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女性職員の活躍推進に関する特定事業主行動計画

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磐
磐田市消防
防本部女性
性職員の
の活躍推進
進に関する
る特定事業
業主行動計
計画
平成 28 年
年3月 22 日
磐田市消防
防長
磐田市
市消防本部
部女性職員の
の活躍の推
推進に関する特定事業
業主計画は、
は、女性の職
職業生活に
おける活
活躍の推進
進に関する法
法律第 15 条
条に基づき
き、磐田市消
消防長を任
任命権者とす
する職員を
を
対象に策
策定する特
特定事業主行
行動計画で
である。
1
計画
画期間
◆ 平
平成 28 年4月1日か
から平成 32 年3月 31 日の4年間
※ 女性の職
職業生活にお
おける活躍
躍の推進に
に関する法律
律第 15 条
条に基づき策
策定された
た
「磐田市女
女性職員の活
活躍の推進
進に関する特
特定事業主
主行動計画」
」に準じ計
計画期間を
4
4年間と定
定め、平成 31
3 年度に本
本計画につ
ついて検証を
を行う。
2
女性
性職員の活
活躍の推進に
に向けての
の課題
法第
第 15 条第3項及び女
女性の職業生
生活におけ
ける活躍の推
推進に関す
する法律に基
に基づく特
定事業
業主行動計
計画の策定等
等に係る内
内閣府令第2条に基づ
づき、消防本
防本部に所属
属する職員
におい
いて、女性
性職員の職業
業生活にお
おける活躍に向けての
の課題につい
ついて分析し
した。※分
析結果
果は別表の
のとおり。
⑴
消
消防職にお
おける女性職
職員の割合
合
平
平成 27 年4月1日現
現在、消防職
職の女性比
比率は、下記
記のとおり
り。
磐
磐田市消防
防本部におけ
ける採用試
試験では、一般教養試
一
試験(作文含
含む)及び体
体力試験、
、
集団
団面接試験
験、個人面接
接試験を試
試験項目と
として、人物
物重視を主眼
眼におき、
、多様な人
材確
確保に努め
めている。しかしなが
がら、各種災
災害対応と
という業務の
の特殊性等
等から性別
によ
よる特別な
な条件は定め
めていない
い。
◆
消防職の
の女性比率 =
約 11.5%(女性
性3人/職員
員総数 203 人)※H28
28.4.1 現在
在
【参考】職員採用試験(消防職員)
申込者数
男
女
計
合格者数
女性割合
男
女
計
女性割合
H25
実施試験
78
4
82
4.87 %
10
1
11
9.09 %
H26
実施試験
205
7
212
3.30 %
6
※0
0
0 %
H27
実施試験
113
3
116
2.59 %
9
0
0
0 %
※内定後に女性1名辞退
⑵
管理的地位にある職員に占める女性職員の割合
平成 27 年4月1日現在、消防職における管理職である主幹級以上(行政職給料表
6級以上)の女性職員は皆無である。
磐田市消防本部では、消防法の規定により管理的又は監督的な職とされる消防士長
昇任以上について試験制度を導入し、やる気のある有能な人材を登用していくことで
組織全体の活性化に向けて取り組んできた。しかし、各階層の試験の受験申込にあた
っては、実務経験年数を条件としていることもあり、現職の女性職は何れも採用から
10 年以内のため受験資格が得られず、主幹級試験の申込者に占める女性の割合は現状
皆無である。
◆消防職における主幹級以上の女性職員数
3
=
0 人(男性 25 人)
※H27.4.1 現在
女性職員の活躍の推進に向けた取り組みと目標
⑴ 勤務環境に関するもの
ア 女性職員の当直勤務対応施設の拡大
現在、女性職員の当直勤務可能施設は、消防署及び中東遠消防指令センターの
みである。このことから女性職員が配置換えを希望しても対応ができない。
計画期間内に福田分遣所も対応できるよう改善する。
イ 妊娠中及び出産後における配慮並びに育児休業等を取得しやすい環境の整備等
(ァ) 職員本人または配偶者が活用できる制度を周知する
(ィ) 所属長は仕事の分担を見直し、当該職員に精神的、肉体的負担とならない
よう母性保護に努める
(ゥ) 女性の職業生活での継続的活動推進を図るよう育児休業取得がしやすい環
境を作るため、本人の意志を確認し、隔日勤務から毎日勤務への異動を行う
⑵ 女性職員の雇用に関するもの
ア 採用試験における対応
消防の採用試験においては体力試験を行うため、全ての項目を男性と同様とす
ることは性別による不利を招くことになる。このため、体力試験の判定に性差を
考慮する必要がある。平成 28 年度実施試験から体力試験における判定得点の女性
用を作成し判定を行う。
⑶ 消防職員全般に関するもの
ア ハラスメントの防止
職員によるセクシャル・ハラスメントやパワー・ハラスメント等を防止するた
め、意識啓発等を継続的に行うとともに、必要に応じてグループ長等監督者を対
象に、研修会を開催する
イ 休暇の取得促進
職員全員が年次有給休暇を年間 10 日以上、夏季休暇は完全に取得、看護・介護
休暇などの取得がスムーズに行えるよう勤務調整を図る
4
計画に基づく取組の実施状況の公表
磐田市消防本部は、取組の実施状況を毎年公表している消防年報内に、平成 28 年度
から新たな項目や作表の変更等により、その取組や女性職員の雇用状況等を記載し公
表する
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