■儒家の思想
『論語』 〔修養〕・〔学問〕
『孟子』 「性善」
その他
到達目標
【古文】
・中古の物語文学についての知識
を深める。
・物語中の和歌の働きを理解する。
・貴族の生活や,彼らの知的文化的
なものの捉えかたを理解する。
・作者の考えを読み解き,時代のイ
デオロギーを理解してそこから文
学を読み取る力を身につける。
・敬語の識別,読解法を習得する。
・三大和歌集のそれぞれの特徴や
違いに対する知識を深める。
・和歌の修辞や技巧を習得する。
・和歌,俳句の解釈の仕方と,そこ
に込められた人の思いを読み取る
力を身につける。
【漢文】
・『史記』を学ぶことで,個々の国や
個人の伝記を中心に文学的に描
かれた歴史書に触れ,漢文におけ
る人物像の描かれ方を味わう。
・漢文独特の対句等の表現技巧の
読み解き方を習得する。
・漢詩の知識と読解法を習得する。
・再読文字の再確認
・15の句法を習得する。
【古文】
・日記文学に対する知識を深める。
・日記に込められた筆者の思いを読
み解く力をつける。
・軍記物語に対する知識を深める。
・日記,軍記に描かれる人の息づか
いを読み取り味わう。
備考
中間試験
進研模試
期末試験
進研模試
進研マーク模試
学年末試験
【漢文】
・三国の興亡における群雄の生き
生きとした活躍を読解し,味わう。
・諸子百家,中国思想の概説を理
解し,現代の我々の生き方に照ら
し合わせる。
1 年時に習得した基礎知識を確実なものとし,古典文章に対する読解力を深めることを旨とする。
現代、人口に膾炙している古典作品を多く読み味わう。状況により作品,順序の変更もある。
日本史A
学年
コース
単位
2
A
2
教科書
補助教材
高等学校 日本史A
(第一学習社)
なし
到達目標
近現代史の流れを理解し、大学受験に対応できる実力を身に付ける。
評価内容
定期テスト・課題・確認テスト・授業への取り組み
月
学習項目
到達目標
4
第1章 近代国家の形成と
国際関係の推移
第2節 明治維新
○黒船がやってきた
ペリーの来航と開国
○江戸幕府が開国をするにいた
った経緯を、国内政治の変化
および国際環境の変化から理
解する。
5
○志士たちの時代
開国の影響と尊皇攘夷
○手を結ぶ薩長
討幕運動の展開
○近代との出会い
幕末の社会と文化
○幕末の転機である薩長同盟成
立の背景から、大政奉還とその
後の江戸幕府の崩壊を理解す
る。
6
○江戸が東京になった
明治新政府の成立
第 3 節 近代国家の確立
○天皇の軍隊がつくられた
近代的軍制の成立
○スローガンは「富国強兵」
地租改正と殖産興業
○明治政府による諸改革に伴う
社会の変容に着目して、近代
国家が形成される過程を理解
する。
7
○欧米文化がはいってきた
文明開化
○日本の国境が定まった
明治初期の外交政策
○文明開化に見られる欧米文化
の導入に着目して、近代国家
が形成される過程を理解する。
備考
○課題テスト
○期末試験
月
学習項目
8
○爆発する農民や士族の不満
政府への抵抗
○国会開設が決まった
政党の結成
○地主制が進行した
松方財政と自由民権運動
○立憲政治がはじまった
大日本帝国憲法の制定
9
○国会がはじめて開かれた
初期議会
10
第 4 節 対外関係の変化
○欧米と肩を並べる国をめざして
○清国との対立が深まった
朝鮮政策と日清戦争
○ロシアとの戦争がおこった
○アジアへの侵略がはじまる
○藩閥と政党が接近した
○民衆が政治を動かしはじまた
11
到達目標
備考
○課題テスト
○自由民権運動と立憲体制の成
立に着目して近代国家が形成さ
れる過程を理解する。
○条約改正や日清・日露戦争前
後の対外関係の変化に着目
して、当時の国際環境につい
て理解する。
○中間試験
○政党の役割と社会的な基盤に
着目して、政党政治の推移を理
解する。
第2章 近代産業の発展と両大戦を
めぐる国際情報
○最初の世界大戦に日本も参加
○朝鮮・中国の民衆が立ち上がる
12
○諸国家間の対立や協調関係と
日本の立場、国内の経済・社会
の動向に着目して、内外情勢の
変化を理解する。
○期末試験
○日本は欧米に歩調をあわせた
○恐慌の嵐が吹きあれる
1
○日本の外交が行きづまる
○軍部の暴走がはじまった
○中国との長い戦いがはじまった
○日本とアジア近隣諸国との関係
に着目して、内外情勢の変化を
理解する。
○課題テスト
○すべてが戦争に協力させられた
○アメリカとの戦争がはじまった
○戦争が拡大する
○アジア・太平洋の諸民族にかか
わった
○生活も戦争に染まった
○諸国 家間 の対 立や日 本 の立
場、アジア近隣諸国との関係に
着目して、第二次世界大戦と内
外情勢について理解する。
2
3
その他
○戦争が終わった
○学年末試験
その日の授業のポイントを復習して,ノート・教科書を読み,書くことで,実力が身につきます。
日本史B
学年
コース
単位
教科書
補助教材
2
A文系
4
詳説 日本史 B(山川出版社)
図説 日本史(第一学習社)
到達目標
日本史Bのなかで古代から近世までを扱い大学受験対応の実力を養成する。
評価内容
各種テスト・課題・提出物・授業への取り組み
月
4
5
6
7
学習項目
到達目標
備考
第1章 日本文化のあけぼの
1 文化の始まり
2 農耕社会の成立
○道具の変遷と社会の発展
○中国・朝鮮との外交と史料
○信仰と墓制の変化
○日本地図
○中国の王朝
3 古墳とヤマト政権
○古墳時代の前期・中期・後期の
変遷
○中間試験
第2章 律令国家の形成
1 飛鳥の朝廷
2 律令国家への道
○ヤマト政権のしくみ
○律令国家形成への政治の流れ
と天皇・都との関係
○中国外交(遣隋使・遣唐使)
○飛鳥文化
○白鳳文化
3 平城京の時代
4 天平文化
5 平安朝廷の形成
○天平文化
○弘仁貞観文化
○奈良時代の政権担当者
○律令制と土地制度
○平安初期の政治改革
第3章 貴族政治と国風文化
1 摂関政治
2 国風文化
○摂関政治確立までの他氏排斥
事件の流れ
○国風文化の成立と浄土教
○期末試験
○夏季休暇課題
月
学習項目
3 地方政治の展開と武士
8
9
10
11
12
1
到達目標
備考
○武士の発生と源氏・平氏の動き
○寄進地系荘園成立までの流れと
しくみ
○院政の成立の流れ
○武士の進出と平氏政権
○夏季休暇課題テスト
2 鎌倉幕府の成立
3 武士の社会
4 蒙古襲来と幕府の衰退
○源平争乱と鎌倉幕府成立
○守護と地頭の設置
○公武二元体制と承久の乱
○執権政治の展開
○蒙古襲来と幕府の衰退
○模擬試験対策開始
5 鎌倉文化
○鎌倉新仏教と鎌倉文化
○両統迭立と鎌倉幕府滅亡
○建武の新政
○南北朝の動乱
○守護大名の成長
○室町幕府の成立
○惣村の形成
○一揆・守護大名との対立
○応仁の乱と戦国時代
○北山文化・東山文化
○分国法と領国支配
○中間試験
第6章 幕藩体制の確立
1 織豊政権
2 桃山文化
3 幕藩体制の成立
○全国統一までの流れ
○桃山文化の特色
○幕藩体制のしくみ
○期末試験
○模擬試験対策開始
4 幕藩社会の構造
○大名・宗教・貿易・農民・朝廷統
制の確立
○寛永期の文化
○武断政治から文治政治へ
第4章 中世社会の成立
1 院政と平氏の台頭
第5章 武家社会の成長
1 室町幕府の成立
2 幕府の衰退と庶民の台頭
3 室町文化
4 戦国大名の登場
第7章 幕藩体制の展開
1 幕政の安定
2 経済の発展
○農業・商業の発展
○流通網の発展と貨幣経済
3 元禄文化
○上方中心の元禄文化
2
3
その他
○模擬試験
○模擬試験振り返り
○冬季休暇課題テスト
○模擬試験
○模擬試験振り返り
○学年末試験
○春季休暇課題
教科書を読み,語句を漢字で書き,演習問題を解いて復習することで,実力が身につきます。
地理B
学年
コース
単位
教科書
補助教材
2
A文系
4
新詳地理B(帝国書院)
新詳高等地図(帝国書院)
プリント
到達目標
自然環境と人間生活を中心に、地理の基礎知識を習得し,
地図を用いて状況に応じた思考・判断ができるようになる。
評価内容
定期試験を中心に、小テスト・出席状況・授業態度を総合的に判断する。
月
4
5
6
学習項目
備考
地理情報と地図
○現代世界の地図
○地図の種類とその利用
○地理情報の地図化
世界の自然環境と生活
○世界の陸水分布
現代の世界を様々な形で地図化
することで,現代世界での諸問題
を地理的な見方・考え方で捉える
ことができる。
人間生活の舞台である地球の自
然環境を把握し、自然と人間の
かかわりを知る。
○プレートテクトニクスと地震
○世界の地体構造
○侵食輪廻
○褶曲と断層地形
○火山の分類
*地震のメカニズムを理解する。
*世界の大地形を把握する。
*地形は変化する。
*地塁・地溝を理解する。
*シュナイダーの分類で有名火山を
知る。
○構造平野とケスタ
○沖積平野と地形図の読図
*ケスタ地形を人間がどう利用して
いるかを知る。
*扇状地と三角州の特徴を知り、
地形と人間生活との関係を地形
図から読む。
*リアス・フィヨルドなどの地形の理解
と人間生活との関わりを知る。
*砂浜が作る観光名所は?
*珊瑚礁の分布と分類。日本最
南端の島は?
・地形図作業
*氷河の力はすごい!?
*カルスト台地と鍾乳洞の理解。
期末試験
○海岸地形
○砂浜海岸
○特殊地形Ⅱ(サンゴ)
○特殊地形Ⅰ(氷河)
○特殊地形Ⅲ(カルスト)
7
到達目標
・地名の小テスト
(5月まで10回)
・白地図作業
中間試験
月
8
9
学習項目
○特殊地形Ⅳ(砂漠)
*砂漠の分布の法則性を探る。
○陸水Ⅰ(河川)
○陸水Ⅱ(地下水)
○海洋・海流
*人間生活に不可欠な水は陸水を
利用している。
*海流の法則性を探る。
人間生活・文化との関わりを知る。
*気温・風・降水量が人間生活に
○気候の3要素
ケッペンの気候区分
○熱帯気候区
10
○乾燥帯の気候区
○温帯の3気候区
○冷帯と寒帯気候区
○植生と土壌
11
到達目標
世界の農牧業
○遊牧・移動式焼畑農業
○アジア式農業
○プランテーション農業
○混合農業・酪農・地中海式農業
○園芸農業
○商業的穀物農業・企業的牧畜
12
○世界の林業
○世界の水産業
1
資源・エネルギー問題
○石炭と石油
2
○鉄鉱石と非鉄金属
○様々な発電とエネルギー源
3
世界の工業
○様々な工業立地
その他
大きく影響している。
*様々な気候区の特徴を把握し、
その気候での人間生活を理 解す
る。
*砂漠気候とステップの区別
*温暖湿潤・西岸海洋・地中海性
の区分
*氷点下の生活ってどんなの?
*気候との関連性に気づかせた
い。
*気候・風土・経済状態によって
様々な農牧業が営まれている事
を知る。
*コーヒー・バナナなどプランテーション作
物は身近な食物。その経営構造と
課題を知る。
*ヨーロッパから発達した合理的な
農業を理解する。
*日本人のパン食・肉食を支えて
いる新大陸の大規模な農牧業を知
る。
*紙のない生活は考えられない。
その原料である木材はどこから来る
の?
*日本人の魚介類消費量は世界1
だ。その水産物はどこから来るの?
備考
・白地図作業
中間試験
・白地図作業
白地図作業
記述実力テスト
期末試験
記述実力テスト
*私たちの生活になくてはならない
地下資源の分布と,地下資源を奪
い合っている世界の構図を理解す
る。
世界地図を毎日10分眺める。授業日の夜に復習10分。
学年末試験
現代社会
学年
コース
単位
教科書
2
A
2
高等学校 現代社会
(第一学習社)
到達目標
評価内容
月
2・3 年継続学習として,2 年次には全領域の途中までを行う。センター試験に対応できる学
力をつけるために,基礎・基本を徹底的に理解させる。応用力をつけるために,適宜,現代
の日本や世界が抱えている問題について考えさせ,時事的関心度を高める。
定期テストで理解度をはかり,評価する。
学習項目
現代社会を学ぶにあたって
4
補助教材
第 1 編 私たちの生きる社会
① 地球環境問題
到達目標
備考
・地球温暖化問題を中心に地球
環境問題について実態と課題を
考える。
・資源,エネルギー問題の現状と
将来への展望について考える。
② 資源エネルギー問題
③ 科学技術の発達と生命倫理
④ 高度情報社会と私たちの生活
5
6
7
・臓器移植,再生医療について
考えさせる。
・情報化がもたらした社会の変化
を理解する。
第2編 現代社会と人間としてのあり方
生き方
第1章 現代に生きる青年
① 青年期の意義と自己形成の課題
② 現代社会における青年の生き方
③ 伝統や文化と私たちの生活
・青年期の心理の特徴について
理解し,自立するためには何をし
たらよいかを考える。
・人生における職業の意味,社会
活動の意義について考える。
第2章 現代社会と人間としてのあり方
生き方
① 民主政治における個人と国家
・民主政治の基本原理を理解す
る。
期末試験
P6~P53
月
8
9
10
学習項目
到達目標
② 基本的人権と法の支配
③ 世界の主な政治体制
・基本的人権の意味と内容を理解
する。
・政治の基本原理を理解する。
第3勝 現代の民主政治と政治参加
の意義
① 日本国憲法の基本原理
② 平和主義と安全保障
・日本国憲法を学習し,新しい人権
について理解する。
③ 基本的人権の保障と新しい人権
④ 国民主権と議会制民主主義
⑤ 内閣と行政の民主化
・日本国憲法を学習し,新しい人権
について理解する。
・日本の政治システムを理解し,問
題点と課題を考える。
⑥ 裁判所と人権保障
⑦ 地方自治と住民の福祉
・日本の政治システムを理解し,問
題点と課題を考える。
備考
中間試験
P54~93
11
⑧ 世論の形成と政治参加
12
第5章
①経済社会と経済体制
期末試験
P94~109
・経済理論から経済の仕組みを理
解する。
②現代の企業
③市場経済のしくみ
・企業の特徴と,市場経済の仕組み
について理解する。
④経済成長と景気変動
⑤政府の経済的役割と租税の意義
・景気変動と,その調整を行う政府
の役割を理解する。
1
学年末試験
P146~164
2
3 年時の内容へ
3
その他
小テストを通じて,授業の内容を復習しながら,センター試験を意識した問題を解いていきます。
センター試験の具体的なトレーニングは補習を通じて行います。
数学Ⅱ
学年
コース
単位
教科書
補助教材
4
数研出版 高等学校数学Ⅱ
数研出版 高等学校数学 A
はぎ取り式練習ドリル数学Ⅱ,A
4 プロセス数学Ⅱ+B,Ⅰ+A
2
A
チャート式解法 と演習数学
Ⅱ+B,Ⅰ+A
到達目標
数学Ⅱの基本的事項の理解と技能の習得が確実にされ,さらに応用力を育成す
る。
評価内容
定期試験,小テスト,提出物,授業態度
月
4
学習項目
第 3 章 図形と方程式
第 1 節 点と直線
1 直線上の点
2 平面上の点
3 直線の方程式
42 直線の関係
第2節 円
5 円の方程式
5
到達目標
・内分点・外分点を求められる。
・特定の点を求められる。
・条件を満たす直線の方程式を求め
られる。
・平行・垂直条件を理解する。
72 つの円
第3節 軌跡と領域
8 軌跡と方程式
・条件を満たす円の方程式を求めら
れる。
・円と直線の共有点の座標を求めら
れる。
・2つの円の共有点を求められる。・
平面上の点の軌跡を,座標平面を利
用して考察できる。
9 不等式の表す領域
・不等式の表す領域を図示すること
ができる。
第 4 章 三角関数
第 1 節 三角関数
1 角の拡張
2 三角関数
・弧度法の定義を理解する。
・三角関数の値を求められる。
・三角関数のグラフがかける。
6 円と直線
備考
中間試験
P61~P82
6
7
3 三角関数のグラフ
・三角関数の性質とグラフの特徴を
理解する。
期末試験
P83~P115
実力テスト
月
学習項目
到達目標
備考
8
9
4 三角関数の性質
・方程式を解けるようになる。
5 三角関数の応用
第 2 節 加法定理
6 三角関数の加法定理
・種々の三角関数の値を求められ
る。
7 加法定理の応用
中間試験
P116~P134
10
11
第 6 章 微分法と積分法
第 1 節 微分係数と導関数
1 微分係数
2 導関数とその計算
3 接線の方程式
第 2 節 関数の値の変化
4 関数の増減と極大・極小
5 関数の増減・グラフの応用
・微分係数を理解し,求められる。
・導関数の性質を理解する。
・接線の方程式を求められる。
実力テスト
・増減表がかける。
・最大値・最小値が求められる。
期末試験
P135 ~ P144 , P173 ~
P198
12
1
第 3 節 積分法
6 不定積分
7 定積分
8 定積分と図形の面積
・不定積分の計算ができる。
・定積分の計算ができる。
・定積分を利用して,面積が求めら
れる。・約数と倍数について理解す
る。
実力テスト
【数学 A】
第 3 章 整数の性質
2
3
その他
・ユークリッドの互除法について理
解する。
・整数の性質の活用について理解
する。
学年末試験
P199~P221(数学Ⅱ)
P103~P140(数学 A)
数学 B
学年
コース
単位
教科書
補助教材
2
A
2
数研出版高等学校数学 B,Ⅱ
教科書傍用 4 プロセス数学Ⅱ+B,
チャート式解法と演習数学Ⅱ+B,
はぎ取り式練習ドリル数 B,Ⅱ
到達目標
数学 B,数学Ⅱの基本的事項の理解と技能の習得が確実になされ,さらに応用力
を育成すること。
評価内容
定期試験,小テスト,提出物,授業態度
月
学習項目
第1章 平面上のベクトル
第1節 ベクトルとその演算
1.ベクトル
4
2.ベクトルの内積
到達目標
備考
・ベクトルの基本的な考え方を理解す
る。
・ ベ ク ト ル の 演 算 の 性 質 を理 解 し ,
種々の演算に慣れさせる。
・ベクトルの成分を理解し,ベクトルの
内積を求め,利用する。
3.ベクトルの成分
4.ベクトルの内積
5
第2節 ベクトルと平面図形
5.位置ベクトル
・位置ベクトルの考え方を導入し,内
分点や外分点の表し方を理解する。
・ベクトル方程式を理解する。
中間試験
P5~P26
6.ベクトルの図形への応用
7.図形のベクトルによる表示
6
第2章 空間のベクトル
1.空間の点
2.空間ベクトル
・直線,平面という基本的図形につい
て,位置関係などに関する用語の学
習をする。
・ベクトルの概念を,空間図形に関す
る様々な問題に応用できるようにな
る。
3.ベクトルの成分
7
4.ベクトルの内積
5.ベクトルの図形への応用
6.座標空間における図形
・位置ベクトルなどを利用して,色々な
空間図形の問題を解く。
期末試験
P5~P58
記述実力テスト(予
定)
月
8
学習項目
【数学Ⅱ】
第5章 指数関数と対数関数
第1節 指数関数
1.指数の拡張
2.指数関数
9
第2節 対数関数
3.対数とその性質
4.対数関数
10
5.常用対数
【数学 B】
第3章 数列
第1節 等差数列と等比数列
1.数列と一般項
11
2.等差数列
3.等差数列の和
12
4.等比数列
5.等比数列の和
第2節 いろいろな数列
6.和の記号Σ
1
7.階差数列
8.いろいろな数列の和
2
第3節 数学的帰納法
9.漸化式
10.数学的帰納法
3
その他
到達目標
備考
・指数法則が成り立つように,指数の範
囲を正の整数から実数にまで拡張する。
・累乗根の定義を理解し,累乗根の計算
ができる。
・指数関数のグラフの概形,特徴を理解
する。
・指数方程式,指数不等式を解くことが
できるようになる。
・対数の定義を理解し,対数の値を求め
ることができる。
・対数関数のグラフの概形,特徴を理解
する。
・対数方程式,対数不等式を解くことが
できるようになる。
・常用対数の定義を理解し,それに基づ
いて種々の値を求めることができる。
中間試験
P61~P68(数 B)
P146~P157(数Ⅱ)
記述実力テスト(予定)
・数列の概念を理解する。
・等差数列の一般項やその和を求めるこ
とができるようになる。
・等比数列を含む様々な数列について
理解し,その和を求めることができるよう
になる。
・数列の特性を用いた問題について学
習する。Σの性質を理解し計算法を学
習する。階差数列の考え方を学習し,そ
れに基づく計算法を学習する。
・数列の帰納的定義について,その意
義と数列の作り方を学習する。漸化式の
意味を考え一般項を求める計算方法を
学習する。
期末試験
P158~P172(数Ⅱ)
P69~P84(数 B)
記述実力テスト(予定)
・数列を手がかりに,帰納的な考え方と
その数学的な記述の仕方を理解する。
数学的帰納法を利用した等式・不等式
の証明について学習する。
学年末試験
P85~P108
物理
学年
コース
単位
教科書
補助教材
2
A 理系
3
数研出版 「物理」
第一学習社
「2016 セミナー物理基礎+物理」
到達目標
自然の事物・現象に関する観察、実験などを通して、物質の成り立ちを中心に、自
然の事物・現象について理解を深める。物理現象に対する考察を通し,大学入試
センター試験に対応できる学力を身につける。
評価内容
定期テスト,提出物,小テスト,授業への取り組み
月
4
5
6
7
学習項目
到達目標
第1編 力と運動
1章 平面内の運動
・平面運動の速度と加速度
・落体の運動
・放物運動
・物理の学習方法を知る。
・速度と加速度の基本について,物理基
礎の復習を含め確認する。平行四辺形
の法則(ベクトル合成分解)を含む。
・鉛直投射について,物理基礎の復習を
含め確認する。
・放物運動について,水平方向と鉛直方
向への運動をそれぞれ理解する。
2章 剛体
・剛体にはたらく力のつりあい
・剛体にはたらく力の合力
・重心
・剛体にはたらく力がつりあう条件を理解
する。
・力のモーメントのつりあいについて理解
する。
・剛体で構成されている物体の重心を求
められるようになる。
(補足) 運動方程式
・運動の法則
・運動方程式の問題演習
3章 運動量の保存
・運動量と力積
・運動量保存則
・反発係数
4章 円運動と万有引力
・等速円運動
・慣性力
・単振動
・2物体に力が及ぼしあう場合の運動方
程式が解けるようになる。
・運動量と力積について理解する。
・内力を及ぼしあう2物体間において,そ
の前後の運動量の和が一定に保たれる
ことを理解する。
・物体が衝突するときの反発係数とエネ
ルギー変化について理解する。
・等速円運動の変位・速度・加速度の式
について理解を深める。
・慣性系と非慣性系の運動の表し方の違
いを理解する。
・単振動に必要な復元力について理解
を深め,振り子の周期を求める方法を知
る。
備考
中間試験
期末試験
月
学習項目
・万有引力
・惑星間で成り立つケプラーの法則を理解する。
・万有引力の法則や力学的エネルギー保存則を
用いることにより,惑星・衛星の運動を理解する。
第2編 熱と気体
1章 気体のエネルギーと状態
変化
・気体の法則
・気体分子の運動
・気体の状態変化
第3編 波
1章 波の伝わり方
・正弦波
・波の伝わり方
2章 音の伝わり方
・音の伝わり方
・弦や気柱の共鳴
・音のドップラー効果
3章 光
・光の性質
・レンズ
・光の干渉と回折
第4編 電気と磁気
1章 電場
・静電気力
・電場
・電位
・物質と電場
・コンデンサー
・気体による圧力について理解を深める。
・ボイル・シャルルの法則を理解する。
・気体分子の運動を理解する。
・気体の状態変化について理解を深める。
・熱機関およびその熱効率について,物理基礎
の復習を含め確認する。
8
9
10
11
12
1
2
3
到達目標
2章 電流
・オームの法則
・直流回路
・半導体
・2学年の学習のまとめ
その他
・波の表し方について,物理基礎の復習を含め
確認する。
・正弦波を表す式について理解する。
・波の干渉について理解する。
・反射と屈折の法則性を理解する。
・音の性質や共振共鳴について,物理基礎の復
習を含め確認する。
備考
中間試験
・音のドップラー効果が生じるしくみを理解する。
・波としての光の性質を理解する。
・レンズによる屈折を理解し,レンズによって生じ
る像の求め方を知る。
・光の干渉により生じる明暗の条件を理解する。
・静電誘導や誘電分極について,物理基礎の復
習を含め確認する。
・点電荷間のクーロンの法則を理解する。
・電場および電気力線について理解する。
・電位と静電気による位置エネルギーの関係に
ついて理解する。
・一定の電場中に置かれた導体や不導体の内
部の電場および電位について理解する。
・コンデンサーによる充電のしくみを理解する。
・コンデンサーを含む電流回路において,極板
に蓄えられる電気量の時間変化や静電エネル
ギーについて理解する。
・オームの法則や抵抗率について,物理基礎の
復習を含め確認する。
・ジュール熱について理解を深める。
・直流回路におけるキルヒホッフの法則を理解す
る。
・半導体ダイオードの整流作用について理解す
る。
・1 年間の学習のまとめをする。
大学入試の動向により,進度や順序を一部変更することがあり得ます。
期末試験
実力テスト
実力テスト
学年末試験
化学
学年
コース
単位
教科書
補助教材
2
A理系
3
新編化学(東京書店)
ニューステップアップ化学(東京書籍)
スクエア最新図説化学(第一学習社)
到達目標
化学における全分野について理解し、センター試験・二次試験問題に対応できる
知識・実力をつける。
評価内容
定期テスト・小テスト・提出物・授業への取り組み
月
学習項目
第1編 物質の状態
第1章 粒子の結合と結晶の構造
第2章 物質の三態と状態変化
・粒子の結合の復習を行う。
・結晶格子について理解する。
・分子間力・気液平衡・蒸気圧に
ついて理解する。
・反応熱について理解する。
第3章 気体
・ボイル・シャルルの法則を理解
し、計算問題が解けるようになる。
・気体の状態方程式を理解し、計
算問題が解けるようになる。
・混合気体の圧力を理解する。
・実在気体と理想気体の違いを
知る。
第4章 溶液
・溶解平衡について理解する。
・溶解度を理解し計算問題が解
ける。溶解度曲線を読み取れる。
・ヘンリーの法則を理解する。
・蒸気圧降下、沸点上昇、凝固点
降下、浸透圧を理解し計算問題
が解ける。
・コロイドについて理解する。
・発熱反応、吸熱反応を理解する
・熱化学方程式を理解し作ること
ができる。
・ヘスの法則について理解する。
・化学反応と光についての知識を
つける。
4
5
6
第2編 物質の変化
第1章 化学反応のエネルギー
7
到達目標
備考
中間試験
期末試験
月
学習項目
備考
第2章 電池と電気分解
・電池の仕組みを理解する。ダニエ
ル電池、鉛蓄電池、燃料電池につ
いての知識をつける。
・電気分解を理解し、計算問題が解
ける。
第3章 化学反応の速さとしくみ
・化学反応の速さについて理解する
・反応速度とその反応条件を理解
し、計算問題が解けるようになる。
・活性化エネルギーを理解する。
課題試験
第4章 化学平衡
・可逆反応と化学平衡について理
解し、平衡定数を用いた計算が解
けるようになる。
・ルシャトリエの原理について理解
する。
・電解質水溶液の化学平衡を理解
する。
・周期表について学ぶ。
・水素、希ガス元素、ハロゲン元素
酸素・硫黄、窒素・リン、炭素・ケイ
素についての知識をつける。
中間試験
8
9
10
11
到達目標
第3編 無機物質
第1章 非金属元素
(典型元素)
第2章
金属元素(Ⅰ)
(典型元素)
・アルカリ金属元素、2族元素、アル
ミニウム・亜鉛、スズ・鉛についての
知識をつける。
期末試験
第3章
金属元素(Ⅱ)
(遷移元素)
・鉄、銅、銀・金、クロム、マンガンに
ついての知識をつける。
・金属イオンの分離について理解す
る。
進研記述模試(予定)
第4編 有機化合物
第1章 有機化合物の分類と分析
・有機化合物の特徴と分類につい
ての知識をつける。
・有機化合物の分析ができる。
マーク模試(予定)
第2章 脂肪族炭化水素
・飽和炭化水素についての知識を
つける。
・不飽和炭化水素についての知識
をつける。
学年末試験
12
1
2
3
その他
生
学年
コース
単位
2
A理系
3
物
教科書
補助教材
セミナー生物
最新図説生物 neo
生物(東京書籍)
到達目標
・生物の前半3/4 部分の基本事項を理解する。
・最初の実力試験で偏差値50以上を得点する。
評価内容
定期試験 ・ 提出物 ・ 小テスト ・ 課題試験 ・ 予習(教科書の通読とプリント),復習
(教科書,プリントの再読とセミナー生物の問題演習),授業への取り組み
月
学習項目
1 生命現象と物質
1章 遺伝情報の発現
4
・生物の体の構造と機能の単位
である細胞がどのような物質で作
られているか,どのような構造をし
ているか,どのような働きをしてい
るかを,電子顕微鏡レベルで理
解する。
2章 生命現象を支えるタンパク質
・生命現象を支えるタンパク質の
構造と,働きを理解する。
・タンパク質の働きとして,物質の
輸送(チャネル・ポンプ),情報伝
達(受容体),運動(筋肉・鞭毛・
繊毛),免疫,酵素について理解
する。
3章 代謝とエネルギー
・生物の代謝における,ATPを介
したエネルギーの流れを学ぶ。
・呼吸と光合成のしくみを具体的
に理解する。
5
6
2 遺伝子のはたらき
1章 遺伝情報の発現
7
到達目標
2章 遺伝子の発現調節
備考
課題試験(生物基
礎範囲)
中間試験
期末試験
・遺伝情報の発現の仕組みを理
解する。
・遺伝子の発現調節のしくみを理
解する。
月
学習項目
3章 バイオテクノロジー
8
3 生殖と発生
1章 生物の生殖と配偶子の形成
9
10
2章 動物の発生
3章 動物の発生のしくみ
11
4章 発生をつかさどる遺伝子
5章 植物の発生
12
4 生物の環境応答
1章 動物の刺激の受容と反応
1
2
3
その他
到達目標
・最新のバイオテクノロジーについ
て学ぶ。
備考
課題試験
・有性生殖と無性生殖の違いと,そ
の意味を理解する。
・減数分裂による,遺伝的多様性の
しくみを理解する。
・連鎖と組み換えの仕組みを理解
し,組換え価を計算できる。
・動物の配偶子形成と受精につい
て理解する。
中間試験
・カエルとウニを中心に初期発生の
概略を理解する。
・発生のしくみを,誘導とそれにはた
らく遺伝子から理解する。
・植物の発生の仕組みを理解する。
・被子植物の器官分化のしくみを,
遺伝子の働きから理解する。
期末試験
進研記述模試
・動物の刺激の受容の流れを理解
する。
・ニューロンの構造とはたらき,情報
伝導と伝達のしくみについて理解
する。
・動物の刺激の受容のしくみについ
て,理解する。
・化学物質の受容,光刺激の受容,
音刺激の受容のしくみと,各器官の
構造を理解する。
・中枢神経の構造と情報処理の仕
組みを理解する。
・骨格筋のはたらきを理解する。
生物基礎復習のための小テストを適宜おこないます。
全統マーク模試(希望者)
学年末試験
化学生物基礎研究
学年
コース
単位
教科書
補助教材
2
A 文系
2
化学基礎(数研出版)
生物基礎(東京書籍)
セミナー生物基礎・最新図説生物 neo
必修アクセス化学基礎
到達目標
・化学基礎・生物基礎の学習事項を理解し,基本問題が解ける。
・最初の実力テストで,偏差値50以上を得点する。
評価内容
定期テスト ・ 提出物 ・ 小テスト ・ 休み明けテスト ・ 予習,復習,授業への取り組み
月
4
学習項目
1 生物の特徴
生物の多様性と共通性
細胞にみられる多様性と共通性
細胞とエネルギー
A 物質量と化学反応式
原子量・分子量・式量
物質量
化学反応式と物質量
5
6
2 遺伝子とそのはたらき
遺伝情報の複製と分配
遺伝情報とタンパク質の合成
B 酸化還元反応
酸化と還元
酸化剤と還元剤
金属の酸化還元反応
酸化還元反応の利用
到達目標
備考
・細胞の構造とはたらきを理解し
て,問題が解ける。
・ミクロメータの仕組みを理解し,
問題を解ける。
・細胞膜の働きと物質の移動を理
解して問題が解ける。
・物質量に関する計算問題が解
ける。
・化学反応式と物質量を関連した
問題が解ける。
中間試験
・DNA の構造と遺伝情報の発現
の仕組みを理解し,問題が解け
る。
・酸・塩基のイオン反応式がかけ
る。
・酸、塩基の強弱がわかる。
・pHを求めることができる。
・中和の仕組みを理解し、滴定の
計算が解ける。
・塩について理解する。
期末試験
7
一学期のまとめ
・基本事項の理解と定着
月
8
9
10
学習項目
3 生物の体内環境
体液とその働き
生体防御
体内環境維持のしくみ
C酸と塩基の反応
酸・塩基
水の電離と水溶液の pH
中和反応
塩
4 バイオームの多様性と分布
生物の多様性とバイオーム
バイオームの形成過程
バイオームとその分布
11
12
1
2
D 粒子の結合
イオン結合・共有結合・分子間力
金属結合・極性
5 生態系とその保全
生態系
生態系のバランス
生態系の保全
問題演習
E 物質の構成・構成粒子
混合物と純物質
物質とその成分
物質の三態と熱運動
原子とその構造
イオン
周期表
化学基礎の総復習
到達目標
・血液・組織液・リンパ液の働きを理
解し,問題が解ける。
・ホルモンや,免疫により恒常性が
維持されている仕組みを理解し,問
題演習ができる。
・酸化と還元の定義を理解する。
・酸化数を求めることができ、酸化と
還元を判断することができる。
・酸化剤、還元剤について理解でき
各反応式を組み合わせて、化学反
応式を作ることができる。また、その
計算問題が解ける。
・植物の遷移についてその仕組み
を理解し,問題演習をする。
・世界と日本のバイオームの分布を
知り,特徴をつかむことができる。
・光合成の仕組みを理解し,バイオ
ームと の関 係を 知 り ,問 題を 解け
る。
・イオン結合、共有結合、分子間力
金属結合を理解する。
・極性を理解する。
・生態系の仕組みを理解し,問題が
解ける。
・生態系の保全の仕組みを理解し,
問題が解ける。
・生物基礎全体の学習項目を系統
的に理解する。
・混合物と純物質を判別できる。
・混合物の分離を理解する。
・物質の三態について理解する。
・原子とその構造、イオン、周期表
の仕組みについて理解する。
備考
課題試験
中間試験
期末試験
課題試験
記述実力試験
全統マーク実力テスト
(希望者)
学年末試験
3
その他
化学基礎部分:1年次に学習した教科書とノートは必ず毎時間持参ください。
生物基礎部分:1年次に学習したプリントとノートは必ず毎時間持参ください。
コミュニケーション英語Ⅱ
学年
コース
2
単位
教科書
補助教材
4
ELEMENT English Communication Ⅱ
(啓林館)
Listening Laboratory Standard β (数研
出版) / 夢をかなえる英単語 ユメタン
1 (アルク) / 夢をかなえる英単語 ユメ
タン 2 (アルク)
A
到達目標
英語を通じて,積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成するととも
に,情報や考えなどを的確に理解したり適切に伝えたりする能力を伸ばす。
評価内容
定期試験,課題テスト,小テスト,提出物,授業への取り組み
月
学習項目
Lesson 1
Beyond Words
4
【助動詞+完了形,受動態の動名詞,付
帯状況を表す with A B】
到達目標
備考
○非音声的言語とは何かを理解し,非
音声的言語にはどのような種類があるか
を理解する。
○非音声的言語が文化によって異なる
ことを理解し,日常的に使われている非
音声的言語について説明する。
中間試験
5
Lesson 2
Stay Hungry, Stay Foolish
【複合関係代名詞,S+V ( be 動詞 ) + C
(that 節),be 動詞+to 不定詞】
○ ジョブズがコンピューターに印刷デザイ
ンを組み込むことになったきっかけについ
て読み取り,会社を解雇された話から伝え
ようとしていることを理解する。
○ジョブズが病気になった話から伝えようと
していることを理解する。
6
Lesson 3
Unwanted Bicycles in Need
【疑問詞 + do you think + (S’) + V?,動名
詞の意味上の主語,未来進行形】
7
○日本の放置自転車の実態,ザンビア
の医療不足の実態について理解する。
○シャキリナが出産するまでの経緯を読
み取り,自転車救急車を発展途上国に
送る計画を理解する。
期末試験
実力テスト
月
学習項目
到達目標
【完了形の受動態,さまざまな分詞構文】
○イレーナがユダヤ人を救うことにした経緯,
イレーナがユダヤ人のために行ったことを理
解する。
○イレーナが警察につかまってから解放され
るまでの経緯,イレーナの後悔について理解
する。
Lesson 4
Life in a Jar
8
備考
9
10
Lesson 5
The Da Vinci Codex
【接続詞+分詞,関係副詞の非限定用
法,独立分詞構文】
○レスター手稿とは何かを読み取り,レスタ
ー手稿の内容について理解する。
○レスター手稿の現在の公開方法について
理解する。
中間試験
実力テスト
11
Lesson 6
The Solar System’s Biggest Junkyard
【二重否定,部分否定,関係副詞の
that 】
○宇宙ごみとは何かを読み取り,宇宙ごみが
引き起こす問題を理解する。
○宇宙ごみ問題の解決のために行われてい
る取り組みについて理解する。
期末試験
12
Lesson 7
iPS Cells
1
【不定詞の意味上の主語,if を省略した
仮定法,同格の that 】
Lesson 8
Selective Breeding
2
【仮定法の慣用表現,完了形の動名詞,
強調構文】
○山中博士が iPS 細胞の研究を始めた経
緯,iPS 細胞でどのような問題が解決するか
を理解する。
○激化する再生医療分野での競争について
理解する。
実力テスト
○犬と人間との関わりについて理解する。
○犬の品種改良の利点と欠点について理解
する。
学年末試験
3
その他
その他の補助教材:
センター試験対策プリント,国公立大2次試験・私立大入試対策プリントなど
英語表現Ⅱ
学年
コース
2
単位
A
2
教科書
Vision Quest English
Expression Ⅱ(啓林館)
補助教材
英文法[完全]演習 Power Frame 850 New Edition
(桐原書店) / 英文法[完全]演習 Power Frame
850 New Edition Mastering Aid (桐原書店) /
Focus Finder 英文法・語法問題 大学入試攻略の
ための焦点 189 (桐原書店)
到達目標
文法・英作文の徹底演習で入試の基礎固めを行い,さらに応用力・実践力を養う。
評価内容
定期試験,課題テスト,小テスト,提出物,授業への取り組み
月
学習項目
文型 (プリント教材を使用)
4
到達目標
備考
受験の基礎・基本の確立を目標に,文法項目別
問題集と Focus Finder などを使用して徹底演習を
行う。
STEP 01 時制
STEP 02 態
5
中間試験
STEP 03 助動詞
受験の基礎・基本の確立を目標に,文法項目別
問題集と Focus Finder などを使用して徹底演習を
行う。
STEP 04 不定詞と動名詞
STEP 05 不定詞
6
STEP 06 動名詞
STEP 07 分詞
7
受験の基礎・基本の確立を目標に,文法項目別
問題集と Focus Finder などを使用して徹底演習を
行う。
期末試験
総合学力テ
スト
月
学習項目
8
STEP 16 関係詞
9
STEP 17 接続詞
10
STEP 10 仮定法
STEP 11 比較
到達目標
備考
受験の基礎・基本の確立を目標に,文法項目別
問題集と Focus Finder などを使用して徹底演習を
行う。
受験の基礎・基本の確立を目標に,文法項目別
問題集と Focus Finder などを使用して徹底演習を
行う。
中間試験
総合学力テ
スト
11
STEP 12 代名詞
STEP 19 名詞と冠詞の語法
期末試験
12
STEP 13 形容詞と副詞の語法
1
STEP 18 疑問と否定
受験の基礎・基本の確立を目標に,文法項目別
問題集と Focus Finder などを使用して徹底演習を
行う。
総合学力記
述模試
STEP 22 その他の重要文法事項
STEP 08 動詞の語法
2
学年末試験
STEP 21 前置詞と群前置詞
3
その他
その他の補助教材:
センター試験対策プリント,国公立大2次試験・私立大入試対策プリントなど
Author
Document
Category
Uncategorized
Views
65
File Size
1 899 KB
Tags
1/--pages
Report inappropriate content