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ブロケードとNutanix: ミッション・クリティカルなワークロードに

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パートナー概要
ブロケードとNutanix:
ミッション・クリティカルなワークロードに
対応するハイパーコンバージド・システムの導入
特長
•
ハイパーコンバージド・インフラストラク
チャから最大の性能を引き出すことが
できます。
• 耐障害性を備えたインフラストラクチャ
にハイパーコンバージド・システムを確実
に導入できます。
サービス
• ビジネスに関するテクニカル・
のプロビジョニングを迅速化します。
• 問題の切り分けと修復に要する時間を
最小にします。
耐障害性および俊敏性を備えたハイパーコンバージド・
インフラストラクチャ
パフォーマンスやストレージへの要求が高まるにつれ、データセンターの
管理者は、複雑性を最小化し、ミッション・クリティカルなワークロードへ
の俊敏性を実現するハイパーコンバージド・システムに期待を寄せていま
す。この新たなインフラストラクチャの導入では、Nutanixによってもたら
されるパフォーマンスのメリットをコスト効率よく兼ね備えることが必要
になります。Brocade® VCS® ファブリック・テクノロジは、自動化を通じて
対障害性と効率性という両方のメリットを両立させることができます。
ブロケードとNutanixの
ソリューション
Nutanixは、サーバやストレージを単一
のソフトウェア定義アプライアンスに
ネイティブに統合します。これにより、
規模を問わずに、すべてのエンター
プライズ・アプリケーションを実行でき
るようになります。分散型Webスケール・
アーキテクチャで構築されているため、
単一のNutanixハイパーコンバージド・
アプライアンスで、エンタープライズの
データベース、アプリケーション、仮想
デスクトップ・インフラストラクチャ
(VDI)やビッグ・データなどの異なる
ワークロードを同時に実行できます。
Nutanixインフラストラクチャに移行され
るクリティカルなワークロードの性能お
よび可用性を維持するために、Brocade
VCSファブリック・テクノロジは高性能
でプラグアンドプレイのネットワーク接
続を提供します。導入とスケール・アウト
が容易なBrocadeファブリックによって、
Nutanixのハイパーコンバージド・データ
センター向けに、対障害性があり、コスト
効率が高く、俊敏性のあるインフラストラ
クチャを構築することができます。
性能と可用性の最大化
ネットワークの対障害性は、ハイパーコン
バージド環境でのアプリケーションおよび
仮想マシン(VM)の継続的な可用性
を維持する上で非常に重要な課題となり
ます。VCSファブリック・テクノロジでは、
自動化された負荷分散により、変動的な
容量のニーズに完全に対応することがで
きます。リカバリを行う状況では、たとえ
複数のリンクで問題が発生したとしても、
フェイルオーバは1秒未満であるため、ネッ
トワークの回復力を最大化し、アプリケー
ションの性能も維持されます。
詳細な診断ツールと組み込み型の監視
ツールによって、管理者は問題を迅速に
切り分けて修復することができるように
なり、トラブルシューティングに要する
時間が最小化されます。問題が確認され
ると、構成がすぐに適用され、プロアク
ティブにアラートが管理者に送信されて、
将来の障害を回避することができます。
ブロケード製品はNUTANIXの
製品に対応
Brocade VDXスイッチは、Nutanixの相互
運用テストを問題なく完了し、公式の
「Nutanixレディー」製品となっています。
ハイパーコンバージドの急速な普及
ハイパーコンバージド・インフラストラク
チャ・システムは、急成長を遂げている市
場セグメントです。ガートナー社は、
「2018
年までに、ハイパーコンバージド・インフラ
ストラクチャに分類される統合型インフラ
ストラクチャ・システムは、統合型インフラ
ストラクチャの流通全体の35%を占める」
と予想しています。1
効率化を優れたコスト効率で実現
VCSファブリック・テクノロジの自動化
機能によって、セットアップやメンテナンス
がたった数ステップに簡易化され、新しい
テクノロジの実装に関する習得時間を
通常よりも短縮することができます。
このため、スケール・アウト時にはファブ
リックの自己回復機能と自己形成機能
によって、サポート・コストの削減が可能
になります。
(複数のスイッチが単一のリ
ソース・プールのように見える)ロジカル・
シャーシのコンセプトによって複数のス
イッチを集中管理することで、管理がさら
に簡素化されます。
管理面のメリットに加え、Brocade VDX®
シリーズのスイッチは、消費電力の最小化
と、データセンターのネットワーク・
フットプリントの削減も実現します。
ポート・オン・デマンド(PoD)機能を
通じて、ネットワーク容量を必要に応じて
購入することもできます。容量追加の
ためのアップグレードは、ソフトウェア・
アップグレードと同じくらい容易です。
このようなアップグレードは常に最新の
機能を維持する上で不可欠です。また、
アップグレードは、稼働を停止することな
く行うことができます。
俊敏性の向上
ストレージと仮想化のパフォーマンス
の高速化を目的に、さまざまな企業が
Nutanixのハイパーコンバージド・インフラ
ストラクチャの導入を進めています。
そして、10ギガビット・イーサネット
(GbE)ネットワーク・インフラストラク
チャの上にこのインフラストラクチャを
導入することで、飛躍的なパフォーマンス
の向上を実感しています。Brocade VCS
ファブリックは、強力なパフォーマンス・
パワーを備えており、迅速な導入を可能
にします。
1
2
『The Coming Converged Infrastructure Vendor
Battle and What to Do About It』
(ガートナー社、
2015年2月)
俊敏性を実現する上で、ワークロード・
モビリティを制御することの必要性が
多くの場合に障害になります。Brocade
VCSファブリック・テクノロジを導入する
と、ハイパーバイザに依存しないVMの
自動検出およびモビリティによってこの
懸念を軽減できます。VMやアプリケー
ションが移動しても、可視性は維持され、
VMに関するあらゆる制限は、VMが移動
しても自動的に適用されます。
性能の向上によって得られるこれらの
メリットは、ハイパーコンバージド・
インフラストラクチャだけにとど
まりません。廃棄される可能性のあるハー
ドウェアでも、新たな利用価値を見出す
ことが可能です。複数のデータセンター
を有する大規模な組織の場合、ネイティ
ブのマルチテナンシ機能により、単一の
データセンター内での性能を、複数の
データセンター間で同じように得ること
ができます。
Nutanixとブロケードの製品の導入
図1に示すとおり、標準的な導入では、
Nutanixのノードが2つのトップ・オブ・
ラック(ToR)のBrocade VDX 6740ス
イッチに冗長方式で接続されます。通常、
Nutanix 2Uの各アプライアンスには4つ
のノードがあり、各ノードにはToRスイッ
チへの10-GbE接続が2つあります。
管理とトラブルシューティングを容易にす
るために、ロジカル・シャーシ・モードで
2つのBrocade VDXスイッチを構成する
ことを推奨します。ロジカル・シャーシ・
モードでは、単一のスイッチを使用して一
組のスイッチを管理できます。さらにス
イッチをファブリックに追加する場合は、
これらのスイッチを単一のプリンシパル・
スイッチで管理することもできます。詳細
については、
「VDX Nutanix導入ガイド」
をご覧ください。
新規
Brocade
VDX 6740 ToR
Brocade
VDX 6740 ToR
10/40-GbE ISL
Nutanixノードへの
10 GbEリンク
Nutanixノードへの
10 GbEリンク
ハイパーコンバージェンスによっても
たらされる大変革
「Brocade VDXスイッチとNutanixの
ハイパーコンバージド・アプライアンスの
組み合わせにより、データセンターに
変革がもたらされました。総所有コスト
を非常に低く抑えながらデータセンター
での高度な処理が可能になり、以前は
持つこともできなかっただろう機能も
手に入れることができました」
̶ Jim Root(Lake Emergency Medical
Services、最高情報責任者)
Nutanix(4ノード・アプライアンス)
図1. ブロケードとNutanixの標準的な導入例
詳細について
ブロケードは、あらゆる規模の会社と
提携して、最も重要な情報の価値を
最大限に引き出すことを可能にする
革新的なソリューションを提供
しています。詳細については、
www.brocade.com/jp をご覧ください。
ブロケードについて
ブロケードのネットワーキング・ソリュー
ションは、アプリケーションと情報が
各所に点在する世界へのスムーズな
移行を支援しています。イーサネットと
ストレージをカバーする革新的なネット
ワーク・ソリューションによって、データセ
ンター、キャンパス・ネットワーク、
サービス・プロバイダ・ネットワークに
対応し、複雑化したシステムを簡素化し、
コストを削減して、ビジネスの俊敏性を
向上する仮想化とクラウド・コンピュー
ティングを実現します。 詳細については、
www.brocade.com/jp をご覧ください。
Nutanixについて
Nutanixは、次世代エンタープライズ・
コンピューティング向けのインビジブル・
インフラストラクチャを提供し、ビジネスの
促進を可能にするアプリケーションとサー
ビスに集中できるようにIT環境を
改善します。Nutanix製品をご利用いただく
ことで、予測可能なパフォーマンス、リニア
な拡張性、クラウドのようなインフラストラ
クチャ消費によるメリットを得られます。
詳細については、www.nutanix.jp をご覧く
ださい。または、Twitterで@nutanixをフォ
ローしてください。
Nutanix
住所: 〒100-0004
東京都千代田区大手町1-9-2
大手町フィナンシャルシティ
グランキューブ 3F
電話番号: 03-4243-7247
3
ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社
〒 100-0013 東京都千代田区霞ヶ関 1-4-2 大同生命霞ヶ関ビル
TEL.03-6203-9100 FAX.03-6203-9101 Email:[email protected]
BROCADE に関するより詳しい情報は、以下の Web サイトをご覧ください。
http://www.brocade.com/jp
© 2016 Brocade Communications Systems, Inc. All Rights Reserved. 08/16 GA-PB-2089-00-JA
ADX、Brocade、Brocade Assurance、B-wingシンボル、ClearLink、DCX、Fabric OS、HyperEdge、ICX、MLX、MyBrocade、OpenScript、VCS、VDX、Vplane、
Vyattaは、米国およびその他の国におけるBrocade Communications Systems, Inc.の登録商標です。Fabric Visionは、米国およびその他の国におけるBrocade
Communications Systems, Inc.の商標です。その他のブランド、製品名、サービス名は各所有者の製品またはサービスを示す商標またはサービスマークである
場合があります。
注意:本ドキュメントは情報提供のみを目的としており、Brocade が提供しているか、今後提供する機器、機器の機能、サービスに関する明示的、暗示的な保証
を行うものではありません。Brocade は、本ドキュメントをいつでも予告なく変更する権利を留保します。また、本ドキュメントの使用に関しては一切責任を負
いません。本ドキュメントには、現在利用することのできない機能についての説明が含まれている可能性があります。機能や製品の販売 / サポート状況については、
Brocadeまでお問い合わせください。本ドキュメントに含まれる技術的データを輸出するには、
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