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第15回合併協議会会議録

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第15回合併協議会
会
議
録
新庄町・當麻町合併協議会
第15回新庄町・當麻町合併協議会会議録
開催年月日
平成15年5月16日(金)
開 催 場 所
新庄町役場4階会議室
開 会 時 刻
午後2時00分
閉 会 時 刻
午後7時22分
新庄町・當麻町合併協議会出席者(敬称略)
会
長
安川
正雄
委
員
川
義彦
酒井
勇
川合
楢彦
川西
茂一
下村
正樹
亀井一二三
西川弥三郎
稲本
敏信
溝口
幸夫
土谷
宗一
上田
又次
住野 弘明
森川
清
岡本 政子
福田
真弓
南島
保博
弘
永座
康全
澤
松本
秀夫
脊古美津子
岡本
楢一
岡本
司
以上
委員22名
以上
委員3名
新庄町・當麻町合併協議会欠席者(敬称略)
中井
隆男
谷川
義明
寺内 弘康
議事日程
1.開
会
2.会長あいさつ
3.議
題
継続協議事項
協議第45号
新市建設計画案について
協議第54号
新市の名称について
協議第50号
町、字の区域及び名称の取扱いについて
1
4.そ
5.閉
の
他
会
2
(事務局長)
それでは、みなさんには、大変お忙しいところお集まりいただきまして、ありがとうご
ざいます。
ただいまから、第15回の新庄町・當麻町合併協議会を始めさせていただきます。はじ
めに安川会長よりごあいさつ申しあげます。
(会
長)
はい。みなさん、ご苦労さんでございます。本日ここに第15回新庄町・當麻町合併協
議会を開催申し上げましたところ、委員各位におかれましては、大変公私ご多用の中でご
ざいます。繰り合わせご出席賜りました。まず厚くお礼申し上げます。本協議会にご提案
申し上げようとしておりますのは、継続協議を賜ろうとするもの3件、その他でございま
す。本協議会も円滑に進行できますように、ご協力のほど特にお願いを申し上げながら、
開会にあたりましての、ごあいさつといたします。ご苦労さんでございます。
(事務局長)
ありがとうございました。本日の協議会に中井委員さん、谷川委員さん、寺内委員さん
が欠席とのご連絡をいただいております。それでは安川会長には、議事進行よろしくお願
いいたします。
(議
長)
はい。それでは、本日の議題に入ります。ただいまの出席委員は22名で、両町それぞ
れの委員の2分の1以上の出席により、定足数を満たしておりますので、第15回新庄町・
當麻町合併協議会を開催させていただきます。なお、審議に先立ちまして、議事録署名委
員といたしまして、森川委員さん、永座委員さんのご両名をお願い申し上げたいと思いま
すが、よろしくお願いをいたします。
それでは、早速でございます、継続協議事項に入ります。協議第45号「新市建設計画
案」を議題といたします。この件につきましては、前回にも詳細にご説明を申し上げてお
りますので、何かこの件でご質問・ご意見等がございましたら、お願いをいたしたいと思
います。ございませんか。
(溝口委員)
はい。
(議
長)
はい。
3
(溝口委員)
あの、新市の建設計画につきまして、前回の協議会で財政のシュミレーション、合併後
10年間のシュミレーションが示されております。このシュミレーションを検討します中
でですね、何点か確認をしたい点がございます。1点は、この合併の主たる目的というの
は、両町の財政基盤を強化するというところにあるということが1つ。それと、2つの自
治体が将来、この自治体を担っていく若者達に対して、そういった負担を軽減する施策を
とろうということが2点目にあろうかと思います。そういった中で、このシュミレーショ
ンを見る限りですね、非常に人件費、それから公債費、普通建設事業費というこの3つの
点を見ましてもね、ほとんど、この行政努力というのが見当たらない。少なくともこれは、
行政の合併ではないわけですから。2町の自治体の合併です。ということは、住民の皆さ
んが血税として出された財政をもって、住民の為に、住民が個々ができないいろんな事業
をやるのが、自治体の本来の目的でありまして、こういった時にですね、この建設事業費・
人件費・公債費ということは、ほとんどこの10年間変わってない。さらにはですね、こ
の点を見ますと、新市の建設事業のこの事業一覧を見ましても、いろんな方の委員からも
ご意見・ご質問が出てると思いますが、少なくとも負担になる経常収支比率に付加される
事業ですね、要するに単年度の一般会計にとってですね、支出していかなければならない
維持費の、この大きな事業がやはりこの建設計画の中に入ってると。こういう点でですね、
本当にこの少子高齢化を迎えながら、25年には、少なくとも25%の高齢化率になると
いう一方ではですね、そういったシビアな分析をされながら、シュミレーションではです
ね、そういったところのものが、1つも事業努力としてですね、見えてないという点。こ
れはその合併の本当の目的をどのように、このシュミレーションの中で説明されるのか、
この点確認したいと思います。それから、実はこのシュミレーションの中にはですね、や
はり10年間という国の施策ですね、この施策があればこそ、この意義ができてるわけで
すが、この10年間を過ぎた後の国が徐々に3万5,000人規模の自治体に対して、メ
スを入れようとしてるのは、少なくとも5年間でいろんな補助・財源的なもの、地方交付
税および国庫支出金、そういったものを徐々に削減しようとしてるわけですね。5年間で
ほとんど0になろうとしてる。ということはですね、当初この16年に合併して10年間
は、少なくともだいたい130億ぐらいの財政規模で推移してるわけですね、だいたい1
20億から130億くらいの財政で推移してるんですが、26年から30年にかけてはね、
約50億の削減が国からされていくわけね。ということは、平成30年には、果たして本
当にこのシュミレーションのこの行き着くところはですね、どうなのかと。ですから私は、
ここで確認したいのは、1点はそういった主目的を達成するための、住民の皆さんに説明
する説明内容が本当にそうなのかというのと、将来第2の合併というのは、視野に入れな
くていいのかどうか、ここらへんを明確にしないと、この合併論というのは、要するに将
来性を向けた合併の1つの段階的なものであると、私は個人的に分析する限り、そういう
見方しかできません。この2点をですね、是非とも確認をしておきたいと思います。
4
(事務局次長)
まず1点目の実施的な財源の基盤の強化についてでございますが、一応シュミレーショ
ンを立てるにあたりまして、まず人件費関係につきましては、今後新市におきまして、当
然、人員の適正配置についての関係については協議する必要がございますが、一応シュミ
レーションにおきましても、一定の割合でですね、人件費につきましても職員等を削減し
ながらですね、人件費についても落としていくということで捉えておりまして、今シュミ
レーションとしまして、提出させていただいてる分につきましても、16年度以降の人件
費につきまして、平成19年度20年度の前でございますが、一応一定の割合で職員等削
減しながら、人件費の削減を図っていくということを考えまして、作成いたしております。
また、公債費・普通建設費の関係につきましては、当然ながら10年間の新市の建設事
業と当然関連あるものでございます。そちらの方を主たる目的として、住民の方に必要と
考えられるような事業につきまして、実施するにあたりまして、国・県等財政支援を受け
ながら事業をしていくということに関連しまして、公債費・普通建設事業費がのびていく
というかたちになっております。ただ、それから内容につきましてはですね、別冊子とな
っております新市の建設事業の中で、ハード事業・ソフト事業含めましてですね、少子高
齢化に対応する事業につきましても、当然想定いたしまして、それにつきましては、予算
の範囲内で執行していくということに財政計画を立てております。
それからもう1点、10年間につきましては、前半部分におきまして、国の財政支援な
らびに県の財政支援もございまして、それを元に計画を立てております。ただそれ以降に
つきましてということでございますが、一応財政の計画を立てるにあたりまして、県とも
協議しながら、過去の実績あるいは現行の制度を用いて、将来の見込みを立てております。
で、その条件をさらに合併後11年目以降もですね、適用すれば、財政の計画というのは、
数字上は埋まるかと思います。ただ、問題になってきますのが、地方交付税の関係でござ
いまして、地方交付税につきましては、両町の過去の実績から判断しまして、減額という
かたちで推移しております。で、基準財政需要額と、まぁ収入額というかたちで、地方交
付税算定しておりますが、基準財政需要額を過去の数字からいきますと、−2%という程
度になります。で、特別交付税がそのままということになりますと、交付税の関係で、年
額で約4%程度減額ということになってまいります。これを10年間いきますと、定率で
想定していきますとですね、約3割ぐらいの減になるということが数字上はじき出してく
るわけでございます。3割の減であれば、国の財政支援あるいは人件費・物件費のですね、
削減を図る上でですね、財政計画上は、何とか吸収することができるということは可能で、
このようなシュミレーションになっております。ただ、それ以降につきまして、同様な率
を用いていきますと、合併後15年後までいきますとですね、交付税自身がもう5割ほど
落ちてくるというかたちに試算上なってまいります。そういうようなことになりますと、
今、国の方で特に議論しております交付税だけじゃなくてですね、交付税の削減と国庫補
5
助金・負担金の削減・廃止ならびにですね、その見返りとして「国から地方への税源移譲」
というものがございます。で、一方的に交付税だけを落としたシュミレーションを立てて
もですね、国の方で現在検討しております、そういう税源移譲を加味しないとですね、確
かな財政シュミレーションはできないということがございますので、10年間につきまし
ては、こういうかたちで計画は立てることができますが、それ以降につきましては、そう
いうようなことをですね加味しないと一方的な削減のみでですね、財政上埋め合わせでき
ないというような判断はつき兼ねますので、それ以降のシュミレーションについての数字
というのは、作成することができないということで、今提出いたしておりません。また、
10年間につきましては、国の方で合併特例法に基づきまして、新市建設計画には10年
間の財政計画を提出するとなっておりますので、先ほど冒頭に申し上げましたとおり、県
と協議しながら、現行制度を過去の実績から推移をさせておるというかたちでございます。
以上でございます。
(溝口委員)
はい。よろしいか。
まぁ、今の説明をね、県の職員さんが責任を持って説明をされてるんやから、これ記録
にも残りますからね、言ったことをきちっと責任を持っていただきたい。しかしながらで
すね、もう1点ね、財政計画を立てる上でね、要するに、何でもそうですが、こういう数
字を表わす時には、必ず条件整備をしますよね。これから先は推定ですよという場合の算
出の時には、どういった条件をクリアをした上で、こういったシュミレーションをします。
この中でね、平成15年から16年が、全くこれ、少なくとも2町のね、現在の今執行し
てる予算の中身が、ここには示されてないわけです。ということは、16年の合併以降し
かないわけですね。この、要するに15年から16年の、この始まりの基準というものを
ね、明確にしないと、例えば今言われた、この人件費についてもね、少なくとも人件費は、
要するに、職員の削減をしながら、16年・20年・25年という、あるスパンで見ると、
確かに3,000万ぐらいは削減されてます。しかし、15年度の人件費が、ここへあが
ってないんですよ。ということは、ここで協議されてる方は、議員さん以外は、15年度
のそんなに詳しい資料は知りませんわな。この差がね、あまりにも大きすぎる。この24
億4,600万。この基準がですね、15年度からすると非常に少ないんですよ。という
ことは合併した時点で、どのような人員削減をされるんかなとかね、要するにシュミレー
ションというのは、あくまでも基準がこうであって、現状がこういう条件ですから、こっ
からシュミレーションしますよっていう、この説明が1つも無い。それでまた、それはあ
まりにもね、スタート地点での人件費というのが、非常に低いこういう数値で表わされて
るわけですね。そうしますと大体10年間で3億ぐらいの削減をしますとなってるけども、
それは、少なくともスタート地点での削減っていうか、この見積もりが、あまりにも甘い
という点がある。ですから、私このシュミレーションについては、これはもういろんな考
6
え方がありますから、予想だできない、その将来のことを言ってもね、予想だできない、
例えば今言われた国の施策とかね、そんなこと誰も保証はできませんわな。それで、国が
今どうやこうや言うてるというのは、交付税の削減がね、明確なだけであって、他のね、
財源移譲がどうやこうやなんて、いっこもそんな法律は成立してませんね。ですから、そ
ういったところのものをやっぱり加味しながら慎重に立てて、ましてややっぱりこの財政
の説明はね、2町の事務局ぐらいはきちっと責任をもってするような体制をとらないと、
県から派遣された人にね、言われたって、こんなんあれですわな、他人の、要するに家計
を保証しますよって言われたって、そうはいきませんわな。まぁそういった点、是非とも
ね、今出されてる資料は、これはもう協議会の資料として受け止めますが、少なくともそ
ういった点が、やっぱり私としますと、そういったように見えるから、当然ながら、例え
ばもう25年でこの2町は無くなるんじゃないですよ。2町の合併の新市は。まだまだ続
く、さらには答えは出てませんが、30年以降にね、新たな合併というものが見え隠れし
ませんかという点については、ほらもう誰もね、そんなこと言えませんけども。そうしな
いとやっていけない状態にあるんではないかなという、私のこれは推測であります。これ
はまぁあの、指摘してるだけで、答えをいただこうという問題ではありませんので、是非
とも今後のですね、やっぱり2町のこの自治体を運営する上でね、きっちりやっていかな
ければいけないなという点が、見え隠れしてるんではないかなと思います。以上です。
(議
長)
他にございませんか。
(西川委員)
ちょっとよろしいか。
(議
長)
はい。
(西川委員)
あの僕は、溝口議員に反論をする
(議
長)
西川委員、起立してください。
(西川委員)
起立。起立して言いまんのか。
7
(議
長)
そういうことになっておりますんで。
(西川委員)
いつ決めたんか知らんけど。
(議
長)
いや、初めから決まったる。
(西川委員)
いやあの、溝口委員に反論ということはないんですがね、この新市のこの合併に関して
は、元々は今言われたように、国等いろいろな締付けがあって、生き残りを賭けた、やっ
ぱり財政上の事情もあって、やっていくわけです。それで、そういうことを皆認識をされ
てるということですね。ほんなら今、新庄町・當麻町だけで、合併をなくして、この将来
のシュミレーションをやった時には、あぁ事務局がやったシュミレーションとは違ったと
ころで、交付税そのものは、やっぱり段階的に減らされていくということは、明確なのこ
とでございます。その中で、特例債等利用しながら、将来のこともおっしゃいました。そ
れも睨みながら、今合併が必要不可欠ではないかという判断のもとに、この進んでいるわ
けでございまして、10年間をかけて税収も人口も3万5,000で、そのまま推移する
のんか、もうちょっと人口増になるのんか、それとも、それも含め、それと税収そのもの
も増やす方策も含めて、10年間で新市のきちっとした財源基盤を整備していく。そうい
うことを前提において、この合併の協議会、合併が進んでいくと認識しております。この
まませずにいっても、同じように交付税その他は、どんどんと減らされていくと。それで
基盤そのものは、地方の基盤そのものは、弱っていく、また運営をしていくのに大変厳し
い状況に追い込まれるというのは、このままいっても同じことである。それなら今、特例
債がある間、特例法のある間に10年間でその努力をしていってもらうというのんが、合
併の本来の主旨であるんではないかなと。今溝口委員が言われた、言われてる懸念は、ど
なたももっておられることやと思いますが、そういう意味で合併を進めていっていただき
たいというのが、僕の立場でございます。
(議
長)
はい。他にございませんか。
はい。
(住野委員)
まぁ、あの今溝口委員あるいは西川委員の方から、いろんなお話が出てるわけですが、
8
やはり、これはあくまでも1つのシュミレーションであり、実際これからどうなっていく
かということは、これからの新市の建設計画に大きくかかってくると思うんですね。やは
りその中で、これから2町が合併した後に、どんな経済力をつけるような、ここでの1つ
の指針を見つけていくか、この辺が大事であって、数字に今こだわって、確かに数字って
いうのは必要です。だけど、これは動いてくると思うんです。新市が出来た時に、やはり
どんな自主経済基盤を作っていくかということによって動いていくと思うんですね。だか
ら、やはり今県の方からいろんなお話もありましたが、これはこれとして、やはり我々民
間の委員といたしましては、これから新市が立ち上がる時に、どんなこれからの税収なり、
あるいは経済力のつけるような大きな計画をつくっていくか、その基盤を今ここで、ちゃ
んとつくっておくかということが大事になってくると思うんです。そのための議論は、非
常に結構かと思いますが、やはりそういう数字を、ある意味、非常に失礼な言い方かもわ
かりませんが、数字をいろいろさわっていくということを今ここでやっても意味のないこ
とやと思います。それよりももっと住民に夢をもたし、あるいは経済活動が活発化するよ
うな考えというのを、どんどん盛り込んでいっていただきたいというふうに思います。私
どもも、これ商工の代表として参っておりますが、それにつきまして、我々も民間の方で
真剣に商工業の、あるいは産業の発展に対する1つの拠点づくりとか、いろんなものを提
言いたしておりますし、今後もやっていくつもりでございます。まぁあの、そういう意味
で数字は数字として、やはり1つの今ここでの捉えということをやっておかないと、それ
をどんどんどんどんいろんな意味でもてあそんでいると、だんだんおかしな方向へいって
しまうと思うんですね。民間として、非常に率直に言わせてもらえば、その数字というの
は、恐らくいろんな意味での、国なり県なりの助成措置がどんどん少なくなっていきます
よということ、あるいは、そういう行政がらみの、何て言いますか、財政の振り回しだけ
の話で終わっていってると思いますんでね、その辺は、民間としてはちょっとそういうか
たちじゃなしに、もっと真摯に新市の計画を打ち上げていってほしいなというふうに感じ
ます。以上です。
(議
長)
はい。他にございませんか。
(酒井委員)
ありません。
(議
長)
はい。別段他にございませんようで、ありがとうございました。ご異議なしと認めます。
よって本案は、原案のとおり確認することに、ご異議ございませんか。
9
(委
員)
異議なし。
(議
長)
はい。ありがとうございます。ご異議なしと認めます。よって本案は、原案のとおり確
認されました。
ここで、暫時休憩をいたします。
14:25∼
19:20∼
(議
<休
憩>
再開
長)
それでは、休憩に引き続きまして、会議を再開いたします。
次に協議第54号「新市の名称について」を議題といたします。前回の協議会におきま
して、決定方法について正副会長・両町議会議長に一任をいただき、協議をしております
が、新市の名称は住民の方々にとって一番身近なことでもあり、なお検討したいと思いま
すので、継続審議とさせていただきます。
次に協議第50号「町、字の区域及び名称の取り扱いについて」を議題といたします。
この案件につきましては、新市の名称と関連が深く、新市の名称が決定された上で、両町
名を残すかどうか協議する必要があるとの意見をいただいておりますので、これも継続協
議とさせていただきたいとは思いますが、いかがでございましょう。
(委
員)
異議なし。
(議
長)
はい。異議なしと認めます。それでは、継続協議とさせていただきます。
その他、何か事務局よりございませんか。
(事務局長)
はい。大変お疲れのところ、申し訳ございません。次回の協議会についてでございます
が、日程等調整させていただきまして、別途また連絡をいたしたいと思いますので、よろ
しくお願いいたします。
10
(議
長)
はい。それだけやね。
はい。それでは、閉会にあたりまして、一言ごあいさつ申し上げます。大変今日の協議
会、本当に慎重な最終段階での名称あるいは、それに伴います町名を残すかどうかという
ことの協議でございます。休憩を長時間頂戴しながらということでございましたが、先ほ
どご決定いただきましたような方法で、さらに継続したいと思っておりますので、よろし
くお願い申し上げたい。次回につきましては、追ってまたご連絡申し上げたいと思ってお
りますので、今日はこれで閉会したいと思います。本当にご苦労さんでございました。
午後7時22分閉会
11
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